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京都 元伊勢の外宮と内宮の隠された真実 4
さて、男達の戦いの歴史の裏表とは別な意味で、次回の神事にも繋がる重要な神言葉を内宮が伝えてくれましたので、皆様に公開します。

外宮の神巫女メッセージと合わせてお読みになれば、この土地へ来た巫女達の思いを正しくご理解できると思いますので、どうぞ、お読み下さい。※元伊勢 外宮の神巫女メッセージ 
http://earthtscu.jugem.jp/?eid=1599



(元伊勢 内宮の神との対話記録)

●この内宮に祀られている神の意味を教えて下さい。

偽りの神は、おりません。

それは、あなた方が思うようにいろいろな煩わしい事や嘘や偽りが隠れているのではないかと思うその心については、まずそれは無いと言っておきます。

そして、私達がここに居た事があるのは確かですが、なぜその事が伊勢神宮への遷宮へと繋がったかと言えば、それは、時の時代の勢力において命(めい)を受けたからですが、男神官達の命令と巫女達の思いとは違った思いであります。

その巫女達の思いこそが倭姫命達の思いではありまするが、男神官達は、常に世の体制の中で自らのポジションを見つけるがごとく、神の扱いを変えてみたりするので私達はその事がいつも辛く思っておりました。
 

なぜ、伊勢神宮に移したのかと言われれば、この地では、納めきれぬ事があったからです。

この地には、この地の必要な場所の意味がありましたが、時の権力者、特にその当時の天皇が行く末の世を考えた時に、この地の役目の意味では足らずという意味で、「思いかえ」の意味をもちまして遷宮を致しております。

 

時に、その時に、鏡の話でございまするが、それはよく言われている話しとは別に、神のご神体を運ぶ巫女達の入れ替えが起こったという意味でございます。
 

その時に、大切な鏡を守る巫女がいたのですが、その巫女がいる事によって、新たな地へ移る意味が変わるからこそ、伊勢神宮にはその巫女ではなく、違う巫女を本来の中心として据えるためにその鏡作巫女および、その一族を外したのでございます。
 

その時の事が、鏡を外したと言われているようですね。

その者達は、どこに真玉鏡を納めるかを場所を探して歩いたようでございます。




●何故、鏡だけがご神宝なのですか?


それは、時の権力者による選択という意味が1つ。

そして、鏡族の力が、最もいろいろなモノと繋ぎ合わせるには都合が良かったというべきでしょうか。

勾玉は、命を繋ぐ生命力の力を持っております。

剣は、天と地を繋いだり、また、束ねたり、力で物事を制圧する意味をもっております。
 

鏡は、そのどちらでも無く、あらゆる場所・思い・人・土地・天・空・山・水・海、あらゆるものを繋ぐ事が出来ます。

その繋ぐ力を集結する意味で鏡という意味でございますので、その力が欲しかったのでございましょう。

ただし、その時の巫女は外されております。




●宇宙巫女はどこにいるのでしょうか?


この土地には、宇宙巫女なる者はおりません。

それは、多分 外宮と呼ばれる場所にいた巫女の事ではないでしょうか?

ここは、あくまでも天皇家の命令により、ここに遷座した意味でございまするからこそ、ここの土地に神力があった訳ではありません。

だから、あなた方の言う天地繋ぎの巫女はいた訳ではないという事をご理解下さいませ。




●どんな思いで鏡を守ってきましたか?


鏡作神社においてはたくさんの思いがあると思いますし、滋賀県の琵琶湖の淵にも沢山の鏡族がおりました。

それはとても古い時代の事でございます。

その者達がいたからこそ、天地繋ぎ・あらゆる生命の繋ぎのシステムを作ってくれた訳ですが、その巫女達と天皇の命を受けやってきた倭姫命の巫女達、荒御魂・神の御魂を運ぶような そして、そこそこに身をささげるような巫女達との合同で動かざるを得ない時代があったからこそ、この神社には「鏡作神社」の社がございます。

しかしながら、その神力が鏡の力を最優先にするのではなく、その上に天照大神という天神力を乗せている為に、形は鏡を祀っておりまするが本来の意味が違っております。

だからこそ、裏でその思いを護り支える事が我々の役目でございまするが、私達は、何かを主張する為にその祈りをしていた訳ではありませんので、特にその思いについてはありませぬが、ただその形が正しく伝わっていない事だけが悲しみでございまするが、それは、鏡作神社や鏡族の社が別にある事で良いのではないのでしょうか?

ここの意味はまた違うと思います。


 

●伊勢まで遷宮するのに二十カ所以上あると伝えられておりますが、そうですか?


いくつかは、私が先程、説明した事実と同じでありますが、それ以外のいくつかは、また違う意味の目的をもって動いた方達がおりまする。

その事を時代と共に、意味が変わっていった事、また、動いた一団達がいくつかの流れが命令を受けて動いた方達がいたという事を全て纏めて同じように見ているのですね。

その、3つもしくは、5つの大きなグループというか、指示命令を受けた方達がいたからこそ、どちらにしても、神を納める場所を探していた事は確かでございますが、神を納めるということはそこに人が住み、人々が繁栄するような場所を探す訳ですからそうでなければ意味がありません。

その命を受けた者達が神を納め、民を治め、生活が安定するような所を探していたという意味で捉えて下さい。




●伊勢がやっと最後に納まる場所だったという事でしょうか?


しかしながら、伊勢が最後かどうかは難しいでございましょう。

当時の土地の権力者の知恵・指示・命令によって建てたのが伊勢神宮ではございまするが、ここと同じく、神を祀る男神達・神官達の思いは2つに分かれております。

しかしながら、それは裏と表のように作り上げる事で、その意味を隠しながらも護る事の知恵を保っておりまするが、本来の意味・目的は今日わかったとおり違うために、その事の意味のさらに陰になっている巫女達の思いについては書かれる事は今後も無いために、その社があるから神の力が守られているのではなく、本来の巫女達が守った神の力を誰かが守らねばいけぬというところが心に残っておりまするがゆえに、心ある方は、その本来の生命システムをもう一度新たに組み直す、もしくは、繋ぎ直す事をしてくだされば、有り難く思います。

それが、本来は社では無く、全ての場所において行われるべき神との契約でございますからこそ、その事をよろしくお願い致します。

 

●真名井の地は、どういう意味がありますか?


あの地には、違う意味と申しますか、あの地を納めるために、強く・大きな神力を納めるための目的がございます。

1つは、ツクヨミの抑え込み・抑え鏡、それと共に、アマテラスの分離した思いの固定、その為に、どこかにその場所を作らねばいかぬ為にその地を探し、抑え護りの地として、地球の奥深くまで繋がるような神力をあそこに繋ぎ、その力によってこの西の都を守るように指示が出された訳でございます。




●内宮・外宮のもめる理由はわかりますか?


それは男達、神官の思いでございます。

自らの神を奉りたいという思いでございましょう。

私達、女性達にとっては何の意味も持ちませぬが、やはり男達は守るべき道筋、「縦」になるものの思いについては戦ってでも守ろうとする部分があるからこそ、私達は戦わずに納める役目をさせられている面が一部ございますが、それを恨みには思ってはおりませぬ。

それでも、神が繋がれば、私達の目的は繋がっておりまするからこそ。

 


●宇宙のエネルギーを動かす「システム磁場」の場所はどこでしょうか?


この地にはありません。

この地では無く、真名井の奥底に1つございます。

地球の奥まで繋がるそのスイッチは、とても大きな意味がございます。

そして、あなた方が見た山の上にございます。

あの山が、宇宙との天繋ぎの山でございます。

そして、他の山とのネットワーク、当然、三輪山とも繋がっております。

この山の繋ぎ・宇宙の繋ぎをする巫女がおったからこそ、神力が降りたのでございます。

 

日室岳については元伊勢内宮皇大神社の説明には、「ピラミッドに似た日室岳は原生林におおわれた神霊降臨の神山で禁足(登ってはいけない)の聖地である」と記されている。



●どういう思いで、そのシステムを降ろし、発展させましたか?


私達の思いではなく、それは、私達がしなければならない役目だったからです。

自分達の個人の思いは、ありません。

いかにして、その地が民の地となるようにと心を込め祈りをし続けた女性達が沢山居た事だけは解って下さいませ。

そこについては、嘘・偽りはございません。



皆様、わかりましたか?

男達による権力支配の構図や説明によって上書きされた歴史とは別に、まったく違う思いで神の力を繋いだ巫女達がいたからこそ、この日本という土地は強い神の力で守られているのです。

今回、お話ししてくれた巫女の願いは、このメッセージを読んで自分の魂が、もう一度、古い時代に繋いだ神の思いを繋ぎたいと願う女性達が、この日本を守る祈りをして欲しいと伝えてきております。

ひとつひとつ、重要な神力を納めた場所を私のブログで公開している意味は、これからの日本や地球を守り支える力は女性達の魂からの祈りの力によって支えられる事を伝えてくれているからです。

あなたの守護は、あなたの魂は、そのことをするために産まれて来たことを気付かせていませんか?


もう、誰も、あなたを傷付ける人はいません。

過去のように呪縛に縛られることも一切、ありませんので、心の底から魂の力を使って本気の祈りをして下さい。


あなたが産まれた土地、あなたが今、住んでいる土地こそ、あなたが守るべき場所だからこそ、魂は選んで産まれてきたことを思い出して下さい。

新しい日本と地球を導く愛の神巫女達が目覚める為にこれからも全ての真実を公開しますので、どうぞ、ご支援・ご協力を宜しくお願いいたします。


地球創生 代表 吉岡学  http://yoshiokamanabu.com/

| 京都 元伊勢神事 | 11:11 | comments(0) | - | |
京都 元伊勢の外宮と内宮の隠された真実 3
2006年に「天の岩戸を開けなさい!」と啓示が降りた時は全国の天の岩戸の意味を調べましたが、こちらの天の岩戸神社の神様と対話すると、「ここの岩戸の意味は違います」とだけ教えて下さいました。

最終的には、2007年3月に沖縄で行った愛と調和の五島祈りによって、本当の天の岩戸は「地球の核」であることがわかりましたので詳細は、白龍の神導きをお読み下さい。



今回の神事によってこの場所にある天岩戸の意味もわかりかけてきましたが、順を追って神事で起きた出来事をお伝えします。















「天の岩戸神社」の祈りを終えて駐車場へ歩いていくと一人の女性が、「吉岡さん、何か子宮の中が痛いんです・・・」と言うので触って読み取ってみると・・・何と、子供の御霊が入っていました。

なぜ、子供の御霊が入ったのかを神に聞くと、先ほど内宮の中で命を落とした数名の巫女達が姿を表し、「私達の悲願なんです。」と伝えてきました。

階段のところにいるたくさんの御霊たちを岩長姫の社で御霊上げしましたが、中には巫女が5〜6名いたし、神職のような姿をした男たちと警護の男が40〜50名いたし、子供達も10数名いたのが見えていたので、全ての御霊の思いとして「魂の再生」をして欲しいのだとわかりました。

これは御霊再生の儀式なので、子供の御霊が入った女性に「出産と同じようにイキんで下さい」とお願いし、神産みの出産儀式を行いました。

子供の魂が入った女性は現実でも三人のお母さんであり、ボランティアで0歳児の子供達を育てる活動もしている素晴らしい女性なので、巫女達がその女性を選んだ理由もよくわかります。

神エネルギーを使って出産してみると・・・・なんと、男の子でした!(^^)


命種を繋ぐ大切な男の子が産まれたことで、亡くなった人たちの思いが今世に転生する意味になりましたので、産まれた男の子は内宮の本殿に鎮座させることにしました。

この魂再生儀式によって、内宮で起きた過去の事件の思いは、新しい希望と共に愛に変えることが出来ました。


しかし、内宮で何が起きたのか詳細をわからなければいけないので、私は京都市内へ戻る車の中で、殺された巫女達の思いを感じながらネット情報を探し続けました。

すると、ヒットしました!


『内宮と外宮の禰宜は、もと荒木田神主・根木神主・度会神主の三姓の人が補せられていたのだが、根木神主家は早く絶え、後になって内宮の禰宜は、荒木田氏の、外宮の神主は度会氏の氏人が世襲するようになっていた。』


さらに調べると、現在の伊勢神宮 内宮の祢宜の血筋は荒木田氏ですし、外宮の祢宜は度会氏が引き継いでいます。

※祢宜(ねぎ)と呼ばれる役職は、神社を守る宮司の次の職位であり、実際の祭祀を仕切る現場のトップです。

もともと、荒木田氏と度会氏は同じ一族から別れた同族だということまでわかりましたが、早くに途絶えた根木神主の一族についてはいくら探してもまったく情報が出て来ません。

内宮で抹殺されたのは・・・・
この根木一族です。


このことに気付いた瞬間、巫女達の魂は笑顔になり、やっとわかってくれたと歓んでくれました。

どうりで本殿の神様が、「あなたたちの判断にお任せします」と引っ込んでいたはずです。


御霊のカカリ方を考えても、最初の鳥居から階段までは強くカカるのに、本殿前の鳥居を潜ると痛みは弱まり、鳥居の外にも御霊が出ないという理由は、神を守っていた人たちの御霊だからこそ神社内に貼り付けられたのだと思います。

それにしても、相当強い力が無いとこういうことはできないはずですが、神職一族を根絶やしにするような指示を出せるのは、神職以上の役目の人たち(公家か、天皇家の親族)だということははっきりしていますが、今は、誰かの責任を問うよりも、どうやってその思いを愛に変えるかのほうが大切です。



※ここからの説明は、この日の夜の反省会で話した内容から抜粋してお伝えします。

これは私の推測としてお伝えしますが(本当は神懸かりしながら話していますので真実)、何か大きな権力を持っている人間の指示で、それまでのやり方を変える為に武力を持って根木一族を根絶やしにしたようです。

京都の上加茂と下加茂神社の争いの時も一族根絶やしの危険があったからこそ、巫女が命を投げ出しましたし、源平争いの結果、平家一族を根絶やしにする為に与那国島まで追い続けたほど当時の権力争いは厳しいものです。

戦う男たちの理屈としては、抵抗する相手は 一族を根絶やしないと、残った血筋が必ず、反逆してくるからだと言います。

しかし、神ごとの世界は、武術の世界よりもっと厳しい世界です。


新しく支配した権力者は支配を徹底するために、一族や巫女を根絶やしにしてでも神の名前を変え、民衆支配や統制を計ろうとしますので、純粋に神に使えた人たちの思いを全てを消し去るために、現在でも神職が過去の封印を押さえ込むために祈りが続けられているという面もご理解下さい。

※神道の祝詞を読みこむとわかりますが、ほとんどの内容は人間の愚かさやお詫びを読み上げている理由がこれですので、無意識に祝詞を読む事を禁じている理由もご理解下さい。


今回の元伊勢の外宮と内宮の末社の神の配置の違いを見たらわかるでしょ、当時の支配図が内宮にあることは・・・。

内宮の末社の中で飛び地になっている池の形の奥は、もっと別の意味がある社のはずです。

水で土地を切る意味は、魔を払う意味と霊界を切る意味がありますので、念の世界とは違う意味の神がいるはずです。


元伊勢の内宮に祀られている摂末社は、男達の争いに勝った側が過去の因縁を押さえ込むための社だからこそ、外宮の摂社とはまったく意味が違うということが今回の神事でハッキリしましたね。

日本中のどの神社も本来の御祭神や社の意味を知ることができるのは宮司だけですが、その伝承さえ今は難しくなっているのが現状です。

当時の時代背景を考えると、日本中で疫病や飢饉が蔓延して、天皇や神道への信仰心が薄れた時代だからこそ、仏教を取り入れることで民衆が救われたのは事実ですので、その民衆の思いをもっとも大切にしたい度会一族が、神道だったのにあえて仏教を受け入れる決断をしたのだと思います。

しかし、内宮を守る神職は純然たる「天皇神道」を主張していたからこそ、天皇を神として奉り、その神の人を取り囲むように群がる権力を持つ人たちの思いとの狭間で、根木神職の一族は根絶やしにされたのだと思われます。


当時、庶民たちが仏教を望んだ理由は、神道で救われないと思ったからですが、度会氏はその庶民の思いを汲み取りながらも、神道も残す道を選んだのだと思います。

もし、仏教が広まる事で神道がないがしろにされ続ければ、神道自体が無くなる可能性もありますし、もっとも重要な神人である天皇の存在意味さえ無くなる可能性があったからこそ、神仏融合という知恵を唱えた度会氏の思いには頭が下がります。


偶然、昼食を食べた平家蕎麦にも天照皇大神を中心に春日大神と八幡大神を祀る掛け軸があったのですが、あれは戦う人たちの戦勝祈願の神なんです。



あの地域には、平家の落人がたくさん住んだ事は歴史にも残っていますが、当時の武将たちにとって神仏は戦いに勝つ為に守り神として拝んでいたのです。

織田信長や豊臣秀吉もそうです。関西に来た人たちは、全部あの神を拝みましたが、それほど、神力が強いんですよ。

※三輪の神と春日の神は、もともとは関東から持って来たんです。


当時は、戦いのための神道だたからこそ、当時の元伊勢 内宮の意味はそういう戦いの勝者たちにはとても重要な意味を持つ場所だったのだと思いますが、民衆意識が変化し、神を信じ無くなった庶民の神心が変わってきたからこそ、庶民信仰がしやすく神の意味を変えるために伊勢神宮へ遷宮したんだと思われます。

伊勢神宮の土地は度会氏の土地ですので、内宮を守る天皇神道と戦い続けながらも内宮と外宮をセットにすることで、庶民信仰と天皇信仰の両方を置く知恵も、度会氏の知恵ではないかと思われます。


消えた根木一族も含めて、みんな神道の派閥争いなんですよ。

最終的に、荒木田一族も、度会一族も神社守りの祢宜という職位についてますが、もともとは、土地に住んでいた豪族ですので生き残りの為に神職になったというべきでしょうね。

しかし、宮司という神社の最高役職は朝廷との調整役だからこそ、支配する側から来ている可能性が高いですので、庶民の思いを束ねるのは祢宜という立場の人次第だったと思います。

この話しを聞いていて、少し納得しませんか?身体のカカリは楽になりましたか?

皆さんの身体に残っている存在のわかってほしい思いは、そういうところだと思いますよ。


この内容は歴史のどこにも書いてないことだと思いますが、根木一族もきっときちんとした何かを守っていた方達と思いますが、大きな体制の流れに変化できずに抵抗し過ぎたのかもしれませんし、もっと深い理由があったのかもしれません。

そうでなければ、一族を消す理由が無いからです。絶対に、譲れない思いがあったのだと思います。


元伊勢の内宮の土地は、元々は綾部一族の土地ですが、土地の所有者は豪族の海部(あまべ)という方なので、アマ族なんです。

アマ族という方達は、「てんちじ あまちじ」を繋ぐ民族で、沖縄の神言葉に、「天の守護神と大地の母神」を繋ぐ祈りがありますが、これを繋ぎ守ったのが、アマ族と呼ばれる人たちなんです。

ということは、ここに神を最初に繋いだ方達が琉球系か、沖縄奄美系の方々が物部の時代に沖縄から入ってきているという可能性があります。


滋賀県の鏡族は船で日本海側から入って来ていますし、滋賀県の神功皇后の祈りの時に沖縄の歌と踊りが見えて聞こえましたので、たぶん、元伊勢にも来たのでしょうね。

それと、今日の蕎麦屋探しの時に行った時に見た大江山の鬼伝説は、岡山神事の時に本当の鬼の意味がわかりましたのでお話ししておきます。


「鬼」の本来の意味は、外からせめて来た外敵のことを鬼と言うのですが、先に住んでいた人たち全てを皆殺しにしたからこそ、今でも怒りが収まらず、山にその御霊が集まっているはずです。

鬼ヶ島伝説で、桃太郎は英雄のように書いていますが、あれは実は侵略側の話しで、侵略した側からすると、抵抗した先住民のことを「鬼」と呼ぶんです。

日本中の鬼伝説はそういう勝者の理屈で書いているものですので、この事を正しく理解して、お詫びの気持ちがある方はどうぞ、自分の土地にある御伝説の場所で先人達の御霊にお詫びの祈りをお願いします。

鬼ヶ島伝説に、イヌ、サル、キジなどいろんな動物を連れて行く話がありますが、それは全て制圧した人たちに「俺の味方に入れ」と支配した意味ですし、言わば、日本を最終的に制圧した伊勢族と同じです。

だからこそ、元伊勢の内宮の意味は、「制圧した伊勢族を表している場所」と言ったほうがいいでしょうね。

出雲族を呑み込み、地元の神も人も抑え込み、「言うことを聞け!」と支配した伊勢族の侵略結果の象徴です。


実は、僕は蕎麦屋からずっと目の焦点が合わなくなっていましたが、それは、強い念で思いを封じ込めている空間磁場を感じたからですが、「真実を見るな!」という強い思いのエネルギー波の結果の意味でもあります。

元伊勢の内宮で殺された人たちの思いからすると、「侵略者に殺られた」ということを見せたくて、僕の焦点をずらしたのだと思います。

強い主張はしてきませんが、こういう無念な思いが土地の一番下に残っています。

神の思い、神を守った神職の思い、神を支えた民衆の思いという三段階が出ましたので、この部分をちゃんと伝えなければ駄目なんです。

この封印された思いを完全に開けてあげれば、あそこの元伊勢の闇の封印も開かれることでしょう。

次の行く時に、この思いを携えて完全な愛の土地にしましょうね。


もうひとつ、時代的に考えると、伊勢族の前に出雲の侵略もあったと思います。

出雲族は、全国を一度、制圧してますから、その話しはいづれきちんと伺いに行きます。


最初に、古い民たちを制圧したのは出雲族だと思いますが、一番最初に入ったアマ族も、物部も、基本的には平和な国にしようとしていましたので、出雲族との戦いの念は残っていません。


もともとは、大和の国は九州にありましたから、関西で大和国を作ろうとした方々の政略の結果です。


天皇を頂点として、民族統一、国家統一を掲げて都を関西に作ろうとした人たちのことです。


伊勢系の人たちは最終的に勝った側の人たちなので、表番として、過去の歴史を全て消して変えてしまいました。

こういう過去の民族の争いや元伊勢に関わる因縁を消したくて、場所を変えるために伊勢へ移したんです。

そうやって、土地を変えることで、無くなった人たちの念を消しているんですよ。


古い時代の日本は、天皇の体調が悪くなると世の中の平安も悪くなるからと、遷宮したり宮を変えたりしたでしょ、それと同じ意味です。

世の平安を望み、永久的な日本の反映を願う役目が天皇だからこそ、伊勢神宮へ遷宮しなければいけなくなったのでしょうね。


神力というものは抑え込んでる側の力が強ければ大丈夫なんですが、力が弱まると抑え込んだものがボワっと出て来るので、そうすると問題が起きやすいからこそ、神官たちは考えるんですよ。

『どうやって抑え込もうか?』って・・・一番は、土地を変えることなんです。

※土地には、住んだ人たちの念が必ず残っているからこそ、新しい土地のお祓いが必要なんです。


内宮で、もっとも不自然なのは、「岩長姫の社」です。

あれが、木花咲耶姫ならわかるけど、あえて、世の中に不評の神として伝えられている岩長姫を祀る意味は、女性の念を利用して念や嫉妬深さによって思いを押さえ込もうとする目的があったからでしょうね。

だから祈るとすぐに、「違います」って言ってきましたものね。


岩長姫と木花咲耶姫の争いの話は、2009年の富士山神事の時に終わらせていますが、姉妹の戦いみたいなものがあるように伝えられているからこそ、民衆を信じ込ませた念を利用する方法を使っています。


今の時代でも、ある人を悪い人だって言いふらして、みんなで悪い人だと思ったら、ずーっと悪人になってしまうでしょ。

この噂を利用した「念掛け」です。

※「念掛け」は真実とは関係なく、信じた人の思いを利用する使い方もあるので、現実でも根拠の無い噂話しにはご注意を。


今回、内宮の宮司の娘であった事がわかった人が居たため、その人の「外す」という許可によってあそこは開いたんです。

これが、「魂の神番」の強さなんですよ。


神産みは簡単にやりましたが、実際にはとんでもなく大変なことなんです。

僕も、ああいう形でお願いされたのは今までで初めてですよ。


神事が終わって社を出てから御霊たちが 母の身体を使って子を産ませたい、それも男の子・・・

ようは、「世継ぎ・跡継ぎ」なんですよ・・・根木さんの血筋だと思います。


男の子の魂繋ぎがしたくて、産んで欲しかったんだと思います。

亡くなった方達は一切の愚痴を言いませんが、この思いだけはわかって欲しかったようです。

消されたものを何とか復活させて繋いで欲しいという思いです。


この思いには、感動しました。

私達は今回、消された血筋を再生したんですよ!皆さん、すごく大きい役を果たせましたね。

今回、産み出す母として選ばれた女性は、霊の、神の、母の役に選ばれたということで神様の役目を頂いたことになりますので、今後、どこでも同じように新しい命を産み出す母神の役目ができますよ、よかったですね。


内宮の横にある天岩戸神社の本当の意味は、こういう過去の思いを封印する意味だと私は思いますが、6月も7月もあの地域の深い思いを愛に変えるための神事を行いますので、どうぞ、皆様も心を合わせて祈って下さいませ。いつも、ありがとうございます。



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| 京都 元伊勢神事 | 11:11 | comments(0) | - | |
京都 元伊勢の外宮と内宮の隠された真実 2
京都の元伊勢の外宮で、宇宙神と自然神の気持ちの良い祈りができたあと、おそば屋さんを探して鬼伝説がある大江山まで行かされた意味もあとでわかりましたが、まずは、元伊勢 内宮の現状をお伝えします。

内宮の駐車場に車を止めて、鳥居を潜るまではとでも気持ちの良い感じでしたが・・・​

まず目に入ったのは、「天皇神道」の文字です。









「天皇神道」の文字・・・・・

内宮の神道(しんとう)は違うんだなあ〜くらいに思って階段を登り始めましたが、この階段を登るほど身体が重くなる・・・・

そういえば、2006年にやって来たときも同じだったことを思い出しました・・・

この重さは、完全に御霊が身体に入って来た時の重さだとわかったので仲間にも確認しましたが、全員、身体が重くなって辛そうです。

右手にある「真名井の池」で浄化しても、左手にある厄神の「御門みかど神社」で祈っても、たいして身体の重さは抜けません。







ただ、御門神社で一人の女性の前世が内宮の宮司の娘だったことがわかったので、彼女に先頭を切ってもらうことにしました。




看板でも紹介されていますが、冬至の日には、この内宮と、伊勢神宮と、先ほどの鬼伝説のある大江山と、きれいなピラミッド形の日室岳(岩戸山)に一直線で太陽が昇るとされています。



伊勢神宮に遷宮するまでの記述も紹介されていますが・・・今は、認識にとどめておくだけにしておきます。



まずは、右手奥の本殿裏守りにあたる「天龍八岐龍神社」へ行きました。

「天龍八岐龍」とは、八つに分かれた胴体の意味ですので、「九頭竜」を意味します。



写真を写すと、たくさんの七色オーブの動きで龍がいることを見せてくれましたが、池の水も澱んでいるし、祈ると牛の匂いがしたほど波動が落ちていたので、テラヘルツ鉱石で一気に空間エネルギーを完全に調和すると、一切、よどみも匂いも消えました。

※神や霊が人間に思いを伝える方法として、光、匂い、音、色で伝えてくれることが多いので、皆さんも五感を敏感にして目に見えない全ての情報をキャッチして読み取って下さいね。





池の龍が元気になったので気分良く上の社に挨拶をしようと思いましたが、祭神の説明文を読んでいると違和感を感じました。



岩長姫神社・・・なぜ、富士山の神であるオオヤマツミの娘の「岩長姫」がココに祀られているのか???

説明書きには、神奈川県にいた渡邊兼子という女性に、地球存亡の為に岩長姫をココに祀れと啓示が降りたと書いていますが、これまでの神事の経験からこの内容には違和感を感じましたので、直接、神と対話して聞いてみました。



祈るとすぐに、「違います、岩長姫ではありません」と、二度、言葉が伝えられました。


一旦、祈りをやめて巫女達に感想を聞くと、四名の巫女が違和感を感じているうえに身体も感覚もおかしいと言います。

やはり!

先ほどの天龍八岐龍神社の池の水の澱みは御霊の感じがしたし、もしかすると、「ここに四名の巫女が封印されているのではないか?」と問うと、巫女達は全員、うなづきました。

それならと、ここの宮司の娘である女性が許可を出すことで私がその封印を開け、この社の意味を変える祈りを全員で行いました。



過去にかけられた強力な封印をきれいに外し、完全に四名の巫女達の魂は神となり鎮座しましたので、これからはこの内宮を守る神として手を合わせて下さい。


このあと左回りで全ての摂末社に挨拶をしましたが、祈るほど違和感を感じましたし、もう一人の男性は途中でやめたくなるほど嫌な気分になったと言います。

私が感じたことはココに祀られている全ての末社の名前を見ると、鹿児島神社や全国の強い神の名前があるほど当時、日本全国を制圧した証として全国各地の神々を権力によってお膝元へ置いている意味の摂末社だとわかりました。

本殿左手には、「栲幡千千姫命(たくはたちぢひめのみこと)を祀る「栲機千千姫神社」に秦氏の神巫女を守りとして置き、本殿右手には天の岩戸を開けたとされる(アメノタヂカラヲ)を祀る「天手力神社」を置いています。









なぜ、秦氏の強力な巫女を上座に置き、下座に天照大神に使えたとされるタヂカラヲを置くのか・・・・








よほど何か強い思いを押さえ込む目的が無ければこういう順番にはならないはずだと違和感を感じながら本殿の神に話しを聞こうとすると、ずっと奥に引っ込んだまま、か細い声で「皆様のご判断に御任せします」としか言いません。


おかしい、これはあまりにもおかしすぎる・・・


巫女四名を山の神の娘の岩長姫の名前で封印しなければいけないほど大きな問題があったのだろうけれど、これだけでは判断できないので、天岩戸神社へ行く事にしました。


天岩戸神社へ向かう途中に見える日室岳(岩戸山)こそ、外宮の巫女が教えてくれた宇宙から神を降ろしたご神体の山ですので、本来は社へ祈るではなく、ここから山に向かって祈りをするのが古神道の祈り方です。

私が写した写真に白い光がまっすぐ上から降りている意味は、「ここに神が降りました!」という意味で目に見せてくれています。






本来、宇宙から自然界にある山へ神が降りたのが一番最初だからこそ、人間に必要な命を与えて下さる神山に拝むのが古い時代の信仰だったのですが、社を造り、神の名前を書くようになった意味は、人間が「ある目的」を持っているからだとご理解下さい。

私は、本当はこういう自然神や宇宙神に対して祈りをすることが大好きな人間ですが、あともう少しだけ、皆さんの眠った魂の封印を開ける為に歴史に隠された思いを公開する必要がありそうです。

内宮に隠されたもっとも重要な真実は、次回、すべてご報告させていただきますので、どうぞお楽しみに!

つづく




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| 京都 元伊勢神事 | 11:11 | comments(0) | - | |
京都 元伊勢の外宮と内宮の隠された真実 1
2014年5月に行った関西、愛知、関東の神事ワークで神々から知らされた内容はあまりにも驚愕の事実ばかりだったため、なぜこの時期に2000年もの間、封印されてきた歴史に隠された真実が知らされたのかを大神に問うと、「過去の思いを全て愛に変える為にお前たちは産まれてきているし、もう、その時期が来た!」と伝えられましたので、地球を愛する皆様には神と対話した全ての内容を公開いたしますので決して誰かを問う心を動かさずに愛の心だけでお読み下さい。


5月11日、京都府福知山市にある元伊勢と呼ばれている外宮の「豊受大神社」と、内宮の「皇大神社」へ関西の仲間たちと向かいました。私は2006年に一度、訪れた事がありますが、少しだけ社がきれいになっていたことをうれしく思いました。

今回、訪れた理由は、出雲神事、伊勢神事、倭姫命神事、そして、愛知神事で知らされた事実の積み重ねから考えると、「どうして伊勢神宮に遷宮する必要があったのか?」、その一点に重要な思いが隠されているからこそ、これまで言葉にできなかった先人たちの思いを聞き届けに行きました。


◎外宮・豊受大神社





※外宮には古い木の鳥居が大切に残されています。



まず本殿の両側に二社が並び、この三社を囲むように回りをぐるりと社が祀られていますので、左回りで一社づつ名前を確認しながらご挨拶しました。






まず、本殿の左側の一番手前にある社は「鏡作神社」ですので、ここに滋賀県から鏡族の巫女たちが来て重要な神事をしていたことがわかりましたし、大切にされていることにうれしく思いました。





次に重要な場所は、左奥の隅に祀られている「月宮」です。

この「月宮」は、本来の月の力(生命力の産み出し=出雲族が守って来た神力)を守る巫女がここにいたことを示していますし、伊勢神宮へ遷宮する際に「月夜見宮、月読宮」として外されたことは皆様のご存知のとおりです。







本殿の真後ろに「龍燈の杉」がありますが、とても素晴らしい生命エネルギーを龍神が守っている姿が写真に写りました。






そして、本殿の社に根を食い込ませている樹は、樹肌のエネルギーが回転していて、「命の繋がりを守っております」と教えてくれたことにも驚きました。きっと、巫女が宇宙に繋いで降ろした樹なのでしょう。








本殿の真後ろを守る社はもっとも神力の強い神を置くものですが、「金刀比毘神社(ことひらじんじゃ)」を祀っていましたので、四国から神力の強い巫女が来ていたという事実がこれで判明しました。





次に大切な社は右奥にある「風之宮」です。

伊勢神宮 外宮にも祀られていますが、自然神の中で宇宙から最も最初に降りた神だからこそ、右奥に祀られているという意味を覚えておいて下さい。

左奥の「月宮」、右奥の「風之宮」の二つが本殿の「豊受大神」を守り支える意味は、地球に生命エネルギーを繋いで人間に必要な命を産み出してくれているもっとも重要な神として祀っている証が、ココにはあります。





右側の列を奥から順番に祈ってくると、「祓戸神社」のあとに、日吉神社、酒造神社、保養神社(蚕の意味)、宮崎神社と続きますが、これは中国からやってきた秦氏一族が運んで来たお酒の技術や蚕の技術に感謝する意味ですので、この土地では秦氏の方達がとても協力的に生活していたこともわかり感謝しました。
















本殿の左側に祀られているのは「多賀之宮」ですし、右側には「土之宮」があります。

「多賀之宮」の意味は人間が望むものや必要な物を与えて下さる神という意味が本来の意味ですし、「土之宮」は大地の上にしか生きられない人間にとって、身近で大切にしなければいけない神が、「大地」だと教える意味があります。








◎本殿: 豊受大神(豊受姫命)のお言葉





(質問)なぜ、この場所に外宮が創られ、あなた(豊受大神)が祀られたのでしょうか?

この地にはたくさんの国から逃げてきた民達が集まり、共に、助け合いながら貧しい生活をしておりましたが、この土地をまとめていた度会氏が民のまとめ役として皆の生活を守る為にご尽力下さっておりました。

ここに神を祀り、社を建てた理由は、突然、強力な巫女がやってきたからであり、その巫女が誰かといえば、あなたたちがまだ知らない者かもしれませんね。

その巫女は、強力な託宣巫女であり、神おろしができる巫女であり、その巫女がこの地において「神が降りる」と啓示を受け、この地に宇宙からのつながりを持つ力をつなぐことが、この地の神ごとの始まりであります。

その神の力を守るためにこの山を、そして、この地を神の地とし、様々な者たちの意思を束ねたことによって、ここにひとつの「神の道しるべ」ができたとされています。


しかしながら、それはある地域におけるひとつの信仰としてとしか見られず、だからこそ、そのことに関して大いなる力を持つ権力者たちにとっては面倒な思いもありましたがその力を壊すこともできずという意味において、狼狽しておりました。


ここにいた巫女とともに、その力の繋ぎをして欲しいのだという願いを他の方から依頼されましたが、なかなかここを動くことができずにいると、そのうちに倭姫命たちの動きがあり、その動きによって「内宮」という形の社が、新たにできたわけでございます。

ところが、その「内宮」の意味は私達が守ってきた神の思いとは違う思いだからこそ、そこにおける思いについては異種違わず戦いのような思いもございましたが、時の流れによりますれば、この地を守る者たちでさえ、その力に背くことはできず、その命令を、命をそして、ここに祀る神の名をどう守るかを考え抜いた末、伊勢の地へ遷宮をすることになりましてございます。


もともとこの地にありましたこの「外宮」と呼ばれるお宮と社の意味におきましては、この近くにある「内宮」と呼ばれる宮の意味とは全く異なるものでありまして、その異なる思いを同じ思いで考えられては困ることでございます。


鏡などの御神宝の意味につきましては、「内宮」で伺うほうがよろしいのではないでしょうか。

しかしながら、ここにいたいる強力な巫女については、その魂は今も伊勢の外宮と行き来をしておりまする。


唯一、この地には「元地降ろし・神降ろし」としての力が残っております。

そのことをご理解をたまわりますれば、この地、「宇宙とつながる神の地」としてご紹介くだされば有難く存じます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。




さて、皆様はこの言葉で本当の意味を正しくご理解頂けたでしょうか?

私達がもっとも感動した点は、この土地の豪族であった「度会氏」について愛知県の仲間達と徹底的に調査したおかげで度会氏があちこちの国から逃れたきた民をまとめ、生活するために蚕などの仕事を与え、日々、平安な暮らしを民衆にさせることにもっともご尽力した方だということがわかっていました。

そういう民が集まる土地へ、強力な託宣神降ろし巫女がやってきたことで、様々な民の思いや信仰心をひとつにまとめるキッカケにもなるからと、社を造り、民衆の生活を守る宇宙神や自然神に対して感謝する神心を教えていたことに感動しました。


民衆が神を崇めるもっとも重要な理由は、生きる上で必要な食べ物の栽培がうまく循環して収穫できることだからこそ、度会氏が守った「豊受大神」の本来の意味は、民衆が生きる上で必要な命を守る食べ物や自然の神々全てに感謝する意味が、本来の意味だとわかりました。


次回のご報告では、元伊勢 内宮に隠された驚愕の真実も公開いたしますが、天皇を神とする「天皇神道」の内宮と、民衆信仰の「度会神道」の争いで起きた全ての過去の因縁を一切、消す為に伊勢神宮へ遷宮することになったからこそ、伊勢神宮の土地を持っていた度会氏の土地へ両方の神を遷宮し、新しい信仰の形態を世の中に広めたかったという点が、伊勢神宮へ遷宮した理由である事を正しくご理解下さい。

過去の因縁を今、明らかにする理由は、過去全ての人間の思いを皆様に愛に変えて欲しいからだと大神も申しておりますので、どうぞ、愚かな神争いや誰かを問うような心ではなく、先人の苦しんだ全ての人の思いを受け止めて愛にして下さることをお願いいたします。



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