CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
SPONSORED LINKS
BOOK



LINKS
  • 第2回久高島
  • 吉岡学の人間塾
  • heartland2.jpg
  • mail_magazine.jpg
  • earthtscu.jpg
  • hikari.jpg
  • ishiniwa.jpg
MOBILE
qrcode
伊豆大島神事二日目 「新・宇宙大連合」 始動!
2015年3月22日(日)伊豆大島神事の二日目





◎三原山神社の遥拝所で祈ると神々が、とても歓んで下さいました。



午前11時、三原山登山開始(登り90分、下り60分)











◎山の中腹にある三原神社で参拝





◎宇宙のゲート役をしている「三つの岩」を始動させました。









●三原山(みはらやま)は、東京都大島町の伊豆大島にある中央火口丘。伊豆大島の最高峰で標高は758m。現在は観光の対象とされており、火口を周遊する遊歩道なども整備されている。伊豆大島では約2万年前から現在まで、100年ないし200年毎に合計100回前後の大噴火が起きたと考えられている。古くから島民は噴火を御神火、火山を御神火様と呼び敬ってきた。名前の「三原」は、出産のように溶岩や土石流を噴出することから、子宮や体内を表す「御腹(みはら)」から来ているとされる。(Wikiより抜粋)

太古より幾度となく噴火を続けている山で今もなお火山活動のある三原山は、やはり女性の腹、子宮、出産を思わせるほど、すごいエネルギーの場所だと女性たちが子宮で感応していました。













●三原山噴火口祈り後の体験談

強い風がビュンビュン吹く中、噴火口から地球の核へ祈った参加者の感想は・・・ぐちゃぐちゃです。足元がじわじわ、虹が見えた。目をつむった時は真っ赤。そのあと下に行ったらオレンジで静かでした。吉岡さんが後ろに来た時は地面が強く揺れたと感じた。最初赤色で、真中に紫の玉が見えた。そのあと白い龍がすごい勢いで舞っていった。最初はぐんぐん下まで行ったが、そのうち核を通り越して、そのまま突き抜けて行ってしまった。そのあと今度は上に上がっていった。十字丸のマークが見えたが、スッと消えた。

(吉岡の解説)
僕が最初やったことは、龍宮の玉を地球の核へ入れてから京都、滋賀、愛知、岐阜、養老の滝の龍の玉も全部、ここから地球の核に入れて繋いだんです。

その作業をやってると色んな意識がどんどん繋がってきて、富士山の下のラインやあちこちの山々の底のラインに加えて、伊豆諸島の島々がボンボンここに繋がってきました。

これはもともと繋がっているラインだとわかったので、こんなにたくさん「伊豆大島」に繋がりがあったことを知り、驚きました。

一旦、すべてが繋がってひとつになってから放射状の線のように元の場所へ飛んで戻っていきました。


養老の滝で見た大きなエネルギー玉も地球の中へズドーンと入れましたし、「神の根」と呼ばれている龍宮底神のお母さんの命のエネルギー玉をもう一回、この山の下から核へ入れたあと、天に繋ぎ直しました。

上と下のエネルギーラインを作ってから龍達に、ここが「エネルギーの発信地になるからよろしく!」と伝えました。

自然神の龍のエネルギーを使って、この三原山全体が「地球のエネルギー操作盤」みたいな感じになりました。


「地球の底のライン」は多度大社に直結していて命の吹き出し口になっていますので、その底のラインの繋がりを使って地球の中の龍達のエネルギーラインの集合場所にしたのです。※伊良部島の「聖地なべ底」と同じような役目。

ハッキリ見えたラインは、伊豆諸島から本州の陸地側の山へ向けて何本かのラインが見えましたので、実際に重要な山々に繋がっていることもわかりました。

よし、これで目的達成!と思った後に、いろんなエネルギーが動き出したんです。

そのエネルギーの動きが止まらないのでずーっと様子を見ていると、あの大きな噴火口の空間にでっかい「丸十字」のマークが出たので驚きました!その「丸十字」のマークがものすごくデカくて、噴火口の直系くらいありましたから・・・。





噴火口の下から開けたエネルギーなので解放すればいいと判断して全て上に解放すると、今度は、三原山のエネルギーラインがさらに太く強くなり、僕の意識でやっていたはずなのに空間エネルギーがどんどん増幅されていきました。

何だこれ?と思うほどものすごく大きなエネルギー場になったままどんどん上昇していきましたので、下からエネルギーの行き先を見ていると、最後は宇宙の大元まで行ってしまったんです。

その時のエネルギーラインの幅は三原山の噴火口の幅くらいなので、とんでもなくドでかい幅800mの柱が地球の核から宇宙の大元まで繋がったということです。


こんなにどでかいエネルギーの柱は、僕が今回作ったというイメージじゃないので、元々、あったものだとわかりました。

宇宙大連合(丸十字)の繋がりの証として、伊豆大島を何かの目的で過去に使っていた時代があったのかもしれません。

実際に、何をしたのかはわかりませんが、宇宙大連合のエネルギーラインとしてこの島に下りていたのは確かです。

だからこそ、「丸十字のマーク」が出たのです。


この島自体が「宇宙大連合」の何かの意味と役目を持って働いていた時代あるということと、とんでもなく大きなエネルギーの柱をもう一度、開けて、宇宙の大元まで繋がったということは、この島の意味は自然神ではなく、「宇宙神に繋がる島」ということになります。

ここへ来る途中に皆さんが触った岩があったでしょ、あれはどこかの宇宙ラインのゲートだとすぐにわかりましたが、どこに繋がっているのか確信がなかったので皆さんには言いませんでした。

不思議だったのは宇宙ゲートの役目をしていなかった、つまり、「機能停止状態」だったので始動させました。

左側にある二つの岩は男と女の意味がある岩ですが、触ってみると繋がりが切れていたので再始動させてから道の向かい側の岩にも繋いだことで、3つの岩が「宇宙ゲート」として完全に始動しました。

そして、三原山の噴火口にドデカイ柱が立ったおかげで、あの太い「宇宙の大元まで繋がる柱」を守るためのゲートだったことがわかりました。

※宇宙を行き来するための「スターゲート」と呼ばれている場所とも言えるでしょうね。

このことは、潜在意識に「宇宙」の記憶を持っている人しかわからない感覚だと思いますが、もう始動させましたのでこの場所で祈れば宇宙時代の魂記憶に繋がりますので、きっと、眠っていた魂の目覚めが始まる人も増えると思います。


過去に、伊豆大島でとんでもない大きな仕事をした人たちが居たことはこれでわかりましたし、私達はそれを再始動させたメンバーなのですから「新しい宇宙全体と地球の調和」を自らが創造する役目である事を自覚して自分の心の調和も、常に、心がけて下さいね。



質問)正八面体の虹色のピラミッドを見たのですが・・・

回答)正八面体で虹色ですか・・・正八面体は宇宙エネルギーのある次元を動かす方法のひとつなのですが、先ほどやった祈りも結局は宇宙エネルギーを動かしたので、あなたにはそう見えたのでしょうね。

ただ、神事で見える虹色という意味は、「最高の歓び・祝福」という意味なので、人間が最高の歓びと祝福の段階へ進化するための始動スイッチが入ったというお知らせだと理解できます。

ちなみに、さっきの祈りで再始動させたので、もう、二度と誰も閉じることはできません。


重要なことをお話ししますが、実はこの前、地球創生SNSの中だけで「新・宇宙大連合」の名前を出したでしょ!

なぜ、皆さんにだけに公開したかというと、実は、変わったんですよ・・・丸十字のマークが・・・。


マークが変わったということは、「全宇宙を守る宇宙大連合の意味と役割が変わった」ということになります。

これが今回の神事で「再始動」させた本当の意味なので、三原山のエネルギーが地球の内部の意味だけではない事を理解して下さいね。


今回の祈りで伊豆大島が宇宙の大元まで再び繋がりましたので、全宇宙にいる意識体たちも同時に私達がしたことは知られましたし、それがマスターの意志であり、「新・宇宙大連合」のスタートの合図にもなったのです。


これで、全宇宙最大のカルマと言われていた「宇宙大連合のカルマが外れた」ことになります。


伊豆大島は、地球内部だけで考えれば命を産み出す自然神の意味もありますが、この場所に元々あった過去の記憶や意味が今回の神事で表に出ましたので、過去が終わったのではなくて、全く新しいものが同時にスタートしたのだと考えて下さい。


「幅800mのエネルギーの柱の使い方」は、またあとでわかると思いますが、ちょっと驚きの大きさの柱でした(^^;

これまでの地球創生神事では過去最大級の大きさなので普通の人は絶対に動かせませんし、何か相当なものを動かす力と役目があることは確かです。

これで三原山の意味や存在理由が全部変わりましたので、昨日から人格神やこの島の歴史をお話しましたが、そんなことはもうどうでも良いレベルになりました。


過去の歴史の全ての意味が変わるほど、宇宙全体が進化するためのスイッチが入ったとご理解下さい。


質問)「新・宇宙大連合」のマークについて

回答)実は、3/15の京都神事が終わった後に、突然、夢の中で「新・宇宙大連合」の新しいマークを見せられたんです。

最初は、なんだこれ?と思いましたが、でも、「全託」で神ごとをしていれば、いつもそういうことの連続なんです。


常に、事前情報なしに、突然、何かを教えられますので、そのことをすぐに100%理解しきることなど無理ですが、現実でも夢でも見たり聞いたりしたこと全てが「宇宙や守護存在からの伝言」だと気付いている人なら、「全てを受け入れることでしか神意に気付けない」ことは知っていますので、全て受け入れて前へ進むことが大切です。


過去の「宇宙大連合」の情報について話すとキリがないし、思い出す人はまだあまりいないと思いますが、重要なことは今後も愛知勉強会でお話ししますし、その内容も順番にDVDで公開していく予定ですので、必要な方達の元へ届くことを祈っています。


「この人生で出会う人は全員、過去世で出会った人」というお話しは何度もしていますが、神事に関わる人たちはだいたい過去にどんな形でも「宇宙大連合」に深く関わっている人たちなのは確かですし、地球創生神事は「自分のためと、他人のためと、神仏・宇宙全体のため」という三つの視点で物事を考えなければ本当の意味には気付けないと思って下さい。

本来、自分がやりたくなてもしなければいけないと思わされてしまう「神事」の意味は、自分の視点だけではなく多面的な視点で物事を学ぶチャンスとして守護存在たちに与えられていることも気付いて下さいね。










今回、伊豆大島で体験したことの意味を振り返ると身の毛もよだつほど大きな意味だったことを時間が立つほど痛感していますが、もう、「新しい時代のスイッチ」は確実に入りましたし、大きな意味では「人間全体の進化」のためのスイッチを順番に入れている段階ですので、個人や地球や宇宙全体のおいて「集合意識の連鎖」が起きることも覚えておいて下さい。


4月は、もっとも重要な「宇宙会議」を宮古島で行います。

4月19日(旧暦3月1日=龍の日)のお昼頃に、宮古島の北に1時間だけ浮かび上がる幻の大陸「八重干瀬(やびじ)」の上に立ち、地球を守っている龍球王国の十五神たちの宇宙会議に出席して、全宇宙と地球の調和のための話し合いをしますので、どうぞ、その時間に意識を合わせてあなたも宇宙意識を感じて下さい。


これから私達人間が地球上でやるべきことは4/19の「宇宙会議」で決定しますので、神と人と宇宙を愛し、地球から愛を発信するために人間として生まれた事に気付いている人たちは静かに心を合わせて自分の役目に気付く時間にして下さい。


 12年間の封印を解いて愛知勉強会で宇宙のお話しをしている理由は、過去世と同じ失敗を二度と繰り返さない為ですので、宇宙の歴史の真実を知れば過去の全ての囚われも外れますので、どうぞ、手に入れてご覧下さい。

※パソコンが無い方でも「YOUTUBEの閲覧権利」を購入すれば見れますので、DVD 「2015年からの宇宙と地球」をWEBSHOPからご注文下さい。


◎DVD 「2015年からの宇宙と地球」を発売中!



2015年から動いている新しい宇宙エネルギーの意味についてお話しています。
内容)・日本人の精神性 ・宇宙神について ・志明院・鞍馬山・貴船山の宇宙エネルギー ・クロス十字丸について ・地球文明の始まり ・ムー、アトランティス、レムリアについて ・地球が宇宙に与える影響 ・愛の意味 ・女神信仰と男性支配と家長制 ・十二氏族の本当の意味 ・宇宙大連合とは ・プレアデス星団について ・20世紀の精神世界の過ち ・龍球王国十五神の意味 ・質疑応答

録画日時:2015年2月16日   録画時間:約150分
場所:愛知勉強会個人宅  講師:地球創生 代表 吉岡学


ご注文は、ハートランドWEBSHOPからお願いします。

<大切な愛と和の心を学ぶ地球創生勉強会と神事ワーク>
参加希望者は特別な能力が無くても大丈夫ですので安心して皆さんと一緒に「愛と和の心」を学びましょう。お申込みはお名前・年齢・住所・連絡先を
メールメールでご連絡下さい。

◎4/11(土)関西勉強会 テーマ「関西の宇宙神
17:00-19:30 
開催場所:京都市内 個人宅   参加費 ¥3500

◎4/12(日)関西神事ワーク 「関西の宇宙神祈り
10:00−16:00  場所:未定  
参加費¥5000+レンタカー代


◎4/13(月)愛知勉強会 16:00〜18:30 豊田市個人宅 ¥3500
「「宇宙の真実3」+加藤貞寿シタール演奏

◎4/16〜4/21 宮古島やびじ祈り聖地ツアー(満員御礼)


◎スピリチュアルセッションのお申し込み
毎月、関西・東海・関東地区に出張していますので、期間中に「ライフコンサルティング」アカシックレコードを受けたい方は日程調整しますので、
メールメールでお申込み下さい。

◎愛と調和を創造する「地球創生SNS」
http://www.c-sqr.net/c/earthtscu/
地球を愛する人たちと本名と顔写真を公開しあいながら愛を育み合うコミュニケーションサイトです。ルールはひとつ、「一切、他人を非難しないこと」(登録月を含む2ヶ月間無料)

◎毎月1日は、大浄化の速開都比売(はやあきつひめ)様の祈り
(時間:午前11:11&午後11:11) 

 祈りに参加される方は、地球創生メルマガ(無料)に必ず、ご登録下さい。

◎地球創生基金にご支援をお願いします 
http://earthtscu.jp/kikin.html
郵貯銀行 支店名908 普通 0961355 地球創生基金
郵貯銀行 記号19070 番号 9613551 地球創生基金

 ◎書籍「白龍の神導き 沖縄 宮古島・伊良部島」も好評発売中!  
「白龍を見た人は運命が変わる!」




◎吉岡学公式ホームページ 
http://yoshiokamanabu.com

◎吉岡学のFaceBook
https://www.facebook.com/manabu.e.yoshioka
 





 
| 伊豆諸島 神事 | 11:11 | comments(0) | - | |
伊豆大島神事一日目  龍宮底神「神の根」
伊豆大島神事には、3月21日(土)〜22日(日)に愛知県と関東の仲間7名が参加しました。

当初の目的は、2014年5月5日の早朝に皇居付近で「震度5弱の地震=緊急性の合図」が地球内部から出たうえに、震源地が「伊豆大島」だとわかったので関東の仲間達がすぐに「光岩」と「神田明神(土地神)」へ行き、私が意識を繋いで神メッセージを読み取りました。http://earthtscu.jugem.jp/?eid=1597


もともと伊豆諸島のプレート(地底龍)の揺れが東南海地震を引き起こすエネルギーラインなのは皆様もご存知だと思いますが、2012年9月に八丈島の神々が伝えてくれた「旧暦8月13日(新暦9月28日)に、この場所からエネルギーを吹き出しても良い」とメッセージを下さったことにより、西ノ島新島」が誕生しました。


2012年当時、『富士山の下に溜まっている大きなエネルギーが吹き出しそうだ!』とメッセージを受け取る人たちが何名もいてたくさんの方達が地震納めの祈りをしていた時でしたし、私も知人からどうしたら良いかを相談されたので「八丈富士」に登り、地球内部の根源神と話した結果、地球内部の根源神が「西ノ島新島」として新しく伊豆諸島に地球の内部エネルギーを吹き出す許可を下さった結果、安全な形で西ノ島新島という神島が誕生したのです。

そのお礼祈りと、安房国の大巫女から大事なメッセージを頂きましたので、伊豆大島で何か新しいエネルギーを動かすことになるような気がしていました。




元町港に着くと、「2週間ぶりの好天だ」と地元の人に言われ、神々の采配による天候調整にも感謝しました。







元町港近くの龍を祀る「浜宮龍王神社」がある「吉谷神社」にご挨拶しましたが、御霊達があまりにたくさんいるのでおかしいと思っていると、今日は「春分の日」(春の彼岸)で霊界が開いていることに気づき、仲間たちに心を引き締めるよう伝えました。

※沖縄では霊界が開いている日に、神ごとをしないのは常識。









「浜宮龍王神社」の神様から「あなたたちの中に龍宮城から玉をもらっている方がいると思いますが、誰ですか?」と聞かれたので、参加者に聞いてみると一人の女性だけがもらっていました。

龍王の神様は、「その玉を三原山の山頂から地球の中に入れて下さい」と言われ、その女性に伝えました。



○大宮神社・・・この神社は室町時代(1466年)に祭神:阿治古命(波浮比很燭了辧砲鯤瑤犬討海涼呂冒座したが、それまでは「阿治古神社」と称しました。





「大宮神社」の参道は百数十本のシイの樹の群生が見られ自然精霊のエネルギー圧がとんでもなくすごい場所なので、私達が足を踏み癒えれて良いかを迷うほどの神気がありました。

こういう素敵な場所は沖縄の御嶽にもありますが、鳥居も社も無い状態で何段階もある「自然結界を読み取りながら進む」には自分が進んで良いと感じる感覚が頼りですので、間違えば、必ず、身体に神に問われるカカリが残り、辛くなるのでご注意下さい。

本殿を守る神は、しみじみと渡る我らの思い、束ねるものおらず、その思い悲しく思っておりました。どうぞ、そのこともよろしくお願い致します。」と言われました。伊豆大島の自然界の神々を束ねる祈りをする人がいないことを意味している言葉ですので、私達の祈りを待っていたことに熱い思いを感じました。
















地層大切断面の解説

伊豆大島の東側には地層が何重にも重なった美しい「地層大切断面」が見れる場所があります。

大陸の下に滑り込んでくる断層の移動によって地震が発生する原理ですが、日本列島が中国大陸から分離する前はアメリカ太平洋プレートと海の底で繋がっていたため、アメリカ側の海の底が下に沈むとずんずん西に押されて海の底で西に押し出された断層が中国大陸まで到達した最後に、中国大陸の高い山が内部の圧力で隆起し、そこに当たった断層が逆に日本海の海の下に入り込みました。

日本海の下に断層が入り込んだ時代はもの凄い大地震と山々がバンバン噴火した時代なので土石流が海の中にもぐり、太平洋プレートで押された土砂の上に乗り、右にどんどん押し出されてできたのが「日本列島」なのです。


しかし、今の「西ノ島新島」のように下からゴボゴボ溶岩が溢れ出て島になるケースもありますが、日本列島は全く違う方で生まれたことも覚えておいて下さい。

この事実を知った時は海の底って凄いと思ったのと同時に、そうやって海の底を守る龍達が動いて大陸が移動しているのだと感心しましたし、一定方向ではなくていろいろなうねりがあるからこそ日本海側の海岸線に斜めの体積層になっている不思議な断層の意味も理解できました。





○波布比很真声辧覆呂屬劼瓩里澆海箸犬鵑犬磧

この神社の祭神は「はぶ大后」と呼ばれ、海に面する火山湖を守る女神ですが、夫は三嶋大社の「事代主(出雲神)」です。

事代主には多くの妻と側室がいましたので伊豆諸島の島々を守るために妻と息子を神として祀り、自分が三嶋大社に出向く事で伊豆諸島に残した民衆への攻撃を防いだ方ですが、いわゆる「人質」の歴史事実の裏で島に残った妻と息子二人の神話は伊豆諸島の多くの島に同じ伝説が残っています。

この社で一人の女性の過去世でやったことが表に出たため、過去の封印を完全に外す祈りを行いました。

封印は、強力な巫女の魂力を使って「丸十字」の印で押さえ込まれていましたし、その下にさらに三名の巫女の魂が封印されていましたが、全て解放しましたので、どうぞ、ご安心下さい。






このあと、とんでもない「神計らい」が起き、驚きました(^^)!

もともと明日、三原山から地球の底へ祈るのが当初の目的でしたが、上から祈るなら下からも祈らなければいけないと下の祈り場所を探している途中で立ち寄ったお店の島のオジーから、「底(すく)を守る龍宮神の場所」を教えていただきました。

その場所は、地元で「神の根」と呼ばれている場所で、伊豆大島の南にあり、タイミングが良ければ潮が吹き上がる様子が見れるだろうと島のオジーがわざわざ教えて下さったのです。

◎神オジーがいるお店 (有)タイガー 東京都大島町差木地3 日曜定休



その横道は、実は、私も運転しながら気になった横道でしたが、まさか、その先に「龍宮底神(りゅうぐうすくしん)」があるとは思いませんでした。

観光名所ではありませんのでまったく公開されていない場所ですので、ご縁がある方は、どうぞ、祈りに行って下さい。



◎伊豆大島 神の根(龍宮底神)の行き方

元町港から都道280号線を南下し、大島町差木地の出光(石田商店給油所)まで行くと行き過ぎで、その手前の右手にある小道を進みますと、右手に丸いカーブミラーが二つ付いた柱の場所が、入り口になります。







海が見え始めると、右上にこの聖地を守る「龍宮神の拝み場所」がありますので、必ず、下へ降りる許可を神様から得てお入り下さい。ちなみに、下の岩場は「女性器そのもの」を表している場所ですので、女性の神場所を守る大きな男神がこのお宮にいると思って祈りをして下さい。





こういう形で自然界の神場所を祀る風習は沖縄諸島や奄美諸島にもたくさん見つけましたが、同じように南方から船で渡って来た民族が「自然神祈りをしていた証」でもありますし、女性達が神を運び、命の繋がりを自然神に感謝した「安房族の拝み場所」と言えますので安房族に関係がある方達は、どうぞ、ここで祈りをして魂の先祖繋ぎをして下さい。



上にある男神の拝み場所で許可を頂いたあと小道を下ると、数歩ごとに足が止まるほど壮大なエネルギーを全身に感じますが、このエネルギーこそ伊豆大島に生命を繋いでいる「龍宮神」のエネルギーなのです。

何度も足が止まるほどエネルギー圧が強い理由は、本来は、女性だけで祈りをしていた場所だからだとわかりましたので、男性が足を踏み入れる場合は、特にケガに気をつけて下さい。

もし、興味本位だけで神場所に入ると、必ず、大きなケガやタタリが家族に及ぶ事もお忘れなく!

この場所をじっと見ていると、命を守る祈りをしていた女性達の真剣な祈り姿がたくさん見えましたし、潮が吹き出す穴の奥が地球の底まで繋がっていることも霊視してわかりましたので、ここは、正式に「龍宮底神の拝み場所」だと断言できます。







https://youtu.be/Zqm2XcBufKM



私達は、島の神オジーを通してこの場所を知らせてくれた「本当の意味」に気付くまで時間がかかりすぎた為、翌朝、もう一度、お詫びの祈りと陰陽対極の命の産み出し祈りと、琵琶湖の龍、多度大社の底神、養老の滝の龍の繋ぎ祈りを正式に行いました。



◎神の根(龍宮底神)の祈り言葉(3/22)

(男神へ吉岡の祈り言葉)
昨日は大変失礼致しました。伊豆大島と三河大島、龍、男神、この繫ぎを上からと下からでかけまする。そして、多度大社から始まりました底神からの地球の核からのエネルギーを龍に変え、それを養老の滝に繫ぎ、琵琶湖の龍及び養老の滝で舞い上がりました青龍が白龍となりた変化し、それぞれの知らせをした意味を後ほど聞きまするが、今はまずもって底神の拝み、そして、千代田区の地震の意味を知らせてくれたこの地の守り龍・底龍、またこの地をお守り下さいまする神々の思いに感謝するために本日、参っております。


御地・天地繫がりまするところ、神の思いひとつとなりしこと、このお言葉添えまして神の思いひとつとならせられること感謝いたします。また、この地より発信いたしまする龍の根の繫がり、伊豆諸島の全ての地底龍、また、地球内部より、また、天・宇宙・マスターより繫がりまするこの意志を持ちまして、「天繫ぎ・あま繫ぎ、ちぎりますり」承りまする。


◎男神の御礼言葉 

宮に、はします玉手箱、包み隠さず御自ら与え賜えて授け下されば、わが身の思いたちとなりて「てぃんがなす」の神と繫がりし事、御身、御働きの元、この地、神の地となりますること宜しく願い致しまする。

見果てぬ夢を追い続け 見果てぬ心を彷徨う者達にお伝え下さいませ。

この地、「いやしろの地」なればこそ、ここにおわします神の思い強くあり。

守る者はといえば心迷いする者、先祖迷いする者、神迷いする者、その全ての繫がりの元を正し、元さや治め治して、また、さや治め初めの元、新たなる魂の再生の場となりましてございまする。


これよりはこの地に拝みに来る者全ての魂の洗い清め場として、手心合わせて下せさればこそ、御身、御働きの気を清き高らかな光となりまするとお伝えいたしまする。
 
クリスタル龍については、母神龍に聞いて下さいませ。宜しくお願い致します。
 
左側に海のような濃い青が半分で上が透明の玉がひとつ、真ん中に外側が白く見えるまっ透明な玉がひとつ、右側に下半分が黄色になっている上が透明な玉ひとつ。
 
この三つの玉が、この神の力でございまする。力お治め下さいまして、また、共に大きな働きをして下さればと思いまする。

どうぞ、よろしくお願い致しまする。
 

※この場所は心迷いしている方達の心を納める「いやしろ地」の力があるからこそ、心や魂を清め、もめ事を納めたい方は、どうぞ、お越し下さいと教えて下さっています。



◎女性たちと合流した龍宮底神の祈り言葉
 
やまとぅぬ、はしやたまえ、命(ぬち)たまえ、さきたまえ、

ましましの神おわしますること、たまわればこそ、

うちたまえの神、響きまするは、守りいたしまするは、

「てぃんがなす」の神の元の力と繫がりまして、

御おわしまするは神々の思いなればこそ、

父・母の拝みたおしまするその心、賜りまして賜りまして、

龍宮の神を創り始まりまする事、これ神代の願いなればこそ、

おわします玉持ち、宮持ち賜えし事、拝み合わせましてたまわりまする。



(意味)
ヤマトの方達、よくぞお越し下さった。命の繋がりを守って下さるのは色々な神の所行ではなく、天の神、宇宙の神と繋がっているからこそ命を作って下さった父母への感謝の心の先に「龍宮の神」を拝むのは昔からの習わしでり、その命の玉(精子)とお宮(子宮)の両方に感謝していましたので、どうぞ、あなたたちもその心を理解して拝みをして下さいませね。











https://youtu.be/auKnamIx4TA


この日は宿に戻ってから自然神の勘取りのコツや読み取り方、そして、今回の神事の目的を改めて一人一人に伝えながら、神が体験させてくれていることの意味を紐解く大切な時間になりました。


※伊豆大島には素敵なコテージ形式の宿があり、管理人のオジーもステキな人ですのでオススメです(^^)

◎コテージ シークリフ http://www.seacliff.jp/ 







翌日の「三原山神事」では予想を超えるとんでもないことがわかりましたので、次回のご報告をどうぞ、お楽しみに!
 


◎DVD 「2015年からの宇宙と地球」を発売中!



2015年から動いている新しい宇宙エネルギーの意味についてお話しています。
内容)・日本人の精神性 ・宇宙神について ・志明院・鞍馬山・貴船山の宇宙エネルギー ・クロス十字丸について ・地球文明の始まり ・ムー、アトランティス、レムリアについて ・地球が宇宙に与える影響 ・愛の意味 ・女神信仰と男性支配と家長制 ・十二氏族の本当の意味 ・宇宙大連合とは ・プレアデス星団について ・20世紀の精神世界の過ち ・龍球王国十五神の意味 ・質疑応答

録画日時:2015年2月16日   録画時間:約150分
場所:愛知勉強会個人宅  講師:地球創生 代表 吉岡学


ご注文は、ハートランドWEBSHOPからお願いします。
 

<大切な愛と和の心を学ぶ地球創生勉強会と神事ワーク>
参加希望者は特別な能力が無くても大丈夫ですので安心して皆さんと一緒に「愛と和の心」を学びましょう。お申込みはお名前・年齢・住所・連絡先を
メールメールでご連絡下さい。

◎4/11(土)関西勉強会 テーマ「関西の宇宙神
17:00-19:30 
開催場所:京都市内 個人宅   参加費 ¥3500

◎4/12(日)関西神事ワーク 「関西の宇宙神祈り
10:00−16:00  場所:未定  
参加費¥5000+レンタカー代


◎4/13(月)愛知勉強会 16:00〜18:30 豊田市個人宅 ¥3500
「「宇宙の真実3」+加藤貞寿シタール演奏

◎4/16〜4/21 宮古島やびじ祈り聖地ツアー(満員御礼)


◎スピリチュアルセッションのお申し込み
毎月、関西・東海・関東地区に出張していますので、期間中に「ライフコンサルティング」アカシックレコードを受けたい方は日程調整しますので、
メールメールでお申込み下さい。

◎愛と調和を創造する「地球創生SNS」
http://www.c-sqr.net/c/earthtscu/
地球を愛する人たちと本名と顔写真を公開しあいながら愛を育み合うコミュニケーションサイトです。ルールはひとつ、「一切、他人を非難しないこと」(登録月を含む2ヶ月間無料)

◎毎月1日は、大浄化の速開都比売(はやあきつひめ)様の祈り
(時間:午前11:11&午後11:11) 

 祈りに参加される方は、地球創生メルマガ(無料)に必ず、ご登録下さい。

◎地球創生基金にご支援をお願いします 
http://earthtscu.jp/kikin.html
郵貯銀行 支店名908 普通 0961355 地球創生基金
郵貯銀行 記号19070 番号 9613551 地球創生基金

 ◎書籍「白龍の神導き 沖縄 宮古島・伊良部島」も好評発売中!  
「白龍を見た人は運命が変わる!」




◎吉岡学公式ホームページ 
http://yoshiokamanabu.com

◎吉岡学のFaceBook
https://www.facebook.com/manabu.e.yoshioka
 








 
| 伊豆諸島 神事 | 11:11 | comments(0) | - | |
伊豆諸島 青ヶ島 島産みの知らせ
3ヶ月間に及ぶ関西・東海・関東の地震納め神事に参加した皆様と、7月24日午後1:23:17に全国で祈り合わせして下さった皆様のおかげを持ちまして、伊豆諸島に新しい島が産まれていることをご報告いたします。


引き続き、皆様の祈りが通じますことを大神に祈ります。

気象庁 火山現象に関する海上警報 平成24年8月29日発表

火山名:青ヶ島
位置:北緯32度26.3分 東経139度46.8分
噴火が発生するおそれ 周辺海域警戒

青ヶ島の南東沖(島の南端から南東方向に約1300m付近)等で変色水が観測されておりますので、付近を航行する船舶は変色水の周辺海域には近付かないようにしてください。なお、地震活動や地殻変動には特段の変化は観測されておらず、島内で噴火が発生する兆候は認められません。 ※島産みの場所の詳細はPDFで御覧下さい。

http://www.seisvol.kishou.go.jp/tokyo/STOCK/monthly_v-act_doc/tokyo/12m08/322_120829.pdf


◎八丈島の神々が伝えてきた「旧暦8月13日(新暦9月28日)に、この場所からエネルギーを吹き出しても良い」という言葉どおりで感激していますが、青ヶ島に住む皆様の生活に不自由が無いようにとだけ祈ります。http://blog.yoshiokamanabu.com/?eid=1302



(参考情報)※全ては一連の流れで起きていると判断できます。

・8月31日地震 フィリピンM7.9 ※伊豆諸島と同じフィリピン海プレート  http://www.jma.go.jp/jp/quake/20120831221030394-312148.html

・2012年8月15日・25日・26日 択捉島(エトロフ島)噴火 ※北米プレート
・8月24日中米地震 M7.4  ※南米プレート
・8月25日23時16分頃 十勝地方南部 M5.9 震度5弱
・8月30日04時05分頃  宮城県沖  M5.7 震度5強
| 伊豆諸島 神事 | 11:11 | comments(0) | - | |
伊豆諸島 八丈島祈り
台風3号が近づいている6月1日、急遽、八丈島に行って参りました。

八丈島は現在、東京都に属していますが、以前は,伊豆国や駿河国に所属していた時代もあります。
伊豆諸島や小笠原諸島は、フィリピン海プレートの断層の上に神の意思として噴火して出来た島々ですが、八丈島はそのほぼ中央に位置している島です。
 
2010年に行った伊豆諸島神事は、故谷浩一氏の依頼により大地震を納める為に、神津島と三宅島で神事を行いましたが、今回は、伊豆諸島最高峰の八丈富士(854m)に登って山神様と地底神にご挨拶するのが目的です。


 
飛行機で50分ほどですから、とても近い場所だと思いました。空港に着いて、すぐに土地の神様へご挨拶すると、「ようこそ、いらっしゃいました」と女性の声で歓迎の言葉が聞こえました。きっと、2010年の神津島の天上山山頂の祈りの時に、伊豆諸島全ての神々が集まりましたので、もう、私のことは全島の神様達に知られているんだと思います(^^)

 

 
八丈島は、二万年前に噴火した溶岩流で出来た島ですが、海側に流れ出た溶岩流の真っ黒い岩を見ていると当時の様子がわかります。古い時代に先に噴火した三原山(東山)は、地層が古いため風化した土に植物も育ち、豊かに水を湧き出している為に、近年までは三原山の回りにほとんどの人が住んでいたことを地元の人に教えてもらいました。


 

 
三原山のあとに噴火した八丈富士(西山)の回りの道路は、固まった黒い溶岩が道路の横に積み上げたように作られた道路ですが、まだ植物の生育には向かない土地だそうです。きれいな夕日と朝日が見れたので、明日の登山はきっと大丈夫でしょう。
 

 

 

 
2012年6月2日、八丈富士の登山口へ向かう途中に見える山が「八丈小島」ですが、昭和42年までは100名の島民が住んでいたそうです。
 

 
八丈富士の登山口に着くと案内板があり、柵には「野生化したヤギの確保にご協力を!」と書いてありました。
 

 

 
階段を登り続けると、途中に"やさしい"看板があります。
 

 

 
あと、630段だそうです(^^;
 

 
1時間ほどで頂上に着きますが、お鉢回りか、浅間神社かの選択ですが、迷わず、浅間神社へ行きました。
 

 

 
人が一人だけ通れる狭い道を下りますが、よくこんな場所に道を作ったものだと関心しました。
 

 

 
この石柱看板が見えたら、右へ進みます。
 

 
この大きな石と木は、自然神の門番です。
 

 
八丈富士「浅間神社」の鳥居です。
 

 

 
問題は、この後ろなのですが、写真ではうまく写らないのがとても残念です。
 

 

 
ここの噴火口の航空写真をあとで地元の人に見せてもらいましたが、二段河口になっていて噴火口に緑が豊かに生い茂り、精霊もたくさんいる素晴らしい森です!!!
 
これだけ植物が豊かなのは噴火口に水がある証拠ですし、あとから地元の方に詳しく聞いて驚きましたが、この噴火口に降りる道があって、行った方の話しでは、太い木が何本も生息しているという話しです。いくらなんでも、直角に競りたった断崖絶壁の数百メートルの崖を降りる気はしませんが、お好きな方はどうぞ、降りてみて下さい。
 
上から見ているだけで、大自然の神様の聖地を覗き見している気分になるほど、満ち溢れる自然のエネルギーは完全で素晴らしさを感じました。

 
ここの神々に今回の祈りの趣旨を伝えて、啓示で降りた大地震のエネルギーをどうするべきかを話し合いました。すると、とても具体的なメッセージが降りましたが、本当にそれで良いのかと悩むほどの内容でした。神々から頂いた言葉は・・・・

 
2012年 旧暦8月13日(新暦9月28日)に、この場所からエネルギーを吹き出しても良い。

 
という内容だったからです。


 
富士山神事でも、一番下を守る「黒龍の解放」がテーマになりましたが、どこかに出せば、必ず、死人が出ますので、これで本当に良いかを考えなければならないと思いました。

 
後日談ですが、東京へ戻る時、伊良部島の神オジーから電話があり、内容を聞いて驚きました。ここ三日ほど、神オジーの夢の中に私が出て「龍を動かしているので眠れなかった」と言うのです。役目の違いがあることは理解してくれている方ですが、一言だけ忠告されました。
「龍を一気に動かすと人間に良くないことが起きるからこそ、動かす時は”やさしく”動かすようにと。」

 
人間の命を繋ぐ感謝祈りをしている最高の神役目のオジーの夢に出てまで大神が、私に知らせをしてくれたことに感謝しました。私はどこかで、多少の犠牲は仕方が無いと思っていた部分もあったことを認識しましたので、人間の命を繋いでくれた神々に祈りをしている方たちの言葉は大切にしたいと思います。

 
ちなみに、伊良部島には黒龍と白龍の拝み場や全ての龍が集まる「龍宮城」がありますし、日本を龍体に見れば、沖縄は「黒龍」の役目を持っている事を考えれば、神オジーのメッセージの意味はいくつもの意味を含んでいると思いますので、十分、地球創生の仲間達と話し合いをして良い結論に導きたいと思っています。
 
神の使いのカラスも、私の祈りを見守ってくれていました。
 

 

 
八丈島の土地の歴史を確認するために「歴史民族資料館」へ向かいましたが、平安・江戸からの歴史書は多いのですが、それ以前のものがほとんどありません。大津波でほとんどの島人が亡くなった歴史も残っていますが、きっと、沖縄で大きな被害があった「明和の大津波」の影響だと思われます。
 

 

 

 

 

 

 
色々な物事を判断して言える事は、八丈島には、黒潮に乗った沖縄経由の渡来民族と、中国大陸から来た秦氏系の人たちと、それ以降に入った民族の三つが融合した場所だということまではわかりました。
 

 
翌日は、素晴らしいお水が湧いてる「横嶺山薬師堂」からお水を頂いて、「海の底神」に祈りをしに行きました。
 

 

 
強風の中、海に真水が流れ落ちる「湾口龍宮神」の場所(汐間)で祈りました。
 

 

 

 
八丈島は温泉がいくつも湧いていますので、神事のあとはとても癒されましたが、滝の裏側を通れる「裏見ヶ滝」の自然精霊たちには感動しました。白いオーブの精霊達が、円を描いて舞いを見せてくれるほど素晴らしい場所なので、ぜひ、訪れてみて下さい。
 

 

 

 
最後の最後は、やはり土地の人が一番、大切にしている「優婆夷宝明名(うばいほうめい)神社へ今回のお礼に伺いました。土地の人の気が神社内に溢れている素晴らしい神社ですし、神導きと人の出会いの御陰でとても心地の良い時間を過ごせました事を感謝いたします。
 

 

 

 
大切な土地の情報を教えてくれたのは、「居酒屋 梁山泊」のご主人ですが、この島で多分、一番店だと思いますので、予約を入れてから訪れてみて下さい。
 

 

 

八丈島の皆様、本当にお世話になり、ありがとうございます。
 
 
| 伊豆諸島 神事 | 11:11 | comments(0) | - | |
訃報から100日
6月24日に、47歳で天に召された天上人 谷浩一君の魂は、10月1日に100日を迎えました。

「百ケ日法要」は親族だけで行うものですからあえて皆さんには告知しませんでしたが、私の中では2週間前からずっとこの100日が気になっていました。

何をどうするべきかを決められずに迎えた10月1日は、もともと千歳市にある会社の「屋敷祈り」をしに行く日でした。

毎月1日は自分の住む土地神様の神社へご挨拶に行くと決めているので、琴似神社へ参拝してから自宅の神仏習合+マスターへ挨拶をして千歳市に向かいました。

土地や建物のお祓いの「屋敷祈り」をする場合、まず社長自身の心の整えの為に守護神からのメッセージを伝えてから従業員一人一人の性格を考えた指導をして、扱う商品の展開を世界のどの国でどの様に進めると良いかもご指導しました。

1年後、3年後、5年後の事業展開については、ビジネスの主力となる商品や方向性をハッキリお伝えして社長の不安を一切解消したあと、土地のお祓い、神棚の整い、従業員一人一人に直接アドバイスをして終了です。

最近、お店や会社を経営する方たちの「屋敷祈り」の依頼が増えているのは、誰もが目に見えない存在の力を素直に感じているからなのだと思います。

全国でお会いした経営者の方にお願いしている事は、社長自身のひとつの気づきが全従業員に大きな影響を与えるからこそ、守護存在や土地神様に感謝する重要性を伝えています。

社長も含めて自分自身の歓びをどこに設定するか、その為に自分自身がどう変わればいいかを知っているかどうか、また起きた出来事や変化に対して柔軟でに対応する心がこれからの時代を生き抜く力だからです。

そのあと義母の危篤の知らせがあったり、色々あわただしい10月1日でしたが、新しい「生まれ変わり」の日だからこそ色々な出来事が起きるものだと思いました。


谷浩一君が生前に出会った方たちにも、関東・群馬・大阪でたくさん逢うことができました。

谷浩一君に出会った全ての人たちにお伝えしますが、
彼は「あるひとつの終わり」を告げる役目を持っていたのです。

そして彼自身が肉体を離れたことで皆さんにも
あるひとつの思いが終わった」ことを教えてくれています。


終わりが始まり!

というメッセージが9月の大阪で降りましたが、天上人 谷浩一君からのメッセージも含めて皆様へお伝えします。


これまで誰かに思っていた過去の思い込みのイメージをまず捨てて下さい。

あなたも日々生まれ変わるように相手も変化に気づいて日々、変わっているからです。

誰かに話して相手が喜ぶイメージならいいのですがそうではない場合は、すぐに真っ白なイメージに戻して相手のイメージを色付けしないことをお勧めします。

過去に経験したことで苦しんでいるのは、あなただけではありません。あなたが過去を掴めば、相手もあなたも苦しみ続けます。

経験した全ての良いことも嫌なことも、全ては経験したことによって学びと共に方向を変えられたおかげで今のあなたがいるはずです。

過去に起きた全ての出来事に、そして出会った人たちにまず感謝をして、自分は今日新しく生まれ変わったのだからもう一度、人を信用して素直に生きる事を決めて下さい。


以前にもお話ししましたが、これからの時代は「美と歓びに生きる」人たちだけが先頭を切って幸せになります。


美と歓びに生きる」ことは、人間に与えられた全員のテーマだからです。

年齢を重ねる意味は周りの人たちに対して生きる見本を示す人だからこそ、全てに感謝しながら「美しい心」で与えられた人生を楽しんで下さい。

そして「歓び」は誰かが持ってきてくれるものではなく、自分が決めた「歓び」に必要な人が近寄ってきますので、あえて「美と歓び」を意識しない人たちに関わる必用はありません。

美と歓び」を意識してどんどん幸せになる人が増えれば、今気づかない人たちも必ずあとで気づきますので、まずあなた自身が「美と歓び」を意識して幸せを感じた人生の見本を示すことが大切なのです。


まだわからない人は、すぐにできる次のことをやってみて下さい。

やった方がいいと思っているのに、やっていなかったことをすぐにする!

「ごめんなさい」をすぐに言う!

「ありがとうございます」も、すぐに言う!

誰かに不満をぶつけるよりも、自分が率先して見本を示す!

あなたが最初の一人になる勇気を持つ!

勇気よりも思考よりも仲間よりも、自分がまず行動してみる!


そして本当の大人とはただ単に年齢を重ねた人のことではなく、

全ての行動の結果に一切の不満を言わない人だと思います。

あなたも、素敵な大人の一人に仲間入りしましょう!
| 伊豆諸島 神事 | 11:11 | - | - | |
訃報から「よなのか」
 毎日毎日、たくさんの人がこの世から旅立っていますが、6月24日に亡くなった谷浩一君(47歳)の魂は「よなのか(28日)」を過ぎて少しづつ現生で生きる人たちの思いと共に整理が始まっています。

谷浩一君を慕っていた人たちが心のよりどころを無くし不安定エネルギーをブログで書き散らしていると聞きましたが、それは谷君の魂のエネルギーの問題ではなく依存していた人たちが自分の心をどこへ向けたらいいのかを谷君の心に置き換えて書いているだけなのです。

自分が感じ取ったメッセージや思いは、常に自分の中にある「思いの周波数」が引き寄せて感じ取るものですので、それもその人の役目だとすれば他人の言葉に振り回される事はないのです。

不安定な言葉や人を傷付ける言葉を吐く人はどこにでもたくさんいますが、その不安定エネルギーに触れて反応する自分の愚かさにも気づいて欲しいと思います。


人間の魂は亡くなってから一定の時間、人間として生きた感情や思いを整理する(手放す)時間が与えれています。その最初のトレーニング期間が、「四十九日」という期間なのです。


「7」という数字には「終わり」という意味がありますので、初七日、ふた七日と続く「7」の繰り返しごとに、ひとつひとつの階段を上がるようにこの世の思いの整理をしています。

現世の全ての時間は「3で始まり7で終わり」ますので、7×7の四十九日は「終わりの終わり」という意味で最も大切な時間なのです。


谷君の魂にとっては四十九日の時間が現世の思いを手放して次の魂の役目になる為の時間なのですが、出会い・関わりを持った私たちも彼との関わりで感じた思いを手放す為の時間が与えられていると言えます。

人間は善悪で人を裁いたり他人を傷つけたりしますが、真意が伝わらず辛い思いをしたのは谷君も同じです。

お互いに幼い部分があるからこそ、人は出会い、様々な経験を共にするのです。

その全ての思いに「ありがとう、本当にありがとう」を言える自分になる為の時間が、今、与えられています。


「7」という現世の終わりを迎えた後、彼は「8」という無限の世界へ旅たち、また新たな役目を持って生まれてきます。

それまでは星となり、守護神となって関わった全ての人たちを導いてくれることでしょう。

四十九日までの毎日が、関わった人全ての魂の浄化期間なのです。

どうぞ愛と感謝を込めて谷君との思いを浄化して下さい。

最後に残るのは、ただ「ありがとうございます」だけでいいのですよ!


2009年2月 与論島神事でご一緒した時の写真です
       ありがとうございます
| 伊豆諸島 神事 | 11:06 | - | - | |
訃報からもうすぐふた七日

谷浩一君がパプアニュギニアで受け取ったガイアメッセージによって決まった伊豆諸島神事は、彼の訃報によって皆さんの気持ちをひとつにして、初めての経験と言っていいほど身体の痛みを感じない素晴らしい愛の神事をさせて頂きましたことに心からお礼申し上げます。m(._.)m

皆さんが祈り合わせをして下さったり、身体を気遣って愛のエネルギーを送ってくれたおかげで、常に身体に愛を感じながら神事ができたことは本当にありがたい経験でした。

彼もこの愛のエネルギーに守られていればもっと長生きできたのではと思いますが、天命を私たちが動かすことはできませんので悔やむことはやめにします。


谷君が亡くなって色々な方たちから彼の魂を感じたメッセージが届きますが、人間的な思いとしては「やっと順調になってきたのに・・・」と無念な気持ちがまだ残っているようです。

その気持ちを受け継ぐのは、彼に出会い、話し、飲み、大笑いした皆さんの魂の中に残っていると思いますので、彼に出会った人たちはぜひ彼の死を生き方を変えるキッカケにして頂きたいと思います。


周りに誰かがいると本音を話さないシャイな奴でしたが、二人でじっくり飲みながら話す時は本音で色々な話をしたものです。

たくさんの人の相談を受けて治療していた彼は、本当の意味で誰かに心を開く事はできない生き方になっていました。

でも私もそうであったからこそ、お互いを支え合い励ましあう素敵な出会いに歓び愛ました。


私が少しだけお兄さんな分、先に歩いた経験で話す機会もありましたが、目的が同じだからこそ、お互いに本音の自分を認め合える人間に出会えた歓びはひとしおでした。


彼とは男同士のツインソウルと言えるほど、魂の兄弟の契りを結んでいたと言えます。



だからこそ、まだ彼の為には泣けません。


彼の言葉を代弁しなければいけない自分の役割があるからです。


リッキーチルドレンと呼ばれた谷君を愛する人たちが世界中にいますが、一人一人のこれからの歩みを一番心配しているのが谷君本人なのです。


昨年、一緒に富士山へ登った時はお互いの目的の頂点の確認と言っていいほど、互いを信頼しつくした素晴らしい合同神事ができました。

私のチームが15名、谷君のチームも15名、体力も経験も年齢も大きく違うので、「頂上集合ね!」と言ってスタートしたのに、30名全員が頂上に立てた喜びは30名全員が覚えているはずです。


「白龍Ricky☆道人」と書いた名刺をくれたり、ミクシーで多くの仲間が全国にいた谷君でしたが、あえて私は谷君をリッキーと呼ぶ事はありませんでした。

本名を出さず、自分の本音も見せずに、言いたいことだけを言いあう都合のいい関係は、「依存心」を産むからこそ混乱や問題を起こしやすいと、自分の経験で学んでいるからです。


だから昨年は谷君に、「ミクシーも良いけど、表のブログで誰もがいつでも見られる世界であなたの愛を表現してよ!」とお願いしました。

彼は素直に「わかったよ」という奴ではありませんでしたが、知らない間に表のブログも公開していてたくさんの人へ愛のメッセージを送り届けてくれていました。


もう一つ彼に頼んだことは、顔を合わせた時に「ミクシーネームで呼び合うのはやめて!」とお願いしました。

本名は、その人の魂の意味が全てわかる素晴らしいものだからこそ、「顔を見た時にハンドルネームで呼び合うのは、魂を隠して話しているようなものだよ!」とお願いしました。

これはどうなったのかわかりませんが、だからこそ僕は最後まで彼をリッキーと呼びませんでした。


谷浩一という素晴らしい名前を頂いた彼の人生こそ、日本人に生まれた天命だと思っているからです。


命をかけて天命の「地球を守る」ことを第一に生きた人間は、現実世界のバランスに押しつぶされそうになるものです。


地球を変える為には、人間が変わらなきゃ駄目なんだ。

だからこそ、自分自身が変わらなきゃダメだと思っているのに変われない人を見ると気になる。

気になるから救いの手を出しだくなるのが、人間の情。

でも俺たちが、「情」ではダメなんだよ。「愛」にならないとね!



愛と愛情の違いについても、たくさん話しあいました。


依存する人はいけないけれど、依存させた人もいけないみたいだよ!

相手を信じきるなら、わかっていても何も言わずに成長を待ってあげるのも愛だと思うよ。


色々な気づきをお互いに確認しあいました。


そんな彼も亡くなってから「ふた七日(二週間)」が経とうとしています。



皆さんへお知らせです。

彼の魂を見送る追悼の祈りは、天上界へ上がる49日に行う事を決めました。

祈りの時間は、日本人の母の大地である沖縄の満潮時と干潮時に合わせて行います。

※満潮は、命や神が生まれる時間、干潮は命を終える時間と言われています。


8月11日(水)  
満潮 朝 7:33  谷君の魂が現世で最高点に上がる瞬間
干潮 昼 1:37  谷君の魂が現世から離れる瞬間

8月12日(木) 
満潮 朝 8:21  谷君の魂が神世の世界に生まれる瞬間



49日は、魂エネルギーの次元転換の日ですので、私たちは全世界から神世の世界で大きな働きをする谷浩一君の為に祈りを捧げましょう。

自分の出来る短い時間でもいいですので、心の中で「谷浩一さん、ありがとうございます」と唱えて祈って下さい。

どうぞ宜しくお願い致します。吉岡学



| 伊豆諸島 神事 | 07:52 | - | - | |
啓示を受けて
まず今回の伊豆諸島神事の経緯をご説明します。

天上人 谷浩一君から託された地球内部の啓示
は、今回の伊豆諸島神事に参加した男性にも同じようなメッセージが降り、「これは地球内部の浄化エネルギーなので消すことはできない」と連絡を頂きました。

そのあとの4/29に私に直接、審判の日のメッセージが入った訳ですが、男性3名を通して伝えてきたメッセージの重要性を考えて、関東地区の巫女たちや地球を守る人たちと話しあいを持ちました。

大難を小難に!と決めた結論も、神事に参加する三名が本心から納得していなかった為に、6/24の夜に再度、話し合う約束になっていました。

その日の昼に「訃報 谷浩一氏死去」を聞いた瞬間、人間的な思いや感情よりも伊豆諸島神事が人間を問う天の意思であると強く感じました。

しかし、なぜ谷君の命を終えさせてまでこの神事をしなければいけないのか、私たちに何を気づかせたいのか、その夜、三名は地球や神々の意思を確認しました。


実は今回の神事を決めた日から参加者三名の体には、毎日のように守護存在を通してメッセージが降りて、そのメッセージを正しく理解するまで重く辛い日が続いていました。

だからこそ誰かが受け取ったメッセージをメールで回し、他の二人が確認し合う作業を何度も続けました。

参加者の男性Sさんは、私の神事や講座を通して色々な神メッセージを受け取るようになり、世界中の聖地で受け取ったメッセージを確認しあう地球創世の仲間です。

もう一人の巫女は、昔から色々なメッセージを受け取る役目があり何度もメッセージを確認してから一人で祈りを続けていた女性です。

一人で祈りをしていた人だからこそ、他人と行う神事の不安もわかっていました。

私はもこれまでたくさんの人に逢いましたが、自分が受け取ったメッセージを他人と確認しあう作業を拒む人たちが多いことも知っています。

自分の守護存在メッセージを正しいと思いたい気持ちや、誰かに否定された辛い経験をしたなど、言えない理由は人によって違うでしょうけれど、大きな天の意図は同じなのに「自分」という我の世界から抜け出せない人たちが多くいることも事実です。

宇宙や地球のバランスを保つ為に働いている大きな守護存在たちは、昔からたくさんの人にメッセージを届けていますが、この「我の世界」から抜け出さない人が多い為に今の地球の状態になっていると伝えています。


谷浩一君に逢った時も、本気でお互いの役目を確認できるまでにずいぶん時間が必要でした。

昨年、谷君から「やっぱり俺、アカシックレコードを受けるわ!もう色々な神に頼まれる事が多すぎて自分の魂の役目や方向性が見えないから!」と、わざわざ札幌まで来てくれた日の事を思い出します。

谷君のアカシックレコードを降ろしながら、私は本当にこの人は命を賭けて地球を守る為に生まれた魂だとわかったので、自分の経験や知識の全てを与えると約束しました。

「僕の御蔭で吉岡さんも、もっと成長するよ!」などと、偉そうな事を言う男でしたが、今は彼との出会いから学び気づいた事の多さに感謝しています。


生まれの違いや能力の違いこそ、お互いを生かしあう為に必要な出会いなのだとわかりました。

神はその為に、人と人を出会わせてくれている。


信じきろう、この人の全てを。

自分にできない事をやってくれる人がいるおかげで、自分の役割りが果たせる。



この学びは、二人にとって大きな成長になりました。


メッセージを受け取ったりビジョンを見る方はとてもたくさんいるようですが、その解釈はその人自身の心のあり方や経験・知識・認識に大きく影響を受けますので、魂の役目を持って生まれた人が命を賭けて行う神事では、メッセージの解釈が命とりになることがあります。

だからこそ信じあう仲間同士は、何度も何度もお互いのメッセージを確認し合う時間が必要なのです。


私たちはその為に生まれてきた。

そして、その事を次の世代へ伝える為に生まれてきた。

他人や出来事を問うのではなく、

自分自身を問う生き方をしなさい。

と天は教えてくれています。


だからこそ、何が起きても全てを歓びに、全てを愛にできる心を育てなさい。


何度、人に裏切られても、何度、人に傷付けられても

もう一度、人を信じる心を持ちなさい。

あなた自身がそうなれば、この地球を変える事はできるのです。


谷君が亡くなった日の夜、私たち三名はこの結論に達したので今回の神事の目的を

全てを愛に転換する為に、まだその事に気づいていない人たちの目覚めのエネルギーに転換する

と決めました。


祈り合わせをしてくれた数百名の人たちは、必ず自分の内側から神様の声を聞いたはずです。

どうぞ、その声を信じて生まれ変わって下さい。

私たち人間の心の底の思いが、この地球の意識に共鳴して振動を与えているのです。


あなたの心の不安、苦しみ、憎しみ、恨み、その全てが地球の負のエネルギーを引き起こしているのだと認識して下さい。

だからこそ、生活の中で自分自身を信じる為の静寂な心の祈りを一人で捧げて下さい。


地球の為に、大切な人の為に、そして、自分自身の人生を歓びある生き方にする為に。


生かされているからこそ、何度でもチャレンジできるこの人生、

私たちを見守ってくれているたくさんの天上人の思いを感じながら肉体で歓びを感じて下さい。


私たち人間は、歓びを感じる為に肉体を与えられたのです。

美味しい、うれしい、気持ちいい、楽しい、ワクワクする!


そして気づかなければいけない事は、まだ私たちは生かされているのです。

だからこそ誰かの為に生きるのではなく、あなた自身の歓びの為に人生を生きて下さい。

これは、谷浩一君からのメッセージでもあります。

| 伊豆諸島 神事 | 11:11 | - | - | |
伊豆諸島神事終了・龍球王国十五神の教え

 皆様の暖かい祈り合わせのおかげで無事、伊豆諸島神事の目的が達成できました事をまずご報告致します。

神事に参加した三名は全員が神の役目を与えられ、それぞれの役目を果たし無事に帰路へ着いています。

詳細は後日、吉岡学の公式ブログ http://blog.yoshiokamanabu.com で紹介致しますが、今回の神事は、2007年の天岩戸神事に次ぐ重要な神事であった事がわかりました。

パプアニューギニアからの大きなガイアエネルギーも無事、愛に転換して皆様の魂の目覚めになったと思います。


最後に、神々から教わった大切なメッセージを公開します。


◎『神津島の意味 神様からのメッセージ』

神津島・・ これより、始まりの神となりし神々の住まう島。

これより、始まりとなる国づくりの始まりの島。

これより、いくつかの歴史、時を超えた存在達が集まる島。

海の彼方よりやって来た人々が住んだ島。

これより、始めることがあるならば、 この島に、 この島の神に頼め!




◎『4・6・7 神様からのメッセージ』

互いを「読んで」理解するのではなく、 互いが「無」になり解りあえば、 美しの世をわからん・・

海の風となれ! 無になれ!





◎『神津島 地震納め祈り 15の神様からのメッセージ』

【アマミキヨ】胸を突き刺すような想いで絆を深め

【スクナヒコノミコト】船で渡り、橋をかける役目

【オキクルミカムイ】地元の神がいる。入り口の神と対話せよ!

【ウハルズ】得(う)る事を司ることによって成す

【ウエノキヨメノヒメ】決めないこと

【アガリキヨメノヒメ】高千穂両手を天に掲げ祈る

【ミタマミガキノカミ】分かりやすく想いを述べよ

【タチクルメノヒメ】バランスと調和を持ち皆で祈る

【スサノオ】剣で不安を切り捨てよ

【ニレハレノカミ】守るということを学べ

【コレカナメノカミ】同じ空気、同じ飯を神と食う

【ウメノカナメノカミ】嬉しい気持ちを大切にする

【コノハナサクヤヒメ】全ての想いを合わせる

【龍王神】地球を守るために龍がいる


地球創生 コーディネーター吉岡学

| 伊豆諸島 神事 | 11:11 | - | - | |
伊豆諸島 三宅島神事 
 6月27日(日)、東京から7時間移動する船に乗り込み、三宅島の神事をどう行うかを話しあいました。

一人一人が大きな神役目を背負っているので、それぞれの感覚に神の望みが現れます。


まず口を開いたのが、巫女の女性。

「男の役目や役割りもわかっているし、子供たちの気持ちもわかってはいるけれど、どうしても后として納まらない感情を感じます。正后は、第二后に対しても複雑な気持ちがあったようです。

なぜ私を第一に認めてくれなかったのか、なぜ二番目の后を・・・と。

「立たない王子」と言われる子供を持つ母親としても、また妻としても、悲しい気持ちと苦しい気持ちが残っているし、頭では理解しているつもりですが、恨みにも似た思いが残っています。」



后神の心を知った時、三嶋大明神の妻としての思いに加えて、母としての役割を果たしきれなかった悔しい気持ちを感じました。


女性が夢を忘れ希望を忘れた状態になると、子供や男たちは安心して働くことができません。

常に、母や女性のやさしさの中で男は「男としての働き」を示そうとする本能があるからです。


男は、母から頂いた身体が命を産みだす役目ではないからこそ、父母から生まれた証を立てるために社会的責任を果たし、自らの存在を示す為に生まれます。


だからこそ男同士は、弱みを見せたり愚痴をこぼす姿を見せると、命にも似た「男の信頼」を失う厳しい世界があるのです。

私と谷浩一君も、同じような関係でした。

一切、お互いの甘えを許さない分、何があっても信じ切る信頼感と、その信頼に見合う責任を果たす覚悟がお互いにありました。


大きな働きをした男を産み育てた母は生涯尊敬され続けますので、女子が生まれると女性としての役割と知恵を母が娘に教えたものです。


巫女の言葉からは、母として女性として大切なものを育めなかった悲痛な気持ちが伝わってきます。


「神産み・・・神産み・・」

頭の中に、言葉が浮かびました。


あっ!天上山の弁天様から「龍の子の水を持って行きなさい」と言われた意味は、この意味だったのか!


私は巫女に、こう伝えました。

「では新しい神の子を母神に産んでもらうことにいたしましょう。新しい神の子を育てる母として役目を果たしてもらえますか?」

巫女:「そんなことができるなら、本当にありがたいことです。」


話は決まりました。

三嶋大明神の男神S氏の承諾も得て、三人で新しい「神産みの儀式」を執り行う事が決まりました。

段取りを決め一休みすると朝5時、もう船が三宅島の港に着きました。


まずは、三宅島の龍宮神へ神産みの承諾を得る為に車で島を一周しながら「龍宮神」の場所を探しました。

自然神の神場所は見ればすぐにわかりますので、必ず見つかると確信がありました。

島を一周して北の場所へ出た時、その場所は見つかりました。



神が降りる「龍座」もあり、産み育ての形を自然がちゃんと作ってくれています。

高台から祈る場所を決めに降りると、振り返った場所に鳥居を見つけました。

さすがです!

この島の方たちも、この場所に神がいる事はご存知でした。





素晴らしい形で守っています。道からは誰にも見えない場所ですが、神守りの大切さを知っている人の手がかかっているのがわかります。

正式に、陰陽和合の神産み儀式の承認を頂く祈りを行いました。

すると、

神の心は人の心に映りますので、どうぞ皆様の温かい心で神の子供を産み育てて下さい

と言葉を下さいました。

祈りを終えて振り返ると、新しい神の子を産む準備がもう始まっていました。

人間に命を与えて下さる自然界の神々に心から感謝の言葉を送りました。



男神の種を繋ぐ為には三嶋大明神の場所を探さなければいけないのですが、なかなか見つからず島を何度も回っている時でした。

とても小さな祠があると、S氏が見つけたので説明書きを読むと「剣神社」。ここには弟君が祀られています。

ご挨拶をすると「やっぱり来たか・・・。」と不思議な言葉を言いました。

すぐ近くに兄の「若宮神社」もありましたが、ただの石を積んでいるだけの場所ですが、心を合わせると「父の所へ行くのなら私もお供いたします」と付いてきてくれました。


土地を守る神の承諾もいるようで、また「ジーチバン(土地神」」の声が聞こえてきました。

どこの神社でその承認を得るかと探して見つけた場所が、「御笏(おしゃく)神社」です。

ここには三嶋大明神の三番目の后である佐伎多麻比很燭鱆っています。





この坂の上にあるのが、本殿です。





新しい神産みの儀式を承認して頂いたうえに素晴らしい剣を男神のS氏へ、素晴らしい羽衣を巫女の女性へ下さいました。

神の御心に心からお礼を申し上げました。


やっと、三嶋大明神のいる「富賀(とが)神社に着きました。

噴火で腐敗した社を昨年、建て替えたようで素晴らしい社が完成しています。





拝殿の周りには、三嶋大明神を守るように大切な末社がありました。

男の意思、神の証となる「剣宮」。



従者として言い伝えられていますが、実は、三嶋大明神の娘であった霊力の素晴らしい「見目宮」。



三嶋大明神の息子を祀る「若宮。



そして、1000年近くこの地の神と社を守ってきた神主の家系である壬生家を祀る「壬生宮」。


正式な玉入れの儀式ですので、拝殿にあがらせて頂いて「親王神降り玉入れの儀式」を行いました。



大神は神の子を産みだす男神に神の子の父なる教えを下さり、また母神の巫女にも神の子を守る役目を申しつけ下さいました。

これより生まれし神の子は、「始まりの子」となる

新しい神の子は、日本の地を生まれ変わらせる「始まりの子」として役目が与えられました。

神の子の命が、宿った瞬間です。


母役の巫女は、お礼に正式な巫女舞いを奉納してくれました。

神降りした「始まりの子の水」を携えて今度は、三宅島のお妃さまがいらっしゃる「后神社」へ向かいました。

山の中腹にきれいに守られた社は、土地の人の心使いの素晴らしさを感じさせます。





拝殿の中へあがらせて頂き、后神様にご挨拶したあと、正式な「種繋ぎ・神産みの儀式」を執り行いました。

命を産みだす母神様には山の食べ物、海の食べ物、島の名産を揃えて奉納し、新しい神の子を産み育てる為に必要な物をお供えしました。


余談ですが、私が供物の買い物をしたあと巫女の言葉を借りて、「お砂糖が欲しいのですが・・・」と言われました。

昔は甘いものが貴重品だったからなあと思っていると、「子供に食べさせてあげたいのです・・・」と言います。


神の母心を知り、本当に母神のやさしさに触れた瞬間でした。

新しいお塩をお砂糖と買いそろえると、涙を流しながら「本当にやさしい人・・・」と涙を流してくれました。


私が買い物をしている間、実は、男神のS氏と母神の巫女は大切な話をしていたそうです。

妻として、母としての気持ちを打ち明けられないまま苦しんだ后の気持ちを感じたS氏は、

申し訳ない

と心からの言葉を母神の巫女へに伝えたそうです。


男はわかっていても言葉にできない守るべき対面があるからこそ、この一言は、母神の全ての思いを洗い流してくれました。


思いの陰陽和合が車の中で行われていたとは知りませんでしたが、母神に砂糖を渡した時の歓びの涙は、子供へ注ぐ愛情や歓びがそのまま私にも伝わってきました。



本殿の御顔も見せて頂いたあと、拝殿のドアを開け放して海を音や鳥の声を聞きながら儀式は始まりました。

三人の心がひとつになったおかげで、大神は新しい「始まりの子」の母として承認され、歓びの和歌と巫女舞いを表現してくれました。

その姿の美しさは、神の歓びが体中からあふれ出た素晴らしい舞いでした。


后神社の祈りをしていた時間が、午前9:30。

皆さんの祈りの力も加わり、新しい命の誕生が成功しました。


お供えした御供物は、地元の方に説明して食べて頂くようお渡しました。


后神役の巫女は、正后の気持ちをこう代弁してくれました。

第二后は、つつましやかでとてもかわいい后でした。それに比べて私は、我を張り主張するだけの愚かな后でした。でもこれからは、やさしい母となり妻となります。


人格神の神産み儀式のあとは、自然神の神産み儀式をしなければいけないので、その場所へ向かいました。

三宅島で古くに噴火したあと、水が溜まってできた周囲2Km深さ30mの大きな大路池(たいろいけ)です。









出橋の先に正座して祈りを始めると、大きな大きな白い龍が私の目の前を通り過ぎて行きました。

祈りの途中にも、二度三度、足元が揺れ、水の中のさらに地球の奥底のエネルギーが身体の中を通り抜けます。

この龍のエネルギーの強さと大きさには驚きましたが、この大路池には湖面の大きさほどの大きな龍が守っていらっしゃいます。

神津島のお神酒と、始まりの子の水となった龍水、そして、海の幸の塩と山の幸の砂糖を湖の神様へお供えしました。


神産み、神育てをして下さる自然神の大神は、龍の大神様です。


地球を産み育て人間を育み育ててくれている龍の神様に、心からお礼と報告の祈りをさせて頂きました。


帰り道に見つけた巨大な椎の木は、この森の精霊全てを見守る樹の精です。







命を産みだす大地の神が姿を見せた姿がこういう樹ですので、育み育てる精霊たちに感謝を唱えました。


后神社の神産みの儀式から大路池の祈りまで、約1時間ほどでしたが、皆様の大きなエネルギー転換の祈り合わせのエネルギーと共に、皆さん自身も生まれ変わったと思います。

余談ですが、この神事を終えた翌日の28日午前6:03北海道の苫小牧沖で地震が起きました。

苫小牧の地が、「始まりの地」であると神メッセージを受け取っているからこそ、この地震が「始まりの子」のエネルギーが、日本の土地の始まりに繋がった証だと確認しました。


全ての祈りを終えた最後は、やはり今でも噴煙舞い上がる三宅島の山神様へご挨拶をしに行きました。



近づきすぎると「有毒ガス危険」の看板があり、確かに咳き込むガスが出ています。

島で生活しているしている人たちの御苦労は私たちにはわかりませんが、素晴らしい自然と神々を守って下さる人たちに心から感謝の祈りを行いました。


三宅島の祈りを終えて、飛行機の乗ろうと思うと「決行」の知らせ。

船の中で今回の神事の確認をして、ゆっくり神様を本州の土地へ繋いで欲しいようです。

それぞれの神役目の場所へ、「龍の子」と「多幸水」を繋ぐようお願いしました。


私は静岡県清水の巴川の龍がいなくなっていたので、水神社の神様へぜひ届けてあげたくて運びました。

二つある水神社の神様は、黄龍と紅龍になられて、巴川へ放水した龍の子供たちを育ててくれる事でしょう。


神事を終えても、まだ神メッセージが降りてきています。この神事は、「始まりの神事」でもあったようです。

ひとつひとつの意味をしっかり解読して、地球を守る人間としてやるべきことをやりますので、どうぞ皆様も心合わせやお力をお貸し下さい。


地球創世の為に、私たちは日本の地に、日本の血で生まれています。

全ての民族が望む希望を叶える豊かな心と、愛すべき土地と精神性を持って生まれた日本人。

あなたが生まれ変わる事で、谷浩一君の思いも実現できます。

神の御心と人の御心を同じく扱う大きな心で、愛を育む生き方をして下さい。

それが谷浩一君の叶えられなかった夢の実現でもあります。


続く
| 伊豆諸島 神事 | 05:46 | - | - | |
| 1/2PAGES | >>