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2015.09.13 Sunday

日本の東を守る「新宿アンテナ立て」1

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    2015年9月13日、地球創生の関東の仲間たちと関東大地震を収めるために「弁天つなぎ」で回っていると、神様からメッセージを頂きました。

     

     

     

     

    ●井の頭公園 弁財天メッセージ

    我々が守れるものは、人の命と土地、そして風、そして水、その流れとして海がありまするが、この地が守っているものはもっと大きなものであるからこそ、その事がわかるあなただからこそ、こうお伝えしておきましょうか。

    この力が動かせるのならば、最も強く大きなものが動くからこそ、地の底の繋がり、風の繋がり、山の繋がり、そしてそこから出る水の繋がり、その道筋の神道を正し、まとめる事が出来るのが弁天の力でありまするからこそ、その力をご存知の方が力を合わせれば、もっとも大きなものが出来上がることでしょう。

    そして、その時に大切な事は「地の底に杭を打つ事」です。

    その杭を打つ事が出来れば、地の底を納める事が出来まするし、地上にあるものも立て守る事が出来ます。どうかその事を、我々の仲間である、それぞれの弁天達に伝えて下さいませ。

    ときに、起こし下さいました方の中に、弁天巫女がいるはずですので、少し前へお越し下さい。広島の弁天からの伝言がありまする。

     

    貴方がこの地に来るまでに歩んだ道の中で、繋いだ水と木、山の想い、そして土地の想い、それを守りし弁天達が、貴方の指示を待っておりまするからこそ、どうぞ自分のなすべき役目として、水の繋がりだけではなく、山の繋がり、土地の繋がり、木、風の繋がりを大切にしながら、弁天達に指示命令を出して下されば、共に働く弁天達が起き上がりましょうぞ。


    貴方の力、貴方の命令を持って成すことが出来ることがあるという事をお気づき下さいませ。そうすれば、広島の厳島の弁天さえも、またその奥にいる北九州の弁天達も喜ぶことでしょう。どうか、その力のネットワークを作り上げて下さいませ。よろしくお願い致します。

    西を守るのが私の役目でございます。こちら(東)からもどうぞよろしくお願い致します。

     

     

    世田谷八幡 弁天(厳島神社)

     

     

     

     

     

     

     

    世田谷八幡 弁天(厳島神社)メッセージ

    ませ、お待ちしておりましたよ。
    これから色々な事があるかもしれませぬが、先に言っておきまする。

    まず、この関東の地を沢山の者達が出入りするたびに、色々なものを壊し、造作した結果、自然界の神の守りはことごとく壊されておりまするが、その代わりと言ってはなんですが、結界やら呪詛やら人柱やら、色々なものがあるからこそ、その思いをどうするか、人の思いをどうするかというところが、これまでの問題でありましたが、皆さんが色々まわってくれたおかげで、綺麗に掃除がされたという意味では、やっとこれから働くことが出来る準備が整ったといえるのでしょうね。

    では、これから皆さんがなさろうとしている、東京の地に大きな柱、アンテナを建てるのでしたら、そのためにはいくつかの事をわからなければ働かないという事を存じておいて下さいませ。

    まず、西側にある磐、岩盤を固定する事が先でございます。その岩盤が強くしっかりしていなければ、何があっても壊されてしまいますので、最も強く固い岩盤があるところを、西の要として下さいませ。

    そして、南側にあるものは、海を背負うわけですから、龍宮の使い、海の繋がりの繋がりのものを祀る、もしくは繋ぎを作る事で、最も強い海の母の力の流れが出来るのではないでしょうか。それが南の力となりまする。

    東においては、皇居を含め、東の太平洋の海、または安房族の巫女達の力や、様々な力がありますので、山の力なり、海の力なり、または大巫女達の力なりを合わせるよう願いすれば働くのではないかと思いまする。

    そして北においては、最も遠くは北海道の、そして龍頭(りゅうがしら)の頭より出る守りの力をどこに納めるか、という事になるでしょうが、それはお任せ致しまする。

    そして、もう一つ、地の底を守り致しまする力、これが我々弁天が持っている地の底の力でありまするが、そこから湧き出る水の力だけしか見えないからこそ、皆さん気づかれないのですが、本来は地の底を守る力もあるからこそ、天空を守り、水を守り、空間を守ることが出来、そしてその力により龍を動かす事が出来るのです。


    本来の想いの柱、もしくはアンテナ、もしくは新しい結界なり、新しいものを作るのであれば、その地の流れ、気の流れ作り直さなければいけないと思いますので、この事を十分ご理解なさった上で、この形を描いて下さいませ。

    そしてその上で、我々が働けるようにして下されば、どのような事が起きても、決して壊れる事がなく、またその場からいなくなる事がないような形で守りをさせて頂きますので、全弁天達へ伝令を出しますからこそ、どうぞここからお伝え下さいませ。

     

     

    この言葉を聞いて、関東の仲間たちは自分たちの意思を明確に示すために、どこかに大きなアンテナを立てる必要があると感じ、大きなエネルギーが集まる新宿の周辺調査を開始しました。

     

     

    2015年10月25日

     

    ●集合場所:新宿十二社熊野神社 東京都新宿区西新宿二丁目11番2号 

     

     

     

     

    ◆銀世界稲荷神社

     

     

    ◆銀世界稲荷神社

    稲荷が元々の古い民の思いとか土地を守っているので、土地のことしようとして挨拶をせんというのはそれは当然、怒るよ。


    なんで言ってくれなかったとさっき驚いたんだけど。絶対やらなきゃいけないところなんだよ。
    稲荷があったら通さなきゃいけないんですよ。ここは絶対、飛ばせないです。稲荷怒らせたら怖いからね。

    ご挨拶が遅れたこと心よりお詫び申し上げます。そして今かかっている者の思いを外してくださるようよろしくお願い致します。
    この土地に挨拶をすること忘れたこと心よりお詫び申し上げます。
    これからこの土地の守り、全ての新しいバランスを取るために、皆でまわっておりまする。
    思い外し苦しみ給う者、きちっと上げ給いて、大元繋がる思いいたしますので、どうぞお力貸してくださいませ。

     

    (神言葉)
    ゆっくり話をしようではないか。お前が来るなら来るで言ってくれれば準備をしておいたのだが、この場所の守りをするということは大変なんだぞ。

     

    ここにはいくつかの、五段階ぐらいの層があるからこそ、その全部の分を守れと言われ、ここに我がおる。


    しかしながらその五段階、全チャンネルを触れる者がおらぬからこそ、そこそこのことしかせぬから、どれも不安定、不調和になっているのだ。

     

    五段階の層を守るというのは、三底(さんすく)、五底(ごすく)の五底と同じ意味である。

     

    そのことが分る者が触れば、ここの波動が安定するのに、そのことができぬ上に、思いを乗せているからこそ、ここの波動が不安定になっているのだ。


    本来はしっかり要として、守ってくれという筋が通った話だったのだが、その後を守るのがおらず、その五段階の層が崩れ、三層と五層の間の不安定のゆがみが出ておるだけだ。

     

    そのことは、整えはお前にまかすのでよろしく頼む。

    よく来てくれた。そして今かかっている者の思いはこちらから外すから待っておけ。


    ここは本来はいい守りをしていたっていうとこです。なのに、ここを作るもっと前からですね、守りができなくなった。五層のものを全部守っているって凄い力があるので、でそれを守れなくて崩れて、三層とのゆがみがばたばたしているためにここの波動が狂ってる。本来は凄いバシーンとしたいい場所なんだと言ってます。ちょっと修復方法を考えるわ。

    ここの神様けっこう強いです。男性です。こういうふうに写ります。これがここの神様です。男性で力が強い神様なんで怒ると大変なんです。ちょっと一周してチェックしますので、修復方法を。

     

    誰かが神懸かりしたら、ひとまずそこのチームで改善しなきゃ駄目ですからね。ちっちゃいことはどんどん外して、すぐ来た段階ではやく切れば分るので、ほっといたらどんどん酷くなるから。もうチームで改善して。全体をいちいちやっていると長いから。はいいくよ。

    ◆パークタワー・地下5階は行った?

     

    誰も行ってないです。誰か塩水酒もってる?自分の分でも、何でもいいけど。塩と水だけで。誰ができるかな?三人で、あそこのなあ、ちょうどビルのつなぎ目のあの空間で少し変調してる。あそこのほんのちょっとだけ、ちょっとだけまいて、ドーンちゅって、ビルとビルのバランス崩れてるのを綺麗に繋ぎ直して。それビルとビルを繋いで下さい。

    ここから中はずっと行ける?全部繋がってる?
    (上も下も繋がっています)

    これで一周だな。やることははっきりしました。今、外周まわってみて、さっき男二人がやったところって、たぶん人が死んでるかなんかの念が少しあったので、あなたがたに綺麗にしてもらって、ビルとビルの繋いでいるところの境界線の波動が狂っていたので、それを平らにしてくれって段差がないように頼んだの。それはいい。

    こっち側はそれとは別の意味で崩れてないので、やらなきゃいけないのは「下」。地下やらなきゃいけないので、中から入って行って地下の駐車場に降りるエレベーターで最大限マックスの四隅全部やらないといけません。この内側で地下をやらない限り、この空間が変わらないから。

     

    うわっつらじゃないので。底を触らないといけないから。で多分広いから、各チームごとに地下駐車場に入って、四隅のことをやりますので、チーム分けせなきゃいけないので、何チームいたっけな?(6チーム)


    リーダーだけ聞いといて・・・その角ってでこでこってなってて、一カ所じゃない場合もあるじゃん。なんせここ一番角だと思うところに、ちょっとだけ塩酒水ってバーンて入れて、バーンて光って言って、全部光りそのものにする。不安だと思ったら全部やった方がいい。地下で、角に一切魔が入らないようにして!よろしくお願い致します。

    ◆パークタワー・地下5階の大浄化


    一番下の地下5階に行きますから。はいいくよ〜B5。エレベーターを降りて右手に行きます。
    喜んでるね〜超喜んでる〜龍たちが。この下の5階まであるけど、あの下の3層の安定がここでできるんだよ。それで、空間はちょっと意識を入れて5まで上が上げれば、綺麗に行くでしょう。ここが安定させないと絶対に駄目なんです。


    完了しました。ありがとうございます。まず1階に行くか。あったかいわ、いい波動になりましたわ。地下があったかいって素晴らしいね。なかなか地下五階ってのはないな。深いね。ここね。あの稲荷がいなかったらそんな詳しく分らなかったな。さすが稲荷。
    あつい。サウナみたい。

    ◆パークタワー・1階
    おつかれさまです。そこに水場があって、噴水があって、水が出てて、触っていて、そこの真ん中に地下に繋がる階段があって、階段が地下から地上に出ているので、その両脇に立って、都庁に飛ばそうと話をしてたら、栗原さんがアンテナになってかかって、始まったっていうのが分りました。

     

    どんな感じだったの?そうですね。すーってあったかく、皆さんに触ってもらった時点でもうすごいかっか、かっかあったかくて、す〜って感じで、す〜ってなるちょっと前にあそこの都庁の上から、ピューって、上から私が見ている感じで、光がぴゅ〜って来ました。

    地下五階に行ってきたんですよ。(五階まで?)
    一番下が五階なんですよ。でそこの隅々を全部浄化して繋いで、俺三周くらい走りまわって、チェックしてもう大丈夫、って言って、空間がもう、どんどんあったかくなってきて、凄いエネルギーが変わりましたから。で下がこれができると、このエネルギーがざざざざと今上がってるので、これがあと空間の中で、設定するのを上でやるので、このまま最上階に行くから。

    ◆パークタワー・41階

     


    いいところだな〜いいところじゃん。これがこっちの端。こっちがセンターか。あ〜そうかそうか。そこでいいか。前に来たことある人?現在の空間チェックはどうですか?
    違う。
    多少ビル風でゆっくり揺れてるな。それを感じるわ。それは仕方がない。対震装置ができてるから余計動くんだよな。一定だもん。波動の震動じゃなくビルが揺れてるもん。エネルギー不調和はないでしょう?もう一丁上げるのにどうするかな?富士山が見える。

    ちょっと待って、皆ここにいてね。どうすっかな〜下でしたから。ちょっとリーダー集まって。6チームあったけ。向こうのウィングで2チーム、向こうのウィングで2チーム、この三本バーンと繋いで上で整えるから。これが動かないようにするから。なので、こっちの端はカフェなので、どこか窓際でいいわ。俺真ん中になきゃ行けないから。どっち行きたい?
    女子チームなんで、行きやすいんで、カフェの方に行きます。うちも女子だから。怪しまれないんで。
    男チームが向こう二人いけ。三枝チームはここで。

    1分間くらい光のイメージをして、バーンとこっちの三つの塔を繋ぎます。
    横で繋ぐ?
    もう下はやっているので横で繋ぐ。終ったらここに戻ってくればいい。下は安定しているんで上で横に繋ぐ。自然に自然に、意識で繋ぐから、もう風景見ている観光でも何でもいい、ただ目をつぶってて。

    あれ富士山?すげ〜。富士山見えてる。富士山やろう。
    (宇宙語)
    三底
    (宇宙語)
    ここで五底
    (宇宙語)
    富士山で七底
    (宇宙語)
    よろしくお願いします。

    はい、いいですよ。すんばらしい。いいねえ〜。富士山を使って上ができた。逆にいいビルになりましたな。やたらここにとまると気持ちいいと、きっとパークハイアット儲かっちゃうな。富士山に繋いだからばっちりだったよ。あ〜気持ちよくなった。

    ◆銀世界稲荷神社のお礼参り


    いいか。よく聞け。この地を守ることは大変ぞ。お前たちがしてくれたことは心から感謝するが、これからもっとたくさんしなければいけないことが出るだろうから、わしのほうからも潰された稲荷たちも含め、たくさんの土地神たちに私から伝令を出しておくからこそ、稲荷を見つけたときには挨拶とお礼を伝えておくれ。

     

    思いは同じだからこそこの地を輝かせ、闇と光が喜びとなるよう本来の形に戻してくれれば我々が住んで守ってきた思いも、ともに同じくなるであろう。だから、皆の力を合わせてこれからも頑張っておくれ。今日は本当にありがとうな。


    ここの神様、どんなエネルギーか分る?


    ・どう表現すればいいか分らないんですけど、振動数の細かい、光みたいなのが見えました。
    ・あたたかくて細かい感じです。
    ・細幾何学模様が見えたので、大きなバランスのエネルギー。
    ・身体の細胞のすみずみまでジワーっと入ってくるようなエネルギーですよね。

    あの稲荷神の男神のでっかいのが、今、俺についてるのさ。

    で一緒に動いてるから、けっこう身体が重いんだよ。でも振動数は凄い繊細。でかいから。強いんじゃなくてでかいので。それがこの振動数。男神だからお前たちに伝えてるの。けっこう大きいっす。そうとう力のある存在だ。だからあそこ角番で守ってるんだ。

     

    (ウル族の方なんですか?)
    それはもともとの星のラインだけどもうたぶん、新宿のこの西新宿あたりをまとめる、もっとでかいかもしれないけれど、そうとう強いわ。

     

    (西側の抑えの守りの?)
    西とは限らないけど相当でかい、もっと力があったかもしれない。新宿辺り全体を守ってる秦氏の男の長だ。土地の親分だって。
    え〜〜。凄い、身体中から溢れるぐらい出てるもん。
    (おなかが暖かくなりました)


    あそこの男の稲荷神が今俺に入ってるの。もの凄いでかい存在でこのあたり一帯をしめていた親分なの。すんごいでかくて身体から溢れるぐらい出ているので。この力が喜びになったから、今もう凄い繊細なエネルギーが出てるの。凄い喜んでるの。身体中から溢れてるの。


    柔らかい感じ。綺麗な光が見えて。身を委ねたくなるような高周波の大きさ。それぐらい大きいんだよあそこの神は。
    ほんとう申し訳ない。言えば良かったんですが、その御頭首に申し訳ない。
     

     

    ◆オペラシティ・ガレリア

     

    地図見せて。
    (ブラックホールは新宿の西口にあるんですか?三丁目のところですか?)
    三丁目のところ。西側の岩盤はどこが強いの。南側の渋谷は谷なので弱いです。幡ヶ谷方面もあんまり強くないです。ほんとに初台、ここだけです。
    (中野は?)
    神田川を渡れば、高いです。吉岡さんの三角形の角の成子坂下は坂の下なので低いです。
    中野坂上のビルに行った人は?
    (ハーモニーシティーのあたりですか?)
    中野坂上のあたりはどうなのよ?地図で鳥居を引いたけど、どんな感じ?
    (中本一稲荷神社は、最初に鳥居の前に来たら圧がバンバン来て凄かったです。中本一稲荷神社は切り立った崖の上にあるという感じです。)
    お稲荷さんのところは、崖だったよね。ん〜中野坂上をおさえた方がいいだろうな。ここ行ってみて、この角をおさえて、初台と中野坂上の角をおさえたら、この岩盤ラインを含め西側のおさえができるじゃんなあ?ってことをやってからブラックホールにまずボンって行ってみたらいいよ。

     

    西側をまず終らせた方がいいんじゃない?細かくこの中行きたいかい?三井住友タワーは気になるんだけど。何十年ぶりに感じてみたいんだけど。あそこは変だから。だけどまずこっちの西側の角を最初におさえちゃった方がいいと思うんだよな。中野坂上まで結構距離があるだろう?

     

    (そうですね。タクシーでワンメーター、山手通りを北上すれば、高低差もよく分ります。)
    この神社まず行こうや。ここ何神社?
    (中本一稲荷神社)
    リーダー知ってる?四人ずつだな。決まったな。話し終わった。
    (中本一稲荷の方に行きます。その後ブラックホールの方に行きます)

    (ここのガレリアと隣の新国立劇場でやることないですか?)
    何がしたいの?……(別になんとも。)

     

    だからさっきの角守りのパークターワーのビルがもうあんだけやって下からガッツン上げたから、あそこの力がガーンと上がったので、この角守りはもう全然OKだから、あれで。あの稲荷が言っていたのは、イメージこの新宿全体位守っている土地の親分だから、なんとでも力を貸しますと言っているので、ただ、稲荷に挨拶してくれると嬉しいなと言っていたので。

     

    伝令はもう行っているから、土地神たちとお話すればやってくれるので、上物(うわもの)のことは。ただ建っているものの仕組みはあるけどあそこでいいだろ。

     

    それ以上、こっち側は触らんでいいだろう。岩盤としてみるのも、ここでは特に感じないので。だから逆に中野坂上方面に行ってみてどうなのかっていう感じかな。
     

     

    ◆オペラシティの水場

     

     


    気が抜ける。やっぱり水場は切れるからいいわ。はいみなさんダンスで。そこはダンスホールですから皆で踊らないと。いや〜気持ちいいわ、ここは気持ちいいわ。凄いでしょうここは。水で全部切ってるから凄いな。


    余計なものがない。これは守られてるな。なんもないの水で切ってしまっているから気が全部切れてる。
    「テラヘルツ」を入れて下さい。

    これが新しくできた国立劇場。国立劇場が古墳の形をしているんですね。

    建物自体が、設計が。そこでエントランス入って感じて欲しいなと。
     

     

    ◆新国立劇場・エントランス


    そこらへんから手から気が抜けていくから、気が通り始めているな。気が通ってんね。両手から気が出てるからね。この地の気がいいんだ。古墳とかってのは分らねえな。凄い気は通ってる。ってことは、そこでかかるってことは挨拶だ。


    ん〜最初右手で、ここらへんから、左手も開いたんで。上に庭園があるんですよ。
    はい、そこの階段を上って、1〜2mのところに見えない段差がある。でそこで一回行く前に入りますって言ってよろしくお願いしますって言って、そこの上通路があるところでもう一段段差があるので、そこでご挨拶して入ってみて。

     

    そしたらもう少し違う。まず今ここで「入りま〜す。」って「ご挨拶しなくてすみませんでした。」って言って、そこ行ってから。
    そこらへんでもう一回した方がいいよ。で行って。大丈夫でしょう?だから段差があるんだよ。ガンガンガンって守っている存在があいるから。その圧がかかってきてしんどくなるの。挨拶をしなきゃいけない。

    元々、土地にそういう波動があるってことは、そういうものがあったんだな。大切にされたものが。本当は、そんだけ重くなる前に、おかしいと思ったら二三歩戻って挨拶をしてから行けばいいのにそれでずかずか行くから、どんどん大変になる。おかしいと思ったら戻るんだって、戻ってフラットな状態に戻して、きちっと挨拶をしてから入ったら普通に許可出るから。

     

    鳥居と同じなんで、見えない鳥居があるようなもんだから。段差がある。俺行きたかったけど多分、奥のホールの方はもっと強いなあという感じがしたもん。

     

    俺はどんどん右手からさ〜っと抜けていって、左手も抜けて、どんどん気持ちよく抜けるから、気持ちいいなあと思って、中でずーっと循環してるから、もともとここにそういう神気があるわけよ。

     

    もとは何があったの?ビル?でも平地でないから何か壊して建てたんだろう?こんなに段差があるのは普通の建物の神気ではないんだよね。大事な場所が何かあったんだよね。たぶんあのホールは一番波動が高いと思う。]

     

     

    ◆新国立劇場・階段部分


    そこに一列。一列になった。まず第一チーム。自分が気持ちいいと思う高さまで行って。ここ一番気持ちいいというところまで行って止まって。はいスタート。はい第二チーム、はいスタート。はい、いいよ。気持ちいいところで止まってよ。

    これ分りやすいところだな。ちょっと両側にずれれ、そのまんま、真ん中空けて、壁にくっついてて。
    はい、いいよ〜。何か分った人?今の目をつぶって何か感じた人?8の字?三輪ちゃんは?目をつぶってなかったんで。


    (階段を上がっていくと感じが変わるんですけれども、さっき吉岡さんが真ん中を歩いてらっしゃったときに、後ろに引っ張られる感じでした)


    それが普通なんだけど、これもう見事だなあと思ったんだけど、さっき見えるときにあれ?と思ったんだけど、やっぱりそうだなあと思ったんだけど、こうエネルギーがだぼんだぼんだぼんと波のように上から来るんですよ。

     

    この感じってここで拝むと気持ちいいぐらいの感じ。だから段差的に元々その神気があるの。

     

    あそこの上って神の存在、方角を見ると南の方なんだけど、なんかあるなあ、僕は登りたいというよりここで眺めて拝んでいたいという感じぐらい気持ちいい、やわらかい静かなものが降りてきます。

     

    気が入ってくるんだよね。だから、そこが神の道みたいなものだから、僕が歩くと増幅するから絶対威圧感が出るはずなんです。でもちょっとずつ周波数が上がっていってるんですが、そこが多分、自分の居心地がいい皆がいる周波数なの。それを自分が覚えておくといいの。

     

    実はみんな違うので居心地いい周波数は。皆上がっていったときに、見事に皆違うところが面白いねえと思って。居心地いいところは皆違うので。ここは自分のセンサーが分りやすいところですよ。


    どこにいい感じになるのか。これを知っておいて土地とか行くと分るんでね。自分の心地いいところを認識しておいた方がいいのさ。
    さっき近くにいた人方がだいたい同じ周波数だから、この人と似てるなあって。一番上の人っていた?二三名いたな。誰だ?真ん中の中段は?そこの下?この下は二人位か。


    気持ち悪くなってきちゃった。吉岡さんが通ったら。そうだ。それが普通だ。

     

    神ラインだから。だけど下ほど強い。上ほど優しい。でその周波数が心地いいというところと、だから人間が本来上がっていくにはしんどいんだ。無意識では上がれるけど、意識するとこんだけ圧が来るので。でそこで今みたいに神が通ると増幅されるからボワンと来るので。

     

    この上に座って見ているのは、このライン見ているから気持ちいいんだ。ここにずーっと気はあるの。ドボドボドボドボドボドボ流れているから。あるんですよ。珍しいところですね。居心地いいところってふっと自分の身体を持っていくと調整しやすいということを覚えておいて。自分の心地いいところに持っていったな。

    多分なんか祈ってた方角にあるんじゃないかなという気がする。向こうに向かっていくときと違う。きれーにあったから。でも皆さん自分の居心地のいいところ分るじゃないですか。あんまりないですよこの多層階の周波数があるところは。自分のエネルギーに戻ればいいんだ。

     

    増幅するとしんどくなるんで。いいですか?はい戻りましょう。これを覚えておくと感応がいいんですよ。これから。
    縄文かどうか分らないけど凄いな。

     

     

     

    ◆新国立劇場・敷地


    みんないる?面白い空間だな。空間にもああいう振動数があるし、こういう石も振動数があるので、一個覚えると基準ができるんですよ。だから自分の心地いい、パワーストーンでも自分の心地いい石が違うのはそれもあるので、でも自分が持っている振動数ってあれなんですよ。なかなか確認できないけどあれは良かった。

     

    ああいうところにいると開いてくるんだよね。開きすぎるというのもあるわ。僕が真ん中行ったのは圧を強めたので。水でリセットすればいいのになあ。電車に乗ってしんどいのはどんどんどんどん人の気が入ってくるのでね。自分の気を守れば大丈夫なんだけどね。面白いなあ。これ歴史を調べたことないの?


    調べはしたんですけど、いろいろなビルが建っていたみたいですね。それを国が買い上げたところまでしか分らないですね。回りは幡ヶ谷とか下がっているので、ここに何か置いておいたのは間違えないと思います。ここから明治神宮だったり皇居に抜けていくので。
    ここはいいところだったんだ?いいところですね。


    もしかしたらこの土地に住んでいた親分のいい場所とか神をまつっていた場所か、そうなのかもしれない。じゃないとこんな神気ゾーンが残るわけないもん。ビルでは残らないもの。大事にした思いがあって、奉っていなければこんな時空断層は起きないもの。秦氏時代かもしらんな。まあ神場だわ。いい場所には建てたんじゃない?札幌の中島公園にも凄いホールがあるんですよ。キタラっていう。

     

    世界のミュージシャンがそこでひくと皆いい音が出て心地よすぎるってホールがあるの。それはなんでかっていうと気のラインがバーンてホールの中を通っていて音がむちゃくちゃ良く聞こえるの。響き渡り方が、演奏者が気持ちいいの。聞いてる方も凄く気持ちいいの。場にはかなわない。ここはいいと思うなあ。

    多分、ここが秦氏の親分の大事にした場所で神祈りかなにかをしていたんだと思う。でなければこんなにない。もっとその先の時代は?そんな古いのは分らない。なんかないと。どっちにしても段差がこんだけ波動があるのは、そうとう拝んでいるから。

    ◆新国立劇場・読取り


    女性たちどうですか?女性たちもっと感じない?
    あ、そうかそうか、深く感応した人たち?深く感応したのは?
    それ記憶が出ないと。深く感応した人がちょっとラインがないとな。深く感応した人たち集まって。
    今回のでですか?うん今ので。この場所に入って。気になりますね。

    ここに感応した同士が繋いで。手を繋いで感応しあって。記憶を思い出して。

     

    はーはー、「神殿」だったそうですな。何の時代の神殿なんだろう?


    太陽信仰の神殿と、まだあるな。南に拝んで南から来る。あ〜自分の故郷の国に繋ぐ。国じゃなくて星。宇宙も。


    遡ったらそこに行くけど。ここに来た人方の故郷のお母さんの土地、そこに拝みをしていた。南方から来てる人方なんだよ。
    宇宙の分だったらどの分かちゃんと言ってあげれ。


    その昔、神殿があったの。それは、文明の神殿ではなく、この大陸ができる前、下手したらこの星ができる前から、祈り場だった。いろいろな星が繋がって。


    なんかジャンプしてて分らないな。ここは意識体だけじゃなくて確実に人間も拝んでるもん。
    それはそういう形で、それができたのは、そういう意識の場所が、祈り場があったからできた。


    人間はもちろんそれはありますけど、富士山に行くにも伊勢に行くのも、ここは宿場だから、東北の人なんかはここで一回身を整えて箱根に出てっていうのが青梅街道の役目。人の念はあります。それは近年ね。


    新宿の中央広場で何かがあってその思いをここに封印している気がする。
    封印していると思うんだったらその封印は何かをもうちょっと読まないと。僕はさっきの段階ではないので。


    それぞれの星なり土地なりのそれぞれの思いがぶつかった時期があって。
    ここで納得すればいい?かかってる人方の思いがあるんだから。


    もう一人入れてもらっていいですかね。
    この土地だけじゃなくて関東の全ての思いが集まって来ています。
    そっちまで同調したの?背中頂戴。感情はそんなにいらないから力抜いてれ。

    おれが見えたのはギリシャ神殿みたいな神殿の柱が見えたの。何本もな。あ〜だから神殿だとすぐ分ったんだけど、今この人に言ってきているのはね。

     

    ん〜神殿の上に見えないでっかいエネルギー体があるのよ。は〜は〜は〜は〜それを拝むことが許されるのはそんなに誰でも拝めるものではないので、特別な方達しか拝んでいないんですよ。それをさっき結局拝んだ形になっているので、そのことを言ってるんだよ。

     

    私がさっきかかったのは本来の拝みではないことで、この祈り場を使ったことで気持ち悪くなった。同じチャンネルで同調した?彼女と同じチャンネルで同調した?一緒に同調した?この今かかったときに同調したかって?してない。ちょっと違う。ズレがある。そこでやったそのあと。

    あ〜(宇宙語)うん。あ〜出ないな言葉が。カタカナのギリシャの言葉なんだけど。この神殿の最後の上の方に、真っ白いドレスを着たようなのが両側に女性が一人ずつ立っていて、この神殿を守ってて、でそこに繋がって拝んでいる存在の名前、ギリシャ語のなんか出るんだけど、難しいな言い方が。

    アポクリテス、アポテラテス、アポクリテス、アポテラテス、アポクリティヌス、アポクリティス神殿、アポクリティス神殿、アポクリティス神殿で奉られてるのは、太陽神でもあり、宇宙神でもあり、てことは、ギリシャの女神の魂を運んできたものたちがいるということだな。


    あ〜は〜は〜は〜、は〜は〜は〜、え!?ここでやったのか!?あ〜そうだ。

    あの〜オリンピックのスタートの場所なんて言ったっけ?
    (アテネ?)


    アテネ。あそこのスタートのときに女性たちが松明で火をおこして、太陽からおこすじゃん。であの儀式ってのは元々その文明のスタート、人間の知恵を火の神として扱っているものと、火の神と太陽神信仰が一緒になっているんだけど、あの人方の、昔どこかで言ったと思うけど日本まで世界の民族が来た理由は、この東の地からその一番最初に宇宙から降りた意志・神の意志を東の果てから天に戻すためだったの。

     

    その儀式をここでやったみたいだわ。ここだけか分らないけれど、ここでやったんだな。そのだからスタートの意識を持っているのはギリシャの最初の女神たちなんで。神降ろし。宇宙の意志を神としてまつり、その意識を繋いで地球に地上文明に命とか文明、知恵を降ろした方々、それがここまでやってきて実際の人間の転生か、魂転生か分らないけど、だからそれをここでやって天に繋ぎ直す儀式をやったみたいだな。ここで。まそれが宇宙繋ぎとも言えるけど太陽神信仰とも言えるし、上に帰した目的の場所だ。
    九州でも一カ所やってるんだけど、関東では初めてだわ。ここでやったんだ。そうとう古いんだな。

    ん〜。まあさっき皆が立った位置が自分の役目の位置みたいなものですわ。どこのポジションで拝むかというのがね。それもある。そんなもんでいいんじゃない?あとなんか言いたい?個人的に知りたいことはあるけど。思いとしてはそうじゃない?大事にしている思いで守っているということだな。これが分っただけでいいじゃんね。一番大事な場所であることは確かだ。

    このことが知って表に出たことが最も大事でしょ。でこの力、天・宇宙まで繋がる本来の目的をここで繋いだということは、宇宙の繋がりはここにあるんだよ。繋がり直す必要はないですかね。


    その時代ではしっかりやっているからね。だからあるんだわ。今もあるのは見えるもん。いまして欲しいこと?なんかして欲しいことある?ただシーンと存在たち、守っている思いだけは感じる。人間的に余計なものはない。であるってことが分っただけで、もうこれで伝えたことになっているから、これをどうするかは俺らの問題なんで。

     

    分って欲しかったというのが一番だな。まああなたが呼んだんだけど。なんか不思議なんだよ。さっきの方角だって南の方角に拝んでいたあのラインがあったんだけど、僕が感じてるのは向こう側、だから北なのか東なのか分らない向こう側に向かっている感じがするんだよな。今こっから見てると。だから拝む方角で意味が変わるのかもしれない。でも上に浮いているのはどでかい球体なので、それを拝んでいるのは確かだわ。拝み方がいろいろあるのかもしらん。何通りもな。

    年代によっても違うように感じます。(年代?)


    今はギリシャ神話の神の名前が出てきたけど、その前のアトランティスやったりレムリアやったり、最近で言うと秦氏がいたり、そういう層に何層もあって、ギリシャのことはその一つ。層の一枚しか。僕が言ってるのは違う。同じその柱の神殿にあって上に球体が浮いてるのを拝む方向で意味が変わるって言ってるの。

    (その球体は、セオリツじゃないんですか?)

     

    違う、そんなレベルではない。大きさって?どれくらい。こっちからみたら直径が数十メートルの球体だ。それぐらいが浮いてるので。どう使うかはこれからじゃないか?向こうから別に言ってこない。

     

    分っただけでいいんじゃない?これは自分たちがどうするか。ただ一番実は昨日も言ったけど日本人、日本国家を作るため世界の民族が集まった目的、東に来た目的がこれなのよ。

     

    昨日言ったっけ?天をかえすまで言ってないだろ?集まったまでだろ?本当の目的は宇宙の意志を天にかえすためなんでだから、太陽神信仰がこんだけ広まった理由は天から降りたものをかえすためなんで。

     

    その東の地、まで来たのはその理由なのよ。だけどその天というのが太陽神のもっと先の宇宙まで意識があってこれを繋ぐことで循環が生まれるから、これを目的に来た人方が何回も何回も生まれ変わりながら来てるんだ。でも、ここだってのがびっくりした。これはびっくり。九州では知っているけれどもここは初めてなので。西ではやらないから絶対関東、東で、ここではありえるとこだなあ。

     

    ん〜それが結果的に波動が高いところってそういう人方が集まったりするじゃんね。これができましたということで、まあここがもっとも高い場所になると周りが低くなるのもある。でもここに一つあることは、エネルギー体も今ある。

     

    神殿も見えてるからあるんだろう。実際に気をああやって感じるからな。ということは今もあるんだ。物質がこう建っていても見えない神殿はここにあるんだよ。でこれをどう使うかはこれからでしょう。皆の思いでしょう。


    ひと雫の涙、ひと雫の花、ひと雫の思い、その思いを汲み取ってくれれば役目ができる。
    (何の役目ですかねえ)
    王を守る役目と、妃を守る役目と、神と言っていいか分らないけれど、神のような概念を守る役目ができる。

    (一粒の涙、一粒の雫、何のことを言っているのかな?)
    ん〜消え落ちた思いか。朝露の葉っぱってその雫が着くじゃん。でも日が照ると消えてしまうじゃない。あの思い位の感じ。
    その思いに気づいてくれれば役目ができるんだがなあと言っている。これは主張をしてこないのもそこだなあ。


    凄い周波数が高いし優しいし、ただQちゃんに来ているのは分って欲しいという思いだ。がーがー言ってくる主張とは違う。
    だから気づくか気づかないか。その繊細な部分を気づいてくれれば役目ができるんだがなあと言っている。
    だから皆のこころしだいでしょう。思いがあることは確か。守っているのも確か。存在もいる。ただ気づくかなあというところ。

    あとは何かあるか?まあいいんじゃない。今は。人の思いもあるが強くは出てこないので。凄い、凄い繊細で優しく柔らかくなんで。気づけるかどうかは皆さん次第です。葉の裏にあるような雫の思いなので。そこまで心が繊細にならないと感じ取れない思いがあると思いますよ。みんなが。まあ動いている間に気づくかも知らんし。
    いいですか?以上、終了。

     

     

    ◆中野坂上・中本一稲荷神社
     

     

    おお〜すげ〜な。すごいね。ん〜塩水酒置いて。

    この地を守ることは大変ぞ。この地を守るためにたくさんのものが死んだからこそ、その思いをまず分かれよ。
    そしてここにあるものが何かが分れば、地の底、天空の森、山の頂き、その裾野を守る力も分ろうかの。


    星の誓いもあるかもな。南北、東西、その力を使えば、分るかもね。
     

     

     

     

     

    綺麗に南北なんだな。こっち何があるの?
    (でっかい寺があります。宝仙寺があります、この稲荷は宝仙寺から移ってきました)

     

    北には何がある?(成子坂天神があります)

     

    今、神が言ってたのは、その南北、東西の力の意味が分かればいいと言ってたので、だから元々の地の利のラインで守っているものがあるので、それが今、何があるのかと見えてて、お寺とお寺に入っていた稲荷。

     

    成子坂天神は新宿にある元々の社で富士山も繋いでいます。その二つで多分南北を守ってるんじゃないか?
    それが一つ。

     

    東西は?(東に行くと熊野神社の方に出ます)

     

    西は?(新大久保の方の古い稲荷に出ます)


    ん〜、西は白玉稲荷、東は新宿駅に近くなる方で、成子坂下天神の方です。
    元々何かあったんだな。これだけ四方で、稲荷に守らせているので、ここに何かあったからこそなんだと思う。

     

    守るべきものがあったんだわ。この向こう(初台)から来て今一回下がって、(中野坂上で)上がったじゃんね。
    ここの高台(中野坂上)に元々何かあったんだろ。大事なものを守るためにこうやって四方で稲荷に守らせたんだろう。という場所なんだよ。だからここの気が強い岩盤もいい。これは元々使ってたものだろう。それを今教えてはくれた。そこの力が星まであると言ってたんで、どうすっかなあ。

    稲荷で何か感じた人います?
    (左回転で見えたんですよ。それがどんどん上に上がっていって筒状になってどんどんどんどん上がっていって、どんどん伸びていくイメージがあったんですけど)

     

    ということは上から降りてるんだな。
    (前回来たときは、下の鳥居の手前でがっちり結界が張ってあったの。今日はなかったですね。結構「要」なんじゃないかな。熊野神社から見たら、方角は西か?(北北西)ちょっと地図。ふんふん。こうあって、こう守って、さっきの銀世界稲荷はこっちだよな。こっちがオペラシティ。パークタワーはトライアングルの中。

    守ってるのは確かだ。でも岩盤的にここはとても高くて安定している。今タクシーの運転手が言っていたけど、マンションが建ったからと言っていたけれども、風が凄く強くて交差点のところでばあさんぶっ倒れるんだって。

     

    人が倒れるくらいの強い風が吹くって聞いたときに風の神のことを今回も昨日も言われている。風の神の知らせがあるから、風が走るとことって神の通り道でもあるので、それはどっちからの流れですか?って聞いたら分らんって言ったけど。あるんだな〜神の道が。

     

    (「白銀昇龍宮」があります。龍を奉っている社があります。)
    あるの?近いの?(すぐそこ)

     

     

    ◆中野坂上・白銀昇龍宮

     

     

     

     


    このお宮は昭和24年、中野区城山町に現れました黄金の龍を国土の神としておまつりしてあります。新しいんだな。建立社が大日如来不動明王だから仏教系の人が奉ってるんだ。ちょっと説明するから近くに寄って。

     

    風より走るものは何か?と言われて、宇宙の意識と言ったら、それもあるが神仏の思いであると、で神仏の思いが神の目であると、その神の目が走っていると、そして、それが南北に走っていると、ここが、この南北の目を守っているのだと言ってた。

     

    この地に繋がっている南北の神のラインをこの地がね、これがこの地じゃなくて日本の龍体の南北を、北と南をまもっている。この縦筋ラインをバンと、いうのがこの意志であると、言ってきた。だれかがここの黄金の龍が上がっているのを見たんだろうけど、それでまつっているんだけど、元々ここにその南北の神のラインがあるんだわ。


    それが、どっちからかな。昨日、朝、三枝さんが言ってたその北の力と南の力、南はなんだって言ったっけ?
    北は北海道から来る力をどう使うかどこか場所を決めろって言ってて、南はなんて言ったっけな?南は海。うん海。


    海ではないな。ここは海の気ではない。山の気だからやっぱりこれは北の気だな。だから北から南に流れる気が入っているのを守っているのがこのあたりなんだ。それが元々、風水、天地上でここにあるからこそ、そこの高台にいろいろなもの作って、いろいろ守ってていうのは、元々はその流れがある。この龍体の日本のね。というのが最も大事なところだな。それがこの高台、坂の上というところの意味だな。


    今ずっとそこのところから歩いてきてもさ、さっきの新宿と違って凄い岩盤固いから凄い身体が楽なの。スクスク足が行くわけ。凄いよこの気は。心地いいところです。ということは、これで北からのラインがここで働ける。ここでこの角で守らせて、まあ、さっきの稲荷はそれを含めて守ってるんだと思うけど、元々一番強いものは南北、そして東西と言ってたから、南北の意味はこれで分ったので、東西があるんだろうな。

     

    ここから、東西はどこっていったっけ?東に行くとどこだっけ?
    (東は成子坂下の天神社があります)


    稲荷じゃないな。東にずーっといくとどこに行くの?(花園神社)
    もっとずーっと。(市ヶ谷、秋葉原、皇居、水天宮)


    ここ皇居、水道橋、ただ意味としてみれば、龍体日本の南北の気をここで縦で守り、この意味が分かれば、東西が使えると言ってて、この南北の気を守りながら、東西の気を働いて、皇居の上、北から魔が一切入らないように止めてるというのもありえる。それぐらい強いかもしらん。ずばっと切っていって。だからさっきあんな言い方をしたんだと思う。


    南北が分り、それから東西が分ればっていうところで、手順があったんで、それだったらなんとなく分るわ。
    ずーっと行くと、ここらへんてどこ?(千葉・銚子。犬吠埼)


    これが東から入ってくる海からのライン。たぶんそこまで行ってるんだわ。北のラインと東のラインをずごんずごんと入って守って、ぶつかっているところがここの気、でこの気が強いから風も強いんだろう。


    だからやっぱり普通の風じゃないんだろう。神の風なんで強烈なんだわ。立ってる人が倒れるくらいだからね。てことはこれは自然神だから意志はないので、これをどう使うかはこっちなんだな。元々あるものが分ったというところだ。

     

    稲荷だけじゃ分らなかったな。ここにこなければ分らなかったわ。いいんじゃないですか?今の話、分った?


    北の神の気、山から来た気がここにダ〜ンと入っていてこれが一本強くあるからこそ、これは縦の生命ラインなんで、これがあるからこそ、横の気が発生できて、これが東の繋がりを持ってて魔を祓う神の道筋、神仏の目となってここを守っているというところだ。

     

    だから強烈に強いんだよ。それが二つ、ボンボンとぶつかっているところだから、このあたりは凄く強いんだよ。宗教家だったらここに本殿を作りたくなるだろうな〜。いい気だよきっと。

     

    まあここはこれぐらいでいいんじゃないか?別に意志はないのでここは。近年見つけたわりにはいいもんだわ。
    はい、出ましょう。

     

    (白玉稲荷は行かなくていいんですか?)
    一応聞いてみるか?せっかく来たから。
     

    ◆中野坂上・白玉稲荷神社

     

     

     


    この岩盤の強さをもし神の祈りに使うのであれば、その意志を我が聞き届けようか。その思いを伝えることはできるぞ。

     

    その思いが分れば、この強い岩盤の意志、地球の意志と繋がるからこそ、いかようにも働くことができるからこそ、どうすればよいのかを申しつけよ。
    (宇宙語)
    その通りである。その働きをするがごとくこの地を守るからこそここにおるのである。そのことを分ってくれればよろしい。
    いつでも力を貸すぞ。よろしく頼むぞ。
    (宇宙語)
    よろしくお願い致します。はい、ありがとうございます。


    岩盤のことのお願いはここからして許可が出ましたので大丈夫です。西の役目は、岩盤守りはここがやってくれます。
    はい、OK出ました。出ていいよ。

    これで一応三角形の上と下の分がやって、今の段階ではこれでOKだと思うんだけれども、なんかあとありますか?そうとういろいろ出たんでね。処理するのはまた後からお話ししなくてはいかんけど。この後、予定はブラックホールにちょっと一回立ってみて感じて、それで、その後、直会かお茶で話すか。

     

    (三井住友ビルは?)
    だってあいつはあいつで変なんだけどこの空間がどういう空間なのかまだ解明できてない段階では使い方が分らんので。ここを抑えたから、ここ行けばなんとかこれが動き出すので。それからだな。


    たぶん、皆がまわったときの感覚と今どんどん変わってきていると思うけど。元々あるものと変わるものがあると思うわ。それは後から分るんじゃないか?どしてもここ行っておきたいというところある?(白玉はどうしても行きたかった)


    ビルでいま、俺はないな。ビルはないな。ビルまわった人たちである?ここを今どうしても行っておきたいというところある?
    (NSビル。神殿系のビルとしてNSビルも)

     

     

    ◆新宿二丁目・ブラックホール


    この近いところにお宮あるかどうか探して!歩行者天国で、やりたいほうだい。これが今来た方向だよな。

    西側の方。方角に向かったときの気が違う。分る?西を向いたときと東を向いたとき。

     

    後はちょっと縦横を感じる。この気の流れを身体で感じること。ここから西側に振返った感じと、感覚の違いが分る?どういうふうに感じる?圧が後ろの西側から来てて、前の東側に抜けてる感じ。


    東側が開いててエネルギーがこういう感じなってくるんだよ。でこっちとこっち分る?

    あの建物なあに?(NTTドコモタワー)
    新宿駅南口を出てまっすぐ、正面にあるビルですね。南口を出たらあるんだ。

    土地も下がってるけど、やっぱり気がこっちから下がってるんだよな。向こう岩盤で守ってるけど、こっちから来るものをそこでガンと跳ね返すというか。でこっち来るときってそんな違和感がなかったけど、こっちから向こうに行くと下がってくると思うんだよ。
    でこれがもの凄く強くぶつかってるんだよ。あすこらへんにいたらそんな違和感を特には感じないでしょう。


    さっきこの一本南側に出てみたんだけど、そこも道路が下がってる。そこらへんを見ると土地が下がって変だなあという感じはしたけど。ここの通りはないんだよ。なんか通ってるから、すーっと、でもこっちの交差点に来たらんーなんかぶつかってるなあというのが分って、ピンポイントからずれてるかもしれないけど、まあこの辺りでしょう。なんかみっかった?社は?(花園神社位ですよね)
    結構すぐ。歩いて5〜6分。じゃあせっかく来たから一応聞いてみるか。こっち?

    ◆新宿五丁目東交差点


    変な交差点だな。不安定な交差点だ。五丁目東。ここの交差点が歪んでる。ここが酷いかもね。さっきのところよりね。

     

     

    ◆花園神社


    何年か前に来たことがある。新宿に泊まったときに挨拶に来たのかも知らん。二年くらい前に。
    腹の立つことなど、当神社にお納めください。怒り持っている人はここで納めなさいと。

    ◆花園神社・稲荷社
    (宇宙語)
    はい、ありがとうございます。

    ◆花園神社・本殿

     

    先に帰る人はここまでの体験談を話して下さい。

    (初めて参加させていただいて、自分で自分のことを知らなかったところが今日発見できたりして、皆さんときちんと心を合わせていたつもりなので、ちょっとでもお役に立てていれたらなあという感想ですね。貴重な体験をさせていただいてまたこれからもお会いできればと思います。ちょっと今日はいろいろな体験をしてしまって今日は先に失礼させていただきます。)


    うん。ゆっくり休んだ方がいいですよ。またお会いできるときはよろしくお願い致します。いつでもお越し下さい。

     

     

     

     

     

     

    ◆直会にて

    ◆神殿と玉
    おれ後から思ったけど、たぶんあのときの神殿の上にある玉と、俺がずっと言ってる新宿の上にある玉がたぶん一緒だわ。たぶん、そんな気がした。それがあるからやろうっていうのが、そのエネルギー体があること自体がもともとやってるから。ただ、あそこでその祈りの意味は分らなかったけど、ん〜あそこの意味の扱いはこれからどうするかというのがあるけど、今日出たテーマが多すぎてどうやって組み立てていくか?組み立てをきちっとしなければ間に合わなくてな。

    ◆弁天繋ぎ
    チャンネルが今日多すぎてね、この処理が大変なんですよ。元々昨日言っていた話と今日の分が、多すぎるんで、組み立てないと絶対に間に合わないので、一つ分っているのは昨日やろうって決めた弁天繋ぎ、これはちょっと誰かがまとめていかないといけないので、弁天繋ぎをやりたい人?そんなかで私が全部のまとめをしますという人?二人でもいいんだよ。


    弁天の思いは、自然神という意味でいろいろな思いをまとめる力だから、それは女性たちがどんどん情報を出して、それをまとめて方向性を作る、一つの同じ音にしていく、行ったらその場所その場所いろいろな思いがあるけど、それはその中でどんどんどんどんやっていって。


    弁天が一つあるだろう。弁天をまとめるときのイメージは、いろいろな弁天がいるんだよ。全部がいい状態ではないのもあるけれども、マイナスを取るのではなく、全部を同じ音にまとめて丸くすることだから。丸くならなければそこで余計なマイナスをそこでごちゃごちゃやっている暇はないので、それは自分たちでやっていって丸めてって。

     

    その中の情報で、手を挙げた人方がやればいいんだから。個人だけじゃなくて力貸してとやればいいじゃんね。でも皆に見てもらうときには全てがプラスプラスでいくようにしていかないと。出すときにはみんな丸めて出さないと。それはお願い。

    ◆四方の抑え


    もう一つ強いのは、最終的ではないけれど昨日から言われているけれども、東西南北の強い分、各方位の分の番をもうちょっとキチっと調べて裏・社の分ときちっと建ててここでやるっていうところを、これ絶対いろいろな意味で「要」になってくるから。


    中野坂上の風の神で言うと、最初に北南があったな。でも昨日言った話は西から始まったよな。西の岩盤が、本来、方角は西が一番強いからちょっと方角のことは別にやって欲しいな。気持ち的には男がやってほしいので。流れがあるものなんだよね。

     

    土地のものではなくあるもの、それを土地に納めるために、イメージとして、四つの方位で私はこの方位をちょっと一生懸命固めて守りの役にお手伝いしたいわ〜。


    西、西は全方位の親分ですよ。
    南、母沖縄のラインからある日本の全ての女性たちの思いを含めた分があります。
    東、希望を全部持ってる役目です。
    北、天の軸が降りてるところです。


    この役目があるので一人一人持つのか、南北、東西この二つで組むか、一人で全部できるかな?分らなきゃいけない思いが相当あるから二人でやりますっていうなら任すからいいよ。でもちょっとみんなの力を借りたいですというなら、どっち?(みんなの力を借りたいです)


    誰の力を借りたい?指名していいよ。
    (東は、うさぎ、うさぎで。うさぎ同士で。

     

    干支、何よ、あんたがた?(私うさぎです。うさぎ。)両方うさぎか?
    三輪ちゃんは?(寅(とら)です。

     

    沖縄流に行くか?子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、三輪ちゃん東北鬼門守り番。これ一番強いんですよ。

     

    で、子、丑、寅、卯、卯、東、東、もうもろに東だなお前な。だからそれは東の番持ちなんで、そうなると東西ラインを守った方がいいわ。

     

    (東西?)うん、このラインは自分の番持ちで守った方がいいわ。こっちも鬼門番だから東北なんで、反対がいないんだ。裏鬼門とか南側を守るやつがいないと、こっち側だけじゃ反対側がいないと駄目なのよ。

     

    え〜と、午(うま)、申(さる)、未(ひつじ)、酉(とり)の干支の人いる?こっちは四名もいるけど。

     

    南は山田のお母さんお願いします。干支より年でいった?まあまあ神番持ってるからね。神番は神の力で付くんですよ。干支番は生まれた段階で持っているんですよ。だからその人が居るだけで使えるんですよ。

    まず、午の人いる?午居ないんだ。真南はいないんだ。酉は?こっちもいないの?あら他は?未(ひつじ)、申(さる)は?
    ということはこの四名が、裏鬼門なんだ。ちょっと覚えとけ。


    ちょうどあなたたちの真反対の番持ちを持って生まれてるの。これがいると実は助かるの。相対で守るようになってるの。
    ね、どれも主張しないタイプでしょ。い〜やつじゃないですか。全方位、ねずみ(北)とうさぎ(東)、神番としてはもともとが全方位単独で、ピンでやんなきゃいけないの。だから結構個性が強い人が多いのはここなんですよ。


    いいですよ。これ沖縄流だけど、干支番使うと方位は使えます。ちょうどいいメンバーで。ちょっと四名この男たちに力貸してあげてね。では、お願いします。

     

     

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    2014.11.20 Thursday

    東京のど真ん中の女神様を解放!

    0
      皇居の裏鬼門(南西)には「山王日枝神社」がありますが、今年の初めに地元の方たちと参拝したところ、エスカレーターがある鳥居を出た道で強いエネルギーの風圧を感じたので読み取ると、その先に「きれいな女神様」が立っていらっしゃるのが見えました。

      「この当たりに、昔、何かありましたか?」と地元の人に訪ねると、「もともとこのあたりは、江戸城を作る時に川を塞き止めて周囲をお堀にしましたが、この当たりには大きなため池があったと聞いています。現在でも地名に「溜池」と残っているほどです。」と教えてくれました。

      「そうですか、きっと、その溜め池の女神様が何かをわかって欲しいようなので、準備ができたら女神様の思いを成就させて上げましょう!」と約束してから約半間、やっと準備が整いましたので関東の仲間達の協力のもと素晴らしい神事ができたのでご報告させて頂きます。

      まず、地元の方が古い資料を調査した「溜め池の資料」をご覧下さい。









      私は2009年から東京を中心に関東全体の神事を毎月、行っていますので関東平野が海の底だった時代のダイバーズマップと、現代地図を重ねたものを持っていたので、おおよその「溜め池」の位置が把握できました。




      ※溜め池と皇居の位置関係は下記の地図をご覧下さい。




      11月9日、こういう古い時代の思いを触る時には古い土地神様(民族)の力を借りる必要があるので、山王日枝神社に祀られている稲荷社(秦氏)の神々にお願いに上がりました。







      ■稲荷社メッセージ
       
      こんにちは。皆さんが来てくれることを嬉しく思います。
       
      後ろにいる方々がこの関東の地を守る方々ですか?
       
      いつまでもこの地が繁栄するよう私たちも願っておりますので今日はよろしくお願い致します。
       
      私にできることは力をお貸ししますので、何かありましたらいつでも意識を向けて下さいませ。
       
      大切な物事、本来の土地の方角、干支、関わる思い、大切なことはお伝えできることがあると思いますのでよろしくお願い致します。


       
      ■猿田彦神社
       
      美しの世、たてまえ祀りましてのこと、この喜びの日に心合わせ願うこと感謝申し上げまする。

       
      国たてまえましてのこと、事始めのこと、全ての物事、始まりまするはこの地の納めの祈りから始まりましてございまする。
       
      国の納めし守りしこと、それ神の所在が最初にありきこと、その思い繋がずば何も守れずということ、また心新たに思い賜りまして、繋ぎ合わせてくだされば幸いでございまする。
       
      国の心、人の心、土地の思い、全ての思いまとめてくださる皆様の御働き、お導きさせていただきますがゆえにどうぞ本日よろしくお願い奉り申す。

       


      地元神の許可がおりたので安心しましたが、実はこの日の朝、私に「最初に西側へ行ってある神社を見つけて下さい。次に、北側に行くと重要なものがあるので紐解いて下さい。」とメッセージが降りていたので地図とにらめっこしながら目的地を読み取ると、溜め池の西側に「鈴降稲荷神社」という小さな稲荷社を見つけました。

      わざわざ訪れる人はいないと思えるほど小さな稲荷社ですが、広い通りからマンションの入口横にある「鈴降稲荷社」へ入ろうとする時に身体にエネルギーの異変を感じたので、その異変の原因を読み取りながら封印されていたものを外してみると、なんと!、「8名の巫女」を使って何かを封印していたことがわかりました。

      稲荷社に祀るのですから当然、秦氏の巫女ですので、女性8名の身体に巫女の御霊を乗せて運んでもらう事にしました。

      ※稲荷の神が七歳の童女にのりうつり、「我は鈴降宇賀三社の霊神なり、わが持つところの鈴は天降の鈴なり一たび拝する者には家門繁栄ならしめん」といったいわれもありますし、いくつかの社神の思いを重ねているのを感じました。













      溜め池の北側の重要ポイントは「弁慶橋」だとわかりましたので、全員に橋の手前と向こう側のエネルギーの違いを歩いて感じてもらうと、誰もがわかるくらいに橋の手前と向こう側に立った時のエネルギーが違います。









      橋をかけるだけでこれだけ土地のエネルギーが変わる事はありえませんので、よほど強い力で何かをしていると思っていると、先ほどの「8名の巫女」がこの橋の人柱になっている事を天から知らされましたので、人柱となった8名の巫女の封印を外す祈りを全員で行いました。

      ※この封印は、江戸城を作る時に創った結界ですので、もう必要ありません。






      弁慶橋の交差点の空間エネルギーは見ているだけで意識が揺れるほどグチャグチャでしたし事故も多いそうですが、この祈りによってエネルギーの流れは変わりましたので、きっと事故も減ると思います。

      このあと「弁慶橋」から最初に池を塞き止めた方角へ向かって歩きましたが、「溜め池交差点」は土地が低いうえにあちこちから不浄なエネルギーが流れ込んで溜まっている場所なので、あまり良くない交差点だと言えます。

      さらに進むと、特許庁前の交差点角に「溜め池の碑」もありますが、この交差点に問題はありませんでした。


      私が「山王日枝神社」から霊視した時に見えた女神様は、もう少し先にいる感じがしたので何か無いかと探してみると、見つけました!!!(^^)

      見るからに、何かを封印しているような、ものすごいエネルギー鳥居の「金刀羅宮」です(^^)!

      ※四国の金比羅様はとても強い力を持っている神様だからこそ結界作りには好都合だと思いますが、鳥居は「神門(しんもん)」ですので、結界を破ろうとする人間には強い念で見つめている事を気分が悪くなる人が出てわかりました。





      江戸城の裏鬼門にある「金刀羅宮」を見つけた時に、鬼門側にも必ず押さえ込みの神社や鍵があるはずだと思いましたが、鬼門側の封印した場所が「神田明神の江戸神社(地主神)」だとわかりましたので、江戸神社の神様に愛されている関東巫女に鍵を頂いて運んでくるようお願いしました。

      ※江戸神社は、大宝2年(702)に江戸の地・現在の皇居内に創建、江戸最古の地主神とされています。





      「金刀羅宮」の境内の中にも、必ず、封印の鍵がどこに隠されているはずですので探してみると、末社の「結神社」に隠されていたことがわかりました。
       
      表向きは、赤と白の紐を持って縁結びの神様ですが、裏に、「白と黒の結び目」を隠しているのを見つけました。

      この白黒の紐が、「封印の鍵」になっていました。



       
      さらに、隣にある「喜代住稲荷社」の巫女を使って押さえ込んでいることも判明したので、封印の鍵を頂いてから本殿の奥の奥に押しつぶされている女神様の魂を解放しました。

      ※祈りのなかで一人の女性が女神様の思いを感じて苦しそうな息づかいでしたが、最後には楽になり、女神様の解放を確認できました。

      この女神様は、川や溜め池全体の自然界の神々を納めるほど大きな力があったからこそ、池を埋める際にいくつもの神を重ね合わせて動けなくされていたからこそ、私にヘルプサインを送ってきたようですが、女神様の封印を解き放ったことで、今後は「関東の中心の守り神」として働いて下さるようお願いしましたので、関東の皆様は、ぜひ、水や川や池や土地のことでお悩みの場合は、こちらの神社の神様を通して女神様にお願いしてみて下さい。


      今回の神事ワークのなかで、江戸城創建の1300年前に誰が封印した側の人間なのか、誰がやられた側の人間なのかも判明しましたので、互いの過去の思いを本殿の神様の前でお詫びしてから心等しく関東と日本国を守る宣言をしてもらいました。

      こういう古い封印を紐解くと、色々な民族の思いも出やすくなりますので、近くの自然界の中に行って、天と地のラインを繋いで過去の思いを愛に変える祈りを女性達に行ってもらうと、それまで重たかった身体が楽になったのを全員が感じてスッキリしました。



      最後に、溜め池を守っていた女神様や人柱になった巫女達をどこへ納めようかと考えましたが、現在の日本国を守る最大の神場所はやはり「皇居」ですので、千鳥ヶ淵のボート乗り場から「北の丸公園の森」に納めることにしました。

      ※「北の丸公園」は皇族だけが入れる特別な森です。






       
      ■皇居・千鳥ヶ淵・地主山祈り言葉
       
      うみつ、やまつ、かみつ、ささえつ、あまつ光

      地の底、産み出し神思い奉ります

      山いずること この神の思い一つとなりしこと 神の御子

      関東の地の守り 中心の神巫女となりて 神光となりて

      この地発信となり 
      この地主山の神の元の地繋がりしこと

      天神となり このまた関東守り神となり

      大元の神の繋がりしこと

      本日 働きし 神巫女たちの魂とともに

      全ての大浄化とともに 愛と喜びの発信の地となりますこと

      願い賜りますること神の思いとなりまする

      祓い給えて神給えて 全ての煩い問いたださず

      思い一つにお働き下さいませ

      思い賜りまして心より感謝申し上げ奉り申す






      ボート乗り場の上から「北の丸公園」を展望できる場所もありますが、この中に一カ所だけ意識と波動を増幅できるように作られたすごいポイントがありますので、見つけた方は北の丸公園の女神様へ感謝の祈りをして下さい。

      過去の封印も呪詛も人柱も愛と感謝に溢れる場所に変えることはいくらでも出来ますので、自分が住む土地の問題はその土地に住んでいる人が本気で向き合わなければいけないテーマだからこそ、土地の問題でお悩みの方は今回の祈りの手順を参考にして自分で愛の祈りを行って下さい。


      ※今回の祈り場所の地図




      昼食は美味しいお蕎麦のお店、そして、夜の懇親会は都内のマンションのゲストルームをお借りして楽しい時間を過ごせましたことを心から感謝いたします。

      地球を愛し、日本を愛し、自分が住む土地を愛する皆様のエネルギーがとても心地よい時間になりました。







      2009年から続けてきた関東神事は、関東全域の四方祈りから始まり、都内の神社調査、明治神宮の光岩始動(宇宙神)、関東を守る自然神繋ぎ、そして、2014年に行った関東総社繋ぎと今回の「溜め池神事」によって、関東の中心から完全な人間愛が始動しましたので、関東にお住まいの方達も「日本の東守りの役目」をする為に動き出す人が出ると思っています。

      毎日、「溜め池」があった道を通勤する人たちは気付かないうちにイライラしなくなったり、心地よいエネルギーを感じているはずですので、国家を動かす仕事をしている人たちの意識が、国家愛、地球愛、人類愛へ向かう事を祈っております。



      人の心は、神心。

      神の心は、人の思いの集合体。

      国家の未来は、人の心のあり方と方向性で決まりますので、あなた自身が愛の人になって行動して下さい。


      囚われは、過去。

      可能性は、未来。



      あなたは、どちらへ向かっています?(^^)



      一緒に明るい未来を創造したい方は、ぜひ一緒に勉強会や神事ワークを通してお互いの愛を育みましょう!

      全ての言葉を愛に変えて、全ての思いを愛に変えて、未来に歓びを溢れさせる大人になりましょう!!!



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      2014.09.22 Monday

      関東総社繋ぎ 先住民と宇宙神

      0
        9月14日、「関東総社八国繋ぎ」で残った様々な思いを昇華するために、先住民と宇宙神の祈りを関東の仲間達と行いました。


        ◎大甕神社(おおみかじんじゃ) 茨城県日立市大みか町6-16-1 

        祭神:天津甕星(あまつみかぼし)
         

        (ウイキペディアより)
        天津甕星(あまつみかぼし)は、日本神話に登場する星神である。別名、天香香背男(あめのかがせお)、星神香香背男(ほしのかがせお)、香香背男(かがせお)。『古事記』には登場せず、『日本書紀』の葦原中国平定にのみ登場する。本文では、経津主神(フツヌシ)、武甕槌命(たけみかづち)は不順(まつろ)わぬ鬼神等をことごとく平定し、草木や石までも平らげたが、星の神の香香背男(
        かがせお)だけは服従しなかったので、倭文神(しとりがみ)である建葉槌命(たけはづち)を遣わし懐柔したとしている。第二の一書では天津神となっており、経津主神・武甕槌命が、まず高天原にいる天香香背男、別名を天津甕星という悪い神を誅してから葦原中国平定を行うと言っている。平田篤胤(ひらたあつたね)は、神名の「ミカ」を「厳(いか)」の意であるとし、天津甕星は金星のことであるとしている。「カガ」は「輝く」の意で、星が輝く様子を表したものであると考えられる。星や月を神格化した神は世界各地に見られ、特に星神は主祭神とされていることもある。しかし、日本神話においては星神は服従させるべき神、すなわち「まつろわぬ神」として描かれている。これについては、星神を信仰していた部族があり、それが大和王権になかなか服従しなかったことを表しているとする説がある。全国の星神社や星宮神社の多くは天津甕星(あまつみかぼし)を祭神としている。茨城県大甕神社は、天津甕星を服従させた建葉槌命を祭神としている。社伝では、甕星香々背男(天津甕星)は常陸国の大甕山に居を構えて東国を支配していたとしている。大甕神社(おおみかじんじゃ)の神域を成している宿魂石は、甕星香々背男が化したものと伝えられている。葦原中国平定に最後まで抵抗した神ということで建御名方神と同一神とされることもあり、また、神仏習合の発想では北極星を神格化した妙見菩薩の化身とされることもある。


        ■仲間の説明 

        天孫ニニギがご降臨される際に、芦原中津国をまずは納めておいて下さいということで、鹿島のタケミカズチと香取のフツヌシが平定して行くのですが、星の神・天津カガセオという方が抵抗していて、フツヌシ・タケミカズチの力をもっても屈せず存在していました。そこで、タケハズチ(シトリガミ)という方を派遣して納めたと伝わっています。カガセオは大きな岩の神様と言われているのですが、こちらの神社にはその岩の一つがあると言われております。大甕神社(おおみかじんじゃ)の御神祭は、カガセオではなくてタケハズチです。

        吉岡)抑え込んだ方だな?

        はい。抑え込まれたカガセオが封印された石もあるそうです。石があって、その上にタケハズチのお社があるという位置関係のようです。ちなみになんですが、常陸国の総社繋ぎの時に、総社・星宮で「ようこそおいで下さいました。」とおっしゃっていただきましたのが、先住民のカガセオだと吉岡さんが言われていました。


        関東総社繋ぎ 常陸国 1 常陸國總社宮 http://blog.yoshiokamanabu.com/?eid=1606



        ※今回は、拝殿からではなく、直接、本殿から挨拶する流れになったので素敵な対話ができました。

         






         

        ■香香背男(かがせお)大神のメッセージ

        いさましや、国を守りしお前たちの思いは分っておるぞ。

        国を守りしこと大切なことだが、そこにおける争いごとに巻き込まれぬよう上手に神事をなせよ。

        心囚われず、女心掴まず、思いに諭されず、思いクリアーにしなければ囚われの御心になるからこそ、霊魂賜りなく絡み付くからこそ、御心、五十鈴のように清らかにしておくことが大切ぞ。よろしく頼むな!





         

        ■吉岡の解説

        面白い!ここの社の柱に彫ってある形の意味は、日本式で言うと床柱かな。神守りの一つの証なんだよね。

        こういう形を彫ることで神守りになるわけさ。

        布地にこの模様を描いて下げるのが普通だけど、それを木彫りにしているのは珍しくて凄いと思ったわけ。

        これでバシっと神守りの力が入っているからね。「神が二神いる簾(すだれ)」みたいなもんだよ。

        この社を横から見ると、さらに綺麗だねー。五芒星を入れて男千木の神祀りなのでとても綺麗だね。



        ※香香背男(かがせお)の社の右側の道を登って行きました。







         

        ■大甕神社・山頂・本殿 建葉槌命(たけはづち)のメッセージ
         

        言われなきー思い、ひとつ問い正せませと我申します。
         

        問い正しことは神の争いではなく、人の思いの因果が残った部分についてでございます。
         

        恐れ多きかな神の争いにはならぬように、さまざまな思いを馳せ賜いたことがあるからこそ、ここまで穏やかにこの地は納まっておりまする。
         

        ただし、その決めごとの意味が分らず、民、人々はその由緒、所以を解くことができず、神の思いを理解することができず、その思いの一辺だけを掴んで話していることが多く伝わっておりまする。


         

        本来は神の争いではなく、人の心の争いの部分で伝わっているのだとご理解下さいませ。
         

        我々が伝えしもの、多きものは、その思い多き高き思いを理解するもののために時間をかけ、労をねぎらい、玉を譲り分け合うような思いをもって国のまとめを計らいておりましたが、その思いを理解する者に出会うまで時、多くかかったからこそ、それまでのことは戦もあり様々ないざこざなこともありましたが、本来は時納めること、時の流れし変わりしこと、そのことを深く理解し、時の流れの行く末を見据える者が必ずいると思いしからその思い馳せたまいて探し求めしこと。


        ここの納めし主とともに、この国納める采配のあり方の上においてどのような形に成すべきか、弔いの形をどうすべきか、その話し合いを長く持ったものでございます。


         

        こと穏やかにものごと納めようとする時に、また反対に時を力をもって納めよという思いもあったからこそ、そのものまた一方では上方の争いに巻き込まれたとも言えましょうが、この土地におきましてはそのこと本来にあらず、神の思い、人の思い以上に整いましてございますることよろしくお伝え下さいませ。


        どうぞ、よろしくお願いいたしまする。ありがとうございます。

         


        ■吉岡の解説
         

        神争いの話しではなくて、人の捉え方の問題だと言っていますね。
         

        人が取った取られたという分だけを言い争っている一部分だけを伝えていると。


        本来、ここに伝えにきたタケハズチが使者として選ばれた理由は、たぶん、タケミカズチとフツヌシは「上方の力をもってこの関東を納めよ」と命を受けているから強力にやってたんだけど、この地を納めるためには力ではなく、大事な神の意志の思いを理解する者を見つけて、その思いをわかりあうまで時間をかけて、「穏やかな物事の納めをせよ」という土地の大事な思いがあったからこそ、その思いを積み上げるまでに凄く時間がかかったと言っていますね。

        ただ、上方の上からの命令を受けた方々(タケミカズチとフツヌシ)はやっぱりその思いを一部分で伝えるし、庶民たちは庶民たちで取った取られた話しが残っていますが、本来はここのトップである「タケハズチ」は(※タケハズチはやっぱりこの地域の中で相当知恵のある方だったみたいなので)、時代の行く末を見て「このままでは無理だ」ということが分っていたみたいなので、友好な和平の段階の手の組み方をちゃんと話し、亡くなった後の御霊の納め方まで考えたみたいです。

        どうすれば、一番争いなく納まるか、そこまで話しをして納めた場所がこの場所の本来の意味だからこそ、「この地には争いの念は残っておりませんよ」と言っています。
         

        だから、「争い心を動かしては行けませんよ」とも言っています。
         

        こういう知恵のある方の功労は、いつも表に出ないものです。

         

        拝殿がすごく立派なのは地元の人たちの思いの現れだけど、逆に、本殿のシンプルさが凄く良いと思います。

        どちらも意味があって今の形になっていますが、ちゃんと敵と味方の両方を拝めるようになっているし、本殿まで行ってご挨拶できるようにしているのもいいですね。


        普通、本殿の社は正面から挨拶できないように見せないでしょ。

        でもここは本殿の神様をちゃんと見せて、上と下の思いの分をきちんとわかって欲しいという意味で作っているところが知恵ですね。

        素晴らしいと思うなあ。

        だからこそ、いろいろな争い心を一つにまとめるための拝殿なんだと思います。

         

        上から抑えつけているという見方もあるだろうし、下から守っているという見方もありますからね。

        両方の思いがあってうまくバランスがとれてる素晴らしい祀り方だと思います。

        神気も、非常に静かで穏やかですので、素晴らしい神社ですね。



        ※争い心を丸める為に作られた場所だとわかったので「宿魂石」の因縁を浄化してから、改めて拝殿横の「鎖の道」から登ってみることにしました。

















         

        ■鎖場から一周したあとの説明
         

        これから「宿魂石」は、「この土地を守った素晴らしい人の魂が宿る石」と良い意味でとりましょうね。

         

        今、登ってみて皆さん、何か分りましたか?
         

        拝殿横を下からまっすぐ登る理由は、過去の思いを一つにするためのまっすぐな道の意味があります。

        そして、本殿で祈ったあとに、
        香香背男(かがせお)の社まで道を回らせる理由は、過去の思いを一つに丸めるためです。

         

        参拝する人のことを考えた造り方が、凄いと思いました。

        鎖場から登って一周すると、
        身体の中のエネルギーがまったく違ってクリアになるものね。

         

        争い心を和合する目的で造ったからこそ、凄いエネルギーだと思いました。
         

        あえて、民の思いをまとめるため・・・後世の人たちのことまで考えて造っています。
         

        登ってみてよかったでしょ!感覚が絶対にクリアになりますよね!(^^)




        ※感謝と歓びを感じたまま大甕神社(おおみかじんじゃ)を後にして香取神宮へ向かう途中、北浦を横目に見ていると神唄が降りてきました。

         

        「北浦を越えてきた巫女の神歌」で、ございました。

        「大切なものを守ってきたのを分ってくれよ、分ってくれよー」と。言っておりました。

         

        何かございますか?と巫女に聞くと・・・


         

        海の向こうからやってきた人たちが伝えたものの中に、「命を繋ぐため」の野菜や果物や穀物などが沢山あります。
         

        そのことの「命の恵みの拝み」をしている方があまり多くいないので、そのことを分って下されば嬉しく思います。
         

        この土地にはなかなか合わぬものもありましたが、その中で残ったものが今も栽培されているものでありますのでよろしくお願い致します。

         
         

        吉岡)この北浦近辺に大事な神社ってある?

         

        仲間)北浦湖畔だと息栖神社ですね。

         

        吉岡)あ〜そう、今の息栖神社の場所は社を移したので2010年の神事の時に以前の場所を探して土地神と対話したんだよ。ところで息栖の祭神は何でしたっけ?

         

        仲間)岐神(クナド神)とアメノトリフネノ命、住吉三神も一緒です。

         

        吉岡)あ〜渡来だね、最初の神はどういう意味?

         

        仲間)ウィキペディアでは、疫病災害等をもたらす悪神を防ぐ神様で、道祖神・塞の神と言われています。出雲の神様とも聞いています。確か、安房国の洲崎神社の鳥居にかかっている札も「久那戸神」だったと思うんですけど。

         

        吉岡)さっき北浦の横を通ると女性の声で、「わしらが大切に守ってきたものの思いを分ってくれよ〜」と言ってきたんだよね。

        それは大きな意味で取っていたんだけど、後から言ってきたのは、渡来から船で渡ってきた人たちがいろいろなたくさん果物や野菜や穀類の種を持ってきたんだけど、この土地になかなか合うものがなくて、その中で残ったものが今栽培されているものだと教えてくれたんだ。

         

        2010年に茨城県の神事をした時、この北浦一体はもともと海だったことがわかりました。

        今よりもっと海面の位置が高くてさ、川と海水の行き来が激しくて海水が引いた時に残ったのが、今の北浦・霞が浦なんだけど、神事で回ったある神社では船で渡来の人が入ってきた時の入口の神様の場所だったんだよね。

        だから、そこまで海だったということがわかりました。川の大分上流の方なんだよ、実際は。

        でもそれぐらい海水と真水が交わった場所だからこそ、(湾口龍宮神の)神場だし、そうとう船でやってきた方々が多かったみたいだね、住吉一族もそうだよ。

         

        仲間)住吉一族は、船作りとかの技術ですよね。


        吉岡)そうそう、住吉一族は、船を作る技術をお社を造る技術に転用することで生き残った一族なんです。

        思いを伝えてきた巫女の声が男っぽい言葉遣いだったんで男か女か分らないと聞いたら、「女です!」と言ってました。(^^)


        言葉使いが・・・ワシって言ってたから・・・

        きっと、男気の強いで頑張ったタイプの女性なんでしょうね。


         

        今、この地域で盛んに栽培されている蓮(ハス)も、たぶんその頃に伝えられたものだと思います。

        普通、
        あんな水の中の植物の根が食べられるなんて知らないだろうし、貴重なものだってこともたぶん分らなかっただろうしね。


        誰かが最初の種を持ってこないと、この地域には根付くはずはないでしょ。

         

        この地域の特徴は、真水と海水が混在している土地なので、野菜やアワ・ヒエ・コメの栽培が安定しなかったんだよ。

        北浦付近も何十年かに一度は川の水が溢れたり、海水が荒波で上がってくる土地だったんだよ。

        海水が逆流して水田が全部、埋まってしまうので、稲作をしている人たちにとっては凄く厳しい環境だったからこそ、いくつかの水門を作ったのさ。

        そういう水門を作ると今度は、龍(自然界の神)が水門のせいで行き来できないと泣いていたのを繋いであげたのが2010年の神事だったんですよ。


        考え方を変えれば、土地に海水が入るとミネラルが豊富になり豊かな土地になるので、また違うものが育つ可能性もあるんだけれど、定住している人にとってはちょっと辛い土地だと思いますね。


        (参考)
        2010年11月の関東「東神事」1 霞ヶ浦と北浦の龍  http://blog.yoshiokamanabu.com/?eid=908



        そんな話しをしていると、この地域に住んでいた人たちの思いが身体に乗ってきて、大変ご苦労されていたことがわかりましたので、感謝の祈りをしながら香取神宮へ到着しました。










        ■香取神宮・奥宮の解説

        2010年の神事で紐解いたんだけど、香取神宮がこの土地にある理由は、一番最初に宇宙から神気がこの木に降りたからなんです。

        この大切な神気の木のエネルギーを守るために、このお宮があるんです。
         

        このお宮には、若い女性の魂が一人入って守っているんです。
         

        その女性は凄く静かに守っているだけですが、静寂な神気がここを守っています。

        このお社を右回り1回と左回り1回まわると、身体のエネルギーが違うのがわかるでしょ。
         

        この両方をきちんと回ることによって、(宇宙の)木に意識のエネルギーが繋がるんですよ。
         

        社を両方回ることで見えない門が開くので、この祈りをしないと正式にここの拝みはできない場所です。
         






        ■香取神宮・奥宮メッセージ
         

        行く末保ちつつ、この世、この身、守りしこと、おこがましきかな。
         

        この世守りしこと、この見守ることできぬほど大きな思いとエネルギーがあるからこそ、この身を消して、神と一体になることこそが、この地の神を守る思い。
         

        その思い繋がりまして守りしこと、他の神々の思いなればこそ、ここにはただ一つ、身の蓋もなき、共にあらせらる神の大元との繋がりしこと、その御心一つだけで良きといたしましょう。



        (意味)

        私はここにあるとても大切な神気を守っていますが、自分を守ろうなどという愚かな気持ちは一切、ございません。

        「神の魂」を守るというお役目は、この世の中全てを変えてしまうほど大きな力があるからこそ、この身を消して、神と一体になることでしかこの神気を守る事はできませんでした。

        その思いを理解して下さるならば、どうか、他に祀られている神々の違いを問うのではなく、全ての神々も、全ての人間も、たったひとつの「大元の神」に繋がっている事を理解する事で、心ひとつに生きてはいかがでしょうか?



        とても素敵な言葉を巫女神から頂きましたので、その思いを本殿に繋ぎに行きました。


         


        2014.08.24 Sunday

        関東総社繋ぎ 上野国(群馬県)

        0
          2014年8月10日(日)、関東の仲間達と今年1月から続けて来た「関東総社繋ぎ」の最後で八国目の上野国(こうずけのくに)を回りました。

          ※上野国と書いて「こうずけのくに」と呼ぶ理由は、年末の忠臣蔵で有名な吉良上野介(きら・こうずけのすけ)という人物が管理していた土地だからですが、本名を吉良義央といい、上野介(こうづけのすけ)という呼び名は上野国の実質上のトップである役職名であり、実際のトップは、上野国が親王任国であったため名目上は親王、つまり天皇の皇子がトップ(守)の地位についていたので次席である“介”を拝しました。1641年9月2日、高家旗本 吉良義冬(4,200石)と酒井忠勝の姪(の娘)の嫡男として鍛冶橋の吉良邸にて生まれる。


          ◎総社・総社神社(群馬県前橋市)

          事前に、一宮宣言祈りをした人たちに神社の様子を聞くと、本殿の後ろにたくさんの祠があり、とても気になると言います。











          本殿の裏に回ってまず目に止まるのは、左にある太い樹に雷が落ちているのに、元気に緑の葉を付けてることと、「命を産み出す神の樹」であることが一目でわかりました。



          よく神社の太い樹に雷が落ちることがありますが、雷が神社の樹に落ちる意味は、「天の意思が地上の樹に降りた意味」だからこそ、土地と樹の生命力が強ければ生き残り、以前よりも元気になりますので、この樹は「霊的にとても強い樹」となっていると思って下さい。

          魂を穢す生き方(自らに嘘をつく・先祖を汚す行い)をした方や、命に関わる病気の方がこの樹の下で祈ると、生命循環と命の再生エネルギーによって囚われの思いが外れ、心迷いや痛みが無くなるほど強い神気を持っている樹です。

          通常、こういう強い神気がある樹には人が触れられようになっていることが多いですが、この神社は人間が入って拝めるようになっていますので、心身の病気や囚われ心がある方は強い自然神のお力を借りて自分を御霊を禊ぐお詫びの祈りをして下さい。


          ※一般のご利益信仰の方たちが拝むと、反対に、良くない事が起きる可能性が高いのでご注意下さい!








          ■本殿裏の石碑メッセージ

          それ、奉り申す、神々のおわします元地、たて守りまするこの神々の思い、たて馳せ賜いて、守りし神々の思い、また祖霊の思い、それぞれ違(たが)えはあるものの、抑え守りし、きし守りし、「鬼子母神」の思いもあること、分かり給え。

          母なる神の元、我が子守りし思いひとつとして、土地の全ての御霊守りしこと、神の役目ならば、思い留まりましてのこと、神守りの思いこそ、「鬼子母神」の思いと馳せ賜えよと申す。 


          吉岡の解説)たしか日蓮宗だったと思いますが、「鬼子母神」って、一番怖いんですよ。子どもを抱えたお母さんが形相しているんだけど、子供を必死に守っている強い神です。先人達の御霊を神が守っている意味の場所ですが、その思いは「鬼子母神」くらい強い想いみたいですね。だからこそ、「命を守る、命を繋ぐ思いの大切さ」を一番分って欲しいと神々は言っています。



          ■九十九社

          一つ一つの思いを束ねまするは、この地の守りし祖霊たちの思いだけでなく、あらゆる神の思いを重ね合わせてお守りしておりまする。

          それは「余計なことは言うな」という意味もございますし、また、「国を守るために力を貸せ」という意味もございます。

          そして、この位置に置かれた意味こそが、「守れよ」という強い意味でございます。

          後ろ守り、右守り、左守りの意味を正しく理解するならばこそ、ここに納め守りし神々の思いをどうぞお汲み取り下さいませ。






           

          ■本殿
           

          御心、束ね合わせますればこそ、この地の守りの力、強くなりにけり。

          この地、まとめしこと、国守りしことと同じ、大切な役目があったからこそ、この地の守りは、要(かなめ)。

          北方守りの納めもありまするし、これより南の、東の国守りの役目もございまする。 

          納めしこと、この勢力図の中で立ち位置難しきかなは、力を持ちて管理征伐せねばならぬほど、世の争い多き地まわりに多かれど、その中でも力強きもの守りしことによりて、上野の国の神の元の力は都の神の力にも通ずるがごとく、神の守りと政治の力と経済の力を動かすほどの尽力を果たし、尽くしたものが多かればこそ、この国守られしこと、その思い汲み取り馳せ給えて、国納めの証となしたまえと申す。 

          国納めること、由々しきこと、はばかりなく納めること、これ思惑は一つではないからこそ、心納めし時に、自ずの身のたて明らかにせしこと、願い馳せたまいて思い伝えまする。

           国守りしこと、国番納めしこと、守り繋ぎしこと、よろしくよろしくお願い奉り申す。



          ※総社神社の神様は、私達の祈りをとても歓んで下さり、このようにお礼の言葉を下さいましたし、これから始まる関東全域を愛の地にする神事のために力を貸してくれることも約束して下さいました。写真に写った白い大きなオーブは、この神社を守っている神々の姿です。






          ◎上野国一宮・貫前神社(群馬県富岡市)









          ※一般の方は、山門を潜ってすぐに階段を降りてしまいますが、この神社の素晴らしい守りの力は、左手にある社が守っていますので、必ず最初に、左の社で祈りをしてから階段を降りて下さい。


          ◎二十二末社・・・社領内各地に鎮座していた二十二の末社を寛永十二年御本社の御造営の際に、一棟の社殿にお祀りしたことから二十二末社と称す。





          ◎末社「日枝神社」・・・日枝神社の現在の社殿は寛永十二年以前の旧ご本社の本殿を移築したと伝わる。明治四十二年に近在の氏神である和合神社(田島)、諏訪神社(宇田)、大臣神社(坂井)各社の合祀、大山昨神、他十七柱の神々をお祀りしている。






          ◎末社「伊勢内宮、外宮」・・・内宮、外宮は古くは境内の天狗沢峰通り字伊勢屋敷に鎮座していたものを寛永十二年に現在地に遷座したと伝わる。伊勢内宮は天照大神、伊勢外宮は豊受大神をお祀りしている。



          ■伊勢・内宮   ※内宮が女千木で、外宮が男千木。

          このえ、馳せ給えて、神、賜えますること、おわします神々の思い、馳せ給えよと申します





          ■伊勢・外宮  

          神守り給えと申します。 「コノハナサクヤヒメ」もおわしますゆえに、よろしくお願い致します。
          はやせ神抜き給えて神守りしこと、このおわしますこと、全ての三神、並びに、その後ろ並びする神々の思い給えまして、ここ守りますること、連なりまする神々の思い抑え守りしこと、また受けとめ給うこと、これ、この地から一つのこととなりにけり。
          全ての神の思い同列ならば、それ同じ思いになりまするが、しかしながら、この山の配置を考えるならば、ここに神をおわしますことの意味、深く汲み取り給えとわれ申しまおす。

          なぜに山の頂きではなく、自ずとその谷に納めしことかな、その納め守りし神の思い、深く、深き心の奥底にあるもの汲み取り給えと申しまおす。


           

          ◎末社「月読神社」・・・月読神社の現在の社殿は、寛永十二年以前の旧御本社拝殿を牛王堂として使用し、明治維新以降、月夜見命をお祀りして月読神社として改称した。明治四十一年、近在の氏神である社久司神社(秋畑琵琶澤)、雷電神社(秋畑二ツ石)、湯前神社(秋畑裏根)、近戸神社(富岡市野上)の各社を合祀した。月夜見命他十七柱の神々をお祀りしている。


          ※階段の途中に「月読神社」を持ってきた理由は、国争いや民族争いなどのあらゆる土地の争い心をひとまとめにして、問い心が入らないようにする意味があるからこそ、最高の守り神として働いています。




            ■本殿の左手にある水神  

          水龍、水賜えて神守りしこと、この地納め守り、谷の山よりうち出る神の水、御神水とならずんば、それただの流れ水。

          しかしながら、ここに社、組む時に、これ神水となすことにより、神の思い、龍の思い、水神の思い、ひとつとなりしこと、これ大きかな、高きかな、産み出しの神の玉、「母の水玉」として命変わりてございまする。

          その思い汲み取り給えと、感謝申しあげ奉り申す。







           ■貫先神社・本殿
           
          母ぬき賜えて神賜えて、心の思い、貫き給えし神の思い、胸の心の奥底まで貫き給えしこと、一心の神の思い。

          母の思い、その思いあればこそ、命産み出し育む賜えるための、この地の場所の意味、どうぞ、汲み取り賜えとお願い申しまする。



          解説)凄く立派で、特に後ろの本殿が凄いですね。女千木だし素晴らしい装飾だし、凄くお金もかかってるし、力も集まっています。

          やっぱり上野の国は、特別に力と金があったことははっきりしてますね。よほど神の力、つまり、天皇(皇族)に可愛がられていたということですね。

          公家たちの力も入っているから、どうしても神の思いに政治の力も入るので、この神社はちょっと別格です。

          話してくれた言葉の意味は、過去の全ての思いを山の中腹に納めることで、女性の腹の思いとか、心の奥底の思いという意味で、全ての思いをまとめてという意味で造ったと言っています。つまり、過去の余計な思いを口にするな、過去に囚われるなという意味なのです。

          本来、民を見守る一宮なら山のてっぺんに置いても良いのに、あえて山の中腹に納めることで、それまでに押さえつけてきたいろいろな思いを封じ込める意味もあります。

          この土地を支配し管理するためには、良い悪い好き嫌いだけではなく、人の思いと神の思いを全部同列で並べて納め守っていることが象徴的です。

          さらに力の強い伊勢の天照大神と豊受大神を持って来て、月読命に裏を守らせて抑えこむ意味こそ、敵味方の子孫達が戦わない為の知恵なのです。

          通常、神社を豪華絢爛にすると見栄の戦いが起きそうですが、この神社は天皇家の神力を使ってきれいに押さえ込んでいる場所なので、これはこれで納素晴らしいと思います。

          最後に、「この神社がこのように造られた意味をあなたならわかりますよね?」私が言われた理由は、誰かが言った言葉だけを信じて苦しむのではなく、どんな人にも親が居て先祖がいて家族がいることを考えれば、一人の愚かな思いや言葉だけに苦しんで生きるのは、もう、おやめなさいと言う意味で伝えています。

          だからこそ私は、「この関東の仲間たちが、本気で関東から愛を日本中、世界中に発信する仲間ですので、どうぞ、これから一人一人の行動と導きを宜しくお願いいたします。過去の全ての思いを愛に変える為に、私達は、働きます。」とお伝えしました。




           

          ◎榛名(はるな)神社  http://www.haruna.or.jp/ 

          ※ここは自然界の神をとても強く感じる素晴らしい場所です。

          この榛名神社は神仏習合の時代に、巌山という一字15万平方メートルの境内地に立てられた建物ですが、それ以前は、修験者たちの厳しい修行場でした。今は道が整備され、橋もかけられて簡単に歩けますが、本来は、命の駆け引きが何度も必要なほど強く厳しい自然神たちが守っている神社(かみやしろ)だと思って下さい。



















          ※入口を守る神は私の祈りに対して、精霊達が左上から右下へ姿を見せてくれましたので、この意味は、「神のタスキ=承認」を得たという意味になります。


          「賽神社(さいのかみやしろ)」へ向かう橋から先は、幽界・霊界・神界に入りますので、ご注意を。











          「賽神社(さいのかみやしろ)」の写真に写っているとんでもない数の小さなオーブは、この巌山を守っている精霊たちですので、人間の御霊ではないことをまずご理解下さい。

          ※この場所には屋根があるため、一切の雨粒が入らない場所だからこそ、自然界の精霊達だとはっきりわかります。

          そして、このあと写した写真がすべて真っ白く見えるほど大量の精霊達が写り続けている理由は、私の意識が自然界の周波数に同調し続けたからですが、もう一人だけ、同じような写真を写した男性も、自然界の精霊達に愛される魂を持っている証として写真に写りましたので合わせて公開いたします。

          ※ちなみに、他の方がいくら撮影しても、この小さい精霊達は一切、写りませんでした。


















          ※「双龍門」を置いたことにより、ここから先は「龍の守り」がさらに強くなっています。






















          この榛名神社の本殿は一般の神社と違い、個人のお願いごとをする場所ではなく、「鎮護国家」と本殿に書かれているように、国家安泰を願う人たちが国の全てを見守る神のお力を借りるために、山神と自然界の神力に畏敬の念を持って拝みをするための場所ですので、いくら観光客が多くても自らの志しを明確にして、天の神々が見ていることを意識して祈って下さい。


          本殿の上には切り立った岩壁がありますし、さらにその上に大きな岩の塊が乗っていますが、どうやって乗ったのか、落ちて来ないのかと思えるほど不思議な岩があります。

          その岩を写真に写そうとしても精霊達が多すぎて写らないので、お願いして消えてもらっても、やはり神々のオーブが写ってしまい、綺麗には見えませんでしたので、一般の方が写した写真も公開しておきます。









          私がこれまで見て来た全国の社の中でもこの社は、一切、自然界の調和エネルギーを壊すこと無く、人と自然界のエネルギーが完全に調和していることに驚きました。

          その理由は、この社に詰めて神守りをしている「神主たちの御心と行動」の結果だと思います。

          偶然、仕事を終えて私服に着替え、山を降りる若い神主の行動を見守っていましたが、参拝する人の為に傘もささずに道に溜まった水をかき出したり、ゴミを拾ったりしていましたが、彼にとっては普通の行いだと思います。

          神社(かみやしろ)は、人間が欲で建てた物だからこそ、その場所を守る人たちの心で神気も変わりますが、これほど素晴らしい神気を保ち続けている神社が関東にあったことに、本当に感動しました。

          自然界の精霊達は、山が生み出される全ての命の循環を繋ぎ守る「生命エネルギー体」ですので、「龍の身体の中に入っている意味の霧に包まれた日」に、榛名神社を来れられたことを心から感謝します。









          (特別な場所)

          ※一カ所だけ、山の波動が違う場所を見つけましたが、そこには一切、祀っている物がないからこそ、偶然、その場所を見つけた人は、壁に身体をピタッと付けて、全身で山の波動を感じてみて下さい。山の中に、身体も意識も吸い込まれる体験をすると思いますが、その理由は、この場所が「山の内なる意思」を感じながら、自らを問う場所だからです。




          帰り際まで、精霊達はなごりおしそうに私の写真に写り続けましたが、これだけたくさん精霊達が写り続けている理由は、「見えない命が存在している」ことを皆さんにわかって欲しいのだと思います。

          自然界は、人間の都合に合わせて存在していないからこそ、「見えない物を見せてくれている意味」を理解できた方は、自然界の神々と対話しながら感じた心に素直に生きるようにお願いします。

          自然界は、時おり、人間が戸惑うような事態も引き起こしますが、人間が問われているのではなく、人間の愚かさに気付く為だと理解し、「神は人を問わない」という真理を正しく理解した上で、「人が人を問う愚かさ」に気付いて下さい。

          いろんな知識をたくさん得るよりも尊いことは、「素直に感じる素直な心」だからこそ、自らの囚われ心をきれいにして、物事や人の本質を見極められる人間としてあなた自身が世界を導く愛の人になって下さい。

          世界中の誰もが人間の命が永遠に続く事を願っているからこそ、子供がいるいないに関わらず、20才以上のすべての「大人たちは、愛を創造する責任」があると私は思います。













          このあと、榛名山と赤城山を繋ぐ為に赤城神社へ90分かけて移動しましたが、あいにく、周りがほとんど見えないほど濃い霧に包まれて赤城神社へ向かう山道が通行止めとなっていたので、その場から繋ぎ祈りを行いました。

          どちらの山も、「霧という龍の身体の中に入って祈る祈り」ができたことを心から感謝いたします。

          ※龍は、雲や霧の中に入って移動しています。

          これからの関東神事は、いくつかやり残したテーマを終えたあと、世界のひな形である「日本の龍体のバランスを整える神事」がスタートしますので、ご協力頂けます皆様のご支援を宜しくお願いいたします。

           

          2014.07.13 Sunday

          関東総社繋ぎ 下野国・しもつけのくに(栃木県)

          0
            ☆下野国(しもつけのくに) 栃木県

            目的地:総社・大神神社(栃木県栃木市)、一宮・日光二荒山神社(栃木県日光市)、滝尾神社


            ◎総社・大神神社(栃木県栃木市)・・・奈良県桜井市の大神神社からの分霊

            主祭神:倭大物主櫛𤭖玉命(やまとおおものぬしくしみかたまのみこと)=大物主命を指す








            (左門神社)盤内戸神・門がための神

            この神社では、何の用件で来たのかを問われましたので、「美しの世を作るためです」と答えました。



            (右門神社)豊盤間戸神・門がための神


            (祖霊)国府村祖先神


            (大杉神社)大山祇神社・農耕神




            (福神社)七福神





            この神社でもっとも不思議な祀り方をしている八つの社の意味を教えてもらいました。

            (室の八嶋・むろのやしま)
            筑波神社・天満宮・鹿島神社・雷電神社・浅間神社・熊野神社・二荒山神社・香取神社



            (筑波神社)茨城県真壁町 伊邪那岐命(男体)、伊邪那美命(女体):結婚・子育


            (神)筑波神社の女体山の祈りをしてくれた命の営みを作る方々なのですね、女性のどんな気持ちを汲み取りになろうとしているんですか?

            いろいろな思いです、それを汲み取るため努力しますのでよろしくお願い致します。
            古い先人の思い、女性たちの思い、表に出なかった思い、それを汲み取りに動いておりまする。

            (神)それならばいくつかの大事な社がありますので、他でも聞いて下さい。



            (太宰府天満宮)福岡県太宰府・菅原道真・学業成就



            (鹿島神宮)茨城県鹿島郡鹿島町、武甕槌大神(たけみかづち)、武道・国土平安神


            いつもの通り、この世の時代の出来事はいろいろありますが、あなた方に分る範囲で良いので汲み取ってあげて下さい。よろしくお願い致します。あなたの後ろに付いている三名の巫女(鹿島神宮跡宮の巫女)のことは分っておりますね?

            はい、分っております。

            そのことをお伝えしたくてお呼びしました。この地には、その三名の巫女もやってきておりますし、そのために必要な祈り、神事もしておりました。そのことを分って下されば良いのではないかと思います。



            (雷電神社)鳴神社、風神、水神、農耕神


            (富士浅間神社)


            (熊野神社)

            この熊野神社は三重県の熊野大社ではなく、島根県の出雲国一宮の熊野大社なので、まったく意味が違います。

            出雲の熊野神社はスサノオを祭神とし、出雲の神主達が集まる事で祭事が始まるほど重要な「火の神」を守っている社です。スサノオの神力の本当の意味は、宇宙からとてつもない大きな力を地球に降ろしたエネルギーの意味だからこそ、人間に与えた自然界の最後の神である「火の神」を守っている意味は凄く大切です。


            (二荒山神社)栃木県日光市、大己貴命、大神神社・神体山


            (香取神宮)千葉県佐原市香取、経津主大神、武道・交通安全

            いつしか来てくれるとは思っておりましたが、やっと来てくれましたか・・・。

            私たちが伝えたいことはたくさんありまするが、その思いを理解するにはまだ少し足らんところがあるようですね。

            でもそれを分ろうとしてくれていることは、嬉しく思います。

            そちらにいらっしゃる方たちの中で、香取の巫女がいるのですが分りますか?(三名が自覚しました)

            この巫女たちにはこれから行う神事のために必要なものを差し上げますので、そのことを心の中、魂の中に入れておいて下さい。

            Aさんには、赤い麻を束ねて赤い布でリボン状に縛ってあるものです。その意味は、全ての神の思いと人の思いを束ねて命の繋がりの力として繋いで下さいという意味であなたに授けられました。

            Bさんには、竹のような木の棒でできた梯子を授けます。それは自分たちでは上がれない下の思いたち、いろいろな方々の思いたちが上がれるための神の階段の梯子でもありまする。その心を持ってあなたがその思いを持てば、どんな思いも上げていくことができますので、その力をあなたに授けます。だから、いろんな思いをどの梯子で導いてあげて下さいませ。

            一番前にいらっしゃる大きなお母さんには、石を磨いて金のように光っている鏡を差し上げます。それがこれからの神事においても大事な役目を果たすでしょうし、皆さんのためにその古代から伝わる鏡をお使いになって下さい。よろしくお願い致します。




            ◎室の八嶋(むろのやしま)の本当の意味

            (吉岡の質問)この池の上にある八つの社の意味は何を意味していますか?

            浮き世の世に浮く神のような思いが、一つはございます。

            それは魔から外す、魔除けの意味で水で切っている意味もありまするが、それぞれの神魂を守る巫女たちの思いもございます。

            それから「八方結界、魔除けを外す、つくる、組む」という意味もございます。

            あらゆる神のバランスを作るこの仕組みは「八つ組の仕組み」と呼ばれておりまして、この地では昔から行っている神事でもありました。

            星の繋がりを持つ者には分るかもしれませんが、八つの星の繋がりを持つもの、そして、ここにはそれぞれの星の繋がりを繋いでいるものもございます。分りますか?

            それぞれの星の繋がりをそれぞれの地に降ろし、魂の星の組み立てによって作る「八方組み立ての仕組み」でございます。

            その力が、この土地の大切なものを守るための力でありますのでよろしくお伝え下さいませ。



            (解説) ここに浮き島のように八つの社で神祀っている意味を今、最後に教えてくれたのですが、一つは水でその魔が入らないように切っているという意味があります、それぞれの神の思いの違いをね。

            もう一つは、もともとここには「八つ組の祈り」があったらしく、その意味は何かというと、一つ一つのお社に神がいるように巫女もおりますと言いました。

            一つ一つの島、神、巫女は、実は宇宙から降りている星を意味しておりますと・・・・

            そして、それぞれの星から来た魂記憶の力を繋いで自分の星の時代のように繋がるように繋いだ場所だからこそ、「八つ組の力」は繋がっているので、その力を全部ここに降ろしてこの土地を守るような神事をしておりましたと言ってました。

            ここは宇宙にみんな繋がっているですよ、一本一本のラインが故郷の星へね。

            星の名前は聞いていないけれど、直接、自分の魂の星からエネルギーを降ろして、その星の魂ラインをここで組み立てているのです。

            だから当然、自分が居た星の魂記憶を持っている巫女たちがここにいたという意味です。

            巫女の魂が入っているという意味は、神魂にその力が入っているという意味なので、その力を使ってここから国守りをしていたみたいですね。

            ここが始まりなのか、元々、あった神エネルギーの場所を後から来た人たちが利用したのかは分らないけれど、元々、この祈りをしていたと言ってました。

            これは、前回の神事でわかった「妙見信仰の北斗七星の七つの星の組み方」の話とは違い、八つの星で組み上げた宇宙の力がここにあるという意味ですで。

            だから意味は全然違いますが、凄いと思います。

            宇宙の記憶を持っていた巫女たちが、宇宙時代に活用していたひな形をここに降ろしたとも言えるでしょうね。

            奈良県の大神神社の山も宇宙に繋がっていますが、宇宙時代の記憶を思い出した方で地球を本気で支える気持ちのある方達は、共に力を合わせてこの地球から愛を大きく発信しましょうね!







            (大杉みこし庫)




            大杉みこし庫の階段に白蛇の置物が置いてありましたが、先月、来た人の話しだとこの間はゴミを燃やすところにこの白蛇はあったそうです。たぶん、個人が持ち込んだものだと思いますが、こういう勝手な行動はしてはいけません。いくら自分の守護霊がそうしなさいと言ったとしても、この神社は個人の場所ではないからです。

            さらに、私達はこの地域の人間ではないので、いくら間違いだと気付いても触れることもできません。この土地の生まれか、住んでいる人でなければ触る責任をとれないからこそ、決して勝手な行動はしないように参加者にもお願いしました。



            (護国神社)
            本殿の左手に護国神社を置くのは珍しい配置ですが、国家を守った英霊を第二の神座(左側)に置く意味は、国を守る総社だからこそ素晴らしい配置だと思います。






            (本殿メッセージ)




            国魂(くにたま)、和魂(かずたま)、幸魂(さきたま)、納め守りまするはこの地のお役目。

            この地、守りたてまえまするは神の思いたてまえまつりますれば、その思い、民の思いと違わぬよう努力しておりまするが その思い足らぬところあれば心から詫び申し上げまする。

            おわします皆々様方の思いはかばかしく感じ取ることできず、心足らずに思うことありますれば、神詫びの手、使わせていただきまする。

            この地のことを問うことなかれと申すものもおりまするが、人の思い、神の思い、役人の思い、またそれ先人の思い重なり合う地なればこそ、どの思いもひと掴みなればそれこれ問う心動くがごとく、大きな心で納め守り汲み取り下されば心より感謝申し上げまする。

            この地に繋がりまする神の思いを問いたければ どうぞお聞き下さいませ。



            (質問)なぜここに奈良の大神神社と同じ神がいらっしゃるのですか? 

            奈良に行かれた大神(おおみわ)の神巫女は、「こちらからの始まりがあり」と言われているとおり、ここの姉が行っておりまする。私はその妹であり、この地を守るためにおりまする。

            その目的は世の計らいの流れによりてこの地の神守りの力で神をまとめ納めよという意味が、後々つきましたが、本来はこの地の神の働きをそれぞれの土地の大切な神の繋がりを繋ぐために、自らの意志を持って動き給うこと、その思いあればこそ、これこの地、東西南北を問わず、この国・国家の安泰および宇宙の繋がりによる力によりて、この島、この国、この国家が世の希望となる、もしくは地球そのものが宇宙の希望の星となるようその神光を発するために動きましてございまする。




            (質問)鹿島と香取の関係を教えて下さい。

            鹿島の巫女たちは、皆々様方が古き神の繋がりを持ちて動き束ねた力のある神巫女たちでございまするが、私どもがそのことについてあまり申すことができぬ部分もございまするが、とても強い祈りの力をもった女性たちでございまする。

            その後にやってきた香取の星のものたちは元々の星の目的が違うからこそ、しかしながら、その意味を人の意味で問えば、七の違いと八の違いになりまするか・・・。

            ようは、この国をどの力で動かすのか、どこへ繋ぐのか、それぞれの星からやってきた魂を持つ巫女たちが、女性たちが集まり、もといた故郷の星の力を使ってこの地からその守りをするために働きましてございます。

            七があってこそ、五の成り立ち、六の成り立ちがなり、七があってこそ八の働きができまする。

            つまり、前後ろ右左のような働きでございましょうか。

            それを民の思いや男たちの思いで言えばいろいろな言い方があるでしょうが、本来はみなこの地から地球を動かすほどの大きな神の力を繋ぐためにやってきたものたちでございまする。よろしくお願いいたしまする。




            (質問)このあと行く滝尾神社(たきのおじんじゃ)について教えて下さい。

            あそこは、水の神がいるところですね、龍が守っておりまするよ。

            そのときの時代の話ですか、それは行けば分ると思いますが・・・

            良いですか、先ほどの八社、池の中の八社の中にもあったでしょう。

            さまざまな降ろして繋いだ力を自然の神の力にし、その自然の中にあるものに神の意思を入れたのでございまする。

            そこには当然、巫女の水行と言ってもよいか分りませぬが、自然の神と一体となる行を毎日繰り返す巫女がおりました。

            当然、火の拝みをする巫女、風の拝みをする巫女、土地の拝みをする巫女もおりました。

            それぞれが違う場所で違う役目をしておりました。

            宇宙の星を守る巫女もおりまするし、降りた場所を繋ぐ鹿島や香取やそれ以外の山の神に繋ぐ巫女もおりまする。

            それぞれが、役目を持っておりまする。

            だからこそ、どの順番でどこへ行かれるかはあなたがたの神の意思、思いによって決められれば良いのではないですか?

            一つからでも繋がることはできると思いまするが、もし時間が許すのであれば、水の神にご挨拶をして下さったならば火の神にもご挨拶を、アメノホヒカリも喜ぶことでございましょう。よろしくお願いいたしまする。

            女心と母心をひとつにして下さいませね。

            それ以外は今日はいりませぬよ。よろしくお願い致しまする。



            (解説)理解できましたか?凄いですよね、歴史で言われている奈良に行ったという以前に、もっと前に、巫女たちの意志で行っていたという話しです。

            たぶん、奈良県だけじゃなくて、いろいろなところに、この日本を、本当に宇宙や地球全体を動かすほどの神のラインをつくるために動いた巫女たちが最初にいたという意味ですが、その力をあとに来た男たちが持っていき組み立ててはいるけど、もともと社はなかったはずですからね。

            本来の神に選ばれた巫女は、ひとつの神を生涯祈り守るものですし、それが役目なんです。

            神に選ばれるという意味は、自分の望みは一切言えないのですよ。

            ある時期が来ると、まっさらな心の状態の時に神が選ぶんです。

            そういう巫女に選ばれたら、一生、命がけで祈りをするものなのです。

            関西神事に参加したある女性の魂記憶で「月の巫女」をしていた女性がいましたが、毎日、夜になると半身を湖に入れてずーっとみんなのために月の拝みをしていた人でした。

            苦しいですよ〜、身体は冷えきりますよ〜、一年中、命をかけてやるんです。

            それが本来の巫女の拝みだからこそ、巫女は「命柱」になるんです。

            もし、祈りの途中で命を落としたら次の巫女に世代交代していくんです。

            だから、本当の意味で「神に意思を合わせる」という意味は、自分の意志ではないのです。

            神の意志、大神の意志と同じ自分になることで、自然にそうなりますが、突然、啓示が降りて明日、東へ行けと言われますので、民族が違っても神の意志が同じだったからこそ、この日本という土地に多くの民族が集まったのだと思います。


            男たちのルールで作り上げた「三種の神器」も、同じ意味ですよ。

            色々な民族の争いの影には、こういう神の託宣で思いを合わせなければいけない時期があったからこそ、日本には色んな民族が集まりましたし、神を統合した訳です。

            だからこそ、一切、争いの気持ちを動かして祈りをしてはいけないのです。


            (お仮場)
            神様が移動される時に一旦、お休みになる場所として伝えられていますので通常なら禁足地ですが、ご降臨地の意味と奈良県の三輪山に繋がる両方の意味があると思いますし、実際に拝む事も可能ですので全員に繋がりのエネルギーを感じてもらいました。






            ◎一宮・宇都宮二荒山神社(栃木県宇都宮市)

            ここでは一人の男性に神様から「男種」を頂き、水の精の循環を祈ってもらいました。







            (日光二荒山神社・二荒霊泉)


            このあたりでは巫女たちがたくさん死んでいるのを感じますし、例の三名の巫女の御霊が守ってくれていますので、全ての調和を整えるテラヘルツ鉱石で空間を調和しました。


            (大国殿)







            ◎滝尾神社・たきのおじんじゃ 祭神:大己貴命・おおなむちのみことの妃・田心姫命・たごりひめのみこと











            日光に付いた瞬間、一斉に御霊達が「あげてくれ!あげてくれ!」と私の身体に集まって来たので、この河の流れを使って天へ上げる事を約束していたため、全員で不浄御霊を光に戻す御霊転生の祈りを行いました。









            (影向石・ようごうせき)

             

            (神巫女メッセージ)

            私たちのことは、よく知られていないようですね。

            この地において住んだ時代が長かったのですが、その後のことばかり言われるのでなかなか分ってくれる人がいなくて私たちはその思いを残しておりました。

            この地まで来るには、大きな理由がありました。


            「この地に、大切なものを守り納めよ」と天より神の啓示がおり、その思いを引き継ぎ、その場所はどこかとあちこち探したあげく、この場所にその神の繋がりをつくるべきだと感じ、水の流れ、天の流れ、気の流れ、命の産み出しができるこの場所の気の思いを大切に守ろうと、とても古い時代にやってきたものたちがおりました。

            しかしながら、そこは宿というか宿房というか皆が住むのが精一杯な土地で食べ物も恵まれず、いろいろな意味で苦労はありましたが、唯一救われたことはこの水が清らかで命を繋いでくれることでした。

            木の実を食べ、動物を狩り、命の循環の中でそそうのないように暮らしをすることが、とても貧しくわびしいことではありましたが、私たちはその生活を苦ではなく、神の思いを支え守るこの地に来れたことに皆、感謝をして平和に暮らしておりました。

            その後に、いろいろなものたちがやってまいりまして、こう問われました。


            この土地にお前たちは何を祀っているのか?、お前たちはどこの民か?

            と問われましたが、
            私たちは名を残すようなものを祀ってはおらず、ただ生きることその繋がりの聖地として天の指示の通りに動いただけでございます。

            だからこそ、その証をたてるものもなく、その分、何を伝えれば良いのかもとても難しかったからこそ、ここの意味を言われると、「水の神」としか誰もが言いませぬが、本当は、天、宇宙より繋がりし、「命の血しぶき、しずく、」そうですね、男神の精のしずくのような意味もございましょうが、それを受け取る母の大地の子宮の意味もあり、その生命の始まりをここからつくりましょうという思いで多くの女性たちがその天の恵み、命の恵み、山の恵み、全ての恵みに感謝する拝みをしておりました。

            その思いだけは分って下されば、とても嬉しく思います。

             

            この地に残されたことは、今もたくさんの精霊たちを通して語り継がれておりまするが、そのことを伝え継ぐ方がおりませぬので、今回、皆様がわざわざ来て下さったことはとても嬉しく思いまするし、その命の繋がり、命の種を拝んでいた方たちが南方の地よりやってきたということもご存知の通りでございます。

            だからこそ、その思いを汲んで下されば魂の繋がりは、どこそこにある植物の精霊と同じく、私たちは同じようにここを見守っておりまするのでそのことを感じて下されば幸いでございます。

            本当に今日はよくお越し下さいました。ありがとうございます。


            美しの世をどうぞお造り下さいませ。ありがとうございます。

            また、新たな始まりでございますね。よろしくお願い致します。

             

            (解説)
            石仏にお酒かけて、五穀豊穣の恵みを伝え、水を社の上にかけて
            命を頂いたことの恩返しをし、塩盛りは、海の神の母の分も添えておきました。

            当時の人たちのことを言えば、先住民というよりも原住民に近い方々ですし、本当に何も持ってないくらい貧しい生活ですが、知恵や知識は高いのですが、文化がないのですごく生きることが大変だったようです。

            それでもいろいろな船を渡り繋いでやっとこの地に来た鹿島、香取、息栖の民族は、後から来た人たちに意味を帰られて染ましましたが、そうとう古い時代に来ている人たちです。

            鹿島か香取、どちらかの物部と同行した人たちと言っていいのか、安房族と言っていいのか難しいところですが、相当古い時代に降りた啓示によって神を納める場所を探していた人たちですし、やっと命の循環ができる場所をここに見つけた人たちです









            (滝尾神社)









            (三本杉・ご神木)

            この三本の木から「こんなに素晴らしい神事をする人たちはいないのでとてもうれしい」と言って下さいました。

            1本の樹がひとつの神のように感じましたし、スーと天まで繋がっている素晴らしさに全員が感動しました。

            本来は、社が無くても、鳥居が無くても、この神気を感じることができる人がたくさんいたはずです。

            今も大切に残っているこの神気をこれからも大事に守って下さることを宜しくお願いいたします。









            (酒の泉)甘く感じる水






            (子種石)
















            今日の
            一日はただただ感謝と感動が溢れた素晴らしい一日でしたので、皆さんでありがとうの直会(なおらい)を行いました。

            直会(なおらい)には、神が同席すると、北海道の神事で教わったからこそ、神酒で感謝をたたえる習慣が今も続いているのだと思います。

            8月10日(日)は、関東総社八国巡りの最後の国にあたる群馬県の上野国(かみつけのくに)で神事を行いますので、土地の皆様・神々様、どうぞ宜しくお願いいたします。
             


            2014.06.12 Thursday

            関東総社繋ぎ 常陸国 3 大生神社

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              鹿島神宮近くで昼食をとりながら、鹿島神宮跡宮の大巫女から一人一人に火の役目、水の役目、木の役目、風の役目、金の役目、土の役目と、地球に大神を繋ぎ降ろす時の映像のおかげで、大昔に、高天原」では陰陽五行思想(いんようごぎょうしそう)を使って祈っていたことがわかりましたし、地球に生命エネルギーを誕生させる時の手順もわかりました。

              私がもっとも驚いたことは、祈りの最中に陰陽マークが対になり回転している映像が見えたことで、ものすごい生命エネルギーが動きだしたので、勾玉は二つがセットで回転させると、「生命を産み出すシステムが始動する」こともわかりました。

              だらこそ、水の役目は関東男神に、火の役目は出雲神の子の魂を持つ女性が与えられ、総社にあった火と水の神を同じ社に祀っている意味に繋がるからこそ秦氏たちもこの祈りをしていたのではないかと思いましたが、もしかすると、反対の意味もあるのかもしれません。
               

              こんな話しをしている時に、突然、巫女の二名に強いカカリが出たので、香取神宮の奥宮から?鹿島神宮の奥宮から?男に潰された女たちの思いがバタバタしているのか?女だけで動かした神事を今後どうするのか問われているのか?など、様々な思いに対して判断し、まずは、男神の筋通しとして関東男神が出雲神の子を通してタケミカヅチ、タケミナカタ、フツヌシにお詫びしました。
               

              しかし、カカッていた巫女はそこでなく、先住民(土人というより先に入って来て住んだ人、※文化は持っていた)の思いだと言い、元鹿島に居た先住民、そして、大生(おおう)神社の何かが怒っていると言いますが、まだ、カカリが取れないままだったので私が巫女の手を取り、両肩にかかっている存在の思いを読み取りました。
               

              すると・・・うなるような声で巫女が怒り出し、怒りの形相をした女性が肩の上に乗っている映像が見えて・・・


              抹殺された巫女達の思いをどうしてわからんのか!!と叫びました。



              そういえば、新しい生命エネルギーは繋ぎましたが、「命の再生祈り」をしていないので、鹿島神社元宮・大生神社で魂の再生をすることを約束し、巫女に許可を得ました。

              殺された巫女たちは未だにその場所にいますし、絶対に、わからないように封印されていることが今回、発覚しました・・・



              ◎鹿島神宮 元宮・大生神社(おおうじんじゃ)






















              本殿を左回りで回り始めると、林の中を見た巫女が大声で泣き出しました。

              その時に巫女が見ていた映像は、周囲の樹木に縛り付けられたまま放置された多数の巫女達の姿でしたが、本殿祈りをすると、さらに三名の強力な巫女が抹殺されたあと、三重の円の中に強力な封印をかけられて貼付けにされている映像が見えました。
               

              この三名の巫女こそ、もっと重要な神力を運んできた女性たちだとわかりました。
               

              ◎勾玉の神力を持ってきた巫女・・・命の繋がりを繋ぐ役目を持っている巫女

              ◎鏡の神力を持ってきた巫女・・・鏡を使ってあらゆる場所へエネルギーを繋ぐ役目

              ◎剣の神力を持ってきた巫女・・・神意思、つまり、男と交わり、命を受け取る役目の巫女。
               

              誰がこんなひどいことをしたのか考えてみましたが、歴史上、神武天皇はニギハヤヒ(物部の祖)の存在を認めていますが、歴史で消せないほど強い力を持っていたニギハヤヒの意味を考えると、ニギハヤヒとこの三名の巫女が深く繋がっている可能性を感じましたし、出雲神の子に降りた三神(タケミカヅチ、タケミナカタ、フツヌシ)との関連も強く感じましたが、今回は女性たちの御霊を浄化転生することに焦点を合わせて祈りました。



               

              ☆鹿島神社元宮・大生神社で封印を開ける祈り☆
               

              世の再生 神魂(かみたま)の始まり 

              巫女の始まり 宇天の始まり 命の始まり

              巫女の封印 解き賜えて 開き賜えて 神光

              むし魂(たま)や  神魂(かみたま)や  光魂(ひかりたま)や 

              神の元  おわし魂(たま)や  神光 


              この言葉を唱えたあと、かけられた封印を解き放つ作業をすると三重の輪の封印が外れて、中心から光が出ましたので、改めて、三名の巫女にこの場所を守って下さることをお願いし、守り神として鎮座して頂きました。

              今でもこの神社は地元の方が大切に守っているからこそ、これからは歓びの神光を放ってくれることでしょう。

              このように封印を開く時には、封印した側の男たちと封印された側の女性達が両者揃ってお詫びと感謝の祈りをするからこそできる神事なのですが、封印が解けたことでこれまで潰されていた女性たちの思いがどんどん出てきていますので、さらに深い部分にある女性達の思いをどうするべきか、現在、継続して関東の仲間達とサニワを続けています。



              封印を解いたことで、もうひとつ重要なことがわかりましたので皆様に公開します。

              現在のように聖地の中に社を造り、参拝する形態を取る以前は、一切、形を残さないで祈っていた時代が永くありましたが、男達の権力支配と同時に女性達の神力を封印するために、「陰陽五行説」を使って神社の中に強力な結界を張りめぐらしていることが判明しました。

              わかりやすく説明しますと、本来、何も無かった聖地に、陰陽五行説の

              土=土地の巫女の魂の上に、木=木の巫女の魂を使って建物を作り、「火の巫女」と「水の巫女」の魂を合わせて「火水=カミ=神」として本殿に祀り、正面に、金=鏡(鏡の巫女の魂)を置くことで、巫女がいなくてもその場所に三次元的な陰陽五行説の命の循環エネルギーを固定するために神社を作ったのです。


              陰陽五行説で造られた現在の神社の本当の意味は、それまで守っていた巫女たちの神力を男達だけでがその神力を継続的に使えるようするために祭祀を司る役は男だけとし、宮司をトップに置き、女性たちはあくまで巫女舞いと神守りだけをするようなったのです。

              だからこそ、現在でもご神体を触れるのは宮司だけですし、宮司の役職を血縁だけで守り継いでいる神社もありほど神社の本当の意味を明かしてはいけないことになっています。  
              ※現在では、女性の神職も採用しています。


              この内容は、決して日本神道や神社の存在を否定している訳ではなく、もともと日本に神を運んだ巫女達の大切な思いを汲み取る重要性をお願いしたいからこそ情報を公開していますので、「神と問わず、人を問わず、自らを問わず」の神心であなたの土地にある神社の意味を汲み取って下さいませ。







              神事が終わったあとの夕焼け空には龍も上がり、彩雲も出て天の祝福を見せて頂きましたが、今回の御霊解放・封印解除神事によって過去の閉ざされた巫女達の思いが開放され、本来、行っていた天地開闢の神事や生命エネルギーを根源神から降ろす宇宙神事、さらには、人間や全ての生命エネルギーを産み出す祈りをしていた巫女達の思いをもっと聞きとる必要があることを感じました。

              私達は過去全ての思いを愛に変えるために生まれた来たのですから、巫女を殺した男を問いたいのではなく、本来、守っていた神力の意味を正しく次の世代へ繋ぐためと、世界中から日本へ神力を運んでくれた巫女の魂に感謝して、「地球を守る為に産まれた女性達に目覚めて欲しい」からこそ公開しています。

              どうぞ、「地球を守る!」と魂の約束をしてきた人達は、過去の思いに囚われず、未来へ向けて愛と希望と歓びを産み出すための行動を始めて下さるようお願いいたします。


               


              2014.06.07 Saturday

              関東総社繋ぎ 常陸国 2 鹿島神宮跡宮・高天原

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                ◎鹿島神宮の跡宮

                御祭神 武甕槌大神荒魂(たけみかづちのおおかみ あらみたま)
                鎮座地 鹿嶋市神野4-1-12



                まず、この「鹿島神宮 跡宮」の資料をお読み下さい。

                ○『跡宮』:鹿島の大神の荒魂を祀る
                その由緒については諸説あり、「鹿島神宮伝記、春験記・鹿島ものいみ由来」等によると、鹿島の大神が始めて天降り給いし所が跡宮で、本宮の祭の前日にこの社を祭るとし、また奈良の春日は御分霊の際、ここから鹿島立ちされたとの伝えもある。また、この社の別名を「荒祭の宮」という。荒祭の宮は荒魂を祀る意味であるが、同時に荒祭は、現祭(あれまつり)・生れまつり(あれまつり)の義であり、神の降臨誕生を意味している。このように、起源、あるいは社名については、様々な伝えがあるが、その創始は、鹿島神宮と先を争うほど古くまで遡ることができるといえよう。

                 

                ○物忌について
                この跡宮の傍らに、かつては亀トにより選ばれた女性祭主「物忌」(ものいみ)が住んでいた。物忌の地位は極めて高かった。本社鹿島神宮御本殿の奥深く御内陣に奉仕するのが役目であり、男子の立ち入ることを許されなかった明治維新前までの殿内に於ける奉仕ぶりは、さながら神の妃ともいえるようである。ちなみに物忌は汚れを知らない童女の頃より、男子立ち入り禁止の物忌館に籠って仕女の世話を受けながら、一生を神に仕えたので、神宮へ出勤の途上も、男性の目に触れないよう輿(こし)に乗った訳である。物忌を選定するには、亀ト(きぼく)が行われたが、先ず、物忌後見役である当禰宜家より二人の候補者(六・七才より十二・三才)が出され、百日間の斎戒(さいかい)の読んで選定した。こうして選ばれた物忌は、終身その職にあったから在職も長く、九十年にもわたって奉仕した女性もあり、物忌の数は初代普雷女(あまくらめ)より僅かに二十七人であった。




                次に一昨年の2013年9月15日に、関東巫女と一緒に豪雨の中、対話した大巫女の神言葉をお読み下さい。
                 

                ◎鹿島神宮 跡宮の大巫女の神言葉・・・2013年9月15日に実施
                 

                卑弥呼との繋がりにつきまして、お話し致します。

                私達が守るこの神は、多くの神を束ね、引き連れ、繋ぎたまいて、この地まで来た者でございまするが、この別名、別枠として飾られ奉りますものは、守りし神々の思い伝えし大巫女のおわしまする御力、賜りまして、お運び致しました事、これ、我の処遇ではなく、神の元の賜いし事となりましてございます。

                その名を呼ぶ事は、正体を明かす事は、それぞれの巫女達も口を封じ、母が誰であるか、また、種元が誰であるかかも明かす事は許されず、その道を勤めましてございます。

                この地おわしまするまで経た地、アワの地、四国、九州、また、その束ねし元の地、朝鮮・中国の民、また、いずこの地より集まりまする沖縄・奄美の民、また、それより古く繋がりまする土地の神巫女達と共に、手を組み合わせ、命を繋ぐ役目と、我一心(一神)に神を繋ぐ役目と、それぞれ分かれておりましたが、この思いは同じ。

                この地に馳せまする神の元地の命(メイ)共にありまするならば、それ関西の地、お運びおわします神の元繋ぎも、また、それ守りし民の思いと同じくなればこそ、その地の思い、またその支えた神巫女達の思い、合わせらるるは、我、嬉しく思いまする。

                その地の思いが決して他我を問う事なく、男を潰す事なく、また、女の性(さが)を出す事なく、神に一心に向き合いまして、心合わせる者達が、新しい国の世の創りの光の柱、一心「御柱(みはしら)」となりまする事、御願いまして、賜りましてこの地の拝み、致しまする事への感謝、奉り申す。

                我々、先祖幾重に繋がりまする事、これ神の処遇でありまするが故に、父母の思い消し去りまして行いまするこの心情、共にその地を歩みました者達の、身、心、魂を、どうか父母の神元の元へお返し下されますれば、幸いに御座いまする。

                ありがとう御座いまする。幸多かれと、我願いまする。




                この巫女の言葉の意味をご説明します。

                話してくれた巫女(神女)の思いは、古い時代に日本の地へ守り継いだ神の思いと巫女達の思いをどうか皆様の魂の繋がりを束ねるように日の本を守る大神に繋いで下さいませという意味で伝えてくれています。

                日本全国に入っている鏡族、倭姫命、卑弥呼のルートはいくつもありますが、それ以外に名前を残さないまま神を繋いだ巫女達が多く居たからこそ、「あなたたちはその大事な神を運んだ巫女達の思いを、日の本へ繋ぎ合わせる事で本来の大神の力を復活させ、日本人の霊性の目覚めと自らの魂の解放を果たして下さい。」と言っています。

                そして、そこには地球を愛し、全ての民族を愛し、人間を産み育ててくれた母神、つまり、地球の内部の意思に繋がっています。

                土地に奉られた巫女の思いや名を残せなかった多くの巫女、そうしてでも神を支えた女性達が多く居たからこそ、この日本の霊性と神力は、世界の民族を束ねる霊力持っていることも伝えています。

                闇に眠る静かな思い、地の底で守る大きな愛、決して表に出せない巫女達の思いを紐解き、繋ぎ合わせることで、全ての女性達の霊性の目覚めと共に、日の本の力で世界の平和と愛を伝える民族として働いてくれることを願っている言葉です。

                どうか、女性達の内なる思いの根底にこの思いがあることに気付いた人たちは、自分が住む土地や産まれた土地の意味を悟り、繋ぐべき、合わせるべき巫女達の思いを自らの魂と繋ぎあわせて下さい。

                決して、男神を倒す事無く、裏で、全ての思いを繋ぐ神事が始まろうとしています。命を産み出した母神の思いと、命を見守る神巫女の思いをどうか、受け取って下さいませ!



                この思いを参加者全員が受けとめて、日本全国の神事でわかったこれまでの神巫女達の思いを携えながら、「鹿島神宮 跡宮」の大巫女に話しを伺いに行きました。



                ◎鹿島神宮・跡宮の神言葉・・・2014年5月18日実施
                 

                ☆女性達だけの前祈りでわかったこと

                ・出雲から来た巫女・・・ここにいる巫女は出雲から来た巫女だけではないが、出雲の巫女が解って欲しい事がある。
                ・他の古くからいる巫女は、ここにはない。
                近年の巫女にも能力があった、出雲の巫女だけは男に連れて来られた。
                 ※出雲神の子を中心にお詫びと和合の祈りを行いました。



                ☆吉岡の通訳で大巫女と対話☆


                質問)この地に入って来た、民達の順番を教えて下さい。


                あなた達が「安房族」と呼んでいる民達が最も古いと言えましょうか。

                それが、あなた達がわかっている範囲での事ですが、その民達を引き連れて来た、手伝ったというべき民達が「物部」であり、その次、もしくは、その次の供(とも)となり、導きを先導した者が「大国主の一団」であり、他のそれぞれの中国・支那・台湾系の秦氏と呼ばれる方々もそれぞれ来ておりましたが、徒党を組む程の力はなく、それぞれが協力し合って生きておりました。

                「忌部氏」の方々は物部の方々よりも古い時代に来られましたが、そこには神官と呼ばれる男神守りがおり、その周りに女性達がいるような形で我々も驚きましたが、共に神を守る意味を理解し、力を合わせた部分も御座います。



                質問)巫女さま方が、一番最初にこの地に入っていらっしゃったのですか?

                あなた方の言う「太陽神信仰」ではなく、本来、最も大きな神の繋がりを創るために動いたという事は解っていると思います。

                その事については、もうその男性(吉岡学さん)に伝えたので聞いて下さい。

                その後、やって来た方々が、色々な形の意味を持って来て、自分達の守ってきた神の意味と、我々が持っている神力とを統合したがりましたが、やはり、神力は、降ろし繋いだ巫女に繋がり、そして、その巫女が繋いだ土地に繋がり、その神の働きをする巫女の力こそが、神であるからこそ、その事を動き変える事が出来ぬが故に、色々な思いで動かされたという事を、ご理解下さいませ。
                 


                質問)この地で行われた「国譲り」について、ご存知ですか?

                それは、大国主を含め、関連する男達の神場争い、土地争い、権力争いの事で御座いましょうか?

                わたくしめ達の中にもその一部の巫女もおりまするし、時によればその敵側の巫女もおりまするが、統合・平定をする時に、それぞれの巫女の代表達を集め、守り、支え、束ねたところが、ここで御座います。

                その守り役をする大番としての大母の役目をさせて頂いておりまするが故に、その力は大きく、どの神々の神官とも繋がりがあるのは確かで御座います。

                ひとつに、鹿島と香取について、「鹿島は元々いた民」と言った方がいいでしょうか。

                早くに、この地に繋がりを作った者達で御座いますが、それより少し遅れて香取の民達がたどり着きました。

                あ、そういえば、香取の民達は、忌部氏を祀っておりましたかね。

                そして、息栖と呼ばれている今の社の民達は全く違う経緯で来ておりまするが、時に同じう心をしているからこそ、その思いで、一緒にこの地を守ったというところが御座います。

                その部分とは別な意味で、「こういう社をここに建てようか・・」など、「ここの場所をここに移そうか・・」など、時の計らいの政略図に動いた社の意味・形があるからこそ、あなた方の言う、国創り・国守り、そして国譲りが、あるのではないかと思われまするが、大きな話しではなく、本来の神地(かみち)の視点から見れば、それは儚き男の支配における思いで御座いまするが故に、心穏やかにその件に目を向ける事は、しなくては良いのではないでしょうか。よろしくお願い致します。



                質問)巫女さま方が、どの様な神を、どの様な方法で、お祈りをしていたか教えて下さい。
                 

                古来、宇宙の繋がりを繋ぐ祈りをしておりましたが、その方法はもう(吉岡学さん)に伝えてありますので、どうぞ、やって下さい。

                その場所はと、問われれば、本当はいくつかあるのですが、もう、その姿・形も無いが故に、時の場所を守る事が出来なくなった事もわかるはずでしょう。

                聖地とは、本来、建物は無く、そこにある「気」そのものですので、その事が解らない方達にとっては、すぐにその土地の上に物を建ててしまったり、壊してしまったりしますが、本来は、その地に繋がっているものですので、解る方は、どうぞ読み取って下さいませ。

                 

                質問)高天原、また、側高神社について、何か繋がりがありましたら教えて下さい。

                高天原は、その中でも、最も重要なひとつの祈りの場所で、宇宙との繋がりを祈った場所でありまするが故に、そこは、そこでやって欲しい事があります。

                そして、側高神社については、その巫女については、ここで申し上げるべきではないでしょう。

                その方に失礼に当たりますが故に、どうご見聞は、ご自分の中でご確認下さいませ。よろしくお願い致します。




                男達の争いの歴史とは別な意味でこちらの大巫女が教えて下さった大切な思いは、大昔に繋いだ宇宙に繋がるエネルギーを復活させて欲しいという望みだったからこそ、古代祭事場である「高天原」を何とか探して古来の宇宙祈りを復活させました。



                ◎高天原(茨城県鹿嶋市高天原)









                実際に古来の北斗七星祈りを行うには鹿島神宮の跡宮から神役目を頂かなくてはできませんし、7名(女6、男1)が必要な神事でした。

                最初に、跡宮の大巫女から教わった本来の妙見信仰の意味を皆さんに説明をしてから神事を行いましたが、内容は、宇宙の大元の意思を降ろす方法ですし、その過程として北斗七星を使うのだとご理解下さい。


                ☆妙見信仰の北斗七星の本当の意味は、地球が作られた時の原初の星の関係性を表しています。

                地球の回りには、水星、金星、火星、木星、土星という5つの星があり、この5つの星の力の関係性を「陰陽五行説」で説いていますが、実際には、そのあとにやってきた6番目の星から来たウル族が生命を作り出し、7番目の星から来た龍族がその生命エネルギーを地球全体に繋いだおかげで、地球全体に生命循環が産まれました。


                ☆この7つの星のエネルギーを北斗七星に経由させて宇宙エネルギーを固定したことで、地球から安定した祈りができるようになったのです。


                古代、地球創世記に7つの星から転生した魂を持つ巫女達は、世界中を旅しながら必要な場所で宇宙の大元からマスター(母神)の生命エネルギー降ろす役目だったからこそ、その祈りを次の世代へ引き継ぎながら日本まで辿り着きましたが、男たちに意味を変えられた実際の祈り方は、私が映像で教えてもらいました。



                (神事後の説明)

                この祈りは、いくつもの段階を経て宇宙の大元まで繋ぐ祈り方ですが、参加者たちの魂が持っている魂役目が揃わなければできない祈りでした。


                ☆最初に、宇宙の大元からエネルギーを降ろし、自分がいた魂の星を経由させ、北斗七星を経由させ、太陽系を経由することで、地球に7つの星のエネルギーが集結するという恐ろしく大きなエネルギーを動かす祈りです。


                参加者は、祈りの最中に時計回りのエネルギーを感じたり、青い玉(地球)を感じていましたが、最後に「ご光臨」と言葉が降りると、改めてこの場所が宇宙の大元と直結する場所となったことが伝えられました。


                女性は地球そのものだからこそ、女性の祈りは時計回りになって回転しながら上昇するエネルギーを動かしますし、男はその逆で、龍エネルギー(自然界エネルギー)を使って天から生命エネルギーを降ろすのが、生まれ持った男女の役目なのです。


                実際には、もうひとつ重要なエネルギーを動かすのですが、この祈りは命を産み出すように産まれた女性にしかできない祈りだからこそ、あとからやってきた男性達が「神という概念」を組み込むことで天皇にその役目をさせながら影で女性達が支えていたはずです。


                今回は、水、塩、酒、麻で祈りをましたが、最後に、麻を焚いた煙が加わるとさらに生命エネルギーが上昇した理由は、人間にだけ与えられた最後の知恵である「火のエネルギー」が加わったからです。

                ☆この「火のエネルギー」の意味こそ、本来のアメノホアカリのエネルギーを動かした神事だと言えるでしょう。


                さらに、男達が伝えた北斗七星には、別天津神(ことあまつかみ)の造化三神から七神(アメノミナカヌシ、タカミムスビ、カミムスビ、ウマシアシカビヒコヂ、アメノコタチ、クニノコトタチ、トヨクモノ)までを意味付けしたという点も覚えておいて下さい。

                全ての神の始まりとされる天地開闢(てんちかいびゃく)の神の始まりを理由づけした証です。


                古代に行われていた実際の儀式では祈りのあとに神事に使った男の子を殺したと思われますが、こういうが命のやり取りをする祈りこそ、本来の原初キリストの儀式なのです。

                古神道が建物も場所も一切、残さずに祈りをしていた理由と同じです。


                今回の祈りは、日本では二千年ぶりに行った祈りだと思いますし、魂記憶を持つ巫女達にしかできないからこそ、その力が欲しい時の権力者たちが、鹿島神宮の大巫女を奈良県の春日大社まで行くように命令したわけです。

                元伊勢外宮のメッセージで、「宇宙に繋がる祈りをした巫女」と呼ばれた女性もこの一人かもしれません。


                この祈りを行ったあと、封印されていた様々な思いがカカリとなって出て来て大変でしたが、その内容は次回お伝え致します。

                つづく


                2014.06.06 Friday

                関東総社繋ぎ 常陸国 1 常陸國總社宮

                0
                  5月18日、茨城県石岡市に地球創生の関東の仲間たちが集まりました。目的は、常陸国の総社である常陸國總社宮で「関東総社繋ぎ」のご報告をする為です。



                  この日までに関東の仲間達は、5月5日に東京都内の千代田区(皇居の近く)で震度5弱の地震が起きたこと受けて、関東総鎮守である「神田明神」で神と対話し、日本を守る光岩で天と地の繋ぎ祈りもしてくれてましたので、神々から頂いたメッセージをもう一度、お読み下さい。

                  ※5月5日早朝の関東の地震の意味 http://blog.yoshiokamanabu.com/?eid=1597



                  ◎常陸國總社宮(茨城県石岡市総社二丁目8-1)

                  許可を得て、宮司さんのご先祖に感謝の祈りをさせて頂きました。













                  常陸國の事前調査のなかで妙見信仰と同じ北斗七星を使った祈りをしていたことがわかりましたが、この「星宮神社」がその証しであり、後から、本当の北斗七星の祈りの意味もわかりました。

                  星宮神社」からは「いつの日か来てくれることを楽しみに待っておりました。どうぞよろしくお願い致します。」とお言葉を頂きました。




                  もうひとつ重要な発見は、愛宕神社(火の神)と厳島神社(水の神)をひとつの社で祀っていることです。

                  火の神と水の神を一緒に祀っている社を私も初めて見ましたが、この意味は火と水で、火水(カミ)という本来、自然神から生命を頂いていることに感謝する人たちがいたことを示していますので、とてもうれしい気持ちになりました。







                  本殿に向かう道の右手にずらっと並んでいる社は香丸稲荷神社を始め、愛染神社(染物の神、縁結びの神)と松尾神社(酒造の神)と祀っていますが、これらは全て秦氏が伝えた貴重な文化ですので、この地域では秦氏達がとても大切にされていたことを示しています。









                  本殿の右手には「十二末社」を祀っています。

                  左奥から、須佐之男命(スサノオウ)、大山祇命(オオヤマツミ)、猿田彦命(サルタヒコ)、高龗命(タカオカミ)、経津主命(フツヌシ)、大己貴命(オオナムチ)、木花開耶姫命(コノハナサクヤヒメ)、少彦名命(スクナヒコ)、菅原道真命、誉田別命(八幡神・応神天皇)、宇気母遅命(ウケモチ)、武甕槌命(タケミカヅチ)。







                  常陸国で行う神事は歴史から消えた古い時代にいた巫女達の思いを読み取り、その思いを愛に変える神事をすることが決まっていますので、総社の神様にご報告すると、「どうぞ、宜しくお願いします」と申されました。

                  社務所の神主さんからは、こんな話しも聞けました。

                  今年は香取さんと鹿島さんの十二年に一回のお祭りがある年でございまして、あのあちらの神様がお二人で海の上で出会われるというお祭りで、フツヌシノミコト様とタケミカズチノミコト様が海の上で出あわられたという、その神話をたどるようなお祭りですので、こちらの総社は関係はしていないんです。

                  御船祭(みふねさい)といい、鹿島神宮側では「 おんふねまつる」と書きまして、みふねさい、 あるいは、おふなまつりというふうに昔は言っていましたけど、 香取神宮の方では神幸祭(じんこうさい)という風に、「かみ・ さいわい・まつり」と言っています。

                  香取さんから鹿島さんに行かれる方は四月に終わっているのですけれども、今度は鹿島さんから香取さんのほうに向かわれるというのは九月の 一日にあります。ホームページ(鹿島神宮:http:// www.kashimajingu.jp/wp/) で大きく見れるのでよかったら見てみて下さい。


                   

                  2014.05.16 Friday

                  関東総社繋ぎ 安房国(あわのくに)

                  0
                    2014年4月20日 安房国 総社繋ぎ



                    関東の総社繋ぎを行うなかで安房国については何度も神事仲間と調査をしましたが、あまりに古い時代にやってきた民だからこそ、神の想いを守っている男神から真実を聞き取るのは難しいと判断し、今回は巫女や女性たちの思いから読み取ることに重点において神事ワークを行いました。

                    最初は、昼食をとった出雲そばのお店の横にあった神社に呼ばれた「出雲神の子」としての魂記憶を持っている女性が導いてくれた時の神メッセージです。


                    1,神明神社 千葉県館山市北条1119






                    この度はこの地へお越し下さいまして、まことにありがとうございます。

                    国を守る民がいる事を嬉しく思います。

                    国を愛する民が来る事を嬉しく思っております。

                    皆さんがいらしてくださった事を感謝する神々も人々もおります。

                    その事を知っておいて下さいませ。

                    私がその子を呼んだのは他の件もありますが、まずは皆様方へのお礼を伝えたくてお呼びしたという事を覚えおき下さいませ。

                    その子(女性)をちょっと前に出してもらえますか?


                    出雲の子としてこの地におわす神の子の思いを唱え給えて汲み給えて、心の中に入れ給えて、その思いなればこそ、この地における天上天下の支配のもと、苦しみの民もおれば感謝する民もおりまする。

                    その両面の気持ちを共に組み入れながら、おのが気持ちを中に入れて、手、心合わすよう、一つの思いだけではなく、自らの魂のお役目をどうぞ果たして下さいませ。よろしくお願いします。


                    (意味)
                    出雲の方達がこの地を統括する時の天下統一の想いもわかりますが、出雲の勢力によって苦しんだ民がいたことを忘れることなく、今回、皆様たちと一緒に心を合わせた祈りをして下さるのならば、一方だけの視点からではなく、天を守る人たちの思いと地を守る人たちの思いの両面を持って祈りをして下さることをお願いいたします。



                    2,安房国総社 鶴谷八幡宮 千葉県館山市八幡68

                    祭神:品陀和気命(応神天皇)、帯中津彦命(仲哀天皇)、息長帯姫命(神功皇后) ・境内の社:若宮八幡神社 大雀命(仁徳天皇)、高良神社 武内宿禰命、鹿島神社 武甕槌命、西宮神社 事代主命

                    鶴谷八幡宮は、地元の方がとても大切にしていることがわかるきれいな神社ですし、神職の方達によって隅々まで気が行き届いている素晴らしい空間でした。






                    ■鶴谷八幡宮   神言葉

                    出来ればもっと多くのことを知って欲しいのですが、それが目的ならば仕方ないですね。

                    時において必要ならばお伝え致しますが、誰に話せばよいのか・・・

                    はい、分かりました。どうぞご参拝ください。ありがとうございます。



                    ゆきたおやかに降りすさむ中 ながゆく水のごとく心優しき人々がやって来ました。

                    この地を守るためにというよりはこの地に大切な思い、物事を繋ぐためにと申しましょうか、そういう方たちがとても古い時代にやって来たからこそ、今も大切に心を守りたいという方たちが沢山おられます。

                    そして、ここには「特別に祀られているもの」があります。

                    それはこの地でしか守れなかったもの、それがご神体となっているものですが、その中には「十字架」が入っております。

                    そして、その意味を持つ者知る者は宮司だけですからこそ、その思いは明かさずとも今も大切に守られておりまするが、このことを知る者は他におらず、この地を守る神を守る役目の方たちが伝えられて来たものでございます。


                    そして、この地の民の思いとしては、地の理によって南方から外房へ行く方々やまた、外房から内房へ入り平地の方に向かう方々の交流の場にもなっていたからこそ、そこそこ昔は栄えたことがございますし、その方達によっては休息、安息の地であったということを憶えておいて下さいませ。


                    この地の民は旅人を決して嫌わず、そして去る人もまた心得ております。

                    心を休めて下さればと思い、今も観光という産業で発展していることは嬉しいことでございます。

                    どうか、その人々の思いも汲み取ってくださいませ。

                    いつもご参拝頂き ありがとうございます。

                    またどうぞこの土地、人の思いを汲み取る事、よろしくお願い申し上げます。




                    ※安房神社の遥拝殿は特に神気が強い場所です。


                    (安房神社・遥拝所)

                    いつかきっと来てくれるかとは思っておりましたので、よろしくお待ちしておりまする。

                    そしていかにも大切にしている場所がいくつかもありまするが、それよりも本筋の知りたいことをしっかり心得てその思いを
                    真っ直ぐ向けて来てくださいませ。

                    ・・・・・お待ちしております。
                    よろしくお願いいたします。




                    3,安房国総社 六所神社 千葉県館山市亀ヶ原正木 

                    祭神:品陀和気命(応神天皇)、帯中津彦命(仲哀天皇)、息長帯姫命(神功皇后)

                    古い歴史を調査するとここが昔は総社だったようですが、国府に指定された時に鶴谷八幡宮に重きをおくようになり、現在では地域の方達が守っているだけの質素な社でした。





                    ◯境内の右手にある浅間神社



                    ◯本殿左手にあるクジラの骨を祀る社

                    ※昔、このあたりはクジラ漁が盛んだったので多くの人達が住んでいましたし、クジラ漁のおかげでたくさんの方たちが生活できたことを感謝する数少ない社だと思います。今もかすかにクジラの匂いがする骨を見ていると、当時の人たちが生き延びることができた感謝の思いを感じます。






                    ◯本殿の中

                    近所の方が大切にしていることはわかりますが、あまり手をかけられていない様子だったので、できるだけ私達も清掃させていただきました。



                    この六所神社へ向かう途中の道の横に周りの風景とは異質な感じがする南国の植物群がありますが、相当、古い時代に御霊達を祀っていたことを感じました。今もここだけ大切に残されている理由は、クジラ漁をしていた民の魂がいることを地元の人達は知っているのだと思います。





                    4,船越舵切神社(男)

                    海側にある二つの社は陰陽セットで命を産み出すシステムになっていることが、今回の神事でわかりました。











                    5,海南刀切神社(女)

                    特に、この女性の子宮に似た大きな岩に囲まれた社の空間のエネルギーは強くて、母が命を守り産み出すエネルギーを感じます。



















                    6,安房国一宮 州崎神社  千葉県館山市洲宮921 

                    祭神:天比理乃很拭覆△泙里劼蠅里瓩里澆海函法ΑΑΩ気量召鮟Д凌澄覆垢気のかみ)と称した。・相殿神: 天鈿女命 (あめのうずめのみこと) 、天富命 (あめのとみのみこと) - 阿波忌部を率いて安房を開拓

                    関東の仲間たちによる歴史調査と今回の読み取りによって、とても古い時代にこのあたりに船の一段がたどり着いたことがわかりました。
































                    7,安房国一宮 安房(あわ)神社  千葉県館山市大神宮589



                    安房神社へ向かう階段の左手奥には、忌部塚(いんべづか)があります。

                    ☆忌部塚☆

                    (忌部氏について調査)
                    忌部氏の先祖は、天磐戸神話に登場する天太玉命に始まる日本開拓の一族であり、四国、紀州、奈良・飛鳥の地の開拓、安房国建国ばかりか武蔵国建国にも大きく関わった可能性があります。館山の海蝕洞窟遺跡や巨岩祭祀遺跡などの古代遺跡群と伝説地は訪れる者を圧倒します。最後に訪れる忌部上陸の地、男神山・女神山と布良(めら)海岸の風景は神話画家・青木繁の心をもつかんで離さなかった神秘の浜です。









                    ◎忌部塚より頂いた神メッセージ

                    いろんな民の思いを感じる事が出来るか?

                    お前達が来るまでに、どれ程たくさんの民達が来たかわかるか?

                    その思いを感じる為に来たのか?

                    感謝をする為に来たのか?

                    何かを調べに来たのか?

                    それとも、自分の事か?

                    自らの内にある心を真っすぐ立て示せ、表せよ。


                    我が地、この地における働きの事は、いろいろ言われているが、それよりも大切な事は、民に知恵を与え、生き抜く為の知恵を、種を、そして、信仰心を教える事が最も大切な事であった。

                    その事をどう書いておるかはよく知らぬが、わしらが守ってきた物は、天皇神(てんすめらがみ)に向かう時の思い、そして、その皇神に向かう心が同じくなれば、民、共に働き同じく助け合い、生き伸びる事が出来るという、生きる上で最も大切な知恵を伝え続けた。

                    その事が正しく伝わっておけば良いがのう。

                    我らが思う民は沢山おったが、物部の祖である者達も、そして、中臣の祖である者達も、そして、もっと多くの民達も・・・

                    壱岐対馬の者達も、おったぞ。

                    束ねる者達にたくさんの者達が力を貸し、渡来の文化を争わず心を学び合う為に、知恵・学問として、その教育の柱として、神に向き合う崇め賜う心を学びおうておった仲間であったと言っておこう。


                    各地に、我らの仲間もおるが、その仲間達も同じ思いであろう。

                    その後の世の事はよく知らぬが、我らがこの地に来るまでに、それはそれは長い時代、長い遍歴があってこそ伝えられたものであるし、その思いのみ明かす為に、時、神に向かう時の思いを繋ぐ為にも、神、皇神の命(すめらがみのみこと)なる者が、大切な神の御姿(みすがた)であるとのことに、その者達のことを心の中に常に置きながら、身、心、立てまえて、心の中に、命の鎖を十字架に吊るし、その思いを一つにして天に向け、地に向け、心を合わせて命を繋いでおったわけよ。

                    (※原始キリストの信仰があったという意味)

                    その事が、まず、世の、この大地の上で生きる上で最も大切な事であり、それがあってこそ、始めて命の始まり、神のルールもしきたりもあるのではないかと、我は思う。

                    命こそ、始まりの結び、天と地を結ぶ力もそうであるが、縦の御印(みしるし)、横の御印を繋ぐ、その現れこそが、全ての命を育む大地の証であり、海の母の証であり、天、大元の神の力であり、その全てを合わせ持った皇神の思いこそが、神巫女そのものであり、また、その力そのものであるからこそ、我らが生きる上で、戦う事も、守る事も、殺生する事も、命を差し替える事でさえも、全ては、その神繋がりの証としての拝みをしておったわけだ。

                    その事をわかり易く正しく伝え残して欲しいと、我は、思う。


                    仲間は、沢山おるぞ。

                    多くの仲間達が力を貸して共に同じ思いで動いたはずだが、その事が、今、どのように伝わっておるか?

                    わしが懸念するのは、ただそれだけである。

                    世に逆い賜いて命を失のうた者も沢山おるが、先人、民、愚かな命の戦い合いをしており、食べ物一つで殺し合う民達に生きる術を教える事こそが我らの使命であると考え、遠き地から渡り伝わったその思いを、我らも信じ、束ね歩いた民の一つであると申しておこう。

                    では、今後の事については、また、ゆっくりと、しっかりと、教え導く事とする、よろしく頼みおこう。


                    御(おん) 賜(たま)いて 神光(かみひかり)

                    御 賜いて 神光

                    自らの魂の中にその光ありとて

                    その思い、神の一つとなりきやー!


                    我が身の心と魂と肉を産み出し、全ての父母の大いなる種の元、また、母の元、神元の命、現れの命として、我、ここに来る者達全てに対し、感謝申し上げる。

                    心得賜いて、感謝しせしめたもう、ありがとうございまする。




                    ◯安房神社 千葉県館山市大神宮589

                    祭神:主祭神天太玉命 (あめのふとだまのみこと) - 忌部氏祖神、 相殿神天乃比理刀很 (あめのひりとめのみこと) - 天太玉命の妃神、忌部五部神:櫛明玉命 (くしあかるたまのみこと)- 出雲忌部の祖、天日鷲命 (あめのひわしのみこと) - 阿波忌部の祖、手置帆負命(たおきほおいのみこと) - 讃岐忌部の祖、彦狭知命 (ひこさしりのみこと)  - 紀伊忌部の祖、天目一箇命(あめのまひとつのみこと)- 筑紫忌部・伊勢忌部の祖、・安房神社洞窟遺跡:斎館裏手に所在。弥生時代の洞窟古墳がある。


                    とても素晴らしい神気に包まれた夕暮れの空間には、あちこちから神の視線を感じました。













                    ◯下の宮で頂いたメッセージ  ※下ノ谷に天忍日命の仮宮を建てた。


                    行く末はかばかしく、この世を明るく導き賜いて神そうろう。

                    内なる神賜いて、神賜いて、御賜いて、願い祀るは、我らの願いと同じなり。

                    その心一つとなりとて、思いはせ賜えれば、祖先の違いあれど、その思い乗り越えて、思い同じくする民のその力こそが、我らの今であり、これからであるかと、思っておりまする。

                    世の計らい賜いて争う事、それ、幼き心と同じなれば、正か誤が、善か悪か、ではなく、本来の神元、人の命、そして麗しき世を創る、その心、それこそが、神の心であり、自らの心であるならば、その答え、自らの中にあると思い賜え。

                    我ら申する事なく、御自らの魂の中にその答えありと、我、願い申しつけまする。











                    ◯上の宮 メッセージ  ※上ノ谷に天太玉命の仮宮を建てた。 
                     

                    人玉(ひとだま)の神気繋がりまして、人の心となりまする。

                    人玉には、神心の玉、命の玉、魂の玉が、御座います。

                    その、どの玉を持って守ろうとしているかによって、人の神心は違うものではないかと思います。

                    わたくし達が運んだのは、「神の玉」で御座います。

                    そして、人の心を導く為の心の玉は、また違う者達が、教え導きしております。

                    魂の玉、先祖の親元の玉を拝みたおし続ける者達もおわします。

                    それぞれの役目を自らが果たす事によって、人の心は成すものではないかと思います。


                    おわします玉の、神の玉、行く末の時代にもそれは変わる事なく、どのように名を変えられようと、その神の神力は変わる事なく、どこにあったとしても、どのような年月が経とうとも、場所を変えようとも、その玉の力は変わる事はありません。

                    ただ、変わるのは、人の心の玉でございましょう。

                    そして、もうひとつ。

                    先祖に詫び、感謝する心の玉だけは、誰もが持っている、「命玉」でございます。

                    それだけは、誰もがまず始めに、命の繋がりを感謝する事をするものでございます。


                    わたくし達もこの場所に着いた時に、まず、ここまで来れた事に感謝する、それは、自らの、それぞれの、親元の地へ向かい、海へ向けて、その故郷(ふるさと)の地へ拝み感謝する事が、習わしでございました。

                    ですから、海に向かってある鳥居、もしくは、海に向かって拝む時には、自らの故郷の、魂の命玉の、その元へ感謝する拝みをするという事を、いつも覚えておいて下されば、それこそが、我らが伝えた事の思いのひとつでございます。


                    もうひとつにおいて、神の玉の色を問うような事はしません。

                    人は人の心を問うように、神の色さえも問う者がおりまするが、本来、神の玉に色などございませぬ。


                    純粋、真っ透明な、その光こそが、神の玉で御座いまするが、その上に、何色の色を持って書いたとしても、本来の玉の色は変わるものでは御座いません。


                    役目として与えられる色は、御座います。

                    それが、巫女達の一人一人の役目となるので御座います。

                    それも、選ばれるものであり、自らが望むものではありません。


                    神が選ぶ時に、そこに一切の「NO」は言えず、全ての物事に対して「はい」としか言えぬ事、それが、神の誓いで御座います。

                    その時に、人間の思いなど、一切問う事は許されず、神の真向かうその心、全ての神の御柱として、守り、繋ぎ、建て祀る者達が、大切に繋いでくれたからこそ、ここまで、この地まで来れたと思い、感謝しておりまする。


                    しかしながら、それ以降、神の扱いを、神の社の扱いを、また、神の名の扱いを、男達の世界の言い換えによって変わる時もありまするし、それよりも、生き残る為に、戦いをせねばならぬ時代もあったでしょう。


                    しかしながら、本来の神の玉はそんな難しいものではなく、本来、この星における全ての命あるものが、誰もが同じく感謝し、心手合わせ、大元の力の玉であるからこそ、わたくし達が持って来た玉は、それで御座います。


                    その事を、心の奥底に留めておいて下されば、誰かを問う事などせずに、全ての起きた事を受け入れた上で、また新しい真玉(まだま)のような自らの心、言葉、行い、そして共にその同じくする者の集い、伝え導き、世の子供達がそれを伝え守れるように、皆さんが、お働き下さいます事を、心から願いまして、今日の祈りの感謝とさせて頂きまする。





                    今回、やっとこれまで言葉にできなかった女性たちの大切な思いを聞くことができました。

                    この思いを持って、5月18日の神事ワークでは房総半島の東側に入った常陸国(ひたちのくに)の民族の思いと女性たちの魂を繋いで参りたいと思います。




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                    2014.03.27 Thursday

                    関東総社繋ぎ 上総国 飯香岡八幡宮・戸隠神社

                    0
                      関東総社つなぎの五国目は、千葉県市原市にある上総国(かずさのくに)へ行きました。(2014/3/16)


                      1、飯香岡八幡宮(千葉県市原市八幡1057-1)

                      飯香岡八幡宮は、白鳳4年(664)一国惣社八幡太神宮と号して創建。

                      祭神:誉田別尊(中殿)、息長帯姫尊(左殿)、玉依姫命(右殿)、猿田彦命(前殿)
                      相殿: 日本武尊・足仲彦尊・経津主命(以上左相殿)天穂日命・中筒男命・事代主命







                      ◎名前のない社

                      祈ると女性の声で、「ようこそ、お越し下さいました」と言ったので、総社まで来られたことに関してご苦労様を言うのは土地の方だと思います。祀り方が本殿神と反対向いているでしょ、普通、本殿を守る神だったら同列、もしくは横に置きますが、本殿を守るような配置なうえに子供の遊び道具を供えているでしょ。これはきっと童神・・・、つまり亡くなった子供たちとか土地を守っていたお母さん、もしくは、元々この神社の巫女という元々を祀っているので土地の方達が大切にしているのだと思います。



                      本殿の左手には、凛々しい社が三つあり、虹色オーブも写真に写りましたが、それよりも問題はこの社のまわりです。









                      (問題1)

                      古い祠や祀った岩をそのまま裏に放置しているのは、とても問題です。



                      (問題2)
                      50cmほどの鉄製の稲荷社の扱いはさらにひどく、清掃したゴミをこの社の回りに置くほど無下に神を扱っています。これは先人である秦氏に対して失礼なばかりではなく、神社の関係者が神を粗末に扱っている証拠です。



                      (問題3)
                      さらにこの奥の草むらの中には「日露戦争慰霊碑」がありますが、参拝しづらい形にしているうえに神場が乱れたままです。

                      このような形で放置している全ての責任はこの神社の宮司にありますが、氏子もこのことを問題にしてにしていないということは、神を粗末にしていることになります。

                      古い社を動かしたり、形を変えたりすると祟りがあると思ってそのままになっているようですが、先人の秦氏が大切にされていないくらいですから先住民の思いについてはここでは何も聞けないと判断し他の神様からもお詫びの言葉しかでませんでした。

                      神社は人々の心を和にする為の場所ですので、神職がサラリーマン体質になっていたとしても、支える地元の人たちの声と、宮司の責任で物事は解決しなければいけないと思います。









                      (問題4)
                      本殿右手にもいくつも素敵な社はありましたが、藤原道真公だけに大きな看板を作っていることを残念に思いました。きっと、善意の寄付によって立てた看板だと思いますので、他の神も同等に認知して頂けるように看板を立てて下さることをどうぞ宜しくお願いいたします。





                      しかし、どれほど神々が私達の参拝を歓んでいるか、光に写っている七色のオーブを見ればわかりと思いますが、地元を愛する方たちはどうかこの不始末を早く改善するよう宮司に進言して改善してもらって下さい。





                      ◎浅間神社の富士塚

                      山岳信仰は山へ登れない方達が厄落とし、家内安全、無病息災を祈る習慣ですので、山に入る前には必ず、禊をしました。ここには実際に、出羽三山から祈り繋いでいます。



                      ◎弁天社

                      本殿裏手にある弁天社の回りは水が流れるように作られていますが、水も無く、ゴミが散乱していましたので、仲間の女性がゴミを拾うと神様はお礼に彼女に玉を与えて下さいました。どうぞ、皆様も神様が歓ぶ行動を実践して下さい。





                      ◎御影神社

                      本殿の真裏の御影神社はとてもきれいにお祀りされていましたが、神主がお供えをしているというよりも、どなたか個人で行っているという感じがします。もともと現在の本殿の場所に、御影神社の神様がお祀りされていたそうです。



                      (御影神社メッセージ)

                      この地治め守りしこそ、これ時計らいて給いしこと、この地の治めが守りの神役目果たしておりまする。

                      御たてまえて、おわしまする皆々さまの思い、心より存じておりまするがゆえに、感謝申し上げたてまつり申す。

                      ご苦労様でした。ご参拝ありがとうございます。








                      もうひとつの総社とされている戸隠神社へ行きました。

                      2、国府総社 戸隠神社(千葉県市原市惣社4丁目9-8)

                      祭神:思兼命・天手力雄命・表春命





                      山の上にあるこの総社は、人がいないのにとても良い神気が溢れている場所でした。駐車場から鳥居を潜ろうとすると、大きな七色オーブがいくつも姿を見せているので、歓迎されていることを感じます。



                      ◎浅間神社富士塚

                      ここに仲間が登って祈ると、天からまっすぐな光が降りてきました。とても、素晴らしいことです!





                      ◎祓戸神社メッセージ

                      この思いと共になりて、この禊業となえますること心より感謝申したてまつり申す。もと給い払いましてのこと、これ一つ唱えましてのこと、おわします神々さまのこと、お力添え頂きますこと、心より感謝申したてまつり申す。御自ら払い給え、清め給え。

                      ※珍しく樹木を祓い神として祀っていますが、後ろの樹の根の力強さを見れば恐れを感じるほど神気があります。





                      ◎琴平神社メッセージ

                      この地治め守りしこそ これ時計らいて給いしこと、この地の治めが守りの神役目果たしておりまする。御たてまえておわしまする皆々さまの思い、心より存じておりまするがゆえに感謝申し上げたてまつり申す。




                      ◎伏見稲荷大社

                      本殿の右手の丘にある伏見稲荷には、「大祓祝詞」も祀られているほど秦氏のことを大事にしています。

                      神の地として治め守りし事をする役目としている、つまり、もともと秦氏が守っていた土地に他の民族が運んで来た神を守っていると神が教えてくれました。

                      ここはもともと神降りの場所だったようで、その思いを上手に感謝する形にしている知恵が素晴らしいです。






                      ◎天神社メッセージ

                      末はかばかしく 世の広がりを守り給うは神の役目があり。

                      御御魂の計らい給いて 神光守りしておりまする。

                      神光繋がりまするは、御光のごとく、おわします山々、

                      土地、海、川、すべての恵みと繋がりまして、

                      御身たてまえ祀りまするは、

                      神の元を御心すこやかにはばかりまして、

                      健やかなる世の働きなさいませと我申す。






                      ◎本殿


                      この総社 戸隠神社は、ちょっと先住民の匂いがしますね。神々の話しを聞いても、もともと守っていた秦氏や先住民をちゃんと大事にしています。自然神と繋がる凄い力を戸隠の力で守っているので、凄いですよ。

                      飯香岡八幡宮は人の念がすごく入ってたけれど、戸隠神社には全然入ってないです。

                      ここが国司があった場所なのは確実ですが、二つの総社のエネルギーが全く違う事に驚きました。

                      飯香岡八幡宮は、皆が参拝しやすい場所に置いたというか、関所みたいに人が人を管理したり、お役人がいたような感じがします。かな。

                      反対に、戸隠神社は凄くシンプルで権力的なものを感じません。

                      本来の神気とは、人の念が無くて、ちゃんと誰かがその場所を整えていれば保たれるものなので、気持ちがある方は、地元の人に許可を得て清掃などをお手伝いすると良いと思います。

                      本殿神はお礼だけ言って下さいましたが、神社は地域の人の心が映し出されるので、皆さんも自分ごとに考えて、氏神を大切になさって下さいね。




                      今日のもう1つの目的は、ヤマトタケルと先住民への感謝祈りです。

                      前回の相模国総社神事でヤマトタケルが先住民の血筋であることが判明しましたし、ヤマトタケルは少数の家来を従えて、高貴な身分を隠しながら平民の姿に変装し、先住民の長たちに武力ではなく説得するために相模国から上総国へ船で渡る際に、相模国の領主の娘であった弟橘姫が海に身を投じた思いを共有しました。

                      日本は、宇宙や地球でありとあらゆる経験をした魂が今日の日本に集まってきているからこそ、地球創生としては、地球の思い(地球内宇宙)と宇宙の思い(地球外宇宙)を全て受けとめて愛にできるのは日本人にしかいないことをお伝えしています。



                      (皆さんに説明した内容)

                      1)ヤマトタケルの思いを受けとめる。
                      関西の豪族を大和朝廷に統合する際、ヤマトタケルは武力で行ったがそれはとても厳しく大変な道のりであったからこそ、関東十二ヵ国の東征においては武力ではなく話し合いの道を選び、地元の領主たちを説得したヤマトタケルの思いを受けとめる。

                      2)弟橘姫の覆いを受け止める
                      記紀では、海神の怒りを鎮めるために入水したとされる奥様の思いを受けとめる。

                      3)ヤマトタケルに従った家来たちの思いを受けとめる。
                      武力ではなく話し合いにより先住民を説得できた背景には、知恵のある従者の存在があった。その気持ちを受けとめる。

                      4)先住民の思いを受けとめる。
                      ヤマトタケルを受け入れた先住民の思いを受けとめる。





                      3、白鳥神社

                      祭神:日本武尊と弟橘媛


                      伝承によるとその昔、日本武尊の東征にあたり妃の弟橘媛が浦賀水道に入水して嵐を鎮めたとされ、日本武尊は房総半島に渡り民を苦しめる阿久留王を征伐したとされています。東征帰途、日本武尊は亡くなり、白鳥となって当地まで飛んできたため民が白鳥神社を創建したとされています。 鹿野山を構成する三山のひとつ白鳥峰の山頂付近に建っていますが、神々と対話すると伝承とは違うことがわかりました。













                      ◎弟橘媛神社



                      この地 愛でる神を讃えますること この地 愛でる人を讃えますること 

                      この地 愛でる人たちを包み込むこと これ私の役目であり 

                      この地に祀られし人たちの思いであり 

                      それこそが その地を愛するものたちの思いであるとご理解下さいませ。

                      私はいかようにも 何をしようとも思ってはおりませぬゆえに 

                      必要なことは殿にお聞き下さいませ。よろしくお願い致しまする。






                      ●ヤマトタケルの神言葉

                      神うり 神うり 神うり依りまして この地に降り立ちまするは

                      神の計らいにて この地統制のおりの御礼と給いて 

                      その思いを馳せと 祈り給いて 繋がり給い地 

                      この地の民の思いと繋がりしこと この媛の思いにも繋がりしこと 

                      これ我の思いとなりしこと 納め給いて 神祀り給いて 

                      この先祖の思いを奉りこと これ土地給い地 

                      祀り事 致しまする者たちの思いとなせばこそ 

                      依り給えて神むしろ 給えて風吹き立つは飛ぶ鳥のごとし 

                      思い馳せ給いて この地の民の思いを汲み取り給えと我申す

                      弟橘媛のこと 思い馳せ思わくば 

                      この地の民の子として産まれ その地の思い馳せ給いて守りしこと

                      これ我を 支えし思いの深き愛となりて 悲しみとあらず

                      我の喜びとなりて感謝の意を示すものとなりにけり

                      おわしまする申し子給えわくば その子の思い多かれど

                      その思い世の子の為に引き継ぎ給いて 

                      繋ぎ給いて愛すること 愛でること 

                      産み出すこと 支え守ること この意味伝え給えと我申しまする 





                      ●阿久留王の神言葉

                      神むすび 高みむすび 神むすび 給い 給えて 結び給いて

                      神の遣いしものとして迎え入れ給いてございまする 

                      神の遣いしものとして 受け入れしたく思いまする

                      その趣旨 所以解くならば 並々の王その名を唱え 

                      その名の統制たるにおいた目的とは 世の計らいて

                      民の思いを平定し この世の争いなければ 

                      命 五穀の恵み賜りて 部族の争い行わず 

                      世の計らい給うて守りしこと 神のお使いの御印持ち歩きゆけば 

                      それ我らの繋がりの元となるものの 証であるがゆえに

                      こと個人を纏わず その先祖の繋がりたるを持ちまして

                      世の明るみに出ることなく その繋がりの血の証を保ちまするは

                      世の計らい給うて 守りし長たちの中でも 

                      長の子として認められし この証を持つとして 

                      大切な髷と珠を 勾玉を持ちましてございます
                       



                      世の計らい給いて 運びし纏めしものたるものの証として 

                      髷の結び目にあるもの その印 髷の証こそが 

                      世の証 長としての目印あらば これ誰ぞ問うことなく 

                      世の計らい給いて納めしものの仕いとなりて 

                      示されれば 我 従うにしかあらず 



                      お役目ご苦労さまですと 世に仕えはばからずを持ちて 

                      もてなしをしよの統制に使わくば これ我の役目となしまして

                      一族の思い馳せ給えて 支えましてございまする


                      きっといつかは このことが 証めしとなればこそ 

                      その思い 出雲神の子としての 証の印でございますれば 

                      世の長たちにしか 通達あらず 


                      国治めの勾玉の髷を持ちましたる王の証 

                      ゆえに 治めしこの地の守り 写し世の時を経ても消えぬよう 

                      お守りいたしておりますることをありがとうございまする

                      むしや むしやのたまむしや 


                      神むすびの繋がりにて 先住民と言わるるば

                      それもまた仕方なきといわるるし 思い馳せ給えと我申します



                      (最重要)

                      この阿久留王の神言葉によって、ヤマトタケルが出雲の先住民の血を引く王子であったことが明かされました。

                      先人達が大切に守って来た多くの思いを携えながら、日本の未来が歓びになるような神事を今後もすすめていこうと仲間と話し合いました。ありがとうございます。




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