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2014.11.20 Thursday

東京のど真ん中の女神様を解放!

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    皇居の裏鬼門(南西)には「山王日枝神社」がありますが、今年の初めに地元の方たちと参拝したところ、エスカレーターがある鳥居を出た道で強いエネルギーの風圧を感じたので読み取ると、その先に「きれいな女神様」が立っていらっしゃるのが見えました。

    「この当たりに、昔、何かありましたか?」と地元の人に訪ねると、「もともとこのあたりは、江戸城を作る時に川を塞き止めて周囲をお堀にしましたが、この当たりには大きなため池があったと聞いています。現在でも地名に「溜池」と残っているほどです。」と教えてくれました。

    「そうですか、きっと、その溜め池の女神様が何かをわかって欲しいようなので、準備ができたら女神様の思いを成就させて上げましょう!」と約束してから約半間、やっと準備が整いましたので関東の仲間達の協力のもと素晴らしい神事ができたのでご報告させて頂きます。

    まず、地元の方が古い資料を調査した「溜め池の資料」をご覧下さい。









    私は2009年から東京を中心に関東全体の神事を毎月、行っていますので関東平野が海の底だった時代のダイバーズマップと、現代地図を重ねたものを持っていたので、おおよその「溜め池」の位置が把握できました。




    ※溜め池と皇居の位置関係は下記の地図をご覧下さい。




    11月9日、こういう古い時代の思いを触る時には古い土地神様(民族)の力を借りる必要があるので、山王日枝神社に祀られている稲荷社(秦氏)の神々にお願いに上がりました。







    ■稲荷社メッセージ
     
    こんにちは。皆さんが来てくれることを嬉しく思います。
     
    後ろにいる方々がこの関東の地を守る方々ですか?
     
    いつまでもこの地が繁栄するよう私たちも願っておりますので今日はよろしくお願い致します。
     
    私にできることは力をお貸ししますので、何かありましたらいつでも意識を向けて下さいませ。
     
    大切な物事、本来の土地の方角、干支、関わる思い、大切なことはお伝えできることがあると思いますのでよろしくお願い致します。


     
    ■猿田彦神社
     
    美しの世、たてまえ祀りましてのこと、この喜びの日に心合わせ願うこと感謝申し上げまする。

     
    国たてまえましてのこと、事始めのこと、全ての物事、始まりまするはこの地の納めの祈りから始まりましてございまする。
     
    国の納めし守りしこと、それ神の所在が最初にありきこと、その思い繋がずば何も守れずということ、また心新たに思い賜りまして、繋ぎ合わせてくだされば幸いでございまする。
     
    国の心、人の心、土地の思い、全ての思いまとめてくださる皆様の御働き、お導きさせていただきますがゆえにどうぞ本日よろしくお願い奉り申す。

     


    地元神の許可がおりたので安心しましたが、実はこの日の朝、私に「最初に西側へ行ってある神社を見つけて下さい。次に、北側に行くと重要なものがあるので紐解いて下さい。」とメッセージが降りていたので地図とにらめっこしながら目的地を読み取ると、溜め池の西側に「鈴降稲荷神社」という小さな稲荷社を見つけました。

    わざわざ訪れる人はいないと思えるほど小さな稲荷社ですが、広い通りからマンションの入口横にある「鈴降稲荷社」へ入ろうとする時に身体にエネルギーの異変を感じたので、その異変の原因を読み取りながら封印されていたものを外してみると、なんと!、「8名の巫女」を使って何かを封印していたことがわかりました。

    稲荷社に祀るのですから当然、秦氏の巫女ですので、女性8名の身体に巫女の御霊を乗せて運んでもらう事にしました。

    ※稲荷の神が七歳の童女にのりうつり、「我は鈴降宇賀三社の霊神なり、わが持つところの鈴は天降の鈴なり一たび拝する者には家門繁栄ならしめん」といったいわれもありますし、いくつかの社神の思いを重ねているのを感じました。













    溜め池の北側の重要ポイントは「弁慶橋」だとわかりましたので、全員に橋の手前と向こう側のエネルギーの違いを歩いて感じてもらうと、誰もがわかるくらいに橋の手前と向こう側に立った時のエネルギーが違います。









    橋をかけるだけでこれだけ土地のエネルギーが変わる事はありえませんので、よほど強い力で何かをしていると思っていると、先ほどの「8名の巫女」がこの橋の人柱になっている事を天から知らされましたので、人柱となった8名の巫女の封印を外す祈りを全員で行いました。

    ※この封印は、江戸城を作る時に創った結界ですので、もう必要ありません。






    弁慶橋の交差点の空間エネルギーは見ているだけで意識が揺れるほどグチャグチャでしたし事故も多いそうですが、この祈りによってエネルギーの流れは変わりましたので、きっと事故も減ると思います。

    このあと「弁慶橋」から最初に池を塞き止めた方角へ向かって歩きましたが、「溜め池交差点」は土地が低いうえにあちこちから不浄なエネルギーが流れ込んで溜まっている場所なので、あまり良くない交差点だと言えます。

    さらに進むと、特許庁前の交差点角に「溜め池の碑」もありますが、この交差点に問題はありませんでした。


    私が「山王日枝神社」から霊視した時に見えた女神様は、もう少し先にいる感じがしたので何か無いかと探してみると、見つけました!!!(^^)

    見るからに、何かを封印しているような、ものすごいエネルギー鳥居の「金刀羅宮」です(^^)!

    ※四国の金比羅様はとても強い力を持っている神様だからこそ結界作りには好都合だと思いますが、鳥居は「神門(しんもん)」ですので、結界を破ろうとする人間には強い念で見つめている事を気分が悪くなる人が出てわかりました。





    江戸城の裏鬼門にある「金刀羅宮」を見つけた時に、鬼門側にも必ず押さえ込みの神社や鍵があるはずだと思いましたが、鬼門側の封印した場所が「神田明神の江戸神社(地主神)」だとわかりましたので、江戸神社の神様に愛されている関東巫女に鍵を頂いて運んでくるようお願いしました。

    ※江戸神社は、大宝2年(702)に江戸の地・現在の皇居内に創建、江戸最古の地主神とされています。





    「金刀羅宮」の境内の中にも、必ず、封印の鍵がどこに隠されているはずですので探してみると、末社の「結神社」に隠されていたことがわかりました。
     
    表向きは、赤と白の紐を持って縁結びの神様ですが、裏に、「白と黒の結び目」を隠しているのを見つけました。

    この白黒の紐が、「封印の鍵」になっていました。



     
    さらに、隣にある「喜代住稲荷社」の巫女を使って押さえ込んでいることも判明したので、封印の鍵を頂いてから本殿の奥の奥に押しつぶされている女神様の魂を解放しました。

    ※祈りのなかで一人の女性が女神様の思いを感じて苦しそうな息づかいでしたが、最後には楽になり、女神様の解放を確認できました。

    この女神様は、川や溜め池全体の自然界の神々を納めるほど大きな力があったからこそ、池を埋める際にいくつもの神を重ね合わせて動けなくされていたからこそ、私にヘルプサインを送ってきたようですが、女神様の封印を解き放ったことで、今後は「関東の中心の守り神」として働いて下さるようお願いしましたので、関東の皆様は、ぜひ、水や川や池や土地のことでお悩みの場合は、こちらの神社の神様を通して女神様にお願いしてみて下さい。


    今回の神事ワークのなかで、江戸城創建の1300年前に誰が封印した側の人間なのか、誰がやられた側の人間なのかも判明しましたので、互いの過去の思いを本殿の神様の前でお詫びしてから心等しく関東と日本国を守る宣言をしてもらいました。

    こういう古い封印を紐解くと、色々な民族の思いも出やすくなりますので、近くの自然界の中に行って、天と地のラインを繋いで過去の思いを愛に変える祈りを女性達に行ってもらうと、それまで重たかった身体が楽になったのを全員が感じてスッキリしました。



    最後に、溜め池を守っていた女神様や人柱になった巫女達をどこへ納めようかと考えましたが、現在の日本国を守る最大の神場所はやはり「皇居」ですので、千鳥ヶ淵のボート乗り場から「北の丸公園の森」に納めることにしました。

    ※「北の丸公園」は皇族だけが入れる特別な森です。






     
    ■皇居・千鳥ヶ淵・地主山祈り言葉
     
    うみつ、やまつ、かみつ、ささえつ、あまつ光

    地の底、産み出し神思い奉ります

    山いずること この神の思い一つとなりしこと 神の御子

    関東の地の守り 中心の神巫女となりて 神光となりて

    この地発信となり 
    この地主山の神の元の地繋がりしこと

    天神となり このまた関東守り神となり

    大元の神の繋がりしこと

    本日 働きし 神巫女たちの魂とともに

    全ての大浄化とともに 愛と喜びの発信の地となりますこと

    願い賜りますること神の思いとなりまする

    祓い給えて神給えて 全ての煩い問いたださず

    思い一つにお働き下さいませ

    思い賜りまして心より感謝申し上げ奉り申す






    ボート乗り場の上から「北の丸公園」を展望できる場所もありますが、この中に一カ所だけ意識と波動を増幅できるように作られたすごいポイントがありますので、見つけた方は北の丸公園の女神様へ感謝の祈りをして下さい。

    過去の封印も呪詛も人柱も愛と感謝に溢れる場所に変えることはいくらでも出来ますので、自分が住む土地の問題はその土地に住んでいる人が本気で向き合わなければいけないテーマだからこそ、土地の問題でお悩みの方は今回の祈りの手順を参考にして自分で愛の祈りを行って下さい。


    ※今回の祈り場所の地図




    昼食は美味しいお蕎麦のお店、そして、夜の懇親会は都内のマンションのゲストルームをお借りして楽しい時間を過ごせましたことを心から感謝いたします。

    地球を愛し、日本を愛し、自分が住む土地を愛する皆様のエネルギーがとても心地よい時間になりました。







    2009年から続けてきた関東神事は、関東全域の四方祈りから始まり、都内の神社調査、明治神宮の光岩始動(宇宙神)、関東を守る自然神繋ぎ、そして、2014年に行った関東総社繋ぎと今回の「溜め池神事」によって、関東の中心から完全な人間愛が始動しましたので、関東にお住まいの方達も「日本の東守りの役目」をする為に動き出す人が出ると思っています。

    毎日、「溜め池」があった道を通勤する人たちは気付かないうちにイライラしなくなったり、心地よいエネルギーを感じているはずですので、国家を動かす仕事をしている人たちの意識が、国家愛、地球愛、人類愛へ向かう事を祈っております。



    人の心は、神心。

    神の心は、人の思いの集合体。

    国家の未来は、人の心のあり方と方向性で決まりますので、あなた自身が愛の人になって行動して下さい。


    囚われは、過去。

    可能性は、未来。



    あなたは、どちらへ向かっています?(^^)



    一緒に明るい未来を創造したい方は、ぜひ一緒に勉強会や神事ワークを通してお互いの愛を育みましょう!

    全ての言葉を愛に変えて、全ての思いを愛に変えて、未来に歓びを溢れさせる大人になりましょう!!!



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    2014.03.26 Wednesday

    ヤマトタケルと弟橘媛 走水神社・安房口神社 (神奈川県)

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      ヤマトタケルと弟橘媛のことが2月の相模国神事で出たので、横須賀にある「走水神社(はしりみずじんじゃ)」へ行きました。(2014/03/14)


      ◎走水神社  神奈川県横須賀市走水2−12−5

      (由 緒)走水神社は、12代景行天皇の皇子、日本武尊(やまとたけるのみこと)と御后の弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)二柱をお祀りしております。景行天皇即位40年、東国の騒動を静めるため日本武尊にその鎮定を命じました。勅命を奉じて日本武尊は、伊勢神宮に参詣され戦勝祈願をなし、神宮の斎宮であった叔母の倭姫命(やまとひめのみこと)より神宝の雨叢雲之剣(あめのむらくものつるぎ)と火打袋を授けられ、東国に東征の軍を起こされました。途中、静岡(焼津)において賊にだまされ火攻めの難に遭遇されましたが、雨叢雲之剣で草を薙払い向火を放ち形勢を逆転させて賊を討伐したといわれ、これよりこの神宝を草薙之剣(くさなぎのつるぎ)とも呼ばれ、以来、熱田神宮の御神宝となっております。日本武尊一行は、焼津、厚木、鎌倉、逗子、葉山を通り走水の地に到着されました。ここに、御所(御座所)を建てました。(現在の御所が崎といわれています)走水の地において、軍船等の準備をし、上総国に出発する時に村人が日本武尊と弟橘媛命を非常に慕いますので、日本武尊は自分の冠を村人に与えました。村人はこの冠を石櫃に納め土中に埋めその上に社を建てました。(走水神社の創建です)日本武尊は、上総国へ軍船でいっきに渡ろうと船出されましたが、突然、強い風が吹き海は荒れ狂い軍船は波にもまれ進むことも戻ることもできず転覆するかの危機に、日本武尊に付き添ってこられた御后の弟橘媛命が「このように海が荒れ狂うのは、海の神の荒ぶる心のなせること、尊様のお命にかえて海に入らせて下さい。」と告げ、「さねさし さがむのおぬにもゆるひの ほなかにたちて とひしきみはも」と御歌を残し、海中に身を投じられました。たちどころに海は凪ぎ風は静まり日本武尊一行の軍船は水の上を走るように上総国に渡ることが出来ました。以来、水走る走水と言われております。上総、下総、常陸、日高見の国々の蝦夷を討ち平らげて大和に帰る途中、碓氷峠から遥か東方に光る走水の海の輝きを望み、その海に身を投じ武運を開いてくれた媛を偲び「あ〜吾が妻よ」と嘆き呼びかけられたという、そしてこれをもって東国を東(吾妻)「アズマ」と呼ぶようになったといわれております。奈良時代の初期に編纂された『古事記』『日本書紀』にも記されております。また、弟橘媛命が御入水されてから数日して海岸に櫛が流れ着きました。村人たちはその櫛を日本武尊と弟橘媛命の御所があった御所が崎に社を建て、櫛を納め橘神社としましたが、明治18年に御所が崎が軍用地になったため、橘神社は走水神社の境内に移され、明治42年に走水神社に合祀されました。

























      ◎摂社:水神社(本殿裏)

      ここには子供の御霊が二つか、三つ、入っていました。





      ◎摂社:真ん中の岩盤がくり抜かれている祠(本殿裏)

      仏像が彫られている祠には、お母さんの魂がいました





      ◎摂社:右側の岩盤がくり抜かれている祠(本殿裏)

      屋根瓦を祀っている祠の意味は、家を守る家主、家長の意味なので、この土地にいらっしゃった親分の魂を祀っています。岩を削って社を造る形はすごく昔の造り方ですが、それぞれが同列に並んでいない理由は、家長が妻と子供達の魂を横から守っている意味になります。


      ◎稲荷神社(本殿横)・・・秦氏メッセージ
       

      私達が来た時には、何もなかった。

      だが、いろんな者達がたくさん来てそのような目的を持っているとは知らなかったが、いざこざが少しあったからこそ納めるのも大変だったのだぞ。

      その為の守りの力として働いているからこそ、こうして祀られているのだが、その事はあまり正しく伝わっておらぬのう。

      私達が来た頃にはまだ何も無い、人もほとんど住んでいないような時代だったからこそ、その時に来た時の苦労を伝える者がおらず、その後の事ばかりが話しに出るが、わし達が来た時には生きるのが精一杯だった。

      海の魚を取り、山の実を取る事でしか生計を立てられず、苦しい生活をしておったのだぞ。

      そういう民がいたからこそ、住み着く民がいたのだという事を、正しく伝えておくれ。よろしく頼む。





















      ◎〜本殿後ろの山の中腹に祀られている三社〜

      ◎諏訪神社(左)



      しばらく待っておれ、みんなが待っておるぞ、みんなが待っておるぞ。

      みんなが、「お前達が来るのを待っておった」と言っておるぞ。

      諏訪ではよく働いてくれたな、よく働いてくれたな、ありがとうなあ。

      その思いがしっかり伝わって来ているからこそ、よく働いてくれたなと、よく来てくれたなと、伝えておくぞ。


      わしらが、この地に来た時には、いろいろな民族が、出入りし始めていたからこそ、ただ、強力な力を持った出雲族の関係者達と、それ以前に住んでいた秦氏達(中国・朝鮮系の民達)と、それ以外にも、まだ、海から渡って来た四国や九州から渡って来た民達や、反対に、千葉方面から追われて来た民達や船で流れ着いた者達や、いろんな者達がこの地に来ておったのだぞ。

      その時に、神力についてはとても難しい時代だったからこそ、それはまだ全国統一がされておらず、国家統一がされていなかったからこそ、神の思いをどこに運ぶか、どこに繋ぐかは領主の許可を得てその組み立てが変わるが、ここの領主は、お前達が知っているとおり大事に神を、先祖を守ってきたからこそ、こうやって、わしらがここにおるわけだ。その事を正しくわかっておくれ。

      ※つまり、ヤマトタケルと諏訪族は先祖の関わりがあるという意味です。

      その事が、色々ややこしい民族の思いとしてではなく、この地を守り、この地に大切な社を立てた意味であり、それまでの多くの民族に対する感謝の意を込めて祀られている事を正しく理解して伝えておくれ。よろしく頼むな。ありがとう。




      ◎須賀神社(右)



      ここに祀られている者達は、九州からやって来たヤマトタケル一団において大切な剣を守った方達であり、その剣の意味は神力であり、守護・加護力であり、大元に意志でもあるからこそ、その意味を持って親元の地の繋がりの意味さえ持ってそれを守って来た者達、その命(めい)を受け、その命を守った者達としてここに祀られておるのだぞ。その事をわかっておけ。よろしく頼む。
       

      吉岡解説:須賀神社に祀られている魂が言っている「剣」の意味は、草薙の剣ではないけれど、ヤマトタケルが親(王)の言いつけをちゃんとやるかどうかという親の目も含め、親の加護力と同じ一番大事なものを守って来た方々の意味であり、親のいる土地の繋がりを剣に換えて守ってきた「知恵のおじい様達」を、第二位の位置で守っているという意味です。



      ◎神明社(真ん中)

      この神明は、お前達が知っている通り、出雲のアマテラスの事。
      つまり、神巫女の事を言っている。そして、三名連れて来ている。

      一名の巫女を守る為に、二名侍女がいて、この三名で神力を繋ぎ、このヤマトタケルを支えるべく守り繋いで来た神力の元である。その意味であるという事を理解しておくれ、よろしく頼む。



      ※ヤマトタケルの神力を守る為に従者として三名の巫女がいた事が、この言葉で判明しました。



      ◎別宮(本殿左横)   ※新しく作り替えています



      弟橘媛については、いくつかの話しがありまするが、私達が言えるところまではお話しましょうか。

      あなたが言う通り、確かに、(ヤマトタケル)は先住民の血筋ではありまするが、中でもこの地域の長(おさ)は文明を取り入れて進化をし、一般の現代風の生活をするようにしていた「長(おさ)」がいたわけで、そのいろいろな文化を取り入れる事によって商業交流も含め、生き残る術や知恵を持っていた長がこの地域にはおりました。

      その長(おさ)がこの地に住んでいた所にいろいろな民達がやって来て、「交流せよ」という場合と、「この土地を明け渡せ」という場合と、いろいろな意味がありましたからこそ、常に、その時にはいろいろな方法を使って和合をしようと努力をしていました。

      いずれにしても、「国家平定」という大きな意味においては従うしかなかったからこそ、その手段において様々な手を尽くそうと他の部族達にも声を掛け働きましたが、私達が出来る事は直接の事ではなく、民の命を繋ぐ事を許される為に「弟橘媛」が選ばれた事によって、私達が大切な方をお守りするという役目をもらう事になり、また、その一族が生き延びる事や命を保証される事にもなったからこそ、大切なお役目として守っておりました。

      そしてその後、海に入水されたところから誰が、弟橘媛の魂を守るのかというところですから、私達がその亡き身ではなく、弟橘媛の魂を祀る巫女として祀られているという意味でご理解下さいませ。

      だから、わたくし達の思い全てが集まる事によって「弟橘媛の魂」がここにいらっしゃると思って下さって結構です。

      そう理解して下さいませ。よろしくお願い致します。



      ※弟橘媛を守り支える為に多くの侍女がいたことを覚えておいて下さい。



      ※十王(じゅうおう)とは、道教仏教で、地獄において亡者の審判を行う10尊の、いわゆる裁判官的な尊格である。数種の『十王経』類や、恵心僧都源信の『往生要集』に、その詳細が記されている。

       



      ◎本殿

      宮簀媛の時よりは、もっと軽やかな気持ちであろう。それは、ここの彼女が、最も純粋な魂の持ち主というか、われを助くるにあたり、命を差し出すその純粋さに、私も惚れたと言っておこうか。

      この地の平定においては、力ではなく知恵を使い、多くの民達と何度も話しを重ねて来たが、なかなか最初は理解してもらえず、とても我々としても苦労をしたからこそ、その従者達の強い思いと、そうではなく、土地の者達との思いを理解する為の時間をかけた場所である。

      だからこそ、ここの領主・長であった者の名が記されておらぬ事が残念だが、とても賢い長で、多くの部族達との繋がりを持ちながら、いかにして戦わずに、血を流さずに、民達の生活を守り、我々の本来の役目を果たす事について話し合いを繰り返ししてくれた知恵のある者である。

      だからこそ、私がこうやって祀られておるのだ、という事をわかっておくれ。

      そして、お祀りされている姫の事については、まだいろいろな面で気付く事があるだろうが、それは、最も大事な統制をする為に身を休める時期でもあり、大切な場所だったという事をわかっておいてくれれば、その姫の純粋な気持ちもわかるであろう。

      我が背負っている荷が大きいからこそ、「わたくしに出来る事はございますか?」と、常に、その純粋な心で身を呈してくれた、素晴らしい女であったという事はわかっておくれ。

      そして、これからもまたその地の場所が、大切なものを繋いでくれた思いの場所となれば、私も嬉しく思いまする。

      どうか宜しく頼みまする。ありがとうございます。


      ※ヤマトタケルが相模国(さがみのくに)の横須賀から上総国(かずさのくに)へ船で渡る際に海流が荒れ狂ったことを「海の底の神が怒ってらっしゃる」と判断し、身を投じて海の底から荒波を納めた弟橘媛は、龍宮底神の巫女である可能性が高いと思われます。



      現在、関東全域を影から守ってくれている母神の神社である「総社つなぎ」を行っていますので、上総国の安房神社にもつながっている横須賀の「安房口神社」へ行きました。


      安房口神社   神奈川県横須賀市吉井3丁目95番

      (由緒)安房口神社は吉井・明神山の山頂に鎮座する霊石を御霊代として拝する特殊な形態を持つ神社である。御神体とする霊石は、安房国(千葉県)鎮座の安房大社の御祭神である天太玉命の霊代として、東国鎮護のために安房国より吉井明神山の山頂に出現飛来したと伝えられる。その巨石の面が安房国を向いているという事から、古来より安房口明神と尊称してきました。社伝によれば、日本武尊が御東征の折、登山せられて霊石を拝し、東夷征討が速やかに成就されんことを立願せられたという。又、史家によれば、湘南山手開発前の安房口神社の山麓の道筋は、古東海道の一つであると云われている。鎌倉幕府も大事ある時には、当地の群主三浦義澄を代拝させて奉幣祈願を行ったという。創立は詳らかでないが、巨石を以てご神体と仰ぎ、社殿を設けず、神社建築史上からいっても原初的な形態をなしていることなどから、古代の鎮座であることは信憑性のあることであり、又古代の信仰形態を現代にまで伝えている珍しい神社でもある。古代の神道では、大きな石や岩を磐境(いわさか)とか磐座(いわくら)と称し、神の降臨の場所・坐と考へてその前で祭りをしました。その他、山(神奈備・かんなび)や樹木(神籬・ひもろぎ)を御神体とすることもありました。神道の原点の一つは自然崇拝です。神が宿っていそうな巨岩や、清らかな水を湧き出させる泉、あるいは山そのものに神が宿るという事で神まつりが始まります。この吉井の鎮守の森(杜)に鎮まります安房口神社は、古代より吉井の里人が大切にしてきた「ふるさとの森」であり、命を育み豊かな自然の恩恵を祈り、感謝する神社です。日本全国の神社が存在することで森を残し、守り、創ってきたこの森こそ、長い歴史に支えられた鎮守の森であり、世界に誇る日本人の英知であります。今では、「鎮守の森」は国際植生学会などでも世界の公用語になっています。

























      ◎御神木からの言葉

      たたずましい、御霊の数、多かれど、その御霊達の思い、ここの生気となりて、発展し続ける事、これ、先祖達の願いなり。

      思い知るは、この地、束ねし者達の思い、その民達の思い、その子孫達の思い。

      連なるは、この地、この山、この土地を生き延びる為に苦しみ抑えられ、染められた思い。

      一重に、見守りまする神山の力あれど、我ら感謝す。

      申し付ける事なく拝みに来る者達多く、その思い、心より感謝す。

      土地の者達の、はかばかしく思う。

      心の奥底にある思い多かれと、感じておりまする。

      いつも、ありがとうございまする。






      ◎御神体の磐座のメッセージ

      上の方からやって来た者達か?それとも土地の下の方からやって来た者達か?

      (吉岡)いずれの民でもありませぬ。神の思いを伝える役目をしております。


      そうか、そうであれは、この事は伝えておこうか。


      昔々、あるところに、いた民族がおってなあ。

      その民達が、一生懸命に自分達の思いを繋ぐために石を動かしながら、石を運びながら、船で運んで来た民達がおったそうな。

      その民達が、「アワ族」といわれている事は、存じておろう。

      そう、千葉の外側も、四国の方もそうであるし、九州の一番南端にあるところにも同じ民が入っており、また、「アワシマ」と呼ばれるところにいる民もそうである。


      どちらにしても、東側の多くの民を束ねる為に大切な霊石を祀りたたえ、その霊力を、分け御霊とするがごとく石を運び、また、その石を鎮座させ、石と自然神を繋ぐ事によって、その土地、山、木、水、火においてまで、繋がる力によって、この石に込めておりまする。

      その力が強ければ、守る力も強いですし、その力が弱まれば、石だけではなく、山の自然界の力も弱まります。

      だからこそ、その神力を守る者達、その神力を信じる者達が、今もなお、手を合わせ、心を合わせ魂を繋ぐ、その魂を繋ぐ意味で、玉石を納めておりまする。


      土地の人が(丸い)玉石を神社へ運ぶ姿を見た事があるでしょう。

      伊豆諸島の中にもある、玉石を運び納める民達も同じでございます。


      その玉石に込められた魂の思いこそ、おおいなる母の魂の元に繋がるその意志、大きな神の意志、大きなその御神体そのものにおいて「我が魂を母の故郷の地にまで繋ぎたまえ」という思いがあってこそ、祀られているものでございます。

      どうぞ、その事を、お見知りおき下さいませ。




      (質問)神社の玉砂利とかを敷き詰める意味も、アワ族から来ているのですか?

      それは違う。

      それは、その者達が、自分達の魂の思いを込め、自らがその思いを集めたことをいう思いでその場所に玉石を置くのだが、その事をするのは、本来、神職であり、その方達が守る場所において、神玉・命玉と言って、いろいろな玉石を一カ所に集める事によって神聖な神の思いの玉(魂)、思いが集まる場所としての聖地の意味である。

      我々が言っている意味は、民達が自分達の子孫・先祖の元に繋がる意味で、海からわざわざ丸い玉石を運び、母の地へ運ぶという意味である。

      その違いは、大きな違いがあるのでよく理解して下さい。



      (吉岡説明)
      安房口神社の周辺には、すごくたくさんの民が入って来ていることがわかります。

      そうでなければ、こんなに沢山の外来種の樹を植林出来ないからです。

      ※南方系の暖かい地域に生息している種類の樹

      この山にあるご神木は全てここに住み着いた人たちの故郷の樹ですが、そうとうすごい人数が来ている証拠です。

      ※秦氏の前に住み着いたアワ族は、先住民系の方々に知恵と文化を教えた人たちです。






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      2014.03.18 Tuesday

      伊勢山王大神宮 神奈川県

      0
        関東のお伊勢さま」と呼ばれていた神奈川県にある「伊勢山王大神宮」をご紹介いたしましょう。(2014年1月17日参拝)http://www.iseyama.jp/

        横浜市のみなとみらいの山側にひっそりたたずむこの神社は、都会の雑踏とは無縁の静かな神気が漂う素敵な神社です。



        時代と形式が違う鳥居を同時に目にしながら階段を登ると、真正面にご本殿がございます。



        その静けさはとても雄大で、どこからともなく吹く風の心地よさに、心は癒されます。

        本殿左側にはとても力のある素敵な二社が祀られています。


        1、杵築宮(きづきのみや)/子之大神(ねのおおかみ)
        祭神:月讀命(つきよみのみこと)、須佐男命(すさのおのみこと)、大国主命(おおくにぬしのみこと)、
        住吉三柱大神(すみよしみはしらのおおかみ)







        2、大神神社磐座(おおみわじんじゃいわくら)
        祭神:大物主大神(おおものぬしのおおかみ)











        横浜中華街の中にある「横浜媽祖廟」にも素晴らしい女性の神様がいらっしゃるので、ぜひ参拝して下さい。

        ※横浜中華街にはもうひとつ 「関帝廟」がありますが、この神様は武将なので男性にお勧めです。


        教えられたとおり長いお線香を5本持って五カ所に祈りをしたあと女性の神様と対話しましたが、とても力と知恵のある声でお話し下さいますので、もともと神に愛された神巫女だとわかりました。

        「今の自分に必要なことを教えて下さい」と言えば、神に愛された天上聖母 媽祖様が、今のあなたに必要なことを伝えて下さいます。





        天上聖母 媽祖様の神言葉を頂いたら、必ず、そのとおりに生きる事をすぐに宣言して下さい。

        これが、全ての開運に繋がる鍵です。


        ☆☆☆過去の全ての思いを愛に変える地球創生勉強会と神事ワーク☆☆☆

        ☆4/12(土)関西勉強会 16:00〜18:30   参加費¥3500
        テーマ 「神を運んだ女性たちの想い」 会場:新大阪 ココプラザ講義室405


        ☆4/13(日)関西神事ワーク 10:00〜17:30  参加費:¥5000
        目的:「三輪山神事 3」  場所:奈良県三輪山周辺神社
        ※初めての方は勉強会に参加が条件


        ☆4/14(月)愛知勉強会  18:00〜20:30  参加費:¥3500
        テーマ「熱田神宮の事前調査」 場所:個人宅


        ☆4/15(土)愛知神事ワーク 10:00〜16:30  参加費:¥5000
        テーマ「度会氏の思いを聞く」※場所は前日の勉強会で決まります 
        ※初めての方は勉強会に参加が条件


        ☆4/19(土) 関東勉強会 18:00〜20:30  参加費:¥3500 
        テーマ:「関東に神を運んだ安房族
        場所:北沢タウンホール(下北沢駅徒歩5分)

        ☆4/20(日)関東神事ワーク 10:00〜16:30 参加費:¥5000
        テーマ:「総社つなぎ 安房国」  場所:千葉県館山市周辺
        ※千葉県の方は初めてでも参加OKです

        ※参加希望者はメールで氏名・年齢・携帯電話番号をお知らせ下さい。

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        2014.03.13 Thursday

        出雲大社東京分祠・東京大神宮

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          2013年12月に行った出雲神事の神々の思いを関東にある出雲系と伊勢系の大事な神社に繋ぐ目的で、関東の仲間たちと神社を回りました。(12/15実施)


          スタートは、日本の東を守る関東の中心地として宇宙神エネルギーを明治神宮の宝物殿前にある大きな岩に繋ぎましたので、心静かに立っているだけで初めての方でもわかるくらい大きなやさしい波動に皆さんが包まれました。







          まず、出雲系の古い社として「出雲大社東京分祠」にご挨拶に行きましたが、驚いたのはビルの中に神を祀っていることです。









          「祓社」ではとても力のある言葉を下さいましたが、本殿は、出雲へやっと御報告ができるくらいの神力だったので、少し、残念に思いました。やはり、神力は土地と自然エネルギーの繋がりで産まれるものですのでビルの中だと弱いのでしょうね。



          次に、伊勢系の「東京大神宮」へ行きましたが、この場所には驚きました。

          やたらとアベックや若い女性が多いと思って聞いてみると、縁結びに力があると雑誌で話題になったようですが、祭神のどれを見ても、そういう神はいないのですけどね〜(^^;

          ◎東京大神宮
          祭神:天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
          豊受大神(とようけのおおかみ)
          【造化の三神】
          天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
          高御産巣日神(たかみむすびのかみ)
          神産巣日神(かみむすびのかみ)
          倭比賣命(やまとひめのみこと)



          門の右手にある「飯富稲荷神社」に「出雲神事のご報告をしに来ました」と挨拶すると、「いや〜、ちょっとどうかな〜」と、訳の分からない言葉が返ってきました。




          何と失礼な返答だと思いましたが気を取り直して、本殿参拝の長い列の横から祈ると、本殿神も、「ご苦労様でした、一応、承っておきます」とだけ答えが返ってきました。



          この神言葉を聞いて、この神社の全てのことがわかりましたがとても情けないと思います。

          人間の欲望と念が強すぎるために神社の神力が落ちていることはこの神言葉でハッキリしましたが、神社の神力を維持できるかどうかは「宮司さん」次第ですし、毎日、氏子や参拝客の念をきれいに祓うのも神職の仕事のはずです。

          毎朝、きちんと禊をして、朝夕のお務めをなさっているのかどうかはわかりませんが、神心がある皆さんは次の事を覚えておいて下さい。


          ◎神社の神力は神職の最高職である宮司さん次第ですが、神を守る人がお金儲けに走ると、必ず、魔が集まって神社の神気はなくなります。


          では良い神気を出している神社はどうやって見分けるかというと、次の点を覚えておけば皆さんでもわかります。

          1、神社の外、中に関わらず、常に、ゴミがなく清掃されていて清潔。
          2、手水舎に水があり、常に、清潔感がある。
          3、神社内の木や植物が自然な姿で、元気一杯に成長している。
          4、お札を売っている巫女さんや神職がやさしい笑顔で気持ちの良い対応をしてくれる。
          5、本殿の真正面に立って、目をつむっているだけで神気が身体に満ち溢れる。
          6、鳥居を潜る前と、参拝後に鳥居を出たあとの気分がハッキリ違う。



          本来の神社の役目は、土地の皆さんの生活の安全や平和を守る土地神様の守り場所だからこそ、その場所へ行くだけで心が休まるのが良い神社ですので、近くに良い神社がない場合は、明治神宮の「光岩」へ行って静かに時を過ごして下さい。

          どの神社の神気よりも高い周波数に繋がっていますので、その場にいるだけで心身がクリーニングされます。



          初めて神事ワークに参加した方も多かったので、これまで都内を回って印象が良かった神社を二つ、ご案内しました。


          ※私が都内でオススメする神社は、「穴八幡宮」と「神田明神」です。

          ◎穴八幡宮 東京都新宿区西早稲田2-1-11  祭神:応神天皇・仲哀天皇・神功皇后








          ◎神田明神 東京都千代田区外神田2-16-2













          ※特に、関東全域の総氏神である「江戸神社」は関東全域の古い土地神をまとめている素晴らしい神様がおられます。


















          人間が造った社には様々な歴史や思いがありますが、神社は日本人の心の中にある大切なものを静かに思い出す場所ですので、大切に守っている氏子さんや神職、そして、お祭りを支えているたくさんの皆さんがいることに感謝の気持ちを示しましょう。

          「今日も生かされている」、ただ、その感謝だけを伝えに行くような素敵な心を持った人たちを神様は静かに見守っています。


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          2013.11.24 Sunday

          筑波山 男体山女体山神事(茨城県)

          0
            関東の東を守る大切な筑波山(男体山・女体山)で、やっと、陰陽和合神事ができました。

            2010年2月に関東東祈りをした際、大切な山だとわかっていながら時間がなかったため地元の人に繋ぎ祈りを依頼した山でしたが、11月17日の朝、都内から車中で向かう時にメッセージで怒られました。

            遅い!!!お前が来る事をずっと楽しみに待っていたのに、なぜ、もっと早く来なかったのか!お前にやってもらいことや伝えたいことが山ほどあるからこそ、我々は、待っているのだぞ!」と。

            申し訳ないとお詫びをしてから、改めて、今回、やるべき目的を考えていると、隣の巫女にカカリが来ました。

            ちょうど、皇居横を通っていた時だったので、読み取ってみると、なんと明治天皇の奥様である一条美子(昭憲皇太后)様が巫女の体に入って今回の神事のサポートをしますと言うのです。

            これは、驚きました!

            なぜ、男山と女山を繋ぐ自然神神事なのに、昭憲皇太后様がサポートされるのかを考えていると、巫女は、筑波山周辺の土地の歴史を話し出し、修験の歴史もありますし、古い民族(物部一族)もいましたし、山の周りにいくつもの古墳もありますので、きっと、表に出ない鏡族の巫女の思いがあるのではないでしょうかと話してくれました。

            そうだとしても、天皇家の昭憲皇太后様が動くということは、筑波山が天皇家に関わりがあるという意味になりますし、そのことを公にできない理由があるからこそ、男が動くのではなく、女性が動いたという判断のほうが正しいと思います。

            何があったのか・・・・と悩んでいると、突然、一人の名前が告げられました。

            「ぬかたのおおきみ」

            額田王(ぬかたのおおきみ)???


            この名前は、2012年9月の奈良神事​ http://earthtscu.jugem.jp/?eid=1324 で、歴史と全く違う事実が判明した為、まだ公開できないメッセージを携えた秘密事項ですが、なぜ、この名前が関東の地の神事で出るのか・・・???

            もしかして、額田王(ぬかたのおおきみ)は筑波周辺の産まれで、時の勢力編成によって関西へ行く事になった鏡族の巫女なのではないかと思いましたが、明確ではない段階で神事の参加者に情報を出せば、必ず、混乱したままカカリが入るので、キーワードは隠して神事を行うことを決めました。

            ※3000年前に創建されたという筑波山神社も、筑波(常陸国)の南部を支配した筑波国造(物部一族)の力によるものだと言われています。



            第一鳥居に集まった9名と筑波山神社に参拝するための参道を歩いていくと、右手に小さな社を見つけました。

            見るからに古いその社の霊気は強く、古い時代からこの土地に参拝に来る人たちが手を合わせていたことがわかります。

            神は、「どうぞ、宜しくお願いします」とだけ言葉を下さいましたが、言えない思いがたくさんあることも感じました。



            紅葉がきれいな時期だったので観光客も多く、皆様にご迷惑にならないよう注意しながら参拝しました。

















            ​愛知県から来た巫女と、初めて神事に参加する関東の男性と女性がいたので、改めて今回の神事の目的を全員に確認しました。

            今日は、男体山と女体山を繋ぐ自然神神事の予定でしたが、その他に、土地に住んだ古い民たちの御霊上げや、天皇家に関わりがある巫女の思いを明確にする目的が加わりましたので、必要な人に神の思いが伝えられると思いますが、どうか、心をひとつにして互いを支え合いながら神々に歓ばれる神事を行いましょう!

            ケーブルカーに乗って降りた場所は、右手に女体山、左手に男体山が見える広い場所でした。







            山の登る前に行きたい磐座があると巫女が言うので行ってみると、そこには関東平野が見渡せる素晴らしい磐座がありました。

            修験者にとっては大切な山の意思の岩であり、見わたす限りの自然界を守る祈りをしていた事もわかりました。








            男体山頂上に着きました。お宮でご挨拶してからお宮の裏で重要な祈りを行いました。








            続いて、女体山に登りましたが、この山を登る時は女性が先頭だと神様が教えて下さいました。

            途中、素晴らしい光が降りている岩とお宮にもご挨拶しました。







            女体山頂上のお宮にご挨拶してから岩の先端まで登って、御霊あげ、光の柱天地繋ぎ、男体神と女体山の陰陽和合祈り、命の産み出し祈り、地震納め島産み、天皇家に関わる鏡族の思いを繋ぎました。











            下山途中に見つけた「ガマ石」と書かれた岩は、女体山の重要な祈り場所なので、書かれている内容ではなく本当のパワーの意味を公開しておきます。



            女体山にあるガマ石はもともと女性器を表している岩だからこそ、「命を産み出す力」がありますので、子供授かりのパワーがある場所です。

            岩の裂け目に入って感じた女性達は下半身が暖かくなり、子宮と連動する命の繋がりの力があることを確認しましたし、子供を授かりたいと思っている人たちは、ぜひ、男体山と女体山の神様にご挨拶してから、この岩の前で子供を授かりたいと祈って下さい。

            自然界の神力なのでお金を出す必要はありませんが、祈りのあとは必ず、自然界の神々が歓ぶ行動をして下さい。

            もし、子供を授かった時には、必ず、お礼参りも忘れてはいけませんよ、バチが当たります。


            日本の東を守る大切な神山である筑波山が、男女の陰陽和合の神力を持っているからこそ、関東も日本も未来へ向けたエネルギーが強いのですが、そのパワーを産み育てた力も母である女体山を守って下さった古い先人たちや巫女達の祈りのおかげですので心ある方は感謝の祈りに来て下さい。

            この場所は、関東が誇れる自然界エネルギーと陰陽和合の素晴らしいパワースポットだと皆様にお知らせしておきます。


            ※今回、わかった額田王(ぬかたのおおきみ)と天皇家の関わりについては、後日、詳しくお知らせします。



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            地球に人類が存続する意思を大神に示す宣言ですので、地球を愛する方はぜひ、ご登録をお願いします。※8/13に1000名になり、私たち人間の意思が大神に届きますので、さらに大きな意思にしていきましょう!☆11/20現在・・・1040名登録


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            2013.10.31 Thursday

            神奈川県 大山登山神事

            0
              10月20日(土)、天候 冷たい雨。

              関東の西に位置する大山は、別名を雨降山〈あふりやま〉と呼ばれている修験信仰の山ですが、1751年から「大山講」としてたくさんの方達が山の神様に雨を願う祈りをしていた場所です。

              台風の影響で朝から雨がパラついていましたが、地元の神奈川県出身の人が三名も参加したおかげで、一人一人がとても意味のある体験をしました。

              まず、朝8時に伊勢原駅に集合し、車でケーブルカー駅の駐車場へ車を置いて歩き始めると、川を渡る橋の手前に、「祓戸四神と高龗神(たかおかみのかみ)」が祀られていたのでご挨拶しました。





              また、少し進むと、稲荷社と根之元神社がありますので、ご挨拶しました。

              上のほうに白くオーブとなった神様たちが、たくさん写っていました。





              ケーブルカーに乗って、大山阿夫利神社(おおやまあふりじんじゃ)の神様に、今日の神事の目的をお伝えしました。





              この鳥居の先が山の登り口ですが、昔は修験の山は女人禁制でしたので、女性達が入るお詫びと今回の目的を改めて告げて、許可を頂きました。



              階段に向かうと、両側にたくさんの人たちから見られている顔を感じたので写真を写すと、やはり、たくさんの精霊たちが白い玉で写りました。

              山に入る時はきちんと挨拶するべき場所でしなければ、必ず、体が重くなったり痛くなりますので、ご注意下さいね。



              霊気や神気を感じる場所で写真を写すと、精霊達が、ものすごいスピードで動き回っている白い玉が写りました。気持ちをしっかり持って足元に注意して登らないとケガをしますよ!



              石碑の上に青白く写っている白いエネルギー体も、この場所を守る白山の神様ですので、この場所を守っている神様にもしっかり挨拶をして下さいね。









              もっとも神気が強く危険な場所はこの鳥居の先ですので、正座して、祈りの趣旨をもう一度、伝えました。

              終了後の懇親会で地元の男性が話してくれましたが、「あなたの体を借りて一緒に登って良いですか?」と聞かれたので許可すると、その男性の後ろに数十名の白装束を着た体の無い人たちが一緒に登った姿を巫女達も見ていたそうです。

              その理由は、この鳥居から先は「一般の方達が入ることを許されない場所」だったからですが、地元に大きく貢献したご先祖を持つ男神だからこそ、その男性が動くと、おおぜいの御霊たちも動くということを本人も自覚したようです。

              現在、先祖を支えてくれた人たちに対して感謝が足りなかったことを気付いたようで、一生懸命に、お詫びと感謝の祈りを行っているそうです。





              この日は、いくつもの台風が近づいたあとだったので、全ての社のシャッターは下がっていましたが、しっかり、神様はいらっしゃいました。





              山頂前宮の神様はお母さん神なので祈ると、こういうお言葉を下さいました。


              裾野に広がる全てのもの、山河、そして、与える命の恵み、命、その全ての循環を守っております。

              横におわす巫女達の中に、この地におけるお詫びと筋通しが足りない者がおる様ですが、いかがでしょうか?

              その筋を通すつもりがあるのなら、前にお進み下さい。



              吉岡:土地と山というのは、自分を産んでくれたお母さんという意味があります。その母神に対する思いが、完全成就=愛になっていない部分に対してのお詫びもあるのですよ。

              それは、あなたが自分の母親に対する感謝の足りなさも含んでいる思いだからこそ、お詫びの祈りをしませんか?とチャンスを与えてくれています。


              自分の母親に対する子供の頃からの思いをすぐに愛に変える勇気がなかったのか、すぐに、女性達は動きませんでした。


              この事がわからなければ、女に産まれた意味も、わからないでしょうね。

              命を守るという意味、母の意味、ただ、自分の中にある思いをひとつの愛にして生きて下さい。



              本当に、心優しい母神様の言葉でした。

              母神様は、産まれた事への感謝や母親への感謝の気持ちが足りない分、現実世界で足りない学びが続くからこそ、その足りない思いを終わらせてあげようとチャンスをくれたのです。

              改めて、女性達だけで前に出て、持って来た食べ物や水を全て並べて、命を守り繋いでくれた母神様と自分の母親に対する足りない思いをお詫びしました。



              次の社は写真に残しませんでしたが、この社には、「子供」が祀られています。

              一番上に祀られている父神と、先ほどの母神の間に産まれた子供の神様を祀っていますが、この子供という意味は、大山と繋がる山々から産まれた全ての植物、動物、水、栄養分、種などを意味していますので、自然界の神様に感謝する心をお持ちの方は、この思いを理解して感謝の祈りをして下さい。



              「大山山頂奥の院」に祀られているのは、全ての命の種となった男神ですので、命を繋ぐ意味を教えて下さいました。


              磐(いわ)の間にしみ入る水の様に、その間に生える苔の様に、命は静かに繋がり、流れております。

              その見えない繋がり、命、ひとつひとつあってこそ、あなた達が住む土地の食べ物も水も、人の気持ちも繋がりも、今日、心を合わせて登山して来たあなた達の心と同じ様に繋がり守るべきものだと思いますよ。

              見える大きなものだけを見るのではなく、岩の間にしみ入る水の思いまで感じる様な心で生きて下さい。

              私達は、常に、あなた達を見守っていますので、どこへ行かれても私達がついているという事をお忘れなく、心手合わせて下さいませ。

              今日は雨の中、風の中、足元も悪い中、本当にありがとうございます。

              下の母(前宮)も喜んでおりまするよ。ありがとうございます。




              素晴らしい男神の言葉に感動したので感謝して祈りを終えましたが、このあと全員、体の芯に冷たいものが入ったように震え出したので慌てて暖をとりましたが、あとで、冷たい霊気が体に入った意味がわかりました。

              神が守る大切な思いを伝える方法として、急に、体の芯が冷えるほど冷たいものが入る時があるそうです。

              そういえば、沖縄の夏に祈った時でさえ、震えていた時の自分を思い出しました。


              神の思いを体に載せたり、先祖や土地の御霊を体に載せるのは大変だと思う人がいると思いますが、私達人間は、過去の多くの人たちの思いを持って産まれており、ずっと、昔から命に必要なものを与えてくれる自然界の神様たちがいるからこそ、今も生きているのですから、こいうことに気付いた人は心を整えて自然界の神々に感謝の祈りをして下さい。

              誰かが、自然界の神に感謝することをしなければ、自然界の神が怒りだし、簡単に人間は住む場所を失ったりしますので、犠牲になった人の命を拝む人たちがいるのと同じように、自然界の神の思いを理解する人たちも増えて欲しいと思います。

              人、神、命、地球、宇宙に祈る事と、自分が住む土地や産まれた土地に感謝することと、父母、先祖に感謝することは同じ祈りなのだと理解して下さい。

              1人でも多くの人たちが、このことを理解して生きてくれることを願っています。

              ご参加下さいました皆様、本当にありがとうございます。



               

              2013.04.05 Friday

              氷川神社のスサノオウの正体!

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                2013/03/16(土)、関東を取り囲む重要な場所へ行く第一弾として、武蔵国一宮である埼玉県の「氷川神社」へ行きました。

                 

                主祭神は、出雲神の祖神である須佐之男命(すさのおのみこと)、他に、大国主の妻である稲田姫命(いなだひめのみこと)と大国主の別名:大己貴命(おおなむちのみこと)の三神です。

                場所:埼玉県さいたま市大宮区高鼻町一丁目407番地

                 

                 

                 

                 

                氷川神社内の地図と御祭神を確認して、正式な挨拶の順番を決めました。先頭は、地元にお住まいの女性が二名、次に、鏡族の巫女が二名、最後に、東京都内在住の女性が二名で、私は一番最後から女性達をお守りしていました。

                 

                 

                1)稲荷神社メッセージ・・・ご丁寧にありがとうございます。どうぞ宜しくお願い致します。

                 

                 


                 

                 

                2)宗像神社メッセージ

                 

                 

                男が出てきて、「その事は手を出すなと言っているではないか!と言い、私がいくら話しをしても通らないので、女性たち(鏡族で入る)だけで改めて参拝すると、メッセージが降りました。

                 

                 

                (神言葉)

                 

                神むし賜いて、神賜えて、繋がり賜いて、この声聞ける者、この声聞き賜えと、我申し上げまする。

                 

                我、この地守れと申され、この地繋がれし事、この地繋ぎ賜いて、この地思い出しておりまする。

                 

                そのゆし、大元の繋がりのその光、ここで守れと言われ、誰もその事言わず、言えず、その事納め守れと言われておりまする。

                 

                この事言わぬば、言えぬば、誰のものより、父方母方の神を守る為でございまする。

                 

                それこそは、この国を守る為、この国の民を守る為と思い、黙っておりまするが、そのゆし、ご理解下さいませ。

                 

                皆様のお陰で、お力添え出来る部分はあると思いまするが故、ここにいらっしゃいまする、何名かの方に乗らせて頂きまする。ありがとうございます。
                 

                 

                ○この後の巫女達の会話

                 

                巫女A・・・「女体神社で集おうぞ。」と言ってます。

                 

                巫女B・・・「ここで申し上げる事は、今は出来ませぬが、女体神社でお待ちしておりまする。クシイナダヒメに全てを託しておりますので、そちらでお聞きになって下さい。」と伝えてきました。

                 

                ※宗像三女神が、巫女三人に乗ったようです。

                 

                 

                3)松尾神社メッセージ

                 

                 

                (神言葉)

                その通り!言わせてもらえば、我々がこの地に来る理由は無かったが、その地の神の思いを汲む為に運ばれて来たという事を解っておくれ。我々は、もともとが、「神の命の水を活かす知恵を持った民族」だという事をご理解下さい。

                 


                4)天津神社メッセージ

                 

                (神言葉)

                国栄え、民栄え、いや栄え、我栄えあれと、神申す。神たたえ、国たたえ、土たたえ、民たたえ。

                 

                我、天津神、国押さえ賜え守れと、この地おわしまする。

                 

                国の為、我の為、民の為、一つとなりし事、これ我の願えなればこそ、この思い理解する元、大元の古き神の、出雲神の元の地へ挨拶来らずんば、全ての元の神の元へ繋がらず。

                 

                その場所ここへ造る事、その意味理解せよと、大元の神、申し上げ賜いてそうろう、申し上げ奉り申す。

                 

                <吉岡の解説>

                 

                ここにアマテラスを持って来た理由は、国を守る為、神を守る為の神としてアマテラスはいるのだけれど、ここに社と神を置く事で、今の伊勢神から古き時代の人達の神(出雲神)に、ご挨拶が出来る場所として、いっぺんに通せるようにしてある。

                 

                ここの民だけではなくて、全てここから元の出雲神まで繋がって、その後ろにいる古い神にも通せる場として、ここは造られた。

                 

                だからここの神社は、力が強い・・・裏と表を両方通せる場所だからな。祈りの通し場です。

                 

                氷川神社全体を造った理由が、この目的のようです。

                 

                 

                5)六所神社メッセージ

                 

                 

                (神言葉)

                 

                いずれの神もおわす事は御座いまするが、聞き耳持つならば、それぞれの神に聞いて下さいませ。由緒、由縁、いろいろありまするが故に、その事解ってくれる者達が来るのを喜んでおりまする。

                 

                住吉社・・皆が一つで動く事を願っております。(三つの神をまとめる力がある)

                 

                神明社・・こんな所まで、よくお越し下さいました。

                 

                大山祇社・・後ろの山の力を借りる事をお忘れなく。(この後ろの山とは日光?

                 

                愛宕社・・火の神だけではなく、自然の力をまとめる力を持っておりまする。それを納めておりまする。

                 

                雷社・・天の力、地の力、両方使う為の神が収まっておりまする。

                 

                石神社・・この石の力を納める為に、その民族を運んだ者で御座います。一般には修験と言われておりまする。どうぞ宜しくお願いします。

                 

                 

                6)御嶽神社メッセージ

                 

                 

                (神言葉)いつも後ろの山が見守っております。その事をご理解下さい。
                 

                 

                7)門客人神社メッセージ

                 

                 

                (神言葉)

                その通りでございます。

                 

                こちらにおわします神々達は、いずこより、いろいろな思いを持っておりまするが、その事をご理解下さればこそ、このご本殿にございます神の役目、意味が働けるのでございます。

                 

                表向きの顔だけ見るのではなく、その思いを解って下されば、神達は大きな力を持って、その解る者達をお守り致しますので、どうぞこれからもお願いいたしまする。

                 

                ※改修工事で土を掘り起こすと、縄文土器が発掘したそうです。もともとは、とても古い民族が済んでいた土地だと言う事ですね。

                 


                 

                 

                8)本殿メッセージ

                 

                 

                (神言葉)

                神玉、国玉、守り賜いて、国の繋がり、大元の繋がり。

                 

                この地守りし神と鎮座するは、これ我の思いとなり賜いて、この地守りし神と賜いて、この地繋がりし事、全て一神の元、おん改め賜いて、その表神・裏神守りし事、これ我の思いとなればこそ、それ一つの思いまとめてこそ、その大元の巫女の思い、光巫女の者達の思いを束ねる役目と押さえ賜え、神賜え、捧げ賜えと我申す。
                 

                <吉岡の解説>

                 

                いろいろな神の思いをまとめる為に、ここに鎮座しておりまする。でも、その後ろには、光巫女の思いが沢山入っておりまする。

                 

                この日は、お天気も良く、たくさんの参拝客も居ましたが、参加した巫女達は、うれしくて仕方が無いという感じでした!

                 

                 

                次は、スサノオウの奥さんの神社に向かいました。


                 

                2、氷川女体神社

                 

                主祭神:奇稲田姫命(くしなだひめ)=須佐之男命(スサノオ)の妻。大宮の氷川神社を「男体社」とし、それに対し当社は「女体社」にあたる。場所:埼玉県さいたま市緑区宮本2丁目17-1)

                 

                 

                ○鳥居をくぐる前に、メッセージが降りました。

                 

                そちらにいる方達は、どういう方達ですか?(N/Iさんに言っている)

                 

                私達は、この地を守る為にやって来た修験の修行をしていた者達ですが、この地の龍神をおさめ守れと言われ、この地までやって来た修行の者達です。

                 

                だからこそ、もし土地の方達であるならば、この地で感謝の拝みをし、それ以外の地の者であるならば、この地を守った存在に対して感謝をするという心で向き合って下さいませ。よろしくお願い致します。

                 

                今、咳をした者は誰でしょうか?(M/Iさん)

                 

                その者は、この地について何か問われる事があるようですね。

                 

                その事が、まだ本人が解っていないのならば、いくつかの場所で言われる事もあるでしょうけれども、いずれ大きな心で見なければいけない時期が来ますので、その時までは自分という内鏡で、物事を見ないようにして下さいませ。よろしくお願い致します。

                 

                ※ご本殿の右手から入っていくと、裏にたくさんの名前が無い社がありますので、ひとつ、ひとつ、メッセージを降ろしました。

                 

                 

                 

                 

                ○社メッセージ

                 

                 

                 

                (神言葉)

                 

                いくつもの御霊達が集まって来ている事を、押さえ守る為におる者でございます。

                御霊押さえの役目をしております。よろしくお願い致します。

                 

                ○社メッセージ

                 

                 

                (神言葉)

                 

                どこから来たのかわかりませぬが、ここで産まれた子供達を見守る役目でおります。

                 

                お持ちになっている内鏡を持って前に差し出せば、それは多くの御霊を輝かせる事になりまするし、それはどんな時にも、自らの内鏡を輝かす事になりまするからこそ、神のこの命を守る鏡を守る役目として、新しい命として産まれた子供達を守る役目をおおせつかっておりまする。よろしくお願い致します。


                <吉岡の解説>

                 

                子供が産まれるという事は、神が認めて命を繋ぐわけでしょう。その時に、神と繋がる元のラインがあるんです。それが自分の内鏡をここに出す事で、そのラインに繋がり、命の繋がりとラインの繋がりが繋がる力を持つ神様です。内鏡を守る役目を、なさっている方です。

                 

                 

                ○社の神言葉

                 

                大きな神の右手を守る者でございます。それはあなた方からすれば、左側になりまするがね。

                 

                その大きな力を持って神を守る役目は、とても大きな力と威厳と知恵と、あらゆるものを持っておりまする。

                 

                それが、大切なものを守るという一つの役目でございます。

                 

                どうぞ、何かを守る気持ちがあるのならば、その強い気持ち、知恵、徳、力を、どう使うかを学んで下さいませ。よろしくお願い致します。

                 

                <吉岡の解説>

                 

                強いですね。ここは・・・左腕を掴まれたな・・・。

                 

                もっと、わかって欲しい事があるようですよ。

                 

                でも、面白いですね、ここは。しめ縄を三本で絞めて、赤・白で祀っているので、祝いのしるしだし・・・

                 

                珍しいですよ、この祀り方は・・・。

                 

                 

                ○社メッセージ

                 

                ここには「三つの神」が祀られておりまする。

                 

                一番左側に、火の神。右側に、山の神。真ん中に、水の神を守っておりまする。

                 

                この自然の力をどう使うかが、大切だからこそ、この地を守る神として、元々いるものでございまする。

                 

                それはとても古い時代に、祭祀として行われていた神と言ってもよいでしょうね。

                 

                あなた達が理解するには、そういう言い方がよいでしょう。

                 

                それは元々、この地にいた神だからです。

                 

                どうか、その事をご理解下さいませ。ありがとうございます。

                 

                <吉岡の解説>

                 

                強いのはそのせいか・・・。ここだけ三枚の御幣が立っていますよね。あれが、三神という意味です。

                 

                 

                ○社メッセージ

                 

                 

                (神言葉)

                 

                この地を守る為におりまする、女体、すなわち、白蛇でございます。

                 

                この地を古くから守っておりまする。

                 

                そしてその事を、収め守る為に、もう一対の神が隣りにおわしまする。

                 

                よろしくご理解下さいませ。ありがとうございます。

                 

                <吉岡の解説>

                 

                そのまま上を見てごらんなさい、この樹を。

                 

                白蛇って、大地を押さえこんでいるんだけど、それが、この樹の形になって出てきています。

                 

                枝ぶりというか・・・女性ですね、ここは。

                 

                 

                ○社メッセージ(アマテラスと表札がある)

                 

                 

                (神言葉)

                 

                先祖霊を祀る社でございます。

                 

                全てのこの土地に産まれ、死にいった者達を見守る社でございます。

                 

                この社がある事を知らずに、通り過ぎる方がいる事が残念でございます。

                 

                その事だけは覚えておいて下さいませ。

                 

                <吉岡の説明>

                 

                この当りの土地は、沼地で、あまりいい土地ではなかったんです。食べ物も実りにくく、伝染病も流行ったりしましたが、この土地に入って来た人達は、追われて来たので他に行く所がなかったからこそ、この土地で一生懸命に生きたんです。親分は、とても苦労したようです。(※ここの男神は、その親分です。)

                 

                 

                ○稲荷社メッセージ(本殿の左後ろ)

                 

                結び神としておりまする。

                 

                この地の民の思いと、神と、命を結ぶ為の神として祀られておりまする。

                 

                それは、その昔はもっと、いろいろな事がありました。

                 

                今はこういう形で祀られている事が、よしとするしかなかろうという思いでありまするが、本来は、もっと大きな思いの中で、動いていた者達が沢山いましたが、今はここにいらっしゃる方々が、手、心を合わせてくれる事の中で、その全ての思いを結び、守り、縁を結び、争いなく、物事が収まるようにと言われて、交通安全のように、全てが無事に、思いの道へ真っすぐ行けるような働きもしてございます。どうかその事をお伝え下さいませ。ありがとうございます。

                 

                 

                ○本殿メッセージ

                 

                 

                 

                (神言葉)

                 

                その事については、いずれまたゆっくりと思っておりまするが、それでは間に合わないのでしょうか?

                 

                スサノオについては、私がとやかく言える立場ではありませんが、宗像三女神については、その意味役目を考えた時に同じ鏡族の巫女として、同じ思いを持っておりまする。

                 

                その事が、一心同じであるからこそ、どのような神の扱いになろうとも、我々は、同じ気持ちで、同じ神に心を一つにしておりまする。その事を解って下さる事を願っておりまする。

                 

                そして、ところが、出雲の事、スサノオの事については、どうすれば良いでしょうかね?

                 

                誰かがその事を口を開かねばいかんのならば、私が少しだけお話いたしましょうか。

                 

                誰かが、その事を、まとめ上げる必要があったという事です。

                 

                その時に力を貸した者達の名前さえ、出す事が許されず、一つの神、一つの民族として束ね上げなければいけない理由があったという事です。

                 

                どうか、その事をご理解下さいませ。よろしくお願い致します。
                 

                 

                <サニワ>

                 

                M・Jさん・・私には、詳しい事や下の事は知らないと言われました。

                H・Sさん・・私の本当の姿を知っていますか?と言われました。

                 

                 

                (吉岡の説明)

                 

                はっきり言ったのは奇稲田姫命(くしなだひめ)は、鏡族の巫女であるという事。

                 

                みな同じ思いでいたから、それを束ねなければいけなかったとまでは言ってくれました。

                 

                大国主とスサノオについては、どうしましょうかね〜と、すごく話しを止めていましたね。

                 

                参拝を待つ人が増えたので、祈りもやめたしね・・・。

                 

                僕の中では、さっき、昼食の時に降りた言葉で、スサノオは九州をまとめ上げた豪族の親分で、朝鮮半島や山口県の周りの人たちと行き来があったことがわかりました。

                 

                その方が、スサノオと名前を変えて、全ての民族をご祭神として統合する理由があったということです。

                 

                そして、今、奇稲田姫が言っていたのは、そうする為にいろいろ力を貸した者達や、その名前が一切出ないようにしてあるという事だし、出してはいけないという事です。

                 

                過去の全てのことを押さえ込むのが、スサノオの役です。

                 

                後ろの名前を全て出せないように止めている役だということです。

                 

                昔の天皇の妃は、みんな強力な巫女だったということが、これでわかりましたね。

                 

                女性達の神力の裏支えとして、奇稲田姫は、ここに置かれていると言えます。

                 

                奇稲田姫が、巫女達の神力を束ね支える力のある巫女だったということです。

                 

                さらに、奇稲田姫の出身はどこかという質問に対して、言葉に出さずに私に答えたのは・・・

                 

                邪馬台国の出身であるということです。

                 

                わかりましたか?

                 

                九州の国納めの重要な役目を鏡族の巫女が取り仕切っていたことや、卑弥呼一団に多くの巫女がいたからこそ、天皇家をお守りする為に、裏に(妻に)なったという意味ですよ。

                 

                ではなぜ、この社は、池に向かっているのでしょうか?

                 

                それは、昔々、この場所で行われていた古代祭司を見守る神として鎮座しているからです。

                 

                では、古代祭祀場に行ってみましょう!

                 

                ※光がビュンビュン降りてきてます!

                 

                 

                 

                ○古代祭事場

                 

                 

                 

                 

                (吉岡の説明)

                 

                びっくり!自然神を動かす祈りをしていたね、ここで。神気が今でも中心にボーンと集まっていって、スゴいわ。

                 

                火・水・風・大地の神々を動かす神事をしていた場所です。

                 

                自然界の生命循環を整える為にね。

                 

                その為に、巫女も命を投げ出したようだね。

                 

                念に近い、御霊の思いで守られている場所です。

                 

                 

                最後は、全員に自分が気に入った場所に立って下さいというと、自然に、当時、神事をしていた時代の配置になりました。この中心の巫女が、全ての思いを背負って命のやり取りをしていた巫女です。

                 

                 

                 


                2012.10.18 Thursday

                関東の土地の現状と神仏メッセージ

                0
                  今日は、9月29日の行った「関東エネルギーアップ神事」で行ったサニワ内容と神メッセージを公開いたします。

                  なかなかサニワの内容を公開する機会はなかったのですが、今回、全てのサニワ内容を録音してくれた方が描き下ろして下さったおかげで公開できたことに感謝します。
                   
                  関東の現状について

                  僕は2009年から関東の神社で始めて祈って、2010年から正式な神事が始まったんですが、今まで関東の聖地はどれくらい回ったかね・・・東京都内だけでも30箇所くらいは回ったんじゃないかなあ。
                   
                  色んな神さまの場所に行って、土地の状態を聞きに行ったんですよ。そうすると、まあ・・・悲しんでいる神さま、怒っている神さま、山が分断されてエネルギーがぶっ壊わされて水が出なくなって泣き虫になっている神さまがいたんですよね。
                   
                  だから、みんなで出来る事を色々やったんだけれども、最終的には、神戸の六甲山石宝殿、沖縄は本島夫婦岩公園の4箇所で、もともとある宇宙ラインを繋いで、日本を守るラインを動かすスイッチを今年、入れたんですよ。
                   
                  それが関東の状態を知る流れだったんですが・・・でも現状はねぇー、土地の神場所を壊して変えまくってますからねー、関東は・・・。

                   
                  一番最初に関東勉強会で勉強したのは、昔の海洋図みたいなダイバーズマップとここ関東平野は全部海だったんですね・・・で、わずかに陸地の小高い所があったりした場所だよね。
                   

                   
                  青い部分が関東平野で、もとは海の底だったんです。そういう場所に海洋民族があちこちから入ってきて神社を造り、そのあとから入った民族と争いをくり返した歴史があるでしょ。
                   
                  日本中どこでもそうなんですけど、まずは最初は「豪族」と呼ばれた土地の親分が住み着くんですよ。
                   
                  その豪族が住んだあとに、西に日本をまとめた天皇家が生まれて、最終的にいろんな民族が集まった歴史があるでしょ。
                  天皇をトップとして公家がいて武家がいてと・・。
                   
                  元々は、西にいた武家が別れて鎌倉幕府作って、最後に江戸に持ってきた土地でしょ。
                  その時は土地の親分たちと手を組むしかないから、「豪族」を氏族として武家社会に巻き込んでいったんですよ。
                   
                  特徴があると言えば、千葉県の外房、ここの流れが少し違うような感じですね・・・
                  群馬県も埼玉県も、3年くらいかけて回ったけれども関東の一番強い西守りは御嶽山、あそこが最大の守りで、修験の山なんですよ、北の守りは、日光東照宮なんです。
                   
                  あそこに天海坊というお坊さんがいて、それはスーパー霊能者でね、その日光という場所に、徳川家康という当時最大の武家の頂点の魂を持ってくることで守り神にしたんです。
                   
                  もともと徳川家康の魂は、静岡県だからね。現在も本当の御霊は静岡県の東照宮にいるんですよ。

                  でも、ここを守りなさいと置かれたら働くしかないんですよ、御霊達も。昔の関東の東守りは、香取神宮・鹿島神宮・鳥栖神社の三角形だと言われているけれども、実はその神主たちが頭を下げて夜の神事を行う神社があるんですよ、一箇所だけね。
                   
                  でもそこは、絶対表に出せないんです。(神事の中で神様との約束だから)
                   
                  なぜかと言えば、それは入った民族が違うからなんですよ。もっと古い強い力を持った民族のお話しです。
                   
                  いろんな神社・仏閣って、意味を持ってその場所に置かれているんですよ。
                   
                  実際に、関東の中には沢山、結界があったんですよ。
                   
                  今、言ったのは天海坊の所業だけれども、その他は、五色不動として、目赤、目黄、目青、目黒、目白があります。
                   
                  元気なのは、黒の目黒不動ですね。水が滾々と湧いているからね。
                   
                  目黒不動は2回行って神様とお話ししましたけれど、あれだけ豊かに水が湧くのはすごいと思いました。
                   
                  東京は海が最初で、そのあと海水が引いて何本もの川が支流になったんですよ。
                   
                  東京都内の一番土地が低いのは「渋谷」ですから、大洪水や大雨になると渋谷は水に埋まります。渋谷交差点のところね、あそこが一番低いんで10mくらい溜まったらもう終わりですよ。
                   
                  渋谷の周りの地形を見ると、結構、上がり下がりしているでしょ、それはあそこが谷地だったからですが、昔の土地の脈絡のなごりがあるからこそ、地形エネルギーは変わらないんですよ。
                   
                  もともと神社が置いた場所は、通常は見晴らしのいいところから人々を見守るために作られるのが多いんだけれども、宅地や資金繰りの事情で売り払ったり動かしたりした為に神の力が無い神社もたくさんあります。
                   
                  あまりにも、そういう場所が多くてね・・・何をしてあげようかと仲間と考えたんだけれども、最終的に明治神宮の光岩に柱を建てることでエネルギーの発信機ができたんです。
                   
                  今、感じているのは日本の大事な光を発信する東の場所なのに、それを支える神たちというか、神を支える力が弱いと感じています。
                   
                  関西は、何だかんだ言っても神の力が強いんですよ、今もすごい力で守ってますよ。
                   
                  北海道はもともとアイヌの信仰のように自然神だし、沖縄は入った民族全てが朝から晩まで祈ってるくらい人の思いの祈り力が強い土地なんです。
                   
                  関東はまぁ〜、パワースポットブームに踊らされている集団がどんどん神聖なパワーに人の念を入れるので神の力が無くなるんですよ。
                   
                  人の欲望や念が、一番酷い低いエネルギーなんです。
                   
                  もともとは、自然の中に立った時みたいに自然の流れを壊さずに、そっと感じるくらいがいいんだけれども、欲をごっそり持って自分の叶えたい願いだの、たくさんの念を置き〜の、自分の禊もしないの・・・、そりゃあ、聖地エネルギーだって荒れるでしょ。
                   
                  あのね、明治神宮の正面の鳥居から今、入って来る時に、橋のようになっている所あるじゃない。あそこは、一礼せんといかん所なんですよ。
                   
                  神社に川がある場合は、その先と違う場だからこそ、境界として作っているんですよ。
                   
                  そうやって、水の流れのエネルギーで神域を守らせているんです。水の流れで神場にして、川の気で色々な想いを流してしまうんです。
                   
                  川は、外界の気を中に入れないようにしているんですよ。だから神社内の川も、ひとつ境界線なんだと覚えておいて下さいね。
                  本当に、神に通じている敏感な感覚の持ち主ならすぐに解るはずなんだけど、自分に都合の良い神しか見ない人たちにはわからないんですよ。
                   
                  伊勢にある五十鈴川(いすずがわ)もそうですが、昔の正式な拝みは、裸に白衣装を着て、そのままズブズブと川の中に入って禊(みそぎ)をしたものなんです。
                   
                  そういう禊をしてからでないと聖域には入れないので、その禊を簡素化したのが手水なんです。
                   
                  だから、本来は禊をしないと拝みはしちゃいけないものなんですよ。聖域は、余計な思いを持って、お願いする場所じゃないんです。
                   
                  これは、祈りをする時の基本の心構えです。
                   
                  ただね、どうしても人の願いを聞き届けて欲しいからこそお寺があるんですが、神社もよく調べれば人の念が集まる人格神系が多いんですよ。
                   
                  人が願いをしたいのは、世界中どこでも変わりませんからね。
                   
                  本当は、アマテラス(太陽神)とか、火・水・大地の自然神に対して拝むのが本来なのですし、その上に自然神があって、さらに上には宇宙神があるんです。
                   
                  そのひとつひとつのチャンネルの事を理解して整えていかないと、関東の場合は特に難しいかなぁと思います。
                   
                  今まで関東で祈った場所を全部マッピングして眺めてたんだけれども、だいたいこうすると次に何をやったらいいか出るんですが、関東は出なくてねー・・・案が、・・・手のつけようがない状態なんです。
                   
                  だから、方法としては、光岩と話しをして神の意志を聞くというのがひとつあります。
                   
                  関東の仲間から、「今日、もし何も出なかったら海に行って下さい」と言われたんだけど、それは自然の摂理で言うと本来、人間が住む一番の気は山と海から来ているからなんです。
                   
                  本来なら山の頂上に行って拝みをして、そこから水を頂いてそして、最後にはすべてのものが海に戻るんですよ。
                   
                  生命は、すべて海から生まれているからね。水も、海から上がって循環するんでしょ、だから、命はぜんぶ海からなんですよ。
                   
                  だから、海はお母さんで、山はお父さんなんです。こんな話しをしたあとに、仲間と関東の地図を見ながら今後のことを話しました。
                   
                  ポイントは、荒川、三峰、成田、稲荷、墨田川。(都内の御霊上げをしている仲間に説明した話し)
                   
                  御霊上げは、僕もずっとやってきたんですよ。でもね、限りがないくらいあるんですよ。
                   
                  本来なら、土地を愛し、土地に住む人達が自分たちでやらなきゃいけないことなんです。住まわせて頂いているんですからね。
                  関東の問題は、御霊もたくさんありますが、問題は自然を壊しまくっているということです。
                   
                  川は埋めまくってるしねー、川はもともと御霊が流れるラインなんですよ。水の流れがなければ、その場所に溜まるんです、はっきりしているんですよ。
                   
                  御霊上げをする人は、自分の役目と魂の勉強の部分があると思いますが、結局は、御霊がその場所に固定するのは念なんです。だからこそ、僕はその念を固定した結界を外したんです。
                   
                  普通の人間的な思いの御霊たちもいますよ、そこそこにね。
                   
                  僕は10年以上、霊界から神の世界までずっとさわってきているから出来ますが、今の時期は関東や日本に歓びを出す為にどうやっていくかってところをさわっていかないといけないよね。
                   
                  みんなが下ばっかり向いてやったって、光にならないでしょ。
                   
                  自分の足元のことで、何かあそこの場が変だわとか、違う感じがするけど大丈夫かしらとか、行ってみてダメなところは自分でどんどん光を入れる祈りをしてあげればいいんですよ。
                   
                  ただ、みんなの力を借りて祈る意味は、そこにいる神仏の思いも含めて完全に光に上げるために力を貸してもらうようにしなければいけないから、土地に住む人たちが気づかなけれなならないことがいっぱいあるでしょ。
                   
                  だって、関東の方が関東を愛して支えようという気持ちがなかったら無理ですよね。
                   
                  人の思いは一番強いんですよ、この土地に生まれた人、関東近郊に住んでいる人たちの思い次第ですよ。
                   
                  何となく関東守りたいって思ってる人や、誰かがやってくれるんじゃないかしらと思ってる人には、・・・無理でしょ。
                  私が守る!という強い意志と神の契約を繋ぎ合わせることで、ひとつになるんですよ。
                   
                  その想いを重ねあわせるが、神事なんですよ。
                   
                  自分の祈りじゃないですからね、土地の御霊の為でもない、もっと大きな役割で動いているからこそ・・・自分たちの心もステージが上げなきゃだめだし、やると言ったことは、必ずやらないとだめなんですよ・・・。
                   
                  だからまず、国守り宣言をやってちょうだいって言ってるのは、最低限の話しでしょ。
                   
                  自分が住んでる日本のどこを守るのか、どの部分守るのかを言わないと、神だって分からんからね。
                   
                  神社もみんな所属が違うからね、本来の所属は・・・。
                   
                  神社庁にも入ってない神社はたくさんあるし、元々の由緒を調べたら全く違うものがたくさんあります。
                   
                  歴史的にいうと、関東に入った稲荷社は、秦氏(はたうじ)なの・・・中国系の。秦一族が、関東にも相当入ってるんですよ。


                  以上の話しをしてから神事に入りましたので、降りた神メッセージを公開します。
                   

                  2012.10.13 Saturday

                  関東の土地のエネルギーを上げる神事ワーク

                  0
                    まず、2009年から関東の土地で行なってきた神事の流れをご説明します。
                    2009年7月に行った富士山頂上神事は、日本を守る最高神格の自然神が富士山頂上にいるからこそ、全国から総勢32名の地球を愛する仲間が集まり、富士山を中心とした八方祈りと富士山頂上登山を行いました。
                    富士山頂上神事を行った理由は、日本を守る最大の神に対して人間がこの国を守る宣言を行動で示す必要があったからですが、頂上祈りの目的は、富士山の中にある不安定なエネルギーが吹き出す恐れがあった為に、宇宙の大元と地球の核を結び直して、新しいエネルギーの流れを創る事が神事の目的でした。
                    富士山が噴火すると、確実に日本の首都機能は壊滅状態になりますし、そうなると日本全体が混乱しますし、そのスキに近隣諸国との緊張状態が壊れて、あらゆる形で国が侵略される可能性が高いからです。
                    日本を守る新しい提案として、1,首都機能を関西にも分散させる、2,経済管理機能を関西に分割する、3,天皇と皇太子が西と東に別れて国の祭事を行うなど、政治・経済・立法君主の二極分化の為に西京都神事を行いましたので、関西の土地神の承認も取れています。
                    しかし、このことはすぐに実現しない政治に関わる部分だからこそ、自分たちがすぐにできることは何かを関東の人たちと話し合った結果、現在の日本の頭脳である「東京」を守るために行動する必要性を全員が確認しました
                    日本の首都東京を守る意味は、大きな視点で考えれば日本全体と、地球を守る目的に通じています。それは、首都東京という土地が、日本から世界へ向けて情報を発信する国内最大のアンテナ基地の役目があるからです。
                    その機能を正常に働かせる為には、日本最大の自然界の神(富士山)のお力をお借りして、関東全体の自然界エネルギーの流れを整えながら、先人たちの想いを順番に整える必要がありました。
                    関東平野は、もともと海の底に沈んでいた土地なので海抜が低く、簡単な雨や自然災害にとても弱い地盤だからこそ、先人たちはあらゆる自然の摂理を利用した建物を立てたり、結界となる場所に守り神を置き、皆様の生活の安全を祈願してきました。
                    しかし、江戸時代以降の土地開発は、あらゆる河川や海を埋め立て、山を削り、谷を埋め、山林を切り開き、川の流れも変えた為に、自然界のエネルギーバランスは大幅に壊れているので自然界の猛威に対してとても弱い状況になっています。
                    ではどうすれば、関東の土地の自然エネルギーを安定させられるかを大神と対話した結果、新たに、土地を守るエネルギーを産み出して繋ぎ合わせる必要があるという結論に至りました。
                    しかし、何度も、封印や結界が行われた土地だからこそ、外すべき大切な神場所に正式なご挨拶しなければ、神々も御霊も納得しませんので、2010年から西の武蔵御嶽山祈り、北の日光祈り、東の千葉県外房祈り、南の千葉県の野島崎祈りと神奈川県の城ヶ崎祈りを行なって、関東全体の結界を外す承認を頂きました。
                    さらに2011年からは、本気で関東を愛し土地の神仏に志を立てた仲間たちと東京都内の神社やお寺の現状を知るために「読み取りワーク」で色々な場所へ行きましたが、人間の都合で扱いを変えられた神仏がどれほど辛い想いをしているかを誰もが体感して知っています。
                    日本を守ることは関東の人間だけでできないからこそ、本気で日本を守る志がある関東・東海・関西の方たちは、7/24の大地震の啓示によって富士山の裾のに集まり、心をひとつにして日本を守る祈りもしてくれました。
                    こういう素晴らしい仲間たちの行動のおかげで、2012年8月21日、明治神宮の光岩は、日本を守る4つの宇宙神に繋がり、「次元上昇のスイッチ」が始動しました。
                    しかし、現在の状況は、まだ関東を守り立てる「芯」が完成しただけなので、この「芯」をしっかり支える為には、新たに、人間と神の心を繋ぐ神事が必要です。
                    それには関東に住む人たちが行動して、土地の守り神である神仏と契約する為の「神と人の心をを繋ぐ神事」が必要です。
                    この神事は、「宇宙空間に生まれた星に、生命エネルギーを産み出すための方法」なのですが、地球を守る次世代の方たちの為に、全ての情報を公開しておきます。
                    まず土地に住む人間がひとつひとつの神場所で「琉球王国を守る神の役目十五神」を読み上げる作業が「点と点の祈り」だとすると、神と神を結ぶ祈りが「点と点を繋ぐ線の祈り」になります。
                    点と点を結び、さらに横に繋いだ線を明治神宮の光岩に繋ぐ作業を繰り返すと、空間に大きな円錐形の安定したエネルギー場が完成します。
                    この円錐形のエネルギーは、実は、地上と地下に同じように組み上げる必要なのですが、この円錐形の形を回転させると、そのエネルギー地場の裾野がしだいに広がりますので、いづれ、大きな球体となって日本を包む空間地場を形成します。
                    この球体の空間地場エネルギーを日本の4箇所に設置した次元上昇基地に連動させると、日本という島を、球体で包み込む大きなエネルギー空間が完成します。
                    この作業を世界中で行えば、地球そのものが全く新しい生命エネルギー空間になりますが、誰かが世界を飛び回ってアンテナ基地を繋ぐ作業をしなければならないので、その役目が与えられた人にお任せしたいと思います。
                    私達に今できることとして、まず関東の土地エネルギーを上昇させる為の「エネルギー上昇ワーク」を9月29日(土)に行いました。
                    集まった仲間と光岩で祈りをしたあと、まず、「海の神の力」を借りる必要性を感じたので、東京の南に位置する東京湾方面の気になる場所へ向かいました。
                    ◎浜離宮恩賜庭園 東京都中央区浜離宮庭園
                    この場所は見た目はきれいに管理されていますが、良くない点は引き込んだ海が臭うことです。香りは意識と神エネルギーに直接、影響するものですし、その場所の状態を表しているからこそ、この場所のエネルギーが落ちていることを感じました。
                    どこかに良い場所はないかと地図を見て見つけたのが、船の乗船場所にある「灯台あと」でした。ここはまだ、海の神様に対して祈りができるエネルギーが残っている場所でしたので、ここから東京の南を守る祈りを関東の人たちに祈ってもらいました。
                    先頭で祈っている三名は沖縄生まれで、関東に嫁いだお母さんたちです。
                    命を繋ぐ祈りが、もっとも強いご先祖の力を借りて、関東の土地に生まれた子供たちを守って下さる海の神様の拝みをしてくれました。
                    中心に座っている女性は、東京の下町生まれて、現在、土地で亡くなった多くの御霊を上げる為に仲間と動いてくれいてる女性です。
                    私は、最後に「琉球王国を守る神の役目十五神」をここにいる神様と繋いだだけです。
                    この場所の祈りの報告は「稲生神社」へしましたが、「私には何もできませんが、皆様の思いに感謝し、ここを守ります」とお言葉を下さいました。
                    次は、南の地にある気になる神社とお寺です。
                    ◎富岡八満宮 東京都江東区富岡 1-20-3
                    この神社は多くの人で賑わっているので良いと思いますが、印象的だったのは、弁天池に祀られている「七渡神社と粟島神社」です。
                    ここの弁天についての但し書きを読むと、もともとこの土地が海を埋め立てた場所であることが書かれていますし、さらに、この弁天社は、本殿の神様よりも古い時代にもともとあったことが記されています。
                    もうひとつ重要な発見は、富岡宮司の存在でしょう。
                    この方は、長崎県出身なのに愛知県で宮司をされたあと、北海道の開拓時代に札幌神社(現在の北海道神宮)に神を繋いだ宮司ですが、よほど神格が高い方だからこそ、最後にこの神社の宮司をされたのだとわかりましたが、残念ながらホームページには何も書かれていません。
                    この富岡宮司が、この神社の神を守る力を運んだ人だと感じたので、心から感謝の祈りをしました。
                    ◎成田山別院
                    隣に成田山の別院があったので、ご挨拶に行きました。理由は、関東の東守りで「成田山」が候補に出ていたからです。
                    観音様が、土地を守る皆様に素晴らしい言葉を伝えてくれましたが、描き下ろしが間に合いませんでしたので、残念ながら公開はできません。
                    ◎若洲海浜公園 
                    今年、「東京ゲートブリッジ」が開通した手前にある埋め立て公園ですが、この場所の空間は素晴らしい気と海の香りがしました。
                    対岸に見えているのは、千葉県のディズニーランドですので、この海に流れ込む荒川と海の神を繋ぐ「湾口龍宮神の祈り」を行いました。海の神様、今日一日の祈りのサポートをありがとうございます。
                    関東の皆様とこれから一歩づつ頑張って進みますので、どうか、たくさんの人の導きと愛の気づきと行動を宜しくお願いいたします。

                    ◎『地球創生メルマガ(無料)1000名登録』は、地球に人類が存続する意思を大神に示す宣言ですので、地球を愛する方はぜひ登録をお願いします。http://earthtscu.jp/mail.htm ☆10/13現在・・・725名登録

                    2012.04.01 Sunday

                    ニニギノミコトからの「警告と発動令」

                    0
                      地球創生の巫女が降ろした言葉をお伝えします。
                      神様が、「吉岡さんに伝えてほしい」と、伝えてきた言葉は、「関東に宇宙からのエネルギーを降ろすのは4月末!4月末である。それをせねば、関東は守れない。4月末に、関東に、宇宙からのエネルギーを降ろす事が必要である。関東に定着させ、すぐ5月に、富士と全国に繋ぐ必要がある」とお伝えました。

                      ここに集う全国の皆様に、どうしても 知っていただかなくてはならないメッセージがあるので、シェアさせてください


                      光を降ろす日にちを、シェアしなさい

                      関東の者すべてに、全国の者々全てにシェアしなさい。
                       
                      そうせねば、間に合わぬ。
                      今のままでは、まったく降ろせぬ、降ろせぬのだ。

                      降ろせぬと日本がどうなるか、伝えた筈だ。

                      この時期に、急いで、今、降ろさねば、もう、日本が守れぬのだ。

                      よろしく頼む。




                      関東の者に、申す。
                      4月末に、降ろさねばならないのだ。

                      降ろす準備の出来ていない、万端に整ってない大地に、
                      1000年以上も降りることがなかった壮大なエネルギーを降ろすと、
                      何が起こるか・・・。

                      よく聞け!

                      このエネルギーを今のおまえたちに降ろすと、倒れるぞ。

                      男柱が倒れ、巫女も倒れ
                      (人も)、それだけならまだよい。

                      網の敷かれてない
                      (日本全土に、水を、1人1人がつないで動き、日本列島に、光の通る道、を、網のように巡らす) 、準備の整っていない大地にそれを降ろせば、大地がそのエネルギーに耐えられぬ。

                      日本が、割れる。

                      地が、真っ二つに、割れるのだ。

                      終わりである。
                      (2ヶ月前、三輪の大神様にも、同じ事を、伝えられました) 


                      関東の者よ、よく聞きなさい。

                      われ、 ニニギノミコトなり。

                      関東に、4月末に、関西からの宇宙からのエネルギーを降ろすため、今、動け!

                      4月末まで、動き続けよ!
                       
                      そうせねば、日本は、もう、守れぬ。

                      その宇宙エネルギーも、もう降ろせぬ。


                      そなたたちは、 

                      「準備をせずに、 終わるのか?」

                      「準備がハンパで、すべてが倒れ、終わるのか?」

                      「 一心に、一心に動きて、最期の機会と動きて、間にあわせるか・・・」

                       
                      1人1人が、よく考えてやれ!
                       
                      おまえが、決めることだ。
                       (これを読んでくださっている方)

                       
                      最期の機会が、もう1ヶ月ないのだ。

                      関東に、全国に、
                      網を敷くのじゃ。
                      水繋ぎの網をくまなく敷かねば、おまえたちは倒れるぞ!

                      準備が完全に整った万端な状態で降ろさねば、
                      大地は真っ二つに割れるぞ!

                      今、最期の一刻一刻、1日 1日、
                      おまえが、そなたが、これを読んだ者が、
                      どのように振る舞うか、あらゆる神たちが、あらゆる存在たちが、
                      宇宙も、お前たちを、見ておるぞ!

                      これは、「警告」である。

                       
                      しかと、頼んだぞ!


                      そなたは、今、この時、今、この時のために、
                      自身を賭けて動くと、成すと宣言し、
                      誓って、切望して、切望して、
                      この最期の機会に転生してきた魂であり、
                      それが、今ココが、最期の時である。


                      一刻一刻 1日1日、最期の機会を‘どうするのか’、
                      神が、見ておるぞ!

                      誓ったおまえが、誓いをたてて生まれて来たお前がどうするのか、
                      何をするのか、見ておるからな!

                      これは、関東の者、全国の者への神からの「発動令である!」。

                      頼んだ。






                      今、私たち人間に神様が与えてくださっている選択肢は、 上に書かれています。

                      それぞれ、仕事や家庭や、やらなければいけないことは全員にあるけれど、残された1ヶ月無い25日ほどを、2度とない最後のこの25日あまりを、1人1人が、必死のパッチで水を繋いで 動いて動いて、なんとか間に合わせ、未来永劫愛と平和の弥勒世に、宇宙連合にも仲間入りするか、地球を、人間を滅亡させてしまうか選択せねばなりません。

                      微力ですが、私もがんばりますので、どうぞ、これをお読みくださったお1人1人の皆さま、よろしくお願いいたします。

                      追伸、神様がおっしゃってます。
                      ‘どこにつなぐか’ ‘それで合ってるのか’ 考える間があったら、「動けだそうです。
                      張りめぐらせる土地全土に、網のように、神水を繋ぎなさい!ありがとうございます。

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