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2013.09.16 Monday

兵庫県神戸市 雄岡山・雌岡山 陰陽合一神事

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    2013年9月8日(日)兵庫県神戸市 雄岡山・雌岡山陰陽合一神事
     
    7月7日に淡路島で繋いだ瀬織津姫の大きな宇宙神エネルギーを今回は、神が生まれる意味の「神出」という地域の雄岡山・雌岡山で陰陽合一神事を行いました。
     
    このあたりに残る古い神話には色々な人達の思いが盛り込まれていますが、住み着いた全ての人達の命を産み出し、育んでくれた母神の雌岡山で祈りをする為にまず向かいました。
     
    先頭は、女性たちがつとめ、男たちは女性の祈りを後ろから支え守りました。
     
    雌岡山の頂上付近には、「姫石・裸石神社」という男女の性器を祀っている場所がありますが、こういう「道祖神信仰」はとても古い時代から日本中にありました。
     

     

     

     
    先に住んだ人たちがいる土地へ、あとから来た民族が新しい神思想を広めたことで、こういう道祖神信仰が消えてしまっているところも多いのですが、男女の性器を祀る意味を正しく理解できる人たちがいることをとてをうれしく思います。
     
    先祖信仰や道祖神信仰のように、命に直結することを大切にする受け継ぐことは、命を繋ぐもっとも大切な方法だと思いますので、次の世代に正しく受け継がれることを願いました。
     
    雌岡山の頂上には「神出神社」があり、見渡す風景全てを守っている大きな女性の神様を感じました。龍も天に登り、私達の祈りを報告してくれました。

     

     

     

     

     
    雌岡山から15分ほど離れた場所に雄岡山がありますが、車を止めて頂上まで20分ほど登ると頂上に着きます。
     
    淡路島で一緒に祈った関東の神巫女も含めて、男山と女山に瀬織津姫のエネルギーを繋いで、この場所から新しい命や意識が始まることを祈りました。
     

     

     
    雌岡山と雄岡山を繋いだあとは、新しい命が生まれるための一番大切な精子=真水を守っている「神津池」で祈りました。
     

     
    神津池では色々な想いを残した御霊たちも残っていましたが、全ての想いを天と地へ戻しながら、瀬織津姫の大きな愛の力で新しい命が生まれるための祈りを行いました。いつも、ありがとうございます。
     

    2013.03.26 Tuesday

    長柄八幡宮・高津宮・生魂神社・八坂神社・誉田八幡宮 

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      3/10、関西読み取りワークに参加した仲間の氏神へ仲間と一緒に参拝しました。
       


      本殿右手には、昔からのお宮やお地蔵様、そして、皇居に遥拝する場所もあり、とても古くから大切なものを守ってきた神社だとわかりました。※一般の方は、入れない場所です


      (神言葉)

      いくばくもなく多くの民を導いてきたことをわかって下されば嬉しく思います。

      私たちが、この地を守るために、この地に繋がりまする民たちの思いを運びたまいて、繋ぎたまいて、その神元に繋ぎまする拝みをしていた民族がいたからこそ、この地にその納め神のラインを守って来たのでありますが、今はその事を語ることも出来ず、記する事も出来ず、伝えられる人がいないからこそ、あなたたちが来てくれる事を待っておりました。

      この地にお越し下さりました事を我々一同感謝を致しております。みなさまが来てくれたことを心から感謝しております。ありがとうございます。


      (補足)
      今回の読み取りではっきりした事は、右手奥の金網の中に遥拝所があって、そこから皇居を拝んでいる点でしょ。

      理由は神言葉でわかりましたが、ここに最初に来た人たちは「住吉三神」を運んで天皇家をお守りした人たちなんです。

      ただし、その事は今は伝えられてないし、どこにも書いてないと思いますが、祭司(宮司)だけが拝む遥拝所があるんです。
      全国にあり八幡神の由緒はそれぞれの社によって違うからこそ、古いルーツを継承している宮司しか拝まないようにしている訳ですね。

      この社の神に繋がる神ラインを拝むのが宮司の仕事ですが、一般庶民はその古い歴史の意味が分からないからこそ、拝ませないようにしてるようですが、本来はおかしいんです。

      今回は私たちが知らずに勝手に入ってしまいましたが、宮司に許可を得られれば中に入れると思いますし、どう見ても特別区域と言う感じは入ってみてしなかったんですよ。

      神様は、とても喜んでくれましたしね!

      ただ、色んな人が入って勝手に触って古い大切なものを壊したり、持って行く人もいるので、勝手に入らないように柵をしているんだと思いますが、宮司さんにきちんと筋を通してお話しを聞くと良いと思います。

      この社は隅々まで手入れが行き届いていましたので、宮司、神主、氏子が大切にしていることを木々や花の美しさから感じました。



      本殿の右手奥にある低い場所の社は、その場所を山に例えて、自然界から命を頂くことに感謝する場所ですので、子供が欲しい方や子供が産まれた恩返しの祈りをするには良い場所だと思います。



      本殿左手には、仁徳天皇がこの場所からご覧になった風景が描かれていて、民衆のことを誰よりも大切にした天皇として、後世に語り次がれている皆さんの思いをうれしく感じました。


      私は二度目の参拝ですが、この神社の神気はすばらしく良い神社です。本殿右手にあるお社が、とても力があり、ひとつひとつ参拝されることをお勧めします。


      天照大神を守るように配置されている住吉神社と天満宮の神は、九州から繋いだ思いに感謝の言葉を下さいました。





       

      生活に必要な全てのものを守る神が、ひとつひとつ大切に祀られていますので、引っ越しや家を建てる時、子供が産まれる時、ご商売や仕事がうまくいくために必要な気付きを得られる場所だと思いますので、一人でゆっくり神様の声を聞いてみて下さい。



      4、下之宮 八阪神社&上之宮 八坂神社

      沖縄からたくさんの人が移住した大正区にあるお社です。埋め立てた場所に工場が建ち並び、多くの労働者が必要だったからこそ、沖縄から家族一緒にここに移住した人たちが住み続けている地域です。NHK連続ドラマの「純と愛」にも、撮影の舞台になりましたよね。

      (下之宮)八阪神社 大阪市大正区三軒家東6丁目14番地

      御祭神:素盞鳴尊・応神天皇・仁徳天皇・菅原道真公、相殿:天照大御神・水波能賣神・春日大神、末社:稲荷大神・船魂大神





      下之宮の宮司さんが、私たちの前を行き来していましたが、下之宮と上之宮がある場合、絶対に、下の宮からご挨拶して下さい。
      神様はマナーを知っていて、神心を持っている人をとても大切にしてくれるものです。


      (神メッセージ)

      いつもながら神を運ぶ、人を運ぶ、命を運ぶ為のアメノトリフネの様な神の役目を果たした者たちを守って来た民達が沢山いたからこそ、この思いをひとまとめにして船魂として祀っておりまする。

      そして、その方達がいなければ、また、その方達を守って下さった神がいなければ、その地まで安住して暮らす事は出来なかった事を、どうぞおわかりください。よろしくお願いします。


      (補足)
      素戔嗚として祀られていますが、強い力がどうのこうのではなくて、神が民を守る為にその納め守りの力としてこの地を守っています。

      それはどちらかと言うと、病気や混乱を鎮める為と言った方がいいと思います。

      色々な不浄なもの・・・御霊の思いなどが上がって来ないようにする為にもね。

      末社の神様はとても静かに話してくれましたが、ものすごく神気がありますので、ここに参拝する方は身を正して参拝した方がいいですよ。



      ◎(上之宮)八坂神社 大阪市大正区三軒家東2丁目7-18

      本殿:素盞鳴尊 天之日穂命・応神天皇、摂社:姫嶋竜神社・天満宮。
      京都祇園の八坂神社から勧請。



       

       

      (神メッセージ)

      この地に守りし神々と共におわしまする神の誓いで、大切におわします神の背中に乗せまするその思い、給われば、はじけ給いて、共に繋がりまする神の役目、御おわしまするは神様計らい給いて、神守り施しもの、国給えの、神給えの、治め守り給えし、乗せまする神の計らいたてまつり申す。大元、神心より感謝奉り申し上げまする。


      (補足)
      驚いたのは、姫嶋龍神社の神様も、本殿の神様も、「ここの宮司はとても素晴らしい方で、いつも神を大切にして下さいますのでお礼を伝えて下さい。」と言葉が降りたことです。

      大きな神の背中に乗っている思いは、国を守り、神々を守り、土地の人たちを守る大きな力があることを伝えていますが、それも宮司さんが神を大切にする思いが、まっすぐな方だからだと思います。

      宮司さんと少しだけ話しをするチャンスがありましたが、私が沖縄全体を回ったと言うと、「私も久高島に行かなければいけないようなんです」とおっしゃいました。

      神職がなぜ沖縄へと思う方もいるかもしれませんが、本気で神職の仕事をしている方は、自分たちが守る神のルーツをさかのぼり、神の思いを身に載せて祈りをするものだからです。

      お金を出して、お宮を支えている氏子たちの気持ちもわかりますが、神職はお宮を守るだけが仕事なのではなく、身に載せる神の思いを繋ぐ役目があるとご理解下さって、現在ではあまりみかけない素晴らしい宮司さんが来られたことを感謝して欲しいと思います。


      ◎この社を大切にしている氏子のお話
       
      2年程前にこの神社を退職された前任の宮司様より仕事を引き継ぎ、新しい宮司さんがこの神社をお守りして頂いておりますが、昨今、この土地の一部の氏子等と神社の事で上手くいってないような事を他から聞いておりましたので、この神言葉を、この神社の

      宮司様にお伝えすべきと思い、後日、宮司様に吉岡様からの伝言として伝えさせて頂きました。

      この言葉を聞いて頂き、「これから先の勤めに励みなります」と嬉しそうに返事を頂きました。良かったです。今回の神事の事は、吉岡さんが来られる事を前もって氏神様にはお伝えしてありましたので、神様が吉岡さんを通じ、宮司様の事を心配して私に伝えるように云われた神言葉だと思いました。神事メンバ−と共に来て頂けたことを宮司さんも喜んでおられました。

      この神社の宮司さまは、滋賀県彦根市多賀町に鎮座する「多賀大社」のお旅所「調宮(ととのみや)神社」をも兼務しています。

      神代の昔、伊邪那岐大神が杉坂山にご降臨され、来栖の里にてしばらくお休みになられたことが同神社の始まりで、伊邪那岐大神が御降臨された滋賀県で一番大きな杉の木、御神木をお守りされている立派な方です。本当に、吉岡さんと共に関西神事参加メンバ−様にはお世話になりました。宮司さんの笑顔が、とても素敵でした。


      末社:安産社、恵比寿社




      (姫待稲荷社メッセージ)

      内神を整えてからにしなさいよ。内神とは、自らを守る神のこと。

      外の神を祀るだけでは無く、内側にいる神を解き放ち、自らの心根を神と正しあい、本当の自分で、手、心合わさねば、神の声は聞こえませぬよ。

      内神の心根正し守りまする事こそ、神の役目を果たす道筋。

      そのこと、心根据えて、神の御前に身をただし、まっすぐな心で向き合いなさい。

      私は、あなたを認める認めないではなく、あなたの歩く道を、生き方を問う者ではなく、ただ見守る存在でございます。

      だから、どうぞ自らの内なる神との対話をしっかりと向き合ってから、また、この神鏡に自らを映し出し、自らを問うが如く、神に向き合ってみなさい。

      さすれば、自らが映りますので。よろしくお願い致します。

      ごめんなさいね、厳しい言葉で。でも、あなたを大切に思っているからですよ。よろしくお願いしますね。ありがとうございます。


      (当宗社メッセージ)
       
      血を分けた子らが、共にこの地におりまする。血を分け互いを争う事があったり、互いの血を結び合ったり、親族血縁でもめ事があった事もありましたが、その思いだけは、知っておいて下さい。よろしくお願い致します。


      (応神天皇陵メッセージ)
       
      この地を護る事、おこがましきかな。この地は、争いの地、汚れた地でもあるからこそ、その事を十分に理解し、朝廷・武家・公家、そして、争った者達の両者の思いを心の中で統合せねば、本来の神心、人心、先人の思いは、ひとつとならず、自らの心根を問う事が続くでしょう。


      あなたがするべきは、この地で争った者達の魂を癒し鎮めるための歴史のお勉強もありまするが、その心根を理解し、その地に生まれ育った民達の思いをふまえ、心手合わす役目ではなかろうかと思いまする。

      それこそが、神の御心であり、神を支える心だと私は思っておりまするが、いかがでしょうか。

      あなたがこれから進む、人の道の上に於ける事、これ全てが災いなれば、それ自らの心の内の問う惑わしの出来事となし、また、人の道 明るくはげめと、厳しく言われながらも、喜びなる道を選ぶのであれば、その前に先人たる思いの地を汚した御霊達の思いさえ、組み入れ賜えて、心手ひとつに柏手を打ち、御思い祓い賜えて、心ひとつに神に向き合う事こそ神を守る人でございます。どうかよろしくお願い致します。ありがとうございます。


      (補足)

      本殿の神が、神を守る人としてあなたを認めてくれました。本殿の神様の神気が繋がったので、これからは自分が動く時、何かをする時は、自分一人がやっているとは思わない方がいいですよ。

      自分の意志や思いに、神の意思もかぶさっていますからね。
       
      自分が手を合わせれば、先祖や神様も手を合わせていると思って下さい。

      あなたの足らない部分は足らない部分で、とても大事なところを先ほどから教えてもらったので、過去の歴史を調べて解るだけで随分と違うと思いますよ。

      神は、何を守ってくれているのか、皆さん、あまり知らないですからね。

      生きてる人の願いを叶えてくれる存在だと思っている人が多いですが、本来の神の力はそんなレベルじゃないんです。

      過去、この土地に起きた全ての思いや全ての御霊を思い守ってくれている存在なので、宜しくお願いしますね。

      このあと、日本最大の仁徳天皇陵に行く事になり、大切なメッセージが降りました。


      つづく

      2013.02.21 Thursday

      日本に大切な神心を繋いだ物部守屋のメッセージ

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        旧正月(新暦2月10日)に行われた関西読み取りワークは、前回の秦河勝のメッセージに次いで、関西にたどり着いた古い民族の長として名を残した物部守屋から愛溢れるメッセージを頂きました。
         
        物部守屋に関する基礎知識は、ウイキペディアの物部守屋物部氏 を参考にして下さい。ただし、歴史に書かれた人物像が真実だと思い込まないように!


        旧正月が明けましたので、まず神棚にお供えする神水を地元の聖地から頂く沖縄の風習にならって、河内国の一宮 枚岡神社に全員で神事用のご神水を頂きにあがりました。


        鳥居の前で新たに参加した人の前世記憶が出たり、無念な思いをした御霊たちが巫女にのしかかりましたが、全員で支えながら目的の場所へ向かいました。


        大阪府八尾市にある物部守屋のお墓は道路沿いの車通りが多い場所にありましたが、周りを囲んでいる石柱に刻まれた有名な神社の数の多さに驚きますので、ぜひ、一度は見に行ってみて下さい。

        宮司の名前で奉納しているものものあれば、神社の名前で奉納しているものもありますが、共通していることは古い神道、つまり、古神道(こしんとう)に関わる神社が物部守屋に対して感謝の意を示していることがわかります。

        これほど、日本神道の大事な基礎に関わった方だとは知らなかったのですが、どうしてこういう形で納められているのか、物部一族の魂記憶を持つ3名の方の体に魂を繋いで、喫茶店で物部守屋のメッセージを直接、下ろす作業をしました。


        ■物部守屋氏からのメッセージ

        物部一族については色々あるが、物部の長として言えることは、私が守ってきたものは、剣(つるぎ)であり、神の意思であり、そして、それを導くために守り繋いだ巫女たち、神官たち、そして、それを支える民衆たちの思いが一番大切だと知っているからこそ、常に、どの地域においても、その想いを正しく伝えることばかりを優先してきた者達だということだけは、まずわかっておいておくれ。


        ときに、この時代まであなた方で言う、蘇我氏たちとの争いについてのことだが、それまでにたくさんの者たちが私達の民族の糧となり、力を貸し、共に手を組み、共に移動してきた者達がたくさんいるからこそ、その者たちの想いも含めていえば、それはそれは多くの人たちの想いを背負っているのだということをまずわかっておくれ。


        私達がこの地に来た時には、まだそれほど多くの争いが起きていたわけではなく、ただ、その地域ごとに豪族・氏族と呼ばれる者達が小さなエリアで力をふるっていた時代だったからこそ、そこにおける生きるうえで一番大切なものを教え、そして、自然や宇宙の力を借りる方法・考え方・生き方において大切な物事を教え、導いてきた集団であると言っておこう。


        そこにおける最も重要なこととして、木の皮を剥ぎ、その皮を編み、布を織り、衣服を作ることや、それ以外の魚の皮や、骨や、石や、いろいろなものを組み合わせて、生命のエネルギーを生み出す知恵をたくさん持っていたからこそ、この地上天国と言われる地球において、最も大切なものを守り継ぐ意志として、いくつかの剣があったが、それは戦いのための剣ではなく、その時代、その時代における大切な神の意志を繋ぐために、時には、山の上に剣を立て守り、山の神と意志を繋ぐ方法も使ったが、時には、土地の山河の流れをうまく使うために、神の力を動かすこともしてきたが、それは多くの者達が言うように力任せにしたのではなく、物事の摂理や道理において、しかるべき流れの上で命を守る方法を学びながら、人間がどう生きるかを教え導いてきた民族だからこそ、そのことについては、正しく伝えおいて欲しいと思う。


        我々を守ろうとする者達がたくさん増えたからといって、それが我々の武力闘争が目的ではなかったからこそ、その者達が守ろうとして、たくさんの者達と戦ったことも事実ではあるが、常に我々の想いの中には、十字架(クロス)があるからこそ、どんなことが起きても、そのすべてを受け入れ、戦いではなく、それを受け入れ、胸に刻み、母となる神の元へ、血を、想いを繋ぐ祈りをしてきた民族だからこそ、一部分の戦いだけに囚われて言われることは、とても寂しく思うぞ。


        お前達が、何を、その想いを繋ぐかは、剣における神の意志を束ねるその力こそが、多くの者達の想いを重ね合わせたものだからこそ、剣にかかる多くの者達の想いこそが、自らの心の中にあり、それが神軸となり、神のもとへ繋がる意志であるというをわかっているのならば、自らの中に戦いではなく、神と繋ぐための剣を立て祀ることを常に心に入れ、どこにおいても、何に向き合ってでも、その想いをしっかり立てることさえすれば、多くの者達の歴史の陰に隠れた草葉の想いさえも、神のもとへ返すことができるし、そのことを知り、守り伝えてきた者達が言うまでもなく、自らの魂と連動し、その力を動かすことができるからこそ、常に、我々は消滅という道を選ぶことさえも、ひとつの形であると受け止めてきた者達なのだ。


        それは、新しく物事をつくり納め、統合しようとする時に、どちらかが正しいかではなく、どの想いに向けてその心を合わせるのか、そのことを学ぶ心がなければ、どちらでもなければ、ひとつの答えに結び付けることはできず、その頂点に、十字架(クロス)があるからこそ、その中心となる想いが、自らの胸に、身体に、刻み込まれているように、正しく天へ向けた拝みをすることができれば、お前達の御霊や肉体や先祖やそして戦ってきた者達の想いさえも、すべて昇天させあげることができるであろう。


        そして、この国における国家神道というべき者たちの集まりは、当時は烏合の衆のような集まりの中で、どう、神をまとめあげるのか?たくさんの会議がなされたが、我々が守るものは人ではなく、その人を守る、命を繋ぐ自然の神たちや、さらにもっと上の、多くの宇宙から来ている者達の意志を繋ぎ守る役目として、自らの身体にその想いを懸け、ひとつの形として対をなすのではなく、形を囚われるのではなく、想いを乗せるのでなく、ただ、その時に拝む形をつくり、また、場所を変えながらも、形を変えながらも、その思いを引き続き次の世代へ繋ぐことを多くの時間をかけてやってきた民族であるといっておこう。


        戦いにおける想いは、それぞれの後ろの想いもあるだろうが、我々はこの国における、繋がりができたことが最も喜びだからこそ、形を変え、場所を変え、鳥居という結界を組む者達の想いもわかるが、本来はその上にある神山に降りた力であり、また、水に降りた生気であり、また、川に流れる生命の泉のように湧き出ずるエネルギーであり、その全てをつかさどる力を持つ、智慧の集団だということをわかっておいておくれ。


        多くの者達が、そこに形がなく、また書いたものがなく、そしてそれを残す気力が無いからこそ、この神への想いを正しく伝えられないのではないかという意見もあったが、そうではなく、本来は、自らが生きるのならば、ここに必要な物事の優先順位や何に感謝の心を添えれば良いのか、どこに拝めばよいのかは、本来、人間は知っているものだからこそ、その道筋を正しく導くことをし続けてきた民族である。


        私が残したものは形ではなく、その心だけなのだ。


        だから、人の思いをつかむのではなく、その後ろにある、すべての者達の想いをわかっておくれ。


        多く、古く、その時代は、ソロモンの鍵の封印と同様に、我々のことは明かされず、そして、どこから来たかもわからないようにされているようだが、国はシュメールというよりも、その近くにある小さな場所に降りた、星の転生した民族であるからこそ、ユダヤではなく、イスラムよりも少し東の丘の上に降りた地に、一番近く、その守りをした民族だからこそ、常に神を守る役目をし続けた民族であるということをわかっておいておくれ。


        私達は神に遣われている者であり、その守り役目をさせていただいてるのも、天皇(テンスメラ)という人間ではなく、そこにおられる、すべての物事の宇宙の摂理の中において、どこに置き、何を守るのかを、道を諭す務めがありまする。
        だからこそ、これからもその力を使いながら、陰に日向になりながら、共にこの地を育む宇宙の力や自然界の力を借りながら、神の力を合わせて下さいませ。よろしくお願いいたします。



        この言葉ではっきりしたことは、物部一族が日本にやってきたおかげで、現在の国家神道よりも古い、古神道の基礎を確立した民族であるということです。

        そして、その精神には十字架に誓いを立てた原始キリストの愛の民族であり、本来、戦いを望まず、民衆に生きる知恵や力を与えた民族であったことを伝えると、三名の物部一族の前世記憶を持つ方達はそれまでの悔しい思いが解き放たれて感動していました。

        古神道は、一切、書物に文字を残さず、重要なことは巫女と神官だけに口伝で伝え、山や川に祈りを捧げていた方たちで、使った祈り場所も祈りが終われば壊して、自然の形に戻す祈り方をしていた人たちです。

        物部守屋という人物は西暦500年前後に存在した方ですが、日本の先住民族である北海道のアイヌや沖縄の先住民に共通する祈りが、自然の神に拝む習慣があることを考えると、物部守屋というよりも、もっと古い時代に物部一族が日本にやってきて、民衆たちに命を頂く心や生活の中で自然の力を借りる感謝祈りを教えた民族だったことがわかります。

        私のこれまでの神事でわかったことは、物部一族は、船で何度も南方から渡ってきた一団であり、沖縄全体や九州の古い時代に、中国地方・四国にも広く根ざし、近畿一円、東海から甲信越地方にまで大切な心を伝えた民族ということまではわかっています。


        千葉県の外房から入ってきた民族の名前を地名に残した阿波、安房の意味は、四国からやってきた民族と同じだからですが、安房族と物部一族が共に、十字架を背負った民族である事を覚えておいて下さい。

        西暦500年前後は、天皇家の擁立も含め、多くの民族が争いながら統廃合した時代だからこそ、いくつもの神を運んだ民族が入り乱れ、土地に残る神の意味さえ、時代とともに変わっていることを皆さんに正しくご理解頂くために神事のメッセージを全て公開しています。

        学校で教わる歴史は、常に、争いごとの勝ったほうの思いを優先して教えているからこそ、涙を飲んで神を繋いだ人たちが多くいたことを理解し、先人に感謝する心を深く学んで頂きたいと思っています。


        諏訪地方に残る守屋の名前に関連があるのか?九州や日本中に広まったキリシタンとの関連は?など、多くの疑問も出ると思いますが、日本という国家を形成するまでに、日本神道や天皇家の裏になった人たちの思いを繋ぎ合わせて神を統合したおかげで、日本国は天照大神を天皇の守護神として祀られているからこそ国民の意識が統一したのですが、天照大神の後ろに隠されたいくつもの神の思いを正しく理解し、全ての神や人の思いを同列に並べて感謝することで、日本人として産まれた魂に強い力が溢れ、地球の存続を願う皆様の魂の力になることを願って勉強会や神事をしております。


        今回の思いを理解してくれた関西の仲間は、今の自分たちが普通に生活できているのも、もっとも一番下を支えてきた人たちが犠牲になってくれたおかげだと気づき、その人たちにお詫びと感謝をしなければいけないと心の底から思ってくれたので、誰もが避けていた部落民族が住んでいた土地を回って、無造作に数千体の遺体が積まれた場所を見つけて、全員で御霊あげを行いました。


        誰かに埋葬される事もなく、ただ、遺体を物のように積み上げ、川の水で洗い、土に埋めた場所です。そのほとんどが、第三国人であり、先住民であり、戦いに負けた人たちですが、私たちはその人たちが居てくれたおかげで、戦争にも何度も勝つことができました。

        この近くにあるお墓に行くと、伍長、兵長として活躍した人たちの石碑がありましたが、最も危険な場所で先頭に立って戦っていた人たちが、こういう人たちだったということを覚えておいて下さい。

        私たち日本人は常に先祖や先人に感謝し、消えた民族の思いを束ねて産まれた国家の一員国民なのですから、愚かなことで争い心を動かすのではなく、共に親兄弟にも逢えずに死んでいった人たちを弔う役目があることも覚えておいて下さい。


        ここから少し離れた場所に、この地域を守る大きな神力がある辛国神社の神様にご報告と御霊たちを見守る役目をお願いに行くと、美しい光が私たちを出迎えてくれましたので、神々のお礼と祝福だと感じました。



        さらにこのあと、関西神男が守護存在から関西の思いを全て納める中心の場所として、「方違神社」へ向かいました。

        ここにある稲荷社には、とても強いエネルギーが繋がっていて、巫女が立てなくなるほど押しつぶされたのには参りました。



        この方違神社は、関西の方が引っ越しをする時に、必ず、この神社から石を頂き、土地の因縁や人の因縁を外すという習慣があることを教わりました。

        ここの神力は、人間の無意識にもっとも影響がある方位のエネルギーを動かせる神力が繋がっています。

        この神力は、仁徳天皇陵を守る為に鬼門に置いた神社の神力だと思いますが、稲荷社のエネルギーが、地の底へ繋がっていたのには驚きました。

        関西の全ての下の人たちの思いをこの中心に納める意味と、今までと変わりなく、仁徳天皇陵の守りを壊さないようにする為に、龍球王国の十五神の神々にお願いして、地の底からを天へ繋がる場所になるようエネルギーを繋ぎ直しました。


        神々は、私たちの行いや思いを理解し、全員のカメラに美しい光や神のオーブを写真に写させてくれて、全ての承認を光で見せて
        くれました。

        これから関西の仲間たちは、大きな愛のエネルギーを関西から発信する為に、自然神、宇宙神の場所へ足を運ぶと思いますので、どうぞ、全国の皆様も、ご自分の家の神仏にや自分の土地を守る大きな自然神や宇宙神の聖地にこのエネルギーを繋いで下さい。
        関西の皆様、いつも、本当にありがとうございます。



         

        2013.01.23 Wednesday

        秦河勝(はたかわかつ)のメッセージ

        0
          それでは、とても古い時代に日本に入り、民衆たちに生きる知恵と技術を伝えてくれた秦河勝(はたかわかつ)さんに関わる場所を訪れてみましょう。

           


          ◎大阪府寝屋川市の熱田神社(太秦うずまさ廃寺跡) 2013.01.13
           
          1800年前の弥生時代、後ろの古墳の場所に全国的に珍しい高地性集落があった記録があり、現在、神社がある場所には古墳を守るお寺があったことまでは聞いていましたが、着いて驚いたのは、神社の鳥居に人が通れないようにしめ飾りを吊るし、境内には、八方除けの方位陣が組まれていたことです。
           
          正月が明けるまで、魔を一切入れない方位陣を組んだのも地元の方だと思いますが、昔からこうやってご先祖たちを守っていたのでしょうね。







          お社や後ろの古墳から色々なメッセージはありましたが、近くに秦河勝の墓があると聞いたので向かいました。

          住宅街の中にその場所を見つけましたが、天の光は繋がっていますが、地に眠る人たちの力は強くないので、やはり、先ほどの場所に先祖たちの思いは集まっているようです。



           

          ご近所の皆様もきっと秦氏に関係する人たちが多いと思い、失礼のないよう早々に土地を離れましたが、車に乗ると、私の体に大きなカカリがきたので、ファミレスに入って50分間もメッセージを下ろし続けました。どうぞ、秦一族の方達は、次の世代へこの言葉を伝え残して下さい。

           
          <秦河勝からのメッセージ>

          お前達に言う事がある。お前達にまずわかって欲しい事はこの地に住む者達、人々は全てではないが、元秦一族であり、そして、その時に連れて来た者達、この地において奴隷として使ってきた者達までも全ての者達がこの地域に集められたからこそ、この事についてどの様な集落として扱われているかはお前達が知ってる通りだが、その事について誰もが公に出来ないのは、その事について扱いがとても複雑であり、そして、最後は我々の様な頭領までもが裁かれ、そこに追いやられたからこそ、その記録を正しく残す事が出来ず とても無念な思いが沢山ある者達がいるのだ。

           
          それは私だけではなく、その連れて来た一族全ての思いさえも踏みにじる行為だからこそ、祖先の地を追われた身でありながら、その命(めい)を受け、この地に文化を伝承し知恵を授けた者でありながらも、この様な扱いを受けるとは思ってもみなかったからこそ、とても無念でもあり、でもまたそれが政治、策略、取引の天皇(テンスメラ)の働きによるとは言えないが、ただその影に追いやられた者の思いがある事だけは正しく伝えておくれと、ただそれを願うばかりである。
           
          そして、この地に追いやられた者のうち、いくらかの富を持つ者の達は、この地を出て行った者達もいるが、その者達がそれぞれの場所でやはり、この先祖の地へ拝みが出来る様に色々な形を変え、繋がりを作る事をわかっている者達が未だにいるからこそ、この一族血縁の血は絶える事なく、未だにその思いは続いているのだと言う事をわかっておくれ。

           
          我々がこの地に来なければいけなかった理由は幾つかあるが、ひとつはこの地における安定、平成の為にその地へ文化を持って、この地の民達の生活を整えるのが役目だったからこそ、まず人の手を借り、そこに技術を教え、そして食うため生きるために必要な技術を教え、それがしいては国の役に立ち、そして、民達が生き残る為に沢山の技術を教えるために職人達を連れて来たのだが、その事の思いさえもなかなか伝わらず、我々が連れて来た職人達も、実の家に帰す事は出来ず、その思いの無念さはとても大きい。大いなる流れとはいえ、とても無念でならぬ。

           
          時において、その道を問わず争わずと言う事を考えていたが、どうしてもこの主(あるじ)について行かねばならぬと言って一族を離れた者達もおるし、その者達は名を変え、姓を変え、自らが秦一族ではないと言う事を示さぬ様、一生懸命に生き抜いた者達がいることも知っておる。だからこそ、その者達の思いをわかっておくれ。

           
          生きると言う事は並大抵の事ではなく、どの時代においてもそこにおれば、大事なものを守るためにこだわりすぎれば言うまでもなくその地で命を落とすしかないからこそ、子に未来を託す親は自らの姓を捨ててまで主(あるじ)を変え、どんな仕事でも受け入れ、生きようとした者達がいたからこそ、今、お前達が住むこの土地が整い住む場所が出来ているのだと言う事をわかっておいておくれ。

           
          私達がどの様に正しく祀られたかはどこに行ってもその証を立てる事は出来ず、歴史の影に消えてしまった訳ではないのだが、どうしてもその思いを正しく弔う事が出来ず、その国への恩返しすら出来ないほど、もう元の国さえなくなってしまっているのだから、我々はこの地で生きて行くしかないと言う事ばかりを考え、共に助け合い生きて来たものだ。

           
          だから、どの様な時代の流れの中でどの様な位置にあるべきかは、それぞれの者達が自らで判断をして生きぬいて行かなければならないからこそ、その事についてから語り継ぐ事を許されず、また、史書に残される事も許されず、ただその思いだけを大切に抱えて、死んで行った者達が沢山いることをわかっておくれ。

           
          私はもう誰かを責めるつもりはない。その事だけではなく、また我々を責め支配した者達でさえ責める気はない。何も言う事はないのだ。

           
          誰かが家族を持って命を繋ぎ、生きてくれればと思うからこそ、その事を守りたい者達の思いは沢山あるが、私が何かをして欲しいとは思わぬ。

           
          時にこの地に繋がる者の行く末と言えば、これから皆がその道を開くであろうからこそ、私に出来る事はそれほど多くはないが、お前達はこの地を守り繋ぐ心が同じであるならば、共に授けるこの一族の思いと同じ魂の繋がりを持つ者として、その同胞として我々は迎えよう。この地を育む仲間として共に働こうではないか。

           
          多くの神仏を見守る者達もおるが、我々はその事について形を問う事はせん。決まり事を押し付ける事もせず、共に歩めば良いのではないかと言う道を探して来たからこそ、あえてその神の形や礼儀作法や仕方においてとやかく言う事はせず、その本質たるや命を守る事において充分な教えをしてきたつもりだからこそ、この時代における神仏の本来の光とは我々が繋いだ物だと言う事をわかって欲しいのだ。

           
          共に民を同じくして命を分かち合う者、食べ物を作ってくれる民達がいるからこそ、衣服を機を織ってくれる者達がいるからこそ、蚕を育ててくれる者達がいるからこそ、食を営む者達がいるからこそ、どの時代においても多くの民達が生かされたのだ。

           
          その事を支配と言えばそうかも知れぬ。しかし、我々はそうやってひとつの大きな社会を形成する為に長く大きな時間と手間をかけてきたはずなのだが、いつしか大きな支配が・・・ 支配の力が入って来たため、我々も体制に逆らう事が出来ず、本家から知恵を借り、その繋ぎ元の力を学ぼうとする者達がいたからこそ、色々な場所で神仏守りの事も覚えた様だが、本来はその中にある光とは、「イスラエルの光」なのだ。

           
          我々が守って来たものは、その本質こそがそこにあるからこそ、形を問わず世の民族を通して繋がれる光を繋いで行こうと言う思いは今も同じである。だからもう問う事はせず、責めぬ故に共に道・・・その同じ道を探そうではないか。

           
          幾ばくもなく消えた民達の命の事については、お前達が心配せぬとも多くの者達がその弔いをして来たからこそもう、そのさまよえる御霊達はここにおらぬ。我々がその光を持って天に帰し全ての再生の為の準備がなされている。

           
          ただ思い起こして欲しいのは、歴史の影に隠れた故に今の光と繋がらない事だ。その光が天・・天皇神(てんすめらがみ)の光と同じくあらばこそ、その力となればと思い、多くの物事を教え導いて来たつもりだが、多くの者達がその事を正しく伝えず伝わらず消えて行った事だけが悲しい。

           
          何故、私が神道の影に隠れ、仏教の袈裟をかぶり、その姿を同じく見せたかと言えば、それは争いをせぬためなのだ。その国の民達が信ずる物を受け入れなければ我々さえ生き残るすべがなかったからこそ、共に生かしあうとはその道を探る事であり、その中心にある光がイスラエルの光であることさえ知っていれば、それは我々が大きな声でその事を掲げる事もないが、またもっと多くの民に知らせる事ばかりに気を配る時間もなかったが、ただ今ではその思いが一心光となって繋がる事だけを願っておる。故に、苦渋の選択であったこともわかっておいて欲しい 。

           
          受け入れる事こそが魂を生かすことであり、その光を生かすことである事も同胞としてわかっておいて欲しいのだ。その命を血と血で争うのではなく、魂が繋がる様に争いをせずに受け入れる事が大切な事なのだ。その事だけは、よおくわかっておくれ。

           
          お前達がこれからの歩く道となるであろうし、その事を望む者達が沢山いるからこそ、ユダヤの道ではなく、イスラエルの道であると思うのならばその道を歩いておくれ。

           
          その聖なる知恵を持つ仲間達がこの地に集まったからこそ、多くの者達の思いもあるが、共に光は元々同じであったとしているからこそ、争いをせずに消えていった事、去って行った者達が多くいた事を覚えておいておくれ。私が皆に伝えられる事はこれだけなので、これからもまたよろしく頼むな。

           
          時における時代の流れは早く、我々の思いが消える時も来るだろう。また新たな者達へその光繋いでおくれと願うばかりである。

           

          ◎「聖徳太子」について言えばこれだけは言える。その者は光そのものであり、これは我々が守って来た証そのものであるからこそ、時に人を変え、時に架空の様な形にも見せ、様々な形でその時その時を変え続け、生かし続けて来た我々の大切な命の光だからこそ、その事についてはもう誰も問う者はおらぬであろう。ただ、その光を欲しがる者は多くいるがな・・・ ワッハッハッハ

           

          このメッセージを聞いて、秦河勝という人は大きな愛の人だったという事を全員が学びましたので、もう一度、熱田神社へお礼に伺いました。薄明かり写る御霊たちが、感謝を伝えてくれています。

           

          「聖徳太子」が実在するかどうかを長い間、問う方もいましたが、これで理解できましたね!

          「聖徳太子」は、秦氏が持ってきたイスラエルの光そのものだからこそ、実在したように見せかけて続けて、日本の神力を世界へ示す知恵が秦河勝にあったということです。

          このイスラエルの光が最終的にどこに収まったかと言えば、たくさんの民族争いの結果、日本全体を守る為に統一した日本国家の象徴である天皇家の守護神、そして、日本神道の大神として祀られている「天照大神様」の後ろに控えていらっっしゃいます。

          これから天照大神様に手を合わせる時は、この意味を思い出して、正しい日本の歴史、古事記、日本書紀、日本神話を読み解く心の力を持って、後世に日本国家形成に命を捧げた人たちの本当の思いや事実を伝えて下さい。

          まだ国家として統一されていない時代の日本に世界中から多くの民族が入ったからこそ、最初に、日本を統一国家として形づくる方法として民族たちに生き残る術をたくさん伝えてくれた秦氏一族に心から感謝を贈りたいと思います。

          全ての先人たちの神心と知恵に感謝して、新しい愛の光を私たちが未来へ繋ぎましょう!


          2013.01.22 Tuesday

          一岡神社(大阪府)・旭神社

          0
            2013年初の関西神事は、地球創世関西神男の産土神(うぶすながみ)である「一岡神社(大阪府泉南市信達大苗代3739」のご挨拶から始まりました。


            一年間、毎月、国を守るために土地の因縁を外す神事を共にした男神と女性たちに多くの神メッセージと祝福が降りました。


            祭神:建速素戔嗚尊、稲田姫命、八王子命を主祭神とし、敷地内に、海会寺跡。


            2013.01.13神事




            ◎牛神神社



            ◎市杵島神社メッセージ



            『わたしたちが守ってきた思いをわかって下さい。わたしたちが何のためにここ祀られているのか、みんなが何を望んだのか、そのことをわかって下さい。わたしたちはそのことを守るためにここにいます。そのことをわかってくれる方がだいぶ減りましたね。

            そのことをわかってくれる方がいれば、わたしたちも神働きができますのでよろしく頼みますね。男神については、相殿、本殿の神たちが一番よく知っておりますが、それを支える女たちの思いや、それを支えてくれる人たちの思いを周りの人たちはもっとよくわかってあげて下さいね。

            それが、あなたたちが神を支えたり、人を支えたりする時に大切な心なんですよ。だから、よく学んで下さいね。よろしくお願いします。』



            ◎祇園稲荷社


            ※金田さんへ

            西を、東を守る意味をわかりなさい。それがあなたの役のはずですよ。

            ※男神へ

            生霊が付いているが、それはお前の守り神でもあるからこそ、この者とちゃんと話しをしなさい。それができなければ、本来の地の神の繋がり、先祖のつながり、もっと大きな守護のつながりが太くならないからこそ、その思いを切らずに正しく自分の魂とつなぎ、その思いを守ってくれているラインを大切にしなさい。



            この場所に「海会寺」があったことを示す赤い柱が残っていましたので、講堂跡地に進みました。


            講堂には、百名近いお坊さんたちが集まっている姿が見えたので、最前列の手前まで進み全員でご挨拶しました。すると、一人一人に、とても素晴らしい褒美を授けてくれました。一年間、土地の為に神事をしてきた皆様の行動に対するご先祖たちからのお礼だと思います。


            ◎男神 島原さんには、錫杖(しゃくじょう)

            錫杖は、すごい力持ってるからね。弘法大使はあれでどーんと突いて水を出してるし、封印をはずしたり色々できて、その人の霊力を100倍1000倍にする神の力をもらいましたね。

            ◎金田さんは、赤い経典

            宗派はわからないけど、ここを守っていた神、仏の力。それを与えられたということは、力を与えられた意味がひとつと、自分もその力を使って守る力を働かせなさいよという意味。お経を唱えるお坊さんの力をもらったのだけど、その力を使って人を守ることをしなさいよ。その心を持って、お坊さんたちの思いと合せて、その拝みをして下さいね。


            ◎井上さんに、お水。

            お茶に必要なものは水、水は命の水であり神水。水を貰った理由は、水のような清い心で神仏に向き合いなさいという意味がひとつ。水を大切にするという意味は、人の命を守るように感謝する心を水から学びなさいという教えがひとつ。「水を生かしなさい」、直接の水という命を守るもの役目を頂いたと覚えておいてね。


            ◎常岡さん、赤い茶筒に入ったお茶。

            この赤い茶筒は、ある程度のお偉いさんたちに接待するときに出すお茶なので、みなさんが来てくれたことに対するお礼の意味がひとつ。でも、お水があってこそのお茶なので、人にふるまったり、喜ばすということを役目として貰った意味もあります。それと、水を上手に生かしなさいという意味だから、井上さんを生かしなさい、導きなさいという意味があります。人のおもてなし、神のおもてなし、仏のおもてなし心のお勉強をしなさいという意味もありますね。

             
            ◎小畑さん、青紫の袈裟。

            たぶん、前世は坊主だったんだろうし、出家してたんだね。出家坊主は本来そこまで行けないはずだけど、青紫は結構上のほうで、それだけの格をもらったことになる。それは、ここまで頑張ってきたからだね。たぶんあなたのことだから、苦行坊主だったと思うけど、よくここまで頑張ってきたって認めてくれたんだね。

            これは、あなたの仏としても、先祖としてもすごい昇格だよ。こうなると、あなたの祈りが、この青紫の袈裟の霊力になるし、神仏関係なくあなたが心を向けたり、みんなのために祈ったり拝んだりすると、すごい力があるよ。この袈裟は、霊格だから、守ってる人の力がすごく強くなるから、そのことをよくわかってね。ただ喜ぶんじゃなくて、その働きをしなきゃいけないんだなっていう心構えをして下さい。

             
            高橋さん、濃い緑の経典(たぶん密教系の力)。

            水晶の数珠に、2,3個赤い玉が入っていて、黄色のふさがついている。あなたが昔、使ってたね。水晶のかけらみたいな原石割ったようなものをいくつも穴をあけて紐で通しているのを束ねて振って使う。これを貰ったってことは、許されたんだね。

            昔は、我欲のために法力を使って失敗したから、これからは良い方に、みんなのために使いなさいね。守るために魔をはらう、念をはずすためなど。絶対、自分のために使ってはいけないよ、お約束だよ。もし使ったら、何百倍何千倍になって自分に返って、これまでの徳が全部消えるよ。とことん裏でやってきた魂だから、これを良い方に使うことで、魂磨きが速くなるね。

            心は、坊主になりなさい。方法は、やれば思い出すから。

            魂の記憶には、お勉強したことの記憶もあるので、体が覚えているよ。実際に、手に持てば分かるさ!

             
             
            ◎ご本殿のメッセージ

             
            市杵島の神を介在して伝えますること、これはとても大切なことでありまする。

            この地を守るために、たくさんの神仏をおさめておりましたが、この本来のものとして大切なものは、命を守る水があってこそ、その水が清らかであることがとても大切であったからこそ、市杵島の神には働いてもらっておりまするが、その水が枯れ果てた後には、誰もその意味がわからず、手、心合せぬものが多くなったことが悲しいことでございます。


             
            わたくしがここにおりまする理由は、多くの意味がございます。それは、ここをすべて守り収めるために、多くのものたちがたくさん神の役目を持ち、運び、伝え、束ねるように、この社を、また寺を作りましたが、本来この地を守る神は、もっと大きな広い心で、人を問わず、形を問わず、皆をまとめ収めるための母の心を持つ大切な場所であったからこそ、この地に神仏を建てたのだと思います。

             
            だから、どうかあなたたちだけでもそのことをわかってください。

            この地におわします神々は誰もわたしのことをないがしろにはせぬ大切な心を持っておりまするが、今はそのことを知る人が少なくなったからこそ、この奥にいる私の存在の意味をわからずに、ただ書いてある名前だけを思い手を合わす人が多いのですが、本来、私はこの地から生まれる命を守るためにつかわせられた神でございます。


             
            その時代は古く、ここにやってきた者たちは様々な思いを一つに束ねるために、庶民皆の力で支え守ってくれた地でありまするゆえに、このことだけはどうぞご理解ください。


            そして、もう一度、皆さまが本当に心合せて男神を立て、また女性としてその心のうち目指すもの、生まれる命すべてを育み繋ぐために心で合わす拝み、祈りをしてくださいますことをもう一度ここで宣言をして下さい。私がすべての神々に、伝令伝達させていただきますので、よろしくお願いいたします。


            (吉岡の説明)
             
            昔ここには、池があったようです。天災があったりした時に、水ですごく救われたことがあったりして、逆に疫病がはやった時に、その水からはやったりしたこともあったと思います。水は媒体になるから、その思いも含めて色々な力で魔を払ったんだと思います。

            そこがここの一番大切なところで産湯、産土にもなったと思います。その大事な水場だったから、このお母さん神の思いの心があるのだと思います。

            だから、市杵島と直接、ここのお母さんは繋がっています。このことをわからずして、この神社の意味はわからないね。それが、本来の古い神様です。後で持って来た神が乗っている状態だから、それぞれの意味はあるだろうけど、色々な神の力も思いも、ここへ移したんだね。

            もうひとつの意味は、やはり、最後に水があることですごく民衆が救われたんだよね。もともと信仰心はあったと思うんだけど、その池を作ったことで、もっとみんなの思いが集まったんだと思う。命も。

            ここを守る国の親分がいたのかもしれないな。昔よくあるのは、お上に対してお金があったか、何か献上している繋がり、つまり、食べ物を供給するか、お金を供給するか、何か信頼関係がないと、ここ大まで事にはされないものです。

            お上も民衆も、お互いにもちつもたれつだからね。その権力支配が残っていたから、逆に、潰しにかかった人もいたのかもしれない。天皇とどこか・・・直じゃなくても、天皇を支える繋がりの人が関係しているね。

            例えば、下がった天皇の側室の生まれ故郷だとか、そういうところは絶対大事にされて、奥さんが下がってくると、お寺を建てたりとかはよくするから、それもちょっと調べたらわかるはずだよ。

            でないと、聖徳太子を入れてまで、ここまで立派に守りはしないででしょ。』

             

            次に、玄武の石仏がある旭神社(大阪市平野区)へ行きましたが、祀り方を見ていると、はっきり、四方結界の働きがある場所だとわかりました。
             

             




            以前は、お寺の働きをしていた可能性を感じたので調べると「正覚寺」だったことがわかりました。http://www.eonet.ne.jp/~asahi-jinjya/page011.html 

            いずれ、この四方結界が何を守っていたかを解き明かす時も来るでしょうね。

            次は、本日のメインである「秦河勝」に関わる場所へ向かいました。重要なメッセージがおりましたので、どうぞ、お楽しみに!

             

            2012.12.22 Saturday

            原始キリストの神事が行われていた河内国(大阪)

            0
              12月21日にマヤ暦も新しい時間軸へ移行しましたので、まもなく迎えるキリストの誕生日と言われているクリスマスへ向けて「原始キリスト」の思いを皆様で天昇させましょう。

               
              過去に起きた全ての事実を知り、受け止めることで、皆さんがお持ちの魂記憶をクリーニングする力があるからこそ、全ての人の過去の思いを愛に変える為に、こうして今、生かされていることに感謝して祈りましょう。


              12/9(日)に行った関西の河内国神事の詳細を静岡から来てくれた海野巫女が書き起こした内容を公開します。なお、古い時代に河内国は、和泉国や他の地域も含んでいたことを覚えておいて下さい。

              最初に向かった場所は前日の勉強会で、


              なぜ、すぐに私のところへ来ないのか!
              本気で、河内国のことをわかろうと思っているのか!

              と巫女を通して伝えてきた場所です。


              (静岡県在住 海野巫女の書き起こし)

              まず、「西葛城神社」に向かいました。6000年前、4000年前、2000年前に入ってきた民族である原始キリストの話しを車中でサニワしていました。



              「西葛城神社」に近づくと、裏山で昔、行っていた神事の様子が見えました。それは、子供の命と引き替えに神を繋ぐ事をしていた映像です。小畑さんのかかりで、吉岡さんがその神事を行っていた事が分かりました。


              1.西葛城神社 大阪府貝塚市木積273番地





               
              人柱にされて封印された子供と母親の思いも伝わってきました。

              母から生まれた男の子の命を生け贄にして、その命を、魂の母元へ返すことで、母元の命ラインを繋ぐ儀式。それが、原始キリストのやり方です。それを後ろの山でやったんです。そして、ここに宮を置いて、その事を守らせたそうです。



              神社の奥では赤ちゃんのお宮参りをしていました。神事が終わった後、初宮詣を終えて赤ちゃんを抱いた両親が嬉しそうな顔で出てきたのが印象的でした。


              次の「聖神社」へ向かう途中、私と常岡さんの手を繋いで吉岡さんが読み取ります。

              「常岡さん、分かった? この人(海野さん)は、やった時に仕えていた巫女なんだよ。でも、ただ言われたとおりにやっただけの媒体巫女なんで、この人の記憶の中にはないんだ。この人の意志ではないからね。
               
              情景が見えたんだけど、これくらい(30cm)の短剣で子供の胸を刺して殺すんだけど、短剣をこの男の子を産んだ母親に守らせるんです。母はそれを大事にするからね。そうやって守らせていたんです。その短剣には、血糊がべっとりと付いています。これが儀式の詳細ですよ。
               
              儀式用の短剣を、殺した短剣を母に守らせる。それで魂命繋ぎ守りをさせるんです。母は絶対に大事にするでしょう。

              この短剣を、産んだ母の膣から子宮に刺す事もやっていたわ。これは神事の方法を勘違いした奴がやったみたい。また別の時代の人の話。でも、この情景も出ています。

              一族で、代々やっていくうちに間違った判断をした人がいるんです。とんでもない話だけど、実際にあったんです。

              当時、自分が考えてそれが一番良いと思ったようだね。おろかだったけどね。そう指示されていないのに、勝手に判断してやった奴がいる。

              常岡さんは、剣を守った方の人(母)だね。その記憶を持っているね。だから、子供を産めない、産まない人たちの記憶には、こういうのがあるのかもしれんね。

              男の子を産むとそうなる可能性があるから産むのが怖いんだ。小学生くらいの、まだ魂が純玉の時、お母さんを信じている時にやらなければならない儀式だからね。

              父親からみたら、家長をとられる辛い話。三枝さんは、うっすら知っているんじゃないかなあ、そんな危ない儀式がここにあった事を。

              金田さんは、その親族の子供で儀式を見ていたみたいだね。だから、自分が母親になるのが怖いんだね。

              この人(海野さん)は、何もない、真っ白。ただ100%、媒体に使われただけの人。

              媒体の人は、神の意志を通過していくだけ。ただ、『やった方の巫女』なんです。

              僕が指示を出して、やった時の傍にいて、そのお手伝いをしていたね。剣を母に渡すなど、その段取りをする人だったんだ。

              実際、諏訪では、けっこう近年までやっていたんだよ。事実として、実際にあったと書かれているからね。だから、あそこはあれだけ(神力)が強いんです。


              正直、どこかお客さん気分もあったのでビックリを通り越して頭が真っ白な感じでした。自分に記憶がないので自覚できないというか、ピンと来ないというか。とにかく自分が巫女としてやってしまってきた事を、一生懸命自覚する事から始まりお詫びの一日でした


              「これを守り受け継ぐのは、諏訪の件でも書いたように、その神事を守る一族が居ます。

              その親戚縁者・・元は、近親相姦から生まれた子供の命種を使うんです。

              女が生まれたら、全員巫女にするんです。男が生まれた時に、生け贄になる人が選ばれます。

              その産んだ母はある意味、マリア的存在ではあるんだけど、恐怖だったよね、子供を産むのが・・・。

               男の子なら生け贄にされるかもしれない可能性があるしね。これは、諏訪でも出た話なんです。

              原始キリストが、この日本へやってきた最初の文明民族なんです。

              そのあとに入ってきた秦氏達は、その神事を知って驚いたようです。

              その強い神の力を壊すことが出来ないんで・・・。

              神の意志をこの日本に繋ぎたいという思いが同じだからといって、民族の違いだけが全ての問題なのではなく、その神の元を守る儀式の方法を、それぞれの民族が考えて次第に換えていったからこそ、「原始から伝わる方法」をそのまま持ち運んだ者達がいた事に驚いたようです。

              だから、最初の秦氏たちは戸惑ったのだと伝えてきてます。

              その事をどうするかについて、物部氏達とも話しあったが、どうしても譲れないと。

              ※物部氏も「原始キリスト」を繋いだことがわかりました


              近親相姦で原始キリストの繋ぎを守っていくやり方を物部氏の親族達はやめる事が出来なかったようです。だから、後から来た民族には受け入れられなかったみたいです。

              陸路を長い時間かけて移動してきた民族は、大陸を渡っていくうちに儀式の方法が変わっていきました。原始キリストの思いはあるけど、儀式の詳細や方法が少しずつ変わったんです。

              ただ、遠い海から船で直接、日本へ渡ってきた人達は古い時代だからこそ、古来からの儀式をそのまま変えずに繋いでいたようです。

              それを物部氏達が持って来たので・・後でね。

              最初に日本に入って来た人がいて、次に、秦氏がきて、その後に物部氏がやってきて・・・、物部氏も同じ神意識をもってきたので驚いたようです。

              一番最初に入って来た人達は、たぶん諏訪に行ったようです。

              日本の各地に、神を繋ぐ方法や原始キリスト意識をあちこちに教えたようです。

              その当時は、まだ、キリストという名前は古いからなかったんです。

              秦氏はその事について戸惑ったようで、生け贄儀式はどうしても受け入れられなかったのですが、神や神場を守る事については大事にしようとしたため、儀式の方式やルールに関しては押さえ込むしかなかった、消すしかなかった、つまり、殺すしかなかったようです。

              そうしなければ、その人達は永遠にその儀式を続けていくからね。

              鏡族の巫女の中にも、このことをやっていた人が居ます。神に対して100%、自分を消す巫女になる人たちだからこそ、神の指示であれば何でもします。だから、神力が強いんです。

              秦氏の言い分としては、自分たちが運んできた神を守る為には、物部氏をつぶすしかなかったと言っています。

              そうじゃないと、その思想が危険だったから。原始の神力があまりに強くて危ないからと。知恵者集団だからね、秦氏は。


              聖神社の前、車内で吉岡さんの神メッセージ。


              後ろの者達に言うぞ!、お前達(原始キリストメンバー)が何をしようとしているのか、自分の役目と意味を分かって入ろうとしているのかをまず問うぞ!

              お前達がここに入るのには、本来はまず手順があるのだが、その手順を飛び越して入るということは、相手に対して失礼になるという事をまず分かっておけよ。

              その事についてもうひとつ言うことがあるが、お前達がこの土地における問題を分かった事をどう解決しようとしているのかを考えておかなければ、色々な物事が出てくるからこそ、自分の中で出てきた色んな思いをどうするか決めて入りなさい。


              全員「全てを愛に変えます。全てを神の愛として一心とします


              (吉岡の説明)
              正式な神事では、手順段取り、順番が厳しくあるんですよ。それぞれの魂分、記憶分を考えて筋を通して入らなければいけないのに、今回は一気に飛び越しをしたからね。

              その足りない分は地域の土地番の人にカカリます。その事を分かって入らないとダメなんです。今回は、すっ飛びをしたからね。

              社格や神格には序列の意味があるので、各段階を神の力で押さえ込む為に守らせています。序列関係に、秦氏はものすごく厳しいルールがあるんです。

              そうやって大きな国を守る為に安定した神の序列ルールを作っているからこそ、地元の筋道の通し方を分からずに来た地元ではない人がいるからこそ、その事を問われているんです。

              神事に他の地域の人が入ってはいけないのではなく、他の地域の人が応援に来てくれる場合は、本来、土地の女達が事前に手順、筋道を整える役目として、どこに挨拶をするべきか教えなければならない責任があります。

              それでも足りていない場合は、全て、男神に責任がかかります。

              正式な神事とは、そういうものなんだと、神が教えてくれたのですよ。


              2.和泉国三宮 聖(ひじり)神社 :大阪府和泉市王子町919


              ここで私が問われたのは、何の為に来ているのか!という心構えでした。「池で儀式をやった」と吉岡さん。池を見ていると読み取りがきましたので、後で小畑さんと見えたものを確認しました。

              昔はその池の真ん中は土が盛られていて、神事をするところがあり、そこに三人の巫女がいて、神官に指示されるがまま神事をしているのが見えました。

              四角い小さな箱のようなものを感じて、それがたぶん生け贄の男の子。池の向こうに祭壇があったような・・・。

              そして、右側では母親が泣いています。ここで儀式をやったという事は先に吉岡さんがみんなに伝えていたので、その後になぜ映像として私にも見せるのか小畑さんに聞くと、「思いを分かれ」と伝えてもらいました。(-"-;A はい、すみません。




              ここには開かないようにしている祠がいくつかありました。まるで十字架のようにも見えました。




              吉岡の説明)
              本殿左にある一番奥のお宮で、関西巫女が泣き崩れました。この奥の林で、原始キリストの儀式をしていた人たちを全て殺したようです。多くの御霊たちの鎮魂を祈りました。


              金比羅と大物主を祭っている二社の末社で小畑さんがかかり、吉岡さんの読み取り。

              「金比羅と大物主を祀っているという事は・・海から四国を経由して入ってきた国を守る為に神を運んできた人たちを祀っています。

              そして、後から入ってきた者に末社に下げられたようです。その無念さがものすごいです。

              ここに国家を形成しようとしていたこの人たちは、出雲系の可能性があります。強い神を祀ってこの国を守ろうとしたのに下げられた悔しい無念さが伝わってきます。たぶん、ここに下げたのは秦氏だと思います。」

              「聖というのは十字架の事を言っています」


              この神事中は毎回、本当に祈りが始まる度にものすごい冷たい風と風音が襲いかかってきて、問われている感じがヒシヒシと伝わってくるような神事でした。神事が終わると、吉川さんが太陽の光がとても綺麗だと教えてくれました。

              インパクトの強かった場所の、書き起こしも少しさせていただきます。恩智神社に向かう車内でサニワです。

              車の後方側でかかりの読み取りをしている流れで、「レビ族」の話になりました。吉川さんのかかりに高橋さんが質問して、ペンデュラムで確認をしました。私も質問内容を確認して分かる事や繋がりがありそうな話をするという感じでしたが、ここで大きな学びがありました。

              読み取りで高橋さんが気になると出してくれた神社に繋がり、最終的にそこに行くべきですかという質問になった時、私は瞬間的に「行かなくていい!」と叫ぶように思ったのですが、あまりにハッキリと自分の答えが出て驚いているうちに「来て下さい」という答えが出て・・「あれれ?」と。行かなくていいと思ったのは違ったのかな?と、自分の神の思いを封じてしまいました。

              この神の思いを止めた事、遠慮した事は、後から問われて怒られました。思い返せば私は、吉川さんが吉岡さんにその神社のお話を伝えている時も「行かなくて良い、個人的な部分で呼んでいると伝えなさい」という思いがきていましたが、自分に自信がないのと、盛り上がってきている話の腰を折れない気持ちがあり、曖昧に見守ってしまいました。

              結局、最終的に分かった事は、その神社は全員で行かなければならない場所ではなく、逆に行っていたら筋道が違っていて危険だったという結果でした。
              そしてこの話がまとまるまでの間、吉岡さんはかかりまくりで、コンビニトイレを往復してました(゜ー゜;
              自分が思った事・・つまり、守護存在や神に思わされた事を言わないのは神に失礼で、神事ではしてはいけない事だと教わりました。

              これからは気がついたこと、思った事を、ちゃんと伝える努力をしようと思います。それから河内国が初めての私も居るので、恩智神社に行く前に、河内国総社へ行ってご挨拶をしました。


              吉岡の解説)

              車内で「レビ族」の話しが出てきて、二人の人が行くべきだと主張してきました。数名の人たちは「行かなくてもいい」、「違う」と感じていますが和合点が見つかりません。

              神事で誰かが口を開けば、それは、神か、守護が言わせているので、無視もできないからこそ、互いに共通点を話し合って下さいと伝えてトイレを往復していました。

              答えを知っていても、参加者同士の学びがあるからこそ、互いの思いを支えあう時間だからです。

              関西巫女が、近くに「河内国の総社があります」と言うので、母神ならすべてを知っているので教えてもらいに行きました。



              3.河内国総社 志貴県主神社(しきあがたぬしじんじゃ)

              大阪府藤井寺市惣社1-6-23


              一番後ろで神に「レビ族」について尋ねると、

              「許しません!」という言葉と共に、「裏切り者!」と聞こえました。


              「レビ族」の話しを持ちかけた高橋さんと、その話しに同調した吉川さんが、共に、レビ族にいた魂であることがあとでわかりました。

              「あぶない、間違ってその神社に入ってたら危なかった。レビ族に関わる神社へ今回の神事で行っていら、正式に土地神が認めた
              ことになるので、表立ての神をつぶすことになる。

              裏切り者を表神の前へ連れていく事になるから、地元の人が頑張ってきた徳や後ろの神を全てつぶすことになる。

              たぶん、(レビ族は)、結構、いいポジションにいて、結構な神力を持って神を動かしていたんだけど、その神力を持って裏切って逃げた人たちなんです。

              自分たちは正当だという言い分もあると思うけれど、本筋では通らない話しです。

              「レビ族」に関わることをやるのなら、それは個人の魂のクリアニングテーマなので、自分たち個人でやって下さい。

              そうでなければ、全員で裏切り者を救うと、土地の人たち、つまり、現在の神を倒すことになるので絶対にダメなんです。

              これまでも多くの民族が殺し合ってきていますが、どの民族も自分が信じる神に忠誠を誓っているからこそ、厳しい修行や神事を行ってきたんですが、裏切り者を許す為に全員が頭を下げに来ている訳ではありません。

              自分の魂カルマを解消するには、自分でするべきことと、他の人の力を借りて行うべきことがありますので、どうぞ、自分が逃げ
              たい、避けたいと思うことこそ、真っ正面に向き合う必要があることをここで気づいて下さい。

              これまで多くの和合祈りをしてきた私たちの後ろには、多くの神が付いていますので、絶対に、後ろの神たちを倒す神事はしてはいけないのです。

              神の思いを叶えるために、全ての人の魂の因縁を終わらせるために地球創世神事をしていることをどうぞ、ご理解下さい。

               

              2012.11.13 Tuesday

              道明寺天満宮 ・叡福寺・ 飛鳥戸神社(河内国)

              0
                応神天皇の言葉の意味を全員で噛み締めてから、「道明寺天満宮」へ向かいました。
                 
                ◎道明寺天満宮(大阪府藤井寺市道明寺1-16-40)
                 
                ここはとても広い場所に幾つものお宮がありますが、菅原道真公の薨後、天暦元(947)年に天満宮が創建されるまで「土師社」が本社でしたので、現在でも道明寺地区に住む人にとって氏神さまとしての信仰もされてますと書かれていますので、まずは「土師社」へ向かいました。
                 
                ご祭神は、天夷鳥命・野見宿祢・大国主命の3柱です。
                 

                 

                 
                三神を祀る場所にご挨拶する前に名前が無い右手の末社に挨拶祈りを始めると、関西の巫女が隣の女性に抱きついて、「やっと会えた!ずっと待っていたの!あなたに会いたかった・・・」 と大泣きし始めました。
                 
                本人の思いは、魂同士が長い間待ってて、やっと再会出来たという感じだったようです。
                 

                 
                いつの時代の話しなのかを確認する必要があるので、
                 

                「インドから来たのか?」 ・・・

                「ちがう・・・もっと西」

                 
                「シュメールか?」 ・・・そう言うと、首を立てに振る巫女がいました・・・
                 
                これで、この場所に祀られている魂は、滋賀県・福井県で神事をした「鏡族の巫女」だとわかりました。
                 
                こうなると、横にある三神は書かれている神と違うのは当然ですので、神に直接、何を祀っているのかを聞きました。

                 

                 
                全員が祈りをすると、太陽の光によって光鏡が真ん中に写り、ここに祀られている魂が本当のことを話してくれました。
                 
                ここには、鏡族として働いていた巫女の魂が収められております。
                 
                左手には月を拝む巫女、右手には太陽を拝む巫女、 そして、真ん中は地球の生命エネルギーを祈り支える巫女が祀られております。
                 
                鏡族の巫女たちは、自分が与えられた神役目そのものになりきり、生涯をかけて自分の神役目の祈りをし続けた人たちだからこそ、一般の方にとっては、巫女が神様と同じに感じるは当然なのだと思います。
                 
                だからこそ、こういう形で鏡族の巫女を祀ったのだとわかりました。
                 
                現在、書かれているご祭神は、天夷鳥命・野見宿祢・大国主命の3柱となっておりますが、実際は、「月と太陽と地球を守る巫女」がいることを覚えておいて下さい。ここには、きちんと龍球王国の十五神を唱えてつなぎました。
                 

                 
                このあと、後ろにある末社を全て回りましたが、この配置を見ていると封印する為に置いていることがわかり、この場にいるのが苦しくなってきました。
                 

                 

                 


                稲荷社では、もう言う言葉がないというくらい不満が溜まっていたようで、ちょっと聞いただけでも神様が怒っていました。
                「お前たちに、俺達の気持ちがわかってたまるか!!!」
                 
                私は一足先に本殿横の休憩所に移動して、神々の想いをどうするか考えていました。
                 
                これはきっと、ここだけの問題ではなく、河内国全体にも大きな封印があるのかもしれないと感じたので、ひとつひとつの土地を守ってきた先人たちや御霊たちの想いを知らなければ、対策も打てないと思いました。

                関西生まれの参加者たちは、十分、その想いを感じているので、神たちに喜ばれた証として体が発光しています。
                 


                 
                もうひとつ、今日の神事ワークでやろうと決めていたことは、河内国の土地の不浄御霊たちを重要な神場所で一気に上げる計画を立てていました。選んだ場所は、聖徳太子の御霊を祀っている叡福寺の守り山である磯長山(しながやま)です。

                 
                ◎「叡福寺」 大阪府南河内郡太子町太子2146

                 

                 

                 

                 

                 

                 
                前回、来た時は聖徳太子のお墓で終わったのですが、今回の問題は右手と後ろの山ですので、ゴマ木を買って「ありがとうございます」を書き込んで御霊上げの準備をしました。
                 
                仲間たちは先に右に進んで行きましたが、何か不浄な場所を見つけたようで私を呼びに来ましたが、見た瞬間、不浄御霊が多かったので、あとでやることにしてお墓がずらりと並ぶ山を登り始めました。
                 

                 
                頂上に着くと素晴らしい仏舎利塔があり、ここが聖徳太子の御霊を守っている磯長山(しながやま)だとわかりました。
                 

                 
                この場所のエネルギーをさらに強く天界に繋いでから、河内国全体の不浄御霊が上がる霊道ラインの祈りをしました。
                 
                ゴマ木を使う特別な御霊あげの方法は、100体でも1000体でも上げることができる方法なので、河内国を本気で守る覚悟をしている関西の仲間たちには教えました。
                 
                磯長山(しながやま)の祈りを終えて下山すると、先程、問題になっていた神社で不浄御霊たちを治める祈りをしました。
                 
                ここははっきり言って、たくさんの神様を祀っている割に霊場になっていた場所ですが、随分、雰囲気は変わりましたよ。
                 

                 

                 
                全ての祈りが終わったのは午後5時。素晴らしい夕日が、今日の祈りを祝福してくれました。
                 

                 

                 


                 
                ◎「飛鳥戸(あすかべ)神社」 へ向かいました。(大阪府羽曳野市飛鳥1023)
                 

                 

                 
                ここに書かれているとおり、ご祭神は「牛頭天皇」となっていますが、 本来は、百済の伎王を祭神として祀っていた神社です。
                 

                 

                 
                なぜ百済の王が、この地まで来ることになったのかを神様に聞いてきました。すると、とてもやさしい声で・・・

                 
                私がここに来なければいけなくなった理由は、私個人の問題ではなく、新羅と百済の内部争いに巻き込まれた為、そのケジメとして民たちと一緒に移り住むことになりました。
                 
                今も、大切にしてくれる民たちには感謝していますが、本来の役目と想いを正しく伝えることができなかったことが無念であります。

                 
                奈良の飛鳥村からここへ移らなければいけない理由がわかりましたので、百済の魂記憶を持つ奈良県の巫女に、この魂を飛鳥村に繋いで下さいとお願いしました。
                 

                 
                今日は、御霊あげの準備をしていたので、ちょうどいいサイズのローソクがありましたので、全てのローソクに火を灯し、御霊達が故郷へ帰る為の祈りをしました。これで、明道が開かれたと思います。
                 

                 
                お守り下さいます土地の皆様、ありがとうございます。

                これからも、ひとつひとつの想いを紡ぎ合わせる神事をこの土地で続けますので、どうか土地を愛する仲間たちを見守り続けて下さいませ。いつもいつも、ありがとうございます。


                 

                2012.11.09 Friday

                河内国一宮 枚岡神社の神メッセージ

                0
                  沖縄本島神事の報告も終わりましたので、さらに遡って10月21日に行った関西神事のご報告をします。


                  前日の勉強会で確認したことは、9月に行った倭姫命神事で神功皇后からメッセージを頂きましたので、男神に正式に確認しなければならない内容だからこそ、神功皇后の息子とされている「応神天皇領」に行くことにしました。
                   
                  応神天皇領は、「誉田御廟山古墳」(大阪府羽曳野市誉田)にありますので、まずは河内国の一宮「枚岡神社(ひらおかじんじゃ)」に神事で入るご報告をしに行きました。
                   
                  枚岡神社の創建は、初代天皇の神功皇后が来る3年前とされていますので、とても古い神がおられます。
                   
                  枚岡神社  http://www.hiraoka-jinja.org/index.html
                  (祭神)
                  天児屋根命(あめのこやねのみこと)
                  妻・比売御神(ひめみかみ)
                  経津主命(ふつぬしのみこと)
                  武甕槌命(たけみかづちのみこと)




                  まずは、末社へご挨拶をします。
                   
                  (若宮社メッセージ)
                   
                  うずめの花咲きや 元咲きや、娘達の思いをよろしく頼む。
                   
                  うずめの悲しみ、たち多かれど、我も願うものなり。
                   
                  雀の涙ほどでしかないが、この愛を受け取っておくれ。
                   
                  私が出来る事はこれくらいですが、よろしくお願いいたします。
                   
                  申しつけ賜りまするは、必要かと思いますがゆえ、必要なものたちをおつけいたしますが、よろしくお申し付け下さいませ。
                  お導きお申し上げいたしまするは、我が身をもってこの守り地を神の賜物とし、国を守り人を守り土地を守り、天神の思い神の思いとなりにけり。
                   
                  我この事だけを 願うものなり、共によろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。
                   
                  次に、ご挨拶したのは「天神地祇社(てんしんちぎしゃ)」ですが、ここはものすごい数の神を祀っていて、強いエネルギーが天から地に繋がっている場所でした。
                   

                  ☆天神地祇社メッセージ☆

                  翁のこと、世のおこりし結びし賜いて、我らが問うぞ。

                  思いたがえば神むしろ、人の互いを問い超えて、神のむしろとなりにけり。

                  神合わせのむしろのひとおりひとおりを互いの思いをかみあわせ、この地結びし神玉の、思いはせやと賜えしが、我らの鏡となりにけり。

                  たまえたまやの結び神、おわしまするは結び場の、

                  おわしまするは結びやの、神なぎむしろのこの世のおこり、

                  様変わりせずとも叶えたまえと我申す。

                  かんなぎかんなぎ 神むしろ、かんなぎかんなぎ 神むしろ、

                  おこりたまいて結びたまいて、ひとつの心となし賜え。

                  かんなぎかんなぎ 神むしろ

                  いやさかえあれ いやさかえあれ。
                   
                  (吉岡解釈)
                  色々な思いを持ってこの地にきたようだが、この地にも色々な思いがあるからこそ、あなたたち神の仕事をしている人達は、互いの心を問わないように神の心も御合わせて、ひとつひとつの思いを縄でむしろを編むように繋いで支える気持ちでお願いします。

                  あなたたちの思いや行動は、全て神が見守っているからこそ、神のむしろの上で行われている神事だと思って下さいね。皆様と共に神々が歓び、この地に住む人達が歓ぶような神事になることを祈っております。

                  ※ちなみに、枚岡神社の神エネルギーは、この場所に降臨されています。
                   

                  祈りが終わって歩き出すと、ふと、思いを持ったエネルギーが体に乗ってきましたので、言葉を降ろしました。

                   
                  (枚岡神社を守ってる人たちからの伝言)
                   
                  この土地には色んな事があって、色んな思いがあるからこそ、参加している皆さんに関係している事が沢山あるので、その事をわかっておいた方がいいのでお伝えします。過去に、騙された様な出来事があったのですが、その事も言っていいですか?
                   
                  ここにいる人に関係している・・・騙して取ったか、何かした人が魂的に参加していらっしゃる。

                  一番最初に知っておいて欲しいことは、この土地にきた人達は、みんなが自分の為ではなく、誰かや何かの為にこの土地の人達を労働力として使いたかった件がひとつと、この土地における色々なものを食べ物を作らせたり、色んな貢物をさせたりすることが目的で侵略してきました。

                   
                  この土地に元々いた存在の人達は奴隷として働かされていた事が、長い時代あります。

                  それはあなた達が知っているエタ、非人と呼ばれる部落民達だけではなく、朝鮮、韓国、中国、先住民、あらゆる人達を奴隷化し、それを支配してきた者達の屍の場所となった土地でもあります。

                   
                  その労働力がなければ色々な意味で食べ物や重要なものを朝廷に献上する事が出来なかったからこそ、共生労働をさせられたのですが、それはそれは厳しい扱いをされました。

                  その事について誰もとがめが出ないのは、その事実を押さえつけるように、色々な者達が封印をかけたり、神仏仏閣を置いたりして、神の印の裏側で強い守りをさせた為に、その事について誰もが喋れなくなった事が大きな原因です。

                   
                  だからこそ、我々はあなた達がこの土地に入る意味について、どれほど理解しているのかをひとつ問いかけたいのです。

                  その思いを組んでくれなくては、誰もあなた達に手を貸そうとはしませんよ。


                   
                  神は許可を出したのでしょうけれども、我々民は、神の為に働いたのではなく、人に命令されてやらされたのです。

                  その繰り返しが何度もあったからこそ、民族が、沢山の民族が、支え重ね合わさって泣き悲しみ、日々の労働をし、自分達の食べ物も食べれず、貢物を献上していた時代が長くありました。

                   
                  誰かがその事を正しく伝えて欲しかったのですが、それは昔の事だと一掃される様な歴史の作り方をされておりますし、我々がその事を主張すると、とんでもない事が出てくる可能性がありまするがゆえに、大きな物事を混乱させる為ではないからこそ、本来はお伝えするかどうかを悩みましたが、やはり、あなた達が持って来ている思いや、その汲み取ろうとする心があるとわかりましたのでこうしてお伝えしております。
                   
                  だからこそ、あなた達が頭を下げてくれる事、手を合わせてくれる事、心を合わせてくれる事、花をたむけてくれる事、全ての事において、そのひとつひとつの民族達がどんな思いをしたかを自分の心の中で感じて下さいませ。
                   
                  我々は、今、誰かを問うつもりはありませんが、ただ、侵略された中にも色々な手段を使う者がおりました。ひとつは、武力で入って来た者達がおりましたが、それはある程度支配をすれば終わるものであります。
                   
                  もうひとつは、権力をかさにし、その力を持って神や仏や先住民が祀ったものを束ね壊した力使い方をした者達がおります。

                   
                  常に上の者達は、そういう力の使い方をいたしまするが、実際に、その歩兵となった者達は自分達の食う物さえあまり与えられていなかったからこそ、女達を犯し、子供を殺し、食べ物を奪い、自分達が生きるのが精一杯だったと言う事も実際はあります。
                   
                  上の者達には常に豊かに食べ物を与えなければ、命令した人達の家族や仲間が殺されるからこそ、奪う時にしか自分達のお腹を満足させる事が出来ないからこそ、そういう事が起きたと思いますが、その事についてはとても辛い思いをしております。
                   
                  なかでも、唐から来られた人達のやり方はちょっとあこぎでありまして、表向きはこの事をするぞと皆がその用意をして待っていたのに全くその期待を裏切るかの様に全てを略奪し、更に女をさらい、大事なものの命の子種を殺してまでも自分達の思い通りにしようとする者、野蛮な人達がおりました。
                   
                  その時にその事が表に出ない様に念珠掛けをし、封印をした者達もおりまするがゆえに、それは、仏閣的な所に沢山ありまするがそれ以外には山のすそのや池や川や自然の中に埋め流しておきましたからこそ、そこにおける自然の神たちはとてもお怒りになっておりますゆえ、今回のあまつなぎ、てんつなぎ、全てのものの繋ぎ直しをお願いした理由もそこにございます。
                   
                  神の所在が何処から来ているかは、あなた達はご存知だと思いまするが、本来は天地天命の流れの中において国を納め、流れをなすべきなのですが、思いで汚した御霊達の思いで自然の流れを良くなくなっている事も事実でございますからこそ、あなた達は自然の力を上手に使いながら、人の御霊を洗い流し、この地を清めながら、その人達の思いを遂げさせるように天に上げ、地に納め、繋ぎ合わせて新たな約束をさせる事が必要ではないかと我々は思っております。
                   
                  後は皆さんの心の中で、誰が何処で何をしたかと自然に思い出す事があると思いますので、その事についてはその本人が、そして、そこでやられた側もいると思いますので、その事についてどうするかはお互いに話あって決めて下さいませ。
                   
                  だからこそ、その事だけは正しく行いまするがゆえに、厳しくさとしまするがゆえに、お守り、お導きいたします事も合わせてよろしくお願いいたします。


                   
                  (吉岡の補足)
                  若宮社で「導きの者を付ける」と言われましたね。その導きの者とは、この枚岡神社の目には見えない守り人数名のことです。その人達が今、道案内で入ってくれていますけど、言い方を変えると、我々がちゃんとするか見張られているという両面があります。
                   
                  だからこそ、自分の中で出て来た思いに対して、互いにその事をどうして行くか見守られているので、一人一人が互いに思いやり、考えながら上手にやって行きましょうね。
                   
                  「裏に隠されたとても醜い事実」とは、日本からも、向こう(唐)からも来ている多分、お坊さんの修行一派の人達の件です。お坊さんたちは、最初の頃のルールが厳しい時代は、女も酒も色々と厳しくされたけれど、後で入って来た仏教はどんどんゆるくなっでしょ。

                   
                  禅宗は本来、全ての欲がダメなんです。でも、どんどん後から入って来た仏教ほど、庶民に合わせて何でもOKになったんです。ちなみに、中国本土では厳しいルールがあった時代だからこそ、この日本に来た時に上司が見ていないのでハメを外したみたいで、ずいぶん勝手なことをやったみたいです、それが騙されたと言っている意味なんです。
                   
                  具体的には、村の女達を犯したり、食べ物を奪ったあとで殺したりした件です。中国から仏教のお坊さん一行を招いた朝廷からすると、末端の人達に災いが起きたとしても、そんな事は何処にも報告出来ないからこそ、事実を消さないといかんのですよ。

                   
                  その事をもみ消す為の念珠掛けをした奴がいるんですよ。 ま、そういう強い力を動かせたのは、時代的に考えると秦氏系の人たちでございましょうね。(^^)

                   
                  過去の様々の思いを聞いたので、これから覚悟して河内の国に入ることを全員が、確認しました。

                   

                  拝殿からご挨拶を終えて階段を下りると、大きな神光が私の体を包み込みました。この神社の神の承認の意味として感謝します。

                  次は、応神天皇領に向かいました。


                   


                  2012.05.21 Monday

                  金環日食、見れました(^^)!

                  0
                    5月21日(月)、大阪神事が終わった翌朝に、きれいな金環日食が見れましたよ!

                    全国の見られない方たちの為に、写した写真を公開しますね。



                    メッセージは、すべてがひとつになるための直列エネルギーが地球に流れ込む瞬間です!




                    太陽(男)と月(女)が重なり合うことで産まれた新しい意識が、1000年の時を超えて今、地球に繋がりました!!!


                    AM 7:29

                    2012.05.05 Saturday

                    大阪の中心納め

                    0
                      やっと、奈良に宇宙エネルギーを納めた翌日、まだ体に神エネルギーが残っているのを感じたので、関西巫女と一緒に「大阪城公園」へ向かいました。


                      大阪城公園へ行った理由は、今回の関西神事は、関西の西から東へ移動した神事だったので、当然、中心に納める必要があると気づいたからです。

                      普段、私がお城へは近づかない、入らない理由は、どこのお城もたくさんの御霊達が、昔と同じように警護している為に、近づくと彼らとのやり取りが大変だからですが、今回は、関西の宇宙エネルギーの中心納めなので、仕方なく向かいました。


                      JR大阪城公園駅から大阪城へ向かって歩いて行くと、すぐに巫女にエネルギーが乗しかかり、私の左頭にも痛みが出てきました。何を言いたいのか、聞いてみると・・・

                      「勝手に挨拶もなく、城に近づく事は許さないぞ!」

                      と、警護をしている御霊達の脅しの言葉でした。

                      こういう言葉で言われた場合は、お城に近づく前に、昔、あった境界線で正式な挨拶をしていない場合によく言われます。

                      大切な場所を守る御霊達は、常に、自分たちが居た時代の境界線で物事を守っているからこそ、土地に住む人たちは、その事まで事前に調べておかないと、頭や体が痛くなることがありますのでご注意下さい。

                      公園内に神社があることはわかっていたので、お城へは行かずに、神社へ行く事を御霊たちに伝えてると、痛みは治まりました。

                      大阪城公園内「豊国神社」本殿に向かうと、とても奥から強い力で守っている存在を感じますので、心を正して、祈りをすると、自然に大和言葉の神言葉が降りてきました。






                      御地、天地、ここにおわします神々たちよ、この土地をお守り下さいますること心より感謝申し上げます。

                      城を守り、神を守り、土地に住む人々を見守る皆様の思いによって、関西の土地が守られていることを心から感謝いたします。

                      昨日、関西の仲間と行いました関西宇宙神事の「中心守りエネルギー」をここに納めますので、これからはさらに大きな神守り、土地守りの力によって関西の人々の心が、愛と歓びに溢れ、和合の心で日本国を守る働きをして下さいますよう心からお願い申し上げます。

                      御大神、この全てを承認いたします。


                      これで、やっと肩の荷が下りました。

                      神社を守る神と神の承認・神繋ぎを繰り返しながら、やっと、大神の承認が降りた関西の納め祈りが出来たことで、大きな仕事が一段落したことになります。

                      一般的には、この神社は豊臣秀吉が全面に出ていますが、ここにいらっしゃる神様は、そういう人間的な存在ではなく、本当に、関西を納め守る大きな神様がいらっしゃいますので、関西で真剣に神に向き合う心がある方達は、自分のしていることが正しいの
                      か、間違っているのかの神承認をここの神様に判断して頂くと良いと思います。

                      神ごとに厳しいルールがある沖縄では、必ず、自分の学びのレベルのたびに、裁判官の神様が居る場所へ行って、自分のしていることや守護神の導きが国を守る大きな神様の働きに沿っているかの許可を頂きに行きます。

                      龍の世界でも、「白龍」が龍の最高位にいて、裁判官の役目をしていることを考えると、白龍に守護されたり見守られる人達は、国を守る神働きをしなければいけない時期が来たと思って行動して下さい。

                      「豊国神社」内の末社に挨拶すると、「若永神社」にはこの土地を守っていた方を祀っていますし、その横にある「白玉神社」には、宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)=稲荷神が、この土地を守ってくれているのがわかりましたので、関西を守る神々にもお礼の言葉を伝えに行きましょうね。




                      続いて、向かったのは1496年に、本願寺第8代住職蓮如が開いた「石山本願寺跡」です。




                      ここには昔、大阪城が出来る前までお坊さん達が修行をする「坊舎」がありました。

                      当時は、その回りに大きな寺町が形成されていて、六町二千軒の町家が立ち並んでいたそうです。

                      現在の商業都市大阪の礎になったと言われていた場所です。

                      神仏の争いや、国取りの争いがあった事実を正しく認識して、さらに、過去の思いを超えて動ける人こそ、愛を発する神祈りが出来る人ですので、どうか、たくさんの人たちが先人たちに応援される生き方を選んで下さることを願います。

                      日本国内では、昨年から異常気象や自然災害が続いていますが、それも、日本人自体が生き方を変えることを気づかせてくれていると思って、自分の生きる意味や価値を改めて下さることをお願いします。

                      今年の3月、4月の天候や気温の異常は感じていると思いますが、例年と激しく変わっている理由も、まだ気づかない人達の為の警告だと思って欲しいのです。

                      今までのように、「人間の道理」が「自然界の道理」に通用しなくなったと気づいたら、「自然界の道理」に人間が合わせて生きる時期が来たという意味で捉えて下さい。

                      国家安定の為に経済は大事ですが、経済が目的で人間は産まれていません。

                      政治も大切ですが、政治の為に人間が産まれた訳でもありません。


                      「では、なぜ、私は産まれて来たのか?」

                      まだ自分の存在理由にも気づけず、人間としての道理も理解していない人たちが、この地球に生き残れる方法は、唯一、この地球における人間の存在価値を考えて、自然界や宇宙の摂理に存在を許される価値観まで到達しなければなりません。

                      その為に、私たちは神に向き合い、人の心を学びあい、自然界を守る神々の心を学び、宇宙の摂理を理解する努力をする必要があるのです。

                      愛される地球人、愛される日本人、愛される関西人、愛される関東人、・・・・愛されるあなた。

                      その為には、大人たちがもっともっと成長しなければいけないと思いませんか?

                      都合の良い「ぬるま湯の世界」では、人間は成長しません。

                      あえて、少しだけ自分を厳しい場面に身を置く勇気が無ければ、心は成長はしないものです。

                      だからこそ、自分に苦言を言う人へ感謝をして下さい。

                      あなたにとって、それが親でも、会社の人間でも、他人でも同じです。

                      愛される日本人である前に、「愛されるあなた」かどうかを見つめて下さい。

                      共に、世の中の全ての人を許せる心を持つ人達の行動で未来は変わると断言できます。

                      国を守る為に、神と神を繋ぐ神ネットワークを人間の行動で、そして、意識と水で繋ぐのです。

                      そして、自らの足元を守ってくれている神々や人に、お礼を伝えて下さい。

                      常に、足元(現実・家族・信頼できる仲間)を大切にしながら、進む事です。

                      これから先、まだまだ心が揺れる大きな自然災害は起きますが、不安な言葉を発する人になるのではなく、迷った人を導く強い心であなたが未来を示して下さい。

                      私たち大人には、全員、その責任がありますので、どうぞ、よろしくお願いします。
                       

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