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九州神事の紐解き

今回の九州神事で降りた神メッセージを紐解くと、日本が現在の統一国家を形成するまでにもっとも重要な出来事を裏に隠した場所だということがわかりましたが、宗像三女神の本当の意味を紐解く過程で、三女神一人一人の神巫女を守った人たちの思いが強いからこそ、情報の公開に関してはとても強いカカリが体にきてストップさせられています。
 

日本神道の守護神である天照大神の意味を紐解くことは、単なる神事の情報公開に止まらず、日本人がこれまで信じてきた神や天皇の力を紐解くことにもなりますので、決して、皆様の意識を混乱させてはいけないことは、大神より伝えられています。

 

現在、これまで降りた神メッセージの意味を深く正しく理解する為に、何度もサニワを繰り返しながら隠された真実のひとつひとつを繋ぎ合わせる作業をしていますが、隠された真実がわかるたびに、その事実を裏にして隠し守って来た民族の思いが強く体に乗ってきます。

 

この強いカカリの理由は、日本神道が天照大神を天皇家のスメラ神として祀っている理由にも繋がりますし、人神として扱われた天皇という存在の神の力を紐解くことになるからですが、決して、日本国家神道を混乱させる為に行っている神事ではなく、日本人に託された魂の神力・胆力を目覚めさせる目的で行っていることをご理解下さい。

 

これまで行って来た重要な神事に携わった人たちでさえ、降りて来る神の思いの重さに苦しむ経験をしていますが、私たちは何が起きても決して他人を問わず、自らの我を主張しないというルールのもとに神事を行っていますので、地球人類の目覚めと進化の為に、「日本人の目覚めが鍵」になっていることを確認しています。

 

私は世界中の全ての信仰の対象になる神仏を否定しませんし、全ての人が信じる物が違っていても、それで良いと思っています。

 

その理由は、人が信じたい神という存在は、内なる自分を完全に受け止められない心の投影だからこそ、信じる対象を追い続ける時間の喜びも、人生の目的にあると思うからです。

 

しかし、強い体の痛みを伴いながら啓示が降りて導かれる地球創生神事は、個人の祈りではなく、自我を超えた大きな愛の地球にするために、自分自身が愛になる体験だとご理解頂いて、土地神や先祖神を背負って神事に参加されている人たちに心から感謝しています。

 

今回の九州神事でわかった真実は、現在、行っている関西神事にも連動しているため、ひとつひとつのメッセージの裏付けがとれた段階で、真実を公開していく予定です。

 

この真実が公開された段階で、今まで学校で習ったことや古事記や日本書紀に書かれていることが偽りである事に気付くと思いますが、どうか、日本国家や日本にやって来た民族の意識を統一する必要があったことを理解し、今、次の段階へ進む為に必要なことが起きているのだとご理解下さい。

 

原初キリストの魂を運んだ人たちが日本へ渡来した時期は、6000年前、4000年前、2000年前と二千年周期である事を伝えましたが、今、新たな進化の為に陽の出づる国、日本人の本格的な目覚めと再生が始まろうとしています。

 

地球に産まれた全ての人間の魂を導く役目を持つ日本人は、世界最高の霊性を持った民族として産まれていますが、そのルーツを紐解く作業が、過去、全てのカルマを解消する意味にも繋がっています。

 

中には、過去世の記憶を思い出したり、宇宙に居た時の記憶を思い出したり、自分が何を決めて人間として日本に産まれたかを気付きだした人もいるでしょう。

 

大きな視点でみれば、「全てを愛にする為」なのですが、現実世界がすぐにそうならない理由は、自らが持っている恐れやトラウマが原因なのです。

 

 

2013年〜2018年は、過去の全ての封印や因縁の記憶を紐解き、人間に与えられた魂の目的を達成する為に進化・覚醒をする期間だからこそ、私以外にも地球を愛する神事をしている仲間たちが、重要な場所で封印の鍵を明ける作業をしてくれています。

 

そういう人たちの神事の積み重ねによって、皆さんの心の奥底にある固いブロックや魂記憶に眠る過去世の囚われやカルマが紐解かれ、心の底から魂が喜ぶ生き方を選択できるようになるための神事をしているとご理解下さい。

 

人間に産まれた全ての人たちは、現実を認識する「意識の喜び」と、溢れるような「肉体の喜び」と、震えるような「魂の喜び」の三つを大神に与えられて産まれていますが、今、そう感じていない方たちは、全て自分が思い込んだ過去の囚われに縛られているからこそ、その三位一体の喜びを溢れさせることで、痛みや苦しみや悲しみを全て愛の光に変えることが可能なのです。

 

大きな本物の愛が自分の内側から溢れ出ていれば、現実世界に何が起きても乗り越える力が溢れますし、全員が自分自身を癒したり、周りの誰かを癒す力が産まれるのは当然のことなのです。

 

誰もがそうなる為に、心を繋ぎ、魂を繋ぎ、地球を見守る宇宙神との繋がりの祈り、「愛の祈り」を定期的に実施していますので、どうぞ、自分の体や心の痛みを解消する為でも結構ですので、大切な人の体に触れながら「愛の祈り」に意識を合わせてみて下さい。

 

ものすごく大きな愛の光のエネルギーが、あなたの祈りを通して、自分の体や心、そして、あなたが触れたり、意識した方向へ飛んで行きます。

 

 

(愛の祈りで大切なこと)

 

○「愛の祈り」は、まず、あなた自身が愛に包まれるイメージが大切です。

 

○次に、大切にしたい人や痛みや悲しみで苦しんでいる人たちにその愛の光を向けてみて下さい。直接、体に触れてもいいですし、遠くに居る方には愛の光を送るイメージだけでも繋がります。

 

○あなたの愛を支えてくれるのは、一緒にその時間に意識を合わせて下さる世界中の仲間たちと、地球を見守る宇宙神の愛の力です。

 

この「愛の祈り」の全てのサポートは宇宙の大元のエネルギーに繋がりますので、心を合わせる全ての人の魂を完全な宇宙愛のエネルギーで包み込みながら、ゆっくり肉体と魂と意識の進化を促してくれる時間になることでしょう。

 

○毎月1日は、大浄化の速開都比売(はやあきつひめ)様の祈り 
(時間:午前11:11&午後11:11) 祈りに参加される方は、
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| 九州 宗像三女神の秘密 | 11:11 | comments(0) | - | |
宗像三女神の秘密 5 長崎県神事

2013年3月4日と5日は、長崎県南島原市に知り合いの神主さんがいらしゃいますので、今回の神事の趣旨をご理解頂いて二日間、同行して頂きました。
 

長崎県と言えば、1990年11月噴火した雲仙普賢岳の噴火の影響と、隠れキリシタンが思い浮かびますので最初に、普賢岳の周りを回りながら現在の土地の様子を見せてもらいました。
 
20年経って生活は普通になっていますが、やはり、溶岩流が流れた普賢岳を見た人は恐れを感じたはずです。

当時の映像をご覧下さい。


 

雲仙普賢岳火砕流の発生状況(平成3年)

 

きれいな海を眺められる穏やかな田舎の風景のこの地域は、大きな地元産業がないので、質素な田舎暮らしを好む方には良い環境だと思います。

神主さんに最初に連れて行ってもらった場所は、島原の乱(1637-1638)の百姓一揆で農民と一緒に、天草四郎が最後の死に場所になった「原城跡」です。
 

 

 

 
広い城跡を回っていると、天草四郎が最後に見ていたシーンが見えてきました。
 
農民たちは一番奥の崖まで追いつめられて、海へ飛び込んだり、殺された人たちの血で海岸が真っ赤に染まった漁師の話しを聞きましたので、飛び込んだ場所から御霊鎮魂と、天草四郎の御霊を母がいる場所へ繋いでから天へ昇る光の道を造って上げました。
 
当時、16歳の天草四郎は、純粋に神の声を伝えた子供だったのですが、その言葉には神が宿り、大人たちが自ら立ち上がるほど、素晴らしい神の目をした少年だったと思います。
 
ただ彼の最後の思いは、島原藩の一斉攻撃を山の上から見た時に、自分の言葉に賛同して動いた大人たちに申し訳ないという最後の気持ちが伝わってきました。
 
自分はただ純粋に神の声を伝え、自らの魂が選ぶ道へ進むべきだと信じていたからこそ、多くの人たちが自分を支えてくれたことに感謝はしていましたが、その人たちが苦しむ姿を見る事は16歳の少年にとってとても辛いことだったようです。

全ての思いを母の懐に戻し、命を与えてくれた天の守護神に、魂の転生を願いました。

 

 

 

 
島原市には、普賢岳を信仰する「普賢信仰」という修験者たちの集まりがありましたが、噴火前夜、山の小屋に集まった人たちは自然界の異変を肌で感じた為、急遽、山をおりると、すぐに噴火が始まったそうです。

噴火のあと、山にあった鳥居も埋まり、現在では神山に対する信仰も薄れて来ているようですが、昔から「雲仙温泉神社」として山の裾野を守る八社の大元の社にご挨拶に伺いました。

 

 

 

 
この熱い源泉がごぽごぽ沸き上がる場所は、隠れキリシタンの人たちを熱湯に入れて改心させようとしていた場所ですが、当然、ほとんどの人は亡くなりました。
 
生きながら焼けただれて、もがき苦しむ人たちを棒で押さえつける人の姿が見えましたが、現在、そういう亡くなった人たちの御霊を鎮魂する活動がやっと動き出したそうです。

 
翌日は、南島原市にある「口之津歴史民俗資料館」で、この土地が与論島と繋がりがあるのを知り驚きました。

島原市は石炭を輸出することで栄えた土地ですが、唄に残っているように身売りされた「からゆきさん」の娘たちの話しや、隠れキリシタンたちが大切にしたマリア観音像などが大切に展示されています。

 

 

 

 
この地域も多くの人たちが戦いで亡くなったため、与論島から人を連れてきて住ませた事実が残っていますが、与論島は沖縄本島に一番近いくらいここから遠い島ですので、島津藩が沖縄を侵略したあと、強制的な支配が行われていた事実のひとつだと思います。
 
※奄美諸島は現在は鹿児島県ですが、もともとは、琉球王朝の配下にあった沖縄の島だということを歴史で学んで下さいね。
説明書きはきれいな言葉で書かれていますが、石炭を掘り運び出す強制労働の為に連れてきたと言っていいでしょう。
沖縄・奄美諸島の人たちが故郷を離れる寂しい思いを感じたので、御霊を故郷へ繋ぎました。

 

 

 
私の知り合いの神主さんは、20年前に、橘神社を立て直した地元では有名は神主さんですが、現在の橘神社に参拝に行くと、現状のひどさに嘆いていらっしゃいました。
 

 

 
境内の重要な木の枝が無惨に切られ神気もないうえに、本殿の神を大切にしていないことは見てすぐにわかったと言っていました。

大日本帝国陸軍の橘周太陸軍中佐という軍神を祀る橘神社は、戦時中は戦いに行く多くの兵隊たちが隊列を組んで軍神を拝み、日本国家を守る為に命を散らして行った若者の決起がみなぎる神社でした。
 
第二次大戦後、日本軍が負けたことで軍神を祀る社は放置され、20年後、放置された神社を一人で再建しなさいと神社庁に言われ、16年間で長崎県で一番参拝客が集まるほど地元の方たちに指示された有名な神社の宮司さんです。

国から与えられた100本の
桜並木が有名なので観光時期になると人は訪れているようですが、地元の方達の足が遠のく理由は、利益優先になってしまった神主さんの日々の行いだと思います。
 
私が尊敬する神主さんは、朝一番に川に入り、頭から水をかぶって禊をしてから祝詞を毎日あげ続け、広い境内の草むしりと地域の人たちの為に尽力を尽くした素晴らしい方ですが、たった一人で神を守った男を支えて下さった地元の皆様に心から感謝したいと思います。
 

 

 
現在、長崎市内でもっと人が集まる神社は、「鎮西大社 諏訪神社(長崎市上西山町18番15号)」ですが、実は、ここに以前いた有名な宮司さんが神主たちに向けて話した言葉の真意を確認する必要があるので向かいました。
 

 

 
問題は、ここに祀られている諏訪神社、森崎神社、住吉神社の三神のうち、真ん中の「森崎神社」の神のルーツが、もしかすると、キリストに関係する可能性があることを以前の宮司が神主たちに向けた講演の場で話されていたからです。

 
諏訪神社の初代宮司は青木賢清といい、江戸前期の修験者・宮司で肥前国佐賀の出身です。

長崎でキリスト教の排撃をし、1624年、長崎奉行所の援助により長崎諏訪神社を復興し、のちに宮司となったと記載されています。

 
現在でも諏訪神社の宮司は長崎県の神社庁が特に人選して選ぶほど素晴らしい方たちなのですが、宮司しか見ることを許されないご本殿の中のご神体の祀り方が他と違うことを口にした宮司がいた訳です。
 
その言葉は、日本神道を守る神主たちにとって命に関わるほど重要なことですが、その言葉の真意を確認する為に全ての末社に挨拶した後、本殿の神に直接、話しを聞きに行きました。


 

厳島神社メッセージ

 

私の事をイチキシマヒメと呼ばないで下さい。


 

 

祖霊社メッセージ

そちら側にいらっしゃる方は、誰でしょうか?

その方が、ここの神主のお友達・知り合いならば、その事を解き明かしても良いのではないかと言われますが、その事だけはお解り下さいね。

誰にでも言える事ではないという事ですから
 

 

八坂神社メッセージ

 

はらいたまえ、清めたまえ、国払いたまいて、玉払いたまいて、御霊払いたまいて、国の御霊守りし者達おわしますこの地、ようこそお越し下さいました。

この地おわします血、守りし玉、神の玉、人の玉、ありまするが、それ故に、人の血の色の違いと言えば、解りますか?

国の玉=人の血の玉の色の違い=それ民族の違いなればこそ、その玉色の違いを合わせまする為、また、その汚れなき思い争いなくば、それ一つに洗い清める為の役目、果たしておりまする。

その諭示、ご理解下さいませ。ありがとうございます。

 

 

玉園稲荷社メッセージ

 

やっぱりお前が来たのか、その事がわかるのか・・・、本当に大切なのか?

うぬらが美しの世を造るのであれば良いのだが、もしそうでなければ、この世におわします神の元地の思い、さすれば、それを守った民族達の思いが薄れ清め果て、永く続かぬものになるならば、それは神の思いと違える事になりまするが故に、道を間違わず、進むべき者の血の正しをするべき事、これわれらの願いなればこそ、その思い繋がりし守りし事、これたまえ賜りますれば、我らの血の事、それ思いの馳せたまいし守りの事、それに、行く末に続く世の民への思いあればこそ、これ、我ら思い一つとありて、この地、納め守り致しておりまするが故に、この地におわしまする祭神の大きな神元の地の事においては、さしあたれば、本殿の左の所から拝み賜れば承りそうろうでございます。よろしくお願い致します。

 

 

本殿礼拝所でのやり取りを解説

 

たくさんの人達がこの地を経由して「諏訪の地」まで行って、神を納め守った人たちがいらっしゃいます。

その神を守った封印された、いろいろな山の神、男・女・子供の話がありますが、それを諏訪に封印しているんですが、その大切なものを同じようにここで守った人達がいたので、この人達の思いを今でも大切に守っているのです。

その守りし者達の民達は、古き時代に、ここに来られた人たちの思いを守った人達だからこそ、その人達が繋いでくれた神の思い、神の力、命を産む力を守っておりますと言っています。

「諏訪の封印」というのは、原初キリストのことです。
 

 

僕が驚いたのは、これをしゃべったのは、住吉の人たちなんです。

 

昨日、一昨日も対話したんだけど、住吉の人たちは後から入って来た人達で、ある意味、先人の神を使った人たちだからこそ、勢力的にはナンバー2だね(ここの祀り方でいうと)。

 

一番の神が、しゃべれないように封印されているみたいです、やっぱり。言葉を出しちゃいけないみたいですよ、真ん中の神は。

 

この諏訪神社には、諏訪大社の封印と同じようにしゃべってはいけない事が隠されているし、その魂・命を繋ぐものが隠されています。

 

原初キリストを繋いでくれた民達、神達を守った者達がここに居たからこそ、この地にその思いを繋ぎましたと言っています。

 

原初キリストを守った方々が、ここに居たことを、住吉の神が話してくれました。

 

その後に、諏訪の神がちょっと話してくれたんだけれど、「ハイ、その通り」くらいです。

よほど強い神を守る民たちが力を合わせてここを納めているようです。

絶対に、誰にもしゃべらないようにしていますね。



 

 

これ以上、詳細な部分は一般公開はできませんが、時代的に考えても十分、あり得ると思って下さい。


ここで、「原初キリスト」について少し触れますが、一番最初に沖縄へ船でやってきた原初キリストの意思を繋いだ方達の時代は、6000年前のことです。
 

そのあと、何度も多くの民が現在の日本へやってきましたが、黒潮の航海が難しく、何度も、船が遭難した時代が続きました。

 

原初キリストの意識が大きく日本に影響した時代は、6000年前、4000年前、2000年前の三回ですが、最後の2000年前に現在のキリスト教徒たちがやってきたことは歴史にも残っていますね。

 

ただし、現代のキリスト信仰と「原初キリスト」の教えは、大きく違っています。
 

 

私が現代のキリスト教と原初キリストを分ける理由は、古来は、イエス・キリストという人間を祀ったのではなく、世界中に広まっているシャーマニズム、アミニズムの原点ともいえる自然崇拝の信仰の心が、原初キリストの根源愛であり、精神だからです。
 

 

驚くことに、人間の魂は何度も転生するたびに、先祖や自分の魂が訪れた土地へ足を運ぶという魂回帰の本能がある点でしょう。

 

現代でも、日本の各地や世界の国々へ旅をする人たちは、実は、知らず知らずに自分の魂が住んでいた場所へ導かれていることを覚えておいて下さい。

 

大切なことを思い出す為に・・・大切な魂の約束を思い出す為に・・・あなたは旅をしているのです。

 

長崎県の諏訪神社をあとにして、私が気になる場所へ向かってもらいましたが、そこは「伊王島」という島です。

 

沖縄本島の周りにある島で「伊」の文字が付く島が多い事に気付くと思いますが、実は、「伊」の文字が付く島は神の島、つまり、「原初キリスト」の民が立ち寄った島だと神人から聞いていたからです。
 

 

 

 

伊王島の岬には、長崎で初めて1本の桜が満開になっていました。(34日)

 

 

伊王島灯台の先端で祈りをすると、当時の様子を神と御霊たちが教えてくれました。
 

 

 

伊王島メッセージ

 

この地は我々の先祖が足を踏み入れた場所であり、この地に住む事が出来た者は、やっとここの島まで辿り着いたと、とても喜んでいました。

 

それは、それまでの島の人達の受け入れが歓迎されなかった事があった為ですが、ここの島の人達は、とても我々を温かく迎え入れてくれた為に、この地に安住する事になりました。

 

だからこそ、この島の方達にも、我々を大事にしてくれた事と、心から厚く丁寧な対応をしてくれた事に感謝しています。

 

その事が、今、この島にある形で示されていると思いますが、この地は、我々がこの地域から先の地区へ進むことに関して、初めから何をどのような言葉で、どのようなやり方で、物事を進めればよいかを考えた相談して決めた場所です。

 

だからこの島は、「知恵を沸き出した島」とも言えるかもしれませんね。

 

その当時いた最初の按司(あじ)=親分は、我々の持って来た物(植物の種)を活かし喜んでくれたので、我々も努力して教えましたが、その方たちも努力をして、さいなまれた民達への拝みや、海で無くなった者達への拝み、そして、長い航海を労う姿には我々も感銘を受けたものです。

 

その後の歴史はいろいろありますが、やはり、こうして最初に受け入れてくれた者達がいたからこそ、我々は、次の地へ向かう勇気を得られた事を、ここの地の学びとして愛と感謝の地として、この島にその印を刻んだのです。

 

よく見て下さい、この島の岩にある刻みこそが、我々が入った歴史の印なのです。

 

その事が、語りるがれているかはどうかはわかりませんが、岩に人の文字をかたどるのではなく、星の形を祀った物が我々が生かされた意味であり、繋いだ魂の光であることだけは解っておいて下さい。

 

どうにかして、その事を正しく伝えたいと思っていたからこそ、どうぞ宜しくお願い致します。ありがとうございます。
 

 

 

 

次に、一番西に飛び出した野母半島の先端にある灯台へ向かいました。

 


 

 
灯台の手前に神社があったので行ってみると、そこは昔、日本の西を守る為に修験者たちが神を繋いだ場所でしたので、先端から西の祈りをしました。
 

 

 

 

 

◎野母岬にある「日の山神社」からのメッセージ 
 
神山、嶽だけしいこのものものしい、神山の思い連なれし。
 
この場所、この地より拝みたまわし繋がりし山の神の命を、繋ぎ水を頂き食べ物を頂く神の願いをいたしておりまする。
 
おわします神々の元地、繋がりまするは修験の山の山々、この神の元地の神繋がりおわします神の山神の繋がり、これ皆、民の願いなればこのおわします神の元地へ繋がります感謝のお詫びの地でございまするが故に、お詫びごとございますれば、共に手、心合わしまして願いたまわすれば、今日のこの日の願い通りましょう。

 
長崎市内に戻り、弾圧されたキリストと原爆に関わる場所も見て回りました。

 
大浦天主堂

 
1597年に、26名を十字架に張り付けにした時の絵のむごさが印象的でしたが、現在でも毎週、ミサが行われているそうです。
 


 
◎長崎県を一望する展望台からの風景


 
神が創ったこの穏やかな湾の形状は、長旅をして渡来した人たちにとっても、きっと心が休まる風景だったのではなかったかと思いました。
 


 
◎長崎原爆の時に爆風を受けても、半分だけ残った神社の鳥居

 

 

 

 

 
鳥居は、深く地中に埋まっているのではなく、20cmほどの台座で支えているため、大きな山の神の神気が守っている場所は、こうやって守られる事実に驚きました。
 

 

 
◎長崎空港に近い玖島城跡(くしまじょうあと)

 

 
ここの神からは、御霊は収まっているので、余計な事はするなと言われました。

 
たった二日間でしたが、地元の神主さんが同行して下さったおかげで、一気に大切なことがわかったことを感謝しています。

 
いつの時代でも、文明や文化のように現実を飛躍的に変える力と同様に、物事を判断する目や心を養う思想や精神的な教えは時代を変える大きな力があるからこそ、常に、権力者や支配者たちは管理統制をひいて真実を隠してきましたが、恐れという愚かな人間の一面を超える愛を産み出す為に私たちはこの時代に産まれてきたことを思い出して下さい。
 
いつの時代でも、自分が願う思想や理想を押さえることは出来ないからこそ、自らの内なる愛が溢れて全ての罪や汚れを許し、全ての人が真実の愛に目覚める事を願っています。
 
ここまで多くの神メッセージを公開しましたが、まだまだ、神の意図を汲み取って真実を公開するには早いのかもしれません。
 
日々、一歩一歩、私たちがその真実を受け止められる魂の成長に合わせて真実を公開して行きますので、どうぞ、暖かく見守って下さいませ。ご支援、ありがとうございます。

 
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| 九州 宗像三女神の秘密 | 11:11 | comments(0) | - | |
宗像三女神の秘密 4 宇佐神宮(追加メッセージあり)
3/2、大分県の「宇佐神宮」に行く途中、「佐田京石」というストーンサークルに寄りました。
 

 

 

 

 

 

 
(吉岡解説)
この場所では、裸に褌だけして頭に植物を巻いた人達が、この石の周りを廻りながら踊っている姿が見えました。(六千年前に、マレーシア半島から来た人達のようです)
 
祈りの目的を簡単に言えば、自分達の魂の繋がりの星に繋ぐのが目的のひとつ。
 
そして、山河の流れ、自然界のバランスの整えのエネルギーをここに納めて繋いでから、ここで生きる上で生命を守って下さる全ての存在に対して拝むという儀式をしていました。
 
それと、世界中に降りている同じ民族同士の繋がりのアンテナにもなっていたようです。
 
要は、母の元地に繋がる祈りをする場所です。
 
生きる上で、最も大切な今を生きている事を神に繋ぐ場所だと言えます。
 
右側に集められた大きな石のひとつは女の石で「太陽の神」として祭っていました。命を産み出し育み育ててくれることを感謝する石です。
 
奥に見える黒っぽい石は男の石で、命を産み出す神、生と死の循環、そして、この石の上には玉があって(石の上部)、それが回転して新しい命を産み出す為の男種の元を守っている神として祭られ、大事に拝みをされていた男石なのです。
 
この土地には6000年前に、人間だけではなく、植物をはじめ、全ての生命の元へ繋ぐ祈りをしていた民族が住んでいたということになります。


 
◎「宇佐神宮」に向かっていくと、車のナビが裏山にある摂社「大尾(おお)神社」へ導きました。この意味は、土地を守っていた先人に先に感謝する必要があったようです。
 

 

 

 

 
◎大尾神社メッセージ
 
この地納め守りしいたします神の元神の地、神直直命承りまかしまいます。
 
この神の元地。命の元、御霊守りし神の事、降りし神守りし神、繋ぎし民の思い賜いて賜いて、この山守りし神達の神達思えば事賜りし、この地託宣の地とする意味それは、この地守りし民達の、またそれぞれ持ち寄り神達の思いはせまと繋ぎ合わせ、八百万の神の元、元神一つと合わせ賜いて、八百万の神のはてまてまちまする神の思い、ここに守り賜いまする事、神の願いなればこそ、社建て宮建て神立て、お守り致しまする事、これ神直託命なりと致しましての事、ここにおわします皆々様方と共に、心合わせながらお守り致しましてつかわしてございます。いつもありがとうございます。
 
恐れ多き多くの神達の思い、八百万の神の思い、はせ賜いてご理解頂きまする事、これ感謝極まりなく、多くの神の思いと願いと共に、この地守りし神の思い、繋がりましての事、また馳せ賜いての事、各地繋がります神々の元、このお知らせの言葉唱えまして、我が身一つの神一つ、産まれ地元地違えども、ここに守りし神の地の、元地母地と致しまするがごとく、この山守りと致しましてございまする。
 
哀れ多きかな、多くの民の命も、共に流れし失いし事、これ五穀の恵みの一つを、供えましての事、恵みの種、命の種となればこそ、恵み支えて賜りまして、御霊の思い馳せ賜いて、お守り致しまする。ありがとうございます。

 
山の上の祈りを終えて、「宇佐神宮」の境内に入りました。
 
6、宇佐神宮 大分県宇佐市大字南宇佐2859
 
全国約11万の神社のうち、八幡さまが最も多く、4万600社あまりのお社(やしろ)がありますが、宇佐神宮は4万社あまりある八幡さまの総本宮です。
祭神:
一之御殿 八幡大神=誉田別命=応神天皇
二之御殿 比売大神(宗像三女神)
三の御殿 神功皇后=息長帯姫命
 

 

 

 

 

 

 

◎養蚕神社・八坂神社メッセージ
 

いらっしゃいませ。どうぞ奥までお越し下さいませ。私達が案内致します。故に、この土地の思いも知って下さいませ。どうぞ、よろしくお願い致します。
 


 

 
この「祓所」は、とても強い神気に溢れている場所でした。
 

 

 

 
◎春宮メッセージ
 
いらっしゃいませ、どうぞお越し下さいました事を、まことに感謝致します。この地の声も、沢山大切な場所もありますが、あなた達が行くべき場所は、本殿の神でしょうから、どうぞ、ゆっくりお話なさって下さいませ。よしなにお越し下さいまする事、お越し下さいました事、感激、感謝いたしております。ありがとうございます。
 
宇佐神宮には下宮がありますが、「下宮に参拝しない人の願いは成就されない」と書いてあるほど、重要に扱われています。
全国にある神社で上のお宮と下のお宮がある場合、必ず、下のお宮からご挨拶しないと、参拝の効果がないことは覚えておいて下さいね!

 

 

 


 
◎一之御殿 八幡大神(向かって左側)メッセージ

いかしまさしや、国まさしや、神まさしや、結びたまいて、神たまいて、この地おわします神の元、納め守りし事、これ我の役目なり、納め守りし事、これ一の位頂きまするは、長男の役みたいなものと思って下されば、よかろう。この役目頂きまするが故に、この地の守りの、もめ事、争い事の采配は私が致しておりまする事。ごゆるりお時間をお過ごし下さいませ。ありがとうございます。



 
◎二之御殿 宗像三女神(中央)
 
いかしまし栄え国賜いて、我が命守りし事、これ賜え守りし御霊守りの役目采配致しまする事、喜びと成しておりまする。この地の全ての御霊、命の元を守ります役目で御座いまする。どうかご了承、お調べ、おとり置き下さいませ。よろしくお願い致します。


 
◎三之御殿 神功皇后(向かって右側)
 
いつもありがとうございます。この地おわしまする事、母の思いとして守りまする事、我の役目となりましての事、大元繋がりまする事、この地守りし事、納めし事、全てのものの納めと思っておりまする。これからもよろしくお願い致します。いつもありありがとうございます。
 
下宮に祀られている神様の配置の順番に違和感を感じましたが、本殿の祀り方を見てから判断することにしました。
 

 

 
◎亀山神社メッセージ
 
昔は自然の神々に対して感謝する者が沢山来てくれたのだけれども、最近はみんな違うところばっかり行って、なかなか挨拶とお礼に来んのよな。それは寂しい事だよ。でもお前達みたいに、それがわかって来てくれる人がいると嬉しいよ。私は。
 

 

 

 

 

 

 
◎二之御殿メッセージ
 
偽りの神やあらずんば、その神の元、正し元、願いたがいてそうろう。よろしく頼みます。

 
◎一之御殿メッセージ
 
※何も話さず

 
◎三之御殿メッセージ
 
宜しくお願い致します 


 
上宮の配置を見ても、やはり、おかしいと感じました。
 
違和感の理由は、表示されている順番は、確かに八幡大神が一番目に書かれていますが、祀られている配置を見ると、中心に比売大神(宗像三女神)を祀っているのがおかしいのです。
 
本来、一番大切な神を中心に置き、次の神は向かって左、その次の神は向かって右側に置くのが通常の配置だからです。
 
ときおり、天照大神の位置が中央にない場合がありますが、それは、地元の神を祀る社の場合、許されることなのですが、この社は八幡大神の社なのにご本人が中央ではなく、二番目の位置に配置されている訳です。

 
神の扱いについて奥宮の神様に聞いてみても「イカサマというのは、根本的に間違っているという意味ではなくて、祀り方を間違っているという意味」とおっしゃいますので、宇佐神宮が出している由緒記を購入してゆっくり読んで見ることにしました。

 

 

 

 
◎もう一度、本殿に確認した時のメッセージ
 
イカサマというのは、結び賜いて、神結び賜いて、一つの神と成したものを、わざわざ分けて祀ったり、その後に付けたものがあるからこそ、それは本来の、一番最初の八幡の神の意味ではなく、本来は一神として祀るべきものなのだが、それをいろいろな思いで後から付けた為に、その思いの意味が薄れてしまい、違う神の意味と成してしまう事を恐れての事なのです。
 
本来は、全ての一神の大元まとめ神としての役目があるからこそ、その大きな意味を持って、応神天皇という人であり、神人(かみひと)であり、また新たなまとめ神としての役目を与えられた魂だからこそ、全国で働いておるのだが、その事が正しく伝わらない事がイカサマであると言うておるのだ。その事を間違えなく、皆に伝えておくれ。よろしく頼みます。

 
配置を後から変えた意味を悩みながら社を出ようとすると、一番下の位置に祀られている武内宿禰(たけうちのすくね)が体にかかってきたので話しを聞くと、とても重要な話しをしてくれましたが、全てのつじつまがあうまで内容の公開は止められました。対話記録だけ、公開します。

 
◎黒男神社(祭神・竹内宿禰)メッセージ

 
質問:応神天皇は、天皇の落とし子ですか?

 
いいか、良く聞けよ。お前達が解っている事は、確かではあるが、誰の子か名前を出せば、その血筋がもめる事になるからこそ、それは明かさぬ方が良いと思うぞ。
 
それと、その側にいる女は、されど、その事を言わぬが花と納めておけるかどうか、大丈夫か?
 
であれば良いのだが、この事を話せば、紐がほどけてしまうからな、よろしく頼むぞ。

 
質問:応神天皇は、隠れキリシタン、もしくは原初キリストの事を知っている方でしょうか?
 
ところが、その事についてだけは、話すなよと言う事が、いずれの場所においても言われていると思うが、お前にだけは言っておこう。
 
この地における土地の神を守るという意味には、その分が入っている事は、解っていると思う。
 
だからこそ、誰を守るのかによって、その意味が変わるが、その上に祭られている神達が、大きいかな、少なからず、沢山の民族が集まっている上に乗っている神だからこそ、その名を出せば、もめ事の起きる地ではあるのだという事を解っておけよ、宜しく頼むぞ。
 
そうか、長崎へ行くのか、であれば、もしくはそこの地における血の繋がりも明かされるかもしれぬな。
 
その血の繋がりは、この地に繋がった者の子供であるという事は確かだが、その事については、誰の血か、また、誰がその事を引き継いでいる血なのか、天皇が誰がそこに関わっているのかまで解ってしまうからこそ、とても重大な者なので、神の世界において、この事を明かす事は許されず、その事を明かせば、その事を問われる人達が多いという事だけは覚えておいておくれ、よろしく頼むな。
 
いかずならず、その事も、丸十字についてはイエスと言えるが、一般的に言われる十字架であれば、その事については、ノーというしかないであろう。
 
その事をイエスにすれば、時の権力もしくは天スメラの子に対しての、言われなき思いを浴びせる事になるからこそ、その事についてはよく判断して答えておくれ。

 
武内宿禰(たけうちのすくね)という人物は、応神天皇や神功皇后にとても深く関わった人物でその所在は不明という説もありますが、降りた言葉を考えると、確実に実在した方なのは確かです。

 

 
問題がさらに複雑になってきたので、体のカカリを読み取りながらじっくり考えてみることにしましたが、その後、毎日、体が締め付けられるように痛み続け、朝の夢でも伝えられる言葉を読み取り続ける作業が続いています。

 
つづく



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宗像三女神の秘密 3 宮地獄神社
5,宮地獄(みやじだけ)神社
 
祭神:息長足比売命[おきながたらしひめのみこと] 別名:神功皇后[じんぐうこうごう] 、随従の勝村大神・勝頼大神
神功皇后を祀る宮地嶽神社は「奥宮八社巡り」が有名で、雨の日でも多くの方が参拝していました。
きれいな梅の花を祀った神門をくぐり、まずは奥宮八社の全てに参拝しました。雨の精霊とお宮を守る御霊達が、たくさん白く写りました。
 

 

 

 

 

 


 
◎八社巡り

 
須賀神社

 

 
一番社 七福神社

 


 
二番社 稲荷神社

 
八番社 薬師神社

 
六番社 三宝荒神

 
七番社 水神社(龍神)

 
五番社 奥の宮 濡髪大明神(恋の宮)

 
五番社 奥の宮 淡島神社(恋の宮)

 
四番社 万地蔵尊

 

 
◎三番社 不動神社メッセージ
 
きっといつかは・・・きっといつかは・・・解ってくれる者が来ると思い、しまっていた思いがある事がわかりますか?
 
我々は、この地を守る為に沢山の民を引き連れ、この地を納め、耕し、幾度となく天災、自然災害、それ以外の人達の思いに攻め入れられる事があっても、民衆が生き残る為、一番大事な命の食べ物を守る一族として、自然の力を借り、その自然の力の神に拝む事をし、あらゆる自然の神々の地底の力を借りるまでの修行をした者もおりまするし、その力を借りる為に天候や地震や災害などを食い止める為に祈願していた者達もおりまする。
 
その事について、まず解っておいて下さいませ。
 
したがって、私達が出来る事はそれほど無かったという事ですから、あなた方が言う望む答えを探したいのであれば、神功皇后よりもまだ右手にある祠の中に、その思いがしまってあると思いますので調べてみて下さい。
 
その事が、解れば、秘密が出て来ますし、その事を大切に守りなさいと言われている部分が、ここの民達も、祀られている神功皇后の神の思いもありまするが故に、どうか、その事に気付いて下さいませ。よろしくお願い致します。

 
本殿右手にある祠がどこかは、先ほど、茶屋の裏に引っ張られるエネルギーを感じたので、すぐにわかりました。
行ってみると、そこには海からまっすぐにぶつかる場所に社がありました。
 

 

 
海に向けてまっすぐ祀る意味は、海から入ってきた民族を祀る意味がありますが、この社の詳細を書いたものは何もありません。
鳥居を潜ろうとすると、「入るな!」と見えない存在から言われたので、鳥居の前で祈りました。
 

 
この祠の中に隠された存在の魂に繋ぐと、大切なメッセージが降りてきました。

 
私たちは、遠く離れた場所から船でこの地にやって来た民族です。
最初はとても苦労しましたが、この地の民はとても協力的で、私たちの教えることを理解してくれ、豊かに自然と共生して生きていました。
命を育む存在に感謝すること、命に感謝すること、そして、命を繋いで下さる神に感謝することを教えました。
そのあと、この地にやってきた民族は多くの争いを持込み、多くの民も犠牲になりましたが、私たちは命を繋ぐことをもっとも大切にしてきたからこそ、先祖が大切にしてきた形が無くなろうと祀り方が変わろうと、神に対する思いに変わりはないことを知っていますので、全てを受け入れてきました。
本殿に祀られている神功皇后もこのことはご存知ですが、そのことを話す立場になく、また、話してはいけない立場だということをご理解下さい。
私たちは、全てを受け入れる「原初キリスト」の神の心を大切に守ってきた民族です。
 
実は、ここにいる御霊が誰なのかは、わかっていました。それは、宗像三女神の次女の思いなのです。

 
つづく

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宗像三女神の秘密 2 志賀海神社・瀬織津姫
古い時代に九州北部に住み、朝鮮や中国との交流を行っていた安曇族(あずみぞく)は、全国の綿津見神社・海神社の総本宮(海神の総本社)として、志賀島(しかのしま)に「綿津見三神(わたつみさんしん)」を祀っています。
 

 
筑前国風土記に、神功皇后が三韓征伐(新羅征伐)の際に、志賀島(しかのしま)に立ち寄ったとの記述があり、阿曇氏の祖神である阿曇磯良(あずみのいそら・神道の神)が戦いの舵取りを務めたと記されています。


 
4、志賀海(しかうみ)神社(福岡県福岡市東区志賀島877)
 
祭神:伊邪那岐命(いざなぎ)の禊祓によって出生した底津綿津見神(そこつわたつみのかみ)・仲津綿津見神(なかつわたつみのかみ)、表津綿津見神(うはつわたつみのかみ)の綿津見三神を祀るとありますが、海が見渡せる小高い山の上にある社で、最初に、「山乃神」に参拝する配置は素晴らしいと思いました。
 

 

 

 
本殿から、ただならぬ神気が溢れていますが、まずは、裏手にある全ての摂社にご挨拶します。
 

 
珍しく、全ての社から言葉を頂きましたのでご紹介します。

 
○熊四郎稲荷社メッセージ
 
うちらが居た時は、もっと田舎だったがのお。

だけんど、いろんな者達が船でやって来て、物は持っていくは、人もさらっていくは、そりゃあ、どうすればいいかわからんがね。

だから村の長に頼んで、どうすれば良いか話したら、こういう事になったのじゃ。

 
わしらが生き残るには、それしか無かったのじゃ。

だから、どんな事があってもここにいる者達の思いだけはわかっておいておくれ、よろしくな。



 
○今宮社 神メッセージ
 
 祭神:綿津見神の子で阿雲連等の祖である宇都志日金拆命(うつしひかなさくのみこと)、住吉三神、天児屋根命
 

 

 
一番良く知られているのは、三韓征伐(新羅征伐)の時のことですが、「安曇族が一番早く敵地に向かって行った民族」だという事を覚えておいて下さい。

最初に戦いに出向く事が、最も国家・天皇に忠義を尽くす形、意味であるからこそ、我々はその事を示す意味と理由があったのだという事です。その事だけは解って下さい。よろしくお願い致します。



 
○秋葉社 神メッセージ
祭神:天之迦具土神(火之神)
 

 
やっぱり、あなた達が来るのですかね〜。

その事がわかれば、もっと用意すべき事もあったのですが、良く考えればもっと奥底にある大きな神の思いもあるのでしょうけれども、まだそこに至るには早いかもしれませぬ。

よく考えられてその事をわかれば、その後ろの後ろの後ろにいる神や人の思いがもっと明らかになるでしょうね。

その時期が来るまで待つのか、それよりもっと早い方法を使ってその思いを引っ張り出すのかは、あなた方の心がけ次第ですが、よくぞ、この地においで下さったという事だけは心から感謝しております。ありがとうございます。



 
○松尾社 神メッセージ
祭神:お酒を造る事が得意な大山昨神(おおやまくいのかみ)
 

 
大きな物が運ばれてきたが、それは何かといえばよいか・・・

凧のような天高く上がるものが船から引っ張られて、大きな物を運んでき者達がいるからこそ、その恐れ多き行いに民衆達は驚き、船を持って逃げようとしたが、焼き討ちにあったりした者達が最後に逃げ込んだのがこの山だからこそ、ここにある思いは、あなた達が知るすべも無い程、今では語り継ぐ事も出来ない様な思いが集まっていますが、誰もその口を開けない理由は、誰もがその事を言わぬが故に、子を守り、命を繋ぐ部分もあるという事を知っているからですから、その事だけは、解っておいて下さいませ。

 
多くの者達が、まだまだ言いたい事がある様ですが、沢山の思いがあるからこそ、それは次から次ぎへと時代が変わり、その上に重ねられた思いをひとまとめに繋ぐために、この場所の意味があり、また、ここに繋がる人の命の繋がりは、よその国から来たばかりではなく、内側の者達の戦い、いざこざもあったからこそ、常にこの地はその玄関、九州の玄関口としていつの時代にも、まず最初に手始めに手を付ける島だからこそ、戦いの場であり、また反対に言えば、民達が生きて行く上で、食うためには必要な物が沢山取る事が出来た場所だからこそ、あまり繁栄はしませんでしたが、多くの食べ物が頂けた事に関して感謝をする者達がいる事だけはわかっておいて下さいませ。ありがとうございます。

 
※この凧のようなものと言った意味は、凧を上げて風の流れと気流や海流の動きを予測した西洋の帆掛け船の航海技術を表していますので、この船団は、西洋諸国からやって来た民族だとわかります。


 
○磯崎社 神メッセージ
祭神:出雲の大国主の別名 大己貴命(おおむなちのみこと)、大国主の国造りに際し波の彼方より天乃羅摩船(アメノカガミノフネ)に乗って来訪した少彦名神

 

 
大きなモノが・・・大きな力が運ばれてきましたが、その事をどこに納めるか探したあげくに、この地に納める事にしたからこそ、ここには力があるんです。

その力が大きな力だからこそ、皆さんがこぞってここに願いをかけに来ましたが、その力は本物ではなく、もっと大きなモノが後ろにある事を知らずに祀っている事を誰もが口を挟めない程、大きな力が動いたのだという事だけは解っておくれ。


 



 
○荒神社 神メッセージ  安曇一族の母神様
 
こんなにも思いが大きなものだとは知らずに、ここに御霊を納めるがごとく、力を使う者達がいたからこそ、ここにはその神力が宿り、力を使う者達がおります。

ところが、その者達は、時代が変わり、いくばくもなく、攻め入れられる事ばかりだったので、この地を離れ、いくばくもなく、さまようようにあちこちに広がって行った者達がいるからこそ、そのルーツの元としてこの地にその魂がある事だけは知っておりまするが故に、その地の魂の繋がりを守る為に私がここにおりまする。よろしくお願い致します。



 
○祇園社 神メッセージ  (祭神:スサノオ)

よくぞお前が来てくれた事を、ワシは喜んでおるぞ。

よくぞ来てくれた、よくぞ来てくれた。

共にこの地の思いを繋ぐ為にはいろいろな力が必要だからこそ、お前が連れて来た者達も含め、その事をどう使うか、その力をどう使うかを、知恵を、しばらくのうちに授けようと思う。

だから、あまり考える事なく、その事についてはまかせておけ。

ワシらが、その事の采配をするべく用意をしておる事だけは解っておけ。よろしくな。




 
○大神宮社 神メッセージ (祭神:アマテラス・トヨウケ)

一緒に来られている方達は、いずこからお越しの方々でしょうか?

私が持っている台帳には乗っていない名前がありまするが・・・。

その者が持つ魂に書いてある名前は、よその国の名前に登録されていると思いますが、何故、この国の地に足を運ぶのか解りませぬが、まあ、私達はその事についてとやかく言う立場ではないからこそ、その国の改めという意味があるのならば、その国のどちらかが、はてしなく追われ、身を滅ぼし、討ち死にした国の者、民だからこそ、そして、もう一人は、その相手を討ち死ににまで追いやった者の代表のような者だからこそ、よくぞこの地にお越し下さったと、おのずの神の誓いを破る事無く、この地で手を結ぶのならば、よくぞお越し下さったという事だけはお伝えしておきましょう。ありがとうございます。

 
※この意味は、二人の巫女が前世で、互いに殺し合った敵同士であったことを教えてくれています。

 

○総社 神メッセージ (八百万の神)
 
まあ、いいではないか、よろずの神として言わせてもらえば、多くの者達がいろんな者の思いを掴んでここにやって来ておるのは確かだが、その事についてルーツだけははっきりさせておかねばならぬが、よその国から来たという事だけではわからぬ。
 
どこのよその国の者なのか、よその国の元のルーツ、その最初に船で渡って来た者達が、この島を支配したのか?
 
そうではなく、この地区一帯を支配した者が、この島に住んだ者達を支配したのか?その点をよく考えてみなさい。
 
この地に繋がる者、この地に来るまでには、多くの船や力や財力が必要だからこそ、どうしてもその国を上げて、国家を上げてこの遠き地まで、果てしなき船の旅をする船団ともいうべき沢山の船がやって来た時代があったからこそ、ここまで大きなものが残り、守り繋がっているのだという事だけはわかっておきなさい。
 
その者達がいずこへまで繋がって行ったのかという事については、物部一族について言うべき事もあるが、その者達にはよろしくなとお伝え願いたい。
 
そして、蘇我氏という名前を語る者達がいると思うが、その一族については、うちらにはあまり関係ないが、一部の者達がそこの船に乗って行った者達もいるからこそ、その事だけは解っておいておくれ。
 
この地には、いろいろな者達がやって来たからこそ、物や、男の人手や、女として必要な物を運び、また食料を置いて次の島へ渡って行った者達が多くいたからこそ、よくぞ、この地まで、魂の元地まで繋がってくれた事を、また繋いでくれた事を感謝するべく、お前達が来た事については、感謝すると言っておく。よろしく頼む。


 

 
○遥拝所では、出て行った船が無事に戻る事を祈った人たちの姿が見えました。全ての末社に挨拶を終えたので、やっと、ただならぬ神気が溢れている本殿にご挨拶です。


 

 
○本殿 神メッセージ
 
御霊見守りまする事、この地守り下さりまする事、この地おわします神々の元、その繋ぎり守りし魂の元、光の元、繋がりまする事、命の元、見守りまする事、これみな我の役目としておりまするが、よそにおわします多くの神々や人の思いに連なる事、それ全て我らの責任でもあり、またその使命でもあるからこそ、その重大な思いについては立ち去った者が、その事繋ぐ役目があるからこそ、この地を守る為に残った者達の思いがここにありまする。
 
どうか、その事を繋ぎ留めて下さいませ。
 
我々が出来る事は、その地の元への故郷(ふるさと)へ繋がる事を守り、そして、ここに来た者達の命が繋がる事を願い、その故郷の元へ、繋がる旅立ちの船の船出に対して、またお迎えする事に対して、拝み、そして命を繋ぐ感謝の元の祈りの地として、古来より繋がっておりまする神というよりも、海人・海神というべきでしょうか。
 
それこそが、龍が運ぶ民、龍が運んだ民、とも呼ばれておりまする事が、この地の民の元の由縁でございます。どうぞよろしくお願い申し上げまする。ありがとうございます。
 
〜このあと、龍球王国十五神を読み上げて宇宙神へ繋ぎました〜


 
※本殿右手前の「鹿角堂」には、社いっぱいに積まれた鹿の角が奉納されていました。
 

 
夕刻6時の閉門が近づいたので神言葉のサニワは、夕食を取りながら行いました。

色々な思いが巫女の口を通して出てきましたが、前回、ご紹介したように、この九州の地には「住吉の神」を祀った一団が住んでいましたので、福岡県博多市→山口県下関市→大阪府大阪市と移り住み、住吉三神を祀った人たちが天皇の最初のお住まいである難波宮(なにわのみや)を作った人たちだということがわかります。
 
確か、以前の関西神事で出た神言葉の中には、住吉の一団は建築技術に優れていたので神が住む社を造ったり、祀り事に関わる全ての準備を整える特殊な技術を持っていたことを思い出しました。

 
天皇家のご神体を関西まで運んだ住吉一族と、九州の土地を大きな神力で守っていた安曇一族の関わりがどういう形であったのか、また、磯崎社や荒神社が教えてくれた大きな神とは何の事を意味しているのか、その問いを抱えながら翌日の神事を続けていると強いカカリが入り、重要な神言葉が大神から降りましたのでご紹介します。


 
※安曇族の魂の所在と役目に関する重要なメッセージ

 
◎2013年3月2日(旧暦1月21日)に降りた大神メッセージ
 
イチキシマヒメノミコトとは、安曇一族が祀った大きな神の名前であり、その神のルーツは、運ばれた民、持ち去られた民、移された民とも言われ、遠き西の地より、密かに運びこんだ神だからこそ・・・・オリンポスの娘と言えばわかるかな?
 
※オリンポスの姫の意味は、オリュンポス十二神のことです。

 
本来、月を、太陽を拝むには、まず、この神の力を借りて、その力を海の神の動きと合わせ、山の水や天の風と力を重ね合わせて、自然界全ての神を動かす力があるからこそ、大切に、そして、密かに運びこまれた神なのだ。

 
安曇一族が持つ力は、その神をお守りする為に降りて来た宇宙の使徒であり、星のルーツは、ムカンデッシュ星と言われる。
 
13惑星の長(おさ)の星で、12氏族でさえ手を出せない強力な力を持った一族だからこそ、その神力は強く、いつも影に、そして、命を動かすほどの役目を持って来ている。

 
宇宙の中で、この役目が与えられた星はそれほど多くはなく、惑星というか・・・無数の星が連なり、命の回転を産み出す為にその力が必要だからこそ、生命根源神を守る一族だと思って下さい。

 
よくその力を、瀬織津姫(せおりつひめ)とか言いますが、それは宇宙にある時の名前であり、地上に降りれば、イチキシマヒメのように、いくつかに別れて働いております。

 
「根源神」の力を持つ神のことを明かす時、生命の力が宿る反面、死を意味する力があるからこそ、扱いには十分、気をつけて下さい。

 
天命天使、浄土無下、天上界と冥界の両方の最高番の守り役が、瀬織津姫(せおりつひめ)であり、その御霊のひとつであるイチキシマヒメは、自然界の命を産み出す神力そのものとして祀られております。

 
言われなく、由緒なく、但し書きなし、その神の力を明かすことは許されず、守り続けた神官こそ、安曇一族であります。どうぞ、宜しくお願いします。

 
なお、安曇一族の星については、あまり詳しく明かしてはなりません。

 
その力を持つ者たちは、今も、影で支える役目をやっていますので、神力を奪うようなことにならない様、十分、注意して情報を公開して下さい。他の姫については、また・・・。


 
安曇一族の星のルーツまで一気に明かしてくれた大神の言葉に感謝し、宇宙からギリシャに降りて日本まで運んだ大きな神が、九州の天孫降臨にどう関わったのか、また、そのあと日本神道のどういう神になったかを考えました。

 
その鍵は、宗像三女神の次女と長女の意味に隠されているとわかったので、翌日は、西暦300年代に起きた神功皇后の三韓征伐(新羅征伐)後の西暦400年頃に、神功皇后を祀った「宮地獄神社」で詳しい話しを聞きに行くことにしました。


 
つづく


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| 九州 宗像三女神の秘密 | 11:11 | comments(1) | - | |
宗像三女神の秘密 1 宗像大社
2013年2月28日、日本全国に七千余り祀られている宗像神社、厳島神社、宗像三女神(むなかたさんじょしん)の総本社である福岡県の宗像大社で、弁天様の神力を解き明かす為に福岡県へ飛びました。

弁天様に関する神事は、神奈川県の江ノ島神事、滋賀県琵琶湖の竹生島神事、関西で行った鏡族の神事など、これまで様々な事実を公開してきましたが、福岡県の宗像大社の「宗像三女神」と、他の場所に祀られている「宗像三女神」の呼び名や姉妹の順
番が違うことをまず覚えておいて下さい。 ※宗像三女神についてはこちらを参考にして下さい。

2013年に「宗像三女神」の神力を解き明かす理由は、本来、女性が生まれ持っている神力を解き放つ目的と天スメラ神の神力を明確にすることが目的ですが、この神力の解明こそが、日本人の意識を次の段階へ導く大きな原動力になるのです。

今回の神事で降りたメッセージは、歴史学や民俗学では突き止められない日本民族の重要な神ルーツに関わる事実が多く出たからこそ、愛を持って日本国家を作り上げた天スメラ神の力を理解する作業だとご理解下さい。

福岡県(筑前国)で神事を行うのは初めてなので、最初に二つある一宮で神事を行う承認を頂きにあがりました。
 

1,住吉神社 (福岡県福岡市博多区住吉3丁目1−51)

祭神:底筒男命(そこつつのおのみこと)、中筒男命(なかつつのおのみこと)、底筒男命(そこつつのおのみこと)の三柱

ここは、大阪の住吉大社・下関の住吉神社とともに日本三大住吉のひとつで、創建は1800年以上前の神社です。末社には裏と表から二種類の稲荷社を拝める場所があり、石で積まれた穴の中には古い先人のわかってほしい思いが残っていました。
 

 

 
今回、参加した二名の巫女は、広島県の厳島神社、神奈川県の江ノ島、琵琶湖の竹生島など、日本中で活躍した鏡族の巫女神事に参加した思いをつなぐために福岡まで来てくれました。








本殿の神様は物静かに、「お越し下さいましてありがとうございます。どうぞ、皆様の神事を無事に見守ります」とだけお答え下さいました。




2,筥崎宮・はこさきぐう(福岡市東区箱崎1-22-1)
祭神:応神天皇(八幡大神)、神功皇后(応神天皇の母君)、玉依姫命(たまよりひめのみこと)







東末社、西末社、亀山上皇御神像に参拝後、拝殿に書かれた「敵国降伏」の文字の意味を知って感動しました。

武力によって民衆を苦しめる戦いをするよりも、徳の力を持って相手を導き、相手が自らなびき降伏するような生き方考え方を示しなさい」という我が国の王道を示した亀山上皇の言葉です。





これから行う神事のご報告をすると、私たちの神事を祝福するように神々が七色のオーブで祝福の意思を表して下さいました。




3,宗像大社(福岡県宗像市田島2331)





宗像大社は女神ですので、二名の巫女が先頭で鳥居をくぐります。



本殿に入る前は、手水舎の向かいにある「祓舎」で必ず、禊祓いをおすすめします。



辺津宮の本殿を取り囲む末社(108柱or127柱)の祀り方は、京都の元伊勢にとても似ています。

※京都 元伊勢 下宮 http://earthtscu.jugem.jp/?eid=1067

この場所が、ものすごい御神光によって守られていることを示す神々の御光をご覧下さい。※写真をクリックすると大きくなります。









末社の右手奥にある「松尾神社」の神様からは、後ろの木の前で神主・氏子立ちが儀式をしていたことを教えてもらいました。

家紋入りの盃やお酒の瓶を割る意味は、契り・秘密の契約の意思を示す男儀式の風習ですので、言葉にしてはいけない儀式を今もしているのだと思います。







このあと、本殿に祀られている市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)にお参りしました。







本殿 辺津宮に祀られている市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)はとても静かに、「皆様の祈りを見守りいたします」とだけお言葉を下さいました。

つづいて、第二宮 中津宮に祀られている湍津姫神(たぎつひめのかみ)、第三宮 田心姫神(たごりひめのかみ)の場所にご挨拶に行きました。



白い霧のように見えるものは、全て神の神気です。





先に、第三宮に祀られている次女の田心姫神(たごりひめのかみ)にご挨拶すると、オーブが祝福の七色でしたが、言葉はあまりありませんでした。









長女の湍津姫神(たぎつひめのかみ)なら全てを知っていると思い、詳しく話しを聞こうとしましたが、いくら待っても不審な男性が居続けたので神言葉をおろす事はできませんでした。



神事ではこういう場合の意味があるので「言葉にしてはいけない思いがある」と判断し、ご降臨の場所「高宮祭場」へ向かいました。




この場所のエネルギーは宗像三女神の神気を繋いだだけなので、それほど強い神気はありませんが、現在も女人禁制の沖の島から神気が繋がっていました。右手奥にある立ち入り禁止の林の中にも、神気があることをみつけました。


本殿に戻る時に目に飛び込んできたのは、社の上に切られている神の男女を示す形が「男の形」だったので驚きました。
※男神を祀る社(外削ぎ)

※女神を祀る社(内削ぎ)


 
◎本殿 市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)は、外削ぎの男神になっています。
 

この意味は、ご祭神である市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)を男神が押さえつけている意味だと思います。

なぜ、そういう形にしなければいけなかったのかを巫女たちとサニワをしたあと、海から思いを繋いで聞くことになり、大島・沖の島が見える海岸で祈りましたが、ついに重要な言葉が降りました。



◎海岸にて神唄で降りた神言葉

神柱(かんばしら)に、たがえむしやの神むしろ やわらの玉に繋ぎし思い これ我ら民族の思いなり。

つくしよの姫たまわりますは、我が姫の事。イチキシマヒメとのたまう姫、これ我らの子孫となりにけり。

百済の地より参るる者、これ高らかに表上げたまえ。繋ぎて神結び、おわします神むしろ。

従いまして繋がりまして、納め守りし繋し事。これ我らのたまえし神繋ぎ。後ろの者達、よろしく頼むと我守りし大神。

唱えたまいて守りたまいて、繋ぎたまいまいる。共に働き事、これ神だの共にすべし事。

これ、はかなきは人の思いとなりにけり。

はかなきを持ちて・・・はかなきを持ちて、結びし神となりにけり。

はかなき神と、なりにけり。



※倭言葉で降りた言神葉

式根島に繋がりし神の思いは、母の思いとして繋がっておりまする。

その神の思いが繋がりし地だからこそ、その思いを繋いで下さる者がいること嬉しく思います。

我らが母、大元の母は式根島におりまする。よろしくお願い致します。



(吉岡の解説)
今、宇宙祝詞と同時に映像が出て来て、この場所に来た人たちは伊豆諸島の式根島にいる母とともに島を渡って来たと言っています。降ろした言葉にあるように、イチキシマヒメは、百済の地から来た民族が表神にして祀ったことは確かですし、対馬・壱岐島を渡って福岡県まで来た民族だという意味になります。

卑弥呼について、これまで公開したことがない情報をお話ししますが、最初の卑弥呼と呼ばれた女性は百済の田舎に産まれた女性ですが、とても霊能力が高く田舎で有名だったために、王様に呼ばれて日本に神を納める為にやってきた巫女集団の長であったこは、過去の神事でわかっています。

しかし、そのお母さんが伊豆諸島の式根島にいると言っていたので、伊豆諸島に渡った伝説の民族の神ルーツと、この福岡県に渡ったイチキシマヒメの民族の神ルーツは同じ母神だという意味になります。

2010年6月25日に行った伊豆諸島神事の神津島では、祀られている神の他に「三名の女の子」が居たことが巫女の言葉で降りていました。

※神津島神事 http://earthtscu.jugem.jp/?eid=666 静岡県三島市に祀られている父神 大山祇命(おおやまつみのみこと)の母は伊豆諸島にいるからこそ、とても古い時代に船でやってきた民族だとわかっていましたが、これまで別な民族だと思われていた二つの民族の神ルーツがこれで重なりました。

三女、市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)の意味は、これでだいぶ紐解けてきましたが、あとの二柱の意味も、次第に紐解けますのでお楽しみに!

※神ルーツや民族のルーツを紐解く場合、父神の視点から物事を考える場合と、母神の視点から物事を考える場合がありますが、今回は、謎にされてきた大切な女神のルーツを紐解く神事ですので、古い時代に志賀島(しかのしま)に祀られている阿曇族のルーツ「志賀海神社」へ向かいました。

※参考資料 阿曇氏・安曇氏 

つづく


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