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2016.11.26 Saturday

名古屋の土地祈り 7 愛のアンテナ建て

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    【 2016年11月1日(火)  名古屋 愛のアンテナ神事 】

    【熱田神宮】  所在地  愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1

     



    由緒:名古屋市南部の熱田台地の南端に鎮座する。古くは伊勢湾に突出した岬上に位置していたが、周辺の干拓が進んだ現在はその面影は見られない。三種の神器の1つである草薙剣(くさなぎのつるぎ)を祀る神社として知られる。なおこの剣は、鎮座の後も、盗難に遭ったり「草薙剣盗難事件」、(形代が壇ノ浦の戦いで遺失する)などの受難にみまわれている。また、景行天皇43年創建と伝えられており、同年は西暦に換算した場合に113年とされることから、2013年(平成25年)に創祀1900年を迎えるとされ、同年5月8日に「創祀千九百年大祭」が行われた。建物は伊勢神宮と同じ神明造であるが、1893年(明治26年)までは尾張造と呼ばれる独特の建築様式だった(境外摂社の氷上姉子神社に尾張造の建築様式が残っている)。境内には本宮を始めとして別宮1社・摂社8社・末社19社が、境外には摂社4社・末社12社があり、合わせて45社(本宮含む)を祀っている。

    祭神:熱田大神(あつたのおおかみ) 


    三種の神器の1つ・草薙神剣(くさなぎのみつるぎ、草薙剣・天叢雲剣とも)を神体とする天照大神を指すとしている。

    【相殿神】天照大神・素盞嗚尊・日本武尊・、宮簀媛命・建稲種命

     


    【別宮 八剣宮(はっけんぐう】

     

     

     

     

     

     

     

    ◎八剣宮の神様からの承認の印の頂き物

     

    吉岡)八剣宮の神様から細い神剣、柄なし、持ち手もなし、ただの刃だけの刀一本と、白饅頭三つを三方に乗せたのを頂きました。守りと禄の意味です。丸い饅頭で珍しく普通の平たい饅頭ではなく、まん丸饅頭を三つ頂きました。これはこの神様の禄(ろく)です。「禄」って分かりますか?福禄の禄、徳でもあり、権力の塊でもあり、守りの力にもなります。

     

    「刀」は守りという意味だけど、立てると意志を立てるやいろんな意味があります。しかし、寝かして白刃で出す意味は、まっさらの状態を示すので、和合、平和という意味があり、横に置くことで「何も他意なし」という意味です。取っ手もないし、柄もない裸の刀は平定をする時の一番大事な献上の印であり、今の天皇もやりますが神への献上物として素晴らしいものです。

     

     

    【摂社】一之御前神社 ・日割御子神社・孫若御子神社・南新宮社・御田神社・下知我麻神社・上知我麻神社・龍神社

    【末社】御田神社・大幸田神社・清水社・東八百萬神社・西八百萬神社・内天神社・楠之御前社・菅原社・徹社・八子社・大国主社・事代主社

    【六末社】乙子社・姉子神社・今彦神社・水向神社・素盞嗚神社、日長神

     

     

     

     

     

     


     

     

    【南新宮社】神様からの承認の印の頂き物

     

    吉岡)素盞嗚尊から数珠みたいなでかいの、周防さんの首に守りです。完璧にすごいですよ、素盞嗚尊から頂けるるのは!

     


     

     

     

    ◎楠之御前社の神様からの承認の印の頂き物


    吉岡)伊弉諾、伊邪那美、皆さんにこれぐらい大きい三つの水晶の玉でバーンと守りの力をくれたから大丈夫です。こんなにデカいんだぞ、すごいわ!

     

     


     



     

     

     

     

    ※神職たちの一日祭事の列が目の前を通過


    吉岡)黒装束を着ている人が、宮司だね。さっき黒装束着た二人いたでしょ、先頭がここの一番のトップの「宮司」、二番の黒は「権宮司(ごんぐうじ)」だと思います。「権宮司」は大きい神社しか置けません。次の赤装束は「禰宜(ねぎ)」で、実務を取り仕切る役目。宮司はほとんど外の外交業務が多い。その次の青装束が「権禰宜(ごんねぎ)」という役職でしょう。それ以外に神職には、「等級」もありますが、今のは役職の名前です。

     

    このタイミングが素晴らしいね。神職たちがわざわざこのタイミングでお迎えに来たということは「神様のお迎え」と同じ意味です。宮司さんが私たちに頭を下げてくれたでしょう。こういう一瞬の出来事で、神の思いがわかりますね。全ての出来事が、「ベストタイミング」で起きるというのが神計らいであり、神の思いの証です。

     


     

     

     

    ※空に何本ものスジ雲が出る。

     

    神事で雲が何本も出た時は「承認」の意味なんですよ。何度も神事で出たけど、これはデカすぎるわ!

     

     

     

     

    間もなく11時11分、どこかでお祈りしますね。→ 「龍神社」でハヤアキツヒメの祈りを行いましょう。




     

    【龍神社 神言葉】

     

    天の繋がりを繋ぐために、今日、この日があるのだ。

     

    この日、この時刻における意味を分かっているならば、この地におけるその繋がりが、今ここに繋がったということを命じておく。

     

    だからこそ、お前たちがその役目を果たす為に集まったのだということを心に、肝に命じてお進みなさい、ありがとうございます。


    吉岡)天の繋がりの証ですね、天に繋がったという意味でドカーンと来ています。

    もともと11月1日の11時11分にここにいることが決まっていたからこそ、神事の流れに合わせてここに導かれたそうです。

    この全ての出来事も、この「名古屋の愛のアンテナ立て」のためです。そこまで全部、決まっているのが神事なのです。



     

     

    【土用殿】

    神楽殿の北に位置し、もと、草薙神剣を奉安した御殿で、旧本殿の東に相並んで鎮座していました。

     





    【清水社の裏手の湧き水】

    ご神事用の湧き水を頂きました。昔、汚かったんですよ。私達が神事をしてから水がすごく綺麗になりました。最初は神様も泣いていたけど、今は大丈夫です!

     

     


    【こころの小怪】

     

    昔はここには、入れなかったんです、禁足地だったから。なぜかというと、熱田神宮ができた最初の頃に、日本武尊(ヤマトタケル)の奥様の宮簀姫の屋敷が裏にあったんだけど、ある理由があって実家に戻されたんです。ここに屋敷があった歴史を全部消さなければいけないので禁足地だったけど、私達が神事をする年に開放されて、思いを全部読みとることで、全ての思いは鎮魂することができました。「神の計らい」で開かれた、実際の出来事です。

     



    【本殿裏】

    ここは戦時中の御神体を入れる防空壕です。実際は使われなかったんだけど、御神体を入れる為の防空壕だからコンクリート固めなんです。

     

     

     


    ◎【一之御前神社】の神様からの承認の印の頂き物


    花束を頂きました。こんな大きいやつ、一之御前(天照大神の荒魂)からの祝福です。

    【本殿祈り】

     

     

     


    ●11/1 午後の移動

    御器所八幡宮→片山八幡社→白山神社→雨宮神社、白龍神社・小碓神明社→泥江縣神社



    【御器所八幡宮(東南)】 所在地: 愛知県名古屋市昭和区御器所4−4−24

    熱田神宮の鬼門を鎮護するため仁明天皇勅願社として鎮座されたとの言い伝えがあり、9世紀初頭の創建とも考えられるが、創建年代は不明としている。菊理姫命までは後述の文献に記されていた祭神、八剱大神以下は神社の由緒書に合わせて記されていた祭神である。

    御祭神:八幡大神(品陀和気命) 五男三女神 天児屋根命 弥都波能売命 菊理姫命 八剱大神 天照大御神 木花開耶媛命 高蔵大神 山王大神

    境内社: 天神社、稲荷社、白龍社

     

     

     

     

     

    【稲荷社】神言葉


    いらっしゃいませ。生まれたばかりの魂のような男がいますが、その男が神男として働かれるのですか? → はい。

    そうであれば、ここの本殿の神から力を頂くのと、それともうひとつ、この土地の守りとして上と下を繋ぐための神の力をあげましょう。どうぞ手を開いて下さい。

    油揚げを下さいましたから手の中に入れて下さい。

     

    この者(キツネ)たちが使者として働くことで大丈夫になりますので、どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます。

     


    〈吉岡の解説〉


    御器所八幡宮の稲荷社で、神男の周防さんに油揚げを頂きました。つまり、キツネの守りが入ったとう意味です。これは、土地神の古い守りが入ったという意味です。キツネは動物霊にも見えますが、実際は、古い時代に日本全体に住んでいた中国系に秦氏の強力な戦闘部隊を意味していますので守る力がすごく強いです。

     

    神様から油揚げを頂けるということは、キツネたちを誘導できるという意味だから古い土地の揉め事も納めてくれて、あなたを守るという意味でついてくれました。京都のどこかでも、頂いたようね。土地を愛する民を大切にした秦氏の稲荷神は、正しく理解すると優しい人たちなのです。

     

     





     

     


    ◎【総社宮】神様からの承認の印の頂き物


    こちらからも皆さんに差し上げたいものがありますので、どうか手を出して下さい。

    どうもありがとうございます。頑張ります。よろしくお願いします。



    〈吉岡の解説〉


    本殿の隣りの赤いお社から全員に頂いたのは、赤い台に乗った白い饅頭みたいな餅みたいな物です。半分潰れたような、普通の餅がべたっとしたような状態。意味は、ひとつは力。それからすべての想いをまとめる、丸めるという意味と、福禄の意味。ありがとうという意味。自分自身の守りも同時に含めて頂きました。皆さん、頑張って下さい。

    「総社宮」だから、もともと総社として働いていた神様なんです。総社とはもともとは京都から国司のお偉いさんがくる繋ぎ場所だから神職のためではなく、お役人がくるための場所でした。

     

    昔は、ほんとは国司が全部の管理地を歩いて神社参拝をしたんだけど、すごく日数がかかるので國の全ての神社を代表して、この一社でまとめて祈る為のお宮が「総社宮」なのです。

     

    京都の偉い管理者のための総まとめ社(やしろ)だから、庶民のためじゃないんし、全てを周れないからここで全部回ったことにする社だから「一国の総まとめ神」がいます。だから、力が強いんです。

     

    前回の祈りの時ももそうでしたが、いろいろ知恵を教えてくれたのがすごいでしょ。前回、何となく本殿の左側が凄いと思っていたけど、ここが「総社宮」だとわかって意味がわりました。

     

    御器所八幡の元々の意味が、「熱田神宮の鬼門守り」であり、それは、今回の神事の一番大事な目的の「東南守り」の場所なんです。

     

    そこに総社があるということはもの凄く大きくて、もともと力があるわけですから凄いと思いました。

     

    前回は、そこまで気付かなかったけど、やたらと教えてくれるとは思っていましたが、素晴らしいお社です。ありがとうございます。

     

     



    【片山八幡神社(東北 鬼門)】 所在地: 愛知県名古屋市東区徳川2丁目13−26

    御祭神:天照皇大神、誉田別尊(応神天皇)、菊理媛神

     

    【谷龍神社】  祭神:闇淤加美神
    伊邪那岐神が火の神・迦具土神の首を、十拳剣を以て斬られたおりに、その剣の柄に集まった血が、手の指の股から洩れ出て生まれた二神のうちの一柱。奈良県吉野郡の丹生川上神社上社・下社を本源とする。古来より雨を司る竜神としての信仰があり、祈雨・止雨の神とされる。闇は谷あいの意味であり、この神の性格は谷の水の神ということになる。

    【縁 起】旧来、尾張徳川別邸(通称:大曽根別邸。現在の(徳川園)にて御鎮座なされ「姫子龍神社」と称されていたが、大正十二年当地に遷祀した。諸病平癒の霊験と諸願繁栄を徳とされている。

     



    【御嶽神社遙拝所】
    木曽御嶽山を奥宮とする御嶽神社を遙拝するための場
    御祭神:国常立尊・大己貴命・少彦名

     


    【六末社】
    祭祀されるお社は左側より
    宗像社、秋葉社、津島社、青麻社、金刀比羅社、愛宕社、

     

     


    【本 殿】 神言葉


    行ってらっしゃい。お気をつけて。みなさんが見守っておりますのでよろしくお願いいたします。

    はい、ありがとうございます。

     

     

     



    【白山神社(北西)】 所在地:名古屋市中村区日比津町1−1

    御祭神:菊理姫神

     

     

     

     

     

     

     

     


     

     

     

     

     

     

    〈吉岡の解説〉


    ここら辺の土地、ちょっとどういう土地か調べておいて下さい。この神社の形が普通じゃないし、奉納物が凄いし、何か由緒がないと普通はこうじゃないからちょっと特殊です。

     

    何か特別な意味があるからこそ、これだけ長い参道だし、デカい造り方をしているはずです。普通の町内のお宮ではないね。

     

    大典祭の記念とかいう大きな灯篭があったけど、何か大事な式典をやるのか、昔は大事な場所だったかもしれないね。

     

    普通の3倍くらいの敷地だから何か理由があると思うので、地元の人はちょっと調べておいて下さい。

     

    ※神社の神が背負っている思いを知ることは、土地の人の思いを知ることでもあり、歴史から多くの思いを学ぶことも大切な神事の過程です。

     

     



    【雨宮神社(南西)】 所在地:名古屋市中川区中郷2丁目164

    御祭神:高龗神、志那都比古神、天照大神
    境内社:風宮社・津島社・秋葉社、中郷伏見稲荷社、猿田彦社・白龍社

    文政二年(1819)に遷座され、明治五年郷社に、明治二十五年指定郷社に列す。近郷の鎮守の宮として、五穀豊穣・風雨の神と崇拝されている。例祭には、干支歳にあたる人々より健康や家内安全を祈り奉納行事が執り行われている。
     

     

     

     

     

     

     

     


    【白龍神社・小碓神明社(南西)】 所在地:名古屋市港区小碓1丁目440

    御祭神:天照大神
    境内社:御嶽大神・秋葉神社・白龍神社



    <車中に降りたメッセージ>


    火の使い方には5種類あって、ひとつは燃える火を使うこと、2つは土の中のマグマの火を使うこと、3つは風の勢いをもって木が倒れ火が起きる。

     

    火を起こすこと、海の中の海流の渦巻きも火と同じ意味を持っている。

     

    そして、5つ目が天空の宇宙のエネルギーを火と見る場合もある。

     

    その使い方を学べばできることである。よろしくたのむ。

    自分が何をしようとしてるのかわかっているのか?

     

    いかにして物事をなすかについては、手順、段取りがあるからこそ、その流れが組み上がっているならば、なぜそのことをもっと皆に理解させないのか!

     

    そこで大切なことが組み上がるからこそ、思いをもっと合わせ、束ね、重ね、合わせてたかみに運んでいきなさい。

    「潮渦巻きの使い方」を学べば、この地における物事全てが紐解けるほど強く長く時空を超えて繋ぐことができるということを教えてあげなさい。よろしく頼む。


     


    【泥江縣(ひじえあがた)神社】 所在地:名古屋市中区錦1-7-29

    祭神:応神天皇・神功皇后・三女神。尾張本国帳には、「泥江縣天神」とある

    摂社・末社
    白龍社、錦稲荷社、菅原天神社、秋葉社、住吉社、蛭子社、五條天神社、金刀比羅社、楠社、


    八神社:創建当時より鎮座


    一、天照皇大御神 伊勢神宮
    二、伊邪那美命 熊野大社
    三、保食大神 三狐神社
    四、木花開耶姫命 浅間大社
    五、啼佐波女命 稚児之宮
    六、田心媛命 宗像大社
    七、菊理姫命 洲原大社
    八、日本武尊 熱田神宮
     

     

     

     

     

     

     

     

     


     

     

     

    ◎全員を集めて地図をみながら最後にやることの最終確認


    この地図は、平面で書いているけどイメージはピラミッドです。このお社の上と下にね。

     

    この社の力は、名古屋城を造る時に全部の土地の納めをして守って抑え込んでいるんだけど、今回の新しい愛のアンテナの柱になるには、この空間の上に、この上を守っている「あや姫」という姫様がいるので、この力で全部をまとめていることを意識することです。

     

    エネルギーの形は、「正八面体」。

     

    正八面体のこの空間のエネルギーは、今まで過去に陰陽師の安倍晴明が造ったはずです。

     

    でも今回は、これよりもっと高い次元のエネルギーに上げます。



    さっき車中で神言葉がおりて、「火の5つの使い方」を教わりました。

     

    ひとつは、普通に火をつけて燃やす力。

     

    二つ目は、地の底のマグマの火の力。

     

    三つ目は、風が吹いて木々同士がぶつかってこすれ合って産み出す火の力。

     

    四つ目は、海の中で産まれてる渦潮の渦巻き、あれも実は火と同じ力。

     

    そして、天空の中に命を産み出すエネルギーが巻いているエネルギーがありますが、これが5つ目の力で、これが全チャンネルです。

     


    本殿の下には「要石」が埋まっていて、ここを守っているのが「火の力」です。

     

    この「火の力」を一番上まで上げて使わないと、ここは働きません。

     

    この「火の力」を使って、上との繋がり、下の海の中のもの、土の中のマグマも意識することを同時にやります。

     

     

    やり方ははっきりしていて、同じ年の、同じ生年月日に生まれた3名(吉岡、Kさん、Tさん)の中に、神男を入れてボンと立てるだけで完成します。

     

    大神が出会わせた同じ年の、同じ誕生日の3名にしかできない神事なので、生涯、このエネルギーを壊すことは誰もできません。



    イメージとして言えば、これまでと動かす次元が違うんですよ、「五段階の火」という意味もね。

     

     

    神事は、その人の意識の次元や結界を組む人の意識レベルによって、「意識担当の分」までしか組めないものなんです。

     

    過去の陰陽師では安倍晴明が一番なんだけど、当時、彼は七次元まで触れる人だったからです。

     

    他の陰陽師たちにはそこまで出来ないからこそ、最後のお願いはいつも彼を使って京都の結界を修復していたのです。

     

     

    自然界を動かせる人は、自然界より上の意識チャンネルを持っている人だけが動かせます。

     

    宇宙次元まで持っていた彼みたいな人はそういないし、誰でも動かせるわけでありません。

     

     

    通常の陰陽師は、三次元世界を動かすのに四次元と五次元の仕組みを勉強しますが、それ以外に、「自然界の循環摂理」を理解しなければいけませんが、そこは六次元の管轄であり、六次元以上が宇宙と呼ばれる意識ゾーンです。

    神事は、同時に瞬時にやるので感覚の世界のように見えますが、実際の次元空間を理解している人にとっては、現実と同じように動きます。

     

    それが一般の人たちにわかるまでに、時間がかかるだけなのです。

     

     

    名古屋に立つ「愛のアンテナ」が完成すると、同時に一昨日立てた「京都の愛のアンテナ」と連動し、さらに、2015年12月に立てた「関東の愛のアンテナ」に瞬時に繋がります。これが、今から行う祈りで一斉にボンボンボンと繋がるんですよ。

     

    一昨日の京都御所の祈りを見ても、すぐに全方位に飛んでいきましたから、もう、上と下を守っている存在たちが準備してくれています。

     

     

    全ての方角守りは「西」なので、先に、京都を完成させてから名古屋で最後の真ん中のアンテナを立てると、同時に動き出す仕組みが出来るという仕組みなのです。

     

    祈りの中で上と下のスイッチを同時に始動しますが、最後は感覚の世界になるので皆さんは余計な意識は一切しなくて大丈夫です。

     

    必ず、神々が私達の意識を使って愛のアンテナを完成させてくれますのでご安心下さい。

     



    男神の役は、トコトン上にいくことです。「火の力」を使って昇っていくんです。

     

    男は本来、「水」なんだけど、この「火の力」を使って昇っていき、火と水で火水(かみ)となって上がっていくんです。

     

    それで一番上の天空の中の渦巻きの渦のエネルギーまで行って、ここの六次元まで行って繋ぐのが役目です。

     

    イメージとしては、一番下の地の底のマグマのエネルギーまで行って自分の中で繋ぐのと同じです。

     


    女性は逆に、この場、空間、三次元、平面、そしてこれを支えてる4つ(御器所八幡宮、片山八幡社、白山神社、雨宮神社・白龍神社)、熱田神宮もありますが、これは表です。

     

    そして、ここを守っている下の要石、その背景にある海人族の女性たちの思いや海の神の思いや、女性たちの思いを全部引き上げてきて、ここを支えるんです。

     

    過去全部の思いです。余計な民族の思いは動かないと思うのでここに集まってくる全ての力を総まとめするのが女性の役目です。

     

    もともと女性は「火」を持って生まれています。

     

    それぞれの「火」の力をひとつにすることをイメージして下さい。

     

    では、4名(Mさん、Kさん、Kさん、Iさん)で手を繋いで、外の女性達の全部の思いをひとつに合わせ下さい。

     

    3名(吉岡、Kさん、Tさん)で手を繋ぎ、意識を合わせます。

    Sさんは下から上に行って、上から下に行って、自分の中で何回もやって下さい。

     

     

    さっき言った5つの火のエネルギーの使い方を全部思い出して下さい。マグマの火、これが土の中から生まれてくる生命のエネルギーを創る。地上界の燃える火。自然界がぶつかって燃える火。海の中で巻いてる火。宇宙の虚空の中で巻いてるエネルギー。全部が一瞬、同時に。では祈りを行いましょう。

    ※1分から2分の祈り


    はい、ありがとうございます。

    これで無事に、名古屋に「愛の意識アンテナ」が立ちました。また、同時に東と西に繋がりました。

     

    これまで「愛の意識アンテナ立て」に携わって下さいました日本中の男神、女神、巫女、神々様、そして全ての人神様に感謝いたします。


    これから先も、何があっても全てを愛と歓びに変えて日本と地球を守ります。皆様、本当にありがとうございます♡

     

     

     

     

     

     

     

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    2016.11.25 Friday

    名古屋の土地祈り 6 神の思いの読み取り

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      2016年1月から名古屋市内で「地球創生 学ぶ塾」を開催していますが、名古屋市内の土地祈りを正式にご挨拶していないことに気づき、会場近くの神社を巡りながら神様の思いを聞き取る「読み取り」を愛知県の仲間たちと半年間以上、続けてきました。

       

      最終的な神の思いに気づくため10月31日に「名古屋の鬼門の地」に集まり、これまで回った神社の神メッセージの書き起こしを振り返りながら、神の思いの紐解きをした実況中継を記録として残しておきます。

       

       

      ☆洲崎神社のメッセージ 

       
      内側からくるものの思いを大切に!
       


      ☆白龍神社のメッセージ 

       
      *鎮霊社…蛇の力、辰巳の働き。
      *本殿…十二支の力とその上に乗る神の理解。ウル族と秦氏。出雲。道祖神。
       


      ☆泥江縣神社(ヒジエアガタ)

       

      『中心』、火、気柱、方位、上にいる、空間を守っている。

      *錦稲荷…金屏風に守られた女性。縦の思い、結びの思いを使ってこの地を守れと言われている。
      *蛭子社…畏敬の念、押さえ込む必要がある。天スメラ神の思いでこの地守り。
      *本殿…火の柱、龍の如く天地に繋がる力、自然神よりも深く守るものあり。

      ※社の下に要石あり、蛇信仰、土地神信仰の意味、秦氏が守っていた海人族(竜宮底神) 
       


      ☆那古野(なごや)神社 


      ・「東側に大切な社がある」とお言葉を頂き、物部神社のことが分かる。
      ・那古野神社の元の位置が違って、元の場所での働き(力)は東西南北の摂理を動かした。

      ・鬼門の働き(片山八幡神社)
       


      ☆御器所八幡(ごきそはちまん) 


      水、六つの○の紋(亀甲紋)、竜宮底神の守り、熱田神宮の鬼門守り。白山巫女6名。
      *総社宮…メノウの色、この巫女たちが守っているのは出雲の霊力。全てを治める力。

      弥都波能売神(ミヅハノメノカミ)で「水」を沸き出した。

       

       

       

      ●「尾張古地図」

       

       

      吉岡)昔の時代の熱田神宮を造る時に土地神の場所の力がそこにあるはずだというとこで、そこへ行ってやっぱりあったんだとわかった。だから一番強いものを、(昔の)島に置いて熱田神宮を守らせているので、ここも凄く強力。底神(すくしん)持ってて、出雲神も持ってて、亀甲紋っていったら、とんでもない力持ってる。強力に、これで熱田神宮の神々は守られている。
       


      ☆物部神社   


      東守り。血筋の元正し。物部一族の証。物部の霊力が入っている。

       

      *天神社…土地の血の流れ、気の流れ、人の思いをひとつに合わせる。

       

      東で過去の分の土地の分は全部そこで治めさせている。それで名古屋城を造る時の下の分はぐっと押さえ込んだ。

      大黒天と同じ力=大国主命=出雲神の力をもって守らせている。

       

      *昔の本殿…要石があった。思いの裏付け。物部の先祖の力を祭神ではなくて石の下から守らせていて、それが神力になっている。

      要石自体が物部一族の先祖達の神力。

       

      *守る方角を変える意味…結界が鳥居。


       
      ☆鹽竈神社(しおがまじんじゃ)   


      大地の地の底(すく)の思いを合わせる。

       

      父方、母方、女方、男方、二人前の働きをすればよいのではないか? 
      地の底にある男神と女神の力を使う(循環摂理)
      土の中の命を生み出す仕組みをつくる。
       


      ☆雨宮神社  


      石と水を使え。南西守り。

       

      *風宮社…鬼門(片山八幡神社)と 裏鬼門(雨宮神社)がけ。
       


      ☆白龍神社


      *本殿…自然界の力を醸して使え。
      雨宮(地=底の循環)と白龍(地上界の循環)セットになっている。
       
       


      【吉岡の紐解き開始!】

       

      ※全ての神社を地図に落とし込み、神社を配置した理由を読み取る。

       

      方位の守り方が出る。【泥江縣神社】を中心に、東西南北と北東、南西、西北、東南の神社が大切。


      三角結界」で循環を作っている。

       

      鬼門と裏鬼門といった時にエネルギーがどう反応するか?「鬼門掛け」をしているんだから・・・

       

      解った!方位の影響って、これを反射するんだ。こっちに・・・。

       

      この分がこっちに影響するんだ。で・・・、「東守りの物部!」こいつはここを切ってる・・・魔が来ない様に。

       

      で、この守りがこっちにいってる。こういう組み方をしている。とんでもない組み方をしているなあ、だから絶対に魔は入れない。


      やっと解った!こっちを自然界の力で、これを民族の力でやってるわ。

       

       

      「西」はどこを取ってる?名古屋城はどこの位置になる? 

       

      あ・・・! これ、「京都の結界の作り」といっしょだ! 

       


      京都御所の最も重要な場所って、この位置につくるものなのさ。

       

      一番大切な天皇を格子を作って、中心のここに置く。・・こういう守り方をするのさ。


      全く同じだ!だから名古屋城を造ったのは、絶対に「陰陽師」なんだ!じゃないとこういう造り方はできない。

       

      もともと守ってる力で守ってるから・・・。 じゃないと普通の人間の力じゃ出来ない。


      自然界の思いも、民族の思いも、全部使って組み上げている。

       

      もの凄く頭いい人間が作ったのがわかる!


       
       
      【七所社】・・・ 西守り・・・「石の働きのひとつ」と考える。


      あ・・・!ここに石あるんだよな。もう一個、石はどこだっけ?(→物部神社)

       

      そうかそうか!で、ここに石を造ってバーンて固めてるんだ。
       
      『きねこさ祭り』の神事は12名の男でやる神事で、「十二方位守りのチェック」なのさ!

       

      掛けた封印が効いているかどうかの確認のために行われてるわ。

       

      ※諏訪湖の御神渡りと一緒さ。封印が掛かっているかどうかの試しが神事なのさ。 
       

       


      【若宮(天皇)、天神社(縦:天照)、 神明社(裏:月読)】

       

      天皇の神力とここで縦でバーンと入っているので、天皇家も全部ここでビンと・・・。

       

      西の更に後ろ守りで守っているから、おかしなことにならないように・・・

       

      西の方位守り番」をこの裏番で守って全体を守らせているから、凄く強い! 
       

       

      ※今、みんな、(神様たちが)とっても怖い目で見てるんですが・・・!

       

       

      ここまで開けてしまったので、仕方がないでしょ。

       

      でもそれぞれの神も、実は全部を知らされていないし、「お前はこの分を守れ!」としか言われてないので。全容が見えていなくて初めてここで全容を見せたから驚いているんですよ・・・。


      さあ、これが「過去に掛けた封印の答え」だから、このあとどうするかっていうのが大切。

       

      この封印を「愛のアンテナの土台」に造り変えないといけないので・・・。

       

       
      「南」はどこの神社を取った? → 取ってない。

       

      物部神社と熊野神社と・・・、ここで中心ラインを取ると・・・

       

      南西の裏鬼門はどこだった? →雨宮神社と白龍神社。 

       

      鬼門はどこだった? →片山八幡神社。


      は? →取ってない。

       

      北・南と、こっち(西北)は取ってないな? 上のラインがないな・・・。


      本来で言えば・・・、俺がもしやるんだったら、ここ(北)と ここ(南)と ここ(西北)取る。

       


      ここ(東南)どこ? →御器所八幡。

       

      一番大事と言われた、「白山巫女」。

       

      熱田の鬼門守り」なので、これを利用してる訳だ。

       

      じゃあ、これに見合う反対側に何かあるはずだろう。それと、北と南は、必ず、取るわ。

       

      普通は取る、俺も絶対取る!全部抑えないと気がすまん。危ないから・・・。

       

       

      「片山八幡」の水平辺りなんだよ。場所的に探せ!3ヶ所、今!現実的に探せ!

       

      ※全員でグーグルマップを見て神社の場所を探す。

       


      基本はこのライン上の可能性がある。大体同じぐらいの位置だろう、水平のライン上に・・・。

       

      これぐらいの幅の線上に作ってないとおかしい。それぐらいに必ずあるはずだから、場所(神社)を探せ!

       

       
      「白山巫女」が入っているのどこだ? →御器所八幡!


      じゃあ、反対は、【白山神社】だ!決定!絶対にそうだよ!じゃないと話がおかしい。
       


      北と南が取ってないな! 北・南を探せ!


      牧野さんから北は「伊奴神社」に行ったと話しが出て、場所の確認をして決定。

       

      南は? ※御器所のラインをみんなで探す。
       


      いやあ、今はまだ鬼門の場所でこんな話してるからいいけど、他の方角の場所でこんなことやったら危ないわ!

       

      こんな話しを紐解いたら全ての存在に問われるよ。

       

      一番強いのが鬼門だからいいのさ。鬼門が最も強い場所だから。

       

      もし、他の場所で紐解いたら問題になり、必ず、問われるわ。

       

       

      「場所のエネルギー」って凄く影響するのさ。何かあっても「鬼門の力」で守れるから安心。
       
      さっき、姫を祭っていると言ったのはどこだった? 御器所? 中心?

       

      ・・・・「あや姫?」


      この姫が、「総まとめの姫」としているようだわ。その名前が今、スーとでてきた。

       

      御器所の名前が出たら消えた。だから、そこの巫女じゃないってことさ。

       

       

      この全部の結界を守るために誰かがいると考えていたらこの名前が出たんだけど、御器所の名前が出た瞬間にバーンと全部がエネルギーがでっかくなったからその人なんだよ!その女性なんだ!
       


      「那古野城」を造った時の時代の初代城主は誰? 

       

      たぶん、城主の娘だと思うよ。奥さんじゃなくて娘だと思う。

       

      ※秀吉の時代か?徳川の時にですか?

       

       

      徳川は建ててないはずだ。徳川の時は城作りを止めさせたんで、豊臣の時に那古野城の許可が出たので認められて建てて良いということだったけど、それは「徳川封印」だったのさ。


      豊臣は、徳川駿府城の反撃が怖かったから、その周りを城で守らせた。その1つとして「名古屋城」の許可が出たんだ。

       

      当時、城を造ることはダメだったんだ。

       

      「那古野城」は、徳川潰しの方位網の1つだったんだ。

       

       
      渡会氏(わたらいうじ)は、時代が古すぎるので違う。

       

      那古野城を造る前にこの土地を持ってたのは・・・、尾張藩の城主だ!絶対に。尾張の神と言われた人!

       

      (しばらく調べるも、はっきりしない)

       


      現実の、実際の話だからでも今、俺にフッと言ってきたのは、現実の話は、この「あや姫」がいるのだが、神が言ってきてるのはこの全部の方位守りを守る姫が、金屏風に守られているという。

       

      「姫の力」があるから「まとめの力」としている・・・それは確か。

       

       

      それが実在かと思ってみたが、「あや姫」という名前が出ないからその人ではないので、でも、居るのは確か。


      で、それを「陰陽師」が造った時に、たぶん組み上げていったものだと思うので、空間に居るのは確か。

       

       

      あの「火の神」の、火の力のずっと上にいる・・・。


      あそこだけが火に守られているのは、その上に「あや姫」の力があるだ。

       

      全方位の力」がそこに入っているから・・・。


       
      で、最終的にここにアンテナを立てる組み立てをした時に、この姫の力も当然、借りなければいけないので正確かどうか判らないけど、今、上の所で「あや姫」と言ってる名前か判らないけど、居るっていう事がはっきり解ったので、その姫が空間を守っている、この方位網をね。

       

       

      中心(泥江縣)の、この「火の元の柱の上」の空間に居る。

       

      ここの全部を守っている、この空間の上にいらっしゃる、ここに全部が集まってる・・・
       
      たぶん可能性としては、天皇家系の近くの関係者が一番強いかな。

       

       

      前にも言ったけど、この愛知県って守られているのよ。

       

      何故かって言ったら、ずっと体制側についていたからさ。

       

      京都の天皇を中心として、公家が居て 武士の勢力関係は、常に西側を向いていたので、愛知は田舎の神社もでっかいし、天照大神がドンドンと入ってる場所が多いんだ。

       

       

      静岡まで行ってしまうと、急に「西の力」が弱まっているし、勢力図も違う。

       

      愛知県は他と違うのでおかしいと思ってたけど、ずっと体制側に居たから当然、陰陽師まで置いて那古野城造るってことは、「京都の陰陽師」が来てるんだ。

       

      ということは、当然、守るべき血筋の元で一番強いのは天皇の血だから、この血の元の繋がりがある女を持ってきた方が強いに決まってる。
       
      だから、ここで入ってると判断できる。

       

       

      こっちは物部で「東」を守らせてる。

       

      西は、天皇の血筋で守ってるって出てるから・・・ここの、人の分は石で繋いでるし、中心は天皇の血が入ってる娘だから人間はだれも文句言えない・・・というところでしょうね。

       

      天照大神じゃなくて、「天スメラ」だから、天皇の力そのものだからね。
       
      こんな話しをどんどん話していくと、どんどん寒くなっていくんですよ、私、神が入ってくるから・・・。
       

       

      あと、開けてないのは3ヶ所なんで、ここ開けて許可を取らないといけないな・・・

       

       

      9ヶ所、ここで全方位押さえ込まないとエネルギーが逃げるから、絶対、入れます。

       

      俺の魂は、もともと陰陽師だから良く解るんですよ、こういう組み上げは・・・。
       

       

      「南」の組み上げは、本来は女の力の方角だけど何を持ってきてるかは行ってみないと解らない。
       
      スサノオ」という力は、もともと京都から持って来てるんだ。

       

      ※全員で、南の神社を探す。

       

       

      西古渡神社と幡野神社などを見つけ、あとは伊奴神社(北)に行って伺う事とする。
       
       
      この間1時間以上、吉岡は上と繋がったままの状態で、かなりのエネルギーを消耗。

      ※紐解いた資料を持って移動する。

       

       


      (鬼門の場所に新しく住んだ女性の感想〉

       

      この場所に済んでみて、安心感と驚きがあり、アンテナ立てが終わったあとの、事の凄さを改めて感じています。全てに感謝です!

       

       

      <鬼門の場所に住んだ女性の氏神祈り・・・白山神社>

       

       

       

       

       

      【伊奴神社(表は北守り、裏で北西守りもしている)】


      御祭神:素盞嗚尊、大年神、伊奴姫神

      境内社
      玉主稲荷、大杉社、春日社、天神社、日枝社、白龍社

       


       

       


      【玉主稲荷】


      神)ことよりの件につきましてはお答えできるが、それ以外についてはわからないので他で聞いてくれ。

       

       


       

       

       

       

       

       

      【春日社、天神社、日枝社】


      神)こんな場所によくお越し下さりありがとうございます。伺いましての件、こちらではお答えしかねますので、どうぞ違うところでお尋ね下さい。
       

       

       

       

       

      【本 殿】


      神)やっぱりあなた方が来られたのですね、よくわかりました。その件につきましては、また違う場所でゆっくりお話ししましょうか、よろず やおら事などございますのでよろしくお願い致します。

       


      (場所を変えて神と対話)


      神)いかにもこの場所の役目を果たすのは、わしの役目だが何を知りたいのか?

       

      須佐之男社にはよく行くが、その近くにいくつもの社がある。

      吉岡)サニワによって須佐之男社を背にして左側にある幡野神社から少し北上して西古渡(にしふるわたり)神社を南守り候補に決定。


      北西守りとして白山神社?


      神)わしからは言えぬが、白山に行けばわかるのではないか。


      吉岡)白山っぽいな、明日行きます。

      神)方位 方角の意味よりも大切なことに気付けよ。

       

      (南に移動)

       

      【西古渡神社】

       

      御祭神 :須佐男大神 他
      末社  福穂稲荷
       

       

       

       

       


      (吉岡)納得いかんな、どっちとも知らんとは言うが、全く知らんで知らんと言っているのか、言えなくて知らんと言っているのか、後者の方が強い感じがするので、そうなると来る順番かも知れんな。順番が違うと話せないのがあるので、今はしゃべらん。

       

       

      (移動中)
       

      神)しばらくすればわかるが、お前たちが分かっていないことがあるから、そのことを分からなければ解けぬぞ。



      【幡野神社】(由緒書きがないので詳細は不明)
       

       

       

       

       

      【末社】


      神)いつの日かこの日が来るのを待ちわびておりました。この日が来るのであれば、私から話したいこともありまするが、隣の社で聞いた方がよりわかるのではないでしょうか、よろしくお願い致します。

       

       

       

      【本殿】

       

      神)この地の上に積み上げられている思いが何なのかは私からは言えませんが、たくさんの玉が逆三角のように積み上げられている、この力があることは確かでございます。

       

      ただこの意味が、どういう意味があるかは私にはよく分かりませんが、これを守れと言われたのは確かでございます。

       

      その意味についてはどこか他の場所でお聞き下さいませ、よろしくお願い致します。



      (吉岡の解説)
      右の小さい社では、この日が来るのを待っておりましたと言われ、話したいこともあるが、隣の社で聞いてくれと三つの玉をもらいました。この玉の話をもって隣に行った時に、よく分かりませぬが、玉がたくさん入っている逆三角状のものが空間にあって、これを守れと言われ、意味は分からないので他で聞いてくれと。霊力、神力、魂、いろんな意味があるけど、何かを守っているのは確か、あとは須佐之男で聞くしかない。
       

       

       

      【須佐之男社】


      御祭神 須佐之男命
      末社  多賀社、秋葉社、お塚社

       

       

      【お塚社】

       

      田んぼの中に1つの祠があって、夫婦神が祀ってあったのをここにもってきた、元々地元が大事にしていたもの。



      【本 殿】


      神)よいか、このことはよく分からねばその意味が壊れてしまうからこそ、大事に扱ってほしいと思う。

       

      この意味が分かれば全てのもの繋がるともなるが、1つは幡野神社が守っていた玉とは、女性の子宮の中を示しているものと、もう1つは精子の意味がある。その精子の意味については、もう1つの方だ!(西古渡神社)


      その全ての「陰陽のまとめ守り」をこの地がしておる。


      だからこそここは、陰 陽、男 女、北 南の結びの神場所として、その働きをしているからこそ、その役目を持ってここの土地の神、男女神と共に祀られておるが、その大いなる意味がどこまで働いているかを知る者はおらぬ。


      だからこそ、このことはあまり口外してほしくはないが・・


      このことの意味が崩れてしまうと、陰陽和合の本来の力が崩れてしまうほど大切な場所であり、その思いがあることを理解しておくれ。


      そして、その全体における影響がどうなるかについては、まだ明日するべきことがあるだろうから、わしは言わぬが、どのようなことがあってもこの地を守るし、お前たちについて成すことがあるのならば、それを果たしなさいとしか今は言えぬ。


      この意味が分かれば、男女和合、全ての命の繋がり、大切なものを守るというところで、天地 有る全ての力を使い、力を持って成し得ることを、我も願うと伝えておこう。今日はありがとう、あとはよろしく頼むぞ!

       


      (吉岡の解説)

       

      良かった、これで確定しました!


      この前に行った幡野神社の本殿が守っていた上に逆三角の、玉がたくさんあるように見えたその状態を守っている。この状態が何を意味しているかというと、これは女性の子宮の中、子宮の壁の状態ですわ。


      その玉を精子の玉とも言えるが、実はそうではなくそれは子宮で、もう1つの先に行った西古渡神社、多分あそこの何も言わぬが男だと思うわ。

       

      知らんというその答えのところ、あそこを男に守らせ、幡野神社を女に守らせ、ここはその陰陽和合の場所なんで、全ての物事をまとめる男と女、北と南、全てをまとめてここにおさめるため、だから元々土地神の男女神信仰を持ってきてるし、ここで全てを守っているが、このことは口外してほしくないと・・・

       

      要はこれが壊れたら全てが壊れてしまう、命の繋がりを守っているし、女のこの南の腹で、全ての男の分も守っているということもあるから。だからよく行き来していたという、男神が女の所に通って来ているようなもんだ。

       

      だから須佐之男として、疫病神祓い、守りとして城守りをしていたが、本来、ここに持って来た時にはその意味でしょう。


      表側とは別に、本来は多分女性が元々守っていて、命の繋がりの元で男の繋がりがあって、命を産み出すというところまであるから北軸の神が通うんですわ。

       

      よく行っているというのは、そのシステムがここにできているんですよ、男と女の。

       

      その全てのものをここで守っているから、ここが壊れると命の繋がりが壊れる。

       

      命の繋がりというのは、結界を張るのはそうなんだけど、そこに生命循環を起こさなければいかん、そこのエネルギー源でもある。

       

      だから、女の子宮が空間にある、ということで、ここは【南】確定です。

       

      でもあの2つも大事で、3社セットのようなものです。

       

      こっちから話して行けば言ったかも知れない、突然、男に行っても男は喋らんて(^^)


      ここは南の表番、その力が二ヶ所があって守られているから北の神様からすると、男の視点から見た時に、いや須佐之男じゃなくてあそこの左の所に男がいたはずだ、というその空気で大事だと言ったんでしょうね。

       

      だから1番最初に行かせたというか、僕らもそう思ったんだけど、でも本当はここでまとめている、とても大事です。

      読み取りが足らなくて、気にはなっていたけど短絡的に行ってしまったからね・・・。


      神言葉は、言う言葉じゃなくて言わない思いまで汲み取れるかどうか、言わない時に何かある、言ってる言葉の韻をふんでるところを読めなきゃいけないので、言葉尻を取ったらだめなんです。


      1番大事なところは全て「陰」にあります、言わない間にあります。

       

      「幡野神社が女性の子宮」って凄いと思う。膣もそうだけど、精子が落ちないようにガタガタになっているんですよ、この細胞のデコデコの分、これが生命エネルギーなんです。


      秋葉社は「女の火」、多賀社は「福」を持っている・・・

       

      いや〜、うまく組み立てたもんだ・・・とんでもなく頭の良い人だなあ、きっと。」

       

       

      全ての準備は整いましたので、明日の名古屋神事に続きます。

       

       

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      2016.09.29 Thursday

      名古屋の土地祈り 5 鹽竈(塩竃)神社・雨宮神社(8月)

      0

        2016年8月2日、「名古屋土地祈り」第五弾のご報告です。

         

         

        【鹽竈神社(しおがまじんじゃ)】

        愛知県名古屋市天白区御幸山1328

         

         

         

         


        祭神)塩土老翁命(しおずちみじ)、武壅槌命(たけみかつち)、経津主命(ふつぬし)
        末社)神明社・津島社・秋葉社・無三殿社・白龍社・稲荷社・靖霊社


        創建)名古屋駅より南ほど近く、名古屋城より南南西に鹽竈(塩釜)神社はあります。社は天保6年(1835年)名古屋城築城の折り奥州国の武将、岩田藤忠公が名古屋城築城工事無事完成祈願の為、奥州國(現 宮城県塩竈市)より、鹽竈大神を当地に迎えられました。

         

         

         


        ○無三殿社 神言葉


        この辺を「池」にしてくれたら嬉しい。

         

         


        ○白光龍神社 神言葉

         

         


        土台、地固め作るには、やはり「地の底の意志」、ストーン(石)の意志と、思いの意志を合わせ動くものがあるからこそ、その力があるものが動かせば良いのではないか・・・

         

        ここにある石は意味が違うのでその働きは出来ぬが、その繋ぎをかける事ぐらいは出来るので、どこかよその場所に繋ぎをかけけたいのであれば願いをいたせ。

         


        「父方、母方、女方、男方、二人前の働き」をすれば良いのではないかと思う。(※一対相対の力)
         


        命を生み出す循環摂理もそうだし、そのエネルギーがなければ守れないのであるからこそ、「地の底にある男神、女神の力」を使うのも良いのではないかと思う。よろしく頼む。

         

         

        吉岡:教えてくれ、ありがとうございます。

         



        ○稲荷社 神言葉

         


        その思いがあれば繋ぐことはできるが、それ以外は難しい。

         

         


        吉岡の解説)


        「白光龍神」は、土の中の意志ストーンと人間の意志を合わせて動かすこと、その時に、土の中の男と女を合わせて命を生み出す仕組みを作ることでも強くなるのでよいぞ!と、知恵を教えてくれたし、ここに他の力は無いけど繋ぐことは出来るぞと言っています。


        置いてある石を使って他の場所との「繋ぎかけ」は対話の中でしたので、それでオッケーです。

         

        他の場所にはこの力はない」、とも言ってます。


        「本殿神」はここにはそれ以外の力はないけれどと言ったあと、名古屋の為に一生懸命に働いている皆さんに「神力」を与えてくれました。

         

         

        山、地、塩竈が守っているものって凄い強くて、天地摂理のある物を守っている強い力があるからこそ、その力で全体の守りがけをすると良いと教えてくれました。

         

        その時にはあらゆる所に通せるし、この「塩竈の神」が全部まとめるので、ここの力を思い出すだけでバーンと働いてくれるとも言ってくれました。

         


        もともと、名古屋城の完成に向けてここにやって来たと言ってるし、私が「2012年の東日本大震災の一年後に御霊上げ」に東北を回っている時に土地神にもご挨拶しようと寄った場所が、宮城県の一宮である本家の「塩竈神社」でした

         

         

        「塩竃神社」は守る力がでかいので宮城の山の上にありますが、震災の一周年に地元の方たちを元気づけるためにお祭りをやることになり、準備していた神輿を見たけど、山の中腹にある参道の真ん中に神輿持ってきて塩で決壊を張り、神職達がピカピカに磨いてからお祓いをしたあと、一気に、担いでガーと階段登って一番上の神様の前で神様を乗せてから、今度はガーと担いで降りてきて町中を練り回って、神様に町の復興の様子を見せるという凄い神事をしてました。

         

         

        さすがに、震災の年はお祭りができる状況じゃなかったのですが、地元の皆さんがどうしても復活させてほしいと嘆願したので翌年からすぐに復活させたほど、守りが強い神様が「塩竃神社の神力」なのです。


        最終的に、名古屋をまとめる力には協力してくれると約束してくれましたが、「南西の方角の役目」ではないと言ってます。

         

         

         

         

         

         

        【雨宮神社】 

        〒454-0921 愛知県名古屋市中川区中郷2丁目164 雨

         

         


        ご祭神) 高龗神、志那都比古神、天照大神

        境内社) 風宮社・津島社・秋葉社、中郷伏見稲荷社、猿田彦社・白龍社


        創建)文政二年(1819)に遷座され、明治五年郷社に、明治二十五年指定郷社に列す。近郷の鎮守の宮として、五穀豊穣・
        風雨の神と崇拝されている。例祭には、干支歳にあたる人々より健康や家内安全を祈り奉納行事が執り行われている。


         

         


        ◎仲間たちがこの神社を選んだ理由


        ・風宮社で「なぜ、ここを飛ばそうとするんだ!」と言われた
        ・裏鬼門に当たる場所 (洲崎神社を中心にして)
        ・白い眼の龍を見た
        ・稲荷社で鍋の蓋みたいのを見た

         

         


        ○中郷伏見稲荷社


        「わしにはわからん」

         


        ○秋葉社・風宮社・津島社

         


        「そこにある石と水を使え」

         


        吉岡)よろしくお願いします、ありがとうございます。

         

         


        (吉岡の解説)


        「風宮の神」がどちらかに守りがあるからここに来てと言われたので来ましたが、津島社に行くと違うと言われ、秋葉社に行くとそうだと言い、秋葉社はもともと「火の神」なので、火の神をどう守りに使っているのかを聞いてみたら、「マグマ」だって・・・、地の底の・・・。

         

        海の底のマグマが、火の力を繋ぐために・・・抑え込むために「火」を使っているそうです。

         


        もともとこの場所は数万年前は海だったので、陸地になったところを抑え込むためにも一番下の「マグマと風」とを使って、火が女で、風が男の意味で置いているそうです。

         

        ※(塩釜神社で言っていた男と女の意味)という意味で守り力がある。

         

         

        反対側の鬼門側にある守りの働きとどういう関係性かを聞いた時に、片山八幡宮(※吉岡は行ってない)の丸っこい石と水を使って何かをやったみたいですが、どうやら「火と風」を使ったようです。


        その力で、「鬼門と裏鬼門掛け」をしているとを教えてくれました。

         


        「風の神」がどう働くかというと、地上で言えば風であらゆるものを繋ぐこともできるし、神気や神風を入れることができますよね。


        「神の思い」が風の力だから、祈りで「神風」が吹くのはそういう意味なのです。


        海の中でも波を起こしたりができるし、全部「風の力」と同じです。

         

         

        「風の力」は、いろんなところに力を使えるから、使う時は言えって言ってくれましたし、働いてくれます。

         

        でっかい神だし、この神が協力してくれると今後はすごく違うね。

         

        この場所で、「守り掛け」しているのは確かでした。

         

         

         


        ○ 本殿 祈り

         


        ここに、新宇宙大連合の「新丸十字」のマークを入れたので、もう、どうとでも使えます(^^)


        名古屋や愛知、日本や地球の大調和の為に新しい意味で宇宙のエネルギーを使うのでどうぞよろしく!!と伝えました。

         

         

         

        (移動の車中の会話)


        KKさんより…風宮社でわき腹に古い感じの金色の玉が半分入って、半分出てるのが見えていたと報告あり。

         


        (吉岡の説明)

         

        「風の神」は龍の力の一部だし、「金」は一番高い役目だから、自分事でも他人事でも使えるという意味です。

         

        なかなか「風」を祀ってあるところがないですし、古い結界がずれた分、新しい守り力で作り直す課程をあなたに映像で見せたということは、「風の神」があなたを選んでサインを示したので、あなたに動かしてもらいましょう。


        名古屋守りの「風動かし担当」は、KKさんに決定します!

         

         

         

         

        【白龍神社/小碓神明社】 

         

        〒455-0801 愛知県名古屋市港区小碓1丁目

         

         


        祭神)本殿 天照大神
        境内社) 御嶽大神・秋葉神社・白龍神社

         

         

        吉岡のコメント)

         

        作り方を見ていると、これは仏教坊主が建てた感じだなあ。

         

        もしくは、当時の「神仏習合」の時代かもしれません。

         

         

         

        ◎仲間たちがここに来た理由


        ・南西(裏鬼門)の位置で、熱田神宮と角地になる。末端。
        ・南西の場所の1.2か所は吉岡さんの推測。



        ○白龍神社 神言葉

         

        上に上がっているのは確かだ!

         

         

        ○秋葉神社 神言葉


        歌子さんに「火の神」の力を預けた!

         

         

        ○御嶽神社

         

        山・風・水・大地・火・龍、これがセットとなっていくつもの形を作り出すことができる。

         

        これが自然界の摂理であるからこそ、その守りをしている。

         

        ここは海の底ではあったが、ここにその自然界の摂理を作るためにここに運ばれたのである。

         

        そのことをわかればいいのではないか。

         

         

        (吉岡の解説)


        ここに御嶽山(みたけさん)という山の風・水・大地・火を守る龍が繋がっているので、自然の循環摂理ができている。


        それはこの地がもともと海だった場所だからこそ、自然循環摂理の力をここに置くことで平地を守る意味があるからです。

         

         

         

        ○ 本 殿

         


        祓い給いて 神給いて、本御霊に給えて守りしこと、この地守りしこと神の神霊。


        御お守りしこと、これ神の神霊。

         

        醸(かも)すの力になりしこと、神守りの力となりしこと、心より感謝申し上げまする。

         

        ありがとうございます。

         

         

        (吉岡の解説)

         

        完全に、ここで守ってますと言ってますね。

         

        醸(かも)すとは日本酒を造る時に米を発酵させるのに混ぜることの意味ですが、山・風・水・大地・火の神たちが共に力を合わせて新しい命を産み出す意味でこの言葉を使って教えてくれています。

         

        雨宮神社と、ここの御嶽大神の力ですね。

         

         

        「祓い給いて、清め給いて」が自然に言葉に出たあと、「ここを守り給え」と言葉が出てきたから、もともと守っていたところに新しく役目を任命したことになるので、その新しい役目にお礼の言葉が出ましたね。

         


        自然循環摂理をここに持ってきて、ここに作らせて、ここにそれを守るためにボンって置いてあり、雨宮神社と白龍神社がセットで南西を守っている、それが答えです。

         

         

        雨宮神社は「地底の中のエネルギー循環」を作り、白龍神社は「地上界の自然循環」を作るためにおいてますが、すごい仕組みでやってるので、この仕組みを作った人間も相当の神力を持った人が作ったということになりますね。

         

        地底の中の循環摂理や、地上の循環摂理を完全に理解していないとできませんので、相当の能力者が手を貸したことは事実ですね。

         


        この二つで「南西守り」はOKでしょ。

         

        ここも「新丸十字マーク」を入れたから、どこからでもこちらの言うことは届くので大丈夫です。

         

         

        人間界の守りのいろんな力のもっとも上の、宇宙全体を守る一番最高の新宇宙大連合のマークを入れれば、地上のどの神様でも「はい」としか言えないにです。

         

        だって、この地球を守っている意識体の最高の集合意識が「新宇宙大連合」ですもの(^^)

         

         

         

        ここの「火の神」が「そちら側へ行くこともできますよ」と言ってきたので、あなたに渡しました。

         

        「火は通常、命を守る」という意味なので、それを守り繋ぐということで、生命エネルギーとして使えます。

         

        以前は、名古屋城を作るためにいろいろやったんだろうけど、新しい生命循環を作るためにも、火の力を入れて、息吹を入れて、すごい大事なお役目をもらったねえ(^^)

         

         

        人と自然界の生命力にエネルギーを与えるのって、一番わかりやすいのが「太陽神」です。

         

        太陽が照り出すと眠っている森も起き出して、ブワーッと森が目を覚まし、取りがさえずるでしょ!

         

         

        自然界の火・・・ファイヤーの火も、暖かさを保ったり、逆に、死んだ者とか災いの物を炊き上げて天に上げることもできますよね。

         

        地上にある物質は全て燃やすと水分と二酸化炭素に変わってしまうけど、地上にあるものは全部がそういう構造なんです。

         

        固体が気体になり、天に上がることができるのが「火の力」なので、もっとも高い次元に繋ぐ役目ももっているのが、「火」なのです。

         

        ここにいる人間の思いさえも「火」で消して上げることができるでしょ!御炊き上げがそうです。

         

         

        生命力の火」は大切で人も守られるけど、最初は神場所を守り、名古屋城結界を含めその周りの守りも含めて守ってましたが、移動した神社のせいで、相当、バランスが壊れてしまっていました。

         

         

        京都もそうですが、そうとう何重にも平安京で守っていた力が場所を動かしたり祭神を変えたりしたせいで、守りの一部が壊れて霊界や魔界の者たちが地上界に出てきて、実際に、人間に取り憑いてその人を使ってとんでもないことをしでかす事件は昔からよくあります。

         

         

        地球創生神事でもっともやりたくなかった神事が「2011年の京都神事」ですが、誰もできないからこそ、どうしてもやらなければならなくなったので、エネルギーバランスがぶっ壊れて神界も霊界もぐちゃぐちゃになっていた状態の中に入って二泊三日で完全に作り直しました。

         

         

        エネルギーバランス的にみれば、名古屋市内もいろんなものが入りすぎて、良いも悪いもぐちゃぐちゃになっていた状態でしたよ。

         

        1945年の名古屋大空襲で焼けた跡地を京都のように四角形で整備すると、四角の角に必ず、「魔」が集まります。

         

        通常は、角や交差点のようにエネルギーがぶつかる場所に「魔」が集まらないようにいろいろな神仕組みを組むものですが、戦後はそういうことをわかる人が減ったので、一部のエネルギーバランスが壊れてしまい、魔物が住み着くビルもあるし、土地の中からいろんなものが出入りしている場所もありますよね。

         

         

        霊的に敏感な人たちは、必ず、どこにでも生まれているので、きっと、そういうビルには近寄らないか、頭がいたくなったり、体がおかしくなってわかると思いますが、土地の問題を解決できる能力者が少ないために、名古屋市内には現在でもいくつもそういうビルが残っています。

         

        街を「五番の目」のように四角に組めば、必ず、方位守りや全体の土地納め祈りをやるのが常識ですし、札幌市を作る時も同じようにあらゆる守りを作っています。

         

         

        これまでの調査で確認出来た場所は、南西の土地固め・守り固めは雨宮神社と小碓神明社を含めて、十分、働いています。

         

        これからは、「新しい生命力」を組んでいかなければいけないので、昔の神社の存在理由を調べた後は、どうやって名古屋に新しいものを作り上げて、永遠に無くならないようにするかを考えなければいけません。

         

         

        天変地異が起きても、場所を移しても、ビルを建てても、絶対に壊れないように創り上げます。

         

        「火の力」も必要だし、「風の神」も龍が来てるので、「風の力」をもらって、風で繋ぐことはできます。

         

        龍は、過去全ての土地の思いを愛に変える生命力を与えることができますので、11月1日(木)の祈りの時に使います。

         

         

        参考)愛知県名古屋市の古地図

         

         

         

        ※次回は、10月31日(月)に最終的な土地の思いをまとめる祈りを行い、翌日の11月1日(火)に名古屋市内に高次元意識の愛のアンテナを立てる神事を行いますので、参加希望者はメールで本名、年齢、連絡先をお知らせ下さい。参加費は両日どちらでも1日¥10,000です。

         

         

        (News)

         

        ◎2016年10月27日(木)の「札幌学ぶ塾」で、

        「宇宙の始まりと星の誕生秘話」をお話しします。


        クリックして「開催日時」をご確認下さい。
         

        ※過去の学ぶ塾も、こちらからご覧いただけます。

         


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        ◎毎月1日は、大浄化の速開都比売(はやあきつひめ)様の祈り 
        (時間:午前11:11&午後11:11) 祈りに参加される方は、
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        2016.08.20 Saturday

        名古屋の土地祈り 4 御器所八幡宮・物部神社 別名石神神社

        0

          2016年7月12日の「名古屋土地祈り 第四弾」のご報告です。

           

          今回、最初に訪れた神社は熱田神宮の鬼門守りをしている御器所(ごきそ)八幡宮です。

           

           

           

          ◎【八所明神 御器所(ごきそ)八幡宮】 

           

          愛知県名古屋市昭和区御器所4丁目4-25

           

           

           

          主祭神)品陀和気命(応神天皇)、五男三女神、天児屋根命、弥津波能売命、菊理姫命

           

          *神社の由緒書きに記されていた祭神)ハ劔大神、天照大御神、木花開耶媛命、大蔵大神、山王大神
          境内社)天神社、稲荷社、白龍社

          創建)熱田神宮の鬼門を鎮護する為、仁明天皇勅願社として鎮座されたとの言い伝えがあり、9世紀初頭の創建とも考えられるが創建年代は不明。

           

           


          ○稲荷社<神言葉>

           

           

          いいか わかっておけ!


          この場所における意味がわかるはずがないと思っていたが、お前たちが来るのであればその意味を知ることができるのだという事だな。

           

          であれば、その紐解きをしながら、最も大切な事を気付けるよう導きの手助けをしよう!

           

          だからよろしく頼むぞ!お前たちが「要(かなめ)」なのだからよろしく頼むぞ。

           

           

           

          (吉岡の解説)


          祈ると、「6つの丸の紋」みたいなのが出たから、守り方がそういう形なんだわ、覚えといて。

           

           

           

           

          ○白龍社 神言葉

           

           

          おわします神々の導きが入りますので暫くお待ち下さいませ・・

           

          「真ん中に入るもの」が大切でございます。


          その紋は、亀甲紋のような形をしております。

           

           

          (吉岡の解説)

           

          亀甲紋のような形でその真ん中が大事と言い、出雲の六所神社で見せてくれたような紋が見えていたんだけど、出雲関係の力で守っているのかと一瞬、思っていると、「それが大事でございます」と言っていた中に「女」を感じたので、巫女か神が繋がっているという意味でしょう。

           

           

          その中心の存在が、「要のもの」を持っているから、そこで話をしないといけない。

           

          白龍社の左側のところからお盆の様な物をもらいましたので、右側の加藤清正が持っていたものをお盆にのせて納めました。

           


          中心を守るために「白山巫女」が来ていて、正面に1名、後ろに2名、その後ろに3名の巫女が守っているのが見えました。

           

           

           


          ○総社宮  神言葉

           


          そのままお、聞き下さいませ。


          私たちが守っておりまするものは、それはそれは大そう大きな大切なものでございまするが、それが何かということをお伝えする事は難しく思います。


          色で言えば「めのう」の色でございましょうか、その色の力によってここの霊力、封印と共に守りの力を納めておりまするが故に、この力を動かすことはできません。


          誰がどの様にして持って来たかは所々所以のいわれはございまするが、この力を持ってくる事ができるからこそ、あらゆるものの霊的なもの、また俗世のもの、また霊界のもの、神々の世界のものの争い事をおさめ守る、人の思いさえもおさめ守る、高き霊的な力がおさまってございます。

           


          その所々所以の意味を紐解くよりも、何を守っているのかを気付いて下されば嬉しく思います。

           

          私たちは決して苦しみではなく、この地を守ることによってその働きができる事を喜びに思っておりますが故に、どうぞ、お守りする、支えるべき心、気持ちがある方たちは、その思いをしっかり受け止めながら、この地を守る事の意味を受け止めて下さいませ。どうぞよろしくお願い致します。


          また、弥津波能売神(みずはのめのかみ)という水の神がおわしまするが、この地に水が湧く事はなかったからこそ、水が湧く様にする為に呼んだ神でございますが故に、もし水が湧いているところを見つけたならば、その神の働きの所以だという事をお気づきになって下さいませ、どうぞよろしくお願い致しまする。

           

           

           

          ○本殿祈り

           

           

          <本殿祈り後の吉岡の言葉>


          今、祈っている最中に「西風」が吹きましたね!

           

          これが「ここの神社の意味」ですわ、という事は「方位守り」をしている神社だという事です。

           


          「西」は全ての方角の守り役なので、この力で守っていますよと風で教えてくれた。

           

          言葉を使わずに伝える神は、高貴な神が多いんですよ。

           

           

           

          次に向かった場所は、5月17日に「泥江県ひじえあがた神社」の神様が教えてくれた「東に重要な神がいる」ということで探し当てた神社です。

           

           

           

          ◎【物部神社 別名 石神神社】

           

           

           

          主祭神)宇麻志麻遲命(うましまじのみこと): 物部氏・穂積氏の祖神


          創建)垂仁天皇の時代
          神武天皇 当国の凶魁(かいい)を打ち給いし時、この石を以って国の鎮め石となし給うという、俗に要石、鎮撫石と称した。この地 、水戸、鹿島の3ヶ所に存すると伝えられる。地下鉄工事の際、迂回するほどの巨石。

           

           


          ○天神社 神言葉

           


          しかるに、この地を守る為におわします神々の元のお話でございまするが、その事については上の者の許可がいりますので、どうぞ、上に許可をお取り下さい・・・


           

          ※天承認、許可がおりました。

           


          ご存知のとおり、この地はもともと違うものが納めておりましたが、その者たちが来る前からこの地を守る人たちがいましたが、ここにその守りの要の城を建てたり、大切なものを納める熱田神宮の様な場所を建てた為に、誰が守るのか、誰が守るべきなのかという事について話し合った結果、やはり、この地に入った「血筋の元正し」をするべきだという事で、我々、物部一族がこの地にやって来た証として、この地を守る役目をさせて頂いておりますが故に、この地におわします物部一族の思いと共に、この地を守る事の意味わかって下さればありがたく思います、どうぞよろしくお願い致します。

           


          (吉岡の返答)


          国を守り土地を守る為のこの地の神々の思い、そして、この地に住まいした者たちの思いを合わせる為の神事を今しております。

           

          その為に必要な事、気づかなければいけない事がありましたら、どうぞ、お教え下さい。

           

           


          ○天神社の神言葉


          国を守る、土地を守る、神々を守るという意味はこの地における土地の血の流れ、気の流れ、人の思いをひとつに合わせることを意味しております。


          だからこそ、この地にあるものの本来の力を、どの様に誰がまとめるかという事が大切でございまするが、その力を持って動かすことについては、やはり物部の力が強くあるからこそ、我々が守っております。


          国守り、土地守りという意味において「大黒天の力」もそうですが、大きな意味で愛を持って守る事が必要だからこそ、ここにおわします全ての神々の思いはひとつでございます。

           

          その証に、嘘はございません。どうぞよろしくお願い致します。

           

           


          ○大国主 神言葉

           


          いかがなものか、この国を納める為に、わしがここにおる理由、意味がわかればよいが・・・


          物部の者たちが言わず、言えぬ思いについて語っておけば、それはこの地における土地の取り合い、争い事があったからこそ、本来、長らく住み着いた物部の思いを納め守る為に、また、反乱分子として動かぬ様、私がここに来ているという意味がある。


          しかしながら、それは押さえ込みではなく、この「土地を守る為の守り」として居る事をわかってくれればよいのである。


          我は、我の意味で動いているのではなく、この土地、国を守る為であり、その事が結果として大切な国を守ることに繋がっていくからこそ、この地の守りは大切である。

           

          よく来てくれたな、ありがとう、よろしく頼むぞ。

           

           

           


          ○物部白龍神社 神言葉  ※昔の本殿跡

           


          いかがなものか、いささかの思いも問わずに、この石の上に立つことができるならば、それはこの国を守る事の証ともなりうるからこそ、この地の強さ、神気こそが自らを正す。

           

          また、敵ではなく、思いの裏付けをする事の意味でもあることをわかっておきなさい。


          この地を守る為に行われた全ての神事、そして、人の思い、積み重ね上げられた全ての思いを納め守る「要石」としての意味と、そして今後、この地に納め守りし者たちの強く争いなく、平安が続くよう願う心があるからこそ、この「守りの石」を我が守っておりまする。


          白龍の神の元、地におわします全ての命、生類繋がりますること、見守りまして、どうぞ、お導き下さいませ。

          ※元本殿の後方二社は、「後ろ守りと精霊守り」とわかりました。

           

           

           


          ○現本殿 神言葉

           


          人の思いそのままにしておけば、それ、争い事起きるからこそ、その思いを整える為にあらゆる事をしなければいけないのも神事、神を守る者たちの役目である。


          そして、座を移す事の意味は、その意味の置き換え、場の置き換え、神の場の置き換え、そして、向き合う方向、そこによって様々な思いがある事もわかっておきなさい。

           

          あえて、この場所にする意味もわかっておいてくれれば嬉しく思います。

           


          (吉岡の解説)

           

          この神社は入り口が二カ所ありますが、まったく意味が違います。

           

          さらに、天神社側にある鳥居はすごくて、入る時にバーンと結界のシールドを感じたほど強い守りの力がありますので、私も気を引き締めて入ったほどですが、その結界の強さの意味がよくわかりました。

           


          「元本殿」の下には大きな石が埋まっていると聞いていますが、「現本殿」の向きと角度を少し変えている意味は、「守る方角を変える意味」があります。

           


          昔の神力と、今の守っている神力を、鳥居の所でバーンとぶつけて強くしている凄い守り方をしています。

           


          「要石」は、人の思いと自然の力が合わさっていく為の要石の意味と、石の上に立つことでその人の神気が問われる、つまり、本当にここを守る人間かという意味があって置いています。

           

          その気柱を立て守る為の「結界が、鳥居」なのです。


          今まで回った名古屋の神社の中では、最強の神気を放っている神社です。

           

           

           

          ※次回へ続きます。

           

           

          (News)


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          2016.08.19 Friday

          名古屋の土地祈り 3  那古野(なごや)神社

          0

            2016年6月16日、「名古屋調査の第三弾」のご報告です。

             

            地球を愛する愛知県の仲間たちが事前に神社を数名で巡り、お互いの感取りをサニワしてから私を連れて行った場所は、【那古野(なごや)神社】 でした。

             

            ちなみに、私たちが調査している時代は名古屋城が出来た時代よりももっと古い時代にこの土地に住んで居た人たちや神々の思いを整える為に巡っていることをどうぞ、ご理解下さい。

             

            その理由は、「名古屋という土地自体が日本を守る大事な神役目」があるからです。

             

             

             

             

            ◎【那古野(なごや)神社】 愛知県名古屋市 中区丸の内2丁目3−17

             

            祭神)須佐之男神、奇稲田姫神、兵主神、八柱神、福寿稲大明神 

             

            創建は醍醐天皇の御代、延喜11年(911年)と伝わる。津島牛頭天王社(つしまごずてんのうしゃ、現在の津島神社)を総本社とする天王社のひとつで、当初は亀尾天王社と呼ばれた。天文元年(1532年)の合戦で社殿を焼失したが、天文8年(1540年)織田信秀により再建されている。創建時より若宮八幡社と隣接していたが、慶長15年(1610年)の名古屋城築城の際に、当神社のみ三の丸の郭内に取り込まれ、若宮八幡社は城外に遷座した。これより、三之丸天王社とも呼ばれ、城の総鎮守。

             

             

             

             

             

             

             

            ○金山神社 神言葉

             


             


            もしかして、お前たちが知りたいことはこの土地における因縁元である災いの元となった意味や、何が起きていたのかを知りたいのか?


            それとも神、人の思いをまとめる為にどうしたらよいかを知りたいのか?どちらだ?


            吉岡:出来れば後者でございます。

             

            そうか、それならば、この地よりもっと東に大切な社があるからこそ、そこにまず挨拶をしたほうがよいぞ。

             

            この地には元々、たいした物がないからこそ我々が遷座しているが、本来の意味や場所のエネルギーは本来の場所にしかなく、その意味の「要」となるものが東側にあるからこそ、より東へ向いて行けば見つかることであろう、よろしく頼むぞ!

             

             


            ○本殿(神言葉)

             


            かむやしろ、かむやしろ、かむやしろ、たたえ奉りて守りしこと、これらの力、本来のものなり。

             

            土地の恐れおおき、荒ぶるもの抑え込みますれば、我の力なり。

             

            だからこそ、本来の場所にあったということでございます。

             

             

            しかしながら、この地に遷座することにより、その意味変わり、本来の働き成せず。

             

            本来は神の場所、思いなるもの動かすこと許されず。

             

             

            そのこと分からず、人は思いによって変えるからこそ、土地の成り行き神の成り行き、処遇、切々のことの思いのこと分からずと苦しみ迷う者、多くなるものなり。

             


            神の思いなれば、人の思いとは違えず、本来は神の処遇の思いの上に成り立つもの。

             

            人の思いはそれに従うものなれど、人の思いそのこと分からず、こと、おろそかにすることなり。

             


            本来の東の摂理、北の摂理、南の摂理、分かりて、西の摂理。

             

             

            このこと分かれば、中心点の力、働き成せるもの大きな力となることであるからこそ、その摂理のこと正しく理解し、さらに、鬼門の働きの力、理解するならば、この地、大きな大きな働きと成して物事を治めたもうこと。

             

            これ我らの願いなればこそよろしく頼み申し上げます。よろしくお願い申し上げます。

             


            (吉岡の解説)


            スサノオウが教えてくれた言葉は、簡単に言うとこ、この場所は移していると言ってます。


            本来の元々のスサノオウの力は、土地の荒ぶる思い、人の思いすべて抑え込む力を持っているし、そのために置いた場所が本来の働きの意味だけど、場所を移されてしまっては何の働きもできないと言ってます。

             

            本来は神の位置、役目があってこそ、神と土地のバランスが成り立つものであり、神の場所は変えることは許されないことなのです。

             

            でもそのことが分からずに人間が勝手に物を動かす為に、全ての神の力のバランスも、守っているもののバランスも崩れてしまっておると言っています。

             

            だから、そのこと分かる者達だからこそ、「本来の整えの場をし、この土地を治めてくれ」とを逆に頼まれました。

             

             

            日本中そうですが、神の声も聞こえず、土地を守る神の思いもわからない人たちが神社の場所を動かした結果、最初に作った神バランスが壊れて土地に住む人たちの意識に影響が出ていることに気づかない人が多すぎます。

             

             

            私たちは現在、尾張国の古地図を手に入れましたので、現代地図に落とし込みながら地の利、天の利を読み解くと同時に、自然界の神々が作られた愛知県の土地の意味と、人間が作った神社の古い意味を読み解く作業を進めています。

             

             

            名古屋や愛知県にお住まいの方で、この日本国を心から愛する人は、ぜひ、この修復作業に力を貸して下さい。

             

            霊的能力が無くても純粋な心と素直な気持ちがあれば、きっと、あなたの守護神が力を貸してくれるはずです。

             

             

            愛知県の地球創生の仲間たちは、3年間、毎月、「神心と人心の勉強」をしている仲間ですし、全国の重要な神事にも同行して霊的能力も開いており、読み取りやサニワの手順を自分たちでできるほどの経験者ばかりが揃っていますので、どうぞ、ご安心下さい。

             

            ぜひ、私たちに力を貸したいと思う方は、こちらへメールで氏名、住所、年齢、連絡先を伝えて下さい。

             

             

            このあとは、近くに日本国を守るために戦った人をたちを祀っている「護国神社」がありましたので、全員でご挨拶とお礼に参拝しました。国を愛し、国を守る意味では、私たちの思いと同じ人たちです。

             

            私たちは人間を信じ、未来を信じ、愛を持って和合し、この日本国、そして、愛知県、名古屋を守ることを誓いあいました。

             

             

             

             

             

             

             

            ※次回へ続きます。

             

             

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            2016.08.18 Thursday

            名古屋の土地祈り 2  洲崎神社・泥江縣(ひじえあがた)神社

            0

              2016年5月17日、名古屋の土地の調査の第二弾は、縁結びで有名な「洲崎神社」からです。

               

               

              ○【洲崎神社】 愛知県名古屋市中区栄1-31-25

               

              愛知県名古屋市中区栄にある神社である。広井天王」や「牛頭天王」とも呼ばれる。

               

               

               


              祭神)素戔嗚尊、五男三女神、稲田姫命、石神、布都御魂、道祖神、猿田彦命、天鈿女命
              摂末社)白龍社 英霊社、泰産社、弥五郎社相殿、秋葉社、稲荷社相殿、住吉社・船玉社相殿

               

              由緒)創建 八五九年

              太古この地は入江で洲崎になり、地神(石神)が祀られていた。貞観年間、石神にみちびきにより、出雲から素戔嗚尊がこの地に遷座、奉斎された。名古屋城築城以前は現在の栄一丁目全域が社地であり、築城後、社地には武家屋敷が建てられ、境内に堀川が掘削されるなど大きく縮小した。明治45年、当社に隣接し石神を祀る石神神社を合祀。


               


              ○祀られた石<神言葉>

               

               

              「内側からくるものの思い」を感じなさい。

               

              「内側からくるものの思い」とは、思いを大切に守った存在たちの思い、そしてそこに守られた者たちの思い、そこにあるものは何かをわかりなさい。

               

              それが分かれば、次に何をすれば良いかわかることでしょう。

               

              どうか、お分かり下さい。よろしくお願いします。

               

              もう一度言いますが、早くお分かり下さい。

               

              よろしくお願いします。

               



              ○石神

               

               

               

               

              ○白龍龍壽大神 神言葉

               

               

               

               

               

              しばらくお待ち下さい。

               

              いつもの通り流れがあるように動けばわかると思いますが、この地はもともと、辰巳や江戸の力によってで守られているからこそ、ここは「巳の力、蛇土地、そして、辰巳の働き」をしております。

               

              そのことが分かれば、全体の意味が分かることでしょう。

               

              そして、この地が「巳の力」で守る意味、「辰巳の力」が強く働く意味、そして、「道祖神がこれほど強く守られている意味」にこそ、本来、この地におわします人たちの思いや神の力、それが本来の力なればこそ、そのことを分かればより強く深くこの地を守る力が動きましょう。


              そのことをどうぞお分かり下さいませ。

               

              よろしくお願いいたします。

               


              ○鎮霊社<神言葉>

               

               

              あなたが来て・・・、あなたが来ればできることがあると分かっているからこそ、ここまで来てくれたこと感謝いたします。

               

              ありがとうございます。

               

              そして、これからわかることをどう組み立てるか、理解するかは、あなた方の知恵ですのでよろしくお願いいたします。

               

              そして、この地を守ることができるためにはまだ「五人」ほどいるでしょうから、その時に必要なことがありましたらお申し下さいませ。

               

              よろしくお願いいたします。

               



              ○本殿 神言葉

               


              そちら側(鎮霊社)で言われたこともそうなのですが、この地はもっと多くの大きな神々がたくさんいたからこそ、それを納め守るには「十二支の力」がなければいけなかったという言い方が正しいでしょう。


              そして、この地における道祖神信仰にはいろんな意味がありますので、その意味を少しお調べになって理解した方がよろしいのではないでしょうか?

               

              そのことから、わかることがたくさんあるはずです。

               

              本来の力が分かれば、その上に乗る神の理解もできるでしょうから、よろしくお願いします。


              さすれば、この地におわします神々の働きがより大きくなりますからこそ、皆様のご理解と共に神の働きが大きくなりますることをよろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。

               



              吉岡の解説)


              ここら一帯が「十二支」で守られていると言っています。

               

              この神社も手前側に辰巳があり、「辰と巳」で守っています。

              奥側の本殿の所が、「戍亥」で守っています。

              「戍亥」が土地番なので、一番強い土地番を「辰巳」で守らせています。

               

              そして、この神社は、このラインの守り役目だと言ってます。
              方角で言うと「東南」、でも神はこっちにいるで、「北西」。

              「戍亥」が一番強いので、まとめる力がここがあります。


              「道祖神」がこれだけ強く守られていますが、道祖神にはいくつか種類があって、ひとつは牛頭天皇からきてる石、封印納め、霊界納めが、あの力の石となっています。


              もうひとつの意味は、牛族(ウル族)の意味があるので、これは秦氏の関係・・・(ではないとお知らせが入る)がひとつあります。

               

              その隣に書いてあるのが「大物主」なので、出雲関係の人もたくさん入っていました。

              でも、牛頭天皇の力は一緒なので、あの守りは間違っていません。


              ここは相当強い土地の封印抑え込みを「十二支」を使って守っているんだけど、その下に「道祖神」で守っています。

               

              それは、過去に「道祖神信仰」をしていた人がごそっといたという意味です。

              その人たちが、元々、この土地には入っていたということです。

               

              その上に入ってきた人が、「十二支」の干支を使って抑え込んだっていうのが、ここの配置でわかります。
              「干支」を使うってことは、沖縄の知恵の流れがあるか、あとは、中国系の陰陽師たちの力が関わっていたと思われます。

               

               

               

               

              【泥江縣(ひじえあがた)神社】 名古屋市中区錦1-7-29

               

              祭神)応神天皇・神功皇后・三女神。尾張本国帳には、「泥江縣天神」とある。

               

               

               


              社伝によれば、清和天皇の貞観元年(859)に、豊前国宇佐(大分県宇佐市)の八幡宮の分霊として勧請したという。当時は、八丁四方の広大な社域を有したが、慶長の検地・町割、戦後の道路整備等で減少してきた。天正のころから広井八幡宮と呼ばれ、藩主を始め広く民衆の崇敬を集めた。七代藩主・宗春のころには、境内に芝居小屋も作られた。例祭日は、神輿が傘鉾を従え、丸の内一丁目の白山社へ渡御し、山車も出たという。

               

              由緒)この神社は、名古屋駅の東1km程の当り、オフィスビルが立ち並ぶ中、そこだけ別世界のように緑があり、狭いながらも、そこが参道入口となっております。入ってみると境内は入口から想像されるよりも広く、落ち着いた空間となっています。当神社は、尾張本国帳に従三位泥江縣天神とあり、清和天皇貞観元年豊前の国、宇佐八幡宮からこの地に勧請せられ当時境内八丁四方あり応永二十六年修繕、遷宮、社殿は、古社寺保護建造物に指定せられ、徳川時代には藩主を初め一般民衆の崇敬厚く広井の八幡と稱して親しまれ大祭には豪華な神輿をはじめ氏子、各町の傘鉾車が出て白山神社への神輿渡御武者行列などあり名古屋名物であった。それが昭和二十年三月十九日の戦災で烏有に帰し復興したが昭和四十一年不審火に依り再度焼失した。幸いにも二度共御神体は御無事であり再興して今日に至った。
               

               


              ○錦稲荷 (神言葉)

               

               

              よろず商人の時代、麗しきかな、恵みありき姫とありしこと、これ、おわします。

               

              神と共にこの地おわしますこと、これおわします神々と共にこの地おわしますこと、感謝いたしますると思いと、ここに祀られておりまする。

               

              ここにおわしまする祀られている神々たちは、すべてのことを話せないようになっている為、どうぞ、その思いをお聞き届下さいませ。

               

              おわします神々の思いはせ給いてここに守りしこと、金屏風のごとくおわしますは我が君と申しますると共に、おわします思いと共に縦の思い、横の思い、結びの思いの力をこの地守れと言われましておりまする。

               

              おわしまする時代の古きかな、しかし、この地のおわしまする意味、変わり果てしなく続くよう願い賜れば感謝でございまする。

               

              よろしくお願いいたします。
               

               


              ○蛭子社  (神言葉)


              いいかよく聞けよ!

               

              お前達が出来ることは限られてはいるが、やれることがたくさんあるからこそ、これだけは言っておく。

               

              この地に守りし神々の思いを紐解くよりも、神々の思いをどう働かせるか、そのことについて考えをよせ集め、地の利、天の利、その上に置いて運ばれた神であるし、その時の権力の技でもあるが、しかしながら、この地に勅命し、降りた、運ばれた神々の思いは一神ながらも力強きこと。

               

              おおき恐ろしきこと多くあったうえに、その戸惑いの思いを抑え込むにも、やはり人々の畏敬の念が必要であったからこそ、大切な神を運んだのだが、この意味が、本来、運ばれた意味とは別な意味に変わりつつあることが残念であるが、しかしながら、分かってくれる者達が来ることを願い、こうやって来てくれたことに関しては心より感謝する。

               

              と共に、これからここにおわします神々の働きと共に、この地に住まいした人々の思いを、どう理解しせめんとするかは、お前らの心次第であるからこそ、過去、先人の思いに学びながらも、自らの心を奉らんこと、それ我らの思いと同じなればこそ、はからいて、思い神の思いと共に、この地の高らかなる働き、そして、天スメラ神の思いと共にこの地守りしこと、高き働きかなこと、我々の願いならばこそ、どうぞよろしくお願い致しますと、我々と共に感謝いたしますること、お伝えいたしまする。

               

              本日はお越し下さり、どうもありがとうございます。

               



              ○本殿 (神言葉)



              よいかよく聞け!

               

              この地の働きは、「火の柱」となるほど力が強くけたましく、高く昇る龍のごとく天地に繋がる力を持っているからこそ、どのようなこと、災いが起きようとも、守りし、繋がりし力があるのである。

               

              その神力が、地にこのおおいなる神々を乗せることが間違いとは言わぬが、人の心に映るものは変わってしまうことを残念ではならぬ。

               

              本来ならば、自然の神を祀るというよりは、もっと深く大切な物を守っている地であることを気づかねばならぬ。

               

               

              この地の社の下に「大きな要石(かなめいし)」となるものがあると思えばよい!

               

               

              その力があるからこそ、この、御柱はたち登り、天まで繋がる力があるからこそ、ここ働きの地、生かすものここにありと命じておく。

               

              よろしく頼むぞ!

               

              こちらから申すことはまだたくさんあるが、その場所において人のことを伝えるがゆえに、まずは今日、このことを心に入れ給えと我申します。よろしく頼みます。ありがとうございます。

               



              吉岡の解説)


              凄い力だな、ふらふらになったわ。でかいぞ〜、ここの神力の大きさは・・・。

               

              映像で見えたけど、ドドーと火柱が上がるぐらいの大きさの神力だわ。

               

               

              これが一番大事なものだ、一番大事なものを見つけたわ(^^)!

               

              これをどう動かすかなあ、自然神ともいえんし・・・。

               

               

              「地の利、天の利の一番の力」とは、普通、要石を使って行うものだからこそ、鹿島神宮や香取神宮は関東の土地の納めをしているけど、土の中に埋まっている要石は一般には地震治めとされていますが、本来の意味は違います。

               

               

              ここの本殿の下に埋まっている石は、蛇信仰、土地神信仰の意味としてあると言っていたので、そのことを理解する必要がありますね。

               

               

              要石の意味は他にもあるけど本殿の下に隠す意味は、本来の神力の意味を絶対に一般には伝えてはならないという意味があるので、この意味が分からないようにしながらも、民衆の心を束ねるために素晴らしい応神天皇と宗像三女神と神功皇后をもって来て、ここに祀ったということです。

               

               

              それぞれの神々は素晴らしい存在だけど、ここの神社の本来の意味が変わってしまっています。

               

              みんな祭神を見てしまうからきづかないけど、本来、守ってきた「十二支の力」も含め、ずっと以前から土地を守っていた方々の思いがさっきの残骸として残っているのです。

               

               

              きちんと土地を整える為には、その奥の部分の力まで理解しなければ、だめだな。

               

              でもどう使って、どうもっていくかな?

               

              その思いを分かって使うことをやれば、上の神も動くので、とてつもなく強いものが動きだします。

               

               

              僕が見えた映像の感覚としては、直径7〜8メートルの凄くでかい石が本殿の下に埋まっていたので、何だこれ?ていう感じが最初にあって、その上に社を乗せている状態が見えました。

               

               

              ここの稲荷神も言ってましたが、「秦氏(はたうじ)」も上に乗っているし、現在祀られている三つの神も素晴らしいんだけど、下にある思いが本来のものだし、秦氏達もそのことに対してどちらかというと賛同側で、守っているほうだと感じたんだけど・・・

               

              違う・・・秦氏のものじゃない・・・

               

              ここが違うんだ・・・秦氏が守っていたんだ!

               

               

              普通、秦氏は古い民族として扱いますが、それとは違う人達が先に住んでいたみたいなので、もっと古い時代にここに来た人々は・・・何だろうなあ、ここにあるあの人たちの力・・・

               

               

              海の底を守っている「龍宮底神(りゅうぐうすくしん)の海の力も出てきているし・・・

               

              強い神力というのが、一番考えさせられるなあ・・・。

               

               

              これは普通の人ではちょと扱えないし、この信仰をしていた人たちがこれまでの愛知県の神事でどこにも感じたことがないエネルギーなのだけど・・・

               

              海の人・・・海人族(あまぞく)と関係があると思うな・・・。

               

               

              海に潜る海女の習慣は世界でもあまりないし、女性達が自分の体力、精神力で漁をやる意味は、どちらかというと「海の神に許された人達」と言えるんです。

               

              海女は体力ではないんだよ、おばあちゃんになっても海女ができるのは、海の神の強い力で守られてるからなのさ。

               

               

              海女は、呼吸が続くし、簡単には死なないよ。男だと、とっくに駄目になっているさ。

               

              違う霊力でやっているからね・・・、海女の人々の霊力のことはほとんど誰も知らないでしょ。

               

               

              海の底の龍宮底神(りゅうぐうすくしん)とやりとりした神事でわかったことだけど、海の中を守っている存在たちの神力があるからこそ海の恵みがたくさん取れる訳だし、人間の命を地中の中から産み出した場所が、神戸にある「須磨龍宮」だったのさ。

               

              当然、昔はあのあたりの海はとても海の恵みがたくさん採れたし、海女たちもいたのさ。

               

               

              でも、どんどん海を埋めてしまい、海の神に拝む信仰も習慣もほとんど残ってないでしょう。

               

              テレビで以前、若い一人の海女さんの修行している映像を見たけど、その女性のエネルギーは巫女と同じだったもの。

               

               

              海の底の神力は、女性達が守っていた命の下からの源の力だからこそ、男性達が入ってきても扱いが分からないし、神力だけは残っているけど、火柱が立つほどの天に繋がると言った時に・・・あー、守っていた巫女が出てこないと分からないなあ・・・巫女が出てきたら話しが聞けて分かるんだけどなあ・・・。

               

               

              海女が祈っていた対象は、自然神ではないです。

               

              この火が太陽神にも繋がる気もするけど、ちょっと説明が難しいわ。

               

               

              この社が2回も燃えたというのは、元々、火が強い場所だからだし、でも神木だけは残って守られてるでしょ。

               

              やはり、海人族(あまぞく)でしょうね。海人族のことを調べた方がよいでしょうね。

               

              拝む対象は何だとか、海の神がOK出さないと潜れないとか、どこに記録が残っていれば、必ず、分かるはずです。

               

               

              でかいアワビとか取らしてもらえるでしょ、海女さんたちは。

               

              だから、必ず海女さんたちは財を成し、奉納することで命が守られたのさ。

               

               

              天皇や公家たちに奉納するから、命が守られたのさ。

               

              普通なら体を叩き売られるか、殺される可能性も充分ある時代だもの。

               

               

              でも良い恵みを取ってくるから守られたけど、逆に、取らないと命が危ないから、神に頼むわけさ。

               

              大きい魚を下さいとか、ちゃんと採れる場所を教えてくれたはずだよ。

               

              だから、海女は神に繋がってないと出来ない仕事なのさ。

               

               

              さあ、この大事な火の力を理解して、順番に壊れたバランスを修復しましょう。

               

              そして、新しい守りの形を整えて、名古屋から大きな愛の柱を立ち上げましょう!!!

               

              ※次回へ続きます。

               

               

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              「白龍を見た人は運命が変わる!」


              2016.08.17 Wednesday

              名古屋の土地祈り 1  白龍神社・津島神社

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                2016年1月から初めて名古屋で「学ぶ塾」を毎月、開催してますが、3月になってから、「そういえばこの周辺の土地神に正式にご挨拶したかな?」と仲間たちに聞くと、正式には誰もしていないことが判明しました。

                 

                私は早生まれ(1月)の亥年なので、「戌年・亥年は干支の神役目が土地番」ですので、昔から新しい土地の宿に泊まる時や仕事で足を踏み入れた場所の土地神(神社)にご挨拶しないと夜な夜な夢でうなされたり、人間関係でも不調和な体験をさせられたりと、必ず、「お知らせ」が入ります。

                 

                これまで名古屋市内で食事をしていても、何となく落ち着かない理由が「土地神に挨拶していないからだ」とわかりました。

                 

                注)12年周期の「干支の神役目」は、本人の霊的能力や男女の違いや先祖の因縁に関わらず、「生まれ付き持たされているその人の神役目」ですが詳しい情報は一般公開されていませんし、沖縄の神人(カミンチュ)しか知らない大切に守られている古い先人の知恵のことです。

                 

                 

                 

                3月の名古屋会場は、名古屋市中区錦1-15-8 でしたので、周辺の神社を調べてもらうと徒歩5分ほどの場所に 「白龍神社」を見つけましたので、「白龍」なら特に行かなくてはいけないと、仲間たちと一緒に勉強会の後に参拝することにしました。

                 

                 

                 

                ◎白龍神社  愛知県名古屋市中村区名駅南1丁目8−14

                 

                祭神:高龗神(たかおかみのかみ)、須佐之男命(すさのおのみこと)

                 

                 

                 

                 

                由緒)当神社は現在、名古屋市中村区名駅南(旧町名 内屋敷町)に鎮座する。社伝では、慶長八年(西暦1603年)、この地域は、古くは国広井郷と呼ばれ、南北に流れる清流の江川があった(現在は地下流)。その川に架かる橋(柳橋)の辺りの村に熱病が流行する。しかし、「此の美しき良き所に大神をお祀りすれば、萬民の苦疫を救い、幸をたれ給う。」とのご神示が下った。始めは、江川の傍にある柳の木の下に祠を建て、人々が崇め拝むようになる。その後、柳の寿命は終え、当時近くそびえる、いちょうの木へ大神様が移られ、引き続き御神木として、人々の崇敬が広まり、更なる大神様の御神徳が現わされ、いつの頃からか、二柱お神を総して「白龍様」「白龍さん」と親しまれるようになる。 その後、第二次世界大戦時には、空襲にいく度か合うが、神社と御神木は戦災を逃れた。戦後、都市計画が施行され、社を約八十米ほど南(現在地)に移転、御神木を昭和三十三年に移植、御本殿を昭和三十七年に造営、御遷座し現在に至る。

                 

                 

                 

                白龍の神様からは

                 

                来るのが遅い!

                 

                と叱られ、全員でお詫びしました。

                 

                 

                神様に、「何か私にしてほしいことはありますか?」と尋ねると、

                 

                移転される前の土地の役目の意味が大きな意味を持っていたが、それを気付かず移転した為に自分の神役目が果たせない

                 

                と言われ、それ以外にもやって欲しいことが二つか、三つ、あると感じました。

                 

                 

                名古屋市内に住んでいる仲間の女性に、名古屋周辺の歴史を調べて名古屋の神様たちがどう働いていたかを調べるようお願いしました。

                 

                この女性は以前にも、名古屋市緑区にある自宅近くの神社の古い神社の因縁を解き明かすために図書館や様々な歴史書を調べた経験がありますので、神ごとの紐解きのコツを知っているのでとても助かります。

                 

                ※以前、紐解いた「熊野徳重社の紐解き」も、是非、ご覧下さい。

                 

                 

                 

                白龍神社の近くに、もうひとつ神社があるというので行ってみました。

                 

                ビルの谷間に置かれている小さな神社ですがきちんと神気があり、地元の人がしっかり守っていることを感じる神社でした。

                 

                 

                 

                ◎津島神社   愛知県名古屋市中村区名駅5丁目38

                 

                 

                 

                 

                ここでも同じように、

                 

                なぜ、もっと早く挨拶をしに来なかったのですか?

                伝えたいことがたくさんあるのに・・・

                 

                と女性の神様から神々がお待ちかねだと知らされ、この神社のことを知っていたのに私に言わなかった女性は深くお詫びすることになりました。

                 

                 

                私の勉強会に、毎月、豊田市から通ってくれている仲間たちは、「三河と尾張の因縁解消神事」や、「熱田神宮の紐解き」や、「宮簀媛の思いの紐解き」を一緒に行った仲間たちだからこそ、誰よりも土地を守る神様の思いを知っている女性たちです。

                 

                私が何も言わなくても自分が行かなくてはと思う神社に自然にご挨拶するほど神様たちから愛されている人たちばかりですので、「自分への神知らせ」を「自分の為だけ」だと思っていた愚かさを反省していました。

                 

                 

                 

                よくメッセージを受け取ったり、ビジョンを見せられる人は多いと思いますが、そのメッセージを自分だけに聞こえたと思っている愚かなエゴの思いは、どうか、おやめ下さい。

                 

                 

                この世の中に人間として同じ力を与えられて生まれたのに、他の人が忘れてしまった「純粋な感受性」をまだ持っているおかげでメッセージやビジョンを受け取るのですが、メッセージを受け取る意味は、あなたに気づいて欲しいことがあるのと同時に、その思いを皆さんへ伝えて欲しいからこそ、あなたを通してメッセージは伝えられているのです。

                 

                 

                神の思いを感じられる人に「個人だけのもの」などあるはずもなく、一人の気づきは多くの人たちの代弁者として声が聞こえたり、行かなくてはいけないと思わされるいることを気づいて、自分の体験をブログなどで皆さんへ公開して下さい。

                 

                誰かが気づいたことを公開してあげれば、同じ道を経験する人の道筋になるからこそ、土地を守っている神様の思いを皆様へ伝えて下さい。

                 

                 

                特に、自分が住む土地の神様へきちんとご挨拶をしていない方が多いからこそ、遠くの有名な神社へ行くよりも前に、まずは自分が住む土地の氏神様や一宮や総社、そして、自分が生まれ落ちた産土神(うぶすながみ)にご挨拶して下さい。

                 

                 

                ※自分一人でできる「正しい先祖祈り」や「正しい屋敷祈り」も無料で公開していますので、心がある方は、ぜひ、行って下さい。

                 

                ◎「正しい先祖祈り http://heart-land.biz/heatland/senzo.html 」

                 

                ◎「正しい屋敷祈り http://heart-land.biz/heatland/yashiki.html 」

                 

                 

                神様を守る為にいらっしゃる神職や氏子や土地に住む人たち以外に、神の声が聞こえたりビジョンを見せられる人たちは、自分が感じた思いを周りの人へ伝えて、神様が何を望まれているのか、土地に住む人たちが気づかない部分をお手伝いする為に気づかされていることを学ばなければいけません。

                 

                 

                今回の体験のおかげで、本気で名古屋の土地神の思いを愛に変えることを決意した人たちが、今、一生懸命に歴史を調べて名古屋の周りの神社へ足を運んで神の思いを聞き取ってくれています。

                 


                愛知県に生まれた人たちや、今、住んでいる人たちのもっとも重要な土地役目は、

                 

                「日本列島の中心として大きな愛を世の中に発信する役目」

                 

                を持っていますので愛知県でお仕事をされている方が、きちんと「土地神の思い」を理解できれば、さらに大きな愛のエネルギーがお仕事上の人間関係で良縁に動きますので、滋賀県生まれの男性も名古屋に出しているお店の従業員やその家族やお客様へ感謝の思いがあるからこそ、毎月、勉強会にも通ってくれています。

                 

                 

                今、名古屋にお住いの方や名古屋生まれの方、もしくは、愛知県にお住まいの方で、本気で神様の思いを整えたいと思っている人は、毎月、行われている勉強会前に行っている神事に参加して個人の思いを大きな愛に変えて下さい。(神事参加費は5000円)

                 

                 

                私たち地球創生の仲間たちは、一人一人のバラバラな思いをひとつに集めることで「土地を守る神様の思いと同じになる」ことに気づいた人たちですので、一緒に愛で日本を守り、地球を守りたいと思っている方たちは、ぜひ、地球創生SNSにもご参加下さい。

                 

                ※次回へ続きます。

                 

                 

                (News)


                ◎七代先まで伝え残す「学ぶ塾」は、必ず、あなたの希望の扉が開きます!!
                クリックして「開催日時」をご確認下さい。

                ※過去の学ぶ塾も、こちらからご覧いただけます。

                 


                ◎魂が進化するスピリチュアル大学校 第二期性募集中!

                 


                ◎地球創生SNS http://www.c-sqr.net/c/earthtscu/  
                地球を愛する人たちが本名と顔写真を公開しあいながら本気で愛を育み合うための有料のコミュニケーションサイトです。ルールはひとつ、「一切、他人を非難しないこと」

                 

                 

                ◎毎月1日は、大浄化の速開都比売(はやあきつひめ)様の祈り 
                (時間:午前11:11&午後11:11) 祈りに参加される方は、
                地球創生メルマガ1000名宣言(無料)http://earthtscu.jp/mail.html 
                に必ず、ご登録下さい。

                 


                ◎地球を救うために大神へ「1000名の宣言」が必要ですので、ぜひ、地球創生メルマガ(無料)にご登録下さい。(現在1,053名)http://earthtscu.jp/mail.html


                ◎地球創生基金にご支援をお願いします http://earthtscu.jp/kikin.html
                郵貯銀行 支店名908 普通 0961355 地球創生基金
                郵貯銀行 記号19070 番号 9613551 地球創生基金

                 

                 

                ◎スピリチュアルセッションのお申し込み 
                毎月、関西・東海・関東地区に出張していますので、期間中に「ライフコンサルティング」や「アカシックレコード」を受けたい方は日程調整しますので、メールでお申込み下さい。

                 

                 

                ◎書籍「白龍の神導き 沖縄 宮古島・伊良部島」も好評発売中!  
                「白龍を見た人は運命が変わる!」

                 


                2014.09.17 Wednesday

                祓戸四神の本当の意味

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                  奈良県で三輪山神事を終えた二日後の9月9日、愛知県の巫女四名と一緒に岐阜県にある位山へ向かう車中、私の身体はとんどん重くなり始めたのでパーキングで神々と対話することにしました。

                  これから向かう位山の神々が先に伝えたい事があるのかと思って聞いてみるとそうではないらしく、もっと大きな存在達が頭の上に居るのだけはわかりました。

                  そうなると、三輪山で始動させた生命エネルギーのことかと想い、「地上界全ての命を産み出すエネルギーに関係があることですか?」と問いかけをすると、一気に思考が鮮明になって神々の意思が身体の中に入ってきました。

                  三輪山には愛知の巫女Aさんが宮簀媛を連れてきましたが、私の左脳は、「Aさんはハヤアキツヒメを連れてきた」と認識し、さらに、前日、愛知県の山に登った巫女Bさんの山には木花咲耶姫が祀られていた事を聞いていたのに私の左脳は、「Bさんはセオリツヒメを連れて来ている」と認識し、「セオリツヒメとハヤアキツヒメがなぜ位山神事に必要なのか?」と考え始め、祓戸四神をウイキペディアで調べ直しました。

                  ※神々が私達の思考を通して「思わせる」という典型的なパターンです。


                  (祓戸四神)
                  瀬織津比売(せおりつひめ) -- もろもろの禍事・罪・穢れを川から海へ流す

                  速開都比売(はやあきつひめ) -- 海の底で待ち構えていてもろもろの禍事・罪・穢れを飲み込む

                  気吹戸主(いぶきどぬし) -- 速開津媛命がもろもろの禍事・罪・穢れを飲み込んだのを確認して根の国・底の国に息吹を放つ

                  速佐須良比売(はやさすらひめ) -- 根の国・底の国に持ち込まれたもろもろの禍事・罪・穢れをさすらって失う



                  祓戸四神の力は、人間が汚した様々な思いを山から川へ、そして、海の底の根の国に持って行って消す詔(みことのり)ですので、きっと、今回の位山神事で祓戸四神を使う必要があるから気付かせたのだと思い、四名の巫女にそれぞれの役目を与えてから輪になって祓戸四神の力を試しに動かしてみました。

                  ???・・・不思議に、まったく何もエネルギーが動きません。

                  あまりにもエネルギーが動かさなすぎるので、試しに、反対に動かしてみる事にしました。

                  すると・・・・・

                  とんでもないエネルギーが足元から身体を突き抜けて回転しながら天へ上昇していくではありませんか!!!

                  これが、本当の祓戸四神の力なんだ!!!とわかりました。


                  もともと命を産み出す身体を持っているのは女性ですので、命を産み出す最初の祈りは女性たちが祈っていたはずですから、根の国から命を産み出す重要な祈りは、この「祓戸四神」を使って女性達が祈っていたことがこれでわかりました。

                  だからこそ、三輪山の力を奪った男達も神の名前を変える事ができず、意味を変えて、「払い神」として名前を残す事にしたこともわかりました。


                  ◎もともと「根の国」という意味は、全ての生命や神々が生まれた「大元の場所」の意味で使われていますが、地球の生命エネルギーは核の中に地球全体の生命エネルギーであるマスターのパワーがあることは2007年の久米島神事でわかっていました。2007年の久米島神事の祈りのあとに「龍球王国の十五神」が生まれたことでもご理解頂けと思いますので改めてお読み下さい。http://earthtscu.jugem.jp/?eid=52


                  (神メッセージ)

                  ◎本来は、祓戸四神の本当の意味は、順番が逆。それにより、日本神話の意味が変わる。そして、ミロク神とミロク世の創りが始まる。


                  では、「本来の祓戸四神の力」は、どう働いていたかというと・・・・

                  ◎根の国である地球の核から生命エネルギーを受け取るのが速佐須良比売(はやさすらひめ)であり、その生命エネルギーを海の中一杯に満たして新しい生物を創り出すのが気吹戸主(いぶきどぬし)であり、海から生まれた生命が陸地に上がって生活するようになる為に必要な全ての命を産み出すのが速開都比売(はやあきつひめ)であり、地上界で生きる全ての生命に必要な川を産み出す山の神と天の神を繋いでいるのが瀬織津比売(せおりつひめ)だとわかりました。

                  ※もし疑うのなら、ご自分でこの順番で意味を理解しながら祈りをしてみて下さい。女性なら誰でも自分の子宮を通してものすごいエネルギーが身体の中心をつき抜けてて天へ繋がるエネルギーを感じるはずです。


                  祓戸四神の本当の力がわかったおかげで、三輪山で生命エネルギーシステムのスイッチを入れたからこそ、次に、命を産み出すシステムの操作方法を教えてくれたのだとわかりました。

                  これからは、この「本来の祓戸四神の力」を女性達が使うことで、この世を「みろく世(ゆー)」にできることもわかりましたので、全国の地球を愛する女性達は、ぜひ、この新しい祓戸四神の力を使って新しい命の再生システムを全国各地で動かして愛のエネルギーに満ちあふれさせて下さいませ。



                  国家神道を守って来た男性たちの「祓い神の力」も当然、ありますので、場所によって上手に使いわければ良いと思いますので、男女の役割を活かしながら力を合わせて祈りのパワーを使って下さいませ。

                  2014年は、やはり、大きな物事が始まる年だと思っていましたが、これからが本番ですので宜しくお願いいたします!!!


                  ◎地球を愛の星にするために祈って下さる全ての皆様にこのことをお伝えしたいので、どうぞ、たくさんの方達へこの情報をシェアして下さい。


                   

                  2014.07.31 Thursday

                  岐阜県 飛騨国 総社・一宮祈り

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                    7月10日に、愛知県の仲間達が岐阜県の飛騨国神事を行いました。

                    自分が住む土地や生まれた土地以外で正式な神事を行う場合は土地神の許可を得なければできませんが、2011年に全国70国の一宮宣言祈り達成によって全ての一宮の神は繋がりましたので、自分の土地の一宮宣言祈りを終えた方は、他国の総社に許可を得さえ頂ければ神事ができます。総社は国を守るお母さん、一宮神社はその長男だと思って下さい。

                    ※これまで自分が住む土地の一宮宣言祈りをした方たちの一覧は地球創生のHPでお名前を公開しておりますので、地球創生のルールにのとって新たに一宮宣言祈りをした方は写真とコメントを添えてメールでご連絡下さい。


                    ◎飛騨国総社















                    ◎稲荷社 神言葉

                    いつもの事だが、お前たちはよく頑張っておるぞ。お前たちが来るのを待っておる者たちがおるぞ。
                    お前たちが来る事を待ち望んでおる者たちがおるぞ。その事をわかっておけ。

                    お前たちが来るという事は神が動くということでもある。神と神を繋ぐという事でもある。

                    その思いを持って動く者がおらず、その事をできる者がおらず、泣く悲しげな思いをする者たちの思いさえも変えることができるからこそ、その思いを自らの心の中でひとつにしてつとめ果たせよと我、申し付ける 。よろしく頼むぞ。





                    ◎本殿 神言葉

                    神たたえ祀りますは、この地おさめし神々であり、その思いひとつにまとめよという思いで、この神々、並んでおりまする。

                    その思いひとつひとつ汲み取ることできれば、それ嬉しく思いまするが、互いの思いを発することなく、おさめ守る神々の思いも汲み取り給えと申し奉りまおす。

                    おわします皆々様方の思いの深さ、心の奥に沁みわたりまして、神々の思い拾い束ねくっつける心の強さこそが、神のたがい(違い)と人のたがい(違い)の心を寄せ合わせ、束ねまとめる力となりにけり。

                    その心、おわします自らの心の中の神ととらまえまして、おわします神々と共に、その心ひとつとなりて御働き給えと我、申しまする。

                    お伝え致しまするはこの地の事、この地の民の思いはせ給いて、逃げ惑う民の多かれど、その民の心荒ぶるが如く、争うが如く 、互いを問うが如く、暮らす日々の中、恐れ多きかな大己貴の神、共に働き給え力貸し給えと、共に助け合いの心教え給いて、命の繋ぐ方法を導くこと、これ多きありし事。

                    この事、心より感謝申し上げ奉り申しておりまする。


                    また、おわしますアメノホアカリの神の民、また、おわします豊受を運びし五穀豊穣の神の人々なり。

                    また、後よりおわしまする天照の神々の者さえも、束ね給いてこの地のおさめし事、これ一括総社として、その国司の守り役果たせ給えと申しつかっておりまする。

                    心を同じくする者、その思いはせ給いるならばこそ、国のたがい(違い)を問わず、重き命を繋ぐ母の、また父母の、又それぞれの祖先の思い束ね給いて心合わせば、これ全ての元の血の繋がりとなりし事、これ神心仏心の根にあるのもであるからこそ、どうぞ、その心を揺るがさず崩さず、元ひとつとなりしこと、これ始まりは終わりの神。

                    ひとつの神を祀るのではなく、互いの神を祀ることの大切な意味を持ちまして、ここにございまする神々の所在、心の中におさめ給え守り給え捧げ給えと我、申し奉りまおす。

                    海 空 山高く、神、支え守りまするは、これ母の思いたりとて、土の恵みの作物の豊かな恵みありし、これこと始めの事、神始まりの事と同じく、土迦具(かぐつち)の火の思い、神の思い、束ね給いて心ひとつに合わせ給いてはせ給えと申す。





                    ◎飛騨国一宮 水無神社

                    主祭神 御歳大神 (水無神)
                    配神 大己貴命 三穂津姫命 応神天皇 高降姫命 神武天皇 須沼比命 天火明命 少彦名命 高照光姫命 天熊人命 天昭皇大神 豊受姫大神 大歳神 大八椅命  祭神は15柱、水無大神(みなしおおかみ)と総称される
















                    ◎稲荷社  神言葉

                    私は、「後ろ守り」をしております、この意味が分かりますよね。

                    向こうを守る神、地を守る神、
                    前を守る神、右、左、役目をはたしております。

                    後ろ守りの古い神と言う意味もございますし、そのさらに奥に繋がる、居る者たちの思いを収めると言う意味もございます。

                    この山の後ろにあるご神体と言われる山の意味も、それは様々な民族、古い先住民の思いもありまするし、それ以外にもいろいろな生命体の意味もあります。

                    そのことまでもが壊れぬように「後ろ守りせよ」と言われ、ここにおりまする。よろしくお伝え下さいませ。




                    ◎本殿 神言葉

                    おん御霊、おん計らい賜いてこの地、守りたもうこと、心より感謝申し上げ奉りまする。

                    この地、守り神々の御礼の言葉として、お伝えさせていただきます。

                    この地、収め守りいたしまするは、これより始まりし国。

                    これより北の土地、東の土地、それから、南の土地、そして、西方にのぼる者達の、大切な和の交流となる場となるように作られておりまする。

                    その意味をもって、過去を問わず、己を問わず、争い起こさずと意味をもっておりまする。

                    それ以前のことはいろいろなことがあったでしょうが、思いの馳せたまいて、その一部分だけをとり上げれば、浅はかなことなりし。

                    また、ここに祀られし神の思いなれば、その思い一心だけ汲み取れば、それまた愚かなこととなりしゆえに、思い馳せたまえば、その思いを一つに合わせたまいて、この国守りしことの意味、また、そのこと言わずとしれた思い、母の思いたるやここにありきや我も思うからこそ、重きをもちて、尊きをもちて、前だけを向いておりまする。

                    神社の後ろの社、本殿の後ろにあるご神体、後ろをなぜ皆様に拝ませぬのか、その意味も含んで下さればありがたいと思います。

                    どうぞ、よろしくお願いいたします




                    (解説)

                    この神社のご神体守りは狛犬ではなく狼(黒く獰猛な風貌)であり、通常の狛犬ではない理由は、ご神体が山なので、もともと山岳信仰の狛犬はオオカミなのです。

                    初めて気づかされたけど、なぜ、本殿の後ろにあるご神体の場所を囲って一般の方たちを参拝させないのか・・・

                    神は、前を見る為の存在ですが、皆さんは過去を問う思いがあるでしょ!?

                    神はその思いを背負っているけども、未来に対して光を発するために後ろは見せないという意味だそうです。

                    ここに祀られた十五の神の思いは昨日話しましたが、いろいろな民族やいろいろな思いがあるからこそ、同列に入れています。

                    同じ山でも位山は、もっと古くくからいろいろな物があるし、
                    修験だけのレベルではなく、たぶん、宇宙の記憶まであると思われます。※9/9に、位山神事を行います。

                    そんなことも含め、あらゆる方々が山の力を使っていた神山としては、この場所から北の方角にある土地の分は後ろ守りの前と言う意味があり、東へ行く時の後ろとなる西の都のいろいろ思いを繋ぐ希望となる地だからこそ、東へ旅立つときの大事な場所の意味もあります。

                    これより南と言った意味は、愛知県側のことを言ってますが、上方の西に対しての思いもあります。

                    その全ての民が争いとならないように、ここを作ったそうです。


                    互いに過去に戦った歴史がたくさんあったからこそ、同列で並べている意味だと。

                    一の宮なのにいろいろな社があっても良いはずなのに、あえて余計な社は一切、置かない理由も同じです。

                    美濃国の一宮には沢山ありましたが、逆に、ここではそれをせずにすべてを同列に置いていますと。

                    でもやっぱり一番すごいことは、「前だけ見て生きて下さい」という意味と、絶対にばれないように右側の川向こうに「結界守りの社」を置いていることでしょう。


                    過去を問う心を一切、もう動かすなと言われていますし、これまで因縁の根拠探しをずいぶんやってきたからこそ、もう未来だけを見なさいと神様たちも伝えてくれていますので、皆さん、宜しくお願いしますね。


                    愛知県の方達が聞きたかったこととして、水無神社に一時期、熱田神宮の草薙神剣が預けられていたことを神様に聞いてみたいというので、神様にお言葉をいただきました。




                    熱田神宮の草薙神剣について神言葉

                    世を計らい賜らんば、その思いたるや、神の思い違わんことを前提にお話しいたします。

                    神の思い違わんばゆえに、そのことを知るものとして、よく聞いておくれ。

                    我が身の土地の生まれの者、あなた方のいる愛知県に行った者もおれば、ここで生まれた、孫、嫁、舅が苦労した時に、この故郷の地に帰った者もおりまする。

                    時に、ここには沢山の者が住んでおりましたが、そこは上の争いに関係なく、水を大切にし、命を大切にするからこそ、助け合いをもって生きて生活をしておりました。

                    その思いは、神々の思い、お上の思いに従わなければならないのは、愛知県の方々も同じでございます。

                    その時に、上下で言えば、下までもさがらぬ、
                    でも上でもなく、その位置する庶民、平民たちの思いたるや、命を助け合うことがすべての流れであると思っておりましたが、その時に、もっとも大切な思いを伝えてくれたのはやはり、木曽川を渡る船、そして、大木を運んだ方々の口伝えによる思いであったり、また、その川を利用し、下流に下り、自分たちの住む場所を探す者達がいたからこそ、愛知まで下って住んだ方々がおります。

                    分かりますか?
                    あなた方のご先祖の多くは、この地から行った方たちがいるのですよ。

                    だからこそ、ここにはご自分たちの先祖地と言う思いもあるのではないでしょうか?

                    たしかに、愛知の思いで伊勢の思いが紐解けたと思いまするが、その土地を守った方たちの思い、食べ物、命を守った方達の思いはやはり、父、母の生まれた思いの土地に感謝することこそが、もっとも大切だと思ったからこそ、困った時には父、母の命の繋がりをもっとも信頼し、命を預けるがごとく、ご神剣を預けたのだとご理解下さいませ。

                    そのことを歴史に残すことが出来ず、思いの土地のご先祖の繋がりが平民の思いとは関係なく、争いをしたことは事実でございまするが、多くの者達の思い我が身の故郷の土地として、感謝をしてくれた方々がおりましたからこそ、どうぞ、この機会に、この土地のご先祖の繋がりを感謝して下さいませ、よろしくお願いいたしまする。


                     

                    2014.06.26 Thursday

                    素晴らしい龍が守る王滝渓谷 (愛知県豊田市)

                    0
                      ちょうど1年前の2013年6月の愛知県豊田市で行った素敵な場所を皆様にご紹介します。

                      この暑い時期になるほど、この場所の素晴らしさに皆様が癒されることでしょう。



                      ◎王滝渓谷(おうたきけいこく)・・・豊田市豊松町宮川19





                      王滝渓谷はとても古い時代から大切にされていて自然がたくさん残っているおかげで、生命エネルギーの龍や精霊たちがたくさん森や川や岩に溢れています。



                      昔は、修行僧や修験者や仏教僧の禊場でしたが、時々、河の氾濫があったようで、龍の封印をしていたため解放し、あまりあばれないようにと伝えておきました。


                      川辺に降りる場所もありますので、ぜひ、この大きな岩を観じて欲しいのですが、全身ミストのエネルギーに癒されながら、自然界の神の想いを観じる素敵な場所です。




                      大きな岩は、自然界の神の意思を表していますので、静かに心を合わせると声も聞こえてきますし、そのエネルギーの大きさは愛そのものです。







                      心が疲れた時や気分をリフレッシュしたい時は、ぜひ、王滝渓谷へ来て下さい。

                      太古の自然の力があなたの魂を癒してくれることでしょう。



                      自然界の神々に感謝し癒されたので、樹木神社にもお礼を伝えに行きました。

                      ◎樹木神社  愛知県豊田市樹木町4-4













                      土地を愛し、土地に恵みを与えてくれる自然界の神々に感謝し、命を育む大切さを伝えることはご先祖を大事にすることと同様にもっと大切なことですので、どうぞ、心ある方はご参拝下さいませ。ありがとうございます。

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