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2018.02.05 Monday

2018年1月名古屋鳳凰神事のご報告

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    2018年1月16日 名古屋鳳凰神事(8箇所巡り)

     

    1.猿田彦神社 

    名古屋市熱田区幡屋1丁目6 祭神:猿田彦大神 

     

     

     

    (吉岡の説明)
    星宮社しか言わないなあ。上の意思、天の意思なので、上の許可を得ないといけないという事で聞いてもらったけど、天に直接繋がるところで聞かないと私はそれを聞ける立場ではないし、導くことはできるけど。あなた達のやりたいことに関しては、 直接星宮社に聞いたほうがいいのではないか。天に聞かないと、この次の話には導けないといっている。

     

     

    2.星宮社

    名古屋市南区本星崎町

    かつては、星崎の岬の最南端に位置し、里人のともす常夜燈が灯台の役目を果たしたと伝えられている。
    祭神:天津甕星神(あまつみかぼし)星の神


    ご神木を囲んで全員で手を繋ぎ意識合わせをする。

    (説明)
    今日の目的、やろうとしていることは、一番最初に神が降りる前に繋いだ上の天の意思をくみ取ろうとしてさっき猿田彦の導きに聞きに行こうと思ったが、猿田彦はもう降りた方の神なので、上の意思は聞けないということで直接上に繋がるところで聞いてくれとここを言われた。

    鳳凰と天女はほとんど同じ高い周波数なので、ふわっふわっと繋いでいったものが何の意味を持っているのかということを先ず知るために向き合いでここに来ましたが、この後何箇所か出ているけれども言われたことで変わるので、こっちはこっちで調べてはいるけどいつも現場で出てくるので。

    鳳凰役の二人で意識合わせをする。


    ○本殿祈り

    女性達に気づきが送られてきているので自分で受け取るように言われる。(柔らかい風が吹く)

     

    (説明)
    みな綺麗な魂をお持ちの方々ばかりですねと褒められて、教えてくれたのが女性達の自分の心の中の内鏡に映るものその全てがこれから作り出すものだって。天の意思を映し鏡でとるのが女性の役目なので、その思いの中でこれから創っていくものですよということを教えてくれた。ですからもう受け取ったよね。何を頂きましたか?思わされたか、気づかされたか、見えたか。

    (女性たちの体感)
    *あなたの母です、その思いをきちんと受け止めてそこの大地に繋いでください。映し鏡ですよと言われた瞬間に、地元の神戸が出て来て緑豊かで愛溢れる海と自然界と共に仲良く暮らしてるイメージが見えました。(生田神社、須磨中宮と倭、循環ですね。そこの分の担当ですかね)
    *光り。
    *月の環。真っ赤なハートに三角の形がくっついたもの。
    *シグナルが見える、知らせるみたいな(祈りの最中に見える光りとかその回数がサインです)
    *天の大きなリング?
    *黄金の稲穂の中に居る感じ。(豊かな実りのある所だね。楽園だね。)
    *緩やかに、たおやかに進みなさいと聞こえてきて、愛ある大きな太陽の中に光が進んで行くのを感じた。
    *虹の架け橋をかける。
    *鳥の声、風の声全部聞けばわかるよ。光をもっと見なさい。昨日からの電車の中とか夜とかに大地と大地のこの中にサニワで出た三角形と逆三角形を合わせた形のものがくるくる回っているのがあって、その上に虹の環が見えて綺麗なのがずっと出て来ています。

    (説明)
    超、共通してますね。はっきり解ったのは月と太陽が出て来ているので、昨日出た青衾(あおぶすま)神社・白衾(しろぶすま)神社、リングと聞いたときに、そこからエネルギーがダーッと降りてきているのがわかった。スターゲートみたいな宇宙と繋がるときのライン。エネルギーゾーン。月のリングからエネルギーを降ろして来る感じ。レインボーのも月と太陽を結ぶのかなって聞いてて感じたわけです。

    青衾神社に聞いて、月と太陽の繋がり仕組みが今ここで出てるので、ここからどうしていくかと言うところだな。こうやって今日行きますから。皆さんの心の中に思わされることが神の意図であり、自分の役目なので大事にして下さいね。なんとなく偶然はないので。スッと思わされますから。男性に聞いておきますか。


    *夜空にオレンジの星が・・・綺麗な宇宙のイメージがした。みんなが祈ってるところに稲妻のような光りがサーと入って吉岡さんの背中に入った。
    *祈りの時に膝を付いていて膝が痛かった。

    女性達手を合わせて、先ず左手を重ねて次に右手を重ねる。上から下まで感じて・・・。(エネルギー)を回して・・・。男性、両手上と下でサンドイッチ。最後吉岡氏。一斉にパン・パン・パン・パン・パン・・・と入りました。

     

     

    3.青衾神社(アオブスマ、シロブスマ)=(月と太陽)

    名古屋市熱田区白鳥2−6−1
    祭神:天道日女命(あめのみちひめのみこと)

     


     

    熱田神宮の関連社である高座結御子神社、御祭神の高倉下命の母。異説に、天魄月・饒速日命・天香語山命・天火明命


    江戸時代には、熱田神宮摂社に「あおぶすま」と称する社が二つあり、東六社の中の青衾社は日神祀り、西六社の中の白衾社は月神を祀っていた。青衾社は明治になって廃絶し、白衾社が、現在の当社となっている。

     


    (神言葉)


    いささかの事があろうとも、それはとがめるものでもなく、それはわが身御たおらいの事、大きな思いを支え守ること、またその事を解ろうとするものおられる事、心より感謝いたします。


    この地より守られしこと太陽と月だけではなく、天上界より降りし宇宙の光りそのものを降ろし繋ぐ役目となっておりました。

    6の6、太陽の6役目、月の6役目、共に宇宙の仕組みを分解しこの地に降ろしたものではありますが、その跡形もなく形が消えましたものもこれ古き時代の思いなれば、遠き星の彼方に繋がりますその思い果てしなく続くその思い、ここに全て集まっておりまする。

    それぞれの中にある魂の輝きある光りと共にここに繋がりまする皆々様の魂が私たちが繋いだものと同じであるならば、その思いをどうぞくみ取りながら次に行く道しるべとなさってくださいませ。

    おおよその事は理解はできましたが、まだ解ってない事がありますよね。


    地の中にある火の使い方や、またそのリング環の使い方、また虹のリングの使い方、月の環もそうでございます。

    それぞれが意味を持って存在し役目を持っておりますので、その思いを取った方がその思いをさらに深く理解することで、自らの役目と共にみながするべき役目にまで繋がることでございましょう。

    時多き時期・時間を時空を越えながら、この時を繋ごうとする皆々様方の魂の喜びと共に、私たちもその繋がりを持つものとして、ここにおられる皆々様の魂に心からの愛と感謝をお送りいたします。ありがとうございます。



    (体感)
    *手を合わせた瞬間にさっきのところのを思い出して、白いのがウワッと来たのは絹だったんだと。ウッパマという言葉を思い出した。次々に新月・満月・新月・満月と月が見えて、一つの星がドーンと見えました。(その星は何?)ブルーでしたけども何までは感じませんでした。いろんな言葉が降りてきましたが最後、卑弥呼と出てスーッと終った。(そのブルーの星は地球じゃないの?)地球ではないです。(あっそう、上か?)
    *太陽が昇って沈んで行く、また月がめぐって行くのが見えて、光りがウエーブの如く下も上も回っていく。光りが四角形のように光って・光って繋ぐような形で見えた。
    *オレンジ色の丸い太陽、銀色、青
    *海の中で貝殻がいっぱい、うずらの卵。モアイ像。
    *丸いリング
    *最初に弓が見えて、それが月か太陽か月食とか日食のように黒い部分がズーッと増えてきて、陰に隠れまた出てくる。天女が衣を動かしてる。それが地球か?
    *湖みたいな広いところに水鏡に太陽と月が映っているところに羽衣がズーッと舞っていた。

    (説明)
    ここの神様が教えてくれたことは、元々太陽の6つの場所、月の6つの場所があった。青衾と白衾で、それがあって、宇宙の仕組みをこっちに降ろして繋いでいる場所がありましたがそれが無くなったことに関しては、別に問う事ではないと。

    全ての思いがここに集まっています。太陽と月の部分とさっき、いろんな形のリングと環の話が出ましたが。レインボーも含めてその事ごとについては十分理解されていないようですけれども、先ほど言われた方がその分のお役目をもっと深く知る事が出来るはずです。その上をより深く理解することで意味を理解できるようになって行きます。

    みんなの一つ一つの理解が全部の理解と繋がっていきますので。その分のリングが繋がっている意味と同じですよ。皆さんの一人ひとりの理解が他の人の理解に繋がっていきます。そうやって神の思いを紐解いていって繋がっていって創っていくということをここでも言われましたので。

    (女性達で手を重ね合わせて自分の思いだけではなくて、みんなの思いとすり合わせをする。)

    次、どこ行くべきか言って・・・


    断夫山古墳(だんぷやまこふん)・白鳥古墳。大きな赤い着物が見えた

     

    (もしかして、宮簀媛命、奥様かもね。本来、高いヤマトタケルを見守り続けることができるのは、周波数が高い方だから。先住民として言われていて元々神巫女なんだろうな。)

    吉岡の話を聞いていて女性は子宮が温かくなる。

     

    女性が守り導いてきたものを守ってる人間として生まれてきた神巫女は本来の魂をもっていて、その魂の力をもってお役目を果たす。

     

    なかなか理解されないけど神力ではなくて、その人が持ってる魂力です。それが神です。

     

    みなさんの女性達の子宮も含め、魂力も両方使う神事ですので同調していくのはいい感じですね。

    断夫山古墳・白鳥古墳に行く前に、高座結御子神社に通しをする為に行く。

     

     

    4.高座結御子神社(たかくらむすびみこじんじゃ) 霊水

    祭神:高倉下命(たかくらじのみこと) 饒速日命の御子で豊かな穀物の貯蔵を司る。
    末社・祭神  鉾取社:鉾取神、新宮社:素戔嗚尊、御井社:御井神、稲荷社:宇迦之御魂神
     

     

     

     

    ○稲荷社(いなりしゃ)

    幸子に金色の固めの紐の様な結んだ状態のものを頂いたからあげて、歌子に真っ赤なお皿を頂いたからあげたから。青いでっかい玉を僕が頂いたので、たぶんこれを使いなさいということです。

     

     

    ○御井社(みいしゃ)

     

    龍神様として扱っているね。神気・霊力が皆さんに繋がりましたからね。

     

     

     

    ○新宮社(しんぐうしゃ)

     

     

     

    (説明)
    先ほど行った星宮社で何を頂いたか見せてくださいと言われ、みんなが見たものをお見せした。リングとか月・太陽いろんなものをお見せしたら、円が重なり合った状態で、それが全体の宇宙の真っ暗な中で見ている状態を見せられて、そういう仕組みとして動かすのではないですかみたいな感じで見せられた。

     

    (栗木さんと和子さんに咳が出る)二人がかかる理由はなにかある。何ですか?神官・・・

    昨日話した太陽から降ろした火の元、愛宕神社の火が太陽から降ろしてここに繋がったのではないかと。

     

    この太陽と言った元の、この上の方で動いてるエネルギーがこの金のエネルギー、宇宙にあるエネルギー源だと思う。あなたが祀って動かしていたのがここなんだと思う。

     

    あなたがそれを気づかないといけないのではないですか? 

     

    それを新宮の神は知っているんですよ。あなたは知っているはずじゃないですかと。

    愛宕の火を動かした時に天から降ろすその天の元がエネルギー金の渦状態のここから生まれている。

     

    それを守ってた方じゃないですか? その割りに心がないですねという感じですね。

    和子になぜくる?


    和子さん−星宮社で火の扱いに気づいていたが、その時の返答が可笑しかった。それをここまで引っ張ってきたから。


    女性が火を持っているので、その火の扱いについて知らせなければいけない。

     

    星宮社で火の扱い方を聞いているはずだから、それを伝えて欲しい思いがあった。

    新宮社で2名でお詫び。和子さんは女性の御霊も一緒に上げて下さる。

     

     

    ○鉾取神(ほことりしゃ)

     

     

    (説明)
    ここは盾と鉾で守るように出来ているけれども、受け立つ光と受け取る側の相対、対のバランスが必要ではないですかと教えてもらった。鉾みたいなもの、受ける面みたいなものを貰った。

    (体感)
    *一個のリングにいくつものリングが付いているもの(修験者たちが持っている如意棒、地・天・空を動かす力。宇宙のあらゆるエネルギーを一まとめにして動かすというので、それを如意棒でドンと地に落とし天に繋ぐという霊力です。)雲海みたいなものも見えた。

    (説明)
    真っ暗い宇宙で金色のこのエネルギーが凄い多方面に絡んで動いてるので、これがエネルギー源だと解って、この結びがさっきくれた金の結びの形で凄い複雑に回してるなと思ったけど。エネルギーの元を守っていらっしゃる印としてですよ。水杯はたぶん違うものを入れるのかな?頂くときに受け取るもの。赤い杯だったので。普通は水とか酒だけど、エネルギーだろうな。

    さっきのオレンジ色と銀玉は、金玉と銀玉だと思います。昨日、その大事な話が出ていました。
     

    ○本殿 

     

     

    素敵ないいお宮ですね!

     

     

     

     

     

    5.断夫山古墳

    愛知県名古屋市熱田区旗屋町(熱田神宮公園内)

     

     

     

     

     

    断夫山古墳は、熱田台地南西端の標高約10mに立地する。全長約150mで、東海地方最大の前方後円墳であり、後円部径約80m、高さ13m、前方部幅は約120m、高さ16mを測る。発達した前方部に特徴がある。墳丘は3段築成で、墳丘西側には方形の造出部がある。本古墳は、古来「日本武尊」伝承による宮簀媛命の墓として伝えられ、熱田社の神域として保護されてきた。戦後の戦災復興事業の中で、愛知県の管理する「神宮西公園」の中に取り込まれ、都市公園として保存されてきた。正式な土地換地が行われた段階で国史跡指定となった。墳丘は前方部南東端に封土の崩落があるほかはほぼ完存している。周溝は埋め立てられ改変されているが、明治年間の地積図には、明瞭に周溝の痕跡が認められる。造出部で須恵器の出土が報告されていたり、須恵質円筒埴輪が表採されており、これら出土品の年代は6世紀前半の特徴をもつ。本古墳の築造年代もその時期とみられ、この頃活躍する尾張連氏に関係する墳墓とみられている


    同時にここの断夫山古墳の神様たち、神社たち、繋がり天の繋がりの事を聞いて下さい。その場でそれぞれ祈りをする。

    報告をお願いします。

    (体感)
    *サークルがグルグル回転、真ん中から鳳凰が飛び出し丸い粒子、核を持った粒子が回転していました。
    *真ん中から細い白いラインが伸びていて周りに巫女様が居て上下にエネルギーが行く
    *土器とかいろんな物が見えて、民族の思いを一つにまとめる。大地が見えて、冥界、神界と繋ぐ、そこからトランプカードのクインとかダイヤのマークを見せられて次に数字が降りてきて、後、ハートなのか丸なのかピラミットなのか、あらゆる形が雨のごとく降り注ぎました。
    *一人一人が愛そのものです。自分の内なる核を開放して下さい。
    *さっきの所に戻りなさいと言われたので一番、最後の所に戻って行ってそこから上にグワーと飛び上がって、そしたら鳳凰になって、今度上から見下ろしてグルグルと下に入り海の中で雫形の何か形の物が出て来て、そこでパカって開いておしまいです。
    *何かカギを開けるって感じでした。(開けるではなく開いたんじゃあないですか?開いたかどうか確認をとって)開きました!
    *ひし形が見えて真ん中に線が入って、その後は正八面体になりました。
    *やっと動くかと言う感じです。準備が整っていたので、やっと動かしてくれる人達がきてくれたと感じです。
    *鳳凰と龍の繋ぎ、繋いだ後の女性達の火を使い生み出しというのがきました。

    (説明)
    今の皆さんの祈りで天との繋がりでここの大事な物が開いたと、一番下まで行って雫という表現もあるし、火、命の火ともいうし一番大事な、地球の中にある火ともいうし、この後が難しいな、断夫山、ここにくるための目的は何?(龍の金の玉、銀の玉)の場所であるかと?どうですか?龍が追っている玉、金の玉、銀の玉あなたが見た玉?この繋がり関係性(ここじゃあない、あったけど無いみたいな感じ)過去ですね、昔はあったと、今は無いと(白鳥は?)(白鳥?両方は無い)元々あったもののラインを、天開けを繋ぎ直した。

    今やったことは、このエネルギーは龍を動かすための玉に行く、この後白鳥に行って聞いてみてですね、細いけどこの紐しかないので、後はここにいろいろ作られていたのは確か、エネルギーが繋がっていたのは確か、いろいろ見せられたので人の思いも赤木さんが言っているように入っているけど、もっと高い周波数でいうと全部いろんなもの入っていますよ、仕組みが元々あるのは確かです。OKです。

     

     

    6.白鳥古墳  ピラミッド上と下、球体ゼロ磁場

    名古屋市熱田区白鳥1ー2にある前方後円墳

     

     

     


    熱田神宮社伝では、能褒野に葬られてのち白鳥となった日本武尊が、当地に降り立ったという伝承に基づき、日本武尊の稜としている。女性達だけで祈り、この後どうすべきかも聞いて下さい。

    (女性たちの体感)
    *赤玉、青玉の陰陽の真ん中に白鳥がいて三重合わせみたい、次は、水鏡の中に玉がある。
    *しゃっくりが止まらなくて、鼓動を思い浮かべたら止まった。砂時計みたいに落ちてくるエネルギーがぶゎっと丸い円・・
    *お久しゅうございますという言葉が溢れてきて、子宮が熱くなった。
    *エネルギーを熱田神宮で上にあげカシオペアに繋ぐ。
    *次の場所は島みたいに見える神宮東公園。
    *何か生まれたような気がする。
    *横に横に横に。
    *金玉、銀玉は鳳凰に渡している。
    *虹色の螺旋で片山八幡宮(愛宕)が浮かんだ。
    *空咳が出て、お詫び。(過去世が神官)
    *預かっていた鍵を出したら!大きくなりながら上っていき、回転したことで開いてエネルギーが動き出した。

    この後どうすべきか?


    「水」 「玉」 「火」に関連する神宮東公園と片山八幡神社に行く。

    (説明)
    エネルギーが回転し始めて、最初 上に大きな逆三角形の回転ゾーンができ、次は逆回転しながら下に行き、大地の中に三角形ができたと思ったら、両方の三角形の四隅が見えてピラミッドなった。昨日のサニワの絵の通り、上の逆三角形と下の三角形が接する点が地面にあって、そこにゼロ磁場ができた、元々あったと思うけどびっくりした!


    0点=無限点、0は時間のない世界だから、宇宙とダイレクトに繋がる。

    女性達だけで1つの丸にしておいた方がいい。

    今、地上点ゼロ磁場の所にいます、0点を自分の中に入れて、みんなの意識も含め同調させます。

    一人一人が持っているリングが繋がった感じだよ。(今「とき」という言葉が出ていて・・・)、時間の時、鳥のトキ、岐阜の地名の土岐、この3つと何かが繋がっているんだろうな、どこかで引っかかるかも知れない。

     


    <魂の柱立て>
    三角形が何段も重なり上にいって、すぐ下にも三角形がずっとあってそれが飛んでいき真ん中が丸になったと思ったら、その丸が広がって球体になった。上半分 地上、下半分 土の中、その中で3人浮いています。クロス丸十字も見えた!《球体ゼロ磁場》完成です。次元固定したので無くなりません!

     

     

    7.神宮東公園  (池と玉)熱田神宮の東に位置する都市公園

    天から下ろしたエネルギーを龍に、池の底に繋ぎ、金玉銀玉が龍に、渡された。

     

     

     

    −水と玉−(吉岡が広場をひと回りして)


    ここが池だったんですよ、細い川もあって水が湧いていたみたいです。中心を囲う円を描く時、塩、水、酒の準備をしていた歌子さんとぶつかりこぼれた、神事にたまたまはないので、こぼれ清めた所も意味のある場所です。

    高座結御子神社でもらった皿は底の全部を受け止める役目。

     


    =立ち位置=

    ●天(丘の上)・・鳳凰含め4名の女性で上からエネルギーをおろして下に繋ぎ水に繋ぐ。

    ●底(池)・・受け皿の役目(鳳凰)、水の感覚を取った4名の女性で上からくるエネルギー、底のを全て受け止める。

    ●真ん中・・池と玉がある可能性があるので、それを使って動かす龍が繋ぎをかける、男性2名が両支え。

    ●一直線上の反対側・・吉岡氏が全部を通す。

    「口笛、宇宙語」

    東の空に龍から進化した鳳凰のエネルギーがあがりました。

    (体感)
    (天組)
    *赤い糸、光の糸が交互に現れて、鳳凰が滑空して行った。
    *無になったように軽い。
    *ぶゎっという感覚で気持ちが熱くなった。
    *天からの恵みが滝の如く流れ、感謝しかなくてありがとうと声がした。

    (龍組)
    *ものすごいエネルギーに、支え寄り添ってくれている男性2人が凄い、両肩に羽根があるようだった、みんなひとつという一体感。

    (底組)
    *みんなから流れてくるエネルギーで、真っ赤な受け皿から光の波紋が生まれてくる感じ。
    *上からのエネルギーが溶岩のように力強く、吉岡さんが記した底から受け皿に流れ、最後は塩の上に置いてある水晶の中に吸い込まれていった。
    底の核の枠、境が溶けてない感じの一体感があった。
    *重いから支えないとと思った、三角で来るのがこちらに来ると とろんとしていて、全体でやるんだからこっちもとイメージしたら、くるくる回転した。
    *体が辛かったのが超軽くなった。

    (両支え)
    *龍の前に玉があるのが見えた。
    *スキッとした気持ちいい場所だった。

    (説明)
    体感はみんな合ってます。はっきりわかったのが、上に金玉、底に銀玉があって、認識したら両方龍に行ったの。底のエネルギーを銀玉が守っていて、天のエネルギーを金玉が守っている、この2つがあって龍が始動できる、これが本来の仕組みでしょう。この仕組みは元々ここにあったから、来る前に色々見せられたんです、これで池と水と玉は終わりました、あとは火です。

     

     

     

     

    8.片山八幡宮   六社、愛宕 火の神、火龍始動

    名古屋市東区徳川2-13-2

    御祭神:天照皇大神、誉田別尊(応神天皇)、菊理媛神

    本殿で御挨拶をして後ろの六社へ。

    末社:宗像社、秋葉社、津島社、青麻社、金刀比羅社、愛宕社

    関わりのある社に1人ずつで6名、その後ろ支え1人ずつで6名、12名ぴったりはまる。

     

    (説明)
    この祈りは火の神の力を使って、火から太陽、太陽から宇宙の元へ繋いでいた愛宕の神官に、火の神の扱いをお願いし、そのエネルギーを降ろし繋ぎ、女性達は宇宙の繋がりを全部降ろしながら、自分の神を通してよろしくとお願いをし、自分の中に納め、この地から今日行っ所全部にエネルギーを飛ばす感じで、今日はそれで納めますのでよろしくお願いします。
    「口笛」拍手

    (体感)
    愛宕社
    *最初上から降りてきて、地球の底まで行き、また上にあがってきた、火をイメージして天と地を繋いだ。
    *お詫びと感謝の循環なんだと、そのまま身を委ねた感じ。

    秋葉社
    *下から炎が上がり、太陽の光で下を照らし、皆んなの子宮が赤くなり、そこから全ての所に行きわたり、それぞれの場所から光のシグナルが見えた。

    金刀比羅社
    *火龍がうねるように動いていた。

    津島社
    *暗い中に赤いのが見えて、その瞬間に行った場所を思ったら、順に赤い玉が付いたものがスーゥと動いて行くのが見えた。
    *炎が上に上がって、全部繋がったと思ったら、赤い玉みたいな物が溶けていく感じがした。

    青麻社
    *炎の光が太陽に行き、太陽から天に上がり地球の核に降りて行った。
    *周りが火の海みたいになって、渦になって上がって行き、太陽 宇宙空間まで突き抜けたら火の雨のようなものが見え、循環して火の龍が宇宙に出て鳳凰になり、火の粉になって戻ってきた。

    宗像社
    *光で太陽に繋いで宇宙まで、逆に戻ってきて愛知全体の空間を、左回りで下に入り 最後ほわんと無くなった。
    *太陽の光がライトのように包み込む感じで、正面から龍が走り出した。

    (説明)
    大成功です! 表現は違ってもみんなほとんど同じものを見ているから。
    同じ祈りをして、同じものを見せられるのが最高点です。

    最後、谷龍神社で龍を解放して働かせましょうかね!

     

     

    谷龍神社


    龍先頭、鳳凰、女性達、男性は後ろ守り。

    「口笛と唸るような声」

    (体感)
    *ワクワクを通り越してうずうず。
    *龍が溢れていた。
    *いろんな色の龍がぐるぐる交差して、すごく喜んでいる回転の仕方だった。
    *たくさんの龍が水浴びをしていて、楽しげに遊んでいる。
    *真ん中に金のパワーのようなもの、嬉しそうだった。
    *何匹か重なって嬉しそうに一緒に回っていた。
    *白龍が青い目をピカピカ光らせながら、ぐるぐる回って喜んでいた。
    *最初静かな感じで、そのうちザワザワ出てくるような、エネルギーが湧き出す感じ。
    *たくさんじゃないけどヤドカリがいてワサワサしていた。

    ヤドカリと聞いて、西側・3と出たんですが何ですか?


    (説明)
    ヤドカリは龍宮の使いとも言われていて、神場には必ずいるんです。家を持っているでしょ?海からあがってきたエネルギー体が、生命を持ち家という自分の身を守るものを持つ、家は生きながらえる1番最初のものだよね。西は全方位を守る神、3は始まりですから、始まったよというスイッチですな、龍宮の使いとして見せてくれた。

    全員で手を合わせ、心を合わせましょう!

    「心ひとつ 神ひとつ 思いひとつ、全ての体験をさせて頂きましてありがとうございます。これからまた新たな始まりが起こります。
    今日 この日 この時間を一緒にできたことを心から感謝致します。ありがとうございます」

     

     

     

    <<お知らせ>>

     

    精神世界の老舗雑誌「アネモネ12月号」に「龍と鳳凰のミラクルパワー」として吉岡学の特集記事が掲載されましたが店頭で品切れが続発していますので、ご注文は、ハートランド龍球WEBSHOPからお願いします。

     

     

    <2018年の全国のイベント情報>

     

    ◎名古屋 2月13日(月)鳳凰神事(3/13で終了予定)

    名古屋から日本全国に愛を発信するための重要な神事

    【時間】10:00〜16:00

    【場所】名古屋駅前集合

    【参加費】一般10,000円、SNS会員8,000円

    【お申込み】参加希望者は、こちらお申し込み下さい。

     

    ○東京都新宿区 2月18日(日)右脳覚醒ゲーム2

    2018年からは「右脳」の時代といわれています。左脳は人間がサルからヒトへと進化し、コミュニケーションをとる為に発達して来たといわれ、思考や論理を司り文字や言葉を認識する人間的な脳。一般的に、左脳は読み、書き、話す、計算などの言語、文字の認識や計算と算数・数理的推理、論理的思考などを担当します。しかし左脳は働きに限界があり、右脳はまだまだ未知の可能性、進化の鍵を握っているともいえます。ゲーム方式で楽しく右脳を目覚めさせて、どんどん右脳を開いて鍛えていきましょう!右脳覚醒が気になる方、ご参加お待ちしております

    【時間】開場15:00 開演15:30〜18:00

    【参加費】 右脳覚醒ゲーム一般¥5000、SNS会員¥3500、懇親会¥3500

    【お申込み】お名前、年齢、住所、連絡先をメールでお知らせ下さい。

    【場所】新宿オアシスハウス 東京都新宿区原町1-67 アーバングレイス201号室

    【アクセス】都営大江戸線牛込柳町駅徒歩4分、地下鉄東西線早稲田駅徒歩10分

     

    ◎京都府京都市 3月11日(日) 人間塾 

    テーマ「2018年3月18日は女性が目覚める最後の時(女性が内なる蓋を開ける最後の時)」

    【時間】開場15:00 開演15:30〜18:00

    【会場】ベーコンラボ京都駅(京都府京都市下京区塩小路町520)

    【参加費】一般5,000円 SNS会員3,500円

    【お申込み】お名前、年齢、住所、連絡先をメールでお知らせ下さい。

     

    ○地球を救うために大神へ「1000名の宣言」が必要ですので、ぜひ、地球創生メルマガ(無料)にご登録下さい。

    (現在1,175名)http://earthtscu.jp/mail.html


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    地球と人を愛し、未来を希望に変えたい人たちの有料SNS

     

    ○地球創生活動へご支援金をお願いいたします。

    地球創生基金 記号19070 番号9613551
    支店名九〇八 普通口座 0961355

     

    ○スピリチュアルセッションのお申し込み 
    毎月、関西・東海・関東地区に出張していますので、期間中に「ライフコンサルティング」や「アカシックレコード」を受けたい方は日程調整しますので、メールでお申込み下さい。

     

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    2014.09.17 Wednesday

    祓戸四神の本当の意味

    0

      奈良県で三輪山神事を終えた二日後の9月9日、愛知県の巫女四名と一緒に岐阜県にある位山へ向かう車中、私の身体はとんどん重くなり始めたのでパーキングで神々と対話することにしました。

      これから向かう位山の神々が先に伝えたい事があるのかと思って聞いてみるとそうではないらしく、もっと大きな存在達が頭の上に居るのだけはわかりました。

      そうなると、三輪山で始動させた生命エネルギーのことかと想い、「地上界全ての命を産み出すエネルギーに関係があることですか?」と問いかけをすると、一気に思考が鮮明になって神々の意思が身体の中に入ってきました。

      三輪山には愛知の巫女Aさんが宮簀媛を連れてきましたが、私の左脳は、「Aさんはハヤアキツヒメを連れてきた」と認識し、さらに、前日、愛知県の山に登った巫女Bさんの山には木花咲耶姫が祀られていた事を聞いていたのに私の左脳は、「Bさんはセオリツヒメを連れて来ている」と認識し、「セオリツヒメとハヤアキツヒメがなぜ位山神事に必要なのか?」と考え始め、祓戸四神をウイキペディアで調べ直しました。

      ※神々が私達の思考を通して「思わせる」という典型的なパターンです。


      (祓戸四神)


      瀬織津比売(せおりつひめ) -- もろもろの禍事・罪・穢れを川から海へ流す

      速開都比売(はやあきつひめ) -- 海の底で待ち構えていてもろもろの禍事・罪・穢れを飲み込む

      気吹戸主(いぶきどぬし) -- 速開津媛命がもろもろの禍事・罪・穢れを飲み込んだのを確認して根の国・底の国に息吹を放つ

      速佐須良比売(はやさすらひめ) -- 根の国・底の国に持ち込まれたもろもろの禍事・罪・穢れをさすらって失う



      祓戸四神の力は、人間が汚した様々な思いを山から川へ、そして、海の底の根の国に持って行って消す詔(みことのり)ですので、きっと、今回の位山神事で祓戸四神を使う必要があるから気付かせたのだと思い、四名の巫女にそれぞれの役目を与えてから輪になって祓戸四神の力を試しに動かしてみました。

      ???・・・不思議に、まったく何もエネルギーが動きません。

      あまりにもエネルギーが動かさなすぎるので、試しに、反対に動かしてみる事にしました。

      すると・・・・・

      とんでもないエネルギーが足元から身体を突き抜けて回転しながら天へ上昇していくではありませんか!!!

      これが、本当の祓戸四神の力なんだ!!!とわかりました。


      もともと命を産み出す身体を持っているのは女性ですので、命を産み出す最初の祈りは女性たちが祈っていたはずですから、根の国から命を産み出す重要な祈りは、この「祓戸四神」を使って女性達が祈っていたことがこれでわかりました。

      だからこそ、三輪山の力を奪った男達も神の名前を変える事ができず、意味を変えて、「払い神」として名前を残す事にしたこともわかりました。


      ◎もともと「根の国」という意味は、全ての生命や神々が生まれた「大元の場所」の意味で使われていますが、地球の生命エネルギーは核の中に地球全体の生命エネルギーであるマスターのパワーがあることは2007年の久米島神事でわかっていました。2007年の久米島神事の祈りのあとに「龍球王国の十五神」が生まれたことでもご理解頂けと思いますので改めてお読み下さい。

       

      http://earthtscu.jugem.jp/?eid=52


      (神メッセージ)

       

      ◎本来は、祓戸四神の本当の意味は、順番が逆。それにより、日本神話の意味が変わる。

       

      そして、ミロク神とミロク世の創りが始まる。


      では、「本来の祓戸四神の力」は、どう働いていたかというと・・・・

      ◎根の国である地球の核から生命エネルギーを受け取るのが速佐須良比売(はやさすらひめ)であり、その生命エネルギーを海の中一杯に満たして新しい生物を創り出すのが気吹戸主(いぶきどぬし)であり、海から生まれた生命が陸地に上がって生活するようになる為に必要な全ての命を産み出すのが速開都比売(はやあきつひめ)であり、地上界で生きる全ての生命に必要な川を産み出す山の神と天の神を繋いでいるのが瀬織津比売(せおりつひめ)だとわかりました。

      ※もし疑うのなら、ご自分でこの順番で意味を理解しながら祈りをしてみて下さい。女性なら誰でも自分の子宮を通してものすごいエネルギーが身体の中心をつき抜けてて天へ繋がるエネルギーを感じるはずです。


      祓戸四神の本当の力がわかったおかげで、三輪山で生命エネルギーシステムのスイッチを入れたからこそ、次に、命を産み出すシステムの操作方法を教えてくれたのだとわかりました。

      これからは、この「本来の祓戸四神の力」を女性達が使うことで、この世を「みろく世(ゆー)」にできることもわかりましたので、全国の地球を愛する女性達は、ぜひ、この新しい祓戸四神の力を使って新しい命の再生システムを全国各地で動かして愛のエネルギーに満ちあふれさせて下さいませ。



      国家神道を守って来た男性たちの「祓い神の力」も当然、ありますので、場所によって上手に使いわければ良いと思いますので、男女の役割を活かしながら力を合わせて祈りのパワーを使って下さいませ。

      2014年は、やはり、大きな物事が始まる年だと思っていましたが、これからが本番ですので宜しくお願いいたします!!!


      ◎地球を愛の星にするために祈って下さる全ての皆様にこのことをお伝えしたいので、どうぞ、たくさんの方達へこの情報をシェアして下さい。


       


      2014.07.31 Thursday

      岐阜県 飛騨国 総社・一宮祈り

      0
        7月10日に、愛知県の仲間達が岐阜県の飛騨国神事を行いました。

        自分が住む土地や生まれた土地以外で正式な神事を行う場合は土地神の許可を得なければできませんが、2011年に全国70国の一宮宣言祈り達成によって全ての一宮の神は繋がりましたので、自分の土地の一宮宣言祈りを終えた方は、他国の総社に許可を得さえ頂ければ神事ができます。総社は国を守るお母さん、一宮神社はその長男だと思って下さい。

        ※これまで自分が住む土地の一宮宣言祈りをした方たちの一覧は地球創生のHPでお名前を公開しておりますので、地球創生のルールにのとって新たに一宮宣言祈りをした方は写真とコメントを添えてメールでご連絡下さい。


        ◎飛騨国総社















        ◎稲荷社 神言葉

        いつもの事だが、お前たちはよく頑張っておるぞ。お前たちが来るのを待っておる者たちがおるぞ。
        お前たちが来る事を待ち望んでおる者たちがおるぞ。その事をわかっておけ。

        お前たちが来るという事は神が動くということでもある。神と神を繋ぐという事でもある。

        その思いを持って動く者がおらず、その事をできる者がおらず、泣く悲しげな思いをする者たちの思いさえも変えることができるからこそ、その思いを自らの心の中でひとつにしてつとめ果たせよと我、申し付ける 。よろしく頼むぞ。





        ◎本殿 神言葉

        神たたえ祀りますは、この地おさめし神々であり、その思いひとつにまとめよという思いで、この神々、並んでおりまする。

        その思いひとつひとつ汲み取ることできれば、それ嬉しく思いまするが、互いの思いを発することなく、おさめ守る神々の思いも汲み取り給えと申し奉りまおす。

        おわします皆々様方の思いの深さ、心の奥に沁みわたりまして、神々の思い拾い束ねくっつける心の強さこそが、神のたがい(違い)と人のたがい(違い)の心を寄せ合わせ、束ねまとめる力となりにけり。

        その心、おわします自らの心の中の神ととらまえまして、おわします神々と共に、その心ひとつとなりて御働き給えと我、申しまする。

        お伝え致しまするはこの地の事、この地の民の思いはせ給いて、逃げ惑う民の多かれど、その民の心荒ぶるが如く、争うが如く 、互いを問うが如く、暮らす日々の中、恐れ多きかな大己貴の神、共に働き給え力貸し給えと、共に助け合いの心教え給いて、命の繋ぐ方法を導くこと、これ多きありし事。

        この事、心より感謝申し上げ奉り申しておりまする。


        また、おわしますアメノホアカリの神の民、また、おわします豊受を運びし五穀豊穣の神の人々なり。

        また、後よりおわしまする天照の神々の者さえも、束ね給いてこの地のおさめし事、これ一括総社として、その国司の守り役果たせ給えと申しつかっておりまする。

        心を同じくする者、その思いはせ給いるならばこそ、国のたがい(違い)を問わず、重き命を繋ぐ母の、また父母の、又それぞれの祖先の思い束ね給いて心合わせば、これ全ての元の血の繋がりとなりし事、これ神心仏心の根にあるのもであるからこそ、どうぞ、その心を揺るがさず崩さず、元ひとつとなりしこと、これ始まりは終わりの神。

        ひとつの神を祀るのではなく、互いの神を祀ることの大切な意味を持ちまして、ここにございまする神々の所在、心の中におさめ給え守り給え捧げ給えと我、申し奉りまおす。

        海 空 山高く、神、支え守りまするは、これ母の思いたりとて、土の恵みの作物の豊かな恵みありし、これこと始めの事、神始まりの事と同じく、土迦具(かぐつち)の火の思い、神の思い、束ね給いて心ひとつに合わせ給いてはせ給えと申す。





        ◎飛騨国一宮 水無神社

        主祭神 御歳大神 (水無神)
        配神 大己貴命 三穂津姫命 応神天皇 高降姫命 神武天皇 須沼比命 天火明命 少彦名命 高照光姫命 天熊人命 天昭皇大神 豊受姫大神 大歳神 大八椅命  祭神は15柱、水無大神(みなしおおかみ)と総称される
















        ◎稲荷社  神言葉

        私は、「後ろ守り」をしております、この意味が分かりますよね。

        向こうを守る神、地を守る神、
        前を守る神、右、左、役目をはたしております。

        後ろ守りの古い神と言う意味もございますし、そのさらに奥に繋がる、居る者たちの思いを収めると言う意味もございます。

        この山の後ろにあるご神体と言われる山の意味も、それは様々な民族、古い先住民の思いもありまするし、それ以外にもいろいろな生命体の意味もあります。

        そのことまでもが壊れぬように「後ろ守りせよ」と言われ、ここにおりまする。よろしくお伝え下さいませ。




        ◎本殿 神言葉

        おん御霊、おん計らい賜いてこの地、守りたもうこと、心より感謝申し上げ奉りまする。

        この地、守り神々の御礼の言葉として、お伝えさせていただきます。

        この地、収め守りいたしまするは、これより始まりし国。

        これより北の土地、東の土地、それから、南の土地、そして、西方にのぼる者達の、大切な和の交流となる場となるように作られておりまする。

        その意味をもって、過去を問わず、己を問わず、争い起こさずと意味をもっておりまする。

        それ以前のことはいろいろなことがあったでしょうが、思いの馳せたまいて、その一部分だけをとり上げれば、浅はかなことなりし。

        また、ここに祀られし神の思いなれば、その思い一心だけ汲み取れば、それまた愚かなこととなりしゆえに、思い馳せたまえば、その思いを一つに合わせたまいて、この国守りしことの意味、また、そのこと言わずとしれた思い、母の思いたるやここにありきや我も思うからこそ、重きをもちて、尊きをもちて、前だけを向いておりまする。

        神社の後ろの社、本殿の後ろにあるご神体、後ろをなぜ皆様に拝ませぬのか、その意味も含んで下さればありがたいと思います。

        どうぞ、よろしくお願いいたします




        (解説)

        この神社のご神体守りは狛犬ではなく狼(黒く獰猛な風貌)であり、通常の狛犬ではない理由は、ご神体が山なので、もともと山岳信仰の狛犬はオオカミなのです。

        初めて気づかされたけど、なぜ、本殿の後ろにあるご神体の場所を囲って一般の方たちを参拝させないのか・・・

        神は、前を見る為の存在ですが、皆さんは過去を問う思いがあるでしょ!?

        神はその思いを背負っているけども、未来に対して光を発するために後ろは見せないという意味だそうです。

        ここに祀られた十五の神の思いは昨日話しましたが、いろいろな民族やいろいろな思いがあるからこそ、同列に入れています。

        同じ山でも位山は、もっと古くくからいろいろな物があるし、
        修験だけのレベルではなく、たぶん、宇宙の記憶まであると思われます。※9/9に、位山神事を行います。

        そんなことも含め、あらゆる方々が山の力を使っていた神山としては、この場所から北の方角にある土地の分は後ろ守りの前と言う意味があり、東へ行く時の後ろとなる西の都のいろいろ思いを繋ぐ希望となる地だからこそ、東へ旅立つときの大事な場所の意味もあります。

        これより南と言った意味は、愛知県側のことを言ってますが、上方の西に対しての思いもあります。

        その全ての民が争いとならないように、ここを作ったそうです。


        互いに過去に戦った歴史がたくさんあったからこそ、同列で並べている意味だと。

        一の宮なのにいろいろな社があっても良いはずなのに、あえて余計な社は一切、置かない理由も同じです。

        美濃国の一宮には沢山ありましたが、逆に、ここではそれをせずにすべてを同列に置いていますと。

        でもやっぱり一番すごいことは、「前だけ見て生きて下さい」という意味と、絶対にばれないように右側の川向こうに「結界守りの社」を置いていることでしょう。


        過去を問う心を一切、もう動かすなと言われていますし、これまで因縁の根拠探しをずいぶんやってきたからこそ、もう未来だけを見なさいと神様たちも伝えてくれていますので、皆さん、宜しくお願いしますね。


        愛知県の方達が聞きたかったこととして、水無神社に一時期、熱田神宮の草薙神剣が預けられていたことを神様に聞いてみたいというので、神様にお言葉をいただきました。




        熱田神宮の草薙神剣について神言葉

        世を計らい賜らんば、その思いたるや、神の思い違わんことを前提にお話しいたします。

        神の思い違わんばゆえに、そのことを知るものとして、よく聞いておくれ。

        我が身の土地の生まれの者、あなた方のいる愛知県に行った者もおれば、ここで生まれた、孫、嫁、舅が苦労した時に、この故郷の地に帰った者もおりまする。

        時に、ここには沢山の者が住んでおりましたが、そこは上の争いに関係なく、水を大切にし、命を大切にするからこそ、助け合いをもって生きて生活をしておりました。

        その思いは、神々の思い、お上の思いに従わなければならないのは、愛知県の方々も同じでございます。

        その時に、上下で言えば、下までもさがらぬ、
        でも上でもなく、その位置する庶民、平民たちの思いたるや、命を助け合うことがすべての流れであると思っておりましたが、その時に、もっとも大切な思いを伝えてくれたのはやはり、木曽川を渡る船、そして、大木を運んだ方々の口伝えによる思いであったり、また、その川を利用し、下流に下り、自分たちの住む場所を探す者達がいたからこそ、愛知まで下って住んだ方々がおります。

        分かりますか?
        あなた方のご先祖の多くは、この地から行った方たちがいるのですよ。

        だからこそ、ここにはご自分たちの先祖地と言う思いもあるのではないでしょうか?

        たしかに、愛知の思いで伊勢の思いが紐解けたと思いまするが、その土地を守った方たちの思い、食べ物、命を守った方達の思いはやはり、父、母の生まれた思いの土地に感謝することこそが、もっとも大切だと思ったからこそ、困った時には父、母の命の繋がりをもっとも信頼し、命を預けるがごとく、ご神剣を預けたのだとご理解下さいませ。

        そのことを歴史に残すことが出来ず、思いの土地のご先祖の繋がりが平民の思いとは関係なく、争いをしたことは事実でございまするが、多くの者達の思い我が身の故郷の土地として、感謝をしてくれた方々がおりましたからこそ、どうぞ、この機会に、この土地のご先祖の繋がりを感謝して下さいませ、よろしくお願いいたしまする。


         

        2014.06.20 Friday

        伊吹山 (岐阜県美濃国)

        0
          2014年5月の熱田神宮神事によって土地や民・神や先人たちの思いを学び、過去の想いを愛に変えることができましたので、これで長きに渡った熱田神宮の紐解きも地元の人達の承諾を得て一旦、区切りをつけることができました。

          愛知勉強会では、今後、愛知から全国へ愛を発信していけるような神事をするにはどうしたらよいかということや神事の方向性を話し合い色々な意見が出ましたが、今回は、まず愛知の近隣国である「岐阜美濃国」にご挨拶をし、日本武尊様がお亡くなりになられた伊吹山へ行って感謝の祈りをしようということになりました。

          自分が住む土地を守る宣言である「国繋ぎ一宮宣言祈り」を全員がやり遂げていますので、地続きにあたる「岐阜県美濃国」の総社(南宮御旅神社)、一宮(南宮大社)、二宮(伊富岐神社)、そして、伊吹山へ行く事が決まりました。

          伊吹山は、滋賀県と岐阜県の県境にある伊吹山地の主峰で標高1,377mの山、古くから霊峰とされています。冬は雪も多く、また「伊吹おろし」といって、伊吹山からおりてくる季節風がすごく、この風にのって濃尾(のうび)平野一帯に雪が舞いおりてきます。濃尾平野とは、愛知の尾張地方、岐阜の美濃地方を含み、また伊勢湾にも面しているとても広大な平野です。

          「伊吹おろし」は強い風ですが、この風も、古代の人にとっては火を起こすのに重要な役割があり、それを利用してこの地方に鋳造技術が早くから発達したのも納得できます。※岐阜県関市は、今もハサミや刃物が有名です。

          岐阜県美濃国は、戦国時代の関ヶ原の合戦でも有名ですが、どこかで御霊上げをすることになると覚悟はしています。




          ◎総社・南宮御旅神社(なんぐうおたびじんじゃ)(現 南宮大社摂社)・・・2014年6月10日
          美濃国府の跡地(奈良時代710〜平安時代794年)祭神:金山姫命(南宮大神の御后神)相殿 豊玉姫命、埴山姫命、






          ○白鬚神社:祭神 猿田彦命 神言葉




          猿田彦の命をうけ、お守り致しまするはこの地の守り神、八百万の神々たち、まとめたまいてお祀りさせて頂いております。

          この地まとめるは大変なことでその地の争い数多くあればこそ、その思い一つに束ねよと意味で祀られておりまする。

          この地における歴史はあまり分かっておられぬようですが それはそれは大変な思いをした地でございますが、まずは理解してほしいのですが、それよれももっともっと大切な今回の思い、母神の思いで男たちの争いを治める言うこと、一点に心合わせて下されば、誰を問われることもなく掴むこともなく、その思いですべての御魂転生させれば、故に、皆様方の御働きどうぞよろしくお願いいたしまする。

          また、お導きご案内もさせて頂きまするが故に、お願いいたしまする。ありがとうございまする。




          ○本殿神言葉・金山姫命





          世をを問わず、足はばからず、足元ととのへたまいて心おさめたまいて、おのずの我を主張することなく、他の我を問うこともなく、その心、わが身の鏡となるような心でその道お進み下さいませ。

          心おきなく拝み下されば、多くの者達の喜びもありましょうがその心、時に一部でも狂いを乱せば男達に心掴まれ、問われの心、出まするがゆえに、男達の争いの心に巻き込まれすべての心をおさむるがごとく、穏やかに、優しく、母神の思いを繋ぎたまいてと我申しあげます。


          いずこの地より、お越したまわった者かその名、および国の名を証たまえ、お願いいたしまする。

          守護に付けまする者達、お仕えお供いたしまするが故にその名、おおき者、ひとえに一神づつ付けまするが故に、その名思い汲み取りたまいて心に納めと我申しまする。




          ○牧野巫女へ・・・おわします側室の女神の思い賜りまして、こちらにおわしまする、もう一人の神を付けまする、国の中歩く時すべてお守り致しまする。

          ※男たちが戦うなか側室、姫達が守っていたからこそ男たちは仕事を出来たので、その女性達の思いとして守護に付いてくれました。忍び耐えながら守る女性達のぶれない凜とした思いは豊玉姫のように全部の思いをまとめる大きな意味があります。


          ○今井巫女へ・・・この地守りし男達、また国治めしことの民の頂点となりし国府の長、つまり、朝廷より仕えし者、神札、守り男の命、供え付けまする。※神主の装束を着た朝廷系の方で国府の役人がが持っている神札、つまり、男の神力が付いてくれたので国府番の長が与えられました。一番強い神力には男神達も下がるしかないという守りの意味です。


          ○影山巫女へ・・・笹の木立てまする、その木持ちましてすべての、露払い、魔払い致しまする。神を供え賜へ付けまする。※笹の木を持った男性がすべての露払いを(魔払い)をする意味で、猿田彦が付いてくれました。


          ○近藤巫女へ・・・四番の者、共におわしますこの世この地で、父、母、亡くし狂いたまいた子供たちの思い御魂守りし祖父母の思いその思い守りし、土地母の神々また祖先の繋がりを守りしこと、大きな父、母守りの神、翁となりしその神付けまする。※)沢山の戦いで父母を亡くし食べ物が無く苦しいんでいる子供たちを育てた老人、おじいちゃん、おばあちゃんの総称である「翁」と言う最高の神様を付けてくれました。男とか女ではなく、苦しんだ方たちの最後の思いをまとめて命を繋いでいく、その翁の神様の大きな守り力が付きました。


          この地の拝みの神たたえますること、神たたえまするは我の心たてまえまして、国守りしこと、これ守りしことの、おさめ神のこと、この地、馳せ参事ましたること、この思い足ればこそ、この内神の思い繋ぎたまいて神たたえますること、おわします皆々様方の心の平安、願いたまいて、国たたえて奉り申す。

          それぞれ使命申しまする御役目心に入れ、道、歩き賜えてよろしくお願い申し奉り申す。この地、愛にして下され、よろしくお願い致しまする。



           

          ◎美濃国一宮 南宮大社  

          岐阜県不破郡垂井町 岐阜県西部、南宮山の山麓に鎮座。崇神天皇の時代に創建。1600年 関ヶ原の戦いで焼失。1642年 徳川家光が再建。1868年 神仏分離により神宮寺が分離・移転。

          主祭神:金山彦命(神名の通り「金山」(かなやま、鉱山)を司る神で、嘔吐物から産まれたとしたのは、嘔吐物の外観からの連想によるものと考えられる。鉱山を司どり、また荒金を採る神とされ、鉱業鍛冶など、金属に関する技工を守護する神とされている)、配神:彦火火出見命(山幸彦(やまさちひこ)・神武天皇の祖父)、見野命本殿回廊内:樹木神社・高山神社・隼人神社・南大神社・七王子神社。

          ・境内後方:荒魂社・伊勢両宮・東照宮・南宮稲荷神社・金敷金床神社・石船社・引常明神 湖千海神社。
          ・境内前方:数立神社・落合神社。







          ≪金敷金床神社≫ 祭神 豊岡姫命・蛭兒命 



















          ここはもともと水が湧いていて大事な水に豊玉姫をお連れして、その名前を変えてお祀りしています。

          水がたたずむ所、流るる所、神、命、山の恵み、神の水湧き出づる所、そこ神ありとなりまして祀られております。

          ここに、どうかテラヘルツを入れて下されば幸いでございます、よろしくお願いします。(※テラヘルツを奉納し波動UP)




          ≪伊勢両宮≫ 祭神 天照大神・豊受大神



          ようこそお越し下さいました。

          この地、おわします神々の思いと共に感謝申し上げ奉り申す。

          この地おわします守りし神々共々、この地の神たたえ神となりまして、たたりとならず、たたえ神となるよう心治めたまいて 国守りし事、お治め下さいませ。よろしくお願いします。



          ≪東照宮≫



          国守りしたたえや、この地守りし民の思いに守りし心支えし事、神霊(かみたま)、やおろずんば、その思いひとりにあらず。七重八重に重なる思い、治めよという意味で祀られておりまする。よろしく頼みまする。


          ≪荒御魂社≫



          かもす(神魂)、かもす(神魂)、神かもす。

          己の魂、神霊(かみたま)と思いたまいて扱えよ。

          我がおのずの霊と思えば、それ、愚かな思いなり。

          神の霊と思えばこそ神の人となり。

          神の働きができるものぞ。

          己は神なりぞ、と思いたまえてよろしく頼む。

           



          ≪氏神社≫


          この地守りまする事、たたえ神、抑え込みするには力が要りまする。

          その力、たくさんの者たちの思いの上でのせてありますこの事、問うものつくらん。

          しかしながら、国の戦い多かればこそ、その思い抑え込まねばならぬのも辛いこと。

          その事もお見知りおき下さいませ。




          ≪稲荷社≫※この土地に住んでいた秦氏の大将のお言葉









          この土地、この山を守る事は大変でございまする。

          この山をめがけ、この裾野に集まりまする民たち、その群れ数多く古き時代より山の恵みを奪い合うがごとく、土地を利用し隠れ家にしたり、さまざまな者達が住みついたものでございます。

          その後にやって来た者が、この地、神の山とし、守りし場所とするが故に、この地を守り治めよという命を受け、ここに鎮座ましまする。

          その思いはかばかしく、世の連れ倣いならわねば、わが身危うくなるが故に、幼きわが子を守らんごとく、その思い束ねし事、この土地の民・百姓の思いも含め、この地で守りをしておりまする。

          伊吹山の意味については、また様々な思いがありまするが、山の神の恵みがあったからこそ、この地に住まい出来た事、そして水がある事・・・食べ物と水があれば人は生きていけまする。

          そのこと、とてもありがたく思い、感謝をいたしておりまする事、思いのはせ、魂の奥にお治め下さいませ。よろしくお願い致しまする。



          <<袖 神>>
          袖もぎさん (そでもぎさん)または袖もぎ様(そでもぎさま)は、主に中国・四国地方の民間信仰における路傍の神。その前で転んだときは、片袖をもぎとって手向けてこないと災いに遭うとされる。行路の安全を祈願するために片袖をちぎって袖の神に供える風習ともいう。実際にそうした神が路傍に祀られている例は少なく、坂、橋、樹木といった特定の場所にそのような習俗が伝えられていることが多い。ウイキペディア



          ※この土地には四国中国地方に広く住み着いていた中国から逃げて来た人たちが居た事をこの「袖神信仰」でわかりました。時代はとても古い時代です。
           

          ≪本 殿≫





          女性の声で、「ありがとうございます、豊玉姫命様と女の神様の思いをここに繋いで下さい」と言われたので牧野巫女に付いている神様の思いを繋ぎました。




          ◎二宮・伊富岐神社

          伊富岐神社の祭神ははっきりしていない。幾つかの説があるが、古代、この地域に勢力があった伊福氏の祖神を祀っていると書かれている。他説として、多多美彦命(夷服岳神、気吹男神、伊富岐神ともいう 伊吹山の神)、 八岐大蛇、天火明命(アメノホアカリ)、草葦不合尊(ウガヤフキアエズ=神武天皇の父)などがある。  by ウイキペディア



           

          ○入口左 樹の下の小さな祠





          私たちが守っている神はアメノホアカリだけでなく、もっと他の神もたくさんおりまするが、そのすべてをまとめ上げる力が・・・大きな神の思いがここにはありまする。それをどうか、わかって下さいませ。

          (解説)この社の配置は、樹の精霊を守り神とし、境内外に池で囲んで置く意味を考えると、通常は弁天、もしくは稲荷社の意味になりますので、古い時代にここの住んで居た人たちが樹の精霊の神気を繋ぎ自然崇拝をしていた人たちがいたと思われます。人の思いと自然界の両方の思いが残っていますので、ここは天地の繋がり、命の繋がりが強い大事な場所です。



          (本 殿)




           

          アメノホアカリと共に、神魂(かみたま)おわしまする神々、その魂、霊力・権力あらたかなるもののふ、神の守りし民の思いなればこそ、その火の玉のごとき、この神の思い奉りて、鏡、例えまするは、それ内鏡の光の灯となりとて、おわします神問うことなく、我の内光、炎燃えさかる心焼き尽くすことなく、命の炎立てたまえと我願い申し上げ奉り申す。

          命元守りし その産土の神の炎のごとく 命守りしそのホアカリの
          意味 たとえ守られしことの思い 馳せたまいて汲み上げたまいて 心合わせたまいて願わくば それ神の元の名のとおり、おわします神の心ひとつとなりましょう。

          おわします心、それ民の心、ひとつとなりましょう。




           

          このあと、総社、一宮、二宮の神々の思いを携えて、伊吹山に向かいました。

          ◎伊吹山









          伊吹山ドライブウエイの長い道を登り始めると、目を開けていられないくらいの数の御霊達の思いがやってきたので「頂上付近で土地の御霊を上げるから待って!」と伝え、冷たくなる身体を我慢しました。

          9合目の駐車場に着き、そこから40分の緩やかな道を登りますが、カーブにある守り石にご挨拶しながら御霊上げの場所を探していると、頂上手前に岐阜県と滋賀県が両方見える場所を見つけました。








          そこから見える全ての土地で戦い命を落とした人たちの御霊と、巫女達の身体にも御霊が乗っているのを感じていたからこそ、私の身体を使って全ての思いを天へ上げる祈りを円陣を組んで行いました。


          2013.06.03 Monday

          静岡ジャンクション事故調査・・・最終回-3

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            (地元巫女の体験報告です)

            まず、最後の狐を見つけなくてはいけないのですが、ウル族巫女に狐がいる場所を確認すると、名前を聞いただけですぐにわかりました。
             
            ■小芝八幡宮
             
            小芝では、いきなり見通稲荷に行ってしまい失礼しました。(;^_^A アセアセ・・・
             
            本殿で、初めて来た人をまずご紹介してから趣旨を説明し直しました。金山神社と金比羅社にも話しを通して、見通稲荷で祈ります。
             
            九尾の狐の事を聞いても、大きな目がじっと見ているだけで、いまいち分からず・・うーん。
             
            金比羅社で、関東巫女が鏡のようなものをもらいました。
             
            関東巫女は、最初から横の庭が気になると言っていましたが、その通りで、吉岡さんが「庭に狐が埋まっている」と教えてくれました。
             
            二つの大きな木の下に、狐が閉じ込められていました。
             
            ただ、この庭には巫女やそれ以外の御霊も埋めてあったので、吉岡さんが先に御霊達を浄化してくれました。
             

             

             

             
            右に白い狐、左が黒い狐。
             
            金比羅でもらったのは「金色の鏡」といわれたけど、漆塗りの箱の中に鏡が三枚入っていて、それを返したら上がっていった。」と関東巫女が教えてくれました。
             
            まず、関東巫女が、黒い狐を出します。
             
            しかし、黒いので分かりにくいというか、見えている黒丸・・これでいいのかと、かなり悩む私。
             
            これ・・巫女とか御霊じゃないよね?と、怖々頂く。時間かかってすみませんでした。(゜ー゜;Aアセアセ
             
            白い狐は、あっという間でした。祈り始めたら、すぐにピョンと目の前に出て来ました。
             
            これで、全ての狐は私のお腹の中に入りましたが、なぜかしら、お腹がぷっくりしているのも、仕方がないのですね(^^;
             
            新しく宇宙エネルギーの地場を固定する三つ目の場所として見つけたのが、高速道路で富士川を超えた「実相寺」のある「岩本山」です。御堂がありますので、ご挨拶しました。

             
            ※岩本山が、一カ所目の宇宙神軸を作る場所です

             
            □七面堂
             
            いくつかの思いはあるが、あとは任せる
             


             
            □八所権現
             
            色々言ってたけど、最後は、「好きにいたせ!」って言ってました。
             

             

             
            □愛宕神社
             
            宇天軸、回すのであれば、いくつかの神々が働くからこそ、その神々が働きやすくなるような形を作っておくれ。

            宇天番軸は、ここにはない。
             
            新たに創るのであれば、その基礎固めとなる形、いにしえの方法を使っておくれと我申す。
             

             
            吉岡さんが、三カ所目の宇天軸を作る為に、愛宕神社近くの自然の中に良い場所を見つけてくれました。
             
            ある木の根元を掘って、まずは塩水酒で清めてから、ずっと体に身につけていた関東巫女と富士山巫女の丸玉の水晶を入れます。さざれ水晶も半分入りました。
             
            二人が前に並んで正座し、その両横と後ろに私と清水巫女が座り、吉岡さんの「宇天軸」を作る祈りが始まりました。
            祈りの最中、チカチカとまぶしくて、真っ赤になったり、紫になったり、白に変わったり、下に行ったり、上に行ったりと、おもしろい感覚でした。
             
            この場所に、二人の巫女の意識振動数が入って、その振動数が繋ぎ目になっている事を教えて頂きました。
             
            自分の分霊みたいなものなので、近くに来た時には、ここに来て祈れば感応すると言っていたような気も。

             

             
            (車内での吉岡さんの話)
             
            このあとも、二人づつ、セットで水晶を入れていきます。
             
            次の「東雲寺」は、三角形の北になるので男軸二人の水晶を入れます。
             
            南は、静岡の地元の巫女二名の水晶を入れます。
             
            その作った軸を誰かが守らなければならないからこそ、その人の意識の念を物質世界に固定するのに水晶を使いました。
             
            今まで集めた8匹の狐は、全部を「パトロールする役目」にします。
             
            宇宙神、自然神、狐ライン、土地、霊界全てのパトロール役です。
             
            久能山の守り神の白狐も、下の担当の狐もいるから丁度、全チャンネル守ることができます。
             

            ウル族の関東巫女が言えば、狐はすぐに動きますよ(^^)
             
            狐は、今まではどこかに固定して使っていたけれど、これなら動き回れるので、狐も喜ぶ形です。

             
            昼食をとって「東雲寺」に行こうとしましたが、時間がないから「久能山」から行こうという話に。(※久能山は5時で神社の中に入れなくなります)
             
            後から考えると、東雲寺が最後で正解でした。二日続けての、1159段の石階段登りに向かいます(゚ー゚;Aアセアセ

             

            2013.06.02 Sunday

            静岡ジャンクション事故調査・・・最終回-2

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              (地元巫女の体験報告です)

              ■宮竹神社 (シナツヒコ) 風祭 大明神宮


               


               

               
              □船玉神社 稲荷神社
               

               
              両手が、すごくビリビリしていました。祈っているとガラスに映った男神が、ふと目に入ったので、風の神といえば「タケミナカタ」、船玉の玉を頂けたのかなと思いました。
               
              稲荷は、白いエネルギーでした。分からないなりに、狐を受け取りました。
               
              神様は、「風の神だけではないんだけどなぁ。まぁいい。」と言って力が男神に入りました。
               
              ■久能山
               

               

               
              長い長い石階段を上がり続けます。吉岡さんは、片腕なので登りにくそうでした。途中にある駿河稲荷神社と門番の場所で、今回の神事の趣旨を説明しました。

               
              □久能稲荷神社(弁天と並んでいる)
               
              (神メッセージ)
               
              厳島の神々が申す。 厳しの国を造るのならば、自らの心を美しくしなさい。
               
              そして、そこだけではなく、世の隅々まで、目、気が届く祈りをしないさい。
               
              時に、稲荷については申し訳なく思うが、ここにはおらず。
               
              それは、ここが守る役目が違うからです。

               
              サニワをして首をかしげました。下の稲荷で「ここが九尾ですか?」と私が聞いた時「そうだ、そうだ」と何度も伝えてきたので、もしかして、下の稲荷が九尾だったではと吉岡さんに言うと、ちょっと考えてから「ここにおらず」と即答するって事は、逆に居る、隠しているという事もあるかもしれない。
               
              もしくは言えないか。それで狐を探すと、以前、稲荷社の横にある、読み取りが来た石・・・。
               
              そこが、稲荷を封印してある場所でした。
               


               
              上に3つ、下に3つ、前に3つ、右に3つ、左に3つ、後ろに3つ、天の雨を降らすがごとく、三方がけ、六方結界かけております。
               
              3のぞろ目で外すか、6のかけ算で外すか、九九の算術で外すか、どれかでございます?
               
              いかがいたしましょうか?
               
              「3です」と私が答え、清水の巫女も3 3の六法結界の外し方で・・形を作って下さいと言いました。


              (吉岡さん)
               
              上と下は、前後でやればいい。まずは四名の巫女が四方に立って、上の番の男神と下の番の愛知の巫女は対角線上に・・・全員揃って、柏手三回。
               
              はい、手を上に三回あげて、下に三回下げて・・・。

               
              その手を真ん中で合わせて祈ると・・・土の中から出てきました!
               
              誰が、もらうんですか?

              ・・・私がもらいました。とても大きかったです。目の前が、光りで真っ白でした。

               
              閉じます。右手でクロスを切って、○で囲んで柏手ひとつ。そして、二度と触れないように封印。

               
              ■馬走神社(スサノオ) 
               

               

               

               

               
              幾ばくの神 支え守りし神の地 拝みいたすならば おのずの姓名 明かしたまえと我申す
               
              おのずの証しを立てたまえば、その目的を証したまえて この地の災い無くばごとしと、
               
              おのずの魂に誓いたてたまえ。
               
              おのれの他我を問わずは、他人の他我を問わず。
               
              ただ、その領域を超える事、これ おのずの道はばからず。
               
              おわします神の社の守り人。何を守るか。他我を守るか。
               
              己のたがを問い正したまえ。

               
              (男神、一番前に行って!)誓いたてたまえて、主旨を伝えて下さい。
               
              よしとしましょう。では、狐については、どういたしましょうか。
               
              三方右周り、三方左回り、三方天回り、三方地回り、宇天(うてぃん)軸 守っております。
               
              狐については、いくつかのものを守っておりますが、九尾の狐の件ですか・・
               
              よろしいか? それを外せば、元もなく全てが暴れ狂うかもしれません。
               
              それを治める力を持ちなさい。
               
              魂の中で・・・では、授けます。
               
              手を出しなさい。 白狐の子供を1匹、赤狐の母親を1匹、青狐。
               
              青狐は、いくつもに変化をする狐でございます。
               
              よろしく差し上げましょう。よしなに、よろしく頼みます。

               
              狐は3匹で、ひとつだそうです。 だんだん狐が増えてファーム化してきた私のお腹は、ちょっとむくみでパンパンでした(笑)

               
              ■上清水八幡宮
               

               
              ここでは、祈ってすぐに怒られました。録音ないので記憶だけ。
               
              八方結界を組んだのは誰だ!
               
               まずは、その者が謝るべきではないのか?
               
              3つ御霊の神合わせ、3つ合わせれば全てのものを動かす力があるが、使い方は分かるか?
               
              よく考えよ。動かしすぎるなよ。よろしくたのむぞ!
               
              ここはすごい神がでかい。見た目と違って守っている役目が、元々でかい。
               
              そうじゃないと、ああいう言い方はしない。
               
              神格が高いし、下清水神社と神格が違う。
               
              社の倍の高さの球体が空間にあった。
               
              ここからは、狐と船玉の玉を頂きました。


               
              ■高源寺
               

               
              どんな事を言われようとも、口が裂けても言えません。・・・それだけは。
               
              誰かが何かを言えば別ですが・・・
               
              「○○家さん、どうぞ。許可を出して下さい」
               
              わりこのわりこ、わりこのわりこ、埋められたものを掘り返すのか?
               
              浄土成仏の世界ではないのか?
               
              何を動かそうとしているのだ?
               
              人の分に迷惑はかからぬのか?
               
              許しと承認は誰が出す!?
               
              3つの玉を見せてみよ!
               
              ・・・・・・・・・・・・巫女が玉を見せました。
               
              証しとする!
               
              幾ばくも語るなよ、授ける!!!
               
              ※この時、生まれて初めて私は全身が毛が、総立ちました。
               
              真っ黒い大きなよく分からない生き物のようなイメージだったので、体に入れていいのか心配でした。

               
              さがれ!
               
              大きな赤い目から出てきた狐・・・ものすごく、にらんでいた・・・人の顔だった。
               
              狐の中に、人の念が入ってます。非常に扱いづらい狐です。
               
              ここが創建されるもっと前に、この封印があって、その上にお寺が出来たんです。
               
              更に、土の下に人の念入れで、上からずっとお経をあげてるから、人間の意識が沢山入ってる狐です。
               
              感情的になりやすいし、危ないから気を付けて扱わないとね!
               
              純粋なあなたなら大丈夫だと思うので、どうぞ、宜しくお願いします!
               
              これで、一日目の神事は終了しましたが、翌日またハードな神事が続きます。

               

              2013.06.01 Saturday

              静岡ジャンクション事故調査・・・最終回-1

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                2012年8月に起きた清水ジャンクションの人身事故調査を始めて10ヶ月間、毎月、必死に、地元の方たちが神仏の声を聞き続けた結果、ついに、5/16(木)、全ての問題を解決することができました事をまずはご報告いたします。


                (地元巫女の書き起こしです)
                 
                最終の現場確認は、5/26に静岡の巫女と神男が清水ジャンクションのループの事故現場を走行し、「以前のような次元が次々に切り替わる気持ち悪さはなくなり、スムーズに走る事が出来ました。」とご報告も頂いております。
                 
                これで今後は、清水ジャンクションも安全に走行できると思いますので、新東名や東名の高速道路ご利用する皆様はご安心下さい。
                 
                では、これまでにないもっと濃く、深い、三日間の内容を一気にお伝え致します。
                 
                まず5/14(火)、静岡勉強会に集まった仲間同士の猛烈な言い争いから場面は始まりました。
                 
                詳細は省きますが、これは何度も経験していることですので、喧嘩をしている同士の守護を感じてみました。
                 
                一人は、天皇家北朝側の先祖を持つ巫女と、諏訪を守った神官の家系を持つ男神の争いです。
                 
                神事に参加すると、必ず、自分や家族に先祖や魂記憶が蘇って、仲間同士が言い争いになる経験を何度もしていますので、「何が起きても、自分の感情を一方的に主張しないで下さい」と伝えていますが、どうしても収まらなかったため、一旦、私の預かりにしてサニワを始めました。

                 
                しかし、翌朝(5/15)の神事に集まった段階でも、開口一番、「許せない!」と感情をあらわにする彼女だったので、彼女の怒りを治めるための個人的な祈りから始まりました。
                 
                彼女に、「あなたが、絶対に怒りを向けられない場所はどこですか?」と聞くと、先月、3才の子供に食べ物をあげられず我が子を死なせた切ない母の神唄が出たインター近くの神明宮だと言うので向かいました。※http://earthtscu.jugem.jp/?eid=1428


                神唄♪ 
                 
                三つの祝い唄 歌ってあげられなくて 
                 
                悲しみ溢れる父母の 悲しみ大きい土地なのです
                 
                五つの子供を迎えれば、どれほど豊かに育てよと 思いはせやと暮らしまし 
                 
                戦にとられぬ事ばかり 命を長らえ苦しまず 神の元へ繋がれと
                 
                遠き地まで運ばれた 娘達を思います
                 
                いつか この世が平安になってくれれば その子供達 
                 
                思い はせて 生まれ変わり させてもらえる祈りをいたします
                 
                命があれば 息さえすれば 子供がいさえするだけで 生きる価値もございます
                 
                生まれた子供にありがとう 生まれる子供にありがとう〜

                 
                大きな母の樹の下で、彼女にお詫び祈りをしてもらいましたが、もともと、「火の巫女」の承認がでたほど怒りの炎を心根に持つ女性ですし、さらに、背中に三本の刀を背負っていることがわかりましたので、本人の了解を得て、三本の刀を封印し、母神に預かってもらいました。
                 
                男神には、全ての土地の問題を納める役目がありますので、神事を混乱させたことを神々に御詫びしてもらい、全員の心が平静になるようお詫び祈りをしました。
                 

                 
                ここからは10ヶ月間、一番頑張ってくれたもう一人の静岡市に住む魂が純粋な媒体巫女が、すべての会話記録を書き起こしてくれた内容を公開させて頂きます。

                 
                (静岡市の巫女の説明)
                 
                前日の勉強会では、清水ジャンクションの神事を行ったなかで、「風の神様」の場所だけ分からなかったのですが、静岡の「宮竹神社が風の神」だと分かりました。
                 
                しかも、探していた玉の場所『船玉神社』が「宮竹神社」にあり、稲荷もあり、何よりも、富士山(山)〜秋葉寺(火)ラインを伸ばした位置にある事に驚きました。
                 
                『船玉神社』は、以前、下清水八幡宮で、「三つもくしは六つの玉があり、その玉の力を使うのもひとつの手だ」と神に教えてもらったので、ずっと探していたのですが、上清水八幡宮に船玉神社がある事を神男が確認してくれたので、これで三社が揃うことになりました。
                 
                勉強会のサニワの結果、狐の場所としての候補も決めました。富士山からのラインを守る巫女が気になっていた「狐ヶ崎」という地名。
                 
                確かに、狐ヶ崎・・狐の先とはどういう意味だろうと思い調べたのですが、その名前は、かなり近年に付けられた名前なので関係ないかなと思っていましたが、なんと、神はからいで導かれました。
                 
                静岡市には、「八幡山」という神山があり、その山には1400年以上前に創建されたという静岡市でたぶん一番古く大きな八幡神社があります。
                 
                そこの宮司さんは、何かと私に情報を教えて下さる方なのですが、
                 
                「元々、狐ヶ崎は、うちです。ここが狐ヶ崎で、清水に狐ヶ崎という地名をつけるという話が出た時に、この地域ともめたんです。この山は昔はたくさん狐(生きてない)がいたらしいですよ。そして崎、先とは神のいる場所、先端という意味です」と。

                 
                この話を清水の巫女に伝えた時に、かなり咳き込んだので、3人で参拝したところ、腰の痛みを訴えたので何かあると思い神事で行く事にしました。
                 
                朝の神明宮のお詫び祈りでは、目の前に誰かが立ったような感じがしました。そして、何人かの人達が何も言わず、日の光とともに私達を囲むように立ち、大きな心で見つめていました。
                 
                「愚かな心を動かさないよう、愚か心を動かせば、あなたが守っている国がみな滅んでしまいますよ」
                 
                と優しく諭してくれました。彼女が持っていた三本の刀を吉岡さんが封印し、心が乱れた時は、ここを思い出すようにと教えていました。全員の心の整いが終わったので、八幡山(やはたやま)の八幡神社(やはたじんじゃ)へ向かいました。

                 
                ■八幡山 八幡神社(はちまんじんじゃ)別名:駿府八幡宮


                □拝殿

                色々な、いわく因縁がありますが、よろしくお願いします。

                八幡は山の上の方にある本殿に行くまでに色々な摂社末社があります。一番下を守る社は、イザナミ・イザナギを祀る社でした。


                三峯神社の祭神が、なぜイザナミ、イザナギなのか不思議ですし、津島社に、スサノオ、崇道天皇・・・これも不思議。祭神と後ろの社の名前とミスマッチが多い社です。

                ※後ろの山を登ると、社がたくさんあります。


                 
                □渡神社 祭神は「渡大神」(稲荷社)
                 
                色々な思いがありまするが、これは、稲荷社です。後ろの山に「あるもの」が隠されております。それは、隠し守らされたものがあるからですが、それを命令した者が(このなかに)おりまする。
                 
                我々は、その命令に従うしかなかったのですが、幾ばくもなく、多くの者達がその事を分かれと言わんばかりに問い詰める思いがありまするが、どうか、その思いを分かって下さいませ。
                 

                 
                稲荷社の玉は、狐に持たせているそうです。清水の巫女が、右(山と本殿)に引っ張られました。もう一人の巫女は喉の筋がとても痛くなったので、何かよほど言いたいことがあるのではと感じ、男神は、祈っていて初めて背中に圧を感じたと言っていました。

                 
                (吉岡さん)
                 
                「色んな思いが沢山ありまするが、この山の後ろにあるものを守れ!と言った方がこの中(清水の巫女)にいます」と言ってましたね。
                 
                それを守る為に、どれほど多くの者達が無念な思いをしたか分かって下さいという事です。
                 
                男神の背中の後ろの圧は・・はっきり分かりました。命令出した方、手を貸した方だからです。
                 
                ただ、嫌々やったようです。本当は、やりたくなかったんだけど、やらざるを得ない立場にいたということです。
                 
                だから、男神の中では、命令の元(清水の巫女)に対して、「なぜ、そんな命令をやらなければならないのか!」と思っていた思いがあり、昨日から争っていた二人はそんな関係者でした。
                 
                背中の圧は、『お前だって!』と神に前へ出された意味でした。
                 
                お前だって前に出て、頭を下げる責任が半分はあるだろう」という圧がきたことを理解したので、はい、二人揃ってお詫びです。 
                 

                ここの封印は、三つの玉でやったことがわかりましたので、どこにその玉を隠したのか、神男と清水の巫女に読み取らせていました。清水の巫女は、やはり、「本殿」が気になるというので、行ってみました。

                 

                ※本殿横に4社の末社





                □胸形神社 

                 
                (吉岡さん)
                因縁系を押さえ込む為に、巫女を池に入れた胸形神社の弁天の魂をここに持ってきて・・巫女の力でここに運んだようです。
                この山は下からずっと守りが以上に強いけど、こんな強い守り方を何段階にもしている意味がやっとわかってきましたね。



                □日枝神社・・二名の巫女が咳き込む
                 

                 
                (吉岡さん)日枝神社は因縁を押さえ込む為によく使われます。ここの日枝には、賀茂系の力が入っています。
                 
                古い旧態を守っていた人達の力で守られています。日枝は力が大きくて強い、一庶民が奉れない神です。
                 
                男神は、日枝神社が心地よいということは、日枝を守っていた人で神守り番です。
                 
                彼に命令を出した清水の巫女(北朝の天皇家)が、日枝の力で押さえ込ませたので、その力を封印に使わせた為に問われたとわかりました。 

                □本殿(※巫女に神が入り発光しています)


                ここは本殿の横下には発掘調査の為の穴があり、私が「にょろり」と勝手に呼んでいる黒い闇の存在がいます。

                前回は入り口を守ろうとしている白服の男性が見えていたので、とにかく、入り口だけ浄化して十五神を降ろしましたが、穴の奥の黒い大きなものはそのままでした。

                宮司さんの話によると、古墳を調べるために市が開けてしまった穴だそうですが、開けた時にそこにいらした四柱(男神3女神1)が大変お怒りになって、静めるのが大変で、最終的には近所の犬4匹(オス3メス1)が次々に亡くなって、やっと、静まったそうです。

                本殿には石の塀があるので、穴は中に入らなければ見えませんので、穴の事は塀の中に入ってから言おうと思っていたのですが、本殿に向かって歩いていた吉岡さんが、丁度、穴の位置の前を通った瞬間「いってぇっ!!!」と体をくの字にして痛がりました。 (^^)


                「なんだあ、ここはーっ!!」 

                「あ・・(^▽^;)すみません。そこ『にょろり』が居ます」 
                 
                「早く塩水酒もってきて盛れ!」 
                 
                「はい!」

                という事で、今日はその神事じゃないから治まっているようにと祈って押さえました。



                たしか、許可役、承認役、土地番として、静岡県の三名が先頭で祈りました。
                渡神社(稲荷)でもらった玉に続いて、ここでは、二つ目の玉を頂きました。


                続いて、少しだけ登った所にある頂上へ。私達が玉の位置を探していると、吉岡さんが見つけた石を教えてくれました。
                石に向かう途中、黒い蝶が吉岡さんの周りをぐるぐるまわっていました。
                まずは、石に塩水酒をかけて祈ります。



                (吉岡さんと神の対話)
                「山の上にかけられた3つ目の玉の封印について」

                なぜ、この場所に3つの玉の封印をかけたのか、その目的は何でしょうか?


                知るすべがない。それをかけたものはもう居ない。

                 
                ただ、大切なものを押さえ込む為ではあった。

                それは、なんでしょうか?

                大切なもの。
                大切なもの。
                大切なもの。

                大切なもの。



                誰にとって大切なもの?

                天皇家?・・・いや違う

                朝廷?・・・いや違う

                公家?・・・いや違う

                神官?・・・そのもの!  

                神官の巫女?・・・それは違う

                神官の何を固定させる為?・・・守ってきた思い!


                それは、潰された▲▲▲の思いですか?・・・そうです。



                ▲▲の思いを神官と巫女に命じて守らせた・・・

                 
                神官がそれを守れと言われ、ばれるとまずいので、ここに治めることにした。
                 
                何と

                2013.05.13 Monday

                「富士 命のセレモニー2013」のご案内

                0
                  役目は違いますが、共に地球を愛し、「日本人が世界を救う役目を持つ魂」という共通認識で神事をされている沖縄の比嘉良丸さんの山中湖のイベントをご紹介します。

                  お時間がある方は、ぜひ、ご参加下さい。


                  「富士 命のセレモニー2013」





                  2013.05.05 Sunday

                  静岡ジャンクション事故調査 7-3 九尾のキツネ結界

                  0
                    秦氏の時代にかけた「九尾のキツネ結界」の場所を見つける為に、清水区の全ての稲荷社を調べてサニワし、順番に回りました。
                    七面山・新清水JCTラインの最も海側にある稲荷社が、「駒越神社」の中にありました。

                     
                    9、駒越神社


                     
                    ■この稲荷社に、「九尾のキツネ」かを確認すると、すぐに「よくできました!」と返答が来て、1匹のキツネを巫女が預かりました。
                     

                    □生祠メッセージ

                    見かけとは裏腹な祀り方をしておりますが、私がここにいる意味は、色々な意味が沢山ありまする。
                    そして、この方角(海)に向かい拝む意味を確認して下さいませ。
                    それが、私の本来の役目でございます。よろしくお願いします。

                    ※ここが海に向かうラインの一番下を守る祈り場です。





                    本殿メッセージ




                    こんなにも、早くあなた達が来るとは思ってみませんでしたよ。

                    あなた方が動くという事は、もう始まるんですね。

                    新しく「始まり」を作るためでしょう。

                    私は知っていましたが、自分ではそれを言う事は出来ず、その結界の鍵を外さない限りは開かない事も存じておりました。
                    だからこそ、たくさんの神の力を束ね、ここに治め守りしているわけです。

                    しかしながら、本来はもっともっとシンプルな自然神の繋がりの拝みをした場所でこざいます。

                    本来の力は、それほど大きくはないのですが、その上に載せた人の思いが大きいからこそ、この地の力を使う為に色々な神を、そして色々な民の思いが重なっておりますが、その事を紐解いてきたあなた方だからこそ、これからはきっと大切な場所を見つけ出し、その力の合わせかたも自然と知恵が湧くことでしょう。

                    私は、どんな事があってもこの地を守ります。

                    そして、みなさんの足元を守るための役目として、「土地の白蛇」として呼ばれておりまするが、その使い方は、全て人間の祈りの心、そして、その思いによって動くものでございまするからこそ、どうぞ、これから多くの民が戦いなく、むざんな死をすることなく、命が長らえる為に、新しい形のバランスを調和の形で作って下さいませ。
                    よろしくお願いします。


                     
                    「○○家の詫びになぜ来ない!と、また、呼ばれたので、天王山の神様にお詫びに行きました。



                    10、天王山神社 



                    ここにも、「○○家」の指示で、庵原国の巫女を五体埋めたことがわかり、やったほうと、やられたほうが、和合の祈りをしました。本当に、ごめんなさい。



                    11、西宮神社




                    この稲荷社も、すぐに承認と許可を出してくれましたが、本殿の神様は「狐を何に使うつもりか?」と聞かれましたので、目的をきちんと伝えました。


                     
                    12、上総稲荷神社(本町)


                     



                    暗くなってきましたが、ライン上の上総に行ったので結びの為に、下の上総にもご挨拶をした方が良いと思い、急ぎ寄りました。

                    神志 結び賜いて この地守りする者 
                     
                    だれぞと問うは これ我の役目なり 

                    共におわすは 神仲間 

                    共におわすは神仲間 

                    おわしまするは神の元 

                    世の釣り合わせ 神繋ぎ合わせ 

                    守り役目 この地おわしまする 

                    この地繋ぎ守りは 大元の社 繋がりの国(上総国) 

                    一宮からの神の分社でございまする 

                    古き時の事ゆえ 知らぬ者多きかな 

                    それ 我らの思いとなりにけり 

                    よろしくお願いいたします


                    ※今の言葉は、千葉県の上総国の一宮の御霊を分社して、清水に持ってきた二つの社という意味です。稲荷結界の事を聞くと、まったく知らないと言いました。あくまで、この自然神ラインを守るために強い神力を古い時代に持って来たそうです。



                    本日、最後の稲荷社です。

                     
                    13、美濃輪稲荷神社

                    御祭神:宇迦之御魂大神、猿田彦大神、大宮姫大神
                     

                     

                     

                     
                    巫女が、本殿ではないと判断し、左奥の稲荷社へ行きました。



                    □松ケ崎稲荷神社



                    すぐに、「よくわかりました」と言い、狐をお預かりました。 


                    この上には、まだ、もっと大きな役目をもった神がおわしまする。
                     
                    その神達を使うのであれば、また、その事に気づいた時に来て下さいませ。

                    まだまだ、おりまする。

                    ここには、五段階の神を動かせる力が入っておりまする。

                    その事だけは伝えておきまする。



                    日没ギリギリで、終了しました。今回の神事は、個人の様々な思いを乗り越えて、神事仲間に心を合わせてくれた「○○家」の女性と、岐阜県から来てくれた埋められた側の巫女のおかげで、先祖の因縁解消が出来ました。


                    こういう本気の神事を行う参加者は、現実的にどんな理不尽なことがあっても、一旦、神と契約した人は、名字という先祖の責任を背負っていますので、選ばれた神役目をまっとうすることで、一族の繁栄がもたらされます。

                    神との契約は、一旦交わすと、二度と、消す事ができないことは、自分の心に聞けばわかると思いますが、そのことを問うつもりはありません。

                    ただただ、地球の為に、日本の為に、心合わせ、祈り合わせて下さる皆様のおかげでございます。5月も、がんばりますので、ご支援をどうぞよろしくお願いします。

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                    2013.05.04 Saturday

                    静岡ジャンクション事故調査 7-2 庵原国の呪詛

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                      3月の神メッセージで「九尾のキツネ」の封印が清水区にあることを知り、サニワでもっとも強いカカリが出た稲荷の場所が、「魚町稲荷」でした。
                       
                      7、魚町稲荷

                      到着すると、一人の女性が苦しみ出し、もう一人の女性は喜んでいましたが、結果として、庵原国の巫女だった方をもう一人の「○○家」の命令で、ここに巫女を埋めた事がわかりました。



                      (本殿の神対話記録)

                      浮きの御霊の神玉守りし事、これたまえて神守り儀式のひとつとなりしこと、その三つの玉、押さえ守りし事、これ、我らの役目なり。

                      この玉守りし事、これ全ての封印解き明かしの鍵とならずんば、これおのずから守りの結界の産みとなし。

                      これそれ全て守りの力と元となし、その影束ゆく全ての者達の民の思いさえも、押さえこむ思いがありしこと、これたまいてわかりて全ての思い解き明かすことなく、長年のこと治め守りいたしております。

                      浮きの御霊の神玉、押さえ守りし事、これ我らの願いなくば、これ大元に力の命令により行いましたこと。

                      これ湧き出ずる元の建前のこと、その思い許可頂けば、大元の鍵開けし事、許したまいて神たまいて願いたしまする。

                      ※これは「封印をかけた方の許可」があれば、開ける事ができますという意味。

                      「○○家」の方、開ける許可を出して下さい!

                      神玉、人玉、人の命でございまする。


                      御霊の鍵を指しだしたまえ。

                      鍵玉開けしことと、もらいの儀、たまわれば、この地の封印開けまする。

                      唱えますれば、神玉の「○○家」の思い、ここに納めしたまえの蓋となりて、その番守りとしておわします方々のおかげで開ける事許されず、ここまで長きの時代過ごしておりまする。 

                      ※埋められた巫女を前に座らせて、「○○家」の女性が左肩に手を載せて巫女魂の解放を唱えました。

                      見守りたまいて、いまします、いまします。

                      神紐たまいて、命の繋ぎ、結びてほどいて、神ほぐし。

                      開きますれば門の鍵、呪詛・結界外します!



                      「○○家」の女性は、呪詛封印を監視する為にこの土地に産まれたことを知らずに、毎日のようにこの道を通っていたこともわかりました。

                      「○○家」の命令だからこそ、彼女に許可を出してもらって、鍵玉入れて呪詛結界を外しましたが、鍵玉は三つの鍵と言ったので、三人の巫女を入れたという意味だとわかりました。

                      ここは、庵原国の最大の封印の鍵を納めた場所です。

                      このあと、「九尾のキツネ」の結界が、どこなのかを巫女たちに読み取ってもらいサニワしましたが、庵原国の呪詛を秦氏の大切な社で行ったお詫びが必要だとわかったので、秦氏の先祖たちが集まる場所へ行きました。




                      8、神明宮
                      インター近くで裏に古墳がある神明宮では、裏手の古墳の母なる樹で、おまんじゅうを添えてお詫び祈りをしました。


                      (秦氏の母の言葉)

                      やっと、その思いを告げることができます。

                      私は、ただのひとりの母でございます。

                      誰かの命をどうしてとがめるのか、あやめるのかと聞いても、子供達に教える言葉がこざいますせん。

                      どうにか、その子供達に伝え残すことが出来るか考えましたが、多くの子供達が肉体を離れてしまいました。

                      私が言うべきことではないかもしれませんが、この地におわします民、百姓、そのもっともっと下の位置にいた者達が、たくさんいたということを分かっておいて下さいませ。

                      私達は、白い米など食べたことはありません。
                       
                      すべて、それは上納する為のものであります。
                       
                      命を長らえる為にはどんな事でもしてきました。
                       
                      それも、ひとりでも子供が生き残ればと思う思いでございます。

                      多くの家族や仲間が連れていかれました。
                       
                      国を作る為、宮を立てるため、戦いをする為という度に、民が、女達が連れて行かれました。

                      その事をどこにも書き残したものがないようですが、それも仕方がないのでしょうね。
                      私達はここにおります。

                      いつも、この地に住まいする子供達、親の思いを感じながら、ひとりでも多くの命が続くように、願っておりまする。

                      領主の名と共に、はかなき命の願いを叶える祈りをお願い致します。


                      どうか、尊いそのおまんじゅうを子供達にあげて下さい。

                      私は一度も食べさせることが出来ませんでした。

                      子供達がきっと喜ぶと思いますので、宜しくお願い致します。

                       
                      神唄♪ 

                      三つの祝い唄 歌ってあげられなくて 悲しみ溢れる父母の 

                      悲しみ大きい土地なのです

                      五つの子供を迎えれば、どれほど豊かに育てよと

                      思いはせやと暮らしまし 戦にとられぬ事ばかり 

                      命を長らえ苦しまず 神の元へ繋がれと

                      遠き地まで運ばれた 娘達を思います

                      いつかこの世が平安になってくれれば その子供達 

                      思いはせて生まれ変わり させてもらえる祈りをいたします

                      命があれば 息さえすれば 子供がいさえするだけで 

                      生きる価値もございます

                      生まれた子供にありがとう 

                      生まれる子供にありがとう〜

                      最後に、本殿の神様は、こう話してくれました。


                      命を繋ぐ事を守るのが、私の役目でございます。

                      その事をどうぞ、次の世代に伝えて下さいませ。

                      私には何も出来ませぬが、この地に住まいした、命を納めた者達の御霊を守り、それを神元に繋ぐ為にいる役目でございます。

                      海の者とも山の者とも分からぬ者達も、たくさんおりましたが、この地に暮らしをする者は、皆私の民として育て守りいたしておりますからこそ、どうぞ、皆様達お力を合わせ心ひとつとして、その神の、また御霊達の思いを繋ぎあわせて下さいませ。


                      つづく

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