諏訪に隠された「原初キリスト意識」の真実 4
2012.12.03 Monday 11:11
さて、2012年も最終月の12月に入りましたので、「キリスト教に隠された最後の秘密」を紐解いた重要な現場のサニワ内容を公開することで皆様に大神の意思をご理解頂きたいと思います。


サニワ」という読み取りの話し合いについて心得ておいて欲しいことは、霊や神に乗られて苦しむ人の姿を見たことが無い人たちは、神ガカリや霊ガカリになっている人の気持ちはわからないと思いますが、眠気、吐き気、腹痛、頭痛、内蔵機能停止による膨満感など苦しい体の痛みと共に、普段の精神状態ではいられなくなる方がほとんどです。

神事中の神ががりはどのような状態になっても、私が完全サポートをする事を全員に約束してますが、普段の意識に戻ってサニワをする時は、いくら神がかっても、社会人として相手の人間性を傷つけるような発言は許さないことを神事参加者には伝えています。

その理由は、地球創世神事の目的として、参加者自身が「他人に喜ばれる人になるという人間性の向上」と、地球に生まれた同じ神の子であるという共通神意識による「新しい希望の未来の創造」という目的があるからです。

しかし実際は、全ての神事が終わって神が体を離れてくれるまでは、個人の思いなのか、神がかっている思いなのかを判断することが難しい面もありますので、常に注意を払って相手の言葉の本意を汲み取る努力は必要です。

皆さんの普段の生活の中でも、ヒステリーや感情的に不満をぶつけている人を見たことがあると思いますが、「何かに囚われて話している状態」は、その人の心の闇に同調した霊が憑依した状態だと思って下さい。

反抗期の子供たちもそうでし、大酒を飲んで酒乱になった状態の人も同じですが、大人になって自我の感情をコントロールできない人を見た時は、まだ、自分の闇(寂しい、苦しい、辛い、孤独感)の向き合い方を学んでいないためだと理解し、年齢よりもその人の魂が幼いと思って見守って下さい。


もし、自分にも当てはまる経験がある人は、感情のまま想いをぶつけることで大切な人間関係を壊さないようにしてくれている周りの人たちに感謝して下さいね。

話しを神事に戻しますが、神事のあとにお酒を飲みながらサニワをすると、健在意識がリラックスして神ががりしやすくなりますので、色々なものを感じやすいタイプや巫女たちは大変なのですが、御霊達の思いに押しつぶされながらも重要な神の想いを伝える役目を歓びに感じてくれている巫女たちだからこそ、サニワの会話をそのまま書き起こしてくれたことに心から感謝いたします。


あなたが神に向き合う時や誰かを導く時の心得として、もし、学ぶべき点がありましたら、ご参考にして下さい。


諏訪神事二日目(6/23)夜のサニワの記録 (参加者の書き起こし)
 
その出来事は、晩の交流会の中のことでした。「信玄屋敷」という地酒の日本酒や焼酎が沢山ある居酒屋で飲み食いしながら引き続き、明日のサニワが始まりました。

何の話の続きだったか、吉岡さんに「どう思う?」と振られた時、私は、深澤さんが、一日に何度も「守屋山」と口にしている事が気にかかっていました。

Fさんは、元々、「守屋山あやしいよー。ここ何かあるんじゃない??」と言っていましたが、神事が終盤に差し掛かり、守屋山の役目もわかったので、守屋山にも登らないとね〜という話しになりました。
※八ヶ岳が父神、蓼科山が母神、守屋山が、その子供の山、という役目です


何故そんなに、「もりや〜?」と言うのかと思い、深澤さんの隣りの席に移動して手を握り、読み取りをさせてもらう事にしました。読み取り中も、吉岡さんと深澤さんの会話は進んで行きます。


吉岡)「守屋山は、神山だったんだけど、何回も書き換えられているから、宇宙から根源エネルギーをもう一度、降ろしたらいいのかな?そういうことかな??その方法は・・・、木の枝を十字に組んで、十字架を土地(守屋山山頂)に刺し立てて・・・、あっ、Fさん、ナイフか何か車に積んでない?木を縛る紐は・・・大幣の麻紐があるといいねー?」と、吉岡さん。


そんな会話を聞きながら読み取ろうと努力しましたが、Fさんと守屋山との繋がりは結局、読み取れず、守矢家の家紋が、確か十字架だった事を思い出した私は、スマホで検索。その十字架が、これです。

 

 
この画像を吉岡さんに見せた途端に、私に強いカカリが来ました。※ホントは、二人の会話中、しんどかったのですが・・重い・・重くて、潰される・・・脳天をこじ開けるように、かかってきた存在は、とにかく怒っていました。
 
私がグロッキーになっている間も、守屋山の十字架立ての話しは進みます。会話が一段落して、「Mさんはどう思う?」と吉岡さんに振られても、口を開く事ができません。
 
しばらくして、口から出た言葉は、怒り口調で、

それをやりたければ、男達だけでどうぞ!勝ってにやればいい!

もちろん、宴は、シーン・・・それから、何を聞かれても、

ご勝手にどうぞ!」、

解決策を求められても、

協力しません!」の一点張り。

女性の意見を聞きたいと吉岡さんが聞いても、「・・・」。

「かかって、くるじいよ〜」と、自分の言葉も言わせてもらえるのですが、神事についての答えは、憤怒した存在が答えます。

晴れない雰囲気のまま、宴もソコソコに宿へ。私が運転手の為、かかりながらもハンドルを握ります。すると、あら不思議?かかっている存在が遠のくではありませんか(笑)

そんなこんなで宿に戻り、改めて、臨時のサニワです。よくマンガで、心に天使と悪魔がいて、両方からの声が聞こえ、主人公は、どちらの言葉に耳を貸すか困るというシーンがありますが、私の中でも、そんなふうに自分の声と、かかってきている存在の声が聞こえていました。

実は、このサニワ中、存在の声を丸ごと外に出さないようにしていました。サニワ中、いつものように吉岡さんから振られて個人個人が自分の意見を話していくのですが、「存在」がその意見に反応して、落ち着いたり暴れ出して、話した相手を罵倒したりするのです。(私の心の中で)

はて、これはどこまでがかかっているのか、どこまでが自分の気持ちなのだかわかりません。

泣きすぎたり怒りすぎると心が疲れるように、自分もヘトヘトになってきました。もう早く、サニワ終わって欲しい。明日の事は、みんなで勝手に決めてくれ〜と、最後には無責任になっていました。

その夜は、寝かせてはくれましたが、朝、起きたら、また、かかっている・・・お腹がパンパンで、椅子に座ったまま動けない、何も食べられない状態です。※根性で、朝ご飯は食べましたが(笑)

そして、朝食の時、吉岡さんから「大発見があったよ〜」との事。その発見とは、昨日から線引きしているグーグルマップに現れた「形」でした。その形はキリスト教に関係するものでした。

守屋山はユダヤと関係している」、「ユダヤの失われた部族は日本へ来ていた」などと、諏訪・守屋山とユダヤの関係を世に出したのは、”マーヴィン・トケイヤー" という人らしいのですが、吉岡さんは、それに関わるとみられる謎を解いていたのです。 

その内容は、この日の朝のサニワで、神事の参加者全員が聞きました。そして、昨晩、話していた「十字架を守屋山に立てる」という行為は、その図形に関わることであり、その為に、神が怒ったという事もわかりました。

私にあれだけかかっていた存在も、その場の話しを聞いて離れていきました。どうやら、伝えたかった、みんなに知ってもらいたかった事は、嘘みたいな話ですが、「このキリストに関係する話」だったようです。




諏訪神事三日目(6/24)朝のサニワの記録

 
吉岡)昨夜、色々な山を繋いでいる時に、「神産みライン」が出ていたので、宇宙の意図は何だろうと他のラインを引いたり、色々、大神に聞いてみたんです。宇宙の意図は必ずあるはず・・・最初、山岳の山神ラインの何かに意味があると解って、朝、ラインを引いて判ったんだけれど、昨日、言った話は 蓼科の母、八ヶ岳の父、守屋山の子の神産みラインの三角形が出てきたよね。

実は、この父とモリヤ、上社前宮、本宮と繋いだラインを父が守っているラインなんだよね。昨日、行った「御謝山神社」は、この三角形を見た時に真ん中なんだ。あそこには、神を産んで降ろしたラインがある。それを守っているんだ。
 
地図を見ながら・・・父、母、子のラインを繋いで ミシャグチ山にぶつかったラインをずっと行くと「二子山」にたどり着きます。
何に見えますか?これは?解らない?・・・棺桶です。クリスチャンの。

きれいに父ラインと母ラインでクロスを創って神ラインを守り、この綺麗な棺桶を創った理由が何なのかを大神に聞いた時に色々、教えてもらったんだけれど、

ひとつは、聖母マリヤとマグダラのマリヤが本来、同一人物だということです。

もうひとつ、イエス・キリストに兄弟がいるという話。

そんな話が出てきました。

なぜこんな形を創ってクロスで結び、守らせているかを遡った時に、マリヤの夫はマリヤが最初に産んだ男の子なんですよ。
長男、この長男とお母さんの間に生まれた子供が、イエス・キリストなんです。

つまり、近親相姦なんです。

これはすべての宗教の思想の根幹の裏に隠された真実です。

だからこそ、皆さんにとって「父不明」が一番いいでしょ。
ここの学びは最大なんだけれど、ほとんどの人が受け止められないからね・・・
 
本来の母性愛を親子関係で見た時に、この男の子二人の戦いを受け入れる心が重要なんですよ。
イエスとユダに対する思いの戦い、イスラムも含めてね。
 
それが、共に、我が子なんですよ。

日本に入った民族で言ったら、ひとつは出雲かな・・・、これは確証はまだないけれど、どうみてもそうじゃんね・・・入ってきたラインが違うだけだよ。

で、すべて「聖母マリヤ」から命を産みだしているんだよ。
※この聖母マリア意識とは、宇宙の大元から降りた「根源意識」のことを意味しますが、人間はその意味を様々な目的にに置き換えて伝えてきた歴史があります。


だからこそ、女性の永遠のテーマは、自分の中にある「マグダラのマリヤの女性性と産み出しの母の聖母マリヤの分離」なんですよ。

これまでの神事の共通テーマは、「男女和合」と出ているんだけれども、実は、この男女和合は・・・近親相姦も入っているんですよ。

なので、本当の男女和合、陰陽和合とは、「大元のマリヤの血筋分を理解し、統合させること」を意味しているんですよ。
これが実は、完全な宇宙根源神の愛なんですよ。


男の子にとって、母からの分離意識はとても葛藤するもんです。

やっぱり一番愛している人と愛し合うのが、一番、嬉しいでしょ。

いいですか、皆さんが全ての真実を受け止められないからこそ、信じられる形を綺麗に創っているんだけれども、その完全ではないマリヤ・・・つまり、世俗的に言うと、「マグダラのマリヤ」というものを創ったんですよ。でも本来は、ひとつなんです。

女性であり、母であり、そして、母であっても女がなくならないようにしたいっていうのが、永遠の女性のテーマでしょ。

これは、「女性自身が愛の統合」をしない限り完全にはならないんですよ。男女統合だけじゃ、無理なんです。

すべての命は、女性が産み出しているからです。
 
でも、女性が産みだした結果、世の中の二千年以上の戦いの歴史は、産みだした男たちの戦いですよね。

その戦いを聖戦、つまり、神の戦いと思わせているんだけれども、その全ての民族が日本に集まり、自分たちのすべての因縁を終わらせるために場所として・・・ここ諏訪を選んでるんです。

この場所選びは「モリヤ」が一番詳しかったので、この場所に創ったんでしょう。というのは、その消されたほう男の血筋の一本を守るために、下社と上社に分ける違いがそこなんです。

父ラインは上社、イエスを守る。

もうひとつの下社、これは兄弟なんです。

民族的に言ったら 出雲がモリヤを、そして、諏訪を守っているとも言えるけれど、もっと奥の神知識で考えてみれば・・・そうでしょ。
それで・・、最終的に皆さんの承認が降りれば全ての事実を出します、この神事に入った皆さんが承認することで、神々は世の中に出して良いですよとなったんです。

そこまで全ての想いを理解して受け止めてくれた人たちがこれまでいなかったからこそ、ここまで何重にも封印がかかっているんです。でももう、その時期がきたんだと思います。

二千年分のカルマが外れますからね・・・この事実が公開されると。

母たちは、本当は、全員知っているでしょ。
自分が産んだ男の子は、自分の一番愛する男であるということを。

この部分に対しての感情コントロールをしないといけないでしょう。
男にとっても、女と母を分離しないといかんからね。全部、ここで縛っているでしょ。


昨夜出た、女性たちの思い、男性たちの思いが・・・何故、ここ諏訪に出てくるのか?
 
巫女にかかってきた存在の思いは・・・実は、守らされている部分の思いなので、全ては知らないんですよ。

全てを知っていて、これを全部、仕組んだのはモリヤだから・・・モリヤだけは全部知っているんですよ。だから、モリヤしか、本当の場所がわからんようにしてあるんですよ。

※ここで巫女が、御謝山から出土している土器の説明を始める・・・


※当時のモリヤ民族の祈り方は、巫女である女性たち数名が小屋の中で輪になって直接、宇宙の大元からメッセージを降ろしていましたが、最も神力のある女性が誰かは、家族でもわからないように絶対に秘密にしていました。だからこそ、その神力が奪われることなく、どんなに立場が変わっても神力だけは土地に残っているのです。
 
個人の魂にひとつの神を繋ぎ、一生守らせる方法を守り継いだ民族は、鏡族と呼ばれた巫女たちだということは関西神事でわかったはずですよね。鏡族、諏訪族、阿波族という民族が一番、実態がつかめないほど消された民族ですが、ここには、確実に当時の神繋ぎの方法が伝授されています。

そして、ここ御謝山神社は、父と母の神産みの場所なんです。あの場所を皆んなに守らせるために様々な封印が何重にもかけられた場所なんです。

そして下社には、違うラインのもうひとりの男神を守らせるという構図なんです。それが、人格神的にも、宇宙神的にも、本来の目的をぜんぶここに繋ぎ守る為にモリヤが設計したんですよ。
 
このテーマが隠されているからこそ、男たちの争いが世に正しく伝わっていないからために争いの歴史を繰り返し創ってきたけれども、実は、最終的な目的は「マグダラのマリヤと聖母マリヤの統合」なんですよ。

男たちの争いを収めることができるのは、女性たちだという意味です。

だからこそ、今、女性たちの思いの統合が出来てから神事に入らないといけないんです。

たぶん、「上社前宮」は全てを知っています。

神事に参加した女性たちの想いを全て統合して、全部を終わらせにいく承認を皆様に得たいので、今日、参加している女性たちは、今、どう思っているかを出して想いを統合して欲しいんです。自分の感情を含めて、どうしたほうがいいのかをしゃべって下さい。

H)ん〜、私の中では、すごく落ち着いています。受け入れます。

Y)私も・・・受け入れます。は〜(ため息)。出ているということは、出来るということなんで受け入れます。

T)あ〜なるほど・・・って感じです。息子を考えたら・・・もう・・・。

※この三名の巫女は、実際に、男の子を産んでいるお母さんたちです。

吉岡)諏訪の棺桶の地図を拡大していくと、重要な場所につながっていたので、さらに、その確証が得られました。

◎諏訪神事の全ての情報が入っている地図 


昔話で、伊豆に津波がきて全員流されたあとに妊娠していたお母さんが息子を産んで、そのお母さんが息子と命を繋いで民族を定着させた「父と母のライン」の延長線が、ここ諏訪に繋がっているんです。だから、私の中ではそんなに違和感はないんです・・・


ただ、よく解らないんですけど、女性たちが言う「愛の統合」って・・・、もうちょっと言えば、「マグダラのマリア思想」に傾く人って、「自分の中の本来の女の部分」を認めてもらいたい、到達させたい人なんだと思います。

でも、もうひとつの意識でもある「聖母マリア思想」は、万人に愛される究極の理想の母の愛のイメージだからこそ、すべてを与え尽くす、絶対の置き換えがない世界にも行きたがるんです。
この二つは、相反するものだからね・・・。


女を強くすると男に勝ってしまうほど、女性に与えられている本質的な能力は高いため、何度も失敗した女性だけの星の時代を経て、現在の男女を生み出す形で地球に生まれた訳ですから、そのことに女性たちが気づかないと、全ての立場が反対になって、女性に生まれた目的が到達しなくなってしまいますよ・・・


要は、男が不完全だからこそ、女は完全をなしていられるのです。

女性は本来、男を産んだ母なので、神意識としては到達しているんだけれども、もうひとつの思いとしては、男がいなくても全ての事が出来るという「完全なマリヤ思想」を持って生まれています。


この両方は、極端なんです。絶対と相対みたいなもんなんです。


「聖母マリヤ」は、そのひとつの絶対思想なんですよ。

母ではなく、女の本質部分として捉えた「マグダラのマリア思想」は、女性性の象徴だからこそ、「マリア意識」に対して相対思想なんです。


この究極な部分は相反するものなんですが、全ての女性は両方持って生まれています。
逆に言うと、この両方の神意識を持っているのは、女性しかいないんです。


女性は、全てを持って生まれているからこそ、この統合をしなければいけないんですよ。
 
世の倫理、通説、法律のすべてが、何故、このことをいけないことにしているかというと、この事実を封印したい人たち(男の支配者)の思いがあるからですよ。

真実は、そのことを知り、受け入れることから始まるんです。
 
だからこそ、皆さんの意識を支配したい人たちが、男女の性に対するスタートを「悪」として意識のコントロールが始まったんです・・・

ほとんどの宗教思想は「罪」から始まってるでしょ。

すべては、「罪」から始まるんですよ。
だからこそ、教えと学びで、戒律が産まれるんでしょ。
でもって、そこからのことすべてが、おかしいよね。

全てを理解できても、自分の本能が喜ばず、理性と本能が戦うことがあるでしょ。
それが、数千年の意識を支配された結果なんです。

罪思想について、僕はマスターにこう教わりました。
 
まだ、すべてを受け入れられないから・・・人間が。
それが、人間だから・・・。

だから人間が、自分にとって都合のいい神を選んだんですというのが、全ての答えでしょうね。

神は、もともと神と呼ばれていないですからね。神は、「愛そのもの」ですからね。

この意識までくると、本当は、全部受け入れられるんだけれど、信じたいもの・・・信じたくないもの・・・この「意識の分離」が、すべての基点なんです。

だから、「苦しみ」が生まれるんでしょ。
皆さんが、まだ、すべてをそのまま受け入れられないからですよ。
まー、信じこまされた全てのことは綺麗に創っていますよね。


Y)自分の今までの経験の中で、感情がさっきの二人のマリアの事とか、イエスの兄弟のこととかわかって、ここのところのこれは誰なんだろうと・・・どうしたら、自分の仮面は取れるんだろうと・・・自分の仮面、それがこういうことになったのかなって・・・。自分の中でもマグダラのマリヤか、どっちなんだろうとずっと思ってて、でもこの話しを聞いて腑におちました。

I)統合したいです。自分の思いは、マグダラのマリアと聖母マリアが一緒であるということには何の違和感もない・・・当然だなと思う。自分の中にそれがあるかって、どれがどうなのかはよくわからないんだけれども、統合したら気持ちいいだろうなって思う。
荒井)話を聞いていたらお腹はってましたが・・・今はコーヒーも飲めそうな感じだけれど、それが根幹だなって私も・・・すべてが、すっきりしました。私は、今回、イエスキリストの分け御霊として生まれてきたから・・・さっき、吉岡さんが言ったことで、すごく・・・私はずっと吉岡さんと出会ってからひとつになりたいって気持ちと、でも壁も感じてたし、それが何なのかも解らなかったし、それが全部解ったし、今朝、電車の中で言われたのが、「父なる天と母なる大地、みんな神の子だ」って言われてたのに、しゃべちゃいけない気がしてて、私は今日のご神事が天のご意志に沿った神事になるように皆の気持ちを合わせたいって思ったの。生まれてきたことに、感謝します。


吉岡)僕は守護にイエス・キリストがいるから・・・それをぜんぶ知っているイエスの思いを感じてみたのさ。

最初、びっくりしたよ・・やっぱり、お兄さんだと思ったら、お父さんだったってこと。
でも最後にイエス・キリストが言ったのは・・・「感謝してる」って・・・言ってたよ。
自分が生まれたことを、「生まれさせて頂いたことに感謝しています」とね。
 
私が個人的にすぐに感謝できなかったのは・・・永遠に、イエスの父の名前が出ない・・・自分は知っているのに誰もその事実を認めてくれない二千年間の封印があるからですよ。

でも、父には感謝している・・・。

僕の中にずっとあったのは・・・神世界で、父と母が対等の位置にいて欲しいと言う意味はこれなんですよ。消された父の思いがあるから・・・。

そして、イエスキリストの宗派も二つに別れて、表のユダヤも二つに別れて、常に、兄弟別れを繰り返しているでしょ・・・
この母の思いを感じた時に、兄弟が争うことがどれほど辛いことか・・・殺しあうことがね・・・

母の思いが解るからこそ、そのイエスの心の位置ってものすごく難しくって・・・

イエスは、言ってたよ・・・「自分は本当は救世主なんてやりたくなかったって・・・」。 

「何故、俺なんだって」・・・ずっと言ってた。

こんな力も与えられて、やりたくなかったって・・・。
でも、みんなが求めたって・・・。

自分が望んだ訳ではないけれど、自分が消滅することで愛になることだけを望んで死を受け入れたんだけれど、結果を見るとそうはならなかったでしょ。

すべての真実は、念で封じこめられて、クロスにされてしまったから・・・。


だから、十字架を「封印のクロス」と思う人と、すべてが生まれる「愛の交差点」と思う人がいて、すべてはこの十字架、クロス、男女の交わりからしか命や愛は生まれないというのが、全ての真実なんです。

最大の聖地は、ミシャグチ山のあの場所でしょ、すべてが生まれた所だからね。
それを知っているのが・・・モリヤしかいないです。

産んでもらったことに感謝できなかったからで、龍が何を意味しているかなと思った時に、神は言ってきたじゃんね。
じゃあ、どうするかはまた別だけれども、まぁ、それもあるのかなぁと思って・・・その争い事も納まるように・・・ここまで解っていると、誰も何も言わないでしょう。

龍の扱いは・・・、本当は、地球を守っている生命エネルギーなんです。
ただ・・・墓場の形で封印した意味は・・・、墓場の本来の意味は「再生」だからね。

「死は再生」だからこそ、本来は、ここ諏訪から光を発するしかないと思っています。

M)その時が来るのを待ってるって・・・今、違うかかり方をしているわ・・・私(淳)

吉岡)守っている神たちに、どうしたいか直接、聞こうか!ここで変な意図をしないほうがいいね。


H)これで、朝のサニワを終了し、全員で三日の神事に入りました。

吉岡)この朝のサニワがあったからこそ、三日の神事のテーマが、「聖母マリアとマグダラのマリアの統合」になりました。今、もう一度、三日目の神事を読み直すことで、きっと大神が皆さんへ伝えたい思いが理解できると思いますので、どうぞ、読み返してみて下さい。
| ◎吉岡学 プロフィール | 長野県諏訪 御柱の封印 | comments(0) | - | pookmark |
諏訪に隠された「原初キリスト意識」3/沖縄勉強会編(10/28)
2012.12.01 Saturday 11:11
2012年の諏訪神事に至るまでのあらゆる神事が繋がっていますが、これまでの流れを正しく理解するために、沖縄本島勉強会で私が話した内容を書き起こした沖縄生まれの女性の文章を公開します。長文ですのでお時間がある時に、日本という国家と天皇家を確立するまでに消えた多くの民族の思いを学んで下さい。

参加者の自己紹介の後、多くのユタさんや神人さんに3年間もご先祖供養をお願いして、数百万円以上使っていた今回初めて参加の嘉数さんへ、ユタさんと神人さんの付き合い方の助言からスタートです。
 
吉岡)まず知って欲しいことは、生かされて守ってくれている先祖たちの事を学び知ることは大事なことだけど、「自分の歩くべき道」があるということです。でないと、この人生が喜びにならないですからね・・・。

 
ほとんどのユタがいう神は、霊界ですからね。人間をもっと大きなところから守っているのが自然神で、龍とかいろんな自然神がいるんですよ。もっとエネルギーが大きいのが、宇宙神。

人間が生きて立っていく上で生活する土地を守ってくれる神様もいるし、地球の中を守って下さる神様もいます。
いつまでも自分の足りない所だけに向き合っていたって、愛と喜びの人生にはならんでしょう。・・・もうそろそろ、自分の生きるステージを上げないとね。

Hさん)「視点をひろげなさい。」と、何度も仰っていました。

吉岡)先祖を超える、先祖たちが出来なかった分をやってるんだって、それくらい対等に言っていいんだよ、先祖には。

Hさん)何度もご夫婦で色々な神事に参加されてきた60代の仲村さんから、ご先祖さまとの付き合い方と奥様の霊感についてのお話しを頂きました。

Nさん)自分たちの祖先の事を、そして、琉球の歴史、そういうのをどんどん知恵とかね、いろんなものから読み取っていくことが大事なんだと思いますよ。

重要なことはたぶん歴史だからね・・・でも歴史って、作為的に作られてることだから、半分は信用しないの。半分はあるだろうということから入りましたよ。

そうしたら、ご先祖さまは妻にかかってくるわけだよなー。

じゃあ、まず、お詫びの挨拶に行こうということで、自分たちの祖先である天孫子からずーっと探して、面と向かってみたら何もこないわけよ。

そうでしょ、女房にかかりそうなものだからね。咳き込んだり、神ダーリしたり いろんな現象が起こるだろうと思ったんだけれども、何も起こらないわけよ。

これは、もう勇気をだそうということで、ずーっと、先祖拝みをして、神人とかユタとか全然、頼んでいないよ。そんなことしてたら、もう家族が破滅してしまうからね。

外国の霊能力者の講演会や日本や沖縄の神人の講演会を広聴し、吉岡さんのお話しを聞きに来た経緯になり・・・
私は積極的にこういうのを聞きに行くんだが、女房は遠慮して行かんわけね。だから、私が女房に話しを聞かして女房が判断して、それじゃあ、お互いに行ってみようかということになるのね。

吉岡)「自分の道」って、新たに、真っ白からスタートするのは難しいでしょ。だから、まず自分の存在を知るのが最初で、「存在に感謝」という意味で先祖が出るんです。
 
「先祖に、ありがとうございます、ご挨拶をしなくてごめんなさい。」それをきちっと言って、自分がそこにいる先祖だとしたら、自分の末裔の子どもだったらね、「よう来たなって」、絶対、喜ぶでしょう。そこで怒る先祖がいるわけないんだって!
自分の先祖の思いに感謝をした人は、ありがとうの思いも自分の先祖の思いとかぶさってきて、もっと、愛や感謝が深くなるんだよ。まずそれが、「存在に対する喜びと感謝の学び」なんです。
 
先祖も、沢山失敗しているんです。人を殺した方もいるかもしれんし、でも人に救われた方もいるかもしれん。みんなお互い様でいるんだよ。でもその方たちが、また、こうやって生まれてきている人たち同士が、その出来なかったことをちょっとだけ、出来ることからがんばってやろうとするのさ。だから、自分の足で歩かないと、わからんよ。

その次にやっと自分が人として喜ばれるために、私、何が出来るだろうと考えるわけよ・・・

美味しい料理を作るのでもいいし、大好きな人にありがとう言ってもらえるように頑張るのもいいし、子どもを残すことでもいいし、永遠にするべき努力はあるんだよ、生きるテーマがね。

大切なことは、自分が嬉しいと思う道を歩いていくんだよ!

その道を守ってくれるのが、先祖や神さまなの。

先祖に対する考え方」が、まず重要だということと、僕が言う神様は人格神だけじゃないんで・・・、本来、もっと上で守ってくれている存在たちがいることを皆さんにも理解して欲しいんだよね。

沖縄は先祖神信仰なんで、祈りのベースはそこからだけれども、もっともっと上にも神様はいらっしゃるからね。だって、生まれたくても生まれられない子、沢山いるでしょ。

その中で生まれてきた人たちは、生まれて健康でさ、お仕事も出来て、お金も稼げる・・・、こんなに素晴らしいもの与えてくれてるんだから、ちょっと自分を喜ばして、そして、それが溢れたくらいで人を喜ばす道を進めばいいけど、自分の幸せのコップがカラカラになっているのに、お金を払って、ちょっと愛の水を入れて下さいって言うと、少ししか入れてくれないから、すぐまたカラカラになるんだよ。

そうすると、また、愛の水をもらいに行かなきゃって、また、お金出してもらいに行くんだよ。

きりがないよね。でもね、そういう時は、自分でコップを小さくすればいいんだよ。

愛のコップが小さくなれば、すぐにコップがいっぱいになるからね。

自分で、いつもコップに愛が溢れるようになったら、新しい大きなコップに持ち変えればいいんだよ。

人間て、強気な時や若い時ならわからないかもしれないけれど、年を重ねて、健康失って、ちょっとづつ衰えてくると、幸せの価値観や考え方が変わってくるじゃない。

最後は死ぬの決まってて・・・全部、失うの解っててさ、何でこんな人生を生きなきゃいけないんだろうとって思う時もあると思うけど・・・、ひょっとしたら、生まれて死ぬまでの時間は、「喜ぶことを大きくする以上の目的なんかないんだって」気づくわけよ、それが、この人生の目的なのさ。

あなたの人生が、「先祖のカルマの置き換えだ!」ってユタに言われるから、一生苦しむんだよ。

それを明日、生まれる子どもに教えてやれないでしょ。そしたら僕、死ぬって言うよ、きっと。

そんな辛いんですか?人生って・・・死にますって言うよ、子どもたち。

目をキラキラさせて、「いや、面白いぞ!人生って。自分でどんどん明るくできるんだぜ!」って、大人が言わないとね!
それが、先に生まれた人の役じゃん。

神仕事をしている人は、そういう不安定な人の心を導く役目だって思っているんだ。

だから、ユタや神人たちには厳しいんだよ。

人として、自分にも他人にも、愛が足りない言葉を使う人にはね。

でも、そういう仕事をスタートする人たちのキッカケは、みんな苦しい心の時に霊ガカリが加わって苦しんだ経験があるのはわかるのさ、僕も、そうだったからね。

事業を失敗したり、人間関係や夫婦関係が壊れたり、大切なことを信じられなくなった時に、苦しんでる霊たちが集まってきて、自分の意識に霊の思いが入るんだよ、みんな。

それで、苦しいことばかりを考えるようになっちゃうんだよね。

あと、たま〜にあるのは、その人の心の状態に関係なく、思いっきりガチャン!って、突然、神が乗る場合もあるのさ、俺みたいにね。

そうなると、突然、人生の生きる目的が、真反対に向けられて、進めっ!言われるれるんだよ。
あなたは、そうじゃないからいいよね〜(^^)

Kさん)はい。ごめんなさい。今ね、それを聞いてほっとしたっていうか安心しました。ありがとうございます。

Hさん)ここから話しの流れは、皆さんが今日まで行かれた神元、神社、御嶽に変わりました。〜食べ物や飲み物を注文したのもここから・・、あっ、決してお話が不満だったのではありませ〜ん。大切なお勉強がメインですからね・・・ただの、がちまや〜(食いしん坊)です。〜「人はパンだけで生きるものではなく、神の口から出る一つ一つの言で生きるものである。」・・・マタイによる福音書・・・

吉岡さ)地球創世SNSの中で公開している諏訪神事、奈良神事、倭姫神事の詳細内容やメッセージは全部読んでいますか、皆さん?
 
全員)読んでいるけれども、なかなか理解ができない・・・との反応。

吉岡)まあ、今、色々、調整しているんだけれど、あの諏訪神事の話しは、まだ全部出せていないんですよ。

あそこが封印の場所だから、情報の公開が一番難しい。長野の諏訪だけは上社、下社の因縁をどう調べてもどこにも出てこないんです、ネット上で調べても。

あれは土地の人に聞いても誰もわかるわけないって言われるぐらいに、何重にも封印されているものをひとつづつ紐解いていった神事なんだけれど、あの内容の最後に出たのが解った時は、さすがにちょっと一般には出せないってことで、それで今、止めているけれど、結局、今回の神事が終わって、その流れで、最後は納めなきゃいけないのは、また諏訪なんですよ。

これをやらないと終わらないの、全部繋がっているんでね。だから、諏訪のことから始まり、それから関西地区に入っていろんな民族の中の特に裏になっている人たちの思いを神事で理解してきたんだけれど、たとえば、奈良という土地の思いとかね。
関西では、京都が一番の表番なの。京都の裏が奈良で、もっと下の担当が大阪で、奈良のさらに裏の裏にされたのが、滋賀と福井なの。こういう裏の思いを順番に神事で開けてる訳さ。

断片的には正しい情報をそのまま出してはいるんだけれども、たぶん、みんなも全体の繋がりが、まだ見えないと思うんだ。
一番多く関西で出たのは新羅と百済の流れと、もっと昔から日本に住んでいた中国の秦氏と呼ばれた人たちのライン。
 
この三つの民族が、一番日本の成り立ちに関わっているんだけれども、順番と裏表を何回か変えているんですよ。

で、キリストの件もそうなんだけれど、天皇家やキリストに関してネット上でいろんな本も出てるけれど、暴露的なものって最後に、愛がないでしょ。

僕は、そういう興味をそそるようなビジネス目的で、神事はやってないんです。

最終的なゴールは、日本人という国家と人間を作るために入った民族の本来の血筋と神の思いを立て直しているんですよ。

ただ、その土地に関わった人たちの思いも含めて、一番、象徴的だったのが、この前の常神社の神功皇后のメッセージですよ・・・あの言葉の影に隠された含みの思いが、凄くてね・・・
簡単にいうと、今の日本の天皇家のラインは「百済」って言われてるんですよ、これは皇族から直接、伺った方の情報です。
実際に、奈良には百済の人が集まって住んだ場所があったんですよ、村みたいなのがね。

で、関東には、新羅の村や高句麗の村もあったんです。

日本という国の形成の最初の頃、関西に集まったどこの人たちが中心に作ったのかというと、実は、新羅の人が作ったんですよ、天皇家の血筋ラインはね。

先に土地に住んでいたのは、中国から来た秦氏たちと、それ以外の先住民や渡来民族たちもたくさんいましたが、国家形成を考えていたわけではなかったんです。

では、新羅とそれ以外を考えた時に、朝鮮半島の新羅、高句麗、百済の三国の微妙な関係と、もうひとつは、百済が高句麗を支配下において手を組んだ時期があったんですよ。二つの国がセットになって、新羅に対抗したんです。

でも、新羅はその前から中国と組んでいたんでね、こっちのバックがあるために、あんな小さい新羅なのに強かったんです。
結局、後ろに中国がいるから百済・高句麗は攻めきれなくてね・・・、その新羅の血筋ラインも当時の日本に居た人たちと関係しているからこそ、関西に自分たちの村を作るほど人が入ってるんですよ。

最初の頃の天皇家の血筋ラインが濃い部分は新羅の血筋で作ってたんだけれど、父母お互いにいろんな国から入ってきているからこそ、母国の争いによって、自分たちの居場所がなくなるかもしれないという時には、日本にいる男たちも戦いが起きるわけでしょ。

男の戦いを納めるのには、結局、敵になりそうな相手の娘を自分の妻にしたりして、命を繋ぎ合わせて子を産ますしかないんですよ。

なぜ、そうしたかというと、新羅の王様の子供とか、百済の王様の子供を責め込ませない為の人質として、関西に連れてきていたからなんですよ。

言い換えると、当時の朝鮮から関西に集まった人たちは、互いに先祖の関係性があったので、なるべくお互いを攻めないようにするための約束の証みたいなものなんです。何せ、いろんな公約をしながらお互いを見張っていたんでね。

一番古い時代に日本に入った渡来民族は、中国からの秦氏ラインなの。

高句麗、百済、新羅が入る前に日本に入ったのは、秦氏(はたうじ)と書いたけれど、実はその中国のラインは、二度、本国の王家の流れによって変化が起きたんです。

最初は、秦の始皇帝だから、日本を自分の領地にしようという思いがあって来ていました。でも、支配の代わりに日本へ伝えたのは、蚕の技術と陶芸の技術と稲作の種と灌漑の仕方です。
弥生時代から急に文化が進んだのは、秦氏の人たちが関東、関西、中四国、九州、東北に全部入って技術を教えたので、相当、稲作技術は広まったんですよ。

問題はその後に、違うルートから中国ラインの人たちが入って戦ってるんですよ。この二つの中国からの人たちを一緒に「秦氏」って言われてるので、実は、それぞれの民の思いとしては難しいんです。

僕はずっと関西で神事をやっていて解ったことは、秦氏の最初の人たちはたぶん侵略じゃなくて知恵を教えながら、そこに住んでいる人を自分たちの目的に組み入れながら上手にやっていたんですよ。

でも、結局、最初に入った人たちは潰されたんです、後の人たちに。それが、あとに朝鮮から入った人たちなんですよ。

何とか日本に国家を形成しようと、秦氏系と新羅系と百済系の大きく三つのラインの争いが関西の土地にはあるんです。これが、関西の最大の因縁なんです。

Nさん)高句麗は 先に入ってないんですか?

高句麗は、百済に巻き込まれているから、含みで説明しています。ただ、後から出ますからね・・・、高句麗の関わりを追った話しは、今回の「伊良部島の神ルーツ」で出たんであとから話しますね。

関西にはいろんな民族が戦い合い、知恵を結び合い、他の血が入りと長い時代やっているんで、当然、勝ったところがそれまでの支配をひっくり返すので、負けた人たちは一旦、どこかに飛ばされるでしょ。

だいたいは、都を下がるしかないですよね。だから、裏(滋賀・福井)に行くしかないんですよ。関西神事の流れで、今、出て来ているところまでが、そこでしょ。

天皇家の血筋ラインには、本当はこの三つの国の関わりがはっきりあるんですよ。

本来は、新羅のラインが強かったのと、秦氏系は日本の単独国は作ろうとは思ってなかったんで、中国系の支配の一部にしようと思ったからこそ、朝鮮系が入ってくる時代に、まだ関西には統一的な国家が出来ていなかったんです。

それぞれが切磋琢磨していた時代ですが、その前に小さな国家統一をなしていたのは、九州の「倭国(わこく)」なんです。
当時は、「倭国」が一番でかくて、九州の中部あたりから北部あたりまで支配していて、沖縄、奄美まで全部、交易がありました。琉球王朝のもっと前の三山時代の前くらいの話しです。

九州には、奴国(ぬこく)・狗奴国(なぬこく)・邪馬台国(やまたいこく)と呼ばれる人たちの歴史も残っていますが、それ以前の日本全体をみると、それぞれの土地を支配していた按司(あじ)や豪族たちが各地で勝手なことをやっていた時代だからこそ、日本の都の始まりは九州の倭国にあったと言っていいでしょう。

その時代は、当然、朝鮮の民も沖縄まで来ていましたし、九州にも行き来していましたし、出雲を作った人たちとも言えるでしょうね。

※倭国のルーツについては、紀元前〜1世紀ごろに住み着いた中国系で刺青のある渡来民族と言われていますが、実は、もっと古い時代に南方から船で沖縄経由で入ってきた刺青民族の可能性が高いので全国の地球創世神事の中で裏付けを調べている最中です。

それぞれの小さな国がそれぞれの場所にあったので、いろいろ神場所も多くあったのですが、それぞれの巫女に大神の啓示が降りて、ある時期、みんなが「日本の西」を目指した時期があったんですよ。

日本全国の各地の歴史は、あとから入ってきた大きな権力の流れに押し潰されて、九州の倭国の歴史のように潰されて消えていくことにもなったんです。

倭国や奴国や邪馬台国も含めて、大切なことはどんどん影になって消えてしまっているでしょ。

歴史は常に、強者が弱者の歴史を消すものだから、神の歴史も何度も上塗りされているのは、当然でしょうね。

九州は、五段階くらい上塗りされている感じがします。

唯一神話に出てきているのは、出雲族と天孫族の国譲りの話があるでしょ。

あの神話の中に出てくる神は、ほとんどが民族の事だと思った方がいいですよ、神の名前がね。


不思議に神話の中である神を悪者にしたりしているのは、そこに、陰を踏んで、後ろにいた民族の思いを残しているんですよ。
全国で神事をしていて凄いなーと思うのは、関西も関東も神社を調べて出てくるのは、先人が祀った神場所は怖くて壊せないんですよ。だから、社を小さくはするけれども、その社は必ず残すんです。

秦氏系で強く残っているのは、実は、稲荷社です。日本中の神社に行くと、ほとんどの末社に入っていますよね。一番下で守れと!という意味なんです、入った時代が古いからですよ。

あとから来た民族は、神の力を権力で押さえつけないといけないからね。

神社に並んでいる末社の序列関係をそうやって見ると、神社の配置の意味がよくわかるんです。

だから関東で祀っている神社の末社の位置と、関西の末社の位置が違うのは、その土地に入った民族の順番の強弱関係があるからなんですよ。

だから、書いてある神様の意味をそのまま信じるんじゃなくて、そういう民族が居たんだと思って感謝して手を合わせて下さい。

こういう事を頭に入れていれると、神々のいろんな思いが自然に解ってくると思います。

関西神事の流れで、諏訪神事の時に出てきたのは、朝鮮系の人たちと、出雲系から入った人たちと、出雲系のルーツが何なのかは別に置いといて、日本の東側から入った九州、四国、関東の人たちのことと、四国、淡路島、熊野を通って上がって来た人たちのことが出ました。

この東ルートの一団の中に、渡来民族の「阿波族」も上がっているんですよ。その一部を「諏訪族」と呼ばれて言ますが、それが、長野に集まったんです。

長野でも、結局、あとから入った民族が先に入った人たちを押さえつけようとしたんですが、先住民として住んでいたモリヤ(守屋)の神力があまりに凄くて強かったんです。

モリヤが、諏訪では土着神として有名なんだけれど、たぶん、先人たちにはそうとう強い霊力の遺伝子が入っていたんだと思います。

モリヤの神光には原初から続く祈り方があって、その力が、自然神まで動かすんですよ。

なので、後から入ってきた神力よりも強いので、モリヤに神番を与えるしかなかったんです。

その代わり勝手なことをしないように、権力で押さえこんで、絶対、お前ら壊すなよって、裏で押さえていたその封印が、上社・下社を使って巧みにかけているんですよ。

諏訪地方の社に、四本の御柱を立てる意味は、封印なんです。

最終的には全て解ったので、いずれ出しますが、諏訪の大事なものを地図で繋ぐとね、クロス(十字架)が出てきたんです。そして、そのまわりが棺桶の形になったんですよ。これで、「原初キリストの封印」だとわかったんです。

諏訪で何をこの人たちは守っていたんだろうと思ったら、ここに原初キリストの力を隠したんだとわかったんです。あそこ(諏訪)に、大切なものを封印しているんです。

だから、ネット上では、天皇家に関わる朝鮮系の話しとか出雲系の話しなら出てきますが、諏訪の神ごとで、「原初キリスト」の話しは出ないんですよ、どうやっても。

ただ、モリヤ山の神様から「本当のことは言えない」と言われたんだけれど、諏訪地方で、昔やっていた祭司のなかに、少年の命を奉げる祈りがありますが、あれは、旧約聖書にも載っているのと同じ方法なんです。

原初キリストの祈り方って、動物も含めて、少年の命を奉げたりしましたからね。

要は、自然聖霊と、人間の命と置き換えをするんです。それが、神との契約なんです。

そうやって、神の力を人間の神力として魂に繋ぐんです。そうすることで、契約になるんです。

一番危ない方法だけれど、神と契約をするというのは、命をかけるものなんですよ。

神と契約した人たちの強さは凄いので、力が強過ぎるので、一番下に隠したんです。一旦、繋がった神力は失くすことができないからです。

その封印の場所が、下社の本殿の下にある石だと解ったんです。

それはもう霊視で見えたんだけれど、そこに全部入ってるんだよね、色々な思いが・・・。

Hさん)その「いし」ってのは 意志ですか?実際の石ですか?

実際は、丸い石を下に入れてます。でも、そこだけじゃなくて、簡単にその事がばれないように何段階も見えないように結界を張って隠しているんですよ。

その封印のかけ方が、いろんなラインがあったんです。それが、ひとつひとつ見えてきたので、繋いだら、さっきの十字架だったんです。

さらに、6月の諏訪神事が終わって帰った翌日に、啓示が降りたんですよ。

その降りた内容が、「ヤハラヅカサに鍵がある」って出たんです。

もう、びっくりしたよ、俺も。

「ヤハラヅカサ」には、沖縄のアマミキヨ伝説、ニライカナイ伝説がありますが、ここに来た人たちが、はっきり「原初キリスト意識」を運んできた人たちなんですよ。

沖縄でも、一番古い神は、本当は、「原初キリスト」なんです。
※今のキリスト教の意識とは少し違います。

でも、この情報をそのまま出すと、沖縄中の神事をしている人たちが、信じた神の後ろが倒れるんで、大変なんです。不安や迷いから、神ダーリが起きますからね。

だからこそ、ひとつの神話を信じさせることで、沖縄の人たちの信仰意識を強くまとめたのですが、実際に、神の名前の後ろに書いている名前は誰も見えないし、誰も知らないんです。

でも、世界中の神話もそうやって作ってきたんですよ、すべてね。

僕はそういう部分を理解して、さらに、原初の神の力も理解しているんだけれども、実際に、今の世の中の人を見ていると、神の思いと違って守るべきものが正しく伝承されていないことは、神から言われる言葉でわかりますよね。

本来の沖縄の人たちの祈りの強さは、琉球王朝の因縁系のものではなくて、三山でもなくて、もっと古い時代の魂を持った人たちが、祈りをしてくれたことで日本は守られているんです。

沖縄で言われています裸世(はだかゆー)って時代があるでしょ、東の浜比嘉島とか、そこに住んだ伝説もあるんですよ。民族的にも、いろいろありますよね。

そんな頃から原初キリストの信仰心があったという話しはどこにも残っていませんが、実は、あったんですよ。
今回、大神に昔の神事仲間のことを聞いたんだけれど、実は、もう原初キリスト意識の整いの為に女性たちは動いていて、大和
の神様まで繋いでいるんですよ。

僕は男神番だから最終責任者なので、男が動く前に女性たちには事前に必ず啓示が入って整えの神事をするものなんです。
そういう過去の想いを全部、出雲や伊勢に繋いで、過去の民族たちが争わないように女性たちがやってくれているんです。

本人たちの啓示では、Aの神事やってると思わされているんだけれども、実は、Cの神事をやってるんです。それを僕が今回、解ったので、やっと、その時期が来たんですよ。

だからこそ、沖縄のどの人たちも倒さないようにするために、数日前に、古い神事仲間に全てを話したんです。

僕の今回の神事の一番の目的は、一緒に祈った沖縄の人たちや、神を信じている、信じ込まされている人たちが、先祖の思いや不安で倒れないようにすることなんです。

ひとつの神を絶対だと思っている人ほど、信じている人ほど意識が壊れて倒れるものなんです。

信じていた人に、裏切られるのと同じかもしれませんね。

だから、その想いを倒さないようにどうしたらいいかというのを神事仲間に聞きました。

僕自身は「ヤハラヅカサ」だけでも終われるんだけれど、地元の人たちにとって、ここに行きたい、ここに挨拶するべきじゃないかということをやらなきゃいけないんですよ。

それで、二つ場所を出してもらったので、僕は行こうと思っていますが、神事をする時は、その時に入った人たちしか責任を取れないですから、入らない人がどんなことを言おうと実際は、関係ないんです。

神事は、入った人たちが全ての責任を問われるものだからね。だからこそ、神事に入る人たちとは、その思いをしっかり確認して気持ちを合わせたいんですよ。

僕は古い沖縄のメンバーたちのお陰で、ここまで成長して来ているんでね。その思いも合わせて、沖縄にはきちんと筋を通そうと思っています。

実際に、女性たちの神役目だけで入るところや、男しか入れないところってあるんですよ、沖縄の聖地にはね。
それもどうするか考える必要があるし、もう一つは、昨年の伊良部島のユークイへ行った時に、伊良部部落だけが一日で六箇所も回るんだけれど、去年初めて、伊良部部落に「大和御嶽」があることが解ったんです。

沖縄本島にも「大和番」の拝み場があるので、昔から神人たちに何で「大和番」があるのって聞いたんだけれど、どうも説明が腑に落ちなかったんです。

だからこそ、伊良部島に「大和番」がある理由が解らなくて、今回のユークイの日に、直接、神様に聞きに行ったんですよ。
伊良部部落にある資料の中には、宮古島の久松という場所から先祖が来ていて、その前は、久米島から来ていることまでははっきり載ってました。

つまり、時代から考えて、伊良部部落のルーツは、はっきり言うと、カニマンなんですよ・・・。
※大和御嶽での神卸しの説明は、吉岡さんの公式ブログ「伊良部島の神ルーツ」http://earthtscu.jugem.jp/?eid=1353を参照して下さい。
 
このカニマンの民族ルーツをさかのぼると、シュメールから来ていることがわかりました。

強い神の力が入ったルートが、これで一個出ましたね。たぶん、12氏族のひとつだと思います。さらに、朝鮮の高句麗を経由しているんですよ、古い時代にね。

でも、中心になって繋いだものが何かは、後から入った民族によってごっちゃになっているでしょ。でも、ちゃんと繋ぐべきものは、日本まで繋いだんです。

僕の神事で調べた中で、はっきり年代が出ているのは、伊豆諸島の先端に入ったインドからの民族が、2700年前です。2700年前に渡来民族が入ったってことは、当然、沖縄も経由しているんですよ。

もっと古い渡来民族は、4000年前なんです。

で、沖縄の神の話しをさかのぼると、途中で歴史が消えているのは、たぶん、天災や自然災害によるものと、生き残れなかった民族も含めて、書き物が一切残ってないんですよ。

それで残っているものを最後にまとめたって説があるけれど、神話になっている部分の裏の話しですよ。

日本の神話も沖縄の神話も、結局はいろんなものを組み合わせて作っていると思って下さい。

そう考えると、帳尻が合わない部分って、そこなんだろうから面白そうだし調べようと、色々、調べれば調べるほど、どうもおかしいと感じるのは、隠したっていうより、因縁の部分を汲み入れながら神話に残すことで、名前を出さずに守るっていう意味で考えれば、本当に神話を作った人は賢こかったと思うんです。

日本人という国民の統一意識を作るために、たくさん犠牲になった民族はいるけれど、そうやって想いをまとめた知恵は凄かったと思うなあ。

でもその素晴らしい思いで創った日本人の精神性が薄れかけている今だからこそ、神の道順を神事で正しているんだけれど、絶対にマイナスの思いを取るんじゃなくて、マイナスの思いを知った上で、筋道を立て直して、今、いる神も喜んで応援してもらえるような神事をやらなきゃいかんと思っているんですよ。

逆に、古い言い伝えを信じている昔の神人たちが入ると、後ろで守っているチジ神が大騒ぎするからね。

「原初キリスト意識」で、一番隠されたことは「近親相姦」のことですが、近親相姦っていうのは、八重山地方にも、ずっと昔から神話で残っていたんですよ。

離島はね、限られた人間しかいないから親子で子供を作らないといけない状況もあるんですよ。

この時のお母さんは、相当、悩んだんじゃないかと思いますが、こういう話しは結構、調べると残っていますよ。

地球上のあらゆるシャーマニズムの中にもありますよ、この儀式は。

伊豆諸島にある島の神話の中にも、残っているんですよ。

津波で流されてお母さんと子どもたちだけが残ったので、こうやって命を増やしていったという話が、実際に残っているんです。

だから、神繋ぎをするって言いながら、人間の思いとしてお母さん大変だっただろうと思うのは、違うと思いますよ。
本当のこというと、一番の女の・・・産んだ女の愛って、100%自分自身の愛の結晶が自分の子供だからこそ、自分の子供に愛を注がれることほど完全な愛はないんですよ。

実に、こういう感覚は、女性の本能の中にはあるんです。

男の頭では、解らんと思いますがね・・・。

本来、女の本能としては、絶対の絶対として生まれているんですよ。

だって、男は足らんもんなんですから・・・

女は、もともと完全だからこそ、足らんもんと完全を合わせて、足らんもんが生まれるんだけれども、この足らんもんをまた戻
したら、完全になるんですよ。このエネルギーこそが、完全なんですよ。

意識が高くなると、人間の理性の思いではなくて、生きるうえで大神が創られた本来の命のメカニズムを受け入れて、宇宙のエネルギー摂理まで受け入れるものなんですよ。

だからこそ、そこが本来、神の意識なんだけれども、世界中のシャーマニズムだけに、この近親相姦という儀式が、ずっと続いているんです。

誰もが普通に近親相姦をするようになると、今度は進化の流れが変わっていくからこそ、神事の一部としてだけ残しているんですよ。

ま、凄い世界の話しだけれども、すべて事実です。

だからこそ、まだ、SNSの中しか出してないでしょ。

あまりにもね、現実にみんな信じてていることがボロボロって壊れ落ちることばかりなんで、最後のゴールを愛にしてからでないと、ひと通りの流れを出せないんです。

どこかの思いだけを掴んだら、そこで生きることを止めてしまうからね。

この事実を知ると、信じているものが壊れるでしょ。それはもう絶対、壊れますよ。

これだけ何千年という間をですよ、キリストはこうだと信じてきた人たちにそういうことを言ったら、「何を馬鹿なこといってるんだ」としか思わないでしょう。

神からすると、自分の子どもたちが解ってくれないことほど一番悲しいものはないじゃないですか・・・。

すべての宗教の別れ道は、そこなんですよ。

そこが、神と分離している所なんでしょ。
※受け入れられない、受け入れたくない想いを受け入れているのが、本当の神心だからです。

子どもたちが生んだ子ども同士が、天皇家も武士も殺し合ってるでしょ。

すべて、これなんですよ。だから、これを元に戻すには母に戻すしかないんですよ。

神も命も、本来は、母でなきゃ生まれないからね・・・。

神は、母の腹からしか生まれないです。だから、神事なんです。

だから、性行為って神事なんです。

本当は性行為が、究極の神の世界に通じる方法だからこそ、宗教は、性行為と欲望を罪にしたんです。

キリスト教が始まった2千何百年前から・・・モーゼも、ちょっと関わってるんだけれども、それでも2千何百年間・・・・ここらへんからボロボロっと壊れていきますからね、全部出しちゃうと。

でも、それでも、後ろが倒れても、日本人の精神性がきちんと立て直せれば、世界の神の姿が変わるんです。

世界中の全ての民族の血の思いの集合体が、日本人だからね。

諏訪と関西の土地の意味まで解り、近親相姦まで解った時には、相当、覚悟したけれど、「ヤハラヅカサ」が出た時には、頭が吹っ飛びそうだったわ。

沖縄か・・・その瞬間、それまで沖縄でやってきた神事の思いがスポーンと抜けたのさ。

逆にいうと、原初、それを守った民族がいたのも沖縄でしょ、近親相姦を。

たぶん、相当近年まで守っていたんだと思うよ。

じゃないとこんな神力は、ないと思う。

昔はそれが普通だったじゃないですか、隣のいとこと結婚とか・・・ 親戚同士とか・・・。

親戚縁者同士は良くいたけれど、近親相姦はまれじゃないですか・・・。

特に、財産を持っているところはね、他人に手放したくないから絶対に血は混ぜないわけですよ。

自分たちの兄弟縁者たちで、みんなで守るわけさ。それは確かに、今でも強固に守ってるよね。

質問者)近親相姦から考えたんですが、小さいころから「処女懐胎」って本当にこんなこと現実にありうるのかなぁと・・・やっぱり人の生身の身体で出来ているこの世界でやっぱり・・・ありえないですよね。奇跡とはいえ。処女が懐胎して妊娠するということ自体は。

吉岡)いや、エネルギー的には、出来るよ。だけど、それをする意味がない。出来ないことはないけれど、そうしても、その人間に教えるものがないですよ。

もしそれをやるのであれば・・・だから、性行為の意味もね、命を生み出す意味が無くなってしまうのさ。本来はできるんだけれども、それを人間にやらせる理由がないんです。

人間はあえて面倒臭い思いをして、その大変な思いをさせる理由も、いろんな意味を持っているでしょ。
明日の神事で一番大切なのは、自分の中で思っている信じたかった常識とか思いとかいう部分に対して、もし、戸惑いとか持っていると、そこが問われるんですよ。

なので、まずスタートラインとして解って欲しいのは 「近親相姦が悪ではない」というところからスタートしないと、問う心が出ますよ。

世界の宗教の教えが共通しているのは、性行為の扱いとお金や欲の扱いに関して全部、罪にしていることなんです。
これが最大にして、本当の神から意識を遠ざける為のコントロール支配なんですよ。

だから、こんなに世界中に宗教がいくつ出来ても、人間はそれほど進化しないんです。

本当は何も無かったって、大神は教えてくれました、この世にひとつも罪はないんですよ。

罪の概念から始まるのが、宗教の教えだからこそ、意識は支配されているのです。

近親相姦して生まれた子どもと、素晴らしいお父さんとお母さんの間の子どもには、差はないんですよ。

でも生まれた子どもは・・・近親相姦の子どもは、生まれた時から罪を背負うんですよ。

人間が、罪を作ったからです。

僕は大元に聞いた時に悪魔や闇も含めて、善悪の世界は誰が作ったのですか?と問うたら・・・人間だって。

神の世界には、罪は無いんですよ、一切。

ここに人間の意識が、まだ到達してないんですよ。

宗教という呪縛にはまっているからね。その呪縛に、四千年以上かかっている・・・。

すべての宗教が教える神思想の根幹は、そこにあります。

誰かが、統一支配をしたかったんでしょうね。

その為には、人間の本能をコントロールするのが一番でしょうが、これが一旦、はめられたら外れないんですよ。

これを外さなきゃならんてところも、地球創世神事の目的なんです。

もうひとつは、沖縄に流れ着いた神のルーツのこと。

間違いとは言いませんが、本来、もと居た神は凄く大切な思いを持って繋いでくれたということを理解して欲しいんです。

そして、それを信じている人たちや、もしくは、過去の人たちの想いを誰も問わないことが大切なんです。

だって、その当時を生きる為に、守るために必死でやってきた人たちがいるわけだから。

何が間違ってるとか言うわけではなくて、ただ、もっと奥の門が開くだけですからね。

キリスト教と原初ユダヤの違いは、キリスト教は、ある人たちによって作為的に作られたものなんですよ。

作為的に創られて信じ込まされたもの・・・

新訳聖書も、旧約聖書も、1/3くらいは正しいけどね・・・。

「原初キリスト意識」だけですからね、これが日本に唯一残った最後の大元の思いなんです。

これが、正しく伝わった国が世界中にどこにもないんです。

日本に入った原初キリストの命の種も、色々な神を繋いだ上に、さっき言った中国系からのものやいろんな文化が入って神を積み重ねて、今の神国、日本の天皇家が出来ているんです。

この全部の根っこは、「原初キリスト意識」なんですよ。

だから、皇族の六割はクリスチャンと関係があるです。神の後ろは、同じだからです。

アマテラスのうしろは?・・・、わかりますね。

ここのどの部分に関しても、問い心を動かしてはだめなんです。

全部、肯定した上で話していかないと・・・。

 
吉岡)よーく考えてみて下さい。何が問題かっていうと、先祖がやった事を否定をしてはだめなんですよ。すべてを受け入れた上で、やるならいいんだけれど、何かをダメだって言った段階で、その人は落ちるんですよ。
先祖を否定することは、自分を否定することになるからです。

これを気づかない人は、愚かなんです。

僕が言いたいのは、どんな宗教でも、どんな拝み方でもいいので、ただ本当の神を解っている人たちが心を合わせて祈ると、ものすごい力が動くということを知ってほしいんです。

「原初キリスト意識」が、なぜ六芒星かと言うと、宇宙からきている原初エネルギーが降りているからです。

ユダヤは、シュメールの中の根幹部分のエネルギーを降ろした神の人たちなんです。

この12支族全部が、日本に入っているからこそ、もう一回、この希望の東の地に集まって、創った日本が、新しい光を世界へ発信しないとダメなんです。

日本を倒したり、天皇家をないがしろにしたら、全ては終わりなんですよ、地球は。

これが、地球人類のゴールなんです。

日本人に目覚めてほしい!って言い続けている理由は、これなんです。

日本人にしかできないの!、世界の全部の魂が入っているから。

その魂の力を始動させなければ、次のステージには行けないの。

その大ドンデン返しの年が、2012年なんです。

目に見える支配のエネルギーが、12のサイクル。

今年で終わらせなければ、ダメなんです。

質問者)新しい年は、12のサイクルの延長線上じゃないんですか?

吉岡)すべては地球上が、12のサイクルで回っていますよね、誰が作ったの?

まあ、そうとう古いですからね・・・

何故、アメリカは13を×にしているの?

13が、12を裏で守っている数字だからです。

だから、やっと始まるんですよ。

千年に一回しかないチャンスなんです。

2013年からが、やっと新しい本来の意識の目覚めとエネルギーが始動する年なんです。

だから、僕も西暦2000年にこの世界へ起こされて、倒れないように役目をやらされているんです。

全部、思い出せって・・・。全民族すべての意識体の集合民族として・・・。

来年からは、時間軸が変わってきます。

時間の概念を持っているのは、この物質世界だけですから・・・宇宙にはないんですよ。

時間っていうのは、「今」を止めてしか計れないんです。

実際、時間は止まってないんで、ここを止めた瞬間に過去と未来なんです。

時間の概念を外せば、無限の世界に行くんですよ。

こうなると呪縛が外れるんですよ。

これを封印したのも、12の封印なんです。

世界の12支族の件も含めてね・・・。

とんでもない世界なんだけれど、そうなんです、変わりますよ・・・来年以降は。

意識の感覚も、時間の感覚も、神の感覚も・・・。

繋がり方も変わっていきます。

解る人にとっては どんどん進むでしょう。

吉岡)心が準備されている人は、大丈夫です。

葛藤を持たなければいいんです。

人の意識が、愛と調和の波動に上がっていけばいいんです。

千年に一度の、大仕事なんです。

僕が「地球創生1000年プロジェクト」って出した理由は、最初からこれを見せられていたからです。

千年に一度の新しいスタートの回転をするエネルギーの流れを創る為の12年間と、そのエネルギーで100年間が出来て、1世紀が出来ていくんです。

この最初のエネルギー転換が、大変だからね・・・。

20世紀から21世紀への変化は凄いよ!

そのひとサイクルのロックが、12年周期だったからね。

さぁ、人間はこの意識の上昇についてこれますか?と、今、問われています。

だから次元上昇の準備をずーっとやって、そして、4本の宇宙の大元に繋がるスイッチの柱を今年、日本の四カ所に立てたじゃないですか。

この四本の基地局から、日本人が世界へ新しい愛のエネルギーを発信するんですよ。

世界を変える新しい愛の意識の発信アンテナ基地が、日本なんです。

そして、その基地を支えるのは土地の人でしょ、そこに鍵があるからこそね。

沖縄は、日本の裾野を持ってるから・・・この人たちが愛にならないとね。

古い方たちに感謝して、新しい人たちがどんどん進むしかないです。

Hさん)翌日の神事に行く場所の確認・・・ヤハラヅカサ・南城市百名(旧玉城) 、雨乞御嶽・那覇市崎山(首里)、てぃだの杜・那覇市赤平(首里))。あとは、神事を進行しながら他に行く場所を決めることになりました。以上で沖縄勉強会報告おわりです。
 

さあ、いかがでしょうか?

長文でしたが、日本人に与えられた大きな神の役目が見えてきましたか?

地球人類が存続できるかどうかは、こういう受け入れづらい全ての事実を受け入れて、大きな愛のエネルギーに転換して愛を発信できる人たち次第ですし、それが、日本人として生まれた魂の役目だと気付いた方は、どうか、地球創世活動に愛の力をお貸し下さい。

理解し合う、育み合う、見守る、そして、自分自身が愛を発信する人になることです。

2013年をどう生きるかは、あなた次第ですので、12月15日までに神様に報告して下さいね!
全ての神々は、いつも、あなたを見守っています。

 
| ◎吉岡学 プロフィール | 長野県諏訪 御柱の封印 | comments(0) | - | pookmark |
諏訪に隠された「原初キリスト意識」の封印外し 1
2012.11.21 Wednesday 11:11
2012年11月21日、諏訪の地に幾重にも隠された原初キリストの封印を解く神事が完了したことを皆様にご報告いたします。
 
幾重にも重なりあった封印を解く鍵が、沖縄本島の「ヤハラヅカサにある」と大神に告げられた為、10月29日に沖縄本島の仲間たちと神事を行い、大切な封印の鍵を私の体に中に入れました。http://blog.yoshiokamanabu.com/?eid=1355

 
この鍵を持って、再び、諏訪の地で神事を行うことになった理由は、2012年6月に行った諏訪神事の「守矢一族の神力の理由」をお読みになって下さい。http://earthtscu.jugem.jp/?eid=1300

 
「原初キリスト」に関わる重要な封印を諏訪の地に、なぜ隠したのかはわかりませんが、その鍵を開ける時期が、2012年だっとしか今は言えません。
 
地球創世における2012年の位置づけは「大転換の年」だからこそ、天皇家のルーツに関わる神事や日本に集まった民族の魂(スメラ神)を守り支えた鏡族(巫女集団)の神事を関西圏を中心に行なってきましたが、6月の諏訪神事は、予想を超える事実が判明したため、参加者全員がその事実を受け入れられるかどうかを問われる事態が起きました。
 
どんな事実を知っても全てを愛に変える」と決めている仲間たちの神事だからこそ、ここまで重要な事実を神々は伝えてきたのだと思います。
 
今、私に与えられた役目は、これまでの神事で公開していない全ての事実を皆様に公開する役目が残っていますが、お読みになった皆様の意識が混乱しないことを願っています。
 
今まで信じてきた事が信じられなくなる恐怖は確かにあるでしょうけれども、全ての神事は大神によって導かれた神と人の思いによるものですので、どうか、全てを受け入れる心でお読み下さい。
 
神事の詳細は、この公式ブログで順次公開しますが、どうか、どんな事実を知っても混乱せずに、日本人全ての魂が覚醒し、地球上にある「全ての思いを愛に変えるため」に大神が導いて下さっていることを信じて下さい。

 
私がお伝えする全ての情報は、決して、皆様が信じていることを壊すためではなく、2013年から始まる「新しい始まり」のために、過去の囚われや呪縛を外すことによって、集合意識の「意識の上昇」が始まるのだとご理解下さい。
 
地球上全てのお金や権力を支配し続けてきた人たちによって皆様の意識は巧みにコントロールされているからこそ、真実を受け入れることによって魂の覚醒が始まり、人間に与えられた本来の天命・使命に目覚める方たちが増えることを願っています。

 
それではまず、今回の諏訪神事の内容をお伝えします。
 
サニワの中で行くべき場所を大神に尋ねると、私には「ミシャグチ」とだけ神の名を伝えてきましたが、巫女には、「旧御謝山神社、つまり、奥宮」を指定してきました。
 
そして、過去の想いである御霊たちを抑えこむ為の「大切な封印の剣」が置かれている場所も、わかりました。
 
最初に行く場所は、「諏訪大社 上社前宮」に決めていました。
 
その理由は、ここの本殿の下に、宇宙に繋がる大切な石が埋められていて、その石が重要な封印の役目をしているからこそ、ヤハラヅカサから頂いた「ソロモンの鍵」を入れて、全ての封印を外す必要があるからです。
 
諏訪大社上社前宮に着くと、光のオーブが数珠つなぎになって円を描いていることを見れば、いかに神々もこの時期を待っていたかがわかりますよね!
 

 
「ソロモンの鍵」を納めて封印を解く祈りをすると、神様は、代わりに封印された御霊たちを開放する鍵を巫女に下さいました。
 

 
神は、こうおっしゃいました。
 
これまで長い間、大切な物を守り続けてきましたが、やっと、その役目を果たすことが出来て、うれしく思っております。これからも変わらず、この土地に住んだ全ての方たちの想いを大切に支え守り続けますので、どうか、皆様に宜しくお伝え下さいませ。
 
諏訪の土地に住む皆様、また、諏訪に関わる魂の持ち主よ、どうか、ご安心下さい。
 
神々は、今までよりもなお一層、皆様を愛し、見守り続けることを約束してくれましたよ!
 
祈りが終わって振り返ると、光は七色のオーブに咲き乱れ、感謝と祝福を皆様に伝えて下さいとその姿を見せて下さいました。
 
「原初キリスト意識」に関わる魂を持つ方たちは、どうぞ、この社へ参拝して下さい。
 

 
諏訪の地の全ての封印は、宇宙に繋がる力を降ろして、さらに、自然界の力、特に、山々の力を組み合わせていますので、山の神様たちにも感謝を伝えました。
 

 

 
巫女に伝えてきた場所は、霧ヶ峰にある「旧御謝山神社、つまり、奥宮」ですので、車で山道を登りましたが、途中の道が凍っていたために、車を置いて2kmほど歩きました。
 
お社の入り口は、とてもわかりづらいですが、先住民が行なっていた魔除けが置いてありますので、そこから左に折れて細い道を下って下さい。
 

 

 

 
木々が、鳥居の役目をしているのが、わかりますか?
 
古い時代の社は、こういう自然を活かした形が多かったものです。
 

 

 

 
ここが、「旧御謝山神社、つまり、奥宮」です。管理は、諏訪大社が行なっていて、今でも重要な神事の時には、神を繋ぐ祈りをしているそうです。新しい水とお酒が備えられていましたので、ここを大切にする方がいることを感じ、うれしく思いました。

 
ご挨拶すると、神様は、こうおっしゃいました。
 
この土地までやってきた者たちは、色々な想いを持ってやってきましたが、そのあとに何度も何度も、色々な民族がやってきたからこそ、私たちの思いが表に出ることはないと思っていました。
 
でもこうやって、わかってくれる方がいることを知り、今は、とてもうれしく思っております。
 
私達には何もできることはありませんが、どうか、ここまでたどり着いた者達の想いを正しく皆様へ伝えて下さいませ。それだけが、私たちの願いであります。
 
霧ヶ峰の湿原にはたくさんの御霊たちが封印されていましたが、この社に先ほど頂いた鍵を巫女が収めて封印された御霊達の魂を開放をしました。もう過去の思いに囚われず、大きな愛を育むために生まれてきた私達の意識と共に、御霊達も働いてくれることでしょう。
 
この社の下から、素晴らしい水が湧いています。神がいる場所には、人が住む為に適した大切な水が湧いている事も重要なポイントです。水は、人間の命を繋いでくれる大切な神様だからですからね。
 

 
社を見守る正面の樹を見ていると、手を広げて人が守っているようにも見えますね。
 

 
このあたりは、小高い丘に囲まれた素敵な場所ですので、自然と共存生活をするにはとても良い場所だと思いますよ。
 

 
少し先に、平安時代から鎌倉時代まで続いた「御謝山競技場跡」の石碑と詳細が書いてありましたが、内容を見て笑いました。
 

 

 

 

 
神を中心に、山側に天皇の勅使と甲州侍が座り、その甲州侍と勅使を守るように南側に座っているのが、信濃侍の海野、望月、根津さんたちです(^^)
 
静岡神事で活躍されている海野さん、望月さん、いつもありがとうございます。
 

 
天皇家と諏訪族に関わる記述を見つけましたので載せておきますが、全てがこのままではありませんが、基礎的なお勉強の資料としてお読み下さい。http://rarememory.justhpbs.jp/yasima/f.htm
 
ちなみに、諏訪地方に祀られている四本の御柱に鎌を指している理由は、ここにある鎌池との繋がりを示している意味があるようです。
 

 
この場所を離れて諏訪湖に戻る途中、北日本アルプスや富士山が一望出来る場所があるほど、ここには神山のエネルギーが集まる素晴らしい場所です。
 

 

 
次に私が大神に言われた「ミシャグチの神」と対話するために、守屋神長官の家へ向かいました。虹のオーブと光の美しさを見ているだけで、どれほど神々が喜んでいるかわかりますね!
 

 

 

 

 

 

 
「ミシャグチ」の神と対話すると、こうおっしゃいました。
 
私たちの繋がりをやっとわかってくれる人が来てくれて、私達もうれしいです。
 
だからこそ、この繋がりを宇宙の元の場所まで繋いでおくれ。
 
方法は、宇宙船の中で教えると言われたので、石で出来た宇宙船に乗り込んで、意識を宇宙に繋ぎました。

すると・・・。


 

 
ここに繋がっている星の名前は、イスカンダル星でした。
 
※宇宙戦艦ヤマトに、この名前が出てきますね(^^)

 
なぜ、この地球に降りてきたのを聞くと、宇宙大戦争に巻きこまれて星が無くなった為に、イスカンダル星に居た意識体たちは、次の希望の星である地球に降り立ち、もう一度、自分たちの理想の星を作ろうと、世界中で何度も大きな文明を創りだしたそうです。
 
しかし、何度、大きな文明を作っても、結局、肉体を持った魂は昔と同じカルマを繰り返した為に、その場所を離れて大切な神の意思を守り繋ぐ民族たちが世界を旅して、やっと、この日本にたどり着いたという映像を見せてくれたあと、三つの玉を下さいました。
 
この玉は、新しく物事を始めるための希望の玉です。

 
私達が「シュメール文明」と呼んでいる人たちの意識は、宇宙からやってきた「イスカンダル星」の意識体たちが起こした文明だとわかりましたが、最終的に権力争いになった為に、当時の敵と味方の全てが、永い時間をかけて世界を旅してこの日本に集まったそうです。
 
その時、別れ別れになった種族たちのことを「失われた12氏族」と読ばれているようです。
 
別れ別れになってでもそれぞれの民族が、この日本までやってきた理由は、シュメール王国で完成し得なかった「全ての民族の愛の統合の目的」があるからこそ、日本という国を創りだし、日本人という新しい民族の意識を重ね合わせる為に「天照大神」という大きなスメラ神を掲げたのです。
 
その日本国の象徴となって全ての民族意識をまとめる役目が、「天皇」という存在なのです。
 

 

 
守屋さん、今まで長い間、そのことをお守り下さってありがとうございます。
 
つづく
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諏訪に隠された「原初キリスト意識」の封印外し 2
2012.11.21 Wednesday 11:11
諏訪湖の近くにある守屋神長官屋敷を出て、まっすぐ向かった先は、( 長野県諏訪郡富士見町原村) です。この場所こそが、山と山を繋いで組まれた原初キリストの封印を守る最も重要な場所だからです。
 
まず、6月の諏訪神事で見つけた「原初キリストの封印の地図」を御覧下さい。
 
http://img-cdn.jg.jugem.jp/472/1262880/20121126_153335.png


 
この黄色で囲まれた赤い十字架の意味が、何を意味してるかわかりますか?
 
これは、西洋の棺の形です。
 
中央に秘められた十字架こそが、原初キリストの全ての封印を物語っていますので、ひとつひとつの封印の意味を説明をしていきましょう。
 
 
第一の封印◎まず、十字架の上を守っているのが、「聖母マリアの意味を持つ蓼科山」です。
 
第二の封印◎十字架の左を守っているのが、「もうひとつの母であるマグダラのマリアの神宮寺」です。
 
※蓼科山が母山であることは誰もが知っていることですが、問題は、全ての事実を隠す為に大切な場所を潰したあとに建てられた「神宮寺」を見つけた時に全ての封印が見えました。
 
※まず聖母マリアとマグダラのマリアの統合 http://earthtscu.jugem.jp/?eid=1301 を読み返しておいて下さい。
 
もし、聖母マリアとマグダラのマリアが同一人物だったならば、キリストと聖母マリアの意味がどう変わのるか?を考えてみて欲しいのです。

 
第三の封印◎十字架の右を守っているのが、「八ヶ岳の尻尾に当たる編笠山」です。この八ヶ岳は、父親と男という意味があります。
 
第四の封印◎そして、最後の最後に見つけた重要な山が、「十字架の下を守る二児山」です。この山を見つけた時に、全ての封印の理由がわかりました。
 
しかし、この謎解きは、世界に広がるキリスト教の教え全てを覆す意味があるのと、その裏でかけられた大きな呪縛と封印を開く鍵だからこそ、後日、改めて詳しく皆様には説明したいと思っています。
 
では、御謝山神社の神事を説明します。
 
今回、驚いたことは、6月と全く状態が変わっていたことです。以前は、浮遊霊たちがさまよい歩き、あまり人が近づきたくない空気がありましたが、今は、まったく違っていて、神気が漂う空間になっていました。
 
さらに、驚いたのは、ひとつひとつの場所に祀られた神の意味を書いた看板が立ち、この場所で行われていた神事を詳しく説明する資料も公開されていたことです。
 

 

 

 

 
驚きましたね!ここに、神功皇后を祀っていたとは・・・(^^)関西神事の繋がりが、また出て来ましたね!関係性を理解するには、http://himeluna.exblog.jp/i8/ を参考にして下さい。
 

 

 

 

 

 

 

 
この社に、今までの全てを報告し、宇宙船で頂いた三つの「新しい始まり」の玉を収めました。
 
そして最後に、ヤハラヅカサで体に入れた十字架を収めて、宇宙に繋ぎ直しました。
 

 
近年までこの場所で行われていた神事の意味を書いた紙が貼られていたので、公開します。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
最後は、お守り下さいます神々に感謝を伝え、入り口を守っている浅間社にお礼を述べて終わりました。気温6度の寒い夕暮れでしたが、諏訪神事の納めが出来たことをうれしく思いました。
 

 

 

 
多くの方たちが諏訪の地を愛し、足を運ばれていると思いますが、このような真実を受け入れる心を持つ人達が手を合わせて下さることを神々はとても喜びますので、お気持ちのある方はぜひ、この地を訪れて感謝の祈りを捧げて下さい。
 
現在、この場所のエネルギーは、宇宙に繋がっております。

 
つづく
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「ヤハラヅカサ」で原初キリストの封印を解く!
2012.10.27 Saturday 11:11
さて、どこから報告しようかと思うほど、たくさんの神との対話記録がありますので、順を追って公開しますね。まずは今回、行った沖縄本島神事の内容から公開します。
 
天皇家にも深く関わる「原初キリスト意識」の沖縄本島神事を行うことになった理由は、今年6月に行った諏訪神事のあとに降りたメッセージが原因でした。
 
メッセージ「原初キリスト意識の意味と日本への伝承」
原初キリストはユダヤであり、忌部氏だが、一般的に言われている安房族と同じではない。純粋な部分だけを守った氏族の事であり、それは、船で日本へ渡ってきた民族である。「ヤハラヅカサ」(沖縄県南城市玉城 )の箱の中に守って来た魂がある。封印を解き、天に、地に、民族に、神に、光を繋ぎなさい。私たちは、イエスを愛しています。
 
このメッセージを降ろしたあと、諏訪信仰の裏側に「原初キリスト意識の封印」があることがわかり驚きましたが、それよりも現実の問題として「ヤハラヅカサ」が出た為に、沖縄の皆さんが信じているニライカナイ伝説、そして、アマミキヨ伝説のルーツを紐解く鍵が、この神事になるからこそ、古い沖縄の神事仲間にこの内容を確認してもらい、神迷いで沖縄の人たちが神ダーリしないようにする祈りの場所を教えてもらいました。
 
自分の守護存在から言われて大切な神事をしている人たちは全国にもたくさんいますが、それぞれの「魂の役目」が違うからこそ読み取る神メッセージは違いますので、相互のメッセージの違いを確認しながら神事を勧めることはとても大切なことです。
私自身も今回の神事を決めた時に、沖縄の神事仲間が何度も大和の土地へ通い、神を繋ぐ神事をしていた意味がよくわかりました。
 
沖縄生まれで地球創世神事に携わる人達は、この日本に繋がった世界中の神の意思を束ね守るために全国で神事をしてくれているのですが、男神が表で動く時期までに繋ぐべき神の道の整いをしてくれていたことに気づいたので、心から沖縄の神事仲間に感謝の気持ちを伝えました。
 
沖縄の神事仲間からは、私が宮古島へ行くのなら「来間島」で祈って下さいと言われました。
その理由は、沖縄本島へ来るまでに足を着いた島々へ神繋ぎの祈りをしている皆さんだからです。

 
◎10月27日、宮古諸島の来間島(くりまじま)で龍宮神祈り(港の近く)
ここで降りたメッセージは、古い時代に、「原初キリスト意識」を繋いだ民族は、何艘もの船にのってやって来たが、飲み水を探していたので、水が湧き出る場所を見つけられてとても喜んでいたことを教えてくれました。
 
◎来間ガー(水が湧き出る場所)

 
水が湧き出る場所の横には石段がありますが、この石段を登ると、上に「来間御嶽」がありますので、御嶽の神様にも話しを聞きに行きました。

◎来間御嶽
神様は、こうメッセージを伝えてくれました。
 
私たちは水を見つけたあと、食べ物を探しましたが、この島には木の実やフルーツしかなかったので、岩を登って上に行くと、集落を形成していた民たちが貴重な食べ物を分けてくれたので、私たちはその行為に感謝して四名だけを残して、次の島へ向かいました。
 
残った四名は、この島の方たちに新しい生き方や考え方、作物の種子や育て方を教えたことで、命を繋ぐ知恵を教えた神として、この御嶽に祀られております。そのことをやっとわかってくれた方が来てくれたことを多くの民たちも喜んでおります。ありがとうございます。

 
来間御嶽の神ルーツが、これでわかりましたね。では続いて、沖縄本島で10月29日に行った神事の内容を公開します。
 
南方から多くの人を載せた船は、色々な島へ上陸したあと、「ヤハラヅカサ」から一団が入ったからこそ、沖縄に「ニライカナイ伝説」が生まれたということをまず覚えておいて下さい。
 
この日の最初は、神事で使う水を頂くために、垣花桶川(かきはなひーじゃー)へ行きました。
 
この場所は、とても大きな自然神が守っていますので、清らかなエネルギーにいつも包まれている場所ですので、体や魂を清める方たちが多く訪れて水浴びをしています。
 
今回の台風でも水が汚れず、コンコンと湧き出るきれいな飲み水は、この土地に入った民族の命をたくさん救ってくれたことを感じるからこそ、感謝して神事の神水を頂きました。

垣花桶川(かきはなひーじゃー)

 
海の潮が引く干潮時間に合わせて、沖縄の仲間たちと「ヤハラヅカサ」(南城市百名)へ行きました。

◎ヤハラヅカサ

 

 

 

 

 

 

 

 
永い時間、海の中に入って祈りをしました。大神は、過去の民族に託した大きな鍵を私の体に入れることで、重要な場所の封印を解く役目を与えて下さいました。
 
私が一番前で祈っていた時に、どうやら白いサギが私の後ろに舞い降りて、祈りが終わるまでじっと見ていた事を仲間から聞きましたが、鳥は神の使いとしてよく神事を見守ってくれます。このあと、皆さんへ説明した内容を公開します。

 
☆ヤハラヅカサの祈りの説明☆
 
この地まで来るまでに、色々な方たちに大変お世話になりました。2700年前に、インドの一団も、中国の一団も入った時に来たようですよ。で、ここに来た人たちは、元々、シュメールから来た人たちなんですが、前にも来たのですが、最初の時は途中までしか来れずに何度もチャレンジはしたんですが、ここに来るまで大変だったそうです。
 
インドの王を載せた船の一団は沢山の護衛の船に守られ食べ物も持っていましたし、航海をするための知恵も沢山あったので、その船に乗せてもらった時に、刺青をした人たちを含め、繋いだ血や思いがいくつも合わさったみたいですね。だから、沖縄には残っているでしょ。
 
刺青っていうのは、その記憶が入ってる人たちの伝承方法であって、手と手を合わせると、ちゃんと同じマークが出て、どこの部族かわかるようになっていたんです。
 
それが昔の民族を守り繋ぐ方法なんだけれども、そうやって自分たちの代まで繋がりをそうなると、僕が知っているインドの伊豆のラインにも「原初キリスト」の血が入ったことになるんですよ。
 
その話も含めてまだ色々あるんだけれど、もうひとつ重要なことは、最後に、「ソロモンの鍵と言われた件ですが、この一団たちがここに来て、日本のあちこちに入っていくまでにしてきたことがあって、それを封印するためにいろんな話しが各地に残っているじゃないですか、四国の剣山に財宝があるとか、宮古島の大神島の裏にも財宝があるとかね・・・

色々な人達が色々な場所へたどり着いて残したものが、全部、あらゆる噂話になっているんですよ。
 
で、その人たちが大切なものを隠し繋いだ記録として残していたものは、記憶の封印とかいろんな思いも含めて、それを全部開ける鍵でもあるわけで、三つ上にあって真ん中にあるものなんですよ。それが本来、原初キリストの人たちが持ってきたものなんです。
 
それを持って入ってきて、その中心人物の姿はみえないけれども、それを守った一団が大切なものを繋ごうとして、その最果ての東の土地を探してきた過程が、日本全国の原初キリストの記録なんですよ。
 
その人たちは、いろんな形で神の名前として言われていますが、凄く知恵を持っていた人たちだからこそ、いろんなものを教えていったんですね。それは、当時の人にとっては、みな神様なんだよね。
 
ただ、いろんな・・・インドの人たちと血が混ざり、途中で入ってきた各島の人方の血も拾ったみたいなんで、いくつもの血が混ざっているんですよ。けれども、本来はそういう形で日本にやって来たのが、2700年前が一番正しいということが今回、解りました。

 
PM12:20 (ヤハラヅカサの祈りを終えて)
 
育て方とか沢山教えたけれども 一番大切に教えたものは、
 
「生きること自体が愛であるということ、生きるということすべてが愛である」
 
ということです。その本質を伝え続けてきたんですね。
 
この言葉の意味はすごい深くてね、ここに来るまでに沢山亡くなった方もいるんです。
 
でも、その大切なものを生かすために、一生懸命に繋いでくれた人方たちも、途中で亡くなった方たちも含めて「生きる」という一部なんですよ。
 
生きるということは、生かすということを含んでいるんです。
 
食べ物を頂くことも、死ぬ人たちを見送ることも生きるということ。
 
そのすべてが、愛であるということを伝えたんです。
 
私達が教えたのは、それだけですと言ってます。
 
そこにある中で、男女が命のまぐ合いもあり、食べ物があるということ、ここに感謝する教えができたんじゃないですかね。
生きることが、愛である。
 
ただ、これだけだと言ってました。すごい究極の言葉ですね。
 
こんな言葉を伝えたあと、綺麗な海岸線で神の光エネルギーにしばらく包まれると、この土地に入った民族の場所のどこかにお礼がしたくなったので、仲間にどこが良いかを聞きました。
 
すると今回、参加した仲間の四名が関係しているご先祖の「尚泰久王」のお墓に行くことになりました。特に、門中の総代の血筋を持つ女性は、多くの想いを背負って祈りをしていました。


尚泰久王の墓

 

 

 
尚泰久王は、「護佐丸・阿麻和利の乱を鎮圧した」と言われていて、琉球王朝の大きな因縁のひとつですが、その真意については過去の神事ですべてわかりましたので、別の機会に真実を公開したいと思っています。
 
まずは、この土地で祈りをさせて頂いたことにみんなで感謝祈りをしました。
 
このあと、教えて頂いた筋通しの場所は二箇所ですが、どちらも王様しか拝むことができない場所だったので、仲間たちは後ろでそっと私を見守ってくれました。
 
ひとつ目は、「雨乞嶽(あまごいたき)」:那覇市首里崎山町
 
首里八景のひとつ。神名は 「天通ル天降レ司ノ御イベ」。


◎雨乞嶽(あまごいたき)

 
天の御簾が開きました。

 
右手には、首里城が見えます。

 
この中は、王様だけが祈りをするそうです。

 

 
天繋ぎ、世繋ぎ、全ての人達を見守り導きます と言葉を頂きました。

 
◎てぃだのもり
 
:那覇市首里赤平町 首里虎瀬(虎頭)山 虎瀬公園内 
:首里八景のひとつ:虎山松涛(こざんしょうとう)と呼ばれている
 

 

 

 
左側の守り神は わかりましたと。
沖縄が変わる・・・沖縄から変わるということですね、といわれましたよ。
 

 
右側の石は、第六の太陽が生まれましたと言われました。
 
六番目の太陽が・・・元々、五番目までが守っていたんでしょう。それを守っていたのが、左側の王なんだよね。
右側の石に、天からのエネルギーが降りているんですよ。で、左側がそれを守っているんです。
 
その左の方を守っている人達、要は、沖縄の人たちが変わることで、沖縄の過去が変わり・・・我々が変わるということなんですね・・・解りました。
 
そのことによって過去の戸惑い、因縁を外す結果にも当然なるし、沖縄の人たち自身が変わる ことが一番大事なことですね。
そのために、新しい太陽が動きだす・・・働き出すということです。これで、承認をもらいました。
 
最後に頂いたものは、承認としてだと思いますが、長い筒状で一方の先が三本と、反対側が二本になっている物を頂きました。
これはね、たぶん、祈り繋ぎとか天繋ぎとかに使える道具で、昔、もりとか先端が半分になっているでしょ、今もらったものは神繋ぎ道具なんだよね。バンッと大地に繋ぐと、天地を繋ぐという道具なんですよ。
 
持ち手に、色々模様がついているんで中国系のちょっと古い感じがするものなんだけれど、相当古い時代に使っていたんでしょうね。天繋ぎ、地繋ぎ、もしくは、どこかを開ける時にも使えるんで・・・
 
モーゼが使うようなもの・・あんな感じのものだよね。それくらいの力をもろに降ろしたものなんです。それを頂きました。
 

 
それと、この石のところに何か変な模様が彫ってあるんだよねー。初めは龍かなと思ったんだけれど、龍じゃないし、左側にだけ変なものがあるのさ。何かなあ・・・なんだろうなぁ、あんなの・・・自然になるかなぁ。
これで祈りは終了したのですが、どうも気持ちが収まらないので、首里城に全てを納めることにしました。

◎首里城

 

 
祈った場所は、「京の内」と呼ばれる女性だけの大奥です。
 
ここは女性たちが王を守るために色々な祈りをしていた場所ですし、首里城の東に当たる場所なので、新しい六番目の太陽も、沖縄の皆様を見守り、新たに支え導いてくれることでしょう。
 

 

 
何本もの雲が重なる意味は、天の承認を意味していますので、無事に、今日の神事は終了しました。

 
翌日は、この神事のエネルギーを納める為に、もう一度、垣花桶川(かみはなひーじゃー)で心身のクリニングをしてから「伊計島」へ向かいました。

伊計島

 
伊計島の北側に新しい命を産み出す神様の拝所を見つけましたので、ここから日本と世界へ繋ぐ祈りを巫女たちがしてくれました。

 

 

 
つながれ!日本へ!そして、世界へ!!
全ての民族の想いを愛に変えて、命を繋いでくれた全ての人達へ私たちは感謝します!
この日本から世界へ、大きな愛を発信し続けます!!!
| ◎吉岡学 プロフィール | 長野県諏訪 御柱の封印 | comments(0) | - | pookmark |
諏訪族に関わりがある皆様へ
2012.07.16 Monday 11:11
先日、行った諏訪神事で、「諏訪神党神家33氏」の直系の方が参加しまして、なぜ、私の一族は山梨や関東の地に下がってきたのか、その理由が知りたいという質問に対して、諏訪一族の代表神官が、直接、大切な言葉を伝えてくれましたので、書き起こした方に感謝してここに記録として残します。

 
諏訪神党神家33氏と、その他を代表して皆様へお伝えします!

諏訪家としてはあまり言い訳をしない、出来ない立場にあるが、それは、お前達の当主が決めた事だ。
 
その当主は、お前達が支えるべき神官、そして、神を移さざるおえなかった事が、最大の原因であろう。

我々、諏訪一族は思っていたより、この地に入った時に大きな因縁、カルマを背負った事により、生き残る為には、それぞれ切り捨てるべき事を切り捨て、生き残らせるべき事を生き残らせなければいけない事が何度も起きたからこそ、表にし、裏にし、また表にし、裏にして何度もその積み重ねをしてきた歴史があり、だからお前達には申し訳ないと思う心もある。

しかし、それは、私がその責任、代表として言う言葉ではないと思う。

お前達が選んだ道だとだけは、言っておこう。

私が言える事は、お前達がそれによって守るべきものが守られ、生き残られた事が、唯一嬉しい事だ。

ただ、お前達と、離ればなれになった思いを残した者達もおろう。

その事だけは、申し訳ないと、すまないと思っている。

だがそれは、お前達だけではなく、沢山の民族がそう思いながらも、この地から離れ、またこの地に舞い戻る事を夢見ている者達も沢山いることを知っておいて欲しい。

我々が守ってきた神は、本来の神の所在が、どこに置くべきかを、多くの話し合いをし、解決をするために知恵を出し合ったが、やはり、守屋家の力にはかなわず、ただ、それを表にすることも出来ず、已むおえなく、様々な手を打つことしか出来なかった事も事実だ。

だが、それは、本意ではないぞ。

本来、守るべき、語るべきものがあったからこそ、その事だけは、わかっておいて欲しい。

お前に、また、お前達にわかって欲しい事は、その事を一族一縁として関連するすべての種族達、また、それを支えてくれた民衆達の思い、お前が「長」として、その挨拶と報告をしてくれれば、多分、多くの者達の心の居場所も離れよう。

そのことを互いに確認し合うだけで、多くの者達の呪縛が剥がれるという事だけは、わかっておいて欲しい。

我々が願う道は、前に進む事しか出来ないからこそ、どうか後ろの思いは、お前達、生きている人間が支えて、手を合わせて、心を合わせて祈っておくれ。

ただ、それだけが我々の願いなのだ。よろしく頼む。

諏訪一族、一社一任、上社総代、氏神代表、御柱支え宮番、後ろ建て鏡、創始総一連の者達の代表の言葉として伝えよう。

 
※「諏訪神党」についてはこちらをご覧下さい。


☆現在、諏訪神事でわかってしまった「真実」をどのように皆さんにお伝えするか神事に関わった巫女達と話し合いをしていますが、現在のテーマは女性達が「聖母マリアとマグダラのマリアの意識統合」を求められている状況です。

その理由は、「真実」を公開すると、これまで皆さんが信じてきた価値観や倫理観や貞操感、また、人間愛や兄弟愛や親子愛の根底が壊れる内容だからこそ、全員が真実を受け止める心にステージを上げる必要性が求められています。

「真実」の公開のリミットは「8/21の次元上昇」の前までと決めた為に、あなたが信じていること全てが壊れる事実を知ったとしても、あなた自身が子供達の心に光を産み出す愛の人になって導いて下さることをお願いします。全ては愛のレベルを引き上げる為だということをご理解下さいませ


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| ◎吉岡学 プロフィール | 長野県諏訪 御柱の封印 | comments(3) | - | pookmark |
長野県 諏訪神事 3日目「聖母マリアとマグダラのマリアの統合」
2012.07.04 Wednesday 11:11
諏訪神事の二日目の夜と三日目の朝のサニワで、とてつもない諏訪の地に隠された封印の場所と意味がわかり参加者全員驚きましたが、全ては大神による神知らせと気づきの流れですので、全員で大神の意思に合わせる誓いを立てて、パンドラの箱を開けるための神事がスタートしました。
諏訪の地に集まった様々な民族によって秘められた「パンドラの箱の封印」は、2000年以上人間が大切に信じて来た価値観・倫理観・道徳観を根底から覆す内容が含まれていますし、まだ一般公開できる段階ではない為、「7/24の大地震の啓示」の対応が全て終わってから順を追って説明できるように準備しますのでしばらくお待ち下さい。
ただ、「原初キリスト意識に隠された真実」とだけ、お伝えしておきます。
今日の神事テーマは、聖母マリアとマグダラのマリアの統合」に決まりましたので、神事の先頭は、全て出産経験がある母親三名にお願いしました。
諏訪神事三日目(6/24)に祈った場所は、次のとおりです。
1、諏訪大社前宮
2、磯並社・小袋石(諏訪大社上社摂社)
3、北斗神社
4、神宮寺
5、諏訪大社本宮
6、諏訪湖岸での龍の解放祈り 
サニワの中で、「パンドラの箱」の重要な鍵になるのが「前宮本殿」だとわかりましたので、その事確認しに本殿へ向かいました。
<諏訪大社前宮へ向かう車の中で降りた言葉 

いますたかむしや〜 いますたかむしや〜 

うちなびの神の鳥居が国栄え 神給えて 神栄えて

神々給えて うち神八坂の国整えて この地守りし

この地納まりますること これ我らの願いなり

この地納まりますること この地始まりますること

これ我らの願いなれば 共に神の心を合わせ給いて

輝やかせ給いて 繋ぎ給いて お守り致しまする。


 
その後に出てきた神歌・・・。♪ 
時に〜くみたたえや〜

この命〜 神の仕組みの中にある〜

産みや〜育てや〜母の愛〜生まれた子どもの 命種〜

山の裾野と 天高く〜輝く命の繋がりを〜

思い馳せ給えと 届くさき〜山の頂 そのさきに〜

思い馳せませ 宇天のさきは〜母の懐 同じ母〜

山の神とて 思い知る〜命の母の 思いやり〜

産み育て 時離れつも〜神の心は同じとて〜

八坂の神に 問わぬなら〜天地の神に 繋ぎ給え〜

やまめ むしなぎ命なら〜栄えること こえわしや〜

山つ 神つの天つさき〜宇天繋り 山の命〜

思い馳せませ 神心〜同じ母とて 違わじや〜

山つ 海つの神つみや〜思い馳せませ 山つ抜き〜山つ抜き
山の先を突き抜けて、思いをひとつにして下さい。
ー前宮の摂社・若御子社の神言葉ー
一番上の社で守っているものは大切なものだからこそ、その場所のありかや、何があるかだけは言わないで下さい。
本当のことを申しますと、それを掘り起こして探し求めている者達も沢山おりますがゆえに、この本殿の下には大切な物が埋められております。
それが私達がつないで守った命であり、魂そのものでありますから、どうぞ、その事だけは宜しくお願い致します。
 
ー摂社・内御玉殿ー
声を上げ 守ったものは 荒御霊!
ー前宮・本殿の神言葉ー
あなたが来たということは、もうその時期なんですね。
私達はずっと、その事を守り続けて来ましたが・・・、誰にも言えずに守り続けてきました。
ただ、その時期が来たんですね・・・わかりました。
これから行く先、皆さんがそのことを問われぬように、女性達には全員、赤い玉を差し上げます。
神の産み出しができる母の子宮の中にある赤い玉です。
男性二人には、白い玉を。それを持っていれば、男神も女神も、この地で本来、守っている神たちと同じ心を持っている証になりますので・・・。
わざわざお越し頂きまして、ありがとうございます。
神の心がそのまま伝わる神言葉によって、母神達は承認され許可を頂きました。
本殿の帰り道、守矢一族が鹿や猪の頭を70頭以上も並べて神事を行う場所を感じてみましたが、今も、その精気が残っていました。
ー鳥居の手前の大きな樹(前宮の門番)よりー
ようこそお越し下さいました。
私がここを守っております門番でございます。
ようこそお越し下さいました。
ご挨拶が遅れて、申し訳ありません。
お越し下さいました証として、ある物をお持ち下さればありがたく存知ます。
それをまた、繋いで下さればありがたく存知ます。
※二つ石を拾い、男神が必要な場所へ繋ぎました。
天は、承認の証として,龍を伝令に飛ばしてくれたようです。
次は、自然神の命繋ぎで、「磯並社・小袋石(諏訪大社上社摂社)」を訪れました。
ー小袋石・磯並社の神言葉ー
沢山の者が見ているのであまり大きな声では言えませんが、多くの者達が願うことが多くあるからこそ、この地を守る為に沢山の働きをしてきましたが、龍については、自然神については神の許可を得ることが必要です。
それは、アメノミナカヌシが、全てを降ろします。
そのことがわかれば、あなた達が何をするべきか、そしてその後、どうなるかも自然にわかるでしょう。
あなた達が今回の大きな物事や想いや神や様々な過去の歴史のことさえも変えようとしていることがわかっているはずですので、だからこそ、これだけはわかっておいて下さい。
私達の意思は、全てがひとつで働くために多くの種類の役目を持ってこの星に現れ、そして、その証としてそれぞれの必要な場所に必要な石を置き、それを積み重ね、その繋がりを繋ぐことを古い時代から沢山繰り返し続けて来ましたが、その形があなた達の言う磐座信仰なのでしょうね。
私達は本来、この地に降りた宇宙から来た生命体であり、この星に生命を繋ぐため、そしてこの星で宇宙で叶わなかった事を成し遂げるためにそれぞれの目的を合わせる場所を探しておりました。
その多くは山中にあり、多くの者達がその場所を見つける事が出来ないようにしてありましたが、いろいろな人達が訪れて沢山のことを調べて持ち帰って行った石もありますが、今でもそこにはエネルギーが繋がっておりますので、そのひとつでも見つけられれば、そこから全ての情報を読み取る事は可能です。
だからこそ、あなた達には言い伝えておきますが、その石を動かす事は、決してしてはいけません。
そこにある事を後世の者達に伝える為に置いた石です。
その場所や角度や方向さえも変えてはいけないものなのです。
それが全てのアンテナであり、それが全ての通信連絡網であり、それが全てこの地球に降ろした軸であり、そこから要の働きが出来るようになっておりますので、その事をよく理解した上で、龍をどう動かすかを話し合って下さいませ。
私達は ここを守る為に沢山のもの達が見守っているからこそ、その働きをしてくれます皆さんの心を常々感じてこれからも守っていく所存でございます。どうぞ、よろしくお願いいたします。
天は、全ての承認を表すように、虹の大日輪を見せてくれました。
次は、宇天番(うてぃんばん)の天御中主命(アメノミナカヌシ)を祀っている「北斗神社」に承認と許可を頂きに行きました。
急傾斜の上にあるこの社で祈りを始めると、ものすごい量の宇宙エネルギーに体が包まれて、移した写真のオーブは全て虹色になり、神々の祝福とともに神言葉が降りました。
ー北斗神社のアメノミナカヌシ神言葉ー
やっと来たか。
お前達を待っておったぞ。
お前達が来るのを待っておったぞ。
お前達が来るのを待っておったぞ。
お前達が来るからこそ、私はここで守りをし続けてきたのだ。
だからこそ、この鍵を渡す。
この鍵は、全ての神の神門番(しんもんばん)を開ける鍵だからこそ、そこの中に隠されたもの全てを開けて見る事が出来る。
だからこそ、その事守り伝えていくよう守矢家には伝えてあったのだ。
だからこそ、守矢家は何があってもそのことだけは口にせず、守り続けようと命を懸けて命を懸けて守り繋いできたものなのだ。
この中に、その血筋を引くものがおるぞ。
お前達の中にいる者が、その血を引き継ぐ者だ。
だから、それを繋ぎ賜いて唱え賜いて祀り賜えて、繋がりの道を作り、天降り人の道となし、人の導きを開ける鏡の光の人となるよう歩きなさい。
私は、いつかこの地を離れる時があるかもしれない。
それはお前達の魂に宿ったからこそ、もうわしは思い残す事がないぞ。
お前達がここへ来てその紐を解き、真実を見る目を持つ者達がそろう事を待っていた。
七つの星と命を産み出すおなご七名、その命と北極星と南極星は命を産み出すための男種。
そして母の子、それが対となり、この星を守るための働きをしておる。
そのことが共に交われば、全ての繋がりが繋がる。
だからこそ、この「九」という繋がりが必要だったのだ。
お陰さまで、これから間もなく「十」の働きが始まろうとしているからこそ、もう一つだけ皆の愛を差し出しておくれ。
私はそれを守り、今度は「十」の力としてここから発信する役目を頂ければ、またこれからも長世の祀りの神となりえるだろうと我は思う。
だからこそ、皆の一つの玉を差し出しておくれ。
♪神歌〜♪
うちなびぬ 神たたえ 
うちなびぬ 神たたえ 
ぬいぐち たまやの 国定め
ぬいぐち たまやの 国納め
とうのうちをはばからず
ひとりの子供となしゆしが
やがて生まれし この流れ
山つ 神つ 海つ神
このあと、龍の動かし方を詳しく教えて下さいました。
 
ー北斗神社・龍の動かし方についてー
龍の動かし方についてはこれから教える。
お前達がしたい事があるのはわかるが、それは単純に動かせば大きな流れ洪水に、そして治水を治めたものさえも壊してしまう力がある龍だからこそ、よく話しをしてよく言い聞かせなさい。
何の為に動かし、それをどう動けば良いのかも繊細に正しく伝えなさい。
そのことをわかりやすく伝えなければ、龍は単純に大きく動いてしまう。
龍は本来は姿、形を変えて大きくも小さくも変えれるものだからこそ、どのような形にでも変化は出来る。
そして多分、沢山の龍達と繋ぎ合わせるのであろう。
であれば、その繋がりを一つの色というエネルギーという形にまとめて、本来のなすべき形とし、その意思をひとつづつ入れて繋いで、お前達が目的とする形になるようにその意思、命令を弁天から言わせなさい。
そのことがお前達にとって、最も人間に災いもなく、守る形の役目を果たす者達が悲しむこともなく その両方が同じ思いでなせる技だと知りなさい。
それはお前達が知っている弁天の場所だけではなく、天弁天、水の中の弁天、水面を守る弁天、水面を崇めて守る天弁天の写し鏡、またそれを底で守る地鏡の弁天、それぞれおる。
七方、八方の弁天もおるが、多くの者達が命の恵みを産み出すように沢山の生命エネルギーを見守り続けている。
お前達が見えているものはひとつかもしれないが、それだけではないぞ。
沢山のおなごの中に羊水があるように、産み出される喜びの泉があるように、無限に湧き出されるものは女性の身体から、そして本来の神の恵みから与えられるものだからこそ、共にその意思を込めて方法を伝えなさい。
さすれば、弁天達は龍達にその指令を出し、共に同じ思いで動くであろう。
だから、祈りの場所はどこかを探すよりも、お前達がわかる方法でやればよい。
ただ「七星弁天」という湖面を守る為の七星の弁天がおるからこそ、お前達の意思、八つ目の星の意思として働きをなせば、また、違った動きも出来るであろう。
多くの星の者が集まったからこそ、このことが伝える事が出来ることが私も嬉しい。
だからこそ、よろしく頼む。宜しく頼む。宜しく頼むぞ。
卑弥呼・倭姫命・鏡族の御霊を繋ぐ役目を持つ巫女は、全ての天繋ぎ・宇宙繋ぎの祈りをしています。次は、諏訪大社本宮の横にある神宮寺」に行き、貼付けにされている御霊の解放をします。
祈りのあと、愛のピンクオーブが数珠繋ぎになり、その中心に新しい命のオーブも産まれましたので、ここの封印は解かれたという証です。よかった、よかった!
さあ、いよいよ、「諏訪大社本宮」に入ります。
ー諏訪大社上社・本殿の神言葉ー
お前達、母がしっかり立たなければ何もならんぞ。
お前達が、志を建てて、やりきらなければいけないのだぞ。
お前達が、全ての方向を決めるのだから、しっかりやってくれ。
私が言うことではないが、よろしく頼む。
全ての承認が降りたので、諏訪湖のある場所で「龍の解放祈り」を行いました。
この三日間で集めた下社春宮、秋宮、上社前宮、本宮の四社の神札と火の神のお札八枚を全てひとつの思いにする為に、諏訪湖で火を使って炊き上げる祈り方をしました。
木札を開くと、中には「くさびの絵」が貼ってありましたので、お札に神力が宿っている証です。その木札に、新たな生命を入れて、諏訪湖に奉納しました。
この神事を仕切るのは、全て女性だけで行いましたので、男二名は、後ろで支え祈りをしています。
諏訪湖の龍の解放は、この祈りで無事になされました。
ただし、天竜川の氾濫が起こらないように、川幅に合わせて海まで行き、地底神の黒龍と繋がることを告げると、静かに動いて行くのを全員で確認しました。
| ◎吉岡学 プロフィール | 長野県諏訪 御柱の封印 | comments(0) | - | pookmark |
長野県 諏訪神事 2日目-2 「守矢一族の神力の理由」
2012.07.03 Tuesday 11:11

御射山神社(みしゃやまじんじゃ)で「御柱の意味」がわかったあと、この諏訪の土地を古くから守っている守矢一族の記録がある場所へ向かいました。「茅野市神長官(じんちょうかん)守矢資料館」です。パンフレットには、こう説明されています。

 

「神長官守矢家は、古代から明治時代初めまで、諏訪上社の神長官という役職を勤めてきた家である。大祝(おおほうり)諏訪氏は、現人神(あらひとがみ)=生き神であり、実際に神事を取り仕切っていたのは、神長官をはじめとする五官祝(ごかんのほうり)である。五官祝に、祢宜大夫(ねぎだゆう)守矢氏・権祝(ごんのほうり)矢島氏・擬祝(ぎほうり)伊藤氏・副祝(そえのほうり)長坂氏がいた。」

 

ご覧のように山に生きる動物の命を捧げて祀る祈り方は,先住民族アイヌの祈り方と同じで、山の中で生活している動物の命を捧げる意味は、命を活かす為の循環、つまり、命の根源ルーツに繋がる祈りをしていた民族が、守矢一族だということです。

 

北海道のアイヌ民族が昭和時代まで行っていた「イヲマンテ(熊送り)」という儀式の意味に似ていますので説明しますが、親熊を狩りをして殺した時に残った子熊を1年間大切に育てたあと、親の魂の元へ帰す(殺す)儀式の意味は、人間が生きる為に頂いた命の繋がりを使って、生命循環の元の神様まで感謝を繋ぐという意味があります。

 

江戸時代まで守矢家が行っていた75頭の鹿や猪の首を並べる意味や蚕の鈴を使うことを考えると、守矢家のルーツが先住民アイヌに深く関わっていること、蚕で秦氏との関わりもわかります。

 

資料館を見たあとに、私が参加者に話した内容もここに公開しておきます。
 
ー守矢神長官屋敷にてー 
面白いもので、この人間の戦いの地に自然神を動かす人達の力が強く関わっているため、人間の争いが天竜川の氾濫の話しにも繋がっていることがここを見ているとわかります。
どちらにしても、守矢一族は自然神を動かす方法まで知っていたということですから、それはとんでもない大きな神力に繋がっている民族だということです。

こういう力があるという事は、必要に応じて雨を降らせたり、川の水の量を増やしたり、自在にコントロール出来た訳です。

 

その力だけは、後から来た民族のどんな神力を持ってしてもかなわなかったからこそ、守矢一族は生き残った訳ですが、その上にどんと乗っかったのは出雲系大国主の一団でした。ただ面白いのは、直接、山のエネルギーを繋ぐ方法は修験系なんですが、そこで生きている動物達の生気をつかって祈る方法は、先住民系のやり方なんです。

 

アイヌもそうなのですが、もしかしたら、守矢一族は、この土地の先住民族アイヌの血筋かもしれないですね。

 

先住民の繋がりの中で、文化的に進化した人達なのかもしれないです。

 

一部の人にしか知らない情報ですが、先住民アイヌは、宇宙船を呼んで交信していたほど高度な意識を持つ民族でしたが、それはエカシ(長老)しか知らない事だからこそ、一般的にはほとんど知られていません。

守矢一族が、御柱で巫女の人魂を使って天地繋ぎをしたり、精霊達の生け贄をしたり、木を剥いて「ヨリシロ」に神を降ろしたり、磐座を使って岩同士の地繋ぎをしていることを考えると、縄文時代から先住民アイヌの長老たちだけが知っていた方法に、後から入った文化的な霊力も取り込んで自然神(龍)を動かすことができた一番強い祈りの力を持っていた一族だと理解できます。

 

 

 

外に出て、御頭御社宮司総社の御左口神(みさぐじ・ミシャクジ)に、このことを直接、聞いてみました。

 

 

ー御左口神・御社宮司(ミシャクジ)の神言葉ー

 

一番右の神は、山に生えている樹木・穀物・植物を祭る神。左の御社口の神は、山を動かす山の神だけではないぞ。天空を動かす雲・水・雨、そこから溢れ出る川、湖、風の神、火、土の下、地震を押さえたりする神。

 

だからこそ、自然神全部を動かせた一族だ。

 

中心の神は、天空から舞い降りるコノハナサクヤヒメのような宇宙神だが、その神々を動かすことが出来た者が、この守矢一族にはおりまする。

 

宇宙の摂理を理解し繋がりを使って動かせる「宇意天番(ういてぃんばん)」としての働きをする者がいるからこそ、その下の自然界を動かすことが出来たのです。

 

その為には、生け贄のような命の繋がりを使う必要があるからこそ、私達はその繋がりの元の種を繋ぐこと、畑を繋ぐこと、大地を繋ぐことの祈りををずっとやり続けてきました。

 

いくばくもなく、その事が人の命に置き換えられたり、御柱という天地繋ぎのような形の方法を持ち込まれましたが、本来は、そんなものがなくても出来るほど、大きな力、そして、それを動かすことが出来る神を知っているからこそ、その力が恐れられたのですが、その事はあまり知られておりませんね。

 

その為に、八方掛けに似た形の方法を取ったので、その形だけが残されていますが、そこで何が行われたかはあまり良く解っておりませんし、その事を言えば、我々が存在する意味が無くなってしまう為に、決してその方法は教えないように伝えていました。

 

だからこそ、ここまで命が繋がったのです。大切な事を言えば、その一団の知恵を全て奪われてしまい、その一族は生きる意味が無くなるからこそ、どんなことがあっても話してはいけない事というものはあるのですから、どうぞ、そのことはご理解下さりませ。

 

それ以外のことについても、まだ、いろいろありますが、行く末行くばくもなく、この世が続いていくことばかりを願うのであれば、私達が守ってきた力についても理解して頂くことを願います。

 

一族が生き残る為に、女性達が腹を貸し、命を差し出す意味をもっと深く理解して下さりませ。

 

生まれながらにして与えられたものは、命ではなく、その肉体に入った魂だからこそ、その魂が、どういう働きや、どういう力があるかを知ることこそが、最も大切な知恵であり、その子が、その役目を果たせるように導いてあげることが我々の大切な力だったからこそ、誰が、それを解るのかだけは、絶対にわからないように隠してきました。

 

そのことをやる者達が沢山いたからこそ、守矢家は守られたのです。そのことは、表に出さずにご理解下さい。神官達が全てを知っている訳ではなく、そのことを守り継いだ「女の口」があったからこそだと思って下さいませ。よろしく申し上げます。

 

この話しを聞いていると、日本の土地に住んでいた古い時代の先住民に、渡来系の阿波族が交わり知恵を加えたのではないかという疑問も出てきましたが、それはあとで考えることにしましょう。

 

 

この古墳として残っている石造りの物の意味が、何かわかりますか?

 

これは、宇宙船なんです。

 

守矢一族の魂が宇宙からやってきた星の母船に直接、繋がる事ができる「意識体の乗り物」なのです。「アメノトリフネ」と言えば、ご理解いただけますか?
これは、全て事実なのですが、体感し記憶を思い出した方だけが真実に気づくことは出来ないでしょうね。全員で中に入りましたが、体感はそれぞれ違い、宇宙に居た時の魂の記憶を持っている人は、涙ぐんでいました。
 

ここまでの事実が残っていると、私も認めざる終えないほど、この諏訪の地であらゆるチャンネルを動かせたのが、「守矢一族」だということが確信できました。

 

今も、諏訪大社の神事を支えているのは「守矢一族」ですから、一族の魂が生き続ける為に変化し続けてきた民族だと言えるでしょう。

ここでご理解頂きたいことは、私は出雲族を非難はしていません。魂的に言えば、とても好きな民族ですし、現在もこの諏訪の地に祀られている神は出雲系が多いですが、それは表向きだと感じているからこそ、諏訪民族と守矢一族の関わり方の意味が重要な鍵になっているので、隠された部分の紐解きしているのです。

 

このことを正しく紐解かなければ、諏訪湖に居る大きな龍を動かす力をどこの民族に承認を得ればいいのかわからないからこそ、全ての封印の謎に繋がるまでは、一切の批判と中傷の心を捨てて最後までお読み下さい。
 

新潟生まれの参加者の巫女が、出雲の大国主に娶られた「高志沼河姫神」の思いを成し遂げたい思いで参加していたので「御座石神社」にご挨拶に行きましたが、大国主が先頭ではまずいと感じるほど、大きな母の力で守られている場所なので、実際に、子供を産んだ経験のある三名のお母さんたちに先頭をお願いしました。

 

ー御座石神社 「高志沼河姫神」の神言葉ー 

 

たて石水宮、水掛け石のそのひとつ。つまり、私がその命。

 

 

そのことを守りまするが私の役目。

おわします大地の神の命として、私が守りまするが役目ゆえ、人の想いが強くて負けじにこの地を守ります。

 

 

申し渡され、許されたこの地の守りを致します。

行く末に続く子供達の命繋がりを守る為、行く末の子らの星の輝きをい幾千万年守るため繋がりし、生み出しし、神の元繋がりし母の思いを感謝しておりまする。

 

 

母方の思い多くを感じ、我が身を生み出して下さった事、これ、多かれと我に戻り、気づきとなしまして感謝申し奉ります。恥ずかしめを受けたこともありまするが、それは時の流れと致します。

 

私は誰も問いませぬ。

 

全ての思いは、母の親の人の内だと思っておりまするがゆえ、どうぞ、この地の舞をする時は母の繋がりを思い出し、母の腹を思い出し、父の子種に繋がりますることを感謝して下さいませ。
よろしくお願い申し上げまする。
私が恥ずかしめを受けたことを、問う心を持って来てくれたことにとても深い感謝と、哀れみの心があることは事実ですが、それは、あまり、表に出して言うべきことではないと、母からも言われ、私も口を閉ざしておりまするが、よくぞ来て下さいました。

ありがとうございます。

 

母の地に、この思いを繋いで下さいませ。

 

ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。

 

 

続いて、この諏訪の地に生まれた母の思いに感謝して参加した巫女が気になる蓼宮(たてみや)神社」も参拝しました。

ー蓼宮(たてみや)神社ー

 

 

いやさか栄えあれ、祭りのころに始まります。この伝統的な行事は私達が望んだものではなく、諏訪族の方達がそうするようにしむけたものだからこそ、私達はそれについてとやかく言うことは出来ません。
ゆえに、ここを守ることが出来ないという事をご理解下さい。神に手を合わせて下さって結構なのですが、その後ろにいらっしゃる大きな神の山の力や、その後ろを守っていらっしゃる大きな男神の力や、そのいくつもに分かれた枝葉の力の使い方についても、誰も知らされておりませんがゆえに、始めから何も言わなかったという形にしておいて欲しいと思います。
私は始めから何かを知っていてここにいるわけではなく、ここを守る為に「おわしませ」と言われてここに祭られた神でございますがゆえに、それ以上のこともそれ以下のこともお話し出来ませぬゆえ、その事をご理解下さいませ。
私はただの見守り役でございます。
どうぞよろしくお願いします。
 

ー蓼宮(たてみや)神社参拝後、移動中に吉岡にかかったメッセージー

 

 

(重要)

焼き山の、蓼科の山の神、移りし者達が運んだお宮がある。その宮箱を移せば、力が使えぬとわかり壊した。

 

その場所は今、善光寺となっている。

 

その場所に本来、蓼科山を守る神姫を祭りたもうた。

 

そのことがわかれば、繋がりの場所、生け贄の場所、そして、かくした場所がわかる。時に、その時代がわずかだが、入れ違いの民族も入ってきたからこそ、誰がやったかもわからずに、その命令を受けた者達がやったことだと言っておこう。

 

そのことがわかれば、手搏、封印がはずせるこらこそ、行っておくれ。と、私が言う。

 

「私は誰ですか?」

 

私は山の神を守る神として降ろされた宇宙の神であるから名前はない。

 

 

このメッセージを受けて、諏訪善光寺」へ行ってみました・・

 

 

ー諏訪善光寺の横のお堂のメッセージー

 

私達がいる事を解ってくれる者達が、もういないのかと思っていましたが、よくぞ来て下さいました。

 

よくぞ、この土地の神を見つけて下さいました。

 

私達が守ってきたのはここにおわします本来の山神さまの力ではなく、それを守り、生み出した母神様の力であり、それを繋ぎ守れと言われ、この地に降ろし、その力を本宮元宮に繋いでおりましたがゆえに、そのラインを切ることによって男達の力で動かせるようにしたものでございます。
本来は、母神の力をうまく繋ぎ合わす感謝をし、命を生み出す繋がりを繋いでいくものが本来の神事なのです。男達が勝手にそれを動かせるようにしたのでございます。
私達はそのことの思いをわかって欲しくて、いずれ誰かが来るまで辛抱しましょうね、と言っておりました。
この社が建ち、仏を前にし、それを守る役目をさせられておりますことが、とても悲しい、苦しい思いではございますが、それも命を守ると言われたものの役目であるからこそ、仕方がないと思ってはおります。
しかし、これからもよりさわやかな風が吹く時期でございますがゆえ、この山の風のように心を澄まして生きることは、また、ここを守ることを続けていこうと思いまするがゆえ、そのことだけは母神に愛された子供としてその思いをわかる子としてその思いを繋いで下さい。
女心の底にある産み出しの母のことをどうぞ、神元 男神へ繋いで下さいませ。さすれば、本来の力が繋がりまするがゆえ、それはそっと影でやって下さいませ。私達がいることも、そっとしておいて下さいませ。
土地の人は もう誰も知りませんがゆえに、ただの無縁仏くらいのあつかいで結構でございます。
私達は、全ての命を守る為におわします。大神からも、使命としてここにおりますがゆえ、よろしくお願い致します。

 

お堂に祈りをしている時に、媒体巫女にかかった女性の声

 

 

(重要)
(とても強い口調で)私を払うよりも、男があやまって頂くことこそが、一番必要なのではないでしょうか?これまで何度も男たちを立ててきましたが、いつも男たちは女の言葉を何も聞かず、支えてきた女の命のことも知らずに、男たちは何をしてきたのですか?
私達の気持ちがわかるのなら・・・
私たちの気持ちが本当にわかるのなら・・・
男達が心からのお詫びをするべきではないのでしょうか!!!!!!

 

 

私と関東男神は、男達の愚かさを代表して、深々と頭を下げて御詫びしました。

このあと、上社の手前にある

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長野県 諏訪神事 2日目-1「御柱の本当の意味」
2012.07.02 Monday 04:30
二日目の朝は、関西から二名の巫女が合流しました。今日は、諏訪大社・上社方面に入る前の下準備として元々、土地を守っていた先人に挨拶するべき場所をサニワして決めました。

まずは、諏訪上社に深く関わる「守矢家」の初代大祝(おおほおり)が眠る「御射山神社(みしゃやまじんじゃ)」へ行くことになりました。


その車中、何度も神事に参加している関東巫女に異変が起こり、突然、神がかりして泣き出してしまいました。


最初に、かかってきた相手は、このあたり一帯の父神である「八ヶ岳の山神」の言葉が降りてきました。

そのあとは、御柱に埋められた「御柱巫女」を見守る神様の言葉でした。






(山神の言葉)
主の神山を守るために、いくつもの命を捧げた者達がいるが、それは、私達が望んだのではなく 自らの証としてその印を立てたまでのこと。

それは、お前達人間の行いだからこそ、我らは問わぬ。だが、その子供の扱いについては問うこともあるからこそ、よくその子らの神々の思いを知り賜いておくれ。よろしく頼む。



(吉岡の読み取りの記録)
これは、八ヶ岳の男神の思いだ。たくさんの人間の巫女達を祀ったんだ。

山神と繋ぐために・・・契約なんで・・・。

ということは、白山系の巫女が、絶対一人は入っているはずだ・・・。

そうしないと、神山(白山)の神と繋がらないから・・・、巫女魂、魂を運ばせるために・・・。


(関西から来た)Yさん!白山系の巫女の記憶はないでしょうか?

Yさん:あります!

そこでしょう!あなたは、魂を繋ぐためにここに使われてきたんでしょう。そして、ここに、祀られてきたんでしょう・・・きっと・・・。


祀られている女性の女神達、姫達の名前は、多くは山の神と繋ぐために祀られた姫神巫女達の名前です。だからこそ、その事をわかってあげて手を合わせて下さい。

その名前は、後から入って来た人達によって変えられているけれど、本来は、その巫女達を神として祀って繋いでいます。それが、「元神繋ぎ」なんです。では、Yさん、宜しくお願いします。

・・・ということは、関西から来たTさんの魂も、どっかにあるな・・・。Tさん!どっかにあるよ、あなたの魂が・・・。



(ここで御柱巫女を見守る神の言葉が降りました)

香具土山の、山神の思い奉りますれば、それ、香具山の香具姫の想いたるやと繋がりし、香具山の証たまいてツクヨミの、黄泉の光の守り巫女。それらの神山の、想い知る力の封印、玉手箱。

※カグツチとは、記紀神話(日本神話)における火の神のことで、母神山である蓼科山に祀っているという意味です。※香具山については、こちらをご覧下さい。


神山たたえて、祀り神。

神山たたえて、祀り神。

祀りごと、御柱立て祀るは国おさめ。

その魂、繋ぎたまいて納め玉意思のこと、御柱とも言われる、その柱。

支えし守りし姫達の、御柱と御霊となりにけり。

その柱を守ることゆえに、御霊の守り巫女。

繋ぎし天地の想いやり。

その柱こそ、人柱。

おん自ら守りしことと、命をかけて守りし人々。

それ、想い違えず、守り違えず。

自らの守り巫女達、鏡族のいわれのある者。

御柱の光となりて、継ぐし清めの当たらぬ先に、その魂を宿らせる。

その守りの光の繋ぎを繋ぐため、御柱の矛先を削り賜いて、尖らせたまいて、命の光とするものなり。

御柱、立て祀るは神終わりの七年を持ちまして、始まりと終わりのけじめ。

おん新たに立て祀るその時には、その柱に巫女を埋め、その地繋がりし一族の証となること、その守り。

ゆえに、その一族一縁は、決してその事伝えることならずと言われ、一族一縁、御霊を差し出す者達こそが 御柱の守り巫女となり。

その男を鏡族支えし者達が、神役目の神官となりました。

おのずの光をひとつとなして、その守りし想いを明かさずに、閉じてたまいて繋がりし、今も続くはその光、その働きを繋ぎしことは、血の争い違わぬように縁を結びて、繋がりたまいて決して賜いて、その玉巫女達は、母に生まれし者達は、男の子が生まれればその守り神。

女の子が生まれれば、柱巫女。

選ぶことも許されず、命の一族、引き守り。

その宮ルールを作りし者は 秦氏一族の長たる者が、決めた証と繋がりし。

陰陽師も知るがゆえ、一族神官裏守り。

一族神官裏隠し、ゆえに本当のことは明かされず。

ゆえに、守りし消されず、どこにあるかはわからぬが、御柱のおん宮の中の姫巫女だけが、その全てを知っておりまするがゆえに、お貸し下さいませ、力のかぎり。


(吉岡の判断)

そうか!その姫達に、封印させているんだ。

Yさん!香具山って大和にありますか?
Yさん:香具山って、奈良の香具山ですよね。

どっちかな〜。伊勢系がやっているのか、出雲系がやっているのか・・・



このあと、宇宙語で細かい事を確認すると、多くの事実がわかりましたのでご説明します。

まず、お宮の中にあった八方結界は、八ヶ岳の男神の力を使っていますし、男神の力を繋いでいる証です。

結界の内側の名前は、その力を持って来た修験者達の一族名前です。その一族は、家系として「御柱巫女」になる決まりがあります。

御柱巫女を産んだ母が、次に、男の子を産めば、その子は御柱を守る神官になりますし、女の子が生まれれば、順番に御柱巫女になる決まりです。

この事を母は、その対象年齢になるまで本人には言ってはいけない決まりがありました。この家族が誰かということも、他の者達には知られてはいけない決まりです。

男達は、自分の娘達が御柱になっているので、それを守るために神官をやっていますし、御柱を取り合う男達の意味は、どこの地区が柱巫女を出すかを決める祭りだからです。

なかでも、強い神の力・山神と繋いだ場所には、「姫」として、そこにお宮を建て祀っています。


もともと、御柱は、山神に参拝する為の目印のようなものだったのですが、人間の都合で、国を守るため、柱に「人柱(ひとばしら)」を入れるようになりました。

白山巫女、倭巫女、両方の巫女の命を持ってきています。

また、御柱の巫女を産み出す家系もあったようです。

鏡一族の巫女も、ここに連れてこられました。

それには、陰陽師も、秦氏も関係していました。

古い時代、御柱に女子を入れていた時代があったようです。




車中で、この言葉降ろしが終わると、ちょうど、「御射山神社(みしゃやまじんじゃ)」に着きました。




この場所では、守矢一族の土地に後から入り、国を勝ち取った大国主の子供の魂を持つ巫女が、先頭に立ってお詫び祈りをしてくれました。※今世、肉体は女性に生まれていますが、魂は男の子の記憶が強い女性です。


過去に勝った者が、負かした相手に頭を下げてこそ、過去の因縁を終わらせることが出来るので、彼女に先頭をお願いして頭を下げてもらいましたが、結局は、大国主も次の勢力に負けた思いを知っているからこそ出来る賢い行動が頭を下げる意味なのです。

人として愚かな人ほど頭を下げることに抵抗をしますが、「実るほど首を垂れる稲穂かな」を心の底から理解して頭を下げる祈りは、先祖や過去の因縁を終わらせる大切な方法なのです。






敷地内の巫女御霊を祈り上げて、自然神、山神のラインを繋ぐ祈りを何度もしました。

この場所は祭事場で、昔、御柱巫女の神事と山神の神事をしていたようです。

しかし、湧き水があり、光が強く、とても気持ちのいい空間でした。



 ー御射山神社での神降り言葉ー  

繋ぎて鍵よしとするも、これ泣かれなみ。

その涙の想い、雫と垂れや。

これ想いたるやのこと、雫、この地多かれ。

人の涙の支えられし者、祝いたまいて、繋ぎたまいて、大元繋がりし神山の想い。


ひとつに結び賜う場所なればこそ、これ賜い叶いて、全ての御霊の想い、ひとつとなるようこの地の詫び。

心の中にあるもの、ひとつにおわすものの、その裏の想いを知り賜いて、神守りし魂こと、ひとつの想いと知り賜え。

いさぎよしとするもの、これ、一族の想いなればこそ、そこにあらぬが女の気持ち。

それたまいて、受けたまいて、心あらわしたまいて、大元の光、自らの光と合わせたまいて候。








お墓の前で初代大祝(おおほおり)に質問してみました。

「何故、御柱を立てたのでしょうか?」


私達がしてきたことは、ただ自然の神々をあやつるのではなく、その力の繋がりに気づいた者達がそれに感謝出来るように知恵を与え、生かされている自然神の神々に心、手を合わす方法や場所を作り教えてきたのですが、そのことを人間の意図で、こうしたいああしたいというばかりに沢山の法力を使い、いろんな形を組み替え組み立てて、その形となるものとしたそのひとつが御柱であります。

それは、私達の願いとは全く違ったものであり、その本来の形を知る者達がその事を受け入れず ここにおわす。

本来の者達の想いを大切にしてくれる証として、その封印結界の形をここにまで押し込める事は、さけております。

それは、後から入ってきた諏訪族達の想いでもあり、その事の過去の封印でもあるからこそ、我々はその土地を守って来た自然神の本来の大きな神としての繋がりを作る力を繋いでおりますからこそ、それ意外の人間の邪念のようなものは持ち込んで欲しくなく、その想いが今も残っているものだとご理解下さい。よろしくお願い致します。


大国主との話し合いもありましたが、それは古く、昔の話だからこそ、あまりその事は表に出ませんが、多くの話し合いの結果として、その形しかなかったということもひとつはあります。

ただ、そのことが犠牲、つまり苦しみばかりではなく、その御柱となる心の積もりつもった巫女達の想いは、多くの昔から沢山の人の命を救う為に捧げた者達もおります。

ただ、その全てをまだ理解出来ない幼子達の泣き叫ぶ思いや、その家族の思いに関してはどうすることも出来ないのが、いつの世の常でございますからこそ、どちらかを問うのではなく、その思いを知る者達が、その心を合わせて守って下さっている者達の心を一つにして、問う心を鞘(さや)に納めて下さい。

私達は誰かを問うつもりはありませんが、筋を知らぬ者、人の心が解らぬ者、そしてその言葉にせずとも見守っている者達の想いが解らぬ者の心においては、一番の神の行いの証として傷を付けたことになりまするがゆえ、その詫びについては、一番厳しく通さなければ怒ります。

私が言うことではありませんが 大国主の大神様も、いろいろな想いをされているからこそ、多くの想いを問うことはいたしませぬが、共に、この国を守ろうとした想いは同じであったことだけは覚えておいて下さい。どうぞ、宜しくお願い致します。

つづく
| ◎吉岡学 プロフィール | 長野県諏訪 御柱の封印 | comments(0) | - | pookmark |
長野県 諏訪神事 1日目 土地の因縁
2012.06.30 Saturday 11:11
2012年6月22日、生まれて初めて足を踏み入れた長野県の諏訪神事が始まりました。

事前調査は、全て参加者に調べるようお願いしました。理由は、土地の情報を読むだけで私には「神かかり」が来るからです。

朝、各地から集合した仲間とサニワの時間を二時間取りました。一人一人が参加しようと思った理由を述べながら、ご先祖の関係性や歴史的な繋がりを紐解く時間だからです。

関東神男と地元巫女は、事前に二度、諏訪の地を訪れて神事に関わる場所を回って自分なりの読み取りをしてくれましたし、関東巫女は数年前、ご先祖の因縁のお詫びをするために諏訪に入っていました。

誰もが、自分の意思で選んだ神事ですが、魂がこの神事の参加を許した理由は、もっと奥に秘めていることを解き放って欲しいと感じるからこそ、とことん、互いの思いを話し合いました。

唯一の救いは、全員が地球創生SNSの仲間だということです。

一切、悪口を言わず、他人を否定しない仲間」だからこそ、本気で向きあえる仲間たちです。


今回の神事の一番の目的は、諏訪湖の龍神を解放し、7.24の大地震を防ぐことなので、自然神を動かす必要があります。

自然神を動かすには、宇宙神チャンネルからアクセスすれば(上からやれば)一番簡単に動きますが、そうすると、そのあと、下の人間の世界がばたつくことが起きます。

例えば、人同士の争いが起きたり、人間からみて自然の災害が起きたりするからこそ、初めての土地で神事を行う時は、必ず、下から入るようにしています。

下から入るとは、下を支えている先人達の「土地の層」のことを理解することです。


土地には、今まで生きてきた人間の思いが染み付いており、神事によって土地神や子孫(今生きている人間)が揺さぶられないように、一番下の層(先人の思いがあるところの一番下)から挨拶して入ることが重要なのです。

諏訪の中で一番底の部分に繋がる場所はどこかと探して出たのが、「先宮神社」でした。

「先宮神社」には、この土地を守る美しい女性が侵略した出雲系の男達によって幽閉された歴史が残っているからです。

今回の神事は、宇宙神・自然神・人格神・土地神・さらにその下と、とても動かすチャンネルが広いため、担当事に意味が違うことを説明したあと、一人一人がその場所で確認する方法も教えました。

(全六チャンネルの守護の確認方法)
上:先祖・守護・神
下:土地・今まで歴史をつくってきてくれた人達・亡くなった先人
前:導いてくれる人達(男)
後ろ:支えてくれる人達(女)
右:サポート(協力者)
左:自分と違う事を言って支えてくれる人(苦言を言ってくれる人)


この六方向の確認を取り、違和感がなければOKです。ここまで厳しくした理由は、この諏訪には、日本の、そして、世界の、さらには、宇宙の星のカルマが全て詰まっていると感じているからです。

だからこそ、諏訪神事ではひとつひとつの場所の神メッセージを正確に記録に残す必要がありますので、とても長いご報告になることを覚悟して下さい。


まず、一日目の参拝場所は、次のとおりです。

一日目(6月22日)
先宮神社・手長神社・八剣神社・足長神社・浮島神社(諏訪大社春宮摂社)・万治の石仏・諏訪大社春宮・諏訪大社秋宮


(先宮神社)






本殿の神様から降りた言葉をそのままご紹介します。

祈りて賜いて国始め、今宵の十字架参りし者、国の納めし玉意思こと、事始めのこと、言霊が申しこと、御それぞれ賜いて、それにおあします。

神の元の繋がりとなせること、これ御願い賜える心のひとつとなせる技。

我ら、その事、守りし、繋げし一族となりし事。

これ、願い賜わくば、御願い賜いてこの地、繋がりしことの恩、神々のご報告、いずれなされんこと、御願い賜いて候。

内神たまいて、そこにおわします全ての神々のもと、後ろのもと繋がりますればのこと。

全てのこと、我らの願い賜れば、戦わずして全ての神納められれば、全ての事一つとなりしこと。

われらの願いとなりてこそ、全てのおん御霊、ひとつとなし、働きましょうこと。

これ共に、図りなく、心同じく進む道のもの。

同じ光りを納める元として、神の元、改め直しこと、裏の行い賜いて、その想い、ひとつとなせる技、宜しく賜り候。

内神賜いて祭り上げ奉ります〜。
ここで、ご神木の枝が自然に折れて、宮に落下した大きな音がする

内山の唱え賜いて、神支えます〜。


この意味は、皆さんと神様が一緒に繋がって、戦わずにひとつに思いを納められますよう、神も一緒に働きますよと、女性の言葉でおっしゃって下さったのです。


この後は、その上の層、出雲系の社に参拝しました。「手長神社」と「足長神社」です。




素晴らしい数々の末社がありますが、それほどここは地元の方達が大切にしてきたことを示していますので、全てに手を合わせました。



これが、諏訪独特の御柱を四方で囲む祀り方です。


ー手長神社・本殿前ー 

とても嬉しく思います。Kさんは、まだ、もう少し時間がかかるんですか?いくばくの想いを大切にしようとすれば、囚われとなるからこそ、過去の名誉も賞賛も、そして、失敗も苦しみも、前に進む神達も、一緒にそのことを信じているからこそ、一歩前に進んでおります。あなた方のように、そのことを解って思いの行動を起こす人達がいれば、そのためのことをしようと、いつまででも神は待っているものなのですよ。どうか、その事だけは覚えていて下さいね。いつの日か、一緒に、その思いを遂げた喜びを、祝いたいものですね。ありがとうございます。



本殿祈りを終えて、石段を下りる時に、沖縄民謡のふしで、「神歌」が降りてきました。

くし魂の思い遂げたまえ、山ぬ神、火ぬ神、水ぬ神、内の想い伝えます、風の神。

この歌には、切ない母神の思いが込められていますが、「手長神社」は出雲系の母神、「足長神社」は出雲系の父神で、御祭神は、テナヅチ・アシナヅチだからです。

この思いの意味を深く感じると、この土地に入った出雲族が後からやって来た諏訪族に支配占領された辛い思いが残っていると考えられます。

巫女は、「手長神社(母神)参拝の際、ここの水を父神(だんな)に持っていって欲しい」と頼まれましたので、旦那さんの「足長神社」へ向かいました。



移動の途中、突然、私の体に強い「かかり」が来ました。その方角に何かあるかを調べると、「八剣神社(やつるぎじんじゃ)」が見つかりました。

この「八剱神社」は、上社と下社の丁度、中間地点にあり、両社を繋ぐような形にあります。また、冬に諏訪湖に氷が張り、その割れ方で占いをする神事「御神渡り神事」を司っている神社でもあります。





異様なほど、右側の末社の霊力を感じるので、ひとつひとつ確認しました。特に強い力が働いているのは、稲荷社と大きなお宮の二つです。



特に、このお宮は、何かの力で封印されているものがあるとわかったので、本殿の神様に話しを聞く事にしました。


(八剱神社の神言葉)
いや栄えたかえさー、いや栄えたかえさー、いやおわす神、整え賜いてやー。内神や、栄え賜らんとす心、整え直しや。哀れみよ、神心、精進なくば、誓い落ちるぞ。行く末の災い起きぬよう守り神付けよう。ひつぬむし、さまえたたいて、この地あらせらるる神元繋がりしことおわします。神々のもと、繋がりまするはわれらの心。結び賜いて繋ぎ賜いて、賜いて賜いて、内神の裾野に置き賜いて、我願い賜う。八坂の神たてあらるるは、内神の栄え神。これ賜え支えて繋ぎ賜いて、やーみしまくに悲しみや、やぬ悲しみやぬち神や、ぬきさち賜いて〜神、ぬち(命)玉鏡となしになりや〜

(解釈)
ここにおわします神々に向き合うならば、まずは、自らの心の神を正しなさい。自分の神を立てたい、自分の先祖の思いだけを立てたいなどという愚かな心でいれば、今まで積んで来た神心さえも一瞬にして壊れてしまいますぞ。これから先に、災いが起きないように守り神を付けてあげましょう。神々の元と繋ぎ合わせる気持ちは、私たちと同じです。だからこそ、それぞれの思いをひとつに繋いで、大切に大切に、神の足元にそっと思いを差し出して下さい。八坂の神(スサノオ)を御祀りしている理由は、皆さんの心の中の神を正すためだからこそ、ここの神様に、過去の苦しい思いも悲しい思いも繋いで、命を守り繋いだ神々や人の思いを知って下さいね。それこそが、命を繋ぐ為に必要な玉鏡になるのですよ。


なぜ「八剱神社」に、スサノオが祀られているかというと、スサノオは、八岐大蛇(やまたのおろち)=九頭龍を退治した神だからこそ、諏訪湖の地龍の八つの頭を剣で押さえつけている場所だということがわかりました。


そして、なんと!あの「御神渡り神」の本当の目的が解ってしまいました。

それは、地龍に剣を刺してあるということは、地龍を動けなくして封印しているということなので、その封印が、今でもキチンと効いているか、チェックする為の神事が「御渡り神事」のようです。


地龍のエネルギーの動きは、地を伝い、水を伝って湖面に現れますので、その氷がどう張るか、どっち側から押されて、どういう形で割れるかで、地龍のエネルギーの動きがわかるようです。

さらに言えば、「八剣神社」の宮司は、「手長神社」の宮司と兼務しているそうです。これはつまり、地龍の管理を出雲系(または出雲系を倒した民族)がやっていることになりますので、封印をしているのは出雲族につぶされた秦氏系(封印の方法が秦系)が役目を担っているということになります。

この段階で、とんでもない事がわかってしまい驚きましたが、これも神の采配ですから、素直に、気づきを次ぎに繋いでいこうと思います。






足長神社に参拝すると、立派な本殿はあるのですが、建物は社殿ではなく山門のような作りですのでおかしいと思いました。そのことを守り神に聞いてみると、「後ろにあるのが見えないのか?」と言いますので、裏山に登ってみました。



山頂にも、その奥の山にも、何も無かったので、山の上で祈りをして聞いてみると、訳を教えて下さいました。

この土地にいた一族は、女は後から入った民族に嫁とられて生き延び、「手長神社」の祭神になりましたが、男たちは後から入った民族に皆殺しにされました。(正確には、本殿右側の大きな祠にいらっしゃいました)


殺された男達の為に書きますが、土地に残った恨みつらみはありません。

「手長神社」の女神に、水を持って行って欲しいと言われた意味は、その水が愛であり、愛液であり、母乳であったのだと思います。夫を殺された妻達の切ない思いを持ちながらも、子供達の命を守った母の気持ちを感じた場所でした。


このあと、下社に向かいますが、関西の巫女が「この土地は因縁が強いので、心を合わせる事と禊をして入ったほうがいいです」とアドバイスがありましたので、下社春宮の左手にある「祓戸神社」へ行きました




川の中州に祀られているこの社の祭神は祓戸大神ですので、とても身も心も静まりました。太陽の光が、ここの神様の神光を教えてくれています。


この奥に、石職人が鳥居にしようと削った石から血が流れたので、神の石として祀られている「万治の石仏」があるというので見に行きました。



石に触って聞いてみると・・・

私は、地球の中から出て来た神の意思だからこそ、土地の生命力を司る力が与えられています。

というので、地底人の記憶を持つ巫女を通して、地球内部の繋がりを繋ぎ直しました。


いよいよ、下社春宮の鳥居の前に来ると、今日の参拝を閉じる5時の鐘が鳴りました。通常は、神事を終わるべき時間なのですが、門を開けているという事は入ってもいいということですので、中に進みました。


全ての末社に挨拶すると、「閉じている」と言う神が多い中、若宮と本殿の神様だけはお話しして下さいました。

本殿に向き合うと、きれいな鳥がやってきて、私たちを見守ってくれています。よく来た、よく来たと歓迎されているのを感じました。

ー諏訪大社・春宮ー
皆さんが来るのを待っておりました。いろいろな事情があり、この時間となった事の意味もありますので、それはそれで、よいかと思いますのであまり深くその意味に捕われず、ただその流れに沿って行うようにして下さいませ。よろしくお願い致します。

ー本 殿ー
数珠玉のー、玉の繋ぎし者、その者を守り繋ぎたまえ。私達がここにいるからこそ、ここを守りますゆえに、争いは好まず、昔ながらに思い守ります。いつの日か、この日が来る事を待ってはおりましたが、いつ来るかはやしと待ちわびていました。神がおりまするがゆえ、その想うことも信じたまえと讃えたまいと祀りたまえと願います。


本殿の祭神は、公家の御姫様のような口調で話してくれました。春宮にも秋宮にも、天皇・公家・陰陽師・秦氏の足跡がありましたので、諏訪大社下社は、京の都との繋がりを強く持っていたようです。 



四社全てにあるこの八方祈りの場所の意味は、とても深い意味を持って、社の中に作られています。


この形で祀るひとつの意味は、四方八方の守りをする陰陽師系の力が働いている場所だということです。特に、宇宙の天地番に繋ぐ力を持っている一族が、見えないように内側に名前を彫って残していることが気になります。

諏訪の重要な四社(上社二社と下社ニ社)を繋ぐ宇宙の受け皿役は、誰がやっているのでしょうか?

宇宙の繋がる神力を過去、動かしていたのは、陰陽師の一部の人と、修験者たちのトップ(天狗)と、先住民族の長老たちだけが動かしていたことは、知っています。

全てがこの諏訪の地に関わっている気もしますが、ひとつひとつ紐解きをしていきましょう。






この流れで、「下社秋宮」に向かいました。大鳥居の右側にある「秋宮恵比寿社」に挨拶すると、不思議なことを言います。「もう少し待て、もう少しで案内する」と。



タイミングを待って、右奥の恵比寿社に話しを聞くと、色々なことを教えてくれました。

向かいに祀られている専女(とうめ)とは、京都から来た姫のことを言います。この地に社を建てて住んでいましたが、彼女が亡くなったあと、屋敷を無くされ、男達も処分したあと、私たちを祀ったのでございます。

その姫様は、天皇・皇の娘としてこの地を納めに来ましたが、この地の男達が全てを采配し、余計な報告をお上に報告されないように、ここに鎮座させられておりました。

今は、ケヤキを見守る神として扱われておりますが、本来の意味を正しく理解して欲しくて、お人払いの時間を待っておりましたことをお許し下さい。






ピンクに写っているオーブが、京都から来られた姫様の御霊でございます。



色々な事情を理解したうえで、「下社秋宮」に入りました。




天照皇大神と豊受大神を末社に添えております。



ー諏訪大社・秋宮の神たちと対話した内容ー  

・祭っている神は、「ワダツミの神」と一緒、と神様が言っています。

ワダツミの神は、日本神話に登場する「海の神」ですから、ここを治めたのは海から来た渡来人であることを意味しています。

・左末社の一番上に「八坂神社」があり、八剣神社の強い力をここにも使っています。

・八方押さえの八の力=八坂=牛頭、を使って守っている=陰陽師・伊勢内宮・外宮の神が、右末社の上=それより本殿の神は上ということ。

・稲荷は、秦氏が持ってきています。(秦氏の力)


ー本殿の神言葉ー

かけ御霊・さげ御霊・荒御霊の分かつこと、これ大いなる恥の心なれど、仕方なくこの地の守りの為に放すものをはな放し、分かつものを分け、守るものを守りつぐことこそ、我らが生きる道となり、内宮、前宮、、後宮、そして、左宮、右宮、全て合わせて一つでございます。

あなた達が来ることを待ちわびていたものが沢山おりますが、抑え込むことも大変でございますが、それを守ることも我らの願いなれば、ひとつひとつのことを階段を上るように終わらせていくことも神の道だと思いますが、いかがでしょうか?

それは、これから私達、神の所在を示す者達の道に沿って生きるしか神の所在はございませんからこそ、皆様のそのお心の中にある想いこそ、神の一心(一神)であると私は信じておりまするが故、どうぞ明日以降、宜しくお願い致しまする。ありがとうございます、ありがとうございます、ありがとうございます。


ー家紋の意味ー

「三枚の梶の葉に五本の根」、五つの宮(根)で、三つの神(葉)を守る。

根=内宮・前宮・後宮・左宮・右宮、

人(一族)によって、中心の神(葉)の位置が違うが、ひとつの意味である。


つづく
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