三年目の出雲神事 3日目 日御碕神社・北島家・出雲大社
2015.12.30 Wednesday 11:11
2015年12月6日(日)、3年目の出雲神事の最後の日の目的は、これまで正式な場に出ることができなかった6000年前に日本へ神を運んだ女性たちの思いを、正式に、出雲大社の神前へ運ぶために、地球を愛する女性たち一人一人が自分の体に神巫女を乗せてお運びする神事となりました。

6000年前に日本へやってきた神巫女たちは、この日本に大切な神の概念を伝えるために、何度も、南洋から船を出してやってきましたが、それは簡単な旅ではありませんでした。

船の中で病気で亡くなる者もいれば、この地までやってきたのに体調を崩して亡くなってしまった無念な神巫女たちもいました。

そのあと、神巫女たちがどうなったのかというと、皆さんもご存知のように日本全体の民族をまとめる一団がやってきたために、日本全国の各地にたどり着いた神巫女たちは男性の支配に従うなかで、神の思いだけを守る形となりました。


沖縄の各島から九州へやってきた神巫女たちは、太平洋ルートと日本海ルートの二つに分かれて北上しましたので、北九州、出雲、常神半島から琵琶湖周辺に定住した「鏡族」と呼ばれる神巫女たちと、奄美諸島、鹿児島、四国、香取・鹿島に定住した安房族と呼ばれる一族に分かれましたが、目的は同じです。

なかでも、島根県の日之岬から鳥取県の美保岬の海側から入ってきた神巫女たちの実態はほとんど歴史の表に出ることはありませんが、その神巫女たちが運んだ神力が強いからこそ、「ツクヨミ」という名前で今も神力は残っているのです。




出雲大社で神官をしていた人たちから聞いた情報では、この海側の洞窟の中で太古の時代に神社で使われていた「御柱(おんばしら)・緑色の勾玉、そして、紫色で楕円形の御香炉(うこうろ)」が発見され、出雲大社の中でしっかり守られていることまでわかっています。

沖縄に残る香炉の風習や、出雲に残る勾玉の意味、そして、諏訪地方に残る「御柱神事」の意味が、これでつながりましたでしょうか?

この神力を最初に日本に運んできた神巫女たちがいたからこそ、日本人の祈りは、陰陽、善悪全てをまとめるほどの世界一強く大きな愛の祈りの力があるのです。




全ての神巫女たちを体に乗せて拝む女性たちの後ろ姿は発光していて、見ているだけで神々しい光を放っていたほどでした。

写真をご覧になっても、その思いは感じると思いますので、どうぞ、女性たちの祈り姿を見て、神巫女たちの思いを感じて下さいませ。


◎日御碕神社



















◎稲佐の浜





◎出雲大社





◎出雲教 北島家









◎真名井遺跡



◎出雲大社摂社 神魂伊能知奴志神社



◎出雲教 北島家



◎出雲大社 千家家
















末広がりの八名の女性たちが行った祈りの先頭は、関東の女性(74)で、関東全域にある八つの総社の神承認を得たほど真っ直ぐに神の思いを守って下さっている女性で、全国の仲間たちから尊敬されている素晴らしい方です。

この写真を写した後に、全員に感想を聞きましたが、神巫女たちの思いを運び切ることだけを考えていたので、これほど緊張したことはないと言っていた通り、正式に出雲大社の大国主に御目通りできた神巫女たちの感謝の思いは祈りの安堵感と疲れが一気に溢れ出て感動の涙、涙となりました。


この日の女性八名の祈りによって、6000年前から続いていた全ての神巫女たちの思いが、愛に変わったことを正式にご報告いたします。

そして、それは、6000年前に日本全国の土地に入った神巫女たちの思いも、同時に、「信頼」に変わったことを意味していますので、過去の辛い、悲しい想いだけを拾って苦しんでいた女性は、自分を信じ、未来を信じ、人を信じて、愛の地球、愛を発信する日本の為にお働き下さいませ。

愛を信じて、未来の日本を喜びにすると決めて生まれてきた女性たち、どうぞ、よろしくお願いいたします。




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三年目の出雲神事 2日目 美保神社・大神山神社奥宮
2015.12.29 Tuesday 11:11

2015年12月5日7時、美保之埼で日の出祈り。















◎恵比寿大明神(灯台へ行く途中)

恵比寿神をこのように祀る意味は、この地域の方たちのご先祖はもともと中国から渡ってきた人たちだという意味です。








◎美保神社 http://www.mihojinja.or.jp/











◎美保神社裏の若宮社・今宮社・秘社



ここから先には入るなよ。

お前達が来ることは知っていたが、よくわかったな。

この場所がどういう意味かを知るには、まず岬の先を見なければ分からぬし、そこの近くに祀られているものが分からなければ大切な事に気付かない者もおるからこそ、よく道を間違わずに物事をわかったな。

まあ、三度目の正直というところか。


お前達が来ることの意味は、それぞれの持ってきている魂の繫がりと、そして、前世・過去世の繫がりでこの地を訪れたものがたくさんいるからこそ、この地に来た意味を正しく伝えるには、まず本殿神に挨拶をして、何をしに来たのかを言うべきであろう。

私はそのもっと奥の大切なものを守る役目だが、筋を通すためにはまず目的を告げねば、本来は、中に入ってはいけぬものだぞ。

物事には、すべて「道筋」がある。

その道筋を間違えば、何の意味もなくなるという事を正しく知っておかねばならぬ。


ただの参拝なのではないのであろう?

であればその意味を持ってこなければ こちらも対応しかねる事がある。

神にものを申すのも、人にものを申すのも、大切な人にものを申すのも、そして、自分にものを申すのも、実は、同じで、今、何を問うのか、まず、その問う問いを明確にすることが大切である。

一つの問いには一問一答、それしか答えぬ。

それ以上の質問はしてはいかん。

分からぬことがあるならば、それは道を進みながら気づく事である。

止まったまま物事を考えても、何も変わらぬぞ。

物事を知る為には一つ知識を得、そして、一歩進み そしてまた、一つ知識を得、その体験の繰り返しが最も大切だからこそ、神の道を歩くものは、人の道・心の道を正しく進める事が大切なのである。

どうか、この事をたくさんの者たちに正しく伝えておくれ。

私が出来ぬことをしてくれる者たちと信じているからこそ、その役目を正しくしておくれ。

そうでなければ、何の為に来たか分からぬぞ。


思いを馳せたまいて、神の御前にて、身の姿を正し、心清め、神の眼、人の眼、心の奥底から繫がる思い ひとつにしてここにて心合わす事心より感謝致す。













私が2008年に写した「菱形の赤いオーブの写真」と天照大神神事の意味を書いて寄贈したものをどこかに公開しないのですか?と神職に尋ねると、「大切に保管してあります」と答えてくれました。神職と氏子さんに見てもらえるだけで嬉しいので、地元の方は是非、ごお願いしてご覧になって下さい。

 
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三年目の出雲神事 1日目 売布神社・神魂神社・六所神社
2015.12.28 Monday 11:11
60年ぶりに遷宮を迎えた2013年の出雲の地に一年間の地球創生神事の納めとして、毎年12月に全国の仲間たちと神事を行ってきましたが、三年目となる2015年でひとまず12月の出雲神事は終わろうと考えていますので、三年目の出雲神事のご報告をさせて頂きます。

2015年12月3日、空から鳥取県と島根県を眺めながら米子鬼太郎空港に着くと、今年の11月30日に亡くなられた水木しげるさんの名作「目玉親父」がお迎えしてくれました。








12月4日、最初に仲間たちとご挨拶した場所は、祓戸四神の一神を祀る「売布(売布)神社」ですが、2013年に何重にもかけられた最もきつい封印を解いた速秋津姫(ハヤアキツヒメ)様がいる神社です。

封印を解いたお礼として、一人の女性を通して、毎月1日の速秋津姫の祈りができるようになったことを感謝しに行きましたが、お社の神々は一緒に行った女性たちの心からの祈りを歓待して下さいました。

※日本神話の本当の意味 2 売布神社 速秋津比売神 の封印(2013/12) 

※祓戸四神の本当の意味(2014/9)もお読み下さい。


◎売布神社(めふじんじゃ)  島根県松江市 和多見町81












◎琴平神社

ここは四国の金毘羅さんです。今、神様が教えてくれたことを話します。

金毘羅さんはもともと四国に祀られているでしょ。

初めて聞いたんだけど、七福神の神、全てではないけれど、金毘羅さんととても深い関係がある、と。

七福神を『運んだか』または『同じか』その意味があって・・・鞆の浦の仙酔島のあそこに七福神がいるって、あの時に話しをしたけど、七福神の神の話はほとんど紐解かれていない。

でも、今回、初めて教えてくれた。

金毘羅さんと七福神の関係がとてもあるということが、今、七福神の神が初めて教えてくれた。

いずれわかるのではないか・・・大きなカギですね。


2016年2月に、仙酔島神事をやるのは、僕はあそこにいる開いてない神を『開ける』と言っているのですが、七福神ルーツが一番出ないんですよ・・・どこにも書いていないので初めてですよ、教えてくれたのは・・・ありがとうございます。

言い忘れないうちに言っておくけど、、金毘羅さんとお話をした時に、その時にズラ〜と神が並んだんです。

「なんですか?」と聞いたら、七福神だったんです。

全く違っていた・・・そこを守っているというぐらい、しっかりいらっしゃいました。




◎船霊神社

ここでもひとつ教えてくれました。

この船霊神社は、もともと船に魂を込めるという、命を守るという神の、海洋民族の神なんだけど、はっきりと中国につながりがあると言ってました。

ここのもともとの神力の元が中国のどこかと聞いたけど、どこかというのはちょっと難しいらしいけど、中国の血筋のラインの方が、この神を運んできてここに入れたようです。

これも初めての情報だな・・・こうして教えてくれるんでるよ、頑張っているとね。ありがとうございます。





(売布神社の説明)

「速秋津姫様」が本殿に祀られているんだけど、後ろの2社(「金比羅神社」「船霊神社」)がとにかく強いんです。

この2社が(本殿を)後ろで押さえ込んでいるんです。


横に並んでいる綿津見神も九州のとても強い神巫女。

それを左守りにして、ここ(右側)は恵美寿で押さえ込んで、という。すごい強い(力で押さえ込んでいる)んです。


面白いのは、後ろの2社の両方が男千木。

普通は女性なんだけど、男の神玉を持ってきているので、強い男の神力で絶対に喋らせないようにグシっと押さえつけている。


これを紐解くのが大変だった。

3年前の神事の時、前日の前祈りで挨拶に来たら、そのまま掛って(巫女Iさんと関西の男 ) 、なんだかわからない・・、というところから始まって・・壮大な紐解きだったけど、最終日に納めに来て、それでやっと全ての封印が解けて意味が終わったんだ。







◎本殿

今、皆さんに、あそこに二つ見える、ぼんぼりみたいな提灯の光ね、あれが今、こちらに来てくれたんですよ。

簡単に言えば、あれは妙光。

妙光は、神の道を開くための光です。


「皆さんがその働きをして下さいね」という意味と、「皆さんに来てくれありがとう」という意味の二つあります。

一所懸命やってくれていることに、凄くお礼は言って下さいましたよ!







二箇所目は、国宝となっている「神魂(かもす)神社」ですが、こちらの宮司(ぐうじ)が亡くなられた後、娘さんが後を継ぎ、女性宮司となって神社地を守って下さっています。

昔の神職の世界は男性だけの閉鎖的な世界でしたが、女性に門戸を開いたことで全国にもたくさんの女性神官が誕生していますので、親が大切にした神の思いと、この地域に住んだ人たちの思いを受け継いでいる女性宮司に、男性社会の神職の世界で頑張られていますので感謝のお言葉をお伝え下さい。


◎神魂神社(かもすじんじゃ) 島根県松江市大庭町563

















このお社は出雲独特の造り方です。

正面の真ん中にどでかい柱がある、これが出雲独特の造り方。

神の住まいとして造られています。




三箇所目にご挨拶した場所は、出雲國 総社の「六所神社」です。

「六所神社」の横には出雲国をまとめた「国府跡」の絵もありますが、「国府」は朝廷が政治や経済を取り仕切る要の場所として有名ですが、もともと奈良時代や鎌倉時代にはこの場所に出雲国を収めた「国府」があったのです。

現在の出雲大社も、もともとはこの場所にあったのですから、この地は神々と民数の心を治める最も強い力集まった場所であるとご理解下さい。※現在でも、千家家と北島家のお墓は、この地域に残っています。





◎出雲国 総社 六所神社  島根県松江市大草町496



鳥居を超えて、神門前の右手に祀られている石は、水田で生活をしていたご先祖たちが大切にしていて「地主神」の印ですが、現在、祀られている石柱は数カ所しか残っていないそうです。

◎社日神(地主神)
※当地の社日さんは、全てが五角形の姿をした略自然石で、御祭神名は刻まれて居ません。







◎荒神様(こうじんさま)

本殿左手の奥には、出雲大社の千家家と北島家が石を奉納するほど大切な「荒神様(こうじんさま)」を祀っている場所があります。

毎年、旧暦の決まった日に、藁を編んでお祀りしているそうです。(出雲の神事は全て旧暦で行われます)




















六所神社の宮司は高齢のため、息子さんが「禰宜(禰宜)」として神社地を守って下さっていますが、2013年にご挨拶した日が、「新嘗祭斎行と荒神祭」の日であったご縁を感じて下さり、Facebookでお礼のメッセージも頂きました。この時に、4社しか持っていない「神有紋」の意味も詳しく教えて下さり、本当に、ありがたい経験をたくさんさせて頂きました。

※六所神社の「神有紋」の意味(2013/9)

今年もご挨拶させて頂くと私の顔を覚えていて下さり、禰宜さんのお名前が私と同じ「吉岡」だとわかり、とても驚きました。


12月7日に、再び、「六所神社」を訪れましたが、全国の田舎の神社は若い人たちの減少と共に、氏子や参拝客が減り、収入が少ない神社がほとんどですので、神職のお仕事の他に、松江市の教育委員会の文化財課長をなさっておられましたが、無事に、退職されたと伺いました。


現在、出雲国の重要な神の思いを守り継ぐ活動として、「意字(おう)六社巡り」のパンフレットを制作し、皆さんに本来の出雲国の神の思いを感じて欲しいと六社の宮司さんたちが定期的に集まって会合をなさっていますので、ぜひ、「意字(おう)六社巡り」を実際に回って体験してみて下さい。私も全て回りましたが、素晴らしい神気と出雲の神の思いを感じる時間になると思います。



◎出雲国 「意字(おう)六社巡り」のパンフレット
 (PDFでダウンロードして下さい)


翌日、再度伺った時に、しめ縄の掛け替えの準備をされていたので拝殿の扉が開いてましたので中を映すと、多くの神々が守っている姿がはっきり写りました。

この六所神社の神力を感じる心がある方たちは、ぜひ、これからお伝えする六社巡りを大切にお守りして下さいますことをお願い致します。 





◎六所神社 神言葉


受けたまえ、国給え、栄えたまえて、この国守りしこと、これ我らの願いなればこそ、この地守りしこと、これおおかれど、この思い儚くも消えなくも残り悲しむものの大きこと、この重き思い儚きこと、耐え忍び苦しみの中でまた支えつつ、この思いあればこそ、この国守れしこと、

誰彼(だれかれ)口にすることなく思うこと心に秘め、守りし心の灯火の火消さぬよう神もとにお参りすることこそ、その「ヒの元」絶やすことなく、つなぐ「ヒの元」の神のもとの、命のつながりと同じこと、これ妙道・妙光というのもまた心のヒの中の、神のもとのヒを耕すこと、

絶やすことなくヒ出づる国、また、ヒ繋ぐ国、また、ヒ奉る国、
神の思い奉る国としての、神としての人としての働き世に問うことなく、我が身、われを問い給えとわれ申す。

美しの世つくりたければ 心の業(わざ)笑い、 祓い清め給えと我申す。

大国主の御霊持ち主のもと、神光、耕すことなく、灯火たたえ祀れと我申す。

 
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2015年伊勢神事 2 朝熊山・月夜見宮・月讀宮・倭姫宮
2015.02.03 Tuesday 11:11

1月18日の日の出(鳥羽から東の海)






伊勢神事二日目の最初の祈りは、昨年、朝熊山(あさまやま)の頂上に立てた光の柱の場所から見渡せる全ての山々と岬を通して、空、山、海、地球の底の神意志を繋ぐ祈りをしましたが、空には雲に隠れてUFOも現れたので驚きました。(^^)

※UFOの機体は常に回転してるので、雲(水蒸気)が巻き上がるような雲になって見えるにが特徴です。













◎朝熊山(あさまやま)八大龍王社






 

◎八大龍王社メッセージ


たかみつの 心得給えて神給えて 御自らの魂 

光輝きさせ給えと申し上げまする

 

御地 この光の耳の中におきまして内なる光 

黒の光 鮮やかな光 
鏡となりて 

現世(うつしよ)となりますること

 

天鏡 地鏡 影の鏡を守るこの地底の黒の龍

また 天鏡の白の龍
 

また この現世(うつしよ)を映す全てのもの 色彩の鮮やかな龍たち

全ての生命のエネルギーを守るものとなりましてございまする


御地を守り下さりますること 

自然界の神々に手 心 合わせて下さりますること 

心より感謝申し上げ奉り申す


移り世の時の流れ1000年あれども

我らその心 変わることなく

この地守りし 人の心の支えにありて

今ここにまた 新たなる光 与えられしこと 

心より感謝申し上げ奉りまおす





◎月夜見宮(外宮)






 

◎高河原神社メッセージ
 

内いずる鐘 鳴らすも鳴らさぬも 己の心次第なり

内いずる神の音 聞こえるかどうかも おのずの心次第なり
 

神 常に見守りたもうこと 忘るるな 

よろしく頼むぞ





 

月夜見宮 本殿メッセージ
 

美しの世を創られること 世の始まりとなられること

これ 我々の思わくば 思い馳せ給いて

心の中に内秘め賜われば その力ひとつとなりにけり
 

おわします皆々様方の心の中に 静かに 静かに

神の思いを添え賜いましょうぞ





















「神々の祝福」として光が美しく全員のカメラに写った理由は、参加者の意識と神の意識が同じ周波数に同調した証です。祈れば祈るほど、光が大きくなってので私も驚きました。

続いて、内宮側にあるもうひとつの「月讀宮」へ行きました。

昨年は、ここで大きな神巫女の思いを知ってしまい、混乱した方も出ましたが、今年は心を沈めて穏やかな祈りをすることができましたことに感謝いたします。



 

◎月讀宮(内宮)






 

●伊佐奈弥宮:伊弉冉尊メッセージ

お前たちに任せる
 

●伊佐奈岐宮:伊弉諾尊メッセージ

全てお任せいたします









 

●月讀尊 メッセージ

神静か 願いほとばしりましてございます







●月讀荒御魂宮メッセージ

お前の力を存分に発揮させよ


これだけ神々に「任せる!」と言われると、何かしなければいけないことがありそうな気がしてきますが・・・(^^;、これで二日間の行程は全ては終えたのに私の身体は神の思いがどんどん入ってきて重くなってきたので仲間達と神に向き合った感想をシェアしあう時間を作ると、予定には無かった「倭姫宮」へ向かうことが決まりました。

 

◎倭姫宮






◎倭姫宮メッセージ
 

おわします皆々様の足元の石のように 

神むしろ敷き詰めましてのこと

神携えまして 道々歩きますること

「神と違わぬ心で生きられよ」とお伝え致します
 

神と共に生きる道 それもしくは 人の道ならずとも

結果として神の道になります
 

良き友 良き仲間を持ちてお進み下さいませ
 

初めよりお待ちしておりました

ありがとうございまする
 

【解説】

どうも、今回の伊勢神事は一番最初から倭姫宮の神様が来てほしかったようですね。ただ先にご挨拶に来てくれた仲間がいたので、オッケーではないでしょうか。

言葉にしない倭姫尊たちの思いは、僕が魂で感じましたのでこれから進みながらなすものだと思いましたし、それだけ神番が大きいうえに立ち位置が違う役目の大巫女の言葉だととらえて下さい。

倭姫尊と呼ばれる巫女達は、天皇家が進む道を創ってきた方々ですから遷宮する場所とか、その道や宮を探し回った方々なので、神の道を開く開闢(かいびゃく)の役目をした方々なのです。

それぐらいの神力が集まっているのが倭姫尊ですし、彼女達の民族的ルーツには沖縄の方も入っているし、いろんな方が集まっていると覚えておいて下さい。

琉球王朝時代の最高の祈り番であった「聞得大君(きこえおおきみ)」のように神と人の思いを繋ぐ霊能者のトップの方々を集めて、天皇家守りをした専門職ですので、扱いは別格です。

本来は、庶民が拝む場所ではないくらい高い地位の方達だとご理解下さい。


さあ、これでやっと新しい時代のエネルギーが始まりましたね!

年末に出雲神事と年始に伊勢神事を両方セットで行う理由は、日本神話や歴史に隠された裏と表の思いを全て統合させて過去の人達ができなかった全ての思いを自らが愛の人となって行動にしていくためですので、これからの私達の意志に倭姫尊を始め全ての神巫女達の導きと支えが入ると感じています。

天に昇る龍は、地上で起きた神事の内容を天上界の神々にご報告する意味で登りますが、祈りのあとに登った登り龍は、2004年に伊良部島で見た時の龍と同じように下の雲を割って登った筋も残っていますので、2004年ぶりにまったく新しい天上界神事がこれから始まると思って下さい。

2004年に伊良部島で白龍を見た当時は今の自分を全く想像できませんでしたが、ここまで12年間続けてきた地球創生活動は、さらに全く新しい動きになっていくことを感じています。

全ての采配は、神の思いを感じた人たちの思いによってなせる業(わざ)ですので、どうぞ、地球を愛し、日本を愛し、自らを愛する人たちは、心と手を合わせながら自分が信じる道をどんどん進んで下さい。

私達人間は、「自分が本気でやりたいことをなす為に生まれてきた」のですから、どうぞ、生きてて良かった!出会って良かった!、そして、人間に、日本に、地球に生まれて良かった!と思える生き方を選択し続けながら、全ての人が「自由と自己責任」をまっとうされることを願っております。


愛を信じ、人を信じ、自分自身を信じられた人たちだけが、明日の未来を創造していく時代になったことを本日、皆様へお伝えいたします。

祈り合わせ下さった皆様、地球創生基金に募金下さいました皆様、本当にありがとうございます。今後も、一生懸命に頑張りますので、どうぞ、ご支援ご協力を宜しくお願いいたします。m(_ _)m
 





 

<大切な愛と和の心を学ぶ「地球創生勉強会」と「神事ワーク」>
参加希望者は特別な能力が無くても大丈夫ですので安心して皆さんと一緒に「愛と和の心」を学びましょう。お申込みはお名前・年齢・住所・連絡先をメールをご連絡下さい。
 

◎2/14(土)関西勉強会 「2015年のスピリチュアルな生き方」
16:00−18:30 新大阪ココプラザ会議室802 参加費¥3500
今年最初の関西勉強会は、西暦2000年にマスターに教わった宇宙真理をベースとした地球における人間の役割や、2015年の生き方に必要なメッセージをお伝えしたいと思います。質問コーナーでは、宇宙の始まり、宇宙の仕組み、地球の誕生、生命の誕生などなど宇宙や生き方に関するすべての質問にお答えしますので、ぜひ、新しい時代の生き方を身につけて歓び溢れる人生を経験して下さい。親の価値観を超えたい人、自分の囚われを超えたい人、新しい時代に沿った生き方を選択したい人に、オススメです!

◎2/15(日)関西神事ワーク 「宇宙神との対話」
10:00−16:00  集合場所と目的地は未定  
参加費¥5000 
2015年のスタートとなる宇宙エネルギーがある場所へ行き、今後に必要なメッセージを受け取りに行く予定ですが、場所はまだ未定です。当日までに必要な場所は示されると思いますので、どうぞ、全てを私に任せて同行したい方はご参加下さい。これまでの全ての囚われを外し、新しい時代のエネルギーを動かす為に必要な場所へ行く予定ですので、きっと、必要な気付きが得られることと思います。

◎2/16(月)愛知勉強会 「全宇宙の創造主マスターが、今、皆さんに伝えたいこと
16:00−18:00. 開催場所:愛知県豊田市の個人宅 参加費¥3,500
※開催場所が個人宅ですので、参加希望者は事前にメールで、氏名・年齢・連絡先などをお知らせ下さい。


◎2/17(火)愛知神事ワーク 
10:00-17:00  場所:三重県 椿大神社(つばきおおかみやしろ) ¥5000+車代  

◎2/21(土)「関東勉強会 大人のための特別授業 2」
18:00-20:30   参加費 ¥3500 会場:東京都世田谷区北沢2-8-18 北沢タウンホール​​11階 ス第二研修室(下北沢駅より徒歩5分)

自分が体験していない他人の体験談を「自分の大切な人の体験」ととらえると、自分の葛藤や苦しみや価値観が変わるほど大きな気付きを得ることがありますので、毎回、1人の人の人生経験を通して「人生の視点」を広げるために学びの場を提供いたしますので、愛のレベルを上げたい人や苦しみを愛に変えたい人はぜひ、お越し下さい。

(第二回目のゲスト)
東京近郊の平凡なサラリーマンの家庭に生まれ、不自由なく育てられた女性が、いつの頃からか湧いた「自分を消したい」という強い願望を見つめながら、18才でインド放浪や芸術活動を経て、紆余曲折しながら長いモラトリアム時代を過ごし、自分を確立していく過程の40代女性の人生体験談。※「モラトリアム時代」とは、学生など社会に出て一人前の人間となる事を猶予されている状態を指す。


◎2/22(日)関東神事ワーク 場所:安房国(千葉県)
10:00-17:00 京急大鳥居駅10時集合 定員8名 参加費5000円+レンタカー高速代。3月に行う「伊豆大島神事」に必要なメッセージを安房国の重要な場所で受け取ります。
 

​※勉強会や神事ワークに参加希望者は、メールで氏名・年齢・携帯番号をお知らせ下さい。



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| ◎吉岡学 プロフィール | 出雲伊勢 天照大神神事 | comments(2) | - | pookmark |
2015年伊勢神事 1 外宮 豊受大神と内宮 天照大神
2015.02.01 Sunday 10:00

2015年1月17日〜18日に行いました「伊勢神事」のご報告をさせて頂きます。
 

◎伊勢神事に向かう車中にて

愛知県から三重県に向かう途中の「三輪峠」あたりから伊勢の神気が身体に入ってきました。「三輪峠」と言うくらいなのでわざわざ三輪山から来た巫女たちがお礼を言って下さるようで山の上に巫女様方の姿が数名見えました。ありがとうございます。


三輪の巫女たちを感じた神言葉

美しい世を作るのは 皆さんの美しい心でございます。

その心さえあれば、どんなことがあっても美しい世を作ることが出来ます。

山の神も 水の神も 地の神も人の思いも、水のまだまも、すべて、清らかにただ流れておりまする。

思い馳せまするすべての精霊たちも思いを込めまして、私達も、応援させていただきます。


天から私達を完全サポートするようにたくさんの巫女達が付いて道中の安全を守ってくれましたことに感謝いたします。




◎伊勢神宮外宮 

豊受大神宮(とようけだいじんぐう・とゆうけ)、主祭 神豊受大御神 (とようけのおおみかみ)、相殿神 御伴神(みとものかみ)三座 - 東に一座、西に二座、外宮別宮(べつぐう)は「正宮のわけみや」の意味で、神宮の社宮のうち正宮に次いで尊いとされる計4宮。多賀宮 (たかのみや) 式内社(大)鎮座地:外宮境内、土宮 (つちのみや) 鎮座地:外宮境内、月夜見宮 (つきよみのみや) 鎮座地:伊勢市宮後、風宮 (かぜのみや) 鎮座地:外宮境内、外宮摂社:度会国御神社 (わたらいくにみじんじゃ)、大津神社(おおつじんじゃ)、度会国御神社 


(解説)

度会氏(わらたいうじ)はこの伊勢神宮の外宮を伊勢の地へ誘致した方で唯一絶対の日本の宗教が神道であるとする伊勢神道を唱えた祢宜職の神官でした。

豊受大神を祭神として祀っている伊勢神道(外宮神道)と、内宮の天照大神を祀る神道とは違うことは覚えておいて下さい。

天皇派が仏教を広めようとした中で、古神道の精神と日本に神の概念を伝えた大巫女たちの思いを汲み取り、伝え守って素晴らしい方のおかげで守られたものがあることをご理解下さい。

伊勢神道の神は豊受大神としてますが、もともとは奈良の三輪山にいた大巫女のことであり、そのあと倭姫尊によって京都の元伊勢から伊勢に持って来るまでにも
いろいろな争いがありましたが、度会氏が伊勢の地に収めたほど大きな神道の二代勢力なのです。

もともとこの伊勢の地は全て渡会氏の土地でしたし、三重も和歌山も愛知も全部そうでしたから、関西や愛知の最高に力を持っていた豪族でした。

この思いを正しくわかるまで関西方面で古い時代の神事を何度もした結果、愛知の皆さんに強いカカリが出て大変でしたが、やっと正しい思いを紐解けたので今では神々にお礼を言われるほどになりました。

一年ぐらいかかったかな・・・、全部分かってお礼を言われるまでになるまで・・・

熱田神宮の神々も、今は愛知の仲間にとても感謝してくれるほどに神の思いを理解する巫女に成長しました。

熱田神宮を作ったのも度会氏ですが、すべて表に出せない影の思いの段取りをした方だからこそ、今も、外宮と内宮は全く違う意味を持って伊勢に存在していますので、どちらも必ず、ご挨拶して下さいね。


「度会国御神社」は北御門から第一鳥居をくぐり、川を越えて右に曲がった場所にありますが、この場所は一応は神域内で第二鳥居の手前という非常に微妙な位置に置かれていますが、本来はもっと真ん中に置きたいところです。

しかし、そうしたいくない方々もいらっしゃるし、過去の思いを消すに消せないほど大切なものを守っている魂がここにあるとご理解下さい。






昨年の伊勢神事で、ここの度会氏の思いを降ろす仕事をしましたけど、その事実を歴史で全部語ることは出来ません。

元伊勢の思いなど隠された思いが表に出すぎると、その思いを守る為に命を落とした人たちがバタバタしますし、度会氏はもの凄く賢い方なので個人的に色々なお話しをしましたが決して愚かな主張などいたしません。


神社地には、無駄なお宮がひとつもないんです。必ず、どこにどの神社を置くかという理由がありますし、どちら向きに置くかで全く意味が違いますので、本来の神ごとはそこまで分かってあげないとダメなんです。その部分を理解できない人は、正式な神事をしたことにならないのでご注意下さいませ。


 

●大津神社 度会国御神社の奥にあるお宮

神給え 国給え 神給え 国給え、

我祀り神としてこの地おわすものこの地守りますること、

この地おわします全ての皆様たちの思い、

国まとめ 心まとめ 地まとめ 災いなく納め申しこと、

この地の精霊たちとともに 天津神 国津神、

争いなくここに収まりますよう国、

納めの印としておわしまする
その思い、

ご理解頂ける方おわしますこと
心より感謝申し上げ奉りまおす。
 

国の争い、国にあらず。

人の心の争いなればこそ、
己の中にある争い心を問わずして、

人を問わずして、
自らの中より信ずるもの一心となりしこと、

それ、神の争いとならぬよう
心まとめ、人をまとめ、

争いまとめ直しますること、
これ皆々様方のお知らせ、

お役目としてございますること、


どうぞ、よろしくお願い申し上げ奉りまおす。


運地(うんち)、 天地(てんち)、 御地(おんち)、

この地、天(てぃん)番、国番、天津番、

そのさげ御霊、捧げ御霊、国御霊、

ここより与え捧げ祀らせて頂けますること、

どうぞ、お手を両手に広げましてお受け取り下さいますれ。
 

国給え 神給え 捧げつつ 国支えつつ 、

おわします皆々様方の御心、光輝きまして、

国と人と世の導きなせるようお力添えさせて頂きまする。
 

【解説】

全員に玉を2つづつ下さいました。左手には水晶の透明な玉、右手には、黒い木箱に入った玉です。黒塗りで中が赤く塗ってある木箱の中に同じ透明な水晶が入っていますが、多分、全く役目は違います。この使い方は後からわかると思いますが、普通に裸で2個渡すのではなく、この黒塗りの赤で塗ってある箱の玉は多分すごい力を持っていると思います。中だけきれいに朱色に塗ってある箱を開けたまま、みんなにす〜っとくれました。お役目が違うので、今日中にどこかでわかればいいかな(^^)左は純粋な無垢なものはわかるけど、右がすごく大事なものがあるのだろうと思います。これからの時代において使うくらい右の箱に入った玉の使い方が多分大事なんだと思います。そうとう大事に扱われているもの・・・。右手(神の手、導きの手)に入っているものが大事に扱われているからこそ、何かの力があると思います。







 

土の宮の左手奥に「下御井神社(しものみいのじんじゃ)」がありますが、何も書かれていないので見て感じたことをお伝えしますが、二つの沢がぶつかって流れる雨水もぶつかり、気もぶっかっているので水の神の意味だけではなく、ぶつかってひとつになるという自然界の命を生み出すエネルギーの生み出し場所としての意味がある場所です。

こういう祀り方は古神道系の自然神の拝みの形ですが、昔からこの土地の自然に湧いている生命エネルギーに感謝する場所としては祀り方もシンプルなお宮だけですのでとても良いと思います。ぜひ、ご参拝下さいませ。
 





(多賀宮 神言葉)

魂の内側から溢れいずる思いを分かち合えることを嬉しく思います。

その多幸、幸せを多くの人と分かち合って下さいませ。よろしくお願いします。



(神豊受大御神 神言葉)※遷宮する前の社地で言葉が降りました

宮たたえ、国たたえ、まちますること、この地守りまする事、神の役目なりまする事、

御、おわしまする皆様方のためにこの地、仮殿無くば、

この地の神の所在の地となりましてお言葉伝えさせて頂きます。

おわします神々の思い多きあれど、

それ、皆々様方の心と魂、繋がりましての事、


心の中におさめ給いて、

神の心で御業となりますること願いますれば、


その思いアマテラスの神と共にお働き下さいますること、

天なる神の願い、
それ心得て下さいませ。

本日はおこし下さいまして、まことにありがとうございます。
 

(解説)

今、神様がいらっしゃり、待ってて下さったんですよ、私達を。だから、凄く神気が強いでしょ。新しい場所では人が多くてゆっくり言葉を伝えられないからこそ、私達に言葉を伝えたくて待ってて下さったんです。神様達が目の前に沢山いらっしゃいますよ!一神だけではなく・・・すばらしい・・・すばらしい・・・本当に、ありがとうございます。

      


※外宮から内宮までは交通規制が多いため、バスで移動しました。

 

◎伊勢神宮内宮







奉納酒に三重県の清水清三郎商店の「作(ZAKU)」を見つけて大感激!美味しいですよ!(^^)




●滝祭宮メッセージ

土の神を祀ること 水の神を祀ること 風の神を祀ること 山の神を祀ること

全てのことひとつとなりて この社に拝みし 致しておりまする

水の神だけではなく 全ての神の元 自然の元 納めとして納めます

【解説】

さっきの下宮の名前の書いていない「下御井神社(しものみいのじんじゃ)」と同じ自然の神々が集まった場所で、そこから命が産み出す大事な場所と言う意味なので、ただの水の神のお宮ではありません。




風日祈宮


荒祭宮


御正宮







 

大山祇神社・子安神社




外宮と内宮を回ったあとに皆さんがどこに感動したかというと、ほとんどの方が遷宮する前の社の跡地でした。そこに社は無くても、神気を感じる人にとっては大事な対話ができますので、どうぞ、神心のある方達は、心手合わせて神とゆっくりお話死して下さいませ。

翌日は、自然界の神々と大切な巫女を祀る場所にご挨拶に行きました。つづく

 

<大切な愛と和の心を学ぶ「地球創生勉強会」と「神事ワーク」>
参加希望者は特別な能力が無くても大丈夫ですので安心して皆さんと一緒に「愛と和の心」を学びましょう。お申込みはお名前・年齢・住所・連絡先をメールをご連絡下さい。
 

◎2/14(土)関西勉強会 「2015年のスピリチュアルな生き方」
16:00−18:30 新大阪ココプラザ会議室802 参加費¥3500
今年最初の関西勉強会は、西暦2000年にマスターに教わった宇宙真理をベースとした地球における人間の役割や、2015年の生き方に必要なメッセージをお伝えしたいと思います。質問コーナーでは、宇宙の始まり、宇宙の仕組み、地球の誕生、生命の誕生などなど宇宙や生き方に関するすべての質問にお答えしますので、ぜひ、新しい時代の生き方を身につけて歓び溢れる人生を経験して下さい。親の価値観を超えたい人、自分の囚われを超えたい人、新しい時代に沿った生き方を選択したい人に、オススメです!

◎2/15(日)関西神事ワーク 「宇宙神との対話」
10:00−16:00  集合場所と目的地は未定  
参加費¥5000 
2015年のスタートとなる宇宙エネルギーがある場所へ行き、今後に必要なメッセージを受け取りに行く予定ですが、場所はまだ未定です。当日までに必要な場所は示されると思いますので、どうぞ、全てを私に任せて同行したい方はご参加下さい。これまでの全ての囚われを外し、新しい時代のエネルギーを動かす為に必要な場所へ行く予定ですので、きっと、必要な気付きが得られることと思います。

◎2/16(月)愛知勉強会 「全宇宙の創造主マスターが、今、皆さんに伝えたいこと
16:00−18:00. 開催場所:愛知県豊田市の個人宅 参加費¥3,500
※開催場所が個人宅ですので、参加希望者は事前にメールで、氏名・年齢・連絡先などをお知らせ下さい。


◎2/17(火)愛知神事ワーク 
10:00-17:00  場所:三重県 椿大神社(つばきおおかみやしろ) ¥5000+車代  

◎2/21(土)「関東勉強会 大人のための特別授業 2」
18:00-20:30   参加費 ¥3500 
会場:
東京都世田谷区北沢2-8-18 北沢タウンホール11階 ス第二研修室(下北沢駅より徒歩5分)
(第二回目のゲスト)
東京近郊の平凡なサラリーマンの家庭に生まれ、不自由なく育てられた女性が、いつの頃からか湧いた「自分を消したい」という強い願望を見つめながら、18才でインド放浪や芸術活動を経て、紆余曲折しながら長いモラトリアム時代を過ごし、自分を確立していく過程の40代女性のお話し。※「モラトリアム時代」とは、学生など社会に出て一人前の人間となる事を猶予されている状態を指す。


◎2/22(日)関東神事ワーク 場所:安房国(千葉県)
10:00-17:00 京急大鳥居駅10時集合 定員8名 参加費5000円+レンタカー高速代
3月に行う伊豆大島神事に必要なメッセージを安房国の必要な場所で受け取ります。

※勉強会や神事ワークに参加希望者は、メールで氏名・年齢・携帯番号をお知らせ下さい。



◎スピリチュアルセッションのお申し込み
毎月、関西・東海・関東地区に出張していますので、期間中に「ライフコンサルティング」アカシックレコードを受けたい方は日程調整しますので、メールでお申込み下さい。

◎毎月1日は、大浄化の速開都比売(はやあきつひめ)様の祈り
(時間:午前11:11&午後11:11) 

 祈りに参加される方は、地球創生メルマガ(無料)に必ず、ご登録下さい。

◎愛と調和を創造する「地球創生SNS」
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| ◎吉岡学 プロフィール | 出雲伊勢 天照大神神事 | comments(0) | - | pookmark |
2015年伊勢神事が完了しました!
2015.01.19 Monday 11:11
2015年1月17日〜18日で行いました伊勢神事が、無事に終了しましたことをお知らせいたします。

詳細は後日公開いたしましたが、1月18日の最後に訪れました「倭姫宮」の祈りのあと、2015年の新しい始まりを告げるように伊勢の地から「龍」が舞い上がりました。





龍が天にへ登る時は「天上界へのご報告」の意味があり、龍が天から降りる時は「天上界からの地上の神々へ神知らせが降りた」ことを知らせる意味があります。

これから大きな上昇エネルギーがこの三次元世界で動き出しますが、どうか、何が起きても心を揺らさず、未来へ向けて愛を創造し続けて下さる一人として皆様のご活躍を応援いたします。


神の心が通じるすべての皆さまへ、祈り合わせいただきました皆さまへ、心から御礼申し上げます。













◎毎月1日は、大浄化の速開都比売(はやあきつひめ)様の祈り

(時間:午前11:11&午後11:11) 
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出雲聖地ツアー 三日目 大神山神社奥宮・賣布神社
2014.12.25 Thursday 11:11
12月15日

朝、ホテルの窓から私達を見守るように一羽の鷹がじっとしていました。神の目を持つのが、猛禽類です。




◎大神山神社奥宮  鳥取県西伯郡大山町大山

今日は、今回の出雲で感じた神々と人の思いを西日本最大の大山(だいせん)へ納める為に、大神山神社の奥宮へ行きました。

山の裾野に着くと、前日の雪であたりは真っ白!北海道の冬道運転の技術が、活かせました(^^)

北海道の人間は冬の雪と寒さの中でしか見られない美しさを子供の頃から見ていますので、出雲の地で、北海道を思い出すような綺麗な雪景色を見るとうれしくなりましたが、参加した皆さんもとても感動していました。

雪が降ると、空気中のチリや汚れを払い落とすので、晴れた朝の清々しい空気は「神のひととき」だと身体が知っています。

















私達の前を歩いた足跡は二人だけなので、新雪を歩く心地良さに関東と愛知から来た皆さんはうっとりしていました。







本殿前をママさんダンプで除雪していた男性二名は、この神社の守り人だとわかりましたので、ご挨拶してから末社へ向かいました。







●弁財天社 神言葉

お越しくださいますること、心より感謝申し上げ奉ります。市寸嶋姫と呼ばれているものでございます。

この地、この神の地、収め守りし事、命を受け、背に乗せられ運び込まれたことにより、みな民の思い馳せ給いて、命の元守ります役目を果たしておりまする。
命のたずなを引く役目、命の導きをする役目、命の恵みを与える役目が宗像三女神と呼ばれる役目でございます。

三名揃えば、「命を育み、命を授ける」ことができます。

それは人の願いだからこそ、私たちが来ることになりましてございます。山の神、大山祇もいらっしゃいまするが、ここには本当は、昔からの名もなき大きな山の神がいらっしゃいまする。

その神のことを思い馳せ給いて、手、心、本殿で合わせて下さいますれば幸いでございまする。
ようこそ全国からお越しの皆様、心より感謝申し上げ奉りまおす。ありがとうございまする。











弁財天様のお言葉のあと、本殿の神様と対話すると、この神社を守っているのが神道の神職ではなく、お坊さんだとわかりました。説明書きには神社庁に入っていると書かれてますが、もともと神仏集合の社であり、修験の行者が集まる場所だったことを考えると当然なのでしょう。対応してくれる人たちの空気が、神職とまったく違うのも、納得できました(^^;











納め祈りとお礼を終えてから雪合戦を楽しみ、冷えた身体を暖める為に麓にある「皆生温泉足湯」へ行きました。
鳥取県米子市皆生温泉4-20 皆生海浜公園内






すぐ目の前には日本海が広がっていますので、母なる海に三日間の出雲の祈りの感謝を捧げました。





お昼はやっぱり美味しい出雲そばを食べたいので見つけました!感動の美味しさです!

【そば処 まつうら】
住所:安来市赤江町388-1  電話番号:0854-28-7844
営業時間:11:00〜17:00定休日:水曜日



昼食後、松江駅へ近づくと昨年の出雲神事で解き明かしたハヤアキツヒメ様のお礼によって、毎月1日の大浄化祈りが始まりましたので、巫女達が感謝しに行きたいと言うので、「賣布神社(めふじんじゃ)」島根県松江市和多見町81 へ行きました。





















どの社の神様も、私達が過去の思いを理解してくれたことに感謝し、「ようこそ、お越し下さいました。本当に、ありがとうございます。」と感謝の言葉を下さいました。巫女達全員に何とも言えない歓びの気持ちが溢れたことが、神様のお礼です。


毎年、少しづつ表に出せなかった出雲の人と神の思いを知る事ができて私も感謝してますが、この一年で向き合った日本全国の神々の思いを出雲の地にまとめ、1月に伊勢の地の神々にご報告をすることで、2015年の新しいエネルギーが動き出すからこそ、日本を守る全国の神々に為り変わりまして、神と神心を支え守り続けて下さる皆様に、心より御礼申し上げます。

12年ぶりに、大きな上昇エネルギーが動く2015年を愛の心で生きる為にも、どうぞ、心の大掃除をお願いします。


◎毎月1日は、大浄化のハヤアキツヒメ様の祈り
祈りの時間:午前&午後11:11  祈りに参加される方は地球創生メルマガ(無料)にご登録下さい。

◎吉岡学公式ホームページ 
http://yoshiokamanabu.com

◎吉岡学のFaceBook
https://www.facebook.com/manabu.e.yoshioka

◎愛と調和の創造集団 「地球創生SNS 2014」
 http://www.c-sqr.net/c/earthtscu/
全国の地球を愛する人たちと本名と顔写真を公開しあいながら愛を育み合うコミュニケーションサイトです。ルールはひとつ、「一切、他人を非難しないこと」(登録月を含む2ヶ月間無料)


地球創生基金 
活動資金が不足していますのでご支援金をお願いします。

郵貯銀行 支店名908 普通 0961355 
地球創生基金


◎書籍「白龍の神導き 沖縄 宮古島・伊良部島」も好評発売中!

 





















 
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出雲聖地ツアー 二日目 八重垣神社・荒神谷遺跡・美保神社
2014.12.22 Monday 11:11
12月14日

この日の最初は、縁結びで有名な「八重垣神社」へ行きました。

 

1、八重垣神社

祭神

素盞嗚尊櫛稲田姫を主祭神とし、大己貴命、および『出雲国風土記』意宇郡大草郷条で須佐乎命の子として記載される青幡佐久佐日古命(あおはたさくさひこ)を配祀する。








●五柱の石の社(天照大神、倉稲魂(ウカノミタマ)、埴安姫命、少彦名、大巳貴)

お社を建てる前に、土地に最初に持って来た神の名前が五面体の石に彫られた石碑を祀っていましたが、祭神が変更された多くの神社では、こういう石碑は神主だけで守り、一般公開されない場合が多いものです。


埴安姫命の神言葉)

やっぱりあなたたちが来てくれたのですか・・・。

生まれ変わることができれば、その役目を果たしたいと思うので、その役目の意味を与えて下されば働きますのでよろしくお願いします。

どうしてこうなったのかはまだ言えませんが、そのことをもう少し理解して下さいませ。




(吉岡の判断)

天照大神は日本に最後にやってきた天照族(現在の天皇家)の意味ですし、大巳貴はその前に住んでいた出雲族の意味ですし、倉稲魂(ウカノミタマ)はさらにその前に住んでいた秦氏の意味ですし、少彦名は渡来の一族の意味まではわかりましたが、「埴安姫命」の意味がわかりませんでした。

しかし、他の神々と同列で祀られるということは、この土地において強い信仰の対象になっていたことは確かですので、調べると、以下の情報が出てきました。


土御祖神 「埴安姫命(ハニヤス)」は、日本神話に登場する「土神」である。「ハニ」(埴)とは粘土のことであり、「ハニヤス」は土をねって柔かくすることの意とされる。神産みにおいてイザナギとイザナミの間に産れた諸神の一柱である。『日本書紀』では埴安神と表記される。『 古事記』では、火神を産んで死ぬ間際のイザナミの大便から波邇夜須毘古神波邇夜須毘売神の二神が化生したとする。他に、神社の祭神で埴山彦神埴山姫神の二神を祀るとするものもあり、これは埴安神と同一の神格であり、彦・姫の二神を一神の名として称したのが埴安神であるとされる。地鎮祭で、土の神として他の神とともに祀られることがある。

※土偶の土器、皿、甕、埴輪も土から作りますし、壁の下地や、国王の墓など想像のはるか上の位置で讃えられいたことでしょう。つまり、土器文化の時代の古い神だと思って良いでしょう。




○山神神社


○道祖神信仰


男根を祀る「道祖神信仰」は、特に四国全域に広く残っていますが、ここ出雲の土地にも根強く伝わったということは、四国から出雲周辺まで文化や信仰が行き来していたことを表しています。

※道祖神信仰は、自然界に感謝する意味と同じく、男女の性交によって命が続く事を感謝する民間信仰であり、日本全国でも石や貝や木を男性器や女性器の形にして祀る風習は今も残っています。

※年末によく行われる「餅つき」のウスは女性器を表し、キネが男性器を意味しますので、性行為に似た餅つきの動きや音も面白いですね(^^) ウス(子宮)の中でひとつひとつのお米(精子)が餅(命)となって生まれ変わり、餅を食べる事で長寿を願い、子孫繁栄を願うのが餅つきの本来の意味なのです。





●奥の院 夫婦杉(男杉)(神言葉)

やまむろむし賜え、さき賜え、神賜え。

むしろ、お前たちのほうがそのことをわかっているのではないか?

この山に降りた木(気)の意味、そして、ここにその場所を作った意味がわかるのであれば、その木(気)の意味の使い方もわかるであろう。


命の始まりの地とし、陰陽和合、そして、子宝授かり、いろいろな意味でこの木を使っているようだが、本来はそんなものだけではない。

もっと大切なものがここに繋がっておるからこそ、その力をわかるものが来ればその力を繋ぐことができるのだ。

だから、そのためにお前たちを呼んだのだ。


よく覚えておけ。

この地に繋がる神の意味は、お前たちが思っているよりも、100倍も1000倍も力があるのだ。

だがその力をどう使うかがわからないからこそ、それほどのことになっておるのだ。

そのことをわかるならば、その巫女たちの力を使ってその想いを馳せ給えと、我、繋ぎ給いて、神給いて願い奉りまおす。

よろしくお願いいたします。


※全員一列に並び、頭を下げて手を開く。



神立ちませぬ、神立ちませぬ、神たちませぬ〜〜

我立ちませぬ、神たちませぬ、神たちませぬ、神たちませぬ〜〜。



(解説)
今、皆さん一人一人が違う「神のお役目」を頂きました。

この木を伝わってエネルギーが自分に入ったために、「神立ちませぬ」と言った意味は、自分に今、降りた神の役目を果たしなさいという意味です。

それぞれの人に入った神の意味をわからなければいけません。

降りた言葉は、全部ひとりずつ違います。

皆さん一人一人に、「新たなる力」を下さいました。

ここは本来、そういう場所のようです。







○良縁占い(銭占い)を行う池
※池の後ろの天鏡神社に参拝しないと効果はありません





天の神が降りた一対の夫婦木の後ろ側に「天鏡神社」で櫛稲田姫命を祀り、池もある意味は、池の水は「櫛稲田姫の羊水」という意味になるからこそ、命を産み出す水、命を繋ぐ池、命を繋ぐ男女の性行為、命を繋ぐ良縁の出会いとなるのです。

もうひとつの意味は、この池が人間のための「命の出入り口」、つまり、この池は男の神水ではなく、女の子宮の羊水の池という意味になりますので、とても素晴らしいと思いました。



●奥の院 天鏡神社(祭神:櫛稲田姫命の神言葉)

山津、海津、川津、渡りつ、納め賜りますること、感謝奉りまおす。

美しの世作るは自らの美し鏡なれど、その鏡うつし世の思い、囚われもはばかりも多くあるからこそ、自らの玉洗い、水清め、天鏡となるようこの場所で祈ることが、本来の目的でございまする。

うつし世の鏡、天鏡、内に合わせ給いてその光合わせられば、この世美しとなるからこそ、天なる内なる鏡の御光を上げ給いて、御光強く輝き賜わせれば、その玉の光、この世にはばかりなく光繋がること、我、願い賜りますることよろしくお願い申し上げ奉りまおす。



※わかりました?幸せになりたければ、世の中を幸せにしたければ、色んな思いに囚われるのではなく、まずは自分自身の心(内鏡)を清らかにして磨き輝かせることによって良縁、幸せを感じる世の中になりますよと教えてくれました。


もう一カ所、とても素晴らしい陰陽、男女の愛のエネルギーが溢れているポイントを見つけたので、その前で記念撮影しました。この場所から木へ向かって感謝の祈りをすれば、結婚や愛の願いが叶うと覚えておいて下さい。





帰り道でも、女性器の樹の中に男根を祀っている祈り場所を見つけましたが、これは自然崇拝と男女和合のとても素晴らしい祈り場所ですので、愛のエネルギーに満ちあふれたい方はここで拝んで下さい。







●貴布祢神社 神言葉

この地の恵みを与えることができるのは、やはり、この神の地の力を持つものがいるからである。
そのものを守っているからこそ、ここに置かれていることをわかっておくれ。





●手摩乳(てなづち)社(母神)神言葉

神さかえ奉り、神祀りしこと、この母の地守りしこと、これ、我の思いなればこそ、馳せ給いて産み出し全ての神の元、
神の子たちの繁栄願いたくばこそ、ここにおわしますこと、思い馳せ給いて、神の思いと繋がりしこと、
これそれぞれの母の思いと同じなればこそ、その思い違わず思い汲み取って下さればありがたく思いまする。

ありがとうございます。むし給え、神給え、くみ給え、幸さき給え、神給え。




●手摩乳社(父神)の裏手の木

手摩乳社の後ろにある樹の下で祭事を行った跡を見つけましたが、この樹は南方からやってきた民族が持って来た外来種ですので、古い時代にこの地に南方から渡ってきた民族がいたことに神主達も知っているからこそ、「荒神さま」の祈りをこの樹の下で行っています。

※この樹の神様からは先ほど女性達に加わった「神の役目」の意味を教えて下さいました。


美しいですね、あなたたちのその心はとても美しいですね。

私たちがこの地にやってきた頃にはそういう方々はあまりいなく、ひとつひとつ物事を教え、生きる道を教え、神の御心を教えることがとても苦労しましたが、やはり人の心は山川の水の流れと同じように、繰り返し、繰り返し、繋がり流すことで思いが洗われ、心が洗われ、研ぎ澄まされ、さわやかに美しくなるものでございます。

その命の繋がりの水と同じように、山の水のせせらぎを合わせ持つ鏡のように、そこで身を洗い、身を削ぎ、思いを削げばそれは美しき心の始まりとなりまする。


お祝いいたしまするは、あなた方のその後ろにつかれた神々でございます。

一人一人の後ろに神が立っておられます、そのことをお分かり下さいませ。

一番端のお母様(Yさん)の後ろには、男性が立っておりまする。
二番目の女性(Iさん)の後ろには、青年が立っておりまする。
三番目の女性(Lさん)の後ろには、幼い子が立っておりまする。
四番目の女性(Mさん)の後ろには、大きな男性が立っておりまする。
五番目の女性(Iさん)の後ろには、大きなお母さんが立っておりまする。

どうかその力と心を合わせて下さいませ。よき日にお越し下さいましてありがとうございます。


※この神様たちのもっと深い意味は、あとでわかりました






(本殿)




(道祖神の神輿)



お宮の祈りが終わったあと、道祖神の神輿の前で、今回の出雲聖地ツアーの朝に見た夢を皆さんに伝えました。その内容は、今回の出雲で神々がやって欲しい事だとわかっていたからです。


(吉岡学への夢知らせ)


どこかの田舎の道を歩いていると、吉岡の右肩に突然、蛇が噛み付き、怒った私はその蛇を振り払って、「お前は土地を守る神だが、動物の命を食らう事ばかりしておるが、今後は草を食べても生きられように力を与えるので、もう、人間を襲う事はやめなさい!」と言って蛇を解放しました。

そのあと、蛇に噛まれた傷を治そうと村の中を歩いていると、村人たちが宴会をしている家に招かれ、さあ、酒を飲みなさい飲みなさいと歓迎されますが、私は早く傷を直したいのと思っていると、1人の小太りな女性がやさしげに近寄って来て、「あなたの傷を治して差し上げますので、どうか、私の願いも聞いて下さい」と言われて、その女性の家に行き、傷の手当をしてもらいました。



この夢の意味は、この出雲の土地に住んでいた古い民達が私を歓迎してくれていることを伝えてきている意味なのですが、同時に、私の神力を使って「やって欲しい事」を伝えてくれています。

私は、その小太りな女性が「奇稲田姫」だとすぐにわかりましたので、今回、出雲に入ってもっとも印象に残っている総社の樹の根元に祀られていた「荒神(こうじん)さん」について、仲間達と調べました。

出雲の神職達は、この荒神さんを抑える祈りを必ずしますが、本来の荒神の意味は、出雲民族の前にこの土地に住んでいた強い神力を持つ人たちのことを意味しているとわかりました。

昨年の出雲神事で、物部一族が四国や出雲一体をまとめていた事はわかりましたし、その物部一族を制圧し、仲間に取り入れたのが大国主だということもわかりました。

昨年の出雲神事では、ある男性の前世記憶と私の記憶が出て来て、彼は物部一族の重要な神職でスサノオを守っていた人物でしたが、その男性を脅して物部一族の巫女たちに協力させたのが、当時、大国主であった私だとわかりました。(^^;


さらに、秦氏達が祀っていた道祖神信仰と物部一族が守っていた巫女やスサノオの神力を全てを出雲族が制圧して奪ったからこそ、出雲族はとても大きな自然界を動かす力まで手にいれたわけです。

私は今回、そのことに気付きましたので、心の底からお詫びをする決意をして、参加者と一緒に、「荒神さん」のもっとも重要な場所である荒神谷遺跡」へ向かうことにしました。

この祈りは、滅ぼした相手の御霊の供養ですし、先ほど巫女達の後ろに着いた神の一人一人が、私(大国主)が滅ぼした魂の化身だとわかりましたので、新しい命が生まれるためのお供え餅を巫女全員分用意し、埴安姫命の思いを汲み取るために、土器で出来た器でお神酒を回す必要があるとわかり、用意しました。




2、荒神谷遺跡

着いてすぐに、博物館で勉強すると、銅剣358本、銅鐸6個と銅矛16本が山から出土した時の様子がビデオで見れました。















発掘場所へ立ってみると、銅剣358本、銅鐸6個と銅矛16本の意味もわかりました。

銅剣358本は、当時の戦いで命を落とした人の数であり、銅鐸6個は命を落とした神巫女の数であり、銅矛16本は一緒に命を落とした神職の数だとわかりましたので、当時、私が命を奪った380名の命に対して心からのお詫びの祈りと御霊を故郷の地へ送り届ける祈りを全員で行いました。

銅剣358本、銅鐸6個と銅矛16本をこの小さな山に祀った理由は、ここに住んでいた民は、中国や朝鮮から逃れて住んでいた民だからこそ、故郷の地の方角である北へ向けて祈りができるように埋めたこともわかりました。

全ての御霊たちとそのご家族、そして、現世に繋がる子孫の方達の思いが愛に転生されることを心から願い祈りました。









●荒神谷遺跡の祈り言葉

幸むし給え、神給え、国魂守りしこと、納めしこの御霊たち380体の思い。

また、さきそめ、はやえ給えた民の思い、ここにおわしまする神々の思いとともに、故郷の地に繋がりましてのこと、この御霊の思い、歓びの転生となりますよう、父母の元地に魂返しとなりして、そのあと共に働く神の思いとなりしこと、これ計らい給いて国守りて納めたもうもののはばからず、心あらたかな心あれども、それ愚かな思いもあるにも関わらず、思い馳せ給いて「荒神」とし祀ること、これ心よりお詫び申し上げ奉りまおす。

国魂守りし事、これさき玉の思いあらずんば、それあらずんば神の思いとなりしこと、恐れ多きかな先人の思い、繋がり給えて、国魂の荒魂となりしこと、これ御信仰の光となりしこと、また国支えの思いの民の力となりしこと、心さき給えて、国さき給えて、心よりお詫び申し上げ奉りまおす。(土下座・平伏)



三宝荒神社

もう一カ所、どうしてもお詫びの祈りをしなければ行けない場所が、「三宝荒神社」でした。

三つの大きな石を祀っていますが、見るからに、物部一族が祀ったとわかる場所ですが、
中国や朝鮮から移り住んだ民族信仰がこの土地に住んでいた民だからこそ、四国から広まった「地主神」の信仰と併せて、地域でもっとも古くから大切にされていた神様が「荒神さま」だということを今回、学びました。

私自身(大国主)の過去の一切の行いを心からお詫びし、今後、御霊たちが「歓びの神」として働いて下さるための願い言葉を唱えると、無言で見守り、共に歩んで下さると感じたことを皆様にご報告させていただきます。










●三宝荒神社 祈り言葉

さきはやに、荒波立ちますること、この我の心願わず。

なればこそ、この思い、人並みに、呑み込み給えて丸めこみ、その思いひと思いに母のうの中、意の中、腹の中に収まりし、「産み出しの神」の思いと共に人、新たに玉を丸め直し、神の玉、改め直しの母の命玉、子宮の玉となりしこと、これ願わくば、神の思いとなりて、人の思いとなりて、先人の思いとなりて、心より、心より、お詫び申し上げ奉りまおす。

海山の儚きを持ちて、儚きを持ちて生きながらえる民の思いのその中に、おわしまするは神の心、先代の人の心、問い問わず、
思い馳せ給いて災いなく、心穏やかに納め守りしことも、これ、荒神様の思いあればこそと、心より、心より、感謝申し上げ奉りまおす。

産み出づる果てのさきやのその思い、心晴れやかなる日が来るならばと、母の思いと父の思い携えまして、神のお詫びと人のお詫び、重ね合わせましてのこと、荒魂、奇魂となりしこと、神の思いの祓い神の力と共になりまして、その思い櫛稲田姫の力となりまして、思い馳せたもう心の民の思い束ねまして、国納めしスサノオウ様のお力になることで、神の思いと命を収め守り下さりしこと、これ、たおやかに感謝申し上げ奉りまおす。

産み育ての父母の思いとともに、関わる全ての人の荒魂、奇魂、和魂となりまして、全ての思い櫛(奇)玉の、新たなる世を創るためにお力をお貸し下さいますよう、心より、心より、願い致しまする。



※土下座・平伏のお詫び祈りの神言葉を唱えている最中、強い風が何度も私達の身体を包み込みながら吹き抜け、竹やぶを動かしてはカラカラ、カラカラと鳴り響く音が、この土地に住んでいた民の声のように感じましたし、私達が拝んでいる姿を誰かが後ろからハッキリ見ていたことも感じました。過去世のこととはいえ、本当に申し訳ないことをしたという思いに苛まれたからこそ、私は、今一度、心を改め直して、心を平にして、地球創生神事で過去の全ての思いを愛に変えることを誓いました。
 

この祈りによって、私の心も身体も過去の思いに押しつぶされ疲労しましたので、近くに見つけたとても美味しいおそば屋さんで癒されました。


◎出雲そばとうどんが美味しい「鶴華 波積屋(つるがはずみや)」 TEL 0853-72-0770 島根県出雲市斐川町沖洲1630




美味しい出雲そばで癒されたあとは、大国主のお妃神がいらっしゃる「美保神社」へ行きました。

美保神社は、2006年12月の沖縄神事 で沖縄本島の西側を守る最大の龍宮神である「備瀬龍宮(びせりゅうぐう)」に繋がっている事もわかりましたし、2008年10月の出雲繋ぎの時に写った写真の赤い神オーブのすごさに驚きましたが、自分自身が大国主だったことを考えると、祀られている后や神巫女たちの歓迎の思いがよくわかりました。




◎美保神社













末社宮御前社(埴安姫命)と御霊石
合祀 宮荒神社
奥津比売命,土之御祖神,奥津彦神
合祀 船霊社(天鳥船神
合祀 稲荷社(倉稲魂神





二棟並んだ本殿。中央には、大后社という末社があるらしい。
大后社 神屋楯比売命沼河比売命 
合祀 姫子社 媛蹈鞴五十鈴媛命五十鈴依媛命 
合祀 神使社 稲脊脛命





●本殿右後ろにある若宮社 神言葉
天日方奇日方命
合祀 今宮社(政清霊)
合祀 秘社(神号不詳)

この地、惑うことなくおわします神々の元地、収め守りし事、知恵のある者、心ある者、神心ある者。その全ての者たちによる後ろ守りによって神が支えられております。

それはひとえに神を、そして人を、そして世の中を守り支えようとする時に大切な思いでございます。人の心を支えようとするならば、神の心に近づきなさい。

人がたてようとするものを立て支えようとするならば、その陰において身を制してその対なること、これいかんせんと何があっても倒れず、抑え守りの役目をしてこそ人を立てるというものでございまする。

おわします神柱のひと柱、ひと柱、その後ろにいらっしゃる神々を支えようとする者たちの思い、それこそが、民が、人が、土地が、全てが纏まる力であり、それこそが信じる心となりまする。

思い馳せましてこの地までやって来られた方々のその思いの奥にあるもの汲み取りたければ、まずは自分の心の足らなさに気付き、その思いの浅はかさを知ることから学ぶべきではないでしょうか。

自ずの奥にあるものがなんであれ、それは自らの幼き魂の思いでありましょうし、これから進む道において、必要なものかどうかも判断するべきことは多くございまする。ことによってはいらないものは捨てなければいけないものもございましょう。

それは先祖の思いであり、神の思いであり、土地の思いであり、自分の思いであるかもしれませぬが、新たなる世を創りあげたければ、また、新たなる生き方をしたければ、その道に正しく自らを導く素直な心と、支え守りし者たちとの心支えの力によってなすものであるということを学べるならば、まず自らひとりにおいて何をなすべきか、何を支えるべきか、誰を支えるべきか、どうするべきかを常に心穏やかに考えることによって、道は開かれるものでございまする。

時においてこの時、日納めしこの月、やがて来る新たなる年のためにも、どうぞ心納め、この池の水とともに清らかに、ここに納めさるならば、新たなる年も清らかな日とともに迎えられいれましょうぞ。

思い馳せ給いて神の思いひとつとならば、それ、神の思いとある皆々の心と同じであると感謝し申し上げ奉りまおす。






別号二御前 事代主神
別号大御前 三穂津姫命




●本殿 神言葉

花咲や〜 花咲かせや〜 
事はや さき給えて 
神の道を進む者 
おわします神の心に耳を澄まし給え







今回、美保神社の神様達は、参加者一人一人に必要なことを気付かせて下さいましたことを心から感謝いたします。

つづく


 
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出雲聖地ツアー 一日目 六所神社・熊野大社・出雲大社
2014.12.20 Saturday 11:11
2014年の神エネルギーを出雲の地に納め、新たな年の神々をお迎えするための出雲聖地ツアーのご報告をいたします。

まず、一日目の目的は、出雲の神々に順番に筋を通す日ですので、国を影から支えた母神の総社、その息子の一宮、そして、出雲国造家の本家である北島家、千家家、最後に、国引き神話の稲佐の浜の順番で回りました。



12月13日 
1、出雲国総社 六所神社








○王子神社


○丁明神社

こちらの神様からは「何か印が出たら宜しく頼むな!」と神言葉を頂きましたので、何か、仕事が与えられるかもしれないと覚悟しました。




○天満宮





○荒神(こうじん)さまの祀り方

2013年に、「荒神さま」の準備をしていた宮司より出雲の歴史を伺いましたが、完成した荒神さまの姿は、完全な結界モードで「たたり神」の恐ろしさを感じるほどでした。※ウイキペディアの「荒神」をご覧下さい。










2、熊野大社(出雲国一宮)























●伊邪那美神社(神言葉)

母まいずる神、大元の力あらしめたもうもの、この地収まり守りしもの、御神のもと、母神元地繋がりしこと、

この神地降ろしこと、この繋がりし身のこと、御元、源の母の力感じたまえ、繋がりたまえ、

お支え下さいませと申し上げ奉りまおす。

御身、自らお越し下さり、また御心合わせて下さり心より感謝奉りまおす。

御身、三神の大元の神の御柱となりしこと、感謝申し上げ奉りまおす。




















3、出雲大社 出雲教 北島家(本家)





※初めて北島家を訪れた女性は、ここに立っているだけで涙目になるほど、魂が震えていました。













※この土地を守っていた精霊達が、私達を出迎えてくれました



4、出雲大社 出雲大社教 千家家(分家)














5、稲佐の浜




※出雲大社の鳥居前にある「めのうやしんぐう」

出雲大社の祭祀を司る『出雲国造』。神話の時代から受け継がれてきた役職のことで、国造職の新任の際には厳粛な儀式が執り行われ、その中に出雲の玉を皇室に献上する儀式があります。「出雲型」は、その勾玉を古式にのっとり作成したもので、アナヒータストーンズのグループ会社「めのうやしんぐう」は、出雲型勾玉の製作を許され、唯一受け継ぐ制作元です。



つづく


◎毎月1日は、大浄化のハヤアキツヒメ様の祈り
祈りの時間:午前&午後11:11

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伊勢神事 二見輿神社・八代龍王神社・伊雑宮・瀧原宮
2014.01.28 Tuesday 11:11
1/12、前夜のサニワを終えて日の出祈りをした巫女達が、二見輿神社の海の底に巫女の魂が繋がれていることを見つけたので、朝一番の祈りは私がその封印を外す役目になりました。

どこにどういう状態で縛り付けられているかもハッキリ映像で見えましたし、封印をした理由もわかりましたので、この場所を守る神の思いを壊さないように自然に身体が動いて魂の解放は完了しました。



すぐ近くに、海の生命エネルギーを繋ぐ自然神の陰部の神場所を見つけましたが、一切、祀ってないため、勘の良い方は自分で探して祈りを行って下さい。※女性性の開運の場所です。


海の祈りをしたあとは、伊勢志摩スカイラインを走る朝熊山(あさまやま)の頂上へ向かい、「八代龍王神社」で山々の神々にご挨拶しました。





自然界を守る重要な八代龍王の祈りを始めると、祭壇の上から真っ黒い大きな玉がこちらをじっと見つめていましたが、祈りのあと、カカリが出た巫女のエネルギーを読み取ると、八代龍王神社の神力である真っ黒い1メートル以上の大きな玉が彼女の上に見えました。

黒い玉が彼女の頭の上にある意味を神に聞くと、こう教えて下さいました。

この玉は、地球全体の陰と陽、上と下の二つのバランスを司る力があり、地軸と天軸を繋ぐ力を持っているからこそ、その魂を持つ者は地球の全ての争いごとを治める為に産まれてきた。

このメッセージが降りたということは、「巫女の黒い玉(魂)の神力を使いなさい」という意味なので、祭祀である男神の陽の神力と、巫女の陰の神力をひとつにする陰陽合一(いんようごういつ)の祈りをする場所を探しました。


朝熊山の山頂に大事な磐座あることを知っていた筆頭巫女が案内してくれた場所に立つと、地球の底から隆起した朝熊山の縦のエネルギーを確認できましたので、地軸石の魂を持つ巫女の神力と天軸を守り繋ぐ神男の神力を合わせる陰陽合一祈りが磐座の上で始まりました。







寒風吹きすさぶ中、太陽が大きな七色の光で地球の中の地軸石と天軸が愛で繋がったことを示してくれた素晴らしい祈りができたため、祈りが終わったあとは祭祀が男泣きするほど巫女たちが男神を本気で支えてくれた歓びを感じる歓びの時間になりました。


次に向かった「伊雑宮(いざわのみや)」は、皇大神宮伊勢神宮内宮)の別宮の一社、度会郡大紀町瀧原宮とともに、「天照大神の遙宮(とおのみや)」と呼ばれていますので、出雲から伊勢まで繋いだ神巫女たちの統合神事が完了したことを天照大神にご報告のために伺いました。


◎伊雑宮(いざわのみや)祭神:天照坐皇大御神御魂 (あまてらしますすめおおみかみのみたま)

(ウイキペディアの説明)
804年(延暦23年)の『皇太神宮儀式帳』では天照大神御魂とされる。中世から近世の祭神には諸説あり、中世末以降は伊雑宮神職の磯部氏の祖先とされる伊佐波登美命玉柱命(または玉柱屋姫命)の2座を祀ると考えられた。 伊雑宮御師である西岡家に伝わる文書において、祭神「玉柱屋姫命」は「玉柱屋姫神天照大神分身在郷」と書かれる。同じ箇所に「瀬織津姫神天照大神分身在河」とある。両神はつまるところ同じ神であると記されている。明治以降、伊雑宮の祭神は天照大神御魂一柱とされる(神宮要綱)。







ここは人間の命を繋ぐ大きな神田を守っている神場所ですし、井戸には水龍がいましたので、その龍を天へ上げて今回の神事のご報告を全国の神々に伝えるよう指示を出しました。





空を走り抜ける渦の雲は、龍の化身として全国へ羽ばたいていきました。


伊勢神事の最後に訪れた「瀧原宮」は思っていたより重要な思いが隠されているようで、ここの紐解きが必要なことがあとでわかりました。





禊の川は、宮川の河口から約40km上流の、宮川支流 大内山川ですが、自然精霊達が奥まで生気が繋がっていることを教えてくれたので、とても気持ちの良く思わず入水したくなるほどの場所です。







400mの長い参道を歩いた先に四社祀られていますが、まずは、長由介神社(ながゆけじんじゃ)、川島神社(かわしまじんじゃ、長由介神社同座)で祈ると、「ご苦労様でした」とお礼の言葉を頂きました。



若宮神社(わかみやじんじゃ)では、一人一人の巫女の背中に新しい守護神として「導きの神巫女」が付いてくれたことを教わり、地元にもどって土地神へお礼祈りをした際に、土地の神々へ新しい天照大神の意味と神力を広めるために働くことを教えて下さいました。

常に、神々は人間の足らない事を責めることをせず、これから先をサポートする為にいてくれる存在だからこそ、私達は神に向き合う時に感謝の言葉しか伝えることを知りません。





◎瀧原宮(たきはらのみや)は、天照大神の和御魂(にぎみたま)を祀っています。

瀧原宮の神様は、祭祀と皆さんにお礼の言葉を伝えたあと、私にこういう言葉を下さいました。

「地球の内なる浄化をいつもありがとうございます。この役目が出来る方はそれほど多くいないからこそ、これからもどうぞ、宜しくお願いいたします。これからは私達があなたをサポートさせていただきますので宜しくお願いいたします。」

この言葉のおかげで、初めて自分の役目を明確に認識できました。

これからも頑張って地球の内部浄化を進めていきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。






◎瀧原竝宮(たきはらならびのみや)は、天照大神の荒御魂(あらみたま)を祀っています。



瀧原竝宮(たきはらならびのみや)だけは男が前に出ては行けないほど強い女性の大きな神力があることを祭祀が教えてくれたので、祭祀の男性も一番後ろから祈りましたし、私はさらに後ろで土下座をして祈りました。



宇宙聡明な光を知る者は、その光をどう使うかを気付かなければいけない。

その力は愛の剣にもなるし、大切なものを壊す力もあるからこそ、自らを問い、常に見つめ直し、己の光と一体になるまで自らを見つめ続ける必要がある・・・・


言葉が聞こえ始めた時から大きなエネルギーがどんどん私の身体を浄化するほど、強い神力が身体にのしカカってきました。



祈りを終えた皆さんはやりきった開放感の笑顔でしたが、私は自分が気付くべき事がまだあるだろうと責められている感じがして、過去の魂記憶の罪償いをしていることを気付かされました。

地球のため、世の中にため、人のためになると思って神仏に向き合うようになりましたが、同時に、自分の過去世の罪償いをしていることを気付かされ、心はずいぶんめげました。

しかし、人間は一歩づつ前に進むことしかできないからこそ、神事を通して自分の思いだけに囚われず詫びる時は詫びて、頑張る時は頑張ることを改めて決意し、神に問われる無念な思いが無くなるように、そして、必ず神々が歓ぶような神事をしていくことを誓いました。


地球を愛する人たちの地球創生活動で大切なことは、「自分が誰かを救おうとするより、まず自分を救うことが重要です」と言い続けていますが、自分の心の奥底にある思いや魂の記憶に連動するように人生経験はあなたが気付くまで繰り返されますので、まずは自分自身に愛を注いで自分を癒し、そのあとの溢れた愛でしか地球に愛を広めることはできるないと思います。

私達人間は誰もが過去の失敗を乗り超える為に選ばれて日本に産まれた魂ですので、出会う人たちと共に支え合う歓びを見いだす努力をしながら、誰かに支えられたら次は誰かを支えてあげるしてもらったことは必ずお返しするという利他心の学びをさらに進化して実践する人たちが増えることが、未来を歓びに導く大人の背中だと思います。

今回の出雲神事と伊勢神事によって、そうとうな数の巫女の魂が解放されましたので、もう、一人で悩むのはやめて、神と仲間と共に歓びの人生を経験すると誓って下さい。

あなたは、もう、生まれ変わったはずです!

まもなく迎える旧正月(1月31日)から過去の思いに苦しむ学びの期間は終了し、新しいステージへ歩み出すのですよとお伝えしているのですから、早く前を向いて自分の人生を歓びにする努力を素直にして下さい。

神の守護を感じたいのなら、まず、あなたが環境や他人のせいにするのをやめて、これから自分がどう生きるかを明確に決意した言葉を公表することですし、神はその決意に乗るサポートの力だからこそ、心が折れた時ほど神に向き合う時間を大切にして下さい。


さあ、新しい時代を愛に導く素晴らしい魂の皆様とたくさん出会う事を楽しみに私もがんばりますので、どうぞ、進化し続ける地球創生神事や勉強会にあなたも参加してみて下さい。

最後になりますが、いつも、祈りで私達を守って下さっている皆様やご支援下さいます皆様に心から感謝申し上げますと共に、新しい2014年をよりよき年にする仲間としてあなたとの出会いをお待ちしています。

いつも、本当に、ありがとうございます。



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