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2014.09.15 Monday

命を産み出すミロク世のシステムが三輪山から始動!

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    9月7日、奈良県にある三輪山の本来のシステムを始動させるための重要な神事を行いました。

    この神事に地球を愛する関東・愛知・関西の仲間たち十名が、それぞれの土地の重要な巫女の魂を運んできてくれました。

    特に、鹿島神宮の大巫女と香取神宮の大巫女、さらに、愛知県の宮簀媛様を運んで来てくれたおかげで、もっとも重要な過去の封印を紐解くことができ、本来の神山として始動するスイッチを入れることができました。

    自然界神事の最初は、生命エネルギーの源である「龍」の力を借りるために「桃尾の滝」で禊と参拝をしました。







    ※水の精霊達がたくさん写りました(^^)



    次に、石上(いそのかみ)神宮 元宮で参拝しました。









    ◎大和国一宮 三輪明神 大神神社(おおみわじんじゃ)


    ◎佐井神社


    ※三輪山にある全ての岩から大切な情報を読み取りましたが撮影禁止なので文字だけでお伝えいたします。


    (三輪山の祈り場所)

    1、丸太橋の「水呑谷の岩」に神事の目的を告げる祈り

    2、「三光の滝」で禊ぎ

    3、「中津磐座」で、祈り

    4、「子宮の岩」で、女性達が感謝の祈り

    5、「底に繋がる命の守り岩」で、関東巫女二名が祈り

    6、「瑞雲龍王大神の岩」で、関西男神二名が祈り

    7、「命を産み出す性儀式を行った岩」で巫女たちが産み出しの神事

    8、「三輪山のシステム操作盤の磐座」で全員の意識を岩と同調させる祈り

    9、「高宮神社」で参拝 

    10、「奥津磐座」では、もともと女性達が守っていた命の神玉を大国主命が三つに分けた為、三つの神玉のエネルギーをひとつに合わせたあと、新たに、三輪山から全員が繋ぎたいと思った場所へ祈り繋ぎを行いました。



    下山後、大神神社の拝殿にご報告した時、三輪山の本当の力がわかりましたのでお伝えします。

    ※三輪山そのものを神体(神体山)としており、本殿をもたず、江戸時代に地元三輪薬師堂の松田氏を棟梁として建立された拝殿から三輪山自体を神体として仰ぎ見る古神道(原始神道)の形態を残している神社。




    1、拝殿に祀られている「三つの御神鏡」の意味は、もともと女性達が守っていた三輪山の神魂力を大国主命が三つに分けた意味で祀られています。

    2、「三つの御神鏡」の下に祀られている「六つの金色の御幣(ごへい)」は神様を降ろす「ひもろぎ」ですので、六神が三つの神魂力を守っている意味となりますが、あえて六神の紐解きはしません。



    ここで三輪山の神が伝えたい本当の神意に気づきました。


    日本中の神巫女達が運んできた「命を産み出す神魂力」が三つに分けられ、さらに、六つの神に支えられている意味は、その次に、「九つの世界」へ命を繋げるためなのです。

    ※「九つの世界」とは現実世界(人間世界)を見守る九次元までの全ての世界を表しています。


    沖縄では、三、六、九の神様のことを「ミロク神、みるくがん」と呼び、世の中全てが宇宙の循環摂理に沿って正しく働く為の祈りとして、「みろく世(ゆー)の祈り」を行っている神人(かみんちゅ)たちがいますが、日本の母の地である沖縄の神人たちだけがこの祈りを続けてくれている意味がやっとわかり、私の魂は震え、涙が溢れました。

    やっと、やっと、この世を「みろく世(ゆー)」にする為の祈りが始まると・・・、神々の歓びと共に、沖縄で全ての命の産み出しの祈りをしている人達と魂が連動し、神々の感謝が溢れたからです。


    10年間、沖縄に通い続けてあらゆる場所で祈りをしてきましたが、本当に気づくべきことはこの世の中を「みろく世(ゆー)」にすることだとやっと気づきましたので、10/4から徳之島の祈りと、10月8日から宮古島と伊良部島で感謝の祈りを捧げてきたいと思います。

    今後の地球創生神事の目的も、「みろく世(ゆー)」を創る神事になりましたので、どうぞ、同じ魂の目的を持って生まれた人達は地球創生の祈りにご参加下さい。


    さらにこの二日後に行った岐阜県の位山神事では重要な神の意味が紐解かれ、日本神話の意味が変わる事実もわかりましたので、後日、ご報告させて頂きます。

    今回の三輪山神事の祈りによって男神を批判するのではなく、男神も女神も一緒にこの世の中全てが愛に溢れる命の循環が続く祈りをする素敵な人達が目覚めることになるでしょう。

    大神様、大切なことに気づかせて頂きまして、本当にありがとうございます。

    また、いつもお力添え頂いております全国の地球を愛する皆様、そして、神事に参加された皆様、本当にありがとうございます。


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    2014.08.08 Friday

    京都 出雲大神宮(元出雲)・真名井神社・籠神社

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      7月13日に行いました関西神事ワークは、関西の地にある出雲大神宮(元出雲)の紐解きから始まりました。















      (磐座メッセージ)

      こんなにも多くの方が来てくれたのは嬉しいが、何のために来たのか教えてくれ。

      そうか…いかがしようか。「光の玉の場所」を教えようか、教えるべきか、今、相談している。

      しばらく行けばわかると思うが、その場所がわかれば、お前たちにその力があるという事だからな!








      (稲荷社メッセージ)

      ようこそお越し下さいました。皆さんの中に特にこの地に由緒・由縁のある方がいますね。その方は特にその思いを繋いで下さいね。しっかり守りますので、よろしくお願いします。

      ここで、青・赤・黄・白・金の玉を5名が頂きましたので、すぐ隣の「みかげの滝」(龍神)にてお礼の祈りをしました。







      (笑殿社メッセージ)

      国譲り馳せ給いて、事の改め、決め直す時に、私がその役目を果たしておりまする。

      所々の場所により意味が変わりまするが、本来、国のまとめ収めをする時、意味を変える時に、その役目を果たしておりまする。

      つまり、裏と表のルールを変えるとか、それまで言われていた事の意味を変えるとか、そういう役目があるという事を覚えておいて下さいませ。元々、お持ちですから神霊司る役目、与えます。




      (崇神天皇社メッセージ)

      国給えまして、国栄えあれと我、思い給えて、この地に、この勅命成す事、賜れば、この地に神を収めるがごとく、この地に治める神々の思いを一つにまとめよと、思いの馳せたまいて、この地に来らるる者達の思い束ね、繋ぎたまいて、守りいたしておりまする。行く末の世が、永遠に続く事だけを願っておりまする。よろしくお願いいたし申す。






      (上の社 メッセージ)※スサノオ&クシナダヒメ

      イワナガヒメと言わず、奇稲田姫と書いてある意味をご理解下さいませ。

      おわします神々の守りの役目としてここにおりまするが、それ以外にもいろいろな働きをしておりますが、あまり正しくは伝えられておりません。

      思い馳せ給いて、この地守る事、とても大変な為、この地守りおさえの地・要の地として働いております。

      どうぞご理解下さいませ。ありがとうございます。



      (御神体山メッセージ)

      矢面に、国、栄えたおらんば、矢面に、国、建前祀りますれば、矢表裏なりとなるがごとし、心根の芯軸立て給えと申します。

      心に、裏と表がある者は、神にも人にも問われます。

      己の心の中に嘘無きように、正直に生きること、おそれおおきかな。

      国始まりの、真っ直ぐな光と同じでございます。








      黒太夫社(猿田彦)のお言葉

      (御影山についての意味 )

      御影山における神の思い・人の思いについて・・・御影山は、本来、この地にあるものではなく、この地の役目が与えられた時にその名前がつきましたが、本来の山達の意味はもっと自然の中に調和したひとつのシンプルな山としてお考え下さいませ。

      その時には、先住民の方達も普通の山として出入りをし、 食べ物や獣や命の循環を上手にしていた民達が暮らしておりましたし、その後に来た古い秦氏や物部の方達と共に生きる意味での命の循環を大切にしておりましたが、元々、山にある岩における意味については、それぞれの言い伝えが変わっておりまするがゆえに、その思いを1つずつ公開する事は難しいですが、元々は、山の意味として、ここから御影石が出た事によるものでございます。

      御影石の力は、全ての陰を納める強い力があったからこそ、それを霊石として、拝み、その力を持ってあらゆるものを納め守るという意味で神力があると信じられはじめましたが、それは、人間における意味であり、本来の自然の中においては、そういう意味だけではありませんが、その力を理解し信じた人間達は、その力が欲しくて奪い合いもおきましたし、多くの民達がこの裾野で殺された事もありまする。

      それは、全ての物事を陰に隠すという意味もあり、もともとここに置かれた時に祀られた崇神天皇の意味は、その時代における事だからです。

      それまでのいきさつについては、様々な者達が力を合わせるように生きていたからこそ、大きなもめごとはありませんでしたが、あなた方の言う「出雲族」という呼び方からすると、その方々がここにやって来た時に、共に生きる上で最も大切な事は何かという意味で自然の神々に拝みをするという意味においては最も自然な形でありましたが、岩の形の意味やその力に念を込めたのは、その後の話でございます。

      神の名を岩に書くなどという愚かな思いは人間にだけに出来る事であり、本来は、神の意思・意味においてはそこに何も意味を持たないからこそ、存在のエネルギーを感じ取ることが出来るものでございますが、そこに神の名を祀る事において人が手を合わせれば、その力がご神体となる事は明らかであり、その力をもって出雲の力で、この地を封じ込めるという意味がございます。

      それは、大きな意味では、天皇家の御陵を守るためにそれまでの先人達の多いを封じ込めるという意味がございます。

      そして、もう1つ大きな意味では、この地を守っていた出雲族の方達の思いを祀る事によって、荒ぶる怒りが起きぬようにするという意味もございまする。

      自然の摂理に従えば、岩は崩れ、山・川は流れ、形は変わるものでございまするが、人間が良きにつけ、悪しきにつけ、
      手を加える事によって、山の摂理は動かぬように固定されるからこそ、その場の思いをもって固定をしております。

      あなた方の足が入る事が出来なかった禁足地には、もっといろいろな神という名を持つ意味や、その由縁・由緒を持つ意味を隠すように祀る場所が沢山ありまするが、それはもう神職でさえも、全ての意味を読み取る事が出来ず、ただ守る事さえやっというのが現状でございまする。

      よく自然の中にある磐座には神がいると申されますが、本来は、それはあなた方が祀る神とは違い、本来の自然循環の中において大切な命を育む意味と、もう1つは山の力から生み出される男山・女山の意味や、またもう1つは、山と山を繋ぐアンテナや、レーダーの意味があったり、それぞれ地球の内側から溢れ出るように湧き上がったその力によって生命の繋がりがあるものでございます。

      その意味をもってすれば、随分、話が変わってきた事は確かですが、あなた達が歴史における人間の思いを問うのであれば、それは出雲族の封印ではなく、納め守る事に感謝するという良い意味で理解すればよいのではないでしょうか。

      元々この地を納めていたというよりは調和をして暮らしていた出雲族の方達は、たいそう知恵者が多く、多くの者たちの交流の場や情報の提供、そして協力的にお互いを支え合う信頼関係を作るために労をつくしていたからこそ、土地の民達が大きな争いを起こすことはありませんでした。

      しかし、都を選定し、その都を守るために過去の力を抑え込まねばという発言の裏には、その力をもって守りとする要とする・支えとするという意味において、「表看板 出雲大神宮」ですが、実は裏で、「アマテラスの抑え守り」という意味がございます。


      それはここだけに限らず、あらゆる場所にその裏守りの陰陽五行に沿うような形で何箇所にもその場所を作っておりますが、それが少ししずつ力が解けてきておりまするがゆえに、守ることも、封印することも出来ないような状態がありまする。

      つまり、人間が作ったものは、人間が信じなければその力は働かず、その力が永遠なるものに思うのは人間だけの間違いでございます。

      山の神の力と申されれば、それは大山祇神が最も大きな力を持っておりまするがゆえに、スサノオの妻「奇稲田姫」と書かれた場所でイワナガヒメをもと言った意味も添えておきますれば、本来、最も山の力の恐るる力に夫婦で入れる意味は、陰陽のバランスを取って下さいという思いがございます。

      大山祇神の娘であるイワナガヒメが最もその力が強いからこそ、本来は、あのニ人の名前の後ろに、イワナガヒメが祀られていると思ってくださればよいでしょう。

      イワナガヒメは生きる上で、一番大切な命を生み出す為の強い力や、守りの要となるものを守っていた神でございます。

      その巫女がいなければ、命の循環を守ることが出来なかったからこそ、美しい華やかなものだけに囚われたもの達が、どれほど無惨生き方になったかはご理解できるでしょう。


      命の生み出し守るのは誰かと言われれば、やはりそれは、父親に命をうけ、産み出しを守れといわれたイワナガヒメでありまするし、その力があってこそ、山の摂理、循環が起き、その力によって民達や生類全ての豊かな水や種や植物や獣が生き・生かされ、人間も生きておるのでございます。

      つまり、生命循環の最もすばらしい形で守られていた山であるということをご理解下さいませ。

      そういう意味では、今も大切に守ろうとしているからこそ問題はありませんが、あなた方の心の中で問うことであれば、伊勢族との思いでしょうが、それはある意味、もう消えてしまった都の力からいえばそれほど闇という意味ではなく、様々な場所の土地における人たちの思いと、伊勢族の思いと、それに関わる巫女達の思いであり、ただその陰で支えた物部・秦氏の人達や、さらにもっと古くから住んでいた先人達の思いがあるのだとご理解下さればありがたく思います。

      ちなみに、秦氏が祀られている稲荷社には、秦氏のとても素敵な巫女が祀られておりますからこそ、隣に滝があり、命の循環を守りつづけたすばらしい巫女があなた達に必要な色の力、そして、エネルギーの元玉を差し上げたのでございます。

      あそこにいらっしゃる巫女神様はとても美しく聡明な方ですので、誰にでもその知恵を与える事を喜びとしておりまするがゆえに、いただいた玉を自分のものとせず、多くの方達にその恵を授ける心で神に向き合う時、人に向き合う時、自分に向き合う時にその言葉を思い返して伝えて下さいませ。

      山はひとつではございまするが、人の思いは何重にも重なっておりまするがゆえに、あなた方が問われる・問う心で物事を見ればそこは因縁に見えまするし、そこにあるものが感謝と光で崇拝する心で向き合えば、全てが光に見えるでしょう。

      人の命が亡くなった事を問うのであれば、それは、摂理の一部であるとしか、言いようがございません。

      力によって殺された者や、また戦い負けて死んだ者達の魂でさえも、親が寿命で亡くなる事でさえも、命の循環には、何も変わりはありません。

      ただ、残るのは、土地への人としての思いでございましょう。

      だからこそ、神に向き合い、過去の思いを先人に感謝し、土地の思いを育むような心で手心を合わせる大切さをご理解下されば、これよりもまた、出雲の地よりやってきた者達よりも古い者たちの思いさえ、愛に変える事が出来るのではないでしょうか。

      その事を皆様にお伝えしたくて待っておりました、ありがとうございます。





      ◎籠神社











      籠神社右手の恵比寿社


      実は、恵比寿社の神様から重要な神言葉を頂きましたが公開を禁止されましたので、地球創生SNS2014の中だけに公開させて頂きます。



      ◎真名井神社

      とても残念なことですが、真名井神社の本殿の後ろにある天照大神の古代神事の場所を汚す行為をした人たちが増えた為、2013年末の工事によって本殿の裏には一切、行くことができなくなりましたし、本殿周りの写真撮影も一切禁止になりました。


      この二つの神社は、「陽の天照大神」と「陰の天照大神」を納めている大事な場所だということは、2006年12月の神事でわかりましたので、詳しくはそちらお読み下さい。http://earthtscu.jugem.jp/?eid=1069













       

      2014.06.25 Wednesday

      京都 丹後半島 宇良神社・比沼麻奈為神社

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        6月8日の関西神事ワークは、京都 丹後地方にある「宇良神社」と「比沼麻奈為神社」の謎解きが目的でした。

        元伊勢の内宮・外宮の禰宜は荒木田神主・根木神主・度会神主の三姓がありましたが、先月の神事で根木氏が抹殺されたことがわかり、魂の再生をしたあと一族の巫女たちが「三輪へ帰りたい」と言うので関西の仲間に魂を運んでもらいました。


        「宇良神社」へ向かう車内でこの根木氏のことを説明している時、突然、映像を見えて、荒木田一族の巫女達が一切しゃべれないように全員、声帯を切られていたことがわかりましたし、根木一族の巫女達も最後は自分で短剣を胸に突き刺して死んだことがわかりました。

        さらに、内宮を守っていた荒木田一族の巫女には、「底神巫女(すくしんみこ)」がいたこともわかりました。

        「底神巫女」とは、もっと下の世界の祈りを担当する最強の巫女のことで、命を産み出す最も強い力もありますが、底の世界は霊界のさらに下にあるもっとも深い闇の世界だからこそ、とても厳しい祈りをし続けなければいけない巫女のことです。

        「龍宮底神(りゅうぐうすくしん)」の拝みをしてた巫女が、海人族(あまぞく)に居たからこそ、命を産み出す祈りをしていた人たちがいたことは知っていましたが、今回の宇良神社の海女族の関係をわかって欲しいからこそ、伝えてきたようです。


        ---------車中で降りた神言葉---------

        月の夜に、海の闇の底(すく)の拝みをしておりました。

        稲穂の根を鎮める事で、大地の底の力に繋がる祈りをしておりました。

        麻を焚いて拝む時は、天に繋がる神に対しての拝みをしておりました。

        真珠が採れる時は、神の恵みとしてとても貴重に扱い、大切な繋がりの証としてそれを守っておりました。

        だから、アコヤガイは「竜宮の使い」として、大切に扱っておりました。

        子供が生まれる時や命の繋がりを繋ぐ時に、その真珠の玉を使って祈りをしておりました。

        この祈り方を教えてくれたのは、三輪山にいる大きなお母さん巫女から教えて頂きました。

        命の繋ぎ方を教えてくれたのは、三輪山にいらっしゃる大きなお母さん巫女でございます。

        その時、一緒に習いをしたのは、十数名の巫女がおりました。

        その巫女達がいくつかのグループに分けられ、いろいろな場所に移動しました。

        そのうちの最も力のある者達が、内宮に連れて行かれました。

        それぞれの巫女達のルーツは様々であり、「鏡族」の者もおりましたし、火の国 卑弥呼と共に来た巫女もおりましたし、関東の地からやってきた巫女もいらっしゃいました。

        そして、最も大きな力として底(すく)を支えた巫女達は、愛知の海側にいた「海人族(あまぞく)」の巫女達でございますし、これから行かれる宇良神社の海の拝みをしていた巫女達でもありました。

        その巫女達がいなければ、龍宮の、底(すく)の、そして、さらにその奥の底の祈りを出来る者がいなかったからこそ、陰・裏・底・下の祈りの専門として、命をかけるほど真剣な祈りをしていた巫女達がおりました。

        その事をどうぞ、ご理解下さいませ。




        ◎宇良神社(浦島神社) 浦島太郎の伝説がある神社 











        (弁天社メッセージ)

        あの世とこの世の繋がりを証すものは、何もありません。

        しかしながら、その繋がりを持つ場所を守る事も大切でございます。

        この世は、あの世からの出入り口があるからこそ、その力を使う事が出来ますし、その行き来が出来る者が少ないからこそ、それが出来る巫女をここまで連れてきたのです。

        その事がわかれば、なぜ「浦島子」と言われるのかもわかるでしょう。

        時において、何故、その力が必要かといえば、全ての霊界守り・先祖守り・闇守りの力を動かすために、あの世とこの世を行き来するモノが必要だったからです。

        それは、誰もが出来る事では無く、その力を持つ巫女が数名いなければ出来ない程、その世界を守る事は大変な世界でございます。

        その世界を開けなければ行き来は出来ませぬが、開けっ放しにすれば余計なものも行き来しますが故に、そこを守るためにいる巫女の立場や思いをどうぞ汲み取って下さいませ。

        当然、そこにはその巫女達の屍もあり、その魂がまた繋がりの力にもなるからこそ、霊界との繋がり・橋渡しの役目が「浦島子」の役割であるとご理解下さいませ。



        ※本殿の左角に掘られた井戸のような場所がありますが、これは裏鬼門(南西)の意味と同じように強い守り巫女の魂力によって本殿神を守る置き方ですが、本来は真反対の方角にあったそうです。





        本殿の回りにある太い樹を写すと御霊達の魂がたくさん写りましたが、これはすべてこの場所を守る巫女達の魂です。
















        (本殿メッセージ)

        うちひしがれた魂が、いずこの地より参ったか存ぜぬが、「護りをせよ」という意味では、たくさんの巫女達がおります。

        しかしながら、その事がここでは問題なのでは無く、もっと大きなつながりを守る力を守れと言われて、この地をつくり納めたその命・指示を出した者、そして、そこを守る事をせねばいけなくなった者達の思い、そして、実際にここを守る者達の思い、まずそれを汲み取って下さいませ。

        大きな流れとしては、世の反映を願うという言葉の裏には、「あらゆる闇の思いを吸いつくせ・納めよ」という命令があるからこそ、その役目をしなければいけない者達がいた事を存じておいて下さいませ。

        どのような方法かは別として、その繋がりが無ければその世界を納める事は出来ず、その為にはあらゆる力のある巫女や神ダーリするような者の力を借り、人の魂ではなく、そこに乗る神の力を使って納めよという指示が出ておりました。

        だからこそ、ここには亀甲の力もありまするし、天地宇宙の繋がりを持つ巫女もおりまするし、その思いを汲み支え守る巫女達もやってきましたが、一度、繋がった世界は変える事は出来ず、今もその役目を守る為に魂達はここにおりまする。

        その事をわかって下されば、幸いでございます。

        時における紐解きは、またにしましょう。ありがとうございます。




        ☆蓬山(とこよ)の庭

        蓬山(とこよ)とは、あの世、つまり霊界の意味で、「常世(とこよ)」とも書きますが、目には見えない世界ですし、本来の意味は、命の産み出しをする海の底にある龍宮城へ繋がる場所の意味です。実際に、大昔はこの神社の回りは全て海でしたし、この場所から海の底へ繋がる祈りをしていた巫女達がいたこともハッキリわかりましたが、一切、不浄な思いは残っていませんでしたのし、完全に霊界の扉は閉じていました。








        ここで行われていた祈りは、絶対に、一般には公開されない祈りのひとつですが、天の光を繋ぐ時や新しい天皇の神力を影から支える時など、光と真反対の闇の世界を押さえ込む為に24時間命をかけて祈り続けた巫女達がいたことをご理解下さい。

        そういう強い祈りができる巫女は、自分の好き嫌いに関係なくあの世と繋がり続けている生まれながらの霊力を持った人たちの仕事ですし、沖縄流に言えば「生まれの人」の役目だからこそ、闇を押さえ込むためにどの時代でも時の権力者達に使われていたことをご理解下さい。

        さらに面白い話しが聞けましたのでご紹介しますが、この地域には紀元前3世紀頃に中国(しん)の始皇帝の命令で日本へやってきた徐福(じょふく)の一団の記録があり、今も大切にその人たちの思いを守っている方がいます。

        徐福は、秦の始皇帝から「不老不死の水」を探せと命令され、3000名の人間を引き連れて日本中を探しまわった記録が日本中に残っていますし、私は知り合いの神人に「不老不死の水」の場所に連れて行かれて飲んだ経験がありますが、その効果はわかりません(^^;。

        紀元前3世紀頃の秦時代と、1636年満洲に建国された清時代の両方の魂記憶を私は思い出しているからこそ、徐福の話しはとても懐かしい話しに思えました。




        ◎比沼麻奈爲神社(ひぬまないじんじゃ)







        鳥居をくぐって驚いたのは、一切の魔が入らないように参道が「完全結界」で組まれていたことです。





        参道をホウキで掃く向きと角度、さらに両側に幾段もの土盛りをして御幣で囲み、奥には上賀茂神社と同じように土を盛り上げて山の神力を繋いでいる魔を払う完全結界の組み方をしています。

        ここまで素晴らしい魔払いの結界技法を知っている方は、きっと京都のどこかで修行をされた方だと思われますが、一般の人は右側にある小道を通って本殿へ行くようになっています。



        (摂社メッセージ)

        いいか、お前達が来る事を待っていたぞ。お前達が、来る意味がわかるか?

        その意味がわからねば、何の思いでここまで呼んだのかも気付いておらんという事か・・・それは、残念だのう。

        お前達が持っているその神の気持ち、そして、神よりいただきし、その魂と肉体と、そして、移り世の移り繋がるその思いと、その屍の思いと、よろずんば、その神の横並びの思いを整え給えという意味を持ってここへ呼んでおるが、わかるか?

        お前達の中にまだ、心が整わず、過去の思いを深みたがる者がおるであろう。

        何かその中にもっと秘密があるのではないか?という探究心だけでは、神は喜ばぬ。そして、お前の先祖も喜ばぬ・・・。


        よいか、何の為に、神に向き合い、その心をあらわにし、その心を互いに支え合うのか?

        何のための神事であるのか? 何の為の神であるのか? その意味をもっと深く理解しなさい。

        それが、お前達の今、成すべき事ではないか?


        よからぬ思いをつかめばそれは邪悪な神として為すものになり、よからぬ心をつかめば人の心を問いたくなるものである。

        よいか、神々は、我を問わず、他人を問わず、そしらぬ思い、はかばかしくない思い・世知が無き世の思い、その全てを丸めるためにおるものである。

        その事をわかれば、尊き神が、言葉を話さず見守る意味に気付きなさい。

        そうでなければ、心に角が立ったままであるぞ。よろしくたのむぞ。

        お前達を見守っておるぞ。よろしくたのむ。ありがとう。

















        (本殿)
        我(われ)、たて前奉りし神たとえまつりしこと、国たとえし護りし民の心合わせ給いて、束ね給いて、心ひとつにし、内神の心、神の心正しく、うち揃え給えと我申す。

        内神たたえまするは、神の心、統合調和の十二の神の光、与え給えて国栄え給えて、

        十二支の内神繋がりしこと、これ陰陽循環の神の力と思い馳せ給いて、

        自然節季の自然のエネルギーを頂く事が出来れば、

        それ食物の事、絶える事無く、民飢える事無く育ち給えればこそ、

        神の元、親の元、違える神、共に争わず命たがまえまして育み給ゆるは、

        それ神の心とおきまして、天(あま)のごとく、海の幸、山の幸、携えまして、

        運びまするは殿の御前、また、庶民の口に入る全てのもの、守り給えて、国給えましてのこと、

        神の意味、本来、食物・命守るもの全てこれ神となし給えて、その心同じく合わせる事、

        つまり、食べられるものがあるという事自体が神の恵みであるという事、

        その心こそが己の命を問うがごとく、他我心を問うがごとく、

        その心、無くして食前に和を囲み、和の心の始まりとなしてこそ、

        この国家安泰の心ではなきかと、我、思い馳せ給いて、皆々様にお伝え申し立て奉り申す。



        【解説】
        この本殿に「ひもろぎ」が十二並んでいる意味は、十二神いるという意味ですが、同列に十二神を並べているということは、普通はありません。

        神の名を一切書かず、神のルーツも書かず、同列に並べるというこの深い思いやりの思いに気付かなければいけないですね。

        神様に、「十二の神の意味」を尋ねてみると、最初に、「戊亥の方角を守っている、十二の摂理をわかれ!」と答えが返ってきましたのでご説明しますが、まず、地球の循環摂理は、全て「十二の摂理(暦・時間・陰陽説)」で回っているからこそ、その生命循環エネルギーを守っている場所であるという意味です。



        (質問者)まだ、腑に落ちない点があるので詳しい話しを聞きたいのですが・・・

        今、お前達が考えてる事、思ってる事はわかっているが、その事について知る理由は何か?

        いいか、お前達が知りたがってる事は底にあるものの力、その力を押さえ込む思い、それを守る力のその者達の葛藤の渦巻く思いもあるのだぞ。

        その事を解きほぐす・知る・紐解くという意味については、お前達の本当の心の奥底の封印の蓋を開ける事にもなるのだぞ。

        それでも良いのか?



        (質問者)宇良神社にいた巫女と、元伊勢内宮にいた巫女との関係はありますか?

        元々は、同じ巫女だったと言った方がよいだろうか。

        元伊勢内宮にいた巫女という話しは、自害した根木家の巫女の事なのか?どちらの事だ?



        (質問者)両方の筋の事を教えていただければ。。。

        いいか、お前達がよくわからなければいけないのは、なぜ、その禰宜となった者達に付いているのか、巫女達にとっても関係性があるからこそ、その血筋・所以にかかわる巫女が、まず神を守る思いで付いているという事がある。

        ただし、その神守り・人守りとしての巫女という意味と、本来の大きな神の力を運んだり繋いだりした巫女の意味は違う。

        その大きな力を持つ巫女の事を「大巫女」と言うとしようか・・・

        その大巫女が動けば全ての神が動くほど大きな力を持っているからこそ、その巫女についてだけは、誰も手・口を出せず、神の動きだという事があるからこそ、その思いを運ぶ、もしくは、勅命して来て頂く、もしくは、命令して権力でそこを納めさせるなどいろいろな方法があるが、その強い大巫女が必要なのだ・・・まずこの事をわかっておけ。

        もともと外宮があった場所の後に内宮の社が出来たが、まず、その内宮を納める為に最も大きな神力を動かしたい奴らが、その大巫女の力を使ったのは当然である。

        それが「過去の思いを押さえ込む」という意味で一番有効価値があるやり方だからだ。

        よいか、その大巫女がそこに神を繋いだ後の事は誰も語られておらぬし、そこで、命は落としておらぬ。

        そのあとに、重要な「元伊勢」と呼ばれる場所の何カ所かにも一緒に動いた事もあったが、まず、始めがあれば、終わりがあると同じように、納め護りし力をどこに置くか、つまり、一番下の底の納め・全ての思いの軸・魔の世界、その底の納めをどこに置くかを当然、決めなければならない。

        天・地・底まで繋げられる神の力を持つ者しか出来ぬことだからこそ、それは、当然の事ながら裏の裏の裏、その底の底の底、抑えとなっている事もわかっておけ。

        その思いが善か悪かではなく、その思いがあるからこそ、その軸が動かずものごとが納まる様に出来ている。

        よいか、霊界とは宇宙の一部であるからこそ、その力を動かせるものは光も闇もどちらも同じ意味として、そのエネルギーを繋ぐ事が出来るのだ・・・それが、本来の大巫女である。

        その力を山に繋ぐ事も、地の底に繋ぐ事も、その場所に降ろし繋ぐ事も出来るからこそ、その大巫女たる巫女は誰もが欲しがり、権力者達にとってはとても有効な手段であり、神官達はその大巫女にとってどの位置に立つかがとても重要だったからこそ、その位置争いが起きた事は確かであるが、大巫女は、お前達に悲しみを訴えてはいないであろう。

        しかしながら、言葉に出せぬ思いは山ほどある。

        だからこそ、三輪山の母神の思い、それは最初に、三輪山に神を繋いだ大巫女の母の思い、その子供ともいうべき、次の大巫女が動いた事によってその魂力、神力・霊力が繋がっているという事をわかっておけ。

        その底の力については誰もがさわる事が出来ないからこそ、その守りの為にたくさんの巫女が働いた、動いた事をまずわかっておけ。

        多くの思いがあるぞ・・・裏の裏・・・裏の裏は、表にもなるな・・・それが、本来の神力であるが、その事を明かしては、ならぬ。

        それは、命の繋がりの元の力を明かす事になるからであるが、必死にその神力を護った神巫女、もしくは、神となり人であった巫女がいたことだけはわかっておいて欲しい。

        その動きがあったからこそこの地にも命が繋がり、大きな神力が今も繋がっているのはその大巫女達の魂があるからである。

        そうでなければ、この平地の上に何を建てようが、何を祀ろうが、それは、陳腐なものである。


        本来は、地の底の底の力と、天なる大元の力を繋ぐ事が出来なければ、神など何も働かぬ。

        そのことを理解している者は少なく、だからこそ時の権力者やそれを信じ込む者達にとっては、目に見えるものを信じさせる事が大事な事であったが、本来は、目に見えないものが本来の神力であり、その力を護るために今もそこにいるのだという事をわかっておけ。

        つまり、三輪山の山の上と、地の底に繋がるその命の繋がりのラインを作った大巫女の母こそが、そして、その時に繋いだ場所も知らせたはずだが、その力をもって神力繋ぎをしたのだが大きな力を動かす巫女は誰かに頼まれれば、その動きをせぬ訳にはいかぬようにあちこちに呼ばれ、その神力をまず最初に繋ぐ役目として今もその場所にいると思っておけ。

        それで、よろしいか?

        「亀」は、神の遣いである。

        亀は、万年生きると言われるのは、人間の命、生命の循環を司る龍宮底神の神力の使い手、それを人間がその繋がりを欲しくて大切に扱うのではないか?

        本来、そこに神力があるからではないか?

        その事に気付けば、本当の意味がわかるであろう。では、よろしく頼む。

         

        2014.05.05 Monday

        「命を産み出すシステム」を創った倭姫命

        0
          三輪山(奈良県)の東側にある鳥見山で神武天皇のお言葉を頂いたあと、その手前にある山から女性っぽいエネルギーと一緒に言葉が降りましたので対話してみると、重要なことがわかりました。

          私達に出来る事はあまりありません。 何も出来ないかも知れませんが、でも知ってる事はお話しますよ。



          (質問)三輪山の力を山々につなぎとめたり、 それをいろいろな所につないでネットワークを作ったのは誰の指示ですか?

          それは、出雲族です。 大国主です。

          それが誰かをわかっているのはあなたたちだと思いますが、その力を繋ぐ前に私達が拝んでいたのは、「命を産み出すためのシステム」を作ろうとがんばっていました。

          よいですか、 これは、女性達はとくによく覚えておいて下さい。


          この世に命が生まれるためにはさまざまなシステムがあり、 それは、宇宙の仕組みが成り立っているからですが、それをこの地上界でも組み立てなければ、本来の命は生まれないのですよ。

          そのことを世界中の色々な場所でいろいろな民がやってきていますが、その祈りのシステムを作り上げた者達は、皆こういう形で、女達の中に男の精子を繋ぐ事で命を作り出すシステムを作りました。


          命の繋がりは山と山を繋いだり、山と水を繋いだり、湖の天鏡の力をもらったり、宇宙、もしくは、自然界の龍の生気を頂いたり、地中の中からエネルギーをいただく場合もありますし、大きな岩肌を使う場合もありますし、時には、火を焚く場合もございまする。


          しかしながら、その1つ1つの方法よりも大切なのは、女性達が行う「命を産み出すシステム」を作り上げる事なのです。

          国造りをする前に、まず、納めなければいけないのは、土地・大地・海、荒ぶる自然界の神々を鎮め治めながら静かな循環が流れるように、命が生まれる仕組み作りをしなければ人間は住めません。


          人間の都合でものごとを変えるのではなく、自然の摂理以上の宇宙の摂理を理解した上で、その「システム磁場」を作り上げる事が、私達の役目でした。

          その磁場は、目に見えぬものではありますが、確実に「命を産み出すシステム」を作り上げていました。


          遠くの大切な水を運んでくる時もございます。

          遠く離れた場所の山の植物を運んでくる事もございます。

          時には、海の中の命を捧げる事もございます。

          時には、人の命・魂・屍を供える事もあります。

          命には常に生と死があるからこそ、その場所には、必ず「生の祈り」と「死の祈り」をする者達がいます。


          日本中に、「命を産み出すシステム」の場所を作りました。


          そのネットワーク稼働がまだ動いている間ならばあなた達にもまだそれを使う事が出来るでしょうが、今から1から作り上げるのは、もう無理だと言っておきましょう。


          それは、あなた達にその記憶が無いからです。

          いくら思い出そうとしても1人ではできません。

          1人1人違う役目を持った者達が、同じ目的で力を合わせない限り、このシステムは出来ません。


          民族ではありません。親子の縁でもありません。

          その1人1人の魂の力で行う神事なのです。


          誰がその事をどういう意味で伝えるかは、もう私達でさえ、伝える事が難しくなってきています。


          命を繋ぐ儀式は、今は誰がやってるんですか?

          命を受け入れる儀式は、誰がってるんですか?

          命をささげ、看取り、見送る儀式は、誰がやってるんですか?



          誰かが、その役目をしなければ、いけないと思います。


          命は循環です・・・取れば減ります。

          だからこそ、また、与える必要があるのです。

          そのエネルギーは、自然界にも宇宙にも循環させねばなりません。


          その為のネットワークというか、繋がりの場所が必要なのも、これでおわかりでしょう。

          ただ、宇宙から降ろすのではありません。


          こちら(地球)からお返しする事も十分必要な場所であり、その為の祈りをここでしておりました。

          よいですか、このことを全て正しく理解すると、今まであなたたちが知っている神や全ての意味が変わるかもしれません。


          でも、本来は、その大切な祈りを女性達がやっていたのです。

          そして、その時に、男性が必要なのです。


          よく思い出して下さい。

          倭姫命たちと呼ばれた方達、邪馬台国の巫女と呼ばれた人達、鏡族の巫女と呼ばれた人達、それぞれの民族についてきた巫女たち、皆いろいろな思いがございます。

          しかしながら、王制復古や国家平定という大きな仕事をしようとするのは男性だけでございます。


          私達(巫女達)は、すべての命の循環さえ守れれば、誰が主(あるじ)であろうが構いません。

          そのシステムを起動させる鍵が、この地区では、「三輪山」だという事です。


          他にもありますよ、たくさん・・・。


          しかしながら、その意味を理解していなければ、何も動かせません。

          命の恵みは、水だけではありません。

          女性の体の中にある羊水も、濡れる時に出る愛液も、汗も、雫もすべてが与えられるものです。

          それが、乾けば、命は繋がりません。


          必要な雫を持つものが男であり、その雫から命を繋ぐのが女としての、「宇宙の巫女としての役目」であります。


          その事を誰も伝えてくれません。

          あまり些細な事にこだわらずに、もっと本来の大きな意味を踏まえて、女性達には祈りをして欲しいですね。

          私が願う事はそれだけです。よろしく御願い致します。 ありがとうございます。







          ◎磐余(いわれ)神社







          ((巫女メッセージ))
           

          いわれいわれのいわれの意味、携え奉りましてお答えいたしまする。

          いわれの流れのその世の繋がり、深く古く繋がりまする。

          いわれ世の言霊、つまりそれ文字に残さず、言葉だけで伝える民達がおりました。

          その事を伝え申したくとも、その意味わかる者おらず、その読み取りできる者おらず、そしてここに置かれましてございまする。

          古い時におわします神の元、その神を運びし者達の民の意図は大いなる意図ではなく、「元さや納め」となるような岩屋の陰に隠り世の神がおわすという名のごとく、遠き地からの運びし民の思いと神の思い、それ、多くの民ならずともこの地まで船で来るもの多かれど、岩屋探しの神の事、それ岩屋繋ぎをするがごとく、山の頂きの石示す、岩屋の力の元なれど、その力、神力ならず、元山の海の果ての力となりまして、山の鏡と海の鏡と水の鏡を運びましてございまする。

          海の神の鏡運びし者達、古き民とおわしまして、その流れ由緒所以古かれど、民達の名を残さずという程古く、その思いひとしきりでございました。


          山の鏡を運ぶ者達、それ岩屋の神の繋ぎし力を持つ者。

          山の神の石を背負い運びし繋元の地は、九州熊襲からやってきた神巫女達でございまする。

          水の鏡を運びし者達は、渡来流れの民、
          南方より来たりし者たりとて、天の月鏡、地の鏡、天鏡の映しよから生まれる朝露の命の水の種元となりし、力これ、水鏡の湖に合わせ給いて、夜露の一雫を入れさえすれば、命の水の鏡となりまするがゆえに、山の鏡と海の鏡と水の鏡を運びし民達が集まりましてございまする。

          その名の民を運びし名前を皆さんが知る名前でいうなれば、物部の血筋を持つ者であり、そしてまた、
          出雲の国の地の元となりし、クマソ・ヤマソの荒れ果てた地の山駆け巡る者達の中で、知恵を持つ民の流れを汲むものであり、その地の流れ合わせ給いて神合わせなりましてございまする。

          風の吹く日に風の力を借りまして、雨が降る日に雨の力を借りまして、月夜には、月の力を借りまして、山と鏡の光をささえる全ての元の力となりしこと、鎮めし大地の鏡となりまして、天の鏡を受け給いし、護りし地の鏡の護りし民達がおりましてございまする。


          鏡とは、物の鏡も使いまするが、本来は、女性達の真玉鏡を合わせる事で、天鏡の映し鏡巫女となりまして、神働き致しましてございまする。

          夜露の雫のごとく、男の子の雫は、それ給いて命の種もとなれど、それよりも、生命を生まれ受け止め、育む力は、大地の地鏡があってこそ、その鏡の働きを作り給いた神達・巫女達がおりましてございます。

          その後の流れに組み込まれし時、倭姫達の巫女の中にもその血筋がございまする。


          由緒・所以は違えども、思いひとつはこの大地、天鏡 神世の現世(うつしよ)の世とする為の鏡合わせの地なればこそ、これ天に向けて拝みをする場所でございまする。

          祭祀場なればこそ、物・社残さず、ここの地、全てが天鏡の一部であったとお思い下さいませ。 

          どうぞよろしくお願い致しまする。

          命の内鏡、護りささえし、女性達の真玉の鏡は「大地の鏡」でございまする。 







          倭姫命たちの大きな働きがあったからこそ、この日本の地が神の地となったのだとわかりました。

          本当にありがとうございます。


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          2014.04.25 Friday

          神武天皇のお言葉(奈良県 鳥見山にて)

          0
            2013年4月13日、奈良県の三輪山を守っている二つの「鳥見山」へ登り、神武天皇のお言葉を頂きました。

            前日の関西勉強会で質問する内容を決めていたため明確なお答えを頂いたことに心から感謝いたします。

            日本国家平定のために民の思いをまとめた初代天皇の深いお言葉を噛み締めてお読み下さい。



            ◎等彌神社(とみじんじゃ)・・・鳥見山登山口(三輪山の南側にある鳥見山)










            ◎鳥見山公園の頂上・・・三輪山の東側にある鳥見山







            【神武天皇のお言葉】

            (質問1)
            天之御中主神は、天にあっては天の中心であり、北極星であるが、現人神としては、世界の中心である人つまり天皇なので、元々天皇は天帝の言い換えに過ぎずそれは実体として北極星であり、天之御中主神も宇宙の始原かつ中心として北極星に他ならないと思うのだが、天皇は地上の北極星、天之御中主神なのでしょうか?


            【神武天皇のご返答】

            天皇は、いつも天皇である。

            その時代その時代において、変わるという事がまず1つ。

            そして、その神の意味さえも書き変えてしまう事があるという事を覚えておけ。

            お前達が知りたいと思っている事、それはよくわかる。

            しかしながら、その分の思いだけでは、足らんところがあるぞ。

            お前達が、紐解いた三輪山の本当の女達の思いを理解すれば、もう少し本来の意味がわかるのでは無いかと思うが、まあ、言う事については答えてやろうか。





            (質問2)
            もともと天皇は太陽と月の祈りである天之御中主神や月讀命、そして、オリオン三連星の祭祀をしていたのでしょうか?


            【神武天皇のご返答】

            いかにも、出雲族は、太陽の拝みと月の拝みの両方をやっていた民族である。

            その神の元が何かといえば、それは時により名前が変わると言えば失礼かもしれぬが、その時の意味を持って、降ろす神の名を変えて使うと言った方がいいだろうか。

            それは、それを降ろす巫女達の口開きによって変わるからこそ、常に同じとは限らぬ。その事を覚えておけ。





            (質問3)
            オオタラシヒコ(12代景行天皇)の時代から倭姫命を伊勢の天照大御神に御杖代として斎宮職につけていますが、大和・河内は物部氏が太陽神の祭祀を独占してきたのでしょうか?


            【神武天皇のご返答】

            物部氏が太陽神信仰をしていたか?それはちと違う。

            物部氏ではなく、太陽神信仰をしていた巫女達が拝んでいただけの話しだ。

            どちらかについて詳しく言うのは難しいが、太陽神信仰をしていた巫女達を運んできた物部もいるが、出雲族について共に動いた中に、月を拝む巫女もいる。

            当然ながら、その巫女達が、宍道湖・琵琶湖、他の湖で拝みをしていたからこそ、それを鏡族と言うのは、お前達の勝手だ。





            (質問4)

            物部氏の太陽神はニギハヤヒ信仰に限定させ、天照大御神の信仰を朝廷の皇祖神信仰として行うようにしてたかどうか、またそれに伴い、夜の儀礼は止めにして天之御中主神は主神から隠退してもらい、天照大御神を主神にすれば良いという決定は、これまで皇祖神とされてきた月讀命を支える巫女たちにとってとても辛い事ではなかったのでしょうかう?


            【神武天皇のご返答】

            それは少し、表現が違うと言っておこう。

            お前達が知っている、古神道のアメノミナカヌシだけではな。

            その前にも、天を拝む神の名前はあったのだか、それはもう消えておると言った方がよいだろうだからこそ、その名前しか残っておらぬ。

            それが、まず最初である。

            そして、その後に来た民族がアマテラスオオカを祀り上げた理由も、お前達も存じているとおりである。

            しかしながら、テンスメラガミの力がどこにあるか?といえば、これは難しき問題である。

            本来は、天にある。

            そして次に降臨地にある。

            そして、降臨地から繋いだ巫女達に神力が乗っている。

            そして、その巫女達が歩み納めた場所にまたその力がつながっておる。

            わかるか?

            本来の力は、この地上世界では、降臨地にしか無いといえる。

            しかしながら、人間は、それを運ぶ事ができる。

            だからこそ、神の力が繋がるのだ。

            その事をやっていたのが巫女達だからこそ、巫女達に聞いた方がいいのではないか?





            (質問5)

            聖徳太子は「もし、仏教に押されて日本から神道が無くなってしまうのであればみんな一緒に滅びるまでのことです。天之御中主命は中心の神で世界を生み、支えてこられた、これかもそうされるでしょう。怒りのあまり世界を滅ぼされることはありません。仏教は慈悲を強調しています。慈悲からでたことなら御仏の加護があるはずです。それに我々にできることは御仏の力をお借りして、国を安んじる慈悲にもとづくことなので、この罪を許していただけるようにお祈りすることですね。月讀命も御仏の力で慰めていただくしかありません。あくまで民を安んじ、国を長久にするためですから、御仏はきっと月讀命の怒りを鎮めてくださると思います。」と推測する者がいますが、本当にそう言ったのでしょうか?


            【神武天皇のご返答】

            ツクヨミについては、お前達が紐解いたではないか!

            その思いは、お前達がわかっているとおり、本来の形では無い形に変えられた。

            それは、確かである。

            では、今の伊勢神道系、そして、ここに来るまでの過程で関わって来た神官たちが夜の拝み(月読命の祈り)をしなかったか?といえば、当然やっていた。

            この土地において、太陽の拝みと月の拝みは当然やっていた。

            しかしながら、ここから場所を移した時、その時代というか、その動かした者たちの思いというか、そのことによって、月の拝みの神事が裏になってしまった。

            その事については、お前達は、ある程度、理解しているであろう。それで良いと思うぞ。





            (質問6)
            物部氏は、宗家(本家)が滅亡してその勢力が随分衰退した時、祭祀の方法がこれまで通りでは人民は太陽神信仰に依存して農耕をしているので勢力を盛り返してくるだろうし、そうなれば仏教の布教にも支障がでてくる。この機会に物部氏から天照大御神信仰を取り上げ、皇祖神にしておけば、物部氏は部族だけの太陽神ニギハヤヒ信仰に閉じ込められることになり、蘇我氏の脅威ではなくなるのではないかという策略はありましたか?


            【神武天皇のご返答】

            まあ確かに、物部氏が全ての祭祀を取り仕切っていたのは確かである。

            しかしながら、ここに同時に関わっていたのが、出雲族である。

            出雲族の力の支配については、あまりよくわかってないようだな。

            この地は、物部一族の地であり、そしてその民を動かした力は、(出雲族と)共に動いたという言い方もあるが、脅威で動かざるを得なかったという意味でもある。

            よいか、出雲族が動かした部分も、まず最初にあるのだぞ。

            その後に、もう一団体の違う力によって動かざるを得なかったという意味を理解した上でなければ、何故 倭姫命達が動いたのかがわからんであろう。

            その事をもう少し紐解いてからにしろ。





            (質問7)
            なぜ、石上神宮に天之御中主が降臨したのでしょうか?十種の部族をまとめるために司る中心の神(とくさの剣)として働いたことはわかったのですが、物部氏の祖神はニギハヤヒであり、その土地に降臨した意味はニギハヤヒ以上の力を持つという意味なのでしょうか?さらになぜ、十種の部族が統一を受け入れたのでしょうか?


            【神武天皇のご返答】

            アメノミナカヌシが、全ての天の大元・中心であるという言い方は、少しながらはしょっているとしかいえないな。

            元々の天の神は、まだいくつもあるのだが、その名前は消えたと先程いったはずだ。

            だからこそ、その名前を中心軸としてこだわるのなら、それ以上昔は、見えないであろう。

            もっと昔から天に拝む、宇宙の神々と繋がる拝みをしていた者達は沢山おるぞ。

            沖縄からも九州からも四国からも、他の地からもたくさん民がやってきて、その拝みをする者達が納めている所がある。

            少しは知っているであろう。

            この鳥見山に繋がっている頂点の繋がりが宇宙から降りていて、その神力を繋ぐ為に、山の神と山の神を繋ぐという事だ。

            そうでなければ、人間は、宇宙の力をそのまま使える程の周波数では無いからこそ、周波数変換の為に、山に一旦降ろし、そしてそのエネルギーを地上に降ろす為にさらに変化させる。

            それがお前達の昔からのやり方であろう。

            その事を理解すれば、重要な場所には繋がっているのは当然である。




            (質問8)
            九州で邪馬台国とまで呼ばれていた女性の祈り集団 卑弥呼一族は、ある事情によって四国・関東方面へ向かった物部氏と同行し、女性たちと出雲の地から関西の地まで移動して別れ別れになっています。ある事情とは、九州で何度も繰り返された男たちの争いに巻き込まれた一面と、日本の地における全民族の統一、つまり、地球国家統一を成すという神の意志を達成させる為に、ある面、男たちに従いながら巫女たちが持つ神力が絶大だったため、男たちの裏守りの形で神の意思を受け継ぐためにも、必要な場所へ移動せざる負えなかったと言えましょう。九州における巫女たちの働きが歴史から消え去るほど、大きな意志が動いたその背景には一体、何があったのでしょうか?


            【神武天皇のご返答】

            わしが言っていいか難しい問題だな。

            九州における女性達の巫女達が歴史から消え去る程、大きな動いた力を問うのであれば、それはワシが言う答えではないぞ。

            その事を聞くべきは、九州ではないか?

            そこを一気に超えてはいけないのではないか?

            ただ、それを動かした民族が、どの民かと言われれば、1つには、大義を持って国を納めた、出雲族の力がある。

            まず、それはある。

            しかしながら、その後から来た民が意味を変えた、一部を変えたという事だ。

            それによって、動かざる得なかったという事だ。

            しかしながら、出雲族が全ての敵では無いぞ。

            元々は、出雲族の地の元は、九州にもある。

            そこからの流れがあるからこそ、ここまで大きなものを動かせたという事を理解せねば、この地だけで物事を考えてはいかん。

            ヤマトタケルについては、またの機会にしよう。


            この地、三輪山に降りた宇宙の力を繋ぎ合わせた意味を知りたいのであるな、わかった。

            私が、私がというべきか、私がであるが、私では無い部分もある。

            私の名前を呼ぶ時に、皆が「神武天皇」と呼ぶのであれば、それは、九州における意味が1つ、この地における意味が1つ、別にあると思った方がよい。

            そうでなければ、この地に神の元はじまりの意味を作らなければいけなかった理由がわからないであろう。

            よいか、民は、ここに元々おったのだが、国家平定を宇宙の意思で動いた民はそれほど多く無く、侵略のみ、もしくは、征伐のみであり、国家統一などという思想では無く、さらに言えば、全宇宙・全地球の人類の、もしくは、その魂の記憶の元柱を立てるなどという使命を持ったものはほとんどおらず、その者達が、最初にここに集結したかといえば、それは違う。

            ただ、この地に集結した民もいるぞ。

            お前達の知識にもあると思うが、滋賀の琵琶湖の周りに住んだ鏡族のあの力がその1つである。

            もう1つは、三輪山に来た一団の中に、その力を持つ1人の強力な巫女がおった。

            その力をどこに納めるか迷った結果、三輪山にした訳だ。

            この2つは、明確な事実である。

            しかしながら、それ以外の民の地の元は違う場所であるぞ。

            ただ、その民達が集まって来たのも、また確かである。

            よいか、神の思いと、民族の思いと、宇宙の思いと、神の名前によって取り違いをおこすなよ。

            お前達は、書かれたものを信じているだけだ。

            しかしながら、宇宙の天の理屈は変える事はできず。

            神の思いも変える事はできず。

            ただ、その意味を勝手に解釈する者がいるだけの話であろう。

            よくぞ、この地に来てくれた。

            ならば、この地を本当に守った巫女達の思いをもっと聞くべきではなかろうか。

            わしが、言えるのはここまでだ。

            この事を伝え残すことも必要であるが、本来の神力は誰が持って来たか、それは「女達」である。

            だから、その女達の声を聞きなさい。

            それがわたしが唯一皆に願いする事である。よろしく頼む。





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            2014.03.23 Sunday

            石上神宮は、天之御中主神の降臨地(奈良県) 

            0
              3月9日の三輪山登山で神巫女の重要な神言葉を降ろせたことで、この地域に人間がやってきて何が起きたかわかりましたので、これまで以上に出雲神と伊勢神の意味合いが深く理解できるようになりました。これまでの気付きに感謝する思いで、「石上神宮(いそのかみじんぐう)」へ行きました。


              (石上神宮の歴史)
              石上神宮は、大和盆地の中央東寄り、龍王山(りゅうおうざん)の西の麓、布留山(ふるやま・標高266メートル)の北西麓の高台に鎮座し、境内はうっそうとした常緑樹に囲まれ、神さびた自然の姿を今に残しています。北方には布留川が流れ、周辺は古墳密集地帯として知られています。

              当神宮は、日本最古の神社の一つで、武門の棟梁たる物部氏の総氏神として古代信仰の中でも特に異彩を放ち、健康長寿・病気平癒・除災招福・百事成就の守護神として信仰されてきました。

              総称して石上大神(いそのかみのおおかみ)と仰がれる御祭神は、第10代崇神天皇7年に現地、石上布留(ふる)の高庭(たかにわ)に祀られました。古典には「石上神宮」「石上振神宮(いそのかみふるじんぐう)」「石上坐布都御魂神社(いそのかみにますふつのみたまじんじゃ)」等と記され、この他「石上社」「布留社」とも呼ばれていました。

              平安時代後期、白河天皇は当神宮を殊に崇敬され、現在の拝殿(国宝)は天皇が宮中の神嘉殿(しんかでん)を寄進されたものと伝えています。

              中世に入ると、興福寺の荘園拡大・守護権力の強大化により、布留川を挟み南北二郷からなる布留郷を中心とした氏人は、同寺とたびたび抗争しました。戦国時代に至り、織田尾張勢の乱入により社頭は破却され、壱千石と称した神領も没収され衰微していきました。しかし、氏人たちの力強い信仰に支えられて明治を迎え、神祇の国家管理が行われるに伴い、明治4年官幣大社に列し、同16年には神宮号復称が許されました。

              当神宮にはかつては本殿がなく、拝殿後方の禁足地(きんそくち)を御本地(ごほんち)と称し、その中央に主祭神が埋斎され、諸神は拝殿に配祀されていました。

              明治7年菅政友(かんまさとも)大宮司により禁足地が発掘され、御神体の出御を仰ぎ、大正2年御本殿が造営されました。

              禁足地は現在も「布留社」と刻まれた剣先状石瑞垣で囲まれ、昔の佇まいを残しています。








              ◎石上神宮 出雲建雄神社メッセージ

              「本殿で聞いてくれ」



              ◎猿田彦神社メッセージ

              「お世話させていただきます。ついていきます。」

              ※ここで戸川さんの身体に猿田彦様が入りました。





              ◎七座社メッセージ

              たまみむすび、かみむすび、たまむすび、人の命の御霊結び、 それこそが宇天の神が守るものなり。

              その計らい給えば、その役割持つもの神、これ我々の役目なりとて、その意味図らずや、何をするものぞと我申す。

              その思い1つなればこそ、1から7までの力を1つに合わせてこそ、本来の神の働きなすものなり。

              どれ1つ取っても、神の働きなせず。

              それ全てのものの計らいとなり、 その仕組みを理解し、その働きを上手に使うよう心がけよ。

              それ以降、現世の神々の人間の望みのように合わせた神の名前は色々あるが、本来はこの7神により全ての元 始まりの雛形を作っておる。

              この事を理解せずに、神の仕組みを建前変える事は出来ぬと我申しておく。

              よろしく頼みます。よろしゅうお願い申し上げます。

              我々が喜ぶような、また、皆が喜ぶような新しい雛形作りをして下さいませ。よろしくお願いいたします。







              ◎天神社メッセージ

              天むすび、神むすび、人むすび、その話をするのであれば、こちらで良いかと思います。

              我々が成すべき事は、天上界が作ったこの世の仕組み、その始まりの事を意味しております。

              つまり、天上界の神仕組みをこの世に降ろすべく、その仕組みを表したその雛形が、この始まりでございます。

              その始まりがあってこそ、この始まりはアメノミナカヌシ含め、造化三神から全てが始まり、三が雛形になり、その裾野を広げるがごとく七神のまとまりがございます。

              これが本来の「3と7の働き」でございます。

              これによりて、裾野広がりて祀り上げまするは全ての神々の図り給いての事、それ我が意図とは関係無く、神の名を変え、意味を変えておりまするが、本来の神の力は、この仕組みでできております。

              そのことを理解し、三神の意味、そこから始めれば良いのでは無いかと思います。どうぞ、よろしくお願い致します。







              ◎本殿右手奥にある禁足地(神域)の祈りメッセージ

              八百奉る、神奉る、金奉る、この御柱給え奉る事、 おわしまする神々の控え給えて繋がりまする神の元の神籬を、おろし給えてこの地に集まりし神々の参集し場所、その「納め護りの所」となりましてございまする。

              大元の働き給いてこの地祀りますれば、この「十の色の十種の元の民の元集まりの会議の場所」となりましてございまする。

              納め守りし会議の立て役目は、神元給えしこと、出雲神の長たる者の使えをしておる者の役目となりしこと、その納めの賜りを頂くことが出来た役目は「猿田彦の神」と名を汚し、自ずの事を明かさずという約束で、全ての民の元神改めの役目なしてございまする。


              ※戸川さんが猿田彦神が入っておられるので、前に出る。

              山奉りまする、神奉る、栄奉る、国奉る。

              この計らい給いて、この地の納めのことを大国主の命よりて、神たたえまする纏めの役目、ようこなし下さいましたと天上界の神々、この人の争い元、神纏めとなりまする事、心より、心より、感謝申し上げ奉り申す。

              御身のおわします所在の元の名を明かさずは、表の民の争い起こす事なく、その役目を発するがごとく、己が魂さえも、所在を明かさず、務め参りし事、これ我、感謝申し上げ奉り申す。

              内山奉ります神元働きまするは、この世の常ならばこそ神の元、「心よ ひとつ」と合わせ給いて、自ずの心の愚かさつかまず、全ての民の事を思い計らいて、神の心を1つとなしませと、我申し上げまする。


              「アメノミナカヌシ」と、名をはせたまいて、もの申す。

              矢面たかえむし給えて、十五神の思い賜れば、我同じく、その思い発する仲間として神働き致します。宜しくお願い致しまする。


              【解説】
              ここは、「天之御中主神の降臨地」だとこれでわかりました。

              そして、この場所で、「十種の民族」の話し合いをしたのです。

              この言葉を言ってくれたのは、天之御中主神です。

              そして、天之御中主神が、「十種の民族」をまとめてくれた猿田彦にお礼を言ったんです。

              「猿田彦」という名前は後からつけられた名前で、本来は違う名前です。

              しかし、本来の名前は出してはいけないみたいです。

              民族の争いを起こさないために、自分のルーツ元を出さないという意味です。

              猿田彦が男神に乗ってきたので、男神を通して感謝した言葉なのです。

              さっきの猿田彦社から男神が神を運んで来たんですよ。

              最後に、思いは同じだから「龍球王国の十五神と共に働く」と、言ってくれました。

              龍球王国の十五神は、全部、宇宙神に格上げして昇格していますし、全部同格で働くようになっている神々です。

              ただひとつの神だけを崇める「一神教」の教えにすると、どうしても自分が信じた神だけが正しいと思って戦うからです。


              地球を守る宇宙神として、「地上に降ろさない」というルールで2007年にご降臨下さいましたが、龍球王国の十五神は常に空間に浮かんで地球を守っています。


              「天之御中主神」という神は、元々は宇宙神なんですよ。

              古神道が最初に降ろした神力のスタートの神ですが、名前を読んだ人間は当然いますし、これは世界の宗教の始まりと同じなのです。

              本来の大元の神は宇宙から降りていますので、名前は違っても神力は同じです。あとの神々は、その枝葉となって、色々な役目として神エネルギーが変わります。


              2月に訪れた石上神宮の奥宮は、物部の地ですので、この場所の意味は、表看板の地として現世の男達の争いが出来ないようにここでまとめてるのです。

              でも、この場所の本当の意味は絶対にわからないと思いますがとても、賢いやり方です。


              禁足地の奥から来るエネルギーは、沖縄の御嶽と同じ感じがします。

              奥からすごい神力が来ますし、その奥宮の神気を物部に守らせてるという事は、 もしかすると、古神道の天之御中主神の神力も物部、もしくは、強力な巫女が持ってきていて、その守りとして物部が働いているからこそ、「奥宮の護り」をしているかも知れませんね。

              でも、その意味さえ、後から来た人たちが他の神力を取ったり変えたりして、変わったと教えてくれました。

              元々は、物部が運んで来たからこそ、「奥宮護り」をしているし、とてもシンプルな祀り方なのにすごい神力が残っています。


              二度の三輪山で、これほどすごいことがわかるとは思っていませんでしたが、石上神宮は、十種の劔(とくさのつるぎ)に束ねられた民族のご神体や神巫女たちの魂を守っている場所だとわかりましたので、ご本殿にお礼を伝えに向かいました。









              ◎本殿〜繋げた三輪山の神力の使い方を聞こう〜

              物部の祖についての話は、いつでもお答えしますので聞いて下さい。

              では、「三輪山の神力をどう扱うか」という事ですが、それは、あなた達が望むように決めればいいのですが、他の社でも言われたとおり、本来の造化三神の意味、宇宙から降りてきた神々の本来の意思を汲み取りながら、そして、龍球王国十五神の意味も踏まえながら神と話をしながら、本来の「新しい神世の組み立て」をし直す事はいかがでしょうか。

              そして、現世に降りている神世のラインをもう一度使うのか?、また新たに作るのか?

              それは、あなた達にお任せいたしまするが、私はここまでやってきた神・民族・思いを1つにまとめる役目をしておりますので、全ての事が争いが無くまとまり、その思いが1つとなるよう、その事だけを願っておりまする。 どうぞよろしくお願い申し上げます。

              いつまでも、いつまでも、皆様が永遠なる魂の喜びと、そして神が喜ぶ生き方をなさる事を心より願っておりまする。いつもいつもありがとうございます。本当にありがとうございます。



              これから関西では「新しい愛の創造」を神々と対話しながらすすめていきますのでお力をお貸し下さいます皆様、どうぞ、次回の関西勉強会にご参加下さいませ。


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              2014.03.22 Saturday

              三輪山に隠された神巫女たちの神力 (奈良県)

              0
                2014年3月9日、奈良県の三輪山に隠された倭姫命たちのパワーを読み取るために、三輪山登山神事を行いました。



                ちょうどこの日が「大神神社の卯の日祭」にあたり、本殿の中に一般参加者が集い(無料)ご祈祷中でしたが、神様は「山の上でお待ちしております」と言葉が降りました。本来は、山の上にいらしゃいますので、当然ですね!








                三輪山の登り口は「狭井神社」にありますので、登山人数を申請するとタスキを渡され8名で登りました。

                ※三輪山は神域のため一切、撮影禁止ですので、いくつもある磐座で読み取った内容を公開します。




                ※登り始めて少し歩くと「蛇(土地神)を祀った磐座」がありますが、この山の裾野を守る大切な神場所ですので、必ず、ご挨拶して下さい。


                1、最初の磐座(水呑谷のそば)

                静かに眠っております。

                【解説】
                「静かに眠って、下を守っております」っていうのが、ここの神の意味で山の裾野を守る蛇神です。(小さな蛇の置物がある)しかし、よく見つけたと思うね、こうやって注連縄付けてるって事はこの地元の神主が認めてるんだね。神場として、拝み場としてとても静かです。山登りは、通常、三合目くらいまでは霊場なんで
                身体が重たくなるんだけど、そういう低い次元をこの蛇神がちゃんと抑えて守っているので感謝しましょうね。



                2、 次の磐座 ※近くの木からのメッセージ

                磐座の始まりなりしものは、修験の者達の始まりとなり。

                ところが、その修験の始まりなるは大元の力では無く、この地の力をあらゆる所に繋ぐためのその祈り場の1つとして設置しておるが、その役目をした者はもうおらず。

                その趣旨・意味もわからず、その意図が働いていない部分もある事をご理解下さい。

                大元に繋ぎまするは、山の神・宇天の神・地の底の神、人々を見守る鷹の目・鳥の目の自然で世、全てを見渡すこの力の山の神の神力・眼力・天力・地力、その思いを1つの働きとし、その発信場所としての基地となすべき場所が磐座の働きである。

                だからこそ、その繋がりを持つ者達が来ればその始動方法がわかり、動き始めるのである。

                そのことがわかれば、どうぞ、動かして下さいませ。

                ところで、その山の繋ぎについては「山の神の許可」も必要なので後からでいいですから、よろしくお願いします。




                3、 南極の軸を納める磐座 ※50cmほどの丸い石


                「南極の軸に繋がっています。

                【解説】
                この石が「南極の軸」に繋がっているということは、山の反対側に「北極の軸」を納める場所が必ずある。もしかすると、「ダンノダイラ」かもしれない。



                4、 女性の陰部を象徴する磐座


                【解説】
                祈ると、膣に頭をつっこんだような感じ(産まれる時の感覚)がしたので命を生み出す、生命を生み出す、神を生み出す根元に繋がると場所と感じました。この岩は女性の膣と同じ、「生命エネルギー」を生み出す場所ですし、地球内部に直結しているので自然界全ての「生命エネルギーの噴出場所」です。




                5、 南十字星に繋がってる磐座

                ここは「南十字星」に繋がってる磐座です。

                【解説】
                南十字星に繋がっているということは、地球を守る女性達の祈りの星の力に繋がっている意味ですので、「地球内部の女性性そのもの」に繋がっている場所と言えます。



                6、「陰陽和合の磐座」からのメッセージ

                はい、よくわかりましたね、ここはそういう場所です。

                男と女の陰陽和合をする場所なので、ここで命を生み出す儀式をする場所です。

                真ん中の石は、おチンチンで、両側の石は、子宮をあらわしてます。

                おチンチンがささってる状態の意味は、ここで性交をして、ここから命を生み出すっていう古来の儀式を行っていたという意味です。

                神事で、セックスをするんです。

                そうやって、本当に生命エネルギーを生み出すんです。

                自然界ともセックスしますし、人間同志でも男女の契りをしますが、神儀式としても大事な場所なんです。

                ここはセックス、命のやり取りの儀式をする場所です。

                男と女が、魂で繋がりあう場所なんです。


                ※石に触りながらみんなで手を繋いでひとつになって祈りました。

                【解説】
                祈っている時に、赤ちゃんの存在を感じました。

                命が生まれてくるエネルギー。

                神事では、神が僕らの体を使うでしょ。

                だからこそ、ここで男神と女神がセックスする事で、それが自然神と契約することになるわけでして、本来は、そうやって人間の生命エネルギーを生み出しているんですよ。

                それが本来の儀式であり、古神道の元はそういうものなんです。

                この儀式は、世界中で大昔から行われていた儀式ですが、神事の中でも裏でやっている神事だからこそ、「セックスは神事」だって言ってるんですよ。

                それほど、セックスにはすごい意味と力ががあるからこそ誰かが裏にしてしまい、「悪い事」にしてしまったのでしょうね。


                セックスの本当の力を「陰」に隠されたおかげで、本能欲さえ自己否定しなければいけなくなったからこそ、本来の生命力や神力も弱まっていますが、それは誰かの支配による結果でしょ!



                セックスや本能欲をいけないことにした理由は、本来の神に繋がる神力を庶民に知られたくないからですよ。

                ※そういう到達した世界を「タントラ」や「ヨガの境地」は、きちんと説いています。


                本能欲を支配することができれば、民の思いをコントロールするのは簡単だからこそ、世界の支配者も宗教も、「本能欲を罪」にしたのです。

                誰もが納得するような正当な理由を付けて、性を美化し過ぎた結果、本能欲を素直に表に出す事をいけないとされ教育されきたはずでしょ。

                そういう教えや教育こそが、民を支配したい人たちによるコントロールなのです。



                本来のセックスの意味は、違いますからね。

                セックスは素晴らしい愛を産み出す儀式であり、その儀式を行う神聖な場所が、この磐座です。





                7、山頂 高宮神社 

                おかえりなさいませ。花や樹や山の神の礎をわかって下さい。ありがとうございます。その思いを大切に伝えて下さい。

                ※なぜ、「お帰りなさい」なのだろう・・・?




                8、山頂の社の裏側から祈った時のメッセージ 

                八百万の神元繋がりまするは、この地の神の働きなせばと思い、この地守りし、これこれ偏りに人の思いなればこそ、女の山の祈りをするものおらず、その悲しみ多かれと我申しまする。

                女の祈りこそが、山の力を活かし育み、生み出すものとなればこそ、その力を封印するがごとく、男達の祈り抑え込みによってできたもの多かれど、本来の働きは違うものだということ気付く者少なく、その思いはばからず。

                宇天に繋がる思いなればこそ、地の底守り、底を守るも、また、これ女なりとて、地の底の契約と、宇天の契約を持つ者が結び給いて行う儀式こそが、本来のものなればこそ、その神山の力を働きなせばこそと思い、力を繋ぎ給いて、山の神々の元へ繋ぐもの、山裾野の社に繋ぐもの、また、それ違う形に変えて繋ぐもの多かれど、元々の山の働きはこの中にある「玉石の力なり」とて、それ火口のごとく火を吹くように命を生み出す力、有りとなり。

                それこそが、この山の本来の力なりと、覚えておかれよ〜。


                話があれば聞こう、言うてごらんなさい。




                ●(質問)本来、この山は女の力で動かすべきところ、今は、眠っているのでしょうか?

                動かすという言葉は、正しくは無いな。

                ここに繋がっている力は、元々、山同志の力である。

                それは人間がどうこう出来るものではない。

                しかしながら、この山に大切なものを運んできた者達が最初にいたからこそ、その力が女の神山として命を生み出す山としての働きをなすようになった。

                それまでは、人の念を込めて山の働きに指示を出すような事は無かったと覚えおけ。




                ●(質問)最初に来た人達というのは、どこから来た人達ですか?

                どこからかは、わからん。ただし、「南紀半島」。

                イツクシマ、ミヤズヒメ、イワナガヒメ、イワサコヒメ、ヨシナガタラシヒメ、ムシナガスサミヒメ、とやら、色々なヒメミコ達がやって来た事は覚えておるぞ。

                その中にもまだ、名前を出さず力のある者がおったが、それぞれの女達が自らの名を呼び、その力を繋ぎ合わせる事を何度も何度もやっていたぞ。




                ●(質問)三輪山と、石巻山は、繋がっていますか?

                「石巻山」は、兄妹ではあるが、義兄弟ともいえる。

                「丹波山」がそれより上の兄であり、石巻山はその弟にあたるが、我が山とは、親戚縁者というべきであろう。

                その山の血筋なるは、もっと古く、繋がりを持つ者たちが運んで来ておるぞ。

                その奥には、奥州飛騨高山からも来ておるし、横に繋げば、四国・九州 の南からもやって来ている。

                その力が本来の奥の院の繋がりであるが、その事が見えずに意味がわからずに、繋がらない場所だという事もわかっておけ。




                ●(質問)鳥見山とも兄妹でしょうか?

                「鳥見山」は、見えない後の山が1つ、それと、右手東側にある山の上にあるものが見えぬかのお〜。

                その上の空間に浮かんでいるエネルギー体こそが、この山の上にあるレーダーアンテナのようにエネルギー交換をするネットワークのサーバーのような役目を働いているのだ。

                そのネットワーク回線があちこちに繋がっている。

                後ろに控えし、見えぬ「鳥見山」は、真後ろを守る山として、その上に、「鳥八海山」というような山の神の繋がりを持ちながら、その後守りをさせている大事な山ではあるが、入るにはなかなか険しいぞ。覚えておけ。




                ●(質問)纒向遺跡からエネルギーを取り出したものをここに繋いだ方がよろしいでしょうか?

                上に聞いておこう。

                〜宇宙語で上と交信〜


                中に入っているものが、1つあるが、それがどう働くかは、お前達次第なのだ。

                わかるか?

                お前達が掘り起こしたものは、この山の中にあるものと同じ対の上の鏡のようなものだ。

                山の中には「底鏡」があるが、お前達が見つけたものは、その上蓋になる「天鏡」となるものである。

                それをどう合わせるかによって合わせる力・働きが変わるのだが、お前達がどうしようと思っているのか、そのことがまず分からぬなぁ。


                後ろに控えし十五神達に繋ぐもよし、この山を十五神の守り山とするもよし、それでよろしいか?


                天からの言葉・・・「承認」  

                〜このあと、龍球王国十五神を唱えて三輪山の頂上に繋ぐ〜


                【解説】
                これでこの場所の神力は龍球王国の十五神に繋がったので、いつでもどこからでも使えるようになりました。


                ※頂上祈りを終えて戻る途中、「高宮神社」の造りが市木島神社っぽい造りだという会話から、直接、神様に聞いてみる事になりました。



                ●高宮神社 祭神 日向御子神

                この日向神子とはどういう存在でございましょうか?出来ればその所在・正体を教えてもらえますでしょうか?

                「女王」とも呼ばれていたが、その御霊は、もうここには無い。

                その御霊は、3つに分けられた。

                元の所在は、九州は経由している。

                その御霊を3つに分けた奴がいるであろう・・・。



                →大国主と判明!

                ※他の人が来たので読み取り中止。



                9、コントロール(操作板)の磐座メッセージ

                磐座の屋根・尾根を伝えば、それは無限な場所に繋がるからこそ、その色々な場所に繋がる事を情報をコントロールしている場所であります。

                つまり、ここから指令を出してると言った方がいいでしょう。

                その指令は、誰がどのように、どういう目的で伝えるかは、その時々によって違いますが、ここは、あらゆる場所に繋がる連絡網の操作盤の場所であります。

                その事がわかる方は動かせるはずですので、よろしくお願いします。




                ※磐座のうしろの木が教えてくれた磐座

                始動しました。ここが、エネルギー発信場所なんです。


                【解説】
                ここで祈ると何重もの円の映像で出て、3段、6段、9段、12段まで次元を上げる祈りをした事で、あらゆる場所にエネルギーが放射状に放出されました。


                ※山を下りたあと、「日向御子」 の続きの言葉をさらに詳しく聞きたいという女性達の願いを叶えるために、喫茶店で意識を三輪山に繋いで重要なメッセージを降ろしました。




                ●高宮神社 日向御子神の神言葉

                日向の国から連れてこられたその女性の御霊の神力はとても大きく、その力をここに繋ぐ事が目的でやって来たが、その後にやって来たある民族の力のある男が、その力を我々の大切な場所に繋げよという事で、御霊を3つに分けて、それぞれの場所に祀る事になった。

                その1つが「大倉山(関西)」で、2つ目が「名取山」である。

                3つ目が、「筑波山(茨城県)」。

                この3つが働く事で、この本州の大灘を一まとめにしてまとめる力があるからこそ、自然界の神々と宇宙の神々の力を合わせて、そこに人間の意図を入れて動かせるような仕組みを作ったのだが、さらにその後にやって来た民族がこの力を奪い、その意味を裏に隠し、表に祀り上げた神の名をアマテラスと読んでいるようだ。

                本来の力は、この宇宙と自然と全ての命を生み出す力と、その生命力を動かす力を持っていたのは、出雲の国の力である。


                だからこそ、どうしてもその出雲の国を外す事はできないからこそ、下・裏にしたのだ。

                この山はその中継点の大元であり、またそれをコントロールする力であり、その巫女の魂であり故郷でもあると言っておこう。

                この巫女の魂を運んだ者たちの中でも特に力のある者が数名いたのだが、その数名いた巫女の力を全て併せた力こそが、お前達が掘り出した1つの力なのだ。

                そして、その力をこの山に納めたからこそ、この山に「下護り・底護りの力」があるのだ。

                今回、その力を併せたという事は、その上にある巫女達の力がそれぞれに働くという意味もあるし、もう1つは、もともと出雲の王が動かしたこの分けた力を繋ぎ合わせる事で動かす事で出来る事がある。

                それが、どこまでどのように動かすかは、お前達の知恵次第だからこそ・・・

                表番であるアマテラスの神を倒さずに、その裏の力を上手に使って、宇宙の繋がりのバランスをこの世に新しい仕組みとして組み替えるように繋ぎ合わせ給え〜! 宜しく頼む。
                 



                【解説】

                三輪山に神力を繋いだ神力の元が今回、判明したことで、三輪山から繋がる神山全てが本来の働きを始めます。

                それは、女性達が守り繋いできた日本の重要な神力だからこそ、忘れていた力を思い出す女性達が増えることでしょう。

                神と共に心を合わせて生きていた記憶を思い出した方たちは、ぜひ、新しい地球の創造の為に「地球創生」にお力をお貸し下さい。

                今回の神事に参加された京都府、大阪府、兵庫県、東京都の女性たちが、自分が産まれた土地番の神を三輪山に繋いでくれたことも心から感謝いたします。ご先祖様と導きをして下さった全ての存在に感謝いたします。



                つづく



                ◎関西・東海・関東の移動期間中に、ソウルカウンセリングやアカシックレコードを受けたい方は日程調整しますので、いつでもメールでご連絡下さい。


                ★★★『地球創生メルマガ(無料)1000名登録』 http://earthtscu.jp/mail.html 
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                ★★★毎月1日、速開都比売(はやあきつひめ)様の大祓祈りを行います。
                 毎月1日、午前11:11と午後11:11
                 ※心魂体の浄化をしたい方は、地球創生メルマガにご登録下さい。


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                2014.03.07 Friday

                檜原神社(ひばらじんじゃ) / 元伊勢

                0
                  若宮社のあとは大神神社の末社、「久延彦神社」へ行きました。

                  山の上からは、三輪山の神々が見守る世界がきれいに見えて感動しました。







                  山から降りた麓に、「狭井神社(さいじんじゃ)」がありますが、通常、登山をする方たちが必ず、通る場所ですが、今回は雪のため登山道が封鎖されていましたので、次回、登る約束を神々にしました。



                  狭井神社の鳥居を潜ったすぐ左手には「市杵嶋姫神社」がありますが、事前に聞きたい事をまとめていたので質問形式で祈りを行いました。


                  ◎市杵嶋姫神社






                  何をお聞きになりたいですか?

                  ​◎宗像三女神・倭姫命・卑弥呼達の関係を教えて下さい。

                  どうしてその名前で呼ばれてるかわかりませんが、私達は、もともと同族なのでは無く、同じ目的で動いたそれぞれの民族の巫女でありましたが、時に同じ目的であるとわかった事で協力し合ったり、また、男達の勢力によって分裂させられたり、また、その力を分け合ったりしましたが、思いは同じでございます。

                  そのことについては、またいずれゆっくりお話致しましょう。


                  本当は、もっと聞きたいことがあったのですが、後ろに人が並んだため、途中で止める形になりました。

                  このように神と大事な話しをしている途中で邪魔が入る時は、おおやけに話してはいけない内容だと言う意味なので、神事では起きることすべてを偶然ではなく必然として捉えて無理はしませんが、一度、その場所で神につなげば、あとはどこにいてもその場所の神様にアクセスして聞く事はできますので、いづれ詳しい話しを聞けた時に皆様へ公開します。


                  ◎狭井神社 本殿









                  狭井神社からの帰り道に私の大好きな自然神に祈る「磐座神社」を見つけましたのでご挨拶しましたが、「しっかり、頼む!」とだけ言葉がおりました。




                  次の場所は、大神神社の山の反対側に祀られている檜原神社(ひばらじんじゃ)ですが、崇神天皇の時代、宮中で祀っていた天照大神(あまてらすおおみかみ)を笠縫邑(かさぬいむら)に遷して豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみこと)に奉斎させた磯城神籬(しきひもろぎ)で、垂仁天皇の時には天照大神をこの地から伊勢神宮へ遷した後も引き続き天照大神を祀ったため「元伊勢」と呼ばれています。


                  ◎檜原(ひばら)神社・・・(元伊勢)







                  天照大神を奉斎した豊鍬入姫命を祀った「豊鍬入姫宮」が大神神社の末社として同じ境内に建っています。







                  ◎豊鋤入姫宮(とよすきいりひめのみや)メッセージ

                  山たての かぐわしき香り立ちまする その山たての 
                  おわしまするところ、神山の守りしこと 
                  これ使いし我の身 その御身力合わせあるるは
                  それ神の力なりとて 我の力ならずとこれ思い馳せ給い
                  うつろいの思いあれど、それこれ我のものならず。

                  それ 神の仕え人としてその思い言葉にする事出来ず、
                  故に その御霊 献上させらるる。

                  この その御霊の思い 我の命に変えての思いと給えて
                  これ天皇尊(テンスメラミコト)の子孫を守るがごとく 
                  我が身の子として守る思いで 遣わせ給いは神の役目とならせしもの。

                  これ 神の思い運び役は 思い使わせたくば
                  思い遠からずとおきて その地の守りの意味と 
                  その地に運ばれし天照大神の意味と 
                  我の思いをそなた達に繋ぎたく思いまする

                  浮き足立つる世の神 世の計らい給えたくば 
                  後ろ髪ひかるる事なく きりりと前を向き給えて神の御光 
                  御身の中に入れ給えて 心静かに神に向き合う時こそ 
                  御巫女としての仕えし役目と 心せよと我申しまする。

                  騰得る心、問う心、蔑む心、愚かな心を動かさず
                  常に 神に心合わせ給えて 
                  一心不乱に向き合う所業こそ
                  神業なればと我申しまする。 

                  思いの事 馳せ給えて聞きたくば 
                  事あれば お申し付け下さいませ。



                  ●豊受大神姫様とこちらのつながり、三輪の繋がりはどうでしょうか?

                  豊受の母神につきましては、我、口にすること出来ず。
                  それ、所以 違いましてのこと

                  置かざる場所に置き、置くべき場所に置けぬ
                  その思いの意味 時、計らいてうつしみわする意味 
                  計らい給いて汲み取り給えと我申しまする

                  いずれにおわす神巫女達も お守りするが世に仕えし神の巫女
                  男子(おのこ)と書き その御姿
                  天に選ばれしの その男子(おのこ)の御姿
                  命に変えて守る所業こそ 神の仕え人となりまする

                  しかしながら、その御姿を見る事は許されず
                  命の契、種の世移し 子授かりの儀式
                  また その血筋明かす事許されず
                  全ての御の子の血筋追う事無きよう 私達が守り表に出
                  お仕えしておりまするが故に 
                  何故にその男子(おのこ)の力が表に出ず
                  また、女子(めのこ)の力が表となるかの意味
                  その思い そして場所を変える意味こそ
                  この神世を作る 七代神働きの方法でございまする

                  七世 神世 神おりつなぎ 依り代となるもの
                  それ移し給いて 繋ぎ給いまするは 
                  神として生まれたの男子(おのこ)を守る母
                  地祇(ちぎ) 妻 その仕えの者達の思いを明かさず
                  また 知らされずように作る事こそ
                  「世の神代 七世づくりの方法」でございまする

                  七世 七代 四十九代続く世の循環を守りまするが
                  これ、倭姫命儀式の 奥宮の賜り技でございまするが故に
                  御身 儀 給いてお伝え致しまする








                  ◎本殿メッセージ

                  よくぞ、この地にお越し下さいました。

                  お伝え致しまする巫女の思い聞き届けて下さればこそ、我々の思い理解して下さればと思います。

                  どうぞ、よろしくお願いいたします。

                  我々は、いつも変わらずここにおりまする。

                  よろしくお願いいたします。




                  ●三輪の地から、伊勢へ遷宮された理由はなんですか?

                  移り世の時の意味をご存知でしょうか?

                  時を変える時、遷座・遷宮・遷居・選所という方法がありました。

                  神の座を変える事で、神を守る人達の意味を変える事。

                  そして、新しい力と古い力の繋がりを作る事で、また、新たな意味を作る事はございまするが、それが何の意図かといえば、当然、人の思いでございます。

                  それが、良き思いか、悪しき思いかも、その時の判断で良しと思うからこそ動かすのでございまするが、時が変わればその意味も変わるのでございましょう。

                  我々は、ただ神として存在するだけでございます。

                  その意味を問うのは、人でございます。

                  そして、その意味を求めるのも人でございます。

                  本来の神を、神の思いを存じているのであれば、その思いがどこからどこへ向けても、同じ一神であるべきでは無いかと私は思います。

                  どうぞ、よろしくお願いいたします。








                  2/16(日)の一日だけでこれだけ重要な思いを知る事ができたのも、地元の皆さんが事前調査やサニワを繰り返した結果ですので、この思いを全て愛に変えるために次回、三輪山の登ってで神事を行います。
                  関西の皆様、全ての女性達の過去の思いを愛に変える為にも、どうぞ、宜しくお願いいたします。


                  ☆☆☆過去の全ての思いを愛に変える為の地球創生勉強会と神事ワーク☆☆☆

                  ☆3/8(土)関西勉強会 16:00〜18:30   参加費¥3500
                  テーマ 「神を運んだ女性たちの想い」 会場:新大阪ココプラザ企画制作704


                  ☆3/9(日)関西神事ワーク 10:00〜17:30  参加費:¥5000
                  目的:「三輪山神事2」  場所:奈良県三輪山登山&周辺神社
                  ※初めての方は勉強会に参加が条件


                  ☆3/10(月)愛知勉強会  18:00〜20:30  参加費:¥3500
                  テーマ「神の思いと人の思い」 場所:個人宅


                  ☆3/11(土)愛知神事ワーク 10:00〜16:30  参加費:¥5000
                  ※場所は前日の勉強会で決まります 
                  ※初めての方は勉強会に参加が条件


                  ☆3/15(土) 関東勉強会 18:00〜20:30  参加費:¥3500 
                  テーマ:「関東の先住民について」
                  場所:北沢タウンホール(下北沢駅徒歩5分)

                  ☆3/16(日)関東神事ワーク 10:00〜16:30 参加費:¥5000
                  テーマ:「総社つなぎ 上総国」  場所:千葉県市原市周辺
                  ※千葉県の方は初めてでも参加OKです

                  ※参加希望者はメールで氏名・年齢・携帯電話番号をお知らせ下さい。


                  ◎関西・東海・関東の移動期間で、ソウルカウンセリングやアカシックレコードを受けたい方は日程調整しますので、いつでもメールでご連絡下さい。


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                   毎月1日、午前11:11と午後11:11
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                  2014.03.06 Thursday

                  若宮社(大直禰子神社) / 大神神社摂社 

                  0
                    大神神社の摂社である若宮社には、10代崇神天皇の時代に大直禰子(おおたたねこ)という女性が疫病を抑えたとして祀られていますが、事前調査で回った地元女性が吐きそうなくらい苦しい思いを感じたため、その思いが何なのかを調べるために行きました。

                    ※愛知県名古屋市中区大須にも「大直禰子神社」があります。





                    まず、鳥居を潜った左手の塀の中に石を祀っている場所が、祭神 鴨部美良姫命 (かもべのみらひめのみこと)を祀っています。

                    鴨部美良姫命 (かもべのみらひめのみこと)は、もともとこの土地をまとめていた豪族 和邇氏(わにうじ)の阿田賀田須命(あたかたすのみこと)の妻で、その子供が大直禰子(おおたたねこ)と伝えられていますので、彼女から直接、話しを聞いてみることにしました。





                    ◎鴨部美良姫命 (かもべのみらひめのみこと)の対話記録

                    いえいえ、私は何もしておりません。

                    何を聞かれたかは別ですけど、ここに来なければいけなかったのは確かですが、そういうものは特にはございませんし、何を聞かれたいのですか?



                    ●大直禰子さんは、巫女さんですか?

                    いえいえ、私は普通の女性でございます。

                    しかしながら、あることについてだけ力が有り、それが自然界というか神というか、その存在と話をする事が出来る力が元々ありましたから、その力を使ったという話はあったようですが、私が直接、何かをしたという記憶はございません。



                    ●崇神天皇や日本武尊様との繋がりは無いという事でしょうか?

                    崇神天皇様がおられた時代は関わりがありますが、日本武尊様はそれ以前の話ですので、 私に関わりはありません。

                    何をお聞きになりたいのですか?



                    ●つらい思いは無いですか?

                    つらい思いといえば、家族から離された事でございます。

                    ただ普通の生活をしていたのに、お前がその役目をしろと言われ連れて来られて一生懸命に植物と話したり、いろんなモノと話し、疫病が収まるようにお願いをした事は確かではございますが、その事がどういう結果になったのかさえ、私は知りません。

                    生まれながらの自然界の存在と繋がる力を持っていたため、周りからは素直な子だ、魂の綺麗な子だと言われておりましたが、その話がこんな話になっているとはよくわかりませんでした。

                    私のような自然界と繋がる事が出来る人達が沢山、私以外にも選ばれ、求められる役目が出来ずに殺されたり、 売り飛ばされたり、男達にもて遊ばれたりした少女や女達もたくさんおりました。

                    しかしながら、私には少しの力があったため問われる事はありませんでしたが、そうでは無かった者達がいた事をご記憶下さいませ。


                    ※この言葉で、この場所で多くの女性達が殺された事実がわかりましたが、不思議なのはこの場所には祀られているのが鴨部美良姫命 (かもべのみらひめのみこと)ではなく、大直禰子(おおたたねこ)だということです。

                    では、本殿には何を祀っているのか???神社内の配置をよく見ると、鴨部美良姫命 (かもべのみらひめのみこと)を祀る真向かいに「琴平社」はありますが、こういう配置にも意味がありますので琴平社の中をじっくり見てみました。





                    ◎琴平社を読み取ったあとの説明  

                    「呪い掛け」させられてる・・・。

                    この琴平社は、亡くなった女性たちの思いが表に出ないように封印している意味と、本殿に祀られている表向きの祭神以外に余計な事を言わせないようにする封印がかかっています。

                    こういう強力な念掛けに四国の金比羅神を使うのは珍しいですが、四国の霊力巫女の強い力で無理矢理押さえ込んでいると判断できます。

                    表向きは「大物主」と書いておいて同族の味方だというふりをしていますが、実際には、祀られている存在も意味も違います。


                    社の中の植物の育ち方を見てもわかるとおり、変にぐにゃぐにゃしているでしょ。

                    社の中のエネルギーが自然じゃないからこそ、植物の育ち方もぐちゃぐちゃになるんです。

                    自然界の中でも、エネルギーが違う場所は、植物の成長が違うのでよく見て下さいね。

                    社の前に植えてある南天の赤い実は、女性、そして子供という意味がありますので、きっと、御霊たちがいることをわかった人が植えたのだと思います。


                    人間が悪いんです、神は決して悪くない・・・。


                    こういう愚かな念がけの場所を見ると腹が立ちますが、全ての思いを愛に変える為に神事をしていますので、全員の愛の力を繋いで封印外しと御霊送りの祈りをしました。

                    殺された女性達の御霊はすぐ横にある池の中に沈んでますし、その御霊を押さえつける為に琴平社を置いてますので、全ての念と封印を外して御霊たちを天上界へ昇華させました。

                    ※以前、北海道神事で湖の中に沈められた数十名の第三国人の御魂たちを天へ上げた方法と同じです。










                    さて、こんなことまでわかってしまって、本殿神は何というのか、聞いてみました。


                    ◎本殿メッセージ



                    譲羽山(ゆずるはやま)より移りし神々の元のラインを繋ぐ守り、運ぶ、その役目をした巫女達の事をご存知でしょうか?

                    その方達がおられたからこそ、この地まで運ばれたひとつの力、神力がございます。

                    その神力を本来は、護っておりました。

                    しかしながら、後からその意味を書き換えた者達がいたようです。 

                    その神力とそのラインについて、明かしたく無かったのでは無いでしょうか?

                    私は、譲羽山(ゆずるはやま)の天より降りる神元ラインの繋がりの元、母地の神を護る巫女のトップを務めさせておりました者でございます。



                    ※ここで突然、淡路島の譲羽山の名前が出て驚きましたが、淡路島神事で奴国の王であったことを思い出した男性と奥様に前へ出てもらい、魂ラインを繋ぐ祝詞を捧げました。


                    繋がりますは奴国の王、守りし妻、守り巫女神の魂と存じまするが、いかがでしょうか〜?


                    そのとおりでございます。私達が繋いだ思いが、ここにございます。

                    よくご存知でございますね。どうぞ、その魂の繋がりの思いを繋いで下さい。

                    ※この祈りによって男性の身体が震えたほど魂の辛い記憶を神が預かってくれましたので、もう二度と、同じ苦しみを経験することは無くなりました。



                    (吉岡の解説)

                    祈りの最後に、お二人に赤い筒状の巻物みたいなのをもらいましたよ。

                    それは、これまでの過去の辛い思いを終わらせる意味と、大切にしてきた思いをまとめる思いの証として下さいました。

                    男性には、さらに玉を下さいました。

                    その玉は、連れていかれたお妃様の魂です。

                    以前、お妃様を守っていた巫女達の嘆き悲しんだ思いを話しましたが、その思いを伝え続けた巫女達が結果的に民族の流れによって子孫かも知れませんが、その思いを携えた女性達が四国や淡路島からここまで来たということを教えてくれたのです。

                    つまり、「その女性達にしか運べない神力」があったみたいですね。

                    その神力が、元々の三輪山の力だと言っています。


                    現在の三輪山のは色々な社がありますが、今の祀り方をする前のそうとう古い時代に大切な神力を繋いだ人たちがいて、その上に男達がいろんな思いで神の名前を書いて作ったと言っています。

                    何も主張しませんが、これで、奴国王の時代と同じ6000年前の話が出てきました。

                    なぜここに琴平社があるのか不思議でしたが、四国の民が強く関わってるからだとわかりました。

                    時代が古くなるほど、重要な巫女達と物部一族は関わっていますので出雲神事でわかったことにも繋がりましたね。


                    淡路島の譲羽山の神山を護っていた神巫女達が来てるということは、その人たちが最初、三輪山を護っていたことになります。

                    天から直接、ものすごい神力を繋ぐことができる神巫女がいたからこそ、ここまで連れて来られたのか、自分たちの意志で来たのかどちらかでしょう。


                    これで、三輪山は元々は女性達が守る「女の神山だった」ということが証明されました。

                    今回は、雪で登山できませんが、この思いを理解して、次回、山の上で過去、全ての思いを愛に変えましょうね。



                    次回へつづく


                    ☆過去の全ての思いを愛に変える為の勉強会と神事ワークです☆
                    ★★★2014年3月度 地球創世勉強会・神事ワーク★★★

                    ☆3/8(土)関西勉強会 16:00〜18:30   参加費¥3500
                    テーマ 「神を運んだ女性たちの想い」 会場:新大阪ココプラザ企画制作704


                    ☆3/9(日)関西神事ワーク 10:00〜17:30  参加費:¥5000
                    目的:「三輪山神事2」  場所:奈良県三輪山登山&周辺神社
                    ※初めての方は勉強会に参加が条件


                    ☆3/10(月)愛知勉強会  18:00〜20:30  参加費:¥3500
                    テーマ「神の思いと人の思い」 場所:個人宅


                    ☆3/11(土)愛知神事ワーク 10:00〜16:30  参加費:¥5000
                    ※場所は前日の勉強会で決まります 
                    ※初めての方は勉強会に参加が条件


                    ☆3/15(土) 関東勉強会 18:00〜20:30  参加費:¥3500 
                    テーマ:「関東の先住民について」
                    場所:北沢タウンホール(下北沢駅徒歩5分)

                    ☆3/16(日)関東神事ワーク 10:00〜16:30 参加費:¥5000
                    テーマ:「総社つなぎ 上総国」  場所:千葉県市原市周辺
                    ※千葉県の方は初めてでも参加OKです

                    ※参加希望者はメールで氏名・年齢・携帯電話番号をお知らせ下さい。


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                    2014.03.05 Wednesday

                    大神(おおみわ)神社 摂社・末社

                    0
                      纏向遺跡(まきむくいせき)から「大切なもの」を頂いたあとは、「大神(おおみわ)神社」の摂社と末社を回りました。

                      大神神社にはたくさんの摂社と末社があり全てを回る時間がないため、事前調査をした地元の女性達の意見を参考に回る場所を決めました。









                      第一鳥居をくぐって祓戸神社で参拝しても私と女性一名の頭痛が収まらないため、何か気付かなければいけないことがあるとわかったので巫女の身体から神の思いを読み取り全員でサニワしました。

                      神から告げられた思いは、「纒向遺跡から引っ張り出したエネルギーをどうするか?」という強い問いかけでした。

                      倭姫命(やまとひめのみこと)たちが男達に告げず大切に隠して運んだものを私達が初めて世の中に出した訳ですが、この力は最終的に天皇の守護力にもなっているので、「天皇社」の崇神天皇にどうしたらいいのかを伺ってみました。







                      ◎天皇社  祭神:第十代崇神天皇

                      そんなに素早く物事が解決するとは、思っておりませぬ。

                      しかし、大変に見事な神さばき、人さばき、思いさばきに感動致しております。

                      それはそれとして、また、そのことについてどうするかという問いでございますが、私にはそのことを申す力がございません。

                      というよりは、母元の命を受け天皇という役目をやっておりまするが故に、自らの母に対して思いを背くような、また指図をするような事は出来ません。

                      そのことをご理解下さいませ。

                      ただ1つ、伝えおきたい事は、みなが私の役目について、またやったことについていろいろな思いとして書かれておりまするが、それは全てが私の思いでは無く、その周りの者達の、またその時代の必要だと思った物事の判断した者たちの結果として私の役目となります事が多くあるからこそ、どうか、その全ての思いの中心となり軸となり、物事の責任の計らいを取らされるこの役目・立場というものが、我々、天皇という役目なのではないかと思っております。

                      そのことだけは、どうぞお踏まえ下さいませ。

                      そして、たくさんの女性達が運んでくれたその思い、また母君の思いも、十分感じておりますること、お伝え下さいませ。

                      心より感謝申し上げます。ありがとうございます。ありがとうございます。 ありがとうございます。




                      ◎稲荷社のメッセージ









                      1日も早く来てくれることを願っていました。

                      いずれ、来てくれる事を信じておりました。

                      そのことが本当に嬉しく思います。

                      本当に、皆様ありがとうございます。

                      今後とも、よろしくお願いいたします。



                      崇神天皇は話せない・・・秦氏巫女は歓んでいる・・・では本殿の大物主大神(おおものぬしのおおかみ)は何と言うのか聞いてみると、静かに、「あなたにお任せいたします」とだけ言いました。






                      ※大神神社の本殿には三つの御神鏡が並んでいますが、三輪山の三つの輪の神力の意味だと思います。


                      次の場所へ行こうとするとやっぱり頭が痛くなるので、行かない予定にしていた「神宝(かんだからじんじゃ)神社」だとわかったので参拝しましたが、大変、厳しく怒られました。







                      ◎神宝神社(かんだからじんじゃ)

                      神たま、くすみ玉、あわせたまえて、 神宝(かんだから)。

                      神宝守りまするは、御霊並びたまへて、

                      この玉、ひとつひとつが、おのずの民族の玉、この利にけり。

                      その玉、併せ賜えて護りしこと、これ我の役目なりとて、

                      この詫び入れず、ここを飛ばすとは何ごとぞ〜!!!


                      ここからの民族合わせ賜いて、国魂(くにみたま)、幸魂(さきみたま)、

                      守りたまえる事、これ神の定めの力となりにけり。

                      この力を持たずに、何をするかと己の足らずを問い給え!!!


                      (全員、心の中でお詫び)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


                      おわします皆々様方に、お答えしていただきます。

                      御自らの魂の所以、 それぞれ違えど、その魂の由緒たる元を同列に並べる事これ誰ができるか?

                      その元の思いを感ずる事、その思いをまとめる事はできませぬゆえ、思い多かれその思い、ひとつひとつが己の道となりにけり。

                      その道、束ね裁いて同列に並べる事、これ、「母しか出来ぬ」。

                      その思いを前守りする我が役目、その後に守る多くの力を産む者こそ母であり、神元を守る女の役目であるとお伝えしましょう。

                      その母の思いを明かさず守るがまた男の役目とならば、それよりもまた新たにその道励まれますよう、よろしくお願い申し奉ります。



                      十種(とくさ)のその知恵、授けましょう!

                      十種の劔(とくさのつるぎ)の意味は分かりますか?

                      これこそが民族を束ねた力でございます。



                      ※この言葉が降りた時に、「十種(とくさ)の劔」を作った時の映像を見せてくれました。

                      色々な民族が思いの違いで戦い合った部族の長(おさ)たちを集め、全ての思いをひとつの思いとして後世に伝えなければ、お前達がこだわる思いでさえ、はかなく消えてしまう事になるぞ!と告げて、十民族の長たちの思いと魂をひとつの剣に込める儀式が行われた様子です。



                      (吉岡の解説)

                      十の民族全てを同列に守っているところは、ここだと言っています。

                      十種の神事に使う道具という意味に対して十民族の思いを言っていますし、この十民族の思いを集めた力のことをトクサ(十種)というそうです。

                      この思いを劔にして、1本の神力にしていることを今回、教えてくれました。

                      このことをわからずに、何をしようとしているのか!と怒っていました。

                      さらに、十民族の思いを束ねたのは、お母さんだそうです。

                      俺は前で守ってるだけだと、後ろには母がいると話してくれました。


                      今のが、全ての答えです。

                      さて、このことを知った男達はどうするか、女性達はどうするべきかが大切ですね。

                      これが色々な時代に封印されたとされる様々な思いの一番奥にある思いです。

                      大切な思いを後世に引き継ぐには、これしか方法が無いんです・・・全ての思いをまとめる為には・・・。



                      このあと、改めて本殿に祀られている大物主大神(おおものぬしのおおかみ)・大己貴神(おおなむちのかみ)・少彦名神(すくなひこのかみ)に確認してみると・・・


                      幸魂(さきみたま)、奇魂(くしみたま)、守りたまえ さきわけたまえ〜

                      御自らお決め下さいませ。

                      と言葉が降りました。

                      過去の断片的な思いにとらわれず敵味方関係なく様々な思いを理解して、愛に変えようとしてくれているあなたたちだからこそ、あなたたちが知恵を出しあって後世に伝えられるようにして下さいという意味ですので、もっともっと大切なものを守っていた人たちの気持ちを知る為に次の場所へ向かいました。


                      次回へつづく


                      ☆過去の全ての思いを愛に変える為の勉強会と神事ワークです☆
                      ★★★2014年3月度 地球創世勉強会・神事ワーク★★★

                      ☆3/8(土)関西勉強会 16:00〜18:30   参加費¥3500
                      テーマ 「神を運んだ女性たちの想い」 会場:新大阪ココプラザ企画制作704


                      ☆3/9(日)関西神事ワーク 10:00〜17:30  参加費:¥5000
                      目的:「三輪山神事2」  場所:奈良県三輪山登山&周辺神社
                      ※初めての方は勉強会に参加が条件


                      ☆3/10(月)愛知勉強会  18:00〜20:30  参加費:¥3500
                      テーマ「神の思いと人の思い」 場所:個人宅


                      ☆3/11(土)愛知神事ワーク 10:00〜16:30  参加費:¥5000
                      ※場所は前日の勉強会で決まります 
                      ※初めての方は勉強会に参加が条件


                      ☆3/15(土) 関東勉強会 18:00〜20:30  参加費:¥3500 
                      テーマ:「関東の先住民について」
                      場所:北沢タウンホール(下北沢駅徒歩5分)

                      ☆3/16(日)関東神事ワーク 10:00〜16:30 参加費:¥5000
                      テーマ:「総社つなぎ 上総国」  場所:千葉県市原市周辺
                      ※千葉県の方は初めてでも参加OKです

                      ※参加希望者はメールで氏名・年齢・携帯電話番号をお知らせ下さい。


                      ★★★ポータル光の家族「地球創生SNS http://sns.prtls.jp/earthtscu/home.html
                      地球を愛する人は自分と他人と神仏を愛する人たちです。ルールはひとつ、「一切、他人を非難しないこと」。(月525円)※登録月は無料

                      ★★★『地球創生メルマガ(無料)1000名登録』 http://earthtscu.jp/mail.html 
                      地球存続を願う人たちの魂の繋がりは地球を愛に変えます。

                      ★★★毎月1日、速開都比売(はやあきつひめ)様の大祓祈りを行います。
                       毎月1日、午前11:11と午後11:11
                       ※心魂体の浄化をしたい方は、地球創生メルマガにご登録下さい。


                      ★★★地球創生活動の資金が不足していますのでご支援金をお願い致します!
                      郵貯銀行口座名 「地球創生基金」  
                      郵貯から郵貯へお振込みは、記号19070 番号9613551 
                      銀行から郵貯へお振込みは、支店名九〇八 普通預金 口座番号0961355


                      ★★★吉岡学公式ホームページ http://yoshiokamanabu.com



                      ★★★書籍「白龍の神導き 沖縄 宮古島・伊良部島」 好評発売中!















                       

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