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2017.11.21 Tuesday

京都 鳳凰神事 2 元伊勢下宮・内宮

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    2017年11月6日


    元伊勢 <外宮・豊受大神社> 

     

    所在地 : 京都府福知山市大江町天田内字東裏178-2

     

    延暦23年(804年)の『止由気宮儀式帳』に、雄略天皇が天照坐皇太神の夢託を蒙り、御饌都神(みけつかみ)として等由気太神(豊受大神)を丹波国から伊勢に迎えたのが外宮であると記す。それに基づいて当神社は雄略天皇22年に伊勢へ遷座したその故地であるという(丹後風土記)ある。いは、元鎮座地は比沼麻奈為神社(現京丹後市峰山町久次に鎮座)であるが、雄略天皇22年に伊勢へ遷座する途中で当神社の地にしばらく鎮座し、その跡地に建立したものであるともいう(加佐郡誌)。また、それとは別に、用明天皇の第3皇子である麻呂子親王が当地の鬼を退治するに際して、内宮(現皇大神社)とともに勧請したものであるとの異伝もある。

    祭神 :豊受姫命


    相殿神
    祭神:日子番能邇邇芸命 天児屋根命:天太玉命

    摂社
    拝殿左 多賀神社
    拝殿右 土之神社
    境内左手から、御幸神社、天田神社、蜂須神社、若宮神社、榊森神社、和幣神社、御釼神社、大若神社、鏡作神社、知恵神社。

    末社
    右手から、岩崎神社、保養神社、酒造神社、日吉神社、祓戸神社、椿本神社、姫若神社、榊原神社、南之神社、福徳神社、白鬚神社、小篠神社、甲之神社、礒之神社、平岡神社、保浪神社、青榊神社、横河神社。

    社殿後方には、別宮の「月宮」と「風宮」に挟まれて、竈原神社、種木神社、瀧之神社、東羅神社、金刀比羅神社、蓬戸神社、神南神社、鹿嶋神社、繁昌神社。

    上記のように、四社の別宮と、三十七の末社がある

     

     

     

     

    (説明)
    月宮です、これが月夜見です。本来の月夜見はここにいらっしゃいます。外宮の中にはもともと入っていたものが、伊勢神宮では外に出されました。

     

     

     

     

     

     

    ◉金比羅社 神言葉


    ようこそ起こし下さいました。起こし下さることにつきましては、我々の意思も汲み取って下さることと願いまして、その思い一つ一つ大切に繋いで下されば、ありがたく思います。

     

    この思いわかる人達の心がある限り、我々も神として働きができますので、どうぞよろしくお願いいたします。

     

     

    ◉風之宮 神言葉


    よくぞ皆んな来てくれた。ありがとうございます。美しの世を作るのは心次第だからこそ、よろしく頼むな、ようこそ来られたことに感謝する。

     

    本来は、「風の神」を大切に祀っております。自然神の一番最初の神ですから。

     

     

     

     

    ◉多賀之宮 神言葉

     

    こんなにも美しい心をお持ちの方々がいらっしゃる事はとても嬉しく思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

    多賀之宮の神様からです。ありがとうございます。

     

     

    ◉土之宮 神言葉


    魂が美しく輝くかどうかは、自分の心持ちひとつでございます。

     

    誰かを問うものではなく、天を問うものではなく、自らを問続けなければいけません。

     

    その心があれば、どんな見えぬものでも見えるようになりまする。

     

    気づかぬことも気づくようになりまする。

     

    だからこそ、自らの思いの奥を深く正しく知るよう努力して下さい。

     

    よろしくお願いいたしまする。

     

     

     

    ◉外宮本殿 神言葉 


    ものじ、ものじと申します。文字に起こす前の思いがございまする。


    その思いは書き留めてはならぬ思い。
    心の中に収めて下さいませ。心の中に収めて下さいまし。


    所が日が経つと人はそれを文字に起こしまして、ございます。
    すると意味が変わってしまうのです。


    どうか、今、感じていること大切になさって下さいませ、よろしくお願いいたしまする。

     

     

    (吉岡の説明)


    本殿の後ろに真っ直ぐに立っている木、あれが神降りした木なので、だから木がねじれています。

     

    エネルギーが凄くって、あれに最初に神が降りたのです。それを守っている後ろの太い木、あれは「守り神の木」です。


    神気そのものが上からテレパシーで降りてきて、木のエネルギーが渦巻き状になっていくんですけど、そこの木を感じた土地の女性1人が、神啓示を受けて、皆に神の思いを伝えることが、豊受大神の起源です。


    いろんな末社に全部ご挨拶したと思いますが、人間が生きる上で全て大切なものを祀っています。

     

    一番大切なものは、人間が望むもの、「種の神様」もいましたね。

     

    正面の神様が一番の神格、二番目が多賀之宮、皆さんに良いことが起きるようにと。

     

    三番が「土の神」なんですよ。この大地のことです。

     

    大地に住み、大地の恵みを頂き、住んでいる人間の一番大事なものを、本来、上から天から頂いたものを生かし、恵み、繁栄させていくことが人の願いだから、それに必要な神々が全部そろっています。

     

    この祀り方が、一番最初なんです。だからこそ、月夜見も境内の中にあります。

     

    伊勢に移した時に、月夜見は外されたんですけど、絶対必要なものでしょう。

     

    「月夜見」と対している真反対には「風の神」があるでしょ。

     

    「風」が自然神の宇宙神も一番最初は風なんです。

     

    全ては「風」から始まるので、大事な月と風があって、宇宙からのこの流れがあるからこそ、守られています。

    このお宮の配置が全てを物語っているので、一番大事な守りの神様はご神木の真後ろにいるデカイ神様、金比羅さんなんです。

     

    皆さんが知っているかどうかわかりませんが、「金比羅」は四国の神ではあるけど、「海の神」なんです。

     

    もともと、大海原を南洋から渡って来た方々なので、だから6千年前の大巫女たちもその一族なんです。

     

    それくらい強い知恵も命も繋いだ方たちをここの守りにしています。

     

    こんな山の中なのに、でもその神の大きな母神のデッカい力があって守られている場所なんです。

     

    ここの中に祀られている神も女性ですから、一番大事な命を生み出す人間に必要なものを、神に必要なものを、自然に必要なものを、宇宙に必要なもの全部をここに揃っていますから、本来はこれです。

     

    これを書き換えたのが伊勢神道なので、全部意味を変えてしまいました。

     

    大地に根付いた古神道が本来なので、いい悪いではなく、その時代の流れではあるけど、ここに来るとそれを学べます。

     

     

    ◉同じ日に生まれた3名で「魂の約束 柱建て」を行いました。

     

     

    ◉天岩戸神社 所在地:京都府福知山市大江町佛性寺字日浦ケ嶽206-1

     

     

     

     

     

     



    天照大神(あまてらすおおかみ)を祀る本社・元伊勢内宮皇大神社(こうたいじんじゃ)と豊受大御神(とようけのおおみかみ)を祀る元伊勢外宮豊受大神社(とゆけだいじんじゃ)とともに元伊勢三社とも言われています。

    右側の岩を順番に1人づつ鎖を使って登り、上にあるお社にご挨拶。

     

     


    下に戻り、左手の川の中にある大きな岩の上で全員の祈り。

    ◉同じ日に生まれた3名で「柱たて」

     

     

     

     

     


    反対側の断崖を指差して、
    「これが龍の頭ですからね、横から見ると頭あって、口があって目があるんですよ、自然界が作った龍でございます。」

     


    ◉産釜遥拝所でご挨拶。

     



    本来、山が御神体なんですよ。お宮じゃない。


    人間は山からすべての命を貰っているから、山神に感謝するのが本来の祈りの基本です。

     

    建物じゃない。祀っている神の名前でもない。それがすべての基本。


    すごくシンプルだよ。だからこの山が御神体です。さぁ、内宮に行きましょう。



    <元伊勢内宮・皇大神社>  所在地 : 京都府福知山市大江町内宮字宮山217

     



    倭姫命世記に、崇神天皇39年、天照太神を奉じた豊鋤入姫命が鎮座地を求めて但波(丹波)国へ遷幸し、吉佐宮を築いて4年間奉斎したと記すが、社伝によれば、当神社はその旧跡であり、天照大神が吉佐宮から遷座した後もその神徳を慕った人々が引き続き伊勢神宮内宮の元の宮として崇敬してきたといい、元明天皇朝(707 - 15年)に社殿を建立したという。また、それとは別に、用明天皇の皇子麻呂子親王が当地の兇賊を成敗するに際して勧請したものであるとの異伝もある。

    祭神 :天照大神 皇祖神

    摂社
    機千々姫社 - 本殿左
    祭神:栲幡千千姫命
    天手力雄命社 - 本殿右
    祭神:天手力雄命

    末社
    梅宮神社、浅間神社、大年神社、加茂神社、倭文神社、砥鹿神社、住吉神社、二荒山神社、出石神社、高瀬神社、春日神社、洲崎神社、愛宕神社、敢国神社、寒川神社、氷川神社、高良神社、宇倍神社、水無神社、玉前神社、新良神社、枚岡神社、杵築神社、吉備津神社、白山神社、箱崎神社、気多神社、南宮神社、香取神社、伊射波神社、倉稲魂神社、若狭彦神社、大鳥神社、風之宮神社、伊雑神社、月読神社、荒祭神社、伊佐奈伎神社、伊佐奈美神社、瀧原神社、日前神社、天御柱神社、国御柱神社、大原神社、石上神社、貴船神社、宇佐神社、物部神社、興玉神社、気比神社、大神神社、鏡作神社、日吉神社、都佐神社、大国魂神社、廣瀬神社、龍田神社、中山神社、由良姫神社、鹿嶋神社、三島神社、田村神社、厳島神社、大山祇神社、玉祖神社、八坂神社、與止日女神社、鹿児島神社、少童神社、三上神社、出雲神社、浦嶋神社、玉依姫神社、籠守神社、松尾神社、三日月神社、曲玉神社、斎宮神社。
    参道の燈籠・秋葉神社と御門神社を含めると合計八十四社。

     

     

    末社を左側から順番に回る。

     

     

     


    (吉岡の説明)


    内宮は天皇を中心とした神道で、外宮は渡会(わたらい)を中心とした神道だから、全く神が違うんですよ。

     

    今は合わせているけど、元々はこうなんです。


    氷川・鹿島・香取 関東も相当入ってますよ。現代風なんだよね。

     

    今の天皇を中心とした神道の関係一族がみんな入っています。

     

    武士でいうと、徳川に仕える武将たちがお社を持ったでしょ、あれと同じなんだよね。

     

    神事も天皇を中心として、天皇を信仰する人方が全部ここに並んでました。

     


    ◉龍の池

     

    祈りの後、写真撮影で光りのシャワーがいっぱい。

     

     

     

     

     



    ◉岩長姫神社

     

     

     


    ここは、私のブログを読んだ方は知ってると思いますが、「岩長姫」と書いてありますが、実は4体の巫女を殺して生き埋めにした魂を祀ってあるところです。

     

    苦しい魂の思いは開放しましたからもう今は素晴らしいですけど、最初、関西のメンバーと来た時は大変でした。

     

    ガーと、どががりになって泣き喚いたので、それを全部、愛に変えましたので、感謝のみです。はい、ありがとうございます。

     


    ◉栲機千千姫神社

     


    ありがとうございます。ありがとうございます。

    ◉天手力神社
    (宇宙語)
    ありがとうございます。

     


    ◉内宮本殿

     

     


    (神言葉)(詔の言葉)


    ワオシミトゥティマサマハ ククニサマンティ 

    ワオシミタタイムシタマティヤサムシキカナサマー
    クヌナチヤマカシムキトゥムハナシヤハー
    カムシミヤ カムシミヤ タタシミヤ(携帯電話の音が鳴り響く)
    カムシミヤ タタシミヤ カムシミヤ ユウクントゥンマンシヤガン 

    トゥヌンマシヤサン タンティムトゥニフニタマハシヤサン 
    カカニサントゥルマハンティーカンムシヤ ティーヤマンプウ
    ウー トゥヌマシヤカムティテャマクティティヤカーシキウ〜〜
    ムイサキタマチ ムシカムタマチ ヤムカマチ ヤキヨ〜

    オイニカムシムチタマチ カムタマチ ムスティティヤ 〜〜

    オオキタムシノ カムチ タテマツリシコト コノチマシムイノチト ナリマスル〜〜

     


    (吉岡の解説)

     

    参拝の途中で誰から電話きたかと思って見てびっくり、母でした。僕の母です。(笑い)

     

    ここに、母の魂が来たんですよ、繋がっててすげーなーと思ったね。

     

    普段、電話は来ないんだけど、メールしか。ダイレクトにあのタイミングでしたからね。

    さて、最後の詔(みことのり)の神言葉、あれは神の詔の古き古き言葉ですけど、意味わかりましたかね?

     

    魂で聞いたら解るんだけどね・・・。

     

     

    意味を説明すると・・・

     

    いろいろな幸多きもの、自然界のところのいろんなもの、宇宙も含めいろんなものあるけれども、ここにあるものは、みな人の気持ちが束ねられ集まっておるものである。


    そして、みなの気持ちも一つになりてここに集うこと、とても嬉しく喜ばしいことであると。

     

    だからこそ、この地にお前たちの意思を立ててくれれば、それは、大き高き神の思いとなってこれから働くであろうと言われました。

    ということで「魂の約束 柱立て」をしてくれと云われたので、本殿前で3名の柱立てを行いました。


    よし、終了! ありがとうございます。


    ちょっと、神歌1曲奉納して来るわ!

    <神歌>


    たらちねの むしたまち 


    むしやかむちのやまいずこ


    山地 山たて 神山の 


    おわします神の思い汲み取りて


    山のさかての神働き

     
    美しき世を創らんと 我もうす

     

    (宇宙語)


    共に働きましょう。宜しくお願い致します。ありがとうございます。

    今のは、神のお礼の言葉だったね。すごいな! すごいな!

    今日の4箇所、全部クロス丸十字が向こうから出てきました! 

    ※内宮の御札購入(外宮とセットにしました)

    新しい元伊勢の天照と豊受とセットで買ったということで、新しい年明けなんだよね。

     

    11月11日変わるといわれていましたが、そこの新しい年明けのもの。

     

    それを僕らが先に貰っているので。もとから全部かわる証ですから。


    自分たちが出来ないから、自分たちの出来ないチャンネルを僕らがやってるんで、神の意味もこうやって変わっていくんです。

     

    とんでもないですよ。新たな年の始まりですからね!


    新しい天照と新しい豊受が、僕らが持って11月11日から新しく始まると言われてる通り、このスタートの神札ですから、このセットが。元地からやっているんで、全ての元が僕らが動かして承認を得たって事ですからね。宜しく!素晴らしい!
     

     

     

     

     

     

     



    ◉神事後の車中メッセージ


    (神言葉)

     

    夢なるもの、海なるもの、宇宙なるもの、それ全て真実なり。

     

    物語ではなく、夢なるものの繋がりは、そのもの全てが宇宙と繋がり、宇宙の情報の地図として示されている部分が多くある。

     

    たまに自らの潜在意識により、映し出されて見る夢もあるが、本来ならば寝ている間に繋がりを持つテレパシーの、そのラインを辿どり守護なるもの、天なるもの、宇宙なるものの繋がりをもって、そのメッセージを繋ぎ、本人に気付かせるために送られている電波の交信機関である。

     

    眠たくて眠くなる時もあろうが、眠らされる時もあるであろう。

     

    その時ほど余計に我々がその意図を伝えたくて見せる夢がある。

     

    中にはその夢の解読を誤る場合もあるが、何度、間違っていても、その夢の意味に気付くまで繰り返し繰り返し、我々は伝え続けている。

     

    つまり本人が、その紐解きの意味を本当に気付くまで、何度でも繰り返し続けているのだと言うことを信じてほしい。

     

    時多く、次元を超え繋がる者達の意識においては、一つの次元の意味だけではなく、二つ三つ四つ五つと繋がる次元の全ての意味において、変わってくるからこそ、その大いなる大元の意図にまで気づき、その思いを感じ取ることができれば、本来、皆生まれ持った「時の魂の繋がり」がある。

     

    その「命の紐のライン」にこそ、テレパシーとしても繋がる。

     

    また、見えないものと繋がる。

     

    また、見えない空間、感覚とも繋がる方法となるのである。

     

    これは真実なのであるが、このことを理解し説明することは不可能に近いであろう。

     

    それは、見える世界から見えない世界を見ようとすることは出来ず、「見えない世界」からこそ、見えるものの世界が見えているのである。

     

    つまり、見えない部分を理解していない者にとっては、見える世界のことは、ほんの一部であるとしか理解できないのである。

     

    我々は常に、どんな時にも、この場所、時、人、を選ばず、必要な情報を伝え続けているからこそ、このことを理解し受け止める心がある者が、自らの魂に素直に生き、過去に拘らず、そして未来を見、希望、喜びにするために生きることを選択さえすれば、その全ては自動的にサポートされるのだということを信じなさい。

     

    それこそが我々が引いた「神のレール」であり、その上で、人間が所業無業の生き方をしているだけなのであって、誰もが自分の意図だけでは生きていけないことを知っているならば、もう少し、この「見えない神の世界」を信じる者が増えることを心から願うものである。

     

    今日、これからお帰りなる皆様達においても、我々は常にそのサポートをし続けているからこそ、どこにいても、忘れていても、記憶から消えてしまっても、その繋がりは消えることなく、無限、無限にサポートし続けることを今日ここに伝えおく。

     

    これから始まる「新しき繋がり」にも、この繋がりはもっと深く強くはっきりと鮮明になってくるからこそ、この繋がりを信じる者はいち早く、自らの魂を輝かせ給えと伝え申しつけておく。よろしく頼みます。


     


    2017.11.20 Monday

    京都 鳳凰神事 1 志明院・貴船神社・籠神社・真名井神社

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      「名古屋十二支神事」が進化して「カシオペア神事」になりましたが、さらに11月には「鳳凰神事」に進化しましたので、京都神事の内容と神言葉を全て公開いたします。

       

       

      ◉2017/10/9 鳳凰神事の読み取り(名古屋にて)

      何故、名古屋神事に、この鳳凰神界のエネルギーが必要なのか?

       

      十二支神事をやって来ているはずなのに、何故、鳳凰の力が必要なのか?

      「十二支」とは、この地球上の中の命の循環、生命エネルギーのサイクルを動かす為には、地球自体に、もともとこの仕組みが有る。

      この仕組みと、地球自体の「方位の仕組み」が無かったら方位も決まらないし、命の循環の仕組みも生まれない。

       

      これを守って繋いでいるのが、星を星として固定している振動数。

       

      これが、元々、「鳳凰神界」が持っているというのが一つの理由。

       

      これが有るからこそ、「方位」が決まり、エネルギーの磁場が生まれ、生命が生まれる仕組みがある。

      この仕組みを守っているのが「鳳凰神界」だが、何故、「元伊勢」に行かないといけないかと天に聞いたら、元伊勢の籠神社だと思うけど、僕が以前、神事をやった時にアマテラスには陰陽の二つがあってこれを全部、解いたんですよ、

       

      陽はこの地球から上の大元に向かい、陰は地球の核に向かってこの結合点が地上に有る。

      このこのエネルギーを「動」で使っているんだけど、動の前は「静」なので、静から動に動かす為にそこのエネルギーが必要だとこの名古屋で動かす為に、「静なる動」という言い方をしていたけど、そこにそのエネルギーが元々降りている。

      だからアマテラスを陰陽で言うのは沖縄の沖宮ぐらいで、他はアマテラスは一つだと思わされている。

       

      本来セットで働く仕組みなので、陰陽セットに作っているからこそ、この仕組みを作ったのが鳳凰神界の方々なのです。

      何で幸子さんにこの役目を天はさせたのか聞いたら、元々、鳳凰神界の所に居た神巫女として真っ白い凄いヒラヒラのデカイ衣装を着た人がそこからフワ〜と降りて来たんです。

      「龍王神界」を通過している。

       

      だから、幸子さんは余り「龍王神界」の事を分かっていないんです。

       

      「鳳凰神界」の事をやる為に肉体を持って降りて来て、目的は「ある石」を探す為で、僕の中で見えたのは「水晶の石」です。

      「赤い星」と言うんですよ、上の方々は。

       

      命を生み出す赤い星に対して、一番大事な真っ透明な水晶のその輝きのある石を貴方は探しに来ています。

       

      それが鳳凰神界のエネルギーだからこそ、それを守る為に上から降りて来た意識なので、それは自分自身のことなのですよ。

       



      ◉2017/10/10 ご神事に必要な整えを天に聞きました

      9月のペガサス神事やった段階で意味が変わったから、過去の積み上げでは出来ない事をやろうとしています。


      そこを整えなければ、龍の世界は五次元、陰陽があるんですよ。

       

      六次元以上になると陰陽もない「絶対の世界」に入ってくるので、こうなると相対の学びではない。

       

      共通の音がピーンと入ってくるので、それが分からなければ駄目なんですよ。

       

      それくらい純粋にならなければいけない。

       

      自分の分離感とか外に自分ではない感覚を持っている人は、そのことの分で隙間があるから自分が苦しくなるに決まっている。

      その苦しくなる波動が皆に共鳴するので絶対駄目なのです。


      過去は一切関係なくなるし、過去を超える神事をしようとしているんです。


      過去に囚われている人は、引きずり落とされるから何か起きますよ。

       

      厳しいからね、神事は…。

       

      神が設定するところに意識を合わせられない人は、ずり落とされるからね。

       

      個人、個人の問題ですよ。

       

      ここに来るまでに必ず、準備させられます、常に全員の意識共鳴を感じられるかどうかです。


      全員が、個人がどう思ったかなど関係ないんです。

       

      全員が何を思っているか合わなければ無理だもの。

       

      意識を合わせると言うことさえ、遅いんです。

       

      そこ(神の意図)に合わせられないと…

       

      何でするんだを自分の中で全部、理由を持っていないと…

       

      一人、一人、神として入り、過去やったことないことやって、新しいもの作り上げるから、新しい自分にならなければ無理でしょ。

       

      俺でさえもこれだけ高いなと思って階段を考えているくらい使い方を変えなければ、もうこんな荒い波動で言いたくないわ。

       

      言ったら下がっちゃうからさ…

       

      スーとその意識に分かって行かなければ、そこに周波数が上がって行くと、ほとんど言葉が出てこない阿吽(あうん)の呼吸になって来るはずさ。

       

       

      ◉京都 鳳凰神事 (2017/11/5〜6)

      カシオペア神事を終えてから神言葉が降り、名古屋神事に必要なエネルギーを元伊勢に受け取りに行くことがわかり、今回のご神事になりました。

       


      11月5日

       

      <志明院> 所在地:〒603-8861 京都市北区雲ケ畑出谷町261 ※写真撮影禁止

      鴨川の水源地に位置し、650年(白雉元年)役の行者が草創。天長6年(829)空海によって創建された。本尊不動明王は空海の直作といわれ、日本最古の不動明王像といわれている。境内は、豊かな自然の修行場であり来山者の心を癒してくれる。

      現地合流の地元の参加者の元、2日間のご神事が始まりました。

      ◉お稲荷様にご挨拶(個々で)
      ◉上の本堂でお線香を焚き上げ、ご挨拶
      ◉八大龍王様にご挨拶

      ここで一番素晴らしい滝で一人ずつ禊。夏場であれば頭からの禊が可能な場所で、ザーッと全部の係が外れるほどの神気
      自然神の八大龍王ばかりがお揃いです。元々、自然神の信仰の修験場だから、水の神、山の神、風の神、大地の神…


      ◉頭の薬師如来様にご挨拶

      ◉京都を守る青龍の頭の場所

       

      非常に強いエネルギーで、電波の繋がりがすごいから、頭の病気が治る場所。京都の一番北の最高に強い所。関西の方を先頭に祈る

      「頭が良くなるぞ〜」って言ってましたよ。神様とのテレパシーっていう繋がりもあり、関係しますから。どうでしたか?ここの波動は?「頭が熱くなりました。」もう大丈夫だわ(^^)メンバーに前世、修験者がいたので、朝夕と自然の神々と祈りをする生活をずーっと続けることをお勧めました。

      ◉頂上の岩場
      自分たちの好きな所で祈りました。

      神言葉)


      いいかよく聞け!この岩はお前たちが思うよりもっと大きな力を秘めている!
      神が宿っている岩である。だからこそ こうして人間がいろいろなものを祀ったが、本来ならばここから天に繋がる力があるからこそ、天と地の繋がりを創ることが出来る者はその繋がりをここに繋ぐことが出来るし、そのことをする方がよいとおもうが、いかがかな?


      ありがとうございます。

       


      ☆魂の約束 柱立て


      鐘を鳴らし終了(3は始まり、すべての新しい始まりをさせるために、わざわざ神が出愛わせ、神事(かみごと)をせよということで始まった柱立て。)今日明日の神事のご報告を始まりのこの志明院で目的を告げ、鳳凰神事スタートとなりました。

       

       

      <貴布禰総本宮 、貴船神社>所在地:京都府京都市左京区鞍馬貴船町180

       

      ◉貴布禰総本宮

       

      創建の年代は不詳であるが、社伝では反正天皇の時代の創建としている。社伝によれば、神武天皇の母である玉依姫命が、黄色い船に乗って淀川・鴨川・貴船川を遡って当地に上陸し、水神を祭ったのに始まると伝えている。社名の由来は「黄船」によるものとし、奥宮境内にある「御船型石」が、玉依姫命が乗ってきた船が小石に覆われたものと伝える。「気の産まれる根源」が転じて「気生根」になったともいう。

      祭神 :高龗神(たかおかみのかみ)

      ◉末社
      白髭社 - 猿田彦命
      牛一社 - 木花開耶姫命
      川尾社 - 罔象女命
      鈴鹿社 - 大比古命
      祖霊社 - 氏子の祖霊

      ◉牛一社
      午前1時に降臨した神
      しめ縄をいただきました
      (しめ縄*むすびの意味いろいろなおもいを結ぶ)

      ◉川尾社
      鈴3ついただきました

      ◉鈴鹿社
      お城のようなものをいただきました
      玉3つとしめ縄をいただきました

      池ノ谷さん
      鈴つき短剣をいただきました(鈴つき短剣*神の目印の意味)
       

       

       

       


       

      ◉貴船神社 ・相生の杉 樹齢1000年

      (吉岡の説明)


      女性が股を開いて天に股を開いた状態なんですよ。命が生まれる受け取る木なんです。

       

      あそこから生まれるんですよ、命が。だから、神の本来の上のエネルギーって木に乗るんですよ。

       

      木に乗って生命力が生まれてくるわけ。だから、一番の大元のお母さんのエネルギーがあそこにあるんです。

       

      そこの女性に、お母さんに感謝する。


      本来神事は、鳥居が全くない神社も、社も全くない自然神の中に入った時に、自然にそれがスーとできなければ駄目なんですよ。

       

      それが本来の神事だから。古神道はそうだったの。神道になって社ができたけど本来はみなそうですよ。

       

       

       

      ◉貴船神社・結社(中宮)

      祭神 磐長姫命
      境外摂末社
      楫取社 - 宇賀魂命
      梅宮社 - 木花開耶姫命
      白石社 - 下照姫命
      私市社 - 大國主命
      林田社 - 少名彦命

      中宮 しめ縄をいただきました

       

       

       

       


      <貴船神社奥の宮>

       

      御船形石、長さ3.3m、舳先の高さ1.5m、幅1m、重さは6トンもある、貴船山で見つけられた船形の自然石です。
      貴船石は庭石として大変貴重で、本宮に船の形の石庭、奥宮に船形石と伝説に由来し、船の形置かれています。

      祭神 :闇龗神(くらおかみのかみ)
      末社
      吸葛社 - 味耜高彦根命
      日吉社 - 大山咋神
      鈴市社 - 五十鈴姫命

       

       

       

      ◉御船形石
      御船形石の裏側で男性たちは石を触り端に立ち女性たちは手を繋ぎ全員一列並び祈りました

       

      (口笛)
      鈴が3つガンと降りました。そしたらそこに鈴があった。いい感じ!
      宇宙船ジャンプしたね!鈴の神様ですな!鈴市社!
      この船に乗って宇宙行っちゃったも〜ん!皆歓喜!

       

       

       

       

       

       

       


      ◉11/5夜、ホテルロイヤルヒル福知山の直会(なおらい)の読み取り

      歌子はどんな思いもすべて受け止め支え守る、全ての思いを支え守る一番デッカい底の羽根を持っている。

       

      どんな苦しみも悲しみも全部救い上げるデッカい羽根を持っている。
      幸子はそれを真逆で全ての思いを希望に変える羽を持っている。

       

      その羽根を使わなければいけない。大天使としての守護名を持っているからね。

      お互いに、守護大天使としての名前を持って生まれて来ているからね。
      その役目を果たしに生まれて来ているので果たせよ!


      劔を持っている。盾を持っている。弓を持っている。矢を持っている。それを合わせ希望を発せないようになっている。合わして希望の矢を放す為に来ているので、合わせる。全く違う周波数と役割、合わせて新しい矢を放てよ。それがお前たちの役目だから。

      歌子さん、槍、幸子さん、盾、希望を発する役目と全てを受け入れて、一番全てを受け入れて槍を持って方向制を作る。

       

      一番喜びを出す役目の人が、盾を持って守ろうとする。

      凄いの与えられている物が真逆のものを与えられている。

       

      なので、弓を持って、こっちは矢を持っているから、合わせないと出来ないですよ!

      お互いの力を合わせて働くようになっている。二人合わせて一つで働くこと!
       

       


      ◉11月6日 ◉

      <籠(この)神社>所在地:京都府宮津市字大垣430

       

       


       

      社伝によれば、現在伊勢神宮外宮に祀られている豊受大神は、神代は真名井原の地(現在の奥宮真名井神社)に鎮座したという。その地は匏宮(よさのみや、与佐宮/吉佐宮/与謝宮と呼ばれたとし天照大神が4年間営んだ元伊勢の吉佐宮にあたるとしている。そして白鳳11年(671年)彦火明命から26代目の海部伍佰道(いほじ)が、祭神が籠に乗って雪の中に現れたという伝承に基づいて社名を籠宮(このみや)と改め、彦火火出見尊を祀ったという。その後養老3年(719年)、真名井原から現在地に遷座し、27代海部愛志(えし)が主祭神を海部氏祖の彦火明命に改め、豊受・天照両神を相殿に祀り天水分神も合わせ祀ったと伝える。

      祭神 :彦火明命
      相殿
      豊受大神、天照大神、海神(わたつみのかみ)、天水分神(あめかのみくまりのかみ)
      境内摂社
      恵比寿神社、天照大神和魂社、真名井稲荷社
      境内末社
      春日大名神社、猿田彦神社

      (吉岡の説明)


      全ての末社も本殿も同じ言葉を言われました。「この上ない喜びでございます」と。


      左の三つの末社全部小さな玉のようなものを1個づつ下さって、本殿であなた方2人(鳳凰の役目:牧野・民本)に、それと全員何かを貰っているので、それが何かをここで確認して下さい。最後の恵美須さんでは結構大きな鈴を2つ頂きました。全員、同じように言ってました、僕らがやろうとすることをわかってますから喜んでます。
       

       

       

      <真名井神社>所在地:京都府宮津市字難波野

       

       

       

       

       


       

       

       

      真名井神社は飛鳥時代の初め頃まで「与謝宮(吉佐宮)」と呼ばれていましたが、その後当社海部家二十六代目当主の海部直伍百道祝(いほじはふり)が宮号を「籠宮」と改め、真名井神社境内地であった真名井川の川辺に一旦遷宮し、その後奈良時代元正天皇の御代に、二十七代目当主海部直愛志(あまべのあたええし)が、現在の籠神社の地へと遷宮し、それを契機に主祭神を籠神社海部家の祖神である彦火明命とし、相殿に豊受大神・天照大神・海神・天水分神を併せ祀り創祀いたしました。


      【磐座(いわくら)】
      真名井神社本殿の裏手には、古代からの祭祀場である磐座が三カ所あります。現在は立ち入り撮影禁止。

       

      
祭神:豊受大神
      ・天照大神
      ・伊射奈岐大神(いざなぎおおかみ)
      ・伊射奈美大神(いざなみおおかみ)
      ・罔象女命(みづはのめのみこと)
      ・彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)
      ・神代五代神(かみよいつつよのかみ)


      (吉岡の説明)
      2016年の10月には、真名井神社の前にお宮があったんですけど、お宮の神様を籠神社に戻したそうです。お宮の後ろ側に、本来の石とそれを囲んでいる木があるんだけど、そこが降りたとこで、それは縄文時代から残っている大事な所なんでそのままにしています。
      お宮解体したって書いてあるから、本来の場所に戻ったということです。

      *水場から先は写真撮影できません。

      (昔は周りをぐるっと回れたのですが、今は近づけません、石と木は隙間からやっと見ることができる程度です)

      木 = プラーナ、エネルギー
      石 = スピリッツ
      それが大地と繋がっているでしょ?その証しだから、この形って。


      アマテラスとアメノミナカヌシがあって、イザナギ、イザナミ 命が誕生、ここから生まれる1番最初の大事な場所だったんですよ。

       

      何にも無かったです、ただシンプルにそこだけが見えました。

      真っ正面を見てください (おーっ凄い!)

       

      縄文時代からずっとある最初のものですよ。

       

      人間が意図するものじゃなくて、自然の力で生まれたもの。

       

      これが本来 神降りの形なんです。凄いエネルギーですよ。

      ◉本殿 神言葉


      この地、この地をめぐらす思い、この地をはりめぐる思い、神々もはりめぐらせるその思い、この地にありき。


      人の心と結ぶのは難しけれども、思いのわかる者来ること嬉し、また、こと哀しや。


      重き、高き、深き、思いを繋ぐ皆の心に感謝する。


      おわします、鎮座される神々の言葉に代わり、我もの申す、よろしく頼みます。


      (吉岡の解説)
      神気の強さを感じましたか?ここが天と地 繋がっているんですよ、1番上と1番下、そういう場所です。

      なかなか無いです、それがある場所って。
      1メートル以内に入るとエネルギーが強すぎて問われます。

       


      ◉同じ年月日に生まれた3名で「魂の約束の柱たて」をやります!

      ・「凄かったなぁ、いろんな形のたくさんの三角形が、回転しながらが同時に上がって行った」
      ・「ピンク色の螺旋」
      ・「回転する三角錐、クリスタルか水晶の様な透明感」


      *水晶は何もしないよ、ただ記憶を入れるだけ、人間が動かせるから水晶に意思は無いです。

      近くの木に水だけ繋ぐ(酒と塩はだめよ)

      本殿・拝殿修復工事?


      でっかくして入れないようにして、自分勝手なことをする人を近づけないようにするんだな。

      「頭にどんぐりが落ちてきましたー」

      それは神様からのプレゼントです、頂いていいです、神場のものは大事ですよ。でも。勝手に持ち出してはいけませんが、神がくださったのでいいです、ありがとうございます。

      昔は籠神社までは人が来るけど、真名井神社はほとんど来る人がいなかった。

       

      村の人たちが守ってただけなの。こんなに年々変わるのも凄いよな。


      昔のあの綺麗な状態が懐かしい・・
      人間の手が入れば入るほど変わっていくけど、
      ギリギリ見れるだけまだいいね。
       

      http://blog.yoshiokamanabu.com/?eid=3255 につづく

       


      2017.11.15 Wednesday

      名古屋 十二支 女腹神事(2017年7月31日実施)

      0

        (事前調査資料の一部)

         

        ◉猫が洞池(精進川の元地) 名古屋市千種区平和公園2丁目

         

        精進川(新堀川)の氾濫が良く起きていた事から開削が行われ現在地下を通っているのですが、源水の猫ケ洞池や蝮ケ池の余り水や湧き水、生活廃水が流出し、七里の渡し場で堀川と合流し、熱田湾に注いでいた事がわかり、今後の課題となりました。

         

         

         

        ※参考資料(名古屋台地と御器所台地)

         大昔はほとんどが海の中だった証

         

        2017年7月31日の神事の流れ

         

        ◉那古野神社跡地(北) 那古野神社跡地にある木


        北の思いを守るための存在達が集まっている。今日龍が動いたのだが西へ動く意味は全方位の力を動かそうと働きをしているのだからこそ、力を借りなさいとお言葉を頂く。神の思いは行こうとしている個所に役目が果たせるから特にここに神の許可をとる必要がない。参加者の後ろに先祖の繋がりも含め一緒になってくるのが神事なのでその思いを一つにして、皆の心を一つに神事をするように木の神からお言葉を頂く。

         

         

        神言葉
         

        いつものように慈しみを持って生まれの地を感謝する心があるならば、その思いが通じることはできるであろうが、お前たちが何をしようとしているかが分からなければ、明確でなければその道は辿ることはできぬぞ、よく聞きなさい。


        お前たちが来るまでに歩いた道のりの上にある思い、そう神の思いであるが、その最も高き所に北の思いがあり、その北の思いを守る為の存在達が集まっておる。


        だからこそ今日、龍が動いたのだが西へ動く意味は全方位の力を動かそうと働きをしているのだからこそ力を借りなさい。


        そして、この地にある元社の力には思いはあるが他に何もない。


        もしあるとすればこの地を守った人達の思いと言う人の思いであるからこそ神の思いに対して非礼はないと判断してよし。


        つまり、お前たちが大事にしたいものを大事にすれば良いのである。

        しかしながらこの地に挨拶をしに来てくれたことに関しては、とても有難く思うしこの地を思う思いが、ここにあることに気づいてくれたことに感謝を致します。


        だからどうか皆の心が喜びになるよう、神の道と人の道を正しく合わせながら導きをしてあげてくださいと皆さんにもお伝え下さいませ、よろしくお願いいたします。

        (吉岡の説明)


        今、木に話を聞いたけど、那古野神社元地ですけど神の思いの地としては特に強く残っていず、ここにあるのはこの地を大事にしていた地元の人の思いがある。だからそこに挨拶をしてくれたことに関しては感謝を致します。

        神の思いはあなた達が行こうとしている所の方向に行って、そこで役目が果たせるから特にここにその神の許可を取る必要はないと言っていたし、後もう一つはこの皆がここに来るまで、今日来ている人と今までやっている神事の積み重ねの思いがあるでしょ。

         

        これが道になって神の道と人の道が一緒になってきているので自分の中の今日きている人も含め特に地元の方、沖縄の方あと滋賀、いろんなとこから来ているけど、その後ろに先祖の繋がりがあるわけで、それも含めて一緒になってくるのが神事なので、その思いを一つにして皆の心を一つに神事をして下さいってことを木の神に言われたので、よろしくお願いします。

         

         

        ◉名古屋城内のカヤの樹のメッセージ

         

        名古屋城正門を入った左側

        高さ16m 幹周り8mの榧の巨木 推定樹齢 約600年
        慶長20年(1615)、初代藩主徳川義直が大坂に出陣するにあたり、実を食したと伝えられる。
        昭和20年の空襲で火を浴びたが枯死を免れた。
         

         

        それぞれの思いを束ね合わせて一つにすることが神事だとお知恵の木が教えてくれる。心を一つにする宣言を心の中でする。神事をする人は自分の先祖に感謝をし自分が立っている所の地に感謝をし、天と地に感謝をしてからしか神事は出来ないので心に中にそれを常に覚えておいて下さい。

         

         

         

        神言葉


        いつまでも待っているわけではないぞ。!


        お前たちが来ることを待っている者たちがたくさんいたのを気付かずに、今まで時間がかかったことを悲しく思う。


        だが、このように多くの者たちが志を集めようとする気があるならば、この地を守る力も.本来の働きになることはできるのではなかろうかと思う。


        知恵を借りたければまず自分の、自らの先祖を立てよと申す。


        そして、次に土地の神に挨拶をせよと申す。


        それから何かを成すのであれば言うことは聞くが、それ以外の道筋を辿れば、それは我欲の神の祈りとなるからこそ、己の存在に感謝をし、土地に立つ思いを感謝し、その思いを合わせることが神ごとであると知りなさい。


        知恵は皆の心の中にあるものだからこそ、それを差し出し支え合うことで束となり、それが大きな実の柱となるのだと覚えておきなさい。


        この地にあるものが人様々な思いであろうとも必ずや人の思いを束ねようとする大きな意思があるからこそ、今もこうしてこの地は発展しているのである。


        もし土地を束ねる者の意思がなければ神の力を我が物顔に使うものや、また、あるものをただ使う者に別れてしまうが本来は思いを違う思いを合わせ束ね1つにすることこそが神ごとなのだという心で向き合う全てに、そして共に歩む仲間に、心に感謝をし、束ね合わせる力となりなさい。よろしくお願い致しまする。


        集合! 全員でギュッと小さな輪になって繋がる!それぞれの思いを束ね合わせて、1つにすることが神ごとだとこのお知恵の木が教えてくれたので、心を1つにする宣言を心の中でして下さい。

        神ごとをする人は、自分の先祖に感謝をし、自分が立っている所の地に感謝をし、天と地を感謝してからしか神ごとはできぬと言っておりますので、心の中にそれを常に覚えていて下さい。

         


        *名古屋城のかやの木での祈りで嘉数さんにメッセージあり。

        女性が泣いていたので参加者の誰かが泣いていると思い、たいして気にはしていなかったが、誰も泣いている様な人はいなかったので不思議に思った。

        火が名古屋の水脈を大きく変えてしまったことで神々の働きが十分に発揮されていないということで、名古屋の水脈をもとに戻して欲しいと云われた。吉岡に云われたことをどうするか決めるようにと指示あり。

        御深井池までの移動の車中で嘉数さんより、「タカオカミ」と言葉がでて、貴船神社のご祭神高龗神(たかおかみのかみ) 水の神の話がでる。
         

         

        (承認の意味の二本線)

         

         

         

        ◉御深井池(おふけいけ)の祈り

         

        弁天橋の公園 (北)

         

        名城公園(めいじょうこうえん)内、名古屋市の名古屋城を中心とした城址公園。
        北守りで水関連のことを聞く。水の整え、修復をする。

        元は弁天島があり埋め立てられているため、吉岡さんが本来の場所を探し中心を決めたところでの祈りとなる。
        弁天の役を持っている人と地元愛知が前で女性2列、男性は後ろで支える状態で座る。

        人間のお詫びをしてください。龍を動かして修復をします。

         

         

         


        神言葉


        おそれながら神の思いをお伝えいたしまする。 

         

        神の思いを知らずに、人はいつも何事もなかったようにいたしまするが、わたくしたちはその思いの上に守りをせよといわれまする。

        この思いにある深く悲しき辛き思いがあることさえ、知っておいてくだされば、あとは皆様が喜びにするだけでございます。

        よくぞこの地を見つけてくださいました。わたくしたちが守っていた大きなものは、昔々のことではございますが、今その働きをもう一度働かせるのであれば、より大きな神の力と魂を繋ぎ合わせ、本来の国を守る力を働かせましょうぞ。


        わたくしも出来ることをさせていただきますので、よろしくお願いいたしまする。

        (吉岡の説明)


        昔の弁天池の真上に今座ってますからね。ここがわかったことが一番大事。

        すぐ呼ばれたから、こっちだってわかった。無いものを見つけるのは、超得意分野です。

        風圧が違う、圧がガーって高い。この繊細さがわかるといいけどね。
        目が安定しないぐらいにかぶる。周波数が違うところに行くとそうなる。

        体が少しフワッとなっる。霊の場合もあるが、神の高い場所も、普通の波動じゃない圧がフーッとくる。


        それを感じれるようになるといい。本来はある。
        人間がひっくり返してガーと壊してるけど。元々のものはなくならないので。

        見えないものを感じる繊細さを・・・お話をべちゃべちゃしてると絶対読めないですから、ゆっくりちゃんと見て、見える物の感覚と感じるものの感覚と繊細にしてるとわかる。

        考えてたらだめ、ただボーとしてればいい。繊細がわかる。さっき入るときに水を使って手を叩いたけど、音がこっちへ抜けて行くんです。呼ぶんです。あぁこっちだなーとわかる。意識で呼ばれる場合もあるし、音で響く場合もある。

        場所がわからないとき手を叩くと、スコーンと抜けるところは、だいたい神がいるところ。
        逆に、霊がいるところは沈むから、それが一つのセンサーですよ。

        土地に鳥居の印を書いたので、わからないように消す。あとを残さない。池に塩・水・酒を入れて終了。
         

         

         

        ◉榎白山神社(北西)

         

        御祭神 菊理姫大神 天照大御神 豊受大神
        少将稲荷社
        末社
        田道間守社
        御祭神 菓祖・田道間守命・薬祖・大巳貴命
        天神社、金刀比羅社、戸隠社

         

        オリオン座の場所の一つ関係があると感じた。巫女が居た。

         

         

        (鳥居前での会話)


        榎白山巫女外回り北西、ここで何をやればいいの?誰が取ったやつ?巫女?
        え? ここ池ノ谷さん・・・感じたやつ目的正確にして、なに?

        (池ノ谷:一応下調べで白山全部回った時に、行った白山を繋げるとオリオン座みたいになっていた場所の一つなので訪ねていったら、なんとなく関係がある感じがしました。下調べの際ここに巫女さんがおった。見えた) 

        今、神社ぐるっと回って来る時にそこら辺から心臓がギュっと来たので、ちょっと、ん?っていう感じだな。

        (池ノ谷:ここは違う?) 

        うんんそうではなく、なにか思いが強い思いを持ってる。それは確かだわ!

        (池ノ谷:ここは巫女さんが確か見えた。声とかそんな聞こえなくて、確かここはそいうの関係ありますか?と問いかけたら、扇子をこう縦にして下さいと言ったら、縦にしてくれたような風に見えた) 

        ただちょっと強い気が来ている。優しくはない。はい!
        なにかちょっと問われる事がちょとある。人間が気づいていない事を、それがあるから切ってきたぞこれ。まずやるか!

        天神社、金毘羅、戸隠、え!こんな所に戸隠入ってるの?珍しいね。愛知に、戸隠は。諏訪系だよ。長野から来てる。此処とあと本殿だけ?末社ある?

         

        (池ノ谷:僕はここと本殿しか見てないです。) 
        あそこにもう一個あった。オオナムチ、おお大己貴じゃん。なんで出雲系で前で守らせているんだ?へ〜。こっちが先です。

         

         

         

        ◉末社田道間守社
         


        神言葉


        お前たちに判ればよいがの、この社にはいろいろな思いがあるからこそ、その思いがまず先に判らねば、目的など到達はせんと思うぞ。

         

        よく聞けば話してくれると思うが、お前たち次第なので、良ければ巫女娘連れて話をすれば良いのではないか。

         

         

        ◉天神社、金毘羅社、戸隠社

        二つの白い玉と黒い玉があった、これが本来の神力。
        黒い玉の神力を奪った。池ノ谷さん、栗木さんお詫びをする。
        後日、伊勢の月読より黒い玉、勾玉を運び納める。

         

         

         


        そうですか。岡田さん真ん中、歌子、和子、純子、横並び、しゃがむ。


        皆さんでこの三名の神々とあと本殿の神が守ってて、ただならない思いを女性たちの思いを聞いて、聞き出して。はい後ろサポート。1234。その後ろを2人。はい、女だけでやって。男休憩。


        ダメなんだよ。男の話はダメなんだよ。女が守ってんものだから。話してくんない。


        (女性だけで二礼二拍手・暫く沈黙)

        これが名古屋10名所?なんかの名所?
        (織田信長のなんか?) あ!ぐしけいやしか 


        (そこに書いてあります…必勝祈願てなんか書いてある。桶狭間だ。

        桶狭間の戦いの前の戦勝祈願の) 一番油っこいやつだ。
        なにか読みとれたら教えて。なんかないの?

        ※女性たちの読み取り


        (繋ぐ)繋ぐ、あとは?
        (和子さんのコメント聞き取れない)

        岡田さんは?(ごめんなさいという気持ちでいっぱでした) うんいいよ。
        歌子は?(牧野さんのコメント聞き取れず) そんじゃ良し喜こんでんだ。
        恵子は?(命の事を問われたりしてる、問われる) 
        ちえちゃんは?(光みたい、丸い玉みたいな?) 
        幸子は?(人間事ではありませんと) あっそ!はい。


        (最初声聞こえてたみたいなんですけど、それがなんかホワっと思い出せない) 
        (気持ちをひとつに束ねないと、愛の瞬間は始まらない) 

         

        はい、なんか自分の感覚がない?(言うのがずっと嫌でした。言うのが嫌だ)

        ちょっとだから怒っているんですよね。

        女性たちには優しいんだけど。何か怒っているんですよ。それを聞いてくれるかな?て思ったけど、ゆがみぐらいしかなくて。まあ、あんた方やって、大分入っているけれども、まだ整っていないので、いいわ、ありがとう。いいよ立って、ちょっと一回、水で自分の自分で流して。首でも手首でも一回ちょっと水を付けた方がすっきりしますよ。

         

        男が悪いのかな?男が悪いのかな?男だけの祈りをしてみましょうか。

        どうぞ、池ノ谷さんを中心にどうぞ。ハイ荷物を置いて入って。

        (男性だけ二礼二拍手) (宇宙語)

        池ノ谷さんどうですか?(はい、怒られました。女の気持ちが判るのか?昔だと思いますけど、男の勝手。

         

        男の勝手があって、そういう事で、男の勝手というものに怒っておられる。今回私たちは愛知県ならびに日本の中心に、守りの為に、女の腹を借りて守りを入れたい。

         

        民の為にしたいのでお力を貸して下さい。謝るべき男である、私が謝る事があるのなら、誤らさせて頂きます。

         

        すみません。謝らさせて頂きました。

         

        最初、狛犬がガッと見えました。その後は、終わったあと謝った後は…そんな感じです) はい。

        岡本ちゃんは?
        (私はただ心をひとつに…) はい。

        栗木さんは?
        (私はなんか怖い目が見えた。怒っている目が、そんな感覚がした。どうしたら良いですか?て聞いたのですが…それはハッキリ聞えません) はい、

        嘉数さんは?
        (ちょっと違うと思うんですけど、なんで長野の神様がいるのか?私にはちょっと判らなくて) それは判る。それ以外 (そうですね、男性に話す事は無いみたいな…) ああ (私としては何も言えなくて…) 

        (説明)
        まあ、それぞれ当たっているんだけど、一番僕が後ろ拝んでて判ったのは、神の神力の玉があるとしたら、半分黒で半分白ような感じだったんよ。


        それが、うん?と思ったら、もともと二つ白い玉と黒い玉があったみたい。

         

        これが本来の神力だったんだけど、誰かが黒い玉の一番強い霊力をすり替えたみたいで、その力を持って行って。


        誰かな?と思ったら、池ノ谷さんだったみたいですね

        (池ノ谷:私ですか?)(女性陣の笑いが起こる) 

        それはお返しに来て、納めに来なけりゃいけなかったってところです。

        多分、力が必要だったんでしょう、どこかで!

        この巫女の力の神力が必要で持って行ったというところですわ 

        (池ノ谷:昔ですか?) 

        昔です。多分修験自分の修験時代のだか判んないけれども。
        その霊力の分の納め直しですわ。


        一番大きい所は、だから最初に問いが入っているんですよ。神分としてはそうです。


        栗木さんもなんかでもちょっと、ちょっと手を貸したんですかね?(女性陣が笑う) 


        実はここの神職だった奴が裏から手を貸して、ね!やった様な、その悪い所で半分問われてるんだわね。

        良いとこ勝負してんじゃないすかね(やった?) 


        ちょっと首を頭を下に下げていて下さい。

         

        土下座モードにベタっとして (宇宙語・3人の頭に水をかける)

         

        嘉数さんは綺麗だからいいよ!(女性陣どっと笑いが起こる) 

        この男たちはここ汚しているからね。これでもう判ったよね。

         

        詫びから入らにゃいかんのはここからなんだからな。

         

        ここは珍しいんだけど、戸隠が入ってんのと、金毘羅四国。天神は天照系のちょっと違う種類なんだけど。戸隠が一番驚いたんだけど、長野の戸隠は、もともと四国経由で静岡経由で一回上がって、また戻って行ったんだけどここ愛知にあるのは、そうそう無いすよ。

         

        戸隠一族。これ凄い力持ってて、霊力も凄いし、神の力も凄い力なんだけど、ここに来ているってのは凄い。金毘羅は海の力、海神、海の神ね。海神達の力を束ねる力がある。


        天神社は、大和か自然神が多いのだけど、一番の霊力は戸隠が力ここ持っているでしょう。
        ここを下に守らせてる。だって、大国主にね。


        出雲神を前で守らせるって普通あり得ないので、出雲神が守り番になっているんだよ!ぐらいこっちの方が強いので、ていう事ですよ。

         

        その神力をこのおっちゃんらが奪ったらしく、その詫びをしに来て力を貸して下さいという約束を本殿でしなけにゃいけない日だったんです。じゃあ男から先頭詫びから入っていきましょうか。


        よし。男性前へ。

        (正座して拝殿前に)


        女性は立っていて良い。守ってて後ろで


        (二礼二拍手) (宇宙語)
        よろしくお願い致します。ありがとうございます。

        ◉本殿

        これ頂いた?(神社の御清めのお砂を配る) 清めの塩。清める所は沢山あるからね。ありがとうございます。一袋金百円。はいはい、皆さんも御清めの塩欲しいですか?百円入れて行ってください。家の清めと自分の清めを合わせてね (屋敷まわりに…) はい。
        強いんですよやっぱここは。だからこういう力があるんだわ。

        どうでしたか、男たちの祈りは?大丈夫です 

         

        (池ノ谷:修験者という時代があったんですね?) 

         

        はいはい 

         

        (池ノ谷:また新しい前世がわかった) よかったね

         

        栗木さんはどう見たってあの素知らぬ顔してやる、ちょっとコズルイ神官系だもん (笑い)

         

        修験系ではないから絶対 (笑い) そんな悪度さは持っていない。

         

        素晴らし御宮だね。優しくなったよ。結構な御力がありますよココ。いや気持ちいいす、凄く。

        な〜んだ!池ノ谷さんの為の祈りだったんだ!

        追記:本殿奥に少将稲荷社は神事当日ご挨拶し忘れたため後日お詫びに伺いました

         

         

         

        ◉丸の内・白山神社(北西)

         

        祭神  菊理媛命

        末社
        恵比寿宮 大国宮 祭神 事代主命 
        祭神大国主命 
        松尾宮 祭神 大山咋宮
        神明社 祭神 天照大神
        山神宮 祭神 大山津見神
        秋葉宮 金毘羅宮:祭神 火之迦具土神 ・大国主神
        末社
        天神社:祭神菅原道真公
        少彦名神社:祭神 少彦名神
        疱瘡神社
         

         

        鳥居前の会話


        (池ノ谷:ここもさっきの白山のうちの、真ん中3つ)横並び?

         

        (池ノ谷:伏見の白龍さんが真ん中でここが東側、西側が無くなった平池の所だもんで、3つ並んだオリオン座の3つの三つ星の)

         

        泥江県のもともと一部だったと書いてあったけど?境内社って書いてあったよ。

         

        (牧野:泥江縣じゃない、境内社って書いてあった?ふ〜ん、じゃあ一部だったんだ) 


        その一部で分割され、更に場所を移したって書いてあるよ。


        (牧野:泥江縣があっちになるもんね。そんなに離れてないですもんね) 


        もともと境内にあったやつをだから動かしたみたいだけど、だから泥江縣の中の白山繋がりとして大事な守ってらね。凄い力が元々のあったのを、こっちに持って来たんだね。泥江縣が中心近くだったっけ?西か?


        (牧野:泥江縣は…西) はあ、それは力持ってるんだな。


        (牧野:ここは朝日からいくと、北西のまあ位置にある、北西の真ん中にある) 

         

        じゃあ位置が上にあがったんだな。来た位置がな。目的は北西としての場所の承認だな、したらな、働きを、よしよし。

        やるよ (はい) 小さいながらも、白玉稲荷、あ、そこに末社もあるんだ。狭いけど凄いね。全員入った?(まだです) はい

         

         

         

         

         

         

        本殿


        北西としての場所の承認を頂く。



        北西の承認よろしくお願い致しまする 
        ありがとうございます。下がっていいよ。美しいよ。凄いね。


        (嘉数:吉岡さん、なんかここに来た時に横側に女性かなにか感じる) 
        巫女じゃないか?


        (嘉数:なんか四角ひょうごの真ん中にどうのこうの・・・) 
        ああじゃあ白山巫女だ


        (嘉数:…なんだかわからないですけど) 
        良い感覚だね、OKOKいいよ。

        (境内にある白山神社自然石を皆手をかざし) 不思議な周波数 (なんか温かい) 温かいもあるけど、周波数が普通真っ直ぐなんだけど、うねうねうねってる。なんだろね?単純な石ではないな、エネルギーがぶつかり合ってる、はいどうぞ。

        (追加確認:後で確認しましたが、この白山神社は移動されているが、オリオン座の三つ星のラインは外れないように移動配置されていました)


        *丸の内白山神社で嘉数さんが感じたことです。

        神殿の前に3姉妹の巫女がいて、その奥に、十二一重の着物を着た姫が八角の金の敷物(座布団?)に座っている姿が見えた。

        番外編  嘉数さんの話。
        今年の2月ごろ 女性がでてきて くくり姫と名乗り、私のことを調べてくださいといわれたそうです。

         

         

        ◉鶴舞公園

        鶴舞公園は、明治42年、当時の名古屋市街地の東部田園地を埋め立てて設置された名古屋市初の市立公園である。公園設置については、明治17年に名古屋区長が愛知県令に設置の要望をしていたところ、明治38年に始まった精進川(現新堀川)改修工事に伴う残土処理や関西府県連合共進会の開催地選定の問題を契機に計画が進んだ。その後、明治39年12月に公園設置計画について名古屋市会で議決され土地買収に入り、翌明治40年より造成工事が始まり、明治42年11月19日に開園した。
        こうして開園した鶴舞公園を使い、第10回関西府県連合共進会が開催されることになった

        (公園内、読み取り)

        すごいデッカイ公園だね、何か風圧があるな、こっち重たいね!ズズズ〜ンとして

        (池ノ谷さん:沼地を埋め立てしてここに公園が出来た。今に繋がる万博が開かれて、明治時代に社会何とか機構、今の万博に繋がる一番最初ここでやられて、ここに迎賓館)

        そこら辺、すごい不調和エネルギーがだから池かな〜と思ったけど場のエネルギーがグニャグニャになっているから、湿地帯だったら分かるわ。
        (池ノ谷さん:お堀だったような気がするなと思った。ここで貝塚が出ている。)

        向こうはちょっと霊場ぽいぐらい酷かった。こっちは無い、すごい静か今とても静か、最後あそこはやった方がよいな、あんだけ引っ張られる。ず〜んと、下がっているから、やってあげないとやれる人いない?


        ここは静か守られているか自然の循環そのものか、やたら静か、これだけ静かなのは、きちっと納めているか、吉田山って言うんだ。場としてはすごい、いい自然界だからなのか分からない静かすぎる。


        あちらの下が酷すぎる。下がグニャグニャでしょ、元々の自然だけではない。


        これだけ静かなのは、ピーンとしているから。全く無音なので山の中は…てことは何か納めている。


        向こうは墓場に近いくらい、ガバガバとやって来たから、歩いてきた道の左手、乞食のオッチヤン居たところ近辺、あれは最後やってあげないと駄目だわ、酷いもん、ブワ〜と来たもん。

        (吉田山周辺)


        守っている物は中にある。で意識体があって、まてまてと声がかかったので、古墳と言っていいのかな??でも完全に人間の意識で守っている。その話は、でも意味は分からない全部向こうで聞いてみないと、一個ずつやっていかないと、情報入ってきた。

         

         

         

        ◉狭間町神社(鶴舞公園東側) 狭間神社、跡地

         

        ※御器所大地と名古屋大地の真ん中、つなぎ名古屋市昭和区狭間町​ 鶴舞公園(東南)

         

        神力も神の力もない。向かい側に聞けとお言葉を頂く。
         

         

        ◉狭間神社、跡地

        今、言っていたのは向かい側に聞けと言っていたけど、まあ、それは後でいいわ、話分かったので、さっきの所で話をしょうと思う、ここは全然、向こうのさっき俺に声をかけた所がやっぱりあるみたいです。

         

         

        ◉吉田山周辺

         

        神言葉


        よく分かったな、お前たちが探しているものがもしあるとすればこの地の方がよいと思うぞ、それはこの地を守ってきた神達を納めた神力元と言うか、地の元と言うか、鏡の元と言うかそれがここに埋まっているからである。

         

        そしてそれがあるからこそ鏡、光を発する力があり、守る力になったのだ。

         

        しかしここを下にした分だけ影、闇が出来たからこそその分のバランスが崩れとるからこそうまく力が働けぬ。

        元々ここは湿地帯だった為に力がうまく働かないからこそ自然界の摂理ではそれほど良い場所ではないのだが、ここに神の力を入れた為に上がった分だけ闇も大きくなったと言うことだ。

         

        つまりはこの人間が手を入れて変えた部分に関して人間が修復しない限りは全体の働きが出来んと言うことである。

         

        つまりその働きを、働かせればお前たちがしたいと思う目的も果たせぬということである。

        新たなことをするのであれば過去の人間がやったことを修復することも、それも、そなた達の役目であろうだからこそここを知らせておいたのだ。

         

        よくぞこの地に来てくれた。では後はよろしく頼むぞ、わしが見守る。

        (吉岡の説明)


        さっきの所の狭間神社は、神力も神の力もなく場所を動かしただけではなく、それも動いてしまったので、ここの力を借りれって言うことで向こうがここを指名したのと、先にこっちから合図がきたのがあった。

         

        それと周りの人達の思いと思うわ、場所を動かしたのは、管理ができるのは神社庁関係ではない気がする。
        地元の人誰かが動かしたと思う。どこかに納めたか何かだと思う。

        もう神力は無いので俺らの目的に対してはこの力を借りなさいと、ここが人の力を入れて中に神の力を入れたみたい。だからバンと上がった。で、迎賓館作っていろいろやった。


        でも元々、湿地帯で悪い所、上げて作って納めはしたがその分こっちが上がって向こう闇で落ちた。
        その闇を上げないかん。


        あげてここ全体を働かせなきゃあ南東?この場所の力を働かせな出来んぞと言っているから向こうの修復をしないかん、OKさあ行きましょう。これだけ人がいるから、マンパワーで行きましょう。
         

         

         

        ◉鶴舞公園の木センぺルセコイア

        優しい木だ、すごく優しい、たおやかに、あらゆるものを守っている木、すごい静か、ガンと言う感じでなくってスーとして皆を見守っている。
        (加藤さん:下調べで来た時にこっちだよと呼ばれているような感覚でこっちの方に何かあるのかなと思った)

        元々、湿地帯で下がっている土地だった。丁度、湿地帯と普通の所と境目の所にあって、岩盤が強いからここしっかりして、この下がっている土地を見守っているぐらいのお母さんの感じ、そう言う優しい母。



        ◉鶴舞公園内祈り

        *公園内でエネルギーがグニャグニャの場所があり整えるため全員で光を入れて上げました


        女性陣この欄干に沿って、この欄干の端から向こうの欄干の端まで一定間隔でズラーと並んで、山側に向けて光を入れて上げる。

        男は中、ここの一番高い所でやるか、この中心でやって、男達四名で円陣組んでそこで光の柱ボンと建てる。全ての闇深い思い、全てガーンと光で上げる。


        女も上げるから男は上に繋ぐ、全部繋いでやって、やるよ!(祈り)

         

         

         

         

        つづく
         

        ((お知らせ))

         

        精神世界の老舗雑誌「アネモネ12月号」(11月9日発売)に「龍と鳳凰の特集」として吉岡学の記事が掲載されましたが、店頭では品切れが続発していますのでご注文は、こちらからお願いします。

         

         

        <全国のイベント情報>

         

        ◉12月3日(日)京都 吉岡学の人間塾 

        テーマ「30代の女性が知っておくと幸せになること」

        自分流の生き方に少しだけ知恵を身につけるだけで運気が上がり、周りの人たちにも喜ばれ、愛に溢れる人生にできる方法をお伝えします。キーポイント年齢は「35歳!」それまでに気づくべきことや、その後に起きることを学んで幸せな人生を手に入れて下さい。参加対象は30代に限りませんし、男性でも、夫婦でも、ご両親でもOKです!

         

        【時間】15:00開場 15:30〜18:00

        【会場】ガーデンシティ京都(京都タワー内)2階

        【参加費】一般5,000円、SNS会員3,500円
        【お申込先】お名前、年齢、連絡先添えてメールでお申込下さい。

         

         

        ◉12月4日(月)名古屋 名古屋鳳凰神事の公開サニワ 

        11月に京都元伊勢で行った京都鳳凰神事の内容とこれまでの名古屋神事の神の意図を汲み取りながら、翌日に行う名古屋鳳凰神事の予定を決めます。

         

        【時間】開場15:00 開演15:30〜18:00

        【参加費】一般5,000円、地球創生SNS会員3,500円

                      ※懇親会の参加も可

        【会場】名古屋駅前モンブランホテル二階 第1会議室

        【お申込先】http://www.kokuchpro.com/event/70c873e94ad142510ccbdbc4f884b824/

        ※過去の「魂の勉強会の動画」は、こちら からご覧下さい。

         

        ◉12月5日(火)名古屋 鳳凰神事

        元伊勢神事で新しい鳳凰のパワーが加わり、龍と鳳凰が一体になったパワーにより、日本を守る大切な祈り場所へ出向きます。

        【集合時間】名古屋駅桜通口前集合10:00 17:00終了予定

        【参加費】一般18,000円、地球創生SNS会員15,000円  ※懇親会の参加も可

        【お申込先】http://www.kokuchpro.com/event/3806db8e296d454ca7729425b34f66eb/

         

        ◉12月9日(土)新宿 吉岡学の人間塾  ”今後の日本に起きること”

         

        あなたは、「2025年問題」をご存知ですか?”2025年の日本は、団塊の世代が75歳を超えて後期高齢者となり、国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上という、人類が経験したことのない『超・超高齢社会』を迎える。これが『2025年問題』” その時、あなたは何歳になりますか?子供達は?孫たちは?親の介護問題はどうしますか?貯蓄や年金は、十分ありますか?自分の最後を誰とどのように過ごすか考えていますか?一人で迎える人生の最後はどんな様子ですか?

        世界で初めて日本人が体験するこれからの日本社会には見本も成功例もありません。では、どこに希望を持って生きれば良いのでしょうか?政治・経済・医療・相続問題を個人の視点でわかりやすく説明しながら、未来に対して明るい希望を切り開くために一緒に学びましょう!誰も語らない「本当のこと」をお話しします。

         

        【会場】新宿オアシスハウス http://www.oasishouse.site/index.html

            東京都新宿区原町1−67 アーバングレイス201号室 

            最寄駅:都営大江戸線 牛込柳町駅(徒歩4分)、東京メトロ東西線 早稲田駅(徒歩9分)

        【参加費】一般参加¥5,000、地球創生SNS会員¥3,500  ※終了後、懇親会あり

        【お申込先】メールでお名前、年齢、連絡先をお知らせ下さい。


        ◎地球を愛する人達の輪「地球創生SNS」https://www.c-sqr.jp/c/earthtscu/

        地球を愛し、人を愛し、地域に根ざした愛の活動を目的とする人たちの有料SNS

         

        ◎地球創生活動へご支援金をお願いいたします。

        地球創生基金 記号19070 番号9613551
        支店名九〇八 普通口座 0961355

         

        ◎スピリチュアルセッションのお申し込み 
        毎月、関西・東海・関東地区に出張していますので、期間中に「ライフコンサルティング」や「アカシックレコード」を受けたい方は日程調整しますので、メールでお申込み下さい。

         

        ◎「先祖神に向き合う心構え」発売中!

        DVD&YOUTUBE閲覧権利 http://shop.heart-land.biz/?pid=108631700

         

        ◎書籍「白龍の神導き 沖縄 宮古島・伊良部島」も好評発売中! 
        「白龍を見た人は運命が変わる!」

         


        2017.11.14 Tuesday

        名古屋 十二支神事(2017年6月12日実施)

        0

          2017年6月12日(月) 

           

          名古屋十二支神事 参加者12名

           

          朝から神承認の意味がある「大日輪」に龍が貫いて祝福してくれました。

           


          ◉名古屋十二支神事  庚申講繋がりと 南・南西(午未)祈り


          ◉「長久寺」(東北) 名古屋市東区白壁3丁目24-47 


          全国的にも古い庚申塔が残されている。御本尊は不動明王。この寺は1600年(慶長5年)尾張国清洲城に移された松平忠吉が、その翌年に武蔵国長久寺から重敒を開山に迎えて創建されたものである。1610年(慶長15年)徳川義直が名古屋城に入ると、現在地に移された。尾張徳川家の祈願所となるとともに、新義真言宗の学問所が設置された。

           

           

           

           


          ◉庚申講の神と対話


          ここから始まるのならば、そのことがわかるように告げなければならぬ。

          その「始まり」がどこなのかを明確にしなければ、本来の流れも見つけることはできぬ。

          喜びにするのか、封印を解くのか、魔を払うのか。

          やり方は色々あるが、お前たちがやりたいことを明確にしなければならない。

          いつまでも時間がかかっていれば、また扉は閉じてしまうので、今、開いているうちにやるべきことをやった方がよいぞ。

          もう始まってはいるが、お前たちがどこまで気づくかは、これからの道のりだが、サポートはするよろしく頼むぞ。

           


          ◉本堂にご挨拶

           

          (吉岡の説明)


          元々ここは神仏習合なので、中央が天照大神、左側がスサノオみたいに強い守り神、右側が武士たちが1番力を借りる土地の強い神、その三神を祀っている。本来は戦勝祈願する人方のところなので、自分の先祖地の力を借りるのが本当なの。


          昔は「神仏習合」だから両方あって、メインはお寺だけど、その力も相当使っている。ここは守っているから一般の人の参拝ではない。看板はお寺ですが力ありますよ!いいところです。


          (男性たち上に)
          左右が不動明王です、阿吽だね、相当強いですよ。武士たちの凄い強い力の守り。男の分ですから男で感謝を、よろしくお願いしますと心の中で言ってください。ここから始まりにするんだって。さっきの「虹の日輪」て1番の祝福なんだけど、龍がうわーって入ってきたのさ、その方角を確認したら、丁度、鬼門(北東)だった。

          鬼門から龍が入ってこの神事の神の繋がりを教えてくれてるし、ここもそうで、鬼門でここから始まることで合っているという印も最後に出ました。それが分かった瞬間ずれるから、こうやって1個づつ全部教えるんですよ あっちこっちで。

          「庚申講」のことは知恵を借りる為に学べということで回っているんだけど、多分、その十二支を組む時の、どこを始まりにするのかを1番大事っていうことを色々言ってくれました。

          力と知恵は貸すと言ってるんで、この後どこかからかくると思うけど、なかなか知恵のある存在ですね。今もちゃんと庚申講を守っている方々がいるということです。

          これ(刀)、武士たちが関東から持ってきたんですね。自分たちの力を使う為、本来は「庶民信仰」なんだけど、武士も相当ここは拝んでいたということですな。この強い力と、この土地の抑え込む魔を払う力と両方合わせて、戦っていたということですね、いい感じです。

           


          ◉「大杉大神」(東) 名古屋市中区新栄1丁目4-25


          大杉大神、縞龍大神、元禄の提灯と御簾がかかった稲荷。稲荷で土地のことを聞く。


           


          (吉岡の説明)


          教えてくれたのは、今やろうとしているのは、十二支の結界の修復なんだけど、元々、輪で何重にもして作られてて、1個づつの輪の色が違う、そしてそこに四神を置いている。古い人方が1番最初にこのやり方でやって、これで守っている上にエネルギーで作っている。

           

          四神・・・玄武(北) 、青龍(東)、朱雀(南)、白虎(西)

           

           

          それがこの土地の元々の力、それがあるってことをはっきり見せてくれたんで、エネルギーがあることもわかった。

          中心は朝日神社かと聞いたら、少しずれているが、今はあそこしかないだろうという感じでした。     

          素晴らしい いい神社だ!どしっといい神気があるでしょ、強いもん神気が・・・綺麗に守ってる。

          初めてだな、五重か六重ある、色は緑っぽいの、赤っぽいの、白っぽいのや色々。
          今日の日輪のように作ってるのかな、素晴らしい!


          ◉「朝日神社の庚申講跡地」 名古屋市中区錦3丁目 コメダ珈琲栄・広小路店前  

             ※昔の場所を読み取り確認済

           



          ◉「朝日神社」(十二支守りの中心地) 名古屋市中区錦3丁目22-21


          御祭神:天照皇大神、天児屋根命

           

          清洲城下、朝日郷に鎮座されていたが、名古屋城の築城に伴い、慶長16年 徳川家康公の請願により、正室朝日姫様の氏神様である当神社を、城下町碁盤割りの守護神として、氏子共々本丸の真南の現在地に移築遷座された。城下町碁盤割りの唯一の神社として、清洲越しの士民の崇敬を集めた。

           


          ※12名が方位に合わせて円状に、各自干支の順に並ぶ。塩、水、酒を真ん中に置いて手を繋ぎ、方位、干支、四神に意識を合わせる。

          凄いな、逆回転でしたね今のは。普通右に回すと上がり、左に回すと下がるんだけど逆です、ここはそういう力です、繋がりました。

          「体感は?」
          ・(巳)お寺の様な、参道の様な映像が見えた。左目がピクピク。
          ※「左目は普通先祖ごとですが、神事の時は水ごと、どこかで水場のことを触らなければいけないというお知らせです」
          ・(巳)エネルギーが動いて咳き込む、感情、感覚は分からない。
          ・(午)侍が戦っている様な場面が見えた。
          ・(午)両側の手が暖かいと思った。
          ・(申)知恵のある鳳凰をイメージしたら、エネルギーが台風の目の様に回り始めた、回転が普通と逆だった。
          ・(酉)吹き抜けた感じ。
          ・(亥)暖かく、柔らかく優しい感じ。
          ・(亥)暖かい感じで左側が・・??
          ・(亥)真っ赤なドーナツ状のもの、咳込んだ方に反応して、喉に違和感。
          ・(亥)水の流れ、渦
          ・(寅)回転しながら皆が調和していく感じ。

          (皆の手を組んで重ねエネルギーを回す)
          きちっとやりますのでよろしくお願いします。

          ※(裏鬼門か壊れている)
          鬼門、裏鬼門で終わるのではなく、相対のライン 北西、南東も繋がなくてはいけない、咳のお知らせ(巳の方と亥の方)はこのこと。

          ◉本殿
          白い御神酒皿、大・中・小 三段重なったものを頂きました、祝福、承認全部入ってます。
           

          ※龍が承認の合図を出してくれました。

           


          ◉「日出(ひので)神社」 愛知県名古屋市中区大須2丁目3 -17 

          市の管轄で柵があり中に入れない。(古墳である)

          祭神:軻遇突智命、宗像大神、天照大御神、猿田彦大神、 月夜畀命、稚日女命

           

           

           

           

          鳥居の横に愛宕社・神明社の古い石柱あり。本神社はもと愛宕社と称し、明治四十二年日出町に鎮座の神明社(旧称天道宮)、及び同一境内宗像社白髭社香良須社合殿の二社を合祀して、社名を日出神社と改めた。愛宕社は天道宮と共に清須に鎮座していたが、慶長十五年名古屋城築城の際、現地に移された。清須越しの四社のうちの二社。ほかの二社は錦の朝日神社と正木の古渡稲荷神社。

          ◉本殿

          一番後ろにいるもの・・・誰だ? 清水さん前へ。一番後ろにいるものの背中に繋がっている存在が働けばこの地を動かすことができる。清水さんの担当方角はどこだっけ?(酉です。西です)月読の働きをさせるには・・・西南掛けと・・・

          ※(和子さん空咳)
          月読を働かすには裏鬼門と鬼門を繋がないと働かないって・・・和子さんも前へ。二人両側並んで・・・手のひら出して三回上にあげてください。
           
          ※(幸子さん空咳)
          幸子さん後ろへ・・・   後ろ守りになって・・・同じように三回上にあげてください。

          (吉岡の説明)


          今の意味わかりましたか?ここは十二支の大事な場所、南南西。裏鬼門がもともと壊れていること修復のこともあってこの魔を守っているもので月読の力が入っていることがわかって、それと庚申講の力と繋がりがあって紐解きをするためにここへ来たんだけど今教えてくれてました。全方位守っている最高が「酉(とり)=西」なんです。西の清水さん(酉)に来て、この女が動かなければ方位が動かない。

          この女性がいて、南西の力で動かす裏鬼門を動かそうと思う時に、鬼門と合わせないといけないので、こっち(北東)もたたせないといけないので和子さん(寅)を置いて契約をしました。赤白のひもで鈴があってザ〜と長いやつ。これで繋がったんですよ。 

          終わったかなと思ったら、幸子さん北西(亥)にかかったので、干支の亥の方角守りで、僕(亥)が真ん中になって動いているので危ないからその後ろ守りをしてもらった。これを動かすから後ろ番として入れと言ったんです。

          これで神の前にいて左右両方入って後ろ守り番が入ったのでこのかたちで治まった。全部動いたので「月読」が始動しました。

          多分ね、裏鬼門が壊れているなかの1つの修復になった。これだけじゃないから・・・いくつかある・・・何か壊れている要素がある。その中の1つ治りました。ここがそれを守っているんです。

          珍しくこんな小さな神社なのに、人を入れないでしょ。神明社と愛宕社、火の神と神明は他にもあっていろいろ言われるんだけど強いんですよ。力が相当強い。庚申講の力もあるし神の力も強い。いい場所です。

          (歌子さん:古墳です。地の神だそうです。)

           

          なにを祀ってる?   (???)・・・親分か?・・・  力が強かった。神明を持ってくるということは神の力を使ってるね。
          自然神の愛宕の火の神とかではない。静岡だと秋葉神社とかあるんだけど、愛宕を持ってくるのは関西系の人が多いです。

          西の人たちは愛宕が一番大事なんでね。京都の愛宕山とかあそこから神持ってきてね。力を分けている。火の力が一番強いから 火を納める力がないと自然を守れないからさ。両方入ってるから凄いですわ。

          ※おじさんが、氏子?(池ノ谷さん:すぐ近くに住んでいます)


          多分、氏子ならここの清掃とかもありだよね。祭りの時、門は開いてるでしょ?今、正式に神の力を開けたのでわかっている。あなたが来たらまったく待遇が違うんですよ。

           

          (池ノ谷さん:ずいぶん前にお祭りのときご挨拶させていただきました)


          それは人間としてでしょ。今、神事にはいって神との契約の場にいるからもう扱いが違う。絶対感覚変わるよ。今度、これたらおじさんと来てごらん。正式に今回お詫びも含めて自分の力、自分の守護力が上がる。

          そうすると現実の力も動くんですよ。神事の凄いところはここなんですよ。ちゃんとやっていくと思いがけない力が動きだす。全部変わる。人の縁も全部変わります。

          (池ノ谷さん:イメージなんですけど古墳と聞いていたので古墳なんですけど円盤があって、みずら?昔の豪族たちが、ずらーとならんでいるイメージでした。感覚でした)


          へー、ほんと凄かった。びっくりする。相当強い。地元の方が守ってくれていますよ。

           



          ◉「榊森白山社」愛知県名古屋市中区金山1丁目8−23

          庚申講の総本山と言われている。


          祭神:白山社 菊理媛神 伊弉諾尊 大己貴神
           右 松尾社 大山咋神
           左 天王社 建速素盞嗚尊
             秋葉社 火之迦具土神
          出世稲荷大神 宇迦之御魂神

           

           

           


          (神言葉)


          静かにしておればわかることだ。


          虹が出ているであろう、目には見えぬが虹が出ているのである。


          その虹の力を使えば良いのである、喜びにすればよいのである。


          ここがその発祥の地であるならば、それも良しとしよう。よろしく頼む。

           

           

          ◉華能宮

           

           

           

           

          (吉岡の説明)

           

          稲荷の横の花の宮、意味を聞いたら古い時代たくさん、いろいろな戦いがあり亡くなった方の魂たちが新たな花として再生していくことを願い、その意味でここを作ったと今、教えてくれたので、逆に言うとそれだけ争いがあったと言うことです。

          稲荷と対等に祀っていることは、稲荷は古いですから秦氏系で、ここと同じような時代から古くから大事にされているので、もっと広く森が綺麗だった、桜か分からないけど花が咲くような木もあったのでは、多分そのぶん含めて魂の再生を願ったお宮。


          ◉本殿 神言葉


          この地における問題は別として、この地における本来の力を使いたければ、ここにおわす者達の誓いの証を立てねばならぬ、古い者達の力を借りるにはその証が必要である。(宇宙語)その力を作ればよいなれど・・・

          はい、ちょっと一旦、えーっと(六芒星の形に並び直す)この形で守っている。六芒星の中心にラインが入っている。これが証です。

          ここの力を動かす為の、みんな土地の分としてやるのでよろしく、これを納めるから後ろで守っていて、手だけ出していて(宇宙語)はい、ありがとうございます。明光、開きました。神の許可が出ました。

          これで庚申講の力動きますからもう、今の形で許可を取って最後納めて明光が開いた。これでOKです。

          (来てよかったですね?)庚申講の全部動かすこれで、全然、凄さ分かっていない、一つも問われなくなると言うことです。これで、後はここからプラスしかない、マイナス分が無くなったの。(凄い場所だったのですね)

          やっぱり場を守っていますよ、本当に綺麗に、綺麗に人数もそろっていて、この西から来た女性、方位守り番で、この中心の働きをちゃんとするかどうかと力を貸してくれた、神が来さした。

          次は?(庚申講はここまでで終わりです)


          あと予定している所あるでしょ?(日置神社か三輪神社)

           

          (牧野さん:日出神社の日繋がりの日置か、南の三輪か)あなたのその取り方おかしい。

          この神の道筋で話を、ここまでの流れで次に行く所が出てこなければおかしので、方角とか言うよりも次に行かなければならない思いが感じてくるはずなので、あなた達が出さなければいけない、庚申講はOK出ました。

          次はどこへ行く?日置神社はどうなの?


          (民本さん:私が来てほしいなって・・・、時の流れ、と言葉が出て、今日行った日出神社に繋いだ時に言葉がでて・・・、それを吉岡さんにお伝えしたいと、それだけです。)

          (赤木さん:初めに行った神社で時の流れに身をまかせなさいと、時の流れ、時の流れと凄く・・・)


          一番初めどこ?(長久寺)

           

          六芒星、最後納めた奥が、ぐにゅ、ぐにゅ、と渦巻いた渦だったのでエネルギーの、それが出てからパッと光が出て明光、神明開いたけど、いつも動きが、あまりないけどね。

          普通はバンと開くときにね、光でなくエネルギーで動いているのは珍しいなと思って見ているけど、流れとゆうか、動きとゆうか(牧野さん:日置はヘビが回転していました。)

          日置以外に候補上がっているのは、なに?(三輪神社)

           

          どう言うとこ?(南の東寄り)

           

          今ここはどこにいるの?(朝日神社の真下、南、ライン上が、その上に三輪、春日)

          ま、行ってみよう。


          ◉「三輪神社」(南) 愛知県名古屋市中区大須3丁目9−32


          祭神:大国主命 幸宮社(秋葉社・津島社・猿田彦社) 福光稻社、白龍社

           

           

           

           

          ◉白龍社

           

          池ノ谷さんに白刃の短剣を頂きました。

           


          ◉福光稲荷社

           


          (三輪山に登った方は上へ上がって拝ませていただきました)


          ◉幸宮社

           

          三社祀っている、光の玉三つの玉が光で繋がっている、この神力がこの形、三輪山の三つの光も同じ、三つの光を守らせている。

           

           

          (吉岡の説明)

           

          ここで祈った時に光の玉2つに真っすぐ繋がっている2本線があって、はっきり最初にでて、ここにいくつかの光が出たり消えたりして1つになったり2つになったりするんだけど、そのうち1つになって、この3つ光が繋がらなかったけど、そのうちこれが消えて、3つの光になったんですよ。

          ほほ〜と思ったらきたわ、ここがピッピと下がったんです。わかりますかね?


          三社、祀ってるでしょ。あれがここを守っているんですよ。この神力がこの形なんですよ。三輪山の3つの光も同じ。本来の3つの光をあそこで守らせている。

          猿田彦が道案内をして、真ん中の津島社が全部の神をまとめて、右の秋葉社が自然神と守ってがしっと繋いで真ん中でドンと守っている。元々古いものですね。あそこに入っている 素晴らしい力があります。

          稲荷社は静かでした。祈ってるときにそういえば時の流れの事でで来たんだったなとふと思わされ、でも静かでした。ここが一番古いところを守っている。あとは本殿で答えがでるかな。

           

           



          ◉本殿 神言葉


          無限宇宙なる神玉の光使い給いて候

          我ここにおわしまする、時の流れ見守りまする、繋がりまするこの力

          この神力の元三輪山の元より繋がりますること

          またその力の玉使いまして十二支の光の玉となりし事これ候

          おわします神玉の光繋ぎ合わせましてのこと 
          この山の力と神力そして宇宙の元の力を繋ぎたまえて守りたまえてこの地降ろしたまえて守りし事候

          八百万の神々と共にこの地有らせられるすべての思いまとめたまえてここにありまする
          どうぞよろしくお願いいたします


          (吉岡の説明)

           

          凄いです!凄いです!答えが出ました1つ。宇宙の元より降りし十二支の神玉ここにまとめし候。十二支の神力ここの力を使っている。

          三輪山から持ってきている。宇宙のラインを三輪山から持ってきて、ここに繋いで、ここに十二支組んでエネルギーの元地!

           

          方角は?南?真南。と言うことは、ここを始まりの地にしていいんじゃないかな。ここからいっているんだから・・・

          南から始まると言うこと、三輪山はもともと女山で大巫女たちが集まってやっているので、その力で南からやるのは女たち独特のやり方なんですよ。

          全然違うな組み立て方が・・・女性たちのこの力で守っているんです本来は・・・


          だから消えるんですよ・・・でも大丈夫です教えてくれたのでいいですよ。3つの玉の光も宇宙の力 それが1つの証なんです。

          三輪山があって宇宙から見たら3つの山の頂点を結んだ形なんですよ。

           

          本来、三輪山の意味は・・・上から見たら点、点、点で結べるでしょ。


          トライアングルでエネルギー降ろすんですよ・・・と言う山なんですあそこは!

          三輪山は裏も表もありますからね。裏が元出雲の人の古代神事をやっていました。


          実は僕は行きましたけど、凄かったですよ。落ちそうな崖っぷちを登って行くんですよ。岩場のところでやる神事があって今もやっている。凄い大事なことでした!

           


          ◉「日置神社」(南南西) 愛知県名古屋市中区橘一丁目3番21号


          祭神:雨太玉命(あめのふとだまのみこと)配祀左:品陀和気命(ほむだわけのみこと)配祀右:天照皇大神(あまてらすすめおほかみ)大黒・恵比須社

           

           

           

           

           

          (神言葉)


          国玉、神玉、捧げ玉、命繋がりますこと


          これおわします神々の命太玉となりて、この地守りし人の思いの繋がりとなっておりまする。

          この力を使えば、人の思いもまた1つの縄のように繋がり、紐を巻くように1つの目的に向けて進むことでしょう。

          どうぞ 紙縒(こより)を縒りあわせるように神の心を縒りあわせ、紡ぎ合わせまして紐となり、その紐でこの大切なものを お守り繋ぎ合わせ下さいませ。よろしくお願い申し上げます。


          (祈り中、栗木さんにカカリがあり、咳が続く)


          (吉岡の説明)


          凄いなあと思って・・・今、彼にカカって神様の前に話しさせたら、これぐらいのお皿、もうちょっと大きいお皿、この3枚の真っ白いお皿が 三方祈ってスーと出てきた。何をのせる分かなと思って・・・

          朝日神社でもらったちっちゃいお皿はお酒用だけど、普通は供物とか神に捧げるのをのせるのに使いますが物じゃなくて、一つは、関東から来てる分(栗木さん)、関西から来てる分(赤木さん)と、中央(名古屋)の三つという3枚がある。三つの思い。

          もう一つは、(栗木さん)生まれが愛知で先祖のお父さん分、土地の分で、仕事が東なので神分かな?働きをする分、その分に対してありがとうの意味も含めてです。

           

          もうちょっとあるよ。

          この3枚をくれてる意味は、あなたのことに対して感謝の一つと、この分成し遂げて、お父さんがここに種を落としてくれたことの意味と、あなたが仕事して頑張って繋いできた意味と、合わせて全部あなたに入ったんですよ。それを守りますと宣言したら、スーと入ったんです。

          自分が動いてるんじゃないんですよ。先祖の分全部、神分全部一緒に、それが三つの皿重ね合わせて一つにして下さいねという形で来ている。思いをばらばらにしないこと、重ねて一つにする。それが凄い! 神が教えてくれている。

          (赤木さん:祈りの時にアカシックレコードで降ろしてくれたのがザーと来て、頭が痛いのがとれたのですが、そのアカシックの時の出来事の豪族の思いもおまえは汲まないといけないときました。)

          人の分として取ればそうだが、みんなそれぞれもっているけれども、一番大きいのは西の分だ。この中央の真ん中でやるということの意味は、もともとずーと日本の中心を探していたけれども、最終的には愛知なんです。

          愛知は名古屋に最初2011年に来てすぐにダメで、三河から入って何年も掛けてやって、やっと名古屋に来て、やっと中心に治めるようになって、そうしたらこうやって急に揃うわけです。でもここまで来るのに何年もあるからね。

          西が動くというのは方角が動くので一番強いです。その分が大きいです。
          西も東も両方が動いて来てる。あとその中には自分のいろいろな思いがある。持ち分としては土地番が一番強いから。その方角です。
           


          ◉廣富稲荷神社


          (栗木さん咳込み)北斗星が出る。妙見信仰の力を使っていた。

           

           

           

           

          今、出てきたのは、言葉はなかったけれども北斗七星がでました。妙見信仰の力をここで使ったみたいです。栗木さん、歴史をお父さんが調べてると言ってましたが、いろんなことが出てるので大事なんですよ。ここで妙見信仰がでるとは思わなかったけれども・・・  ちょっと覚えといて下さい、気づいて欲しいんですよ。

          ◉奥の社(奥様)
          (吉岡さん、親子のきつねの可愛い彫刻を絶賛)超、可愛いの!

           

           

           

           

          (吉岡の説明)
          奥様、お母さんですよ。珍しいですよ。命を産み出して一番大事なこの稲荷神のお母さんがここにいらっしゃるんですよ。

          凄い祝福の珍しいこの綺麗な・・・ 

           

          このどんと強い稲荷神がいる後ろに、スッと凄く優しい気、お母さんです。本来母の優しいでっかい分です。

          で、あなた(栗木さん)が気づくのは、お父さんが頑張ったものを支えた女性達のお母さん方の思いを心に入れて手を合わせることですよ。自分の意識だけではない、親の血だから両親たちの先祖の血がある。この両方に感謝する気持ちで合わせないと。自分の一本だけじゃだめ。それを感じるだけで違うよ。


          ◉日置龍神(南南西)

           

          四神(玄武、青龍、朱雀、白虎)を繋ぐ力それが日置龍神の力

           

           

           

          椋の木に降りたんだ・・・  龍が・・・巳年集合!

           

          (吉岡の説明)


          元々、ここは蛇の力があって上に龍が繋がってきたということです。力の使い方があって、順番にまず自分たちの土地の番の力で上と下と繋いでください。 


          (口笛、宇宙語)

          今の日置龍神は、最初ぼんっと丸が出てこれがずっと大きくなっていった。
          あの樹の中心にエネルギーがあって何かなぁと思ったら、さっき四神が出たでしょ。
          四神を繋ぐ力なですよ、それが日置龍神の力なんで。

          一個一個、足し算の様に凄いわ!

          妙見は別の次元だけど。妙見は関西で多くて日本中にもあるけど、あの意味は半分も解ってない。一回関西で妙見信仰の神事はやっているけれども、上のエネルギーを下に降ろしているので。その使い方がみんな解らない。

          それも使っていて、ここは凄い複雑に組んでます。
          (栗木さんに)知恵者、宜しくお願いします。(栗木さん:妙見信仰 調べておきます)

          ここは、最初の目的はなんだった?  時か、時の流れって言われたんだよな。


          ◉本殿

           

           

           


          解った! あのマーク(屋根瓦に星・渦が使ってある)、星・渦・星・渦。

           

          だから渦がどっかで見えたよね。宇宙から降りてる、星から降りてるそのエネルギーを使ってやってる。元やってた。この平場の問題だけではなくて上のを使ってる。

          そりゃあ 解りずらいわ。だから時間越えるんだなあ。これは、この左脳の過去を知ってる知識を足していってもだめです。星のラインの繋がりを持たないと、これは出来ない。

          これを解ってる人がやってる。日(太陽)を置いてる、実は、あれは星なんです。

          星を降ろして、渦でエネルギーを降ろして広がってというのがここの印なんです。

           

          だから色々複雑なんです。妙見も出るし、こっちも宇宙が出るしと。こんなに珍しいとこないです。一般的に日置の意味は違うけどね。僕らがやろうとしてる目的に対してこうやって教えてくれてる。ここまでやらないといけないんです。

          結構、次元が高いです。最後には自然神をこえて宇宙神まで動かすでしょう。
          動かす許可を宇宙から頂くでしょう。

          もう一回、再リセット、再始動する。昔だと、妙見の北極星が一番エネルギー元だった。あそこが全部動かした。

          北半球ほとんどそううでしょう。北極星が動いてるから全部そうなんです。これは、またゆっくり組み上げます。すばらしいね!

          これからです! でも、今日 そうとう出て来てますね。さっきの三輪神社で宇宙もでた。ここで、星から降ろしてることも解った。と言うことは、あとこれを読めばいい。で、また作り直せばいい。

          陰陽道でいうと、最後の6次元までさわれた安倍晴明だけの世界です。普通5次元までしか出来なかった。安倍晴明だけが6次元の宇宙からやったんです。出来る人ほとんどいないです。宇宙とのやり取りが出来ないと動かせない。

          ここは、6次元の宇宙から降ろして、それを使ってここに十二支を降ろしている。その十二支を降ろすときに、三輪山の十二の玉の力を使っている。これは、さっき教えてくれたけど、ここで明確に星の力を使っていることを教えてくれました。

          これは、ちょっと今までやったことがないね。星の分を読まないといけないね・・・。

           

          6次元以上の意識チャンネルがないと解らないですよ。自然界の龍でもないです。もっと上ですから。ここから動かさないといけないです。最後は宇宙!楽しみです!

          12星座は、本来は13星座です。13が裏にあって、表12でやってる。

          全部そこの仕組みなんです。でも 凄いな!これをやった人が・・・。

          3次元・4次元・5次元・6次元まで同時にやってるから、一人じゃ出来ないんじゃないかな。

          まあ時代が違うからな。庚申講やった時代、陰陽道やった時代、だから十二支がどこかの時代でやってる、凄いやつが・・・。でも、見えたからいいです。

           


          ※一日の体感のまとめ(円になり一人ずつ話す)  「」は吉岡さんの言葉

          影山さん:ここは、どこを回ってもキラッキラッ!という感じ。ここの稲荷社だけは?

          赤木さん:肩の荷が下りた感じと、頭痛がとれたこと。なんかさわやかです。


          「仕事したね!」

          池ノ谷さん:昔の人の叡智に驚かされ、今日は感じるところはそうなかったんですけれど、圧倒されているという感じかな。
            

          「僕もびっくりしてます。こんなに高い次元が出ることはそうそうないので。よほどの知恵者ですから」

          岡本さん:手が温かくなりました。

           

          「そこは、体が温かくなる時は、愛されているので、ここの神様は認めてくれたなと思ってたらいいです。体が冷たくなる時は、何か問われています」

          一般女性:ビリビリきたり、龍を何回も見たり、さっきもしっかりした顔まで出ててびっくりしました。ありがとうございます。

           

          「龍の顔になってきてるよ。怖くならないでね」(笑)

          栗木さん:体感的には凄く温かいエネルギーをずっと感じてました。で、咳が、さっきそこでやって、お皿頂いて自分の中に入れたら、ほんとにすっと今までいがらっぽかったのがひいたのがびっくりしました。

          「あなたの学びは、自分が肉体を持って来てこの神事に参加して来ていると思っているのではなくて、お父さんの分、お母さんの分ありがとうございますということで、自分がさせて頂いてるという気持ちがあれば、すすすすすっと3本立っていくんです。これに気づいて欲しかったんです」
            
          加藤さん:ずっと温かい感じと、優しい感じと、嬉しくて嬉しくてどこ行っても。で、安心してるというか、ほっとしてるという感覚がずーとあります。

           

          「運転も安心できたよ」(笑)ありがとうございます。

          牧野さん:ここへ来た時、緑のこういう光の線が出てました。以上。
             

          「それは意味を解かないのか」(笑)わからない。ちょっと、左が痛いんですよね。借金は自分でやって下さい」(笑)

          近藤さん:ずっと今日は、時間の流れといい、空気感といい、なんか軽くて心地良かったのと、妙見と言われたところは、上から星がぼぼぼぼって来たので何かなと思っていたら、こちらで答えが出たので。今日は一個一個すっきりしています。ありがとうございます。

          民本さん:もう、OK、OKって感じです。ここは、ちょっと渦が巻いてる感じです。

          清水さん:全部大きい感じで、包まれてるって気がして、来てくれてありがとうって感じだったので、私も来れて嬉しいって感じで返して・・・そんな感じで終わりました。

          「こんなアホなこと出来るやついないから、一つだけチャンネル変わっても大変だもん(^^)

           

          こんだけ同時にチャンネルやるって普通、出来ないよ。頭が可笑しくなります。皆さんのお蔭です。12名そろった力って、やっぱり凄いです」


          今日の一日のありがとうをやります!

           

          (円陣を組み、手を重ねる)

          今日一日、全ての神々に支えられまして心より感謝申し上げ奉ります。ここに導きましたご先祖、またご縁ある全ての方々心より感謝いたします。

          これより繋がります全ての方々の喜びが日々自分と皆さんと神々とご先祖と繋がりますこと心より祈りまして、今日の祈りを終わらせていただきます。本日まことにありがとうございます。

          (ありがとうございます!)

          (お酒の香りがしてみんなで喜ぶ)


          香りでサインが出るのは、一番高い周波数なんです。お酒は祝福です!全ての五穀豊穣の思いが詰まっている最高の知恵の結果です。一番素晴らしいです!

           

           

           

          2017年6月13日

           

          ◉満福院 (東南)  所在地:愛知県名古屋市中区栄五丁目26番24号  正式名 成田山 萬福院

           

          福院(まんぷくいん)は、真言宗智山派の仏教寺院。成田山新勝寺の分院で、なごや七福神の福禄寿を祀る。山号 成田山・ 宗旨 真言宗・ 宗派 智山派、札所等 なごや七福神霊場 福禄寿、名古屋二十一大師霊場 第3番、東海三十六不動尊霊場 第11番、重秀法師により、清洲(現在の清須市)に建立。その後、清洲越しにより中区南鍛冶屋町(現在の名古屋市中区栄三丁目のラシックの場所)に移転。 延宝4年(1676年)8世 政学が中興し、元禄4年(1691年)護摩堂建立、十一面観音菩薩、二脇侍不動明王、多聞天を安置、太神宮、天満宮、辯才天を勧請し鎮守とする。

           

           



          (神言葉)


          道、退かず、この地、退かず、この場所に元々あるもの、この地の上にあるもの我の姿なり。

           

          この地の東へ向かう所に光りなるものあり、その光をば使えば、己が求めるものは与えられる。

           

          時、許したもうならば西の光の元に鞘を納めよと申します。

           

          おわします皆の清き計らいに、感謝いたします。ありがとうございます。


          (吉岡の説明)


          この地、動かずと一生懸言っていて、で、この地の東のある所に元の光がある。ここから東にある所。また近くにあるか?東側に(寺?)寺でもなんでもいい。そこの光の元があると言っている。寺でもなんでもいい。そこの光の元があると言っている。ちょっと東の上だけど。東にある所に光の元あり!

          (地図を見ながら東の場所を探す。鶴舞公園、古墳などの場所の名前が挙がるが、今日は池ノ谷さん(白山)、の思いをやるという話)


          あと何だったっけ?後半言ったの?西の…西の鞘を納めてくれって言っているから・・・

          西と言いながら南西を感じたけれど、やっぱりあの、鬼門守りのそこの方角の最後の・・・

          きちっと!鞘納めで、完全に止めてくれって、という事を言って来た。


          ここが、今、その事はお願いされた。やっぱりある意味はで、寺は寺で、いろんな意味で方位守りをしているので人間が寺を引き囲む、いろんな思いを込めて作っているから、その場は。それで守っているのも有るけれど、自分の力で果たせない事もあるから、だよね。もともとやっぱりあったね。この寺が出来る前にこの地にあるものがあったみたいだ。


          だからそれは動かん!と言っていた。俺は動かん!て言っていた。この道は変わらんって言っていた。

           

          本々のその神道(かみみち)があるんだ!この上にこれを置いているみたいだ。だから役目として果たせなくはないな、東南役目としては、ただ、ここの力を確認するのには東の白山の所に行ってみるのが一番いいだろうな、はい、移動!

           


          ◉白山神社  所在地::愛知県名古屋市中区新栄三丁目27番24地


          由緒:創建:和銅五年(712年)市街の中に突出する一山上に鎮座し此社山たるや尾張氏或は物部氏の古墳なりと里老の説に残れり、確たる古書は無けれども明かに古墳の形状をなり南面して後方高く周圍に堀のありたる跡あり、この古墳は、昔から尾張氏か物部氏の力ある豪族の陵墓(りょうぼ)であろうと言い伝えられている。神紋:三子持亀甲瓜花、社格:旧郷社

          本殿祭神:菊理姫神 伊弉諾尊 伊弉冊尊
          末社:菊里屋根神社:床主宮

           

           

           

           

           

           


          ◉本殿 神言葉


          よいか、お前たちがしようとしていることは、余程の覚悟がなければ達成せぬほど、難しいことであることを先ず理解しておきなさい。

           

          そしてこれから始まる事柄の中に、この地の東の宮としての場所は、良しとしよう。

           

          東南の場所として萬福寺だけでは足りぬであろうな、まだ、2、3箇所見つけねばならんであろう。

          そして、右側の台地の場所との繋ぎをかけるのであれば、わしの力を使うことは大丈夫である。

           

          西の白山の繋がりに関しては少し薄く、その消滅されたエネルギーを呼び起こすには、まだ何かが足りん。

           

          まあ行ってみればよいと思うが。この地が何の為に働いているかは、それぞれの取るものの意味によって変わるが、東は全てを照らす、全方位を照らす力があるからこそ、使い方はお前たち次第である。

          そしてもう1つは「男軸」という意味もある。

           

          その部分を、東を男軸と取れば、西が女軸という意味もある。

           

          北を男軸と取れば南は女軸ともなるように、この東西も男と女の陰陽掛けがあると思えば良し、その為には当然、外に守りもある。

           

          そのことを考えればこの力がより強く強固なものとなり、そのエネルギーが中心に集まるからこそそのことを理解して上手に組み上げなさい。

          そして、この地にはまだ深く もっと深く、山の高さと真反対の奥底にある力があるからこそ、そこを使えるならばより深く力が動くことであろう。

           

          その知恵も気づくことを楽しみにしておるぞ。ではよろしく頼む。

          本日はよく来てくれた ありがとう、よろしく頼む ありがとう。

          (吉岡の説明)


          ここを「東取り」としては良しと、東南はまだ探せと言っています。東と西の宮はあるんだが、弱いので外掛けでやらないと上がらない。

           

          イメージ的に、西がない分も含めエネルギーが下がっているから、西の外守りをしないと東から繋げないほど弱っていて働いていない。

           

          「陰陽掛け」は北を男、南を女とするのが通常で、東と西を陰陽で取ることはあまりないけど、今回はその分をあえて言ってきているので、それでやっている場合もある。


          「陰陽掛け」するってことは、子どもを産む、エネルギーを産む為なんで、それが真ん中に集まるように作られるんだけど、方位を使っているというよりは、東は生命力の白龍で使っている気がする。

           

          西が何を使っているのかはわからない。場所によって意味が変わってしまうから。何せ、外の力が無いと西が働かない。東はOK、御器所との繋がりも働くが・・。西の無くした白山に行って思いを読み取り、その延長線上(外守り)に何があるか探せって感じだな。


          ◉白山神社、跡地 (南西) 所在地:名古屋市中村区平池町4丁目

           

          ※過去にあった場所のエネルギーを読み取り、見つけました

           



          (神言葉)
          西の果て地の果て、西の守りを公約の場所として、ここに在るものにその意味を知る者のその力を使うものとして、なごりおしかな、社ではなくこの、ご神気の使い方を知るもなく無くなる。本来の地、治めとなっている。

           実はここから水が湧いた訳である。その水が湧きあがる事によって、地からの力水が備わり地の神との繋がりを持つからこそ、方位盤守り強さも出来、力もあった訳だがその水の水脈を変え抜いてしまえば、力が弱まる。出ん事もある。しかしながらこの地に湧きあがった神の力が無くなったのではなく、今ここにそれはある。

          そして、この地の西における社がひとつ、北における社がひとつ、南における社がひとつ、東には内なる社がひとつ、そう言う場所に置いてあったからこそ、この地を守るには四方の守りをしてでも、繋ぎ守りをしなければいけない力があったと覚えておくがいい、この地のえりをどう使うかは判った者だけ世界なので、在るものにとらわれず、地の力の使い方を学び、悟り、結び、繋げる縫製の事が出来れば方位守りの本来の働きが出来るだろうし、その上に積み上げる12支の事も出来るだろう、だからよろしく頼む(宇宙語〜)


          (吉岡の説明)


          意味判った?いいか、この円の ここに今、西の白山がある。ここな、で、ここに水が湧いていたの。これが大地の脈から湧き上がる神の力を起こした者がいて、このエネルギーの使い方を使って、方位守りを全部していたと。で、この湧き上がる力が、大地の中の力を使う方法だからこそ、この意味が判った者だけがこれを使い、そして、ここを守る為に、北、西、南、東に御宮を造った。

          ここは、そういう守り方でここを守っていたんだ。だから、ここだけがエネルギーが強いです。水が湧いていたけれど、こっちの水が、に水路に抜いたみたいなんだけど、本来は弱まるけれども、ここの地は、力は今もある。だから、組み立ては自分でしろという事。西として使う事も出来るし場所もある。エネルギーもある。ここは水の力で湧いている。

           

          (池ノ谷さん:それで昨日も水だというのはこれですか?)

          うん。珍しい事に水で方位守りをさすなんて、めったに無い事よ。とて、土地と分から起こす事は、たまにあるわ。何にもない所からこうやって、地の力を使う事なんて!久々だけど、ここはある!はっきりと!これは、川と海が近いの?そっち側は?(これは運河なもんで、塩水と・・・)で、海はどっち?向こう側?(向こう)それ引き込んでいるんだ(池ノ谷さん:ええ、熱田さんの所で繋がっています)で、ここでは真水が湧いている。凄い神繋がり、良かったです。

           

          (池ノ谷さん:ここだったんだ。呼ばれてきたのは)

          ここだけが、ここだけが強い。結構、神社地は広かったんじゃないかな?はっきり判るのはこの一角だけ、判らんけど・・・あと、お社はそっちにあって、ここに池があったんだと思うけど、やっぱり湧いていた系の力があった。だから、皆お社を見るけど、本来はここが強い

          池の周りに四方の御宮があるの、見たことない?関東とかにあるんだよ。池の中に神を!(弁天様じゃない?)弁天じゃない。でも、そこで水の力、大地の力と水の力を使って神力を使う。水=空気の中の水の粒子、それが龍の神気となりということなんですよ。全部だから水なの。エネルギーとして繋いでいる。

          で、ここの真西に何か?守りがあるんだけど・・・

           

          (地図で探す。名古屋アンテナ建て、西守りで探した熊野社) 熊野、いいね。行った、俺?熊野は、ま、十分に判る。熊野自然神は動かせたから

          (吉岡さん、池ノ谷さん会話)これ、テレビ局?(中京テレビ)ほんと、ここらは住宅地?

           

          (いや、あのJRのいわゆる国鉄の昔の貨物集荷地)そんな所に神社があったの?(いや、だからいつ無くなったか判んないですよ)ああ、もっと古いかもしれないね?(ええ、だから、明治時代に線路がここに引っ張られて来たでしょう。そこでそういうこういうのを造ったんじゃないですか?そこで無くなったのかもしれません)

          はあ、海で来た人かも・・・海から入って来て流通したりする時に、絶対入って来た時に最初に神社を置くんだよ。文化交流だの人の交わる所って神社を置くからね、守りとしてね(運河も、そんな古い運河じゃないので、ここまで引き込んできたので・・・)物を運ぶのに、何にして・・(ここで昔はあの材木を全部浮かべ・・・)

          そういうとこの、あの交流場所の守り神として置く事は良くある(池ノ谷さん:じゃ、それが無くなっちゃてる。昔の昭和20年代30年代では写真では材木がいっぱい。伊勢湾台風の時は確かここの材木が、だーと!大被害がでた)

          熊野社へ行ってみよ!移動!
           

           

          ◉熊野社 (南西) 所在地:愛知県名古屋市中村区権現通3丁目


          由緒、正徳2年(1712年)9月の創建と伝わる神社、(明治4年)に村社に列格。1828年(昭和3年)10月には神饌幣帛料供進社に指定されたが、1946年(昭和21年)11月に宗教法人となった。境内には市の保存樹にも指定されているクスノキやケヤキの大木があって鎮守の森の様相を残す。本殿祭神:伊邪那美大神、末社:子安神社 祭神:木花之佐久夜毘売命、御霊社、白明龍神

           

           

           

           

           

           


          ◉白明龍神 (神言葉)

           

          西の白龍社を、エネルギーを使えたければ馬を使えばいい、馬は南の力を持っている。また、お羽を持って天馬となれば、空を飛び地めぐり、繋ぎまわるだろう、ここの天馬を貸そう、お前たちが使いたいように使ってよいぞ、この地を守る為には、この十二支もひとつの力として働くであろう、ただ、ちょうど中間の空間を守るようなものである。

           一番そこに地の力があり、その下に本来守っていた、出雲や秦氏などの神の力があり、その時代と交差するように庚申講があり、その上に陰陽達が積んだ陰陽結界のバランス四方組み立てがある。 その上に、この十二支結界が、全体を大きな念でくるんでいる。

          なぜか造り上げた時代は古いが、この空間に回しているこの十二支の力は、この上にある まだ一段階、二段階、三段階と、宇宙の組み立てを下す段階の、そのちょうど中間の、ひとつのエネルギーのリングとなっている。 

          しかるある日の事、天宇宙と繋がる力をもつ者いなければこの組み上げを作る事は出来ぬ、だからこそ土地盤から組み上げていく方位の力だけでは出来ぬのが、この十二支の繋がりであり、いやしの始まりと循環のもっとも正しき仕組みを作り上げる。つまり、女の子宮の中で作り出す命の循環の紐、それと同じエネルギーでそれを始動さしていると思えば良い だからこそ 馬を使えばその力は働くのである。

          どの場所にも馬は働く事は出来る 。だからこそ馬の力をよき働きとして使う事を許可する 。この地働き守ること、また今まで積み上げてきた神事の事、心より感謝しながら実る力のこれからの働きを、力に見守りとする。 よろしく頼むぞ



          (吉岡の説明)


          西の白龍を動かすのに、今ここに熊野の力がある。これを動かす事のために、働く為には 馬を使えば良いと! 午、午の軸 南の(ふぁ)イコールそれと この馬を使うこと、そこに天馬がいる。 

           

          この神社の馬ってのは、もともと神様が乗る馬なので、で、その馬を使えば、この午の方位の、すべてを生み出す、女の力の腹の力、昨日言われたところな。その分の南の女の腹の力を使う事の意味と、馬にあの羽が生えりゃ天馬として飛ぶので、飛んで各場所にどこでも飛んでいくと、だからこの馬を貸すから使っていいと、ここで承認をもらったので、繋ぎは馬が架ける。

          だから、これで女の力で腹の力で守るがひとつ、もう一個教えてくれたのが凄くて、ここに地の一番深い力があるじゃん、で、この上に、深い所でいうと出雲とか秦氏とか古い民族方が守った神の分があり、で、この人方がやった分の上に庚申講が、その前とか前後含めてそこにあると!

           

          で、実は十二支結界と言うのは、ここの丁度、中間にあると、空間、空間を守っているんだと!で、実はその上には宇宙の三段階ぐらいの仕組みがあって、大元からの、降ろしてある。昨日いくつか出た宇宙からの繋がった力、これを降ろしたやり方があるんだけど この空間を守ってあるんだよ やっぱり十二支は!これを動かすエネルギーは、命を生み出している女の腹のこの力が無ければいかん、女の子宮に繋がっている命を生み出すライン、そこに人間が持っている、あれと同じ、それがここに入って繋がっているから、ここが動くんだと!

          これが「十二支結界」、だから女しか出来ないんすよ。だから沖縄でしかやらないんすよ。知恵、凄いしょ!

           

          馬を使うという意味はそこまであるんですよ、このバランスで積み上げているんですよ。馬の許可も貰いました、西の許可も貰いました、だからこれを使って動かせと!

           

          過去やった事の神事も、ようやってくれてありがとうと!でもやっている事も応援しているから頑張れよと!いう事を言ってくれたので、いいですよ!

          どうでしたかこの白龍は?小っちゃいけど強いっすよ!凄い!


          十二支神事は、もう実はほとんどは「女腹神事」とも言えますな!

           

          この下分から上げるのよ。ここから降ろす時に男がいるんですよ。

           

          これが繋がらんと命が生まれないから!だから相対でみれば陰陽!これも陰陽だが、このグルグル回っている十二支の円の力、始まりがあって終わりがあって、また始まりがあって循環が起きているのは、女の腹の子宮の力!そこを女性たちは頭に入れておけば気づいていきます!

          (民本さん:今朝方、思わされたのが、下から竜巻なのが上がるのと、上から回る降りてく、ここで・・・て言うのが・・・)

          昨日の神事、逆だったな。右回転が下がっていった、で、普通上昇するはずが下がるってのは、多分、女の意識だけで、本来はこっちが右回転が男で、下がって行くのが女っていう一般的にはいうんだけど、でも昨日の神事で右回転が下がる。

           

          だから、右手主導権なんだよ。右手持つ方は、だから、この右の主導権を持って女側のやり方だから反対なんだよ、

          エネルギーがこっちから、天から降りて子宮の中に入って子宮の中から生まれてエネルギーが生み出して来るのは女腹!女の祈り!

           

          だから沖縄から作って来たやつ!それがここまであった!ということ!だからそこは誰も判らない!十二支は! 

           

          もう、使い方まで判ったので良いです。あとは宇宙の二段階は組み上げればいいんだから。それは僕が出来るから、あとは細かい所はどうするかはまだだけど、これで方位は大丈夫だから、西と東はこれで大丈夫だから馬が飛ぶから、あと本殿で許可を取ればいいので、よし行こう!



          ◉熊野社 本殿  (本殿前で整列)


          女性の神事になる。女性が先頭になりますから、どういう風にいくのかな? 午年、いたっけ? 西だから西番が先頭だから、中心となり、清水さん、影山さんここの反対がけが昨日ね、これセットだから二人並んで先頭で、加藤さん、なんだったけ?(亥)じゃあ、二の後ろ四で治めて、後ろ男で、三で守るから 

          この目的は今の十二支の、女の力でやる。この西の分の許可ひとつ、馬をそれから全方位に動かしていくこのエネルギーを使う女の力で、地球の繋がり、天の繋がりが、これを繋ぐ事の許可もひとつ。そしてこの十二支を、やらせ下さいという事を今度は全員でお願いして許可をもらう、で、全員確認して! ハイどうぞ!

          (本殿に祈り)
          (二礼二拍手)(吉岡さんが後の二人の男の頭を深く下げさせ三人平伏)(二分ぐらいの拝礼沈黙)

          許可取れたら終わって・・・ありがとうございます。女性たち全員確認!・・・

          後ろ四名全部OKでましたか?(はい)前二人大丈夫ですか?(はい 大丈夫です)
          はい、男性も後ろで支えました ありがとうございます。(ありがとうございます)

          熊野社、凄いな〜、皆さん、気づいていないから・・・普通にとっている。さっき僕、平面に書いてあって判かってる? 

           

          地があって、天があって、東西あって下に秦氏、出雲の方々と庚申講があって、このへんがあって、ここに中心に十二支、東西で動いて、空間あるよう、そのこれがあるよう作成始める。

           

          見えていますかねこの形、ね!僕らがやっている神事は、これのこれをやっているでしょ。ほんで、昨日これが取れたでしょ、これ新丸十字なんですよ。

          宇宙大連合の新しい新丸十字の宇宙の力は、これなんです。全部組み合わさっている神事なんです。それをここでやっているんです。

           

          だからもの凄い、難しい組み上げが必要なんです。ひとつひとつが、昔はこれが無かった、丸十字だけだったんです。


          島津藩の紋でもあるけど、この意味を空間に持っていくると、東西四方の平面があって球体になっているんです。それは地球全体もそうだけど、このエネルギーを使っていろんな方位盤の神事をやる。

          だから、平面で見ているのと空間でパッっと置いても同じなの、でもこの天地を繋ぐとここまでもやるけれども、人間が住んで命のエネルギーって女からしか生まれないの!

           

          だから南の女たちはこのエネルギーを、ず〜とやって来たの、男の時代になってしまったので、これが判んなかった、三輪山までなんですよ、続いているのは!本州は! 

           

          こっちから上は無いんです 女の祈りが! だから十二支の祈りは無いんです。これ以上、上は!北の地方には無いんです12支は! その空間の、この空間の命の循環エネルギーは女たちが祈ったんです 。それを12支を使ったんです というとこまでの理解をしなきゃいかんです!

           

          (イメージは?)

          このこれを空間に浮かしたらどうなる?球体の中に正六面体の四角があるでしょ!ね!これを平面で見て回転をさすと無限エネルギー出るようになっているんですわ!これが最高点なんです。宇宙の真理では、生命力の力は全部これなんで!ピラミッドもだからこう出来ているんです本当は!

           

          (名古屋のアンテナは、これでしたっけ?)

           

          そうそう、最後はこれを納めるけどね 

          宇宙を降ろすにはこれしか使えないでしょ!それを宇宙のエネルギーをここで安定させて空間に固定させないとこれしかできない! だからこの力が一番強いんだけど、いい、やり方が分からないんだよ、なんの為にやるか?どこにも書いて無い!とっても大事な事をやっているんだよ

          ここまで出てくると 今まで言っていた平面の12支の分の場所の分が 弱いというか、そんなに拘らなくとも良くなった。もうだいたい見えたから!うん、あともう何箇所か大事な所を押さえて組み上げて行けばいいから!

           

          昨日と今日の分を足すと相当な分を受けて、女の分の腹でやる神事だという事が判った! あと天降ろしだけをきちっとやればいいだけだから! どんなんでした今?神様なんて、仰ったの?

          〈感想〉 
          :実際の感覚では無いんですけど、なんとなく・・・YESっていうところで・・・だから、ようは参拝・・・なんか肩、肩のせき、せきの辺、何かが落ちたっていうか、トントントンとなんか落ちて 一個ずつ、一個ずつ落ちた感じ・・・後は体が温かくなった。
          :お腹が無茶苦茶熱くて え〜と、なんか、燃えている感


          吉岡:女の体の力を使う子宮のね、子供を、だから産んだ人は分かりやすい 


          :わたし?ん・・・なんか静かです。羽の真ん中が見えた。
          :えっとね、白龍社で背中とこの右、凄く熱くなって、本殿でもこう熱いままで、お腹も熱い!熱い〜!というのを感じていました。
          :子宮が感応している感じ と よろしくお願いします・・・
          :すっと下に 一番下にある水脈に あとは安定している感じだしなので あんまない感じ・・・

          男性陣は?(池ノ谷さん:祈っているだけでした。あんま感じない)

           

          男はね、男は平伏だったんですよここまで下がりましたから!これは一番下で、礼で(ありがとうございます)

           

          ここまでやって女性たちにお願いしているという事を見せないとね!

           

          (栗木さん:そうですね 頭が下がると思いましたから)

           

          こっちからしたら女の神事なりましたから12支神事が!パカって意味が変わったのでよろしくね!

           

           

          ※7月15日に行った「岐阜県 カシオペア神事 http://earthtscu.jugem.jp/?eid=3242」につづく

           

           

          ((お知らせ))

           

          精神世界の老舗雑誌「アネモネ12月号」(11月9日発売)に「龍と鳳凰の特集」として吉岡学の記事が掲載されましたが、店頭では品切れが続発していますのでご注文は、こちらからお願いします。

           

           

          <全国のイベント情報>

           

          ◉12月3日(日)京都 吉岡学の人間塾 

          テーマ「30代の女性が知っておくと幸せになること」

          自分流の生き方に少しだけ知恵を身につけるだけで運気が上がり、周りの人たちにも喜ばれ、愛に溢れる人生にできる方法をお伝えします。キーポイント年齢は「35歳!」それまでに気づくべきことや、その後に起きることを学んで幸せな人生を手に入れて下さい。参加対象は30代に限りませんし、男性でも、夫婦でも、ご両親でもOKです!

           

          【時間】15:00開場 15:30〜18:00

          【会場】ガーデンシティ京都(京都タワー内)2階

          【参加費】一般5,000円、SNS会員3,500円
          【お申込先】お名前、年齢、連絡先添えてメールでお申込下さい。

           

           

          ◉12月4日(月)名古屋 名古屋鳳凰神事の公開サニワ 

          11月に京都元伊勢で行った京都鳳凰神事の内容とこれまでの名古屋神事の神の意図を汲み取りながら、翌日に行う名古屋鳳凰神事の予定を決めます。

           

          【時間】開場15:00 開演15:30〜18:00

          【参加費】一般5,000円、地球創生SNS会員3,500円

                        ※懇親会の参加も可

          【会場】名古屋駅前モンブランホテル二階 第1会議室

          【お申込先】メールでお名前、年齢、連絡先をお知らせ下さい。

          ※過去の「魂の勉強会の動画」は、こちら からご覧下さい。

           

           

          ◉12月5日(火)名古屋 鳳凰神事

          元伊勢神事で新しい鳳凰のパワーが加わり、龍と鳳凰が一体になったパワーにより、日本を守る大切な祈り場所へ出向きます。

           

          【集合時間】名古屋駅桜通口前集合10:00 17:00終了予定

          【参加費】一般18,000円、地球創生SNS会員15,000円

                         ※懇親会の参加も可

          【お申込先】メールでお名前、年齢、連絡先をお知らせ下さい。

           

          ◉12月9日(土)新宿 吉岡学の人間塾  ”今後の日本に起きること”

           

          あなたは、「2025年問題」をご存知ですか?”2025年の日本は、団塊の世代が75歳を超えて後期高齢者となり、国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上という、人類が経験したことのない『超・超高齢社会』を迎える。これが『2025年問題』” その時、あなたは何歳になりますか?子供達は?孫たちは?親の介護問題はどうしますか?貯蓄や年金は、十分ありますか?自分の最後を誰とどのように過ごすか考えていますか?一人で迎える人生の最後はどんな様子ですか?

          世界で初めて日本人が体験するこれからの日本社会には見本も成功例もありません。では、どこに希望を持って生きれば良いのでしょうか?政治・経済・医療・相続問題を個人の視点でわかりやすく説明しながら、未来に対して明るい希望を切り開くために一緒に学びましょう!誰も語らない「本当のこと」をお話しします。

           

          【会場】新宿オアシスハウス http://www.oasishouse.site/index.html

                東京都新宿区原町1−67 アーバングレイス201号室 

              最寄駅:都営大江戸線 牛込柳町駅(徒歩4分)、東京メトロ東西線 早稲田駅(徒歩9分)

          【参加費】一般参加¥5,000、地球創生SNS会員¥3,500  ※終了後、懇親会あり

          【お申込先】メールでお名前、年齢、連絡先をお知らせ下さい。


          ◎地球を愛する人達の輪「地球創生SNS」https://www.c-sqr.jp/c/earthtscu/

          地球を愛し、人を愛し、地域に根ざした愛の活動を目的とする人たちの有料SNS

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          2017.09.12 Tuesday

          岐阜県 宇宙神神事 『カシオペア神事』 達成!

          0

            2017年9月12日、岐阜県 『岩屋岩陰遺跡』において、地球の波動を新しい次元へ上昇させる目的の「カシオペア神事」が完了したことを皆様へご報告致します。

             

            この「カシオペア神事」を行うことになるまでの流れは、まったく予想もしていなかったことの連続で、当初は、他の目的で岐阜県へ向かっていましたが、車中、同乗した女性の意識と肉体を通して伝えた神メッセージの読み取りから気づきの連鎖が起こり、大神の本意に気づいた時には、人と、場所と、道具と、「時」までが決められていたことがわかり、とても驚きました。

             

            ※目には見えない大神の采配による「2000年に一度の神事」ですので、できる限り詳細に記録をここに残します。
             

             

            <2017年9月11日>

             

            11:00 名古屋駅出発

             

            吉岡学が京都から移動し、名古屋駅に集合している愛知県の男性1名、女性5名と関東の女性1名と合流した目的は、スピリチュアル大学校の「読み取り学の体験授業」として、岐阜県へ行くことでした。

             

            名古屋神事の一番最初にお世話になっている白龍神社(名古屋市中村区)に全員でご挨拶すると、愛知県の男性に白龍神社の巫女が「一緒に付いて行きます」と言い、私たちと一緒に岐阜県へ行くことになりました。

             

             

            ◉山肌に霧が龍のように動いた時に降りた神言葉

             流れる星のごとく、移ろいの世に現れる間も、その玉の流れの粒子のごとく現れる様な水のしぶき、山肌のしぶきは、海のしぶきにも似た物を全て洗い流す力がある。

             その山に流れのしぶきが目に見える物もあれば、見えぬ物もあるが、山の切り立つ霧の状態がそのようであり、山の霧は全て洗い流す為の力となっているのである。

             だから、その為に山に気が昇る。

             

            霧が出てその動きが一つは「龍の動き」とも言えるのである。


            山の動きを見るならば、山の気の流れを読むならば、霧の流れを見ればよく分かるであろう。

             

            そのことを気づかせる為に、このお話をしているのだからよく理解しておきなさい。

             

             

            車中では、これまでの名古屋神事でわかったことや、過去生の魂のお詫びのために神事をしていることに気づいた話をしている時でした。

             

            突然、一人の愛知県の女性(影さん)の体に異変が起き、息も絶え絶えに苦しみだしたかと思うと、涙を流しながら大声で泣き叫び出しました。

             

            ちょうど、岐阜県に入る前でしたので、神域の境界線を超えることができない巫女が苦しんでいるのかと思っていると、それだけではなく、さらに激しく息も絶え絶えになりながら、「白い玉を取られた!」と言葉を発しました。

             

            愛知県の男性(池さん)は、前回の名古屋神事で前世の所業があらわになり、榎白山神社の巫女が守っていた陰陽の霊力玉(陰玉)のひとつを奪い、伊勢に運んだことが神事で判明したので、心からのお詫びと共に伊勢神宮へ行き、その玉を返してもらって名古屋の榎白山神社に納め直したばかりでした。

             

            その話をしていた時でしたので、同様に、榎白山神社の巫女の思いなのか、白龍神社の巫女の思いなのか聞くと、白龍神社の巫女の思いだとわかりましたので、愛知県の男性が、またどこかから盗んできた霊力玉を巫女を通して返して欲しいと訴えてきていると判明したので、私が「必ず、やり遂げます!」と言うと、強い神ガカリは外れました。

             

            ※吉岡は、人が口にした言葉が、意識からなのか、無意識(本能)からなのか、守護からなのか、体に乗った神なのかをすぐに判別し読み取る能力に長けていますので、その能力を教えるために「スピリチュアル大学校」の読み取り学で全てのノウハウを公開しています。



            ◉神巫女 和子さんのカカリの読み取りの書き起こし(録音データを書き起こし)

             (吉岡):影さんが見えたこと話して!・・・

             

            (和子さん):カカリがきつくて喋れない・・・→霊視で神の思いを吉岡が読み取る

             

            (吉岡):だいぶわかりましたよ、僕は。

             

            さすが池さん、また、やっていたみたいです、「大罪」を見つけました。

             

            あなたは、罪滅ぼしに来ていることがよく分かりました。

             

            さっき、白龍神社であなたが頂いた玉は、「見える世界と見えない世界を繋ぐ白濁の玉」です。

             

            それを守っていた巫女なんですよ、あそこの巫女は!

             

            本来、あの巫女は「天」に居て、そこのバランスをとる為の役目をする巫女だったんです。

             

            誰かが、だまして引きずり降ろしてきたんです。その誰かが、どうやら池さんのようです。

             

            スーパー修験者だった前世の池さんは、また、天上界から「あの世ことの世の境目の力」を得る為に、その玉を持ってきたみたいですね。

             

            (池さん):そうですか・・・
             

            (吉岡):影さんに乗っている巫女が問われた理由は、前世で、あなたが天上界から玉を盗んだことで、玉を守っていた同僚の巫女達からも天上界からも彼女は凄く問われたからなんです。

             

            玉を守る巫女がいなくなったことで、見える世界と見えない世界の境界線のバランスが壊れ、そこを守る巫女たち全てが問われたからです。

             

            その辛かった巫女たちの感情と悲しみも含め、いろんなものが出て来て、彼女の申し訳ない気持ちもたくさん出て来てよく分かったので、多分、「岩屋遺跡」の上かもしれないけども、あそこの上からその玉を返さなければいけないと思います。

             

            その為には、「龍宮神社の巫女と玉」が必要だったのです。

             

            簡単に言うと池さんは、自分の魂のお詫びをしに行く為に、「巫女をお連れする」と言う言葉になり、そのチャンスをもらったと言うことですね。

             

            あなたの前世は、なかなか力のあるスーパー霊能者の修験者のオッチヤンだったんだね。

             (池さん):そうなんですか・・・

             

            (吉岡):何か、だまくらかして引きずり降ろしたみたいですよ。

             

            たぶん、巫女は龍の上に乗っていたんだと思うんだけど、その巫女をだまして降ろしたんですよ、地上界にね。

             

            そして、あそこに持っていったんですよ。

             

            (池さん):白龍社にですか?

             

            (吉岡):そうあそこ!、場所は変わっているけどね。

             

            でも、この地上界に降ろしたのは「あなた」でございます。

             

            本来は、この世にあってはいけない「玉」なのです。

             

            「あの世とこの世のバランス」を守る玉ですからね。

             

            龍の上に乗っている巫女だったから、どんな技を使ったか知らないけど、だまして降ろさせたんです。

             そんな感じでよろしいですか?和子さん?

             

            無言でうなづく)

             

            だからさっきの和子さんのカカリは、最初に巫女達が凄く出て来て、凄く怒っているお姉さん巫女達が、「何をした!」と怒り出し、和子さんに乗っている白龍神社の巫女さんが問われたわけなの。

             

            それから、今度は、雨バーっと降ったじゃんね。

             

            あれが、天上界と繋がっている、龍と繋がっているという「お知らせ」の意味の雨で、

            龍達が守るこの世界の、龍の世界のエネルギーからも問われたんです。

             

            (和子さん):とりあえず詫びて!

             

            (吉岡):池さん、心の中でお詫びをして下さい!

             

            (池さん):はい!

             

            (吉岡):きちんとお返しするのと一緒に、自分の行いのお詫びも入れて下さいね!

            (宇宙語でサポート) 

             その巫女にくっいてきた龍も、一緒に関東から来た大ちゃんくっいて居るのさ。

             

            だからもう、その巫女は弁天と同じだからね。

             

            (大ちゃん):はい!本来の場所に返させてあげます!

            (吉岡):だから、さっき珍しいなと思ったんだ・・・。

             

            白龍神社の拝みが終わって、あなたの役割を読み取ると、頭が痛くなったのさ。

             

            あり得ないと思って・・・

             

            普通、喜びのはずなのに、何で頭にピックと痛みがくるのか…、そう言うことなんだ。

             

             

            (和子さん):最初、離れてやった時に、言わないって・・・歯にグーと力が入ってきたので「何も言わないよって!」という意味だとわかりました。

             

            (吉岡):この神事は、「本人の力」を借りないとできないんですよ。

             

            池さんが自分の力を持って詫び通しをして、「納め返し」をしないと巫女も戻れないので、だから、この人に付いて行くと言うのはそういう深い意味があったんですよ。

             

            本人しか分からないやり方でやっているのでね…、しかし、久々に凄い乗り方だなあ・・・和子さん、久々のどガカリだね(^^)

             

            初心者ならまだしも、経験者がこんなにカカられるのは、まずないからね。
             


            (和子さん):まだ出てくるよ、まだ一杯あるからね!


            (池さん):俺は全然分かっていない…、自分の魂にちゃんと謝れよ!言ってます。

             
            (吉岡):池さん、もう一つ、お仕事出ました。

             

            龍の世界の力も同時に奪ったみたいで、緑龍、青い龍、紫龍、白龍、この四つの力を奪ったようです。

             

            これもお返ししないといけないので、今、お詫びしておいて下さい。

             

            この分を龍の世界から今、問われたので…(宇宙語でやり取り)


            池さんに質問します、「赤い龍とオレンジの龍と黄色い龍の玉、どうしたんですか?どこに使ったんですか?どこかのお宮に入れたんじゃあないですか?どこかの白龍社に入れたんじゃあないですか?」

             (池さん):なんか、名古屋の神社って気はするんです。榎木白山???

             

            (吉岡):そこは何色?

             

            (池さん):そこは白だと思う

             

            (吉岡)白龍は、榎木白山には白を入れたそうです。

             

            (和子さん):オレンジ!

             

            (吉岡)オレンジも盗んでる?オレンジはどこですか?

             

            (池さん):栄ですか?、新栄の白山?

             

            (吉岡):黄色は?

             

            (池さん):参道の長い神社…日比津町…名古屋アンテナ建て北西守りの白山

             

            (吉岡):赤は?赤龍はどこへ入れましたか?

             

            (池さん):真ん中と言う気がするんですけど…名古屋の真ん中…とにかく名古屋の真ん中と言う気がする…

             

            (吉岡):今回、名古屋神事の中心地は何と言う神社だったっけ?

             

            (幸子さん):朝日神社!

             

            (吉岡):朝日神社ですか?

             (池さん):違う!

             

            (和子さん):あそこ…十二支が祀ってある神社…洲崎、白龍神社!

             

            (吉岡):洲崎の白龍神社に赤龍を、赤い龍を入れたようです。

             

            この様子からすると、池さんがあちこちの、この白龍社に自分が取った霊力を、この神力を入れて何かやっていたんではないですか?

             

            自分が作った結界かも知れないし、昔、作った結界が壊れたので修復で今、名古屋神事をやっているんだけど、昔、作った張本人かも知れないですね。

             

            あちらこちらから力を持ってきて、相当、上からの命令だと思いますが、安倍晴明も関係したけど、本当に凄い力で守っていたので私もビックリしたんです。相当やるなあと思っていたんです。

             

            何段階もの深い組み方を見てそう思いました。

             

            そういうことでございましたか、大丈夫ですよ、池さん 。

             

            僕もその100倍位やっていますから(^^)

             (和子さん):名古屋の南の行った所で大きい所…

             

            (幸子さん):榊森白山?

             

            (和子さん):榊森神社の巫女さんに全部、話を通して、全部詫びて!あそこの巫女さんに詫びてくれないと話が…、次に、宇宙のことが出てくるから…

             

            (池さん):あそこで何となく怒られたわ…

             

            (吉岡):ほらほら山にいろんな白い霧が出てきてるじゃあないですか、これを見せるためですよ。

             

            池さんは自分のやったぶんのお詫びと、今回の再修復で自分がやるべきことがあるから参加なさった訳なんです。

             

            自分で打った杭は自分で抜かないといけないって、あるからね。

             

            それを無視して新しく作ることもできるけど、やっぱり終わらないんだよね、前の分が。

             

            過去生のお詫びをきちっとできるってことは、地球創生神事じゃなきゃできないんです。

             

            この人生は、誰もが、過去の魂の分の問いがずっと来るようになっているんです。

             

            でも、一人じゃ過去世のお詫びなんてできませんよ、関係者が必要だものね。



            (池さん):泥江縣(ひじえあがた)神社に、この前、寄ったんです。そしたら、茶色い榊を頂いて、榊森白山に持っていけ!と言われて持って行って納めました。

             

            (吉岡):あなたが何となく動くってことは、大体そのまんま過去世の分のやり直しですわ。

             

            (池さん):その前に、榊森に神社行った時、お稲荷さんには相当どじかられたし、変わらんなおぬしは!と言われたし、何のことかさっぱり分からなかったけど、茶色の榊を持って行ったら、凄く機嫌よくされました。

             

            何の話かさっぱり分からないけど、この前、洲崎神社が気になって寄ったら大きな羽根をもらいました。

             

            (吉岡):何色?

             

            (池さん):普通の鳩のようなデッカイやつ、それをどうするか、神棚に置こうか迷ったけど、おぬしが持っていろ!と言う気がしました。
             

            (吉岡)まあ、必要な時がくるので、そのままにしておいて下さい。

             

             

            ◎愛知県の仲間たちは、日本全国で多くの地球創生神事を体験した仲間だからこそ、一人一人が単独で判断するのではなく、神の思いを読み取る時に、お互いの魂の役目を果たし合いながら神の真意を汲み取る協力体制がありますし、一人一人がそれぞれの神役目を自覚しているからこそ、全員で神の思いを読み解く力を持っています。

             

             

            今回は愛知県の池さんが決めたルートに従い、長滝白山神社(岐阜県郡上市白鳥町長滝138)にご挨拶をしましたが、彼の前世は、白山の強力な修験者であったからこそ、今世も白山の守護をたくさん受けています。

             

            岐阜県で数カ所の神社を周り、ご挨拶を終えて宿に着いてから、夜を徹して、神の思いの読み取りと、愛知県の男性の魂の解放のために全員で向き合いました。

             

            夕食後、明日の予定をゆっくり話していると、前世の記憶がないはずの男性が急に、感情的になり、過去、白山の修験者であった時の魂が乗ってきて、その時の思いを彼の口を通して話させました。

             

            「お前たちに何がわかる!俺だってやりたくてやったわけじゃないんだ!世の為、人の為!この国の為!国を思っての事!ぬるま湯につかったおぬし等に何がわかる!やらなければいけない理由があったんだ!そんなこともかわらず、勝手なことばかり言うな!」と怒り出しました。

             

            愛知県の男性に乗っている修験者は、たぶん、白山修験者のトップか、霊的にもっとも強い方だったことは話している時の霊的波動でわかりましたが、同時に、家族や仲間たちの命と引き換えに、伊勢系の人たちから脅され、大事な霊力玉を盗まなければいけなかったこともわかりました。

             

            彼が盗んだ玉は、宇宙とこの現実世界の境界線を守る霊力玉で、白龍巫女は、「見える世界と見えない世界の境界を守る巫女」だったことも判明しました。

             

            彼は、その巫女を騙し、名古屋の白龍神社へ連れてきたわけですが、そんなことができるのは、白山巫女から相当な信頼を持っていた存在であったこともわかります。つまり、もっとも白山巫女を大事に守っていた人だったということです。

             

            当時の時代背景を考えると、日本の西に天皇家が鎮座するまでは、全国の自然神をまとめる霊力山として「白山」があり、西日本を中心に全国に「白山信仰」が広まりました。

             

            当時の「白山」は天皇家も拝むほど、もっとも気高く、全ての命の循環を守る山として、宇宙から強い霊力を降ろしていた山だったのです。

             

            白山信仰の時代が大きく変わった理由は、伊勢系の人たちが西から東へ動きだし、本格的に日本統一を図るために、東にある富士山を山岳信仰の対象として「富士山信仰」を広く広めたことで、山岳信仰の信者たちの思いを統一したことが、理由です。

             

            当時の農民は、農業を中心に生活していましたので、水や風や大地や火の力を操れる修験者たちに雨乞いを頼んだり、水位や水量に関してもお願いしていたからこそ、自然神を動かせる人には絶大な信頼があったのです。

             

            指導者たちが政治的に民衆意識をコントロールするには、信仰形態を変えることがもっとも有効な手段だからこそ、世界でも政治と信仰が切れることはありません。

             

            その昔、出雲族が日本中を納めていた時代に、なぜ、伊勢系に「国譲り」をしたのか、その本当の理由も、「スピリチュアル大学校の人神学の授業」で神事でわかった全ての真実を公開しています。

             

             

            辛くて苦しい彼の前世の思いを聞き届け、そして、明日、白龍神社の巫女の玉をあるべき場所に戻せるのも、盗んだ彼しかできませんので、玉を返し、本来の神仕組みのバランスに整える神事をすることが決まりました。

             

            すると、突然、今度は、青龍が体に入っている恵子さんが、倒れ、声も出せずに、震え出しました。

             

            これはあまりに強烈なカカリなので、私が直接、恵子さんの体から神の思いを読み取ることにしました。

             


            ◉恵子さん(守護:青龍)の強いカカリの読み取り記録

             (恵子さん):位置を変えてください!

             

            (吉岡):何の?何の位置を変えれと言っているの?何をどうせいと言っているの?

             

            (和子さん):明日の目的の位置ではなくって?

             

            (恵子さん):明日の自分の役目の位置を変えて下さい、一歩、上げて下さい!

             

            (吉岡):一歩上げる?、川か?龍か?

             

            (恵子さん):違う!

             

            (吉岡)全員の神事の役目の意味を言っているのか?

             

            (恵子さん):星!

             

            (吉岡):ああ、星をやれって言うのか!

             

            (幸子さん):上の事をやれってこと?

             

            (吉岡)今の意識では無理だからな、岩屋神事は・・・、岩倉のあそこでやればいいのか・・・

             (恵子さん):岩倉・・・

             

            (吉岡):そこまで、皆の意識を上げないかんのか・・・自然神まではきてるけど、もう一段、上げて、宇宙神まで持ってこなければ駄目なので、そこまでやって欲しいという、神のお願いですわ。

             

            確かに、「あれ(宇宙の仕組み)」は誰も動かせないとは思ったわ。

             

            過去にやった人たちの事を触れないままでいるから聞いてみたけど、言わなかったので・・・

             

            今、初めて、向こうから言ってきたので、組み立てるのは、明日、組み立て、やりますから・・・

             (恵子さん):こちらにきたよ!

             

            (吉岡):分かった、分かった、新しい仕組みを作れ!と言ったんだな・・・

             

            書いてあるマップと違うと分かったので、本来の動きがあるんだけど、その動きはあるんだけど、もっと詳しく読んでやらなければいけないこと分かっていたので、そこを見る場所なんですよ、「岩屋磐座遺跡」は・・・

             

            あそこは、その星の動きを見る場所なんです。

             

            人間は、大昔から星の動きを見て、全部を読み込んで、この世で生きることを学んだんです。

             

            その知恵を降ろす場所が、「岩屋磐座遺跡」なんです。

             知恵を読み取る場所なんですよ、星との通信をする場所なんです。

             

            その意識に合わせるにはもう一個上げない・・・繋がり方をみんなが分からないといけないから・・・

             

            今日、自然神の周波数まで持ってきたけど、もう一個上げないかん!

             

            絵が見えない!・・・えっと(宇宙語でやりとり)

             

            ま、出るだろう!やって欲しいことは、やりますからお待ち下さい、きちっとみんな上げさせますわ!

             

            (恵子さん):北極星ってなんですか?

             

            (吉岡):何かあるか?

             

            (恵子さん):今、言ったから大丈夫です

             
            (吉岡):(宇宙語で天とやりとり)

             

            全く違うエネルギー降ろすのか・・・、ああ、そうか、ほんとに、こんな降ろし方するの???

             

            新しい仕組みのピラミットを教えてくれました。

             

            これを作って、最終的に名古屋に行くんだな!

             

            これが、日本の中心のエネルギーになるんだろうな!

             

            この仕組みを、日本に降ろしたくて、その作り方を今、教えてもらったわけだ・・・。

             

            エジプトのピラミッドを作る時も同じように宇宙の力を降ろしたんですよ。

             

            それと同じように。今回、ここ岐阜に、新しく降ろすと言う意味です。


            天体の力を使って、新しい仕組みのエネルギーを、仕組み自体を地上に降ろす神事です。

             

            こんな形で、教えるんだね・・・

             

            これが「日本の中心のエネルギー」になるからですわ・

             

            その仕組みの始動を、明日、岩屋磐座遺跡で始動させるんです。

             

            ほお〜、龍が頑張って天に行ってお話ししてきたんだね。

             

            地球の周りには「龍王神界」って言う空間磁場があるんですが、その上には、「鳳凰神界」があり、もっと上にも段階的に周波数ごとにあるんだけど、龍の役目から考えれば、通常は、成層圏の地球の内側を守る役目なんだけど、「龍王神界」の上のエネルギーを降ろすのは大変なんですよ。

             

            一つのラインを使って、エネルギーの転換方法までで絵で見せてくれたので、こっちらも計算してやんなければいけないな。

             

            仕組みは分かったよ。ありがとう、ありがとう!

             

             

            (読み取りの解説)

             

            明日の神事の目的が決まると同時に、別の愛知県の女性が倒れてしまい、横になりながら体を震わせて苦しんでいましたので、吉岡学が直接、読み取りをすることになりました。

             

            この女性は、愛知県の「青龍の池」の青龍を復活させた女性ですので、龍の意思を直接、受け取る体質になっていますので、龍が苦しんでいるとも言えるので、さらに読み取るチャンネルの周波数をあげて読み取りをしました。

             

            彼女の背中に手を当てると、「北斗七星と北極星とカシオペア」の絵が見えました。(以下の図)

             

             

            実際の絵は、「カシオペアが真東」にある絵だったので、星座の位置から時期を計算すると、夏から秋に向けた今の時期の星座だったのです。

             

            つまり、今の時期しかできない神事だということです。

             

            そして、「カシオペアを始動させよ!」と聞こえました。

             

             

            この意味は、日本の妙見信仰のように2000年以上使ってきた「北斗七星のエネルギーの時代」から、「カシオペアの時代」になるための神事をしろという意味だとわかりました。

             

            ゴールはわかったのですが、神事の組み立てがわからないと思っていると、1、カシオペアのエネルギーを北極星で受け取り、2、そのエネルギーを四角、丸、三角と、3回転換させてから地球に下ろすのだと、方法まで詳しく教えてくれました。

             

            カシオペアのエネルギーは北極星で転換され、そのあと四角いキューブに変換し、そのあと丸い球体に変換し、最後に三角のピラミッドに変換して、地上にピラミッドを完成させるのです。

             

            これは、七次元の意識を使い、六次元を動かし、五次元、四次元、三次元とエネルギー転換して、この現実世界の仕組み自体を変える神事をしろというのです。

             

            必要なことは、すべてわかりました。

             

            意識の世界のエネルギーを物質世界に転写して動かす神事ですし、今、この時、この時代でなければ動かせない神事だからこそ、「すぐに、やります!」と私は宣言しました。

             

             

             

            <2017年9月12日 カシオペア神事>

            ◉岐阜県・阿弥陀ヶ滝 参拝

             

             

             

            ◉白鳥稲荷神社 参拝(岐阜県郡上市白鳥町白鳥680-1)

             

             

             


            ◉戸隠神社 参拝(岐阜県郡上市和良町宮地)

             

             

             

             

            ◉岩屋岩陰遺跡 宇宙神事(岐阜県下呂市金山町岩瀬)

             

             

             


            ◉岩屋岩陰遺跡  カシオペア神事神で降りた言葉 

            新しき仕組み作り、ここに始まる!


            この宇宙の摂理、これまでの流れではなく、新たな流れに変わる!


            ※この瞬間にダムの増水のサイレンが鳴り始める


            そう、この汽笛のように新たな物事が始まるのだ!


            そう、これまでの仕組みではなく新たな仕組み!


            カシオペアからのエネルギーを受け、天に繋がりすべての仕組みを経由し、

            ここに新たな意識のピラミッドが出来上がり、ここから新たものを発信する場所となる。


            そしてこれから永遠無限に、この地球すべての生命体に対するこのアンテナこのエネルギーを使い続ける。


            無限無限に繋がるこれ、人間の所業で何かできることではなく、

            本来の降ろすべき神の仕組み、そして、この時すべてが決まっておったこと。


            今日、この日、この時刻に、このことを成し遂げるため皆そろい、今日このことを成し遂げる。


            2000年に一度の神事とし、ここに示(し)す。

             「宇宙の摂理」が始まる!


            宇宙の新しい始まりのエネルギーが、動きだします!


            これよりはじまりますこと、ことおろそかならず、
             すべてのもの事、すべての仕組みにおいて、六次元の仕組みにおいて動き出します。


            生命流転の生物、命、すべての仕組みが進化いたします!


            これまでよりのこと、こと新たに始まりまする日となりましたこと心より感謝いたします。

             この地球を守る人々、繋がれし人々、海の星の人々、有難うございます。


            また、どうぞよろしくお願いいたします。
             

             



            この三次元世界の意識、肉体、魂の意味が五次元から六次元に上昇しましたので、全ての意味と波動が変わりました。

            同時に、北斗七星を使った妙見信仰の時代は終わり、カシオペアのエネルギーを転換した新しいピラミッドが岩屋岩陰遺跡に完成しました。

            つまり、新たなる宇宙時代の始まりであり、物質概念が変わったのだとご理解下さい。

             

            この日に行った全ての神事の様子は、スピリチュアル大学校の読み取り学で全て公開しておりますので、ご覧になりたい方は、こちらからお申し込みをして下さい。

             

             

            正しい歴史事実と人類進化情報が学べる学問

            スピリチュアル大学校」中級クラス 開校中!

            http://earthtscu.jp/spiritualcollege/index.html

             

             

            <イベント情報>

             

            ◉毎月1日は、大浄化の速開都比売(はやあきつひめ)様の祈り 
            (時間:午前11:11&午後11:11) 祈りに参加される方は、
            地球創生メルマガ1000名宣言(無料)http://earthtscu.jp/mail.html 
            に必ず、ご登録下さい。

             

             

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            ◎書籍「白龍の神導き 沖縄 宮古島・伊良部島」も好評発売中! 
            「白龍を見た人は運命が変わる!」


            2017.05.26 Friday

            名古屋 十二支神事 サニワの内容(2017年5月15日実施)

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              十二支神事サニワ(2017/5/15)

              初めての方もいらっしゃるので、知りたいこともあるのですが、今まで神事をやってきて神事をする前必ず情報をシェアしあったり、神の思いえを読み取るサニワというものをを何回かやって、お互いの思いを積み上げてやっと神事をしますが、ほとんどその内容は表に出ない出さないでずっとやってきたんだけど、もう名古屋がこれで三回の重要な神事なので「公開サニワ」を行っています。

              この前の中島神事があって、その前の名古屋市内の神事があって、二つ完全に終わらせて、もうないと思ってたら三つ目が来たので、さすがにこれはちょっと過去にはやったことない状態です。

               

              十二支神事のことは、沖縄の神事で大体分かったけど、名古屋でそんな話が出ると思わなかったんだけど、あんな強い思いのメッセージがきてこれはやらねばということと、土地の方がどれぐらいの思いがあるのか、もうぼつぼつ動いてもいいだろうと、思って今回、、公開しています。

              私の仲間では加藤さんが唯一名古屋生まれの方で、清水さんは愛知県だけど海部郡、池ノ谷さんはどちらですか?(岡崎、生まれも)栗木さんは(北名古屋市、旧西春日井郡、生まれも)名古屋の北側にあるの(名古屋市ではないです)近辺?、岡本さんは?(岡崎で神奈川生まれ)関東人なんだ

              神事の場合は土地の分の思いが先祖に付いてきているのでその関係もあるし、先祖分が一つここに今日いらっしゃる方、個人の意識の分と両方あるんですね。

               

              現実的な感覚の部分とその方を導いて神ごとやっている人、神がサポートに入るのですが、うちのメンバーも長い人は4〜5年神事をやっているので感覚が分かってきている。

              こういう新しい神事は今までにないやり方をしなければならないと思っているのでいろんな情報が必要で、今回一番のポイントは古い名古屋の元々が、この神事を組み立てるのが多分名古屋城が出来る時に今がある神社仏閣の前にやっていることなんですよ、だからその前の地図がないかと調べてもらった。

              今、名古屋に住んでいる牧野さん、加藤さん、民本さん半分ぐらい名古屋の方がいるので情報を今、先月、内はで話して情報を集めてと、これが今手元にある分ですね、新しい方がいるのでどんな感覚どんな思いで来られたか自己紹介をして欲しいので、池ノ谷さんから

              (池ノ谷さん:神事とか私も少し感がありますのでどうゆうことか興味があったんですが、あるセミナーの友人がセミナー終わった後にメールで送ってきて、こうゆうものがあるけど見てみないと言われたので、見たら随分昔に僕、見た覚えがあったので、丁度名古屋の十二支の事をやると書いてあったので、ちょっと興味がありましてそれで、お伺いをさせて頂きました)

              元々感は生まれ付?感じ(池ノ谷さん:ちょっと感じるぐらい)どんな感じを感じる。霊が見える人と土地を感じる人と人の思いを感じる人といるんだけど、どんな感じ?

              (池ノ谷さん:僕の場合神様がゆってくるのが分かる時がある)神社仏閣に行った時?(行った時も行かなかった時も)相手名前言ってくる?(言って来ません)言わないのが普通なので(言って来たら怪しいです)自分の中で対話してる?(している時もあります。)質問して感じる時がある?(池ノ谷さん:答えてくれる時と全然感じない時もある)

              そうだよね、一人でずっとやってきたの?(一人ではないですが)どこかに所属してるの?

              (池ノ谷さん:○○さん東京で雑誌ムウでも紹介されている。あの人の所でオーロラクラスに行ってチャクラ綺麗にして、もらったり、私の後ろに付いている神様とかを教えて頂いて、元々信仰観音僧していました。観音様付いておられるとか、やっぱりそうなのかとゆうくらいです)土地の名古屋のことやったことある?(池ノ谷さん:全然ないです。名古屋の学校には通っていましたので高校時代、それぐらいそんなに詳しくないです。)自分の土地のぶんは?(池ノ谷さん:それはいろいろ回った)

              栗木さんは?(栗木さん:私はメールマガジンを見て、私今千葉に住んでいるんですけど、実家が名古屋、北名古屋市それで、これは行かなければと少し思いまして来ました。)
              千葉からきたの?(栗木さん:今日は千葉から来ました。)凄いね〜やる気満々ありがとうございます。(栗木さん:今日は休み頂いて旅行に、旅行を早く切り上げてこっちに来ました。)神事とか神ごとどうですか?

              (栗木さん:ちっさい頃時神社のお祭りとかで横笛とか吹いておりました。あと神事とか実際具体的な体験はないです。ただ霊感てゅうか、結構感じやすい体質で、どちらかとゆうとネガティブなものに反応して一時期は人込みに、出れないくらい辛い時期もあったんですが、どっちかとゅうと全部しょってくるタイプでした昔は、今はそうゆうことは全然無いですが、ただネガティブなものを感じると自分のオーラが痛む感じがしたり肩が重くなったりそうゆうことは感じます。具体的なメッセージがくることは稀にありますけれども、それが自分のものかどうかはよく分からないそれについてはいつも無視しているとゆう表現するのはあれなんですけど特に感じてもそれに対しては反応しない感じです)

              市内、名古屋近辺の歴史とか土地ごととか詳しい?
              (栗木さん:父がずごく詳しかったんですが、一年前に亡くなってしまったので)資料とか持っている?(栗木さん:家は名古屋の北西側にあって西春村が昔あって西春村史を書くのに、お爺さんが頑張ってそうゆう地元が出来た理由とかの歴史をまとめ上げたそうゆう資料に携わったとゆうのは聞いています)
              なくはないね、感覚は、感覚でいいわ、必要な時に聞きます。岡本さんは、あるの?神事体験(岡本さん:あれは体験になるんですか?なるのかな)ちょう現実人間?岡崎にいるし長いでしょ(岡本さん:岡崎に30年、豊橋、岡崎です)了解分かりました。

              では順番にやっていきます。まず前回うちの仲間に、他の仲間は説明すると長いので、途中からいろいろ喋ると思うので、仲間にお願いしたのはまず名古屋の古い地図をお願いして、調べろとゆうことで、何枚かあるので説明して

              (牧野:これは愛知県図書館の資料をパソコンで取った、尾張の国の地図が一枚目)名古屋はどこら辺(牧野:オレンジのここが名古屋です。ここが熱田、ここがお城です。この地図は尾張氏の地図で尾張豪族が)いつごろか分かる?前調べて400年前、尾張氏の時代(牧野:尾張の本元地はこないだ、ご神事した一宮の下の稲沢とゆう所、総社の所ですね、尾張の時代の元地で今の城の下は何もなくって、どちらかとゆうと庄内川寄り、人が住むのに村が連なっていた。)

              前の古地図見た時に熱田神宮の所が岬になってる。でそこが、潮が引いていって陸地に、ここはほとんど海だったんだよね(そうです)城の場所が半島の付け根ぐらいで熱田神宮が先端だったよね(はい)尾張氏の領地はこの左側あたりね(そうです)
              大体分かった。400年以上前(牧野:今の名古屋が出来ている前はほとんど何も無かった、次のページがその拡大地図です。今の栄、伏見の周辺は何もなかった、ここが御器所)ああ御器所八幡(牧野:昔島だった場所です。何もなくって人が住んでいたのは庄内川寄りの今の駅より西側に部落がずっとあったみたいです)

              名古屋城作ったばっかりの地図ない?(次のページ)これは縦になるのか(はい縦です、縦長に城下町)この碁盤か(ここで初めて碁盤が出来て)400年前ね、この道路ほとんどこのまま残っている(残っていますねこのままの状態でわりと、この下の方にあるこのお寺が以上に多いです)これか(牧野:そうですこの地図をクリアにしたのが次のページで、これは2枚になっているので、上下をドッキングさせて、上下で繋ぎ合わせてピンク色で濃く塗ってある部分が朝日、朝日神社の所です)

              皆さんは朝日神社の話を聞いている(ブログで読みました)前回のやつね、あそこが中心と分かったのでそこから始まっている。このお城の分の朝日神社中心で分かった時の一つは十二支、これを中心にグルーと円をつくんだけど、お城を作ったときの碁盤の組み方の前にやっている絶対に守りが全方位、元々これ京都の御所の作り方と同じなんです。

              この作り方は本丸の場所が御所ではなく平安京の一番大事な守り方と全く同じで陰陽師達が作るんだけどその組み方と一緒、同じ作り方で、通常この四角のここの四角を守り何段階かで組み立てするんです。そうゆう守り方を通常するんだけど、その組む前に土地の分を全部、抑え込むのに十二支ってやるんです。

              これは残さないのでその前に尾張の城は本丸と同じ(訂正、今川の城)(同じです)いろんな物が動いて勢力があったんだ魔が入らないように守りも含めとゆうことで、封じ込めるとゆうこともいろんな意味があるんだけど、イメージはこんなぐらい、それで前回仲間たちに土地の調らべれる分を調べてちょうだいと言って回ってもらった神社が、ここがお城でこの赤っぽいの、神社のマーク大体ポイントになるのはどうゆうポイントで、円形として探したのか?円形と見ていくつかはまだ全部は回っていないんだな(回っていません)(影山さん:載っている部分は回っています、全部)

              神社に残っている場合もあるし残ってない場合もあるんです。ここが当たっているかどうかはまだ動いてないので確証が取れていないんだけど、こないだ話した情報をもう一回話したいと思うので、い行った人が影山さんと加藤さん順番に話していって、どこから
              (影山さん:庚申講のことで出た時に一番古い所が上のハートの印、長久寺とゆう所が一番古い庚申講が残っていまして、人とは会えなかったのでお話しは聞けなかったです)庚申講の情報を持っている人いる?

              (牧野:地図で朝日神社の隣に庚申とゆうお宮があったみたいです、左側に)記録がある?(記録がある)何の記録?神明の神社があったり、庚申の祀る場所があったんだな、それがここにあった。朝日神社の横な、何か庚申講ご存じですか、知らない?知らない?
              庚申講は元々関東から中部ぐらい関西も昔はあったんですよ、で支配者が入る前にあった地元信仰なんですよ、庚申講についてネットで調べればわかりますけど、庚申講の塔石碑を立てる場合と掛け軸一本であの猿みたいなもんですね。そうゆう凄い力を持っていて魔を全部払ったり病気を払う力があるので凄い信仰力強かったです。

              これは四国もあるし九州もあるし沖縄は残っていない東北に行く手前まえ信越全部、庚申講だったんですそれくらい強かったです仏教とか入る前、神道でもないそれがずっとあった所に侵略者が入ってきて自分の力とか神とか持ってきたから変わっていった。だからすごく古い信仰です。て、ゆうのが今回この情報も必要とゆうことで、庚申はサル、トリを使うこれも干支掛けしているんです。ゆうところで長久寺の説明をして(加藤さん:最古の石碑がある)最古の石碑な庚申講についてはここおの石碑に聞けばいいな、どうゆうものか知恵を読む、動いた時にやること順番に決めてゆくから、

              ★長久寺の最古の石碑で庚申講から気づくことがあると言われているのでそこから対話をして読み取る。ここが一番大事な仕事それと今、牧野さんが出した★元あった場所朝日神社の横、なん町画あるから、ここなんだけど行けば分かると思うけど(今ある朝日の真横ですね。)ビルあったな今潰れているか(場所はないと思います)距離的に通りの真ん中ちょっと道一本横でしょ、この道が今の道にあっているかどうかだけど(あっていると思います)あっているんだったら道一本渡ってそこに立って土地を読めばいいのでこれも書いておいてやるから、これ今出ているからやらないかん土地から聞けばいいので、特に朝日神社の横にあるとゆうことは結構大事なはずだった知恵を借りなければいけない、

              庚申講についてはこの二か所今情報ないな(はい)長久寺OKあとそれ以外の説明をして加藤さん(加藤さん:大杉大神にその後行って中区)それどこ?(前写真で稲荷があって)三本木のあるとこか?(違います)(木は無いです)(すだれが掛かっていて)稲荷神のな稲荷神にすだれがあって神様見えないようにしている以上に神格の高い稲荷神それが大杉大神、大杉大神が稲荷神、稲荷神で神格高いとゆうことは稲荷神は秦氏なので秦氏は古い相当大事にされた一族、秦氏は今の伊勢組が入るずっと前からいますので出雲組より前なので相当古いです。で、この人方が知恵を全部持ってきているし信仰を持ってきている一番古いのはね、その前もあるけどね、歴史的にはそこです。★ここで土地分の話を確認必要、

              大杉大神について何かある加藤さん何か情報ある(余り?)ない、あの写真を見て稲荷神に聞くとゆうことしか出なかったの、大杉大神でゆうくらいなので木あるの?(木は無いです)おかしいな(縞龍とゆうのが書いてありました。)神社の説明に書いてあるの?(登りみたいな、提灯)しまって山編がついたしま?(糸偏に高いの、縞)りゅうは難しいりゅう?(難しいほうだと思います)縞龍大神、元禄大神これ神主さんに聞いていないの(神主いない)いないの(隣がお寺になっている)お寺の管理になっているかもよ、昔の神仏習合の時のかもしれない、聞いた方がいいよ、お寺にエリヤ分けしていているなら、元々一緒かもしれないし、情報を聞いた方がいい、お寺のほうが知っているかも知れない、

              なんで木にこだわるかとゆうと、一番最初、朝日神社に行ったときに鳥居の両側、グネグネとデッカイ木、立派だなあと思って中入って左側の末社見た時に龍何とかと祀てそれを見たらその木だった、木に降りている龍の力そう読んでいる訳だから、こうゆう祀り方、珍しいなと思っていたんだけど、そうゆうこと祀ているので、その関連があってもう一か所、影山さんがどこか行ってきた写真を見せてくれたけど三ヶ所木で囲まれた所、なんてゆう所(名古屋山公園)★南、名古屋山公園の三本の木、木が龍だなで、十二支神事のお話でているけど、元々形は祀らない、本来昔の古神道もそうなんだけど仮殿を作って祭祀を作っ拝みをしたら外すんで一切残さなですよ、一番それで残っているのが自然神なんですよ、自然神とゆうか木に宿るので元もある木を使う場合と、宿ってそこのエネルギー高いからきゅに木の伸びが良くなる場合もある。

              昔のやり方を知っていないと出来ないほとんど現代の神主もお宮守りの神主なので古神道分からない人多いですよ神道の前、古神道だから古神道は形がない信仰なんですよ、それを形に作って体系になったので、ほとんど皆さん神道しか知らない、自然神と対話が出来なければいけないし、この自然神と対話するのが修験者達と同じレベルの段階に行かないと読めないですよ、

              普通に木と話せて土を読めて、石を読みとり普通に出来なければ駄目なんですよ、それでないと対話が出来ないからね、そうゆう人方がいたんでね、力がどんどん無くなって形あるものが出来て古神道の力が弱まって、無くなったわけではないけど分からなくなってしまっている。十二支は元々無い段階で作っているので自然神を使っている場合が非常に強いですよ、最初に石か池か木かてゆうポイントを探してとゆったのはそこなんですよ、お宮ではない場合があるからね、今の所お宮を探してくれているけど

              (影山さん:名古屋山公園でピントきたのが事前に民本さんが行った青い池、御蓮池)これなんとゆう池(おふけいけ)御蓮池、名古屋場内にある(民本さん:場内ではないちょと外れて名城公園になります)(その池が気になって行って下さったのでその通りの真下なんですね)

              方向的に真下とゆうことだな(影山さん:この名古屋が引っかかって名古屋山公園に行った)この池を見つけたの、だれ?あなたね、池はどんな感じ(民本さん:循環していないとゆう感じ)水が(はい)精気が綺麗な感じではない(民本さん:はいそれが一番大きな感じでした)エネルギー的には(余り分からなかったです。ちよっと咳き込みが出て)大きい、小さい大きさは(民本さん:大きいです、噴水とかも、やってあったりして、元々そこは沼地の所を整地して御蓮池としてありますけど、なので庄内川とか、からの水が流れ込んで溜まってくるような)庄内川は上にあるの?

              (民本さん:はい、左斜め上ぐらいにずうっと流れて)多分川でせき止めて上手く流して、川って風が吹いたり雨が大雨だったりするとあふれたりするんで元の所をコントロールしてしまう、そうなると正しく流れなくなるとチョロ、チョロと精気が出ないんだ、それも多分ある。

              (民本さん:休みの日、牧野さんと話しをしていた時に金明龍神社とゆうのを見つけて下さって)どこに?(民本さん:丁度真下ぐらいに那古野神社のあたり、ちょつと左、話をしていたら咳が出たので、これは行ってくるしかないなと行ったんですけど400年前ぐらいの椋の木とゆうのが、ちゃんとした木ではなくて傷みかかっているような、こうゆう感じの木でした)

              まあまあだな、御蓮池に木無かった?(牧野:御蓮池には昔弁天が祀ってあった)昔、祀って今はない(民本さん:今はないと思います。見つけれなかったです)記録がある。(はい)元弁天、神を繋いでいるんだな、行けばみつけられるわ、★御蓮池で弁天で聞くとゆう仕事をゆって下さい、いいじゃん、これいい感じでしょ、回して見せてあげて素晴らしいこうゆうのを見つけてくるのが凄い、素晴らしい、はい続けてどうぞ、いったとこで(終わり)二人の分は終わり民本さん行ったとこは?(今の所)こちらの行った所は(影山さん:前に行った柱たての時に行った所、紫の所は)なに神社?(白龍社、泥江縣、那古野)よう知っている所なこれは?(影山さん:それは今上がっていて、位置的に加藤さんの産土様、一応マークを)(白山神社)おれ行ったか?(加藤さん:行っていない、行ったのは赤のマークの春日神社)

              春日はお店のね、はい、はい、もろに奈良の春日の力、もっこり入っているんですよ、びっくりしたけどこんな名古屋に春日大社の力が、なんで入っているのかと思ったら、元々あそこは関東の鹿島神社の大巫女、一番強い大巫女が、天皇家の方から依頼されてどうしても西の守りが弱いので神の力が欲しいので、香取から最高の大巫女を運んだんです。

              これが僕のブログに出ている6000年前のルーツに入っている大巫女なので、これが順番に行脚してきた、東から西へその途中で寄ったんですよ、ここで宿泊したので神の力が残ったんですよ、まるまる春日なんです。凄いですよ春日大社のあの表に書いてあるのがどうのではなく後ろの山の力が凄くって、この自然神の力を動かせるのがこの大巫女たちの力でもう古神道どうの、こうゆうよりも全部動かせるんです。

              でこの鹿島の大巫女と淡路島の山のてっぺんの大巫女と西から入った滋賀県の日本海側から入った大巫女と三輪山に入った大巫女あそこは数名いるんだけどそれが全部三輪山に集結した。6000年前にそこからまた散っているので日本人の神の神力ってここが最初に作って、次に男が入り全部消したので、でも春日の力はこの力、なんです。強いです。2000年間男の歴史で全部書き換えられてしまったてんで女性の神の名前ほとんど出ませんけど本来は女性の力、

              十二支を、この神事を元々やっていたのは沖縄系の方々、これは中国系の力が入っている。そしてそれを守っていた十二支、十二支の力ってほとんどの人知らないから説明しておくけど、簡単にゆうと命の循環の事をいっている。

              この十二支が、これを祈って、祈ることで全ての生命サイクルが循環するでこれが世の中、全て十二のサイクルで循環する根底になっている。西洋数字の12もその力はあるんだけど、元々はこの十二支の力なんですよ、日本に来た時に十二支のなにか動物を一匹変えたんだけど、中国は違う十二支があるんです。インドにもあります。元々は仏教と合体していたんだけど仏教とゆう体系を作る前から十二支はあったんですよだからいろんな動物が地球に生まれて進化していって人間が進化してゆく流れえを含め動物の部分の力を使い、使って命の循環を作るのが十二支の意味、大きくゆうと、それを方位に当てはめて、方位の力と動物の力を全部掛け合わせているんです。

              その方が強いさらに今回初めて教えますが自分の何年生まれてあるでしょ、これも全部関わってくるんです。これが十二支周期で順番に決まって生まれてきているので、これが干支の力が沖縄の霊能者のカミンチュウ達はまず、最初に年齢ではなく干支えを聞くんですよ、あなた何年って?知ればほとんど半分以上読めるんです、ザーと、それが元々持っている番、大きな十二サイクルので、何十年に一回、何百年にとてつもない人間が生まれるのも一つの役目とゆうのがあって、この干支の部分の読み込みが難しいです。

              これは表に出ないです十二支の話は絶対に、なぜかとゆうと命の循環を守るのは女性だから女性の神事する人達の口伝で全部回ってきた。口伝、口だけ文字に書いてはいけないものです。沖縄のカミンチュウの仕事は何年、何十年かかりながら何百万使ってやるし、家一軒家分放り込んで先輩から教わる。
              全部口伝だから、体得と口伝自分の感覚を先輩にチエックしてもらって私こう感じたけどどうですか、の読み取りをずっとやるんですよ、仲にたまに生徒の方が霊力が高い場合があってそれは大体割れますけど、でも大事な場所の情報を全部口伝で伝えていくのでネットを探しても絶対出ませんから、これは僕は神事をやって沖縄の何名もたくさんカミンチュウ、ユタも知っているのでいろんな方に聞いてこの情報集めました。

              で、今土地ごとの神社情報が入っているでしょ、で、実はこの力を動かすのに参加者の干支が関係するんです。順番に行こうか、順番に行きます。うちイノシシが多いな、初めての人いっておきますが同じ日に同じ年の人が3名ここにいますから、人生絶対あることがないのが3名いるんです。それくらい強いここはイノシシが5名、強力、はい池ノ谷さん(巳年です)、清水さん(酉です)影山さん寅、はい、(巳年です)そうなの栗木さんね、岡本さん(丙午です)男の丙午、今いくつ?(51です)そう、これで全部か、そうですか自分の干支の役目、知りたいでしょ、

              絶対教えないですからカミンチュウこれが極秘情報なんですだから今日は出しますので特別に、裏表あります。絶対コピー禁止、人に出してもダメ、世に公開するのもダメです。

              僕、誰からもらったか知っているので相手も、これが出るとバレルので、絶対に迷惑かけたくないので神事の中でしかこれは使わないんですよ、で干支の分は表に出してやることではないから凄い情報です。3分で全部記憶して回収する。(ええ〜)ま、信用するわ、あの一番、最初に書いてある沖縄本島、島周辺自体が全部完結するように出来ているんですよ、だから島の名前が付くんですよ、あそこは全部島で完結する循環で作っているからね、沖縄は、で、宮古はユタの方はこうゆわれます。沖縄本島の神ユタの話はまた違います。

              で、この裏側に体の霊的な意味これも皆が知りたいけど、体のどこにピクピクきたり、例えば目がピクピクきたりツルとかね、大体それは先祖の霊的なことで見ると、水場関係とか全部それを読み取るのがカミンチュウの仕事なんですよ、で、この人方の経験で学んだものを全部僕引き出してきたので読み取る人方の情報なんですこれは、この後のカミンチュウのお言葉は仲間から直接こうゆう説明をするのに、お前なりに説明するのに全部バーと全部書いてくれたので、絶対世に出していけないです。

              これは、僕の為に出してくれた情報なので、僕は北海道の人間なんだけど沖縄でずっと神事していて、けっきよく分からなくても出来ちゃうですよ、それを理解しなければいけないのでカミンチュウ方に聞いて勉強したのね、沖縄って面白くってね話が口伝だからちょつとづつ、変わってゆくんです。いろんなものが、なのでいろんな人に聞かないと分からない俺も何名も聞いたもん、それでやっと平均的なのが出てきて、です。

              これはご自分の力として使えるので、それ以外の情報もありますからね、売ろうと思えば売れますよ、そうゆうもんですよ(池ノ谷さん:巳年が書いていないです)巳年の人ってヘビでしょ、ヘビて一番強いのがと地番、土地の中の思いを担当するんですよ、だから土地の中とゆうことは昔から人に、そこに住んだ、自然界の思いって残らないだけど、人間が住むと全部そこに思いがのこる。昔、土葬だったでしょ、全部土地に記憶されるんです。

              だから霊界がほとんど下から上がってくる。で、守るのがヘビなんです。沖縄でも北海道でもアイヌでもヘビが家に入ってきたら、土地の守り神として絶対殺さないルールがあるんです。それは守り神が来たよとゆうことで、その最高がハクじゃん、これが昇華したら龍、水の中だと鯉が昇華したら龍、になるしいろいろ言われているけど土地の中はヘビ、白ヘビって凄いです力は、霊力は祀っているとこありますね、そこはやっぱり強力ですね、龍も色があるでしょ、ヘビも色があるでしょ、ほとんど同じなんです。

              でも下の中の担当、空間、下と上と担当、一番下が、人間って地上にしか住めない、この下の思いが大事、ここが分からないと駄目なんです。よく感取る人も、まあ、上の方から宇宙がとか神様がとか取り方をするけど、せいぜいそこにあるもの、で下から読める人いないですよ、ここが一番強い、僕は、祀ってある神様に聞くし分からない場合は太い木に聞くんですよ、これで分からなかったら土地に手をついて聞きます。
              そしたら出てきます必ず人が住んだ所、そこは守り番が元々あるんです。で、プラス、こっちが鬼門、裏鬼門ここが気の入り口が一番強い、こちらえ抜けていくようになっているんだけど、余り言われないけどこっちも守っているんですよ。

              イメージは、ですね、基本はここが方位番最高、強いですよ、ネズミは全ての始まりがあり北は男軸、南は女軸なんです。東、ウサギ、西、トリこの四方位だけは干支番の人は単独、単独とゆう意味は寂しがりやの一人ポッチ、ずうっと元々そうゆうものをもっている。丑寅はほとんどセット、丑寅は鬼門、金神様もセットで働きますから、で、辰巳、辰と巳、下からの上がってくるのもセットなんで一番大事なもの守っているんですよ、もう一つはこの上の分と下の分、上を守るものがなかったら下を守るものがない、下の担当の人で凄い大事なんです。男が上、下が女の分って感じがあるけど男女だけではなくって両刀の意味もあるしね、全部そうゆうふうに組まれている。各その方位を守る力が干支番の力を持っているんですよ、通常は四方位祈り、八方祈りでも今回十二支が出たから全方位を取らなければならない、だから凄い情報が必要なんです。

              通常四方八方でもサニワ2〜3回やっているよな、大体、丸一日かけて2〜3回やって皆一ケ月間動いて集めて、集めてやっと一回の神事なんですよ、また神の話が出て来てまたそれを調べたりして、流れなんだけど、実際動くときにその人の力が強く動くんですよ元々持っているんですよ、あの、神事の触る人って役目とゆうしかなくって霊的な感覚ではなくって持っている力一番強く働くんですよ、もう一つは土地に住んでいる人は現状の力が働く、先祖がいるからねそうゆう関係でいろんな各方向から動くだけど干支番はずーっと繰り返している。

              自分が始まりではないこの十二支の一部だけど、ズーっと先祖もこの干支番繰り返しているから、それで親族全部守っている。で、ネズミから始まるけど全部のおさまりはイノシシなんです。イノシシが全部納める番、イヌとイノシシはこれもと地番、僕もそうなんだけど両方そうですね、と地番が最後まとめるのが一番強いです。
              その反対相対で、一番大事な下を守っている。逆にゆうとこっちが空間を守ってとゆう感覚いろんな情報を持っている。ここに個人も関係するわけ、土地の因縁事を触ろうとすると、ここの人方が動くと何倍も強いんですよ、あっという間にボンと動くそこが干支の力経験関係なし、持っている周期、その60年に一回いかな丙午あれが、強烈な午の単独、南女、男食い殺すような女の力持っているんだけど、そこが守っている。

              そうゆうのが周期で強い人、生まれる。守らされるので無理やり、そうなると男達食いつぶして結婚も出来なくなるから昔は産ませなかったけど産む人いるからね、強いですよ、神事で一回入ったけど、ここは影山さんいますけど、丑寅の鬼門関係特に寅の人、丑はそうではないけど寅の人は、特徴があってどこでも口を挟むとゆうのと、感が高いどこでもパッと取るんで、僕の北海道の神事でほとんどが寅だったので三名かな、二代の一回り違う人方、その時に必要な人が動くんです。

              今回は見事に偏っていますから巳と亥と地番の分で動き女の南の分で岡本さん、寅でどう動くか、酉がどう動くか分からないけど、この前、清水さんが初めて神事入って、この人は無理だろうと思っていたら、なんて素直な人だと分かってビックリした。神事入るとすぐわかる。人間最低でもね、感覚すなおな人って神が使うから、すーっと、それで認めました素晴らしい(ありがとうございます)
              西は全方位の守り、方位的にゆうと一番強い方位でゆうと、納める。東は希望だけど、西がぶれると駄目こうゆう四方の組み立ての役目、と地番の役目、と地番の役目、天の役目全部携わって神事をするんです。いない場合、僕は幅持っているけどいてくれると分担が出来るんです。

              一回沖縄で最高な時は全員揃った。40名が集まったときかな、全員聞いていったらこの全部が入っていたので、それをヤビジの上でやったんですよ、祈りを、そこにドコ〜ンと柱が立って、この部屋よりデカイ突き抜けてヤビジの中にそこにその大きさの柱が宇宙までの、強烈、皆意識ぶっ飛びそうだった。
              揃うと出来る。無理やりそうなる。必要な人が来るから、本人が経験があろうが、なかろうが関係なくっているだけでその人働くんで後ろが使うからね、そうゆう仕組みになっています。

              なにかここで聞きたいことありますか?確認したいことききたいこと、なんでもいいですよ、栗木さんは(なんか凄いな)これだけでも相当な内容なので動かそうと思ったらどうでも、組み立てなんです、これは、全部組み立て、全てのものには道理がある。道理がないと組み立ては出来ないので、道理を分かった上で使うんです。
              陰陽師達は四方八方、まあ安倍晴明は6次元まで触っているから天地が出来るけど普通は四方八方しかできないですよ、そこで精一杯、中国の力をもう一個レベル上げたんだけど、そこまでしかできないですね、あと得意分野がある。

              うちのメンバーもそうです。得意分野があります。歴史調査専門担当ですからこの人、古いことを調べるには牧野さんにお任せ、出てくる、ちゃんとね、ほかの人、探しても出てこないですよ、そうゆうもんなんです。神様出させる。情報持ってくる。皆そうです、うちのメンバーなにか質問ない、これに当てはめるか、さっきゆった神社で、ここ何だった?

              (那古野神社)ここは違う今んとこ、イメージで僕が今見えている所は、何となく円があります。この円を守る為に外側に絶対、元々、守りには絶対何かある。一つね、でもしかして外側に組んでいる場合があるけど基本はここら辺で、ぐらい、一番、最初、地図見て、ここが見えて調べさせた。でここが那古野神社とするか中心が朝日、東が(大杉大神)南が(春日神社)西は(白龍神社)この白龍の巫女がとても大事、この巫女を働かせる為もある。

              あと出ているとこはどこ?この方位で関係あることある?どこか、鬼門ある(富士神社、金毘羅)誰か行った?(皆行った)どんなところ、僕行っていないでしょ(行っていません)そう(牧野:三本の木が並んでいてその中の空間は)影山さんが言っていた(それではないです)(影山さんが行ったのは公園ですよね)(牧野:私たちが行った富士神社は三本の木の空間は抜けている感じがしました。凄く気が高いとゆうか)

              僕行っていない?だからわからない訳だ、行ったのかと考えていた。裏鬼門は(洲崎神社)北西は(泥江縣神社)ここが出ていないのか(キリストはないと言われたので、その上にお寺が)何てゆうお寺(影山さん:いちよう庚申講のところで行って神社で調べたのが萬福寺それが、巳の所)萬福寺何か情報ある、地元の人名古屋の人知らない、栗木さん知らない、聞いたことない、今のところこれが自分の方位関係に関連するので実はその方位の神社に聞くと早いんですよ、この神事に関連している段階で方位が出来上がっていて、それに関係する場所がこう出る。重なるから、本人の霊力と重なるから霊力と合わさるんで絶対に早くなるんです。振動はします。普通自分で行ったらしませんが、この神事関係で動く、それが自分の役目なんです。ここに乗せたの(影山さん:裏鬼門、洲崎神社ではなく白山神社です)

              では、清水さん白龍行った?(行って無いです)行って下さい(はい)岡本さん春日、行って下さい(岡本さん:行ってどうすればいいのですか、私)誰かサポート、加藤さんいるから、旦那さんの仕事場の近くで素晴らしいからまず、この神事完結するまでやろうとゆう気があるかどうかが大事なんですけど、あれば、やりますのでよろしくお願いしますと、神が力貸しますから、ここが一番強いので、けっきよくは、僕も変わりは出来るけどその人が居ると強いので、契約をするかどうか、厳しくせめて、本気かどうか調べないと、

              ちなみに清水さんはこの神事完結するまでやる気はありますか(清水さん:はい、あります)白龍社は誰だ、最初に見つけたのは(最初、近藤、牧野と行った)では牧野さん承認とって清水さんの、本人がやる気が本気かどうか神が受け入れるかどうか承認、絶対承認取らなければ無理なんです。よろしく(清水さんはい、よろしくお願いします)

              影山さん富士行った?(皆行っています)あなた達、覚悟しているからいいね、ここがやっぱりここに、この二人、来ててここが出てこない、おかしいな、まだ出ない萬福寺(牧野:この、東南を突き抜けると龍(、加藤さん:鶴舞公園、)池はありますけど)どれぐらい遠いの?(加藤さん:そんなに遠くない、円から外れる)神社の場所で取るのかどうかも微妙なので、太いイメージぐらいにしておかないと、だからちよっと、いちよう記録しておいたらその池、なに池★(加藤さん:竜ケ池、左側に神社がある)南東

              (牧野:あの、神社で気になったのが、若宮八幡ってゆうのが朝日の下にあるんですけど)昔、行ったやつか?(牧野:宿禰さんとか、あの神社、昔、元々いまの那古野神社と共に三の丸、お城の三の丸の位置にあったみたいです)この辺か?このハートは(元地)お城の守り神(牧野:お城を作った時に今の那古野神社の位置に、那古野神社、若宮八幡を置いたんですけど若宮八幡が燃えたのか火事になって白川公園寄りの下の方に移したみたいです)若宮八幡この辺(中区と書いてある所)

              こんな下にあるの、本来城を作る時って今の最近の戦国時代の江戸時代の城を作る時って基本は元にあるその城を作る前って守り神の神社って強いです。これを必ず内側に持っている。で、ここに作っているのは外守りなんで一般の人の参拝よう、で、このお城全体を守る為に庶民がこっから守るとゆうことで、崇めるとゆうことも含め南から北に拝む、北に男軸の殿様がいる。てゆうことの庶民の拝み場所にしているだけで、守り役目は中にあるんです。

              必ず中にいるもんで場所をちょっと増築する場合は変える場合があるが絶対に外せないです。そこがないとあの殿様も怖いんでね、それをまもる従事者を必ずおくもんなんです。この城の内部強いですよ、元地のここにはあったと思うので、今はここ名古屋城わからない(水の水資源開発機構に森の中に建物が立っている)

              これ全体ここは元々守りがありその前の時代から守りがあったのでこの★十二支神事で北守りで一番強い番なのでここもそうだけど、ここも聞かなければいけない、書いておいて(それは土地に聞いた方が)水でもいいそこら辺行けばわかる。公園でもそこに行けば分かるので(若宮は古い民族の方々が入っているみたいで、南方系の方々も)

              若宮八幡は完全に九州から持ってきているので、あの力を持ってきて逆に利用しているので、女性の天皇神功皇后、神功皇后とその後の応神天皇かな、と武内宿禰この三名セットの神力があの天皇家の一番強くて、そこで全部変えて、天皇家の一番根っこなっているので、あの力を持ってくると一切動かなくなるほかが、神番で一番高いので、天皇家の因縁、触れないんで皆そこなんですよ、一番強いから、そこ置いてしまうと全部庶民が、ぐわ〜と押さえ込まれるから、その為に若宮八幡は、そこに民族ごと付いてくるけど神番としては一番高いです。あの因縁は触れないんでね、

              あと何か出してない情報あるかい、全部ゆった回った分は、調べて出てきたぶんとか、このまえ会議をして情報はない回った人でこの地図くらいか、(影山さん咳)カカっているの?何かな、何ですか、どこですか、聞いて下さい自分で、どこから来ているのか聞いて下さい(東南)東南のどこ?(竜ケ池)行きますよ、で、あと牧野さん付けてくれた資料あるけど順番に説明して、ちょっと待って、一時間以上経ったな、休憩します。

              (休憩時間)


              今、影山さんにカカって空咳が出てそれを読み取ったら、南東のさっきゆった場所が分からないとゆったとこ、一つは池が出たりいろいろしたんだけど龍が直接被ってきた。で、読み取ると、土地の分と、水の分と、木の分と、火の分の四つの力があってその南東を守っているとこれは全部龍の力なんだけど、この分の力が組み合わさって、それが仏教関係の所で守っているみたいでお寺が一つ名前が、★萬福寺が、丸が出てここが一つ出て一つか分からないけどこの関係している。

              影山さんにカカッた、理由は寅なんで、寅は感高くあちらこちら読み取る分なんで、岡本さんも、今日じゃないけどビデを見ていて出てきたのは何だっけ?白龍と(岡本さん:白ヘビと金の龍、亀が二匹、龍が先で後から白ヘビがとぐろを巻いている。横たわっている感じ)金龍が出てから白ヘビいってそして(亀が出てきた)亀が二匹、亀とゆうのは、水の中の一番下の龍宮底神とゆう一番下を守っている霊力の証なので、ま、土の中にもいるでしょ亀ってでも実際は一番下を守っている代表格、龍宮って命を生み出す一番大事な所、十二支の全部の力の、子(ね)、南の午の、馬のふぁ、沖縄でゆうと、ふぁ、南を担当の一番強い力の所にあなたにそれを見せて、亀の分を見せて一ばん下からの命の繋がり、本来女がやるんだけどその分としてこの人に掛けて見せている。

              で、天の金龍から白龍土地を守っている白ヘビの親分にその話を伝え、下の亀まで行っている。ここが本来の力が繋がっていて、四つの力で守っているとここまで分かり、仏教関係だといっている時に若宮八幡がなぜでた?(牧野:名古屋北守りの話で)元々名古屋の北に若宮八幡があってそこに四名の巫女が前の神事で読み取とって五名か、ずうっと見ているとこれが多分龍巫女だろうと、この人方が動かせたはずだと、だから一番強い力を持っていた。そこと今ゆった四つの関係しているんですよ、ここまで分かった。

              で、ここまで来ていて下に落ちないですよ、で、ちょと、ヘビの方にお力を貸して欲しいですけど、今聞いて何か感覚的に思うことある。(池ノ谷さん:鶴舞公園が気になる)東南四つの組み方けっこう広いと思うけど、四つを使って東南守りをさせているみたいです。OK、出しておきます。栗木さん何かある?左脳でなく感覚でゆって(鶴舞公園は好きでよくいきました)それ以外は、思いつく場所ある。お寺でも神社でも思いつく場所なんでもいいよ、


              ちょっと二人共椅子を持ってきて、向こう向いて座って、楽にしていいから、自分楽にして目をつぶっていて、ただリラックスしていればいいです。イノシシ近藤さん、民本さん、立って肩に手を当てて牧野さん真ん中入って両方、手を繋いで

              (読み取り)
              (宇宙語)いるわ、デッカイ白ヘビが土の中にこの十二支の、今、下半分が見えている。頭が西むいてる。
              (宇宙語)近藤さん、民本さん空いているお二人の手を繋いで

              (宇宙語)あ、ハッキリ見えたわ、円形の状態で土中に綺麗に真っ白に、白ヘビの力守っている。この十二支をその中が全部、白ヘビの力(岡本さん:真っ白でした)

              (宇宙語)南西の所に何かあるな、南西の所で何か紐解いて欲しいな(影山さん:壊れている所)そうか、裏鬼門壊れている

              (宇宙語)あ、あ、分かった元々、白ヘビが守っている土地の上に十二支を組んだんで、で十二支が壊れているために白ヘビの力がそこから漏れていて上手くバランスがとれず守れてない、ゆうことが両方。連動しているので、そこは白ヘビも傷ついている形

              (宇宙語)南西どことっている白山神社(宇宙語)修復は白山巫女が出来る。これだけで出来るのか?
              (宇宙語)牧野さん若宮八幡の五名の巫女を思ってね(はい)

              (宇宙語)若宮八幡の一番の長女の一番力があるのが白山巫女で入ったんだって

              (宇宙語)力は一番あるけどこの四名の巫女も働かせないかん、これが南東の四か所自然神の繋がり守っているからこの四名が、あと何か影山さん気になる所ある。下の両方出たんだけど鬼門はいい

              (宇宙語)何か気になる所、泥江縣とか(影山さん:そちらは全く)ない、ここガッリいるからな(影山さん:西と東下が)今のとこ巫女達を働かせれば行けるので、白ヘビの思いがまだ少しあるな

              (宇宙語)なんでこんな円形のデカイ力がここにあるのか

              (宇宙語)しやべらない、この土地元々海の中(違います)昔なに?(名古屋大地です)高台(高台です)てことは山の尾根の一つ(そうです)

              池ノ谷さん何か思ったことがあったらいって
              (池ノ谷さん:さっき地図を携帯で見た時に鶴舞公園の所に円形なものが凄くそれが気になり鶴舞公園って言いました。白山の名前が出てきたので、私も白山の中武神社が私の神なのでなにか関係あるのかな)

              中武神社って名古屋(池ノ谷さん:いえ違います。岐阜の白鳥です)白山関係(池ノ谷さん:白山の東海地方の総宮です)

              そうなんだ、その番を持っているんだね(はい、私の??龍神さんいます)白山神社との繋がりがあって、その働きが出来る。そのお力としてきている

              (池ノ谷さん:多分そうゆうことなんでしょうね、私が来ているのは)

              (民本さん:朝日神社から若宮八幡の方をずっと通って堀川の方に、紫川ですか、川がずうっと流れていたのか今はその跡形が見えていないんですけど、ずうっとあったみたいです)

              昔川があった、紫川(民本さん:それだけが気になる)池ノ谷さん何かある(池ノ谷さん:今のとこそれくらいです)


              2017.05.08 Monday

              名古屋「十二支神事」の公開サニワを行います

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                4月17日、名古屋の勉強会前に仲間たちとミーティングをした喫茶店(名古屋市中区栄3丁目)で、急に、頭が重くなり、神の思いが来ているとわかったので、カカッた思いを読み取ることになりました。その時に、降りた神言葉を公開します。

                <喫茶店で読み取った神の思い>

                差し支えなければ、この場をお借りしてお話したいことがありますのでお聞き下さいませ。

                申し訳ないですが、この場にいる人たちが、みな神高い人たちだからこそ、このことに気づいて下さればありがたく思います。

                この土地には、「いずれ何かが起きる」ということが解っているからこそお伝えしますが、その何かが大地震なのか、津波なのか、揺れなのか、心の揺れなのか、また経済の撃沈なのかは分かりませぬが、大きな衝撃が起きるほど、火柱が上がるほど、大きな衝撃がこの地に起きる可能性が高いからこそ、先に警告をしておきたいと思います。

                この地における土地神の問題ではなく、また、天を守る神の問題ではなく、人の心だけではないからこそ、とても難しいことです。

                 

                四方八方という守りがあるならば、この守りが外れているというところが「ひとつ」ありますのでお調べ下さい。

                そしてこの方角、「申と酉の間のような場所」にあるものが、重要な要となるかと思いますので、その干支の番の人、もしくは、その土地に関わるものが動き、役目を果たすことをして欲しいからこそ、「干支番の神の知らせ」から今日の始まりがお伝えしていた訳でございます。

                本来ならば「四方八方」だけではなく、この土地すべてが「干支番の十二支」で守られているからこそ、その謎解きとその守りの封印の強さをもう一度組み直さなければいけないということをお願いしたく存じ上げまする。

                内側におわします神の元となる場所は幾つかの要となりましょうが、この地が「伏見」と呼ばれる場所の意味もありまするし、そこに繋がる神の強さもあるからこそ、方位学だけではなく、天地神、そして、土地番の守り神となる干支の働きをよくお考えになり、組み立て直して下されば、ありがたく存じます。

                ときに、左側におわします神の社(白龍神社)におります女性の神こそが、本来ならばよく働くべき神なのですが、まだ、その実体や力がよく解っておりませんので働きに気づいて下さればよいかと存じます。

                そして、この地が豊かな循環となり、魔が起きず、良き計らいの場となるよう、力合わて下さるよう、幸いながらお力お導きさせていただこうと思いますので、よろしくお願いいたします。

                神の名は申しませぬが、この地を守る神々たちになり代わりまして、お礼申し上げまする。よろしくお願い致します。




                (吉岡の説明)

                庚申講(こうしんこう)」もあるな…。昔の信仰だ…。最後に言わなかったけど、その思いが出てきた…。その力をもらうんだ…。結構、強く守ってるわ…!  

                 

                (宇宙語で交信)

                強かった!すげぇ強かった!名古屋のマップってないか?ここから西にある神社は?…「白龍社!」

                白龍社に行った時、女神っていたか?

                 

                ⇒前回の中島の神起こしの時に加藤さんが「鈴」をもらって、本殿で胸が熱くなって神力をもらった。

                申酉(さるとり)って言うと、ここから西側になるか?

                伏見はどこになるか?どこを中心に組んでいるのか?
                洲崎神社の干支についての情報は何かあったか?


                ⇒宮司さんの話では、途中から干支を持って来て昔からのものではないらしい。

                元々、「十二支結界」があったところだという意味だわ。

                 

                「十二支結界」は、陰陽師は四方をやるが、沖縄の人は「十二支」をやる。

                 

                古い人方たちが、干支の十二支を使って全方角の守りをやるんだけど、これが一番強い!

                これを簡略化したのが、四方八方の陰陽道なんだけど、元はこの「十二支」が使える。 

                これは土地の生命力を動かす一番強いやり方で、きちんと神事をやったことはないのだと思う。

                今回、神に初めて言われたけど、どっかで過去にやってるんだよ…。

                 

                問題は、中心をどこにとるかだけだな…

                 

                いまのところ鈴をくれた女神の方角、この「西」のところが一番強いからどうみても「白龍神社」しかない!

                 

                申酉(さるとり)の方角は「西の方角」なので…、洲崎神社に神巫女はいたか?

                ⇒吉岡が影山さんと繋いで降ろしてかなり強かったとのことで、体に残っていないか聞かれるが、影山さんは、朝日神社に早く行きたい感じ!早く行ってそこで聞こう!と言う。

                (地図をみながら)

                 

                僕らが今いる「名古屋市中区栄3丁目」の周りだけが碁盤の目になっている! 

                 

                道路を碁盤に組むってことは、陰陽師がやってる!

                 

                京都と同じ作り方だ!他の場所は全部違う! 

                ここだけ碁盤に組んでいるのでこの近くを中心に作っているから、「朝日神社」が中心になるんだ!だからだ! 

                 

                今、やっとこの碁盤の四角が地図から見えた!これでやっと解った!なんで、ここなのかな??

                ここを「四方」で作って、全部組んで魔が入らないように組んだとすると、どっかが崩れるとそこから魔がどんどん入ってくるから碁盤の目の中がおかしくなると(神は)言っている…。 

                もともと、ここはそうやって守るために作ったところなんだ!

                 

                この四角が解ったから、道が見えた!「朝日神社」が中心だ!

                ※「白龍神社」が・・・。

                 

                その地区は神気じゃん。なんで伏見かっていうと、ここを作る時に京都の伏見の力を持って来て、「西側の神守りの番」として西に「白龍神社」を置いてるからここの守りになっている。

                 

                そのことを伝えたくて言ってきたのさ、さっきの伏見の話は・・・。

                「西が最大の方位守り番」だから、そこに白龍神社を置き、「干支番の全部の総まとめ巫女」がいて、そこが全部の力を守る巫女なんです!それが、本来の力なのです。

                巫女が方位を守り、干支の全守りをしている! 最高の力が、ここを守っている! 

                 

                だからここに「方位番」を置いている理由は別にして、もともと市民を守らせるために、ここにあるんだ!  
                               
                ※「朝日神社」に移動。

                 

                 

                 

                 

                 

                ※この二本の樹を「龍」として祀っています。


                【朝日神社】   名古屋市中区錦三丁目22番21号
                御祭神:天照皇大神、天児屋根命
                末社:公孫樹龍神社 秋葉社・金刀比羅社 天神社・塩釜社 春日社・戸隠社 八幡社

                 

                 

                 

                 

                (摂社  朝日稲荷社との対話)


                吉岡:この地に、干支の十二支の方位守りがあると言われ、やって参りました。必要なことがあれば、お教え下さいませ。朝日神社をお守りする神々様、宜しくお願いいたします。

                神言葉:どのようなことでしょうか。その件につきましては私どもの関知するところではありません。どうぞ、よろしくご配慮下さいませ。

                 

                 


                (摂社  子守社・兒宮社)
                (元村社で近くのお寺の中に祭られていたが、神佛判然令により移築、遷座された)


                神言葉)いかがいたしましたでしょうか? この地におわします神々の思い様々あれど、われに「兜」すること、思案するところ、思いいたることなく、またそれにつきましては守りの神々よりも本殿神がより詳しく知っているかと思いますので、宜しくお願いいたします。

                吉岡:この摂社は、どちらも関知していないと言っています。

                 

                 


                (本殿 神言葉)

                この地におわします神々の元の名、それぞれ名はなく守りをしておりましたが、その上にいくつかの神が乗りましたゆえ、神の名すら残らず、また、その思いすら無くなってしまったのが実体でございまするが、本来、この地を守ると時に大切な「方位守り」がありました。

                その「方位守り」だけでは足らず、本来の守りのためにたくさんの働きをする「干支の神々」を祀りましたが、それは形を残さず、仮殿として祀ったからこそ、その名残りは一切残っておりません。

                しかしながら、土地をまとめるものの力として、洲崎の土地の守りとしての「干支番」はありまするが、本来ならば、すべての元神がまとめとなる意味をもつもの、その意味として「白龍社」が働くものであり、わが身・神一体、中心となる朝日を照らす日の元となる神の意味、元のあることさえも、この宮司、神職たちは知らぬ事と存じます。

                神の名を祀るとき、また、その名を継ぐ時、その本来なるものの意味を明かさず口伝で残すか、ご神体で残すのが本来ではありまするが、「十二支」につきましては本来、残すべきものではなく、目に見えぬ形として祀る神気でございまするがゆえに、形あるものを探すのではなく、形なきものを探すこの御心ある神心高き人たちの思いによって、本来の魔、封印となるものの力を守りとして良き守りとなるようお力ぞい頂ければ幸いでございます。

                なおさらにつきましては、「申酉の方角」の違いによる揉め事が少し起き、そこの道が開いていることが、ひとつ問題でございます。

                それと真反対にある鬼門、つまり鬼門と裏鬼門の守りが正しく働いておらぬと言うのが本来ではありまするが、この分だけではなく、十二支全てのバランスを整えてからでなければ、この鬼門と裏鬼門守りが出来ぬからこそ、裏鬼門のドアが開いていると言うことは、魔を守る本来の力が守れぬと言うことになります。

                その力の強さ弱さをよく解っているあなただからこそ、その力の使い方、また、まとめ方をその白龍社の神の巫女と共にこの地、祀りたがえて、球体なる守りの本来の力まで成し得るならば、天地神四方八方のすべての繋がりと共に、この地、丸く治まり、「光の玉、発信始動」せざるをえなくなることでございます。

                地を守ること、天を守ること、四方を守ること、八方を守ること、それぞれのこの土地番の役目ではありまするが、干支の素晴らしさはこの空間だけではなく、この地における「循環の摂理」を組み立てているからこそ、その地の正規の繋がりを正しくまとめ繋ぎ合わせること、心より願いまして、またここに来させていただきましたことをお詫びさせていただきます。

                強いかかりではなく、何気にやさしくしていただいたつもりではございまするが、導きの者たちの足らぬことがありましたら心からお詫び致します。

                また、これより始まりますることではございまするが、目に見えぬ世界だからこそ、「感をとれる方々」がいなければ出来ない神事でありますがゆえに、「プロ中のプロ」と言う人たちの神心と、それを守る先祖の力とが合わさらなければこの働きはできませぬがゆえに、争いなく本来の力をまとめて下さる様よろしくお願い申し上げます。お願い奉り申す。

                 

                天地、宇天(うてぃん)、無私の心あれど、この地、無我無心の御光(みひかり)となるよう命つながりましてのこと、心より感謝申し上げ奉り申す。ありがとうございます。

                吉岡:こちらこそ、ありがとうございます。

                 


                (吉岡の解説)

                干支の神事は、仮殿で祀ってやったものなので形のあるものはひとつも残っておりませんと言ってます。

                 

                その後に入って来た人たちがいろんなお宮を立てて神社となっているが、その前のことなのでそのことを知る由はないでしょうと。

                ただ、「洲崎神社」のその番として干支の分が入っているところが唯一の証で、本来はまとめる場所だがその意味解らずということなので、洲崎の力にその干支が上がってるのがそうなんだけど、でもそれを全部まとめるのが「白龍社の巫女神」になるので、力を合わせてやって下さいと言ってます。

                それを…、「見えない部分の干支」を作って行くには・・・この「干支の十二の循環」というのは、もともと生命サイクルのことを言っています。

                 

                十二で組まれている最高の力を、動物にたとえて言うけれども、動物の生命力を使って繋いでいます。

                そこで、循環して一周り、二周りと周っていくエネルギーで守るということです。

                ただ、今の段階で「申酉の南西の方角」がちょっと壊れているそうです。

                 

                白龍社の下だから洲崎の辺りがパカッと開いてしまっていて、裏鬼門なんだけど、そこが守れていないために魔が出入りしてうまくいってないと…。

                 

                本来、裏鬼門がガシッとあってこそ鬼門とのラインがありますが、全体の十二支の働きを再生させてからでなければ、この二つが動かないので、その手順でやって欲しいということを言っています。

                ちょっと時間はかかるけど、これは汲み取らなければいけないので・・・。

                 

                今度の神事は、「神社」ではないです!

                 

                全く違うので組み立てを、感取りをしながら作っていかないといけない!

                僕は何となく解っているので、絵にしてあげるからね…でないと、みんなイメージを描けないと思うので…

                 

                それぞれの方角を守る「干支神」が空間にいると思ってね…。

                「四方八方」は平面でいろんな守りの神社があって今までの神事もやってきましたが、今回のが完成して「鬼門・裏鬼門」が完成すると、球体としてでっかい神玉が動き出すでしょう。

                 

                そして、それが「名古屋最大の守り=日本の中心守り」となるでしょうと…。

                でなければ、この魔がどんどん入ってきておかしくなってきて、爆発するぐらい何か起きる可能性があるからやって欲しいと言ってきています。

                 

                 

                以上のことにより、5月のまなぶ塾を「名古屋 十二支神事のサニワ」に変更させていただきます。

                名古屋城と熱田神宮の間に碁盤の目に仕切られている所が「十二支の結界」で守られていることがわかりました。

                 

                その力が本来の役目を果たせるよう、新しく組み立て直す「十二支神事」を行います。

                陰陽師以前、伊勢神道統一前の庶民信仰・地元神信仰である「庚申講」とも深い関わりがあるようです。



                1回目は勉強を兼ねた情報収集をしますので、干支に詳しい方、歴史に詳しい方、干支神事・サニワに関心のある方、名古屋の地域をさらによくしていきたい方、皆さんの情報、お知恵、地元愛をお貸し下さい。

                 

                日本の中心としてもっとも重要な名古屋を安定させることは、日本人全ての意識を安定させることになるかるからこそ、地球を愛し、愛知県を愛し、人を愛する人達の参加をお待ちしております。

                 

                なお、霊的に見えない、聞こえない、感じない人でも心を合わせる気持ちがある人なら誰でも参加は可能です。

                 

                 

                <イベント情報>

                 

                ●5/15(月) 名古屋 「十二支神事」の公開サニワ​」

                15:00開場 開演15:30〜17:30

                 

                 

                5月のまなぶ塾を名古屋「十二支神事」のサニワに変更します。名古屋城と熱田神宮の間、碁盤の目に仕切られている所が、12支の結界で守られていることがわかりました。その力が本来の役目を果たせるよう、新しく組み立て直す「十二支神事」を行います。陰陽師以前、伊勢神道統一前の庶民信仰・地元神信仰である、庚申講とも深い関わりがあるようです。1回目は勉強を兼ねた情報収集をしますので、干支に詳しい方、歴史に詳しい方、干支神事・サニワに関心のある方、この地域をさらによくしていきたい方、皆さんの情報、お知恵、地元愛をお貸し下さい。霊的に見えない聞こえないどんな方でも参加可能です。

                 

                ※サニワとは・・・左脳の土地の歴史記録や言い伝えの情報に、右脳の直感的な思いや先祖の思いを重ね合わせて「神の思いにたどり着く」ための神事でもっとも重要な作業のこと。

                 

                会場:愛知県名古屋市中村区 名駅2丁目45−19, 桑山ビル 部屋は4Fの4A

                参加費)一般¥5000(SNS会員¥3500)  ※希望者は懇親会に参加できます

                お申込みは、メールでお名前、年齢、ご住所、連絡先をお知らせ下さい。

                主催:地球創生愛知県支部 事務局 影山

                 

                 

                正しい歴史事実と正しい精神世界が学べる学問

                スピリチュアル大学校」中級クラス 第一期生 募集中!

                http://earthtscu.jp/spiritualcollege/index.html


                ◎地球を愛する人達の輪「地球創生SNS」

                自らを愛し、人を愛し、地域に根ざした愛の活動を目的とする人たちの有料SNS

                 

                ◎地球創生活動へご支援金をお願いいたします。

                地球創生基金 記号19070 番号9613551
                支店名九〇八 普通口座 0961355
                 

                ◎地球を救うために大神へ「1000名の宣言」が必要ですので、ぜひ、地球創生メルマガ(無料)にご登録下さい。(現在1,109名)http://earthtscu.jp/mail.html

                 

                ◎毎月1日は、大浄化の速開都比売(はやあきつひめ)様の祈り 
                (時間:午前11:11&午後11:11) 祈りに参加される方は、
                地球創生メルマガ1000名宣言(無料)http://earthtscu.jp/mail.html 
                に必ず、ご登録下さい。

                 

                ◎スピリチュアルセッションのお申し込み 
                毎月、関西・東海・関東地区に出張していますので、期間中に「ライフコンサルティング」や「アカシックレコード」を受けたい方は日程調整しますので、メールでお申込み下さい。

                 

                 

                ◎浅野重人トークライブ動画配信中!「2017年はこうなる!」

                https://vimeo.com/ondemand/95674

                DVDも発売中!http://shop.heart-land.biz/?pid=112032538

                 

                 

                ◎「先祖神に向き合う心構え」発売中!

                DVD&YOUTUBE閲覧権利

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                ◎書籍「白龍の神導き 沖縄 宮古島・伊良部島」も好評発売中!  
                「白龍を見た人は運命が変わる!」


                2017.05.05 Friday

                名古屋 第2回 中島 神起こし神事

                0

                  2017年2月の中島神事に引き続き、二度目の中島神事を行った時の仲間との全ての読み取りの内容を記録として公開しておきます。

                   

                   

                  【第2回中島神起こし神事  2017年3月13日実施】

                   

                  第1回中島神起こし神事で回った神社

                   

                  (南)  総社国府宮神社、

                  (中心) 一宮真清田、大神神社、酒見神社、中島宮、 

                  (西)  今北神社、黒龍大龍神   

                  (東)  八釼社、日吉神社、龍神社

                   

                   

                  (地図を見ながら話し合い)

                   

                  仲間が事前祈りで「鈴」を頂いたことから「白龍神社」…名古屋中村区【名古屋神事の始まりの場所】として位置を確認。一宮から見て南東の方向。

                   

                  今、出ている神社は(北側)石刀神社と坂手神社ですか?

                   

                  (牧野)一応、時島神社は、この中島の鬼門でとりました。

                   

                  前回は、真ん中・中心をやってここから導きがあって西をやって、東をやりました。全部読み取って、いいとこまできてて、最初、総社に行って、あとこの北の分を…もともと北が一番大事なものだっけ? 強い!、北に強いものがあるといわれているのでここを読み取ることになった。

                   

                  「時島」をとった鬼門というのは、一宮の鬼門でとってるの?

                   

                  (牧野)ほぼ大神神社(一宮の一つ)を中心として鬼門かなって…

                   

                  ※「時島」情報を確認

                   

                  (一宮男性)

                  「時の島」といわれるところです。

                   

                  どんな感じのところ?地元ではどう言われてるの?

                   

                  (一宮男性)

                  「時の島」自体はあんまり情報はなく、大きな祭りもない。その横にある瀬部に大きな神社があり、臼台祭りやけっこう今でも大きなイベントをやります。自分の母親の本家が関わる神社。「時の島」は小さい神社。

                   

                  石刀神社はどんな感じ?

                   

                  (一宮男性)

                  大きいです。元伊勢と言われる神社より北にある。一宮でも結構有名です。

                   

                  坂手神社は?

                   

                  (一宮男性)神社自体は広いが時別な行事はなく秋の豊年祭ぐらい

                   

                  ※石刀、瀬部、坂手の祭神を調べる。

                   

                  坂手は、応神天皇、素戔嗚、・・・倭姫

                  石刀は 手力雄命 ・ 国常立尊 ・・・全然別格

                   

                  話を整理すると、惣社でやってほしいとOKが出て、大神神社で巫女の承認が取れて、西の今北神社(黒龍守り)、南が赤龍、東が青龍・・・龍の使い方を教えてくれました。

                   

                  ここの西の八釼社が天からの天頭龍神で、天の許可が下りて、今北神社(黒龍守り)の黒龍で地の許可。黒龍が一番下だから天地がOkになって、白龍の一番上、白龍の承認を取りに行かなくてはいけないけど・・・。

                   

                  石刀神社で何が出るかが大事なんだけど、それまでに知識がなさすぎなので、坂手は守りの並びなので応神天皇を持って来ているのは天皇の力で抑えてるけど、裏がスサノオウ自然神の木花咲耶姫で、あと自然の海の神、底津、仲津は九州の海なんで、そこの守り力は入れてるが、この辺は山側?

                   

                  (H)山はなし。

                   

                  海の神の自然神から持ってきて、この山の神木花咲耶姫を持ってきて、スサノオで霊界治めで応神で天皇を持ってきている。すごく積み上げてきている。だから魔が入んないように守ってるのはこっちなの。坂手神社が守りなんだ。

                   

                  石刀神社に行けばいいが、もうちょっと情報がないと…。瀬部に行って聞くか?

                   

                  この位置は正確か?瀬部の位置。瀬部がもともと海なのか中島なのか?

                   

                  (近藤)尾崎の位置が実際、地名で言うとここが尾崎ですが・・・

                   

                  ぎりぎり中島の可能性がある? ある・・・。海の中にそんなどでかいもの作らないと思う。絶対守りにして…瀬部が鬼門守りのトップだな…時島行ったメンバーは?

                   

                  (牧野)小さいけど揺れていた。本殿の下から振動が、時島の祭神は分からない。

                   

                  分かった、分かった、石刀神社に行くのに何か鍵が必要だなと思っていた。鈴で分かった、白龍社行ったのはだれ? 何かもらわなかったか?

                   

                  ※(白龍社に行かれた方が鍵をもらっていた。)

                   

                  (加藤) かぁ〜っとなった。

                   

                  かぁ〜となったのは、神の力が入ったってことだ。

                   

                  (牧野)加藤さんは 胸とお腹が熱くなったと言っていました。

                  (加藤)白龍社でお腹、本殿で胸

                   

                  それ神力なんだ!多分、それで「鈴」をもらってきたんだよ。動かすのに必要だったから…。じゃないとここは開かないので、鍵が必要で、それが「鈴」!本来、巫女の祈りは「鈴」だからね。

                   

                  「鈴」は天繋ぎもするし、やれる巫女は下から地に上げることもできるし繋げる。

                  自分が神媒体になってガーと音で繋ぐ…、神の道開きをするものだから…

                   

                  正式参拝で神職が拝んで大した力がなくても、最後の五十鈴(いすず)で神がおりるからあの時だけは「神風」吹くんだよね、ふわ〜と…動く。

                   

                  これだったら動くわ!じゃなきゃ、開かない。許可がいるもの…。

                   

                  スサノオが守っているのに何故、開けなきゃいけないのかって思ってたんだ。

                   

                  坂手祭神には、天照がいて、豊受がいて、熱田神宮もあって、八剱があって神明・天皇社・秋葉・天神・・・えらい守らしてるな。

                   

                  瀬部で伊勢の守りを入れてるし、伊勢繋ぎ…。こんなところで・・・だから応神天皇。なんで天皇家持ってくるのか?伊勢の関連だな…これを使って熱田の土地番の強いのを入れて、大丈夫だけど・・・。

                   

                  時島神社 → 瀬部の八劔社 → 坂手神社 → 石刀神社

                   

                  その順番しかないな。今の段階では。これ以外で気になるところある?

                   

                  ※メンバー内で酒見は「神産みの場所」だから最後だよねと話が出ていたことを報告。

                   

                   

                  普通は、南・中心・西・東・北で鬼門も行くけど、最後に納めるのは中心になるんだよ。本来は、中心のどこに納めるかだけど…龍を開けて、水に降ろすことになるんだな。水を使うんだ…。いいんじゃない…因みにこの中島のあたりで水が湧いてるところはどこ?

                   

                  酒見神社・真清田神社(一宮)、通常は社格的には一宮になるんだけどな。水が湧いてるところに天繋ぎから降ろして、水の神に繋いで地の中の繋がりで動かせば、一番、龍脈は動かしやすい。

                   

                  真清田神社の本殿の左に井戸があるよね。石刀神社も周りに酒蔵とかがあったので、威力があったかも…。過去最高水場の霊力は、徳重神社のご神水ですよ。あそこの水はすごいからね。

                   

                  ※新宿のオアシスハウスで作った沖縄のお神酒「ミキ」の使用許可を神にとる。

                   

                   

                   

                  ○【時島神社】 愛知県一宮市時之島宮付3

                   

                  【祭神】不明、【末社】稲荷社・秋葉社、【秋葉・稲荷】

                   

                   

                   

                  (吉岡の解説

                  神と鬼門の話し合いをしました。ここから東側か北側にあるお宮は?

                   

                  瀬部神社に龍がいる、龍か自然神がいる、火の力を借りようとしたらその力を借りた方がいいですよって言っているわ…。ありがとうございます。がんばります。そうですか、そう繋がっていますか、このあと、行くところね?

                   

                   

                  【本殿右側手前】

                   

                   

                  (吉岡の解説)

                  この人だれかわかる? 役の行者で修験者です。巻き物、持っているでしょ?なんか知恵を持ってると思って聞いたら、「自然界にある力をここでまとめるために来た」って教えてくれました。いろんな自然の力があって、いろんなものが、ぶつかってたんだね。それをまとめるためにここに力を治めるのに来たみたいで、それを言い伝えとして大事に守ってるんだよ。このお宮は。知恵をもらいました。ありがとうございます。

                   

                   

                  【清霊〇〇〇神】

                   

                   

                  (解説)

                  今話をしたら、「どんなことがあっても話してはいけない、しゃべってはいけない」ということを言っていたので、いろんなことを守っているだね。手前のお社は霊力守りだったけど、ここにあるもので何かを守っているっていうことは「修験者系」だね。ここに修験者が来ているんだよ。修験者の方々を祀った一族の方がもともといて、本殿の右側に置いてるからね。自然神は手前において、こっちが守りの主だからそういう力があるのさ。自然神の力と神通力で動かせる方もいたし、そのエネルギーをここに納めていた場所だということはこれではっきりしたね。

                   

                   

                  【本殿】男性二人は僕の横に入って座っていいよ!

                   

                   

                   

                  (神言葉)

                   

                  この地する者はばからず、いすむはこの地を阻むもの、この地を阻害するもの、汚すもの、その要因を持つ者を入れるべからずと言い伝えがありまする。

                   

                  故に、神の思いよりも人の思いが強い者についてはこの地拝むこと許されず、人の思い超える力持つ者またその力を支え守るものその信ずる心によってこの地守られておりまする。

                   

                  故に、この地の力を信ずることができるものは人の心と神の心を繋ぐ力を持つからこそ、その道を歩く者の後姿をもって、神の繋がりの道を開くことできる 出世道になるわけでございます。

                   

                  神の道を歩くものは人の道、また、そこにつながる思い、このすべてはつながる大元へつながる思いであるからこそ、この地で拝みをして入ることで禊給えと申すことでございます。

                   

                  故に、この地ご挨拶させていただきます皆様方の心を問うことなくお納め致しますること、故に、次の導きがなされること心より受け取りましてございまする。

                   

                  故に、これからの道、無事に不安なくお進み下さるようお告げ致しまする。

                   

                   

                  (吉岡の解説)

                  男性3名だけ神門をくぐり、神とご挨拶をし、導きをもらったのでもう大丈夫ですよ。ここに許可を得て入らねば道が開かんし、逆に言うと人として入っていく人は一般の参拝者。神の道を歩く者は神の許可を持って入らなければいけないから、ここで許可をもらわんと入れんっていう道だったんです。地元生まれの男の二人がもらえるのはすごくおっきいですよ。人生の「道開き」ができるということです、よろしくお願いします。

                   

                  ※記念撮影 「新しい神男誕生!」

                   

                   

                  (神言葉)道開き出来まする〜!!! 

                   

                  すげな〜!ありがとうございます。

                   

                  来てよかった!いや、来ないといけないとこでした。ここは装束を着て祈りたかった…。だから、装束を着た時の所作で祈りをさせてもらいました。素晴らしい!そうそうないですよ、こんなことは、一生ですよ、あなたたちを守護する神の力は…。一回、神の許可とると、一生守ってくれるから精進してね!

                   

                  (一宮の男性)スッキリした気持ちです。

                   

                  そういう力があることをたぶん「役の行者」の横のところが守っていたんだよ。それは、神職しか知らないと思う。戒名を守る人の役目のコースだと思うんだけど、力はあるのは「役の行者」だとわかったけど、隣の石は何を守っているのかと思ったけど「神道開き」ができました、素晴らしい!

                   

                  (一宮の男性)素晴らしいことが全然、わからないのですが・・・

                   

                  体験するとわかりますよ。お迎えの出来事って自然に起きるんです。どこかの神社でもフラって行った時に物事がうまくスーッと進む時と、何かに邪魔が入ったりする時との違い、これで分かるんですよ。

                   

                  音・風・子供・動物、あらゆるものが迷いがなくきれいにスーッと目的に行けるってことは導かれている時なので、違う時は、必ず、トラブルが起きます。こっちで誰かが喧嘩を始めたり、絶対、自分の視野の中に出てくるんだよね。「世の中に起きることで偶然なんか一切ない」から、そうやって見せてくれうので、よろしくね!!

                   

                   

                   

                  ○【八劔社】 愛知県 一宮市瀬部字大門53

                  【御祭神】八劔社(8本の剣が御神体 熱田神宮別宮

                  【末社】神明社・天王社・秋葉社・天神社・西ノ社・熱田社・天神社、西ノ社・熱田社

                  冨士社・猿田彦社・馬頭観世音・源太夫社(旧称)−上知我麻社(現称)

                   

                   

                  【富士社】

                   

                   

                  富士社は、木花開耶姫と思ったほうがいいですね 、オオヤマツミというよりは木花開耶姫だな。珍しい…愛知で富士信仰を祀るのは、…白山信仰の方が多いからね。

                   

                   

                  【神明社】「女千木」・・・珍しいな  

                   

                   

                  (解説)

                  凄いな、初めてだな、今、神明社で言われたのは、祈っているとその後ろ姿に、振り向きたくなるほど美しい女性が後ろに立ちますと、その女性がここの神なので、その女性が付いてこれから行きますのでと、言ってくれたので凄いですよ、神明社は女千木でおかしいなと思った。通常、アマテラスと言われているけど違うのでここの神明の意味とちょっと違う、神導きの役目だから凄いな、初めてだな、ありがとうございます。神々の準備が凄いわ!

                   

                  (一宮男性)臼台祭り、夏場にやり、語り継がれています。

                   

                  竹生島から来たんだ。大銀杏にてことは、宗像三女神、宗像三女神の神繋がりそれがここに来ているから女性の神様。神仏分離で分けなければいけなかった時に名前を変えて「八釼社」にしたんだと思うな。元々は多分違うわ。火の元、灯元、藁番で火の元を務める。炎を守っている、秋葉だから「火」でできている。

                   

                  「火の神の守り」は女の神の守りで、火は元々女が多いので、それがここの霊力です。綺麗な結構大きい火ですよ、長身の巫女が背中にいて付いてくれているから、これから「火の神の繋がり」を持って入れるので、皆さんの守りに入ってくれたので、こらから順番に上がっていくんですよ。わかった?、素晴らしいことなんですよ!、ありがとうございます。

                   

                   

                  祈りにの度に、一個ずつ霊力が上がるのは凄いな…、神々が凄い協力体制で私達の神事をサポートして神力を組んでくれているわ。

                   

                   

                   

                   

                  (移動中説明)

                  「火の巫女」と言えるアマテラス巫女、これがあまり世の中に出てこない理由は人間でいうと「産湯の水を沸かすのが火の神」だから

                  です。それが人間にとって一番大事な「ヒヌカンの元」なので、竹生島から来ているのは、凄いことです。

                   

                   

                   

                  ○【金刀比毘羅神社】 愛知県一宮市瀬部字四日市場17−2

                  【祭神】大物主神【本殿左の末社】

                   

                   

                  名前なしの末社で祈り

                   

                   

                  (吉岡の解説)

                  左が女の神、右が男の神のセットです、珍しいね。千木がないのは、祀り方が違うから。

                   

                  毎月1日にやってる早秋津姫の祈りの場所を開けたところは「出雲系」だけど、そこの裏守りとして「金毘羅社」が入っていて、そこと話させてもらったけど、もともと金毘羅の力は海の力を全部まとめる大巫女がいたんですよ。

                   

                  その力の霊力をここに運んで、今、海の力を貰ったので・・・

                   

                  「火の力」の巫女が来て、海の力をまとめる風も含めてだけど、その神の力の巫女たちの力を頂いたので凄いです!素晴らしいです!静か〜ですけど、この社には力があります。

                   

                   

                   

                  (昼食時の加藤さんのメッセージ)

                   

                  (加藤)さっき霊水と聞いた時に水が湧いているところと言ったら、一番、最初、愛知メンバーで何処に行くか聞かれた時に、地図を見たパッと「玉ノ井」があって、そこが気になって、そこに霊水がありました。

                   

                  ※(玉ノ井が何処にあるか聞かれる)

                   

                  西のちょっと上で、でも中島からちょっと外れたところだったので・・・でも、さっきの話の時に頭に浮かびました。

                   

                   

                  (吉岡の説明)

                   

                  金刀比羅社を出る時に さっき貰った霊力が、風神・水神・竜神、この三つの力があると。海の力を貰ったのはこのことがあるからです。今、ここに来るとき雨がぽつぽつと降って来て、この瞬間にワーッとここ(蕎麦屋)に入って来て・・・、この地にある水に掛けられている呪いや思いを外して欲しいと言ってきました。

                   

                  人間が水の力を思い通りにしたくて、余計なことをいろいろやったみたいです。この思いを外して、本来のきれいな力にして欲しいと頼まれたので、それが「雨粒」となって神のお知らせになりました。それがどこかまだわからないですが、それがあなたの言った「玉ノ井」かもしれないです。

                   

                  最終的に、水に治めようとしていましたが、そこの水の力を人間がたぶん生きる上で必要だったのもあるだろうけど、いろいろ変えたんだな。余計な思いを入れて、その余計な思いを外して欲しいと、本来の純粋なものにね。まあ、ちょっと「玉ノ井」、覚えといて・・・。それの流れがあってどこまで行けるかわからないけど、あるのはあるわ。きれいに、入って来たからね、ピッと神のお知らせが…。

                   

                   

                   

                  ○【坂手神社】 愛知県一宮市佐千原字宮東91番

                  【祭神】 高水上神

                  【末社】 八幡社・八剣社・富士社・春日社・住吉社

                  【石神】 坂手大神・天王社

                   

                   

                   

                  (朝の話で強い守りが沢山ある所)

                   

                   

                   

                  【石神 天王社】

                   

                   

                  (吉岡の解説)

                  近藤さんに言っておくかな。ここのしるしは、×の−の○(三つ合わせたもの)、これがここのしるし。これが守りの力で天王社で、こっち天の神、そして、こっち石で、天地を繋いでいる。この「守りの承認」が今降りたから大丈夫です。

                   

                   

                   

                  【石神 坂手大神】

                   

                  倭姫がお休みになったので造ったお宮、倭姫が来られたことのしるしとして、この石を坂手大神して祀ってある。

                   

                   

                  (吉岡の解説)

                  坂手大神(倭姫)から「打ち出の小槌」を頂きました。凄い風格だな!

                   

                   

                  【八幡社 八剣社 富士社 春日社 住吉社】

                   

                   

                   

                  (吉岡の解説

                  うん? なんでこんなに粗末なことが・・・? ※お社の前の石が数本ばらばらになっていた

                   

                  (祈り後)

                  どこかわからないけど、一番、最初に、「やも言われぬ疑いをかけられて困っております、それを外してください」と言われたんだよね。おかしいと思って・・・。こんなに大事にされているのにこんなことするなんて…こんなトラブル事が起きているのはおかしいです。

                   

                  その思いを外して、新・宇宙大連合の丸十字を入れたので思いは上がったんだけど…さっき暗い感じがしたんだけど、今はバン!て明るくなったから大丈夫だろうね。きっと、土地の人の思いだろうね…土地の人で何かの争い事があるんじゃないのかな?氏子か何かの…でも広くて素晴らしいお宮だね。

                   

                   

                  【本殿】

                   

                   

                  (吉岡の解説)

                  ここも千木がないね、昔の造りだね。ちょっとあんまりないですよ、そういうお宮多いね。

                   

                  お宮の造り方、流行が三つぐらいあるんですよ。最近のお宮は千木を造って守らせているんですよ。今日は千木のないところばかり、周ってる。ちょっと流れが違うんだな。でも許可は取れました。

                   

                  さっきのところが大事で、あそこで丸十字入れてOKだったけど。ここも、最初にそれ入れて欲しいって言われて力をいれたので…ちょっと、人の土地の問題でしょう。何かがトラブッてる…。思いをうまく言ってないところがあって揉め事があるんだよ。土地の人の揉め事あると、神場は結果としてどこかが荒れるんです。でも、OKです。

                   

                  ※神社の敷地内の様子が土地の人の心を表しているという意味。

                   

                   

                  【龍神社】 石刀神社(いわとじんじゃ) 境内社

                   

                  ※石刀神社の外参道正面にあります

                   

                   

                   

                  【石刀神社 】 愛知県一宮市伊勢馬寄石刀2

                   

                  【祭神】 手力雄命・国常立尊・豊斟渟尊・国狹槌尊    

                   [合祀] 天照大神 豊宇気毘賣神 軻遇突智神 大鷦鷯尊 中筒男命

                       事代主命 伊弉冉尊 菊理媛命 大己貴命 

                  【末社】 御霊社・稲荷社・龍神社

                  【御霊社】 

                   

                   

                   

                  (吉岡の解説)

                  バランスをとっている…。陰陽でもある…。「折衷歩合」とはバランスをとる役目の力を持っている意味。

                   

                   

                  【稲荷社】本殿裏、左側

                   

                   

                   

                  (牧野)喉が痛む

                   

                  稲荷社横 (本殿からは裏になるところ) の雑林があり正方形コンクリートで囲われた竹林があります。そこは秦氏の人たちがもともと拝んでいた場所で人が亡くなっているので拝むように言われました)

                   

                  (吉岡の説明)

                   

                  あの場所はもともと「秦氏の神やしろ」があったところなんです。それを潰して、横守りに置かせて裏守りにあの位置に置いたんです。あとから変えていったのは大和の民族です。元々の「神やしろ地」はいじれないので逆に裏守りにして本殿の真正面にして守りになっています。先ほどの祈りは、人としての祈りしかしていないと思うので、もう一度先ほどの場所に行って祈りましょう。

                   

                  (再度戻って裏手竹林へ)

                   

                  ※(責任を問われやすい地元生まれの一宮男性に説明)

                   

                  あなたは土地番なので正面で祈って下さい。

                   

                  秦氏は、もともと中国がルーツなんですよ。その方たちが住んでいるところに大和人が入ってきて、潰して奪っていったんです。

                   

                  稲荷社はみんなそうなんですが、一番古い神なんですよ。

                   

                  その人たちの亡骸の上はどうにもできないので、こういう扱いをしています。

                  (お社はないがコンクリートで囲って入れないようにしてある)

                   

                  ある意味、現代では社を守る力にはなっているんだけど、無念がまだ残っています。

                   

                  (祈りの心構え)

                   

                  ・大和人としての詫び

                  ・守ってくれたことの感謝

                  ・無念の心を喜びにする自分の意志

                   

                  これを自分の中に立てて祈って下さい。

                   

                   

                  (女性たちに説明)

                  正方形隅々に立って下さい。感情が被ってしまうので塩を手に持って祈って下さい。

                   

                  (神言葉) とても安らかになりました、有難うございます。

                   

                   

                  (吉岡の解説)

                   

                  秦氏の御霊達は、主張はしてこないです。秦氏の方は賢いので思いを分かってくれる方々に何とかしてほしいという思いがあるだけなので・・・それをあそこで言われました。

                   

                  最初、見た時にすぐに気にはなっていたけどやはりおかしいと感じました。

                   

                  不思議だよね、この雑林のなかに何故ここだけ竹林にしているのか・・・

                   

                  いろんな意味があると思うんだけど・・・これは植えたんじゃないかな、普通神社地に竹は植えないものなんです。

                   

                  竹は根を生やすじゃないですか、根を生やすのは思いを生やすのと同じで、竹の前にある木、これは多分、昔の御神木なんですよ。

                  こういう場所もあるということを覚えておいて下さいね。

                   

                  男性の祈りは、「縦」なんです。意識がね・・・。女性は「横」なんですよ。

                   

                  だから、祈りは男たちがOKでも、女性たちもOKがでないとだめなんです。

                   

                  女性はいろいろな思いを拾う役目だからです(喉が痛んだ理由)

                   

                   

                  【本殿】

                   

                  (吉岡の解説)

                   

                  三度も礼をしてしまったんだけども(いつもは二礼)自然にそうなりました。

                   

                  終わったんだよ、さっきの裏の分が・・・

                   

                  「新しい始まり」をするための仕切り直しの挨拶になりました。

                   

                  すぐ承認がは出たんだけど、神様が言っていたのは、神様も裏の分が気になっていてとても喜んでくれたんですが、もともと今回この神事は龍のことでしょ(黒體龍王神事)

                   

                  言っていたのは、「玉ノ井」と「真清田「と「酒見」・・・あと、もうひとつと言っています。

                   

                  因縁開けは「玉ノ井」だけど、もうひとつは多分、水が沸いているところ、もうひとつとは言われるが場所は教えてくれない…

                   

                  この後行く神社で教えてくれるかもしれない…、ここが動かないとだめなんだ。

                   

                  石刀神社が大事なのは「裏」でしたね。ここが開かないと動かないんです、神の始動ができなかった・・・

                   

                  秦氏たちは、自然神を上手に使っていたんですよ。自然を大和人みたいに壊さないんです。

                   

                  水田持ってきたのもm秦氏ですからね❗

                   

                  川の摂理や、山の摂理を全部知っているんです。この知恵を持っている民族なんです。それを大和が奪ったという話です。

                   

                  ここがきれいになったことはいいですが、龍のことはもうちょっとあとですね、次は、「玉ノ井」に行きましょう。

                   

                   

                  (移動中の神カカリ)

                  加茂神社、移動運転中、影山さんの涙が止まらない。

                  神社につくと影山さんに空咳と痛みのカカリがありました。

                   

                   

                  【加茂神社】愛知県一宮市木曽川町玉ノ井穴太部4

                   

                  【祭神】 玉依姫命 ・ 加茂別雷命

                  【末社】  稲荷社・八劔社・金毘羅社・春日社・津島社・出雲社・祖霊社 

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  【霊泉玉ノ井清水】

                  もともと穴太部(あなほべ)、すなわち穴穂部間人皇女(あなほべのはしひとのひめみこ)を祭神とする「穴太部神社」だったことを一方の柱とすると、当社にはもう一方の柱として霊泉玉野井という存在がある、美しい清水が岩から湧き出ていて、それが霊験あらたかというので、祭祀されている。境内に湧出する清水は、古来より名高く聖武天皇の御宇皇紀1389年(西暦729年)・皇紀1408年(西暦748年)、光明皇后病気平癒祈願成就の為、境内に神宮寺を創建せられたり。又当社に参拝し霊水を用ひる時は種々の疫病眼病を治癒すると云ひ、雷除けの御神符を家々に祀る時は雷災を避け得る霊験ありと伝えられ遠近よりの参拝者後を断たざる有様なりき。」これによれば、奈良時代にはすでに名高い霊泉であったことがうかがえる。

                   

                   

                   

                   

                  (吉岡の説明) ここは龍ごとです。加藤さん前へ出て、神様に頂いた鈴をあなたの身体の中で鳴らして下さい。

                   

                  口笛〜と祈り)

                   

                  お水みなさん飲んどいたら? 影山さん、きれいになりましたか?

                   

                  (影山)はい!

                   

                  さっきは水がテㇿっとしてたけど、バリっと神気が入りました。

                   

                  (吉岡の解説)

                  祈りの最初はなかなか思いが外れなかったけど、さすが、加藤さんの鈴が鳴らすと外れましたよ。下から加藤さんのがらんどうの鈴を、がらーん がらーん、と鳴らして、上からシャン シャン シャンと神の五十鈴が鳴り始めて、天がスーと開き、封印が解かれました!水が違うんですよ、このピリピリ感、さっきと全然、違いますよ!

                   

                   

                  【本殿 神言葉】 ありがとうございます。

                   

                   

                  (移動中)

                  このあと行くところ、池とかある?今、移動中に教えてもらったけど・・・池、水沸きがある場所の池の中から何かが沸いていると言っていた。

                   

                  (一宮男性)浅井神社があります。水波売神(みずはめのかみ)、近くの浅井山公園に池があります。

                   

                  そこへ向かいましょう!

                   

                   

                  【浅井山公園】 (あざいやまこうえん) 愛知県一宮市浅井町東浅井銭井瓦

                   

                   

                   

                  (一宮の男性)この土地は地元で膏薬の薬を作った方の個人の山だったそうです。昔、浅井山と言う小高い山があって市が公園化するのに潰してしまいました。温故井池という大きい池は残っていて釣りもできるそうです。

                   

                  (影山さん空咳が続く)⇒(池にある橋の上からの解き放ちの祈り)

                   

                   

                  (吉岡の解説)

                  ここを守っている神様が教えてくれましたが、もともとここは「沼」だったそうです。そこに水が流れ込んで「池」になったそうです。もともとは、ここは静かに水が沸いたところですので、もう大丈夫です。

                   

                  先ほど、真清田のほうから「いつ来るんだ!」と言っているので、真清田に先に向かいましょう!

                   

                   

                  【浅井神社】 愛知県一宮市浅井町東浅井北屋舗裏311

                   

                  【祭神】  水波売神 

                  [合祀] 天照大神 塩土老翁

                   

                   

                   

                  社殿は古墳(浅井神社古墳)の上にあり、金環鉄鏃などが発掘されている。この地域は浅井古墳群といわれている小規模な古墳が多数ある水に関わり深い神社であり、かつて尾張三名泉の一つである「浅井の温故井」が存在したという。温故井(おんこい)の名は、浅井神社の南にある浅井山公園の温故井池(かつての木曽川の支流の跡)に残る。

                   

                  ※浅井神社にご挨拶をしてから、真清田神社に向かう。

                   

                   

                  【真清田神社】  愛知県一宮市真清田1丁目2番1号

                   

                  【祭神】   天火明命・三明神社

                   

                  【末社】 服織神社 ・三八稲荷社 ・厳社 ・八龍神社 ・秋葉社 ・愛宕社 

                  大門稲荷社・神明社 ・須佐之男社

                   

                  当社の鎮座する一宮市は、古くは木曽川の流域に沿っていました。流域は常に文化の形成に大きな役割を果たします。一宮の発展にも、木曽川の恩恵があります。今でこそ、繊維の街として有名ですが、もともとこの地域は、木曽川の灌漑用水による水田地帯として、清く澄んだ水によって水田を形成していたため、真清田(ますみだ)と名付けられたといわれています。

                   

                   

                  【厳島社 八龍神社】

                   

                   

                  女性は弁天(厳島社)、 男性は龍(八龍神社)の前で拝んで下さい。

                   

                   

                  (吉岡の解説)

                   

                  何か感じましたか?

                   

                  (一宮男性)坂手神社の時は横から押される感じがあったんですけど ここでは落ち着いた感じです。

                   

                  ここでスイッチをいれました!今、入れました!見事、なんですよ、弁天がいて龍がいて水の力を借りている。

                   

                  鳥居が結界になっているので、この鳥居の下にガンと入っているものがあったから、それを組み替えて、水の動きを変えて、この動きを二つの神に繋がらせて、上にいって下にいってずっと動かしました。スイッチを今バン!と入れましたから、優しいけどでっかいから、ふわ〜てっ感じ・・・、左脳で考えたら何もわからないよ。

                   

                  土地の中の水の振動にもつながっていくとも思うので、上は弁天と龍が働くからもう、ここは大丈夫!守られているんだけど息苦しさがあったよね。この池は人為的なものが強いからかと思いましたが、これで変わりました。エネルギーが優しくなりました。

                   

                  本来の神の神気は、これから上がるでしょうね、精気がきれいに動いていなかったので止まっていました。良いお宮なのに、どうして神が働いていないのかなと前に思っていたんですよ、守ることぐらいしかできなくて働けていなかったんです。

                   

                  ※(民本) 守ることで精一杯だった…(神の思いを言葉にした)

                   

                  (龍の)精気がないからね…、精気はあらゆるものに繋がっているからね…

                   

                  そこで循環して動くものだし、自然界も、人間も、土地も、風も、天も、全部だね、それを本来、守っているのが弁天。

                   

                  弁天の力って、全部持っているんです。その中の自然界担当が「龍」なんですよ。

                   

                   

                  加藤さん、鈴ならしたかい?

                   

                  (加藤) 鳴らしていません・・・

                   

                  加藤さん、橋の上で手を広げて上から光を感じながら、 自分の中の鈴を鳴らして下さい!

                   

                  ・・・・・・・

                   

                  「陰陽合体」しました!!!

                   

                  ※祈りが終わって池を出ると、すぐ横のベンチで男の膝の上に女性がまたがって陰陽合体の結果をリアルに見せてくれました。

                  「神事で目にするもの全てが神のサイン」ですので、合格の証です。

                   

                  気になるもう一ケ所、いきましょう!

                   

                  酒見神社、そこが多分最後になるでしょう。

                   

                   

                   

                  【酒見神社】  一宮市伊勢町本神戸字宮前 1476

                   

                  【祭神】天照皇大御神・倭姫命・ 酒弥豆男神 ・酒弥豆女神

                  【末社】倭姫命社・八幡社 ・稗社・水神社・熊野社・秋葉社

                   

                  当神社は其の名のとおり酒に最も縁の深い神社であり、日本に於いては清酒の醸造が最初に行われた所であります。その際に使われた甕が今も本殿裏の両側に埋められております。これは当神社第一の宝物であります。時は紀元1514年、今から1138年前、 第五十五代文徳天皇、斉衡3年9月、大邑刃自、小邑刃自、の酒造師が勅命を受け伊勢皇太神宮より当宮山に遣わされ伊勢神宮にお供えする御神酒を造らせになりました。 その際に持ってこられた、大甕2個が地下1メ−トルに埋められております。日本は地球の温帯に位置し春夏秋冬の区別がはっきりしているので、良い季節に醸造を行えば良いのですが、 支那(中国)では大陸気候なので寒暖の差が激しく朝晩では夏と冬程度違います。そこで地熱を利用できる方法が取られ、地下1メ−トルの所に甕をいけ、そこで醸造が行われたのであります。 即ち、支那式醸造法で行われた甕が此処にあるのです。この外境内正面右側に岩船という石があります。当神社宝物の一つでもあります。 なる程石で出来ていて船の型をしているので船の名がつけられていますが、実は清酒を造る日本に於ける最初の試みに酒を絞る台として使用された酒船であります。 石質が極めて軟く房州石や大谷石の類で酒甕と一緒に御使者がお持ちになったと伝えられております。

                   

                   

                  (吉岡の説明)

                   

                  民本さん、今日はなんでここに行くと言っていたんだっけ?

                   

                  (民本)前回酒見神社は男と女で陰陽だからと言われていたので・・・

                   

                  池で?

                   

                  (民本) 池でというわけではないですが・・・

                   

                  あ!後ろが水だ。井戸?そこにいけばいいんだ 汚いから匂いがするね。

                   

                  (民本) テラヘルツ、入れましょうか?

                   

                  そんなレベルではないんだな…水が腐っている…クリーニングしないとだめだわ…

                   

                   

                  【水神社】

                   

                   

                   

                  一人ずつ参拝して下さい、男性両側に立って真ん中に女性入って一人ずつ拝んで下さい。両側で男性を守ってあげて下さい。女性たちは縦一列に並び順番に参拝しました。※最後に全員で二礼二拍

                   

                  (吉岡の説明)

                  お礼として男性たちに沖縄のシャーマン神酒(ミキ)に今日一日の神様は入っていますから飲ませてあげて下さい、水も飲んででおいたほうがいいよ、スーパーパワー効果があります。エネルギーがバンとあがったもん、粒子が細かくなり、水が繊細になりましたね。

                   

                  ※雨は、あの時だけなんだよ。(昼食中移動中雨が降っていたのにやみました)雨がパラパラ降るのは神(龍)のお知らせで、そのことをきちんとやると、雨はピタッと止まります。これが、「雨は神(龍)のお知らせ」の意味なんです。

                   

                  【本殿神】ありがとうございました

                   

                   

                  (神事体験者の感想)

                   

                  今日一日皆さん、ご苦労様でした。有難うございました。どうでした?

                   

                  (一宮男性)すっきりしました

                        

                  2回目ですけど、今日の感覚変化ありましたか?

                   

                  (一宮男性)最初のころは神社でお参りすると圧倒されて・・・    

                   

                  (稲沢の男性)エネルギーをいっぱい頂きすぎてフラフラとしています。

                     

                  この地元の水ごと、神事が終わったので、必ず、もうすぐ何かが動きますから・・・

                  良いことが起きたり何か体験したらまた教えていただけると嬉しいですね。

                  必ず、人がわかるようにお知らせが来ますからね!

                  神に喜ばれる働きをした人は、必ず、人生が喜びになる体験をしますからね!

                  (^^)また、いつでもご参加下さい。ありがとうございます。

                   

                   

                  <イベント情報>

                   

                  ●5/14(日)京都 吉岡学の「人間塾」スタート 開場16:00 開演16:30〜18:30

                   

                  これまでのように事前にテーマを決めていた「まなぶ塾」をやめて、あなたが歓びになるための「吉岡学の人間塾」をスタートします。お話しする内容は、この日に来られた方たちの疑問や質問に吉岡学がお答えしながら人生が歓びになるための気づきや大切なことをお話しします。

                  ※吉岡学は、子供の頃から出会った相手が抱えている悩みや問題をエネルギーで感じてしまう体質だからこそ、霊視や透視の力を使って多くの人達の問題を解決してきました。先祖や守護神の思いを汲み取りながらどんな問題でも必ず、幸せになる糸口を見つけますし、他人との意見交換から多くのことを学べる時間になりますので、自分の人生を歓びいしたい!社会に喜ばれる自分になりたい!人はぜひご参加下さい。

                   

                  例えば、神の目線から見た人間の現在はどこへ行こうとしているのか?
                  例えば、目の前の現実的な問題をどう取り組むと良いのか?
                  例えば、親子問題や社会問題など誰にでも共通する問題の対処法は?
                  例えば、人生の歓びはどうすれば見つかるのか? などなど

                  (人間塾の効果)
                  1,参加者と共に学ぶことで多くの考え方が身につく。
                  2,問題解決の発想が柔軟になり創造性が向上する。
                  3,幸せ度がアップし、周りの人から喜ばれる人、人を導いてあげられる人になる

                  ◎参加費 一般5,000円、SNS会員3,500円

                  ※一人でこっそり相談したい内容はライフコンサルタントをお申込み下さい。

                  http://heart-land.biz/therapy/counseling.html
                   

                  会場 ベーコンラボ 京都府京都市下京区塩小路町520 三ッ林ビル4階

                  参加費)一般¥5000(SNS会員¥3500)

                   

                  ※過去の講義をご覧になりたい方は、こちらからどうぞ!

                   

                  ●5/15(月) 名古屋 「十二支神事」の公開サニワ​」

                  15:00開場 開演15:30〜17:30

                   

                   

                  5月のまなぶ塾を名古屋「十二支神事」のサニワに変更します。名古屋城と熱田神宮の間、碁盤の目に仕切られている所が、12支の結界で守られていることがわかりました。その力が本来の役目を果たせるよう、新しく組み立て直す「十二支神事」を行います。陰陽師以前、伊勢神道統一前の庶民信仰・地元神信仰である、庚申講とも深い関わりがあるようです。1回目は勉強を兼ねた情報収集をしますので、干支に詳しい方、歴史に詳しい方、干支神事・サニワに関心のある方、この地域をさらによくしていきたい方、皆さんの情報、お知恵、地元愛をお貸し下さい。霊的に見えない聞こえないどんな方でも参加可能です。

                   

                  ※サニワとは・・・左脳の土地の歴史記録や言い伝えの情報に、右脳の直感的な思いや先祖の思いを重ね合わせて「神の思いにたどり着く」ための神事でもっとも重要な作業のこと。

                   

                  会場:愛知県名古屋市中村区 名駅2丁目45−19, 桑山ビル 部屋は4Fの4A

                  参加費)一般¥5000(SNS会員¥3500)  ※希望者は懇親会に参加できます

                  お申込みは、メールでお名前、年齢、ご住所、連絡先をお知らせ下さい。

                  主催:地球創生愛知県支部 事務局 影山

                   

                   

                  ●5月16日(火)名古屋 15:00〜17:00

                  スピリチュアル大学校 中級クラス ライブ講義 「読み取り学1」

                  第二回目 先祖の因縁解消方法 (歴史、先祖調査、先祖祈り、線香の使い方)
                  

                  会場:「パティオ伏見」名古屋市中区栄2-2-23アーク白川公園ビルディング4階A会議室 地下鉄伏見駅ト崕亳徒歩3分

                  参加費:スピ大受講生は無料、体験受講生は30,000円

                  お申込みは、メールでお名前、年齢、連絡先をお知らせ下さい。

                  主催:地球創生愛知県支部 事務局 影山

                   

                   

                  ●5月19日(金)新宿 16:00〜19:00 【プレミアム日本酒 特別試飲会】

                   

                  吉岡学が日本酒の中でも「超一流」の味わいあるお酒だけを全国から仕入れた「プレミアム日本酒」を6銘柄取り揃えた特別試飲会を開催しますので、どうぞ、ご参加下さい。



                  (出品酒)

                  ◎「十四代」(山形県)中取り純米吟醸 愛山 生詰 1800ml
                  オークション価格3万円前後(お店で飲めば90mlで2,800円)


                  ◎醸し人九平次 別誂 純米大吟醸 720ml
                  オークション価格12,000円前後(お店で飲めば90mlで1800円)


                  ◎新政 ラピスラズリ2015 純米 720ml
                  オークション価格6,200円(お店で飲めば90mlで1,600円)


                  ※その他にもまだまだご用意しております。
                  ※この日は日本酒がメインですので、日本酒に合う軽いツマミと軽食をご用意します
                  ※全ての試飲を終えたあとは、瓶が空になるまで飲み干せます。

                   

                  会場:東京都新宿区原町1丁目 オアシスハウス (詳細住所は申込み後にお知らせします)
                  参加費: 18,000円(一般) 12,000円(SNS会員)
                  定員: 20名(完全予約制)


                  ※お申込みは、お名前、連絡先、お申込み人数をメールでお申込み下さい。

                  ※お支払は事前に、こちらから振込・Paypal・クレジットでお支払下さい。

                   

                   

                  ●5月21日(日)新宿

                  スピリチュアル大学校 中級クラス ライブ講義 「指導者養成学1」​

                  第二回目 個別指導と全体指導の違い​

                  参加費:スピ大受講生は無料、体験受講生は30,000円

                  お申込みは、メールでお名前、年齢、連絡先をお知らせ下さい。

                  主催:地球創生 事務局 初野

                   

                   

                  正しい歴史事実と正しい精神世界が学べる学問

                  スピリチュアル大学校」中級クラス 第一期生 募集中!

                  http://earthtscu.jp/spiritualcollege/index.html


                  ◎地球を愛する人達の輪「地球創生SNS」

                  自らを愛し、人を愛し、地域に根ざした愛の活動を目的とする人たちの有料SNS

                   

                  ◎地球創生活動へご支援金をお願いいたします。

                  地球創生基金 記号19070 番号9613551
                  支店名九〇八 普通口座 0961355
                   

                  ◎地球を救うために大神へ「1000名の宣言」が必要ですので、ぜひ、地球創生メルマガ(無料)にご登録下さい。(現在1,109名)http://earthtscu.jp/mail.html

                   

                  ◎毎月1日は、大浄化の速開都比売(はやあきつひめ)様の祈り 
                  (時間:午前11:11&午後11:11) 祈りに参加される方は、
                  地球創生メルマガ1000名宣言(無料)http://earthtscu.jp/mail.html 
                  に必ず、ご登録下さい。

                   

                  ◎スピリチュアルセッションのお申し込み 
                  毎月、関西・東海・関東地区に出張していますので、期間中に「ライフコンサルティング」や「アカシックレコード」を受けたい方は日程調整しますので、メールでお申込み下さい。

                   

                   

                  ◎浅野重人トークライブ動画配信中!「2017年はこうなる!」

                  https://vimeo.com/ondemand/95674

                  DVDも発売中!http://shop.heart-land.biz/?pid=112032538

                   

                   

                  ◎「先祖神に向き合う心構え」発売中!

                  DVD&YOUTUBE閲覧権利

                  http://shop.heart-land.biz/?pid=108631700

                   

                  ◎書籍「白龍の神導き 沖縄 宮古島・伊良部島」も好評発売中!  
                  「白龍を見た人は運命が変わる!」


                  2017.05.05 Friday

                  名古屋 第1回 中島 神お越し神事

                  0

                    愛知県名古屋市内に住んでいる地球創生の仲間から「枇杷島(びわじま)の黒體龍王(こくたいりゅうおう)から、中島に大きな神がいるので行きなさい❗」と神に言われたので、仲間と下調べと現地調査をしてから2017年2月14日に一回目の神お越し神事を行いました。

                     

                    神事を行う前に、必ず、参加者たちのそれぞれの思いと神の思いを読み取るサニワ(神談合)を行いますが、今回はサニワの内容を全て書き起こしてくれたのでここに大切な記録として公開しておきます。

                     

                     

                    実施日:2017年2月14日  【集合場所:総社 国府宮神社】

                    ◎仲間が下調べをした神社の体感を読み取り地図に落としこんでわかった吉岡の読み取り

                     

                    ・北に強いものを感じる
                    ・西に枇杷という字の何かのヒントがある
                    ・東に「宝」がある
                     

                    (解説)

                    尾張国には一宮が2つあります。真清田神社と大神神社(=奈良の大神神社との関連あり)。
                    前回の話しあいで、最初に総社、2番目に真清田神社、3番目に大神神社の巫女に聞くことを決めていた。

                     


                    1,総社挨拶のあとの吉岡の話し


                    今、総社の鳥居を出る時に神様から「白饅頭が3つ揃ってお花も周りにズラッと飾ってあるもの」を頂きました。「総社の神様から祝いの証の品」として出してくれたからこそ、このあと色んな神社に行く時にそれがあると通りやすくなるんだろうなあ。

                     

                    総社のでっかいお母さん神はやさしい方なので、初めて神事に入る地元一宮の男性や、海部郡の女性や、兵庫県の女性も「一緒に心を合わせて行けるように導いてあげて下さいね」と言われました。

                     

                    みんな「ひとつの心の人たち」だと見られていますのでよろしくお願いします。

                     


                    2,仲間たちが下調べした時の様子を聞きながら神の思いを吉岡が深く読み取る



                    ☆中島の「西」

                    ○黒龍大龍神
                    ・金色のつぶつぶ、金の塊 
                    ・龍の解放

                    ○中島宮(旧八剱社)
                    *倭姫の滞在場所の1つとされている

                     

                     

                    ☆中島の「東」

                     

                    ○牛頭天王宮八剱社
                    ・黄色い光がぼわーっと出ていた(熱田社)
                    ・ぼやんとした黄色い星(熱田社)
                    ・ざわざわした(熱田社)
                    ・本殿で東から押された
                    ・本殿東の五社あるところで三角の敷石がピラミッドの様に見え回転していた
                     

                    (吉岡の読み取り)
                    熱田の話で胸が苦しくなる・・・、熱田の思いが入っている・・・いい思いではなく何かが潰れている・・・おまえか?・・・「いらぬ心配をしなくてよいものを」と言っている・・・おまえは青龍だから、それで言われてるんだけど、それ以上言わんな、でも何かある。

                    ○阿豆良神社
                    ・優しい白い神光が見えた
                    ・狛犬のまりが気になった

                    ○龍神社

                     



                    ☆中島の「北」

                    ○石刀神社

                    ・本殿で十字の線
                    ・赤い玉
                    ・本殿の奥に行く時 空気が変わった
                    ・奥の稲荷はとても穏やかな空間

                    ○坂手神社
                    *倭姫の滞在場所の1つとされている

                    ・本殿より石の神を祀っている感じの場所、奥の倭姫を祀っている辺りで凄いエネルギーを感じた
                    ・本殿より石碑系のと、奥にある三社の所が強さと心地良さを感じた
                    ・別の日に外周だけ回った2人は凄い熱さを感じた
                    ・八幡社、八剱社、富士社、春日社、住吉社があります


                    (吉岡読み取り)
                    結構強いのばっかり置いてるね、それを北に置いてるんだな。

                     


                    ○酒見神社
                    *倭姫の滞在場所の1つとされている

                    ※(仲間の神ガカリで)「全て整っている!、神起こしをすることは決まっておったんじゃぞ!」(おじい様みたいな声)


                    (吉岡の読み取り)
                    …ということは守っているんだな。男神と女神の名前があったので、「神産みの場所」だと思った。石刀神社と酒見神社の住所は今伊勢町、酒見神社は「元伊勢」とも言われている。ここは「元伊勢」の経路に載ってるかな?あの一団が周った経路は順番が全部明かされているんだけど、俺が見たものは愛知県はなかった気がしたけど…。愛知の元伊勢の由緒的なものがわかれば、神番がでかいからそれ聞いた方が早いな・・・。お社はポジション的に置いてるだけだけど、彼女たちが動いたというのは凄い意味を持ってるんだ。今の伊勢の意味は地元の方は何か知りませんか?「伊勢の名前」を持ってくる理由をわかりますか?


                    (地元の男性) 

                    地元では「酒見神社」を「元伊勢」と呼ぶ人もいます。


                    (ネット情報) 

                    倭姫は大和、丹波、伊賀、尾張などを巡っていたので、一時的に祀られていた。酒見神社は中島宮と言われていた。地元の男性に尾張古図絵を見てもらって・・・

                     

                    (吉岡の解説)
                    これをベースに動いてるんですよ。本来は、島に大事な神働きをさせるように昔は作るんですよ。でも場所を動かしたりして昔あったものがわからなくなっていて、それを順番に名古屋の土地からやっていったんだけど、ちっちゃい枇杷島で黒體龍王の話が出て、俺も気になってて、やたらでかい中島がなんだかわかんなくて、でもこんなでかい所、絶対神を置くはずなんで。今やってるんです。

                     

                    他は、大体終わってますから、わからないのはそこだけなので、あとは動いて確認を取っていきます。時代がとてつもなく古いです。奈良に、6000年前に来た大巫女たちから繋がっている話ですから…日本中の大事な所に大事な神を繋いだ方たちです。

                     

                    元々、名古屋を含め、愛知県全体が結構でかい神をあちこちに置いているのが不思議だったんで、西側の親分たちの勢力を受けているのは確かなんだけど、守る為に色々やってるんで名古屋城の守りは大体わかったけどそれは近年の話だから、もっと古い話を調べてるんですよ。

                     

                    基本は、そこなんです。倭姫たちが「納めた神」の動きを調べているんです。そこがわからないと、今の意味がわからないから…。人が言ってるものでもないし、歴史にも残ってないので、それを読み取っていくんです、それが1番大事なとこ。

                     

                     

                    この地図が見つかってからですね、それがなかったら全然わからなかった。本来は海を渡ったり、伊勢の方から来たり、動いて来た人方が「神納めの場所」を探していたわけです。移動したとことか、大事なものを1つ置けば守りを置くしね、そういう仕組みがあるんですよ。

                     

                    今、言われている神の仕組みと全く違うからね。真っさらの土地に神を置くというのは、全く組み立てが違うんですよ。自然の形態を全部見て作るから、それがベースなんです。

                     

                    (仲間からの情報)
                    先日、勉強会会場近く朝日神社の宮司さんから中島群、アマ族の話が出ました。ご祭神の天児屋根命の話から、尾張氏の祖神、それを辿っていくとアマ族があって、丹後にあったアマ族の村から移動して来たという話。

                    (吉岡の解説)
                    祖というよりは、アマ族は女が守っていたから男はいません。そこを守っていた神の力で守られたのが尾張族というのであればわかるけどな…。絶対、女の守護神がついてないと無理❗、男だけでできない。天皇が天照大神を持つのもそうだし、みんな女神を持ってないと無理なんですよ、1番強いので女神は…。

                     

                    歴史には「男神」の歴史しか書いてないけど、その後ろには見えない「女神」がいるんです。それは歴史に書けないから誰も紐解けない理由は、2000年間、男の歴史だからね。でもその裏にはもっと古い時代の「女の歴史」がある。倭姫が来ているのにはびっくりしたけど、ということはチャンネルが違うので倭姫のことは全部聞いた方がいいな。

                    (倭姫のルート)

                    第15番 倭姫御巡歴 御巡国:尾張国
                    御巡幸先:中嶋宮<なかじまのみや>
                    比定地:酒見神社<さかみ>
                    住所:愛知県一宮市今伊勢町本神戸

                     

                    【尾張中島宮】愛知県一宮市今伊勢町本神戸、となると完璧なルートだな。これは凄いです!これはあなた方の意識を変えないと全然違うからね、倭姫が入ると・・・。倭姫が一箇所いるとすると、必ず、この姫を守る為の人たちがちょっと離れて付く組み立てをするんだ。一箇所じゃないので、そういう働きで作ったかもしれんな。(坂手神社も倭姫の滞在場所と言われている)

                    でも「酒見神社」の方が強いな。北に「石刀神社」を持って来てるので、神番守りの強いものを置いているかもな。ちょっと、北を向けると強すぎてしんどいな。

                     

                    東は、静かだ。大体見えてきたが、1番大事な事は今までの名古屋神事のやり方って、土地の古いところの下から作り上げていったじゃんね。

                     

                    名古屋城の周りから掘っていって、もっと掘っていくとそうじゃないもっと古い時代のもので、1つ1つ下の思いを積んでいって、一箇所に全部中心を作って「大きなアンテナ」も建てました。昨日、泊まったホテルでも祈ったら一瞬で出来たからきれいに繋がって守られています。

                     

                    でもここは全然別で、普通の人がやる神事としては、まず、ここに「現実の今」あるとするじゃん。でも地元の人がいるからなんだけど、地元の人にとっては「先祖地」の関連が出て来るわけさ。名古屋生まれ、名古屋育ちの人にとっては、我々が動いていくことが自分たちの先祖にも関わるんですよ。土地に戦いが無いわけじゃないから、その思いも動くんです。

                     

                    大きな神場はまとめて納めてるんだけど、男神の争い話はどこにも出せない…、そんなレベルの神事じゃないので、通常でいうとアマテラスが1番でかいんだけど、これより上は「倭姫」なんですよ。アマテラスを運んだトップの巫女集団。この人たちの神力って、半端ないので…。

                     

                    ちなみに、倭姫の集団の歴史的にはアマテラスを納める為の場所を探してあちこち動いた所が「元伊勢」と言われていますが、でもこれは一般論で本当は「別の目的」があるんですよ。

                     

                    平安京の1200年続いた天皇の力や平城京も全部含め、天皇の力の神力はアマテラスなんだけど、このもっと前の神力は「倭姫」が動かしているんです。そして、この人方より古いのが「大神の巫女」なんですよ…、6000年前からね。


                    これが、関東の鹿島神宮の巫女と、淡路島の諭鶴羽(ゆづるはさん)の上に来た巫女、九州から来た巫女、常神半島から来た巫女とあと2人の強力な6名が、同じ目的で動いて集結したのが奈良の「大神神社」なんですよ。

                     

                    元々は、三輪山は「女山」でした。後から男たちが奪って納めたんだけど、それは全部、神事で開けて女神山を復活させました。今、守っているのは男の神職たちだけど、神域にしているのは自分たちも女神たちを触れないからです。

                     

                    三輪山の裏側には出雲の古代信仰の磐座を今でも守っている人たちがいるので1番古いです。出雲系の人たちが来ているし、倭姫と出ると…、奈良の大神(おおみわ)神社の巫女と倭姫一団との関連性が「アマテラス」の本質だと言われてます。

                     

                    今回はもっと上の神力が動いているので、そこを触ろうとしている為に下から行こうとするとダメなんです。もっと皆さんの意識をあげないと話してくれない…。自分たちの周波数が、神と違うとだめなんですよ…。

                     

                    関西の人たちは、特に男神の主導権争いのごちゃごちゃが1番濃いから感情が出やすいけど、人間の思いは外してきれいな思いでいて下さいね。

                     

                    今回の神事は、人間の思いじゃなく真っ直ぐ神のラインだけ聞きに行くので、どんな言葉を言おうが倭姫は見てるから心を開いて素直になる事です。

                     

                    女性は、媒体になってほけーっとしていて下さい、思考を使ったらカカリますよ!

                     

                    「カカリ」っていうのは、頭が痛くなるか、腰が痛くなるか、空咳が出るか、眠たくなるか、何か身体に異変が出ます。それがサイン。

                     

                    僕が地図を見てる中で1番強いのが「北」なので北を触る時は別だけど、今日の流れは中心とその周り2つ、行けたら西へ行って東、最後に北を触れるか?

                     

                    北は今、見てるだけで重圧凄いもん。書いた用紙を見てるだけでエネルギーがくるからやっぱり順番にやっていかないとね。

                    初めて来た人は特になんだけど、今日、神事が終わるまであちこちから「サイン」が出ます。目に見えるもの、聞こえるもの、おしゃべりをしていると感じられないですし、見逃します。

                     

                    ボーっとしていると看板の文字が目に入ったり、聞こえてきたり、そういうサインの出し方を神々はします。移動中も、そうです。

                     

                    感覚があったり、ふと思ったりしたら教えてね。「倭姫の神事」なんて、普通できないですよ、潰れますから。それくらいでかい神事なのでよろしくお願いします。

                     

                     

                     

                    ☆国府宮神社  御祭神 尾張大國霊神


                    中島神起こし神事のご挨拶 ⇒ 白い3つのまんじゅうをいただきました


                    ☆真清田神社  御祭神 天火明神

                     



                    〜本殿〜

                     

                    男神は「何も言えません」と言いましたが、後ろを守っている女神が出てきて、「ぜひ、成し遂げて欲しい思いなので宜しくお願いします」と言ってくれました。

                    お母さんのほうに聞くとその思い成し遂げてくれるのであればと、真っ白な扇に日の丸が入った物を頂きました。お礼に、先ほどのまんじゅうを差し上げました。

                    これは、「あっぱれ」の意味ですからね。”天下泰平のあっぱれ扇子”、これを一番守っている一宮の母神の力としての神力の証です。OK、次行きましょう!


                    ☆移動中の対話

                    神)見えなくても聞こえなくてもいいので助けてくれると助かります

                    吉岡)何をでしょうか?

                    神)「眠っている赤子」を起こすような感じで扱ってください。強気でやるのではなくて…


                    ☆大神神社  御祭 大物主神

                     


                    今、車で来るときに、まあ、朝からですけど心臓にくるんですよ。クッと・・・言われたのは、眠っている赤子を起こすように扱ってくださいと・・・今回はそういうことなので・・・一番奥にある眠っている一番大事な神の思いを起こすので、力でガッと起こすことはしないでくれと・・・優しく起こして欲しいと・・・

                    奈良の三輪山との関係はありますか?と聞いたら、「あります」。「何をしたいのか?」と聞かれ、「ここ中島にある黒體龍王の未来の思いと力を開けたい・・・そのために力を貸してほしい・・・」と。「わかりました」と言って頂いて「何名必要でしょうか?」と
                    聞かれて何のことかと思ったら「巫女を貸しますので・・・5名貸しますと・・・」言って頂きました。5名の巫女がついてきてくれるので一緒に働いてくれますよ。本来、これがここの力なんですね。きっと、お導きもあるでしょう。

                     


                    次は「酒見神社」です。


                    たぶんここに大事なもの守っているでしょう・・・ここをまず起こしてあげることからですよ・・・イメージしてね・・・ついてるから・・・5名のきれいな白装束のきれいな巫女たちが・・・これからついてまわります。よろしくおねがいします。

                    あともう一つ・・・〜〜さん(地元の男性)、1年前奥さんが亡くなっていますね。通常3年はかかるんですよ・・・(神事では不幸を持っている人は)問われるんですよ・・・

                     

                    地元と言うことだし男神なので言わないけど、ここから「女の世界」に入っていくので男は問われやすいんですよ・・・気持ちとしてはこれから開ける倭姫の力や本来の神力の気持ちを、奥さんの御霊と同じ感じにしておいたほうがいい・・・そうすると同じ思いで動きだすから・・・多分、あなたの思いもそこで一緒に同じように動いていくから、そういう祈り方をしてくれますか?宜しくお願いします。


                    ☆移動中の対話(5名の巫女様の長女の方からのお言葉)

                    しばらくすると静かなるものがやってくるので、その方の力を借りなさい。そうならば物事が上手く行くでしょう・・・。

                     

                    そうしましょう・・・ありがとうございます。


                    ☆酒見神社  御祭神 天照港皇大御神、倭姫命、酒弥豆男命、酒弥豆女命

                     

                     



                    〜岩船〜


                    政の奉納としてここから白酒、黒酒を奉納した場所。「白酒はわかるけど黒酒はどういうお酒?」

                     

                    ・・・「麹です」

                     

                    そういう神の奉納の仕方があるんだね。白酒、黒酒の意味は男と女、陰陽両方合わせることで命の産み出す酒として対の意味。それを奉納することですべての新しい命が産まれたり、相対、自分のバランスをとることと、繋ぐと言う意味と両方やったみたいですね、ここから・・・

                    〜水神社〜


                    ちなみに昔のお酒の作り方って知ってますか?神の水お酒の作り方はもともとは処女の巫女の口に米を含ませてその含みをだしてそれで作るんです。宮古島の神事も昔の神酒はみんなそうやっていました。今、やっている映画「君の名は」でもそのシーン出ますよ。お神酒の作り方は、あれが正式な作り方です。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     



                    〜本殿〜
                    ありがとうございます。だからか、陰陽、男女、白酒黒酒なんだ…とても静かにスムーズ流れて、「そうであれば」とスーと奥から細いものが出てきてまっすぐで細い、結構長い、白刃の一本の剣がでてきました。劔。これがまもっている力、このあといく八剱社の意味も・・・多分ここをまもっている方々だと思うんですよ。神の意志という意味で剣とでることが多くて立てたら男の意志、横だったので守っているものなので・・・これ頂きましたので通ります。


                    〜移動中の対話〜

                    三女の巫女様のお働きで「刀」を預けたことがわかりました。ありがとうございます


                    ☆中島宮  御祭神 天照大神

                     

                     

                     



                    〜末社〜
                    いろいろな思いがありまするが宜しくお願いします、ありがとうございます


                    〜本殿〜
                    中島を本来守っていた黒體龍王の本来の力を働かし、神々が働けるようにするためにためにお力をお貸しくださいとお願いをすると
                    奥から竹でできた「ひょうたんに寿と書いた赤い字、赤い紐がついている)と、木を彫った小さなおちょこをセットで下さいました。これを各周りに守っている所に繋いでいくと開いていくみたいですね、これが「倭姫の神力」です。

                     

                    神の力はお酒に入っているんでこちらをくださったから開いていきます。たくさんいろんな力を持っていますがね、倭姫は・・・本来、目的はそれだったので開けるための力は今いただきました。大丈夫です、順番に行けば・・・


                    (吉岡)皆さん、何か感じましたか?

                    (☆さん)何か回転してました・・・

                    僕も静かに丁寧にやったけど奥のほうから静かにスーと出てきて・・・いらっしゃるにはいらっしゃる・・・でもやっぱり氣というかあそこの自然神も言っていましたが、「いろいろなおもいがありまするが・・・」というところがやっぱり書かれているものはあるけどなかなか伝えずらいもので、いろいろなものを見てもちょっと氣が・・・普通のお社になってる・・・普通の真っ白い神社みたいに・・・

                    奈良の大神神社の横にでっかい倭姫を祀っているところ・・・行ったことあるかな?とてつもなくでっかいのがあって左にお宮があって実はこれが魂で、これがものすごい強い・・・倭姫一体がそこにいるんですよ・・・強力でそこは・・これを知っているので・・・この静寂さは仕方ない・・・

                    やっぱり神様の氣は人の思いで叶えていくものなので信じなくなったり、思わなくなると神力は弱まっていくんですよ・・・皆が大事にすると、どんどんそこに神力が重なって熱く大きくなるんですよ。

                    一宮みたいに素晴らしいのは勤めている神職も素晴らしいけど、結局は支えている民の思いですよね・・・皆の力で神の思いが光ってくるんですよ・・・

                    凄く静か・・・静かすぎてこれ書いてなかったら普通の田舎の神社くらいにしか思われない・・・ピーンと静かなものはあるけど1つ1つ見たらそういう扱いですよ、お金じゃないですよ・・・氣が・・・立ってはいない・・・横になって寝ている感じ・・・でもいらっしゃるのはいらっしゃる・・・確かです。


                    ☆今北神社 

                     



                    地元の人がきちっと守っている神社だね・・・気持ちが境内に移ってますよ・・・守る人はお金でもなんでもなくて行動だからね・・・

                     


                    (神言葉)


                    この地における問題はさまざまあれぞ、それ、人の心を問わず、神有れぞ神無しその心ひとの中にあり。

                     
                    しかしながら この大いなるものの意味をわからず、人はそれを祀ることもできぬが知る人は知ると言っておこう。

                    この地における意味が大いなるものであることは、ここにあるものを見ればわかると思うが、この地の底(すく)にある力やその使い方については誰も知らぬと言っておこう。


                    お前が気ずづくかどうかであろうな・・・

                     


                    (吉岡の解説)


                    最初に「どうしましたか?」を何度も聞かれ、なかなか教えてくれませんでした。そこの堀を潰したとかいろいろあるけど、龍がもともといることを知っていた人がいるんだが、龍をどう使っていいか動かし方がわからず・・・が現状であると言ってました。

                     

                    この境内のでかさを見るとわかるけど、なんだこの神社と思うほど広いですがわりにお宮はシンプルだよね。人間は何かの目的を持って人を祀ったりするもので、神を動かすものではないんですよ。この地区にあるものの力を祀っているはずなので・・・神は、はっきりは言わなかったけど簡単に言うと、”ここの下にあるものがわかるか?” という意味で問われましたが、最後に・・・

                    この「西が黒龍」を持ってる、「東が青龍」、「北が白龍」、「南が赤龍」 と教えてくれました。

                    これがヒントだと思い出した・・・(※最初に、西にヒントがあると言っていた)


                    中島を守っているのはこの龍たちが守っている力であり、この動かし方を守っていることを祀ってないのでどこもわからないんですよ。そこを起こさなければ働かないんですよ。でもこれで、鍵をやっと1つあけましたよ!(^^)


                    ☆昔、祀られていた「黒龍體龍神」の場所を壊していたので、龍を移動させました。



                    ※「今北神社」の境内地に黒龍體龍を移動しました! 



                    ☆牛頭天王宮八劔神社

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    (熱田社 神言葉)


                    ものすごく強く大きな力が働いているがその力がわかるか?


                    おまえ達だけではできないこともあるが、やらなければいけないのであれば力、知恵を貸そうか・・・


                    おまえたちの頭の上にあるものがわかるか?


                    この地を守っている”守護天頭龍神”がおるんじゃ・・・


                    この地を守るために天から降りたった・・・神のラインがここにあるからこそその守りがある・・・


                    その力を何と言うかお前たち次第だが、ここにある力をどう使うかは又、別である。


                    そして何故ここにこの熱田の力を備えているかと言えば、この地の守りは姫神として守るという意味、添えるという意味、外れないという意味。


                    様々な意味を持って置いて居るが、この意味の繋がりを熱田の左側に祀られている宮なれば、天照の力ともいえるが巫女の力でもあり、その力で守られていることがここに伝わっていると判断すればよかろう・・・


                    つまり、この地は大切な天の力をここに降ろした神の繋がりとして災いなく誰もがここを邪魔することなく強氣、清き、高き力で守っているからこそこの力をどう動かすか、この力をどう使うかは人の人力を超えたものだと理解しなさい・・・


                    そして、そのうえで黒體龍王について話をしたいのであれば、もう一か所話をしたほうがよかろう・・・


                    その許可を得られるならばこの地の力を動かすことも可能であろうと伝えておく。では、よろしく頼むぞ!

                     


                    (吉岡の解説)


                    ここ「真南」、向いてるね・・・この作り方はどう見ても他の余計なものを入らないようにしている。人間が入ると音がするように作ってあるので、そこ(参道)もそうだけど強烈にビーンと守られていて凄い強い・・・隣の熱田で聞いたら天頭龍神という力がこの上にあって、この上からドンと降りてくるんだって・・・この力があるのを守っている場所らしく強烈な力があって、それを守るためにこういう形を作ったんだ・・・


                    何故、左手に熱田を置いているかと言うと熱田神宮の左手に天照があるでしょ。同じ意味・・・ここは巫女が守っているんだって・・・横守りと3つか4つの意味があるんだけど絶対ここが動かないように守っている。それくらい大事な力がここに降りてるから・・・ここは天から降りたものだから・・・ドーンと龍が降りたところなんだってここは・・・だからそれを守るために熱田の力とバランスを作ってそこに置いている。


                    今、拝んでもクロスがでてきた。強力に天と地の力がバシッと入っている。それをここでバーンとここで出している。
                    もう一か所話をしたほうがいいと言われたので、この真南のラインに行きましょう。


                    ☆日吉神社  御祭神 大山咋神


                     


                    ※無事承認いただきました。東の「青龍」、動かしてよし❗

                     

                     

                     

                    ◎龍神社  祭神 八大龍王 末社 源太夫社 、知恵乃文殊社

                     

                     

                     

                     

                     

                     



                    美しいでございます。ありがとうございます。こんなに立派な龍神社があるのは、元々この中島の古い地図を見ると海の中に入ります。だけどね、潮が引いた後に、ここに水が湧いたんだって!だから、池と書いてあるけど、この水のお陰でこの周り村の命が助かったので感謝して、そういう意味で「龍に感謝しょう」って祀っているそうです。


                    「水神」としての龍神、その思いがすごく大事にされていてコンコンと湧いたみたいだね。中島の大龍王についてもお話ししたけど、こういう龍が祀られてるわりに周りに末社や自然神がないんですよ。人間の強い思い、だからもともと純粋にここに感謝しているだけなんだけど、元の龍自体が海の中に居た龍神、そういう龍体だから龍も分かってくれたし、よろしくということで、ま、お喜びキラキラを含め、バッチリでございます。

                     

                     

                    ※このあとは、3月に行った第二回目の神事へ続きます。

                     

                     

                    <イベント情報>

                     

                    ●5/14(日)京都 吉岡学の「人間塾」スタート 開場16:00 開演16:30〜18:30

                     

                    これまでのように事前にテーマを決めていた「まなぶ塾」をやめて、あなたが歓びになるための「吉岡学の人間塾」をスタートします。お話しする内容は、この日に来られた方たちの疑問や質問に吉岡学がお答えしながら人生が歓びになるための気づきや大切なことをお話しします。

                    ※吉岡学は、子供の頃から出会った相手が抱えている悩みや問題をエネルギーで感じてしまう体質だからこそ、霊視や透視の力を使って多くの人達の問題を解決してきました。先祖や守護神の思いを汲み取りながらどんな問題でも必ず、幸せになる糸口を見つけますし、他人との意見交換から多くのことを学べる時間になりますので、自分の人生を歓びいしたい!社会に喜ばれる自分になりたい!人はぜひご参加下さい。

                     

                    例えば、神の目線から見た人間の現在はどこへ行こうとしているのか?
                    例えば、目の前の現実的な問題をどう取り組むと良いのか?
                    例えば、親子問題や社会問題など誰にでも共通する問題の対処法は?
                    例えば、人生の歓びはどうすれば見つかるのか? などなど

                    (人間塾の効果)
                    1,参加者と共に学ぶことで多くの考え方が身につく。
                    2,問題解決の発想が柔軟になり創造性が向上する。
                    3,幸せ度がアップし、周りの人から喜ばれる人、人を導いてあげられる人になる

                    ◎参加費 一般5,000円、SNS会員3,500円

                    ※一人でこっそり相談したい内容はライフコンサルタントをお申込み下さい。

                    http://heart-land.biz/therapy/counseling.html
                     

                    会場 ベーコンラボ 京都府京都市下京区塩小路町520 三ッ林ビル4階

                    参加費)一般¥5000(SNS会員¥3500)

                     

                    ※過去の講義をご覧になりたい方は、こちらからどうぞ!

                     

                    ●5/15(月) 名古屋 「十二支神事」の公開サニワ​」

                    15:00開場 開演15:30〜17:30

                     

                     

                    5月のまなぶ塾を名古屋「十二支神事」のサニワに変更します。名古屋城と熱田神宮の間、碁盤の目に仕切られている所が、12支の結界で守られていることがわかりました。その力が本来の役目を果たせるよう、新しく組み立て直す「十二支神事」を行います。陰陽師以前、伊勢神道統一前の庶民信仰・地元神信仰である、庚申講とも深い関わりがあるようです。1回目は勉強を兼ねた情報収集をしますので、干支に詳しい方、歴史に詳しい方、干支神事・サニワに関心のある方、この地域をさらによくしていきたい方、皆さんの情報、お知恵、地元愛をお貸し下さい。霊的に見えない聞こえないどんな方でも参加可能です。

                     

                    ※サニワとは・・・左脳の土地の歴史記録や言い伝えの情報に、右脳の直感的な思いや先祖の思いを重ね合わせて「神の思いにたどり着く」ための神事でもっとも重要な作業のこと。

                     

                    会場:「パティオ伏見」名古屋市中区栄2-2-23アーク白川公園ビルディング4階A会議室 地下鉄伏見駅ト崕亳徒歩3分

                    参加費)一般¥5000(SNS会員¥3500)  ※希望者は懇親会に参加できます

                    お申込みは、メールでお名前、年齢、ご住所、連絡先をお知らせ下さい。

                    主催:地球創生愛知県支部 事務局 影山

                     

                    ●5月16日(火)名古屋 15:00〜17:00

                    スピリチュアル大学校 中級クラス ライブ講義 「読み取り学1」

                    第二回目 先祖の因縁解消方法 (歴史、先祖調査、先祖祈り、線香の使い方)
                    

                    会場:愛知県名古屋市中村区 名駅2丁目45−19, 桑山ビル 部屋は4Fの4A

                    参加費:スピ大受講生は無料、体験受講生は30,000円

                    お申込みは、メールでお名前、年齢、連絡先をお知らせ下さい。

                    主催:地球創生愛知県支部 事務局 影山

                     

                     

                    ●5月19日(金)新宿 16:00〜19:00 【プレミアム日本酒 特別試飲会】

                     

                    吉岡学が日本酒の中でも「超一流」の味わいあるお酒だけを全国から仕入れた「プレミアム日本酒」を6銘柄取り揃えた特別試飲会を開催しますので、どうぞ、ご参加下さい。



                    (出品酒)

                    ◎「十四代」(山形県)中取り純米吟醸 愛山 生詰 1800ml
                    オークション価格3万円前後(お店で飲めば90mlで2,800円)


                    ◎醸し人九平次 別誂 純米大吟醸 720ml
                    オークション価格12,000円前後(お店で飲めば90mlで1800円)


                    ◎新政 ラピスラズリ2015 純米 720ml
                    オークション価格6,200円(お店で飲めば90mlで1,600円)


                    ※その他にもまだまだご用意しております。
                    ※この日は日本酒がメインですので、日本酒に合う軽いツマミと軽食をご用意します
                    ※全ての試飲を終えたあとは、瓶が空になるまで飲み干せます。

                     

                    会場:東京都新宿区原町1丁目 オアシスハウス (詳細住所は申込み後にお知らせします)
                    参加費: 18,000円(一般) 12,000円(SNS会員)
                    定員: 20名(完全予約制)


                    ※お申込みは、お名前、連絡先、お申込み人数をメールでお申込み下さい。

                    ※お支払は事前に、こちらから振込・Paypal・クレジットでお支払下さい。

                     

                     

                    ●5月21日(日)新宿

                    スピリチュアル大学校 中級クラス ライブ講義 「指導者養成学1」​

                    第一回目 個別指導と全体指導の違い​

                    参加費:スピ大受講生は無料、体験受講生は30,000円

                    お申込みは、メールでお名前、年齢、連絡先をお知らせ下さい。

                    主催:地球創生 事務局 初野

                     

                     

                    正しい歴史事実と正しい精神世界が学べる学問

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                    2016.11.26 Saturday

                    名古屋の土地祈り 7 愛のアンテナ建て

                    0

                      【 2016年11月1日(火)  名古屋 愛のアンテナ神事 】

                      【熱田神宮】  所在地  愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1

                       



                      由緒:名古屋市南部の熱田台地の南端に鎮座する。古くは伊勢湾に突出した岬上に位置していたが、周辺の干拓が進んだ現在はその面影は見られない。三種の神器の1つである草薙剣(くさなぎのつるぎ)を祀る神社として知られる。なおこの剣は、鎮座の後も、盗難に遭ったり「草薙剣盗難事件」、(形代が壇ノ浦の戦いで遺失する)などの受難にみまわれている。また、景行天皇43年創建と伝えられており、同年は西暦に換算した場合に113年とされることから、2013年(平成25年)に創祀1900年を迎えるとされ、同年5月8日に「創祀千九百年大祭」が行われた。建物は伊勢神宮と同じ神明造であるが、1893年(明治26年)までは尾張造と呼ばれる独特の建築様式だった(境外摂社の氷上姉子神社に尾張造の建築様式が残っている)。境内には本宮を始めとして別宮1社・摂社8社・末社19社が、境外には摂社4社・末社12社があり、合わせて45社(本宮含む)を祀っている。

                      祭神:熱田大神(あつたのおおかみ) 


                      三種の神器の1つ・草薙神剣(くさなぎのみつるぎ、草薙剣・天叢雲剣とも)を神体とする天照大神を指すとしている。

                      【相殿神】天照大神・素盞嗚尊・日本武尊・、宮簀媛命・建稲種命

                       


                      【別宮 八剣宮(はっけんぐう】

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      ◎八剣宮の神様からの承認の印の頂き物

                       

                      吉岡)八剣宮の神様から細い神剣、柄なし、持ち手もなし、ただの刃だけの刀一本と、白饅頭三つを三方に乗せたのを頂きました。守りと禄の意味です。丸い饅頭で珍しく普通の平たい饅頭ではなく、まん丸饅頭を三つ頂きました。これはこの神様の禄(ろく)です。「禄」って分かりますか?福禄の禄、徳でもあり、権力の塊でもあり、守りの力にもなります。

                       

                      「刀」は守りという意味だけど、立てると意志を立てるやいろんな意味があります。しかし、寝かして白刃で出す意味は、まっさらの状態を示すので、和合、平和という意味があり、横に置くことで「何も他意なし」という意味です。取っ手もないし、柄もない裸の刀は平定をする時の一番大事な献上の印であり、今の天皇もやりますが神への献上物として素晴らしいものです。

                       

                       

                      【摂社】一之御前神社 ・日割御子神社・孫若御子神社・南新宮社・御田神社・下知我麻神社・上知我麻神社・龍神社

                      【末社】御田神社・大幸田神社・清水社・東八百萬神社・西八百萬神社・内天神社・楠之御前社・菅原社・徹社・八子社・大国主社・事代主社

                      【六末社】乙子社・姉子神社・今彦神社・水向神社・素盞嗚神社、日長神

                       

                       

                       

                       

                       

                       


                       

                       

                      【南新宮社】神様からの承認の印の頂き物

                       

                      吉岡)素盞嗚尊から数珠みたいなでかいの、周防さんの首に守りです。完璧にすごいですよ、素盞嗚尊から頂けるるのは!

                       


                       

                       

                       

                      ◎楠之御前社の神様からの承認の印の頂き物


                      吉岡)伊弉諾、伊邪那美、皆さんにこれぐらい大きい三つの水晶の玉でバーンと守りの力をくれたから大丈夫です。こんなにデカいんだぞ、すごいわ!

                       

                       


                       



                       

                       

                       

                       

                      ※神職たちの一日祭事の列が目の前を通過


                      吉岡)黒装束を着ている人が、宮司だね。さっき黒装束着た二人いたでしょ、先頭がここの一番のトップの「宮司」、二番の黒は「権宮司(ごんぐうじ)」だと思います。「権宮司」は大きい神社しか置けません。次の赤装束は「禰宜(ねぎ)」で、実務を取り仕切る役目。宮司はほとんど外の外交業務が多い。その次の青装束が「権禰宜(ごんねぎ)」という役職でしょう。それ以外に神職には、「等級」もありますが、今のは役職の名前です。

                       

                      このタイミングが素晴らしいね。神職たちがわざわざこのタイミングでお迎えに来たということは「神様のお迎え」と同じ意味です。宮司さんが私たちに頭を下げてくれたでしょう。こういう一瞬の出来事で、神の思いがわかりますね。全ての出来事が、「ベストタイミング」で起きるというのが神計らいであり、神の思いの証です。

                       


                       

                       

                       

                      ※空に何本ものスジ雲が出る。

                       

                      神事で雲が何本も出た時は「承認」の意味なんですよ。何度も神事で出たけど、これはデカすぎるわ!

                       

                       

                       

                       

                      間もなく11時11分、どこかでお祈りしますね。→ 「龍神社」でハヤアキツヒメの祈りを行いましょう。




                       

                      【龍神社 神言葉】

                       

                      天の繋がりを繋ぐために、今日、この日があるのだ。

                       

                      この日、この時刻における意味を分かっているならば、この地におけるその繋がりが、今ここに繋がったということを命じておく。

                       

                      だからこそ、お前たちがその役目を果たす為に集まったのだということを心に、肝に命じてお進みなさい、ありがとうございます。


                      吉岡)天の繋がりの証ですね、天に繋がったという意味でドカーンと来ています。

                      もともと11月1日の11時11分にここにいることが決まっていたからこそ、神事の流れに合わせてここに導かれたそうです。

                      この全ての出来事も、この「名古屋の愛のアンテナ立て」のためです。そこまで全部、決まっているのが神事なのです。



                       

                       

                      【土用殿】

                      神楽殿の北に位置し、もと、草薙神剣を奉安した御殿で、旧本殿の東に相並んで鎮座していました。

                       





                      【清水社の裏手の湧き水】

                      ご神事用の湧き水を頂きました。昔、汚かったんですよ。私達が神事をしてから水がすごく綺麗になりました。最初は神様も泣いていたけど、今は大丈夫です!

                       

                       


                      【こころの小怪】

                       

                      昔はここには、入れなかったんです、禁足地だったから。なぜかというと、熱田神宮ができた最初の頃に、日本武尊(ヤマトタケル)の奥様の宮簀姫の屋敷が裏にあったんだけど、ある理由があって実家に戻されたんです。ここに屋敷があった歴史を全部消さなければいけないので禁足地だったけど、私達が神事をする年に開放されて、思いを全部読みとることで、全ての思いは鎮魂することができました。「神の計らい」で開かれた、実際の出来事です。

                       



                      【本殿裏】

                      ここは戦時中の御神体を入れる防空壕です。実際は使われなかったんだけど、御神体を入れる為の防空壕だからコンクリート固めなんです。

                       

                       

                       


                      ◎【一之御前神社】の神様からの承認の印の頂き物


                      花束を頂きました。こんな大きいやつ、一之御前(天照大神の荒魂)からの祝福です。

                      【本殿祈り】

                       

                       

                       


                      ●11/1 午後の移動

                      御器所八幡宮→片山八幡社→白山神社→雨宮神社、白龍神社・小碓神明社→泥江縣神社



                      【御器所八幡宮(東南)】 所在地: 愛知県名古屋市昭和区御器所4−4−24

                      熱田神宮の鬼門を鎮護するため仁明天皇勅願社として鎮座されたとの言い伝えがあり、9世紀初頭の創建とも考えられるが、創建年代は不明としている。菊理姫命までは後述の文献に記されていた祭神、八剱大神以下は神社の由緒書に合わせて記されていた祭神である。

                      御祭神:八幡大神(品陀和気命) 五男三女神 天児屋根命 弥都波能売命 菊理姫命 八剱大神 天照大御神 木花開耶媛命 高蔵大神 山王大神

                      境内社: 天神社、稲荷社、白龍社

                       

                       

                       

                       

                       

                      【稲荷社】神言葉


                      いらっしゃいませ。生まれたばかりの魂のような男がいますが、その男が神男として働かれるのですか? → はい。

                      そうであれば、ここの本殿の神から力を頂くのと、それともうひとつ、この土地の守りとして上と下を繋ぐための神の力をあげましょう。どうぞ手を開いて下さい。

                      油揚げを下さいましたから手の中に入れて下さい。

                       

                      この者(キツネ)たちが使者として働くことで大丈夫になりますので、どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます。

                       


                      〈吉岡の解説〉


                      御器所八幡宮の稲荷社で、神男の周防さんに油揚げを頂きました。つまり、キツネの守りが入ったとう意味です。これは、土地神の古い守りが入ったという意味です。キツネは動物霊にも見えますが、実際は、古い時代に日本全体に住んでいた中国系に秦氏の強力な戦闘部隊を意味していますので守る力がすごく強いです。

                       

                      神様から油揚げを頂けるということは、キツネたちを誘導できるという意味だから古い土地の揉め事も納めてくれて、あなたを守るという意味でついてくれました。京都のどこかでも、頂いたようね。土地を愛する民を大切にした秦氏の稲荷神は、正しく理解すると優しい人たちなのです。

                       

                       





                       

                       


                      ◎【総社宮】神様からの承認の印の頂き物


                      こちらからも皆さんに差し上げたいものがありますので、どうか手を出して下さい。

                      どうもありがとうございます。頑張ります。よろしくお願いします。



                      〈吉岡の解説〉


                      本殿の隣りの赤いお社から全員に頂いたのは、赤い台に乗った白い饅頭みたいな餅みたいな物です。半分潰れたような、普通の餅がべたっとしたような状態。意味は、ひとつは力。それからすべての想いをまとめる、丸めるという意味と、福禄の意味。ありがとうという意味。自分自身の守りも同時に含めて頂きました。皆さん、頑張って下さい。

                      「総社宮」だから、もともと総社として働いていた神様なんです。総社とはもともとは京都から国司のお偉いさんがくる繋ぎ場所だから神職のためではなく、お役人がくるための場所でした。

                       

                      昔は、ほんとは国司が全部の管理地を歩いて神社参拝をしたんだけど、すごく日数がかかるので國の全ての神社を代表して、この一社でまとめて祈る為のお宮が「総社宮」なのです。

                       

                      京都の偉い管理者のための総まとめ社(やしろ)だから、庶民のためじゃないんし、全てを周れないからここで全部回ったことにする社だから「一国の総まとめ神」がいます。だから、力が強いんです。

                       

                      前回の祈りの時ももそうでしたが、いろいろ知恵を教えてくれたのがすごいでしょ。前回、何となく本殿の左側が凄いと思っていたけど、ここが「総社宮」だとわかって意味がわりました。

                       

                      御器所八幡の元々の意味が、「熱田神宮の鬼門守り」であり、それは、今回の神事の一番大事な目的の「東南守り」の場所なんです。

                       

                      そこに総社があるということはもの凄く大きくて、もともと力があるわけですから凄いと思いました。

                       

                      前回は、そこまで気付かなかったけど、やたらと教えてくれるとは思っていましたが、素晴らしいお社です。ありがとうございます。

                       

                       



                      【片山八幡神社(東北 鬼門)】 所在地: 愛知県名古屋市東区徳川2丁目13−26

                      御祭神:天照皇大神、誉田別尊(応神天皇)、菊理媛神

                       

                      【谷龍神社】  祭神:闇淤加美神
                      伊邪那岐神が火の神・迦具土神の首を、十拳剣を以て斬られたおりに、その剣の柄に集まった血が、手の指の股から洩れ出て生まれた二神のうちの一柱。奈良県吉野郡の丹生川上神社上社・下社を本源とする。古来より雨を司る竜神としての信仰があり、祈雨・止雨の神とされる。闇は谷あいの意味であり、この神の性格は谷の水の神ということになる。

                      【縁 起】旧来、尾張徳川別邸(通称:大曽根別邸。現在の(徳川園)にて御鎮座なされ「姫子龍神社」と称されていたが、大正十二年当地に遷祀した。諸病平癒の霊験と諸願繁栄を徳とされている。

                       



                      【御嶽神社遙拝所】
                      木曽御嶽山を奥宮とする御嶽神社を遙拝するための場
                      御祭神:国常立尊・大己貴命・少彦名

                       


                      【六末社】
                      祭祀されるお社は左側より
                      宗像社、秋葉社、津島社、青麻社、金刀比羅社、愛宕社、

                       

                       


                      【本 殿】 神言葉


                      行ってらっしゃい。お気をつけて。みなさんが見守っておりますのでよろしくお願いいたします。

                      はい、ありがとうございます。

                       

                       

                       



                      【白山神社(北西)】 所在地:名古屋市中村区日比津町1−1

                      御祭神:菊理姫神

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      〈吉岡の解説〉


                      ここら辺の土地、ちょっとどういう土地か調べておいて下さい。この神社の形が普通じゃないし、奉納物が凄いし、何か由緒がないと普通はこうじゃないからちょっと特殊です。

                       

                      何か特別な意味があるからこそ、これだけ長い参道だし、デカい造り方をしているはずです。普通の町内のお宮ではないね。

                       

                      大典祭の記念とかいう大きな灯篭があったけど、何か大事な式典をやるのか、昔は大事な場所だったかもしれないね。

                       

                      普通の3倍くらいの敷地だから何か理由があると思うので、地元の人はちょっと調べておいて下さい。

                       

                      ※神社の神が背負っている思いを知ることは、土地の人の思いを知ることでもあり、歴史から多くの思いを学ぶことも大切な神事の過程です。

                       

                       



                      【雨宮神社(南西)】 所在地:名古屋市中川区中郷2丁目164

                      御祭神:高龗神、志那都比古神、天照大神
                      境内社:風宮社・津島社・秋葉社、中郷伏見稲荷社、猿田彦社・白龍社

                      文政二年(1819)に遷座され、明治五年郷社に、明治二十五年指定郷社に列す。近郷の鎮守の宮として、五穀豊穣・風雨の神と崇拝されている。例祭には、干支歳にあたる人々より健康や家内安全を祈り奉納行事が執り行われている。
                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


                      【白龍神社・小碓神明社(南西)】 所在地:名古屋市港区小碓1丁目440

                      御祭神:天照大神
                      境内社:御嶽大神・秋葉神社・白龍神社



                      <車中に降りたメッセージ>


                      火の使い方には5種類あって、ひとつは燃える火を使うこと、2つは土の中のマグマの火を使うこと、3つは風の勢いをもって木が倒れ火が起きる。

                       

                      火を起こすこと、海の中の海流の渦巻きも火と同じ意味を持っている。

                       

                      そして、5つ目が天空の宇宙のエネルギーを火と見る場合もある。

                       

                      その使い方を学べばできることである。よろしくたのむ。

                      自分が何をしようとしてるのかわかっているのか?

                       

                      いかにして物事をなすかについては、手順、段取りがあるからこそ、その流れが組み上がっているならば、なぜそのことをもっと皆に理解させないのか!

                       

                      そこで大切なことが組み上がるからこそ、思いをもっと合わせ、束ね、重ね、合わせてたかみに運んでいきなさい。

                      「潮渦巻きの使い方」を学べば、この地における物事全てが紐解けるほど強く長く時空を超えて繋ぐことができるということを教えてあげなさい。よろしく頼む。


                       


                      【泥江縣(ひじえあがた)神社】 所在地:名古屋市中区錦1-7-29

                      祭神:応神天皇・神功皇后・三女神。尾張本国帳には、「泥江縣天神」とある

                      摂社・末社
                      白龍社、錦稲荷社、菅原天神社、秋葉社、住吉社、蛭子社、五條天神社、金刀比羅社、楠社、


                      八神社:創建当時より鎮座


                      一、天照皇大御神 伊勢神宮
                      二、伊邪那美命 熊野大社
                      三、保食大神 三狐神社
                      四、木花開耶姫命 浅間大社
                      五、啼佐波女命 稚児之宮
                      六、田心媛命 宗像大社
                      七、菊理姫命 洲原大社
                      八、日本武尊 熱田神宮
                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


                       

                       

                       

                      ◎全員を集めて地図をみながら最後にやることの最終確認


                      この地図は、平面で書いているけどイメージはピラミッドです。このお社の上と下にね。

                       

                      この社の力は、名古屋城を造る時に全部の土地の納めをして守って抑え込んでいるんだけど、今回の新しい愛のアンテナの柱になるには、この空間の上に、この上を守っている「あや姫」という姫様がいるので、この力で全部をまとめていることを意識することです。

                       

                      エネルギーの形は、「正八面体」。

                       

                      正八面体のこの空間のエネルギーは、今まで過去に陰陽師の安倍晴明が造ったはずです。

                       

                      でも今回は、これよりもっと高い次元のエネルギーに上げます。



                      さっき車中で神言葉がおりて、「火の5つの使い方」を教わりました。

                       

                      ひとつは、普通に火をつけて燃やす力。

                       

                      二つ目は、地の底のマグマの火の力。

                       

                      三つ目は、風が吹いて木々同士がぶつかってこすれ合って産み出す火の力。

                       

                      四つ目は、海の中で産まれてる渦潮の渦巻き、あれも実は火と同じ力。

                       

                      そして、天空の中に命を産み出すエネルギーが巻いているエネルギーがありますが、これが5つ目の力で、これが全チャンネルです。

                       


                      本殿の下には「要石」が埋まっていて、ここを守っているのが「火の力」です。

                       

                      この「火の力」を一番上まで上げて使わないと、ここは働きません。

                       

                      この「火の力」を使って、上との繋がり、下の海の中のもの、土の中のマグマも意識することを同時にやります。

                       

                       

                      やり方ははっきりしていて、同じ年の、同じ生年月日に生まれた3名(吉岡、Kさん、Tさん)の中に、神男を入れてボンと立てるだけで完成します。

                       

                      大神が出会わせた同じ年の、同じ誕生日の3名にしかできない神事なので、生涯、このエネルギーを壊すことは誰もできません。



                      イメージとして言えば、これまでと動かす次元が違うんですよ、「五段階の火」という意味もね。

                       

                       

                      神事は、その人の意識の次元や結界を組む人の意識レベルによって、「意識担当の分」までしか組めないものなんです。

                       

                      過去の陰陽師では安倍晴明が一番なんだけど、当時、彼は七次元まで触れる人だったからです。

                       

                      他の陰陽師たちにはそこまで出来ないからこそ、最後のお願いはいつも彼を使って京都の結界を修復していたのです。

                       

                       

                      自然界を動かせる人は、自然界より上の意識チャンネルを持っている人だけが動かせます。

                       

                      宇宙次元まで持っていた彼みたいな人はそういないし、誰でも動かせるわけでありません。

                       

                       

                      通常の陰陽師は、三次元世界を動かすのに四次元と五次元の仕組みを勉強しますが、それ以外に、「自然界の循環摂理」を理解しなければいけませんが、そこは六次元の管轄であり、六次元以上が宇宙と呼ばれる意識ゾーンです。

                      神事は、同時に瞬時にやるので感覚の世界のように見えますが、実際の次元空間を理解している人にとっては、現実と同じように動きます。

                       

                      それが一般の人たちにわかるまでに、時間がかかるだけなのです。

                       

                       

                      名古屋に立つ「愛のアンテナ」が完成すると、同時に一昨日立てた「京都の愛のアンテナ」と連動し、さらに、2015年12月に立てた「関東の愛のアンテナ」に瞬時に繋がります。これが、今から行う祈りで一斉にボンボンボンと繋がるんですよ。

                       

                      一昨日の京都御所の祈りを見ても、すぐに全方位に飛んでいきましたから、もう、上と下を守っている存在たちが準備してくれています。

                       

                       

                      全ての方角守りは「西」なので、先に、京都を完成させてから名古屋で最後の真ん中のアンテナを立てると、同時に動き出す仕組みが出来るという仕組みなのです。

                       

                      祈りの中で上と下のスイッチを同時に始動しますが、最後は感覚の世界になるので皆さんは余計な意識は一切しなくて大丈夫です。

                       

                      必ず、神々が私達の意識を使って愛のアンテナを完成させてくれますのでご安心下さい。

                       



                      男神の役は、トコトン上にいくことです。「火の力」を使って昇っていくんです。

                       

                      男は本来、「水」なんだけど、この「火の力」を使って昇っていき、火と水で火水(かみ)となって上がっていくんです。

                       

                      それで一番上の天空の中の渦巻きの渦のエネルギーまで行って、ここの六次元まで行って繋ぐのが役目です。

                       

                      イメージとしては、一番下の地の底のマグマのエネルギーまで行って自分の中で繋ぐのと同じです。

                       


                      女性は逆に、この場、空間、三次元、平面、そしてこれを支えてる4つ(御器所八幡宮、片山八幡社、白山神社、雨宮神社・白龍神社)、熱田神宮もありますが、これは表です。

                       

                      そして、ここを守っている下の要石、その背景にある海人族の女性たちの思いや海の神の思いや、女性たちの思いを全部引き上げてきて、ここを支えるんです。

                       

                      過去全部の思いです。余計な民族の思いは動かないと思うのでここに集まってくる全ての力を総まとめするのが女性の役目です。

                       

                      もともと女性は「火」を持って生まれています。

                       

                      それぞれの「火」の力をひとつにすることをイメージして下さい。

                       

                      では、4名(Mさん、Kさん、Kさん、Iさん)で手を繋いで、外の女性達の全部の思いをひとつに合わせ下さい。

                       

                      3名(吉岡、Kさん、Tさん)で手を繋ぎ、意識を合わせます。

                      Sさんは下から上に行って、上から下に行って、自分の中で何回もやって下さい。

                       

                       

                      さっき言った5つの火のエネルギーの使い方を全部思い出して下さい。マグマの火、これが土の中から生まれてくる生命のエネルギーを創る。地上界の燃える火。自然界がぶつかって燃える火。海の中で巻いてる火。宇宙の虚空の中で巻いてるエネルギー。全部が一瞬、同時に。では祈りを行いましょう。

                      ※1分から2分の祈り


                      はい、ありがとうございます。

                      これで無事に、名古屋に「愛の意識アンテナ」が立ちました。また、同時に東と西に繋がりました。

                       

                      これまで「愛の意識アンテナ立て」に携わって下さいました日本中の男神、女神、巫女、神々様、そして全ての人神様に感謝いたします。


                      これから先も、何があっても全てを愛と歓びに変えて日本と地球を守ります。皆様、本当にありがとうございます♡

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      (News)

                       

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                      (時間:午前11:11&午後11:11) 祈りに参加される方は、
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