名古屋「十二支神事」の公開サニワを行います
2017.05.08 Monday 11:11

4月17日、名古屋の勉強会前に仲間たちとミーティングをした喫茶店(名古屋市中区栄3丁目)で、急に、頭が重くなり、神の思いが来ているとわかったので、カカッた思いを読み取ることになりました。その時に、降りた神言葉を公開します。

<喫茶店で読み取った神の思い>

差し支えなければ、この場をお借りしてお話したいことがありますのでお聞き下さいませ。

申し訳ないですが、この場にいる人たちが、みな神高い人たちだからこそ、このことに気づいて下さればありがたく思います。

この土地には、「いずれ何かが起きる」ということが解っているからこそお伝えしますが、その何かが大地震なのか、津波なのか、揺れなのか、心の揺れなのか、また経済の撃沈なのかは分かりませぬが、大きな衝撃が起きるほど、火柱が上がるほど、大きな衝撃がこの地に起きる可能性が高いからこそ、先に警告をしておきたいと思います。

この地における土地神の問題ではなく、また、天を守る神の問題ではなく、人の心だけではないからこそ、とても難しいことです。

 

四方八方という守りがあるならば、この守りが外れているというところが「ひとつ」ありますのでお調べ下さい。

そしてこの方角、「申と酉の間のような場所」にあるものが、重要な要となるかと思いますので、その干支の番の人、もしくは、その土地に関わるものが動き、役目を果たすことをして欲しいからこそ、「干支番の神の知らせ」から今日の始まりがお伝えしていた訳でございます。

本来ならば「四方八方」だけではなく、この土地すべてが「干支番の十二支」で守られているからこそ、その謎解きとその守りの封印の強さをもう一度組み直さなければいけないということをお願いしたく存じ上げまする。

内側におわします神の元となる場所は幾つかの要となりましょうが、この地が「伏見」と呼ばれる場所の意味もありまするし、そこに繋がる神の強さもあるからこそ、方位学だけではなく、天地神、そして、土地番の守り神となる干支の働きをよくお考えになり、組み立て直して下されば、ありがたく存じます。

ときに、左側におわします神の社(白龍神社)におります女性の神こそが、本来ならばよく働くべき神なのですが、まだ、その実体や力がよく解っておりませんので働きに気づいて下さればよいかと存じます。

そして、この地が豊かな循環となり、魔が起きず、良き計らいの場となるよう、力合わて下さるよう、幸いながらお力お導きさせていただこうと思いますので、よろしくお願いいたします。

神の名は申しませぬが、この地を守る神々たちになり代わりまして、お礼申し上げまする。よろしくお願い致します。




(吉岡の説明)

庚申講(こうしんこう)」もあるな…。昔の信仰だ…。最後に言わなかったけど、その思いが出てきた…。その力をもらうんだ…。結構、強く守ってるわ…!  

 

(宇宙語で交信)

強かった!すげぇ強かった!名古屋のマップってないか?ここから西にある神社は?…「白龍社!」

白龍社に行った時、女神っていたか?

 

⇒前回の中島の神起こしの時に加藤さんが「鈴」をもらって、本殿で胸が熱くなって神力をもらった。

申酉(さるとり)って言うと、ここから西側になるか?

伏見はどこになるか?どこを中心に組んでいるのか?
洲崎神社の干支についての情報は何かあったか?


⇒宮司さんの話では、途中から干支を持って来て昔からのものではないらしい。

元々、「十二支結界」があったところだという意味だわ。

 

「十二支結界」は、陰陽師は四方をやるが、沖縄の人は「十二支」をやる。

 

古い人方たちが、干支の十二支を使って全方角の守りをやるんだけど、これが一番強い!

これを簡略化したのが、四方八方の陰陽道なんだけど、元はこの「十二支」が使える。 

これは土地の生命力を動かす一番強いやり方で、きちんと神事をやったことはないのだと思う。

今回、神に初めて言われたけど、どっかで過去にやってるんだよ…。

 

問題は、中心をどこにとるかだけだな…

 

いまのところ鈴をくれた女神の方角、この「西」のところが一番強いからどうみても「白龍神社」しかない!

 

申酉(さるとり)の方角は「西の方角」なので…、洲崎神社に神巫女はいたか?

⇒吉岡が影山さんと繋いで降ろしてかなり強かったとのことで、体に残っていないか聞かれるが、影山さんは、朝日神社に早く行きたい感じ!早く行ってそこで聞こう!と言う。

(地図をみながら)

 

僕らが今いる「名古屋市中区栄3丁目」の周りだけが碁盤の目になっている! 

 

道路を碁盤に組むってことは、陰陽師がやってる!

 

京都と同じ作り方だ!他の場所は全部違う! 

ここだけ碁盤に組んでいるのでこの近くを中心に作っているから、「朝日神社」が中心になるんだ!だからだ! 

 

今、やっとこの碁盤の四角が地図から見えた!これでやっと解った!なんで、ここなのかな??

ここを「四方」で作って、全部組んで魔が入らないように組んだとすると、どっかが崩れるとそこから魔がどんどん入ってくるから碁盤の目の中がおかしくなると(神は)言っている…。 

もともと、ここはそうやって守るために作ったところなんだ!

 

この四角が解ったから、道が見えた!「朝日神社」が中心だ!

※「白龍神社」が・・・。

 

その地区は神気じゃん。なんで伏見かっていうと、ここを作る時に京都の伏見の力を持って来て、「西側の神守りの番」として西に「白龍神社」を置いてるからここの守りになっている。

 

そのことを伝えたくて言ってきたのさ、さっきの伏見の話は・・・。

「西が最大の方位守り番」だから、そこに白龍神社を置き、「干支番の全部の総まとめ巫女」がいて、そこが全部の力を守る巫女なんです!それが、本来の力なのです。

巫女が方位を守り、干支の全守りをしている! 最高の力が、ここを守っている! 

 

だからここに「方位番」を置いている理由は別にして、もともと市民を守らせるために、ここにあるんだ!  
               
※「朝日神社」に移動。

 

 

 

 

 

※この二本の樹を「龍」として祀っています。


【朝日神社】   名古屋市中区錦三丁目22番21号
御祭神:天照皇大神、天児屋根命
末社:公孫樹龍神社 秋葉社・金刀比羅社 天神社・塩釜社 春日社・戸隠社 八幡社

 

 

 

 

(摂社  朝日稲荷社との対話)


吉岡:この地に、干支の十二支の方位守りがあると言われ、やって参りました。必要なことがあれば、お教え下さいませ。朝日神社をお守りする神々様、宜しくお願いいたします。

神言葉:どのようなことでしょうか。その件につきましては私どもの関知するところではありません。どうぞ、よろしくご配慮下さいませ。

 

 


(摂社  子守社・兒宮社)
(元村社で近くのお寺の中に祭られていたが、神佛判然令により移築、遷座された)


神言葉)いかがいたしましたでしょうか? この地におわします神々の思い様々あれど、われに「兜」すること、思案するところ、思いいたることなく、またそれにつきましては守りの神々よりも本殿神がより詳しく知っているかと思いますので、宜しくお願いいたします。

吉岡:この摂社は、どちらも関知していないと言っています。

 

 


(本殿 神言葉)

この地におわします神々の元の名、それぞれ名はなく守りをしておりましたが、その上にいくつかの神が乗りましたゆえ、神の名すら残らず、また、その思いすら無くなってしまったのが実体でございまするが、本来、この地を守ると時に大切な「方位守り」がありました。

その「方位守り」だけでは足らず、本来の守りのためにたくさんの働きをする「干支の神々」を祀りましたが、それは形を残さず、仮殿として祀ったからこそ、その名残りは一切残っておりません。

しかしながら、土地をまとめるものの力として、洲崎の土地の守りとしての「干支番」はありまするが、本来ならば、すべての元神がまとめとなる意味をもつもの、その意味として「白龍社」が働くものであり、わが身・神一体、中心となる朝日を照らす日の元となる神の意味、元のあることさえも、この宮司、神職たちは知らぬ事と存じます。

神の名を祀るとき、また、その名を継ぐ時、その本来なるものの意味を明かさず口伝で残すか、ご神体で残すのが本来ではありまするが、「十二支」につきましては本来、残すべきものではなく、目に見えぬ形として祀る神気でございまするがゆえに、形あるものを探すのではなく、形なきものを探すこの御心ある神心高き人たちの思いによって、本来の魔、封印となるものの力を守りとして良き守りとなるようお力ぞい頂ければ幸いでございます。

なおさらにつきましては、「申酉の方角」の違いによる揉め事が少し起き、そこの道が開いていることが、ひとつ問題でございます。

それと真反対にある鬼門、つまり鬼門と裏鬼門の守りが正しく働いておらぬと言うのが本来ではありまするが、この分だけではなく、十二支全てのバランスを整えてからでなければ、この鬼門と裏鬼門守りが出来ぬからこそ、裏鬼門のドアが開いていると言うことは、魔を守る本来の力が守れぬと言うことになります。

その力の強さ弱さをよく解っているあなただからこそ、その力の使い方、また、まとめ方をその白龍社の神の巫女と共にこの地、祀りたがえて、球体なる守りの本来の力まで成し得るならば、天地神四方八方のすべての繋がりと共に、この地、丸く治まり、「光の玉、発信始動」せざるをえなくなることでございます。

地を守ること、天を守ること、四方を守ること、八方を守ること、それぞれのこの土地番の役目ではありまするが、干支の素晴らしさはこの空間だけではなく、この地における「循環の摂理」を組み立てているからこそ、その地の正規の繋がりを正しくまとめ繋ぎ合わせること、心より願いまして、またここに来させていただきましたことをお詫びさせていただきます。

強いかかりではなく、何気にやさしくしていただいたつもりではございまするが、導きの者たちの足らぬことがありましたら心からお詫び致します。

また、これより始まりますることではございまするが、目に見えぬ世界だからこそ、「感をとれる方々」がいなければ出来ない神事でありますがゆえに、「プロ中のプロ」と言う人たちの神心と、それを守る先祖の力とが合わさらなければこの働きはできませぬがゆえに、争いなく本来の力をまとめて下さる様よろしくお願い申し上げます。お願い奉り申す。

 

天地、宇天(うてぃん)、無私の心あれど、この地、無我無心の御光(みひかり)となるよう命つながりましてのこと、心より感謝申し上げ奉り申す。ありがとうございます。

吉岡:こちらこそ、ありがとうございます。

 


(吉岡の解説)

干支の神事は、仮殿で祀ってやったものなので形のあるものはひとつも残っておりませんと言ってます。

 

その後に入って来た人たちがいろんなお宮を立てて神社となっているが、その前のことなのでそのことを知る由はないでしょうと。

ただ、「洲崎神社」のその番として干支の分が入っているところが唯一の証で、本来はまとめる場所だがその意味解らずということなので、洲崎の力にその干支が上がってるのがそうなんだけど、でもそれを全部まとめるのが「白龍社の巫女神」になるので、力を合わせてやって下さいと言ってます。

それを…、「見えない部分の干支」を作って行くには・・・この「干支の十二の循環」というのは、もともと生命サイクルのことを言っています。

 

十二で組まれている最高の力を、動物にたとえて言うけれども、動物の生命力を使って繋いでいます。

そこで、循環して一周り、二周りと周っていくエネルギーで守るということです。

ただ、今の段階で「申酉の南西の方角」がちょっと壊れているそうです。

 

白龍社の下だから洲崎の辺りがパカッと開いてしまっていて、裏鬼門なんだけど、そこが守れていないために魔が出入りしてうまくいってないと…。

 

本来、裏鬼門がガシッとあってこそ鬼門とのラインがありますが、全体の十二支の働きを再生させてからでなければ、この二つが動かないので、その手順でやって欲しいということを言っています。

ちょっと時間はかかるけど、これは汲み取らなければいけないので・・・。

 

今度の神事は、「神社」ではないです!

 

全く違うので組み立てを、感取りをしながら作っていかないといけない!

僕は何となく解っているので、絵にしてあげるからね…でないと、みんなイメージを描けないと思うので…

 

それぞれの方角を守る「干支神」が空間にいると思ってね…。

「四方八方」は平面でいろんな守りの神社があって今までの神事もやってきましたが、今回のが完成して「鬼門・裏鬼門」が完成すると、球体としてでっかい神玉が動き出すでしょう。

 

そして、それが「名古屋最大の守り=日本の中心守り」となるでしょうと…。

でなければ、この魔がどんどん入ってきておかしくなってきて、爆発するぐらい何か起きる可能性があるからやって欲しいと言ってきています。

 

 

以上のことにより、5月のまなぶ塾を「名古屋 十二支神事のサニワ」に変更させていただきます。

名古屋城と熱田神宮の間に碁盤の目に仕切られている所が「十二支の結界」で守られていることがわかりました。

 

その力が本来の役目を果たせるよう、新しく組み立て直す「十二支神事」を行います。

陰陽師以前、伊勢神道統一前の庶民信仰・地元神信仰である「庚申講」とも深い関わりがあるようです。



1回目は勉強を兼ねた情報収集をしますので、干支に詳しい方、歴史に詳しい方、干支神事・サニワに関心のある方、名古屋の地域をさらによくしていきたい方、皆さんの情報、お知恵、地元愛をお貸し下さい。

 

日本の中心としてもっとも重要な名古屋を安定させることは、日本人全ての意識を安定させることになるかるからこそ、地球を愛し、愛知県を愛し、人を愛する人達の参加をお待ちしております。

 

なお、霊的に見えない、聞こえない、感じない人でも心を合わせる気持ちがある人なら誰でも参加は可能です。

 

 

日時:5月15日(月) 15:00開場 15:15〜17:45

 

会場:パティオ伏見 名古屋市中区栄2-2-23 アーク白川公園ビルディング4階 A会議室

   地下鉄伏見駅ト崕亳徒歩3分 tel 052-232-0309


参加費:一般 5000円、地球創生SNS会員 3500円

事前のお支払い先:http://www.kokuchpro.com/event/df1a42ce145c068487d7e37536cb44a7/

 

 

<イベント情報>

 

●5/14(日)京都 吉岡学の「人間塾」スタート 開場16:00 開演16:30〜18:30

 

これまでのように事前にテーマを決めていた「まなぶ塾」をやめて、あなたが歓びになるための「吉岡学の人間塾」をスタートします。お話しする内容は、この日に来られた方たちの疑問や質問に吉岡学がお答えしながら人生が歓びになるための気づきや大切なことをお話しします。

※吉岡学は、子供の頃から出会った相手が抱えている悩みや問題をエネルギーで感じてしまう体質だからこそ、霊視や透視の力を使って多くの人達の問題を解決してきました。先祖や守護神の思いを汲み取りながらどんな問題でも必ず、幸せになる糸口を見つけますし、他人との意見交換から多くのことを学べる時間になりますので、自分の人生を歓びいしたい!社会に喜ばれる自分になりたい!人はぜひご参加下さい。

 

例えば、神の目線から見た人間の現在はどこへ行こうとしているのか?
例えば、目の前の現実的な問題をどう取り組むと良いのか?
例えば、親子問題や社会問題など誰にでも共通する問題の対処法は?
例えば、人生の歓びはどうすれば見つかるのか? などなど

(人間塾の効果)
1,参加者と共に学ぶことで多くの考え方が身につく。
2,問題解決の発想が柔軟になり創造性が向上する。
3,幸せ度がアップし、周りの人から喜ばれる人、人を導いてあげられる人になる

◎参加費 一般5,000円、SNS会員3,500円

※一人でこっそり相談したい内容はライフコンサルタントをお申込み下さい。

http://heart-land.biz/therapy/counseling.html
 

会場 ベーコンラボ 京都府京都市下京区塩小路町520 三ッ林ビル4階

参加費)一般¥5000(SNS会員¥3500)

 

※過去の講義をご覧になりたい方は、こちらからどうぞ!

 

●5/15(月) 名古屋 「十二支神事」の公開サニワ​」

15:00開場 開演15:30〜17:30

 

 

5月のまなぶ塾を名古屋「十二支神事」のサニワに変更します。名古屋城と熱田神宮の間、碁盤の目に仕切られている所が、12支の結界で守られていることがわかりました。その力が本来の役目を果たせるよう、新しく組み立て直す「十二支神事」を行います。陰陽師以前、伊勢神道統一前の庶民信仰・地元神信仰である、庚申講とも深い関わりがあるようです。1回目は勉強を兼ねた情報収集をしますので、干支に詳しい方、歴史に詳しい方、干支神事・サニワに関心のある方、この地域をさらによくしていきたい方、皆さんの情報、お知恵、地元愛をお貸し下さい。霊的に見えない聞こえないどんな方でも参加可能です。

 

※サニワとは・・・左脳の土地の歴史記録や言い伝えの情報に、右脳の直感的な思いや先祖の思いを重ね合わせて「神の思いにたどり着く」ための神事でもっとも重要な作業のこと。

 

会場:愛知県名古屋市中村区 名駅2丁目45−19, 桑山ビル 部屋は4Fの4A

参加費)一般¥5000(SNS会員¥3500)  ※希望者は懇親会に参加できます

お申込みは、メールでお名前、年齢、ご住所、連絡先をお知らせ下さい。

主催:地球創生愛知県支部 事務局 影山

 

 

●5月16日(火)名古屋 15:00〜17:00

スピリチュアル大学校 中級クラス ライブ講義 「読み取り学1」

第二回目 先祖の因縁解消方法 (歴史、先祖調査、先祖祈り、線香の使い方)

会場:「パティオ伏見」名古屋市中区栄2-2-23アーク白川公園ビルディング4階A会議室 地下鉄伏見駅ト崕亳徒歩3分

参加費:スピ大受講生は無料、体験受講生は30,000円

お申込みは、メールでお名前、年齢、連絡先をお知らせ下さい。

主催:地球創生愛知県支部 事務局 影山

 

 

●5月19日(金)新宿 16:00〜19:00 【プレミアム日本酒 特別試飲会】

 

吉岡学が日本酒の中でも「超一流」の味わいあるお酒だけを全国から仕入れた「プレミアム日本酒」を6銘柄取り揃えた特別試飲会を開催しますので、どうぞ、ご参加下さい。



(出品酒)

◎「十四代」(山形県)中取り純米吟醸 愛山 生詰 1800ml
オークション価格3万円前後(お店で飲めば90mlで2,800円)


◎醸し人九平次 別誂 純米大吟醸 720ml
オークション価格12,000円前後(お店で飲めば90mlで1800円)


◎新政 ラピスラズリ2015 純米 720ml
オークション価格6,200円(お店で飲めば90mlで1,600円)


※その他にもまだまだご用意しております。
※この日は日本酒がメインですので、日本酒に合う軽いツマミと軽食をご用意します
※全ての試飲を終えたあとは、瓶が空になるまで飲み干せます。

 

会場:東京都新宿区原町1丁目 オアシスハウス (詳細住所は申込み後にお知らせします)
参加費: 18,000円(一般) 12,000円(SNS会員)
定員: 20名(完全予約制)


※お申込みは、お名前、連絡先、お申込み人数をメールでお申込み下さい。

※お支払は事前に、こちらから振込・Paypal・クレジットでお支払下さい。

 

 

●5月21日(日)新宿

スピリチュアル大学校 中級クラス ライブ講義 「指導者養成学1」​

第二回目 個別指導と全体指導の違い​

参加費:スピ大受講生は無料、体験受講生は30,000円

お申込みは、メールでお名前、年齢、連絡先をお知らせ下さい。

主催:地球創生 事務局 初野

 

 

正しい歴史事実と正しい精神世界が学べる学問

スピリチュアル大学校」中級クラス 第一期生 募集中!

http://earthtscu.jp/spiritualcollege/index.html


◎地球を愛する人達の輪「地球創生SNS」

自らを愛し、人を愛し、地域に根ざした愛の活動を目的とする人たちの有料SNS

 

◎地球創生活動へご支援金をお願いいたします。

地球創生基金 記号19070 番号9613551
支店名九〇八 普通口座 0961355
 

◎地球を救うために大神へ「1000名の宣言」が必要ですので、ぜひ、地球創生メルマガ(無料)にご登録下さい。(現在1,109名)http://earthtscu.jp/mail.html

 

◎毎月1日は、大浄化の速開都比売(はやあきつひめ)様の祈り 
(時間:午前11:11&午後11:11) 祈りに参加される方は、
地球創生メルマガ1000名宣言(無料)http://earthtscu.jp/mail.html 
に必ず、ご登録下さい。

 

◎スピリチュアルセッションのお申し込み 
毎月、関西・東海・関東地区に出張していますので、期間中に「ライフコンサルティング」や「アカシックレコード」を受けたい方は日程調整しますので、メールでお申込み下さい。

 

 

◎浅野重人トークライブ動画配信中!「2017年はこうなる!」

https://vimeo.com/ondemand/95674

DVDも発売中!http://shop.heart-land.biz/?pid=112032538

 

 

◎「先祖神に向き合う心構え」発売中!

DVD&YOUTUBE閲覧権利

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◎書籍「白龍の神導き 沖縄 宮古島・伊良部島」も好評発売中!  
「白龍を見た人は運命が変わる!」

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愛知県名古屋市 第2回 中島 神起こし神事
2017.05.05 Friday 11:12

2017年2月の中島神事に引き続き、二度目の中島神事を行った時の仲間との全ての読み取りの内容を記録として公開しておきます。

 

 

【第2回中島神起こし神事  2017年3月13日実施】

 

第1回中島神起こし神事で回った神社

 

(南)  総社国府宮神社、

(中心) 一宮真清田、大神神社、酒見神社、中島宮、 

(西)  今北神社、黒龍大龍神   

(東)  八釼社、日吉神社、龍神社

 

 

(地図を見ながら話し合い)

 

仲間が事前祈りで「鈴」を頂いたことから「白龍神社」…名古屋中村区【名古屋神事の始まりの場所】として位置を確認。一宮から見て南東の方向。

 

今、出ている神社は(北側)石刀神社と坂手神社ですか?

 

(牧野)一応、時島神社は、この中島の鬼門でとりました。

 

前回は、真ん中・中心をやってここから導きがあって西をやって、東をやりました。全部読み取って、いいとこまできてて、最初、総社に行って、あとこの北の分を…もともと北が一番大事なものだっけ? 強い!、北に強いものがあるといわれているのでここを読み取ることになった。

 

「時島」をとった鬼門というのは、一宮の鬼門でとってるの?

 

(牧野)ほぼ大神神社(一宮の一つ)を中心として鬼門かなって…

 

※「時島」情報を確認

 

(一宮男性)

「時の島」といわれるところです。

 

どんな感じのところ?地元ではどう言われてるの?

 

(一宮男性)

「時の島」自体はあんまり情報はなく、大きな祭りもない。その横にある瀬部に大きな神社があり、臼台祭りやけっこう今でも大きなイベントをやります。自分の母親の本家が関わる神社。「時の島」は小さい神社。

 

石刀神社はどんな感じ?

 

(一宮男性)

大きいです。元伊勢と言われる神社より北にある。一宮でも結構有名です。

 

坂手神社は?

 

(一宮男性)神社自体は広いが時別な行事はなく秋の豊年祭ぐらい

 

※石刀、瀬部、坂手の祭神を調べる。

 

坂手は、応神天皇、素戔嗚、・・・倭姫

石刀は 手力雄命 ・ 国常立尊 ・・・全然別格

 

話を整理すると、惣社でやってほしいとOKが出て、大神神社で巫女の承認が取れて、西の今北神社(黒龍守り)、南が赤龍、東が青龍・・・龍の使い方を教えてくれました。

 

ここの西の八釼社が天からの天頭龍神で、天の許可が下りて、今北神社(黒龍守り)の黒龍で地の許可。黒龍が一番下だから天地がOkになって、白龍の一番上、白龍の承認を取りに行かなくてはいけないけど・・・。

 

石刀神社で何が出るかが大事なんだけど、それまでに知識がなさすぎなので、坂手は守りの並びなので応神天皇を持って来ているのは天皇の力で抑えてるけど、裏がスサノオウ自然神の木花咲耶姫で、あと自然の海の神、底津、仲津は九州の海なんで、そこの守り力は入れてるが、この辺は山側?

 

(H)山はなし。

 

海の神の自然神から持ってきて、この山の神木花咲耶姫を持ってきて、スサノオで霊界治めで応神で天皇を持ってきている。すごく積み上げてきている。だから魔が入んないように守ってるのはこっちなの。坂手神社が守りなんだ。

 

石刀神社に行けばいいが、もうちょっと情報がないと…。瀬部に行って聞くか?

 

この位置は正確か?瀬部の位置。瀬部がもともと海なのか中島なのか?

 

(近藤)尾崎の位置が実際、地名で言うとここが尾崎ですが・・・

 

ぎりぎり中島の可能性がある? ある・・・。海の中にそんなどでかいもの作らないと思う。絶対守りにして…瀬部が鬼門守りのトップだな…時島行ったメンバーは?

 

(牧野)小さいけど揺れていた。本殿の下から振動が、時島の祭神は分からない。

 

分かった、分かった、石刀神社に行くのに何か鍵が必要だなと思っていた。鈴で分かった、白龍社行ったのはだれ? 何かもらわなかったか?

 

※(白龍社に行かれた方が鍵をもらっていた。)

 

(加藤) かぁ〜っとなった。

 

かぁ〜となったのは、神の力が入ったってことだ。

 

(牧野)加藤さんは 胸とお腹が熱くなったと言っていました。

(加藤)白龍社でお腹、本殿で胸

 

それ神力なんだ!多分、それで「鈴」をもらってきたんだよ。動かすのに必要だったから…。じゃないとここは開かないので、鍵が必要で、それが「鈴」!本来、巫女の祈りは「鈴」だからね。

 

「鈴」は天繋ぎもするし、やれる巫女は下から地に上げることもできるし繋げる。

自分が神媒体になってガーと音で繋ぐ…、神の道開きをするものだから…

 

正式参拝で神職が拝んで大した力がなくても、最後の五十鈴(いすず)で神がおりるからあの時だけは「神風」吹くんだよね、ふわ〜と…動く。

 

これだったら動くわ!じゃなきゃ、開かない。許可がいるもの…。

 

スサノオが守っているのに何故、開けなきゃいけないのかって思ってたんだ。

 

坂手祭神には、天照がいて、豊受がいて、熱田神宮もあって、八剱があって神明・天皇社・秋葉・天神・・・えらい守らしてるな。

 

瀬部で伊勢の守りを入れてるし、伊勢繋ぎ…。こんなところで・・・だから応神天皇。なんで天皇家持ってくるのか?伊勢の関連だな…これを使って熱田の土地番の強いのを入れて、大丈夫だけど・・・。

 

時島神社 → 瀬部の八劔社 → 坂手神社 → 石刀神社

 

その順番しかないな。今の段階では。これ以外で気になるところある?

 

※メンバー内で酒見は「神産みの場所」だから最後だよねと話が出ていたことを報告。

 

 

普通は、南・中心・西・東・北で鬼門も行くけど、最後に納めるのは中心になるんだよ。本来は、中心のどこに納めるかだけど…龍を開けて、水に降ろすことになるんだな。水を使うんだ…。いいんじゃない…因みにこの中島のあたりで水が湧いてるところはどこ?

 

酒見神社・真清田神社(一宮)、通常は社格的には一宮になるんだけどな。水が湧いてるところに天繋ぎから降ろして、水の神に繋いで地の中の繋がりで動かせば、一番、龍脈は動かしやすい。

 

真清田神社の本殿の左に井戸があるよね。石刀神社も周りに酒蔵とかがあったので、威力があったかも…。過去最高水場の霊力は、徳重神社のご神水ですよ。あそこの水はすごいからね。

 

※新宿のオアシスハウスで作った沖縄のお神酒「ミキ」の使用許可を神にとる。

 

 

 

○【時島神社】 愛知県一宮市時之島宮付3

 

【祭神】不明、【末社】稲荷社・秋葉社、【秋葉・稲荷】

 

 

 

(吉岡の解説

神と鬼門の話し合いをしました。ここから東側か北側にあるお宮は?

 

瀬部神社に龍がいる、龍か自然神がいる、火の力を借りようとしたらその力を借りた方がいいですよって言っているわ…。ありがとうございます。がんばります。そうですか、そう繋がっていますか、このあと、行くところね?

 

 

【本殿右側手前】

 

 

(吉岡の解説)

この人だれかわかる? 役の行者で修験者です。巻き物、持っているでしょ?なんか知恵を持ってると思って聞いたら、「自然界にある力をここでまとめるために来た」って教えてくれました。いろんな自然の力があって、いろんなものが、ぶつかってたんだね。それをまとめるためにここに力を治めるのに来たみたいで、それを言い伝えとして大事に守ってるんだよ。このお宮は。知恵をもらいました。ありがとうございます。

 

 

【清霊〇〇〇神】

 

 

(解説)

今話をしたら、「どんなことがあっても話してはいけない、しゃべってはいけない」ということを言っていたので、いろんなことを守っているだね。手前のお社は霊力守りだったけど、ここにあるもので何かを守っているっていうことは「修験者系」だね。ここに修験者が来ているんだよ。修験者の方々を祀った一族の方がもともといて、本殿の右側に置いてるからね。自然神は手前において、こっちが守りの主だからそういう力があるのさ。自然神の力と神通力で動かせる方もいたし、そのエネルギーをここに納めていた場所だということはこれではっきりしたね。

 

 

【本殿】男性二人は僕の横に入って座っていいよ!

 

 

 

(神言葉)

 

この地する者はばからず、いすむはこの地を阻むもの、この地を阻害するもの、汚すもの、その要因を持つ者を入れるべからずと言い伝えがありまする。

 

故に、神の思いよりも人の思いが強い者についてはこの地拝むこと許されず、人の思い超える力持つ者またその力を支え守るものその信ずる心によってこの地守られておりまする。

 

故に、この地の力を信ずることができるものは人の心と神の心を繋ぐ力を持つからこそ、その道を歩く者の後姿をもって、神の繋がりの道を開くことできる 出世道になるわけでございます。

 

神の道を歩くものは人の道、また、そこにつながる思い、このすべてはつながる大元へつながる思いであるからこそ、この地で拝みをして入ることで禊給えと申すことでございます。

 

故に、この地ご挨拶させていただきます皆様方の心を問うことなくお納め致しますること、故に、次の導きがなされること心より受け取りましてございまする。

 

故に、これからの道、無事に不安なくお進み下さるようお告げ致しまする。

 

 

(吉岡の解説)

男性3名だけ神門をくぐり、神とご挨拶をし、導きをもらったのでもう大丈夫ですよ。ここに許可を得て入らねば道が開かんし、逆に言うと人として入っていく人は一般の参拝者。神の道を歩く者は神の許可を持って入らなければいけないから、ここで許可をもらわんと入れんっていう道だったんです。地元生まれの男の二人がもらえるのはすごくおっきいですよ。人生の「道開き」ができるということです、よろしくお願いします。

 

※記念撮影 「新しい神男誕生!」

 

 

(神言葉)道開き出来まする〜!!! 

 

すげな〜!ありがとうございます。

 

来てよかった!いや、来ないといけないとこでした。ここは装束を着て祈りたかった…。だから、装束を着た時の所作で祈りをさせてもらいました。素晴らしい!そうそうないですよ、こんなことは、一生ですよ、あなたたちを守護する神の力は…。一回、神の許可とると、一生守ってくれるから精進してね!

 

(一宮の男性)スッキリした気持ちです。

 

そういう力があることをたぶん「役の行者」の横のところが守っていたんだよ。それは、神職しか知らないと思う。戒名を守る人の役目のコースだと思うんだけど、力はあるのは「役の行者」だとわかったけど、隣の石は何を守っているのかと思ったけど「神道開き」ができました、素晴らしい!

 

(一宮の男性)素晴らしいことが全然、わからないのですが・・・

 

体験するとわかりますよ。お迎えの出来事って自然に起きるんです。どこかの神社でもフラって行った時に物事がうまくスーッと進む時と、何かに邪魔が入ったりする時との違い、これで分かるんですよ。

 

音・風・子供・動物、あらゆるものが迷いがなくきれいにスーッと目的に行けるってことは導かれている時なので、違う時は、必ず、トラブルが起きます。こっちで誰かが喧嘩を始めたり、絶対、自分の視野の中に出てくるんだよね。「世の中に起きることで偶然なんか一切ない」から、そうやって見せてくれうので、よろしくね!!

 

 

 

○【八劔社】 愛知県 一宮市瀬部字大門53

【御祭神】八劔社(8本の剣が御神体 熱田神宮別宮

【末社】神明社・天王社・秋葉社・天神社・西ノ社・熱田社・天神社、西ノ社・熱田社

冨士社・猿田彦社・馬頭観世音・源太夫社(旧称)−上知我麻社(現称)

 

 

【富士社】

 

 

富士社は、木花開耶姫と思ったほうがいいですね 、オオヤマツミというよりは木花開耶姫だな。珍しい…愛知で富士信仰を祀るのは、…白山信仰の方が多いからね。

 

 

【神明社】「女千木」・・・珍しいな  

 

 

(解説)

凄いな、初めてだな、今、神明社で言われたのは、祈っているとその後ろ姿に、振り向きたくなるほど美しい女性が後ろに立ちますと、その女性がここの神なので、その女性が付いてこれから行きますのでと、言ってくれたので凄いですよ、神明社は女千木でおかしいなと思った。通常、アマテラスと言われているけど違うのでここの神明の意味とちょっと違う、神導きの役目だから凄いな、初めてだな、ありがとうございます。神々の準備が凄いわ!

 

(一宮男性)臼台祭り、夏場にやり、語り継がれています。

 

竹生島から来たんだ。大銀杏にてことは、宗像三女神、宗像三女神の神繋がりそれがここに来ているから女性の神様。神仏分離で分けなければいけなかった時に名前を変えて「八釼社」にしたんだと思うな。元々は多分違うわ。火の元、灯元、藁番で火の元を務める。炎を守っている、秋葉だから「火」でできている。

 

「火の神の守り」は女の神の守りで、火は元々女が多いので、それがここの霊力です。綺麗な結構大きい火ですよ、長身の巫女が背中にいて付いてくれているから、これから「火の神の繋がり」を持って入れるので、皆さんの守りに入ってくれたので、こらから順番に上がっていくんですよ。わかった?、素晴らしいことなんですよ!、ありがとうございます。

 

 

祈りにの度に、一個ずつ霊力が上がるのは凄いな…、神々が凄い協力体制で私達の神事をサポートして神力を組んでくれているわ。

 

 

 

 

(移動中説明)

「火の巫女」と言えるアマテラス巫女、これがあまり世の中に出てこない理由は人間でいうと「産湯の水を沸かすのが火の神」だから

です。それが人間にとって一番大事な「ヒヌカンの元」なので、竹生島から来ているのは、凄いことです。

 

 

 

○【金刀比毘羅神社】 愛知県一宮市瀬部字四日市場17−2

【祭神】大物主神【本殿左の末社】

 

 

名前なしの末社で祈り

 

 

(吉岡の解説)

左が女の神、右が男の神のセットです、珍しいね。千木がないのは、祀り方が違うから。

 

毎月1日にやってる早秋津姫の祈りの場所を開けたところは「出雲系」だけど、そこの裏守りとして「金毘羅社」が入っていて、そこと話させてもらったけど、もともと金毘羅の力は海の力を全部まとめる大巫女がいたんですよ。

 

その力の霊力をここに運んで、今、海の力を貰ったので・・・

 

「火の力」の巫女が来て、海の力をまとめる風も含めてだけど、その神の力の巫女たちの力を頂いたので凄いです!素晴らしいです!静か〜ですけど、この社には力があります。

 

 

 

(昼食時の加藤さんのメッセージ)

 

(加藤)さっき霊水と聞いた時に水が湧いているところと言ったら、一番、最初、愛知メンバーで何処に行くか聞かれた時に、地図を見たパッと「玉ノ井」があって、そこが気になって、そこに霊水がありました。

 

※(玉ノ井が何処にあるか聞かれる)

 

西のちょっと上で、でも中島からちょっと外れたところだったので・・・でも、さっきの話の時に頭に浮かびました。

 

 

(吉岡の説明)

 

金刀比羅社を出る時に さっき貰った霊力が、風神・水神・竜神、この三つの力があると。海の力を貰ったのはこのことがあるからです。今、ここに来るとき雨がぽつぽつと降って来て、この瞬間にワーッとここ(蕎麦屋)に入って来て・・・、この地にある水に掛けられている呪いや思いを外して欲しいと言ってきました。

 

人間が水の力を思い通りにしたくて、余計なことをいろいろやったみたいです。この思いを外して、本来のきれいな力にして欲しいと頼まれたので、それが「雨粒」となって神のお知らせになりました。それがどこかまだわからないですが、それがあなたの言った「玉ノ井」かもしれないです。

 

最終的に、水に治めようとしていましたが、そこの水の力を人間がたぶん生きる上で必要だったのもあるだろうけど、いろいろ変えたんだな。余計な思いを入れて、その余計な思いを外して欲しいと、本来の純粋なものにね。まあ、ちょっと「玉ノ井」、覚えといて・・・。それの流れがあってどこまで行けるかわからないけど、あるのはあるわ。きれいに、入って来たからね、ピッと神のお知らせが…。

 

 

 

○【坂手神社】 愛知県一宮市佐千原字宮東91番

【祭神】 高水上神

【末社】 八幡社・八剣社・富士社・春日社・住吉社

【石神】 坂手大神・天王社

 

 

 

(朝の話で強い守りが沢山ある所)

 

 

 

【石神 天王社】

 

 

(吉岡の解説)

近藤さんに言っておくかな。ここのしるしは、×の−の○(三つ合わせたもの)、これがここのしるし。これが守りの力で天王社で、こっち天の神、そして、こっち石で、天地を繋いでいる。この「守りの承認」が今降りたから大丈夫です。

 

 

 

【石神 坂手大神】

 

倭姫がお休みになったので造ったお宮、倭姫が来られたことのしるしとして、この石を坂手大神して祀ってある。

 

 

(吉岡の解説)

坂手大神(倭姫)から「打ち出の小槌」を頂きました。凄い風格だな!

 

 

【八幡社 八剣社 富士社 春日社 住吉社】

 

 

 

(吉岡の解説

うん? なんでこんなに粗末なことが・・・? ※お社の前の石が数本ばらばらになっていた

 

(祈り後)

どこかわからないけど、一番、最初に、「やも言われぬ疑いをかけられて困っております、それを外してください」と言われたんだよね。おかしいと思って・・・。こんなに大事にされているのにこんなことするなんて…こんなトラブル事が起きているのはおかしいです。

 

その思いを外して、新・宇宙大連合の丸十字を入れたので思いは上がったんだけど…さっき暗い感じがしたんだけど、今はバン!て明るくなったから大丈夫だろうね。きっと、土地の人の思いだろうね…土地の人で何かの争い事があるんじゃないのかな?氏子か何かの…でも広くて素晴らしいお宮だね。

 

 

【本殿】

 

 

(吉岡の解説)

ここも千木がないね、昔の造りだね。ちょっとあんまりないですよ、そういうお宮多いね。

 

お宮の造り方、流行が三つぐらいあるんですよ。最近のお宮は千木を造って守らせているんですよ。今日は千木のないところばかり、周ってる。ちょっと流れが違うんだな。でも許可は取れました。

 

さっきのところが大事で、あそこで丸十字入れてOKだったけど。ここも、最初にそれ入れて欲しいって言われて力をいれたので…ちょっと、人の土地の問題でしょう。何かがトラブッてる…。思いをうまく言ってないところがあって揉め事があるんだよ。土地の人の揉め事あると、神場は結果としてどこかが荒れるんです。でも、OKです。

 

※神社の敷地内の様子が土地の人の心を表しているという意味。

 

 

【龍神社】 石刀神社(いわとじんじゃ) 境内社

 

※石刀神社の外参道正面にあります

 

 

 

【石刀神社 】 愛知県一宮市伊勢馬寄石刀2

 

【祭神】 手力雄命・国常立尊・豊斟渟尊・国狹槌尊    

 [合祀] 天照大神 豊宇気毘賣神 軻遇突智神 大鷦鷯尊 中筒男命

     事代主命 伊弉冉尊 菊理媛命 大己貴命 

【末社】 御霊社・稲荷社・龍神社

【御霊社】 

 

 

 

(吉岡の解説)

バランスをとっている…。陰陽でもある…。「折衷歩合」とはバランスをとる役目の力を持っている意味。

 

 

【稲荷社】本殿裏、左側

 

 

 

(牧野)喉が痛む

 

稲荷社横 (本殿からは裏になるところ) の雑林があり正方形コンクリートで囲われた竹林があります。そこは秦氏の人たちがもともと拝んでいた場所で人が亡くなっているので拝むように言われました)

 

(吉岡の説明)

 

あの場所はもともと「秦氏の神やしろ」があったところなんです。それを潰して、横守りに置かせて裏守りにあの位置に置いたんです。あとから変えていったのは大和の民族です。元々の「神やしろ地」はいじれないので逆に裏守りにして本殿の真正面にして守りになっています。先ほどの祈りは、人としての祈りしかしていないと思うので、もう一度先ほどの場所に行って祈りましょう。

 

(再度戻って裏手竹林へ)

 

※(責任を問われやすい地元生まれの一宮男性に説明)

 

あなたは土地番なので正面で祈って下さい。

 

秦氏は、もともと中国がルーツなんですよ。その方たちが住んでいるところに大和人が入ってきて、潰して奪っていったんです。

 

稲荷社はみんなそうなんですが、一番古い神なんですよ。

 

その人たちの亡骸の上はどうにもできないので、こういう扱いをしています。

(お社はないがコンクリートで囲って入れないようにしてある)

 

ある意味、現代では社を守る力にはなっているんだけど、無念がまだ残っています。

 

(祈りの心構え)

 

・大和人としての詫び

・守ってくれたことの感謝

・無念の心を喜びにする自分の意志

 

これを自分の中に立てて祈って下さい。

 

 

(女性たちに説明)

正方形隅々に立って下さい。感情が被ってしまうので塩を手に持って祈って下さい。

 

(神言葉) とても安らかになりました、有難うございます。

 

 

(吉岡の解説)

 

秦氏の御霊達は、主張はしてこないです。秦氏の方は賢いので思いを分かってくれる方々に何とかしてほしいという思いがあるだけなので・・・それをあそこで言われました。

 

最初、見た時にすぐに気にはなっていたけどやはりおかしいと感じました。

 

不思議だよね、この雑林のなかに何故ここだけ竹林にしているのか・・・

 

いろんな意味があると思うんだけど・・・これは植えたんじゃないかな、普通神社地に竹は植えないものなんです。

 

竹は根を生やすじゃないですか、根を生やすのは思いを生やすのと同じで、竹の前にある木、これは多分、昔の御神木なんですよ。

こういう場所もあるということを覚えておいて下さいね。

 

男性の祈りは、「縦」なんです。意識がね・・・。女性は「横」なんですよ。

 

だから、祈りは男たちがOKでも、女性たちもOKがでないとだめなんです。

 

女性はいろいろな思いを拾う役目だからです(喉が痛んだ理由)

 

 

【本殿】

 

(吉岡の解説)

 

三度も礼をしてしまったんだけども(いつもは二礼)自然にそうなりました。

 

終わったんだよ、さっきの裏の分が・・・

 

「新しい始まり」をするための仕切り直しの挨拶になりました。

 

すぐ承認がは出たんだけど、神様が言っていたのは、神様も裏の分が気になっていてとても喜んでくれたんですが、もともと今回この神事は龍のことでしょ(黒體龍王神事)

 

言っていたのは、「玉ノ井」と「真清田「と「酒見」・・・あと、もうひとつと言っています。

 

因縁開けは「玉ノ井」だけど、もうひとつは多分、水が沸いているところ、もうひとつとは言われるが場所は教えてくれない…

 

この後行く神社で教えてくれるかもしれない…、ここが動かないとだめなんだ。

 

石刀神社が大事なのは「裏」でしたね。ここが開かないと動かないんです、神の始動ができなかった・・・

 

秦氏たちは、自然神を上手に使っていたんですよ。自然を大和人みたいに壊さないんです。

 

水田持ってきたのもm秦氏ですからね❗

 

川の摂理や、山の摂理を全部知っているんです。この知恵を持っている民族なんです。それを大和が奪ったという話です。

 

ここがきれいになったことはいいですが、龍のことはもうちょっとあとですね、次は、「玉ノ井」に行きましょう。

 

 

(移動中の神カカリ)

加茂神社、移動運転中、影山さんの涙が止まらない。

神社につくと影山さんに空咳と痛みのカカリがありました。

 

 

【加茂神社】愛知県一宮市木曽川町玉ノ井穴太部4

 

【祭神】 玉依姫命 ・ 加茂別雷命

【末社】  稲荷社・八劔社・金毘羅社・春日社・津島社・出雲社・祖霊社 

 

 

 

 

 

 

【霊泉玉ノ井清水】

もともと穴太部(あなほべ)、すなわち穴穂部間人皇女(あなほべのはしひとのひめみこ)を祭神とする「穴太部神社」だったことを一方の柱とすると、当社にはもう一方の柱として霊泉玉野井という存在がある、美しい清水が岩から湧き出ていて、それが霊験あらたかというので、祭祀されている。境内に湧出する清水は、古来より名高く聖武天皇の御宇皇紀1389年(西暦729年)・皇紀1408年(西暦748年)、光明皇后病気平癒祈願成就の為、境内に神宮寺を創建せられたり。又当社に参拝し霊水を用ひる時は種々の疫病眼病を治癒すると云ひ、雷除けの御神符を家々に祀る時は雷災を避け得る霊験ありと伝えられ遠近よりの参拝者後を断たざる有様なりき。」これによれば、奈良時代にはすでに名高い霊泉であったことがうかがえる。

 

 

 

 

(吉岡の説明) ここは龍ごとです。加藤さん前へ出て、神様に頂いた鈴をあなたの身体の中で鳴らして下さい。

 

口笛〜と祈り)

 

お水みなさん飲んどいたら? 影山さん、きれいになりましたか?

 

(影山)はい!

 

さっきは水がテㇿっとしてたけど、バリっと神気が入りました。

 

(吉岡の解説)

祈りの最初はなかなか思いが外れなかったけど、さすが、加藤さんの鈴が鳴らすと外れましたよ。下から加藤さんのがらんどうの鈴を、がらーん がらーん、と鳴らして、上からシャン シャン シャンと神の五十鈴が鳴り始めて、天がスーと開き、封印が解かれました!水が違うんですよ、このピリピリ感、さっきと全然、違いますよ!

 

 

【本殿 神言葉】 ありがとうございます。

 

 

(移動中)

このあと行くところ、池とかある?今、移動中に教えてもらったけど・・・池、水沸きがある場所の池の中から何かが沸いていると言っていた。

 

(一宮男性)浅井神社があります。水波売神(みずはめのかみ)、近くの浅井山公園に池があります。

 

そこへ向かいましょう!

 

 

【浅井山公園】 (あざいやまこうえん) 愛知県一宮市浅井町東浅井銭井瓦

 

 

 

(一宮の男性)この土地は地元で膏薬の薬を作った方の個人の山だったそうです。昔、浅井山と言う小高い山があって市が公園化するのに潰してしまいました。温故井池という大きい池は残っていて釣りもできるそうです。

 

(影山さん空咳が続く)⇒(池にある橋の上からの解き放ちの祈り)

 

 

(吉岡の解説)

ここを守っている神様が教えてくれましたが、もともとここは「沼」だったそうです。そこに水が流れ込んで「池」になったそうです。もともとは、ここは静かに水が沸いたところですので、もう大丈夫です。

 

先ほど、真清田のほうから「いつ来るんだ!」と言っているので、真清田に先に向かいましょう!

 

 

【浅井神社】 愛知県一宮市浅井町東浅井北屋舗裏311

 

【祭神】  水波売神 

[合祀] 天照大神 塩土老翁

 

 

 

社殿は古墳(浅井神社古墳)の上にあり、金環鉄鏃などが発掘されている。この地域は浅井古墳群といわれている小規模な古墳が多数ある水に関わり深い神社であり、かつて尾張三名泉の一つである「浅井の温故井」が存在したという。温故井(おんこい)の名は、浅井神社の南にある浅井山公園の温故井池(かつての木曽川の支流の跡)に残る。

 

※浅井神社にご挨拶をしてから、真清田神社に向かう。

 

 

【真清田神社】  愛知県一宮市真清田1丁目2番1号

 

【祭神】   天火明命・三明神社

 

【末社】 服織神社 ・三八稲荷社 ・厳社 ・八龍神社 ・秋葉社 ・愛宕社 

大門稲荷社・神明社 ・須佐之男社

 

当社の鎮座する一宮市は、古くは木曽川の流域に沿っていました。流域は常に文化の形成に大きな役割を果たします。一宮の発展にも、木曽川の恩恵があります。今でこそ、繊維の街として有名ですが、もともとこの地域は、木曽川の灌漑用水による水田地帯として、清く澄んだ水によって水田を形成していたため、真清田(ますみだ)と名付けられたといわれています。

 

 

【厳島社 八龍神社】

 

 

女性は弁天(厳島社)、 男性は龍(八龍神社)の前で拝んで下さい。

 

 

(吉岡の解説)

 

何か感じましたか?

 

(一宮男性)坂手神社の時は横から押される感じがあったんですけど ここでは落ち着いた感じです。

 

ここでスイッチをいれました!今、入れました!見事、なんですよ、弁天がいて龍がいて水の力を借りている。

 

鳥居が結界になっているので、この鳥居の下にガンと入っているものがあったから、それを組み替えて、水の動きを変えて、この動きを二つの神に繋がらせて、上にいって下にいってずっと動かしました。スイッチを今バン!と入れましたから、優しいけどでっかいから、ふわ〜てっ感じ・・・、左脳で考えたら何もわからないよ。

 

土地の中の水の振動にもつながっていくとも思うので、上は弁天と龍が働くからもう、ここは大丈夫!守られているんだけど息苦しさがあったよね。この池は人為的なものが強いからかと思いましたが、これで変わりました。エネルギーが優しくなりました。

 

本来の神の神気は、これから上がるでしょうね、精気がきれいに動いていなかったので止まっていました。良いお宮なのに、どうして神が働いていないのかなと前に思っていたんですよ、守ることぐらいしかできなくて働けていなかったんです。

 

※(民本) 守ることで精一杯だった…(神の思いを言葉にした)

 

(龍の)精気がないからね…、精気はあらゆるものに繋がっているからね…

 

そこで循環して動くものだし、自然界も、人間も、土地も、風も、天も、全部だね、それを本来、守っているのが弁天。

 

弁天の力って、全部持っているんです。その中の自然界担当が「龍」なんですよ。

 

 

加藤さん、鈴ならしたかい?

 

(加藤) 鳴らしていません・・・

 

加藤さん、橋の上で手を広げて上から光を感じながら、 自分の中の鈴を鳴らして下さい!

 

・・・・・・・

 

「陰陽合体」しました!!!

 

※祈りが終わって池を出ると、すぐ横のベンチで男の膝の上に女性がまたがって陰陽合体の結果をリアルに見せてくれました。

「神事で目にするもの全てが神のサイン」ですので、合格の証です。

 

気になるもう一ケ所、いきましょう!

 

酒見神社、そこが多分最後になるでしょう。

 

 

 

【酒見神社】  一宮市伊勢町本神戸字宮前 1476

 

【祭神】天照皇大御神・倭姫命・ 酒弥豆男神 ・酒弥豆女神

【末社】倭姫命社・八幡社 ・稗社・水神社・熊野社・秋葉社

 

当神社は其の名のとおり酒に最も縁の深い神社であり、日本に於いては清酒の醸造が最初に行われた所であります。その際に使われた甕が今も本殿裏の両側に埋められております。これは当神社第一の宝物であります。時は紀元1514年、今から1138年前、 第五十五代文徳天皇、斉衡3年9月、大邑刃自、小邑刃自、の酒造師が勅命を受け伊勢皇太神宮より当宮山に遣わされ伊勢神宮にお供えする御神酒を造らせになりました。 その際に持ってこられた、大甕2個が地下1メ−トルに埋められております。日本は地球の温帯に位置し春夏秋冬の区別がはっきりしているので、良い季節に醸造を行えば良いのですが、 支那(中国)では大陸気候なので寒暖の差が激しく朝晩では夏と冬程度違います。そこで地熱を利用できる方法が取られ、地下1メ−トルの所に甕をいけ、そこで醸造が行われたのであります。 即ち、支那式醸造法で行われた甕が此処にあるのです。この外境内正面右側に岩船という石があります。当神社宝物の一つでもあります。 なる程石で出来ていて船の型をしているので船の名がつけられていますが、実は清酒を造る日本に於ける最初の試みに酒を絞る台として使用された酒船であります。 石質が極めて軟く房州石や大谷石の類で酒甕と一緒に御使者がお持ちになったと伝えられております。

 

 

(吉岡の説明)

 

民本さん、今日はなんでここに行くと言っていたんだっけ?

 

(民本)前回酒見神社は男と女で陰陽だからと言われていたので・・・

 

池で?

 

(民本) 池でというわけではないですが・・・

 

あ!後ろが水だ。井戸?そこにいけばいいんだ 汚いから匂いがするね。

 

(民本) テラヘルツ、入れましょうか?

 

そんなレベルではないんだな…水が腐っている…クリーニングしないとだめだわ…

 

 

【水神社】

 

 

 

一人ずつ参拝して下さい、男性両側に立って真ん中に女性入って一人ずつ拝んで下さい。両側で男性を守ってあげて下さい。女性たちは縦一列に並び順番に参拝しました。※最後に全員で二礼二拍

 

(吉岡の説明)

お礼として男性たちに沖縄のシャーマン神酒(ミキ)に今日一日の神様は入っていますから飲ませてあげて下さい、水も飲んででおいたほうがいいよ、スーパーパワー効果があります。エネルギーがバンとあがったもん、粒子が細かくなり、水が繊細になりましたね。

 

※雨は、あの時だけなんだよ。(昼食中移動中雨が降っていたのにやみました)雨がパラパラ降るのは神(龍)のお知らせで、そのことをきちんとやると、雨はピタッと止まります。これが、「雨は神(龍)のお知らせ」の意味なんです。

 

【本殿神】ありがとうございました

 

 

(神事体験者の感想)

 

今日一日皆さん、ご苦労様でした。有難うございました。どうでした?

 

(一宮男性)すっきりしました

      

2回目ですけど、今日の感覚変化ありましたか?

 

(一宮男性)最初のころは神社でお参りすると圧倒されて・・・    

 

(稲沢の男性)エネルギーをいっぱい頂きすぎてフラフラとしています。

   

この地元の水ごと、神事が終わったので、必ず、もうすぐ何かが動きますから・・・

良いことが起きたり何か体験したらまた教えていただけると嬉しいですね。

必ず、人がわかるようにお知らせが来ますからね!

神に喜ばれる働きをした人は、必ず、人生が喜びになる体験をしますからね!

(^^)また、いつでもご参加下さい。ありがとうございます。

 

 

<イベント情報>

 

●5/14(日)京都 吉岡学の「人間塾」スタート 開場16:00 開演16:30〜18:30

 

これまでのように事前にテーマを決めていた「まなぶ塾」をやめて、あなたが歓びになるための「吉岡学の人間塾」をスタートします。お話しする内容は、この日に来られた方たちの疑問や質問に吉岡学がお答えしながら人生が歓びになるための気づきや大切なことをお話しします。

※吉岡学は、子供の頃から出会った相手が抱えている悩みや問題をエネルギーで感じてしまう体質だからこそ、霊視や透視の力を使って多くの人達の問題を解決してきました。先祖や守護神の思いを汲み取りながらどんな問題でも必ず、幸せになる糸口を見つけますし、他人との意見交換から多くのことを学べる時間になりますので、自分の人生を歓びいしたい!社会に喜ばれる自分になりたい!人はぜひご参加下さい。

 

例えば、神の目線から見た人間の現在はどこへ行こうとしているのか?
例えば、目の前の現実的な問題をどう取り組むと良いのか?
例えば、親子問題や社会問題など誰にでも共通する問題の対処法は?
例えば、人生の歓びはどうすれば見つかるのか? などなど

(人間塾の効果)
1,参加者と共に学ぶことで多くの考え方が身につく。
2,問題解決の発想が柔軟になり創造性が向上する。
3,幸せ度がアップし、周りの人から喜ばれる人、人を導いてあげられる人になる

◎参加費 一般5,000円、SNS会員3,500円

※一人でこっそり相談したい内容はライフコンサルタントをお申込み下さい。

http://heart-land.biz/therapy/counseling.html
 

会場 ベーコンラボ 京都府京都市下京区塩小路町520 三ッ林ビル4階

参加費)一般¥5000(SNS会員¥3500)

 

※過去の講義をご覧になりたい方は、こちらからどうぞ!

 

●5/15(月) 名古屋 「十二支神事」の公開サニワ​」

15:00開場 開演15:30〜17:30

 

 

5月のまなぶ塾を名古屋「十二支神事」のサニワに変更します。名古屋城と熱田神宮の間、碁盤の目に仕切られている所が、12支の結界で守られていることがわかりました。その力が本来の役目を果たせるよう、新しく組み立て直す「十二支神事」を行います。陰陽師以前、伊勢神道統一前の庶民信仰・地元神信仰である、庚申講とも深い関わりがあるようです。1回目は勉強を兼ねた情報収集をしますので、干支に詳しい方、歴史に詳しい方、干支神事・サニワに関心のある方、この地域をさらによくしていきたい方、皆さんの情報、お知恵、地元愛をお貸し下さい。霊的に見えない聞こえないどんな方でも参加可能です。

 

※サニワとは・・・左脳の土地の歴史記録や言い伝えの情報に、右脳の直感的な思いや先祖の思いを重ね合わせて「神の思いにたどり着く」ための神事でもっとも重要な作業のこと。

 

会場:愛知県名古屋市中村区 名駅2丁目45−19, 桑山ビル 部屋は4Fの4A

参加費)一般¥5000(SNS会員¥3500)  ※希望者は懇親会に参加できます

お申込みは、メールでお名前、年齢、ご住所、連絡先をお知らせ下さい。

主催:地球創生愛知県支部 事務局 影山

 

 

●5月16日(火)名古屋 15:00〜17:00

スピリチュアル大学校 中級クラス ライブ講義 「読み取り学1」

第二回目 先祖の因縁解消方法 (歴史、先祖調査、先祖祈り、線香の使い方)

会場:「パティオ伏見」名古屋市中区栄2-2-23アーク白川公園ビルディング4階A会議室 地下鉄伏見駅ト崕亳徒歩3分

参加費:スピ大受講生は無料、体験受講生は30,000円

お申込みは、メールでお名前、年齢、連絡先をお知らせ下さい。

主催:地球創生愛知県支部 事務局 影山

 

 

●5月19日(金)新宿 16:00〜19:00 【プレミアム日本酒 特別試飲会】

 

吉岡学が日本酒の中でも「超一流」の味わいあるお酒だけを全国から仕入れた「プレミアム日本酒」を6銘柄取り揃えた特別試飲会を開催しますので、どうぞ、ご参加下さい。



(出品酒)

◎「十四代」(山形県)中取り純米吟醸 愛山 生詰 1800ml
オークション価格3万円前後(お店で飲めば90mlで2,800円)


◎醸し人九平次 別誂 純米大吟醸 720ml
オークション価格12,000円前後(お店で飲めば90mlで1800円)


◎新政 ラピスラズリ2015 純米 720ml
オークション価格6,200円(お店で飲めば90mlで1,600円)


※その他にもまだまだご用意しております。
※この日は日本酒がメインですので、日本酒に合う軽いツマミと軽食をご用意します
※全ての試飲を終えたあとは、瓶が空になるまで飲み干せます。

 

会場:東京都新宿区原町1丁目 オアシスハウス (詳細住所は申込み後にお知らせします)
参加費: 18,000円(一般) 12,000円(SNS会員)
定員: 20名(完全予約制)


※お申込みは、お名前、連絡先、お申込み人数をメールでお申込み下さい。

※お支払は事前に、こちらから振込・Paypal・クレジットでお支払下さい。

 

 

●5月21日(日)新宿

スピリチュアル大学校 中級クラス ライブ講義 「指導者養成学1」​

第二回目 個別指導と全体指導の違い​

参加費:スピ大受講生は無料、体験受講生は30,000円

お申込みは、メールでお名前、年齢、連絡先をお知らせ下さい。

主催:地球創生 事務局 初野

 

 

正しい歴史事実と正しい精神世界が学べる学問

スピリチュアル大学校」中級クラス 第一期生 募集中!

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◎地球を愛する人達の輪「地球創生SNS」

自らを愛し、人を愛し、地域に根ざした愛の活動を目的とする人たちの有料SNS

 

◎地球創生活動へご支援金をお願いいたします。

地球創生基金 記号19070 番号9613551
支店名九〇八 普通口座 0961355
 

◎地球を救うために大神へ「1000名の宣言」が必要ですので、ぜひ、地球創生メルマガ(無料)にご登録下さい。(現在1,109名)http://earthtscu.jp/mail.html

 

◎毎月1日は、大浄化の速開都比売(はやあきつひめ)様の祈り 
(時間:午前11:11&午後11:11) 祈りに参加される方は、
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に必ず、ご登録下さい。

 

◎スピリチュアルセッションのお申し込み 
毎月、関西・東海・関東地区に出張していますので、期間中に「ライフコンサルティング」や「アカシックレコード」を受けたい方は日程調整しますので、メールでお申込み下さい。

 

 

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| ◎吉岡学 プロフィール | 愛知県 熱田神宮と宮簀媛 | comments(0) | - | pookmark |
愛知県名古屋市 第1回 中島 神お越し神事
2017.05.05 Friday 11:11

愛知県名古屋市内に住んでいる地球創生の仲間から「枇杷島(びわじま)の黒體龍王(こくたいりゅうおう)から、中島に大きな神がいるので行きなさい❗」と神に言われたので、仲間と下調べと現地調査をしてから2017年2月14日に一回目の神お越し神事を行いました。

 

神事を行う前に、必ず、参加者たちのそれぞれの思いと神の思いを読み取るサニワ(神談合)を行いますが、今回はサニワの内容を全て書き起こしてくれたのでここに大切な記録として公開しておきます。

 

 

実施日:2017年2月14日  【集合場所:総社 国府宮神社】

◎仲間が下調べをした神社の体感を読み取り地図に落としこんでわかった吉岡の読み取り

 

・北に強いものを感じる
・西に枇杷という字の何かのヒントがある
・東に「宝」がある
 

(解説)

尾張国には一宮が2つあります。真清田神社と大神神社(=奈良の大神神社との関連あり)。
前回の話しあいで、最初に総社、2番目に真清田神社、3番目に大神神社の巫女に聞くことを決めていた。

 


1,総社挨拶のあとの吉岡の話し


今、総社の鳥居を出る時に神様から「白饅頭が3つ揃ってお花も周りにズラッと飾ってあるもの」を頂きました。「総社の神様から祝いの証の品」として出してくれたからこそ、このあと色んな神社に行く時にそれがあると通りやすくなるんだろうなあ。

 

総社のでっかいお母さん神はやさしい方なので、初めて神事に入る地元一宮の男性や、海部郡の女性や、兵庫県の女性も「一緒に心を合わせて行けるように導いてあげて下さいね」と言われました。

 

みんな「ひとつの心の人たち」だと見られていますのでよろしくお願いします。

 


2,仲間たちが下調べした時の様子を聞きながら神の思いを吉岡が深く読み取る



☆中島の「西」

○黒龍大龍神
・金色のつぶつぶ、金の塊 
・龍の解放

○中島宮(旧八剱社)
*倭姫の滞在場所の1つとされている

 

 

☆中島の「東」

 

○牛頭天王宮八剱社
・黄色い光がぼわーっと出ていた(熱田社)
・ぼやんとした黄色い星(熱田社)
・ざわざわした(熱田社)
・本殿で東から押された
・本殿東の五社あるところで三角の敷石がピラミッドの様に見え回転していた
 

(吉岡の読み取り)
熱田の話で胸が苦しくなる・・・、熱田の思いが入っている・・・いい思いではなく何かが潰れている・・・おまえか?・・・「いらぬ心配をしなくてよいものを」と言っている・・・おまえは青龍だから、それで言われてるんだけど、それ以上言わんな、でも何かある。

○阿豆良神社
・優しい白い神光が見えた
・狛犬のまりが気になった

○龍神社

 



☆中島の「北」

○石刀神社

・本殿で十字の線
・赤い玉
・本殿の奥に行く時 空気が変わった
・奥の稲荷はとても穏やかな空間

○坂手神社
*倭姫の滞在場所の1つとされている

・本殿より石の神を祀っている感じの場所、奥の倭姫を祀っている辺りで凄いエネルギーを感じた
・本殿より石碑系のと、奥にある三社の所が強さと心地良さを感じた
・別の日に外周だけ回った2人は凄い熱さを感じた
・八幡社、八剱社、富士社、春日社、住吉社があります


(吉岡読み取り)
結構強いのばっかり置いてるね、それを北に置いてるんだな。

 


○酒見神社
*倭姫の滞在場所の1つとされている

※(仲間の神ガカリで)「全て整っている!、神起こしをすることは決まっておったんじゃぞ!」(おじい様みたいな声)


(吉岡の読み取り)
…ということは守っているんだな。男神と女神の名前があったので、「神産みの場所」だと思った。石刀神社と酒見神社の住所は今伊勢町、酒見神社は「元伊勢」とも言われている。ここは「元伊勢」の経路に載ってるかな?あの一団が周った経路は順番が全部明かされているんだけど、俺が見たものは愛知県はなかった気がしたけど…。愛知の元伊勢の由緒的なものがわかれば、神番がでかいからそれ聞いた方が早いな・・・。お社はポジション的に置いてるだけだけど、彼女たちが動いたというのは凄い意味を持ってるんだ。今の伊勢の意味は地元の方は何か知りませんか?「伊勢の名前」を持ってくる理由をわかりますか?


(地元の男性) 

地元では「酒見神社」を「元伊勢」と呼ぶ人もいます。


(ネット情報) 

倭姫は大和、丹波、伊賀、尾張などを巡っていたので、一時的に祀られていた。酒見神社は中島宮と言われていた。地元の男性に尾張古図絵を見てもらって・・・

 

(吉岡の解説)
これをベースに動いてるんですよ。本来は、島に大事な神働きをさせるように昔は作るんですよ。でも場所を動かしたりして昔あったものがわからなくなっていて、それを順番に名古屋の土地からやっていったんだけど、ちっちゃい枇杷島で黒體龍王の話が出て、俺も気になってて、やたらでかい中島がなんだかわかんなくて、でもこんなでかい所、絶対神を置くはずなんで。今やってるんです。

 

他は、大体終わってますから、わからないのはそこだけなので、あとは動いて確認を取っていきます。時代がとてつもなく古いです。奈良に、6000年前に来た大巫女たちから繋がっている話ですから…日本中の大事な所に大事な神を繋いだ方たちです。

 

元々、名古屋を含め、愛知県全体が結構でかい神をあちこちに置いているのが不思議だったんで、西側の親分たちの勢力を受けているのは確かなんだけど、守る為に色々やってるんで名古屋城の守りは大体わかったけどそれは近年の話だから、もっと古い話を調べてるんですよ。

 

基本は、そこなんです。倭姫たちが「納めた神」の動きを調べているんです。そこがわからないと、今の意味がわからないから…。人が言ってるものでもないし、歴史にも残ってないので、それを読み取っていくんです、それが1番大事なとこ。

 

 

この地図が見つかってからですね、それがなかったら全然わからなかった。本来は海を渡ったり、伊勢の方から来たり、動いて来た人方が「神納めの場所」を探していたわけです。移動したとことか、大事なものを1つ置けば守りを置くしね、そういう仕組みがあるんですよ。

 

今、言われている神の仕組みと全く違うからね。真っさらの土地に神を置くというのは、全く組み立てが違うんですよ。自然の形態を全部見て作るから、それがベースなんです。

 

(仲間からの情報)
先日、勉強会会場近く朝日神社の宮司さんから中島群、アマ族の話が出ました。ご祭神の天児屋根命の話から、尾張氏の祖神、それを辿っていくとアマ族があって、丹後にあったアマ族の村から移動して来たという話。

(吉岡の解説)
祖というよりは、アマ族は女が守っていたから男はいません。そこを守っていた神の力で守られたのが尾張族というのであればわかるけどな…。絶対、女の守護神がついてないと無理❗、男だけでできない。天皇が天照大神を持つのもそうだし、みんな女神を持ってないと無理なんですよ、1番強いので女神は…。

 

歴史には「男神」の歴史しか書いてないけど、その後ろには見えない「女神」がいるんです。それは歴史に書けないから誰も紐解けない理由は、2000年間、男の歴史だからね。でもその裏にはもっと古い時代の「女の歴史」がある。倭姫が来ているのにはびっくりしたけど、ということはチャンネルが違うので倭姫のことは全部聞いた方がいいな。

(倭姫のルート)

第15番 倭姫御巡歴 御巡国:尾張国
御巡幸先:中嶋宮<なかじまのみや>
比定地:酒見神社<さかみ>
住所:愛知県一宮市今伊勢町本神戸

 

【尾張中島宮】愛知県一宮市今伊勢町本神戸、となると完璧なルートだな。これは凄いです!これはあなた方の意識を変えないと全然違うからね、倭姫が入ると・・・。倭姫が一箇所いるとすると、必ず、この姫を守る為の人たちがちょっと離れて付く組み立てをするんだ。一箇所じゃないので、そういう働きで作ったかもしれんな。(坂手神社も倭姫の滞在場所と言われている)

でも「酒見神社」の方が強いな。北に「石刀神社」を持って来てるので、神番守りの強いものを置いているかもな。ちょっと、北を向けると強すぎてしんどいな。

 

東は、静かだ。大体見えてきたが、1番大事な事は今までの名古屋神事のやり方って、土地の古いところの下から作り上げていったじゃんね。

 

名古屋城の周りから掘っていって、もっと掘っていくとそうじゃないもっと古い時代のもので、1つ1つ下の思いを積んでいって、一箇所に全部中心を作って「大きなアンテナ」も建てました。昨日、泊まったホテルでも祈ったら一瞬で出来たからきれいに繋がって守られています。

 

でもここは全然別で、普通の人がやる神事としては、まず、ここに「現実の今」あるとするじゃん。でも地元の人がいるからなんだけど、地元の人にとっては「先祖地」の関連が出て来るわけさ。名古屋生まれ、名古屋育ちの人にとっては、我々が動いていくことが自分たちの先祖にも関わるんですよ。土地に戦いが無いわけじゃないから、その思いも動くんです。

 

大きな神場はまとめて納めてるんだけど、男神の争い話はどこにも出せない…、そんなレベルの神事じゃないので、通常でいうとアマテラスが1番でかいんだけど、これより上は「倭姫」なんですよ。アマテラスを運んだトップの巫女集団。この人たちの神力って、半端ないので…。

 

ちなみに、倭姫の集団の歴史的にはアマテラスを納める為の場所を探してあちこち動いた所が「元伊勢」と言われていますが、でもこれは一般論で本当は「別の目的」があるんですよ。

 

平安京の1200年続いた天皇の力や平城京も全部含め、天皇の力の神力はアマテラスなんだけど、このもっと前の神力は「倭姫」が動かしているんです。そして、この人方より古いのが「大神の巫女」なんですよ…、6000年前からね。


これが、関東の鹿島神宮の巫女と、淡路島の諭鶴羽(ゆづるはさん)の上に来た巫女、九州から来た巫女、常神半島から来た巫女とあと2人の強力な6名が、同じ目的で動いて集結したのが奈良の「大神神社」なんですよ。

 

元々は、三輪山は「女山」でした。後から男たちが奪って納めたんだけど、それは全部、神事で開けて女神山を復活させました。今、守っているのは男の神職たちだけど、神域にしているのは自分たちも女神たちを触れないからです。

 

三輪山の裏側には出雲の古代信仰の磐座を今でも守っている人たちがいるので1番古いです。出雲系の人たちが来ているし、倭姫と出ると…、奈良の大神(おおみわ)神社の巫女と倭姫一団との関連性が「アマテラス」の本質だと言われてます。

 

今回はもっと上の神力が動いているので、そこを触ろうとしている為に下から行こうとするとダメなんです。もっと皆さんの意識をあげないと話してくれない…。自分たちの周波数が、神と違うとだめなんですよ…。

 

関西の人たちは、特に男神の主導権争いのごちゃごちゃが1番濃いから感情が出やすいけど、人間の思いは外してきれいな思いでいて下さいね。

 

今回の神事は、人間の思いじゃなく真っ直ぐ神のラインだけ聞きに行くので、どんな言葉を言おうが倭姫は見てるから心を開いて素直になる事です。

 

女性は、媒体になってほけーっとしていて下さい、思考を使ったらカカリますよ!

 

「カカリ」っていうのは、頭が痛くなるか、腰が痛くなるか、空咳が出るか、眠たくなるか、何か身体に異変が出ます。それがサイン。

 

僕が地図を見てる中で1番強いのが「北」なので北を触る時は別だけど、今日の流れは中心とその周り2つ、行けたら西へ行って東、最後に北を触れるか?

 

北は今、見てるだけで重圧凄いもん。書いた用紙を見てるだけでエネルギーがくるからやっぱり順番にやっていかないとね。

初めて来た人は特になんだけど、今日、神事が終わるまであちこちから「サイン」が出ます。目に見えるもの、聞こえるもの、おしゃべりをしていると感じられないですし、見逃します。

 

ボーっとしていると看板の文字が目に入ったり、聞こえてきたり、そういうサインの出し方を神々はします。移動中も、そうです。

 

感覚があったり、ふと思ったりしたら教えてね。「倭姫の神事」なんて、普通できないですよ、潰れますから。それくらいでかい神事なのでよろしくお願いします。

 

 

 

☆国府宮神社  御祭神 尾張大國霊神


中島神起こし神事のご挨拶 ⇒ 白い3つのまんじゅうをいただきました


☆真清田神社  御祭神 天火明神

 



〜本殿〜

 

男神は「何も言えません」と言いましたが、後ろを守っている女神が出てきて、「ぜひ、成し遂げて欲しい思いなので宜しくお願いします」と言ってくれました。

お母さんのほうに聞くとその思い成し遂げてくれるのであればと、真っ白な扇に日の丸が入った物を頂きました。お礼に、先ほどのまんじゅうを差し上げました。

これは、「あっぱれ」の意味ですからね。”天下泰平のあっぱれ扇子”、これを一番守っている一宮の母神の力としての神力の証です。OK、次行きましょう!


☆移動中の対話

神)見えなくても聞こえなくてもいいので助けてくれると助かります

吉岡)何をでしょうか?

神)「眠っている赤子」を起こすような感じで扱ってください。強気でやるのではなくて…


☆大神神社  御祭 大物主神

 


今、車で来るときに、まあ、朝からですけど心臓にくるんですよ。クッと・・・言われたのは、眠っている赤子を起こすように扱ってくださいと・・・今回はそういうことなので・・・一番奥にある眠っている一番大事な神の思いを起こすので、力でガッと起こすことはしないでくれと・・・優しく起こして欲しいと・・・

奈良の三輪山との関係はありますか?と聞いたら、「あります」。「何をしたいのか?」と聞かれ、「ここ中島にある黒體龍王の未来の思いと力を開けたい・・・そのために力を貸してほしい・・・」と。「わかりました」と言って頂いて「何名必要でしょうか?」と
聞かれて何のことかと思ったら「巫女を貸しますので・・・5名貸しますと・・・」言って頂きました。5名の巫女がついてきてくれるので一緒に働いてくれますよ。本来、これがここの力なんですね。きっと、お導きもあるでしょう。

 


次は「酒見神社」です。


たぶんここに大事なもの守っているでしょう・・・ここをまず起こしてあげることからですよ・・・イメージしてね・・・ついてるから・・・5名のきれいな白装束のきれいな巫女たちが・・・これからついてまわります。よろしくおねがいします。

あともう一つ・・・〜〜さん(地元の男性)、1年前奥さんが亡くなっていますね。通常3年はかかるんですよ・・・(神事では不幸を持っている人は)問われるんですよ・・・

 

地元と言うことだし男神なので言わないけど、ここから「女の世界」に入っていくので男は問われやすいんですよ・・・気持ちとしてはこれから開ける倭姫の力や本来の神力の気持ちを、奥さんの御霊と同じ感じにしておいたほうがいい・・・そうすると同じ思いで動きだすから・・・多分、あなたの思いもそこで一緒に同じように動いていくから、そういう祈り方をしてくれますか?宜しくお願いします。


☆移動中の対話(5名の巫女様の長女の方からのお言葉)

しばらくすると静かなるものがやってくるので、その方の力を借りなさい。そうならば物事が上手く行くでしょう・・・。

 

そうしましょう・・・ありがとうございます。


☆酒見神社  御祭神 天照港皇大御神、倭姫命、酒弥豆男命、酒弥豆女命

 

 



〜岩船〜


政の奉納としてここから白酒、黒酒を奉納した場所。「白酒はわかるけど黒酒はどういうお酒?」

 

・・・「麹です」

 

そういう神の奉納の仕方があるんだね。白酒、黒酒の意味は男と女、陰陽両方合わせることで命の産み出す酒として対の意味。それを奉納することですべての新しい命が産まれたり、相対、自分のバランスをとることと、繋ぐと言う意味と両方やったみたいですね、ここから・・・

〜水神社〜


ちなみに昔のお酒の作り方って知ってますか?神の水お酒の作り方はもともとは処女の巫女の口に米を含ませてその含みをだしてそれで作るんです。宮古島の神事も昔の神酒はみんなそうやっていました。今、やっている映画「君の名は」でもそのシーン出ますよ。お神酒の作り方は、あれが正式な作り方です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



〜本殿〜
ありがとうございます。だからか、陰陽、男女、白酒黒酒なんだ…とても静かにスムーズ流れて、「そうであれば」とスーと奥から細いものが出てきてまっすぐで細い、結構長い、白刃の一本の剣がでてきました。劔。これがまもっている力、このあといく八剱社の意味も・・・多分ここをまもっている方々だと思うんですよ。神の意志という意味で剣とでることが多くて立てたら男の意志、横だったので守っているものなので・・・これ頂きましたので通ります。


〜移動中の対話〜

三女の巫女様のお働きで「刀」を預けたことがわかりました。ありがとうございます


☆中島宮  御祭神 天照大神

 

 

 



〜末社〜
いろいろな思いがありまするが宜しくお願いします、ありがとうございます


〜本殿〜
中島を本来守っていた黒體龍王の本来の力を働かし、神々が働けるようにするためにためにお力をお貸しくださいとお願いをすると
奥から竹でできた「ひょうたんに寿と書いた赤い字、赤い紐がついている)と、木を彫った小さなおちょこをセットで下さいました。これを各周りに守っている所に繋いでいくと開いていくみたいですね、これが「倭姫の神力」です。

 

神の力はお酒に入っているんでこちらをくださったから開いていきます。たくさんいろんな力を持っていますがね、倭姫は・・・本来、目的はそれだったので開けるための力は今いただきました。大丈夫です、順番に行けば・・・


(吉岡)皆さん、何か感じましたか?

(☆さん)何か回転してました・・・

僕も静かに丁寧にやったけど奥のほうから静かにスーと出てきて・・・いらっしゃるにはいらっしゃる・・・でもやっぱり氣というかあそこの自然神も言っていましたが、「いろいろなおもいがありまするが・・・」というところがやっぱり書かれているものはあるけどなかなか伝えずらいもので、いろいろなものを見てもちょっと氣が・・・普通のお社になってる・・・普通の真っ白い神社みたいに・・・

奈良の大神神社の横にでっかい倭姫を祀っているところ・・・行ったことあるかな?とてつもなくでっかいのがあって左にお宮があって実はこれが魂で、これがものすごい強い・・・倭姫一体がそこにいるんですよ・・・強力でそこは・・これを知っているので・・・この静寂さは仕方ない・・・

やっぱり神様の氣は人の思いで叶えていくものなので信じなくなったり、思わなくなると神力は弱まっていくんですよ・・・皆が大事にすると、どんどんそこに神力が重なって熱く大きくなるんですよ。

一宮みたいに素晴らしいのは勤めている神職も素晴らしいけど、結局は支えている民の思いですよね・・・皆の力で神の思いが光ってくるんですよ・・・

凄く静か・・・静かすぎてこれ書いてなかったら普通の田舎の神社くらいにしか思われない・・・ピーンと静かなものはあるけど1つ1つ見たらそういう扱いですよ、お金じゃないですよ・・・氣が・・・立ってはいない・・・横になって寝ている感じ・・・でもいらっしゃるのはいらっしゃる・・・確かです。


☆今北神社 

 



地元の人がきちっと守っている神社だね・・・気持ちが境内に移ってますよ・・・守る人はお金でもなんでもなくて行動だからね・・・

 


(神言葉)


この地における問題はさまざまあれぞ、それ、人の心を問わず、神有れぞ神無しその心ひとの中にあり。

 
しかしながら この大いなるものの意味をわからず、人はそれを祀ることもできぬが知る人は知ると言っておこう。

この地における意味が大いなるものであることは、ここにあるものを見ればわかると思うが、この地の底(すく)にある力やその使い方については誰も知らぬと言っておこう。


お前が気ずづくかどうかであろうな・・・

 


(吉岡の解説)


最初に「どうしましたか?」を何度も聞かれ、なかなか教えてくれませんでした。そこの堀を潰したとかいろいろあるけど、龍がもともといることを知っていた人がいるんだが、龍をどう使っていいか動かし方がわからず・・・が現状であると言ってました。

 

この境内のでかさを見るとわかるけど、なんだこの神社と思うほど広いですがわりにお宮はシンプルだよね。人間は何かの目的を持って人を祀ったりするもので、神を動かすものではないんですよ。この地区にあるものの力を祀っているはずなので・・・神は、はっきりは言わなかったけど簡単に言うと、”ここの下にあるものがわかるか?” という意味で問われましたが、最後に・・・

この「西が黒龍」を持ってる、「東が青龍」、「北が白龍」、「南が赤龍」 と教えてくれました。

これがヒントだと思い出した・・・(※最初に、西にヒントがあると言っていた)


中島を守っているのはこの龍たちが守っている力であり、この動かし方を守っていることを祀ってないのでどこもわからないんですよ。そこを起こさなければ働かないんですよ。でもこれで、鍵をやっと1つあけましたよ!(^^)


☆昔、祀られていた「黒龍體龍神」の場所を壊していたので、龍を移動させました。



※「今北神社」の境内地に黒龍體龍を移動しました! 



☆牛頭天王宮八劔神社

 

 

 

 

 

 

(熱田社 神言葉)


ものすごく強く大きな力が働いているがその力がわかるか?


おまえ達だけではできないこともあるが、やらなければいけないのであれば力、知恵を貸そうか・・・


おまえたちの頭の上にあるものがわかるか?


この地を守っている”守護天頭龍神”がおるんじゃ・・・


この地を守るために天から降りたった・・・神のラインがここにあるからこそその守りがある・・・


その力を何と言うかお前たち次第だが、ここにある力をどう使うかは又、別である。


そして何故ここにこの熱田の力を備えているかと言えば、この地の守りは姫神として守るという意味、添えるという意味、外れないという意味。


様々な意味を持って置いて居るが、この意味の繋がりを熱田の左側に祀られている宮なれば、天照の力ともいえるが巫女の力でもあり、その力で守られていることがここに伝わっていると判断すればよかろう・・・


つまり、この地は大切な天の力をここに降ろした神の繋がりとして災いなく誰もがここを邪魔することなく強氣、清き、高き力で守っているからこそこの力をどう動かすか、この力をどう使うかは人の人力を超えたものだと理解しなさい・・・


そして、そのうえで黒體龍王について話をしたいのであれば、もう一か所話をしたほうがよかろう・・・


その許可を得られるならばこの地の力を動かすことも可能であろうと伝えておく。では、よろしく頼むぞ!

 


(吉岡の解説)


ここ「真南」、向いてるね・・・この作り方はどう見ても他の余計なものを入らないようにしている。人間が入ると音がするように作ってあるので、そこ(参道)もそうだけど強烈にビーンと守られていて凄い強い・・・隣の熱田で聞いたら天頭龍神という力がこの上にあって、この上からドンと降りてくるんだって・・・この力があるのを守っている場所らしく強烈な力があって、それを守るためにこういう形を作ったんだ・・・


何故、左手に熱田を置いているかと言うと熱田神宮の左手に天照があるでしょ。同じ意味・・・ここは巫女が守っているんだって・・・横守りと3つか4つの意味があるんだけど絶対ここが動かないように守っている。それくらい大事な力がここに降りてるから・・・ここは天から降りたものだから・・・ドーンと龍が降りたところなんだってここは・・・だからそれを守るために熱田の力とバランスを作ってそこに置いている。


今、拝んでもクロスがでてきた。強力に天と地の力がバシッと入っている。それをここでバーンとここで出している。
もう一か所話をしたほうがいいと言われたので、この真南のラインに行きましょう。


☆日吉神社  御祭神 大山咋神


 


※無事承認いただきました。東の「青龍」、動かしてよし❗

 

 

 

◎龍神社  祭神 八大龍王 末社 源太夫社 、知恵乃文殊社

 

 

 

 

 

 



美しいでございます。ありがとうございます。こんなに立派な龍神社があるのは、元々この中島の古い地図を見ると海の中に入ります。だけどね、潮が引いた後に、ここに水が湧いたんだって!だから、池と書いてあるけど、この水のお陰でこの周り村の命が助かったので感謝して、そういう意味で「龍に感謝しょう」って祀っているそうです。


「水神」としての龍神、その思いがすごく大事にされていてコンコンと湧いたみたいだね。中島の大龍王についてもお話ししたけど、こういう龍が祀られてるわりに周りに末社や自然神がないんですよ。人間の強い思い、だからもともと純粋にここに感謝しているだけなんだけど、元の龍自体が海の中に居た龍神、そういう龍体だから龍も分かってくれたし、よろしくということで、ま、お喜びキラキラを含め、バッチリでございます。

 

 

※このあとは、3月に行った第二回目の神事へ続きます。

 

 

<イベント情報>

 

●5/14(日)京都 吉岡学の「人間塾」スタート 開場16:00 開演16:30〜18:30

 

これまでのように事前にテーマを決めていた「まなぶ塾」をやめて、あなたが歓びになるための「吉岡学の人間塾」をスタートします。お話しする内容は、この日に来られた方たちの疑問や質問に吉岡学がお答えしながら人生が歓びになるための気づきや大切なことをお話しします。

※吉岡学は、子供の頃から出会った相手が抱えている悩みや問題をエネルギーで感じてしまう体質だからこそ、霊視や透視の力を使って多くの人達の問題を解決してきました。先祖や守護神の思いを汲み取りながらどんな問題でも必ず、幸せになる糸口を見つけますし、他人との意見交換から多くのことを学べる時間になりますので、自分の人生を歓びいしたい!社会に喜ばれる自分になりたい!人はぜひご参加下さい。

 

例えば、神の目線から見た人間の現在はどこへ行こうとしているのか?
例えば、目の前の現実的な問題をどう取り組むと良いのか?
例えば、親子問題や社会問題など誰にでも共通する問題の対処法は?
例えば、人生の歓びはどうすれば見つかるのか? などなど

(人間塾の効果)
1,参加者と共に学ぶことで多くの考え方が身につく。
2,問題解決の発想が柔軟になり創造性が向上する。
3,幸せ度がアップし、周りの人から喜ばれる人、人を導いてあげられる人になる

◎参加費 一般5,000円、SNS会員3,500円

※一人でこっそり相談したい内容はライフコンサルタントをお申込み下さい。

http://heart-land.biz/therapy/counseling.html
 

会場 ベーコンラボ 京都府京都市下京区塩小路町520 三ッ林ビル4階

参加費)一般¥5000(SNS会員¥3500)

 

※過去の講義をご覧になりたい方は、こちらからどうぞ!

 

●5/15(月) 名古屋 「十二支神事」の公開サニワ​」

15:00開場 開演15:30〜17:30

 

 

5月のまなぶ塾を名古屋「十二支神事」のサニワに変更します。名古屋城と熱田神宮の間、碁盤の目に仕切られている所が、12支の結界で守られていることがわかりました。その力が本来の役目を果たせるよう、新しく組み立て直す「十二支神事」を行います。陰陽師以前、伊勢神道統一前の庶民信仰・地元神信仰である、庚申講とも深い関わりがあるようです。1回目は勉強を兼ねた情報収集をしますので、干支に詳しい方、歴史に詳しい方、干支神事・サニワに関心のある方、この地域をさらによくしていきたい方、皆さんの情報、お知恵、地元愛をお貸し下さい。霊的に見えない聞こえないどんな方でも参加可能です。

 

※サニワとは・・・左脳の土地の歴史記録や言い伝えの情報に、右脳の直感的な思いや先祖の思いを重ね合わせて「神の思いにたどり着く」ための神事でもっとも重要な作業のこと。

 

会場:「パティオ伏見」名古屋市中区栄2-2-23アーク白川公園ビルディング4階A会議室 地下鉄伏見駅ト崕亳徒歩3分

参加費)一般¥5000(SNS会員¥3500)  ※希望者は懇親会に参加できます

お申込みは、メールでお名前、年齢、ご住所、連絡先をお知らせ下さい。

主催:地球創生愛知県支部 事務局 影山

 

●5月16日(火)名古屋 15:00〜17:00

スピリチュアル大学校 中級クラス ライブ講義 「読み取り学1」

第二回目 先祖の因縁解消方法 (歴史、先祖調査、先祖祈り、線香の使い方)

会場:愛知県名古屋市中村区 名駅2丁目45−19, 桑山ビル 部屋は4Fの4A

参加費:スピ大受講生は無料、体験受講生は30,000円

お申込みは、メールでお名前、年齢、連絡先をお知らせ下さい。

主催:地球創生愛知県支部 事務局 影山

 

 

●5月19日(金)新宿 16:00〜19:00 【プレミアム日本酒 特別試飲会】

 

吉岡学が日本酒の中でも「超一流」の味わいあるお酒だけを全国から仕入れた「プレミアム日本酒」を6銘柄取り揃えた特別試飲会を開催しますので、どうぞ、ご参加下さい。



(出品酒)

◎「十四代」(山形県)中取り純米吟醸 愛山 生詰 1800ml
オークション価格3万円前後(お店で飲めば90mlで2,800円)


◎醸し人九平次 別誂 純米大吟醸 720ml
オークション価格12,000円前後(お店で飲めば90mlで1800円)


◎新政 ラピスラズリ2015 純米 720ml
オークション価格6,200円(お店で飲めば90mlで1,600円)


※その他にもまだまだご用意しております。
※この日は日本酒がメインですので、日本酒に合う軽いツマミと軽食をご用意します
※全ての試飲を終えたあとは、瓶が空になるまで飲み干せます。

 

会場:東京都新宿区原町1丁目 オアシスハウス (詳細住所は申込み後にお知らせします)
参加費: 18,000円(一般) 12,000円(SNS会員)
定員: 20名(完全予約制)


※お申込みは、お名前、連絡先、お申込み人数をメールでお申込み下さい。

※お支払は事前に、こちらから振込・Paypal・クレジットでお支払下さい。

 

 

●5月21日(日)新宿

スピリチュアル大学校 中級クラス ライブ講義 「指導者養成学1」​

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◎地球を愛する人達の輪「地球創生SNS」

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◎地球創生活動へご支援金をお願いいたします。

地球創生基金 記号19070 番号9613551
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◎地球を救うために大神へ「1000名の宣言」が必要ですので、ぜひ、地球創生メルマガ(無料)にご登録下さい。(現在1,109名)http://earthtscu.jp/mail.html

 

◎毎月1日は、大浄化の速開都比売(はやあきつひめ)様の祈り 
(時間:午前11:11&午後11:11) 祈りに参加される方は、
地球創生メルマガ1000名宣言(無料)http://earthtscu.jp/mail.html 
に必ず、ご登録下さい。

 

◎スピリチュアルセッションのお申し込み 
毎月、関西・東海・関東地区に出張していますので、期間中に「ライフコンサルティング」や「アカシックレコード」を受けたい方は日程調整しますので、メールでお申込み下さい。

 

 

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熱田神宮が作られた本当の理由 3 ヤマトタケル
2014.06.03 Tuesday 11:11
前日のサニワで重要な話しをしましたので、皆様にもご紹介します。

(愛知勉強会のサニワ情報)

もし、アメノホアカリが大国主、もしくは出雲系に大きく関わっているとなると、出雲と九州の隠された因縁に関わるので、すご〜く納得がいきます。

大国主がツクヨミの巫女を半分、百済系に譲った理由は、百済からきた一団の王が、自分の母の血筋の息子だから殺せなかった訳ですし、相手の神力を認めるしかなかったからですが、本当の神力は「裏の力」で支えられていますし大国主はスサノオもツクヨミの力も持ってるからこそ、関西まで出雲系の巫女達が行く必要があったのです。

これは初めて公開する情報ですが、大国主がすごい力を持っている理由は、もともとは九州から来ている民族で、出雲から始まったわけではないからです。

現在の日本の神力のルーツは大きく三つのルートから入った力で支えられていますが、一番大きな神力は、沖縄経由で九州に入ったルートなのにそのルートが消されているからこそ、私は沖縄ラインの神力を繋ぐ神事を2008年に行いました。

宮古島にいらっしゃる新城定吉さんは数十年前の啓示で、宮古島の大神島にアマテラス様がいらっしゃって修行され、そこから伊平屋島に行き修行され、それから九州(宮崎)の日向に登られて修行され、 それから伊勢に行かれたという啓示を受け取っています。

実際に、新城定吉さんにお会いして詳しい話しを何度も聞きましたが、宮古島にもいくつか大和番(ヤマトに感謝拝みをする場所)の御嶽があるので、宮古島、出雲、伊勢と全部一人で繋ぐ神事をしますと報告すると、「比瀬(びっし)ウタキ」から、金刺の入ったきれいな反物を頂きました。

比瀬(びっし)ウタキの女神様からは、その一本一本の糸にはいろいろな民族の思いが入っているので、どうぞ、その人たちの思いを束ねて下さいという神の思いを教えて下さいました。


出雲と沖縄の繋がりはとても古い時代からつながっていますので、沖縄の古い時代の祈りをする人たちは「出雲の信仰」を勉強している人たちがたくさんいます。


ヤマトタケルが、もし、アメノホアカリ系だとすると、物部、住吉、尾張、津守、綾部の系列に入りますし、物部系は日本全国の西からも東からも入っている民族だということを覚えておいて下さい。

今回の愛知神事のあとに関東の房総半島にある常陸国(ひたちのくに)の神事を行いますが、あの一帯は全て物部系の民族が住んでいた場所ですし、房総半島の外房には物部系の人たちが支えた強力な巫女がいたからこそ、鹿島神宮の巫女が奈良県の春日大社へ行き、神となりました。


春日大社は藤原一族が平安京時代に何百年間も守りましたが、神事のなかで藤原一族のルーツをたどると同じ志しを持つ物部系であることがわかりました。

本来、物部系は原始キリスト意識を学んでいますので平和主義だったはずなのに、関東から入った中臣鎌足を祖とする人たちは権力を持つ朝廷側に入ってしまったからこそ、多くの物部系から恨まれてしまっています。

長野県の諏訪へ行った民族もそうですが、あまりに強力な神力を持っていたために、当時の天皇・公家たちは近くへ置きたくなかったからこそ、諏訪の地に住めといわれた人たちも同じです。


北九州にいた安曇族や穂積族は強力な一族でしたが、ある時期に、急に日本の勢力図が変わったからこそ、裏になってしまった強い神力を守っている人たちであり、「アメノホアカリ系」の人たちだと考えられます。

たぶん、京都の元伊勢外宮を見ると秦氏一族もまとめていたようですので、すばらしい民衆信仰だったのだと思います。 

そのあとに、武力と権力による百済系の勢力がやってきたため、それまでの民衆信仰が全て歴史の裏になってしまいました。
 

朝鮮半島に居た「高句麗民族」のルーツは、ヨーロッパから陸路でやってきた鉄の鋳造技術を持っている一団(沖縄ではカニマン)ですので、当時、武器を作るのに都合が良いからと中国や朝鮮や沖縄や日本を支配したい人たちは、力で支配するか、味方に付けようとしました。

神奈川県や出雲の地にもこのカニマンの血筋がハッキリ残っている神社がありますが、実は、伊良部島の先祖ルーツをたどると、沖縄で唯一、琉球王朝から「男神の神事を許されている特別な土地」だということもわかりました。


伊良部島には700年前から住み始めた民族の歴史が残っていますが、そのルーツは久米島に行き着きますので、たぶん、高句麗のカニマン集団だったからこそ、琉球王朝の王様が「祭祀は男でも良い」と唯一、男神の許可を出したようです。


沖縄の琉球王朝が成立するまでは領土争いが激しかった為、勝ったほうは負けた男たちの首を撥ね続けて、王様を守るため神ごとはすべて女だけにしてしまいましたが、琉球王朝(1429年から1879年の450年間)が成立後、唯一、沖縄全土で男神が許されたのは伊良部だけなのです。

沖縄の神ごとを正しく理解するには大きく別けて三つの時代の影響を受けていることを理解する必要がありますが、そのひとつが、この「カニマン」と呼ばれる錬金術の力を持った人たちの力があります。

もうひとつは、「琉球古神道」と呼ばれている中国の唐時代に入った、「うーとうとう「御唐、御唐)」と呼ぶ拝みをする人たちです。

これは沖縄本島を中心とした権力図に守られた信仰形態ですが、「琉球古神道」にはとても大事な神歴史が記録されていますし、その信仰のあとに中国からやってきた人たちが450年間ほど琉球王朝体制を続けました。

つまり、琉球王朝時代の前には、「うーとうとう「御唐、御唐)」の拝みをした人たちがいて、その前には、宮古島に残っているカニマンのルーツもありますが、後から来た支配者たちは過去の書物を全て燃やしたので今は何も残っていませんが、10年通い続けてやっと古い神のルーツにたどり着きそうな気がしています。


伊良部島でもうひとつ重要な発見は、数十年前まで身体にイレズミをしていた人たちが居たという事実です。

アイヌ民族と同じようなイレズミをした人たちは南方から渡ってきた人たちですが、素晴らしい信仰心を持っていたことを考えると、この人たちが伝えた信仰心が物部一族と同じ原始キリスト信仰を持っていたと思われますし、「ヒヌカン」や「アメノホアカリ」に繋がっている可能性があります。


では、もし、「アメノホアカリ」の信仰のルーツが宮古島に残っている信仰と同じだとすると・・・それが「ヒヌカン」だとすると・・・これまでの神事で降りた神メッセージで「大国主の子」という表現をした意味を考えると、大国主もアメノホアカリ信仰だったのかもしれません。

だって、それまで唯一、日本全体を制圧できたのは出雲系だけなのですから・・・。

今も、日本中に出雲系の神社は残っていますが、諏訪でも関東でも古いのに力が強くて消せない神力が残っているほどです。


本当のことをいうと、出雲系とか、物部系とか、沖縄ルートと言ってますが、実際に大きな神力を運んできたのは男ではなく、神巫ですが、その神巫女達の思いを紐解くのがもっとも難しいからこそ、こうやって重要な男神に確認をとりながら真実を探しているのです。


古事記には、ヤマトタケルがお兄さん(大碓皇子)を殺したという情報もありますが、それは違うと思います。

2013年の愛知神事で直接、お兄さんからお言葉を頂きましたが、お兄さんが猿投山の所に祀られてて、すごく身体が弱かった人だということがわかりました

本来なら次の世を引き継ぐべき景行天皇の長男が愛知まで来て亡くなり、そのまま祀られているのもおかしいと思いませんか?

宮内庁が正式に認めているなら、もうちょっと立派に扱うと思います。

これまでの流れからすると、景行天皇は百済系の天皇ではなく、アメノホアカリ系だとしたら、とても納得がいきますよね。


大国主の実態については、九州の先人たちの思いもあるのでまだ全てはお話しできませんが、日本神話を作りあげる上で天皇家に関わるもっとも重要な部分は九州に隠されていますので、全ての神事が終わって大神の許可が下りたら九州の紐解きができると思いますので、それまで情報の公開はお待ち下さい。

色々な推測を含めてお話ししましたが、歴史上、もっとも存在が不明確だと言われている人の一人であるヤマトタケルに直接、重要な事を聞いてみることにしましょう。




◎白鳥五陵(愛知県名古屋市熱田区の白鳥公園に隣接する古墳)

6世紀初頭に築造されたと考えられている前方後円墳で、法持寺のすぐ隣に位置する。かつては法持寺が管理していたが、明治9年(1876年)からは熱田神宮に、戦後は名古屋市に管理が移された。














(神口上)

上げ奉りまして神守りし事、この地の魂守りし事、心より感謝申し上げ奉り申す。

この地おわします魂の元、繋がりましてのこと、お言葉下されば感謝申し上げ奉り申す。

御おわしまするはこの魂、この地守りし繋がりし事、日本武尊とされておりまするが故に、

この魂に嘘・偽りなければ、その事お答え下れば神もとの繋がりとなりまして感謝申し上げ奉り申す。

御身、御働きたまいて、この世に伝わりし事、この魂のルーツ、命もとのルーツ明かされず、

明かす事無く言葉の意味変えられて伝えられているが故に、その元、おおもと正したまえとたまわり、

おおもと正しましのこと、言葉の重きかな儚きかなを弔いましてのこと、

心沈めさやかに合わせたまいて心お許しのこと、お答え下されば感謝申し上げ奉り申す。

思いはせたまいて神むしろ、思いはせたまいて神むしろ、山立て 国立て 思いはせたまいて、

この地治まりまするは国の為となりしこと、おわしたまいて時の権力重きこと、

これ影無きこと思惑いくばくもありきこと、それ彷徨いたまう御霊たちのひとつとなりし事、これ悲しかな。

問われること思いはせたまいて、国たまえの思いとなればこそ、

心一つに合わせたまいて国守りしの灯りほやかに全てのもと、

道筋たてまえまして明かしたまえしこと心より願いたまいまする。

宮簀姫様より、天火明命についてのことお聞きいたしましたが故に、

思いはきたまえしこと、天火明命の道筋たまいし、民族のもと地、同じとなればこそ、

また大国主のことまで言われるその思い、僅かなれどもお話し下されば幸いにございまする。

重き魂、治めし事、神守りの思いひとしめやかに儚きを持ちてたまいまする。

我、多きかな、大国主の魂持つ者、その明かしたまえてお教え下さいますれ。





(ヤマトタケルの言葉)

重きこと、これ多きこと、計らいて国の抱えし事のため、働きなくばこれ国治まらず、

我のこと、問われし者おるならば、それ悲しと我思う。


国の為、世の為、儚き民の思いの為にと心合わせよと、鉄則の力を束ねる為に奔走し、

東へ西へ動きたまいて南下し、またその熊襲(くまそ)の地よりいずきました先祖の弔いの思いが大きく肩にのしかかり、

おわします国たまえて守りし神魂の、大国主と呼ばれし魂の者より命をうけ

儚きかな一族を連れたまいて奔走いたしまするは、時におりて、

物部の力も借りながら時におり、住吉の力も借りながら、

安曇の地のもとの思いはせたまえと思いまして、

大国主の思いと合わせたまいて、我、奔走いたしましてございまする。


国もと改め世となればこそ、敵国、哀れなき力・制圧かけるならばと国戻る事無く、

亡き母の地守りし事、これ、民連れて歩くは故郷捨てるも同じく、

母の地守りし安曇の母に繋がりし事、大元の魂束ねよと、ことごとく合わせし事、

これ、天叢雲の思いと束ねたまいて剣を渡され、神の導き争いなくば、

その名を消したまえて国守れよと言われし役目、儚きこと。


おわします兄じゃの思いもあればこそ、御意を湧く身体病になること大きい故、

我、その身に変えて国を束ねし役目、仰せつかりし事、束ねし民の思い口にすることなく、

治め守りし敵国の思いに八つ裂きの心持ながらも、争いの心ではなく説き伏せのこと思いはせたまいて、

国守り奔走して参りましてございまする。



伊吹山の件、国改めの世となりし民、力を貸すと手を合わせし仲間の裏切りとなりしこと、

哀しき思いは世の制圧に負け、身を翻し敵国側に付くもの現れし事、悲しむはお鷲む事、

我が妻たちなればこそ、思いの霊を繋ぐは妻のいる地と母のいる地。


父の思いを明かせずは、誰も同じと思いし事、剣の思いし合わせの民たちの心を汲みたまえて、

守りし天叢雲剣の思い、古き民の思いとなればこそ、熊襲の大家の血をひくものなればこそ

大国主の思いと同じなればこそ、儚きかな世の憐み汲み取りましてのこと、

民・百姓争いに巻き込まれず生き延びる為にと働きましてございまする。


内世鏡のなすなべことに、鏡を作りたまえと我願いまする。

世の特権・武力ならずんば、力におきて治る事はできず。


世の心、和平と命と食べ物と親子信頼繋がりし、守りし事の思い、はかばかしく、

世の民に伝えたまえと我、願いますればこそ、世の為、働きたまえとわれ申す。





(吉岡の説明)

これで、わかりましたね。

はっきり、母の地は北九州の安曇の地、そして、父は熊襲の出身であることを明かしてくれました。

実は、大国主も九州の出であり、九州の一国の王でしたし、日本武尊も同じ九州の一国の王の子でしたので、国家安泰を願うのは同じ思いだったのでしょうね。

伊吹山で蛇に噛まれて死んだとされている意味も、ご理解頂けたと思います。

先住民の地を引くヤマトタケルは、日本中の先住民をまとめて戦うのではなく、新しい勢力を受け入れながら国家安泰の為に日本中を兄の代わりに奔走したことも話してくれました。

これまで秘められてたヤマトタケルのお言葉を頂けたことに心から感謝いたしますと共に、この意思を受けて、日本国家の安泰の為にお働き下さいます皆様が、大きな愛の心で過去の思いを愛に転換する行動をして下さることを願っております。

引き続き、5月18日に行いました常陸国神事ではこれまで世に出る事がなかった重要な神巫女の思いを公開いたしますが、全ての思いは繋がっていて、日本国の国家安泰と世界平和へ向けて過去の囚われを超える愛の段階へ皆様が進んで下さる事を願っているとご理解の上、先人達の思いを噛み締めて地球創生の感謝の祈りをお願いいたします。





◎毎月、関西・東海・関東を移動していますので、この期間中に、ソウルカウンセリングやアカシックレコードを受けたい方は日程調整しますので、いつでもメールでご連絡下さい。


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地球存続を願う人たちの魂の繋がりは地球を愛で包み込みます。

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 毎月1日、午前11:11と午後11:11に、心と魂と身体の大浄化祈りを行いますので地球創生メルマガにご登録下さい。


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熱田神宮が作られた本当の理由 2 宮簀媛
2014.06.02 Monday 11:11
◎2014年5月13日、断夫山古墳で宮簀媛様と対話



断夫山古墳(愛知県名古屋市熱田区旗屋町)には宮簀媛が実際に葬られているわけではなく、宮簀媛の御霊がいらっしゃいます。

断夫山といっても高い山ではなく、熱田神宮公園の中にあるこんもりとした森といった感じで、古墳の詳細も書いてありませんでしたが、山を登った一番奥にこの森の中で一番
土地の歴史を知っている太い樹がありましたので、樹の神様を通して宮簀媛の御霊と対話しました。










○祈り初めの神口上

山土、山とて、栄え給えて国守りしこの地納めしこの御魂のこと、計らい給えて清め給えて感謝奉り申し上げまする。海山こえて奉りまするこの地の納めしこと、この宮簀媛様のお守り下さる御御霊のこと、このたとえ祀りまするは全ての神の元、思い納めよと納まりましてのこと、これ感謝申し上げ奉りまおす。御自らおわしまするこの地守りの人の思いとて、これ計らいたまいてこの山の思いなきものとなればこそ、この山の思いのそのひとつの中にあることお教え下され幸いにございまする。



質問1)まずは宮簀媛様、アメノホアカリをお祀り下さいますること、これ一族の血の元の神の元の証としてお祀り致していたのでしょうか、お教え下さい、お答え下さいませ。



(宮簀媛様のお言葉)

私めがお祀り致しましたことは、行く末の世にも繋がるがごとく、世の計らい給いて繋がりしこと、これ守りし者たちのお役目となればこそ、名は違えど、名字が違えど、その神の元が同じとならば一族、血、合わせ給いて神の思い奉りとして、奉りましてございまする。




質問2)アメノホアカリについてのこと、これおわしますること、熱田神宮の裏におわしまするところ、「こころの小路」開けましたること、この地の社、本殿裏にある地、この地にアメノホアカリの祀りの地、また宮簀媛様のお屋敷があったのではないかと思いますが、これいかにありましたでしょうか、お答え下さいませ。



(宮簀媛様のお言葉)

この地の思い、はかばかしく様々な思いあれど、私がそのこと申して良いか、詳しくは言えませぬが、私めが命を受けお願いをし、頼み計らい給いてその力をお守りお伝え下さいませと、世に伝え後世のために建てた社が、まずはございまする。

それが、今の世になっては熱田神宮と世の計らい給いて言われておりまするが、その前に名を変えてありました社がございましたゆえに、わたくしめ、殿の亡き後、その亡骸の思い束ね、世の思いとなりまして、骨の一部とその一部となりしことの思い繋ぎまして礎のもと、 十種の剣なるものの思い運び給いて、その神守りをする場所、願い給いて、社を建てて下さいました度会氏には心より感謝申し上げ奉ります。

その後、しばらくして社に住まいをし、おわしますものたちと弔いの祈り、また、アメノホアカリにつきましてのこと願い給いて、心合わせたくば、その地鎮まれよと神の納めのごとく祈りをした時期が長うございましたでございまする。

そのあと、時の権力図変わりましてのこと、よき計らい給いてのこと、特に、度会氏の思いはかばかしく、苦しみの多きこと、これ、様々のことよくは知りませぬが、この地に熱田神宮なるもの運び入れ、神をお守りするという意味にならなければ、わが身守りしこと、その守りし神の思い、アメノホアカリの思い、民の思い、その思い全て守ることできずと、「どうか姫様、そこにおわしまするこの地の意味変え給いて、またその意味、運ぶことの社建てなければならぬということで、どうぞお引き取り、おさがり下さいませ」と頭深々下げ、願い給いてございまする。

我、悲しくも、殿の血を、御霊を守ること思いでございますればこそ、その血の守りはどこにおってもできることでございまするが、この地を束ねました度会氏の思い、はかなき大きな世の争いに巻き込まれず、神の元、讃え祀りまして大きかなその守りが必要となればこそと思いまして、この地の場所に納めるがごとく、正しくはありしことと願い給いて、わが身、運びましてのこと、元家の家に運びまして下さいましたのでございまする。

恐れ多きかな、はかなきかな、その思いいくばくもあれど、どの戦いにもあらず、この頭を下げ、わが身の思いに失礼にあらずんばと心置きなくその思いを語り、いかにしてこの地守るかゆえ、影ながらと思いながらも、その神の道、正すことなく、唱えることなく、違うことなく思い正して守れよという意味で、昔の本殿、本殿道守りし道の裏に建てた社の道、違えし事かとこの本殿の場所、変えることにより意味変えましてのこと、それによりて、熱田神宮の守りし神の思い、これ伊勢の賜いしものの戦いの地とならず、守りし互いのもの神の思いひとつとあらずんば、そのもの、神の思いと証となる場所となるとて、伊勢と熱田一体になりしこと、これ神守りの役目となりしこと、計らい給いて大きかなこと、心より感謝するとともに、我に下がれともその思いはかばかしく汚されることなく、奉らんことこれ感謝申し上げ奉りまおす。

ただ、一献、思い残すことは、その剣のことは明かすことなく、思うことなく、譲ることなく、熱田に置かれ残しよと言われたことゆえ、悲しくは思うておりましたが、こと、吉岡学が運びしこと、これ心より魂の繋がりとなしてのこと、思い馳せ賜えたということ心より感謝申し上げ奉りまおす。

御おわす地、長引くは心の証の繋がりし、またそれ世の納めしこと、アメノホアカリの神の思いなればこそ、神、想い、民衆、想い、その思い一つになればこそ、わが身引こうとも、度会氏の名を汚すものおろうともその思い明かさず、この地を守ること役目なりと思いて、この地の神々の思いをはかばかしくも、遠きかな感謝の祈りをしていた身でござりまするが故に、今日、ここにお越し下さいましたこと、心より感謝申し上げ奉りまおす。



※これは2011年3月に、熱田神宮から宮簀媛様のもとへ剣を運んで欲しいと頼まれ、氷川姉御神社の近くにある屋敷跡のお宮に納めた時のお礼でございます。





質問3)海讃えしこと、これ山讃えしこと、大きかな日本はるばる栄えしこと、東方征し動きました日本武尊様のお働き、これ、一献、感謝の思いでございまするが、これ、アメノホアカリの神の元、同じ神を祀る者ではないかという思いがひとつ、そしてまたひとつ、この血筋元、どこへ繋がるのか、そのこと教え願わくば心感謝申し上げ奉りまおす。




(宮簀媛様のお言葉)

海讃えし様、神讃えし様、様々な思いありしこと、様々な民族のもとありしこと、わが身、その全てを知る者ではありませぬが、殿の血筋たるは、国もとのおわしまするは大きもと、出雲の国、また、熊襲の国、その繋がりし元地の神の力を持つ者であり、古き血筋の者を持つからこそ、東方征し、国まとめて働きましてのこと、これ大国主の神と同じ働きをなすものと言わるるば、それまた違うとも言えずところありしこと。

しかしながら、この時代の多きとき長きに渡り、日本全国をまとめること長き年に渡り、その思い、大国主の父にあらず、兄弟にあらず、子にあらず、また、その血筋、全てが問うがごとくなく、その思い叶えしこと、名を変え働きまするが、その一人の御子となりまして、東方征しまとめるがごとく働きましてのこと、明らかなりとてその思い、大国主の名として残らずとも、神の思い働きこと、国まとめしこと、出して下さいましたこと、心より感謝申し上げ奉ります。

その名のごとき、日本武尊と言われれば、それも神の名とあるのならば、我、それもよしとするも、多くの思い、国をまとめるがごとく動きましたこと、これ大国主の思いと同じなればこそ、その扱い異なれば、またそれもよしかと我思いまする。

思いの血筋、はかばしく、大国主の血筋、また、その血を問うことは、神の血筋、民族の血筋を問うことなればこそ、その思い、熊襲の力の思い、大きかな働きかなのこと、納めおき下さいますれば、国納めし民守りしのこと、多き、はかなきかの思い、どう名を変え扱われようとも、国を納むるがごとく、神を納むるがごとく、民を納むるがごとく、国家泰平の世なる前に民の心ひとつに同じう生き延びるうえに、必要な知恵、民の思い、捉えまして、神、讃えまして、運びましてお働き下さいましたこと、我が思うに、この思いだけでございまする。

どうぞ、よろしくお伝え下さいませ。ありがとうございまする。






質問4)アメノホアカリについてわかることがあれば、少し教えていただけませんでしょうか?


(宮簀媛様のお言葉)

アメノホアカリの神について、我が全てを問うことはできませぬが、その思い、人心、ひとつになりて、神の心と、人の心と、土地の思いと、命の繋がりを守ること、生き延びることの全てにおいて、殺生することなく、互いを病むることなく、殺すことなく、蝕むことなく、愛し合えよという原始キリストの思いもあればこそ、そのはかなきかな生き様、戦い表にあらず裏にあらず、心一重にその世に生きるための教えを導きこと、これ、どの民も同じく教えとなりましてこそ、多くの民が力を合わせた意味は、また、その思いのはかなきかな。

過去に多くの戦いをした男たちでございまするが故に、その心、表に出さず、賢くは賢くをもって、知恵を持って、時、納めしこと、神の思いをはかなきかなと思い給いて運び給いて、繋ぎまするは、アメノホアカリの神の思いとなりしこと、戦わずに身を亡ぼしてでも、その神の思い、民衆の心の中に繋がりとめよと思い給いて、我、静かにお守りするだけでございまする。

全ての神の世の思い、一人一人の心の中にあるかと思い、その光、給いて輝きますることこそ、本来の神の道ではなかろうかと我、思いまする。

心より心より感謝申し上げ奉りまおす。





※宮簀媛様から重要なお言葉を頂いたあと、立ち上がって後ろを振り向くときれいな二匹の黒い蝶がやってきて、しばらく私たちの周りを舞っていました。黒い蝶は、霊界守りの使いが来ているという意味なので、宮簀媛様と日本武尊様のお二人がいらっしゃったのだと思います。




(吉岡の解説)

まず、宮簀媛様に土地を差しあげたのは、度会氏だとハッキリわかりました。

熱田神宮の場所は元々、宮簀媛様のためのお屋敷と祈り場として、小さな神社と家を建てたんだと思います。

そこへ宮簀媛様を誘致したのは度会氏でしたが、百済系の天皇に変わる流れのなかで神職の立場は大きく変わらなければいけないくなったからこそ、その命令によって現在の熱田神宮の場所に「天の叢雲の剣」を祀らなければいけなくなった際に、宮簀媛様へ元のお屋敷へ下がって下さいとお願いする時の映像が見えたのですが、宮簀媛様の家で、土下座平服して、本当に申し訳ないけれども、どうか、ここを退いて下さいと頭を下げていたのは度会氏でした。

その姿は、すごかったですよ。宮簀媛様をご誘致したのは自分なのに、本当に申し訳ないけれども、どうか、元の屋敷に下がってほしいと領地の親分である男が土下座してお願いしていたのです。

すごいと思いました。土地を代表するトップの男が頭を下げるほど、宮簀媛様を大事にした理由は、やはり、ヤマトタケルの存在が大きかったからだと思われます。

宮簀媛様はその度会氏の思いを理解したからこそ、元の屋敷へ下がったのですが、唯一、残念だと言っていたのは、「剣だけはどうしても置いてって下さい」とお願いされた事だと申しておりましたね。

「天の叢雲の剣」が熱田神宮にあることで、天皇家をお守りするお役目の意味にもなるからからこそ、お願いした度会氏の辛い決断と、その思いを汲み取った宮簀媛のお二人の思いの深さには感動しました。


宮簀媛様も度会氏も、お二人とも大変賢い知恵者であり、土地と民と神を守ることを第一に考えた人たちだからこそ、究極の愛の選択だと思いました。

こんな裏話しは歴史書では絶対に紹介されない内容ですが、これは事実ですのでどうか、熱田神宮を愛する皆様、度会氏と宮簀媛とヤマトタケルの思いを汲み取って下さり、心から手を合わせて下さいませ。


では、最後になりますが、日本武尊がいらっしゃる「白鳥御陵」で最後のお話しを聞かせて頂くことにしましょう。


つづく



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熱田神宮が作られた本当の理由 1 熱田神宮
2014.05.30 Friday 11:11

2014年5月に行った愛知神事は、二日前の元伊勢で明らかになった真実のおかげで、これまで表に出ることがなかった度会氏の本当の思いも理解できましたし、当時の天皇家と日本神道が形成される過程で起きた様々な事実を知る事にもなりました。

さらに、愛知神事でも、関東神事でも、驚愕の事実を神メッセージで知らされましたが、なぜ、この時期に隠されていた神情報が一気に知らされるのかを大神に問いたほど私自身も困惑しましたが、大神からは、「皆さんを信じて新しい次の意識へ進む為に必要な時期だからこそ、真実を知るという恐れを捨てて皆さんへ真実を伝えなさい」と教えて頂きました。

これから明かす熱田神宮の情報によって、大きな神の思いや当時の人の思いを知る事になると思いますが、過去の思いを一切否定せず、全ての事実を愛で受け止めて下さることだけを皆様にお願いします。


ではまず、前日の愛知勉強会と神事前に仲間たちとサニワした内容からお伝えしますが、私が話す言葉は全て神ガカリによるものだからこそ、吉岡個人の思いではないことをご理解下さいませ。



◎2014年5月13日、熱田神宮、断夫山古墳、白鳥御陵の調査

熱田神宮に祀られているヤマトタケルの意味を正しく理解する為には、宮簀媛(みやずひめ)と度会氏(わたらいうじ)、そして、当時の天皇家の状況と神官達や巫女の思いを理解しないと正しく神心を理解する事はできませんので、ポイントをご説明します。
 

 

 

1、信仰の対象について

 

まず、初代天皇である神武天皇と戦ったニギハヤヒは、最終的に御神託の印が同じだったためニギハヤヒが神武天皇に従った伝えられていますが、この意味を大きな視点で考えると「ニギハヤヒ系は負けた出雲系と同じ」という意味にもなりますが、最後に勝った側の歴史視点になるのは仕方がないことです。

 

では、ニギハヤヒが物部氏の祖神であり、天火明命(アメノホアカリ)と同一神とされていることを考えると(先代旧事本紀)、度会氏は、天火明命(アメノホアカリ)の神守りをしていますので、ヤマトタケルの妻となった地元女性の宮簀媛も当然、天火明命(アメノホアカリ)信仰をしていたと考えられます。

 

これは推測なのですが、ヤマトタケルは先住民の血筋を引いていることはもう明かされていますので、物部系の人たちから神の概念を教わった可能性があります。

 

 

 

2、アメノホアカリとアマテラスの違い

 

アメノホアカリとアマテラスを同一に考えている情報もありますが、本来はまったく違う意味の神であることは、ニギハヤヒと神武天皇の説明からもわかります。

 

天火明命(アメノホアカリ)信仰とは、もともと「火と稲穂が赤く実る」、つまり、太陽の熱で稲穂が成長し、穂が赤くなって農耕が盛んになり、人間が豊かになるっていう民衆信仰です。 

 

関西神事でわかった度会氏の思いは民衆を大切にした信仰だったからこそ、天皇神道のアマテラス信仰とは意味が違いますが、もしかすると、元伊勢が繁栄した時代までは、この二つの違う信仰がうまくいっていたかもしれません。

 

それが対立し始めた理由は、もともと日本に天皇の血筋を繋いだのは新羅系なんですが、途中で百済系にひっくり返されたことで、神の扱いも大きく変わったのことが原因ではないかと思われます。

※この部分は、歴史上の応神天皇と神功皇后の扱いの裏側に隠されていますが、まだ公開はできません。

 

 

この天皇血筋の争いの流れからすると、奈良に住み、物部一族ともうまくやっていた新羅系の人たちの信仰もアメノホアカリだった可能性がありますし、百済系の人たちがアマテラスを持ってきて神の意味を変えてしまったということも考えられます。

 

これは、民衆信仰には関係ないことですが、神のルーツ、つまり神を運んで来た血筋が違うということは、天皇家や神職の方々にとっては命がけの話しなのです。
 

 

 


3、天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)

原始キリスト思想の人たちは無意味な争いを避ける努力をしますし平和主義だったはずですが、天皇家の争いに巻き込まれた各地の豪族たちは、一族が生き残れるかどうかという状況だったからこそ民衆の命を守るために、度会氏はニギハヤヒ系、つまり、天火明命(アメノホアカリ))の信仰を一生懸命に守ろうとしたと思われます。

 

熱田神宮の御祭神である「熱田大神」の意味は、天皇家の三種の神器である天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)=草薙の剣ですが、宮簀媛もその思いを理解して剣を守るという名目で社を建てたとすると、最初は、あの社でアメノホアカリを拝んでいたんじゃないかと思われます。

 

しかし、新羅系天皇から百済系天皇に勢力図が変わった時に社の意味を変えなければいけなかったという時代背景を考えると、度会氏の行動ももしっくりきます

 

熱田神宮の祭神が瀬織津姫とか言う人もいますが、それは飛躍しすぎで、度会氏は古代から広い土地を支配管理していた強力な豪族だったし、奈良時代に磯部(石部)から名前を変えていることを考えれば、熱田神宮はヤマトタケルという存在を表看板に祀ることで、何とか本来の神の思いを守り残したいという思いだったと思われます。

 

伊勢神宮を遷宮した伊勢の地も、熱田神宮を遷宮した土地も度会氏の土地だからこそ、その土地にはアメノホヒカリの神力があり、当時は、伊勢神宮参拝と同じくらい熱田神宮の参拝をする人たちが多かったため、熱田神社は神宮へと昇格し、どんどん伊勢神宮と肩を並べるようになるわけです。 

 

 

しかし、この庶民信仰は、百済系天皇からすると天皇家の血筋に関係ない土地だという理由で、過去の天皇たちが伊勢に参拝に来なかったのだと思います。※現在の今上天皇は、参拝されました。

 

 

では、熱田神宮の裏側を調査しながら、宮簀媛様とヤマトタケルに直接、聞けばわかることもあるでしょうから行ってみましょう。

 

 


<<熱田神宮の調査>>

天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)を守っていた土用殿

 

 

こんなに静かな時間が過ぎ去るとは思っていませんでした。この時を待っていたと言うべきでしょうか。

この日がくる事を待ちわびていた者たちがたくさんおります。

それはあなた方が剣の意味を分かろうとしている事もありまするし、そしてこの土地をまたこの社を守ろうとした 造ろうとした者の意味を分かろうとしている思いもありまするし、そしてそれよりも祀られている神の意味や意思を汲み取ろうとしている心についてとても穏やかな気持ちでいらっしゃることをありがたく思います。

どうかその心で誰かや何かを問うのではなく 心穏やかに鎮めながらその意味をかみしめて汲み取って下さいませ。

土用殿とはその意味で土の上に土の中に、その持ち運びしものを大事に守り隠したという意味もありまするし、その中における意味はこの土地における神の思いを納めるという意味にもなっておりまする。

その事をご理解下されば、ここの意味もまたひとつ深まるのではないかと思います。どうぞよろしくお願いします。

 









◎御田神社

 

 

いくつかの民が沢山おりましたが、その当時からこの土地に色々なものを植え作り栄えていたと言えましょうが、アワ、ヒエ、米、それ以外にもいろんなも物を作っている民が沢山おりましたが、その民達の場所にやってきて、この場所にこの社を作ることによって、後から神の田んぼを作るようになりましたが、本来、この土地には住む人達が生きる上で必要な物を作っていたということがありましたらこそ、その民達の思いも汲み取って下さいませ。よろしくお願いいたします。



このあたりには、たぶん、神事用の田んぼがあったと思います。そこで神の物を作っていて一番大事な命を守っていた神様だからすごく優しい自然神のエネルギーなので、一切、主張してこないのが素晴らしいですね。



 

◎大きな樹のメッセージ 

大きな力が動いたのだということをわかっておきなさい。

それが自然を壊す事にもなるが また 守るという意味にもなる。

わしがこの地にいる意味はこの地を守る神の意思でおる。

この森一帯の神守りの樹として存在しているからこそ、誰もわしを切る事は出来ぬであろう。

この地の歴史については色々な事を知っておるが 何が知りたいか?

この後ろの場所についてか?

それはまた違う意味であるな。


この場所には自然の中でも森のエネルギーがあるのと、それとお前達人間が生きる上で必要なものが育めるということ。

そしてもう一つは人が行き来するにも便利な場所であったからこそ、このような大きな形になったのではないか?

私が言うべき事ではないが多くの樹も切られたが、残されたものたちにそのものを守れと言われ、残っているからこそこのような事が言えるのだが、お前達がその意味をどう汲み取るかはしっかり見ておるぞ。

よくぞ手を合わせてくれた。またこれからも宜しく頼むな。ありがとう。



 

◎清水社 

この様な姿になっておりまするが、本来はもっとこんこんと水が湧き出し、その水が溢れ溜まった所が池の様な形になった時代もありましたからこそ、この少ない水の地を守る事も大変でございまする。

その事もご理解下さいませ。

しかしながら祀られている事で手を合わせる者がいる事で感謝はしておりまする。宜しくお願い致します。




※この水場で祈るとドブ臭い匂いがしましたので、御霊がいることがわかったのできれいに上げました。



◎こころの小径(2012年末に初めて一般公開)



本殿の真裏にある場所は、剣を守る為の防空壕として作りましたが、一度も使っていないと神主の言葉でした。中を霊視しても何もありませんでした。
 


◎一之御前神社の神言葉

 

祓いたまへ 清めたまへ
むしたまへ 神たまへ 支えたまへて 国守り
この地守りし これ たまえますること 国の魂

荒御魂(あらみたま) 和御魂(にぎみたま)
奇御魂(くしみたま) 幸御魂(さちみたま)

すべて繋がりまするは これ 配置すべての神の思いなればこそ
この地にある場所の意味、ご理解下されば 幸いでございます

神や 神やの 神ささへ むしたまへ 神たまへ
繋がりまする むしたまへの思い
神のはからい たまいて この地の左奥の守りの意味ありまする

ここに荒御魂、置く意味それすべての神の位置として
争い無く 和をもちてすべてのこと、喜びにしたまへと意味でございます

また おわします右奥に鎮座いたします神々の意味も
また守りの意味も龍の意味も含め、地の守り
神の思いふまえてございます


また我の地と 真反対側にある地にもあり この地、四方位置を組みましてございます

その意味、理解していただければ ふみたまえて、また一つ理解下さればと思います

 

心の小道のことですか?

そこには、いろいろな人達が住んでおりましたよ

それは この社が出来る前から、そして出来てからもです

と、言う意味は この社の位置はとても大事な小高い場所にあり、
とても良い場所だったからこそ、その前までいた者達の大事な長たる者達、
また一族たる者達が住んでいた場所でもありました。


そういう大事な場所だったからこそ、その屋敷跡地については大切に守っていて御供養もされていたと思いがあります。 

そして、その部分を残し前側に社を立てたと意味がございます。

だから、この社の後ろは先人達の思い、そう あなたたちが御存じのとうり、ここに住まいしていました
度会の家の一族の者達の長たる者達の仮場、仮宿として住まいした場所でもありまする。

だからこそ、大切にその場所は守り支えていたわけでございます。どうぞ そのことを御理解下さいませ。 

 

また、そこに感ずるものには、そこに住まいした人達の思いも取ることが出来ると思いますので、その者達の思いも汲み取って喜びに変えてあげて下さい。よろしくお願いいたします。ありがとうございます 。


 

(一之御前神社の解説)

 

昨日、物部一族と大阪にある住吉大社の民族の意味を説明しましたが、住吉三社の人たちがアメノホアカリ(二ギハヤヒ)を祀っていたことまでは読み取りでわかりましたが、今、「ここに人が住んで居た」とはっきり言ったので、もしかすると、この本殿後ろの場所でアメノホヒカリを祀っていた可能性があります。

宮簀媛の思いを大切にして建てられた熱田神宮のもともとの意味は、天の叢雲の剣を祀っているのではなく、ヤマトタケルの魂とも言えるアメノホヒカリを拝んでいた可能性を感じます。

この土地に熱田神宮を建てる前の地形は一体が海でしたし、この熱田神宮の回りだけが小高い山だったので、そこにだけ集落があったことは調査でわかっています。

その中心に、宮簀媛の屋敷があったからこそ、禁足地にして隠していたと思われます。

だって、本殿の裏だけ樹がやせ細っているでしょ。

他に太い樹があることを考えれば、なぜ、ここだけ樹が細いのか不思議でしょ。



それに、尾張戸神社も宮簀媛の命令で建てさせたことを考えれば、宮簀媛命がこの場所から出された理由は、アメノホアカリの拝みを守れなくなったため、元の家に戻したという可能性もあるのではないかと思われます。

この事は、直接、
断夫山古墳で宮簀媛に聞けばわかると思いますので行きましょう!


つづく


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武内宿禰様のお言葉 (愛知県 若宮八幡社)
2014.05.07 Wednesday 11:11
愛知県でもっと重要な熱田神宮に隠された秘密を理解するためには、出雲と伊勢の関係性に加えて、伊勢内宮と外宮の関係を正しく理解する必要があります。

伊勢神宮 外宮の祭神である「豊受大神」を守り続けた神職の度会氏(わたらいうじ)の思いを正しく理解しなければ土地に住む人間として失礼になりますので、神事ワークに参加された皆様とどこでお話しを聞くべき探していると、名古屋の総鎮守である「若宮八幡社」で、武内宿禰(たけのうちうすくね)様にお話を伺いましょうということになりました。

武内宿禰(たけのうちうすくね)様は、大和朝廷初期(景行成務仲哀応神仁徳天皇の5代の天皇の時期)に棟梁之臣・大臣として仕え、国政を補佐したとされる伝説的な人物です。



<<若宮八幡社>>








○若宮龍神社  ※微妙に鳥居の外に祀られています



この地を守ることは大変ぞ、この地を守ることは大変ぞ。

この地を守ることは、その人の思いを封じ込める意味だけではなく、この地、自体の岩盤や地の流れがよくない場所だからこそ、強く守れという意味でわしがここにおる。

そのことをわかるものがあまりおらず、残念だがな。

よくぞ来てくれた、ありがとう。




○住吉神社



行く末の世いくばくもなく、終わりの果ての地どこにあるかわからず、その地まで、物、人、神、想いを運ぶが我の役目なり。

その役目なればこの末席に置かれることも仕方がなかろうかとも思うが、それもよしんばなかれ。

おわす神の思いを行く末の世の流れ、また采配によって変わるが故に、その思い理解するべく者は、おわします神々の思い奉らんことよろしく頼みます。



(吉岡の説明)

住吉と呼ばれる人々は元々、関西まで天皇家に関わる方々を運んだ船の技術とお宮のお社を創る技術を持っている方々で、古い時代に関西の土地に天皇家をお運びし、難波宮(なにわのみや)を作ったのが住吉の始まりです。下関と博多にも住吉神社があり、「日本三代住吉」と呼ばれています。

大阪の住吉大社には立派なお社と神気があり、四つの本殿があります。これは住吉三神(第一本宮:底筒男命(そこつつのをのみこと)、第二本宮:中筒男命(なかつつのをのみこと)、第三本宮:表筒男命(うはつつのをのみこと))と第四本宮:息長足姫命 (おきながたらしひめのみこと) = 神功皇后 (じんぐうこうごう)を意味していますが、 住吉と呼ばれる人たちの元々のルーツは天皇家をお守りする、天皇家の非常に近いところにいる方々でしたが、天皇家の序列争いでどんどん下に扱われてしまいました。だからここの神社でも一番末席です。本来はもっと大事にしても良い神なのですが、神社によって祀る順番は本殿の祭神との兼ね合いがあるということを理解して下さい。



○神御衣神社





(御衣さまの由来)
神御衣神社はもと御衣(みころも)社と称し、明治36年11月25日、現在の愛知県海部郡立田村より若宮八幡社末社津島社に遷し合祀されました。御衣さまは大国主命の国造りに大変力をつくされ、衣の神さまとして、古来より多くの人々の崇敬篤く世に知られています。昭和20年3月19日戦災により焼失しましたが、昭和32年7月、中部日本和裁教授連合会の発起により、広く崇敬者の寄進を集めて復興造営され、同時に淡島大神を合祀申し上げ、現在の興隆となりました。



(吉岡の説明)

一番知って欲しいことは、御衣、衣類関係、繊維、綿、絹関係の栽培技術、機織り技術を教えたのは、中国から来た秦氏だということです。陶器やカイコ、稲作も秦氏たちが伝えました。これは重要なことなので覚えておいて下さい。

この社の特徴は、スサノオをお祀りする津島社を合祀する際、先に住んでいた秦氏の土地にやってきた出雲神のスサノオを秦氏の社に一緒に入れているという点です。

本来は、文化を伝えてくれた秦氏に対して衣類の感謝をする神社だったはずですが、稲荷社を別に祀っていますので、純粋に繊維技術に関して感謝する社だと思いますが、繊維技術、もしくは綿かカイコを愛知で栽培していたと思われます。大阪にも陶器神社という場所がありますが、陶芸技術を教えた秦氏に対する感謝しています。

通常なら出雲族の津島社は神力が強いので名前を残すはずですが、あえて秦氏を消さないで、津島社の名前を消した理由があるはずです。こうやって何気なく社が並んでいるように見えますが、実はすごく考えられて配置されています。

本殿の左側に全く社を置いていないのも意味があります。

普通は、本殿が1番、向かって左側が2番、右側が3番という序列ですので、2番の左側に社を置かない理由は、側近として守るほどの神はいないという意味になります。その理由は、祭神が全て天皇関係者なので、右手に置いて添えの意味で守っているという明確な序列関係を示しています。こういう神様の序列の意味を理解しないと、相手に対してとても失礼になるので、よく勉強してから祈りをして下さいね。



(神御衣神社メッセージ)
山たて、神たて、国たて、祀りもうすこと、これ我らの誓い神となりましてございまする。

故に、この地における働き、その力もあれど、それよりさらに改まる力、加わりましてのこと、この所在になりてございまする。

この思い、神の思いとなりて、またその神運びし巫女たちの思いを兼ねまして、お伝えお汲み取り頂ければ感謝申し上げ奉りまおす。


*こちらの神社は女千木ですので、神を運んだ巫女たちが入っています。




○熊野社・日吉社・香良洲社・天神社・秋葉社合殿



そうそうたる神様たち並んでいますが、祈ってみると女性の声で「お花を下さい」と言うので、沖縄の伊良部島にある名主御嶽(ナーヌスウタキ)で神様から頂いたお花をそれぞれの巫女たちが奉納しました。名主御嶽(ナーヌスウタキ)は中国、支那、台湾の血筋に感謝する御嶽で、命を繋いでくれた全ての先祖ルーツに感謝するという意味になりますので、その思いを理解して、争わず心をひとつにして祈りをして下さいという意味になります。



※この若宮神社には珍しく女性と男性の感じがする稲荷社が二つありました。

○連理稲荷社(女性)







ようこそお越し下さいました。お越し下さいました折にお働き下さいますることを楽しみにしておりまする。

思い多くはございまするが、それは、伝えるに足らず、その意味、我の内に秘めたるものでよかれと思います。

(あなたたちが感じ取ってくれたことで良いという意味)

重き思い多かれど、その思いひとつなればこそ、それ我らが守る神姫巫女たちの思いなればこそ、ここに連なりまする巫女たち、ここの土地守り、そして神守り、抑え守り、様々な意味がございまするが、ここには5名から6名の神巫女たちが並んでおりまする。

どうぞ、そのこと心に打ちとめまして、心合わせて祈りをして下されば幸いに思いまする。今日はお越し下さいましてありがとうございます。




○連理稲荷社 奥之院(男性)







うちなみ盛えしこと、これ守りしこと、この思いひとつなればこそ、この土地の思いよりも重き大きな神の思いがございまする。

その思ひ守れよと、ここにおりまする。

影の思い、支えし思い、ご理解下さりありがとうございます。よろしくお願いいたしまする 。




○若宮 恵美須神社





国賜えまして、奉りましてお守り、お越し下さいましてありがとうございます。

国守るは、よほどのことがなければ変わることがなく、その思い、束ね纏めるためにわたしがおりまする。

心乱すもの、心ゆらぐもの、心不安なるもの、それ怒りと同じく抑え込みつかみまするぞ。

心穏やかに、神に心を合わせて下さいませ。

信ずるものはひとつでなければいけません。

それがこのわたしの意味でございまする。

よろしくお願いいたしまする。





○本殿  祭神:仁徳天皇、応神天皇、武内宿禰命





(質問事項)
●熱田に剣とヤマトタケルを祀った理由
●熱田神宮を創った理由
●元伊勢から伊勢に移した理由
●ツクヨミの扱いについて
●豊受大神と天之御中主神について
●熱田の社の後ろにあるものは何か?
●度会氏は物部系か?また、度会氏の役目とは?



熱田に剣とヤマトタケルを祀った理由

いかにも、それはわしらが命令をして祀らせたものである。その意味については三種の神器の意味に関わるものであり、理解しているならばわかるであろう。いずれその紐解きもされると思うが、剣が、神の思いを束ねる思いがひとつ。

そして、天皇家を守る神の思いとしての働きがひとつ。そして、過去の思いを断ち切る神器としての思いがひとつ。

そして、いくつもの剣があることこそが、その多き民たちの争いや煩わしさの思いを束ねるための力であるとしておこう。

そして、そなたたちが聞きたいことの中に、なぜ愛知の地に熱田神宮を置いたのかという意味が聞きたいのであろう。

そのことについては、まずこのことを言っておこう。

度会氏の働きにおいて、どのような流れを組むかがとても大切であった時代があった。

それはひとつに、権力の争いである。それについては、そなたが知っているとおり、九州においての争い、そして、出雲神との和合制約の証、そして、関西の地に入ってからの神、天皇の思い、人神の思いの争いもある。

愚かなことではあるがそれは事実である。そしてそれとは別に、神を運ぶ者たちの思いがある。

その神を運ぶ者たちの神を束ねるルーツの元はどこかといえば、それぞれが違うところがあるからこそ、その神を束ねる方法、場所、神の名前については、誰かがそのことを封じ込めながら守り伝えねばならぬところがある。

だからこそ神社には宮司にしか明かさぬことがあるのだ。

よいか、話を聞けばよいというものではない。聞いたからには、その全ての責任を負う。

そのことをわかっておけ。

だからこそ、女たちにはそのことを知らせず、子を作り、国を守るために命を育む仕事をせよと言うておる。

しかしながら、神の思いを、神の国として戦いで守る場合もあれば、国を守るために、神を立てることの命を捧げ出す者たちがいなければ、神の思いを立ち守ることはできぬからこそ、人間の思いではなく、多くの思いがあったことを知恵として学んでおけ。

よいか、度会氏についてはそのいきさつにおいて質問したいことの中にもあるようだが、「度会氏が、直接、秦氏か」といわれれば少し難しい表現があるが、物部の意図を汲む者であるということはわかっておけ。

よいか、物部が運んできた本来の思想は、「原始キリスト」であろう。

それは、多くの地域にその思いが根付いたからこそ、神という概念が広まっていったのだ。

その地域、地域において、神の概念を伝えた者たちがまずいる。

そのことが大切なことだ。

そして、その神の概念を伝え守る者は、当然ながらその土地の長である者の考え方によって変わるものだ。

言い方を変えれば、物部の血の女との子を産めば、物部の一族の血を引くという意味もないことはないが、それよりも大切なことは血の繋がりよりも、物部一族が守ってきた原始キリスト、それ以上に、この日本という国の国家守りをするために、自らがどのような働きをせねばいかぬかということを理解したのが、度会氏である。

だからこそ、その思いたるや深く、国の、朝廷の、また天皇の争いに紛れることなくその役目を果たすために、いかようにでも身を変えながら、どのように言われてでも、神から裏切り者とさえ言われてでさえもその役目を守ろうとした存在であることは、賢き男であったとわしも思う。

だからこそ、この思いを伝え残すために、ここにその場所を決め、守り運んできたのだということをよくわかっておけ。

よいか、度会氏が血筋ではなく、神の思いを束ねようとしたところには、「世の平安」を第一に考えたからである。

そのために自らがどこにでも出向き、その国の揉め事を纏めるような働きをした知恵者であったということも付け加えておこう。

しかしながら、国の争い、朝廷の争い、天皇たちの争いは紛れもなく事実であり、その争いの火種はあちこちに飛び、源氏平家の戦いもそうであるし、それ以前の戦いも常に、世に、民に知らされるような形で伝わっているが、本来は、何を守るべきか、それがわかっておらぬ者たちが多いからこそ、命を守るだの、我が子を守るだの、食べ物を守るだの、そのような愚かな考えでは国は守れぬ。

本来、国を守るというためには、知恵を出し、多民族の心を束ね纏めるような知恵を持たねば、心を持たねば、犠牲を問わずその力に邁進せねばならぬのだ。

そのことができるものは少なく、その者がおるからこそ、国の平安、安泰は守られるものなのだ。

その働きをした一人が、度会氏であるということをよく覚えておけ。

伊勢の元伊勢からの遷宮についても聞きたいのか。

よいか、それは元伊勢の地に行って聞けばわかることだが、度会氏の地に伊勢神宮の遷宮を勅命したのは、わしでもなく、度会氏でもなく、もっと上の、つまり朝廷もしくは、天皇たちによる支配管理の意味、目的を持っていたからこそである。

そのことについてはまた次回、違うところで話しをする時もあるであろう。

問題としているあなたたちの心の中に、度会氏が何をしようとしていたのか、なぜ熱田神宮を創ろうとしたのかが知りたいわけだな。

そうであるならば、まずその一番後ろの奥にある、宮についての思いを度会氏に聞くべきであろう。

なぜそこにその神を置くのか、ここが最大である。

表に、ヤマトタケルと妻と剣を祀る意味は、体制国家安泰における決め事、祀り事として運んだ意味が大きい。

よいか、この地は体制の流れにおいて関西の天皇の横行に背くことなどできぬ地理であるからこそ、どんなことがあってもその争いに巻き込まれず、纏め守るという力を持たねばならぬ土地であったのだ。

だからこそ、ご新宝の剣を納め守るような形をとり、また東方東征をしたヤマトタケル、もしくは神武天皇より古くからいた土地にその大切なことを繋ぎ守るためにも、天皇に近い、もしくは、天皇を守るために必要な立場に自らの意思を持っていかねば、この土地の民だけではなく、その後ろにいる土地の民たちすべてが争いに巻き込まれる可能性があったからこそ、この地には全ての神の本意に介して、「イエス」としか言えぬ立場であったということを理解しておけ。

度会氏は、知恵者であったぞ。

因縁、さも紐解きのような思いではなく、神の思いをどうするべきか、その知恵を尋ねに来たこともあったな。

よき計らいの民の思いのために、私がどう働けばよいのか、どう立場を立てればよいのかをよくぞ知恵を持ち聞き、伝えしたものだが、その思いが、どこにどう書かれ、繋がっているかは、ほとんどないと言った方がよいであろう。


豊受大神と天之御中主神について、度会氏が豊受の神を祀り上げるには、意味があったことは理解してる通りだ。

だが、その名をアメノミナカヌシとするには、ちと頭が足らぬな。


よいか、よき時代に計らい給う者は、企みをせぬものだ。

この意味がわかるか?

よき時代に物事を納めようとするならば、余計な企みなどはせずに、民衆、民が、その神を大切に拝み、信仰、崇高し、大切にし続けることをまず最初に考えるものだ。

それがまず、豊受大神、母神としての役目である。

すべての思いを受け止め、神を支え、また神を守るための役目である。

そして、その時代の流れにおいて、古い神道の流れを変えざるを得ない新たな動きが、全国各地に動き出した時に、誰かが物事を納めるために、社を創ることがよいのではないか、もしくは神の名を変えることがよいのではないか、もしくは仏教を入れることもよいのではないか、それよりも大きな中国に勝るような、神の参拝場所を創ることがよいのではないかと、色々な知恵を出したものだが、時、場所においてそのやり方は違う。

よいか、この地はお前たちが思うほど狭くなく、大きな土地の親分として、働いていたこの度会の働きは、利権、利害で動いたのではなく、自らの国の民の思いをまず最初に考えた時に、どう立場を立て直すことがよいか、得策かを考えたうえで、必要なことを賢く立ち回った者である。

よき心の奥には、原始キリストの思想を学んだからかもしれぬが、それよりも人格として賢く優れた者であったということだ。

だから因縁や煩わしい思いや、いざこざや色んなことを企んだのは、彼ではないかという思いだけはやめておけ。


社を創る際に、誰が、何を言うかは、それぞれの立場で言ってくるものだ。

それを納め守るのも、またその当時の神官、そしてそこに神官達に関わる血筋により発言が右左となり、立場は苦しく変わるものである。

だからこそ、色々な祀り事をする時の仕方が違うのも、祀る場所の向きが違うのも、社の大きさが違うのも、全てその当時の力のある朝廷系の公家の者たちの口計らいというよりは、災いのような一言により、そうせねばならなかったことは多かったという意味で捉えておけ。


地元の神が、地元の先人を恨むようなことをするわけがなく、その民たちの思いを束ねることのほうが難しかったはずである。

しかしながら朝廷の命には逆らえず、その命を明かすやり方をせねばならぬのも、もとは神の役目として、仕える者の身としては仕方のないことである。

「良きに計らえ」と言う意味で言われた言葉が、自らの命を絶つ者もあり、また自らの信じるものを手放さなければいけない者たちもおる。

それほど国家体制の変化においては、誰もが親、子、兄弟さえも裏切るようなことが起きるほど、苦しき責めを、問いをされるからこそ、その物事を決める立場の者はそのことを伝え残すことは出来ぬ。そのことをわかっておけ。




●アメノミナカヌシについて

アメノミナカヌシについては、わしが言うことではないと思う。

それよりも、その物部の思いを汲み取った度会氏の思いを知ってあげる方が、大切であると思うぞ。

さすれば、熱田神宮の中にある、また末社、摂社にある思いの一つ一つの意味が、理解できるかもしれぬな。




●ツクヨミの扱いについて

ツクヨミについては、わしが言うことではない。

それは、神官たちが決めたというべきか。

わしは、天皇にお仕えしておる。

つまり、天の方向性、国の方向性、民の方向性を決める役目である。

神の思いをどう扱うかは、それはその神官、親族、そこに力を持つ血筋の者たちが決めることではあるが、出雲の地で紐解いた思いであることは確かであろう。

そこまでしか、わしは言えぬ。

だがあくまで、黒子に、悪い方にものを考えるのではなく、黒子の思いとして働いた度会氏の思いさえ汲み取れぬなら、浅はかな神事になるぞ。

国を守るために働き出す者たちの思いをもっと深く感じ取れ。

それが最初の知恵であるとわしは思う。よろしく頼む。




武内宿禰命様の話しは、以上です。

(吉岡談)
なぜ、ここまで詳しく武内宿禰様が私達に話しをしてくれたのか、その理由は2013年に行った北九州神事で天皇家のもっとも重要な秘密に気付いたからですが、その際に、全てのことを納め守った方が武内宿禰様です。

当時、全てのことを教える変わりに、必ず、この日本をまとめた天皇家の思いを壊す事無く神事をする約束をしましたので、全ての神事を終えたあと、許可がおりなければ公開することはできません。

若宮神社の本殿で私が読み取った感覚では、本殿の中心に、武内宿禰命、左側に応神天皇、右側に神功皇后様がお座りになっていらっしゃいました。この序列の意味が、全ての秘密の鍵になっています。

今回、武内宿禰様は、ゆっくりとよくわかるように、私たちに諭すようにお話しして下さいました。三人の天皇にお仕えした、ほんとに凄い方からお話を直接、お伺いすることができましたことを心より感謝いたします。


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