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2013.10.22 Tuesday

玉置神社(奈良県)に瀬織津姫を繋ぐ

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    10/12から台風26号と27号の合間をぬうように10日間、関西、沖縄、関東で重要な神事を終えて北海道に戻りましたので、順番に神様からの大切なメッセージをお届けします。


    まず、10/13(日)に行きました玉置神社(奈良県)は、奈良県吉野郡十津川村にある神社で、大峰山系霊山の一つである玉置山の山頂直下の9合目に位置し、大峯奥駈道の靡(なびき)のひとつであり、熊野大社の奥宮となっています。http://www.tamakijinja.or.jp/

    新大阪から片道4時間かけて仲間たちを案内してくれたのは、地元関西を代表するすばらしい神男ですが、ここ二年くらいで10回以上、玉置神社に通っているそうです。

    以前は人が少なくとても神聖な空気があったそうですが、最近は人が多いですねと言うように参拝客がたくさん来ていました。







    玉置山の素晴らしさは、木々のエネルギーが、まだ残っていることでしょう。木の生気は山の生気を表しますので、枝の伸び方や太さを見ると、この山は十分、元気なことがわかります。

    行きと帰りの道が別れる鳥居が重なる場所の手前で右手の山からエネルギーが繋がっているラインがありますので、気付いた方は、右に見える山にも感謝を捧げて下さい。



    しばらく歩くと、人が入れるほど大きな木の股が左手にありますが、ここは母の木の中にすっぽり包まれた感覚を感じる場所ですので、静かに自然界の母の愛に包まれて下さい。母の子宮の中に戻った感覚を感じる神聖な場所です。





    本殿祈りの前に、左手の末社にご挨拶しました。





    驚いたのは「御神楽殿」に祀られている神輿(神様の乗り物)を守るように、たくさんの神様が集まっているのが、虹色のオーブで写りました。

    祈り始めると、榊(さかき)を奉納して下さい」というので、自然界から葉っぱを頂いて奉納させて頂きました。これは正式に参拝する許可を頂いた意味になります。








    ◎神武社 神言葉(軻遇突智神、早玉男神、高倉下神)

    ぬきさやのぬし たまえて 国たまえて 守りしこと 
    これ われわれの願いなればこそ 

    これ 賜わりますれば この地守りし神のもと おわしますること  
    これ命 繋がりまする 御神々のもと  
    繋がりますること 神の 御願い たまわくば 
    この地 おわします 神のもと地への 

    御繋ぎたまへまして たまわりまして 
    その心 ひとつとなりますること 

    御こころより 感謝もうしあげたてまつります 

    御自ら この地 はせさんじますること 
    これ われらのおもい ひとつとなればこそ 

    この お守りくださいまする神々のもと ひとつとなりしこと  
    こころ合わせ ひとつとなりしこと これ われらの願いなればこそ 
    御 願い たまわりまする



    (解釈)
    自分の利益だけではなく、世の為、人の為に尽力するのが我々の役目だからこそ、その思いと同じく、神に向き合い、世の中の全てに向き合う心を持つあなたたちがここまでいらしてくれたことに心から感謝いたします。宇宙、自然界から頂いた命の繋がりを守る神々の意味を正しく理解し、その思いを繋ぎ守って下さることに感謝申し上げます。


    ◎若宮社 神言葉(春日大神・八幡大神・住吉大神)

    御みずから たてまつりまするは 
    この 神のもとの由縁由緒 たてまつりますれば 

    その ことものおもいひとつなればこそ 
    これ たまわりまして この地 おわしますること

    神の思い それぞれなくば 
    これ あわす 争いなくば こと 御 ひとつと

    思いとなりしことのため はせさんじ まいりまするは 
    すべての神のもとの はしりもと

    この 繋がりますること 
    お守りくださいまする神のもと地 御おわしますること

    かみたま くしたま まつりたま
    おわしまするは そなえたまえ


    (解釈)
    ここに祀られている春日、八幡、住吉のそれぞれの神のルーツや由緒を正しく理解し、その思いを自らの中でひとつにして下されば、全ての神を祀っていた先人達の思いも争い無くひとつの思いとなりますればこそ、あなたたちが繋ぐ全ての神場所へこの思いをお伝えさせて頂きます。神の思い、捧げた人たちの思い、祀られた人たちの思い、その全ての思いがありまするがゆえに、どうか、心をひとつにして、その心をここに供えて下さいませ。




    参拝客が並んでいたのでサッと挨拶だけをして、右手にある大切な社へ向かいました。








    稲荷社(地主神)神言葉

    むかいうつ鏡 うちだしの石 小槌
    その想い 賜りますれば
    この地 守りし神の意志となりまするがゆえに
    おん御霊のうえに その力をのせたまいて
    神守りし心といたしたまへと われ申します

    御みずからの魂のうえに 神の小槌をもち 
    鏡をもち 供物をもち 榊をたて

    御みずからが 神の魂の一部であると気づきなされよ
    御願いたてまつります



    (解釈)
    山と山が向かい合う面に飛び出している石の面(鏡)が山と山を繋ぐ神の意思ですので、その思いを理解して下さるならば、あなたの御魂の上に、山と山を繋ぐ神の意志を載せて、自らの神心として下さい。

    その神心に、神の小槌と、鏡と、供物を載せて、榊を立てて下されば、あなた自身が、自然界を守る神の一部であることを気付くはずですので、どうか、そのイメージをして祈りをなさって下さいませ。



    ◎出雲社 神言葉

    ぬし玉 国玉 祀りたとえまする 神玉の  
    おわしまする 神のもとだま 支え祀りて 神まつり
    おわしまする 神のもと御願いまして たてまつりまする 

    神玉 国玉 守りましてございまする  
    この国 守りしこと この地 収め守りしこと
    これ 神々の想いなればこそ  
    我 一神となりて この地守りし働きしております

    御 願いますれば この地の想いも
    どこか遠き元地の場所まで 繋いでくだされば結構でございます

    この地 おわしまする神々 それぞれおりまするが  
    誰も 口を閉じ ものを言うことができず
    この地 収め守りし想い どうにかご理解くださいませ  
    我 願い申したまわりまする




    (解釈)
    あなたたちの魂と国を守る魂を束ね守っている神玉の元のエネルギーを守っている場所でございます。

    我々は多くの神と国と人の思いを守ってきたからこそ、今は、ここでひとつの神となって役目を果たしておりまする。

    もし、あなたがこの場所にいる神々の思いの元の地をご存知なら、その場所へ繋いで下さればうれしく思います。

    ここにおわします神々は、とてもたくさんおりますが、誰もが口を封じられていますので、自分の思いを言う事ができません。

    どうか、この地までやってきた者達の思いを、元の地へ繋いで下さいますことを心からお願い申し上げます。












    ◎玉石社(オオナムチノミコト)

    ぬまち まち玉 神玉よ
    ぬまち まちだま 神玉よ
    ゆーぬ 玉よの 神世の玉よ

    写し世の 玉ばかりにとらわれず
    内だま 磨きたまえて 神玉の
    おわしまするは 内神の
    おわしまするは 神玉の
    弥生 栄えと むしたむろ

    おぼしき 神の おわします
    やしろの うちに 身の玉 おきて
    やしろの うちを 光 輝かせたまへと われ申す




    (解釈)
    ここにある石は、神の玉石ですよ。


    世の中を守る石=意思であり、神世を守る意思=石でもあります。

    あなたたちの魂に眠る弥生時代の魂記憶を思い出して下さい。

    とても平和で自然の神と仲良く暮らしていた時代があったのです。

    今の写し世(現実世界)で大切だと思わされている思いに囚われず、自分を守る為にべっとり付いた汚れを落として魂磨きをしてから神の意思を自分に重ね合わせれば、必ず、一人一人が魂役目を思い出し、この世は繁栄するとお伝えしておきます。

    私のような老体の神がいる場所ではありますが、私が居るこの場所にあなたの本当の思い(意思=石)を置いて、身の内の思いを光り輝かせたまえと、我、申し上げまする。



    ◎玉置山の頂上祈り












    白山社として祀られている菊理媛神の役目は、この玉置山の岩の面が、向かいにある山を繋ぐ鏡の役目になっていることを稲荷社が教えてくれました。



    山を下る途中に「八代龍王」を祀る滝がありましたので、全員で山が沸き出してくれている生命力の水に感謝祈りをしました。







    沖縄本島や淡路島、そして、愛知県から集まってくれた仲間達に心から感謝致します。ありがとうございます。


     
    ★★★11月11日(月) 愛の祈りにご参加下さい ※事前に、地球創生メルマガにご登録下さい。
     
    (2013年 愛の祈りのご案内)
    今世、人間に産まれた全ての人たちは現実を認識する「意識の喜び」と、溢れるような「肉体の喜び」と、震えるような「魂の喜び」の三つを大神に与えられて産まれていますが、今、そう感じていない方は、過去の思いに囚われているからこそ、「愛の祈り」によって痛みや苦しみや悲しみを解放し、全てを愛に変える愛の祈りにご参加下さい。 祈りの時間  午前と午後の11時11分    
    ※愛言葉は、「自分自身に、ありがとうございます」





    ★★★『地球創生メルマガ(無料)1000名登録』

    地球に人類が存続する意思を大神に示す宣言ですので、地球を愛する方はぜひ、ご登録をお願いします。※8/13に1000名になり、私たち人間の意思が大神に届きますので、さらに大きな意思にしていきましょう!http://earthtscu.jp/mail.html ☆10/22現在・・・1030名登録


     
    ★★★地球創生活動の資金が不足していますのでご支援金をお願い致します!
    郵貯銀行口座名 地球創生基金
    ◎郵貯から郵貯へお振込みは、記号19070 番号9613551 
    ◎銀行から郵貯へお振込みは、支店名九〇八 普通預金 口座番号0961355

     

     

     
    ★★★吉岡学公式ホームページ http://yoshiokamanabu.com

    2013.08.30 Friday

    11月11日の瀬織津姫の愛の祈りにご参加下さい!

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      今世、人間に産まれた全ての人たちは、現実を認識する「意識の喜び」と、溢れるような「肉体の喜び」と、震えるような「魂の喜び」の三つを大神に与えられて産まれていますが、今、そう感じていない方は、過去の思いに囚われているからこそ、「愛の祈り」によって痛みや苦しみや悲しみを解放し、全てを愛に変える愛の祈りにご参加下さい。

      (2013年 愛の祈りのご案内)

      ☆11月11日(月) 午前と午後の11時11分
      ※愛知県から愛の祈りを行います

      現実に起きていることをどうするのか?、未来に起きることをどうするのか?、自分の未来をどうするのか?、すべてはあなたの創造力と意思で決まる未来ですので、瀬織津姫の愛とあなたが一体になる「愛の祈り」で、あなたが望む未来を現実化して下さい。先祖やあらゆる守護存在を超えて大神に直接、思いが届く時間になることでしょう。


      ☆7月7日(日)  午前10:00〜17:00 
      ※淡路島で宇宙神の瀬織津姫に繋ぐ祈りを行いました。たくさんの人が高次元の愛のエネルギーで次のステージへ進まれました。

      ☆4月12日(金) お昼12:00〜14:00 
      宮古島のフデ岩から愛の祈りを行いました。地球内部の神メッセージを受けとった方や、光を感じた方がたくさんいました。




      (大切なこと)

      ○「愛の祈り」は、まず、あなた自身が愛の光に包まれるイメージが大切です。

      ○次に、大切にしたい人や痛みや悲しみにその愛の光を向けて下さい。直接、体に触れてもいいですし、遠くに居る方には愛の光を送るイメージだけでも届きます。

      ○あなたの愛を支えてくれるのは、一緒にその時間に意識を合わせて下さる世界中の仲間たちと、地球を見守る宇宙神の愛のパワーです。

      ※愛言葉は、「自分自身に、ありがとうございます」です。



      一人でも多くの方の心の痛み、体の痛み、魂の苦しみが癒されることを願って祈りをさせて頂きます。地球上の全ての人達が、愛と喜びと感謝に溢れる生き方ができることを願っています。

      「祈り」によって愛が自分の内側から溢れ出ると、現実世界に何が起きても乗り越える力が溢れますし、自分自身を癒したり周りの人を癒す力が産まれるのは、量子力学や分子力学の世界でも立証されています。

      ☆☆☆「祈り」が遺伝子をONにする! 極微の空間に遺伝子暗号が書かれている! サムシンググレーとの対話・・・映画「祈り」http://www.uplink.co.jp/movie/2012/717

      ☆全ての人が、愛と歓びを感受して生きられることを願って祈ります。


      2013.08.20 Tuesday

      三河大島と竹島に瀬織津姫を繋ぐ!

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        毎日、35℃を超える晴天の猛暑が続く中、愛知県に移動して三河安城駅に新幹線が入った瞬間、突然、駅の周りだけ、どしゃぶりの大粒の雨が数分間、降りました。
         
        駅の周りを見渡すとすべて快晴だったので、「これは龍が付いてきたサイン」だとすぐにわかりました。それも、兵庫県の二宮神社にいた「椋白龍社(むくのきはくりゅうしゃ)」の龍です。
         
        「椋白龍社」で祈った時に、東日本大地震の震源地の龍に繋がったことを知らせてくれた龍が私に着いて来たということは、この愛知県のどこかからも繋がなきゃいけない事はわかりました。

         
        神知らせ」とは、常に、こういう形で知らされますが、ほとんどの方は見逃しているために、大切なサインに気付けていないではないしょうか?

         
        自然界で起きる全ての出来事を見守っている龍のサインは、火(太陽の日差し)、水(川の氾濫や大雨)、大地(山の噴火や揺れ)、風(竜巻や台風)で伝えられていますので、自分の土地に起きる自然災害から何を気付けばいいのか早く気付いて、土地を愛する人は祈りをして下さい。

        ◎自然界に起きるすべてのことは、人間の行いに対するメッセージだと思って対応して下さい。
         
        愛知県豊田市の仲間たちに関西神事の状況と東日本の震源地の龍に繋がった意味を伝えて、生命再生の「陰陽合一・瀬織津姫のエネルギー」をどこで行うか話し合いました。

         
        昨年、「2012年7月24日の大地震啓示」http://earthtscu.jugem.jp/?eid=1269を回避する為に3ヶ月間、関西・東海・関東の仲間達が地底龍のエネルギーを祈りで転換して、伊豆諸島に島を産み出しましたが、その地底龍に瀬織津姫の愛のエネルギーを注ぎ込む必要があるようです。
         
        今回、愛知の皆さんに伝えたことは、これからの地球創生神事は、命の再生を速めるのが目的で、御霊上げの次の段階の仕組みを神事で行っていくことを伝えました。
         
        すべての生命が正しく再生される神しくみ」を神事としてやっていくという意味です。
         
        これは、喜びを産み出す神事ですが、忘れてはいけないことは、「生と死は同等」だという心で向き合わなければいけません。
        全ての命は、死があるからこそ、生が与えられているからです。
         
        人間として大切な人の死を悲しむ思いはわかりますが、その死んだ御霊が新しく再生するための感謝祈りをしなければ、命の循環は正しく行われません。
         
        人を愛することや、セックスをすることと同じように、「命の循環を守る神様」に感謝祈りをする大切さを子供達にも伝えて下さい。
         
        子供を授かりたい方たちが祈る場所の神様は、必ず、陰と陽、男と女の神様がセットで働いていますが、そのことを正しく理解して、男神と女神の両方に感謝祈りをしているか、自分に問い正して、もし、足りなければお詫び祈りもして下さい。

         
        ◎「先祖祈りと御霊上げ」に加えて、瀬織津姫の命の再生を守る神祈りの三つをセットで行う重要性を、どうか正しくご理解いただけますようにお願いします。

         
        翌8月6日、蒲郡に大雨注意報が出されている中、神事ワークは始まりました。祈りの場所は、昨年、大地震納めで行った三河大島(男)と竹島(女)に決まりましたがその理由は・・・。

         
        〇芦和臈腓砲話亡笋判岩があり、昨年の地震納めの神事の時に龍を産み出し、龍の産道から海へ放ったので、命を産み出す神産みの場としてもいい場所だから。
         
        ∋芦和臈腓蓮男・お父さん島(陽)、竹島は女・お母さん島(陰)の働きをしている場所だから。
         
        神事当日(6日)は、大潮にあたり、干潮時刻が11時48分と絶好の時間。しかもこの日は、吉岡カレンダーで龍のマークの日であり、翌日は、新月のすごいエネルギーの日だから。
         
        せ芦和臈腓蓮夏場しか定期船が出ていない、など。

         
        ☆参加者、祭司:吉岡。地元巫女4名。関西巫女2名の計7名。
         
        10:30発の定期船に乗って15分ほどで無事三河大島に到着。海の水で禊ぎをして、すぐに龍の産道のある神場へと向かいました。神場へ着くと、今回の神事の目的を全員で再確認して心を合わせました。

         

         

         
        (目的)
        ○ここ(三河大島=男)の神産み場に瀬織津のエネルギーを繋げて命を産んで、その流れを竹島(女)に繋いで、神ライン、神結びをする。
         
        ○それをまた陸地に繋いでいく。陰陽和合の一つの大きな神場所を作る。
         
        ○関西で宮城県の龍ラインに繋いだが、この場所からも龍ラインを繋いで、地龍、下のラインを安定させて東日本に再び地震を起こさせない。
         
        ○関西巫女が受け取ったメッセージ、「宇宙神のミタマミガキの神(人間の御霊を磨き上げる役目)を降ろす。
         
        6名の巫女の役割をそれぞれの感応しやすいチャンネルに合わせて決めました。
         
        ○土地や霊界に繋がりやすい巫女3名は、龍の産道から宮城県の龍に愛を繋ぐ役目。

         

         
        ○私と同じ生年月日に生まれた巫女は、女岩に登り男神のエネルギーを受け取る役目。
         

         
        ○色々なチャンネルに繋がりやすい巫女は、男岩と女岩と龍の産道と竹島ラインが一カ所で交差する中心の場所に座り、全員のエネルギーを竹島に繋ぐ役目。そして、母神の巫女は、中心の巫女を支え守る役目にしました。
         

         
        私が男岩のてっぺんに登って11時48分の干潮祈りが始まると、パラついていた雨もピタッと止み、太陽と蒸し暑さで汗だくの祈りになりましたが、全員が色々な「色を見せられた」ので、祈りのあとに神様が色で見せる場合の神メッセージの意味を説明しました。

         

         
        そのあと、三つの社にお礼を伝えて階段を下りると、お見送りに黒アゲハ蝶(霊界を見守る神)が私の体の周りを飛び周り、帰り道を先導してくれました、ありがとうね。
         

         
        三河大島を出て船に乗ると、雲が二つに割れて、龍が上がりました。このサインは、ハッキリ命繋の祈りが繋がったことを知らせてくれています。
         

         
        竹島の祈りは、全てのお宮に挨拶したあと、「八代竜王」の場所に瀬織津姫のエネルギーを繋ぎ、そのあと、島を一周することで陰陽合一のエネルギーを安定させました。
         

         

         

         

         
        汗だくで喉もカラカラになったので、近くの蒲プリ(旧蒲郡プリンスホテル)の喫茶店で休んだあと、ベランダから「ミタマミガキの神」を降ろす祈りをしました。
         

         
        竹島に、「ミタマミガキの神(人間の御霊を磨き上げる役目)」が降りました。
         
        三河大島には「スクナヒコノミコト(海と水を守る神)」が降りて、命の再生能力が上がりました。
         
        さらに天空には、「スサノオウ(すべての底を救い上げる神)」が守りに入り、上から一番下まで、命の循環を守るための神仕組みが完了しました。
         
        これで、この場所に宇宙神の陰陽和合の仕組みが完成し、自然神の陰陽和合の仕組みも完成したので、人間の命が生まれる再生場所が完成した三段階の神仕組みが完成しました。
         
        愛を生み出す、本来の愛知の土地が、とても素敵になりましたね。
         

         
        最後に、関西巫女から「命が生まれ出る海の羊水の場がこれだけ広かったら、いっぱい出てくるのではないですか?」と質問が出ましたので、命の再生についてこう説明しました。
         
        兵庫県や関西の神場所は、山を背負っているので逆のパターンで凄いんでですよ。
         
        命は本来、海から生まれるでしょ。沖縄は周りが全部、海なので、御霊の再生は最後に海に戻す祈りをよく行います。海のお母さんが、全部の命の再生をしてくれるからです。
         
        海は、人間の子宮の羊水と同じ意味だからこそ、ここの広い湾全体が母神の子宮みたいなものなんですよ。
         
        自然界にある真水は、海の水が天空に上がって雨になって降って、山が浄化してくれたおかげなので、もともと自然の山の中に真水はないんです。
         
        だからこそ、山のてっぺんに海の水を持って行く人は、一番徳が高い行いなんです。
         
        だって、自然の摂理ではお母さんの海水を山の上に持ってくなんて絶対に無理だからこそ、これが出来るのが人間だけなんです。
        自然界の摂理さえ変える力を持っているのが、人間だという意味です!
         
        これを神業で行う人は、とても徳が高くなりますので、海の海水を山の頂上に持って行き、山の水を海に注ぐ「命の再生循環祈り」を一人で行ってみて下さい。きっと、守護神の力が上がりますよ!
         
        さらに言えば、神事で塩を使う理由は、塩は母の海から頂いた恵みだからこそ、命の再生や浄化にもっとも大きな力を持っているからです。
         
        本来、女性が命や魂の再生を願う場合、母の海の羊水を男に頼んで、山のてっぺんにいる男神に運んでもらって命の再生をお願いするのが一番良い方法なんです。
         
        沖縄では、こういう神業をする女性達がたくさんいますし、こういう静かな湾になっている場所は海の恵みも多いはずですが、それが陰陽和合、陰陽合一の神仕組みがうまく働いている証です。
         
        逆に、海の恵みが取れなくなったら、海を汚した人間に対して母神が怒っているという意味になりますので、大切な母の海は汚さないで下さいね。
         
        これから瀬織津姫の命の再生エネルギーを使って、多くの愛の神産み場を日本中に創って行きますので、自分が住む土地の愛を大きくしたい方は地球創生神事にご参加下さい。
         
        まっすぐな心で、人や神に向き合うあなたなら、仲間達も喜んでお迎えしますので、一緒に神心を大きくしていきましょう!!!



        ★★★『地球創生メルマガ(無料)1000名登録』は、地球に人類が存続する意思を大神に示す宣言ですので、地球を愛する方はぜひ、ご登録をお願いします。※8/13に1000名達成しましたので、これからが本番です!http://earthtscu.jp/mail.html ☆8/20現在・・・1016名登録
         
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        2013.08.19 Monday

        妙見信仰(北斗七星)に瀬織津姫エネルギー!

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          お盆休みも終えて皆様、しっかり現実に戻られていると思いますが、今年の終戦記念日(8/15)のテレビの特集はいい番組がありましたね。シベリアに抑留された日本兵の10年間の実態や特攻隊で亡くなった若者達を送り出したお母さんの気持ちを忘れないように生きましょうね。
          では、8月4日に行った関西神事の内容をご報告します。祭司:関西男神。関西巫女4名。他、男性1名、他巫女2名。
           
          ○神事場所:兵庫県神戸市 六・八宮、二宮、諏訪神社

          (最初に皆さんに伝えたこと)

          神事では、自分の分の学びは結果としてありますが、鳥居をくぐる前から鳥居を出るまでは、みんながひとつの神役目として入っています。
           
          自分の土地の分や産まれた土地の分もありますが土地の拝みをしに来てるんじゃないし、でっかい大きな目標の、神の一命・一神として入って下さい。
           
          「その思いの力をひとつにして、繋いできた思いを一緒にやるのでどうぞよろしく!」という心ひとつにピーンと同じ音じゃなかったら、「何だおまえは!」ってことになりますよ。それはダメなんです。
           
          今日の神事の目的は、この日本の、地球のエネルギーのために、日本で最初の新しい瀬織津姫のエネルギー場を関西に作るために淡路島の繋ぎエネルギーを兵庫県で受け止めてもらう目的です。
           
          そして、その新しい神エネルギーを支えるのは土地の方々なのです。
           
          関西の方々が、これを関西全域に繋いでいきますので、どうぞ、お力を貸して下さいという思いで淡路島で祈った人たちは、あの時のエネルギーを思い出して、ここに繋いで下さい。
           
          この場所は妙見信仰の重要な場所なので、関西中の妙見信仰の場所に新しいエネルギーを転写して、同じ力で働くようにお力をお貸し下さいと伝えて下さい。きっと、神様も喜んでくれると思いますよ。
           
          ◎≪六・八宮≫

           

           
          兵庫県の妙見信仰で、もっとも重要な物を隠し持たされていた稲荷社に瀬織津姫のエネルギーを繋ぐと、神様は「こんなに大事な役目を頂いていいのかと言われましたが、しっかり守る」ことを約束して下さいました。
           
          稲荷社の神様に「意志を持て」と言われたので、神社内の石を拾って、皆さんにひとつづつ持ってもらいました。
           
          この石は、自分の意志の表れと、神の意志の表れと、ここでみんながひとつにした統合の意志が、全部入っていますので、今日の神事を繋ぐための大事なエネルギーを物質化したものだと思って下さい。
           
          ここの神様が自分の神社内にあるものを渡すってことは、そういう意味なんです。このあと、石をどう扱うかですが、自分の家に祀ってもいいし、大事な場所に置くのもいいでしょうね。
           
          今日一日は、この石を持ってるだけで、向き合った場所の神様は喋らなくてもすぐに思いがわかるので話しが早いんです。そういう意味で、神様は私たちにプレゼントをくれたのです。
           
          祈りが終わると、カラスがすごい声で鳴いていましたし、八宮の本殿から、関西全域の妙見信仰の場所に新しい神承認を持って「ヤタガラス」が飛んで行きました。
           
          これで、関西全ての妙見信仰の場所に、瀬織津姫のエネルギーが加わりました。

           
          ●●≪二宮神社≫椋白龍社(むくのきはくりゅうしゃ)&稲荷神社
           

           

           
          この稲荷社の神様が言っていたことは、『稲・ワラ・モミを守っております。それは、皆様の五穀豊穣、豊かになることを願っている役目でございます。だからこそ、皆様も、五穀豊穣を願って下さいませ。』
           
          神様が言いたい事は、ここの神様に新しい役目を申しつけるのも男神の役目だということです。
           
          この事をふまえた上で、男神は特に、この神に対して「これを守れ。こういう働きをせよ。」と、支持・命令を出す縦の役目があるのです。
           
          神が働くには、役目が必要でしょ。だから、自分から言ってきたんです。
           
          稲・ワラ・モミを守ってると言ってましたが、稲というのは収穫できる土地全ての食べられる物の意味です。

           
          ワラの意味は、稲を育てた茎の部分で色々なことにしめ縄を作ったり、昔は布団の変わりにもしたし、馬の寝床に使ったりもします。
           
          モミというのは、モミガラは捨てるようだけど、捨てるのは田んぼの中なので、発酵させると肥料になるんです。
           
          自然界から生まれる物には、全て無駄なものはないんです。
           
          そういう大切なものを守ってるからこそ、稲荷社は「五穀豊穣の神」と呼ばれるのです。
           
          関西の方々も、日本の方々も、祈った全ての人たちが、豊かに暮らせる働きを神がするために向うから言ってくれたんです。
           
          もう一つ、龍がいる「椋白龍社」で祈ってる時刻に合わせて地震速報が入りました。
           
          宮城県 震度5強。
           
          ここの龍神が、東日本大地震の震源地に繋がっている証拠の地震でした。

           
          龍が守る範囲は見える自然界だけじゃないので、その地震をどうするか、指示・命令を、祭司である男神が出さないといけないサインの地震でした。
           
          普段のお知らせは、震度4までにしてくれと龍には伝えてありますが、たぶんトラブルはない事を伝えてから、男神と地元巫女に龍と契約をしてもらい、今後、関西から東日本の地震納める龍の祈りをすることを本殿の神にご報告しました。

           

           
          ○本殿 
          神様はみなさんに、『これからもたくさんの場所、人、神に、みなさんのエネルギーを繋いで下さい。 今日は、本当にありがとうございました。』 と、すごく喜んでくれました。

           
          ◎≪諏訪神社≫


           
          前回、来た時に全員に神の力を与えてくれたので、ここに瀬織津姫のエネルギーを繋いでお礼をしました。すると、諏訪の家紋と同じように、三つの物を承認として下さいました。
           
          私は、拝む前時から右下にある小さなお宮が気になっていたので行ってみると、「玉姫稲荷社」と書かれた女性が稲荷社に祀られていましたので、巫女達だけで判断してもらうことにしました。
           
          読み取りの結果、この社には女性の人柱が入っていて、本殿の神を守るために神柱になっていることがわかりましたので、後ろの山の御霊たちのことも含めて、龍球王国の十五神のひとつである「アガリキヨメの姫(全ての御霊を清め上げる役目)」を降ろすことが決まりました。
           

           

           

           
          今後、関西の神事メンバーは、関西全域に瀬織津姫の新しい命を産み出す「陰陽合一神事」をすることが決まりましたので、住む土地を愛し、日本を愛する皆様は、どうぞ、関西勉強会と神事ワークにご参加下さい。
           
          見えない感じない方でも何度か参加しているうちに、必ず、五感ではなく第六感が研ぎすまされて、新しい調和の心や新しい守護があなたのサポートに入ってくれるようになりますので、一緒に人間としての成長をしていきましょう。

           
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          2013.07.22 Monday

          愛知県 猿投山に瀬織津姫!

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            7/10(水)、淡路島神事に参加してくれた四名の巫女たちが、新しい瀬織津姫のエネルギーを愛知県に繋ぐために、また、集まってくれました。
             
            三河国と尾張国を統合した愛知県という名前には、「分つものを愛で統合するを土地役目」の意味が込められて命名されています。
             
            自動車部門で、ブランド価値ランキング世界一になっている「トヨタ」は、豊田市近郊の町を完全に愛の循環エネルギーで包み込み豊かな街になっていますので、大昔から豊田市と瀬戸市にまたがる猿投神社の奥宮である「猿投山(さなげやま)の東の宮・西の宮」に繋ぐことしました。
             
            気温34℃の猛暑でしたが、山の中は以外に涼しく、軽い登山には好都合でした。
             

             

             

             
            今年4月にも「西の宮」にはご挨拶しましたが、今回のルートは、「東の宮→頂上→西の宮のルート」を使いましたが、おおよそ3時間くらいの行程です。もともとこの山は、山嶽信仰や巨石信仰の山ですので、途中にある素敵な石には、必ず神様がいますのでご挨拶をして下さい。
             

             

             

             
            20分ほどで、「東の宮」に着きました。最初、本殿横の后の社でご挨拶すると、「私はお引き受けすることができません」と遠慮されるので、巫女達が前に出て、淡路島で行った神事の内容をご報告すると快く受け取って下さいました。
             
            本殿祈りでは、赤い三つの丸い物を見せて頂きましたが、赤は血、生命力の意味があります。
             
            つまり、「東の宮」は、自然界の命を産み出す場所だという意味です。
             
            この社を最初に祀った方達は、ここが「命を産み出す力がある」ことを知っていたのだと思います。
             
            よくぞ、この地に愛の生命力を繋いで下さいました。ありがとうございます。
             
            祈りが終わって本殿を撮影すると、社自体がご神光で発光して白くなっているのがわかります。
             
            神々も、本当に、喜んでくれていますね!
             

             

             

            この場所を見つけた先人たちに感謝を伝える為に、全員でムックリの音色を奉納しました。
             
            ムックリの音色と共に、白い大きな光が私たちを包み込み、光は樹々と天を繋いでくれました。
             

             

             

             
            「東の宮」を後にして、頂上へ向かう途中に、中央アルプスと南アルプスの山々が見える場所がありますが、山が見えるということは、ここは多くの山に神を繋ぐ大切な場所であったことが、これでわかります。
             

             

             

             
            古代の磐座があった場所を「カエル石」と呼び、お宮が置いてありますが、ここに参拝する時は、二本の樹の鳥居を潜って下さいね。
             

             
            頂上に着きました。登山客が多くいる中、目の前に広がる山の神々にムックリを奉納すると、涼しい風が吹き始めました。
             

             

             

             
            頂上を後にして、「西の宮」に向かいます。「東の宮」の風景と一変して、「西の宮」へ向かう道には、命を産み出す母の樹が多く、樹の股は、女性の子宮と同じ意味があることを巫女達に教えて祈りました。
             

             

             

             
            細い坂道を下ると、太く立派な三本の樹と、反対側に大きな石がありますが、この樹と石が、西宮と東宮の境界線を守る神様たちですので、きちんとご挨拶をして下さい。
             

             

             

             
            さらに進むと、「御船石」と書かれた二つの石がありますが、これは完全に宇宙船の発射台として使われていた石です。
             
            この場所から多くの宇宙船が、行き来していた時代があったのでしょうね。
             

             

             

             
            この場所の祈り方は、二つの石をまたいで石と石のエネルギーを体に繋ぎ、自分の意識を天へ繋ぐことで、意識は宇宙へ一瞬で飛び上がりますので、どうぞ、お試し下さい。
             
            「西の宮」に着きました。

            本殿祈りでは、今まで見た事がない、三つの黒い紋章に白く渦巻きのような模様が入ったものを三つ見せて頂き、この場所に「宇宙の繋がり」があることを示してくれました。
             
            つまり、「西の宮」は宇宙の繋がりを守る役目の場所だと言う意味です。
             
            この社を最初に祀った方達は、ここが「宇宙の繋がり」があることを知っていたのだと思いますし、神様が見せて下さった三つの黒い紋章は、宇宙からやってきたある星たちの紋章だと思います。
             
            感謝を込めて、ムックリを奉納させて頂きました。
             

             

             

             
            「西の宮」から鳥居まではとても近いです。鳥居の横に、二つの湧き出た水が合わさっている場所がありますが、どうぞ、この水は粒子が細かく澄んでいますので、飲んでも良いし、御神水などにお使い下さい。
             

             

             
            「西の宮」から猿投神社へ向かう途中、「水神」と書かれた祠がありますが、神様に聞いてみると、昔は、この下から水の粒子(精霊)が湧き出ていたことを教えてくれました。
             

             
            猿投山をあとにして「猿投温泉」に向かいましたが、ここにも素晴らしい聖地が大切に残っています。

            2013.07.18 Thursday

            生石(おおしこ)神社に瀬織津姫!

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              六甲山に、瀬織津姫のエネルギーを繋いだあとは、山の上から平地に水が流れるように神エネルギーを繋がなければなりませんので、生石(おおしこ)神社に向かいました。



              ◎生石(おおしこ)神社(兵庫県高砂市阿弥陀町生石171)



              一旦、本殿に挨拶する為に鳥居を潜りましたが、一人の巫女が足を止められました。


              途中の石段を登っている時に私も足にピクリと痛みを感じたのですが、この思いをどう読み取るかは巫女たちに任せていますので、仲間を信頼してやり取りを見守りました。




              まず、重要なことは、ここの回りの山が削られまくっていることは着いてすぐにわかりましたが、どこから思いが来ているのかが問題です。



              巫女)切り出してる山・・・龍の何かって言ってきてる・・・。龍が産まれる場所みたい・・・。産まれて、あっちこっちに飛んでいく場所だったみたい・・・




              吉岡)このあたりの山は、ほとんどが繋がってる一枚岩なんです。

              その岩が、そのまま地球の中から上がってきてるってことは、ほとんどひとつの石だからこそ、地球の中の大切な意思が現れている山なんですが、それを人間がどんどん切り出しちゃってます。


              ずっと昔から、ここら一体はそういう神の意志がある場所だったんだと思います。

              だから、自然神の神の意思から考えると、削り取った人間に怒ってるんだと思います。



              強力な下から上がってきた「エネルギー体の山」だと言っていい岩盤です。

              本当は、まずそこに気づいたら神事をする人間は、お詫びから入らなきゃいかんのですよ。



              人間が自然界の山を削り取り、山神や地球の中の思いを壊して、もともとあったこの場所の神エネルギーを変えてしまったことが問題のようですね。




              巫女が、さらに、神カカリの言葉を口にします。

              ・先住民系のトップの男の人が、今回の神事に関係があることを伝えに来ている
              ・達成できなかったことを、男神に伝えてやり遂げてほしい
              ・下から上がるエネルギーを途中で切られた
              ・今もエネルギーはあるが、歪んでいるので整えてほしい




              吉岡)ここら一体は、一枚岩のように上がってきてる塊の山ですが、こういう場所は、何に使うと思いますか??・・・



              「アンテナ」ですよ。


              ※この言葉で巫女のかかりが抜けました。



              ここは、もともと「宇宙につながる信号を発信するアンテナの役目の場所」なんです。



              それを守っていた古い先住民の方達も居たはずです。

              この山自体がアンテナだからこそ、この場所のエネルギーがピーンとしてるんです。




              通信・・・、宇宙と通信をする場所を守ってた人たちがいるということは・・・。



              先住民の長老の拝みはね、宇宙と意識を繋いで、地球のみんなが生きるために必要な自然界の知恵を授かったり、あらゆる調和に感謝する拝みをしていたんです。


              自然界の生命エネルギーの流れを理解して、自分たちが生かされている事に感謝していました。




              でも、後から来た人間が、どんどん自然を壊していったでしょ。

              自然界のエネルギーをどんどん壊した人間に対して、御霊となってここを守ってる方たちにしたら、とても情けないし、辛い思いは、当然、あるよね。


              自分たちも、何とか自然界のエネルギーを修復したいと思ってはいるけど、体が無いから手も出せないので、巫女に「知らせ」が入ったんだね。



              この場所は、坂道を上に来るほど周波数が高いと思うんだ。

              地場が壊れているからこそ、僕らに気づいてほしいんじゃないかな〜




              神事をする人間は、人間の代表としてこの問題をどう裁くかが重要です。




              カカリ続けて苦しんでいた巫女が、どうして欲しいのかを言葉にしました。


              まず、自然界の神バランスを人間が壊したお詫びをして欲しいと。

              次に、永遠に、この場所の神エネルギーが整い、守られるようにして欲しいと。




              とても難しい要望なので、これだけは、私が解決方法を教えました。



              人間としてお詫びしたあと、人間を見守る自然界の神の力を動かして、永遠に、命を産み出せるようにすればいいのです。


              自然界全てまとめている神は「」なので、龍が体に入っている男神と、龍を唯一、動かせる弁天巫女たちが数名いるので、この地に龍を呼んで、人間の体を使って新しい「神産み儀式」をするように伝えました。




              この「神産み儀式」は、男神の意志と、男の意思を支える女性達の思いで完成しますので、男神は意思を剣にして、この山に立てればできますよと、説明しました。



              誰一人、「神産み儀式」を経験したことが無かったのですが、私は沖縄の祈り仲間の神人に、その方法を教えてもらっていました。


              重要な事は、子供を産んだ経験がある女性が必要なのですが、二名の母が参加していましたので、体を借りる許可を得て、「神産み儀式」を山の頂上で行うことを決めました。




              全てが決まり、本殿横にある末社にご挨拶してから山を登りましたが、「霊岩」と書かれた場所にはたくさんの御霊が集まっているので浄化しておきました。


              霊力を欲しがる人たちが置いて行った深い思いも含まれていたので、参拝する方はご注意下さい。





              この山から見える景色は、とても美しいです。

              海(母)も見えますし、小さな島(地球の意思)から風と共に良い気が流れていますし、受け手の門の意味で二つの山があり、その後ろにこの山が、海(母)の気を受けて、命を産み出す自然界の摂理に乗っ取って創られた大切な神場所になっています。






              人間が壊し続けている、山肌です。




              新しい命を産み出すには、「水(男種)」があると良いので探していると、見つけた場所の下に大きな池があり、水の精霊達の力も借りれるので、「神産み儀式」に絶好の場所を見つけました。



              祈りの場所に完全結界を組んで、一切の邪魔が入らない空間を創りました。

              祈りが始まると、会話は一切、ありません。

              全ては、男神の意思に連動するように、女性達の体は自然に動きだします。







              二人のお母さんたちに、あとで体験談を聞きましたが、子供を産んだ時と同じ歓びを体の中が貫いたと言っていました。


              後ろで支えていた三名の巫女も、自然に手が動き、男神を守り支えるように「ひもろぎ」を使いこなしていました。



              本来の神事は、人間が形やルールを決めて行うものではなく、全員の意識が神に繋がって、自然に体や意識が動かされるものだからこそ、言葉が一切、必要のない祈りができるのです。


              完全にテレパシーだけで互いの魂が共鳴し合った素晴らしい「神産み儀式」を成功させてくれてありがとうございます。


              祈りの最中、天に数匹の龍が舞い、母の産道を通って新しい龍の子供が産まれるのを私は見ていました。




              私たち人間は、神意識に感応する素晴らしい体と、男女の性の交わりの歓びと、神産みが出来る素晴らしい感応の体を与えられていますので、上手に、現実世界でも活用して歓びを溢れさせて下さいね。


              開放感と達成感、そして、言葉にならない歓びを共感した全員の心の中に感謝の思いが溢れたのも、ここを守る先住民たちの歓びの思いだと思います。




              全ての祈りが終わり、本殿にご挨拶しようとすると、不思議な形の大きな石が削り出されて祀られていました。

              後ろから見ると、こんな感じの大きな石で、山肌を削り出して創った形は、古いブラウン管のテレビのように後ろが出っぱっています。








              不思議なことに、この真反対の引っ込んだ石が、奈良県にあるそうです。



              石に触りながら、どういう目的で、ここに誰が祀ったかを読み取りました。




              驚きました・・・・・



              この石は、何かの意識を発信する送信機の働きをしています。



              誰が、こんな大きな物を削り出して、対にしたのか・・・・



              どう考えても、民衆の意識をひとつの目的でコントロールしてるとしか思えません。




              私たちが今、持っているエネルギーは、今まで地球に無いまったく新しい愛のエネルギーなので、この石にプログラムされた内容を「新しい瀬織津姫の愛のエネルギー」に書き換えておきました。



              それにしても、誰が、どんな目的で、この岩を掘り出して、この形にしたのか・・・


              そうとうな石を削る技術と資金がなければ、こんなことはできませんが・・・





              祈りを終えて、石段を下りてる時に、ハッと、気付きが降りました。



              石工、・・・石屋・・・「イルミナティー」です!


              「フリーメイソン」と言ってもいいでしょ。





              フリーメーソンを世界の闇を牛耳る団体と言う人がいますが、それは、違います。


              権力、財力、知力、そして、神の力を手にした人たちの行動は、常に、愛の行動なのか、悪魔の行動なのかと問われますが、それはその人が、囚われの視点で見ているだけです。


              彼らは支配が目的なのではなく、他の星の多くの民がこの地球に舞い降りたことを考えれば、ある意味、全体の「統一管理」が必要なのは、宇宙の星の時代でも同じでした。



              しかし、本来、統一できないものを統一しようとすることは愚かな行為なのですが、依存する側にも責任がありますので、全ては、この地球に舞い降りた生命体の大きな愛の学びの一部だとご理解下さい。



              そういえば、昔、関西神事の中で、「フリーメーソンの目」をもらったことがありました。

              全ての現実を見抜く目であり、全ての物事を動かす目ですが、その目をもらった意味が、これでやっとわかりました。

              実は、彼らも、ここまで創った世界を変えて欲しいのだと思います。



              私たちは、誰もが、自分自身の支配者ですが、我欲が強い愚かな人間が頂点に立つと、世界の平和も、調和も、すぐに壊れてしまいます。



              全てが愛であることまで学んだ人たちはたくさんいると思いますが、その人が、世界の物事を動かせる頂点に立った時、地球の未来が本当に平和になると思いますか?


              私は、誰がなったとしても、無理だと思います。



              愚かな魂の人が力を持つとどうなるかは、世界の政治家の失敗を見ればわかりますよね。


              経済も、政治も、宗教も、皆さんが信じている価値観の世界でさえ、全て、大きな繋がりと意図の中で動いていることを知っている人たちが居たからこそ、日本のこんな場所に、こんなものを創った人たちがいたのでしょう。


              ここの発信器を創った人は、世界の人々の意識を変えられるのが、「日本人しかいない」ことを知っているからです。



              しかし、地球人類の無意識には、もう、次の段階に上がるためのスイッチが入りましたので、過去の思いに囚われずに新しい集合意識のテレパシーを受信した人たちが、意識と物質世界の新しい調和を産み出す知恵を得ています。


              この意味を正しく理解できた人たちが、これからどんどん幸せになって、全てを手に入れなくても楽しく生きれることを、普通の生活の中で実践しながら周りの人たちに背中を示してくれるはずです。



              価値観も、可能性も、これからはどんどん変化しますし、食料問題も、エネルギー問題も、実は、人間の意識が進化すると、一気に解決できます。



              意識が変わり、感覚や感じる物が変わり、価値観も変わり、全ての新しい仕組みを完全にわかった人たちが、新しい未来の可能性を現実化していくのです。

              このお話は、いつか、勉強会でゆっくりお話ししますね。



              今回の祈りで、生石神社は、「新しい愛の瀬織津姫エネルギー発信場所」になりました。



              8月の関西神事ワークは、関西全体に瀬織津姫のエネルギーを繋ぐ為に、兵庫県の重要な場所を回る予定ですので、参加したい方は、前日の勉強会と一緒に、愛を持ってご参加下さい。(※定員がありますのでお早めに)




              ★★★
              『地球創生メルマガ(無料)1000名登録』
              は、地球に人類が存続する意思を大神に示す宣言ですので、地球を愛する方はぜひご登録をお願いします。http://earthtscu.jp/mail.html 
              ☆7/17現在・・・978名登録




              ((地球創生勉強会&神事ワークのご案内))
              目的:瀬織津姫の愛の心を学びながら大切な場所へエネルギー繋ぎましょう!

              ※見えない聞こえない感じない方も大歓迎!
              ※神事に参加したい方は、必ず一度は、勉強会に参加して下さい。


              (関西)
              8/3(土)16:00〜18:30 関西勉強会  場所:新大阪ココプラザ ¥3500
              8/4(日)10:00〜17:00 神事ワーク  場所:兵庫県 ¥5000+レンタカー代
              ※終了後、交流会も行いますのであわせて参加可否をお知らせ下さい。


              (愛知県)
              8/5(月) 愛知勉強会  18:30〜21:00 ¥3500+飲食費   場所:個人宅
              8/6(火) 神事ワーク  10:00〜17:00 ¥5000+ガソリン代 場所:愛知県
              ※終了後、交流会も行いますのであわせて参加可否をお知らせ下さい。


              (関東) 目的:瀬織津姫についての勉強会Vol.3を行います!
              8/10(土) 関東勉強会 18:00〜20:30 ¥3500
              場所: 北沢タウンホール らぷらす11階 研修室4
                 (東京都世田谷区北沢2-8-18)最寄り駅:下北沢駅
              ※終了後、交流会も行いますのであわせて参加可否をお知らせ下さい。





              ※8月〜12月までの全国の勉強会と神事ワークの予定を公開していますのでご覧下さい。http://yoshiokamanabu.com/cn19/study.html



              郵貯銀行口座名 地球創生基金
              ◎郵貯から郵貯へお振込みは、記号19070 番号9613551
              ◎銀行から郵貯へお振込みは、支店名九〇八 普通預金 口座番号0961355



              「一切、他人を非難しない」愛と調和の相互覚醒サイト「地球創生SNS」にあなたも参加してみませんか?(※月525円)魂の目覚めを目的とした全国の仲間たちと一緒に自己覚醒に必要なスキルを身につけましょう。勉強会や地球創生神事のサニワ情報も全て公開しています。※ご登録は http://sns.prtls.jp/earthtscu/login.html からお願いします!







              2013.07.16 Tuesday

              六甲山 比命神社(兵庫県)に瀬織津姫!

              0
                7月7日、淡路島神事で「新しい瀬織津姫エネルギー」を地球の核に繋いだあと、地球内部からの神知らせがどこに出たかを調べると、やはり、地震は起きていました。
                 
                ◎7月7日 10時51分頃 千葉県東方沖  M4.2・・・・※祈りが始まった合図
                 
                ◎7月8日 3時36分頃 ソロモン諸島北方 M7.3・・・・※3:33 新しい始まりの意味
                 
                ◎7月8日 19時35分頃 新島・神津島近海 M2.4・・・・※7/8兵庫神事終了の合図
                 
                7/8の朝、新しい日本の中心となった淡路島の「瀬織津姫エネルギー」を本州のどこへ最初に繋ぐのかを関西の仲間たちと話し合った結果、もともと瀬織津姫が祀られていると言われている「六甲比命神社の磐座」へ繋ぐことが決まりました。
                 
                7/8の神事参加者は、関西男神1名、関西巫女3名、関東巫女2名に私の計7名ですが、前日のハードな神降ろしに続き、兵庫県の神繋ぎを支えてくれた仲間たちに感謝します。
                 
                思えば、2008年7月18日の白山神事、2009年7月18日の富士山神事で本州の自然神の山神に承認を頂き、2009年9月から毎月4年間、関西・東海・関東にお住まいの皆様と土地神の感謝祈り・不浄御霊上げ、そして、あらゆる民族の因縁解消神事をやり続けてきました。その結果、やっと、2013年に淡路島で「瀬織津姫神事」ができたことを心から感謝致します。
                 
                今後は、「太陽系の生命を産み出す瀬織津姫のエネルギー」を日本全体に繋ぐために、自然神と宇宙神の祈りを中心に行う事を神事の仲間たちには伝えました。
                 
                強い土地の因縁や霊界チャンネルに意識が引っ張られる人たちが減ることを願って4年間、本州の神事を行ってきたからこそ、今後は、歓びを発信できる神事を行うことを決めました。
                 
                まだ、過去の因縁や悲しい苦しい辛い思いに苦しんでいる人たちは、自分の心の中の闇に秘めた思いに共鳴していることを自覚して頂きまして、さらなる愛の学びとして自己責任で立ち向かって頂くことをお願いします。
                 
                どうしても、自分一人で解消できない過去の思いは、個人セッションや個人講座、アカシックレコードなどを受講することで解決しますのでおすすめします。http://heart-land.biz/therapy/1day.html
                 
                これからは、7月7日の祈りで新しい自分に目覚める自己覚醒・人類進化のスイッチが入ったのですから、「一人一人が愛を創造し、愛を産み出す時期がきた」ことを自覚して下さい。
                 
                未来を素敵な人たちと愛に満ち溢れさせたい方は、各地域で行っている勉強会や神事ワークに参加して、本気で愛を信じる仲間達と愛のピースを繋ぎ合わせて思いを現実化しましょう!

                 
                では、7/8の神事の詳細をお伝えします。
                 
                ※六甲山に登る前に、自然神や宇宙神の神事を行う上でもっとも重要な悟りである「陰陽合一の意味」を仲間たちに伝えましたので、後日、皆様にも公開いたします。
                 

                六甲山の狭く険しい道を車で下ったあとは、山道を徒歩で登ります。
                 

                 
                山を登っていると、最初に割れた「心経岩」に出会いますが、この岩に般若心経が掘られている事より大切なことは、この岩は自然神の子宮であり、「命を産み出す力がある岩」であり、その前にある割れた岩たちは、母岩が産みだした子供の岩なのです。
                 

                 
                自然界が私たちに与えてくれている「命を産み出す力」に感謝したい方は、この割れ目に向けて母の地球と繋がりながら命を産み出す感謝の祈りを捧げて下さい。
                 

                 
                さらに登ると、壁一面の大岩に「六甲比命大善神」と名前が書いてありますが、本来、この岩の力は、世界に光を放つ鏡岩だとご理解下さい。
                 
                伊良部島にある「ヤマトブー大岩」と同じ役目のですので、山の頂上祈りが終わったら、新しい御神光がここから発信されることになります。
                 

                 
                その上には、瀬織津姫が祀られていると言われている「六甲比命神社」があります。現在、ここを管理しているのは個人の方のようですが、本来は、修験系か仏教系の方達が守っていた時代があったことを残像エネルギーで感じます。
                 

                 

                 

                 
                祀られている神様について書かれているものを鵜呑みにするよりも、どういう意味の神様かは、あなた自身で感じとって判断することのほうが重要です。
                 
                私は「ある存在」と対話をしましたが、その存在を男女で言うことはできません。
                 
                ただ、今回のエネルギーを繋いでくれたことをとても喜んで下さいました。
                 
                さらに、鉄製の階段を上って行くと、割れた「雲ヶ岩」があります。
                 

                 
                説明書きには、あるお坊さんが悟りを開き、ここから神を見たと書いてありますが、神が見えるのは「岩の切れ目」から遠くを覗いた瞬間のことです。
                 

                 
                心を澄まして、割れ目の先を見ていれば、神が見える人もいると思いますが、それは、その人の悟りとして体得されれば良いと思います。
                 
                悟りはゴールではなく、ただの通過点であることに気付くことでしょう。
                 
                この場所で大切なことは、こんな場所に大きな岩がきれいに割れて置いてある不思議さです。
                 
                その意味は、どうぞ、ご自分で感じて確認して下さい。
                 
                この岩の上に乗って下界を見ると、心が違う次元を見せてくれますよ!
                 

                 
                頂上に着くと、大きな岩を重ねて作られた祭壇と祠がありますが、この場所に神がいることを気付いてを祀った人たちに感動しました。


                 
                山を登った時や自然が調和した空間に入った時に、何も祀られていない場所で、自然界の神を見つけたい場合は、まず、樹の伸び方を注意して見て下さい。
                 
                この場所だけ木の枝が違う伸び方をしていることが、神のエネルギーがあることを示しています。
                 

                 
                「熊野大権現」の祠に向かって全員が一列になり、ムックリとほら貝の音で、瀬織津姫のエネルギーを淡路島から繋ぎました。
                 

                 
                山の神も、精霊達も、先住民の魂も、私たちの祈りを見守るように静かに祈りのエネルギーを感じながらそばにくれていました。
                 
                新しい瀬織津姫のエネルギーを受け取った承認の証として最後に、神がお礼の言葉を下さいました。
                 
                「共に、美しの世を創りましょう!」と。
                 

                 

                 
                ◎セオリツヒメからのお言葉。
                 
                今までも、たくさんの方たちが、いろんな祈りをしてくれましたが、あなたたちのような大きな光を持って祈りをしてくれる方々はいなかったので、本当にうれしく思います。ありがとうございます。
                 
                どうぞ、これからも、その大きな光をたくさんの大切な場所に繋いであげて下さい。どうぞ、よろしくお願いします。

                 
                ※祈りを終えて、六甲山を車で走る中で吉岡の説明
                 
                六甲比命神社に、セオリツヒメがいると思ってはいけないんですよ。
                 
                六甲山全体を守るように大きな空間にいらっしゃる神様ですから、ご挨拶をする通し場があの神社だと思った方がいいですよ。これからは、そういう捉え方をして下さい。
                 
                その捉え方でも、瀬織津姫のほんの一部のエネルギーですので、あまり目に見えるものだけにこだわらないようお願いします。

                六甲山全体が、神の一部なのですからね。
                 
                今、こうして六甲山を降りて来る間、ずーっと、瀬織津姫のエネルギーの中にいるんですよ。
                 
                だから、どうしても神々の感謝の思いを感じて止まらないんですよ、僕の体の中では・・・。
                 
                車に乗ってからずーっと、両手を合わせていたくなるんです。
                 
                僕らが移動すると、車のうしろに光の帯ができてるんですよ。
                 
                車を走らせながら、ずーっと、山々を新しい瀬織津姫の光を繋いで走っているようなものなんです。
                 
                人間の神意思だけが、こういうことをできるんです。
                 
                だからこそ、みんな神々が喜んでくれているんです。
                 
                僕の手が、どうしても離れなくて、くっついたままなんですよ。
                 
                みんな、山の精や森の精が、すごく喜んで、感謝してくれてるんですよ。
                 
                皆さんも、六甲山の神々に、感謝をお伝えして下さいね。
                 
                ※一同、静かに手を合わせながら山を下りました。
                 
                二番目に繋いだ場所の説明は、次回にいたしますね。

                 

                2013.07.13 Saturday

                瀬織津姫のエネルギーを繋ぎましょう!

                0
                  2013年の七夕(7/7)は、瀬織津姫のエネルギーを淡路島から地球の核に繋ぐ為に、日本全国から「地球創生SNS」の仲間たちが集ってくれました。
                   
                  特別な人は、誰もいません。ただ、心から地球を愛し、日本を愛し、自らの行動が未来に影響を与えることを知っている愛の行動を実践する仲間たちです。
                   
                  もう、誰かの責任を問うのではなく、地球上で起きる全ての責任が人間全体にあることを気づいた人たちが自分ができることを行動し、仲間を信頼して、普通の暮らしの中で「愛の行動を実践」していく時代なのだと思います。
                   
                  瀬織津姫のエネルギーは、太陽系全体の生命を産み出す力を持っています。

                  この理由は、瀬織津姫の勉強会でお伝えしています。
                   
                  だからこそ今回、新しい命を産み出すように、淡路島の祈りで私たちの脳下垂体に真っ赤な細いシナプス回路が生まれ、人類進化のスイッチが入ったのです。
                   
                  たくさんの人達が、どんどん見えるものや感じるものが変わってきています。
                   
                  木々の葉っぱが揺れるだけで心が震えて気づきを与えてくれたり、肌に感じる風の感覚で心にやさしい気づきが浮かんだりします。
                   
                  妖精と話しをしたり、精霊たちの囁きが聞こえたり、守護や神の声が聞こえる人たちも増えますが、これは特別なことではありません。
                   
                  誰もが、生まれた時に持っていた普通の能力ですので、自分を理解してくれる大切な仲間たちと新し感覚を大切に育てて下さい。
                  波動が荒い言葉を使う人や怒りの感情をぶつける人たちと一緒に居たくなくなりますので、そういう時は、そっと、その人やその場から離れて下さい。
                   
                  一人で穏やかに過ごす時間がとても大切になりますので、大きな樹を見に行ったり、植物の葉っぱを見ているだけで、頭の中が透明になり、心の迷いも囚われも溶けていきます。
                   
                  大切なことは、あなたと同じように地球と日本を愛し、未来を信じる人たちがたくさんいることを忘れないことです。
                   
                  精霊たちも、自然界も、全て瀬織津姫の命のエネルギーに繋がっているからこそ、私達人間は、まだ地球に生かされているのです。
                   
                  もし、感覚が敏感になりすぎて、周りの人に融合しづらい時は、一人ぼっちの思いや寂しさが開放できていないことが原因なので、今回のように「愛の祈り」で多くの人たちと繋がった瞬間を思い出して下さい。
                   
                  ただ、「愛の祈り」の瞬間を思い出すだけで、時空を超えて、瀬織津姫の愛のエネルギーが、あなたの中に湧き上がってきます。
                  今後も、「愛の祈り」は続けますので、どうぞ、次の機会をお待ち下さい。
                   
                  これからは過去の寂しさや辛さを抱えながら、誰かにわかってほしいという甘えや依存心を動かさなくても時代になりました。
                  過去の自分にサヨナラして、新し生き方ができるという意味です。
                   
                  強風が吹いて、木々の葉っぱが揺れてる時をご覧下さい。
                   
                  木の枝や葉っぱは、右へ左へ、上に下に強い風に振られながら、「強くしなやかに」、枝(あなた)は成長していくものなのです。
                   
                  揺れてる一枚の葉っぱだけを見て涙が出るのは、まだ、一人ぽっちだと思っている過去の自分が泣いてるだけなので、揺れてる葉っぱを支えてくれてる枝や幹の「しなやかさと強さ」から生き方を学び、大地に根をはる木々同士の繋がりを感じて下さい。
                   
                  自然界に生かされている動物や植物は、年に一度、葉が落ちたり、毛が生え変わりますが、人間が成長するためには、年に一度、必要なモノ以外を手放すことが必要だと教えてくれていると思います。
                   
                  今、自分の身の周りにあるものが未来に必要かどうかをよく考えて、必要がないと思ったものは手放して身軽に下さい。
                   
                  決して、あなたは一人で生きている訳ではないですし、弱い人でもありません。
                   
                  しっかり大地に根をはっている生きているからこそ、枝(生きる力)は太くなり、幹は伸び、新しい葉っぱ(希望)が、生まれるのです。
                   
                  このブログを読んでいるあなたはもう生まれ変わったのですから、どんどん、新しい視点で、新しい生き方へ進んで下さい。
                   
                  それが、全ての神や守護存在たちの思いであり、あなたが決めてきた魂の喜びの道へ進む方法です。
                   
                  ひとつだけお願いですが、どうか、自分が住む地域で、大切な仲間と繋がって下さい。
                   
                  愛を信じ、自分と他人を同じように大切にできる仲間に出会って下さい。
                   
                  その為の出会いの場として、勉強会や神事ワークを行なっていますので、いつでも気楽にご参加下さい。
                   
                  7月7日の祈りで、日本人の精神性と神様の中心地が、「淡路島」になりました。
                   
                  これは淡路島で国産み神事と、神産み神事が終わり、新しい命を皆さんの祈りの力で誕生させたからです。
                   
                  今回、淡路島に集まった全員に北海道生まれの女性が先住民の魂を感じてほしいとプレゼントしてくれたアイヌの民族楽器ムックリの音に、これほどすごい力があると感じたことはありませんでした。
                   
                  短時間で、誰もが鳴らせる手のひらサイズの民族楽器をネットで購入して、あなたも一人で奏でることをオススメします。
                   
                  ムックリの音は、頭の中に反響しながらアルファ波を出しますし、魂が震えだし、自然界の精霊たちが喜び、風や水の精霊たちが舞い踊るのを肌で感じます。
                   
                  演奏のオススメの場所は、森の中や静かな湖や池で鳴らすると、自然界の精霊たちと魂が共振し涙が溢れます。
                   
                  ※太陽が落ちた夜に音を鳴らすことはおやめ下さい。霊界が開いて寂しい霊たちが集まります。
                   
                  諭鶴羽山(ゆずるはやま)」の山頂で20名が同時にムックリを鳴らした時は、先住民たちが数百名、私たちの周りを取りかこむように集まってきて、笑顔で「懐かしい音だあ」と喜んでいました(^^)
                   
                  世界中の先住民たちが天を見上げて祈りをしていた時代もありましたが、この地球上に、瀬織津姫のエネルギーが、何度、降りたか御存知ですか?
                   
                  神の名前も役目も変わって伝えられていますが、何度も、地球人類の再生のたびに、瀬織津姫は地球にエネルギーを繋いでくれています。
                   
                  誰が最初に、「瀬織津姫」という名前を降ろしたかは知りませんが、宇宙の摂理に気づき、自然界の摂理を体得した方がいたからこそ瀬織津姫の名を呼び、その分霊を仲間が日本中に繋いだのだと思います。
                   
                  大切なことは、当時、瀬織津姫のエネルギーを運んだ人たちの民族や理由を探るよりも、私達が新しく降ろした瀬織津姫のエネルギーを全国に繋ぐことによって神の力が大きくなり、地域の人達の気づきも増えるということです。
                   
                  今回、全国から集まった20名の方たちも家に戻り、自分が住む氏神様や一宮の神に、瀬織津姫のエネルギーを繋いでくれています。
                   
                  氏神さまは、あまりに大きなエネルギーなので、驚いていたと聞いています(^^)
                   
                  私の役目は、新しい命を産み出す瀬織津姫のエネルギーを、全国の大切な「宇宙神」の場所に繋ぐことが役目なので、一緒に瀬織津姫のエネルギーを繋いでくれる人たちに出会うことを楽しみにしています。
                   
                  宇宙神界と自然神の調和を整える大きなエネルギーですので、自分と、他人と、神を、同じように愛せる方たちと一緒に、大きな愛のエネルギーを繋ぎたいと思っています。
                   
                  自分が住む地域に、瀬織津姫の大きな愛のエネルギーを繋いで欲しいと思う人たちは、「地球創生SNS」や勉強会や神事に参加して、自分が住む地域の愛の仲間に出会って、一緒に瀬織津姫の愛のエネルギーを繋ぎましょう!
                   
                  素敵なあなたに出会うことを楽しみにして、一緒に、新しい愛の創造を実現していきましょう!
                   
                   
                  郵貯銀行口座名 地球創生基金
                  ◎郵貯から郵貯へお振込みは、記号19070 番号9613551
                  ◎銀行から郵貯へお振込みは、支店名九〇八 普通預金 口座番号0961355

                  2013.07.04 Thursday

                  7月7日瀬織津姫の愛の祈りで「13の扉が開きます!」

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                    昨日、7月7日の祈りに、さらに深い意味があることをメッセージで伝えられましたので、皆様にお知らせします。

                     
                    7月7日に淡路島で行う「瀬織津姫 愛の祈り」は、地球の未来の為に、人間の意識をステップアップさせる祈りだということは、もうご存知ですよね!?
                     
                    この意識覚醒によって、直感やひらめきが強くなり、未来を予知できたり、人を癒すパワーが宿ったり、霊視や透視の力が目覚める方も急激に増えると思いますが、このパワーは祈りによって魂同士が宇宙の記憶相互リンク(集合意識)にアクセスし合うことで、遺伝子情報の一部が目覚めるだけのことなのです。
                     
                    大切なことは、このパワーを何の目的に使うかという点ですが、魂が幼い方は我欲の為に使いたくなるのも仕方がないと思っています。
                     
                    しかし、地球の愛によって生かされている自然界の動物や植物や人間を癒すことで、自分も同時に無限な大きな愛へ進化させることが目的だと気付けば、使い方は、自然に気付くはずです。
                     
                    霊視や透視のパワーは、時空を超えて過去や未来の情報を見るパワーですが、自分が知った情報をどう扱うかによって、人間はさらに大きな進化を遂げる可能性があります。
                     
                    パワーの共通点は、「魂同士が繋がっている集合意識にアクセスする」という点です。
                     
                    こういう見えない世界のパワーについては、ゆっくり勉強会でお話しするとして、今回の祈りで「13の扉が開く」意味をご説明します。
                     
                    私たちが信じている現実世界の「時を刻む指標」は、時計もカレンダーもすべて12秒、12分、12時、12日、12ヶ月、12年(干支)と「12のサイクル」で設計されていますが、これはある「大きな意味と目的」を持っているからこそ、地球の標準になっています。

                     
                    「時の世界」が、「意識の世界」に深く関わりがあることを理解している事を前提にお話しします。
                     
                    時や意識を正しく管理する必要性を何度かメッセージでお伝えしましたが、実際に止まることがない「今」という時間を固定することで、人間の意識は、過去や未来を行ったり来たりできるようになるのです。
                     
                    この叡智は、古代、地球に最初に降りた人間(シュメール人)が発見して伝えたものですが、この知恵を発見した人は、過去に、宇宙の星で経験した魂記憶を思い出しただけなのです。
                     
                    夜空の星の動きを見ていて、突然、ひらめきを得た人は多いと思いますが、天文学、数学、物理、科学、占星術も全て、星を見ている時にふと意識が開き、時空を超えて、過去の魂の記憶を新たなひらめきとして思い出した人たちは今までにもたくさんいます。
                    なかでも数字の発見は、意識と現実をリンクさせるうえで、もっと重要な発見でしたが、その摂理を全て正しく理解すると、現実世界を一瞬で変化するほど無限なパワーがあることに気づきます。
                     
                    昔から現実を動かすほど強いパワーを持っている人を「神」と呼び、恐れ拝みますが、常に、その畏怖の念を利用して武力や権力によって民衆を支配したい人たちが、パワーを動かす人たちを影に隠して利用してきました。
                     
                    庶民の意識を支配下におく為に教えた数字は、2進法や3進法と進化し、現在では、アラビア数字は10進法、そして、時間(意識)の管理は、12進法と決められています。
                    数字と意識の繋がりを正しく理解できると、集合意識を動かせるほど無限なパワーに繋がりますが、実際には、「12のサイクル」で物事を判断する以外に、他のサイクルで理解すると意味が大きく変わります。
                     
                    例えば・・・13星座、13の暦、など色々、ありますね。
                     
                    ここで皆さんに理解して欲しい事は、「12」を基準に繰り返している現実世界のサイクルは、「13」という数字の世界のパワーによってコントロールされているということです。
                     
                    ロスチャイルドやイルミナティなど闇の支配者たちの話しをする方がいますが、アメリカに代表される西洋のほとんどの国で「13」を嫌う理由は、実は、現実世界=12の世界を動かす力を「13」に封印しているからこそ、不吉な闇の数字として噂を流し、一般人が「13」の霊力を使えないように封じ込めてきたことが真相です。
                     
                    この「13」という数字に隠された力が何を動かせるのかは今まで公開しませんでしたが、実は、皆さんの集合意識に繋がる「無意識を動かす力」を持っているのです。
                     
                    簡単にいえば、現実世界を動かしている裏の支配者たちの権力やマネーの世界の根源パワーが、「13の霊力」だと思って下さい。
                     

                    簡単に言えば、人間の「恐れと欲」を動かせば、経済と権力は動きます。
                     
                    以前からこのパワーの意味を知っていたからこそ、神事の中で宇宙の「12氏族・12星団」の12のカルマの封印解きを繰り返してきたのですが、やっと、このパワーを解放する時期が来たことを私もうれしく思っています。
                     
                    「13のパワー」が、闇のパワーだと思うのなら、それは違います。
                     
                    本来は、12サイクルという現実を動かせるほどの大きな愛のパワーだからこそ、扱う人の心によって、その働きが変わります。
                     
                    過去、このパワーのことを公開しようとして消された人たちはたくさんいると思いますが、もう、そんな次元の低い時期ではないですし、創造主の許可が出たからこそ、7月7日にスイッチを入れることが決まり、この情報の公開の許可も降りたのです。

                    この意味は、全ての人間の意識転換をするための準備が整ったという意味です。
                     
                    7月7日の祈りによって、「13の扉が開く」ということは、皆さんも、現実を動かせるほどのパワーがある意識に繋がりますので、これから話すことをよく読んでおいて下さい。
                     
                    大きな、高い、深い意識の力は、本来、特別なパワーではなく、全ての命の誕生と死に関わるほど重要なパワーとして、大切に扱われていた時代もありますので怖がらないで下さい。
                     
                    あなたが恐れを手放し、心からの愛と感謝があれば、大丈夫です!(^^)
                     
                    「13」の力を、あなたがどのように使うかは、あなたの魂が知っているはずです。
                     
                    私たちは、この地球を救う為に、今の時代を選んで産まれてきました。
                     
                    やっと、その働きができる時期が、来たということです。
                     
                    「本当の愛」に到達すると、闇も光も全て統合した「存在そのもの」、「無そのもの」という意識に繋がります。
                     
                    これまで通り、現実世界は、誰かの思いによって現実化し続けますので、あなたやあなたの仲間が本物の愛に溢れていれば、この現実世界を愛に溢れさせることなど難しくありません。
                     
                    私たちが、無限の愛の創造を現実化して行動し、多くの人が共感すれば良いだけなのです。

                     
                    そのキーワードは、次の三つです。
                     
                    あなたが自分のしたいことをする
                    あなたの魂が喜ぶことをする
                    あなたの歓びと共感する人に繋がる

                     
                    7月7日の祈りによって「13の扉が開く」ということは、全ての人間の意識下に眠る魂のテレパシー受信機と送信機のシステムが変わるという意味もあります。
                     
                    この情報を知らない方も関係なく、地球上の全ての人間の意識下に、新しいシナプス回路が産まれると思って下さい。
                    あとは、この情報を正しく理解した方達が、不安や混乱のエネルギーを動かさず、ただ、愛を信じて、心を合わせながら静かに行動するだけでいいのです。
                     
                    これが全ての人間の意識を覚醒させる究極の方法ですし、この時期の決定は、大昔から決まっていたことなのです。
                    あなたの無意識はそのことを知っているからこそ、今日、このブログを読んでいるはずです。
                     
                    7月7日は七夕ですので、家族や仲間や職場の人たちとご先祖に感謝しながら、地球人類の愛の目覚めの祈りをお願いします。
                    私は明日から関西に入り、第一回地球創生総会と淡路島の祈りの準備に入りますが、皆様も、どうぞ、今週末は静かな時間をどこかでとって、自然に意識が移行する準備をして下さい。
                     
                    淡路島には、地球創生SNSの仲間たちが北海道、関東、東海、関西、九州、沖縄から集結して、大きな愛の祈りのエネルギーを全世界へ発信します。

                     
                    ◎全国の皆様、新しいあなたに目覚める為に、7月7日に心を合わせて祈って下さい!



                    ◎瀬織津姫の愛の祈り  
                    7月7日(日) am 10:00〜 pm 17:00
                    ○お好きな時間に、「私は、地球と共に、人類と共に、進化を望みます」と唱えて下さい。大きな光のシャワーがあなたを包み込み、肉体と精神と魂の再生が始まります。
                    この「愛の祈り」にご賛同頂ける方は、地球創生メールマガジン(無料)にご登録下さい。

                    2013.06.27 Thursday

                    瀬織津姫神事の事前準備(兵庫県) 北斗七星結界

                    0
                      前回に続けて、6月の兵庫神事の記録です。

                       
                      4、二宮神社
                       
                      境内社・稲荷神社・椋白龍社(むくのきはくりゅうしゃ)
                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       
                      (吉岡の説明)
                       
                      ここの龍はですね、元々、土地龍(蛇)と土地神が、人の願いを叶えたくて動いるんです。
                       
                      それが、人に夢を見させて祀った方がいい、祀ったほうがいい、と言う人が増えたので、ここに祀ったんです。
                       
                      龍と話しをしている時に、僕が「龍王」だとわかると、向こうもビックリして「力を貸します!」って言ってくれました。
                       
                      とても、一生懸命やってるし、霊気も神気もあるし、素晴らしい龍ですよ!

                       
                      (本殿の神との対話記録)
                       
                      「この八社祀りは、北斗七星・妙見が関係しておりますか?」の質問に、「いかにも!!」と、即答でしたよ。
                       
                      これについて、いろいろ知ってはいるが、全てをここで明かす事は出来ない」ともね。
                       
                      ただ、「この次に行くべきは、八社、その次が六社であろう」と教えてくれました。
                       

                      巫女:八宮と六宮の二社は同じ場所ですが・・・

                      だから、「そこに大事なモノが隠されてますよ」という意味で言ってくれたたんですよ。

                      この二宮では、話せない内容だからでしょうね!では、行きましょう(^^)

                       
                      5、八宮神社、六宮神社
                       

                       

                       
                      絶対に、大事なものを隠し守っているのは「白鬚稲荷神社」だと巫女達が確信したので、直接、聞いてみました。

                       
                      ◎白鬚稲荷神社  
                       

                       

                       
                      にわの はなさきに 何を置くか、それが わかれば、全てが解けるぞ!
                       
                      にわの はなさきじゃ、にわじゃ・・・・じゃあ、よろしいな、よろしく頼むぞ。
                       
                      二宮から始まって・・・・、ここは、六宮と八宮が一緒になってるんだよね。

                       
                      北極星は、どこだっけ?
                       

                       
                      この図で行くと、6と7の5倍先にあるのが、北極星なんだ。
                       
                      この意味を簡単に言うと、北極星の力がここに入っているという事になるんだ。
                       
                      まずそれが、ひとつの意味。
                       
                      神と対話している時に僕が見えた映像は・・・
                       
                      普通、庭には・・・家があって、庭の鼻先に何を置くか?って聞かれたら、通常は、「水盤」を置くものなんです。
                       
                      「水盤」を置いて、花鳥風月の中に、山水を描くものなんです。
                       
                      「水盤」は、水の神、龍を意味してるんです。
                       
                      「水鏡」が、龍なんですよ。
                       
                      庭に敷き詰める玉砂利は、人の命とか精霊の魂の意味があって、それが、自然の山水の流れになってるんだけど、「水盤」の龍の意味を感じ取ることが重要なんです。
                       
                      「にわの はなさきに なにをおくか?」
                       
                      水盤を置く。龍を置く。
                       
                      つまり、この北斗七星の守り番が、龍なんだという意味になります。

                       
                      そして、北斗七星の守り宮が、あの二宮になるんだなあー。
                       
                      守り番の龍は、さっき行った二宮の椋白龍社(むくのきはくりゅうしゃ)の龍なんだよ。
                       
                      庭のビジョンの映像で読み取ればそうなるし、星座の意味でいったら、多分、その先には北極星があるはずです。
                       
                      だからこそ、北極星の納めは、多分、ここだと思います。
                       
                      八宮と六宮を同じ場所にした意味が、そのことになると思います。
                       
                      では、この確認を六宮でしないといかんね。
                       
                      多分、これで間違いないと思いますが・・・。
                       
                      いいですか、神言葉の読み取りって、こういう手順なんですよ。
                       
                      相手は、シンプルにポンポンと言いますが、そうやって簡単に言う言葉の裏に、大切な意味が隠されているんですよ。さあ、確認しましょう!

                       

                       
                      (六宮の神言葉)
                       
                      後ろを向くなよ!
                       
                      後ろを向けば、掴まれるぞ!
                       
                      真実の答えを知る時、それは封印を外す時。
                       
                      それはつまり、その封印の力を使う者としての証にもなる。
                       
                      その力をどう使うのか教えよ。
                       
                      どうしてか?
                       
                      それが、わしらが関係する事なのかどうなのかがわからん。

                       
                      吉岡:男神さん、自分で淡路神事から全部の流れと目的と意味を伝えて下さい!
                       
                      あい、わかった。
                       
                      願いがひとつある。
                       
                      龍をもっと有効に活かして欲しい。
                       
                      人間の願いだけでかけたものだが、それだけではない働きができるようにして欲しい。
                       
                      そうか、宇宙の力まで繋がるのか・・・。
                       
                      そうであれば、変わるなあ・・・。
                       
                      では、その役目をその時に、また与えておくれ。よろしく頼む。

                       
                      他に行くべき所、確認するべき所は、ありますか?
                       
                      四宮を見逃すなよ。見捨てれば、後で痛い事になるからな。
                       
                      それだけはわかってあげろよ。よろしく頼むぞ。

                       
                      T巫女:ここに前に来た時、「うずくまりの神」って聞こえたんですけど・・・。
                       
                      まあ、色々、押さえ込んでるからね。
                       
                      ガチャッって鍵かけられた一番強い力をここに納めてるから、そりゃそういう表現にもなるね。
                       
                      北斗七星のエネルギーを完全に固定する為に、人の念も一切かからないないようにしてるから、当然、いろいろやってるよ。
                       
                      四宮は、前にサニワに出たっけ?
                       
                      巫女:出てないです。今、通ってきたところにあります。
                       
                      「見捨てるなよ!」って言われたし、北斗七星結界に、直接、関係ないと思うけど、どうせ、次に新しい力を伝える時にほっておくとイカンみたいだね。
                       
                      多分、他の社の神と同等まで上げてやらなきゃイカンと思うわ。
                       
                      O巫女:七宮は、大丈夫ですか?七宮だけは、北斗七星とは違うって書いてあったんです。後からつけたみたいな話しがありますが・・・。

                       
                      神に、聞いてみよう。
                       
                      こちらから手配するからよい!
                       
                      八宮と六宮に一番強い力が入ってることは、許可を出す立場の二宮に先に行かないとわからなかったんだけど、全てが神導きで鍵もそろったし、意味もわかったし、全部わかったんでこれでオーケーだね。
                       
                      この北斗七星結界は、読み取る人間によって随分、意味が違うと思うけど、僕らの目的は人間的な因縁を追う事が目的じゃないし、この力をこれからどう新しく動かすかは、我々、神事に関わる人間が決める役目になります。
                       
                      このままで終わると四宮を見捨てる事になるし、「四宮だけは見捨てるなよ」の意味は、わかってあげて欲しい思いが必ず、あるはずなので行ってみましょう。

                       
                      6、四宮神社  
                       

                       


                       
                      ◎巳神社
                       

                       

                       
                      男神さん、玉1個あげて下さい!。
                      はい、龍に昇格しました!(^^)
                       

                       
                      (本殿)
                      ここの祭神は、市杵島姫命と、七福神の一柱といわれている弁財天にされていますが、本来の神(オオナムチ???)を先に祀っていて、その後に、市杵島姫命を持って来たのでしょう。
                       
                      本来、ここの古い土地神を「巳神社」で守らせていますが、実際に古い神の力は出雲神系なので、出雲の守護神が付いてる男神さんが、蛇を龍に昇格させたことで、思いが表に出れたんですよ。
                       
                      皆さんが本殿で祈ている時に、祭神を祀る為の三方(さんぽう)が奥から3つ出て来たので、今までの二神の他にに、出雲系の神が表に同格として出たことを示してくたので、これで大丈夫です。
                       
                      もともと、こういう土地には、いくつもの豪族が住んでいた場所なので、それぞれ祀る神がいたはずだから、その神の名前をひとつひとつ並べたら大変なことになるでしょ。
                       
                      だからこそ、その当時、国全体を掌握した出雲神の力を使って、過去の神を統合し、さらに、伊勢系の神道が強くなったので、出雲神に過去の神を全てまとめさせて納めさせてるんですよ。
                       
                      支配者の権力の序列によって、神の序列が変えられているわかりやすい例ですね。
                       
                      どちらにしても、最終的に神社や仏閣の神の序列を変えたのは、伊勢系の神道の人たちだからこそ、どれが正しいかを主張するよりも、その意味や神の思いを理解して、新しく同列に並べる勇気を持たないとダメなんですよ。
                       
                      神の序列は、人の心の序列に影響するので、どちらか一方だけを主張すると、それは戦いを産むことになるので、絶対に、私の神事の中では、全ての神を同列に扱うように気をつけています。
                       
                      特に、人格神は、絶対に、同列に扱わなければ、霊界がもめますので、気をつけて下さいね!
                       
                      本来、人格神より大きなエネルギーを持っているのは、龍が司る自然界なので、人格神よりも自然神を大切に祀っている社は大好きです!

                      さあ、これで、全ての準備が整いました!
                       
                      7月7日、淡路島で新しいエネルギーを産み出して、7月8日に、また、兵庫に繋ぎますので、じっくり、神の思いを話し合いましょう!
                       
                      全国の皆様も、どうぞ、7月7日に心を合わせて祈って下さいね!
                       
                      あなた自身の意識が覚醒すること、間違いありませんよ!!!


                      ◎瀬織津姫の愛の祈り  
                      7月7日(日) am 10:00〜 pm 17:00
                      ○お好きな時間に、「私は、地球と共に、人類と共に、進化を望みます」と唱えて下さい。大きな光のシャワーがあなたを包み込み、肉体と精神と魂の再生が始まります。
                      この「愛の祈り」にご賛同頂ける方は、地球創生メールマガジン(無料)にご登録下さい。
                      ★★★『地球創生メルマガ(無料)1000名登録』は、地球に人類が存続する意思を大神に示す宣言ですので、地球を愛する方はぜひご登録をお願いします。http://earthtscu.jp/mail.html 
                      ☆6/27現在・・・860名登録
                       
                      郵貯銀行口座名 地球創生基金
                      ◎郵貯から郵貯へお振込みは、記号19070 番号9613551
                      ◎銀行から郵貯へお振込みは、支店名九〇八 普通預金 口座番号0961355

                       

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