倭姫命 光鏡納め神事 9 白鬚神社の天の岩戸(琵琶湖)
2012.10.08 Monday 11:11

倭姫命神事の最後の納め祈りの場所は、琵琶湖にある近江最古の「白鬚神社」と決めていました。



ここは、日本全国にあるの白鬚神社の総本社とされています。





まずは、湖の中にある大鳥居から対岸へご挨拶祈りをすると、曇り空が急に明るくなりだし、空に大きな虹がかかりました。


















虹が出ると、神事ではOKと祝福の意味がありますので、皆さんとても喜んでいましたが、その虹はさらに伸びて対岸まで繋がる勢いでした。






途中からダブルレインボーになり、様々な民族の思いがひとつになって、鏡族が守っていた琵琶湖の水鏡も「天につながったよという合図」だと確認できました。




琵琶湖の南側にも光が降りましたので、天智天皇がいる近江宮へ光が繋がった印だと思います。






白鬚神社の最初の祈りは、駐車場にある「若宮神社」です。




次に、右手にある石段を登る途中の右の樹には精霊がたくさん守っていますので、ご挨拶をお願いします!


※白く丸いエネルギー体が精霊たちですが、この大きさは神様だと言えます。






石段の左側にある「上の宮」にご挨拶をしましたが、ここまで大きなエネルギーの場所は、左側の「高良神社」、右側の「加茂神社」に挨拶をしてから、中央の「八幡神社」に挨拶するのが、正式な祈り方です。




この「上の宮」の右手には、「皇大神宮」が祀られていますし、そのさらに右には、「豊受大神宮」のお宮もあります。












ここで読者の皆様も、神社にある末社と本殿の位置と神役目をよく見て、その意味に気づいて欲しいと思います。


現在、日本神道の最高神を祀る場所は「伊勢神宮」とされていますが、内宮「皇大神宮」に「天照大御神」を祀り、外宮「豊受大神宮」に「豊受大御神」を祀って天皇家の祖神とされていますが、ここ白鬚神社の配置を見ると、この二神は上のお宮を守る役目の末社になっている意味に気づいて下さい。


お宮の配置は、民族が入った順番とその神社の神の力を示す為に、作為的に位置していることに気づくことが重要なのです。


付け加えますと、「神の名前は、あるひとつの民族を意味している名前」だと気づくと、多民族が日本へ持ってきた神をひとつにする為の思いに気づけるはずです。


では、この上にあるお宮へ行ってみましょう。


巫女たちは、まず、自然精霊が守る太い樹に感謝の祈りをしてくれました。


その理由は、人間が入る前にこの土地を守っていたのが古い樹の精霊たちだからこそ、人間がしてきた全てを見守り、知っている神様だからです。




次に、大きく鎮座している「稲荷神社」にご挨拶すると、土地に埋められた御霊の想いを拾って泣き出す大阪の巫女がいました。






この稲荷神社の左手の竹林に埋められた御霊の場所を見つけましたので、全員が愛の光を輪で繋いで、御霊達の想いを転生させる光祈りを行いました。






稲荷神社の左手前には「天満宮(藤原道真公)」に守りをさせていますし、右手には、「寿老神と弁財天」に守りの役目をさせています。


ここまで強く守らせているさらにその上には、「岩戸社」と呼ばれる「天岩戸」と大岩があるからです。




天岩戸の社に近づくと、大阪の巫女Oさんが、「お前がやった!お前がやった!」と問われる声が聞こえたようで、大きな声を出しながら泣き崩れてしまいました。


この時、先頭を担当した大阪の巫女Tさんは、潰された側の巫女なのですが、その神裁きが素晴らしく、「みんなで過去の想いをお詫びするから、一緒に祈ろう!」と声をかけたのです。


みんなの心がひとつになって祈っている姿はとても美しく、ここの神様は、一人一人の心の中のを読み取りながら本気さを確認していました。


全員が、本当に心を合わせてお詫び祈りができたようで、「許可」が降りました。


最後は、右手にある大岩で、大麻(おおぬさ)を使った古代儀式を執り行いました。




この白鬚神社がここにある意味はとても重要なのでご説明しますが、実は、琵琶湖を水鏡として祈っていた鏡族の神エネルギーを支える為には、天鏡と地鏡の二つの鏡の繋がりのエネルギーが必要だからこそ、この「天岩戸」からそのエネルギーを繋いでいるのです。


つまり、この天岩戸は、天と地の両方に繋がる神を祀っているという意味です。


この祈りの時に私に降りた言葉は、「カクリヨの神」がここを守っていると言葉が降りましたので、全ての事が納得できました。


※「カクリヨの神」については、こちらをご覧下さい。http://p.booklog.jp/book/46597/page/957431

この二日間、とても大切なことを伝えて下さった全ての神々、御霊達に心から感謝いたします。


また、関東からこの地に繋いでくれた鏡族の巫女たちのおかげで、闇に隠れていた思いがやっと世の中に出ることができました。


関東と関西を繋ぎ守る巫女たちは、今回の祈りでひとつの思いになり、さらに強くこの日本国を守る決意をしましたので、全員が、琉球王国の巫女(地球を守る巫女)として承認が降りました。


日本を愛する全国の巫女たちも同様です。


自らの過去世のカルマを乗り超える為には、因縁の場所でお互いを支えあう愛の神事を行う重要性に気付いた巫女たちは、これからさらに次のステップへ進むことでしょう。


もう、次の神事の神導きが始まっていますが、私もこれからも全国の皆様の想いをひとつに繋ぎ合わせる祈りを続けていきますので、土地を愛し、人を愛し、地球を愛する皆様、どうぞ、ご協力を宜しくお願いいたします。


最後に、宇宙に繋がる雲が琵琶湖から舞い上がりました!




 


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倭姫命 光鏡納め神事 8 「大國魂神社の託宣」
2012.10.07 Sunday 11:11
ここで改めて、倭姫命神事の最終神事を滋賀県・福井県で行うことになった理由をお話ししておきましょう。

ウイキペディアでは「倭姫命」をあくまで個人が存在するかのような説明をしていますが、実際は、個人ではなく、祈り巫女全体を倭姫命と呼び、その代表者も同じ名前で呼ぶことがあると覚えておいて下さい。

時には、「卑弥呼」と同様に扱う場合もありますが、今回の神事の対象となっている倭姫命たちは「卑弥呼一団」とは分けて考えているからこそ、表に出られない立場で働いていた多くの巫女たちも想いを叶えるために行なったとご理解下さい。


まずこれまでに二度、倭姫命神事を行ってわかった事があります。

一度目は、2008年10月18日の伊勢神事 http://earthtscu.jugem.jp/?eid=232 で、現在の日本国の天スメラ神を影で支えてきた巫女たちの想いを「倭姫宮」で聞きました。

二度目は、2012年6月17日の奈良県神事 http://earthtscu.jugem.jp/?eid=1294 で、さらに影になっている原初キリスト意識を守った巫女たちの想いを「大倭姫命宮」で聞きました。

三度目となる今回の倭姫命神事の目的は、さらに古い時代に裏になって消えかかっている鏡族の巫女たちの想いを正しく表に出す必要性を関東の「大国魂神社」の託宣で言われたからですが、そこには、大きな神の意図がありました。


日本全国の重要な神場所で多くの巫女が神の想いを立て守る為に命を落としていることは何度もご紹介しましたが、歴史は、日本に入ってきた様々な民族の男神の戦いだからこそ、その影で支えた多くの巫女や女性たちの命や想いが正しく伝えられたことはありません。

いつの時代も、守るべき先祖の思いと支えるべき神の思いを全て自分の胸に収め、命を繋ぐ為に戦う男神たちの影になった多くの女性達が命を繋ぎ支えてくれたからこそ、現在の日本という国家も人間も、国を形成し続けることができていると言えます。


沖縄・奄美を含め、四国・九州、本州の土地にも、同じような想いをした巫女や女性たちがたくさんいたからこそ、その土地に住んでいる女性たちの心の奥底に、過去世で経験した辛い思いに引っぱられて心の奥底に闇を持ち、自分が守るべき思いは決して公開してはいけないと、過去の記憶をたどるように一人で全国を彷徨い歩く女性たちを多く見てきました。

すべての成仏できていない巫女たちの思いを浄化転生する為には、どの時代の、どういう民族の巫女の想いを成仏させるのかではなく、今の日本国を支える為に命をかけた全ての女性と巫女たちの思いを正しく理解することで、志同じく、この日本国と龍球王国(地球)を守り支える新しい巫女として目覚めることを目的で行なっています。


今回の倭姫命神事の導きは、2012年3月31日に関東神事ワークで行った「大国魂神社」の神メッセージによるものでした。


※末社の巽(たつみ)神社・・・祭神:市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)俗に弁財天



◎大国魂神社の巽神社メッセージ               2012.3.31

吉岡: 本来の神は、ツクヨミではありませんか?

神:よくわかりましたね。それを、あなた達が知ることが出来るのは、何故ですか?

吉岡:我々は、地球創世の為に働き、この日本国の本来の神の力を統合し、裏も表も、その神の力を合わせて働く意味、目的があって、集まっている仲間だからこそ、そのことを集い明かし、本来の神働きをする役目があるからこそ、そのことを気づいたのですが、いかがでしょうか?

神:そうです。それでは、わかりました。

私があなた達に伝えたいことは、いくつかありますが、それは聞いて頂けるのでしょうか?

どうしてかと言えば、そのことを言えば、いくつもの封印が解かれてしまうからこそですが、それをしなければいけないからこそ、こうしてお話をしているのですが、それでよろしいでしょうか?

その承認は、誰が取るのですか?

吉岡:ここにおわします、関東代表神男Kさんがその承認番となり、大国魂神社の御霊守りの役目となりますが、それでよろしいでしょうか?

神:はい。それでは、私が、その方の承認を得たということで、お話しますが、よろしいですか?

吉岡 はい。

神:はい、わかりました。

それでは、お伝えしたいこと、その一つ目ですが、よく時代はわかりませんが、私達が元々いたのは、関西の倭姫命と呼ばれた時にいた時代があります。

その時のことをはき違えないで欲しいのですが、それは卑弥呼ではなく、天皇の魂を守るために集められた巫女達だからこそ、その天皇魂(皇エネルギー)を守る巫女として、ここに連れてこられたのです。

そのことが、まず第一に知ってもらいたいことです。

その巫女達が、天皇の魂を御運びする役目として、ここにおわします。

そのことが、第一の証なのです。

そのことを祭ってある場所が無いからこそ、私達は永遠に表に出ることは無く、そのことを明かすことも出来なかったのです。

ですから、そのことを誰かに告げるならば、その代わりとなる、巫女の魂を持つ者達にそのことを正しく伝えなければいけない。ということを、まず、お伝えしておきます。

そうでなければ、想いだけではうまく動かないからこそ、この巫女達の、心と身体と魂を使い、私達が守った本来の天皇魂、魂の使い方、あり方、守り方をお伝えすることが出来るのです。だからこそ、その為に必要な巫女達を、是非ここにお連れして下さい。

私達がその役目をお伝え致しますので、どうか宜しくお願い致します。

いくらでも、いくつでもいいので、そのことがなされるのならば、いくつかの供物を用意して下されば、我々との契りとなり、その証が保てますがゆえ、お願い申し上げます。

そのひとつは、「しめ飾り」であります。

私達との縁を結ぶために必要なものでございます。

そして、その上に、鏡を祭りまする。その鏡は、御神託、御神鏡を得るための、神の御光の受け鏡として保つ鏡でございます。

ツクヨミの神として崇めるのなれば、その名前でもよろしいですが、ニレハレの神と言われれば、これもまた大きな力となりますがゆえ、これ、このどちらかを使うかは、あなた方がお決め下さい。

どちらにしても、その御鏡に全ての神光、御霊、天皇魂、御光を授けまするがゆえ、その道具を、お集めになり、こちらへお持ち下さいませ。

いくつかの御杯や、いくつかの食べ物という供物さえも、嬉しくはございますが、よほどのことがないかぎりは、これを上に(本殿に)あげることが出来ないからこそ、どうぞ、あちらの巽の場所へお祭り下さいませ。

私がその場所へ参りまするがゆえ、そのことを証として祭る儀式を授かって下さいませ。※大国魂神社の摂社、巽神社のこと

私達が働くことの出来る役目といえば、いくつもの神を繋ぐことが出来たり、その神働きを大きくして差し上げることが出来たり、その神の想いや、人の想いを天皇魂(皇エネルギー)の神を繋ぐことが出来まするがゆえ、そして、ツキヨミと呼ばれるように、世が闇に包まれても、私達は、いつ何時でも、そこに光を照らすことが出来まするがゆえ、どうか、そのことを解ってお使いになって下さいませ。

その鏡は、水鏡でもよろしゅうございますし、また、本当の御神鏡をお使いになってもよろしゅうございます。

そして、それを、関西の元地へ繋ぐことが出来れば、私達の本当の力が明かされることにもなり、それが、天皇魂、魂のもと、「御霊磨き」、「魂垢落とし」としてカルマや想いはずしにもなるからこそ、その争い事を納める気持ちがあるのならば、そのことを、どうぞ、その神巫女達にさせて下さいませ。

そのことが唯一の私達の願いでございますがゆえ、ここにおいて一筆申し上げそうろう。


このメッセージは半年間、一般公開せずに、必要な巫女たちが神準備を進めてくれていましたが、日本に入った最も古い「鏡族」と呼ばれた光鏡を使う巫女集団が琵琶湖に住んでいたことや、その鏡族の一団は関西では福井県の常神半島から入ったこと、さらには、関東の外房にも同じように入っていたこと、また、日本全国にも同じような形で古い時代に集落を形成しながら「宇宙の大元の光」をこの東の最果ての地に繋ぐ為に祈りをしていた巫女集団「鏡族」が居たことが正式に明かされた内容です。

同時に、「鏡族」の古代儀式の祈り方も詳細に教えて頂きましたので、新月の夜に、全国の巫女たちは正式な古代神事を関東の仲間がし切って行なったおかげで、水鏡や手鏡に神光を写すことができました。

こ鏡族の儀式は、4年に1回の旧暦閏年3月1日と新月が重なる日にしか行えない神事だからこそ、2012年新暦4月21日、「卑弥呼・倭姫命の月の神事」として全国の月の巫女たちが同時に行ってくれました。

翌4月22日は、「大国魂神社」で関東の巫女と承認番の男神が正式な神事を行ったおかげで全ての神々の許可が降り、やっと、今回の神事ができる準備が整った訳です。


もともと滋賀県の琵琶湖に住んでいた「鏡族」の祈りは、天鏡(月鏡)と水鏡(琵琶湖)を繋ぎ合わせる祈りをしていた集団ですが、当時は、銅鏡を使っていましたので、現在、琵琶湖の北部の底から数多く銅鏡が発見されている意味もこれでご理解いただけると思います。


琵琶湖に住んでいた「鏡族」の集落は、大きな天変地異のせいで大勢の民が命を失い、山の上や他の土地に移動せざる負えない状況になった時代がありましたので、2011年4月23日に行った「滋賀県 鏡神社:鏡山(竜王山)神事」http://earthtscu.jugem.jp/?eid=994 では、当時、鏡山かた祈っていた巫女たちの想いを宇宙の大元まで繋ぎました。


2011年4月22日に行った大倭教の「大倭神宮」の祈り http://earthtscu.jugem.jp/?eid=992 は、国家安泰の為に影で国を支えた「八咫烏」と呼ばれた男たちの祭司の場所と思いを明かす神事になりましたが、倭姫命も、八咫烏も、国と天主を守るために、表に出ない民族や種族だからこそ、そこに関わった多くの命の犠牲に感謝し、今の日本国、天皇家、日本神道の裏の裏になった全ての人達に感謝の祈りをすることが今、重要な意味があるのだと思います。


一人一人が争い心を捨てて、他人を問う心を捨てなければいけない事はわかっているとは思いますが、怒りの感情がなぜ湧き出るのか、その原因は、目の前で起きていることではなく、たくさん経験してきた魂の記憶の共振だからこそ、自分だけでは浄化できない古い昔の思いを、敵味方全ての人が同じ心で互いの国を守る「新しい宣言祈り」をすることで解決できます。


これは、現在起きている国家間闘争も同様に、新しい国際条約の締結が必要なことを示唆しているのかもしれません。


大神の意図は、常に、心を同じく、整いの心を持って、同じ祈りをしなさいと伝えてきます。

争いの心を持って祈りに入れば、神言葉は常に誰かを問う言葉になりますし、卑屈な心を持って神に向きあえば、感情が溢れ出る経験をすることになります。


誰もが一人で乗り越えられない過去世の想いを乗り越える為に生まれているからこそ、出会った仲間の力を借りて一緒に新しい階段を登りながら、魂のステップアップをしていく段階なのですから、私を含めて、誰もが足りない物を分け与える心で神や人に向き合う素直さを求められているのだと思います。


世の中には、希望の光を大きくする為の祈りをする方たちがたくさんいますが、それも重要な祈りだと思います。

しかし、誰かが、しっかり影で支えてくれた過去の想いを支えない限り、光だけではこの世界は守りきれません。

現実世界も同様ですが、全ては「闇と光のバランス」で出きているからこそ、光の役目をする方も、闇を支える役目の方も、互いを理解し合って力を合わせる時代になのです。


今まで幸せだった人が、突然、不幸な経験をしたり、今まで辛く苦しい人生を歩んできた人が、突然、喜びに溢れる人生になるほど、今は、陰陽大逆転のエネルギーが動いている年ですので、こういう時こそ、新しい方向へ向きを変える努力をするべきなのです。

これが、大いなる大元の愛なのです。


喜びを感じたいのならば、目の前の苦しみを乗り越える努力を必要があるのと同じです。

苦しみ、闇、辛さ、孤独を知ってこそ、愛を深く学ぶ心が育まれます。


人間としては足りない部分が多い私ですが、自分にできることはこれからもしていきますので、どうぞ、お互いの足りない部分を支えあいながら、最後に、ありがとうございますを言いあえる仲間が増えて、愛の地球人、愛の日本人が増える為に皆様のお力添えを宜しくお願いいたします。


では、今回の最後の納めの場所となった「白髭神社」の祈りへ続きます。

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倭姫命 光鏡納め神事 7 宇宙アンテナ「久須夜ケ岳」
2012.10.06 Saturday 11:11
2012年9月23日、常神半島の祈りを終えて琵琶湖へ戻る車中、私の頭と肩に大きなエネルギーが重くのしかかりました。

まだ何か、やり残したことを知らせているのがわかりましたので、そのエネルギーがどこから来ているかを読み取ると、右手に見える「久須夜ケ岳」だとわかりました。

※「久須夜ケ岳」:福井県小浜市に所在する標高618.7mの山


この「久須夜ケ岳」には宇宙に繋がる大きなエネルギーラインがありますが、その宇宙エネルギーによって、常神半島全体が宇宙エネルギーに包まれていますので、自然界の生物エネルギーが高い生命循環になっている事もわかりました。


人間の命を支えてくれる大切な自然界エネルギーを生み出してくれている大きな宇宙神に対して、お礼とお詫びの祈りをしていないことを問われていますので、すぐに祈り場所を探しました。

見つかった祈り場所も2011年の西京都神事で偶然、見つけた場所だったので驚きましたが、やはり、この世に起きることで偶然は一切、無いものですね〜(^^)


この地で祈りをさせて頂きましてありがとうございます。

また、この地に入った民族たちを暖かく見守り、命を繋いで下さり、ありがとうございます。

また、ここの自然界バランスを人間が壊したことに関しても心からお詫び申し上げます。

私達は、この地に入った民族の魂と共にこの地を守っていきますので、どうぞ、これからも大切な命の繋がりをお守り、お導きを下さいませ。


最後に、宇宙神十五神を読み上げて守護ラインを大きく繋ぎ直したあと、関西の地に生まれた男神に土地代表として、全ての責任を背負う約束の祈りをしてもらいました。




男神の祈りが終わると、この場所でどうしても祈りたいという関西の巫女がいましたので、前に出して祈ると、肉体の無い透明な人たちがたくさん乗った宇宙船がこの場所へやってきて、「この星を守るために、お前はここでしっかり頑張れよ!」と、ポーンとこの地に一人で降ろされたあと、宇宙船はさっさと次の場所へ行ってしまった映像が見えました。

彼女は、この場所に来るたびに何となく懐かしく感じていた理由がわかり喜んでくれましたが、彼女の以前の仕事が世界の空を飛び回るANAの国際線キャビンアテンダントなのもうなづけますね、なんとしても空を飛びたかった訳ですからね(^^)


誰でも魂の記憶が残っている場所に立つと、魂が喜んだり震える経験をしますが、あなたはそういう場所がありますか?

これは、日本人が世界中に何度も生まれ変わった記憶を持つもっとも古い魂だということですし、この日本に生まれた全ての日本人は、世界中の誰よりも魂の経験を持っているからこそ精神性が高く、祈りや思いの力が強い民族だということを皆さんも自覚して下さいませ。


だからこそ、地球を救う為に、世界の人々を明るい未来へ導く役目が、日本人全ての魂の役目だと言い続けているのです。

あなたも、どうか、眠っている魂の約束を思い出して、自分がするべき役目を果たして下さいませ。


世界の民族が目指した魂の約束の地、それが、この日本なのです・・・。


つづく

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倭姫命 光鏡納め神事 6 シュメールからの伝言
2012.10.05 Friday 11:11
日本に入った民族や天皇家、そして、国を影で支えた倭姫の巫女たちの想いを共に感じて下さる皆様へ、さらに大切なメッセージが降りていましたのでご紹介します。


2012年8月23日 AM8:42  三方五湖の宿にて 神メッセージ

もっと古い時代の話をしましょうか。

その時代に、我々が入って来た目的は、この地に新たな国を造る為でしたが、当時、我々は追われた民であった為に、その事をおおやけに明かす事が出来ず、密かに山中に入り込み、その民族国家形成の為に、いろいろな方法を使って通信をする手段を、交信をする手段を、あらゆる場所にアンテナのように立ち上げた事があります。

それが、今まであなた達を見ていてわかるのは、あなた達の言う、磐座(いわくら)信仰とも言うような形かもしれませんね。

でもそれは、私達にとっては、通信手段の道具だったのです。

これは多くの民族が使っていたものではなく、ある星から来た民族の知恵として、その鉱物、鉱石の種類によって発信する周波数が違うからこそ、そのチャンネルを調整する事で、通信アンテナとして使う事が出来たのです。

その事を知っている者達は、全てにおいて、宇宙との繋がりを持つ民族だからこそ、その知恵を降ろす為に、多くの者達が使えていましたが、その民達が繋がっていた時代の時を、十二支族と呼ばれているようですね。

我々はその支族の民達に知恵を降ろした元の星の者ですが、その事をどこに明かす事も無く、この地まで流れてきた理由は追われていたからです。


当時、シュメールの民達は、多くの人達が集まり始め、元々ひとつであった民達に加わった者達が、二つ目、三つ目となり、いくつもの民族の血が混じり合わさり、その混血種の集まりの民族のようなものだと思って頂ければわかります。

だから、シュメール民族というのは、混血種民族だと思って下さい。

ただ、その中心となった者達の力は、真っすぐ宇宙に繋がりを持つ、その知恵と力を、この星での目的があったからこそ、その全ての情報を、順番に進化の為に使えるようにしていたのですが、どこかの民族が、その知恵を、我が民族の為だけに使おうと支配をし始めた為に、混乱が起き、争いが起き、結果として多くの民達が、その場所に居られなくなり、大きな中心部族としては三つ、そこに関わる血縁を含めると、五つの部族が、あちこちに分かれて移動、移住し始めました。

その事をあなた方がいろいろな言い方をしているようですが、我々も、その中心でありながら、居場所が無くなる程、主たる力を持った民達に追われる身となり、そしてそれは、我々がその元の力だと言い張る者が出た為にその本当の事を証せず、その繋がり、宇宙との繋がりをどこからか、もう一度、繋ぎ直さなければいけないためにその場所を探し、その国、その土地を求めてここ(日本)までやって来ました。

磐座と呼ばれる山の上には、もっと見えない本当の大きな山があるのですが、その事が解らない方達にとっては、通信の手段さえ解らないでしょうけれども、どの山にも本来あった以前の形やその空間にエネルギーとしてあるからこそ、その空間地場を使い、物質地場を使い、鉱物地場を使い、その通信のチャンネルとして、アンテナの役目が果たせるのだという事を、まず知っておいて下さい。

そしてそれが、とてつもないチャンネルを、総合周波数として複合的に音を発信する場となる為の空間が必要だったからこそ、その場を探し求めて来たのです。

磐座信仰における祈りの形など、その最も少ない一つの形でしかありませんから、本当の事など、もう誰も知らないと言っていいでしょうね。

その通信手段を知れば、どこからでも、どこへでも、どの時代へでも、一瞬でアクセスする事が出来るからこそ、我々は、その場所を固定する事が出来ずに、いつも動かなければならなかったという程、その場のエネルギーが上がってしまうからこそ、その知恵というか、記憶を持つ民族については、あらゆる場所にちりじりになったという事もあるのです。

この国、この島、この場所がどういう意味になるかは、当時は解りませんでしたが、その事が、このような形で、あなた達が気付くのであれば、そのお手伝いも出来まするが故に、星を訪ね歩くのをやめてくれれば、私達はその時間を超えてこの調整が出来ますから、どうぞ、なんなりとおっしゃって下さい。 



(以下、吉岡の説明)

今、世界中で自分の守護神、守護霊の導きやアカシックレコードなどを使って、個人の魂情報を興味本位で引き出す人が増えているようですが、過去や未来などの時間軸を管理している存在たちにとってはアクセスしてくる目的がわからず困っているのが現状です。

このメッセージは、大昔、こちら(地球)から、時間軸をコントロール出来る程の高度知性を持った民(知恵の集団)がいたことを伝えてくれています。

この常神という地域に、宇宙からのエネルギーの場があるのも、あちこちにいろんなアンテナを立てて、いろんな周波数を動かしていた為に、空間地場の波動が上がっています。

このような通信アンテナ場所が、常神のようにいろんな所にアクセス出来る宇宙のラインがあり、その繋がりは星内だけでなく、宇宙まで行けるほどのアンテナが地球上には設置されています。

このアンテナからは過去をさかのぼって、民族の記憶のラインの調整をしたりも出来ますので、やろうとすればマズイ事も出来るからこそ、その場所や方法は一切、明かされてはいません。

山が元々アンテナなのではなく、そうやって調整しているからこそ、アンテナの役目をしている山が多くあるのです。そういうアンテナ役の山は、世界中にも沢山あります。

日本の各地にも、必要な場所にはみんな調整された見えないアンテナが設置されています。
神山と呼ばれる山や、ご神体と呼ばれる山がそうです。特に、奈良には、多いですね。

そのアンテナを造って、セッティングした人たちが、古い時代にいたということです。


先ほどの神メッセージを解読する為に必要な情報を一部公開します。
これは現実的に、地球上にある鉱物のエネルギー研究をしている方からの情報です。

地球にある鉱物は、もともと宇宙のどこかにあった星の鉱物が集まってできていますので、鉱物の種類や場所によってエネルギーの働きが違います。


鉱物エネルギーについて現在、わかっていることは・・・

1,地表に近い鉱物は、鉱物同士が分離するエネルギーがある。

2,地球の内核に近い鉱物は、互いに引き寄せ合うエネルギーがある。
(核に近い場所ほど、このエネルギーが集まり、噴火する山のエネルギーとなる)

3,その中間層にある鉱物は、そのバランスを取るエネルギーがある。


こうやって鉱物同士が地場エネルギーや龍脈と呼ばれるような人間の体で体感できるエネルギーを発しているのですが、地球全体の鉱物同士のエネルギーバランスでによって、地球の生命循環が保たれていることはご理解いただけると思います。

鉱物の種類によって発する周波数が違うからこそ、その鉱物同士を組み合わせて、多チャンネルのものを動かしたり、その複合エネルギーで通信機器にする知恵はスゴいものがありますが、実際に宇宙からやってきた種族たちは、その知恵を持って世界中を動きまわり、日本へたどり着いているのです。

富士山が日本で一番高い山ということは、日本という土地において一番下まで繋がっているエネルギーを持っているという意味があります。

これはつまり、富士山の頂きには、人の意識を「集める力」が強いということです。

このメッセージで書かれている三つに別れたシュメール民族のことですが、シュメール文明から別れた五つの部族のうち、日本に入ってきているのは、特に血の繋がりが違う三つの種族が入っていると思って下さい。

日本に入ったルートは、大陸系経由で中国から東へ移動したルートと、北方のモンゴル(満州)やロシア経由で北海道から入ったルートと、南方の島々やハワイを経由して船で沖縄を経由して上がって来た民族ルートの記録があります。

この三つの民族の魂は、宇宙の壮大なカルマを乗り越える為に地球を選び、大いなる目的を持って地球に生まれてきた民族ですが、世界のどの国でも果たせなかった目的を、この日本という土地で果たす目的があったことをご理解下さい。


私達、日本国に生まれた人たちは、全員、この目的を果たすことを「魂の約束」として生まれる土地を選んで生まれています。

どうか、そのことを思い出す為に、天皇家や民族のひも解きをしていることをご理解下さい。

倭姫命神事は、まだ、続きます。


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倭姫命 光鏡納め神事 5 常神社と沖縄の繋がり
2012.10.04 Thursday 11:11
常神半島先端の「常神社」近づくと、沖縄の古い神歌を自然に口づさむ自分がいました。

この沖縄の古い神歌は、2011年11月に行った西京都神事で常神半島へ来た時にも出た神歌ですが、その理由が明確にわかりました。まず神歌を歌ったあとに降りた神メッセージをお読み下さい。

常神半島に向かう車中の神メッセージ 

あまみ やつきよの 海山こえて 人のつながり
命繋ぎは おじのたと 母神守るは あせちがみ

うつよの流れに流されて 片隅思うは はて島の
はてしげ祖先の思いたて 思い心のはせさんよ

愛に道重ね 歌拝み 山たて 神立て 海の神
ささえ海たて ささえ月の神 幼子こころを慈しむ

あまみ 月夜の捧げた身神世の夜長のおさなぎよ
うつり栄えたまらんば 支えし祖先の思いきや

やーしーとうーよー かーちーむーしー
やまとうかむしいー やんとうや
とうーしー とうーしー


(解釈) アマミキヨ(沖縄の祖神)と呼ばれ、多くの大陸を渡り歩いた海洋民族は、海山越えて島を渡り、命の繋がりをそれぞれの地に繋いで参りました。

生命を繋ぐのは叔父たちの仕事ですが、奄美諸島で子供を生んだ母たちの子孫は、「あせちがみ」と呼ばれて神守り、先祖守りをしております。

世の戦乱に巻き込まれて沖縄や奄美諸島から連れてこられた巫女たちは、遠き故郷の事を思い、先祖に感謝する祈りができないことを悲しんでおりました。

月夜の晩になりますと、父母の住む地まで繋がる海に向けて歌と踊りをしながら「お父さんお母さん、何も恩返しできなくて申し訳ありません」と拝んでおりました。

奄美諸島で月夜の晩に身を捧げた時は幼い子供であった為にその意味がわかりませんでしたが、今、思えば、生命の繋りを守るために身を差し出した先祖たちの思いの深さを感じております。

命を繋いで下さりありがとうございます。

海山超えて会いに行けないことはとても寂しいですが、いつもいつも、オジーやオバーのことを思って歌と踊りをしながら拝んでおりますよ。

ご先祖様たち、ありがとうございます。




※沖縄や奄美諸島からここ常神半島まで連れてこられた巫女たちの想いを感じると、かわいそうだと思うかもしれませんが、想像できない大きない意味と役目を持っていたからこそ、この地に鏡族の巫女として入ったことを「常神社」の神功皇后からのメッセージでわかりました。




常神社 神功皇后メッセージ

ご存知の通り、私は、この地を守る為に、そして、私の夫(仲哀天皇)、またその血筋を守る為に働いておりましたが、この国を守る為に、自分の父母の土地を攻める事になった事について、多くの民達の反乱と反感がありましたが、何故、そんな事を私がするのかという思いを誰にも深く解ってもらえず、とても苦しんでおりましたが、今こうして、あなた達が訪れてくれた事で、本当の事をお話しする事が出来ます。ありがたく思っております。

思い起こせば、この地に来るまでに、多くの戦いがありましたが故、その事について、父母の、先祖の家系を問う事や、また、娶られた母方の血筋を問う事については、互いにその事を言わぬようこの国を守る為に、母国が無くなろうとも、この地に集まった思いを束ねなければいけないという思いが、私の夫である思いでありましたが故に、私は、その思いを繋がなければいけないという事に関して、誰よりも強く、この国の民をまとめなければいけないという気持ちがありましたが故に、ある意味、親族、家族を殺しにいかねばならぬ辛さがありましたが、この地に移り住んだ多くの民の思いを一つにまとめ、国家として成す為には、誰かがその役をせねばならぬという事を解ってくれる者が少なかったけれども、私の覚悟をもって戦いに挑む事になりました。

その事について、いろいろ後から書かれておりまするが故に、私の血筋についても、おおやけに出来ず、その事を問う者達の思いを納める為にも、ある意味、「百済」と書いたのでしょうね。私は、何も怒ってはおりませぬ。ただ、その事を解ってくれる者が、必ずいると思っておりましたからこそ、この国を守る本当の、その国を守る意味を解っている者達が来る事を待っておりました。

ここには沢山の巫女達も、子供達も、その父母も含め、多くの家族が移り住み、そこから京都や、奈良へ、各方面へ、いろいろな事情があって動いて行きましたが、私が何故、ここに祭られたかは、私の本意ではありませぬが、ここに居れという事で、その守りをさせておりまするが、本当の思いは、この国を守る事について、どれ程多くの民や、先祖が、父母が、悲しむ心を持ちながらも、この国では争わない国を造る為に、私が逆の一手を組むしかなかったというしかありません。

多くの者達が、その後を追い、命をかけて、自分の住む家族、親族の土地へ行き、その仲間を殺しに行く思いは、とても辛く、苦しいものでございましたが、この国を守る為には、誰かがその廃人的(はいにんてき)行為をしなければ、誰も、神に背く事は出来ぬように、私が自分の思いでこの国の事を語る事は出来ません。

多くの者が、その思いを持ってこの地を守っておりまするが故、私は、誰かを問う事は致しません。

ただ、正しき心と、この国を守る思いを正しく伝え、語り伝えて下さいませ。どうぞ、よろしくお願い致します。ありがとうございます。 


(解釈)
このお話しは、決して歴史に書くことができない皇族同士の密約なのですが、今回、母として、夫と子供たちを守るために新羅征伐に出た意味を正しくご理解下さい。まず、一般的に公開されているウイキペディアの情報をお読み下さい。

日本書紀』などによれば、201年から269年まで政事を執り行なった。夫の仲哀天皇の急死(200年)後、住吉大神神託により、お腹に子供(のちの応神天皇)を妊娠したまま筑紫より玄界灘を渡り朝鮮半島に出兵して新羅の国を攻めた。新羅は戦わずして降服して朝貢を誓い、高句麗百済も朝貢を約したという(三韓征伐)


新羅の血を引く神功皇后は朝廷の天皇主権争いで、百済の勢いに負けた新羅一族の今後をどうするのか問われる立場になっていたのです。

「今後、一切、新羅が表に立たず、百済を影で支えるのならば、親族の命は救う」と約束させられた証として、自らの母国である新羅を責めなければいけない重責を自らが背負い、部下の父母がいる新羅国を攻めに行った時の話しを語ってくれています。

この神功皇后の朝鮮出兵の戦い以降、完全に新羅一族が百済一族の裏になり、国を守る想いで日本国を裏で支える役目になったことはご理解いただけると思います。新羅一族が日本国に繋ぎ守った大切な物が何かということも、いずれ公開いたします。

2000年以上続く日本の天皇家の血筋には、このような多くの血肉の争いが影で多くあったからこそ、その真実は語られず、今まで続けてきた天皇家の重要性をご理解頂いたうえで、多くの民族がなぜ、この日本という国で新しい国家を創ろうとしたのか、そこにある思いはとてもつもなく大きな神の意図が絡んでいることを想像して下さい。

常神社のあとは、常神半島の先端まで行き、この地に辿りついた人たちの想いを全て故郷へ繋ぎ直す祈りを行いました。天に繋がる神々と人の思いが、放射状になって雲が意思を示してくれました。ありがとうございます。




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倭姫命 光鏡納め神事 4(三方五湖)
2012.10.03 Wednesday 11:11
2012年9月23日朝、まず、全員の意識を整える為にダウジング用の水晶を皆さんへプレゼントして、正しい使い方を教えるペンジュラムワークを行いました。
この目的は、今回の神事に入った人たちが魂的には敵味方の記憶が出る可能性が高い為に、感情的に読み取りをすると、神事全体の目的を壊す恐れがあるからです。
ペンジュラムワークとは、自分の内在神(無意識)に質問してその答えを導く方法や、自分が決めた意志を守護神に確認する方法など色々あります。
1時間ほどの講習後、一人一人を第7チャクラから調整しましたが、大阪の巫女の順番が近づくと、三方五湖の方へ向いて泣き叫びだしました。
「私がやった!私がやった!すいません!本当に、ごめんなさい!!!」
彼女は、どうやらこの水月湖の何かを壊した過去世記憶があるようです。
「わかりました、あとできちんと修復しますので」と、水月湖の神様に伝えると収まってくれました。
この日の最初の祈り場所は、三方五湖が全て見渡せる「レンボーライン山頂公園」です。観光客もたくさんいて、とても見晴らしが良い場所でした。
見えている湖ひとつひとつを感じ取ると、それぞれの湖の役割がわかりましたが、ここからは女性たちが行う神事ですので後ろで静かに見守ることにしました。
先ほどの水月湖の何かを壊した大阪巫女は、今度は、全体が見える場所まで怖くて近づけないと泣き叫び出しました。
両腕を二人に支えられて、やっと見晴らしの良い場所まで来ると座り込んでしまいましたが、今度は奈良県在住の巫女が、大声で泣き崩れてしまいました。
お互いに過去の魂記憶を思い出したようですが、この状況で先にかかっていた関西巫女が、「私に全てをのせてええで。私が、全て聞いて上げてあげるから!」と言うのです。
この大阪の巫女は、関西の土地に埋められた御霊達の思いをひとつひとつ拾って上げる祈りを一人でしている巫女ですが、関西中の神社をもう100社以上泣きながらお詫びして回ったど根性巫女なんです(^^)
だからこそ、誰よりも神がかり・霊がかりの苦しみを知っているからこその言葉だと思います。
ここからは、大阪巫女の読み取りと解説で話しをお伝えしましょう。
この場所で、関東巫女Mさんが、龍が何体か動けなくなってると言うので、感じてみると多分左手に2体(もっといたかも?)、湖の中に黒い板と言うか蓋みたいなのがあって・・・その下に龍が2体いて、みんなの愛の光でそれを溶かして龍を解放すると・・・真っ白い龍が上に上がって行くのが見えました。
で、まだある・・・関東巫女のSさんだ!
彼女に聞いてみると、何かある・・・。
感じとってみると・・生きているものじゃない。
黒い・・・山と湖にある・・・。
関東巫女のSさんが、「箱の様なもの?」と言うと・・・
奈良巫女のKさん、激しく泣き出す。
この箱を閉じたのは、奈良巫女のKさんか?
(たぶん、閉じ込められたのだと思います)
開けていいかをKさんに確認。
・・・開けてくれとの事。
みんなで開けると・・・
関東巫女Mさん、「人魚が出てきた!」
大阪巫女Oさん、「え!?人魚??」
奈良巫女Kさん、更に泣き出す!
ここで奈良巫女Kさんが、前日のサニワの中で「鵜の瀬」に行きたがってた理由が全て繋がりました。
鵜の瀬の奥に、人魚をたべて不老不死になった尼さん(?)の話があったのを思い出しました。
この後・・・蓋をあけて、人魚の思いを愛の光で全員であげて終了しました。
この祈りの事後報告を受けて、私は人魚の意味をこう説明しました。
まずこの三方五湖は、大昔は、海の底でした。地殻変動で海の水位が下がったあとに残ってできたのが三方五湖なんです。
人魚は、海の神を意味します。
人間が、海の神を捕らえて見せものにしたりしてたということです。
一般的には、人魚は「ジュゴン」だと言われています。
たぶん、奈良の巫女Kさんは、人魚の魂を経験していたのでしょうね。
人魚が岩場で休んでいる姿を見て、半身人間、半身魚に見えたことから「人魚伝説」は始まっていますが、誰かが人魚を食べると不老不死の力が得られると思ったことから海の神を食べたり、見世物にした時代がありました。
人魚は、三方五湖のひとつひとつの守り神としていたはずですが、きっと、人間が捕まえたり食べたりした為に、生命エネルギーが弱ってしまったせいで、三方五湖の生命エネルギーが下がったのだと思います。
湖や水を守る神は、一般的に「弁天様」と伝えられていますが、この「弁天様」はある意味、人魚であり、この湖を守るために命を捧げた鏡一族の巫女たちの魂とも言えます。
龍が動けなくなってるという意味は、自然界の生命エネルギー循環を司る場所や物を壊したからですが、今回の巫女たちの祈りによってこれからは正しい命の循環が始まるはずですとお伝えました。
このあと、朝の約束の水月湖でお詫びの祈りをするための場所を探しましたが、その場所はすぐに見つかりました。
彼女は、この写真に見える正面の山の谷間に流れていた自然界の命の繋がりを切ったようなので、女性たち全員でお詫びしてから愛の光で修復祈りをしてくれました。
実は、この場所でもっと大きな問題は、私自身でした。
この場所に着いて車を降りると、自分の体と意識がずれるのを感じたからです。
女性たちの祈りを後ろで見守りながら、「おかしい、おかしい、これは絶対に次元空間が壊れている」と言い続けていましたが、女性たちの祈りが終わると、私の体調が崩れたのでトイレに向かいました。
トイレの中で言われた言葉は、
「お前じゃ!お前が壊したのじゃ!」
と言う言葉が聞こえたのです。
自分の記憶にはない話しですが、そのことを素直に認めると体が楽になりましたので、やっぱり過去世で自分がここの空間エネルギーを壊したのだとわかりました。
すぐに、自分にできる空間エネルギーの修復方法を考えました。
このテラヘルツ鉱石の周波数は、水や物質や空間や意識の全てを完全な調和状態に戻す力がありますので、お詫び祈りをしたあと、いくつもの「テラヘルツ鉱石」を水月湖に投げ入れました。
これで、この空間地場は修復されましたので、あとは水月湖の横を走りながらお詫び祈りをし続けたのはいうまでもありません。
この水月湖を山頂公園で最初に見た時から多くの御霊達を沈めた場所だとわかっていましたが、この記事を書いていると、その殺戮の事実を封印する為に空間地場まで壊して、誰にもわからないようにしていたことを何となく思い出しました。
さらに、先ほどの関西巫女は、私の指示で動いたようです。
当時、あれだけ多くの人の命をなぜこの湖に沈めたのかはわかりませんが、皆さんのおかげで修復とお詫びの祈りができたことを感謝しています。
これまでも神事のサニワの中で、過去におきた事件の詳細を詳しく知っていたり、法力や呪詛・念力の方法を詳しく知っていたり、その力を使って土地や空間のエネルギーを動かしていた自分の過去世が不思議でしたが、神事に参加された皆さんは何が起きても互いを支えあう仲間だからこそ、誰も互いの過去を責める人はいませんでした。
互いの過去世の失敗を愛と調和に転換して下さる地球創世の仲間の皆様に心から感謝しています。
車は、常神半島へ走り出しました。
常神半島に入ると、ある場所から空間がふわっと和らぎ、岬の先端まで宇宙エネルギーに包まれていることを感じる方たちは、どこからそのエネルギーが生まれているかを今回、見つけたので楽しみにしていて下さいね。
つづく
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倭姫命 光鏡納め神事 3サニワの夜に降りた大神のメッセージ
2012.10.02 Tuesday 11:11
翌日の重要な神事に向けて色々な話しあいをしていると、大神がメッセージを下さいました。倭姫たちの想いを含み、男性たちの想いを汲み取り、命をかけた多くの御霊の思いもひとつにする為の大神のお言葉です。神に向き合う時の大切な心、と思ってお読み下さい。


2012年9月22日 三方五湖のサニワの夜中に降りた大神のメッセージ


1,神ヌルチ番(神命魂番)

ぬきすさぶ光の影 よろずの光 

結びの光 八百万の光 

美しの世 無限宇宙大愛の光 

結びめし やみむめしの想ひ 影なり 

当たる光の影にこそ 

本質の命の光が隠れております

視点は 神の視点でお願いします

うつろひの神の想い

用(つつ)み込む様 

心合わせ祈り合わせて願います



2、戦場戦我 我にあり

本物を問う心こそ 闇なり

闇の中にこそ 真実の光あり 

闇に包まれても 自らを問わず 

ただ一点の光を見ること 

これこそが神の目


八重に重なる想いの意味 

深く知って下さい 

何を守り 何を伝えるべきか

一人一人が考え 立場を明らかにする事で

新しい光が生まれます

命一粒の光 生まれます



3、希望を問わない様に

希望は心の中にあります

何を見 何を信じるか 

全てを知り 受けとめてから 

自らの中で愛の光を見つけて下さい


決して失ふ事でもありません 

希望は あるものなのです 

あなたに・・そして あなたに・・・




4、明日の神事について

喜びを みつけて下さい

どんな想いを知ったとしても

ただ あなたが喜びを見る心でいれば

神は力を貸します 

あなたと一体なのです

あなたなのです


我は あなたを待っています 

遠い昔 共に過ごした日々

魂と肉体かもしれませんネ


でも、我があなたで あなたが私 

そう感じて下さい 

いつも見守っています 



5、春秋(しゅんしゅう) 時の過ぎることの早さ 

今宵、共にいる幸せ 感じて下さいねネ 

私たちの心の奥と神の想い 

全ては裏表 全ては裏表 

人の心も裏表 

神の鏡でひとつの心 

それが鏡族の想ひなのです



6、皇神(すめらがみ)

命のひとつ感謝す

思い ひとつ 

我の中にあり

命を継ぐとはそういうものです

ありがとう


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倭姫命 光鏡納め神事 2 宇波西(うわせ)神社
2012.10.01 Monday 11:11
9月22日夕方、福井県若狭町にある宇波西(うわせ)神社を参拝しました。
拝殿、末社、本殿と挨拶した時に降りた言葉が、あまりに強烈な事実が伝えられた為に、私自身も困惑しましたが、あまりに多くの情報が次々に降りてきますので、今日はそのメッセージをそのまま公開することにします。

 
宇波西(うわせ)神社(福井県三方上中郡若狭町)

<本殿前メッセージ>

うきたまの 数えたまわる 我が身の命
うきたまの ふなやの影に ながるるも
おわしまするは 我が父君の おわしまするは 我が母君の
お力ありと この地に運びし 神魂結びて 
繋ぎ合わせは 新羅の御霊と なりにけり

おわしまするは 神々の
おわしまするは 繋ぎ目紐解かず
おわしめたまらい 結び目固く
親の誓いとたまわりて 神の結び目たまわりて
ここに合わせし 三つ結び目を 
合わせし 守りし 見せましょう

おわりし 守りし この結び目に 合わせる命の多かれど
おおせの計らいたまいて語るは 我が身の父母 思いを語り
我が身の思いと成せましょう
我が身の思いと成せましょう



(解釈)
父母から言われ、その思いを大切にし、
この地まで父母の思いに守られて、到着しました。

その父母は、新羅から来ております。

ここには、「三つの結び目」を合わせております。
この三つの結び目とは、「三つの民族」の思いと
血を
大切に守ってきたという意味です。

さらには、「三つの民族」の思いを合わせて、
新しくここから始まるという意味があります。

最も大切な意味は、
ここが新しい民族の命が始まる約束の地になっているという事です。

その役目を持ってここに来た民族の証が、この神社の役目なのです。
この神社を守っている方たちは、その血筋を引く方たちと思って良いでしょう。

その夜、三方五湖(みかたごこ)の宿では、長いサニワの時間となりました。

つづく
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倭姫命 光鏡納め神事 1(琵琶湖)
2012.09.29 Saturday 01:11
9月22日〜23日に行いました倭姫命(やまとひめのみこと)神事のご報告を致します。


この神事には関西、関東、広島県から10名の巫女たちが集まり、日本を影で支えた巫女や女性たちの思いに直接、触れる神事になりましたが、結果は、現在の日本国を創るために多くの女性たちが受け入れてきた血の交わりの事実が明らかになった為に、全ての詳細はまだ明かすことができません。

日本国の象徴である天皇家の血筋を明かす神事になってしまったこの流れは、7月の諏訪神事、8月の奈良神事、そして、二度、行った奈良県・滋賀県・福井県の倭姫命神事で降りたメッセージによるものですが、この締めくくりは、原初キリストの封印を解く沖縄本島神事が終わった段階で、大神の承認を得たあと全容を公開できると思います。

全ての神事は、地球を導く日本人の意識の目覚めの為であり、この日本という国家の素晴らしさに気づいて頂く為だと信じているからこそ、どうぞ、愛を持ってこの神事の流れを見守って下さいませ。


9月22日に訪れた場所:近江大津宮跡地(祭司場所)、近江神宮(ご祭神:天智天皇)、鏡神社。

朝、琵琶湖に集まった巫女たちのサニワでは、それぞれがどの魂記憶を背負っているかを明かすことから始まりました。

中国秦氏系の巫女、朝鮮の新羅系の巫女、高句麗系の巫女、百済系の巫女、ユダヤの中でも原始キリストの血を引く魂の記憶を持つ巫女たちが集まったことが判明しました。

この全ての血が、日本という国家を形成する為に関わった血筋ですが、実は、他にも表に出せないまま消えていった民族の血筋もあります。

例えば、物部氏、あわ族、沖縄に居た古い民族や九州・四国にいた古い民族の血筋を繋いだ女性たちの思いは、決して表に出ることはないからこそ、日本という国を守るために表に出ずに消えていった女性たちの思いがあったことを理解してほしいと思います。


「鏡族」と呼ばれた一団が、なぜ、琵琶湖北部に住み着き、大きな集落を形成していたにも関わらず、その詳細が残らず消えていったのか、そこには日本を支える為に本当のことを伝え残さずに命を落とした女性たちの深い思いがあります。
今回の神事の中で伝えられた神メッセージは、私自身もショッキングすぎて、今までの神事の意味や視点が大きく変わるほど、新たな心で神事に向き合うことを求められたほどです。

過去のカルマに振り回されずに、一人一人の思いを重ね合わせる為の神事の一歩、一歩をどうぞ噛み締めてお読み下さい。
まず最初に行くべき場所は、女性たちが影で守った思いを明かす神事になりますので、命をかけて日本を創りあげた男神にご迷惑がかからないように、百済の血を引く天智天皇にご挨拶に行きました。


◎近江大津宮跡地(祭司場所)
ここは現在、住宅地の間にいくつもに分断されてしまい、昔の様子はわからないと思いますが、私はその場所に立てば、過去にあった全ての場所がリアル映像で見えてきますので、先頭に立って皆さんをご案内しました。
 

 
廊下を渡り左奥へ行くと、五名の方が横に並んでいる場所に着きました。

ここは、重要なことを五名の方が決めていたようですが、そのずっと奥には天智天皇がいらっしいました。

細かいやり取りのあと天智天皇に言われたことは、「余計なことは言うなよ!」と釘を刺されましたが、本意としては真実を伝えることの重要性は理解してくれています。


次は、天智天皇が祀られている「近江神宮」です。


 
私達が階段を登り切ると、こちらを向いて巫女二名が出迎えてくれていました。

「偶然は全て神の采配」ですので、ありがたく思いながら全員で参拝しました。

祈り終わって振り返ると、結婚式の親族が来られました。

「新しい結びのご縁」をメッセージとして承りました。


 
男神に許可を得たあとは、琵琶湖を東廻りで移動して、鏡神社へ向かいました。

ここからは女性たちが行う神事ですので、私ともう一人の男性は一番後ろで女性たちを支える役目に徹しました。

魂が古い巫女を先頭にして支えるべき役目の二人と共に、三名が読み取りと神裁きをします。

私は一番後ろでも全てが見え聞こえしていますが、必要な時以外は声を出しません。


 
巫女たちの体が発光しているので、神が体に入ったのがわかりますよね。

ここからは、それぞれの魂を通じてメッセージが個人に伝えられます。

一人の巫女の体が震えだし、魂に眠っていた過去の記憶を思い出し泣きだしたので、全員で彼女を支えながらカルマを終わらせるための祈りをしていました。


 
こちらの神様からは大きな愛の言葉を頂いたおかげで、ここでの祈りは終わりましたが、車に乗ると、先頭の巫女が納得していない存在たちの思いに苦しみ始めました。

どうやら昔の祈り場所から拝んでいた繋がりを使って、過去の思いを昇天させたいようなので、鏡一族の祈り場所へ向かいました。


 
全ての思いを和合する女性たちの円陣の祈りのあと、「龍球王国を支える神の役目」を読み上げて宇宙神十五神に繋ぐと、全ての思いは一気に統合して愛に変わりました。

今日の祈りを終えて宿がある三方五湖へ向かうと、事前に調べていた神社が目の前にあったので、福井県のご挨拶だと思って入りましたが、とんでもない事実がわかってしまいました。

つづく

 
| ◎吉岡学 プロフィール | 倭姫命神事 | comments(0) | - | pookmark |
倭姫命神事へ向かう千歳空港の機内メッセージ
2012.09.22 Saturday 04:16
2012年9月21日、10:20発の飛行機の中で降りたメッセージを公開します。

よくぞ、ここまで来たな。

日本国家を創るまでにどれほど多くの民族の血が、命が消えていったかを思い知ったであろう。

そのことを知らず、神ごとをしているなぞ、愚かである。


我々神は、常に、失なった命、御霊を守り続けているからこそ、その思いを理解した上でなければ、「本意」は語れぬ。


「本意」は、人間のためである。

人間が浄土を願い、天国を望むからこそ、その意味を知りたがるが、「本意」とは、お前たち一人一人が生き、生まれるまでに流れた血、その生命の尊さを理解しなければ、神の本意を聞く準備がないと言える。


「神は、我にあり」

神は、常に、お前たちの中にあるからこそ、そのお前というものが、どれほど多くの血の重なりあいで生まれたかを知らなければならないのだ。


「本意」は、お前たちである。

お前たちがどうしようとしているのか、ただそれだけを見守っている。

中には、先祖や先祖を見守る神に感謝するものをおるだろう。

またある者は、先祖が守り受け継いだ魂を守るために働くものもおろう。

しかし、最も大切な役目は、未来に人間の命が繋がるように今、できることをしている人であろう。


金を稼ぐ、つまり、食物、住まいを確保する努力は本能直結だからこそ、進化の姿ではない。

人間が進化すれば、それは当然のことながら、一人で生きられない部分を他人と繋ぐ努力をするものだ。



人の縁を何だと思っておるのか!

人の縁は、全て神の采配であり、全て与えられたものだと、まずは、理解しなさい。


受け入れるべきものがあるとすると、それは、「与えられたものは、全て感謝して受け入れる」ということだろう。

命、食べ物、人の縁、お金、仕事、会社、両親、子供、仲間など。

お前たちを一人で生きられないように特に弱くしたのは、神の愛だと気づきなさい。

強く生まれれば、愚か者ほど奪い続け、賢い人は与え続ける。


元来、狩猟民族に「分け与える」という思想や本能が無いからこそ、神を信じることで生かされている感謝の得業として、布施、奉仕を義務付けたのだ。

それは、教えた人間の知恵だからこそ、その思いを知り、進化の過程を歩んでいる者たちだと思いなさい。

多くの民族の中で、村や街、国家など文明と言われるほど大きな形を残した者たちの知恵には、古い魂の記憶にある宇宙の経験があるからなのだ。


なぜ、短期間に、人類は成長進化したのか?

それは、すべての過去の記憶を一気に思い出した時期があったからである。

「時間」という世界には、チャンネルごとに閉じ開きの設定があり、必要な時に、必要な量のエネルギーを下ろすものなのだ。

それは、大きな発見・発明であったり、知恵・悟りとも言われているが、全ては、過去に経験した自分の記憶を思い出しただけなのである。

地球には、もともと「自転システム」が組み込まれているが、その自転エネルギーこそが、生命、全ての命を産み出す力であり、次元を超えてメッセージを受け取る時間軸の扉を開け閉めしてエネルギーが与えられている。

そのことを気づけば、自らの魂の解放とは、つまり、地球そのものと一体になる意思であるとわかるだろう。

人の意識が、地球と一体化した時、地球を生み出した存在の意図にも気づくであろう。



星はなぜ、宇宙に無限に広がっているのか?

なぜ、星同士がコンタクトしていないのに、その空間、距離が保たれているのかを考えてみなさい。

そこにこそ、大切な大神の意志があるのである。

宇宙を紐解くならば、まずは、自分自身を紐解くことである。


2012年9月22日(彼岸の中日)と翌日の二日間、滋賀県と福井県で「倭姫命神事」を10名の地球を愛する仲間たちと行います。

日本国家・日本神道・天皇家を制定する為に消えた多くの命や民族の思いを聞き届ける神事を行なってきましたが、全ての思いを影で支えてきた巫女たちの御霊を清め上げる祈りをすることで、全ての思いを大神の元へお返しする祈りをしたいと思っています。

どうか、お彼岸の祈りをする方は、日本を支える為に影で多くの女性達の命が散っていったことを思ってご先祖へ手を合わせて祈って下さい。

全ての御霊達の思いを成し遂げる為に生まれた私達日本人が、その役目を果たせますように祈ります。

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