隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 6 伊邪那岐神社
2011.09.21 Wednesday 12:22



伊邪那岐神社の神々に向き合う私たちの宣言はとても重要なので、昼食をとりながら一人一人の神役目を確認する時間を取りました。

まず、東京から生まれ故郷の高知に戻った独身巫女は、四国全ての土地を守る宣言を決めたようです。

沖縄本島生まれで、関東生まれのご主人と家族を持っている巫女は、沖縄(琉球)と日本(大和)を繋ぐ役目を果たす覚悟を決めました。

もう一人、関東生まれの独身巫女は、弁天守護がついていますので、弁天役として日本全国の龍が守る範囲、つまり、弁天様の働きを整える覚悟を決めました。

三人共この宣言が人としてではなく、神人としてイザナギ神社の神々たちに自らの証を立てる必要があると自覚しています。

私の宣言は、オノコロ島の全ての神の役目を決める役番を頂いた為に、なかなか明確な言葉が出ないまま鳥居潜る事になりましたが、必要な事はきっと、その場で出てくると思っていました。

神様たちに宣言した内容は・・・

昨日、早明浦ダムにて新たな神産み神事を行い、新しく男の神と女の神が生まれました。この男女の神々を見守り支え、さらには、産み出す全ての命を守り支える役目をお願いします。

こう伝えると、力の弱い言葉ではありましたが、「承知」と返事を頂き一応、承認されました。しかし、どうも心の中がすっきりしません。もっと大切な言葉を伝える必要があるのではないかと思うのですが言葉が出てきません。

宣言祈りが終わって時計を見ると飛行機の時間がギリギリなので、急いで車に乗り込みました。淡路島を守る神々に感謝を伝え、四国の神々にも感謝を伝えながら、車は松山空港へ急ぎました。

レンタカーを返す時間もギリギリなので、空港に着いてすぐに関東の二人にチェックインをお願いして、私はレンタカー屋さんを探しました。

しかし、返却するレンタカー屋さんがいません。

慌てて電話をすると、「お客様は、松山空港に返却する予定になっています」と言うので慌てて事情を話し、鍵と車を取りにきてくれるよう頼みました。

空港カウンターに急いで行くと、「お客様が乗る飛行機は一便前の飛行機で、もう出発しております」と言います。

関東の巫女二人に伝えた飛行機の時間は、私が教えたはずなのになぜ???

訳がわかりませんが、何とかと頼み込んで一緒の飛行機に乗せてもらおうとしていると、冷静な女性が出てきてこう言います。

「お客様、お客様はレンタカーの鍵を返す為に待っていらっしゃいますし、ご予約頂いた便を変更する手続きもしなくてはなりませんので、今、出発する便にはお乗り頂けません。どうぞ、次の便にお乗り下さい。」

次の便がまだ、あったんだ!それならいいです。はい、宜しくお願いします!

90分後の便を手配した後、やっと現実の自分に戻りましたが、とても体がきつくてたまりません。

この背中の重さは、神々が何かを伝えたくて乗っているのはわかるのですが、言葉がでないほど強い重さが背中と腰にのしかかっています。

必死に耐えて、やっと飛行機に乗った瞬間、意識はすぐに薄れました。

東京で一旦、降りたると背中の重さが無くなっていたので、さっきの重さは、四国と淡路島の神々の言葉にできない思いだとわかりました。

神々が伝えたい思いは、朝方、夢の中で映像とともに言葉で伝えられました。

男と男、女と女、共に愛し合う人たちの事を中性と呼ぶとしたら、男と女と中性を超える愛の形を考えて欲しいですね〜!?

この言葉を聞いた瞬間、神々が言葉に出来なかった思いがわかりました。


4000年前のエジプト時代から家族の命を繋ぐ考え方は、「家長制」が基本であり、家長、つまり、一番最初の男種が家督を守る役目という考えは、世界全ての民族、王族、皇族、一般庶民が守り続けたルールだからこそ、財産分与などの日本の法律も「家長制」が基本になっています。

しかし、この「家長制」には様々な弊害があり、多くの人たちが苦しんでいる事を神々が気づかせてくれました。

まず、基本的に結婚をした女性はご主人の名字を名乗る訳ですから、その名字を守る男種の男子が生まれる事を親たちは祈願します。

長男の嫁なら特に、親族の女性たちに厳しく「男の子を産め」と言われます。

ご先祖を神と祀る沖縄の女性にとっては、今も厳しい世間の目が向けられるのは昔と同じです。

沖縄で「門中(もんちゅう)」と呼ばれる一族は、公家・貴族と同じ位の高い一族だからこそ、男の子を産めなかった母の気持ちは複雑です。

今回の神事に参加した巫女の一人も、この事を母に聞いたそうですが、母の答えがとても辛かったと言います。

お母さんは、こう言いました。

私が生んだ子供は皆平等に愛しているし、生まれてくれた事には感謝しているけれど、主人のご先祖たちに申し訳ないと思っていると。

男の子が生まれない女姉妹だけの家族は、名字を受け継ぐ人がいませんので、その名字はそこで途絶えます。

ご主人の兄弟に一人でも男の子が生まれていればまだ救われますが、男子が生まれない場合は、正式に仏壇や墓を守る人がいなくなるのです。

今まで女性たちが先祖を守り続けて祈ってきたからこそ、結婚したとはいえ、自分の旧姓の男種が途絶える恐ろしさは、先祖たちの思いがわかるからこそ辛い思いを一生抱える人生になっています。

現代はさらに、結婚しない人たちや結婚しても子供を産まない人たちが増えていますので、自分を産んでくれた先祖から見れば親不孝ではなく、「先祖不幸」の行いと見られます。

妻になっても子供を産めずに離婚された人たちの辛い思いは、いつの時代もありますし、逆に、本妻に子供ができず、側室に産まれた妻同士の嫉妬争いや、兄弟同士の跡継ぎ争いは一族の血肉の争いにまでなった歴史があります。

天皇家の歴史を調べると、同じような血肉の争いがあった為にそのカルマは大きく今も残っています。

この問題の根底が「家長制」による弊害なのは事実ですが、母たちが必死に守り続けた男種に対する思いは、次男以降の問題も含めて4000年間の民族カルマが背景にあるとも言えます。

近年の日本の法律は、男女同権に基づいて夫婦別姓や財産分与の権利も変わりましたが、未だに男性同士、女性同士の愛の形は認めていません。

子供を愛する同性愛者が居たとしても、社会における地位は得られず、譲り受けた子供が周りの親たちに虐待されることのほうが不安なようです。

私自身が同性愛者に違和感を持っていたのは事実ですし、家長制を基本として先祖が守ったルールでトラブルを解決してきたからこそ、大きく自分自身の価値観や概念を変える必要があることを感じています。

これまでの社会通念ルールによって誰かが苦しむ人がいるのなら、それは、概念やルールがおかしいと考えて、ルール自体を見直す時期に来たのだと思います。


最も大きな問題は、

女性が母になること以外、社会にもお母さんたちにも認められない

という点だと思います。

子供が大好きでも結婚しない(できない)人たちや、子供が居ない夫婦はどのようにして子供たちへの愛を表現したらいいのか迷っています。

子供が居なくても先祖を守り、神仏に手を合わせる心の教えが必要だと思いませんか?

人間や地球生物全てを見守る自然神として太陽神を祀るのならいいのですが、実際に日本神道が天照大神だけを祀る理由は、男種だけに手を合わせて「家長制」を浸透させているとが考えるべきかもしれません。

クリスチャンの方も、マリア様を祀る宗派と、イエス・キリストを祀る宗派の違いがありますが、根底には母神思想か?男神思想かの争いがあると思います。

私は男女どちらの神が正しいのかを説いている訳ではなく、どちらも同等に重要だし、実際はその男女から産まれた子供こそ、もっとも尊い命であり、神であることを伝へるべきなのだと気づかされました。

神は、

人間のルールで人々をどんな扱いにしようとも、この世に産まれた全ての命を神々は平等に守っていることを伝えて欲しい

と言っています。

4000年の呪縛にとらわれず、過去に感謝する気持ちを持って、新しく産まれる地球の子供たちに新しい命を育む考え方を私たちは提案する責任があるのだと思います。

兄弟姉妹に子供が居なくても、神や先祖に感謝できる命の守り方や考え方が必要なの時代なのです。

結婚していないくても、子供を愛する人たちの生き甲斐となる生き方や考え方が必要です。

家族を持っている人と持っていない人が優劣を争うのではなく、誰もが神の子として産まれた喜びと感謝を感じられる考え方を提案して欲しいと神々は気づかせてくれたのです。

4000年間の民族カルマ、命のカルマ、男女のカルマの根幹は、私たちが新しい神仏の扱い方を学べば解消されるはずです。

全ての命が平等であり、どんな生き方や愛し方をしていても、神が産み出した人間全てを平等に愛し感謝し合える生き方を見つけなければなりません。

今も毎日、ひとつひとつ、気づきのメッセージを受け取っていますので、全国の勉強会で会う人たちと一緒に答えを見つけていきましょう。


最後に、親が言う言葉の背景には常に「家長制」の考えが根本にありますが、それは親自身が周りの人たちに言われた苦しみやカルマを超えられないからこそ、子供たちに同じ事を問うのですが、親が学びきらなかったことを超える為に私たちは産まれたのですから新しい愛の形を示さなければなりません。

4000年間続いた人間全体のカルマを外すことこそ地球創生の目的であり、私たちが現代に産まれた役目だと気づいた方は、どうぞ各地の勉強会にご参加下さい。

未来を創造する子供たちの心に傷を残さない大人として、伝える言葉に責任を持って愛のバトンを渡す人間になりましょう!


| ◎吉岡学 プロフィール | 四国岡山 封印解除 | - | - | pookmark |
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 5 淡路島
2011.09.20 Tuesday 09:53
9月14日(水)、この日はまず、讃岐国(香川県)一宮、田村神社へご報告をしてから淡路島へ移動しました。

田村神社は二度目ですが、2008年12月に行った四国岡山神事2のメッセージを読み返して驚きました。

田村神社の御神水から頂いたメッセージ(読み取り:吉岡学)

自然の恵みを与える意味は、与えられる者たちの命を繋ぐためのものでもあり、自然の恵みから得られものがあるからであります。どうしてもそのことを知りたければ、もう一つの方法がある。それはあなたが持っている火を繋ぐ場所を決めることです。それが新しい神の水の場所となり、火の神を繋ぐ場所になるのです。それがどうしても難しいのであれば、土地を選ばず神を繋ぐ場所を決めることです。

あなたが出来ることでもうひとつお願いがあります。その事をどう明かすかについてですが、「その時」が来る前にあなたが神の水をどう繋ぐのか、どういう意味にするのか、どうしてそうなるのかを決めなかればならないのです。どうしてそうなるかを問われた時に、あなたがその答を持っていなければ、神々達が迷いますのでよろしくお願い致します。

卑弥呼(ひみこ)について。倭姫(やまとひめ)が卑弥呼であるならば、そのすべてが卑弥呼であり倭姫であると言えるでしょう。それがあなたの言わんとすること、あなたの持っているその力を使って明かすことも出来るでしょうが、「その時」が来る前にあなたが明かすことは混乱が起きるでしょうから出来るだけなるべく早く納めてください。それが、あなたの役目なのです。

新しい「ヒの神」がやってくるのです。新しい「ヒの神」が降りるということは、その水を運ぶ場所と繋ぐ場所を決める事があなたの存在の役目と証しであり、新しい「ヒの神」が降りるということは・・・、だからどうしてもその水、神の水を繋ぐのであれば、我々が守って来たものを大切に繋いで欲しいという思いがある事を知っておいて下さい。

卑弥呼一国(いっこく)があるとするならば、それは勢力を増しながらあらゆるものを巻き込み進化、増強していった姿なのです。なぜ天孫降臨の場所があちらこちらにあるのか、天の岩戸があちこちにあるのか、それはそれぞれ民族のもとを守る種族たちがこの日本にやって来たひとつの証しなのです。

だからそれをどうしてもひとつだと思い込まず、それぞれの民族がこの日本の地の場の力を借りて、新しい世と地球の始まりの場とするために、天の岩戸と言うべき光りの夜明けの物事が宗教とも言えば言えるでしょうが、そうではなくもっと民族的な物語がたくさんあるのですが・・・もっと詳しく言いましょうか? もういいでしょうか?

そちら側(地球)にこちら側(宇宙)の意思が伝わるならば、私たちがどんな計らいをしなければいけないのかが分かるでしょうが、その始まりがあなたでしかなく、また、あなたではなく始まるのです。だから、始まりがあれば元の鞘(さや)に納めることが出来るのです。

ところが大きな問題があるのですが、神道(しんとう)というべき大きな体制があり、その流れがあまりに大きく強いため仏的要素が陰になりがちです。どれもこれもインドも曼陀羅なども、すべてがこの「宇宙弥勒の世の流れ」の中から気付いた者たちが悟った物語なのです。だからどうしても元がひとつであるならば、もう一度ひとつになるべき形があるでしょう。それをあなたたちが気付いてください。

もう一つだけ言わせてください。どうしろ!と言わないで下さい。どうして欲しいという言葉を添えてあなたが望み、して欲しいことを明確にしてください。私たち(神々)が出来ることは、あなたが決めたことを出来るだけ早く叶えるように計らいをすることなのですから。よろしくお願いします。

今回の神事の事前サニワで、沖縄の火之神=大和の天照大神を繋ぐ「日巫女」の話が出てきて、日巫女がいる場所もわかりました。

そこには、ムー大陸があった時代からの大切な大神の思いや龍宮底神の思いを理解する為の話が出ていたからです。

私がすっかり忘れていても、いつも必ず、神は必要な導きをして下さることに感謝いたします。

田村神社の駐車場側には、日本の神話がわかりやすく絵で描かれていますので、皆さんと一緒に改めて読み返しました。


私自身もなぜ読む必要を感じたのか、読んでいてわかりました。このあとするべきことが書かれていたからです。


本殿の神様にご報告をすると一列に神様は勢揃いしていて、心からのお礼の言葉を伝えてくれました。

この田村神社の素晴らしい点は、四国で水が枯れてもここだけは枯れないという話があるほど、強い水の神様が守っていますので、ご挨拶してお水を頂きました。


龍の池を守る弁天様にご挨拶すると、巫女全員に大きな「勾玉」を下さいました。大きさは60cmもある透明な勾玉で、光が当たると虹色に反射します。

この勾玉を頂いたおかげで一人一人の魂力は強く大きくなりますので、今後はさらに大きな働きをしてくれることと思います。

熊野の巫女が、予定を変えて淡路島経由で戻りなさいとメッセージを受けた為に、当初、淡路島が見えるところまで行って戻る予定でしたが、一緒に淡路島に繋ぐ必要があることがわかりました。

神様の意向にはなるべくそうように動くようにしていますが、飛行機の時間にあまり余裕がないため道を急ぎました。

淡路島に着くと高速のパーキングがありますので、そこで四国と淡路島の神繋ぎを行いました。

どちらの島の神様も喜んで下さり、お礼の言葉を下さいました。


残り時間を見るとまだ余裕がありそうなので、せっかくですから淡路国一宮、伊邪那岐神社(いざなぎじんじゃ)へ向かいました。

ここも二度目ですが、今回は鳥居をくぐる前に強い神懸かりが体にかかりました。

神様が言ってきた事は・・・

昨日、早明浦ダムが男と女の神産みの場所となったようですが、私たち神々は今後、どういう役目でこれから働いたらいいのかを明確にして下さい。

これは、困りました。

確かに、淡路島は天孫降臨のあと日本の国土を造ったオノコロ島ですので、国造り、神産み、男と女の命の始まりの場所として今まで祀られていますので、神々も戸惑っているようです。

私が何を言うかで、全ての神の役目が変わりますので、とても強い問いかけが続きました。

これは私だけではなく、一緒に神事を行った神巫女たちの意味も変わります。

これまでは人間が神役目として神事の報告をしてきましたが、ここには人間としてではなく、一人一人が神として何を宣言するのかを問われたことと同じだからです。

全員が自分の役目を再確認して、神と対等に向き合う為の言葉を探しました。

つづく
| ◎吉岡学 プロフィール | 四国岡山 封印解除 | - | - | pookmark |
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 4 早明浦ダム
2011.09.19 Monday 07:02
昨日、早明浦ダムの祈りの詳細を書いていたら、全てが書き終わった段階でネット接続は繋がっているのにブラウザが全て停止するという事態になり、書いた内容が全て消えてしまいました。

理由は、祈りの中の内容をあまりに詳しく書きすぎた為に、大神の公開許可が降りなかったようですが、その代わりに今日は朝6時に起こされて大切なメッセージが伝えられました。

もっと私自身が気づかなければいけない事がある事は、毎日、体の痛みを通して伝わっていますので、読み取り終えた段階で順次公開しますので楽しみにお待ち下さい。今回の四国神事後のメッセージで、多くの皆様の生き方が素晴らしい光の道になると確信できるメッセージが降りています。


9月13日午後3時、台風が通り抜けた早明浦ダムに集まった熊野と滋賀の巫女二名は、ここへ来るまでに様々なエネルギー調整で体が辛かったことは顔を見てすぐにわかりましたが、時間がない為に「龍の目」が見える祈りの場所へ移動しました。




今日の祈りの為に、それぞれの土地神様の水と、事前にメッセージで伝えられた水が揃いました。

利尻神事で繋いだハワイのキラウエア火山からのメッセージもありましたので地球創生の仲間からハワイの水も手に入れましたし、東日本大地震の炊き出しに行った方は自衛隊が被災者に配ったアルミ缶の水も並んでいます。

全ての命の再生循環が続く為の神事ですので、神々も多くの思いを一人一人に伝えてくれて神の意志が水となってここに集まりました。


祈りの最初、私が天と地を繋ぐ祈り言葉を唱えると、全ての守護存在が龍のような大きなエネルギー体になり、全員の意識がひとつになって龍の目の島に繋がりました。

両サイドに座った祈り巫女は、自分の体を通して私が動かす全てのエネルギーを繋ぐ媒体になりきっていますので、一人の巫女がもがき苦しみ始めました。

封印した鍵を守っている存在たちが恐れていますので、神事の目的を告げて鍵を渡すと扉は開きました。

いくつも鍵を開けて扉を抜けると地球の核へ繋がる産道がありますので、二人の女性の子宮と産道を通して地球内部に意識を繋ぎます。

地球の核の鍵を開く為に必要なものは、陰陽のエネルギー、三種の神器、そして、それぞれが持つ魂記憶を全て繋ぎ合わせ、最後の重要な鍵を開くと、核の内部を守る存在に繋がります。

神産みが、始まりました。

ものすごいエネルギーが核の中に入り、新しい命が生まれる為の作業が続きました。

しばらくすると、一気にそのエネルギーは二人の巫女の子宮と産道を通して上昇しました。

最後の産みの苦しみは、二人の巫女が自分の体を通して感じています。


生まれました!

一人の男種が生まれるのかと思っていたらそうではなく、男の子と女の子の神様が生まれました。


実際に二人の男の子を産んでいる巫女が女の子を産み、二人の女の子を産んでいる巫女は男の子の神様を生みました。

これから始まる新しい世を作る為に、男と女の神様が同時に生まれたのです。


これはアダムとイブ伝説と同じであり、イザナギとイザナミの神話と同じ事が、実際にここで起きたのです。

この男女の神が新しく生まれたことによって、永遠なる命がここ早明浦(さめうら)から生まれ続きますので、龍の目の島に鎮座してもらいました。

命の根源にお詫びや感謝をしたい方は、どうぞ、ここ早明浦ダムの龍の目に祈りにお越し下さい。新しい命の循環とともに、良いご縁、素敵な人生の循環が始まると思います。



皆様が持ってきた神の水を早明浦に納めたあとは、四国の皆様の意識が五次元に繋がる為に与えられた特別な鉱物をここに納めさせて頂きました。同時に、私の愛用していた龍と鳳凰の水晶ブレスも神様はあっと言う間に水の中に持っていかれました。

数年間、私の神事で向き合った神エネルギーが入った水晶が、ここを守る役目になったのだと思います。


このあと、大昔の人たちが歩んだ神の道を通って、松山に住む四国を守る神巫女に神事のご報告と承認をしに行きました。

全ての内容をご報告して許可を得ましたので、ひとつだけ土地の問題も解決させて頂いたご報告をいたします。

「長宗我部(ちょうそかべ)」、この名前は四国で最も重要な意味がある人物なのですが、正しく思いが伝わっていなかった為に、多くの霊能者にメッセージを伝え続けて困らせていたようです。

今回の神事の中でもっとも大切な神の山の上に鎮座してもらい、四国を平安な世になるよう働いてくれることを約束してくれました。

四国の皆様も、どうか長宗我部の思いを正しく理解する努力をお願いします。

四国を統一した長宗我部様のお働きに、心から感謝致します。




つづく
| ◎吉岡学 プロフィール | 四国岡山 封印解除 | - | - | pookmark |
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 3 高知の神々
2011.09.17 Saturday 09:46
2011年9月13日(火)、ついに四国に隠された一番底の封印を解く日を迎えました。

失われたアークが日本にある話や、瀬戸内海の海賊が隠した財宝の隠し場所の話、また、天皇家の証となる三種の神器が隠されている話など、四国はいつも謎めいた話がありますが、なぜ、八十八カ所の封印が必要だったのか、金比羅さんとは何の神様なのか?

真実は、いつも裏の裏に隠されて眠っています。

しかし、今回の神事テーマは四国の隠された封印を解く事なのですが、日本に生まれた全ての魂の一番底のカルマや封印を解くという意味もあるからこそ、事実を公開すれば忘れている前世の記憶を思い出したり、混乱の日々を送る人が増えるからこそ、記憶の鍵は公開できません。

しかし、理由や意味がわからずとも今回の四国神事によって過去の呪縛が外れ、純粋に、自分の魂の目的へ進む方たちが増えることを心から願っております。


高知市内の宿をあとにして神事メンバーが目指した目的地は、四国のどまんなかに「四国の水がめ」として作られた「早明浦(さめうら)ダム」です。


ご覧とおり、龍が守っている事はすぐにわかると思いますが、その目にあたる島は、大切なものを守っている場所です。

この早明浦ダムが、全ての封印を解く鍵の場所と気づくまで、どれほど多くの神事が必要だったか・・・、これまで関わってくれた巫女たちや神人たち、そして、志同じく神に向き合った全ての人たちのことを思い出します。

全ての人が、地球創生のジグソーパズルのチップを持って生まれていますが、ゴールが何ピースなのか、どんな地図が書かれているかも知らずに様々な出会いを経験しています。

生まれた場所や住んだ場所、今まで出会った人たちと経験した全ての出来事は、お互いが持っている1片のピースを合わせて「幸せの地図」が完成するかを試す試練の道でもありました。

それは、地球に生まれた全ての民族の思いでもあり、日本という東の土地を目指して移住した全民族の魂の目的でもあります。


地球創生の啓示では、2018年オーストラリア中央部陥没が出ていますが、世界のひな形である日本に置き換えれば、オーストラリアの出来事は四国の出来事に連動しています。

つまり、今回の四国神事によって「オーストラリア中央部陥没の啓示」の解消の意味もあると私自身は思っていますが、結果の確認は2018年を待ちましょう。


早明浦ダムに向けて車を走らせていると、ご挨拶するべき土地の神々がいることを気づかせてもらいました。最初は、右手に連なる山々の神様が、体の痛みを通して存在を知らせてきました。

どこかに山の神様へ向けて祈った場所があるはずだと思っていると、真っ赤な鳥居が山へ向かって立っているビジョンが見えました。そして、その場所は、すぐに見つかりました。

下津野峠のカーブにある厳島神社の弁天様の鳥居です。


石段を登ったあと下る石段の右手の岩肌と左手の崖を見て、すぐにここは修験者たちの蓬�所であったことがわかりました。


このお堂が向いている山の上には、土地の神々を代表する最高の山の神様がいらっしいます。

山神様に神事の全ての承認を頂いたあと、神々の望みも承りました。自然や宇宙が守った人間の命の意味を正しく後世に伝えて欲しいと・・・。


集落へ入ると左手に、「石鎚神社」を見つけました。



ここは現在、石鎚本教として守っているのでご挨拶だけにしましたが、女性の神様がやさしくお礼を述べて下さいました。


川を渡った集落の右手には、「三倉神社」もあります。




本殿は、小さいながらもしっかり神気が繋がっているので、白いオーブと青い光のラインが見えました。

この地に住んでいる人たちは、修験者の血を引く人もいるでしょうし、大事な神を守る為に神巫女として働いている血筋の方達がたくさんいるはずです。

今も変わらず、強い祈りの力で山神様と繋いでいる証を、この場所の光の存在が示しています。


車を走らせていると、天に昇る龍が姿を見せてくれました。

宇意天番龍宮神(ういてぃんばんりゅうぐうしん)

宇宙と地球の次元の境目を守る龍宮神へ、龍がご報告に登っている様子だと大神様は教えて下さいました。


早明浦ダムに近づいた場所にも、社を見つけました。

八坂神社。




本来、本堂を写真に写すのは失礼にあたるのですが、こちらの神様の存在を知って欲しいので、あえて公開させて頂きます。

土地の方は少しだけ浄化の意味で、お掃除や手をかけて下さいます事をお願いします。


早明浦ダムの近くにある宿泊施設「さめうら荘」の上には、「雲根社」があります。

ここは、石を祀る神社と言われていますが、天に繋がる神様の根を守る場所として古くから祈りを捧げていた方たちがいたようです。

長い石段にカメラを向ければ、それはそれは数々の神様たちが出迎えに姿を見せてくれました。










これから行う神事のご報告をすると、「しっかりやってきなさい」と言葉を下さいました。

土地の中の地球の核を守る神々と、天から地球を包み込むように守る神々全てを繋いで行う神事ですので、全ての神ラインを使って「神産み神事」を行います。

人間の命の再生循環が永遠に続きますように、

人々の神心が永遠に続きますように、

そして、人が守る神々の意思が天地に繋がり、

地球創生の目覚めが多くの方に起こることを心から祈りました。

祈りを終えて振り返れば、神々がその喜びを光で示して下さいました。





北海道、関東、四国のメンバーが、今、現地に到着しました。沖縄の人たちは、命の繋がりを神ラインを使って祈りで土地から繋いでくれています。

そして、今、私たちが待っているのは、日本の西を守る熊野本宮に住む神巫女と、滋賀に住む宇宙を繋ぐ神巫女です。

日本の東西南北に生まれた神役目を果たす為に、西の母たちが子供をおいて数時間も長い距離を移動してくれています。

二人の後ろにいる大きな存在と四国の土地神が向き合うには、大昔の魂の記憶を繋ぐ為に様々な調整時間が必要なようです。二人の車が、ただただ安全にたどり着く事だけを祈って待ちました。

つづく
| ◎吉岡学 プロフィール | 四国岡山 封印解除 | - | - | pookmark |
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 2 シュメール民族
2011.09.16 Friday 07:50
日本人とは、一体どういう民族の集合意識体なのか?
日本人の魂は、どのような目的を持ってこの地に集まったのか?

この二つの鍵を解き明かす神事が地球創生神事であり、四国は日本民族の魂に眠る最も古い記憶が隠されている場所だからこそ、今回、全ての封印を解き放ち、日本人が持っている地球再生の魂記憶を蘇らせる目的で臨みました。

◎日本に生まれた魂の創造主の意図に気づく為には、日本という土地に渡って住み着いた民族の歴史や神を正しく理解することが必要ですので、ご一緒に「民族移動から見た新しい歴史学」をお勉強しましょう!ただし、あなたが知っている過去の世界史は一度、忘れて下さいね(^^)

時代は、イエス・キリストや釈迦よりもさらに古い4000年前に日本へ渡ってきた民族が、現在の日本人神意識や信仰のひな形を作った民族であると覚えておいて下さい。

この民族は、関東東部では「安房(あわ)」、四国では「阿波(あわ)」と今も地名に残るほど大きな影響を与えていますが、北海道や沖縄に残る先住民=源日本人=毛族(もうぞく)に農耕文化や鉄器を教え、宇宙意識や神信仰まで伝えたとても高度な民族でした。

この民族は、時代を変えて三つの大きなルートを使って日本にやってきています。

三つのルートとは、北海道北部から入るルート1と、中国大陸から船て渡ってきたルート2、そして、沖縄の与那国から黒潮に乗って北上したルート3の三つがありますが、ルート3の民族は「海人族(あまぞく)」と呼ばれています。

三つのルートによって伝えられた情報は、それまでの生活を一変させるほど大切な知恵や文化を伝えてくれたからこそ、その土地では色々な名前の神様に名を変えて祀られています。

沖縄本島では、久高島を「五穀の神」として祀った記録がありますし、日本中の豊年祭や収穫祭の祭りの習慣は、この民族が教えた農耕文化の影響によるものです。

沖縄で農耕文化を発展させた神様として祀られているのが久高島ですが、そのあとに「カニマン」と呼ばれる鉄器を伝えた民族が入ったことは、久米島や宮古島の民族ルーツに記録が残っています。

日本に居た先住民族に狩猟の方法や土器やを伝えた民族もその前にも居ますが、そのルーツも同じです。

この民族は世界の五大陸全てに広がった民族であり、世界中にいる先住民族に大切な知恵を与え、長い時間をかけて船や陸路でアメリカ大陸やハワイ、オーストラリアまで渡っています。

この民族のことは、1877年の発見でメソポタミア文明を作った「シュメール民族」だと位置づけられていますが、実は、そのシュメール民族は、古代エジプト民族やマヤ文明などを作った高度な宇宙意識を持つ集団でした。

〇〇文明と呼ばれるには、王族支配や定住の記録が必要ですが、私が言っている「シュメール民族」は、全ての文明の基礎を作った高度意識集団のことであり、その中心民族は、宇宙根源神や星から全ての知恵を授かり、最初に火や太陽神を扱う知恵を学んだ人たちのことです。

間違えないで下さいね、人間の最初はインドの一人の母のDNAから生まれていることは証明されていますが、最初に二足歩行をした人間の話をしている訳ではありません。

世界で最初に、自分たちよりもずっと高度な知識を持つ存在たちとコンタクトし、その人たちを神様として祀った民族のお話しです。

宇宙の高度な知恵を持った存在を「宇宙人」と呼ぶのもいいですが、地球以外の星から見れば私たちも宇宙人なんですよ。「アイヌ」という言葉の意味が「人間」という意味と同じです。

呼び名はどうでもいいですが、地球に最初に文化や文明、あらゆる学問や文字や数字を伝えられた人たちがいたということです。

私は当時の通信していた姿を映像で見ていますが、夜空を仰ぎながら祈りを捧げている人たちは全てテレパシーで通信していました。

天文学や数字でさえ、最古の占星術によって全て伝えられたものなのです。

そのあとに物理や科学・化学が生まれましたが、当時、今の新発見のように次々と画期的な知恵や技術を宇宙からどんどん教わる高度な意識集団がいたのです。

猿の群れもそうですが、権力で支配をしていた人たちにとっては当然、この人たちを取り込み、その技術や知恵を神の力として扱いたいので、神と祀って民主意識を支配してきました。

しかし、王様に神を崇拝する心がなければ権力でこの集団を支配しようとしますので、この民族は常に権力の支配から逃れて次の文明を育ててきたのです。

この「シュメール民族」の知恵は、それ以前に地球に降りたムー文明やアトランティス文明の人たちの知識や経験も学んでいるからこそ、三度目の正直として地球に生まれて地球を再生させる目的で、宇宙根源神の魂記憶を持って地球に生まれた民族でした。

この「シュメール民族」は、世界の五大陸へ渡った長い歴史の中で、最初にお話しした三つのルートを使って日本へ高度な知恵や技術を伝えています。

関西神事は、その二つのルーツの神意識統合が目的でしたが、最後の三つ目のルーツが、阿波・安房と呼ばれた民族なのです。

与那国島、沖縄本島、久高島、久米島、宮古島などで祈りをした時に、断片的にこの過去の情報を教えられましたが、今回の四国神事では過去の全ての民族情報を神々が詳しく教えてくれました。

沖縄から九州を経て四国へ渡った民族は、今の高知県の海岸線から船で入ってきましたので、まず最初に、高知県の土地の代表神である一宮 土佐神社に神事のご報告へ向かいました。

<9月12日の祈り場所>



派手なところを一切、見せない個人的に大好きな守り方をしている神社だったので、うれしくなりました。古い建物を大切にしながら、土地の方達の心が伝わる暖かい神社でした。

四国神事に高知県出身の方が入ってくれたのも、とても大きな神繋ぎの意味がありますので、神社のお水を頂いて神事の許可を頂きました。

太平洋側の海を守る神は、足摺岬と室戸岬ですが、強く室戸岬に呼ばれたので車を走らせました

途中の神社も祈りの候補にでましたが、時間がない為にひたすら室戸岬を目指していると、全員が、体に痛みを感じたので車を止めました。

「どこかで私たちの事を呼んでいる」

すぐに、その場所は見つかりました。

「龍の不動明王」〈高知県安芸郡安田町安田 東和林産付近〉





不動明王を通して、次の言葉がおりました。

ここには赤龍と青龍、そして、小さな白龍がいます。今回の神事に重要な役目を果たす赤龍を連れて行って下さい。

地元の方にも話を聞くと、昔はこの地域の飲料水でしたが、上の田んぼに農薬を入れてからは飲めなくなった事を教えてくれました。ありがとうございます。

室戸岬



ただ、ひたすらに4000年前に繋いでくれた人たちの神意思に感謝を捧げました。

すると、一人一人がシュメール時代にどの用な役目で生まれていたかを教えてくれました。

私の魂は、シュメール時代に同じ目的で出発した船の船長をしていましたが、航路の途中で嵐に飲まれて乗組員と共に命を失った魂の記憶を思い出しました。

この地にたどり着く事が目的だったからこそ、今回、その思いを遂げて故郷へ魂は繋がりました。


つづく


| ◎吉岡学 プロフィール | 四国岡山 封印解除 | - | - | pookmark |
隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 1 家長制を超える精神性
2011.09.15 Thursday 19:00
今回、行った四国神事は、全国にいる地球創生SNSの仲間たちが数ヶ月間、力を合わせたからこそ出来た神事ですので、ご協力下さいました皆様に心から感謝します。

北海道、関東、関西、沖縄を代表して四国に集まった神事メンバーは、参加宣言をしたあとこの日の為に日々、守護メッセージを受け取り、その情報のすべてをメーリングで公開し合いながら個人カルマを超えた「相互の意識覚醒」を図る努力をした長い準備期間がありました。

ここまでして互いの情報を公開しあう意味を考えると、これまでの地球意識や人間意識を引き上がることを約束してきた魂であり、さらには、日本人として地球民族の未来の為に、永遠なる光を生み出す時期がきたという意味があります。

なぜ四国神事を行う事になったのかというと、キッカケは関西神事の事前調査の段階で、関西の地にたどり着いた民族ルーツやそれぞれの民族が祀っていた神の違いをひも解く中で、いくつかの民族が天皇家の血筋に大きな影響を与えてしいる事がわかったからです


ご存知の通り、天皇家の過去の歴史を調べれば、北朝・南朝に分裂した家族同士の争いの歴史もあり、後継者問題によって親族同士が殺し合った事実が歴史が多く残ってあります。

命が短命だった時代だからこそ、天皇の次の座を我が一族のものにしとうと根絶やしにされた一族もあれば、天皇候補の男の子が生まれたことを母たちは隠し、その子供を遠く離れた場所で名前を変えて育てた記録も見つかっています。

こういった卑劣な過去の天皇家の因縁の影響は、今世、普通に生まれた人の人生を大きく変えるほど、強い因果応報によって罪を問われる人生経験をさせられている方にもお会いしました。


全ては、先祖が守った家長・家督を守る為に「男子」を生む事を妻たちは望まれ、男子を産めない妻は離婚された時代があったからです。

それほどまでにして男子、家長制で守った一族の栄華とは裏腹に、多くの女性たちが無念な生き方をしなければいけなかったのは、今の時代にも風習として続いています。

たしかに、先祖祈りをするのは世界中全ての民族が女性ですし、その女性たちが守ったものは「男種」だからこそ、家長、長男の系列を一族の長として家族は神と同じく扱い、先祖を神として祀りました。

しかし、日本人の象徴である「男種」が消えようとしている今、どう日本民族を守り繋ぐのか、誰も次の時代へ伝える精神性の術を知りません。


四国神事を終えて、高松空港から飛び立つ飛行機を一人で見送らなければいけなかった理由もわかりました。

今回の神事で私自身が最も学ばされた事は、人を導く役目としてこれまで命を守る為のルールや考え方を大きく変えなければいけない時代になったことを気づかされたのです。

結婚をしなくても、子供を産まなくても、兄弟に男の子がいなくなって名字が途絶えても、仏壇やお墓を守り、先祖に感謝をし続けられる新しい精神性のルールや考え方が必要だということを神々は、私に問いかけました。

男子・女子・中性の意味から言えば、男女の愛を基本として、同性愛が中性の愛とも言われますが、男女、中性さえ超える人間全ての大切な命を守る方法に気づきなさいと神々は私に伝えてきました。


この新しい気づきは、私自身が大切にしてきたものを否定する意味もあり、まだ、混乱していますが、肉体を離れた多くの先祖たちの問題を解決する為にも、新しい視点で命の繋がりを守る方法を見つけなければいけない時期がきたようです。

四国神事で取り組んだテーマは、あまりにも壮大で全てをお伝えする事は難しいですが、多くの次元を一気に動かす神事をした為に、参加者一人一人が自分の担当意識の世界において新しい宣言をしなければいけない事が起きました。

何の為に神事をするのか、誰の為に神事をするのか、そして、自分自身はどう生きるのかを問われた神事でもありました。

これからひとつ、ひとつ、神事の大切な気づきを皆様と共有しながら、誰一人、苦しむ事のない新しい命を未来に引き継ぐ考え方を完成させていきたいと思いますので、共に愛を育む心がある方は、ぜひ、地球創生SNSの中で知恵を出し合いましょう。

愛と喜びと永遠なる命の繁栄の為に、神の心を共に学びたいと思います。

| ◎吉岡学 プロフィール | 四国岡山 封印解除 | - | - | pookmark |
四国の封印を解き放ちます!
2011.09.11 Sunday 11:11
明日、9月12日より三日間、四国神事を執り行います。
 
今回の神事の目的は、宇宙の記憶を持った人たちが、地球へ転生した民族の大切な目的を果たす為に、四国に隠された封印の鍵を開き、新しい地球、新しい日本を始動させる為の神事を行います。
 
エジプト、シュメールから分かれた三つ(五つ)の大きな民族の軌跡に加え、、ムー大陸の神がおられるハワイ島のキラウエア火山、さらには、地球内部や核を守る龍宮底神や大きな神々と対話し、天地の繋がりを復活させる龍宮底神神事とも言えます。

 
今回の神事は、先日の京都神事に引き続き、日本人のルーツ元を改め、天皇家の大切なルーツを整える為に、日本の大切な土地の神代表が集まり、地球内部から神の命、つまり、神みちを復活再生させる神産み神事となります。
 
約4000年前に、日本に渡来した「あわ(阿波・粟・安房)民族は、大切な神の元を日本に繋ぐ為に渡来し、沖縄・九州・四国・関東東部へ五穀を伝え、それによって日本は弥生時代が始まった事を大神が教えて下さいました。
 
命の礎を築いた民族の魂から神の意志を繋ぎ、本来、繋がるべき天皇家の男の種元を日本の将来の為に復活させる意味もある神事でございます。
 
神事の場所や時間などの詳細は、全てが終わってから公開いたしますので、どうぞ、この三日間、無事に神事が執り行えますよう皆様の祈り合わせをお願いしたく思います。いつも、ありがとうございます。
 
地球創生コーディネーター吉岡学
| ◎吉岡学 プロフィール | 四国岡山 封印解除 | - | - | pookmark |
四国岡山神事を終えて
2008.12.14 Sunday 17:33
2008年12月14日

神戸空港より飛び立つ飛行機の中で頂いたメッセージ



この地(日本)守りし意味、生まれ育つ全ての神子、見守り育む為の地となりました。あなた方の祈りによって、全ての神が過去の因果に捕らわれず、働きができます事を感謝致します。



この地守りし神々たちは、それぞれ導かれてこの地に降り立ち、それぞれの持つ役割を果たさんとして力を発揮し、その勢力を広げてきました。その為に影に隠れてしまった神や見えなくなった神もありましたが、皆様の祈りのお陰で日の目を見れて、新しい世の始まりの働きができます。



お導き下さいました意味を理解し、その地を守る役目を果たすと(神々は)申しております。新たな世鏡のごとく、世を照らし人を照らし、全てに希望を与える神本来の役目を果たしますとの事です。



申しつけられました神言葉、心してその意味理解し、役目果たします。人の心変わりも、世の出来事の移り変わりも、社殿仏閣の移動変更も、時代の流れとあきらめまする。しかし真実は、いつの世も同じく(人の)心の中にある神仏を見ることだと全ての存在は申しております。



その為に人を見守り、土地を見守り、自然界やあらゆる神仏と力を合わせて土地守りを致します。その事に気づき、感謝する心ある人たちに出会う事が我々の喜びであり、また神仏の存在理由だと感じでおります。いつかきっと、この神国日本の地を守る神仏全てと手をとり、ひとつの目的の為に働く事を誓います。御心うるわしき人々に出会えたことこそ、我々、神と仏と呼ばれる存在の喜びでございます。





天命天我 我ここにあらむ 天神天命 尊(みかど)の命守ります



※神の御心と同じ人間はこの世にはおりません しかし神の御心を守る人の命は守ります



唯物一心 御心無心 それ神なりと申しあげまする




※この世にある物の存在理由はひとつであります それを生み出した大神の意志はありません だからこそ この世にあるものすべてが神と同じなのです
| ◎吉岡学 プロフィール | 四国岡山 封印解除 | - | trackbacks(0) | pookmark |
四国岡山神事 4 楯築遺跡・熊山遺跡
2008.12.12 Friday 12:12

12月12日

1、楯築(たてつき)遺跡(倉敷市矢部)

弥生時代の古墳がある丘の上に大きな石をいくつも意図的に配置した場所があります。

ある知り合いからここは宇宙のつながりがあるかもしれないと言われたので確認しに行ってみました。

中央には石を祀っている祠があり、中には白いオーブの神様がいらっしゃいましたので、この場所の意味を教えて頂きました。








「この場所は太陽の神を降ろす場所です。たくさんの人たちが周りを囲みながら踊り、天の光と大地のつながりを繋ぐ場所です」

王様を祀る古墳の上に作られたこの石のアートは、エジプトのピラミッドと同じ働きをしていることがわかります。

太陽の光が石の陰の線で示す場所に季節や時間を示すように設計されています。

光を降ろす場所という意味は、光によって王を守る意味と、その光の繋がりで民族の魂のつながりを繋ぎ守る意味があります。

弥生時代に作られたこの場所は、キリストの誕生からローマの衰退時期に、神国日本の役割を果たすよう新しい宇宙の光を日本に繋いだ痕跡ともいえるでしょう。

ここに立つと当時の崇高な精神性とエネルギーを感じることができます。

北海道や東北地方に多く現存しているストーンサークルは、作られた目的が違います。

主な目的は、部族を守るためにいる宇宙意識の繋がりをもつ霊能者が宇宙意識にアスセスして繋がりを繋ぎ、地球を守る他の星の宇宙船を呼んで宇宙の知恵を授かるために使っていました。


またお互いのストーンサークルを繋いで、それぞれのサークルの役割を同時に果たす高次元意識エネルギーの通信装置としても使われていました。

この高度なストーンサークルが縄文時代に作られていることに驚きますが、エジプトの高い精神性と科学を持っていた同じ時期に、日本の地に残っている高度な文明の証とも言えるでしょう。

しかし、この内容は当時もアイヌのエカシ(酋長)だけが知っている極秘の祭事だった為に、子孫や部族には物語として宇宙の知恵をつなぐ「語りべ」たちが歌で伝承されています。


沖縄で「宇宙番」と言われる聖地にもたくさん行きましたが、地球創生期のつながりがある場所が少ないために2007年春、沖縄本島に1ヶ所だけ本来のつながりを繋ぐ目的で宇宙エネルギーを復活させました。

いつか日本に生まれた素晴らしい精神性を持つ人たちが地球の為に働くときに、この宇宙エネルギーを同時に動かす時が来ると感じています。


この場所は弥生文化の崇高な一面を感じられる場所ですので、民族楽器や踊りができる人は、ぜひこの場所でパフォーマンスを披露して全身でこの場所のエネルギーを感じてみて下さい。

もしかすると、弥生時代のビジョンが見えるかもしれません。

私たちは音と光の祈りによって、この場所のエネルギーを体中で感じとりました。

12月12日は、今年最後の宇宙エネルギー上昇の日でしたので、とてもいい祈りの時間が過ごせました。










2、熊山遺跡(岡山県赤磐市)

熊山の駐車場から登り始めるとすぐ右手に「二つ井戸」があります。

山から湧いている水は、必ず重要な意味を持っていますのでまず先に、ご挨拶に行きました。






すぐ隣り合わせに沸いている水を飲んでみると、味が違います。

やわらかい水と硬い水です。だからオスとメスと呼んだのでしょう。

水に祈りを捧げると、「龍眼(りゅうがん)」と言われました。

この二つの井戸は龍の眼であることを神が教えてくれたのです。

大地から空を見上げるようにこの山を見守っています。

一人の方にメッセージが降りました。

「山の上に行ってみて下さい。それが現状です」何の意味かと思いましたが、二つの水を頂いて山の上に急ぎました。







まず鳥居の前で入る許可を頂こうとご挨拶すると、色々難くせをつけて私たちが入ることを断ろうとしますが、最後にはしぶしぶ許可をくれました。

おかしいなあと思いながら、今度は右手の祠にご挨拶に行くと、

「ここは本当は手を洗い、口をゆすぎ、足も洗って入る所なんです」

と言ってきます。


確かに沖縄の宇宙神などの大きな神様の場所ではそういう風習があるのを知っていますが、それほど大きな神がここにいるのかと思いながら、ふと手洗い水を見ると水がまったく出ていません。

あれほど豊かに下で沸いている井戸があるのに、なぜここにその水を運ばないのか?ここは、不思議なことが多すぎます。





本殿を囲むように祭られた敷地内の全ての祠の神様にご挨拶してから本殿のの神様にご挨拶の口上を述べてみると、「僕は帰っていいかな?」と左側に逃げようとしました。

「ちょっと待ちなさい!」と正面に座らせてここの神様とじっくり対話が始まりました。


内容を簡単にお話すると、昔々はとても大切に扱われていたのに、ここ最近は形式的な祈りばかりなので、神エネルギーが弱まって困っていたというのが、ここの神様の言葉です。

そして「水と光が欲しい」とおっしゃったので、下で汲んできた龍の水と塩(光)で建物の周りをすべてを浄化してさし上げました。



すべての浄化が終わってからもう一度、祈りを捧げると先ほどとは全く違う神エネルギーに変化していました。

同行した人も、最初ここには神がいないのかと思うほど何もなかったと言います。

祈りのあと、本殿の中はたくさんの赤い神オーブに包まれいました。








人間が一度、祀った神様をどう扱うで神社の神力は決まります。

そのことを忘れた人間の愚かさを改めてお詫びました。この場所へ来る方は、必ず下の龍の水を頂いてからこの神社の神様へお供えして下さることをお願いします。

熊山の頂上には石を積み上げた大きな祭壇があります。

これも弥生時代に使っていた祭壇です。実際にどう使うのかをここの神に聞いてみると、真っ暗な闇の中で祭壇の最上階に火のタイマツを燃やし、大地の神と月の神を繋ぐ場所だと教えてくれました。

中央のへこんだ場所には、大切な物を入れてお供えするそうです。



弥生時代の過去世に巫女をしていた女性の身体を借りて、祈りを捧げました。いつかチャンスがあれば、闇の中で太古の大きな祈りを再現してみたいものです。

「闇を制する者はすべてを制する」という言葉がありますが、闇は怖いからこそ、闇の光である炎や月の光に命を守られているのが私たち人間です。

闇を守って下さる存在たちにも感謝の祈りを捧げましょう。





神戸ルミナリエ(※神事ではありません)
この日の最後は、サラリーマン時代に阪神大震災の5日目に救済に訪れた神戸三宮に行きました。当時、崩れた家々や人が混乱し葛藤していた空気の中で救済商品を運んでいたことを思い出します。この美しいルミナリエは、そのことを忘れずに、また神戸に来て下さいという気持ちで始まったと聞いています。一人100円募金も100万人が募金すると1億円になりますので、ぜひご覧になられた皆さん募金をお願いします。

2008年の神事は、今回の四国岡山神事で終了しますが、全国の神々から教わり学んだことを地球創生に役立つよう進めていきます。まずは、無事帰ってこられた事に感謝し、全国から祈り合わせ下さった皆様に心から御礼を申しあげます。ありがとうございます。





| ◎吉岡学 プロフィール | 四国岡山 封印解除 | - | trackbacks(0) | pookmark |
四国岡山神事 3 金光教・吉備津神社・吉備津彦神社・黒住教
2008.12.11 Thursday 11:11

12/11 金光教、鬼ノ城、吉備津神社、吉備津彦神社、中山、黒住教

1、金光教(こんこうきょう) (岡山県浅口市金光町)



岡山という土地は不思議なことに幕末三大新宗教の二つが誕生した土地でもあります。

私はどの宗教団体にも属していませんが、戦後、苦しむ人たちを救うために神が降りた場所を感じるために足を運んでみました。

2006年に伺った京都の大本教と同じく、金光教の事を教えてくれた人は私たちを温かく受け入れてくれました。

一人の農夫に降りた神力を使って人の病気を治したり心を導くことで神の使いをしたことが、金光教の始りです。

その周りにいた人たちが教祖の教えを広めるために宗教法人化しましたが、時代が大きく変わった幕末以降のほとんどの宗教団体が同じように誕生しています。


人を治していた生家がすぐ横に現存しているということなので行ってみると、今でもその場所を守る神様が白いオーブの姿となって「左をご覧ください」と何度も繰り返します。

言われたとおり左を見ると家の前の大きな木に神が降りたことがわかりました。

本殿で私たちに金光教のことを教えてくれた人も、初代は人の治療をするときに、わざわざ自分の家まで戻ってから治療していた理由がわからないと言っていましたが、この木に神のエネルギーが溢れていることが理由です。


その場で祈った仲間に降りたメッセージは、「当時はこの方法しかなかった」と神が教えてくれました。

人を救い、導きながら人間としての本来の働きをするために、いつの時代も神は人に力を与えてくれます。

人から聞いた噂で判断するのではなく、物事のおおもとに来てみると、実に宗教の本質もシンプルで純粋なものだと感じられます。

その純粋さの意味を人が履き違えるのも人間の業(ごう)であり、学びなのかとも感じました。人を救うためにご尽力いただきました当時のお働きに感謝いたします。












2、鬼ノ城(きのじょう) (岡山県総社市)






飛鳥時代に朝鮮百済(くだら)の戦いで負けた日本は、反撃を恐れて山の上に砦をたくさん作りました。

現在では観光名所になっていますが、西門の山の上に立つと、山の波動が荒れているのを感じます。

さらに道向いにある山の岩肌は、怒りを示すように強いエネルギーを出しています。

あまり楽しい場所ではないので辺りを見渡すと枯れた古い木の根が龍のように立っていました。

ここの土地を守っていた神がいたことがわかりましたので、会話してみますと・・・

「この山は人間たちがたくさんやってきて木を切り、山を壊し切り崩して作ったものですので、山神がとても怒っています。どうぞ早めにお帰り下さい」と教えてくれます。





向いの岩肌が出ている山と少しだけ話しましたが、「お前は何者だ。また、これ以上私たちを苦しめることをするなら許さないぞ」と強い口調で怒っています。

同じ人間がしたこととは言え、山を戦いの場にしたことと、そこにいた人たちの苦しい思いが集積していますので私自身もこういう場所は好きではありません。

空を見上げても怒りのエネルギーを感じますので山神様を大切に思うからこそ、お詫びして次の場所に急ぎました。








3、吉備津神社(岡山市吉備津):備後国一宮





吉備津神社へに手を合わせると、「祀られていない神を祀って下さい」と言われましたので、エネルギーを天上界につなぎ、神降ろしをすると十二の神が並びました。

たくさんの参拝客がいるわりには神様はうまくお働きができていなかったようです。




4、吉備津彦神社:備前国一宮(岡山市一宮)


この神社は入った途端に歓迎されているのを感じるくらいに気持ちのいい神社でした。

本殿の中にも白いオーブの姿で神様が顔を出しています。祈りを捧げると、「お供いたします」と女性の声が聞こえてきました。

このあと神社の後ろにある中山へ登るのを神様も一緒に見に行くようです。





5、中山(吉備津彦神社の裏手の山)




30分ほどで登れるこの中山の上には素晴らしい神の石があります。

まず「元宮磐座(いわくら)」、そして、その下に「天柱岩」、さらに山の頂上には「八大龍王」を祀っています。最も大きなエネルギーは「天柱岩」でした。

その大きな岩は宇宙につながり、また大地にもつながる岩に、これまで祈ってきた山神、土地神と共に日本の大地を守る大きな働きをして下さいと告げると、二人の人に仙人から「じゃあ、もっと働かなくてはいかんな」と声が聞こえたそうです。

私自身も祈りをしている最中に、上に向いた三角錐と下に向いた三角錐が回転しながらつながって、この岩のエネルギーが大きくなるのをビジョンでみていました。

今後、さらに大きな働きをして下さるこちらの神様に御礼申し上げました。









頂上にある八大龍王は、もともと神仏が一緒なっていた時代にはひとつの場所で祈られていましたが、神仏分離の政令から神道系と仏教系の宗教に同じ名前で祀られています。

まずは人間の都合で神の扱いを変えた事にお詫びして、地球を守る龍の存在と働きに感謝の祈りを捧げると、「あなたが大王となりました」と言われます。

宮古島で白龍に導かれてからたくさんの龍の場所や神様の場所に行きましたが、時々「あなたは誰ですか?」と聞かれることがありますので新しい名前のお役目に感謝しながらご挨拶させていただきます。




6、黒住教(くろずみきょう)(岡山市尾上神道山)

この日の最後は幕末三大新宗教のひとつ、黒住教(くろずみきょう)本部へ訪問です。

金光教と同じく人を助け導いた方が初代教祖としてその活躍を残していますが、思想は自然を神と考えた古神道の流れを組んでいます。

夕闇迫る閉館ぎりぎりの参拝にも関わらず、お掃除の方にご挨拶しながら本殿に向かい入れてくれます。

天照大御神を祀る本殿では静寂の中、人間が神を必要としたことを本殿の神様が教えてくれました。

初代教主も純粋に人を助けたい、自分の恩返しをしたいという素直な心から始まったものであるがこの場所の空気で感じます。

人を助け、命を繋いで下さった皆様に心から感謝を捧げます。

私が神祈りをするようになってからご挨拶してきた場所の神々も、共に地球や日本の人を守るために降りてこられ、人間に神力と目覚めを即しながらここまで導いて下さっています。

このことに気づいた人たちは、これから何をするのか自らの心に問われているように、美しい夕陽を見ながら感じました。全ての導きに感謝いたします。












| ◎吉岡学 プロフィール | 四国岡山 封印解除 | - | trackbacks(0) | pookmark |
←back 1/2 pages next→
Search
Profile
Latest Entry
Category
Archive
Recent Comment
Admin
Calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
BOOK



Links
  • earthtscu.jpg
  • mail_magazine.jpg
  • heartland2.jpg
  • hikari.jpg
  • ishiniwa.jpg
Mobile
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM