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2014.10.27 Monday

徳之島にコウノトリが飛来!

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    10月25日、徳之島にお住いの方から「コウノトリ」が飛んできている!と連絡が入りました。



    コウノトリは1956年に国の特別天然記念物に指定され、GPSを足に付けて個体数を管理していますので、兵庫県の豊岡市から飛来したことが判明しました。


    徳之島の方たちはこれまでコウノトリを見たことがないと言っていますので、10月6日に行った「徳之島神事」によって徳之島の神エネルギーが上がり、その神氣を察知したコウノトリが徳之島に飛来したものと思われます。


    ◎鳥たちは、人間よりも高周波の波長を体全体で受け取りながら空を飛ぶ高度な本能を持っている動物ですので、土地や人間の高い意識を感じる能力があるからこそ、先が見えない霧の中でも山や谷の地形や障害物との距離を頭の部分から電波を出して測定しながら飛んでいます。さらには、個体同士が「集合意識」で繋がっているからこそ、一斉に、方向を変える能力が備わっている素晴らしい高周波意識を持った動物なのです。


    ※海の中にいるイルカやシャチやクジラたちも、第三の目の部分(おでこ)から電波を出しながら海の中を自由に飛びまわり、世界中の海の中で交信したり集まる習性までわかっていますし、その通信方法についても科学的に証明されています。もともと地球上の全ての動物にはこういう「個体同士のテレパシー能力」が備わっているのですが、そのことを忘れてしまった人間は、「第三の目が完全に開く」ことで様々な存在と交信できるようになることも覚えておいて下さい。


    鳥たちは、常に、私たち人間より高い周波数で交信しながら生活している進化系の動物だからこそ、私たちが地球の自然破壊をやめなければ鳥たちの生態系が壊れて絶滅するのは当然ですし、それはいづれ、自分たちが住む未来の地球環境を破壊していることに気付かなければ、人間という種族も絶滅危惧種になりかねません。


    ◎今回、「命をつなぐ大切なコウノトリ」が徳之島にやってきたことで、「ヤマトと奄美諸島と琉球諸島の命繋ぎ」が整ったサインだと私は思っています。ありがとうございます。




    ◎明日、11月1日(水)の午前11:11と午後11:11は、速開都比売(はやあきつひめ)様の大祓祈りを行いますので、参加される方は、必ず、地球創生メルマガ http://earthtscu.jp/mail.html にご登録下さい。


    今回の祈りは、9月に、「祓戸四神の本当の意味」http://earthtscu.jugem.jp/?eid=1638 がわかりましたので、女性達は、地球の核(根の国)と自分の子宮を繋ぐイメージをして祈ることで、子宮から愛と歓びの泉が溢れ出す「生命誕生と女性の歓び」の創造エネルギーを世界へ発信する祈りをお願いします。


    本来、地球の核と連動している女性の(子宮)は全ての生命エネルギーの想いを飲み込む場所であると同時に、新しい生命エネルギーを産み出す再生循環機能を持っているからこそ、地球の核にある生命エネルギーを受け取る役目が、「速佐須良比売(はやさすらひめ)」であり、その生命エネルギーを海の中一杯に満たして新しい生物を創り出すのが「気吹戸主(いぶきどぬし)」であり、海から生まれた生命が陸地に上がって生活できるようになる為に必要な全ての命を産み出すのが「速開都比売(はやあきつひめ)」であり、地上界で生きるために必要な川や天の水や恵みを産み出す山と天を繋いでいるのが「瀬織津比売(せおりつひめ)」ですので、そのイメージを地球の核から子宮を通して天に繋がるイメージで祈って下さい。


    ◎男性達は、これまでどおりの祓戸四神の力をイメージして祈りをお願いします。

    織津比売(せおりつひめ)が、もろもろの禍事・罪・穢れを川から海へ流し、速開都比売(はやあきつひめ)が海の底で待ち構えていてもろもろの禍事・罪・穢れを飲み込み、気吹戸主(いぶきどぬし)は速開津媛命がもろもろの禍事・罪・穢れを飲み込んだのを確認して根の国・底の国に息吹を放ち、速佐須良比売(はやさすらひめ)が根の国・底の国に持ち込まれたもろもろの禍事・罪・穢れが地球の核に納まるイメージの祈りをして下さい。

    ※地球の核に溜まった不浄なエネルギーは全て宇宙の大元へ戻り、完全再生されて全宇宙へ放出されます。



    この祈りこそ、すべての女性たちが生まれる時に持ってきた魂の力ですし、地球の核と大元の力に連動しながら地球上の全ての生命を再生させる「みろく世(ゆー)」の祈りなのです。

    陰陽和合・男女相互の協力によって女性達が自分の子宮の奥から愛と歓びを溢れさせることで心も身体も魂もピッカピカになりますので、リラックスして寝ながらでも良いので、11:11前後に意識を合わせて全てを解放した状態で祈りを行って下さい。

    感覚の良い方は、素晴らしい愛の光の粒子が子宮から溢れ出し、第一チャクラから第七チャクラを突き抜けて宇宙の大元まで行く恍惚の快感エネルギーを感じると思います。

    ※女性達が愛に溢れると、男性達も必ず、元気になります。


    ◎祈り言葉は、速開都比売(はやあきつひめ)様、ありがとうございます」だけで大丈夫です!


    私も11時ちょうどから祈りを始める予定ですが、今回の祈りは男女が協力して陰陽和合と生命循環のエネルギーを女性の子宮の奥から溢れ出す祈りですので、自分自身が愛そのもののになることで、地球上の全ての女性達の生命力を癒しながら魂力が目覚めるイメージをお願いします。


    ◎「愛とは、あなたの内側から歓びとなって産み出されるもの」だからこそ、この祈りによって女性としての歓びを体中で感じて、自分の回りやイメージできる全ての存在へ愛を繋いで下さいませ。


    今後、毎月1日に行う速開都比売(はやあきつひめ)様の大祓祈りは、同様の祈りを行う予定ですので、ぜひ、多くの女性達に声をかけて心身浄化、魂再生、痛みや苦しみの解放ができる素晴らしさをお伝え下さい。


    ◎すべての女性達が、「みろく世(ゆー)」の祈りを行うと、自らの内側から愛が溢れる人たちが増えますので、それだけで、地球は愛の星に包まれます!!!


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    2014.10.19 Sunday

    神の島 徳之島の神メッセージ

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      10月4日、台風18号の影響で鹿児島に足止めになっている時に、メッセージが降りました。



       

      (徳之島の)天城岳の上にいるのは宇宙神ではなく、天城、天孫降臨の神で、人間である。

      むしろ、人間の思いのほうが強い山である。

      けれども先祖のことを思うのであれば、やらなければいけないことがある。

       

      ひとつ、宇天神から火の神(ヒヌカン)を降ろした巫女がいる。

      琉球王朝の巫女ではなく、古い昔に、南方から神を運んだ南方の巫女である。

      その魂を繋いでおくれ。


      またひとつ、そのあとに来た琉球王朝の巫女たちもそのことを知っていたが口にできず、祈りの中で守って来たことをわかっておくれ。
       

      またひとつ、その力が(民が拝む)ヒヌカンにも重なり、強い神力があるからこそ、多くのものが願いをしに来た。

      ヤマトの人間も、琉球の人間もだ。

      その力を分けたのが各山の神であり、守っていたのがノロである。


      語り告げず、文字にできない思いを開けて繋いでおくれ。

      神の、にがい(願い)だよ〜!


      このメッセージが聞こえた時に見た映像は、琉球王朝のノロたちが天城岳の山頂で初めて数名で祈った時に白衣装を着た神巫女が立っている姿が見えて驚いたけれども、言葉にすることは許されず、代々のノロたちが口述だけで守り続けていたことがわかりました。

      この白衣装の神巫女はとても古い時代に、徳之島まで「大切な神」を運ぶために南方からやって来た渡来民族の神巫女だとわかりましたが、これまでの地球創生神事と重ね合わさるような真実が大神の意思で示されるかもしれないと感じて徳之島に入りました。



      ◎10月5日、徳之島のノロ屋敷に初めて入った時の会話



       

      吉岡)今ここに、白い洋服来た年配の女性が立ってるんだよね。

      ウフグスク(大城山)を護っている方みたいです。ウフグスクは、ここになるのかな?

      新田)ウフグスクは、この先の大城山になります。

      吉岡)ウフグスクを守ってる方なので、山の上にも本来は拝み場所があるのか?

      新田)あります

      吉岡)数名の女性がいっらっしゃるのが見えるんだけど、30代くらいの若い女性が1人、そして、40〜50代の少し背が高い女性が1人、そして、若い20代の方の3名の女性がいらっしゃる。この方々は土地の方で、ここの守り番だそうです。

      サンゴは、ないよね?後から用意しといて。

      ここの拝みに必要な物は、サンゴが1つあって、赤い玉が3つだそうです。

      この三つの赤い玉の意味もあるけど、土地で獲れた恵みの供物を祀る事。

      ここの御水はこの土地から汲んできたもの?

      新田)はい。土地で湧いている水を。

      酒は、地元の酒を。全部土地のもので揃えて下さい。

      恵みのお礼をする時は、感謝の心を繋ぐので花をそえるらしいです、お礼とお祝いの意味を兼ねてね。


      線香を焚くときは、先祖の拝みをする時です。

      ウフグスク(大城山)の拝みをする時は、線香はいらない。
       

      サンゴは、龍宮神を拝む時に使います。

      正面の大きな山のグスク(城)がお父さんで、右の少し丸い柔らかい形がお母さんで、左のボコっとしたのが子供だって教えてくれました。

      ここで、「命が生まれる事の祈りと感謝をしていた」、それが本来の祈りの目的であるとノロたちが言ってます。


      ウマノファ(南の方角)・・・南の方角に流れるエネルギーの意味で「ウマノファ」って言いました。
       

      馬の方角(南)に流れるエネルギーというのは、本来、命が生まれる時に天の神ラインと、生命ラインを使って恵みを与えてるという意味と、命の繋がりのラインという意味だから、可能性としてはノロたちを埋葬している可能性も無いとは言えないですね。


      この屋敷の右側の土地だけ、空間の次元が揺れるんだよね、この揺れる波動がずっと右側に続いてるんだ。

      この右のラインは「命をさわるライン」で、一番大切な神ラインです。

      つまり、このラインを通して「生死の思いを受けて流す」という意味のラインになります。




      大城山に向けて上がり(東)の拝みをして西の海へ命の再生を祈りながら、北軸(ニージク)から来る男種の生命エネルギーをウマノファ(南方)へ受け流し、ノロたちの御霊が守る・・・ということは、先祖拝みは神屋敷の右手側で本来、拝んでいたはずですので、きっと、ノロたちの埋葬場所も南側に納めてる可能性があります。

       

      ◎大城山(うふぐすくやま)のノロたちのメッセージ

      いらっしゃいませ。まず私が、おつとめしていた頃の話でございますが、その当時は、拝みをする方達だけでなく、たくさんの者達がこの場だけではなく、山の裾野まで行って拝みをしておりました。

      山の裾野には、「命の元の拝み」を繋ぐ事が目的でございます。

      この命が生まれる生命ラインを守る事が最も大切な事であり、この神場のライン上に住む事が出来る者は役目を持ったものであり、神高い者達が生まれ、神を守る心が強くなるからこそ、その手間として、この島から生まれる者達の命の繋がりを守る喜びとして大切な神の命の繋がりと神と神を繋ぐ渡し場所のような働きをしておりまする。

      このラインを守るのが私の役目でありまして、この場所もその大事な場所であります。

      そして、ここからは四方の四鎮(ユチン)がけをするがごとく、東西南北の国守り・土地守りの思いの運びもありましたからこそ、とても大切な方々、区長や色々な方々が来てその思いを繋ぎ、大切な村や大切な場所に繋ぐための祈りをしておりましたし、それ以外にも、子供が生まれる事を願う者、命の再生を願う者、そして、子供達が離れた場所にいる家族は子供達の行く末を願い、豊かに子供たちが巣立つ事を願う者達を含め、沢山の亡くなった親・兄弟、そして海で遭難があった方達の思いさえも全ての思いや御霊の再生を願う場所としてこの場所から拝んでおりました。

      この島全体には派出所的に各場所にもいくつも「お通し場」のような役目の場所がありましたが、今はもうその場所が無くなりましたが、本来、この命の繋がりの元地が切れますとこの島の命の繋がりが切れる事にもなり、神が働かなくなるだけでなく、本来のおこがましき人間の愚かな行いの戦いが始まるのではないかと思うからこそ、本来の大切な神の心を束ねるためにも、この知らせをしたくて繋いでおります。

      まず、この事をお知り下さいませ。

      そして、ついでではないですが、最も大切な伝えたい思いは、この方(吉岡)にお聞き下さいませ。

      その心が1つ1つ違うからこそ、その思いを纏める心を持つ者達が、その思いを併せる事でこの場所の意味も変わる事でしょう。

      無くなったものや壊したものを再生する事は出来ませぬが、その場にあるエネルギーや思いについては変える事が出来ないからこそ、どうぞ、その思いを汲み取って下さり、心を1つにして神が喜ぶような、そしてこの島に生まれた者達が喜ぶような、大切な祈りになればと思い、お力添えはさせて頂きますので、どうぞよろしくお願いします。




      ◎神屋敷のすぐ下にある畑の中の拝み場所を発見!


       

      昔は、ここで火を焚いて拝みをしたんだ。

      何の為かというと、神屋敷側で祈りが出来る人は神役目の方ばかりなので、一般の方は正式な時には入れないからこそ、先祖事の思いだとかいろんな方々の思いを拝む時にここから拝んでいたそうです。

      神屋敷がある土地には、神番(神役目)を持っている人しか入れないからです。
       

      ここは、先祖との「お通し番」となる通し先なので、すごく大事な場所ですよ。

      今、私が祈りを始めると沢山の人(御霊たち)が集まってきたけど、(今もいらっしゃるけど)、このお通しをして火を焚いて思いを繋いで行くという拝みをしていたそうです。

      だから、「火を焚かないんですか?」って、すぐに聞いて来たくらいです。
       

      今も神様はここにいらっしゃいます、素晴らしいですわ。

      この木は、切っちゃいけないよ、土地の持ち主に言っておいて下さいね。



      (吉岡の解説)

      沖縄の拝み方の特徴として、鎌とか置いてあったら「カニマン」と呼ばれる場所の意味で、鉄器を運んできた高句麗系の方々に感謝をする拝み場所です。

      鉄器の鋳造技術を持ち込んだ人たちがいたおかげで、鎌や鍬が出来て農業が盛んになりました。

      稲作の種を持って来た人たちは秦氏系の人たちですが、その前に南方から来た人たち(阿波族たち)が、麦やヒエやアワの種を6000年前くらいに持ち込んでいます。
       

      南方から来たヨーロッパの人たちは、南のずっと下の与那国から島を渡って順番に日本へ渡ってきています。

      当時の日本は定住する為の食料が安定しなかったからこそ、すごく有り難かったのでみんな感謝しています。

      南の島の昔の主食は、三食ともタロ芋ですし、つい、数十年前までそうでしたが、その種を持ってきたのも南方から大きな船でやってきた人たちです。

       

      五穀豊饒の祈りは全国でも行っていますが、稲、麦、粟、ヒエ、豆、芋のひとつひとつを神として拝んでいるのは、今は伊良部島の神役目の人たちしか行っていないのが現状です。




      ◎今帰仁城の王様家族が殺された場所で王様からのメッセージ


       

      この島のサンゴ(母なる海の神の恵みの意味)を守る思いは、とても大切にしておったが、止むを得ない出来事があった為、自らが守れなかった事を残念に思う。

      やがて来る世の流れにおいて、新たな命の支配が訪れるだろうが、どんな事があってもこの支配に屈する事無く、神・仏・先祖を拝む心を忘れず、その親元に心合わす事だけは大切にしてくれと伝えておく。
       

      我々に、無念な思いがあったとしても、後ろの者達がその思いを今世の人々に伝えるからこそ、その思いを汲み取った者達が心を合わせてくれればそれだけで良いので、我々は何も悲しむ事無く、全てを受け入れておるが、唯一の心残りが子供達の思いを繋ぐ事が出来なかった事である。その事だけは、皆に伝えておく。

      どうか、子供達の思いを叶える為にも我が子を愛するように土地や先祖を大切にしておくれ。




      ノロの天つなぎ岩(東北・鬼門)にて

      この大きな岩自体がサンゴだね。この岩自体がすごい大事な拝み場で、魂繋ぎをするすごく大切な場所です。

      いろいろな思いを和合する力もあるし、神が外れると怒り狂ったり泣きわめいたりするのを納める力もあります。



      (岩の上に刻まれた文字の読み取り)

      山の頂上に降りた天の神社(かみやしろ)から
      天界エネルギーがこの地上界に降りて来ていますが、その力はひとつは川になって流れています。

      天のエネルギーが川の力と繋がって、
      神の力はこっちに向いて吹きますし、そのエネルギーを使って作物豊作を願って命を繋いで下さいと書いています。

      この弓矢の方角は
      真東に向いているので、アガリ(東)に対する拝みをすると書いています。

      生命エネルギーの繋がりを作るために、アガリ(東)の神にここから拝んでいたそうです。

      アガリ(東)から受けた神の力をこの石が受け取る役目だからこそ、一番命が生まれる時に大事な神に繋がる場所です。

      ティンガナス(天の神)の神の力が山の上に降りているので、アガリ(東)の神に拝むことで作物の恵みをいただきながら、川にティンガナスの神力が加わっているので世の中に命が広がる世之主(ユーヌシュ)の神が生まれてくるんだよ、という事を絵文字で書いてます。





      〜ノロの拝み岩の神言葉〜
       

      ここでは命の繋がりを拝むことをしておりました。

      いつまでも、命が続くように、その恵みが沢山の人達に繋がるように私達は、拝みをしておりました。

      ティンガナスの神の力をこの世を照らすだけでなく、人の命を護り繋ぎ、作物を豊な状態にしてくれるからこそ、我々は、とても大切にしておりました。

      ティンガナスを繋ぐ神の役目をするもの、山の上からティンガナスの力を降ろすもの、こういう方々がまずおりまして、その神の力を運び繋ぐ者がおります。

      それが岩と岩、岩というのは、ひとつの「意思」をあらわしております。
       

      意思と意思を繋ぐ事によって、神の意思を人間の意思につなぐまでのいくつかの段階を下げる、つまり、周波数を変える事を意味しております。


      そして、この力の恵みをたくさんの者達に繋ぐ事によって豊作を願い、人の命が繋がるよう、そして、神の働きがしやくすなるようにも祈りをしておりました。


      皆さんの後ろ側のアガリ(東)に向う拝みというのは最も大切な拝みで、命が繋がる事を最も大切にする拝みの方角でございます。

      その力を受ける事、またそちらに向けて拝む事も大切ですので、日々の生活の中でも、アガリ(東)に対しての拝みをよろしくおねがい致します。
       

      山の川の水が海の中に流れ落ちるように、全ての自然界の摂理において私達はその摂理に逆らわぬよう、この水を龍宮の母の神の元へ戻すためにもその拝みをし、その流れを守る者達がいたからこそ、龍宮番の巫女、ノロもおりました。


      龍宮底神(りゅうぐうすくしん)のところまで守る巫女もおりましたし、ご先祖地である、首里城の父母の元へ魂が繋がる拝みをする者もおりました。


      この島で、豊かな力を持つ者達が選ばれた時、このノロとなる方もおりましたがその方がいくら力があっても、やはり王家の血筋を引く訳では無いので、ここの守り役目として一生懸命勤めていた若い子達が沢山おりました。
       

      その子達の御霊が今も願う事は、この地の方々が先祖の沢山の方々が命の繋がる事を拝んでいた事をわかって欲しいと言っております。

      ティンガナスの神を降ろす事はほとんど方が出来ませんので、どうぞ、もう1度、命の繋がりを繋ぐ拝みを山の上でお願い致しまする。

      その力があれば、この島が、また神の力が、そして人の神心が生まれ変わりますので、どうぞよろしくお願い致します。



      ◎札幌に戻ってから夢の中で「神知らせ」を受け取りました。

      徳之島の西にある「犬の門蓋(いんのじょうふた)」の場所は、800万年前には海の中にあり、丸い洞窟のような形をしていて母なる徳之島の産道として生命エネルギーが海の中と繋がっていたからこそ、ノロたちはそのことを感じ取り、海の中から神を運び入れる儀式を行っておりました。


      神メッセージは以上です。

      徳之島を守っていたノロたちのメッセージを受け止めて、全ての願いを叶えるための神事が完了したことをご報告させていただきます。

      ただ一点、天城岳の頂上に降りていた神巫女がどういう存在なのかが、このあとに行った宮古島と伊良部島の神導きで紐解けましたので後日、公開いたします。


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      2014.10.11 Saturday

      神の島 徳之島 ヤマト琉球繋ぎ・大四鎮(うふゆちん)

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        2014年10月5日(旧暦9/12) 徳之島の祈り場所



        大きな地図で見る(https://mapsengine.google.com/map/edit?mid=zGlm3SS9B6mQ.k3pc6g_gMdJQ&authuser=0&hl=ja)
         

        1、フクロの滝の源流
        (一年中、豊かに水が湧く場所)





        三山時代に今帰仁城からやってきた次男もしくは三男の王家の家族が、沖縄本島からやって来た中山(ちゅうざん)の人間に惨殺された場所がここです。

        王様と妻と8歳くらいの男の子と10歳くらいの女の子と赤子も一緒に殺されていたことが判明しました。

        私が祈っている最中に一緒にいた尼さんが、私の首に刀を当てているきらびやかな衣装を着た男の姿を見ていたそうです。

        過去の互いの争い心を治める祈りをしたあと、王族の魂を首里城へ送り届けました。

        ※実際に、沖縄本島の神人(かみんちゅ)にも魂を繋ぐために首里城へ上がってもらう約束もしました。



        ※三山時代とは?
        14世紀の中国の史書に琉球国山北王「(はにじ)」「(はんあんち)」の三王が登場します。この頃の沖縄本島は北部地域を北山、中部地域を中山、南部地域を南山がそれぞれ支配した「三山県立の時代」でした。北山王は沖縄島の北部を中心に支配下とし、中国と貿易をしていました。しかし1416年に中山の尚巴志によって滅ぼされ、北山としての歴史の幕を閉じることになります。


         

        2、ムシロ瀬 (北)・大和と琉球繋ぎ











         

        3、犬の門蓋(いんのじょうふた)
        (西)・ノロの御霊上げ・
        大龍宮神(だいりゅうぐうしん)






        徳之島全体の祈りをしていたノロたちが追われて最後に殺された場所が、この岩穴のあたりですので全ての御霊の再生を祈りました。



        この場所の岩の素晴らしさは観光名所にも紹介されていますが、実は、この場所は島の全ての生命エネルギーが入って来る「大龍宮神(だいりゅうぐうしん)」の祈り場所だとわかりました。

        自然界の神が作られたこの場所は、岩の上に鳥居のように平らな岩を載せて生命エネルギーが生まれたり、死の再生をしてくれるもっと素晴らしいエネルギーに満ちあふれている場所です。

        岩と岩が二つに分かれている道のような形は「参道」を表し、海側の鳥居の先には龍の子供達を守っている場所もあります。

        私がこれまで日本中で見た龍宮神の中でも、もっとも素晴らしい龍宮神だとお伝えいたします。

        この場所で祈りをすると子宝に恵まれたり、流産したり、亡くなった御霊の再生をする力があるからこそ、どうぞ、参道の中で命の再生と循環に感謝する祈りをして下さい。

















         

        4、マブイ組みの岩

        昔、ヤマトがこの島を制圧した時に琉球民族だけを南部に追い込みましたが、その境界線の谷の淵に、魂(マブイ)を組む「祈り岩」を見つけました。

        心迷いや苦しみを整える祈りが「マブイ組み」ですが、先祖に対する思いを繋ぐ岩でもあったと思いますので感謝の祈りを捧げました。







        5、犬田布岬(いんたっぷみさき) 
         (西)・戦艦大和の慰霊碑

        徳之島の西の海の底に戦艦大和が沈んだことで多くの命が失われたため慰霊碑がありますので、命の再生を祈りました。














         

        6、ノロの天つなぎ岩(東北・鬼門)

        ノロ達の祈りは、一人一人が一生をかけてひとつの祈りをする役目が決まりますので、先祖祈りをする方も入れば、海の龍宮神の祈りをする方もいれば、天の神様から自然界に生命エネルギーを繋ぐ祈りをしていた方もいたからこそ、この場所は山の上から天の神エネルギーを繋ぎ降ろし、土地の恵みと命の循環を守り繋ぐ祈りをしてい場所だということが、岩の上に刻まれている図を見てわかりましたので、ノロ達の祈りに感謝を捧げました。


        ※カヨウフ・・・天孫したノロ達が最初に住み着いた村と伝えられています















        ノロ達は、雲の動きや太陽の光を通して彩雲を見せることで私達の祈りに感謝を示して下さり、島を一周する今回の神事を「大四鎮(うふゆちん)をありがとうね〜」と言って下さいました。

        レインボー龍や鳳凰が、空を舞って歓んでいるのがわかりますか?
















         

        7、花徳(けどく)の海岸で封印外し・東北(鬼門)

        今朝、祈り場所を決めている時に徳之島のノロ達の力を封じ込める封印がかかっていることが知らされましたが、自然の導きでその場所もわかり、全ての封印方法もわかりましたので完全に結界を外してからノロ達の魂が歓びの祈りをできるようにしました。

        ノロ達のお礼は、空の上に太陽(てぃだ)と彩雲を重ねることで闇が明けたサインで示されました。








        8、天城岳 天孫降臨・神繋ぎ(北)

        地元の人でもわかりづらい天城岳の登山口に付いたが午後4時でしたので頂上が見える場所まで登り、そこから「天の神(てぃんがなす)」を体に載せて麓にある「ノロ屋敷」まで運び、火の神(ヒヌカン)を起こし、天孫降臨の神巫女を繋ぐ祈りを新田家のご家族と行いました。

        ※天孫降臨の神巫女の話しは、後日、詳しくお伝え致します。


        もともと徳之島のノロたちは、天城岳から井の川岳へ神エネルギーを繋ぎ、徳之島全体に神エネルギーが繋がる祈りを行っていましたし、サンセットリゾートホテルの後ろにある山の上にも三名のノロ達が私たちに毎日、サインを送って守護して下さいました。



















        ◎ノロがいた神屋敷(鹿児島県大島郡天城町松原1892の横)◎




        ※火の神(ヒヌカン)起こし






        ※翌朝の神屋敷に祈りに集まって来る島の人達








        この神屋敷から見える大城山は三つの山が重なるように見えますが、中央がお父さん山で、両側に妻と子供の神様がおられます。

        ご先祖や全ての命の繋がりを祈願する場所として、ここから朝日も昇りますので、ぜひ、ご参拝下さい。


        今回の神事によってヤマトと奄美諸島と琉球王朝の過去の全ての苦しみが歓びになる祈りが完了しましたので、徳之島全体のどこの集落の方でもご先祖祈りやヤマトにいる子供達にこの神屋敷から祈りを繋ぐことができますので、どうぞ、いつでも祈りにお越し下さい。

        神屋敷の場所を整備し、古い珊瑚を砕いて水や土地の浄化ができる「コーラル」を無償で敷地に敷いて下さった福田社長にも心から御礼申し上げます。









        この土地は新田家が所有していますが、徳之島にお住まいの方達全てが歓びになることを願って再生しましたので、土地の皆様に歓んで頂けるような使い方をして下さることをお願いします。

        オジーやオバーたちのゲートボール場としてや子供達の遊び場として、また、ご先祖が見守る場所でお祝いやお祭りなど有効に使って下さることを新田家の人達も願っていますので、神屋敷の周りにお住まいの方達に管理をお願いしたいと思っています。


        今回の祈りで降りた言葉によってヤマトの神話が変わるほど重要な事実がわかりましたので、次回、詳しくお伝え致します。

        ヤマトと琉球の繋がりは、この徳之島によって愛そのもので繋がっている事を覚えておいて下さい。ありがとうございます。


        つづく

         


        2014.10.08 Wednesday

        徳之島神事のお祈りをありがとうございます

        0
          徳之島神事に御心を合わせて下さった皆様、本当にありがとうございます。

          御陰さまで、想像を超える新事実の発見と共にヤマトと琉球を繋ぐ大きな神事を無事に終えることができましたので、現在は、伊良部島に移動して今回の神事の詳細を少しづつ整理していますが、現在の日本にとって徳之島がとても重要な島だということを覚えておいて下さい。


          10月4日、徳之島へ渡る予定で札幌から羽田経由で鹿児島に入りましたが、奄美諸島付近が台風18号の影響でこの日の午後から欠航となり、翌10月5日の午前中の二便も欠航のあと、やっと午後の飛行機が飛び、夕方に徳之島へ入ることができました。








          ◎徳之島空港から7分で神屋敷(鹿児島県大島郡天城町松原1892の横)


          前日から徳之島に入っていた今回の神事の依頼主である新田家のご兄妹は徳之島生まれの神高い神番を持つ家系の方ですが、お兄さんも妹さんも全てのご兄妹がヤマトで生計を立てているなかで3年前から四男の男性に重要な先祖の思いが伝えられた為、8月に詳しいお話しをご本人から聞くことになりました。

          現在、徳之島の実家にはお母様が一人で家にお住まいですが、問題は、実家の横の土地に建てられている「神屋敷」のことでした。




          琉球王朝時代、この土地には村を治めるノロたちの「ノロ屋敷」がありましたが、ヤマトの時代になるとノロ制度も廃止になり、屋敷も取り壊され、土地も人手に渡ってしまっていました。

          ※ノロ(祝女)は、沖縄県鹿児島県奄美群島琉球の信仰における女司祭。神官。巫(かんなぎ)。地域の祭祀を取りしきり、御嶽を管理する。ヌール・ヌルとも発音される。 民間の巫女である「ユタ」とは異なる。17世紀に掛けての薩摩藩による侵攻や、明治政府による琉球王国の廃止などを総称して琉球征服(りゅうきゅうせいふく)と呼ぶ。これらにより、日本が奄美諸島を支配する権限が確立されたとされる。


          昭和の時代になってから土地を所有していたシャーマンの上田豊子さん(故人)が神メッセージを受け取った為、その土地に新たに「神屋敷」を立てて拝みを続けていましたがご本人が亡くなったあと拝みをする方もいなくなり、放置されていた土地を譲り受けたのがホテルサンセットリゾートの宮田社長でしたが今回の話しを理解して下さり、新田家に買った値段でそのまま譲って下さったことで全ての準備が整いました。

          ホテルサンセットリゾート http://www.burari.biz/sunsetresort/


          新田さんの家系はもともと村長(むらおさ)だったため集落の人達を大切にした一族だからこそ、今も周りに住んでいる人達から「神屋敷がある土地には家を建ててはいけないと聞いている」と言いますし、琉球王朝時代からヤマトの時代になってご苦労された祖父母の思いが、美しい女神を通して四男である新田さんに伝えられたことが全ての始まりです。

          通常、こういう個人的な思いで私は神事を行いませんが、沖縄本島からヤマトへ繋ぐ奄美諸島神事(2009年)で和合祈りをしていない島が徳之島でしたし、大きな「土地番」を持つ男性からの願いだったのでご協力することにしました。

          徳之島に入ると、新田さんの知り合いで千葉県に天台宗のお寺を立てている尼さんもこの神事に参加したいということでご一緒しましたが、16歳から比叡山で修行をされ住職の資格を持っている神仏習合の修行をした小澤住職です。


          徳之島の人達は人の繋がりを今も大切にしていますので新田さんのご縁でたくさんの人にお会いする事が出来ましたし、「神屋敷」に対する土地の人達の愛情も感じましたが、誰もが口を揃えて「先祖が大切にした場所を大切にしたい気持ちはあるけれど、神の思いがわからず手をつけられなかった」と言い、今回の神事をとても歓んで協力して下さいました。


          今回、もっとご尽力頂いたのは新田さんが子供の頃からお世話になっている松原工業の福田社長ですが、経営がうまくいかない会社をいくつも引き受けて再生している素晴らしい会社のひとつに美味しい「黒糖焼酎 里の曙(町田酒造)」も経営されていましたので、神事のお神酒はこのお酒を使う事に決めました。

          福田社長は、私たちが徳の島に到着する前日の早朝からご自分で重機を神屋敷に運び入れて、無報酬で土地を整備してくれている姿を見た時には感動しました。翌日も、朝6時から重機でゴミを運び出し、整備を続けて下さっていました。



          「この土地を触ることができるのは村長(むらおさ)の血筋を持つで新田さんの一族しかできないからこそ、今回のことを3年前に聞いた時から自分にできることはしようと思っていた」とお話し下さいましたし、この広い土地で先祖に感謝祈りをしながら老人達が元気にパークゴルフをしたり、お祭りをしたり、子供達が遊べるような場所にすることでご先祖達も歓んでくれると思う」とお話し下さいました。


          夜の懇親会は、妹さんの同級生が経営する「居酒屋 新撰組」に同級生と昔の仲間たちが集まり、今回の神屋敷の神事が多くのご先祖たちも望んでいるのを感じました。








          神事ができる時間は明日一日しかありませんが、やらなければならないことがたくさんあるので早朝から祈りは始まりました。


          大きな地図で見る https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zGlm3SS9B6mQ.k3pc6g_gMdJQ



          つづく






           

          2014.10.03 Friday

          10/4〜徳之島神事に御心を合わせて下さいませ

          0
            10月1日のハヤアキツヒメ様の祈りに参加した皆様、いかがでしたか?

            地球の核と繋がった女性達の子宮内部のエネルギーは、地球上に産み出した全ての生命を癒し育むおおもとの生命力の歓びと共に、自らが愛そのものになる素敵な感覚を感じる時間になったと思いますので、今後はさらに女性達が歓びに目覚める為の祈りを地球創生SNSの女性達が企画中ですので、決まり次第、皆様にお伝えする予定ですが、愛が溢れてたまらないほど素敵な女性達が世の中に溢れることを私も心から願っている一人です(^^)


            10月4日〜6日は、鹿児島県 奄美諸島の「徳之島」で大切な神事を行いますので、ご先祖たちの想いと現実の両方のバランスを整えたい方はこの期間、徳之島に意識を向けて祈って下さい。


            今回の目的は、「徳之島」に住んでいる人たちが大切にしてきたご先祖の思いを愛に転換するための祈りを行います。

            今回の神事のキッカケは、「徳之島生まれ」の方が数年前に土地神様からメッセージを頂いたことから始っていますが、私は沖縄と大和の大きな愛の架け橋となるような神事を行う予定でおります。


            奄美諸島の神事は2009年2月に「沖縄本島の村立て神事」のあと、与論島、沖永良部島、奄美大島と渡って琉球王朝時代の神々と人の思いを繋ぎ直しましたが、唯一、奄美諸島でやり残した大きな島が「徳之島」でしたし、徳之島生まれの方が、ご先祖の思いと現実のバランスを大切にすることの重要性を理解できる方だった為、今回の依頼を引き受けることにしました。



            ○奄美諸島 与論島神事   http://earthtscu.jugem.jp/?eid=274(2009年2月23日)
            ○奄美諸島 沖永良部島神事 http://earthtscu.jugem.jp/?eid=275(2009年2月24日)
            ○奄美諸島 奄美大島神事  http://earthtscu.jugem.jp/?eid=276(2009年2月25日〜27日)


            奄美諸島の古い歴史を調べると、琉球王朝の管轄化にあった時代には大和(日本)と交易を通して友好的な時代もありましたが、大和が琉球王朝を攻める段階になると武器も無く戦うことができない島だったからこそ、降伏の条件として「奄美諸島はもともと独自文化を持っていた」ことを示す為に泡盛に黒糖を入れて「黒糖焼酎」とし、三線(さんしん)のバチを箸に持ち替えて庶民文化を残してもらう代わりに、琉球王朝を攻める手伝いをすることで島津藩(鹿児島)に組みこまれたという歴史があります。

            ※地図上で与論島の位置をみると、沖縄本島のすぐ横なのに「鹿児島県」という不思議さがその事実を物語っています。







            時代によって先祖たちの思いは複雑だと思いますが、今回は、もっとも大きな土地神の思いを和合する神事になりますので、沖縄のご先祖たちと大和のご先祖達に納得していただけように、先祖神、自然神、ヒヌカン、土地神(大和番、沖縄番)のすべての神と対話し、過去すべての思いを愛に変えるための神事を行いますので、ご縁あるすべての方達、そして、沖縄と大和の愛の架け橋となることを願う人たちは今回の神事に御心を合わせて下さるようにお願いします。


            ◎「徳之島」の神事のあとは、10/7〜10/10の期間で、伊良部島と宮古島から「みろく世(ゆー)の祈り」をしてくれている沖縄の女性達やお母さん達やオバーたちの御霊に感謝を捧げる祈りに行って参りますが、今回は珍しく一人旅ですので、伊良部島と宮古島にお住まいの方でセッションやご相談をしたい方やお話しをしたい方は、メールでプロフィールと連絡先ご連絡下さい。



            ☆奄美諸島 徳之島の祈り  10/4(土)〜10/6(月)

            宮古諸島 伊良部島の祈り 10/7(火)〜10/10(金)


            すべての女性達は、過去全ての思いを愛に変えるための子宮を持って生まれているからこそ、自らの女性性が歓びに溢れるような生き方を選んで、自分や周りの人たちと一緒に地球を愛にするための行動を宜しくお願いいたします。

            ★★★吉岡学公式ホームページ http://yoshiokamanabu.com

            ★★★毎月1日、速開都比売(はやあきつひめ)様の大祓祈り
            地球を愛する人たちは、毎月1日、午前11:11と午後11:11に、心と魂と身体の大浄化祈りを行いますので地球創生メルマガ http://earthtscu.jp/mail.html にご登録下さい。1000名の人たちの意思が地球を人間が守る宣言となります。


            ★★★ポータル光の家族「地球創生SNS 2014」
            全国の地球を愛する人たちと本名と顔写真を公開しあいながら愛を育み合うコミュニケーションサイトです。ルールはひとつ、「一切、他人を非難しないこと」。(月500円+税)※登録月と翌月は無料 
             http://www.c-sqr.net/c/earthtscu/
            ★★★地球創生基金 
            活動資金が不足していますのでご支援金をお願いします。

            郵貯銀行 「地球創生基金」 支店名908 普通 0961355


            ◎書籍「白龍の神導き 沖縄 宮古島・伊良部島」も好評発売中!

             










             

            2010.10.21 Thursday

            13人のグランドマザー国際会議(奄美大島)

            0
              10/22-25の期間、世界のグランドマザー(おばあちゃん)会議が奄美大島で行われます。

              しかし天候は昨日から800mmを超える大雨が降った為に、現地は通行止めの道路が出たり、今日の飛行機は全便欠航と大変な状態です。

              この会議の対応については、主催者のブログで近況をお知らせしています。



              奄美大島は2009年2月に天上人 谷浩一君と協力して行った大切な神事の場所だからこそ、昨日、この情報を知ってから奄美大島にだけなぜ大雨を降らせるのか天の意思を感じていました。

              ひとつには、日本人全体の心を問われている様です。

              もうひとつには、参加者一人一人の心を問われている様です。

              そして、現地奄美大島の神々の許可の問題もあるようです。


              本来、奄美大島は琉球王国の領地だっただけに、土地の神様の力は母神の地 沖縄に通じていますので、日本を守っている母神が許可を出していないという図になります。

              これを大きく解釈すると、日本人の女性全てが受け入れの準備ができていないとも受け取れます。

              世界からやってくるグランドマザーたちを心から受け入れる気持ちが一人一人にあるのかと問われているのです。これからの時間は、女性たちが本気で祈ることで天候は変わるでしょう。


              私も明日22日は、東京にお住まいの方たちに集まって頂き、日本の未来について話しあいます。

              そして24日25日は、伊良部島で800年続く伝統行事ユークイ(豊年祭)に参加して、この6年間の感謝を島の人たちや神様に伝えてきます。

              どう考えてもこの週末はとても大切な様ですので、どうぞ感謝の気持ちがある方は祈りを捧げて下さい。

              26日には沖縄本島でたくさんの仲間たちが集い、沖縄の未来について話し合います。

              神々は、いつも私たちがどうするのかと問いかけていることをあなたも気づいて下さい。

              一人一人の何気ない思いが、日本の未来を決めているのですから!

              では、行ってきます!

              2010.05.21 Friday

              13人のグランドマザー会議

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                5月18日、偶然、予定が空いたので仲間に誘われるまま映画を見に行きました。映画のタイトルは、13人のグランドマザー会議のドキュメンタリー映像「FOR THE NEXT 7 GENERATIONS」(85分)上映と、出演者の一人クララさんのお話し会でした。

                この映画のタイトルは、七世代先を考えて語り継ぐおばあちゃんたちの知恵の大切さ伝えています。

                この映画を制作したのは、地球交響曲ガイアシンフォニーの制作者龍村仁監督の奥様、龍村ゆかりさんです。会場には龍村ゆかりさんご自身も来ていたので、札幌のボランティア上映会で事務局長として働いていた私の事も思い出してくれました



                世界のグランドマザーの一人、日系ブラジル人の二世のクララさんは、自分の人生をあからさまに語りながら、この集まりに誘われた経緯を話してくれました。

                彼女の言葉に一切の飾りも偽りもないからこそ、悪戦苦闘した人生で出会った人の優しさは神を信じ人の役にたつ歓びを得たようです。

                今年2010年10月に奄美大島へ集まる事が決まった世界のグランドマザーたちをお迎えする側として、準備に今回来ていたようですが、クララさんはこう言いました。

                「日本には素晴しい祈りをする人たちがたくさんいます。形や目的や宗教が違っても「祈りの心」を知っている人たちが居る国だからこそ、私はその日本人の血を頂き世界のグランドマザーたちを日本へお迎えする役割があるのだと気づきました。どうぞ皆さんも、祈りの素晴しさ・大切さに気づいて下さい。」

                映画の中では2004年に、21世紀を導くには女性が動き出さなければいけないと啓示が降りた世界の13人のグランドマザーたちが集い、その一人一人の言葉と行動で過去の苦しみや戦いの思いを超えた愛のメッセージを伝える必要があると全員が感じている姿が映し出されています。

                地球創生活動をしている一人として、心からこの「13人のグランドマザー会議」を支援して行こうと思っています。たくさんの人たちが、日本で開催される準備の為に動き出しています。あなたも自分にできることを始めて下さい。


                ”今こそつながり、そして、おばあちゃんたちが知恵を語り始める時なのです。”

                ★出演者プロフィール
                ジョティ …13人のグランドマザー会議発起人。
                NPO法人センター・フォー・セイクリッド・スタディーズ
                (聖なる学びのためのセンター、異文化教育、精神修養、
                交流を通して先住民の生活様式を維持するための組織。) 所長。
                 祈りの中で現れた“グランドマザーが語る時、すべての人に調和への扉が開かれる”
                というビジョンに従って、2004年、13人のグランドマザー会議を開始。
                これまでに、7回の会議を主宰、8回目の奄美での会議の下見のため、今回来日することとなった。

                クララ・シノブ・イウラ・・13人のグランドマザーの一人。
                 日系ブラジル2世。サンパウロ大学で哲学を学んだ後、さまざまな神秘体験を経て、アマゾンの奥地に移住、薬草と祈りでアマゾンに自生する植物から薬を作り多くの病人を救っている。

                ☆司会:龍村ゆかり
                いのちの環主宰。映画「地球交響曲」プロデューサー
                日本における13人のグランマザー国際会議メディエーター。

                ☆いのちの環
                13人のグランマザーの訪日を、敬意をもってお迎えするために設立した非営利団体。
                グランマザーたちの叡智を7世代あとの子供たちにつなぐことをミッションに活動予定。http://www.motherspirit.org (HPまもなくopen)


                2009.02.25 Wednesday

                奄美大島 神立て神事 

                0
                  2009年2月25日(水)夜8:25に港に船が着くと、すぐに美味しいお店を紹介してもらいました。

                  奄美本島の神場所は事前に情報を集めていましたが、やはり現地の年配の人に聞くのが一番判断しやすいですし、流行っているお店には良い運気が集まりますし、神の思いも集まるからこそ、地元でも評判の有名なお店で人徳のある女将さんに話を聞きます。

                  女将は、「神様の事はよくわからないけど、ところで、あなたはどの神様を頼って来たの?」と質問されます。

                  「どの神様???」

                  何かの宗教団体と思ったのかな?と考えましたが、後でわかったのは。この島では沖縄で言う「神人・ユタ」と呼ばれる霊的仕事をしている人を「神様」と呼ぶそうです。沖縄同様、本州方面から霊的な相談を受けたくて「神様」を紹介して欲しい方が多いから私達もそうかと思ったと話してくれました。

                  ホテルに戻り、明日の打ち合わせをしますが、どうしてもうまく感取りができません。

                  この島の「神様」に直接、電話する必要があると、身体に乗っている存在が伝えるので、「じゃあ明日朝、紹介してもらった神様に電話しましょうね」言うと、とたんに身体は軽くなりました。


                  2月26日(木)、紹介してもらった「神様」に電話すると、まず男性が出たのでビックリ!ご本人だと確認してから私たちの祈りの目的を伝えて、この島の現状を聞きました。

                  話した内容を一言で言うと、琉球王朝時代に伝わった伝統的な祈り方法や神所は、奄美本島ではほとんど無くなっているという事です。

                  教えてくれた60前後の男性も「自分なりに昔ながらの火・水・風・大地の自然神祈りをやっと最近、始めているところなんです」と教えてくれました。当然ながら、ヌール神(ノロ神)の場所も、龍宮神の場所もわからないと言います。

                  時代の流れは文化を変えるだけではなく、歴史や信仰も変えたことを肌で感じましたが、現在に至るまでのたくさんの人の思いを私たちは全身で感じています。

                  信仰を変えなければいけない苦しさは、物を奪われるよりも一番苦しいと思いますが、それを受け入れてきたからこそ、「争い」は無くなったのです。

                  現在でも世界で起きている戦争は信仰の争いを利用した経済侵略なのは皆さんもお気づきだと思いますが、ここ奄美諸島は、歴然と鹿児島県だということを感じた場所でした。だからこそ、私たちは過去のすべての思いの和合の為の祈りにきたのだと確信しました。

                  歴史に隠されたここ奄美諸島の事実を鹿児島出身の若いお二人に話すと、「本当に申し訳ない事をしてきた気持ちで一杯です」と涙を溜めながら初めて聞いた歴史の事実に驚いていました。

                  今回の神事は、鹿児島や本州出身の方にとっては、奄美諸島の地にお詫びに来ている意味になりますし、沖縄や北海道の人間は、新しい文化によって破壊された過去の御霊の思いを受け止めてあげる為に来ているのだと感じています。

                  祈りの目的は、男神女神の和合・その親神様へのお詫び、土地神様へのお詫び、龍宮神の立て直し、ヌール神(ノロ神)の立て直し、河神海神繋ぎ、城王様へのお詫びと感謝です。

                  また港近くの土地は、源氏と平家の最後の争いをした激戦地でもありますので、その和合祈りも行います。

                  さらにこの地に「天孫降臨」の神がいることもわかりましたので、国づくり・村建てに繋がる神事になります。

                  改めて、全員が自分の役割を感じながら、お詫びと感謝の祈りをさせていただきます。





                  ○今井権現









                  色々、調べてみると、奄美本島の神所の多くは北部に集中しています。

                  その中でもこの「今井権現」は、平家の魂を納める場所でしたが、それ以前の神が大きいということで、平家の弔いは違う場所に移す事になったほどの場所です。

                  山の上にある鳥居から、さらに100段ほどの階段を登って見える本堂は、最初、神エネルギーが立っていないのを感じましたが、祈りを捧げると、ここを守るための力が足りないと守護存在が言うので、本殿に、正式に「火の神」を降ろす祈りを捧げました。

                  両側に二本のローソクを立てた中央に、三本のローソクを立てて「火の神」を降ろす神言葉を唱えます。

                  本来、火の神は、中央に男神、両側に女性の神がいますので、門番の女性の神と合わせて、完全なこの島も守る守護神が降りた事になります。

                  神道(しんとう)でも、「火の神」は最後に降りたと書かれているように、人間を守る一番、近い神と言ってもいいでしょう。

                  火の神を降ろしたあと、先ほどとは全く違うエネルギーになったこのお堂にお礼の祈りを再度、捧げましたし、さらにここに「ヌール神」も鎮座してもらいました。

                  火の神を守り、見えない霊的な整いをする神として、これからは大きなお働きをして下さることでしょう。





                  ○河神(カーシン)

                  今井権現の祈りを終えて移動する途中、海に流れ出すわずかな川を見つけました。新しい命の湧き出しと陰陽和合を祈りました。





                  ○龍郷町付近の海岸線のトンネル

                  何度も道に迷って通った短いトンネルでしたが、ここは元々、大切な神場所であったことは見てすぐわかります。

                  近づくと身体がしびれるのは、神が怒っているのが理由です。

                  日本全国にもこういう場所はたくさんありますが、こういうトンネルほど事故が多いものです。

                  手を合わせてみると「ここは北を向いているが、本来、東を守る神がいる」と教えてくれました。

                  見えない存在に対する失礼をお詫びしてから無事故、無災害に感謝の祈りをしました。





                  ○平瀬マンカイ (男女和合の祈り岩)

                  国指定の重要無形民俗文化財になっている男岩、女岩で祈りを捧げました。

                  男女・北南・陰陽など全ての相対になっている物の和合祈りです。

                  本州出身と九州出身の3人をひとグループにして、向い側の岩には、北海道出身と沖縄出身の3人が向き合って、すべての和合の為に両者の詔を宣言として唱えました。

                  神光が降りた事で、全員が調和の許可を得たことを感じた祈りになりました。













                  ○立神岩 (夫婦岩)




                  こういう男性のシンボルとも言える立岩神は与那国島にもありますが、驚いたのは、この岩のてっぺんにある3つの岩も、与那国島にあるシンボルの岩と同じ形です。

                  与那国島最高の神男が教えてくれた事は、中央が王様、両側が王妃と側室で陰陽和合の象徴になっており、また、天と地の神の意思を伝えていると教えてもらいました。

                  台湾側にも同じ形のものが山の上にあり、与那国島と海を挟んで向き合ってる事も話してくれました。

                  この岩の形の意味は、日本に伝わった神の意思、つまり、日本が象徴とした天皇家の神ルーツのラインであることを自然界の神を祀る民族の証として示しています。

                  参加した女性たちは、このシンボルに対して男性への非礼と和合を祈りました。

                  あとで発見したのですが、対岸にある女性の神岩を見つけた事で、ここで命の産み出しをする神、つまり、「人類発祥の地」であるとメッセージを受け取った女性もいました。

                  それは、天孫降臨のひとつの大事な祈り場所であるという意味です。









                  ○平町 阿麻弥姑(アマミク)神社

                  天孫降臨の地を探してたどり着いたのが、この阿麻弥姑(アマミク)神社です。

                  祈りを捧げると、「アマミク、我、ありなむ。シロミク、共にありなむ」とおっしゃいます。

                  そして「昔はたくさんの者たちが祈りを捧げつないでおったが、今は、残り少ない者たちがここを守っている。天孫降臨の地へ繋いでほしい」とおっしゃいます。

                  また沖縄の女性には、「ここは天下り盤である」と聞こえました。

                  ここは本来、神が降りたエネルギーを繋ぎ守る役目の神社だとわかりましたので、必ず天孫降臨エネルギーを繋ぐ山があるはずですので、後ろの山を探して見つけました。

                  その山へ祈りを捧げてみると、「天つなぎにより、当たらな種が生まれた。その種を繋いで欲しい」とおっしゃいます。

                  先ほどの立神岩の人類発祥エネルギーを繋ぎ、また天へとそのエネルギーを繋ぎ直し、最後は、私たち一人一人の身体にそのエネルギーを繋ぎました。

                  自分たちの戻る土地へこのエネルギー繋ぐ役目を頂いた事になります。

                  全員にその事を伝えて新たなる決意をしました。








                  午前の祈りを終えて遅い昼食を食べる為に入ったお店のテーブルには、私たちの神事を見ていた様に「天孫降臨」について詳しく書いた地図がありました。







                  この島の神とあがめられた大いなる王様の話も、実話として琉球王朝の資料に残っています。

                  この王様の名前は、「与湾大親(ゆわんうふぬし)」という名前で、奄美大島では今も大切にされています。

                  南部にある湯湾岳に大いなる神が降りた事まではわかりましたので、陽が暮れるギリギリの時間ですが急いで車を走らせました。

                  湯湾岳には展望台があるのを忘れて登山道へ向かっていると、そこには、大きな鳥居と神が降りた証の碑があり、碑を映した写真に写る光こそ、本当に神々が守る山なのを教えて下さいました。

                  神様から「ユワンウフヌシ」の名前の意味を教えてもらいました。

                  「ユワンフヌシとは、世を改め、大いなる働きをする為の名として与えられた名前である」

















                  湯湾岳展望台の上で今日の祈りのお礼をしました。美しい夕日は今日の祈りを祝福してくれていると感じましたし、祈りが終わった瞬間に、夕日が落ちた事も神祝福と感じました。本当にありがとうございます。







                  祈りを終えてホテルに戻る前に、私たちのホテルがある周りの川が源平の戦いの時に、真っ赤に血に染まった映像を見せられていた事を皆さんに話して、沖縄本島の「月の泉」や各島々の水の神を持って来ていましたので、その川で最後の御霊揚げの祈りをしました。

                  一日の終わりは、今日の疲れた体を癒すためとこの島の神々を祝う為に、島歌が聴ける場所へ向いました。

                  奄美民謡は、琉球民謡を進化させた独自の文化だと主張するように、三線(さんしん)のバチが違ったり、歌い方も違います。

                  大切な神事を終えた時は、なるべくその土地で歌い継がれた古い神歌を歌ってもらうようにしていますが、特別な時にしか歌わない神歌と全員参加の踊りの音に合わせて突然、店の外からお客さんが飛び入り参加してきました。



                  祝宴を終えてホテルに戻り、全員でこれまでの神事を振り返り話し合いました。

                  一人一人の心の満足度を確認すると、まだ何かやり残しがあると感じた人が多かったので、明日、飛行機の出発前までに大切な場所へ向かう事を決めて就寝しました。



                  2月27日(金)  宮古岬



                  地図を見ていて最初から私が気になる場所が「宮古岬」でした。

                  古い都という意味がある宮古の字を使うには理由があると感じてましたし、宮古島の神が呼んでいるように感じたからです。

                  岬の下にある海岸に着いたとき、そこは「湾口龍宮神(真水と海水の混じり合う所)」だったので、すべての和合をまとめる祈りができました。





                  ここの神様からこの場所は「カートォーシャ」と呼び、川の神がいらっしゃる所、ティンダ花が咲く所、龍が飛び立つ所、川の生気を送り出す所、後ろの山神が守っている場所、沖縄本島の阿謝(アジャ)と繋がっている場所と教わりました。

                  そして祈りの最中に、大小の二頭の龍が飛び立つ姿も見せてくれました。

                  守護霊のノロが教えてくれ事は、「龍の湾をまとめ束ねると、太陽の神がつながり、祈る事ができる」でした。



                  ○与湾大親(ユワンウフヌシ)の碑







                  最後は、やはり天孫降臨を気付かせてくれたお店の横に立っている与湾大親(ユワンウフヌシ)の碑に向って、すべてのお礼祈りを捧げました。

                  琉球王朝の領地の一部が鹿児島県になって時が経った今、名前が変わっても神々はおられますし、守る心は同じです。

                  そこで亡くなった御霊たちの思いも感じた事で、過去のさまざまな思いも調和されました。

                  偶然、出会った売店のオーナー女性に、与湾大親(ユワンウフヌシ)様を大切にしているお礼を伝えることができました。

                  その女性も「琉球からのお迎えを待っておられたようです。

                  「土地の皆様は感謝して大切に守っていますよ」と言葉を下さいました。

                  最後まで、神計らいには驚きます。






                  奄美空港を離れる時にノロ言葉で、メッセージが降りました。

                  主(あるじ)は、尊い神として喜びの涙を流しております。

                  そして、古き王たちにも心から感謝しております。

                  心から、神から、手を合わせております。



                  奄美空港から乗り継いだ那覇空港には、沖縄本島の祈り仲間が集まってくれていました。

                  U神人に、概要を報告していると私を守護してくれた「島ノロ」たちが、最後の思いを伝えてきます。

                  私を守護してくれた「島ノロ」は、実は、琉球王朝の側室の娘だったのです。

                  王様守る霊的守護隊のキコエオオキミの後継者争いにならないように、各島へ送られた霊的に強い側室の娘たちは、これまでの思いを首里城へご報告したいと、私の体を借りて付いてきていたのです。

                  どうりで、奄美本島を離れる時に、身体が急に重くなったはずです(^^)

                  彼女たちの御霊の思いは、首里城の最後の門の前で、「現実の物は失った物が多いですが、私たちはずっと島を守り続けてきました」という一言を、王様に直接、伝えたい気持ちでいっぱいなんです。

                  その気持ちがわかったからこそ、私はU神人に首里城へ出向いてご報告させてあげて欲しいとお願いしました。

                  「本来、島ノロは、王様に直接、お目どおりする事はできないけれど、首里城を守るあなたのご先祖の力であの最後の門をくぐって、広場の前で王様にご報告させてあげて下さい。」


                  この言葉を言った瞬間、私の身体に乗っている島ノロの御霊たちは、溢れる涙を流し、身体が震えました。

                  その気持ちを組んで、U神人と王様・王妃の御霊を持つ皆さんが、全てのお礼とご報告に首里城へ向かった事を札幌に戻ってから聞きました。

                  王様にご報告を終えて帰る時に、側室の女性が、「娘たちを連れてきてくれて本当にありがとうございます」と伝えてくれたとU神人が教えてくれました。

                  那覇空港を飛び立つ時、最後のメッセージが届きました。



                  たび重なる拝み、私たちノロも天の河の流れを感じております。

                  北の地を守る十の天の繋がりは、八つの星を見てノロ祈りを捧げる事で大きな力となり、本来の神力・宇宙の力を動かすことができます。

                  あらゆるすべての祈りは、宇宙の祈りのひとつでありますから、自分勝手な、自分だけの祈りは、自らを滅ぼす事になります。
                  ありがとう。




                  経由地である羽田空港に着いた時にも、メッセージが降りました。


                  「願い、願い。宇宙盤の流れは、自らの内側にある。北の方の人は内側に城を持っている役目。

                  この内側の城とは、北の全てを繋ぎ(北斗七星)、宇宙盤を南方の軸へ繋ぐことにある。


                  北の地盤は、南の地盤と繋ぎ、異星人がやってくる時の為に力を合わせて光を大きく放ちなさい。

                  他の地から来た種族は、北方の人たちと違って全く違う目的をもった民族なのです。

                  だからその為にも、我々と同じ意思を持つ民族が集まり、一致団結して整いをするのです」



                  見えない存在たちの思いを理解することは、歴史に残らない人の心の奥底につながる大切な民族の思いを繋ぐ事であり、また、生かされている感謝の心を失わない為でもあると私は思い神事を続けています。


                  地球創生無料メルマガで随時、ご報告した内容に付け加えて皆様に改めて御報告と感謝を伝えたいと思います。また、地球創生基金へ募金 下さり、私達の活動を支えて下さいました皆様、本当にありがとうございます。

                  ◎地球創生基金◎  
                  活動資金が不足していますのでご支援金をお願いします。
                  郵貯銀行「地球創生基金」  
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                  ◎『地球創生メルマガ(無料)1000名登録』 http://earthtscu.jp/mail.html 
                  地球存続を願う1000名の人たちの魂の繋がりは、地球を大きな愛で包み込みます。

                   

                  2009.02.24 Tuesday

                  奄美諸島 沖永良部島神事

                  0
                    2月24日 午後 沖永良部島到着

                    船に揺られて与論島から沖永良部島へ渡る旅も、龍神様と海の神様のおかげで揺れずに着くことができました。

                    港へ着くとすぐに見えない存在がお迎えにやってきてくれました。

                    数名の女性が、「お待ちしていました。この島は私たちがご案内いたしますのでどうぞご安心下さい」と言ってくれます。

                    私には天女のように見えました。


                    ○南州神社

                    この見えない女性たちは、沖縄の神々を背負う私たち3名と本土を背負う3名の神案内としてたくさんの事を教えてくれました。

                    到着後すぐに打ち合わせをして車を走らせると、通り道にあった南州神社が呼んでいます。

                    理由を聞くと、同行した男性の役目が世界を繋ぐ役割なので、世の主(ユーヌシュ)の神様にご挨拶する必要があるようです。




                    正面左


                    中央


                    正面右

                    実際に祀られているのは西郷隆盛さんですが、ここを守っているのは沖縄の神々、そしてノロ(祈女)たちの魂でした。

                    この男性がこれからさらに大きな働きができるようにと、正式なご挨拶をしました。

                    こういう中持ちができるのも、沖縄の神人や王家の血を引く方々にたくさんの事を教わったおかげです。

                    この南州神社は見た目は大和の建物ですが、向って左側に男性の神様がいらっします。

                    右手の社には、女性の神様がいらっしゃいます。その間に西郷隆盛さんの銅像があります。

                    男性には大切な神言葉を、女性たちは神働きがしやすいように、王家の守護存在をつけて下さいました。

                    この時から私は、今まで口にしたことのない不思議な言葉で祈りを唱えるようになりました。

                    後で、沖縄の神人に教わってわかりましたが、古い昔にノロ(祈女)のトップ(大ノロ)だけが話す祝詞に、宇宙言語が混じった神言葉だとわかりました。

                    この言葉のおかげで、どこの神場所でもとても通じやすく、全員を大切に導くことができました。



                    岬大明神

                    東の端にある岬大明神には、島の伝説を書いたものが残っています。

                    伝説のほとんどは事実が多いですので、神様に導かれた話と捉えていいでしょう。

                    祈りをすると、一人一人に神言葉がおります。

                    「ククヌスクの底神であることを気付け・沖縄から繋がる三角形の一点・大切なものを守る場所」





                    ○フーチャ(潮吹き洞窟)

                    このあと国頭岬から東祈りをした後、沖永良部島で一番大切な「フーチャ」と呼ばれている神場所へ行きました。

                    崖になっている海側に大きな穴があいていますが、伊良部島のなべ底のように大きな岩の龍の神様も見つけました。

                    龍の卵もあり、産み育てる母の子宮だとこの場所の意味に気づきました。

                    祈りの後に見せてくれた天の光は、龍の形となって神々の喜びを伝えてくれたことが一番、印象的です。











                    (神言葉)

                    「三天場(さんてぃんば)」=三天門が開いた・龍門が開いた意味、

                    「てぃんだ花が咲いた」=太陽の花が咲いた、皆様のお働きに心から感謝いたします






                    ○日本一大きながじゅまるの樹(小学校の敷地内)







                    ○ワンジョンビーチの湾口龍宮神(真水と海の合流地)





                    夕闇がせまる中、真水が男、海が女の象徴として陰陽和合・男女和合の祈りを行いました。

                    いつも時代もこの和合が一番大切な新しい生命エネルギーの産み出してくれるのです。


                    今日の祈りを終えて宿に戻るときに、「三謝(サンジャ)」と言葉がくり返えされます。

                    私たちの祈りを島の神々が喜んで下さったようです。

                    繰り返す言葉を聞いていると、私を導いてくれる存在の思いがどんどん明確になってきました。

                    島を守るノロ(祈女)の言葉は、次のとうりです。


                    ヤンバル(自然界)の思いを大切にしてきました。海の向こうからの思い・・・。

                    死んでもその思いは大切につながれている。ここに感謝いたします。

                    天の河はどこにでもある。

                    お願いすることもあるけれど、ヤンバル(自然界)の神がおられる限り私たちは祈ります。




                    この言葉を聞いて、何だか全員がとてもうれしくなったので食事もそこそこに、地元の居酒屋へ行きました。

                    土地の人に触れ合い、土地のお酒と食べ物を食べて、神様と一緒に喜びたくなったのです。

                    お店の人がとても貴重なお酒だと飲ませてくれたのが、限定酒「泡波」でした。美味しかったな〜(^^)








                    2月25日  

                    世之主の墓  ※宮古島読みだとユーヌシュの墓と言います



                    世之主とは、城の主であったり、王様だったりと時代によって違いますが、この島を守ってきた最高の地位にいる方が入るお墓です。

                    祈りを捧げるとここの主が、「思いは、あいわかった。左の肩を出せ」と言って、私の肩に乗ってきました。

                    またSさんには、鏡と剣を和合の証として下さいました。

                    これは太陽の神器と言って上に鏡、下に剣を祭る古代の神の印です。ありがとうございます。






                    ○田皆岬 ヤグニャ





                    ここの神様は、私たちにこう教えてくれました。

                    「ここにある岩も植物もすべて神である。それは、あなたたち一人一人の思いの合わさったものと同じです。全ての目的は同じですから、そのことを大切にして下さい。」

                    感謝しながら戻る道の途中に、川をせき止めて道にした場所があります。川の神様にお詫びして、天の河となる祈りも捧げました。



                    ○昇龍洞







                    ここ沖永良部島は、宮古島や沖縄本島北部と同じ時期に隆起しましたので、石灰岩地質の鍾乳洞がたくさんあります。

                    カルサイトに結晶化するのもその過程です。鍾乳洞は自然界が作り出した宇宙であり、地球の内部ですから、中に入るとその美しさに目を奪われます。



                    ○大山展望台


                    昇龍洞の山の上には、自衛隊の基地もありましたが、その横に島を一望できる高い展望塔があります。

                    てっぺんで祈りを捧げると、地の底から大きな龍が舞い上がりましたので、この島の地の神が開いた事を教えてくれました。



                    ○屋子母ビーチ





                    この沖永良部島のエネルギーを安定させる為には、二等辺三角形で祈る必要があると仲間で決めましたので、そのポイント探しにこの浜に来ました。

                    車を止めると鳥が地面を横歩きして「ここだよ!」と教えてくれます。

                    海辺に出る道を歩いて行くと、ポイントはすぐに見つかりました。

                    この場所は「龍座盤」と言って、龍を持つ者しか祈ることができない場所であることを神様が教えてくれました。

                    ありがとうございます。



                    ○ウジジ浜

                    この場所は私の体を借りて神様のご案内してくれた「島ノロ」に対するお礼の意味で来ました。

                    昔々、琉球王朝の父母から離れてこの島に来た娘たちは、島を守るために命をかけて祈りをしていました。

                    その父母に向けて、ひそかに涙を流した場所が、このウジジ浜なのです。

                    祈りを捧げてみるとここは「ヤーターガマ」、八世につながる所、つまり、あの世とこの世の境目であることがわかりました。

                    また「世の中には、天の巫女、地の巫女がおりますが、あなたには、中(現実)の巫女をお付けしました」と教えてくれます。

                    おかげさまで、とても素晴らしい祈りができました。ありがとうございます。

                    さあ〜、いよいよ奄美本島へ向かって出発します。





                    沖永良部島を14:30に出た船は、奄美本島まで6時間かかりますので、船中でこれまでの確認と奄美本島で行う神事の打ち合わせをしました。

                    まず全員が感じたことは、与論島は男性エネルギーの島であること。

                    そして、沖永良部島は女性エネルギーの島である事です。

                    この両方の想いを持って「陰陽和合」の祈りを奄美本島で行う事は、全員で確認し愛ました。

                    これを現実に置き換えると、調和の祈りをしている私たち6名(男性2名、女性4名)が心から和合しているかをまず問われます。

                    生まれ育った環境(北海道・沖縄・東京・鹿児島)や年齢(30歳〜60歳)の違いを超えて、初めて逢った仲間がお互いに本音で向き合う為の話し合いを持ちました。

                    沖縄本島の「村建て」神事からこの奄美諸島神事に繋がった流れも、新しく生まれた「沖縄の村=人間の調和」のエネルギーを繋ぐ感じがしています。

                    それぞれの感じている事を話し合ったあとに、奄美本島の地図を開いただけで、来てほしい場所からエネルギーが飛んできます。

                    「ここが気になる、ここに行きたい」と言いながら、身体が重くなったり、痛くなったり、咳き込んだり、頭が重くなる事で、奄美本島の神や霊の知らせを受け取る事をこれまでも繰り返していますので、体に受けたエネルギーと体調を見てどんな思いが飛んでいているかを読み取ります。

                    神事で大切にしている事は、一人一人の「心構え」です。誰かの為や何かの為にと参加した方自身も実は、前世で魂の深い繋がりがあるからこそ、この場所こにきていますから、その意味をいろんな思いを感じながら読み取ることで、過去世のカルマもクリアになります。


                    この世の中で起きる事に「偶然はありません」から、起きる全ての必然の出来事をどう読み取るのかと同じように、私たちは目の前で起きるすべての出来事に目を配ります。今回の沖縄本島神事から続いている導きは、「鳥」です.

                    大切な神場所に必ず、きれいな鳥を見た人が多いことと、与論島、沖永良部島でも「鳥」の導きが何度もありました。

                    これまで私の神事の導きをしてくれるのは「鷹」がほとんどですが、今回は、一度だけ姿みせてくれました。

                    今回の神事で何度も見ている鳥は、写真の鳥ですが、神人と確認した鳥の意味は「すべてを見ている」という神のメッセージです。

                    疲れた身体を少しだけ眠らせながら、奄美本島の神様たちの心を感じたいと思います。では、お休みなさい。




                     

                    2009.02.23 Monday

                    奄美諸島 与論島神事 

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                      沖縄本島「村建て神事」の翌日の2月23日早朝、メンバーは入れ替わった6名で奄美諸島の最初の島、与論島に船で向いました。

                      6名全員が初めての島なので宿に着いてすぐ、神様の場所を宿のおかみさんに尋ねると、ご自身が神様をとても大切にし、いつも祈りをなさっている方でしたので島の伝統や拝所の場所を聞いて順番を考えます。

                      沖縄で祈りをする場合はどういう順番で、どういう意味の場所で祈るかが大切になります。

                      それは神事の目的とは別に、一人一人が生まれながらに持っている干支の役目と守護存在の役目がありますし、また魂の状態によって実際にできる事を考慮しなければいけないからです。

                      6名全員に共通しているのは「龍の守護」がありますので、まずは龍宮神へ向かうことにします。


                      1、南端にあるチヂ岬(龍宮神)





                      丘の上のパークゴルフの8番コースにチヂ岬の碑がありますが、龍宮神は碑の横から見える海の先にある岩ですので、まずは通しでご挨拶します。

                      この場所に立って見える右手に呼ばれるエネルギーを感じますので、海辺へ降りてみるとそこには大切な拝所がありました。

                      その岩は龍宮神に向けて「火の神」と「カニマン(鉄の神様)」を祀っているうえに、すぐ後ろには昔ながらの風葬の大きなお墓があります。

                      手を合わせて聞いてみると、ここは王族三名が手を合わせた場所であることもわかりました。

                      地元の人の話では、昔、琉球王朝の方の墓だったものを「はやり病」で亡くなった人たちを葬る場所にしたということです。

                      岩の下には龍の卵を守る場所もあり、周りの平らな岩場は「龍座」と言って、龍が休む場所であることも神様が教えてくれました。

                      教えて頂いたお礼の祈りをすると、太陽が割れて龍の卵にヒビが入る映像を見た方がいました。

                      ここを守る新しい龍が生まれたということです。ありがとうございます。








                      2、城跡・琴平神社・地主神社(とこぬし)・辺後地拝所(ピグチウガン)

                      龍宮神の次は、土地を守ってきた一番大切な場所へ向かいました。

                      ここは城跡に三つの拝所がまとめられていますが、一番奥の辺後地拝所(ピグチウガン)に祭られている存在は、実は書いてある内容とは別に、神武天皇の落とし子が遭難して流れ着いた骨を祀っている話が残っています。

                      これは宮古島の白川神社の与那覇豊見親の実話でも同じように伝わっている天皇家の血筋の道の証です。







                      3、ハキビナの海岸の岩

                      美しい島の周りを車で走りながら自然な神エネルギーを感じてみると、偶然、見つけた場所がこの岩です。

                      岩のエネルギーを感じてみると、下の二つの穴は「アーマンチュ」と呼ばれる昔の原住民が生活していた所で、上の尖った岩には弁天様、さらにその上には天女が守っているのを見つけました。

                      命が生まれた時から神々は守り続けてくれて感謝を捧げます。





                      4、寺崎海岸

                      道を惑わして導くのも神事ではつきものですのが、そのおかげでとても素敵な場所へ導かれました。

                      地元では美しい寺崎海岸で有名ですが、実はここは「龍の出入り口」です。

                      海から流れ込む高波動エネルギーに癒されて何度も通う方が多いと島の方も教えてくれます。

                      夕暮れなのに昼間のように輝く明るいこの場所は、この島一番のエネルギースポットです。






                      島一周を回り今日の祈りを宿のおかみさんにご報告すると、目を輝かせてその内容を喜んで下さいました。

                      私たちの祈りのお礼にと、与論島独自の黒糖焼酎と「与論献奉(よろんけんぽう)」なるお酒の飲み方を教えて下さいました。

                      翌朝、船の出航時間まで気になる場所へ向いました。現地に着いて場所を感じながら探していると、身体がエネルギーを感じてグルグル回る人がいます。

                      その人のおかげで大切な場所と神エネルギーの海辺を見つけることができました。

                      グルグル回された場所は、海側の神所のカギが隠されている場所なので、全員でダイヤルを回して、まず鍵を頂きました。

                      鍵を持つ人が海辺の門を開けて入ると、先ほどとはまったく違うエネルギー場になっています。

                      こういう場所は今まで何度か経験しましたが、この鍵を開けないで入って祈っても目的が全く通らない事を教えてもらった経験があります。守護存在すべてに感謝いたします。




                      与論島の神様に言われた事は、祈りをさせて頂いたお礼に土地の人へ恩返しをして下さいと言われたので、お世話になった女将さんの屋敷祈りをさせていただきました。

                      またその場所には、土地神様・ヌール神(祈女)と河神がありましたので手を合わさせて頂きました。

                      女将さんに神様からの言葉を伝えたあと、私たちは次の島、沖永良部島へ向かいました。









                       
                      与論島でお世話になった汐見荘のおかみさんは、神様を大切にしている方なので、一緒に水の神様がいる場所で祈りを捧げました。
                       
                      たくさん素晴らしい神様の場所があることも、おかみさんに伝えたので、与論島にお越しの方はぜひ、汐見荘へお泊まり下さいね! http://www.yorontou.info/hp/a0013/MyHp/Pub/


                       

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