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京都の愛のアンテナ立て神事

 

【2016年10月30日(日) 京都 愛のアンテナ立て神事】


(参加者) 

 

祭 祀…吉岡(北海道)

神 男…周防(滋賀県)

土地番(塩酒水奉納係)…松村(京都府)、赤木(兵庫県)、野口(大阪府)

霊界抑え…小倉(大阪府)

天皇家公家番…横田(京都府上京区)

弁天番…竹本(広島県)

愛のつなぎ番…今井、近藤、牧野(愛知県)

 

(スケジュール) 

 

京都御所を囲む四神相応になる神社でアンカー(杭打ち)祈り。


北=下鴨神社&上賀茂神社

西=松尾大社

南=城南宮(方除け)

東=八坂神社、

☆京都御所にアンテナ建て


(奉納物)

 

前日、志明院で頂いた水、京都琴引の塩、京都伏見の酒

 

(前日京都メンバーで確認し合った事)


1)余計な事は一切考えず、皆んなと意識を合わせる事だけを考えること。

2)動く時は、吉岡さん、周防さん、その後ろ土地番の松村さん・横田さん、その後に赤木さん・野口さん、その後ろ下を抑える役目の小倉さん。この並びで動くこと。
3)京都御所では、御所上空に大きな光の玉を意識する事。

(個人で勝手にアンテナをイメージしないこと)

 


【神事スタート】


京都は渋滞が付き物。これだけの数の社を日暮れまでに回るには移動工程が大事。周防さんの意見で、一番渋滞する東の八坂神社から時計周りに、北の上賀茂神社から御所に入る事にした。

 

 


【東の承認】 八坂神社 

 

祭神:十三座ー中後座、素盞嗚尊 東後座、櫛稲田姫命 
   御同座、神大市比売命 佐美良比売命
   西後座、八柱御子神
   八島篠見神 五十猛神 大屋比売神 抓津比売神 
   大年神 宇迦之御魂神 大屋毘古神 須勢理毘売命
   傍御座、稲田宮主須賀之八耳神

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


◎神様からの承認の印の頂き物

 

大神宮社外宮…吉岡さんに緑の勾玉(出雲系の神力)

大神宮社内宮…周防さんに白い紙の結び(神との約束)

厳島社…周防さんに一本の劍 (出雲の神の守り)



※七五三の時期は人が多いのに、渋滞無く「城南宮」へ。

 

 


【南の承認】 城南宮(京都の南の方除け)

 

祭神:国常立尊=神世七世の大神、八千矛神=出雲大社の神、素盞嗚尊の子、息長帯日売尊=神功皇后を合わせ祀り「城南大神」とする。

 

 

 

 

 

 

 

 


◎神様からの承認の印の頂き物

 

真幡寸神社…5つほど繋がった白の反物 (全員の身を守る神の反物)

 

真幡寸神社 祭神 纛(ハタホコ)神、雷神。纛神とは宮中の儀式などで天子の御座或いは先陣で将軍の本営等に立てられた大旗に降臨する神。平安遷都(794)以前より当地一帯を勢力下に置いていた秦忌寸氏の氏神として鳥羽郷真幡木里に纛神を祀ったのが始まり。神功皇后の三韓征伐の際に船上に立てられた旗に神功皇后八千矛神(大国主神)の神霊を添えて奉斎した。城南宮は真幡寸神社の後継社てある。


※有り難く渋滞無く、西の「松尾大社へ。

 

 


【西の承認】松尾大社 

 

祭神 大山咋神、市杵島姫命、御神体 松尾山

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


◎神様からの承認の印の頂き物

 

本殿より周防さんに交わった二本の刀 (決して戦わない印)

 


※この先の下鴨神社へは既に渋滞してる道が有り。誤ると巻き込まれるので京都在住の二人が話し合い、横田さんの言われる通り進むと渋滞無く下鴨神社へ到着。

 



【北の承認1】 下鴨神社(賀茂御祖神社) 山城国一宮

 

祭神: 玉依姫命、賀茂建角身命 

※ここで大きな龍雲が現れた。陽も傾き始めた。アンカー最後の上賀茂神社へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【北の承認2】 上賀茂神社(賀茂別雷神社) 山城国一宮

 

祭神: 賀茂別雷大神

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


◎神様からの承認の印の頂き物

 

お饅頭、油揚げ (御所に行くので頂く)

 


※夕焼けの美しい空の中、いよいよ御所へ。これも渋滞無く。

 

 

 


【京都アンテナ中心納め】  京都御所 

 

 

「宜秋門」で、ご挨拶。

 

林の中に下がって、周防さんを真ん中に女性達は手を繋ぎ円陣。

 

京都御所上空に大きな光の玉を意識する。

 

1,2分で、吉岡の「はい」で終了の声。5時を過ぎていた。

 

一人の警護の方が吉岡さんに話しに来た。もう吉岡さんを知って居られる。

 

車に戻ると違う警護の方が来て、吉岡さんですよね、ブログ読んでます。と話された(^^)


レンタカーを返す道は渋滞も有ったが、ほぼ予定時間通り、直会(なおらい)へと成る。

 

※直会(なおらい)は、神が同席する。

 

 

直会(なおらい)でアンテナを確認してくれたのは、愛知の方々です。

 

・牧野さん、大きな太陽がスッと出た。

 

・近藤さん、虹色の塔が上がって行く。大きな太陽。


・今井さん、大きな光から4方にタコ足の様なものが出た。その後、八方に出る光。繋がっていると感じた。

 


◎吉岡さんの言葉・・・今日のこの日が来るまで5、6年かかったんです。今までの関わってくれた全ての人達の思いも含めての「今日」である事を感じ、関わって下さった全ての人たちに感謝して下さい。

 

 

 

【地元の人間だけの御礼祈り】


11月1日、横田さんは下鴨神社&上賀茂神社。松村さんは、城南宮に、御礼のご挨拶。

 

※地球創生神事は、土地の因縁の上に住む人達ができない神事をするからこそ、多くの人達の協力で成し得たことを地元の人が神に御礼することで、思いを守ってくれる「神の使い人」となるからこそ、「神事後の御礼祈り」がとても大切です。

 

 

 

☆神事後の小倉さんの感想☆

 

京都アンテナ神事、無事終了。

流れる様に、全てがスムーズに運んだ一日だった。

 

今回、京都神事メンバーに一番大切なことは「意識を合わせる事」だった。

 

「下(霊界・先祖・土地番)のお役目」の私は朝、家を出る前に、底(すく)の大巫女様と私と宇宙の神々とを一本の線で繋いだ。

 

そして、「龍球王国十五神」に祈り、家を出た。

 

 

神事中、ずっと後ろから祈る役目。

 

前にいる人達の横からメンバーを紐の様なもので繋ぐイメージをした。

 

何故なら前日、吉岡さんが「意識がバラけたら周防がやられるんだぞ!」と言われた言葉を重く受け止めたからだ。

 

私達がしっかりぶれずに繋がり、神男の周防さんを守り切れば、「必ず柱は立つ!」と信じていた。

 

 

家に帰り神々に御礼の祈りをし、グランディングして私の神事が終わり、やっと安堵の気持ちだった。


吉岡さんが言われた様に、今回、私達だけの神事で無く、地球創生SNSの仲間の皆んなの神事である事はメンバーとも話していた。

 

京都や関西神事に関わったメンバーも、今は居なくても全ての仲間に感謝したい。

 

遠くから参加して下さった、竹本さん、今井さん、近藤さん、牧野さん有り難うございました。

 

 

私達関西の人間だけでは決して出来なかった、「京都に愛の光アンテナ」が無事立ちました事をご御報告出来る事を皆様に心から感謝します。有り難うございました。m(_ _)m

 

そして、一日中、美しい雲や彩雲や光の空を見せてくれ、守って下さり力を貸して下さり祝福して下さって居る事を、空一面で知らせて下さっていた全ての神々に心から感謝致します。有り難うございました。m(_ _)m

 

 

 

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京都 愛のアンテナ立て 事前祈り 

半年間以上の時間をかけて地球を愛する関西の方たちのご尽力により、京都に大きな「愛のアンテナ」が完成しました。

 

この「西のアンテナ立て」は、日本人が愛を世界へ発信する為の大神からの指示による壮大な神事でした。

 

※この書き起こしは、神事に参加された皆様の言葉のまま掲載しております。

 

 

 

【2016年10月29日(土) 京都市内の事前祈り】


京都の北を守る「青龍の頭」と呼ばれている「志明院(しみょういん)」で、一番初めに神さまより頂きましたお言葉です。

 

※志明院の山門以降の写真撮影は、禁止です。

※現在、社の改修工事費用を皆様へ募っております。

 

 

 

◎志明院の左奥の岩の中で降りた神言葉(※脳を治す場所)

この地における思いが解るならば、お前達がその思いを束ねることを意志として、その思いの力を使ってこの地守りし神の思いの場所、また神仏達の心の思いを収める場所として使いなさい。

これからすることの知恵を借りたいのならば、いつでも来なさい。

これからお前達がしようとすることは、この土地だけではなく日本全国、また、地球においての働きならばそれもよかろう。

我々が見守るのは人間の思いよりも遥か上の思いであり、また深い思いであるからこそ、その思いを理解する心があるならば、自らの心を問うものでもなく、人の思いを問うものでもなく、あらるゆ事をおさめる賢い心と頭を持ちて、その肉体を使ってその働きをしなさい。

これからが本番である!

 

お前達がここまで来るまで、たくさんの者達が心を合わせて準備してくれたからこそ、「今」がある。

この時を、我々も待っていた。

 

その事を理解してもらう者達が来ることも、我々の願いである。

人の思い以上に、大きなものを持つ者達の心の働きがこれから問われる。

 

だからこそ、自らを喜びにし、人の繋がりを大切にし、世の人の繋がり思いを大きくして、この世自ら喜びの土地となるように働きなさい。

おわします皆さまの祝福と恩恵、知恵を授けましょう。

 

宜しくご精進下さいませ。ありがとうございます。

 

 

 

◎志明院右手上にあるお社の言葉

 

この時とばかりに 「命ごい」をするものが いるならば 、それは我が身にとって情けない事でもあり、その命をないがしろにするのも人ではなかろうかと、我は問う。

この地に御坐す護り主(あるじ)達、それぞれの名は変え、人によって呼び名が違うが、この地を護りし者はより多く高き志ある存在として古くから「いにしえの時」より長い年月を重ねてここに住まいするものなり。

 

それを何と呼ぶかは、その時々に御坐すもの達の呼び名であり、それが我の本当の名ではないて事を分かっておきなさい。

この地は誰もが、何人が来るべき場所ではないほど気高く、また、高き深き思いに繋がる所だからこそ、その部分の思いをどう汲み取りどう人に伝えるか、また、どう護るかはその時代時代の人の心に思いによるものであり、これからもときよりこのような事があるだろうが、ここに人が居ても居なくなっても、この地のものが変わるわけでなく、思い馳せるものさえあれば、またその歴史を語る者が居れば、それだけでこの思いの存在は繋がるものである。

ときに、この時代において成すべきこと、その使命を持って産まれた者達は、その役目を果たす為にこの地に集まりし事、これ、由々しき事なればこそ、尊き事とし、愛でる命、育む思い、それが愛となるのか、喜びとなるのか、邪となるのかは、己の心次第であると言っておこう。

 


この自然界における摂理においてはそのようなものは何もなく、また更に上にある宇宙の世界においてはそのようなものはすら何もない。

 

ただ、「虚空の闇」から産まれし、全ての命の繋がりに感謝するのみ。
 


誰がどう言おうが思おうが、心の中にある命の繋がりの元、そして、精神となるその根幹となるもの、繋がりこそ、此処に降りている一つの柱であり、エネルギーであり、それがお前達人間に繋がっているからこそ、ここから水が生み出されているのである。

この意味をよく理解し、気高く神の心を護り行く者達の思いで、この世を明るく喜びにする事を、また感謝する心を繋がること、長く長くまた遠き時代までよろしく頼むと申し上げ候。

主(あるじ)給えて、 神給えて、御給えて、光給えて、神の光、ここにありきと我 申します。


宇宙の繋がりはここに繋がりしと、これ神の元、一本成すべき者とし、この地馳せ給いて働きまする事、誓いまする。

 

どうぞ、よろしくお願い致します。

 

 

 

◎京都の結界を組んだ「晴明神社」の祈りのあとで降りた言葉

 

 

この地に「アンテナを立てる」という意味は、その人達が「自らの意志を立てる」のと同じはずなのだから、もうその準備はできてるんでしょうね。


貴方達が自分の魂の力を、守護の力と先祖の力と、そして、土地の思いとその全てをひとつに向けてひとつの思いにするということが今回のアンテナ立ての目的のはずですので、私達はそのことを見守っていますので宜しくお願いします。

そして、遠くの地からやって来た女性が一人いると思いますが(広島県より)、その方が持って来ている神の思いは後ろについている「弁天の力」と、その人に守られている自然界の海の力、山の力、風の力、その全ての自然界の神々の思いを繋ぎ運んで来てくれていることを私達は感謝しております。

 

だからこそ、その人の力を上手に使いながら、この地に「生命のエネルギー」を入れ、動かす事を覚えておいて下さい。

この土地には、いか程の場所にもあらゆるもの達との争い事や因縁や災い事がたくさんある土地だからこそ、我々がその為にたくさんの封印や災いを納める為の働きをしましたが、もうその力も弱まっているからこそ、貴方達が自らの意志と、そして、自らの命を繋いでくれた方々の思いをひとつに束ねることの意志を持って明日の神事を敢行して下さいませ。

私達は全ての存在の、「行い、心の中、その動き全て」を見守っています。


そしてもし、この地の納めでご挨拶をしておけばよいという場所があるとしたら「護王神社」の横にある本殿右手側にあるあの社の神々のご挨拶だけはしておいた方がよいと思いますよ。

 

あそこには「貴方が見ようと思っても見えぬもの達の力」があるからこそ、御所の天皇やまた一族を守って来た力がありまする。

 

だからこそ、事前にその許可と許しを得ることの方が筋が通ると思うので、「納め守り」もおとなしく済ませる事が出来ますので宜しくお願い申しあげます。

 

 

 

◎京都御所を守る西の守り「護王神社」

 

 

 


 

 

※神言葉は無く、御挨拶後の吉岡さんの説明の書き起こしです。


「御霊殿」の神様が一番強いが、ここで話をしたら、「申し訳無いがその力はわしには無いので、他でその力を許可を取ってくれ」と言われて一瞬、焦りました。

 

ここは天皇家の人が入っているのと御霊守りなど色々な大きな意味の場所で、隣の小さなお社(祖霊社)は、この神社を守っていた宮司や神職の方々、つまり、「神守り番」の方々ですが、この方々に今日の話をしたら最終的に許可をくれました。

 

ここを守った神職達が「あなたたちの思いは私達の望みでもあるので、全て守ります!」と最後に言ってくれました。

 

さっき、晴明神社の神様から貰った神札にその力を入れようと思ったけど現物は無いのでその話をすると、それでは守ります!と言ってくれました。

 

これで、明日の京都神事の許可が取れたからもう大丈夫です。

 

びっくりしたわ〜、危なかった・・・。

 

断られた時に、他にどこか行かにゃあかんのかと思ったけど、やっぱりこの社を守った神職の神力は強いですからね。

 

この神社の一番トップの力ですもの。

 

霊力自体は社に有るんだけど、それを守った人間の方が人としては強いんです。

 

いろいろな人の思いを抑え込む為にも、神職はあらゆるものを御所に入らない様にする為の祈りをずっとここでしてるからこそ、一番強いんです。

 

これでやっと明日の神事が出来ますよ。

 

 

※明日(2016/10/30)の神事本番に続きます。

 

 

 

 

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| 京都 天皇魂神事 | 11:11 | comments(0) | - | |
神武天皇のお言葉 (2014/05/10)

千歳空港を飛び立つ時に頂いたのメッセージ    2014/05/10
 

 

よくやってくれた、よくやっているぞ、感謝する。

 

時に、向かい側にいる存在は誰だ?

何かを言いたいようだぞ、聞いてあげなさい。

 

時の「神武天皇」か・・・しかたないな・・・。
 

ゆっくりあせらず、体調、気力を整えながら聞いてあげなさい。
 

人の思いと神の思いの差で、ありましょう。



 

(神武天皇の言葉)

 

いくつか、お話したく思います。
 

ひとつには、時の人、神の分、神の人として働くあなたの事です。

 

世に表したもう神達も、天皇達もみな同じ気持ちで御座いますので、どうぞ、お聞き下さい。
 

 

行く末の世が光の世であればこそ、美しの世を創る時の写し鏡は、たれぞ、お持ちか?
 

その名を上げて下さい。

 

私達がその人の心と魂に、人と神を支え守る神の心と神力と命の繋がりの証しをお与えします。
 

 

世の人々は常に、時の権力者や強力な者達によって支配され、民衆意識を動かす事を目的として、神や仏を利用してきました。

 

信仰という概念も誰かが作為的に作ったものだからこそ、その概念に縛られていては本当の神の心も声も聞こえず、見る事など到底出来ません。

 

「内観」という手法を使えば確かに自らの内なる扉を開ける事は出来ますが、その方法も内容も、実はとても厳しいからこそ、本質を見たと思い込んでしまいます。
 

 

「内観」で到達すべきは「内在神」であり、内なる自分が神の一部であり、神と一体である事を気付く事です。

 

その気付きに到達したら、まず「自分という概念」がなくなり、全ての存在や物と繋がる意識の一部となります。


 

その繋がりこそ、皆様が産まれる前にいた場所であり、そこから分離して肉体を持った意味に気付く事こそ、短い人生の目的なのです。
 

 

生命とは、物を食べ、排泄し、他の命を頂き続ける事ですが、物を食べずとも、命は繋がるようにもなっておりますので、違う次元から生命エネルギーを補充し、放出し続ける事が出来れば、人間は無限な肉体と魂を持つ事が出来るのです。
 

 

何故、今、このようなお話しをするかと言えば、あなた達は「意識の進化」だけではなく、「肉体の進化の段階」にも来ているからです。
 

 

魂は、永遠です。


あなた達にとっては、本来、「魂という概念」すら無かったのです。

 

 

「魂の分離」を始めてから、あなた達は無限の進化をし続けてきました。

 

全体の一部であり、全てであった頃から「分離する事で違う視点を学んだ」からこそ、ここまで無限に、絶対と相対の視点を変え続けて進化してきたのです。
 

 

あなた達にとって、その肉体が都合が良いですか?

 

都合が悪ければ、新しい創造をして下さい。
 

 

あなた達は、無限に生命を産み出し続けるシステムを動かせる人達なのですから、「無限に進化出来るのだ」と認識して欲しいのです。
 

 

「神の概念」も同じです。

「絶対の概念」が都合悪いのなら、「相対の概念」で神を置いて下さい。

 

 

神という概念ですら無くても結構ですが、あなた達が「忘れた事を思い出す為に必要な設定」で良いのではないかと思います。

 

 

人は神でしょうか?   

Yesの答えにも、Noの答えにも学びはあります。

 

 

では、神は人でしょうか?  これは、Yesです。

 

神が、創造したものだからです。
 

 

世の中にある全ては、あなた達人間の誰かが創造し、信じさせた事で成り立っていますが、「信じるという概念」がなければ、経済も成り立ちません。


 

しかし、本来は、「信じるという概念」すらありませんでした。
 

 

信じるという言葉は、信じないという思いに対する「相対の視点」だからです。
 

 

「絶対の視点」には、無い言葉です。

 

 

では、この世は絶対か?相対か?と問われれば、それは、その人しだいでしょう。
 

 

現世(うつしよ)と見るのならば「相対視点」ですし、「神の創造の一部」と思うのなら、「絶対の世界」です。

 

 

しかし、絶対の視点さえ、一時(いっとき)なのです。
 

 

「絶対の極地」に来れば、すぐそこは「絶対ではなくなる」という事も知らされます。
 

 
 

つまり、「絶対」は、今であり、過去であり、未来なのです。
 

 

わかりますか?
 

 

そこに、神も、人も、地球も、宇宙も、存在しています。
 

 

目に見えるものも、見えないものも、実は同じです。

 

 

あなた達が肉体を離れたなら、今と同じように、見て、聞こえて、感じる事は出来るのに、ただ、肉体が無いだけだと気付きます。
 

 

これは、何も難しい真理ではなく、事実なのです。

 

 

では、何故、肉体を持って人間として産まれたのか?
 

 

それは、肉体という物質世界でしか出来ない事があるからです。

 

 

肉体が無い時の感じる感覚は、ただ知るに近く、感情はありませんが、肉体を持つと、強くその感覚が増幅し、感情となって出したくなるはずです。

 

その「感じる強い感覚」が、もし、喜びを創造し続ければ、どれほど大きなエネルギーを動かせるかわかりますか?

 

 

あなた達は、ただ、「囚われているだけ」です。
 

 

誰かの言葉を真実だと思い込み、争い、奪い、傷付けあっているだけなのです。
 

 

正しく理解して下さい。
 

 

あなた達の魂は、確かに何度も産まれている為に沢山の記憶もありますが、今回、産まれる時に全てを消した理由は、「新しい創造」をして欲しいからなのです。

 

囚われは、思い込みから始まりますので、どうせなら、喜びになるような設定に変えて下さい。
 

 

記憶を一度リセットしましょうか?

 

ただ、そうすると、今までの喜びの記憶も消えてしまいますし、子供のような人達が溢れるでしょうから、誰が導くのでしょうか?
 

 

「先生はいらない」という人もいるでしょうけど、そうすると、命さえ守れませんよ。

 

知恵を持ち、人々を導く人達は、必ず、どんな文明の時代にも大切にされたものです。

 

 

星の知恵を持つ人達は、天文学から数学を導き出し、宇宙物理学を思い出す事で、地球における物理と科学を導き出しました。

 

その人達が誰かは、ご存知ですよね、シュメールの神官達です。

 

 

最初から、ものすごく高度な宇宙物理学や天文学を知っていた人達がいたというのに、時の権力者達がその知恵を隠し、全てのコントロールに使ってきた事もご存知の通りです。
 

 

私達が、今、伝えたい事は、あなた達には、「無限の創造が許されている」という事に気付いて欲しいのです。
 

 

全ての呪縛や思い込み、囚われを横に置いて、真っ白な頭の中にワクワクするような絵を描いて下さい。

 

その絵が書けた人は、必ずそうなると、お伝えしておきます。

 

 

2014年は、「新しい創造の年」なのです。

 

その為に、全ての情報も知恵もお教え致しますので、どうぞ、こちらに意識を合わせて下さい。
 

 

あなたやあなたの周りの人が、喜ぶ情報以外は、全てインプットさせないように心がけて下さい。
 

 

不安な情報や人を問う情報こそ、支配者達の最も得意なコントロール方法ですが、見て聞いて、受け止めて、信じた人が愚かなのです。
 

 

あなたには「情報を選択する知恵と、人生も地球も宇宙も喜びにするという決意」だけあれば、すぐに次のステージへ進みますので、実践して下さい。
 

 

人を、そして、情報を選んで下さいね。   いづれまた。




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| 京都 天皇魂神事 | 11:11 | comments(2) | - | |
京都御所にある三つの宗像三女神
2013年12月8日、京都御所内を案内してくれた地元の女性の氏神へ挨拶しに行きました。

そこは、平安時代の貴人の怨霊(八所御霊)を祀り疫病災厄から都を守る神社、江戸時代まで御所と公家町も氏子区域であったことから古来より崇敬されてきた「下御霊(しもごりょう)神社」です。

神々と対話して細かいことはわかりましたが、結果として「恐れるに足らず」の良い場所でした。

写真のあちこちに大きなオーブが写っているのが、この神社を守る神様達です。














まず最初に、京都御所にある「厳島神社」へ行きました。

平清盛のお母さんと宗像三女神と一緒に祀っている変な神社ですが手を合わせると、「ここの祭神は違う!!」と怒りを混めた女性の言葉が降りました。







やはりなあと思いましたが、この場所に立ってすぐ変なエネルギーを感じた意味はこれかと思い、全員で池へ向かって祈りを捧げてみると・・・




柵の向こう側に巫女が三名埋められていることと、この池くらいの大きな白い蛇が映像で見えました。

一般的に、白い大きな蛇は土地神の最高位の意味ですが、あとでわかったことですが、京都御所の土地はもともと秦氏の重要な祈り場所だったのに、あとからやって来た民族に土地を奪われ、もともと居た神巫女が白蛇となってここに押さえつけられていることがわかったので、良い場所に移動してさしあげました。


奴国について、重要なメッセージが降りたのは、「宗像神社」です。






(宗像神社の神メッセージ)

うつむきかけた 時代のことの話ですね、その時のことについてお話をしましょうか。

淡路の国にあった奴国のことですか、その事について、宗像との関係についてですね。

その事については 我々が一言で申すにははばかるところがあるのですが、ひとつだけ言える事は その国の王が運んできた 
といってもいいでしょう。 

その時の王が、九州の宗像三女神の巫女集団の中から大事な巫女を1名授かりたいと言い、国家安泰の為に最も力のある巫女を選び、王に差し出しました。

だからこそ それが我々の一族であるかといえば、そうであります。

それが鏡族であるかといえば、鏡族という大きな言い方の中にある一部分に関してはそうであると言えますが、鏡族全体に関してはそうではないという部分もあります。

鏡族とは、たくさんの民族の神巫女のことを言っているからであります。


そして、その奴国の国家平定において、土地に住んでいたものたちがいたかと言えば、いたといえるでしょう。

それは、どこからともなく現れたというか、各地に住み着いた者達という言い方が正しいでしょう。

当時は色々な国から逃げてきた民達が必死で住む場所を探し、出来れば人里から離れて住みたいというものたちもおりましたし、支配体制から逃げたいという方達もたくさんいたのは確かであります。

その大きな体制とは、中国からの制圧によるものでございます。

そして、その奴国王が制定した国家につきましては、我々が知るなかではその王は九州についてばかりではなく、この地を、この地日本国をおさめるために神が勅命として託宣を受けた巫女の言葉と、王の、王としての勅命を受けたものが一致したからこそ、移動した過程の結果でありまして、その時にはそれほど多くない民を引き連れ動いた結果によるものでありまするが、民たちの多くは陸地から渡りましたが、王と王妃は船で渡りましたし、淡路の国の荒れようをみた時に民百姓に斬りつけられる事がないようにと王と王妃の為に沼島という島を選んだわけでございます。

そして、その後に訪れた民が誰かと問われれば、それは、多くの体制派の流れのなかにある民たちのなかで特に、百済派の流れを持つ権力武装に関係した武士集団の中堅の者によって連れ去られたと聞いております。

しかしながら、その後は都に運ぶことなく、妾とすることもなく、その霊力を奪うこともなく、ただ女としてしか扱わず、ただの道具として使い捨てたのでございまする。

それが故に、その魂は未だにさまよっておりまする。

その想いをひとつ、どうにか成し遂げて下さいませ。

その奴国王となる血筋についてでございますが、そこには新羅の血が入ったから消されたと言ってもいいでしょうか。 

時の時代においては、一度、二度に及ばず、進軍の過程において幾度も新羅と百済の争いがあったからこそ、王が正規な新羅の王の血を引く者だからこそ、「隠された王」とも言えるかもしれませぬが、そのことについてはどこにも書いたものはないのでしょうね。

捨て去られ置き去りにされたのではなく、親となる人達の想いを汲んだからこそ、自らがその道を選んだのだと理解して下さいませ。 

時に、その時代においてどれほど古いかと言えば、4000年近くにひとつの出来事がありましたし、その因果関係となったことが、6000年前の繰り返しであるという意味であれば、あなた方のいう言い方もあり得るでしょうが、我々が伝えるべきことの想いとしては、その新羅の王の血筋の民族が持ってきたと言われています。

ヒエとアワ、そして、麦にいたるまでには長い時間がかかっておりまするし、そのあとに豆の伝来があったからこそ、時の権力者はその種の奪い合いをしていたことも事実としてありましたが、多くの民を救い導くことができたのも、一縷にはインドやカルカッタという島国からきたもの達の想いでもあり、そしてそこが、シュメールにつながるかと言われれば、「それは確かにある」とまでは言えると想いまするが、民一団として動いたのではなく、その中にシュメールのの血の想いをもつ者があったのだということをご理解下さいませ。

血筋においては複雑にからみあっておりますので、その1本の血筋だけを問うことは難しく思いまする。

私たちの力のルーツや巫女達のルーツを問う事は出来ぬように、それぞれが両親を捨て、勢力図の中で必要な場所に運ばれた 幼子や少女達だったからこそ、その想いの純粋さは今も変わらず、大きな魂となり、輝いていると信じておりまする。

自分という我を持てば、死をもって決別せねばならぬほど神の力は大きく、しかしながらそれよりも、天賦と地位をおさめる男達の勢力図の方が上回ったというべきでしょうか。

私はもう何も言うことがありません。

ここに置かれて祀られている意味さえ、もう、とうに多くの民が忘れ去られているのだと思いまするが、それでもこの想いと力だけは九州の宗像三女神につながっておりまするが故に、ご理解下さいませ。ありがとうございます。



ほぼ、私達が事前に読み取ったとおりでしたが、色々な思いをひとつにする必要性を感じたので、縦一列になって宗像神社の神様の思いを全員の体に愛で繋ぎました。

この時に宣言したのは、「私達は、必ず、さまよっているお妃様の思いを歓びになるような祈りを行います。」です。





最後は、市杵島姫命と皇后邦子内親王(第86代・後堀河天皇准母)を祀る「白雲神社」です。







ここには、翌日、池にいた秦氏の大きな神巫女(白蛇)を運び入れましたし、過去の全ての因縁を愛でまとめて下さるよう皇后邦子内親王にお願いしました。

全てを引き受けて下さるお言葉を頂きましたので、大きな御仏と杵島姫命が守って下さいますので、淡路島の神事のあとに奴国のお妃様の御霊をここに納めるつもりです。


懇親会で、お妃様の思いをさらに読み取ると、百済の兵隊たちに連れ去られたあと、お妃様をずっと守っていた巫女たち全員が自害したことまでわかりました。

その巫女達の御霊は、今も、沼島と淡路島を自分の御霊で繋いでいるからこそ、諭鶴羽山の頂上から沼島を見た過去世で王様だった男性にカカリが入ったのです。

巫女達の魂は、何とかお妃様の魂を愛に変えて欲しいと言っていましたので、もう一度、諭鶴羽山に登る事が決まりました。

沼島にいたお妃様の御霊と巫女達の御霊を納める神事ワークは、2014年2月以降に実施しますが、4000年前に淡路島を日本の中心とした方達の思いを全て愛に変える決断をして神事にご協力下さる方は、2月の関西勉強会(2/15)と神事ワーク(2/16)にご参加下さい。

過去に大切なものを守った全ての巫女達の思いを愛に変えるために、私達はこれからも頑張ります!
 
| 京都 天皇魂神事 | 11:11 | comments(0) | - | |
履中天皇陵メッセージ(仁徳天皇の長男)
2013年3月10日 天候: 小雨
 
◎第17代 履中天皇(仁徳天皇の長男)の陵墓は、大阪府堺市石津ヶ丘町にある上石津ミサンザイ古墳 前方後円墳・全長365m)、百舌鳥耳原南陵(もずのみみはらのみなみのみささぎ)に葬られていました。
 

 

 

 

【履中天皇陵メッセージ】
 
冠たずさえて、来る者がおれば、それは王として認めましょう。
 
授けたものとはいえ、この地に拝みに来ることができるのならば、その想いは一つであるということをおわかり下さいませ。
 
この地に守られしものは、それぞれの国の神が支え守った財宝、金銀、いくばくのお金ではなく、それよりももっと大切な、 ご神託を受けた神の元の納め支え鞘(さや)と言えばわかりまするか?
 
そうです、神の御心をあらわす「神の剣」を納め守りまする形として、造られておりまする。
 
神の剣を(山の)頂きに刺すことにより、この国を治め守る役目と意味を持つ者、天子となり、そして、その勅命を受けた者が、天皇となる謂れしきたりでございまするがゆえに、おわします神達、それぞれの天子、天皇がおられまするが、それこそが元国の争いをするためではなく、この地に納め守りし神の魂をひとつにまとめ、封印し、その力を御陵の力とし、その御陵の力を、徳の光とし、ご神託、勅命の神の光となしておりまする。
 
それが、この地を守る我々の役目であり、その必要なご神託の道具を、この地に納め守りしこと、これ我らの役目であり、その証となる神札、もしくは、神の証となるものを全て入れております。
 
それこそが、何よりも仁徳天皇の思いであり、父、母、またその祖父母、両家、全ての関わる地の民の想いが、合わせ祀る想いでございます。
 
わたくしめが多くを語るには、まだ足らぬものではござりまするが、多くの者たちの支え神となる心を、ひとつに束ねた父の想いをどうぞ、おわかり下さいませ。
 
ところで、皆様がいらっしゃることは多くの神たちより、そして、守りし神使えの者たちより聞いておりまするが、どうか、ご自分の神だけでなく、この御陵地へ手を合わせ、参る意味さえ気づかぬのであれば、国を治めし天子、天皇、天皇神(てんすめらがみ)の想い、ひとつとなりませぬよう、心正し、合わせ、神の光をひとつにして下さいますよう、よろしくお願い申し上げまする。
 
この地、治め守りしことのために、多くの民の命を奪い、また、戦い、そして、母地、父の地でさえも、争いに巻き込むことになったこともございまするが、それも全て、ここに神を納めるためでございまする。
 
それを守りし番人の一人としておわしますること、ご理解下さいませ。ありがとうございます。きっといつか、来て下さると思っておりました。ありがとうございます。 

 
【吉岡の解説】--------------------------
 
わかりましたか?てんしとは、「天子」のことなんです。
 
天子というのは、天皇神(テンスメラガミ)として認められた子供の意味で、天皇の子供の原初の血筋のことを言います。
 
それぞれの民族の証を持ってきた長は、この日本の地に、国元の勅命で、天皇神(てんすめらがみ)の光を納めるために、実は、来ているんですよ。
 
実は、「卑弥呼」と呼ばれた巫女集団も、そうなんですよ。
 
なぜ、卑弥呼が、九州や四国でいろいろ言われているのかというと、九州や中四国をぐるっと回って大切な神を納める場所を探していたからなんです。
 
最初は、九州でひとつ国が出来上がりましたが、啓示が降りて場所を変え、出雲神ができた時期もあっただろうし、そのあとまた啓示が入って、この関西の地まで動いたんですよ。
 
こういう日本を治めるための重要な啓示は、何人もの人にバン、バン、バンッ!と、同時に降りるものなんです。
 
僕らの神事の世界でも、同じなんです。
 
僕が1998年に、「地球を救いなさい」と言われた時も最初は自分だけかと思ったけど、そんなわけはなく、あの神の啓示って、同時にたくさんの人に降りるものなんですよ。
 
受け取るべき魂の役目がある人にですが、でも、誰が本気でやるかはわからないでしょ?
 
一旦、やる!と言ったはずなのに、自分の気持ちの変化や状況にせいにして、神に誓った約束を破って、自分なりに信じる道を自分のペースで進むと言う人はたくさんいますからね・・・。
 
神の契約には、実は、「自分なり」なんて、一切、許されないんです。
 
やりたくなくてもやらなきゃいけない神との契約を、出来ない状況や気持ちのせいにしてできるほど、神の世界の契約は甘くないんです。
 
常に、自分の思いをどう切り替えて前に進むか、皆さんの人生に選択のチャンスが何度かあるとしたら、本気で、神や人を信じているのかを問われることが連続で起きるのと同じですからね!
 
そういう時こそ、我神と他人と神を良く見て、同じにすることが重要なんですよ。
 
話しを戻しますが、日本を納めようと戦ったいろいろな民族たちが、神元から持ってきた、神光のようなものをここまで運んできた話しがありますが、2つ3つ出てくる民族が和合した理由は、「三種の神器」が同じだったという話しが残ってるでしょ?
 
確か、これは2つか3つの民族までの話しなんだよね、表に出てるのは・・・。
 
この意味をわかりやすく言うと、「ご信託」が同じだったからなんです。
 
「三種の神器」っていうのは、「刀(剣)と勾玉と鏡」と言われているけど、よく神事で刀を頂くことがあるでしょ?
 
最も尊い刀は、九州の天孫降臨の山のてっぺんに刺してあるんだけど、それは実は、神をここに降ろした、と言う「神の意志」の意味なんですよ。
 
その場所でご信託を受けて、神が降りてきたので、天孫降臨の地と呼ばれてるんですよ、高千穂峰の山は。
 
出雲で有名な「勾玉」は、実は、「魂のこと」を意味しているんです。
 
勾玉は、本来は、2つでひとつの働きをするものなんですよ。
 
ひとつでは、本来の力は働けないんです。
 
あの涙型の勾玉を逆にして二つ合わせたら、陰陽の宇宙の力になるんですよ。
 
あれが、本来のセットの形なんです。
 
だから、みんなぶら下げてるまがたまは、片一方だけなんで、宇宙の力は働かないんですよ。
 
「ご神鏡」というものは、「ご神光が映る道具」なので、琵琶湖に沈められているご神鏡がいくつも発見されているけど、それは鏡族が運んで来たものだからこそ、ご神鏡を神とする場合もあるし、刀を神とする場合もあるし、勾玉を神とする場合もあるんです。
 
そのいろいろな意味のものが時代と共に合わさってはきたんだけども、道具の形がちょっとづつ違いますよね、民族によっては。
それらの物を、どうやら、仁徳天皇稜に納めたみたいですよ。
 
だから、やっぱり、父・応神天皇も、母と言われている神功皇后も、そのまた父母の関係も、ずっと争っていた血筋なのは応神天皇は知っていたからこそ、納め守りの形として前方後円墳の鍵の形にしたんだろうね。
 
その代わり、過去の全部の民族の想いを束ねるために、すべてここに大切なものを入れた意味があるんだと思います。
 
それが、5つか6つあるみたいです。
 
ここに来る車の中で「イチキシマヒメ」という名前が出たけれども、この前の九州神事で、安曇族が守ったご神体が、実は「イチキシマヒメ」で、これは、瀬織津姫の分霊なんだとわかりましたよね、宇宙から降りた神の分霊なんですよ。
 
それを、神元として扱っているのが・・・日本の、天皇神の、実は、魂の力なんですよ。
 
ここの部分については、まだ全て公開してないんだけど、ちょっと、そこに至る過程がいろいろあるからね・・・。
 
今は、民族的に言ったんだけれども、安曇族が祀っていた神の力を住吉が取り込んで、住吉が天皇を運んで来たからこそ、住吉が神守り番として最高役なんだけれど、実は、ここに入っているのは、安曇族が守った「イチキシマヒメ」の魂なんですよ。
 
ただ、宗像三女神の、残り2つの魂についてだけど・・・イチキシマ姫は三女と言われてるんですが、わかったのは百済を経由してきた民族だということで、長女のところの祈りでは変な兄ちゃんがずっといて話しが聞けなかったんです。
 
何でかな?と思ったら、「真実を言えない人」たちなんです。
 
ということは、新羅なんですよ。
 
宗像三女神の長女は、新羅系の巫女なんですよ。
 
これで、百済と新羅が出ました。
 
じゃぁ、次女は何かということを調べてたんですよ。
 
わかったのは、「原初キリスト」だったんです。
 
でも、新羅の元も原初キリストに関わり、百済の元も実は原初キリストに関わってるんですよ。
 
大きくいうと、宗像三女神の三つの巫女に原初キリストの魂が入ってるんですよ。
 
でも、神元として運んだご神体の一番最強の力は、自然界を動かせる「イチキシマヒメ」の神の力だったんです。
 
これは、一番みんな欲しかった訳ですよ、海から来た民族ですからね。
 
だから今、地図を見てて、この仁徳天皇陵の場所はもともとは海に近いのかい?って聞いたんだけども、海や自然界を納める最高の神巫女の魂を運んできたのだから、当然、それは海側に置くでしょうと言ってるんですよ。
 
でも、あと2つ3つ、ある民族の想いも入ってるみたいですね。
 
そのすべての思いをここに納めて、この世が平安・安泰で、もう過去のような争いが起きぬようにという想いで造られたのが仁徳天皇陵で、そのすべての過去の思いにガチャッと鍵をかけた訳ですわ。
 
今、一生懸命、僕が神事で紐解きをやってるところなんだけどね。
 
一番、最初に冠の話しが出てきたでしょ。
 
あれはね、道路から歩いて行くと、すぐに、冠をもらったんですよ。
 
それは、僕が新羅の王だった魂記憶があるからかも知れないんだけど、履中天皇と向き合う時に冠を下ろして、脇に携えていたら、その冠を携えているものは王の民として認めるけども、すべての民たちがここで同じ想いで守っているのだから、心して手を合わせることが、とても大事な意味がありますよと言ってくれたんです。
 
だから、どの民族の父母が守った最高の神の天子の、その帝(ミカド)だと主張する人もいるかもしれないけど・・・天帝でもいいわ・・・その証しとなるものが、ここには納まっておりまする、と言っていたよね。
 
だからこそ、ここで、皆さんの想いもひとつにして下さいね、という思いから造っている場所だということなんです。
 
その思いを守るために、周りにもたくさんの陵墓を作っていますが、それぞれの民族の民の想いを守らせていると言ったほうがいいでしょうね。
 
仁徳天皇陵と他の陵墓の向きが違うのも、それぞれが守るものが違うという理由があるのだろうと思います。
 
仁徳天皇がもっとも大切にした想いは、民がみな、平安・無事であって欲しいということなんですよ。
 
だから、何度も言うけども、ひとつの民族のことだけをさかのぼり、その民族のことだけを思う気持ちで神事をやってはいけないよ!と言ってるんです。
 
すべての民族を治めたのが、天皇神(てんすめらがみ)の日本の天皇という役目だったからこそ、過去に争いはあったけれども、その想いをわかってあげて、全ての思いを束ねるような大きな愛の想いで神事をして下さいと言われています。
 
天皇が国を治めた気持ちを、本当に、わかって神事をして下さい!ということだよね。
 
だから、これからはどんな民族の想いが出てきたとしても、冷静にやっていかないと、たくさんの人たちの想いを束ねてきている場所が関西だからこそ、神事の中では争うことも揉めることもあってはいけないんです。
 
自分だけの神を一心で追うことも、いけないことなんですよ!と教えてくれています。
 
その主張は、全てを束ねた思いを逆に壊すことになるからです。
 
これから神事に参加する皆さんは、どうぞ、宜しくお願い致しますね。



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仁徳天皇陵メッセージ(大阪府・大仙陵古墳)
関西神事メンバーの事前読み取りで、どうしても仁徳天皇陵に私を連れていく必要があると判断したようなので理由もわからず向かいましたが、重要なメッセージが降りて驚きました。
 
事前勉強会では、仲間たちからいくつかの疑問が出ていました。
 


 
○なぜ、鍵のような形をした前方後円墳なのか?
○復元模型を見ると、ピラミッドのような物があるが、何の働きなのか?
○神功皇后、応神天皇、仁徳天皇と親子三代続く時代にこそ、もっとも重要なことが隠されているはずだが、それは何か?
この問いを持って、全員で仁徳天皇陵でメッセージを受け取りました。

 

 

 

 
■3月10日(日) 晴れのち曇り時々雨

【大仙陵古墳(仁徳天皇陵)のメッセージ】
 
このような出来事が起きるとは思わず、また、このような治め方ができるとは思わず、 この地までやって来た者達の想いをまとめ上げるために、大きな形を成さねばならなかった理由がありまするが、それはまず置いとくとして、私がみなさまへお伝えしたかったのは、この地におわします全てのもの達の想いはひとつであるということを明かすために、わたしはその役目を果たしております。
 
それは、今後一切戦うことなく、今後一切争うことなく、治める神の想い、それをひとつに束ねた民族の想いを、この地から発信するために、この地をその場所と決め、その形、役目を果たしておりまする。
 
そのために、民族の紐解きをするならば、まずはその民族の元地である場所や、その長や、その想いを束ねた陰で働いたもの達の想いさえも、しっかりと束ねて、その想いをひとつにすることが必要なのではなかろうかと思いまするが、よくわかっていらっしゃると思うからこそ、これまで言わずにいましたが、もうこれ以上、大きな民の想いを苦しめるようなことにならぬように、ひとつひとつの想いを束ねる心をまずひとつにして下さいませ。どうか、よろしくお願いいたします。
 
わたしは、この地を治めるべく、その役目を果たしておりましたが、そのために支えてくれた多くの民たちが、また、その後ろに繋がるもの達がいることを今も心から感謝しておりまする。どうかその想いを汲み上げて、ひとつにして、その心でどうかこの地より祈りはじめをして下さいませ。よろしくお願いいたします。
 
終わりに、皆さま方が、連れて来られている多くの魂の想いや先祖の想い、そして、自らの果たすべく役目に気づくためにも、この地から創めるべきではないかと、わたしは思っておりまする。どうか、その気持ちをお汲み取りくださいませ。よろしくお願い奉りまする。
 
最後に・・・・・鍵の中にあるものは、秘密の解き明かしのために必要ないくつかの道具がありまするが、このいくつかのうちの玉手箱のように開け放つことができる方がいるならば、そこからまた新しい愛の光を放つことができるでしょう。
 
どうか、その謎解きができるまでの時間も、ゆるりとお過ごし下さいませ。ありがとうございます。

 
【吉岡の解説】
細かいところをほじくり出すような作業をするのではなく、いろいろな民族を束ねた想いがあるからこそ、その想いを束ねるために支えた者達の想いを理解することが大切ですと言っています。
 
そして、もうその紐解きを束ねた者達の想いをひとつにする心があるならば、新たな光をここから発信することがよいのではないでしょうかと提案されています。
 
いろいろな意味で、ここにいろいろな隠された、隠した想いも含めて、ここで束ねようとしている想いがあるからこそ、ここに古墳を造ったようです。
 
形、意味も含め、その束ねるための力、結界、封印が、今見えたんだけど、5つか6つの、何か大事なものを中に隠しているみたいです。
 
それらが、ひとつひとつ集めた民族を束ねる大事な鍵になってるみたいです。
 
それはいろいろな民族が持ってきた物だろうし、その物をひとつの場所に納めて鍵をかけることによって、もうそれ以降、開けないようにして、その思いをひとつにして守っております、という意味があるようです。
 
そして、そのひとつひとつの物自体に大事な意味があるということも言っているし、もうひとつは、新たな愛の光を産み出すにはその想いを新たにひとつにして下さいというメッセージです。
 
これまでの皆さんは、どうしても自分はこれが気になる、あれが気になると言って、一本の民族ラインだとか、ひとりの人物を追いやすいじゃないですか?
 
その思いは間違いではないですが、ほじくればほじくるほど、開けてしまった色んな鍵だとか、隠された情報とか、引っ張り出してますよね?
 
それが、最終的に民族を束ねる大きな愛の想いになるなら良いけれど、自己満足に向かってしまっては、愛にはならないと言っているんですよ。
 
この古墳は、過去すべての想いを束ねるために造ったものであるし、その想いをわかった上で、これからのご神事をやっていって欲しいということがひとつあります。
 
そして、その心を同じくして今後、神事をやっていって欲しいということです。
 
もし、過去を紐解くのであれば、それを支えた長(おさ)だけでなく、裏になった人たち、陰になった人たちの想いもすべて理解した上で、それを支えにして、日本国家、天皇を創ったという意味を腹にしっかり入れてやってくれということですよ。
 
そこが、仁徳天皇が一番伝えたいことでしょう。
 
そのあらゆる民族の思いを仕舞い込んだという意味の形みたいですよ、この前方後円墳は。
 
過去を紐解くのであれば、紐解くなりに、すべてのことを理解して支える想い、心をわかってやってもらわねば困るということです。
 
これまでも、なるべく気をつけてやってるつもりだったけど、その御心に恥じないように、これまで出た、百済と新羅の話も相当出てるけど、それも全部合わせてひとつにして、ここから新しい愛の光を発信するための場所として下さいということです。
 
そのために、この時期にここへ来る必要があったんじゃないですか?
 
このメッセージは、僕自身も思うところがあります。
 
誰しも、秘密解明をどうしても喜んでしまう部分がありますよね?
 
でも、その結果が、「大きな愛になっているのか?」と、問われている部分があります。
 
過去の思いを守るために居るのが天皇の御霊だからこそ、その部分をひとりひとり自分の心の中で確認したほうがいいですね。
 
自分だけの神がいるわけではないですし、自分の魂ラインの神元を知りたがるのもわかるけど、最終的に全民族をまとめた天皇の想いとして、神として物事を見ているか?考えているか?神事をしているか?というところを言われているんです。
 
これからの関西神事は、そこがとても大事なんじゃないかと思います。
 
ここは溢れるような良い神気に守られていますね。
 
鳥居一つで護っているこの形の祀り方って、神気が凄いんですよね。
 
あと、水で周りを守っているから、邪気が入らないので凛としています。
 
最後に、「中に入ってる財宝のようなもの」を教えた意味は、時が来たらわかるであろうと言っています。
 
「5つか6つの」と言う意味は、5つか6つの民族の思いがある、と言う意味かも知れないですね。
 
多分、いろいろな民族が持ってきた来た自分達の証しのようなものを全部納めて、それらをひとつの愛の光にして、ボンッ!と調和を発信しているような場所です。

 
※祈りを終えて車中に戻った時に降りたメッセージ
 
イチキシマの姫が守ってきたものが、ここにあるからこそ、 その守りをしてきた者達の想いが詰まっておりまする。
 
そのことがわかれば、本来の民族を束ねた力や、そのルートや、その者達の想いが、集まったからこそできた、天皇神(てんすめらがみ)であるということをご理解下さいませ。よろしくお願いします。

 
「おー、ここでましたか〜!一気に出てしまいましたね・・・どうしようかな・・・」と私がつぶやいていると、「仁徳天皇の長男の御陵があるので、そこへ行けばわかる」と巫女にメッッセージが降りましたので、履中天皇陵へ向かいました。

 
つづく


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第15代天皇 応神天皇陵メッセージ(河内国)
第15代天皇の応神天皇陵がある「誉田御廟山古墳」(大阪府羽曳野市誉田)に着きました。
 
今回の河内国神事から全ての采配責任は地元の神男にお願いして、女性たちの読み取りで男神を支える学びの機会にしていますので、私は後ろで見守りながら必要な時だけ言葉を降ろすサポートに徹しました。
 

 

 

 

 

 
(恵比寿社メッセージ)
 
これより勅命を言い渡す。みつけ(目付け)番とす。 以上
 
 
(吉岡の解説)
恵比寿が言うのか?勅命とは天皇からの言葉なんですよ。恵比寿神ってそんな高い番持ちを持ってるのかと驚いたよ。ここまで神番が高いとはね〜、びっくらこいたわ(^~^)
 
皆さんがきちっと、本当に土地を守る働きをするかどうかを、私が見守りなさいと言われてるんですよ。
 
これは大阪だけでなく、関西神事に関わった全部の人のことだからね。ま、現在の神事メンバーで一人来ていない方がいるけど、あの神戸の方・・・
 
対象地域は、一応、この近県・・・大阪、奈良、兵庫、神戸、滋賀、福井・・・後、和歌山?昔の国で言ったら、福井は当然、入るけど・・・、三重、和歌山はちょっと違うな・・・。
 
ここ河内国は大阪の一番下の・・・関西の抑えの番持ちとして、一番つらい役目をさせられています。河内国が、下支えの番持ちです。

簡単に言えば、綺麗じゃないの。あちこちにある死に方と違って、死んだ人の量がもの凄いからね。さらにその事実を綺麗に蓋をした誰かがいるみたい。わからないように、思いが出ないよう・・・。
 

 

 

 

 
全ての末社にご挨拶したあと、本殿の神様に向かいました。本殿の神は、とても静かに「見守ります」とだけ言葉を下さいました。

 
ついに、応神天皇陵の読み取りが始まりました。
 

 
2012年10月21日(日) 応神天皇陵の対話記録

(応神天皇)いくばくもない時を過ごした私ですが、この私に何かできることはございますか?
どうぞ、何なりとお聞き下さい。
 
(吉川)この土地、この国を守るお働きをなさって、ここにおられるのは応神天皇ですか?

 
よく私のことがわかっているようですが、そのことだけは、よしとしておきましょう。そうでなければ、大切なことが壊れてしまいます。
 
信じるべきものがあるからこそ、私がここに居れと言われているわけであり、そのことについての意味も、多くの意味を持って選ばれたものの役目として、その役目を果たして居りますゆえ、一つ一つのことを問うようなことではなく、本来の大事な部分を分かってほしいと思います。
 
 
金田)常神社で聞いた神功皇后の話は真実だと捉えていいですか?
 
しかしながらその戦いにおいて、母が、妻が、成すべき役割において成すべきことを成したとすれば、それは、私がとやかく言うことでは、まずはないでしょう。そして、そのお話した内容について、また私が真偽をひっくり返すようなことを言う訳がありません。
 
当然、母は私を含め、多くの者の思いを理解し、その決断の覚悟を持ってお伝えしたはずですので、私は全てその本意に従うつもりでいます。
 
ところが、まだ何かを言いたい者達もいるでしょうから、そのことについて、私に問うべきなのか、天に問うべきなのか、大元なる思いを問うべきなのか、国に住む民の思いを汲み取るべきなのか、まずは、何が大切かを御理解いただければと思います。
 
私は常に、その全ての物事をまとめた証としてここに居ります。だからこそ故に、真実では無きことは無きというべきでしょう。
 
(吉川)当時の百済と新羅、そして、日本のことについて問うのではなく、その当時、生きていた人たちの思いを正しく理解し、真実をつなぐためにお伺いします。教えていただけることがありましたら、お教え願います。
 
わかりました。これは内々のことについて、お隠し召された者達の思いを含め、お伝えしておきます。
 
わが母となった神功皇后のお腹に宿った子は、生まれて間もなく命を失っております。
 
そのあと、その目的を果たす為に選ばれた魂が、私でございます。
 
そのことについてだけは重要な要がありまするが故に、「封印すべき鍵」ともいえるものでもあります。
 
そのことを御理解いただけますれば、どのようなことがあっても、この鍵だけは開けてはならぬと思います。
 
故に、神を導く人の心を持つ者であるならば、どうするかは、あなたたちがお考えください。
 
 
(吉川)その鍵を守るために、多くの方たちが命を落とした。そうやって、今の私たちに命をつないで下さったのですね。
 
そうです、当然そうです。
 
そのことを知る者は、全て抹殺されております。
 
そして、新たにそのことを作るための者は、神官、巫女を含め、その氏族、皇族関係までもを含め、多く口をふさがれております。

 
このことについて、多くの難儀があるからこそ、言葉を慎み、身を正さなければ、誰もその魂が浮かばれぬ思いとなるだけに、多くの思いを汲み取って下さいませ。
 
私が百済ではなく、新羅ではないかという問いがあるのでしょう?

 
そのことについては、一つだけ言っておきましょう。
 
血筋は、交わっております。

 
その交わっている部分について、明かさぬほうが信じられるからこそ、あえて純潔ではない魂の子として生まれた私が選ばれたのです。そのことをよおく、お考え下さいませ。
 
この部分をどちらかで見るのか、どちらを言うのかは、その方々の思いではないでしょうか?
 
国を守るべき者の思いからすれば、当然ながら、百済となるべきでしょう。
 
いくばくもなく消え去った者達の思いも含め、また、母の覚悟たるものを見れば、私の役目が果たせなければ、母の甲斐もなく、常に、見守る者達の思いもあるからこそ、どうぞ、よろしくお願いいたします。
 
この時の応神天皇言葉はとてもやさしい言葉で話してくれましたが、その思いは本当にたくさんの人達の想いを束ねているからこそだと誰もが感じました。
 
この言葉を伝えてくれた思いに感謝して、後世へ大切に繋いで行く覚悟を全員でしました。

 
※このあとの吉岡の祈り
 
吉川さん、金田さん、手を出して下さい。・・・・・それを自分の胸の中に入れて・・・はい、ありがとうございます。私には1.5m程の、20cmくらいの幅の剣を下さいました。そして、玉を三つ下さいました。この意味は、「新しい始まりが始まる」ということです。

 
そして、お二人にくれたのは、木で出来た台座付きの布がかかって紐で縛った木箱のような物です。守ってきた大事な民族の思いの魂の玉をくれたんですよ。大切に、お守り下さい、よろしくおねがいします。
 
私が目付番を仰せつかったので、みなさんがちゃんとここでやるからと伝えてあります・・・。
 
今の最後に話してくれた話しはとても大変な話で、神功皇后は、もともと新羅の血筋の方であったけれども、それを表に出すことはできず、百済を守るということに対して、自分の母国である新羅を攻め、百済に対して忠誠を誓った白江の戦いをしてまで、新羅の血筋を守ってきた母の思いを裏にして、さらに、その子どもはその時の血筋ではなく、それはすぐに死んでしまい、両方の血が混じった人、多分、皇族だと思うけれど、その人を見つけたんですね。
 
要は、なんとか治めなきゃいかんからね。ただ、絶対そのことがバレたらいけない。だから関わった相当の人たちが殺されたみたいで、その思いを知ってるからこそ、応神天皇は絶対に言えないんです。
 
あなた達のことを信用してくれたんで、このことを言ってくれたんだけれど、僕は、聞いてしまって、どう扱えばいいの?ってところですよ。他に、影響が出なければいいけども・・・。

 
ただ、奈良神事からの流れで降ろした神ことばと、その咀嚼した意味や神ことばの意味もきちんと伝えていかないと、一般の人にはわからないからね。この流れは、吉川さん、作って下さい。それを作らないと、勘違いして混乱を起こす人たちがいますからね。
 
答えは、すごくシンプルなんですが、その過程において、いろんな思いが交錯してるからこそ、これをひとつの思い込みで見られるとまずいことになるんです。
キチンと道しるべを立てて、関西神事の仲間みんながこれでいいと納得できれば、順番に、地球創世SNSの中に公開してから、最後には全部、一般公開したいんです。
 
神事で降りた言葉墓解釈で重要なことは、相反する思いとか、何か逆に守っている者達、その御霊達の思いも含めて、どこかや誰かにかかったりすることが無いようにせないかんのですよ。

僕は常に、そこを一番心配してるんです。
 
真実を公開することで、どこかを揺さぶってはいけない。みんなが力を貸してくれているのだから、その思いを支えるようにしていかないと。
 
祈りの最後に剣を立てて玉を入れたのも、多分、上の指示なんだけど、一番大事なものをここで守っている場だからこそなんだよね。
男神として話してくれたということは、それはもう、証になってしまっているのさ、ここが。
 
女の母の思いでは、正式な承認にはならないからね。でも、最後に男神が言ったら承認になるのさ。その辺は・・・、だからこそ、ちゃんとしないとすごい大変なことになってしまう。
 
まず、この一連の流れを作って思いを正しく理解しあうことだね。
 
だって、歴史的な流れが自分の中に、まだ落ちてないでしょ。そこさ、全員が完全に理解しないといけないんですよ、この時の時代の人たちの思いをね。
 
だから、藤原鎌足の言った思いを含め、それぞれの思いを含んでいる部分が、すごく重要なんです。

 
でもね、今までの人たちは、誰も最終責任をとれる立場の人が誰もいなかったからこそ、ここ(応神天皇陵)なのさ。
 
誰も真実について、口を開いてはいけない人たちなんだよね。

 
最後に、母と子として言われている思い・・・、これも、役目なんだ。
 
だからこそ、その想いを汲み取って、きれいな形に持っていかなければだめなんだよ。
 
解釈の仕方が、一般的に信じさせられている情報と実際の事実が違っていても、ホントの大神の思いは皆さんが大切なことを大切にできるように教えて下さっているわけだから、多くの人の意識を正しい方向へ導いていかないと危険なんだよね。
 
話題性だけで商売するようなスッパ抜きの本を出す訳ではないからね。
 
神事の目的は、正しく人の心の本筋の道をまとめなければいけないのさ。
 
応神天皇の言葉は、ものすごく全てを背負って話してくれているもん。

 
額田王も、鏡女王も、しゃべれないじゃん、やっぱり。
 
女性たちもいろんな思いをしたけど、全ては、男神を守るためなんだよね。
 
だから、応神天皇の言葉は重いですよ。
 
それは、関西の男神の潤ちゃんがわからんとね、理解してね、男神として。
 
男神の腹の中の思い、そして、女の腹の中の思いを理解していかないと失礼だよね。
 
まずそこから、関西神事の仲間から想いをひとつにしていきましょうね!



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| 京都 天皇魂神事 | 11:11 | comments(0) | - | |
京都 下鴨神社の隠された因縁

静岡から関西へ移動して、「関西読み取りワーク」を行いましたが、大事な神仏や自然神に対して、人間は、とんでもないことをした事がわかりましたので、神仏に関わる人たちの因縁、地震など自然神に対する心を改めて考え直す機会にして欲しいと願い皆様に全てを公開致します。

 

ご理解頂きたいことは、神事の中でしか明かさない事実をあえて公開する理由は、皆さんを不安にしたいのではなく、自分が生きている事を守ってくれている存在の気持ちになって、物事考えるキッカケにして欲しいと願っているからです。

 

ご理解頂けた人は、地球を守る1000人の仲間の一人として、地球創生メルマガ(無料)に登録したあと、3月12日2:12の祈りの時に、自分の生き方を明確に宣言して下さることをお願いします。

 

自分の為だけではなく、人間の為だけではなく、自然と共に、地球と共生していた時代を思い出し、あなた自身が、日々の生活の中で実践して下さることを願っています。

 

 

 

 

ではまず、京都にある上賀茂神社と下鴨神社の件ですが、この両方の土地は、もともと、賀茂=鴨=加茂一族が、天皇に許可を得た神領地でしたが、外圧による天皇家の争いに巻き込まれた時に、二つに分かれた事件がありました。

 

もともと下鴨神社が、平安京の中心の神社だった時代、下鴨神社を守る神官の家系が、賀茂=鴨=加茂一族でした。

しかし、天皇家の争いに巻き込まれ、下鴨神社に武力集団が攻め入られた時に、ひとつの提案がなされました。

 

ここに居る神を別な場所へ移すことを受け入れなければ、巫女を一人づつ殺す

と最高神官を脅したのです。

 

結果として、ここで殺された二名の巫女は、下神神社を守る最高神官の娘たちでした。

 

三人娘が一人、一人と、目の前で殺されていくのを見ながら、最後の一人に手がかかった時に、最高神官は、「神を売る」決断をしなければいけなかった事情があったのです。

 

権力者たちが、なぜ、こんなことまでするのかというと、「神仏」という対象は、常に、庶民の意識を束ねる信仰対象だからこそ、庶民の意識を新しい方向へコントロールする為には、神の名前を変えたり、場所を動かしたりしてきた事実が、日本中にあります。

 

 

本来、神が降臨した場所を動かす事は出来ないものなのですが、その場所を守る最高神官が許可を出せば、神守りの家長の責任として、神の御心に背いてでも庶民の命を守る方法を選ぶ時があります。

 

賀茂一族が割れた理由は、ここにあります。

 

この事件は、一切、表に出ることはなく、両者の幹部同士が行ったやりとりだからこそ、下鴨神社の最高神官は賀茂=鴨=加茂一族の家長として、一族や庶民の命を守る為に神場所の分離を許可したのです。

 

しかし、親族たちは、その理由を正しく理解せず、今も、その事を問う先祖や一族たちから償いを求められる為に、家長の男性たちが短命であったり、親族のもめ事が多い一族でした。

 

昨年の神事で、この事実が出て来ましたが、当事者、つまり、加茂一族の男性が出てくるまで一切、公開しないつもりでいましたが、今回の神事が実現した理由は、加茂一族の因縁を解消すると決断した男性が、神事に参加してくれたからです。

 

この男性にも三人の娘がいるために、自分の娘が一人一人殺されるという身に詰まる先祖の思いを感じてくれました。

 

一緒に神事に参加した人の中には、前世が公家の奥様だったこともあり、実際に現実世界でも、こういう隠された事実を知らされずに物事のきれいな面だけを見て生きてきた女性でしたが、事実を知って驚いていましたが、実際に、その巫女に手をかけて殺した男性も神事に参加していたので、三人一緒にお詫びをしてくれました。

 

 

殺された二人の巫女(娘)は、今も、下鴨神社を守る為に境内の隅に埋められていますし、魂は生きていますので、その場所で三人が心からのお詫びの祈りを捧げると、娘たちは、こう告げてくれました。

 

私たちは、憎しみや苦しみを持ってはいません。

 

私たちの命が、多くの命を救うことになったことはわかっていますし、毎年、桜の花が咲く時には、新しい命が産まれていることを思い、自分たちの命の再生が無くとも、皆様の命の循環や幸せを心から見守っています。

 

どうか、これからは、皆さんが多くの人の命を繋ぐ為に働いて下さいませ。

 

 

この神事によって、賀茂=鴨=加茂一族の過去の因縁は、一切、消えました。

 

天皇家、公家、武家、庶民、関わった修験者たち、隠密に動いた人たち・・・

 

どうか、過去の思いを掴まずに、生かされて、今世、産まれて来た自分の命や意思を次の世代へ繋いぐ生き方をして下さいませ。

 

あとは、京都の土地のに住む人たちが、和合してくれる事だけを願っています。どうぞ、宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

 


◎3/11までに、1000人の意識を合わせる必要性
「1/27 マスターメッセージ」のとおり、1000人以上の方たちが、地球を守る心合わせが必要ですので、「地球創生メルマガ」の登録人数でカウントすることにいたします。
2/1現在、495名の方が登録されていますので、3/11までに、友人・知人・お知り合いへ、今回の地震の意味をお伝え頂き、皆さんの心合わせによって、1000人の意思を合わせて、3/12の午後2:12に「岩手県宮古市」で地球を守る神々と対話する祈りを行います。
| 京都 天皇魂神事 | 11:11 | comments(0) | - | |
京都御所 典礼の儀
2012年12月20日、この日は京都御所に戻した天皇霊をもう一度、預かりに伺う神事の日でした。集まった人たちは関西在住の神男・神女、関東から御霊守り役の巫女、そして、私の四名です。
 
朝、自宅の神殿に出発前のご挨拶をすると、こう言われました。
 
いいですか、天皇霊を京都御所から頂く時は、お願いするのですよ。

決して、神力で無理矢理、運ぼうとしない様に心して下さいね。

 
こうやって教えて下さる理由は、10月28日に皇居から天皇魂を移動した際、あまりに急に動かした為に、お付きの方達が本当に戻してくれるのかと心配した事件が起きたからです。
 
11月1日の京都御所一般参賀の日に納めた天皇魂は、本来の形に収まったことで関西に生まれの方達の魂に眠る無意識の不満や因縁を解消し、先祖や土地神たちも同時に和合する期間になりました。
 
京都御所へ向かうタクシーの中で,降りたメッセージをご紹介します。
 
これがしのこと はばからず たゆまなく続くよう願い賜う
 
恐れおおき 御霊の御従い給えて 感謝する 
 
うつろぎ賜いて、うわばみ候
 
それ 我らのことなれば、その思いはばからず
 
天に上がりしもの達の事 繋ぎ給えて
 
地に降ろし賜う者達の事、納めたもうこと 
 
宜しくお願い申し上げます
 
納めたもう地の守り神として
 
働きたもう事 我らの願いなり


 
12月23日の皇居一般参賀の際に、天皇魂を正式に納めることが決まっていますので、皆様と一緒に京都御所に入りました。

四名それぞれの役目は、あらかじめ決まっていますので、午後4時、天皇と正式にお会いする広場に繋がる「建礼門」の前で祈りを行いました。
 

私が宇宙語で、これまでのご苦労に対しお詫びと感謝を述べ、日本の新たな平安の為に関東へ天皇魂を運ぶ許可をお願いしますと言うと、奥から大きな天皇魂を差し出して下さいました。

そのあと、正式な移動許可証明となる巻物、そして、御神鏡を下さり、最後に、大切な魂を守る役目を持つ黒装束の公家の男性が二名一緒に付いてきて下さいました。この全てのことで、正式な許可を頂けたことがわかりました。
 

 
祈りを終えると予想したとおり、警備の車がやってきて、色々、質問してきますが、宗教者でもなく、不審者でもないことを理解してくれましたが、その場を離れるまで見守っていました。
 

 
京都御所の離れる前に、すぐに全員でサニワを行いました。
 
関西在住の神男には、天皇が関東へ二度目に訪れた際、そのまま皇居にいたほうが国の安定に繋がることを進言した公家の魂記憶がある人だった為に、「これでやっと、一番後ろに押しつぶされていた一族の因縁が解消されました。ありがとうございます」と涙声と共にお礼を伝えて下さいました。
 
関西在住の神女には、京都御所の台所が火事で消失した際に亡くなった女性たちの御霊を司る最高責任者の女性からお礼が伝えられ、その後ろにいた二〜三十名の使いの女性たちも、彼女の守護に入って下さることが決まりました。
 
大切な天皇の食事を作る「かまどの神様」を守っている女性たちは、身元が明白な公家の親族の娘たちですが、食事を出す度に毒味をしますので命をかけて天皇を守っていた女性たちです。
 
こういう守護の方達が増えるということは、彼女の神格が上がったことを意味しますので、神女として関西の土地守りで大きな働きをしてくれると思います。ただし、このあとで、大きな仕事も仰せつかりましたが…。

 
関東から御霊守り役の巫女には、次のメッセージが降りました。
 
光、光、火の玉 光の巫女魂として、いつも働いてくれていることに感謝いたします。
 
それが、あなたの役目だからこそ、これまでも何度も繰り返してきましたが、我々はそのことを誰にも明かさず、その事を守ってくれる存在達がいることに感謝していましたが、あなたがそのことに気づいてくれたのであれば、その思いをわかる人たちにつなぎ、そのあなたの役目が果たせるように沢山の者達が守っている意味も伝えてあげて下さい。
 
私達はそのことを知ってはいますが、口では言えないからこそ、あなたがその役目を果たし、その役目を持っている者達が守りがいがある、守るだけの役目がある意味を分らせてあげて下さい。それがあなたの本来の役目であり、そのものなのです。宜しくお願いいたします。 
 
この女性は、魂の役目をきちんと果たしたお礼が言われたことにより、「玉(珠)巫女」として正式に承認されました。これからも多くの人たちの力を借りながら、さらに大きな神役目と力が与えられて、土地神や人が歓ぶように働かれることでしょう。
 
私が言われた事は、今回の祈りによって、正式に天皇が関東へ移動する許可を下した「典礼の儀」となった事を報告されました。京都御所を守るお母さんが、息子を関東と国守りの為に正式に出すことを認めたという意味です。
 
ひとつひとつの思いを全員でシェアしたあと、心から感謝の印を御所内に付けました。京都御所を守る役目は「護王神社」の神様にお願いしてますので、伊勢神宮の遥拝所からご報告の祈りをしました。
 

 
京都御所を作る際に人柱になった御霊達(一番底の底で守る存在)がたくさん居た事を、御霊を守る神が教えてくれました。メッセージを、そのままご紹介します。
 
下げすまされた者たちの思いをどうするのか。
 
その思いをわかって下されば、申し訳ないが、我々がすることが無くなるが故、その役目を与えて下され。
 
それが、我々が守ると言う意味でもある。
 
その者達が下げすまされたままであるならば、それはそれで仕方がないかもしれないが、我々(神)は、その者達を守る役目があるからこそ、そのことまでわかって欲しいのだ。
 
その者達が、この地にいることは確かなのだが、地に埋められ、天に上がれず、その悔いになりし者達がいることを私達は伝え守り続けてきたからこそ、その事をわかり伝える者が来るのを待っていたのだが、なかなかその事を言って下さる者が現れないゆえ、こうして伝えておる。
 
誰が、その事を守り伝えて下さるのか。それがわかれば、我々も役目が果たせる。どうぞ、宜しく頼みます。
 
このあと、仲間と話し合い、11月1日の時に京都御所内の御霊鎮魂の為に「左回り」で全員が御所を一周しましたが、全ての整いが終わったからこそ、今度は、新たな歓びを京都御所から発信する為に御所の周りを「右回り」で回って祈って下さいと大神から伝えられました。
 
京都御所は、昔は今の倍以上の広さがありましたが、角角に全て,巫女の人柱を入れて守らせ、中心には多くの人の命が土地を守る為に封印されたビジョンも見せられました。
 
こうした神意思を込められた御霊たちは、役目があれば守り続ける意味がありますが、目的を忘れ去られ時には、ただの不浄御霊になってしまいます。
 
だからこそ、新たに、京都御所を守る大きな力となって働きができるように、関西の土地を愛する皆様の心と行動をお願いをしました。
 
この方法は一般の方でも出来ますのでご紹介しますが、今後、京都御所を時計回りに一周すると、その人に大きな守護力が付くと覚えておいて下さい。回れば回るほど、その力は土地の守護神と繋がり、大きな神の守護力が付きます。
 
もう、京都御所は霊場ではありません。神々が守る大切な天皇の母地に変わりました。
 
お守り下さいます関西の皆様、また、これからを支えて下さいます関東の皆様、また、全国で心を合わせて「国造り、国改め」の為にご尽力下さいました皆様へ、正式にの「国改めの儀式」が完了しましたことをここにご報告いたします。ありがとうございます。

 
| 京都 天皇魂神事 | 11:11 | - | - | |
京都御所 天皇魂入れ
関西の地に残る最大に因縁は天皇家に関わる出来事が多いからこそ、これまで多くの関西神事を行ってきましたが、やっと本来の関西のバランスを整える準備が出来ましたので、東京の皇居から天皇を守っている神様の魂を京都御所へお運びしました。
 
これでやっと、全ての御霊たちが納得する天皇家のバランスが関西の地に復活しました。
 

 

 

 

 

 

 
2011年11月1日は京都御所の一般参賀だったので、この日に合わせて関西と関東の地球創生の仲間が7名集まり、「紫晨殿(ししんでん)」という建物の前で天皇魂を納めました。
 

 

 
この場所は、即位の礼など重要な儀式を執り行う最も格式の高い正殿ですが、天皇魂を納めると神様から二メートルほどの長い刀を頂き、無事に儀式は終わりました。
 
祈り終えて集まると、仲間の一人が霊媒体質なので右手が震えだし、「明日からの関西一円の神事にこの思いを繋げて下さい」とメッセージがおりました。翌日から三日間、関西に住む全ての人の魂がひとつの愛で動き出すための「西京都神事」を予定していましたので、そのことだとわかりました。
 
そのあと京都御所内を一緒に回っていると、天皇が日常の生活の場にしてた「清涼殿」 で、急に霊媒の女性が泣き叫び出しました。
 

 
周りにたくさんの人がいるので、すぐに読み取ると、ここで殺された人の魂の叫びだとわかりました。男性が刀を持って、寝ている男性を殺しているシーンが映像で出てきました。
 
私たちのことを上から見ている存在たちも、屋根のところに青く写りました。
 

 
それ以外にも、この殺害を後ろで見ていた女性たちや女官たちの様々な御霊がこの京都御所に集まっていることがわかりました。
 
その話をしていると、他の人も首や頭や体が痛くなり始め足もどんどん冷たくなってきたので、あまりにも多い御霊の対策を話し合う為に、一旦、御所を出て何を伝えたいのか読み取ってから対策を練ることにしました。
 
そういえば、京都に住んでいる霊媒師からこんな言葉を聞いたことを思い出しました。

 
京都には様々な結界があってたくさんの人が犠牲になり死んでいますが、最も京都で御霊が集まっているのは、京都御所なんです。でも、あまりに念が強い為に誰も手がつけられずに困っています。
 
今更こんなことを思い出しても、御霊たちの思いを聞いてしまったからにはやるしかありません。
 
このとき伝えてきた御霊たちは、天皇家の男たちの御霊が五つほど、皇室の女性たちの思いが数十、女官やそれ以外の御霊が数百という数が、ここに集まってきています。今日という日を長い間、待ち望んでいたのでしょうね。
 
すぐに塩、水、酒の手配をして、京都御所の周りを全員で回って(約4km)、完全な封印と御霊あげ、そして、天地繋ぎの祈りを行いました。
 
御所を守るのは護王神社の役目ですから、最後は、護王神社の伊勢神宮遥拝所から伊勢に繋ぎ、頂いた刀を御所の中心に刺して天に昇れる光のラインを作りました。
 

 

 

 
全てを終えて解散したあと、関東の仲間を通して上がれない御霊たちがいることが言葉で伝えられました。確かに、上がりなさいと言っても上がらない御霊はいつもいますので、もうひとつの方法で土地の中に守り神として収まる為の祈りを遠隔で行いました。
 
関西勉強会のあと、関西の仲間と翌日から始まる神事の確認をしながら、御所に残った思いを感取りをしていました。

 
最終的なご報告は、全ての神事が終わったあとにすることにして、今日は御所参拝に心から感謝をお伝えしたいと思います。
 

 


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