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2014.06.29 Sunday

お鬢水・陣馬の滝(静岡県)、精進湖(山梨県)の聖なる水

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    6月中旬、神奈川県と山梨県に住む二人の女性が、静岡県の大切な水の聖地で祈りを行いました。

    富士山の回りにある大切な水の聖地を浄化し、自然界の命の循環の整いを龍の力を借りて行いました。



    ◎白糸の滝鬢水(おびんみず)・・・富士宮市

    この場所は有名な白糸の滝の中腹にありますが、ここは行者たちの念が強く残っていて御霊も多かったので、本来の自然循環の再生をして場を整えました。母の子宮と同じエネルギーが命の循環を産み出してくれている場所ですので、白糸の滝の生命力はこの場所から生まれていることをご理解し、感謝の祈りをしに来て下さい。



















    ◎陣馬の滝・・・ 富士宮市

    富士山の西にあるこの滝はとても素晴らしい自然界の精霊達がたくさん居る場所ですし、とても美味しい水が豊富に溢れているので多くの方が水を汲みに来ていますが、道が狭いので混雑しない時間帯にお越し下さい。

















    ◎精進湖・諏訪神社  山梨県南都留郡富士河口湖町精進

    富士山信仰の方達が自らを禊する湖として人が集まり栄えた場所ですので、町並みは当時のまま宿場のなごりがあります。

    その精進湖を守るように「諏訪神社」もありますが、大きな自然界の尊厳とパワーのある社だったので感動しました。

    天なる神々は七色の光で歓びを表し、太い樹や神様からもたくさんメッセージを頂きました。

    自らを禊たい方は、この場所を大切に守ってくれている地元の方達に感謝し、愛と歓びを感謝祈りにお越し下さい。










































    ◎北口本宮富士浅間神社・徐福の碑

    この日の祈りを納める為に、北口本宮富士浅間神社へ行きました。









    本殿の左奥の小道の先には日中友好の証である「徐福の碑」があり、巫女の魂記憶が連動したので想いを繋ぐと過去の記憶が呼び覚まされ、魂の癒しの時間となりました。丹後半島の神事(http://earthtscu.jugem.jp/?eid=1611)に引き続き、徐福の思いをさらに感じる時間となりました。











    ◎7月5日〜7月7日の三日間、地球創生の仲間達が関東の地に集まり、富士山の周りで命の循環に感謝する新しい生命の産み出しの祈りを行いますので、地球と宇宙を愛で結ぶ祈り合わせもご自分の感覚でお願いします。

    ※7月7日に祈りを行う意味は、2013年のメッセージをお読み下さい。http://earthtscu.jugem.jp/?eid=1450


    ◎地球創生基金にご支援をお願いします 
    http://earthtscu.jp/kikin.html
    郵貯銀行 支店名908 普通 0961355 地球創生基金
    郵貯銀行 記号19070 番号 9613551 地球創生基金

    2011.09.30 Friday

    山梨ツアー4 古代儀式復活!

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      9月24日午前、山梨県甲州市神金地区の裂石(さけいし)の前に集まった人たちは、自分の役目を確認しながら古代神事の注意事項と流れに耳を傾けました。
       
      一切、言葉を交わさないこと。
      一人一人が、自分の神を信じて身を任せて動く事。
      全て神があなたたちの体を使って動かすので、よけいな思考はしないこと。

      儀式を始めるにあたり、神が体に乗りやすくなる麻を頭に巻きましたが、あまりに皆さんが似合っているので驚きました(^^;


       

       

       
      地元を流れる川に石を拾いに行くと、必要な石が全て集まったさざれ石がすぐに見つかりました。
       

       
      地元の若者が、赤米、黒米、緑米の初収穫分を持参してくれました。
       

       
      自然の恵みは、少しづつ山の中から頂きます。
       

       

      男種の岩も、すぐに見つかりました。



       
      儀式が、始まりました。月の巫女二人が宇宙の繋がりを自分の体を通して繋ぎ、私は地球から巨石人たちの星へエネルギーを繋ぎます。すると、太陽巫女が舞いを始め、太陽神の男種たちは宇宙エネルギーとなって裂岩の子宮を通って地球に命が誕生します。
       

       

       
      月と太陽は地球の命を育み続けるよう地球の周りを回ってエネルギーを送り続け、地球の自然界全ての生命サイクルが動き出しました。
       
      火(太陽)の神、木の神、土の神、金(鉱物)の神、水の神が、光と風に乗って産まれました。

      全ての神々がひとつになって火の周りに集まり、命の再生循環が始まります。

      五穀の恵みとして収穫したお米を地元の若者が奉納すると、先祖や守護存在たちが一斉のこの火に集まりました。

      命を繋いで下さる宇宙の大元に感謝したくて、今までずっと待っていたようです。


      人間は火を囲み、命の誕生や育み、再生の方法を長老から教わります。

      全ての命が燃え尽きる頃、地球に与えられた恵みは全て煙と共に天へ戻り、また、新しい命の再生準備が始まります。


       

       
      全ての命が宇宙からエネルギーを頂き、地球が自然界を産み出したおかげで、私たち人間もその一部として命を頂いていることに感謝する古代儀式の祈りが終わりました。
       
      初めて古代儀式を経験した関東の皆さんや地元の若者は、言葉にならない感動を共有することができたと思います。どうか、この大切な思いを次の世代へ繋いで下さいね。

      私たちは誰もが、この大切な命の循環を繋ぐ為に地球に産まれたのですから・・・。


       
      この男性が、新しい農業の生産・流通スタイルを作り出す会社を立ち上げた人です。※ちなみに独身です(^^;


       
      山梨と関東を繋いでくれた雨宮君、どうもお世話になりましたm(_ _)m
       

       
      この若者たちが中心となって地元でとれた野菜を試食したり販売するイベントが開催されます。人と土地に感謝の気持ちを表すでお祭りですので、ぜひ皆さんもお越し下さい♪ 裂石 近くの田畑が会場です。
       
      10/10 (祝.月) 神金フェスタ2011 ※稲刈り体験も募集してます
      11/23 (祝.水)勤労感謝の日


      ◎お申し込み・お問い合わせは、雨宮陽一さんにメールして下さい。 
      ・おすすめワイナリー三養酒造
      http://www.fruits.jp/~sanyowine/

       
      野菜は古屋農園&地下タビーズ♪が神金で作った季節の美味しく野菜を作っています。
      山梨県  「勝沼朝市」コロボックル ゴゴイチに出店中です♪
      山梨に来たら是非 遊びに来て下さい☆

      ・勝沼朝市
      http://haj.web.infoseek.co.jp/

      コロボックル*ゴゴイチ
      http://korobo.org/

       



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      2011.09.26 Monday

      山梨ツアー3  山梨交流会

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        山梨の若者たちとの交流会は囲炉裏のある家でとお願いしましたが、NPOで建てた素敵な家を借りることができました。
         

         
        9月生まれの二人の誕生会も行い、地元の若者6名と真剣に今後の進み方について話しあいました。
         

         
        明日の神事の意味を説明したあと、古代神事に必要な道具が揃うかを尋ねると、不思議なことにすべてが調達できることがわかり驚きました。

        神様の導きは、いつも予想を超える現実体感で感じさせられます。
         

         
        地元の古い麻の茎を持っていた22歳の若者や御影石を持っていたのは墓石屋さん、皆さんは互いに協力して米や野菜を作って売る新しい農業スタイルを始めている団長さんのチームです。
         
        古代米の赤米、黒米、緑米も自分たちで作っていると聞いたので、食べ物を与えてくれた神々にご奉納する一番最初に刈り取った稲を明日、持ってきてくれることもお願いしました。

        夜遅くまで色々な話をしていると、これまで苦しかった思いの鍵も外れて大泣きしたり、大笑いしあう魂の仲間の絆がまた広がりました。


        女性たちから山梨の若者チームはEXILEに例えて、「山梨カミザイル」と命名されました(^^)

        現在、彼女募集と嫁募集の男たちが多いので、ぜひ、都会の女性たちは遊びに来て下さいね。


        熱い友情の確認はご先祖様たちも大喜びしたようで、オーブになって姿を見せてくれています。
        明日の古代神事が、とても楽しみになってきました!

        つづく


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        2011.09.25 Sunday

        山梨ツアー2 古代祭事場を発見!

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          甲斐国の一宮祈りを終えた後、関東の仲間たちと山梨の人を含めた「山梨勉強会」を開催しました。人生の生き方、目的、考え方を中心に話した後、自分の夢を叶えるための方法も伝授しました(^^)



          このあと、地元に住む地球創生の仲間が案内してくれた場所は、古代に祭事を行っていた祭事場でした。

          山梨県甲州市塩山上小田原110  「裂石」

          【auone GPS情報】 
          http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b35.73309&lon=%2b138.79044&fm=0 

           
          山の中腹にきれいに岩がパカっと割れた姿を見ていると修験者たちが磐座(いわくら)信仰をしたことまではわかりますが、この大きな石が御影石だからこそ神が地上にこの姿で表した意味を感じていました。
           
          形を見れば命を産み出す女性性器なので、自然界の命を産み出す感謝祈りはしましたが、それでは終われませんでした。帰ろとすると二人の巫女が、神エネルギーに乗られて苦しそうにしています。

          体に触れて神の意思を読み取ると、三人のとても古い記憶が蘇りはじめました。

          まず自分がここで祈りを捧げていた姿が見えてきて、周りの人たちの姿を見ると古代儀式をしていることがわかりました。

          何に対して祈っているかというと、地球にあらゆる命を産み出す仕組みを作った宇宙人に対して祈っていたのです。

          その宇宙人は、今から数億年前や数十万年前に何度も地球に降りて山や海を作り、地球という鉱物の固まりに命を吹き込んだ宇宙人でした。

          宇宙風と宇宙エネルギーを組み合わせて大気を動かしたり、水や海を産み出す仕組みを作った存在と言ってもいいでしょう。
          地球に生命が誕生する過程は、地球を生成している鉱物に付着していた微生物が宇宙エネルギーによって進化し人間が直立歩行するまで進化した訳ですが、新しい生命循環が動き出す為に何度も宇宙から降りた巨石人たちがいたことは覚えておいて下さい。


          この巨石人が地球に降りて山を作ったり日陰を作ったりしている映像は、10年以上も前に夢で見ていましたが、誰かに伝える機会はありませんでした。

          巨石人の身長は20-30mもありますが、宇宙船に乗っている時は小さな光のエネルギー体なので、とてもたくさんの巨石人が地球全体に降りて活動していました。


          イースター島のモアイ像やイギリスのストーンヘンジに代表される巨石文明がどういう意味かを研究している方もいますが、実は、この巨石文明は宇宙からやってきた宇宙人たちに向けて祈った祭事場であり、通信場所でもあることまでは解明できないと思います。

          日本にも巨人伝説を「デイダラボッチ」と呼んだ神話が残っている地方がありますが、実は、世界中に現れた巨人伝説は宇宙船で降りてきた巨石人のことなのです。

          その巨石人を見た記憶を持つ人の子孫が、この山梨県で古代神事をしていたことにまず驚きました。私が当時のことを思い出し始めたことによって、彼女たちの記憶も蘇り始めました。

          しかし、古代神事の祈りをするには今と違う儀式の道具が必要ですし、手に入るとは思えませんので、繋いで欲しい気持ちはわかったけれど、今回はできないと伝えて宿に戻りました。


          宿の部屋に一人で居ると、まだ神との繋がりが続いていたので、どうしても古代神事をしなければ納得していないことを感じたので夕食の時間、食べる前に全員にこう伝えました。

          明日、午前中に先ほどの裂石の場所で、古代神事を行う事を決めました。その為に必要な事をそれぞれ思い出さなければいけないので、各自、自分の守護存在と話をして聞いて下さい。


          この言葉を聞くと、先ほどの二人の巫女はとてもうれしそうな顔をしていました。

          私は祭司役ですので、全ての準備を整える役目がありますので、何が必要かを思い出す努力をしました。古代神事をした時の巫女は、「神代巫女」と呼ばれて大切にされていた事を二人に教えました。

          記憶の中にあるチップを繋ぎ合わせるように、必要な情報が徐々に出てきました。

          古代神事のキーワードは、石です。

          石には意思がある」ことに気づいたのは西暦1998年頃ですが、当時、石から古代の自分の記憶を読み取る最も古い儀式ツールの
          「ルーンの石」で導かれた体験をしたことがあります。


          (サニワの内容を公開します)

          自分が扱う石は、赤色と黒色、白色の石が必要だ。

          そして、火と水、・・・土、・・・いや、それだけではない。

          風がなければ生命循環は起きないので、風も必要だ。

          そして、木。

          木が、全ての生命の誕生の源として地上に現れている。

          火、木、土、金(鉱物)、水。

          古代神事をした時は、一人一人がそれぞれひとつの神の役目をしたはずだ。

          今、ここに参加している人たちも古代神事の時に何をしていたかを思い出しました。

          火の巫女、水の巫女、土や自然を祈る巫女、鉱物を祈る人・・・。

          陰陽五行のそれぞれを神と祀るための道具も、あったはずだ。

          それも、順番に思い出しました。

          麻が、必要だ。儀式に、どうしても必要だか、手に入るかどうか・・・。

          全ての道具が揃っても、この古代神事を動かすには、もっと重要な事を思い出さなければ生命は産まれない。

          巫女の二人が、そのキーワードを握っていることまでわかったので、食事を終えてから巫女の二人と三人だけで話し合う時間を作
          りました。すると、一人がキーワードを思い出しました。


          月、産み出すのは、女性の月の役目だと思うのですが・・・

          そう、月と太陽のエネルギーを地球に繋ぎ、宇宙からやってきた巨石人の星へ繋がなければ、生命サイクルは動かない。
          そう、月の巫女と太陽の巫女。
          そして、命を産み出す太陽の男種もいた。


          この儀式は古代、地球のあらゆる場所で行われていた神事だった。

          ムーやアトランティスでも行っていたが、今、思い出している時代は、さらに古い時代に行った神事だ。その神事が、ここ山梨で行われていたということだ。

          たぶん、2〜3万年前の頃だと思う。

          儀式に必要な道具が揃うかどうかは、これから合う地元の人たちの協力次第なので、話を聞いてから明日の手順を考えましょう。


          つづく


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          2011.09.24 Saturday

          山梨ツアー1 戦国時代のカルマが吹き出した!

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            9月24日〜25日は、関東地球創生関東メンバーで山梨宿泊ツアーを行いましたが、事前調査に入った仲間の一人が、戦国時代の土地のカルマにやられて一晩中、血を吐く事件が起きました。

            本来なら土地の思いを受け取りやすい女性にかかりそうなものですが、今回、その男性に血を吐かせた意味を考えると、彼のせいでよほど多くの人の血が流れているとわかりました。

            すぐに遠隔治療を施して対処法を教えて血は収まりましたが、すぐに一緒に行った女性に関することだとわかり、歴史的な事を調べて下さいと伝えました。

            土地の歴史や隠された思いを地球創生SNSに公開してもらい仲間たちとシェアしたあと、現地に向かう車中で女性の魂に封印されている過去の魂情報を読み取りました。

            すると、織田信長が武田信玄に送った女性に女の子が生まれ、その時に産まれた魂が彼女だとわかりました。どちらが勝ち残るかによって「一族根絶やし」の引き金になる子供だったのです。

            彼女を守った周りの大人たちは最後まで事実を言わずに殺され続けましたが、彼女は裏で今川家が動いてくれたおかげで徳川家の駿府城まで登った記憶を持っていました。

            当時は、女の子が産まれた時に死んだと伝えたり、男の子が生まれた時に女の子として育てたり、世継ぎ争いの元を絶つ非常な戦国時代に産まれた子供たちは戦いの道具にされ続けました。

            当時の彼女は、事実を話せず殺された大人たちを多く見た為に、絶対に真実を言えない「封印の人生」を送っていましたが、それは今世でも同じように封印の人生を送っていたのです。

            これもすぐにわかりましたが、山梨の事前調査に同行した二名の男性のうち一人の男性は、彼女を見つけて一族を根絶やしにする指令を出した関東の豪族でした。

            さらに、同行したもう一人の男性は、家長の命令を受けて彼女の一族を殺しに行った武士団の武将だったのです。
            山梨の地球創生の仲間も同様に、「根絶やし」に手を貸さなければいけない立場の侍でした。

            誰もが自分から望んだことではなかったからこそ、自分の命を守る為に人を殺さなければいけない戦国時代の無念を晴らす為に今世、出会ったことがわかりました。

            今後、同じの因縁ごとで魂争いが起きないように、全てを洗い流す祈りを川で行ったあと、甲斐国の一宮である浅間神社(あさまじんじゃ)にご報告にあがりました。
             



            今回の経験で、カルマとなった両者が互いに許し合い、頭を下げ合って和合の心で同じ神に向き合う為に産まれたことを改めて全員が感じました。

            私たちは誰もが同じように自分の過去世の魂カルマを乗り超える為に産まれていますが、自分一人では何もできません。

            恋人になったり夫婦になったり、色々な仲間になることで過去のカルマを乗り越える場が与えられているのですが、なかなか一人では乗り越えられない方が多いものです。

            だからこそ、先祖に対してお詫びの心で祈りをして守護を頂き、自分が住む国を守る宣言を皆さんにお願いしているのです。


            私たちはどれほど自由に生きたいと願っても、多くの記憶を持つ古い魂だからこそ、この日本に産まれたのです。だからこそ、日本人に産まれた本当の意味に気づいて欲しいからこそ、今回、こういう経験を皆さんにも公開しています。

            誰もが同じ思いで産まれてきたからこそ、この地球を、この日本を守る為に心を合わせる仲間にあなたもご参加下さい。

            人生で起きる全てに失敗や辛い思いは、あなたが乗り越えるべきテーマとして与えられているからこそ、相手を恨むのではなく自分の弱さや隠したくなる心を解放しあえる素晴らしい仲間に出会って下さい。

            地球創生に集まる仲間は、全員がそのことを学び合う仲間として日々、活動しています。

            日本に入った民族の封印を解く為にも、あなたが産まれた土地、育った土地の歴史を調べてみて下さい。過去の自分の魂がどんな思いをしてきたかを今、繰り返していることにも気づいて欲しいのです。


            あなたは、過去の失敗や苦しい事を乗り越える為に産まれてきたのに、まだ、自分の魂が望む未来へ向かおうとしないのですか?逃げずに、我を張らずに本気で自分の喜びの未来へ進みたいと願うなら、どうぞ、地球創生勉強会にご参加下さい。行きたいけど参加できない方は、地球創生SNSにご参加下さい。

            どの神もご先祖たちも、大きな心であなたが今の辛さを乗り越えるのを見守っています。

            私に出来る事はその少しだけのお手伝いだからこそ、自分の辛さを乗り越える勇気を持ってご参加下さい。いつでも、あなたをお待ちしています。




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            2009.07.30 Thursday

            富士山神事第十一回  富士山神事を終えて

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              昨日、第十回までの富士山神事の報告を書き終えると、身体の中に入っていた神エネルギーが動き出して、私の肉体エネルギーと神エネルギーの新しいエネルギー転換が始まりました。

              それは夕方から身体が急に重くなり、どんどん思考ができなくなったので横になると、そのまま4時間も眠っていました。夜に一度目覚めて、またそこから6時間の眠りについたほどです。※普段は6時間弱の睡眠。


              妻には、富士山の疲れが今頃出たの?歳だね〜! 

              と言われましたが、実は、そうではありませんでした。


              これほど身体がだるく眠いと感じたことは久しぶりなので、自分の守護存在と対話して、どうしてこれほど身体が重くなるのかを尋ねると・・・・・


              「今、これまでの過去の記憶を含めた全てのエネルギーの入れ替え作業をしていますので、そのままじっと休んでいて下さい。すべての調整は、こちらで行います。」


              と言われました。私の身体や意識を調整している存在が、神なのか、宇宙の存在なのかは別として、大きな守護存在にそのまま身を任せるのも久しぶりの経験です。


              子供頃から辛い時はよくお星様に、「もうこの肉体は必要無いから星に戻して!」と頼んだ事がありますが、「まだ、駄目ですよ。あなたはしなければいけないことがありますので!」と断られた記憶があります。


              守護存在は、こちらの人間の都合はあまり考えてくれませんので、時期が来ると、その人の魂が大切な事を思い出す為の辛い経験をさせて、大切な気付きを与えます。人間はよほど辛い経験をしないと、それまでの生き方を変えようとはしないからです。


              今回の富士山神事は、10年前から頂上でするべきことがあるのはわかっていましたが、山登りも好きじゃなかったですし、頂上で何をしていいいのかもわからないので、いつも自分にできることを毎日毎日、繰り返して今日まで来たという感じです。


              守護存在に、「私の未来はどうなっているの?」と未来を聞いた時もありますが、ひとつだけ教えてくれました。それ以外は、「あなたに教えると、やる気が無くなるので教えません!」と言われています。

              私の性格を考えると、それもよくわかります。
              ここまでしてきたことを全て教えられたとして、やろうとするかというと、きっと、不満を言い続ける自分がいるとわかるからです。


              誰にも理解してもらえないことをし続けるには、自分自身の中でしか感じない強い確心みたいなエネルギーが湧いてこないと前には進めません。それが神との対話だったり、自分自身との対話だったり、家族や仲間の言葉だと思います。


              いつも他人がすることをとやかく言う方もいますが、本人以外には分からない事が多いのも現実です。

              「それでもやるのか?」と自分に問い続けて、答えが三度、同じなら、私はするべきだと思っています。


              神や先祖の守護存在は、時に道を示すことがありますが、方法は教えてくれません。

              この肉体を持って、現実社会でどう生きるかは、私たち一人一人の選択でしかないからです。


              今日までこう生きてきた!と言う方でも、突然、明日から新しい生き方を始める方はたくさんいます。


              自分の信じる道へ進む時、その気持ちを全ての人に理解してもらえることはないのです。



              その理由は、

              「みんなが正解だと言う方向へ進む事が正しい道だ」

              と教えられた方が多いからだと思いますが、実は、その正解と思っている生き方さえ、時代の変化によってどんどん変わっていることを考えてみて下さい。


              あなたが、もし本当に希望の未来を望むならば、その正解探しではなく、新しい自分の道を切り開くことでしか、新しい正解は出てこないと気づいて下さい。


              新しい道を進む人は、常に、周りから理解されないことが多く、孤独になりがちですが、決して一人ではないことを確信する為にも大切な仲間に出会うことが必要です。


              あなたの人生は、あなたがどう生きたかしか問えません。

              それを問えるのは他人ではなく、自分自身しかいないこともよく考えて下さい。


              神やご先祖は、あなたの信じる道を守護しています。

              そして道を間違う事も、あなたにとって大切な学びだとしたら、どうぞ、その失敗をたくさんの人とシェアしあって、新しい知恵を身につけて下さい。



              私自身に与えられている役目を果たせる時間は、現実世界ではあと10年しか残っていません。

              そして、その実現のための土台を創る時間も、5年後(2014年)までと神に言われています。


              5年前の自分と今を比べると、その変化はよくわかっていますので、決してできないとは思っていません。自分にできないことはやって来ない事も知っていますので、必ず、やり遂げるとここに宣言いたします。


              この日本が変わることで、世界が変わる事は何度もお話していますが、まだ、本当の意味を理解している人が少ないと思っています。

              本当の意味を理解した人は、居ても立ってもいられないくらいに、自分のするべき事に突き動かされるはずだからです。


              心の内側から突き動かされるようなエネルギーが、魂本来のつながりのエネルギーであり、守護存在とひとつになる生き方なのです。


              神は、あなたの中にいつもいます。そして、あなた自身の本当の目覚めを心から願っています。


              ◎富士山神事のYOUTUBEダイジェスト版をご覧ください。


              https://youtu.be/vuhXCH8VqpM
               


              2009.07.29 Wednesday

              富士山神事第十回 伊豆半島 大瀬神社

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                7/16-20まで、「5日間の富士山神事」を終え、翌日21日は、関東の方がお勧めするスポットへ案内してもらいました。

                昨日の神事から同行している静岡出身の女性も含めて17名が伊豆半島の大瀬崎へレンタルした大型バスで向かいました。

                静岡生まれの女性は、6月末に沖縄の伊良部島で行われた龍宮神祭で初めて神事を体験した方ですが、今回の富士山神事の目的に賛同してくれて土地神の代表として参加しています。

                神事を行う土地に生まれた方が参加することで、ご先祖たちが大切にしてきた思いと土地神の通し役をしてくれるので、私にとってもありがたい存在でした。

                まず、今回の富士山神事で祈った八方祈りの地図をご覧下さい。

                青い印の場所が、まる二日間かけて祈った八方祈りの場所です。

                17日は右回りで、20日は左周りで静岡県から山梨県へ入り、また、静岡県に戻る祈りを行いました。

                全ての行程が神計らいの連続で素晴らしい祈りを体験できたと参加者の皆さんも口を揃えて言って下さいましたが、ひとつだけ気になっていた19日の頂上祈りの天候について大神様に聞いてみました。

                すると・・・・・

                これが新しい地球と日本の今の現状だ!

                濃い霧に包まれて視界不良で、さらに強風が吹き、人が飛ばされるくらいに荒れているのが、今の地球の現状だと教えてくれたのです。


                私はこの言葉を聞いた時、早く大切なことに気づく人間が増えて、一人一人が変わらなければ、大変な事が起きると感じました。

                地球の残された時間が少ない!

                人類滅亡説など、多くの啓示を神から受けている人が世界中にたくさんいますが、否定的な啓示で不安心理を動かす事は好ましいと思えませんが、事実は受け止めなければなりません。

                世界中で語られている啓示が正しいかどうかが問題なのではなく、実は、一人一人の心の中で、本当はどう思っているのかが、世の中を動かしている事に気づいて欲しいのです。

                皆さんが不安を感じていると、不安が現実化します。

                それが人間に与えられた最大の能力だからです。

                だから、目の前にどんなことが起きても、未来に対して、自分が変えるという勇気の行動を示すことで、不安な現実を安心な未来へ変える力が生まれるのです。

                未来を変える行動をしたい人は、どうぞ、同じ地域の仲間に合って話し合い、自分たちのできることから行動を始めて下さい。

                地球創生の活動も今後は、全国のそういう方たちを支援していきます。


                そんな話しをしている間にバスは、静岡県沼津市の大瀬崎海岸に着きました。

                ここは「西伊豆」と呼ばれている伊豆半島の西の手前の場所ですが、実は、今回の関東チーム7名の誰も行った事がない場所だと知り、驚きました。








                全員で海岸線を歩きながら大瀬神社へ向かいます。

                海側に見える小島の形がとても不思議です。

                隆起した時代も違いますし、神の意思が島ごとに違うことも見てわかります。

                なぜこういう場所を神は作られたのか、その理由が少しづつわかってきました。

                途中に見える太くしっかりした樹を見ていると、沖縄の伊良部島にある樹の精霊が集まるガジュマルの樹を思い出します。

                ここの樹の精霊が集まっている太い樹を見つけました。

                手前にある二本の樹に守られながら、その樹は存在しています。





                この樹は「ビャクシン」という樹で、とても貴重な樹であることを説明する看板があります。

                門番役の二本の樹に挨拶してから奥の太い樹と話をすると、神は上にある二股の間にいると教えてくれました。

                そして、この樹の役目は「時を守る役」だということです。

                たぶん樹齢400年前後だと思いますが、人間の移り変わりを見ながら、この土地の時と時空の時の繋がりを守る役目をしているのでしょう。

                私たちよりずっと長生きをして、天へ伝える大切な神役目を持っている樹に心から感謝しました。

                大瀬神社が、見えてきました。





                引手力命(ひきてちからのみこと)の意味は、神が島を引いて作ったと言われている神話ですが、四国にも同じような話が残っています。

                鳥居をくぐってすぐに発見したものに、驚きました。



                これは「天狗のせんす」を表したものですが、昨日の祈りをした山宮浅間神社でもこの絵の紋を見たので、ずっと不思議に思っていたからです。


                修験道の象徴は、天狗です。

                修験者たちがなぜ霊力を欲しがったのか、その本当の理由は、この天狗の力を授かりたかったからなのです。

                そしてここは、その天狗を祀るとても重要な場所だとわかりました。

                天狗は架空の存在だと思われていますが、中国の道教の最高到達者である仙人と同じように、神が人間の姿を借りて存在した実在の人間なのです。

                天狗も仙人も同じ目的で地球に降りていましたが、自らの意志で姿を見せたり、消したりできることは、意識が高い人なら当然のことだとご存じのはずです。


                人間の意識は高次元になればなるほど、神と繋がり、最後には、神と同じ能力が備わることがあります。

                神がそういう人間を選んだと言ったほうが、理解しやすいでしょうか?

                しかし、いつの時代にもその能力を利用したい人間が多い為に、たいていは人里離れた所に住み、姿を見せません。

                時の権力者たちが、その力を欲しがったのは、当然なことでしょう。


                知られていない日本にいた天狗の本当の役目は、神とあがめられた当時の象徴的人間の神力を守ったり、自然界全てのバランスを守る役目として、実は、人間と接していました。

                ですから、日本各地にいる修験者たちが、当時の人間の戦いの味方をしたり、闘ったりしたことも事実です。

                天狗信仰が衰えたあとに、その役目を引き継いだのが「忍者」で、目的は同じです。

                一般の人には架空の存在と思わせておいて、時の権力を握る人たちだけが知る神の力を持っていたのが、「天狗」なのです。

                これで、本殿に上がる心構えができました。

                急な石段を一歩一歩登りながら、本殿が見えると、その真中に掘られている天狗に目が釘付けです。










                今回の富士山神事のご報告とこの土地を古くから守って下さっていたことに、感謝の言葉を添えました。

                すると最後に、神様がこうおっしゃいます。



                伊豆を宜しく頼む!

                これはこの土地生まれの人に言っているのかなと思うと・・・

                お前にだ!

                えっ、私にですか????・・・・

                そう言われてもこの意味が、理解できません。

                富士山神事をしたという理由だけではない事はわかっていますが、何をどうするのか全く見当が付きません。

                これはこれからの私の大事な神役目なのだと思い、心から感謝をして引き受けました。


                神に頼みごとをされた場合、一切、断る事はできません。

                もし断った場合、その役目をしなければならなくなるほど、追い込まれる出来事が起きるのをよく知っているからです。

                大きな神役目を持つ神の力は、自分の為には使えないようになっています。

                その守護力が大きければ大きいほど、そうなのです。

                守護力も、ご先祖のように自分を守る存在ならば、多少の言い訳やわがままを言えますが、大きな神の場合は、一切、口答えはできません。

                では、人間が神に使われているだけじゃないかという人もいるかもしれませんが、実は、全ての人が神に使われていると言ってもいいほど、私たち人間は霊的な動物なのです。

                その霊的とも言える神の繋がりの力を信じない人たちが増えたおかげて、現代のように混乱した精神の人たちが増えているのです。


                神は本来、「人間の我欲」の為に存在しているのではありません。

                我を捨てて、大きな志を持った人はわかると思いますが、我の欲求の結果は、永遠に満ち足りることの無い不安を産み出し続けます。



                蛇足ですが、人間が人間の為に行う行為も、実は、大きな神にとっては「我欲」と思われています。

                人間の為にすること自体が、自らの為、つまり、我欲の為になるからです。

                「真理」の理解で難しいのが、この部分でしょう。

                我を捨てて生きる事が人間の目的だとしたなら、なぜ、人間に我欲を与えたのか?

                その理由に気づく事もまた、大切な目覚めの学びですので、どうぞご自分で学んで下さい。


                反対に、神の欲求とは、自分を愛するがごとく人々を愛し、自らと違う全ての人の行いを認め、常に大きな愛と調和を産み出すよう、今よりもさらに幸せになる為の知恵を授けてくれます。

                皆さん一人一人の魂の中にも、我欲と神が存在していることをどうぞお忘れなく!


                大瀬神社の境内の中には「大瀬神池」があったり、神様のビャクシンの樹が祀られている場所もあります。

                ひとつひとつの樹が、全て神の意識を持ち、一本一本、その役目が違う事も感じる方にはわかるはずです。

                ここ伊豆半島は、神が造られた大切な場所であることと、大切な物を守っている場所である事は今回ではっきりわかりました。

                伊豆の神役目を正しく理解し、関東の仲間たちと力を合わせて、新しい日本の守りをしていくことを決意する日になりました。











                2009.07.28 Tuesday

                富士山神事第九回 本栖湖(北西)・山宮浅間神社(南西)

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                  南東(須山浅間神社)→北東(忍野八海)の祈りを終えて、次は、北西の場所にある本栖湖へ向かいました。本栖湖に着いた時は雨がパラつく曇り空でしたが、湖のほとりに一列に並んで祈りを唱え始めると、空が少しづつ開いてきて、光の放射ラインが湖に降りてきました。









                  本栖湖で唱えた詔は、富士山の神様として祀られている木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)を地球に降ろした宇宙の大神様の言葉を直接、唱えた詔でした。大神様は、こうおしゃいました。


                  木花咲耶姫(ハナサクヤヒメ)は、地球の未来を新しく創造する為の希望の神として地球に降ろした。しかし、その神が働けるかどうかは、一人一人の人間の心の在り方で決まるのだ。今の神の働きやあり方では、この地球は救われることはない。

                  もっと大切な事に気づき、神を大切にするようにお互いを敬い合い、全てを受け入れあって愛を大きくしなければ、全てのものを失う未来が待っていると気づかなければいけない。私たちが神を地球へ降ろした意味を、もう一度、考えることが今、とても必要だ。

                  表で輝かしく働く神がいれば、必ず、見えない所で働いている神がいることも忘れてはいけない。この地球へ降ろした全ての神は、一対の働きで働けるようにしているのだから。今、大切なことは、その表と裏の神の意志を理解することだ。

                   



                  この詔を終えてすぐに思ったことは、富士山のご神体と言われている木花咲耶姫(このハナサクヤヒメ)と、姉妹の石長比売(イワナガヒメ)のことでした。



                  この姫たちの話は古事記に書かれていますが、国津神(先住民族)が天津神(外来侵攻民族)に国譲りをしたあと、天孫族のニニギの尊に対し、土地の大神である大山祇神(おおやまつみのかみ)自分の二人の娘を差し出した時のお話です。

                   

                   

                  ニニギの尊は、美しい娘の木花咲耶姫(このハナサクヤヒメ)だけを受け取り、醜い石長比売(イワナガヒメ)を返してしまいましたが、実は、健康で長生きの神であるイワナガ姫を返したことで、人間の寿命は短くなったとも言われています。

                   

                   

                  二人の娘をニニギの尊へ差し出した大山祇神(おおやまつみのかみ)の想いは、これからの日本の未来の発展の為に、明るい希望と喜びの役目としてコノハナサクヤ姫を、健康と安心を与えて子を産み育てる神としてイワナガ姫を二人セットで送った意味を理解できなかった愚かさを嘆いておられます。

                   

                   

                  これは現代に置き換えても同じ事が言えますが、明るい精神と健康な肉体の両方がなければ、本当の幸せは得られないという教えでもあります。

                   

                   

                   

                  実は今回の神事が始まる初日に、すでに巫女役の女性たちに役割が与えられていました。一人は、コノハナサクヤ姫の役目、もう一人はイワナガ姫の役目として神事を行ってきました。私の役目は、大山祇神(おおやまつみのかみ)の役目です。

                   

                   

                  神事で神役目を与えられると、無意識に神のメッセージが入るような身体になります。神が私たちの肉体を通して、気持ちを伝えてくれるからです。ですから、この時の大神様の詔はとても重要な内容なだったのです。

                   

                   

                  このとき頂いたメッセージの意味を三人で確認し合いました。最後の祈りの場所では、過去の全ての人間の思いをひとつにしてまとめる祈りをしなければいけませんので、神の気持ちを汲む為の真剣な話し合いの時間を持ちました。

                   

                   

                  バスは、この神事の全てをまとめる重要な場所として、南西の場所、山宮浅間神社へ向かっています。三人はお互いの神の気持ちを理解しようとしますが、なかなかうまくいきません。山宮浅間神社の前に着いても、まだ納まらない気持ちがあったので納得いくまで話し合いをしました。

                   

                   

                   

                   

                   

                  やっと、三人の神意識がまとまったので正式に鳥居をくぐる事ができます。第一鳥居から参道を進むと、両側にきれいな杉林の森があります。その先にはたくさんの灯篭があり、最後に、大きな山門とさい銭箱が置いてあります。

                   

                   

                  山門をくぐり、その先の砂利道を歩いて行くと、道の真中に二か所、石が祀られていました。この石は、「弾丸石」と呼ばれていて富士山の噴火の際に、この場所まで直接、弾丸のように飛んできた石を祀っているそうです。

                   

                   

                  誰が見てもわかるくらいに、ハッキリ神の意志を感じる石です。

                   

                   

                   

                  この石にご挨拶した瞬間に、先頭にいた私の役目が変わり、二人の姫様たちが先頭に立って進むことになりました。

                   

                  最後の石段を登って鉄柵の門を開けると、そこはお宮が無い神様の場所でした。

                   

                  先頭にいた二人は、どこへ進むのかわからないようなので、私が道順を示す為に前に出ました。

                   

                   

                   

                   

                   

                  この場所は昔、正面に富士山が見えていて、その富士山をご神体として祀っていた修験者たちの神聖な神場所でした。

                   

                   

                  平らな場所には神が降りる御神木があり、敷地には石を埋めこんでお宮の中をそのまま再現しているとても古い聖地です。

                   

                   

                  正式参拝をしたことがある方はわかると思いますが、正面にご神鏡があるとすると、右手には神官、左手には神官に仕える人が並んで座ります。正面手前の座は、一般参加者が座る位置です。

                   

                   

                  神官の動きを見ていると気付くと思いますが、神に対して決してお尻を向けない歩き方をしています。そして、角を直角に曲がり、少しづつ少しづつ前に進みます。

                   

                   

                  私たちはこの地の神官ではないので、右手には座れません。だから、左手の場所へ神官が進むように一歩一歩、直角に曲がりながら、神の許しを得られる場所まで進みました。

                   

                   

                  ここまでおこなった5日間の神事の報告の祈りが始まりました。

                   

                   

                  コノハナサクヤ姫とイワナガ姫の思いを和合すること。

                   

                   

                  大山祇神(おおやまつみのかみ)が、二人の娘を差し出した思いを叶えること。

                   

                   

                  国津神と天津神の本当の神和合をすること。

                   

                   

                  そして、そのことを人間が実践することの誓い。

                   

                   

                  神は、御礼の言葉をひとつ。そして、これからの為の言葉をひとつ。そして最後に、この土地を守ってきた人たちの思いを話して下さいました。

                   

                   

                   

                   

                  神和合は、人間一人一人の心の和合から始まります。

                   

                   

                  これまでは祀る神が違うからと相手を非難する人たちもいましたが、今後、その人たちは神に自分の神意を問われる経験を繰り返す日々が続くでしょう。

                   

                   

                  神を信じず、人を信じられない人たちは、神を信じないように、周りの人から信用されない経験を繰り返す日々が続くでしょう。

                   

                   

                  見えない物を信じない人たちは、明日に不安を感じて惑う日々が続く事になるでしょう。
                   

                   

                  神は、私たち一人一人の魂の中に、存在しています。

                   

                   

                  何度、裏切られても、傷つけられても、人間を信用し続けて、守り続けてきた神は、今もあなたを守って下さっています。

                   

                   

                  感謝の心を神に示し、家族に示し、見知らぬ人に示す人間になりなさい。

                   

                   

                   

                  与えられることが当然だと思っている人たちは、失う事でその価値がわかる学びをさせられます。

                   

                   

                  神は、永遠に存在しています。しかし、人間の肉体は永遠ではありません。

                   

                   

                  その限りある時間をどう生きるかは、あなた次第なのです。

                   

                   

                   

                  何の為に生きるのか?誰の為に生きるのか?

                   

                   

                  そして、死を迎える時に、どんな自分になっているのか?

                   

                   

                  言葉ではなく、行動や態度で示すことを、神は望んでおられます。

                   

                   

                  生かされている喜びと全ての出来事に感謝を込めてありがとうございます。

                   

                   


                  2009.07.28 Tuesday

                  富士山神事第八回 忍野八海(東北・鬼門)

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                    南東の祈りを終えると、一番エネルギーの強い北東(鬼門)の場所として、忍野八海へ行きました。ここには八つの池があり、コンコンと富士山の湧水が湧き出ています。その水量の多さにも驚きました。忍野八海の写真は、あまり撮影していな為、資料はウイキペディアから転用しています。
                     

                    湧池(わくいけ)

                    湧池の地下水脈
                    朝霧の湧池

                    八海中最大の湧水量を誇る。珪藻土層でなる水中洞窟は奥に続く。景観も良く、周辺住民の飲み水にも利用されている。

                    • 第5の霊場徳叉迦竜王(とくしゃかりゅうおう)
                    • 石碑に「いまもなほわく池水に守神のすへの世うけてかはれるぞしる」との和歌が刻まれている。
                    • 水温:13 ℃(年平均)
                    • 湧水量:2.2 m³/秒
                    • 面積:152 m²
                    • 水素イオン濃度:7.1
                    • 水深:池底 4 m 洞窟 7 m

                    濁池(にごりいけ) 

                    濁池

                    池本荘にある池から大きな排水溝が空いており、湧水は池底から少しだけ湧き出ている。川に隣接。部分的に濁ってはいるが、水は綺麗な方。

                    • 第6の霊場:阿那婆達多竜王(あなばたつだりゅうおう)
                    • 今は池に埋もれてないが石碑に「ひれならす竜の都のありさまをくみてしれとやにごる池水」との和歌が刻まれていた。
                    • 水温:12 ℃
                    • 湧水量:0.041 m³/秒
                    • 面積:36 m²
                    • 水素イオン濃度:6.5

                    菖蒲池(しょうぶいけ) 

                    現在は沼地と化している。その名の通り周囲に菖蒲が生えている。

                    • 第8の霊場:優鉢羅竜王(うはつらりゅうおう)
                    • 石碑に「あやめ草名におふ池はくもりなきさつきの鏡みるここちなり」との和歌が刻まれている。
                    • 水温:12 ℃
                    • 湧水量:月によって消長あり
                    • 面積:281 m²
                    • 水素イオン濃度:6.2

                    銚子池(ちょうしいけ) 

                    銚子池

                    湧水が間欠的。名前の由来は長柄の銚子に似ていることから。

                    • 第4の霊場:和脩吉竜王(わしゅきちりゅうおう)
                    • 石碑に「くめばこそ銚子の池もさはぐらんもとより水に波のある川」との和歌が刻まれている。
                    • 水温:13.5 ℃
                    • 湧水量:0.02 m³/秒
                    • 面積:79 m²
                    • 水素イオン濃度:7.2
                    • 水深:3 m

                    御釜池(おかまいけ) 

                    御釜池

                    池の中央に直径2m水深4mの穴があいている。水量が豊富。

                    • 第2の霊場:跋難陀竜王(ばつなんだりゅうおう)
                    • 今はない石碑に「ふじの根のふもとの原にわきいづる水は此の世のおかまなりけり」との和歌が刻まれていた。
                    • 水温:13.5 ℃
                    • 湧水量:0.18 m³/秒
                    • 面積:24 m²
                    • 水素イオン濃度:7.2
                    • 水深:4 m
                    祈りを捧げると、このお釜池の青い水の中には、龍の卵が守られていました。大切な神様の子供を産み育てる神様の池がここです。

                    底抜池(そこぬけいけ) 

                    底抜池

                    はんのき資料館の一番奥にある池。資料館(有料)に入場しなければ見る事ができない。

                    • 第3の霊場:釈迦羅竜王(しゃからりゅうおう)
                    • 石碑に「くむからにつみはきへなん御仏のちかひぞふかしそこぬけの池」との和歌が刻まれている。
                    • 水温:14 ℃
                    • 湧水量:0.155 m³/分
                    • 面積:208 m²
                    • 水素イオン濃度:7.1
                    • 水深:1.5 m
                    • はんのき資料館内

                    この池だけは有料になっていますので、古民家の横を過ぎて、池に向かうと、大きな樹がここの池を守っています。この池は、人間の目覚めを諭したり、導きをしたり、浄化する力があることも祈ってわかりました。
                    古民家の中には、古い神棚と仏壇がありますが、仏壇にご挨拶すると、個人のものですので、他の宗教の方はご遠慮くださいと仏様が言ってきました。私だけご挨拶して、そうそうに家を出た場所です。

                    鏡池(かがみいけ)

                    水は濁り、湧水の綺麗なイメージとは異なる。名前の由来は逆さ富士が映る事から。

                    • 第7の霊場:麻那斯竜王(まなしりゅうおう)
                    • 今はない石碑に「そこすみてのどけき池はこれぞこのしろたへの雪のしづくなるらん」との和歌が刻まれていた。
                    • 水温:11.5 ℃
                    • 湧水量:月によって消長あり
                    • 面積:144 m²
                    • 水素イオン濃度:5.8

                    この鏡池に着くとすぐに、私の身体に「ご先祖掛かり」が始まりました。ご先祖掛かりとは、最近、親族で亡くなった方がいると、神祈りの時に、身体にご先祖たちの霊界エネルギーが掛かり、身体が重くなる事をいいます。

                    まず17名に聞きました。「ここ5年間で家族、親族が亡くなった方は手をあげて下さい。」すると驚く事に、半数近くの方のご親族が亡
                    くなっていました。神に相談すると、この池からご先祖の御霊洗いをして全て上げるというので、一列に並んで御霊上げの祈り言葉を唱えながら祈りを始めました。

                    すばらく祈っていると、池に居た鳥が一羽、急に池から飛び立ちました。これが合図で、ご先祖御霊が上がった事を神は教えてくれました。この池は、先祖の御霊洗いができる池だということもこれでわかりました。

                     

                    最後の出口池は離れた場所にあるので一旦、駐車場へ戻ろうとするとある場所が私を呼んでいます。道の外れにある小さな神社は、富士五胡稲荷神社でした。地元の方が大切にしているので、この場所で祈りをさせて頂いた御礼をしました。



                    出口池(でぐちいけ) 

                    出口池

                    忍野八海中最大の池。出口池の高台に出口稲荷社が建つ。

                    • 第1の霊場:難陀竜王(なんだりゅうおう)
                    • 石碑に「あめつちの ひらける時にうこきなき おやまのみつの 出口たうとき」との和歌が刻まれている。
                    • 水温:12.5 ℃
                    • 湧水量:0.265 m³/秒
                    • 面積:1,467 m²
                    • 水素イオン濃度:7.2
                    • 水深:約0.5 m




                    この出口池には出口神社がありますが、もともとの名前は精進池と呼ばれていて、修験者たちが山に入る前に体を清める大切な池でした。池の神様と神社の神様に祈りを捧げてみると、神様はこう言います。

                    「昔は、とても大切にしてくれてたくさんの人たちが手を合わせてくれた。でも最近は、祈りをしてくれる人も少なくて、とても悲しい。そしてここの池の水をも汚れてしまって、エネルギーが足りないので、新しい水を入れて欲しい」と言います。

                    皆さんが運んできてくれた水をたくさんこの池に入れました。あとで地元の方に教えてもらいましたが、実際に、数年前、この池に自衛隊のオイルが流れ込んで池が汚れた話をあったという事です。


                    水の神様が悲しんでいるの事は、とても心苦しい場所でしたが、祈りを捧げる事ができてうれしく思いました。神の願いを聞いてあげると、神はその力を発揮してよく働いてくれます。大切な鬼門を守る神の場所、忍野八海は、観光化しすぎて問題もありますが、水が湧いている間は守りをしてくれることでしょう。


                    2009.07.28 Tuesday

                    富士山神事第七回 須山浅間神社・御胎内神社(南東)

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                      7月20日(祝) 富士山神事 裾野納め祈り 南東→東北→北西→南西

                      今日の祈りは、新しい富士山のエネルギーを開放する為の大切な祈りですので場所の選定については十分、検討を重ねました。最初に訪れたのは、富士山の南東に当たる須山浅間神社です。

                       

                      赤い鳥居の前に立つだけでものすごいエネルギーを発しているのには、驚きました。まず、鳥居の前でご挨拶してから参道を歩きますが、両側の樹もしっかり私たちを見つめています。

                       

                       

                       

                       

                       

                      空を見上げると、龍の雲が出ていて、このお宮の祈りを祝福してくれているようです。

                       

                       

                      両側の樹に挨拶しながら石段を登るとお宮が見えてきますが、お宮の前にまず左手にあるご神木に向かいました。

                       

                       

                       

                       

                      この樹のエネルギーは全員がわかるほど威圧感と共に、神のエネルギーを感じます。正式に昨日の富士山登山の報告の祈りをすると、樹から大きなエネルギーが降り注ぎます。その心地よい神のエネルギーは、この神社を今まで守ってきた神の力だとわかります。


                      ご神木の祈りを終えると、お宮に祈りを捧げました。すぐにお礼の言葉を頂き、先にご神木に祈ってくれたことも喜んでくれたようです。お宮の中を撮影すると、青い三角の光が写りましたが、これがここの神様のエネルギーです。

                       

                       

                       

                      お宮の右にも大きな樹が見えますので行って見ると、さらに、お宮の真後ろにも大きな樹があるのを見つけました。

                       

                      坂を登ってお宮の真後ろにある樹に向かうと、お宮の左手にも同じような樹を見つけました。

                       

                      つまり、この3本の樹は、お宮を中心にして、三角形の形を作るように守っているということです。

                       

                      自然界の神々は、本当にすばらしいと形で守っているとことがわかります。

                       

                       

                      鳥居から発しているエネルギーも、この三本の樹で守られたお宮のエネルギーであり、そのさらに後ろは富士山に向かっています。ここは、きれいな三角形で富士山のエネルギーを樹が守っているすばらしい場所でした。



                      こういう場所は珍しいので、三本の樹にそれそれ分かれて、三角点祈りを行いました。

                       

                      祈り始めると、完全に3か所の祈りはひとつになり、お宮から天上界へ向けて光が繋がりました。

                       

                       

                       

                       

                      祈り終えても、あまりの気持ちよさに全員が動こうとしません。静かな時間が流れているのは、この場所が無人のお宮だということも理由なのでしょう。

                       

                      三本の樹の祈りを終えてから、もう一度、お宮の神様にお礼のご挨拶をしました。

                       

                      すると、大きなピンク色の円になって、神様は姿を見せてくれました。

                       

                      これは本当に、この宮の神様の祝福を示しています。大切な場所に祈りをさせて頂きましてありがとうございます。

                       

                       

                       

                      南東の須山浅間神社の祈りを終えて次に向かった場所は、同じ南東にある「御胎内神社」と呼ばれている観光名所です。

                       

                      ここは伊良部島の聖地なべ底と同じように、生まれ変わりの儀式が出来る場所ですので、神社にご挨拶してから狭い洞窟の中に入りました。
                       


                      中に入ると、冷たい空気が溢れています。天井も低く、しゃがんだまま暗い中をしばらく前進します。

                       

                      しばらくすると、真っ暗な中に「前殿」と書かれた小さな祠が見えました。塩・水・酒で祈りの準備を整えてから祈り始めると、ここを守る存在たちが白い神気となって姿を見せてくれました。

                       

                      神はその神気の動きで、メッセージを伝えてくれています。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      さらに、奥へ進むと、もう一箇所、「奥殿」と書かれた祠が見えました。ここが、お胎内の奥宮になるようです。祈りを捧げる前からどうも不安定なエネルギーを感じていましたが、祈りを始めて神様はすぐにこう言ってきました。

                       


                      「この場所を通る人たちが手を合わせてくれないので、ここを守る私たちの神エネルギーが弱まっています。どうぞ、祈りのエネルギーをお願いします。」
                       

                      まず人間の無礼をお詫びしてから、感謝の祈りを捧げました。赤いオーブは、神様の姿。白いオーブは、精霊たちの姿です。祈りは、正しく伝わりました。神様は、祈りの御礼とこれからのことをよろしく頼むと伝えてきました。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      全国の聖地を祈っていても、神に頼まれることはよくありますが、とことん人間は祀るだけ祀って放置するのが好きなようで、その度に、神の力が弱ることをどうして次の世代へ教えないのか不思議でなりません。

                       

                      一度、祀った場所の神の力が弱まると、その分、エネルギーが不安定になりますので、一般的に言うと、災いが起こりやすい状態になります。

                      これはお墓でも、仏壇でも、神棚でも同じです。一度、祀ったならばしっかり祈りをしないと、何もしていない人より悪い事が起きるケースもありますので、祀った物は、自分のご先祖だと思って大切にお付き合いしてあげて下さい。

                       

                      そして、お墓でも神棚でも全て同じですが、もう祈りができなくなった場合、必ず、霊能力がある方にに「御霊抜き」をしてもらって下さい。

                       

                      「御霊抜き」は、それまで祈ったエネルギーを抜いて天に御返しするのが目的です。

                       

                      そして、最後は、お焚きあげです。

                       

                      人間の最後と同じように、全ては炊きあげて、煙と灰にすることで、天上界へ戻ることができます。


                      神のエネルギーを大きくする愛の祈りを終えると、生み出しの最後の道へ進みます。途中、大きな平らな石を見つけがましたが、それはすぐに胎盤だとわかりました。

                      一緒にいた看護士さんも、「いつも胎盤を見ていたけど、同じだからすぐにわかりましたよ」と言っていました。

                       

                      新しい命を育み支える大切な胎盤に感謝して、最後の細い道(産道)を進みます。足元が濡れているので、ほとんどの人は手や服が汚れましたが、この体験はとても貴重でした。

                      新しい命を生み出す祈りは、新しいエネルギーを生み出す祈りと同じ意味ですので、これから未来に向けて流れが変わることも覚えておいて下さい。
                       

                       


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