新宿に日本の東のアンテナを建てた神事のご報告
2016.02.03 Wednesday 11:11

一昨年の2015年3月20日、新宿のカフェで、ある女性の「アカシックレコード・リーディング」の言葉を降ろしました。

降りた内容は個人レベルの情報ではなく、宇宙全体と地球の今後の未来を変えるほど重要な内容でした。

簡単に言えば、「2016年から動き出す3年間のエネルギー上昇」の土台作りと、世界の意識リーダーである日本の東の土地の役目を果たす為と、地球から全宇宙へ愛を発信するための「巨大な意識のアンテナを新宿に立てろ!」と啓示が降りたのです。



「アカシックレコード・リーディング」は、地球へ魂が転生するずっと前の宇宙で過ごした多くの魂体験の中で、受講する人のタイミングを待っているかのように、必ず、人生の意味や価値観が変わる重要な言葉が降りますが、一般公開はしていません。

なぜ、アカシックレコードの情報を一般公開しないかといえば、個人のプライバシーもありますが、それ以上に、情報公開すると、消された記憶の魂連動が起きてしまい、過去のカルマを超える準備ができていない人たちが混乱するからです。


「アカシックレコード」とは、どんなに努力してもアクセスできない特別な宇宙空間にある「魂記憶サーバー」のことですが、世界中のインターネットの情報を集約しているアメリカ国防総省ペンタゴンのサーバーのように、心臓部に入ることは許可を得た魂でなければ存在すら知らされていません。


私が行うアカシックレコードを受講した人たちは、口を揃えて他の人のアカシックレコードとは内容のレベルも意味も全然、違うと驚かれますが、私は、ただ、アカシックレコードのアクセス権を認められているだけですので、魂覚醒のタイミングだと思った方は、
WEBSHOP からご予約下さい。後日、日時の調整メールを送らせて頂きます。

ちなみに、昨年、スカイプで顔を見ながらアカシックレコードも行いましたので、直接、お会いできない方でも、カメラ付きの通信機器をお持ちなら
アカシックレコードを受講することも可能です。


「関東の巨大なアンテナ」の話しに戻しますが、2015年の半年間をかけて関東の仲間たちとアンテナを建てるために
吉岡学が関東の皆さんと同行したのは、9月13日、11月15日、12月13日の3回だけでした。

それ以外の半年間、たくさんの方たちが何度も新宿周辺を探索して、自分の体に感じたエネルギーを読み取りながら積み上げた情報を「
地球創生SNS」で公開しあって創り上げた壮大な神事でございますので、誰一人、自分の個人的な願いで動いた人はいません。


本気で、この地球から愛を発信するために、日本に生まれたことを自覚し、必要な時期に必要な行動をとって下さった人たちのおかげで、素晴らしい「日本の東のアンテナ」が完成したのです。


私自身は2009年から毎月、関東・中部・関西に通い、土地の浄化を繰り返し行った結果、やっと手をつけることができた「
日本の東のアンテナ」にまだ気づいてない皆様は、誰かがあなたやあなたの家族のために、必死で行動し、神事を行っている人たちがいるということを覚えておいて下さいね。


最後に神事を行った2015年12月13日以降、新宿を含めた東京全体のエネルギーが大きく変わり、あの息苦しく重い感じがなくなったことを感じている人たちも多いはずです。

それまでは、東京の電車に乗ると息が詰まり、他人の念にやられてしまう人たちや、東京にいるだけで息苦しくなった経験がある人たちは、よくわかると思います。私の仲間もそういう辛い体験をたくさんしているからこそ、東京が大きく変わったことを今は、とても喜んでいます。


目に見えない高次元のエネルギーを何段階も使いながら、地球内部から宇宙空間につながる素晴らしいアンテナが新宿を中心に東京都に完成しましたので、2020年の東京オリンピックに世界中の人たちが来ても、もう大丈夫です(^^)

いろんな人たちがやってくると良いことだけではなく、悪いことも起きやすくなるからこそ、土地の波動と意識の波動を上げなければ、足元をすくわれる事件や事故が起きてしまうからこそ、本当に一人一人が本気で取り組んでくれた神事でした。


なぜ、こんな壮大な神事をしたのか不思議に思う方も多いと思いますが、私は地球創生神事を始める前に、10年単位で、日本や世界のエネルギーを動かさなければいけない啓示を受け取った人たちに会い、その時の体験をすべて聞いているからこそ、2016年から始まる3年間のものすごいエネルギー上昇に対処できるように、日本全体の土地や空間エネルギーも整える必要性を感じて動いてきました。

しかし、まさか、一人のアカシックレコードの中で啓示が降りるとは思ってもみませんでしたが、この地球を見守る大きな存在達は、人間全体の意識の低さで起きている結果を見守りながらも、私たち人間の「進化」だけに希望を持って見守ってくれているのです。


精神世界や目に見えない感覚の世界に興味がある方たちには、ぜひ、知っておいてほしいことですが、昔から、「今」という時を迎えるまでに多くの祈りや神事をしてきた人たちの力によって、私たち日本人の精神性や意識が支えられてきたことを覚えておいて下さい。

当然、天皇の力も大きく日本国家や日本民族を守る力になっているからこそ、2016年1月の神事ワークは、京都御所と、熱田神宮と、皇居に正式に参拝し、2016年から動きだす人たちのサポートもお願いしました。


今回の新宿神事のように、あなたが普段、思うことや感じることさえ、誰かの大きな神事の結果によって変わっていることもたくさんありますし、私以外にも本気で、地球や日本を守る為の神事を行っている人たちをよく知っているからこそ、どうか、あなたは現実世界で希望や喜びを創造することが役目だと思って、子供達に自信を持って「未来には希望があるのよ!」と伝えられる人になって下さいませ。



地球を愛する私たちの願いは、ただ、ひとつです。


この地球という星が愛に満ち溢れて、無事に、地球へ転生できた魂たちが癒され、過去の記憶をすべて愛に変えることで、私たちは次の進化へと進むのです。

そのために、私たちは地球に生まれてきたのです。


過去のすべての思いを愛に変えるために選ばれた魂が・・・選んで生まれた星が、地球なのです。

あなたは、そのために、地球に、そして、日本に生まれたのです!




このことに気づいた人たちが「地球創生SNS」に集まり、お互いのアカシックレコードを公開しあいながら愛の共振度を高め、現実生活を喜びに変えるキッカケを掴んで幸せを感じている人たちがたくさんいらっしゃいます。


世界の民族の中で最も進化した民族が日本人だからこそ、さらに人類を高次元へ意識覚醒させるために、2016年1月から開校した「スピリチュアル大学校」は、精神世界情報や歴史に残らない真実を伝えながら、過去世の全ての思いを愛に変える為に多くの人たちが一緒に学んでいますので、ぜひ、あなたもご参加下さい。



「地球を救う」とは、まず最初に自らを許し、認め、日々、思うことが喜びになるように生きることですし、その自分が周りの人たちに喜ばれる人間になることを意味しています。


人に喜ばれたら、次は、自然界にも喜ばれる人間になりましょう。

自然界に喜ばれたら、次は、宇宙のすべての星たちにも喜ばれる人間になりましょう。


あなたが変わるだけで、目の前のトラブルと思えることさえ全て変えることができますし、当然、未来も変えられます。


私たちは、そのために、地球の日本の、「今」という時代を生きているのです!


21世紀の1000年間の最も大切な時期に、20世紀と21世紀の両方を経験する魂の意味にも気付いて下さいね!


地球を愛する全ての人たちに、この言葉が届きますことを心から祈ります。

 


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地球創生 スピリチュアル大学校 代表 吉岡学



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地球を愛する人たちが本名と顔写真を公開しあいながら本気で愛を育み合うための有料のコミュニケーションサイトです。ルールはひとつ、「一切、他人を非難しないこと」


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郵貯銀行 記号19070 番号 9613551 地球創生基金


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◎毎月1日は、大浄化の速開都比売(はやあきつひめ)様の祈り 
(時間:午前11:11&午後11:11) 祈りに参加される方は、
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| ◎吉岡学 プロフィール | 宇宙神神事 | comments(0) | - | pookmark |
全宇宙の星の代表者が揃う「熊野 宇宙会議」 3日目
2015.12.27 Sunday 11:11
熊野宇宙神事  宇宙会議当日

2015年11月9日(月)朝食後、本日の祈り場である「皆瀬神社、星神社」について宿のおかみから情報を収集後、10:00に宿を出発。

紅葉の中、車を進めると龍神温泉の北のはずれのほうにある「皆瀬神社」に到着。とても神気の高い、波動の良い場所でした。

神社の前に水が飲めるようになっており、ここで手、口を注ぎ、お水を飲ませていただくと、祈りが終わったころに皆一様に急にトイレ(小用)に行きたくなり、その後も皆、トイレが近い状態が続いた。体内のデトックスを進める力があるようです。

きっと、濃度のが高いアルカリ水なのだと思いますので、病気の方は量を考えて飲用すれば、体質改善になるのではないかと思います。



〇皆瀬(かいせ)神社 www.powerspot.me/関西/










皆瀬神社本殿での祈りで神言葉(宇宙神)が降り、宇宙神事のこと、この日の神事の行くべき場所、そしていくつかのキーワードが伝えられました。

●皆瀬神社(かいせじんじゃ)

鎮座地:和歌山県田辺市龍神村龍神1346番地

皆瀬神社で祭られている天児屋根命は春日権現としても呼ばれている言霊の神様です。

日本神話で天照大神が岩戸に隠れた際、岩戸の前で祝詞を唱えて、天照大神が岩戸を少し開いたときに鏡を差しだした神様として知られています。また、春日大社の御祭神として藤原氏の氏神として信仰されてきました。


御祭神:(主祭神)八幡大明神 (配祀神)天児屋根命 品陀和気命 中筒男命 源頼宜公 大棉津見命 宇賀魂神 大己貴命 市杵嶋姫命 大名持神 須佐男命 丹生津比売命 三筒男命 天香々背男命 伊邪那岐命 菅原道眞公 大地主神 不詳2座

由来:長禄2(1458)年、龍神正直勧請、文明年間(1469―1486)正直の世継に当る正氏により社殿が造営せられた。祭神は八幡大明神である。明治42年、神社合祀令に基き次の神社が合祀された。

八幡神社〈村社 殿垣内 品陀別命 治承年間(1177―1181)龍神大和守和魎請〉。青田神社〈無格社 天児屋根命・中筒男命 正応5(1292)年青田戸野丈ヱ門鯑4請〉。南龍神社(無格社 湯本 源魑晃)。海神社〈無格社 湯本 大綿津見神 弘仁年間(810―814)空海当地に来りし時、龍陀王の出現せるをもって祀ると言う〉。大国主神社(無格社 大己貴命)。嚴島神社〈無格社 湯本 市杵島姫命 安永7(1778)年勧請〉。若宮神社(無格社 湯本 祭神不詳)。住吉神社〈無格社 野々垣内 三筒男命 永仁年間(1293―1297)青田源左ヱ門鯑4請〉。八幡神社〈無格社 滝ノ上 品陀別命 長禄2(1458)年龍神刑部大夫源正直勧請〉。稲荷神社〈無格社 湯本 宇賀魂神 寛政12(1800)年勧請〉。稲荷神社(無格社 野々垣内 宇賀魂神)。新谷神社(無格社 小森 祭神不詳)。河内神社〈村社 小又川 天児屋根命 勧請不詳 天文7(1538)年皆瀬彈正政信再建〉。金刀比羅神社(無格社 久志 大名持神・須佐男命)。八幡神社〈無格社 大江 品陀別命 天文7(1538)年皆瀬彈正政信勧請〉。佐卉神社〈無格社 崎 丹生津比売命・品陀別命 正保2(1645)年勧請〉。大地主神社〈無格社 崎 大地主神 正保2(1645)年勧請〉・田野々神社(無格社 丹生津比売命)。原神社(無格社 三筒男命)。龍神社(無格社 丹生津比売命)。星神社(無格社 上湯又 天香々背男命)。星神社(村社 三ツ又 天香々背男命)。八幡神社(無格社 三ツ又 品陀別命)。廣原神社〈無格社 八幡尾 品陀別命 應永18(1411)年湯川竹松丸勧請〉。丹生神社(無格社 板鶴 丹生津比売命)。八幡神社(無格社 初鹿野 品陀別命)。嚴島神社(無格社 寺野 市杵島姫命)。丹生神社(無格社 寺野崎 丹生津比売命)。丹生神社(無格社 皿田 丹生津比売命)。多賀神社(無格社 栂尾 伊佐那岐命)。天満宮(無格社 大熊 菅原道眞公)。住吉神社(無格社 小畠 三筒男命)。八幡神社(無格社 仮屋 品陀別命)。神前神社(無格社 四ノ谷 品陀別命)。八阪神社(無格社 久志 須佐男命)。八幡神社(無格社 原ノ谷 品陀別命)。稲荷神社(無格社 久志 宇賀魂命)。以上37社、18祭神。大正13年、社殿の大改築が行なわれ今日に至る。



【神メッセージ】

みなが来るのを待ちわびておったぞ。

お前が来れば事が始まるからこそ、その時期が来るのを待っておったのだ。

この時期にどういう意味があるかはお前が知るよしもないが、この時期こそが宇宙と地球の約束事の日、日時であるからこそ、お前がここへ来るまでたくさんの場所の神々に挨拶をし、土地の人のあらゆる存在の思いを知る時間が必要であったのだ。

そして今日ここに来ている仲間たちは、みなその約束をした者たちであるからこそ、自らが選ばれた役目があるということを自覚しなさい。

そうしなければ、お前たち一人一人をここまで生かすまでに関わった者たちの思いが繋がらないからこそ、自らが来たのではなく、自らの関わる星たちの仲間達や、家族や、またその関係者たちの代表として、ここの星に、地球に生まれ、そしてこの時期を約束してきたということを思い出しなさい。

時には迷う道があったり、また、違う学びがあったり、また、後戻りする者もおるだろうが、これからは真っ直ぐに、この龍神の「気」のように、正しく、その「気」に導かれて行きなさい。

「気」は、自らの中にある「精気」とともにあらゆる者たちの命を活かし続ける精気と繋がっているからこそ、その粒子の細かさを繊細に感じながら、自らの体を整えるように、自らの心を整えながら、気の流れ、気の道、そしてその行く先を正しく見据えて、みなが先に歩く道をそのあとたくさんの者たちが連なって歩き出すということを自覚しなさい。

今が始まりの時である。

これからはよろしく頼む。

我々ができることは、この星の、そして、この場所の「気」を守ることしか出来ぬからこそ、あとは湯元と、そしてお前たちが行きたいと思う場所で話をしながら、「地」の流れ、そこから大地の母の地球の内部の思いを受け取り、そして自ら、精気の願いを聞き受けながら、そして天空の「空」、つまり風と対話しながらせせらぎの川の音(ね)が聞こえる場所で、その静かな祈りをすれば、「天・地・空」その全ての繋がりを使って、元はじめの始まりの場所まで繋がることができるのである。

だから、その時に多くの者たちの意識が一緒にいるということを覚えておきなさい。


お前たちが来たのではない。私たちが、我々が、そしてお前たちの仲間がお前たちを呼んだのである。

そのことがわかれば、何のために来たかをひとつの思いに合わせながら、これから始まることについての想いを整えながら道を歩みなさい。


道は静かに流るるように、水が流れるように始まります。

急激な流れは起こさぬよう心掛けておりまするからこそ、流れに乗った小舟のような気持で、ただ流れに乗って進めば、必ず、天空の七色の星のその先にある龍神村のまだ先にある、いくつもの関門を超えながら、天空の橋を渡ることが出来るでしょう。


時、おろそかにせず、穏やかに過ごしながら、「気・心・魂」の解放をしなさい。

そうすれば、ただ、漂うように全てが整いまする。

私が、そして私を守っている存在達が、いつもみなさんを見守っていますので、「個」という思いはもう手放しなさい。


「あなたが」という思いさえも、もういりません。

ここに置いておきなさい。

あなたはもう、ひとつの意識に於けるその大切な要素の役目をするために、ただいるのです。

そのためにここに来ているのです。

心合わせるのではなく、「気」を合わせなさい。

お互いの「気」を同じ音に、同じ水のように合わせなさい。

そこからが始まりでございます。ありがとうございます。




(吉岡の解説)

やることはわかったね!

順番に、
湯元が先で、湯元から地球の中の思いをまず貰う。

水から思いを読み取る。


それと最後、風から天空の繋がりを作る。

そこが最後、河原なんだ。


川の中の三角州かどこかに降りて、それが祈り場になると思うけど、その前に行きたい場所があれば寄って感じなさいと場所を指定されたのは湯元だけだ。

あとは自分たちが行きたい場所へ行って挨拶をしなさいと。


質問:最後のほうで、龍神村の上のほうで、橋を渡って、七色の・・・、「天・地・空」の繋がり・・・ということをおっしゃっていたが・・・。

吉岡:それは上の話。きちっと、みんながのっていくと、自然にそこに乗っていくから大丈夫。神界の階層を順番に上に昇っていけるからという意味です。

だから、川のせせらぎのような意識で流れるままにいきなさいと・・・

自分の想いを掴んだら迷うからそうではなくて、みんなの意識の音合わせが一番大事だと教えてくれています。







祈りの後、近くに吊り橋があり、その上で川のエネルギー、山のエネルギーを全員で感じると共に、川のせせらぎの音を聞きながら気持ちをひとつにするエネルギー調整を行いました。

初日に「発心門王子」で降りた宇宙連合の図の中心の意味が「和」であることがマークの説明で伝えられていたので、気を合わせたあと、橋のたもとで円陣を組むと、その真ん中に光の柱が瞬時に立つことも確認されたほど、全員の意識が同じレベルで最高点に到達しているのを確認できました。




道の駅で一息入れ、皆瀬神社の神言葉に従って、まず龍神温泉の湯元へ移動。


●湯元(温泉)

温泉は、水に火のエネルギーが入ったものであり、地球の核のエネルギーが噴出する重要な場所ですので、元湯に日帰り湯があったので入湯して祈りを行ってから、温泉水を汲ませていただきました。

※女性たちは湯に入りながら膣と子宮から下の思いを全部感じ取って下さいね、これは祈りですからね(^^)








◎源泉の社で参拝

修験のおじちゃんが出てきて、


「よくここがわかったな。ここの力を正しく理解すれば、地・天・空の火の力を持てるぞ!」

と教えてくれました。

温泉というのは水の力に火の神が入ってるので強いんです。


その後、道の駅に戻り、昼食後、次の祈り場とした選んだ「星神社」へ移動。



〇宇宙会議の場所「星神社」

http://www.wakayamashimpo.co.jp/staffblog/2009/10/post_227.html

ここは地元では龍神温泉の龍頭地区と呼ばれる場所にあり、山深く、紀伊半島の中心にあたるような場所です。

地元の方が祀るお社があり、そこの本殿の祈り場に上がって吉岡が祈りを行うと、数々の重要なメッセージが伝えられました!












◎星神社で神との対話

うちども給えて、国携えて、
給えたまえて、この国づくり、
始まりの証の御印(みしるし)として、
この地に星の繋がりをつくり給う。

これ、このこと気づくものおれば、
この力繋ぎ給うて命の始まりの根源となる。

また、この生命根源ではなく、
魂としての繋がりの記憶の道しるべとなるものであり、
星の繋がりの道を示す証でもあるということを覚えておきなさい。

おわします神々、鎮座するべきもの、
この地に社で拝むものだけではなく、
ここに拝み給うものたち全てのものたちの集まりの場となりまして、
ここによりて会議の始まりとする場所でございまする。

「終わり始め」よしとなればこそ、
その始まりの合図をどこかに鐘を鳴らすべきですが、
ここからその鐘をならせば、
天、宇宙、全てに繋がりの鐘が響き渡りまする。

大元繋がりまするこの天の鈴、川の流れの五十鈴と違い、
天の川(あまのがわ)のさらに上にある天の川(てんのかわ)の流れの、その水のせせらぎの音を聞き給えと我申します。


銀河宇宙の歴史の始まりのことごとく、
その多かれ、少なかれ、星の消滅・誕生の歴史、
はかばかしくわずかなことなり。


この大宇宙における出来事で言えば、爪のあかのほどのものなり。


おわします皆々の背な(せな)に背負う(しょう)その思い、
そして、魂に繋がる糸を結び給えと我申します。

その糸を繋ぎ合わせて束ねてたぐることができるならば、
こちら側との繋がりが繋がるでしょう。

それには必要な8名が要りまするし、
さらにその上に守るべきものたちが、
3名、5名、7名、9名、11名、
そして、13座の並びの上に、
鎮座ましますものが神の社でございます。



神の社はこの大宇宙を司る神の社でございまして、
人間が住むべき社ではなく、
また地上界に降りた社とは意味が違いまする。


天座、神座と言われる座は、この13座の話でございまして、
その13座の社以上の世界は誰も見聞きできませぬ。


その13座の元なる社を建前まするは「母の宮」、
大元の「マスターの宮」ともなっておりまする。


そこから拝むことができるものだけが「繋がりを持つ証」であり、
座の配置を換えることすら誰にもできませぬ。


 
| ◎吉岡学 プロフィール | 宇宙神神事 | comments(0) | - | pookmark |
全宇宙の星の代表者が揃う「熊野 宇宙会議」 2日目
2015.12.26 Saturday 11:11
熊野宇宙神事 二日目

2015年11月8日(日)、初日の宿は大塔川の川沿いにあり、河原から温泉が湧き出るという珍しい温泉。

〇川湯温泉 http://www.hongu.jp/onsen/kawayu
河原には男女混浴の露天風呂があり、メンバーは露天風呂で祈り、目の前の川に入っての禊をおこなった。朝食をとり10:00に宿を出発。熊野本宮大社を参拝。

〇熊野本宮大社 http://www.hongu.jp/kumanokodo/hongu-taisya/


◆熊野本宮大社・本殿

本殿に向かって左手から、1熊野権現、2速玉男、3スサノオ、4天照大神、その隣に八百万の神のお社。


◎祈り後のサニワ

何番目が気になったとかある?

A)最後のところ。

この社は、昨日の熊野古道で見つけた八百万の神がいる岩と同じ意味で、この社から熊野一体のあらゆる神々に挨拶しているだけなので、私たちは昨日、直接、やったからこれはいいです。

この四つの神の社で、何か、異質を感じたところとはある?

B)私は一番目、今日、最初だったんでエネルギーが入ってくるのを感じましたが、メッセージ性は特に感じませんでした。

C)私はスサノオさんで感じました。三番目ね。

左から3スサノオで、4天照大神なんだけど、1は熊野の元々の熊野権現で、2が速玉男、前に来た時もそうだったけど、二番目の速玉男の神言葉がいつも微妙なんだよな〜。

Y)速玉男は、東側にある新宮のご祭神です。

ちょっと離れて聞いてみましょう。・・・宇宙語で通信・・・



(神言葉)

このどちらかが本当の神だという話もあるが、それは確かではない。

この地に降り立った神の意味をどう表現するかの違いである。

元々、降り立った神の力が何かと言えば、速玉男の力のエネルギーに近いとも言えるが、その力が何を守っているかがわからないからこそ、左に奉られている神の言い名(熊野権現)で通していることも分らないでもない。

でもしかし、言葉にすることによってその意味を、人の思いに書き換えたりしていることが少し残念ではあるが、この二つは元々は本来、同じ意味と同じエネルギーを持ち、その力があってこそ、この地を守っているのだということを分っておきなさい。

そうすれば戸惑い心も争い心もなくなるでありましょう。どうぞよろしくお願い致します。



対話の後、宇宙語で龍球王国十五神を読み上げようとすると、名前がスムーズに出てこないんで聞いてみると、私たち神のエネルギーの上に神を乗せないで欲しいと言ってきました。

ここはここで宇宙に直接、繋がっているので、このままでにしておいてほしいと言われたのでそうします。


本来、速玉男神の元々のエネルギーを人間の言い方として熊野権現みたいな言い方をしているけど、言い方の違いでエネルギーとしては速玉男の方が宇宙のエネルギーに近いんだけれど、熊野権現の名前をつけたことで人の意味で使ったり、いろいろ書き換えていますが、本来はそうではなくて、宇宙のエネルギー体そのものが熊野一帯に降りているので、どちらも同じ意味だと言ってましたね。


天照大神の意味は、分るよね?

熊野の神にとっては、天照大神であっても三番目の序列なんだけど、面白いのは二番目にスサノオが来てるでしょう?

スサノオは、元々、出雲の神だからやっぱり古い力でここは守られているという意味なんです。


でも、スサノオよりも熊野の神を優先している場であり、スサノオは天照大神よりも上に位置しています。

これはある意味で、元々(本来)の序列、自然神より宇宙神が上という意味で祀られていると捉えて下さい。


これですっきりしたわ。今まで見ていて何か違うなあと思ったていたから。

熊野権現と速玉男が同列と分かったので、熊野権現と速玉男でひとつだと思って下さいね。


A)元々の宇宙のエネルギーがここにあるのですか?

そうそう、それをエネルギー体の表現で言うのか、この土地を守る山の、修験系の力の表現で言うのかの違いだけで、本来は同じです。

面白いのは千木(ちぎ)が、左の二神は男神なのに、スサノオを女神にしているんだよ。これが、非常に不思議なんだ。

天照大神は女でわかるけど、なぜ、スサノオが女神としているのか?
 
ということは、ここのスサノオを運んだ巫女が来てるということになるな。

「巫女柱」を入れてるから、女千木になってるんですわ。



Y)スサノオの巫女様っているんですか?

基本、スサノオに巫女はいない。

Y)神官がされてるんですか?

うん。ここに神魂を運んできた巫女だろな、きっと・・・。



この後、「祓殿王子」より、このご神事における案内役をするとのありがたいお言葉があり、2日目、3日目と進む中で、まさにこの神言葉のとおり神導きを実感するご神事となりました。


◆祓戸王子で大事な話を聞くための祈り

国魂祓い清め奉り給いて、この地おわしますこと感謝いたしまする。

おわします神々の名の元、働き給えて国守りしこと、この地におわします神々、もろもろの思いとともに馳せたまいて、この地に拝みするもの全てを導くこと、これ我の役目なればこそ、おわします神々の名におきまして自らの血筋の元を改め直しまして、禊給いて祓い給いて、国、新たにまとめ給えと申します。

この地におわしまする神々の多くは、この地に集まってきた星の者たちでございまするし、そこにまた、様々な民族が集まっておりまするが、ここにおわします神の元の力にそぐう者などおりません。

もともとここには「宇宙根源神」なる繋がりを守る神の思いと共に、その力を信じる者たちが集合し、新たな物事を始まる「とき」を待っておりました。

その「とき」がまた訪れましたこと、これ心より喜びますると共に、新宮の神にもよろしくお伝え下さいませ。

これから歩きまする皆様の道のりの導き、全て、私がさせていただきます。

その全てのこと、祓い給いて、清め給いて、身心穏やかに、和の心を大切になさって下さいませ。ありがとうございます。



(吉岡の解説)

熊野本宮の祈りはあっさりでしたが、あっさりでいいぐらいだったでしょう。

本当はね、社を奉って「神」と置いてあるけど、あれで、ものごとを判断してはいけないんですよ。



熊野一体が神場なので、社に囚われないことが重要なのです。

祓戸王子には、本来、今よりもっと大きなお社があったんだろうね。「跡」って書いてあるからね。

でももう充分、神気があるからいいです、素晴らしいですよ、ここは!


Y)昨日の直会で話してくださった通りですね。

先に、神気があるんですよ。

その次に人があるから、人の思いの話しをいくらしても永遠に辿り着かないですよ。

だから、本来の神気は奉り方が難しいんです。




熊野本宮を後にし、和歌山県新宮市にある「速玉大社」に向けて移動。車中で、熊野本宮大社のもともとのエネルギー場である大斎原http://www.flow-stock.com/jisya-kinki/ooyunohara.html の本来のエネルギー場の意味を説明し、国道168号線の横を流れる新宮川の水の色の美しさに皆で感動しながら新宮市に移動。新宮川は、青龍そのものであった。

 

JR新宮駅で2名の関東の仲間と合流し、「速玉大社」に参拝。



◆熊野速玉大社(新宮)・稲荷社

命玉(ぬちたま)の杉玉尾(すぎたまお)お守り下さいましてありがとうございます。


ここは「ぬちたまのすぎたまお」というのを守っているそうです。

命玉(いのちだま)ってことですか?

はい。命の玉を祀り上げて大事なものを奉っています。


最初に挨拶すると、「そんなものは知りません」ってずっと言っていたんですよ。

そんな言葉を言っているのに、私が今回の神事の目的を告げると、どんどん奥が開いていって、最後はどんと「その通りです」って言ってきたからこそ、この社は人間の命の玉を守るためにいるんだとわかりました。

ここ速玉男は、熊野本宮と全然役目が違うんだわ。

人間界ということですか?

うん、人間の命の玉。


熊野本宮は、宇宙と自然界です。

新宮は、人間界のことを守るための場所だな。その中でも、命の玉の繋がりの尾のことを言っている。

精子にプルプルって尾っぽがあるでしょう、あれと同じ尾・・・つまり、命の繋がりのことさ。

そこを守っているから、ここは男千木で凄く強いんだよね。


S)シルバーコード・霊子線ではなく?

ん〜、それは意識ラインの意味で表している言葉だね。

命のラインて、本能から繋がっているんだよね、ここは下の方の紐なので・・・。


I)杉玉(すぎたま)って造り酒屋に行くと飾ってあるけどあれは関係ないんですか?

あれも木の新芽を集めてカットして、新しい酒ができましたというご報告の印だけど、米に水と麹を入れて新しい命が生まれましたという証の玉が、杉の玉なので同じ意味だよ。

この速玉男はそれを守っているので、そのご理解で中に入りましょう。



◆手力男社

手力男(たじからお)ってどこからの話だっけ?

Y)戸隠、天岩戸開き。

あっあっちか。岩開けたやつか。

Y)そうです。

・・・宇宙語で通信・・・

はい、手力男をここに奉っている理由は「この土地の鏡開きをするためです」と言っています。



◆八咫烏神社

・・・宇宙語で通信・・・

八咫烏(やたがらす)と言われている一族は、元々はこの場所、この辺り一帯で活動していた修験者と言った方がいいかな?

天の意志と自然界の意志を繋ぎ守るためにいた集団がいて、この集団に啓示が降りて「神を運んでくるものがいるからその導きをしろ」ということでここにやって、その後、その働きをサポートする体制ができたというのが、真実です。

元々は、この地の守りのためにいた存在です。はい、次行きましょう。



◆大斎原(おおゆのはら)のイラストの解説(大昔にあった祈り場所)

この絵の場所ですよ、もともとの熊野大社があった場所は・・・。

さっき言った権現山とはぐら山と神倉山と、さっき川がぶつかったっていったところにあったでしょ!


熊野の山と対岸の山と後ろの山と川の流れ、あれが全部集まっているところにもともと神殿があって、そこが全部神のラインなのさ。

自然界の全ての繋がりを奉って拝んでいた姿がこれなんだよ、元々は仮殿だから祈りが終わればとり壊すものなの。

でも、形を残すようになったからこそ、川の氾濫で立て直しが必要になったという人間の思いの結果ですわ。





◆熊野速玉大社 本殿

同じ造りだけど、ここだけ違うんだな。

・・・宇宙語で通信・・・

そこの本殿が、速玉男との結び殿なんで、さっき上でやった通り、本宮に二つあるじゃんね。

その説明をしたんだけど、もともと速玉男という名前ではなくて、上から降りてる意識体の集合体、エネルギー自体のことを言っているので、速玉男という名前で言うと人は勘違いをするけれども、本来は違うからという話をしていて、そのエネルギーをここに繋いで、それを結ぶという意味の神と合わせています。

面白いのは、千木が男と女で、陰陽で作って、ここで命が生まれるようにしている。


そして、全部が命を守るために必要な神をずらーっと並べている。

逆に、土地にもともとあった神を端に全部集合させている。

だからここは、完璧に人のために作ったお宮だということになります。


S)私のアカシックレコードで出た「髪の毛」の話があったでしょ!

古い古い「髪の毛」が結ばれていたという、セオリツ姫とニギハヤヒの神合わせの現象が起きた舞台がここなんですよ。

大事なお話じゃないですか。皆に言わないと分らないと思うよ。もう一回わかりやすく言ってあげて!


S)私のアカシックレコードの中に、ニギハヤヒとセオリツの話が出てきて、髪の毛の結びの話が出て来たんですが、まさにここの地なんですよ。

上(天)との結びがあるけど、陰陽の結びがあって、命の繋がりの結びの全てがあって、さっき一番最初の稲荷社では「ぬちだますぎたまお」と言っていたから、全ての命の繋がりの玉の結びのことを言って守っているんだとわかりました。

繋がりがここで生まれているんですよ、命の繋がりも、神の繋がりもね。

こうやって言ってしまえば簡単だけど、普通の人は誰も分らないと思うから、これが分る人がやらないと神の神力って分らないんですよ。

ここの神社のパンフレットを見たら、結び殿と速玉と書いてあったけれど、神職にこれを質問して答えられるかなってところですよ・・・

どこの神社もそうだけど、祭神の本当の意味を語れる人がほとんどいないと言っていいくらい今の若い神職たちは勉強していません。


ただお宮守りをしているだけだから、祭神の意味を語れる人がほとんどいないんですが、大事なことなんですよ。


「速玉大社」で、第1殿に祀られている夫須美神と速玉権現の意味についての重要な神言葉が降り、関東の巫女が新宿神事で降りたニギハヤヒと瀬織津姫の意味でもあるとコメントがあり、同時に、「神倉神社」のごとびき岩にも参拝するべきとの意見があり、昼食後に参拝することとなりました。


◆昼食時の重要なお話し

セオリツと誰だって?

S)ニギハヤヒ、球体と多面体、ニギハヤヒが多面体で、球体がセオリツ。

新宿神事の時に説明した?多分、それは人間のための言葉だよ。


結果、アカシックレコードでは、その多面体を球体の中に入れて、震動させると生命エネルギーが生まれるという話でしたね。

その仕組みはいいけど、その結果、命が生まれていくこの場所があって、ここで命の繋がりを守っていくって土地の人間事があるでしょ。


元の話は違うけど、ここの下の話は生命の産み出しの仕組みのことを言っています。

今の多面体と球体の話は、命を産み出す時の仕組みのエネルギーのことを言っているんです。


S)新宿神事ではその仕組みを使って、エネルギーを元に戻すんじゃないんですか?

新宿のことはピンとも勘とも…、新宿神事のチャンネルで熊野神事のことは話してないけどゴールは決まっているし、熊野に来るための道筋を進んでいるだけだよ。

Y)別のモード、また違うチャンネルの時にお話ししたらいいんじゃないですか?

東京の神事を考えるようになって、たぶん、途中位からどこかでまとめなきゃいけないと思っているんですが、その時に指示されるかもね。

でもこっち(熊野)のことが一番上のことなので、このことを明日までに完成させることを昨日からやっているからこそ、昨日、夜凄くまで大事な話をたくさんしたんです。

Y)いっぱいしましたよね。凄かったです。あれ、音源を全部文字起こししたいですね。

Uさんが録音した後半、むちゃくちゃ大事な話をしたよな。超高度レベルの話をしているので、あなたが書き起こしてから全部出すかどうか考えるわ。


新クロス丸十字の意味だけはみなさんに話してあげて、あれが一番大事なので・・・。


Y)「発心王子」のところで、吉岡さんが感じたのは「丸がない新宇宙大連合のマーク」で、今回の熊野神事で、その外側の丸を作ると教えていただきました。

十字の宇宙連合のマークに菱形が加わったのは、縦と横の際(きわ)と際を菱形で結ぶことで、これで絶対という意味がなくなり、無限に創造するという意味に変わりました。

クロスの十字が交わるところの意味は、これこそが「空(くう)」「和」の意味です。

愛はどこかというと、実線以外の全ての空間にあります。



ちょっと一部違うなあ。

もともとキリストの十字架のクロスは、天地の絶対、天地の繋がりがあって、現実の相対、この両方の相殺を意味してるんだ。

相殺というのは両方消し合うということ、消し合ったら交わるところはゼロになる。


ゼロってことは、「空(くう)」なの。

これが本当の十字の意味なんだけれど、この「空」を宗教的には愛とかって教えているわけだよ。


違うのさ、本当はここは愛じゃないの。

本当は「空」なの。


皆さん、「空」が分らないからいろいろな言い方をされるけど、「空」ってのは時間の概念もないし、言語もないし、意識もないし、そこがもっとも大元に繋がるもとだから、十字架って本当は凄い意味があるのに、それを人間的な念の愛の形に置き換えてしまったんだ。


旧約聖書はこの愛の意味も残っているからこそ、新約聖書で変えられたんです。

「空」ってのは魔の世界でもあるし、光の世界でもあるし、両方入っているから、この真実を書いたのは旧約聖書なんだけど、だから旧約聖書を消していったのよ。



そして、新しい人が信じやすい所だけを集めたのが新約聖書なんで、私は大嫌いなんだ。

旧約聖書の方がまだ真実を書いているよ、セックスのことでも、命が生まれることも、書いてある。


このことをイエス・キリストに直接、聞いてみると、彼は伝わらないことは分っていたけど、どんどん書き換えられて私の思いが変わって
伝わることがとても辛いと言っていました。



本当は、「12使徒のユダの裏切り」っていうのが全ての愛で、あれを愛として理解できない段階で、本当は、もう駄目なんです。

だって、イエスはユダが裏切るのを知っていて話しているんですよ。


ここまで分ったら、本当は愛なんだとわかるでしょ。

だからこそ、ユダの扱いは常に反逆者、裏切り者として扱うでしょう。


だからこそ、ずーっと人間は裏切り者を切るという学びをやっているでしょう。

正義はなにか?ってずっとやっている・・・。

だから、魔を切ることよって正義が正しいと思っているけど、違うよ。


これを受け入れられない限りは一体(ひとつ)にならないので、これを終わらせるために2000年もかかっているんだ。


「空」というのを最高点で進化させた言葉が、「和」なんだもん!

全てを受け入れるっていうのは「和」だもんね!



ちっちゃな「和」から始まっていくのに、またどんどん入れるから、どんどんおっきな「和」になっていくじゃんね。

これで、「空」と同じになっていくだもん。



だから最高の進化が日本人なのはその点だからこそ、「和」という日本人の心をつくったわけでしょう。

ここまで凄い話しがあるけど、だからこそ、あの新・宇宙大連合のマークには全部それがあるんだよ。


宇宙大連合のこの時には、今と同じ、絶対を求めて、正しい相対を求めてやったから力で制圧したので、新・宇宙大連合のマークにはこの境界・際(きわ)を全部繋いだ形になったんです。


そうしたら、全部一緒で頂点がなくなったの。

ここまでしか見せられなかったの、発心王子はそこまで。

だからあとを全部包み込むのは「あなたがたの役」ということなんですよ。


そこまで全部言われて、熊野古道を歩きました。



最後の祓戸王子が思いを全部知っていたからこそ、今朝、聞きにいったからこそ、すごーいお話しが降りましたよね。

熊野全体が何を守っているか?

あの、お社ではないからね!

この全体の空間が何を守っているか?っていうところだな。



それはその人の理解度のレベルによって意味が変わってしまう。

真実は・・・、本当は「空」だな。


でもそれを日本人的に言ったら「和」としか言えないんだよね。

「空」を悟るのは、一番難しいじゃんね。


「有(ゆう)」の人間が「無(む)」になるっていうのと同じで、一番難しいんだって!


「和」は、無限に足せる。

だからそれを段階的に昨日の神事で言葉が降りて、今朝、さらに確認して、今一段ずつ僕らの意識が上がって来ているので、たぶん正式に話すのは明日だからまったく場所も分らないけど、順番に今、意識をあげられているから大丈夫ですよ。


神事は、足し算じゃないんだ。



結果はもう決まっているから、今、ここで話しをしなければいけないからは話してるんだけど、そこまで意識があがらなければいけないんですよ、皆さんも!

どれだけこの次元に来たくても、これない人はこれないんですわ。

そこのところの学びには、どんな思いも一切、持ち込めないからです。


だって全員、戦いあった同士だし、その過去の分を越える話し合いをしに来ているんですよ。

そして、ここでの決定が、世界中、全宇宙中に報告されるのです。


そこまでやらなきゃいけない神事だから、自分の思いで参加しているようだけど、自分の思いさえも消さなきゃいけないので、最後の会議は個人のものは一切ないと思って下さい。


ただ明日は、全ての宇宙の代表者たちが、集まるよ。

総代表が全部集まっているからこそ、その準備は、上でやってきました。


私の星はどうなっちゃうんだろう?って思う人、そんなの関係ないから。

大丈夫さ、そんな人たちたくさんいるから。


凄く大変なんだよ、僕も何するのかまったく分らんもん(^^)


神事はすべて神の采配なので、思うことも、することも、話す言葉もすべて神の采配と気づきの連続なんです。

ただ言葉にしてお話しをする時間が長いなあと思っているけど、これは全部、皆さんのために言語にしているんですが、疲れるんですわ。

本当は、意識だけで、テレパシーで交信したほうが早いんです。



どこまでやるかも、ひとつひとつをきちんとやってからだし、言葉にするのは皆のためだからね!

別に、僕は通信だけでできるもん。

だから、いつも
ただ待っているだけなんだ。

最終場所をどこでやるかまだ分らないけど、僕が場所を決めればいいんだ・・・決めたらたぶん、宇宙の代表達が集まるから・・・。



一回目に僕が熊野に来た時の話し、言ったっけ?

たしか、昔の関西の神男と来た時だったかな?

白浜駅から車で上がった時に、いくつか道を越えていったら何番目か隧道を超えた時に、うわーーーっといくつもの存在たちが降りてきたのさ。

僕が来たから、宇宙の決定会議をすると思ってわさわさ来たので、「うるせー!今回はその目的じゃないから!!だめだー!」って下がらせたんだけど、もう凄かったよ。

ものすごい数の宇宙の存在達の顔が一斉に集まってくる様子、わかる?


今回はそれがどこの隧道だったか探しながら来たんだけど、ある場所を超えたら、突然、ふーっと意識が落ちたから、きっと、そこだったんだわ。もう何も言ってこなかったしね。

ふっと意識が落ちて気がついたら宿に着いていたので、僕の中では凄く近いなあと思ってたんだけど、皆んな待っていらからこそ、一切、主張はしてこないんだわ。

あとは、人間の準備の問題だって・・・。


人間の意識をそこまで持ってこないといけないので・・・。

宇宙会議は、自分という個人の話しは一切、できないし、ただ全てが決まる会議なんです。

地球の存続も、人間の存続も、宇宙の今後も、全部を決める話しをしなきゃいけない。

その意味は、後から分ることの方が多いんじゃないかな?


そこの会議をするだけで、宇宙の歴史が1ページめくられることになるでしょう。

・・・まだ真っ白だわ、降りてないから何にも書いていない。


結局、宇宙のどの星も、マスターとの直ラインは持ってないので、問題はそこなんだよ。

だから分らないんだ、どんどんどんどんマスターから離れていっているからね。


だから自分の中でいろいろ思うことはあるだろうけど、直ラインじゃないだ。

全部、経由しているから本当のことは分らないの。


星の誕生の話しから理解していないと、全部は理解できないですよ。

なぜ星が生まれているのか?っていうことや、なぜ生命体が生まれたかの意味も、宇宙の仕組みがあるからですが、これが分らないと無理なんです。


なぜ、地球という星が生まれたのか?

この流れが全部分らないと、宇宙のことは分らないですよ。


これは、スピリチュアル大学校の「宇宙神学」で教えます。


なぜ地球ができたのか?という部分で、祓戸王子で「宇宙根源神」と名前が出て、そのグループの方々が熊野に集まってらっしゃると直会ででましたよね。


2007年の沖縄の神事で地球の核開けをした後、実はマスターと同じ意識が核に入ったために、それから全宇宙の意識の序列がひっくり返ったんです。


各星からやってきたUFOたちはあるものを探していたんだけれども、もう探す段階ではなくて、宇宙自体の意味が変わってしまったために、こっち(地球)からスタートできるということにみんな驚いたんです。


だって、自分からマスターの意識には、さか登れないもの・・・。

でも「地球から全てが始まる」ということをその時に言ってから、もう、8年かかっているでしょう。

だから待っていると思うよ、この宇宙全体を見守っている存在達は、ずっと・・・。

何を発信するのか、みんな待っていると思う。


たぶん具体的な現実事は順番に進んでいるし、新宿神事でアンテナを建てた後、京都にも建てろと言われたし・・・

北と南は僕がやるけど、最終的に地球自体にどでかいアンテナを出して、ずっと発信を続けるものを作らないといけないんだ。



だから、その発信を何をするかというところなんだ。

この一番最初の土台となるものを明日、宇宙会議で話し合うんだよ!

これで、新宿神事と繋がったね、・・・繋がったわ。


たぶん、いろいろなことが変わってしまうので、歴史の意味さえも変わってしまうけど、もともと変えるためだからね。

こんなこと、何千年に一回しかやらないんじゃないかな。

こんなアホみたいなことをやる奴は、そうそう出ないから、きっとやらないだろうな。


頭おかしくなるもん。どれだけ頭の中が騒がしくなるか想像してみてよ(^^)


2007年の久米島の核開けの時にも、「龍球王国」という名前が降りて、十五神が降りてきたんですよ。

核を開けた後に、地球の中から生まれたんだ。


あの時は凄くて、久米島の海の中で最後の祈りをやったのさ。

全員、海の中に入ると綺麗に珊瑚が円形を作っていたので、この場所だ!っていう場所を見つけたの。

ここだと分っても、絶対場所を分らないようにしたけどね。


それまで日本中でいろいろな神事をやってきたのでみんないろいろなものを貰うじゃん、神供物。

地球の核をバーンて開けた後、全部そこに入れろ!と言われたの。


全員分、バーってエネルギーを入れて、皆んなの神のエネルギーが入っていくじゃんね、それが地球の中に一回入って、それが今度、逆転してブワーンと吹き上がってきたの。

それが、地球の外まで飛んでいったの。

すげなーと思ってみてて、やっとこれで開いたと思って、終わってから飛行機に乗って、沖縄本島に戻ろうとした飛行機が飛び立とうとしたら、バーンときつくカカってきて、そこから順番に書かされて、ずーっと飛行機の中で十五神の名前と神役目をノートに書かされてました。

だから、地球の中から開けたエネルギーで生まれた神が、龍球王国十五神なのです。

元々、地球にセットされていた神なんだよ。凄いと思ったわ。


僕の左脳がこんなにちっちゃくなってかぶりまくりだから辛かったけど、揺れるプロペラ飛行機の中で書いたものを、着いてから仲間達に見せたらびっくりしてたよ。

「神降ろし」って、1神、降ろすだけでも大変なことで、どう扱うかがあるから、普通、沖縄でも大変なことだし、その神をどう扱うかで違うからです。


仲間の一人のご主人が書がうまかったので、その人にすぐ書いてもらったの。

それが原書で、それをコピーしたものを皆さんに渡したのさ。

当時は、2007年の七名の神事メンバーだけにね。

もう、あんな異常な神事はないでしょうね。

 
| ◎吉岡学 プロフィール | 宇宙神神事 | comments(0) | - | pookmark |
全宇宙の星の代表者が揃う「熊野 宇宙会議」 1日目
2015.12.25 Friday 11:11
2015年12月に行った重要な宇宙神事のご報告をさせていただきます。

◉熊野 宇宙会議

期間:2015年11月7日、8日、9日 

目的:全宇宙を守っている宇宙大連合の星のリーダーたちが集結する熊野の地で、今後の地球と宇宙全体をどのように導くのかを決定する1000年に一度の重要な会議。


熊野神事 1日目 「熊野古道を歩く」

11月7日(土)、くろしお3号で南紀白浜駅に集合。さらに白浜空港で関東神男と合流し、川湯温泉に向かう車中、今回の神事に関する神言葉が降りました。



●車中にて、熊野の神域に入ってすぐにおりた言葉

一番最初にするべきことは何かわかるか?

一番最初にするべきことは、塩水酒を持って「時の計らい」を灯すことだ。

そのことをしなければ、時空が止まらんぞ。



「時空の時」を止めて、その隙間で話しをしなければ、時は常に流れているからこそ、その流れの中では意図が伝わらん。

だからこそ、時を止める挨拶をしなさい。


「発心門王子」からスタートすれば、それでよろしい。


そして、その次にするべきことは、「時空を守る存在達」に挨拶をするべきである。

そのことの霊道ラインが安定しなければ、時の流れが全国に連動し、全てのネットワークに流れないからこそ、アクセスラインに対して指示命令を出すようにきちっと整えをしなさい。

そして3つ目は、宇天(うてぃん)の流れがわかるお前だからこそ、その星の位置、関係性をわかったうえで、この時空上の、何を、どこで、どう伝えるかを決めなさい。

そうすれば、その意味が記録(記憶)として残される。



時を同じくするものがいる場所があるならば、そのものたちの意識とも繋ぎ合わせればよい。

全てのものたちへ、そのアクセスラインを繋ぎ、意志を繋ぐようその命令をするからこそ、繋ぎ合わせるラインがあるのであれば明確にしておきなさい。


(吉岡の独り言)…時空を停止して、番人に挨拶して、ネットワークを使って繋ぐ…ok!



13:30頃、宿に到着(山水閣みどりや)、荷物を降ろしホテルの車で熊野古道 中辺路(なかへじ)発心門王子(ほっしんもんおうじ)へ移動。そこから熊野本宮大社に向けて徒歩にて移動しながら、初日の神事を実施。



〇九十九(くじゅうく)王子
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E5%8D%81%E4%B9%9D%E7%8E%8B%E5%AD%90

〇熊野古道http://www.wakayama-kanko.or.jp/worldheritage/kumanokodo-course/plan2.html

〇熊野古道http://www.wakayama-kanko.or.jp/walk/018/map2.html







「発心門王子(ほっしんもん)」でご挨拶の祈りの際、円のない新・宇宙連合のマークが出現し、すべての思いを丸にするのは私たちなのだとわかりました。

鳥居をくぐり、山道を10分ほど下ったところで方向を間違えたことに気づき、出発点へUターン。

その途中に山と山がぶつかり合う場所として自然神のエネルギーが流れ出る大切な場所であることがわかりましたが、周りの木の細さを見ると、この辺り一帯の木が全て切られたことがわかりました。

このエネルギー場と木々の現状を見せるために、神々は道を間違えさせたようです。




「発心門王子」より再度出発。途中、「水呑(みずのみ)王子」、「伏拝(ふしおがみ)王子」で祈りと休憩。























最後の山道の途中で大きな磐座を発見し、その前で熊野全体を守っている自然神の大元へ感謝の祈りを実施。



●熊野古道 「陰陽の磐座」にて吉岡の神との対話

ほお〜、そうですか〜。八百万の神々にご挨拶する場所なのですね、すごいですね!

全ての神々に繋がる場所なんですか、ここは!

ここは陰陽、つまり、上の岩が男で、下の岩が女性の性器を表しています。

おかしいと思ったんですよ、熊野古道で何もないなんて・・・。

でも、すごいですよ、これが本来の自然神の神場で今日の最高の場所です!





最後に「祓殿(はらいど)王子」でお祈りをすると神言葉が降り、大事なことを伝えたいと言われたので、明朝、再度、お訪ねし対話させていただくことにしました。



17:00過ぎに宿に到着。宿の「川湯温泉」はとても泉質もよく混浴露天もあり、リラックスできる宿でした。

感動したのは、1階奥に祀られているお社に神気があったので従業員に聞いてみると、このホテルの社長さんが従業員に神職の資格を取ることを推奨しているそうで、神心がある人間が守っているからだとわかりました。素晴らしい宿に泊まれて、本当に良かったと思いました。




1日目の熊野宇宙神事の祈りを終えた夜の直会(なおらい)の席で、熊野古道のスタート地点である「発心門王子(ほっしんもんおうじ)のところで出たマークの意味を吉岡が説明した内容を皆様に公開します。


(熊野神事1日目の直会のお話し)

まず、「クロス 丸十字」というのが元々の宇宙大連合のマークがありました。そのマークによって全宇宙の調和が守られていたのに、二回、大戦争があったんです。

けれど、この大戦争が終わって、地球に転生した魂たちは、これまでの地球創生神事で過去の思いのカルマの清算も終わり、新しいマークが出たんですよ。

それが、京都の貴船神社でしたが、これまでの丸十字の隅を全部まとめる力が入った新しいマークが出たんです。うわ〜と、思いましたよ(^^)

今回の熊野古道の「発心門王子(ほっしんおうじ)」で祈ると、丸が無い、縦と横のクロスの絵だけ見せられました。

イエス・キリストもそうだけど、十字架には男と女、天と地の神の意味、そして、上から降りる意味と下から上に上がる意味があリます。

天地の意味があれば、当然、左右の意味、賛成と反対の両者の意味を含んでいます。

この左右というのは「現実」の意味があり、天と地と現実という意味が、十字架にはあります。


他にも十字架にはいろんな意味があるけど、この全てを司る役目でイエス・キリストは世の中に出たんですが、この学びはそうとう昔に終わっています。

十字架の意味は、「絶対」という権力者の権限の意味もあったからです。


権力を使った存在達にとっては、天、つまり、神の意味に十字架を重ねことが必要であり、女の力を男が支配することもそうだし、全ては相対バランスで作ってるからこそ、十字架には凄い力があるんですよ。


伝え方は説明する人によって意味は違いますが、唯一、クリスチャンが伝えてないのは、「真ん中の意味」なのです。

この「真ん中」が大事だからこそ、誰も言わないのですし、言えないのです。


それ以外は、相対の意見だけでしかないからこそ、常に学びは「相対の学びが求める絶対」と言う段階になります。


過去すべての相対の思いを全てまとめる意味が、宇宙大連合の新しいマークの意味なんです。


さらに過去の宇宙大連合のマークを進化させたのが、天と地、賛成と反対の意思の最先端をつなぐことで、すべての思いや力を全部同じに繋いだマークの意味なんです。


冷静に考えると、これは「無くなると言う意味」なんですよ!


質問:無くなるとはどういう事ですか?


たとえば、上が絶対と思うとするでしょう。賛成する人たちの大多数が上に行ったら、すぐに決まるじゃないですか。絶対正しい、絶対間違いない、絶対というものが全て一つでコントロールされた時に、絶対は無くなるんですよ。同時に、相対も無くなるんですよ。

これは真理の教えなんで、凄いんですよ!


質問:無になると言う意味?


またそれは違う、そこまで行かないです。

絶対が無くなる・・・でも、人間は絶対を求めてきたよね、創造主を求めてきたように・・・。

人間はずっと、「絶対を求めてきたのに絶対が無くなるのがゴールだと言う意味」なのです。


宇宙の話しに戻すと、各星達も自分達の星を存続する為に大変だったんですよ。戦いもあったんだけど正当な戦いですし、自分たちの星の命を残す為にはね。

でも「宇宙大連合」という大組織に対する反乱分子がやっぱり全体に対して異質と捉えられて殺し合いが始まりました。この戦った同士の意識体が、全部、地球に転生して同じことを繰り返しているので、当然、殺された側も地球に来ています。

今は、これまでの地球創生神事によって全部の意識が同列となり、地球は平和の星の「ゼロ意識」で始まっているからこそ、スタートする時期を待っているんだけど、先に、このマークが出たということは、皆さんも、もう、絶対を求める時ではいということです。



僕が分かっている事実は、ここしかないです。


質問:ここって、なに?中心ですか?自分ですか?

それもあります。

後は、違う次元の学びなので、創造のエネルギー、つまり、日本人しかできないものが「和」であり、和しか中心にはありえません。


しかし、意識が中心を向いてぶつかった時には、この「和」が見えないんです。

でも、皆んなはこの全ての過程も葛藤も許されているのに、心に「和」がない・・・


「和」に向かって行っていない人でも、日本は全ての和の学びをしたからこそ、日本人なんですよ。


世界の日本以外の国民はまだ出来ていないからこそ、神を先導するか、権力を先導するしか人を導くことができないでしょ!


日本人はそれをもう過去に超えたからこそ、全宗教を受け入れているんです。


今日、「八百万の神」の場所を見つけましたが、その意味は、「全てを受け入れる」という意味です。


日本人だけが和の心の言葉を言える民族でしょ!


和は、無限です。

常に、異質な物を受け入れるというのが和の意味です。


調和は、形を作るけど、和は形が無いんです。

そこまでの学びが今日の神事でありました。


全体がこれからどこに行くか、この和を中心として和から考えてみて下さいね。


中心から見た時に天があり、地があり、賛成があり、反対があり、この全てをまとめる力が和であるということ・・・。


では、これをどこに向けるのか?

これからでしょう、ここを決めるのが今回の神事だからこそ、宇宙会議をしに来ていることはもう知っているんですよ、彼らは。


ここまで進化しているからこそ、日本人しか出来ない神事なんです。


和を持った民族しか全てを受け入れる心を持った者しか出来ない神事なんです。


私の星がどうとか関係ないですよ、この会議はね。

このことを発信王子で全部、言われているんですよ。


僕は、あのマークが出た時に凄いと思いました。もう目指すものや、頂点を目指す事が重要じゃない、つまり、反対の失敗も、あらゆるものの方向も、目指す反対も無くなったんですもの。

このマークが出た瞬間に、びっくりしました。


もう「和」を目指す時期じゃないし、逆に、中心(和)から始まっている事が分かることが大切で、全てのエネルギーはそこから生まれているからなんです。


蛇足で言っておきますが、愛はどこにあると思いますか?

参加者:その中心にある。

吉岡:違います。


参加者:囲んでいる所

吉岡:違います。


この今、説明したもの以外、すべてです。

参加者:外ですか?

吉岡:違います。


十字架と丸で囲まれた隙間を埋めているすべてが愛なのです。


だって天と地、賛成と反対、中心、調和、これって愛の土台の上でしか成り立たないから、この含まれる全ての隙間が全部愛なんです。

ただその学びを賛成に対する学び、絶対に対する学び、あい反するものの学び皆んなしているじゃないですか、その過程も愛ですよ。(隙間が愛)


これは、高次元情報だからこそ、理解出来ない人が多いんです。

だから、イスラムとキリストが戦っていても愛なんですよ。
| ◎吉岡学 プロフィール | 宇宙神神事 | comments(0) | - | pookmark |
岐阜県「星ケ見公園」と地球誕生秘話
2015.08.28 Friday 11:11

2015年8月4日(火)、不思議な巨石がたくさんある「星ケ見公園」(岐阜県中津川市駒場西山)へ愛知県と岐阜県の仲間たちと行きました。


「星ケ見公園」
岐阜県中津川市(なかつがわし)は、岐阜県の南東部に位置する市である。長野県に隣接しており、古くより木曽谷や伊那谷との関係が深いが、近年は中京圏との関係が強くなってきている。市域を断層が縦横に走っているため山地が多く、木曽川に流れ込む河川はどれも小規模だが清流であり、木曽川水系においても水の綺麗さの点では有数の地である。星ヶ見公園、巨岩群の丘陵と池畔に広がる自然園。見逃せないのはやはり星ヶ見岩で、高さ・幅とも約20mもある巨岩。節理による裂け目が発達、その奥にある石室からは昼でも星が見えるといわれ、名の由来となった。岩の間に進むことができる。神谷池畔の駐車場から徒歩約20分。途中にはひょうたん池や恵那山などを見渡す展望台がある。春の桜、ツツジ、シデコブシなど、きれいな花木も楽しめる。








○「長寿の湧水」
以前はドブ臭かったのでテラヘルツ鉱石を入れて波動アップ。この場で飲むなら飲めますが、持ち帰るのはお勧めできません。




舟岩
岩の上に登り宇宙の振動数に繋いでチェックすると、左側の岩は静かで右側は感応して動きました。ということは、左側は宇宙船で、右側の石は発射台の機能を持っているということになります。全員で発射台の岩に登り、振動数の変動させるとどんどん意識が上がることを皆さんが体感しました。








○展望台でムックリ演奏をして自然精霊と対話



○火を使った儀式を行った跡がある岩で読み取り



Q.この場所で行った儀式は何の目的で行ったのですか?

A.天と繋ぐ為に儀式を行った。

Q.いつ位の時代ですか?

A.1970年9月12日と1972年6月13日に行った。

Q.どういう人達が、何の目的で行いましたか?

A.宇宙に繋ぐ必要があると啓示を受けとった者が、ここに来て繋いだ。

その意思はよく分からんが、そういう啓示をとった者がいたからである。


それは女の巫女のような媒体の女性で、その周りに数名の男たちが居て、彼女の星の記憶に繋がるのであろう。

しかしながら、ここはそれだけの場所ではない。本来ならば、もっと大きな多くの情報を持たなければこの場所の意味を解読することは不可能であるが、まずこの事だけは分かってほしい。


この地に、この山の上に配置された石群たちにはそれぞれの意志では働かぬよう命じてあるからこそ、その始動スイッチを見つけることが出来れば動かせるのだが、目的は何かと言えば単独の星だけに繋がることではなく、もっと大きな惑星、銀河と言った方がよかろう、その「配置図」でもある。

この星ケ見公園の石たちの位置が、「銀河の配置図」にもなっている。

つまり、その始動する場所にこそ本来の司る者がおったと言う事を分かれば気づくではなかろうか?

ぬし(お前)が何を成すかは我々は問わぬが、ぬしの役目を果たしてくれればそれでよいのではないか、よろしく頼む。


恵那の山に降りた者達の、意志の者であると言っておこうか。



ここの場所に立った時の感覚が嬉しいと感じた人が一人居たので、その女性を神事の場所の真ん中に立たせて恵那山の頂上につなぎながら過去の記憶を読み取りを行いました。

Q.何の目的で儀式を行ったのですか?


A.ボーネルド星惑星、ボーネルド星惑星、ボーネルド銀河、ボーネルド銀河。


ボーネルドという銀河の星の者達が、太陽系の木星にやってきてから金星にも寄って、そのあとに地球のこの場所に来たらしいけど、目的は何かというと、居住先を探していたそうです。

まだ星はあるんだけどやっぱり衰退の方に入っている為に居住先をあちこっち探していて、ここ恵那に降りて、ここに自分たちの星のつながりのラインを作っておいて何かの緊急避難用に準備しているそうです。

この岩たち全体を動かす必要があるかどうか、三つの大岩に見える「
星ヶ見岩」で聞いてみましょう。





「ここは守ってます。何しに来た!」と言ってます。でっかい門番でございます。







「妙見大菩薩」と書かれた石碑を祀っていましたが、こういうことをする人たちは人間欲なのでとても嫌いです。もともとあった自然界の形を変えて余計な手を加えることは自然神にとって失礼になることがわからないのが残念です。







○星ヶ見岩の中の祈り

厳しい守りがいるということはここを誰かの意思で守っているということですが、どうも人間臭い意識なので、本来の宇宙の波動に整える為に新しく宇宙のアンテナを立てることを決めました。

三つの岩の波動を調べると、それぞれエネルギー圧が違うので同じ生年月日の三名がそれぞれの石につなぎ、そのエネルギーを繋いで回転させてこの空間全体を宇宙のボーネルド星にダイレクトにつながるように設定し直しました。


(祈りを終えた感想)

幸子さんは、土星じゃあないですけど四角いグルグル回っているような、紫色だったり黄金色でした。
恵子さんは、歯車みたいな感じ両方向に縦のオレンジ色のレインボーでした。
和子さんは、三人が回転した時に石を触ると下半身が回転しだして八の字を描くようになり気持ちよくなりました。
志帆さんは、柔らかいものがゆっくり回転していくように見えた。
美由紀さんは、なにかに乗せてもらっているような感じがした。
歌子さんは、DNAのような螺旋状がブワ〜と回転して上に上がって見えました。
紀子さんは、最初、石を触ると粗い波動を感じたけど今は全く変わり静かになりました。

この三つの石で操作して通信するシステムがあるんだけど、勝手にボーネルド星の者達が地球を使われると困るので、龍球王国の十五神に許可を取るように伝えて、勝手にこの星を使わないことを約束させました。

同時に、地球の核と宇宙の創造主マスターに繋いだので、このアンテナのラインは全部宇宙に見えているから隠れ家でなくなったので、良いエネルギーで使えるような通信システムとして再調整しました。

この大き三つの岩を同時に一人では触れないからこそ、最低三人は必要なんです。

今、三人でやってみると、それぞれの石の周波数が違うのでそれを一つにまとめられなければ連動して動かないシステムになっているので、一人で星を拝んでも空間を拝んでもひとつの周波数しか感じ取れません。

この三つの岩は電波磁場の発信装置だからこそ、周波数が違うものを一つの周波数に合わせることによって宇宙につながります。


止まっていた石に生脈のように大きな宇宙意識が流れたので、この信号によってここ一帯の石たちは連動して動き出しましたので、空間エネルギーも活性化することでしょう。


星の移住先を探す思いも分かるけどさ、ちょっと唾付けた!みたいに地球を使うのはやめてほしいから再設定したのです。

宇宙から転生したい星は、たくさんあるんですよ。

自分の星が消滅して移住先を探している意識体たちがたくさんいることを知っているからこそ、昔のような争いになって欲しくないので、龍球王国十五神に守ってもらいました。


「地球は宇宙の希望の最後の星」だからこそ、ここで駄目なら宇宙全体も駄目になってしまうので、自分の星が無くなった意識たちたちがUFOに乗ってあちこち探しているからこそ、UFOが良く現れるんですよ。

この地球は、三次元と多次元空間が同時に存在しているし、空気も水も全部そろっているでしょ。だから、肉体を持ってもいいし、意識体でも居やすい場所なんです。


火星は、土の中に意識体がいますし木星も中にいますが、星の表面で生活している星はあまりはありません。

理由は、地上で暮らすとなると「空間」を作らないといけないし、僕らも成層圏が壊れたら全部無くなるので人間も生命体も全て生きてはいけません。

成層圏が無くなると、海も水も食べ物もすべての自然界摂理で生まれたものすべてが消滅します。


さらに、太陽系のすべての星の回転周期の回転エネルギーで守られているので、どの星の周波数を動かしたとしてもサイクルが壊れるので、一つの星は一つだけでは生きていけないという「絶対総合連鎖の回転周波数」で全部守って産み出しているんです。

地球の自転も公転もいろんな周期で動いているでしょ。だから、惑星や銀河に生命エネルギー生まれるのですよ。



○門番の岩
ここにも「北辰門」と余計ない文字を彫り込んでいますね(^^;この両側の岩は周波数が違うのでお好きな方の岩の下へ入って下さい。自然精霊をムックリを使ってつなぎますので、リラックスタイムです。笛などで演奏すると凄いいい音になる場所ですよ。石の振動と合うから安らぎの空間になります。心を安定させたり静かに祈ったり、母の懐に入る感じの場所です。こちらの石が陽で、向こう側の石が陰なので、どちらも必要なエネルギーだからこそ、ここで瞑想するとジャンプできるかも(^^)





星ケ見公園にある全部の岩の配置がボーネルド銀河の星の配置図になっているということは、雛型が先に作ってあるからできることなので、人類が誕生する前から地球に来ている意識体たちかもしれませんので、ここで「地球誕生秘話」を初めて公開します。


<地球誕生秘話>

地球は一番最初、生命が誕生する前に「星を作る存在」がUFOでやって来て、小さなUFOからヒューと降りてくると、高さ50メートル位の巨石人となって地上に山や川や海となる地形の土台を作ったのが最初です。

何名もの巨石人たちが降りて来てド、ド、ドと一気に作り終わったら、またヒューと小さくなってUFOでビューンと帰っていく現場の風景をビジョンで昔、見たのでインターネット探してみると、偶然、私が見た映像と同じアニメーション動画を見つけて驚きました。

同じ映像を見た人がいるということは、私が見たビジョンの確信にもなりました。

この巨石人はこのあとも何度か地球がリセットされたあとにやってきたからこそ、巨石人を見た縄文人たちがイースター島のモアイ像を作り神として崇め、故郷の星に向け祈りをする目的で巨石の像を埋めたからこそ、同じ方向を向いて立っているのです。








巨石人の後には、「生命誕生システム」を作るために「ウル族(牛族)」の方たちがやってきました。

ウル族(牛族)の方たちが地球の「生命循環システム」を作ったあとに「龍族」が入り、さらに高次元の生命循環システムを作ったからこそ、宇宙と自然界が連動する循環システムが始動したのです。


地球の生命体の最初は、地球が形成される時に石に付着していた「バクテリア」が増殖して進化したものなのです。

生命の原始となったバクテリアから進化させるための「自然界の循環摂理」を作ったからこそ、動物や海の中の生命体や水が誕生したのです。

海を作り、月と星と太陽の周波数から循環システムを作ってから生命を進化させるという、とてつもない仕組みを作った存在たちがいたからこそ、現在の地球の生命体は生きていられるのですが、星を天体望遠鏡で覗いてああだこうだと言っても100ページのシステムのたった1ページを見ているようなものなんです。


成層圏を抜けた宇宙飛行士が地球に戻ると、ほとんどの方が地球存続の活動を始めるのは、成層圏を超えると意識が地上の状態ではなくなり、星の記憶や魂の記憶を思い出す人たちが悟るからなのです。これは解脱と同じ感覚になるからなのです。

解脱体験をした
宇宙飛行士同士が連絡を取り合って、地球を救う世界規模の活動をしている理由がこれで理解できましたか?

この場所の波動があまりにも気持ちが良いので、「地球の歴史秘話」を話してしまいましたが、信じるか信じないかはあなたの自由でございます(^^)




宇宙につながる山で祈ったあとは、「風神」を祀っている素晴らしい場所へ向かいました。

○風神神社(かぜかみじんじゃ)岐阜県中津川市阿木字川入5740-1

本殿の背後に風穴があり、そこから一年中、風が吹き出ている。毎年8月31日の大祭の時のみ、風穴が開けられて台風の到来を予想する神事が行われる。













◎風神メッセージ

いつまでたっても来ぬから終わりが来ぬ。風が始まりであり始まりが終わりとなり、また新たな始まりは全て風で始まるのである。

つまり、新たな世を創る為にも風の力がなければ始まらぬ。風が始まりであると知っているならばなぜその力を使わんのだ。お前がその事を知っているはずなのだからよく考えて風の力を使いなさい。思惑はいらん、素直な気持ちで願えば風は吹く。

天の気、地の気、木々の気、あらゆるものの気があるであろう。風にも気があるのである。風の気を感じる事が出来るならばよかろう。

その力をどうか生命力を産み出す為や命を育む為や新たな物事の始まりの為に使いなさい。その事があなたたちが出来る役目なのですから宜しく頼みまする。



風神神社を降りてきて橋を渡ると社務所の前にある川に入って涼むことができます。




この日の最後は、愛知県の仲間で私と同じ誕生日の女性が、岐阜県の恵那市に移住することになったので、氏神様に筋を通す目的で仲間たちと一緒にご挨拶に行きました。


○武並神社(大国主命・誉田別命・少彦名命) 岐阜県恵那市大井町字森1101









妹を嫁に出すような不思議な気分になりましたが、神々の歓待をたくさん感じましたので岐阜県恵那市の皆様、私の妹をどうぞ、宜しくお願いいたします。m(_ _)m


 

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次元上昇のスイッチを入れた北海道宇宙神事
2015.06.05 Friday 11:11
2015年のもっとも重要なテーマは「人類進化のための次元上昇と日本人の進化」ですので、1月から5月まで強烈なエネルギー上昇が意識や肉体に影響し混乱した方も多かったと思いますが、その強いエネルギーも5月末で一旦、落ち着き、6月1日からは「現実が良いほうへ変わる為に必要なことが起きる時期」になりました。


「現実とは、私達肉体を持った人間の意識と無意識が創造した体験世界」だからこそ、あらゆる世界の「陰と陽、善と悪、勝ち負け、好き嫌いの設定の置き換え」によって立場や体験が変わる世界だからこそ、あなたがこれまでの生き方や考え方を見直して、新しく選択し直せば、未来を変える事ができるようになったということを、どうぞ、気付いて下さい。



2015年の宇宙神神事が本格的に始動したのは3月の神事からですが、4月に「日本の西と東と南を守る龍宮神男が神に承認」されたことにより、「龍体日本を守る西・東・南の柱」が立ち上がったことになりましたので、最後の「北の柱の始動スイッチ」を入れるために北海道宇宙神事を5/30-6/1で行いました。


スタートは私の氏神であり、日本の北方警備の為に全国の屯田兵が移住して140周年を迎えた「琴似神社」にご挨拶し、日本を守る為に働いた全国の皆様のご先祖様へ感謝の思いを伝えました。



琴似神社は、琴似(ことに)に屯田兵が入植した1870年に同時に祀られた神社。「屯田兵(とんでんへい)」は、明治時代に北海道の警備と開拓にあたった兵士とその部隊で、1874年(明治7年)に制度が設けられ、翌年から実施、1904年(明治37年)に廃止された。

琴似神社がある敷地はもともと屯田兵の宿舎がたくさんあり、本州から移住した人たちが暮らしましたが、その多くは「大政奉還」で武士が職を失ったため、日本全国の長男以外の男達とその家族が移り住み、広大な原野の開拓と北方警備を担当しました。



(屯田兵の一日)
  
…、起床ラッパとともに起きます。
■胸、おとうさんは軍事練習。おかあさんは農作業。子供はおかあさんの手伝い。
おとうさんは昼休みを除いてきびしい訓練です。
いかあさんの農作業を手伝ったあと、子供は勉強に行きます。
シ盈を終えておとうさんが畑仕事の手伝いにきます。
θをつくるのにじゃまな木を伐採します。これはかなり危険な仕事です。木が倒れる時、へたに遠くに逃げると危険です。なるべく木のそばにいた方が安全です。
Дマがたまには民家を襲いました。その時は、みんなで(鉄砲で)撃退しました。
┥經韻一週間に一回、屯田兵の家や暮らしぶりを検査しました。一番緊張する時です。
夕方6時のラッパで家に帰ります。
夕食です。一日で一番楽しいひとときです。
つらい仕事に耐えて思いだすのは、ふるさとのこと。春がもうすぐ、そこまでやってきています。



今の私の家は琴似神社の真裏にあり、もともとは神代地だったからこそ、住む時に土地の全ての思いを勉強して、人と神の思いを整える祈りをしてから家の神様に感謝の祈りを始めました。


自分が住む土地の歴史を知らずにどんな神を祀ろうとも、それは「灯台下暗し」。大切なものはいつも「足元にある」からです。

真我」を磨きたければ、まず、そこから行って下さい。


そして、地元のお祭りはとても大切です。神様やその土地に住んだ方達が居てくれたからこそ、今の生活があることに感謝する心を必ず、子供達にも伝えて下さい。

こういう大切なことを知らずに足元がしっかりしていない人は、どんな神仕事をしても、必ず、自分の足元が問われることが起きますので、大きなことを思う時こそ、「足元、足元」と自分の日々の生活と心のあり方を整えて下さいませ。





(5月30日の祈り)

1、琴似神社(ことにじんじゃ)の祈り
住所:北海道札幌市西区琴似1条7丁目1-30
祭神:天照大御神・豊受大神・大国主命・武早智雄神・土津霊神











★この日の8時から関西の仲間達が火の神である「愛宕山」に登って関東の三峯神社の奥宮で頂いた水の神を繋ぐ祈りをする事になっていましたので、愛宕山の頂上に着いた11時に連絡を入れて、「愛宕山には十二神で守っているからこそ、その上に龍球王国の十五神を読み上げて大きな守りの働きにして下さい」と伝え、神を守る女性二名が先頭となり、関西神男の男性一名が支え祈りをして「水と火を繋ぐ祈り」を行って下さいました。



2、北海道小樽市のストーンサークル 忍路環状列石(おしょろかんじょうれせき)

忍路ストーンサークルは、日本全体のストーサークルを動かす最大の「送信機」の機能を持っていますので、宮古島の新城定吉さんから頂いた「地球の核壁の化石」を使って地球に降りた宇宙ラインを全て繋いだあと、地球全体の波動を創造主に繋ぎ直してから降りて来た新しいエネルギーを全国の宇宙神につなぎ、時間、感覚、物質の振動数を進化させるスイッチを入れました。








 

<忍路ストーンサークル祈り言葉>

 

静かにしておれ。おまえが置いてきたものがあるからこそ、ここから始めれば良いのだ。


そのお前が動き出せば、この星は動き出すであろう。

 

地球の、上・下・右・左・前・後ろ、この視点、中心、このバランスを取ることも、同じ意味である。

 

このことをわかれば、どこからでも、どのようにでも動かすことができるからこそ、その力の使い方をよく考えてわかっておいてくれ。

 

8次元の力までを動かすことは許すが、それ以上はやめておけ。まだ早いと思うぞ。

 

一番星が上がる時、この始動が始まる。

 

今日の晩からだな。その後、自然神に繋がるからこそ、よろしく頼む。

 

龍の伝令は頼むぞ。星達の繋がりのことはまかせておけ。

 

底巫女のこと、思い讃えること、その思いひとつなればこそ、その思い、今ここにあるからこそ、その思い、共にひとつと成りて働きたまえ。


ひとつの思いとなって働くからこそ、宮古の繋がりと、この北海道の地の繋がりと、思いひとつになりて、この龍体、命の繋がりはじめて動きだすということだ。よろしく頼むぞ。




◎北海道宇宙神神事で龍体日本が繋がった合図の地震
 

★平成27年05月30日20時26分〜29分 震度5強 

震源地:小笠原諸島西方沖 マグニチュード 8.5

震源の深さ:約590km(国内最深) 

※この深さは、地球を守る底神(すくしん)の合図。
※初めて地殻をぶち抜けるほど深い地震が起きたのも、龍体日本が始動した合図なのです。



 




忍路ストーンサークルの祈りのあとは、これまでに見た事がないほど美しい「レインボー龍」が天を仰ぎ、レインボー日輪も同時に出て、この瞬間を祝福してくれました。


(レインボー龍のメッセージ)

美しの世を創るのは、あなたたちの心から始まります。

一人一人耀くことをお手伝いしますので、宜しくお願いします。







次の目的地は「洞爺湖」ですので、南下する途中で北海道を見守る母神の羊蹄山にもご挨拶しました。






(5月31日の祈り)

3、洞爺湖畔から「プレアデス星の母船」を解放しました!

祈りの中で私は「総督」と呼ばれ、洞爺湖から底神祈りと、プレアデス母船解放し、新しい地球防衛と宇宙の調和の働きが始まる為に、新・丸十字のマークを納めました




 

<洞爺湖の底神祈り言葉>

 

全ての始まりは、「地球の中の渦」から始まった。
 

「てぃんがなすの神」が生まれる時、「うぃがなすの神」との繋がりが生まれ、その中で、我々の意思が最初にこの星に降りた。

 

だからこそ、ここにその証があるが、その底との繋がりの証、契約を持つ者でしか触れぬことがあるからこそ、お前が封印した力を解いて欲しくて頼んでおったのだ。

 

そして、「位山」との繋がりは良くわかっている。
 

だからこそ、ここを開けて、天との繋がりを開け、ここを大きな働きの「龍の頭」として働くよう、その意思は我々の意思と同じだからこそ、その思いを持って、ここからあらゆるエネルギーを発信する為の、この「母船」が必要であるのだ。

 

だからこそ、あらゆる場所に、あらゆる繋ぎを発信する頭脳としての働きをする為にも、その封印を解いて欲しかったのだ。

 

よければ、この出来上がった新しい球体のエネルギーを天高く繋ぎたまえて、地球を守る十五神の神々と共に、我々の意思も同じくあるものとし、その玉を、生命力を生み出す宇宙のエネルギーの玉として、この地球防衛の為にも、また、宇宙へ新たなエネルギーを発信する為にも、使ってもらえれば、我々の本来の意図である。
 

 

だからこそ、今日、ここに、あらゆる者達が集結をし、そなたが来るのを待っておったのだが、なかなかやって来てくれぬからこそ、思いが多く、束ねる思いが多く、強く、大変だったからこそ、その思いを繋ぎ止めておく為にも、ここからあらゆる思いを天に、そして底に、そして地に繋ぐことが大切なのではなかろうか。
 

 

この母船は、この湖の大きさよりも、さらに、はるかに大きく変化することが出来るからこそ、本来なれば、その大きさは青龍の働きとも似ているかも知れぬが、大きさを変えることが出来ることを知らぬ者達にとっては、その意思・意味さえわからず、なんの為に(母船が)存在しているかさえわからぬであろう。
 

 

しかしながら、「我々が最も最初にこの星に降りた宇宙からの意識体、文明意識体」であるからこそ、その後にやって来た者達の思いがどれ程大きな思いであろうが、我々がその思いを制御する力があるからこそ、お前にそのことを伝えたかったのだ。

よくやってくれた。ここからは、我々が繋ぎかけをするからこそ、他の星の者達については、よろしく頼むぞ。

 

その繋がりの証がどこで結びがほぐれているのか、途切れているのかは、お前なら良くわかるはずだからこそ、その紐解きをしてあげなければいけない星の者達もおるからこそ、その繋がりの証を解いてあげさえすれば、思いは皆同じではないか。
 

 

この星を生まれ変えることができれば、これまでの宇宙のカルマさえも変えることが出来るほど、「大きな愛が始動」できるからこそ、夢と希望の地として、ここを選び、我々が、ここから世界中に旅立ったのだということを最後に付け加えておく。

 

お前がこれからすることを見守るからこそ、どうか、我々の意思も、そして思いも、そして、この宇宙大連合軍に加わった者達、そしてそこと戦った者達の思いさえも、ひとまとめにして、新たな調和を生み出しておくれ。

 

我々が願い叶わず、ここまでしか出来なかったが、これからお前が動かす者達の意識と共に、大きな存在達が連動するからこそ、その思いがわかる者達と共に働いておくれ。

 

それ以外は、もうあまり関わりなく動く必要もなかろう。
 

 

お前がこの地に生まれたこともその意味があり、役目があることは存じているはずだが、より多くの繊細な情報を出してあげなければ気付かぬ者も多いからこそ、よくわかるように伝えてあげることも必要なのではないか?
 

 

星のカルマが消えかかっていると言っておこうか。

 

まだ完全ではないが、その星のカルマが外れさえすれば、宇宙の何段階にもある封印さえも溶けていくことであろう。
 

 

そこまでの希望を持っている星だということも、わからずに生まれてきた者達にとっては儚い一生かもしれぬが、それも自らの囚われの思いを集結できるかどうかだけの話であり、思いは大きく、その意味さらに深く、より天高く生まれいずる者達の思いさえもはかばかしく繋ぎ留め、まとめたもうことを、これ、我の願いなれば、よろしく頼むぞ、よろしく頼み申しまするぞ。


うてぃんがなしより




洞爺湖は2007年に北海道の仲間達と中島で地球の降りた過去全ての思いを封じ込める祈りをしましたので、2015年は、湖畔から中島へ向けて全ての解放の祈りを行いました。

「地球に最初に降りた星の意識体がプレアデスである」ことも今回、わかりましたので、一緒に全宇宙へ愛のエネルギーを放出する為に力を貸してくれることを約束しましたので、全ての封印を解除し、愛の活動ができるようにしました。



洞爺湖の近くには、一晩で山が出来た「昭和新山」がありますので、もっとも若い日本の山に「希望の未来への意志」を伝える祈りをしました。





今日の最終目的地は、洞爺湖から4時間かかる北海道を守る龍の聖地の「然別湖(しかりべつこ)」ですので、北海道の美しい春の自然に感謝しながら車を走らせました。
 
| ◎吉岡学 プロフィール | 宇宙神神事 | comments(1) | - | pookmark |
生駒山・金剛山の宇宙神(奈良県)
2015.05.19 Tuesday 11:11
2015年5月10日、大阪府と奈良県をまたぐ「生駒山地と金剛山地が龍体の山の龍神」であることに気づいた関西の仲間たちは、大阪湾の「海を守る底神(すくしん)の須磨龍宮」と山の龍神を宇宙神でつなぐために集結しました。(京都、滋賀、大阪、奈良在住の4名が参加)





信貴生駒スカイラインを走り、生駒山麓公園の横を通ると私に軽い「なまあくび」のカカリがあり、池が見えたので車を止めて近づくと、「水龍」がいる動々池が水路を分断されて「動けないので助けて!」と私を呼んだのだとわかりましたので、仲間と一緒に龍のエネルギーを下の川へ繋ぐ祈りを行いました。













「水龍」はお礼に関西神男の守護に付いてくれたので、これからの神事で空気中の水蒸気や川の水や海の水を通して「水の粒子のつながり」でつなぐ祈りができるようになりました。神事でもっとも重要な「水」を扱えるようになった関西神男は、今後、日本や世界中に愛の精気をつないでくれることでしょう。



生駒山には「八代龍王」を祀る場所が二箇所ありましたのでご挨拶しましたが、本来は、「生駒山自体が龍」ですので祀られた場所に龍がいるとは思わないで下さい。

自然界の神々を感じるには、水や森の中で「精気があるかどうか」が大切ですし、水が枯れると龍もいなくなると覚えておいて下さい。








森の中の祈りでは、私の身体の中の龍が写真に写って発光してしまいました。







 山頂にある生駒山上遊園地で「貯水タンク」を見つけたので、そこに宇宙神を立てることにしました。「山の上にある水」は、もっとも大切なので人工物でも精気を使ってエネルギーを繋ぐことは可能です。





次に、「金剛山」へロープウェイで登ろうとすると、先ほど祈った「生駒山の龍」がこちらへ飛んで来てくれて美しい姿を見せて繋がりを作ってくれました。





生駒山の山道を歩いていると木々に素晴らしい力があり、見ているだけで手を合わせたくなるほど威厳がある「山の主のような樹」を見つけたので感謝の祈りを捧げました。







この場所があまりに自然界の精気が素敵だったので、お礼にアイヌのムックリを奉納すると、木々の木霊(こだま)達が横に並んで踊り出すように光の筋になって写真に写ってくれました。

こんなに素敵な写真は私も初めて見ましたが、これだけたくさん写真に写るほど金剛山には木霊(こだま)がいるということですし、私たちの神事を喜んでくれていると感じました。





どこに宇宙神をつなぐか探してやっと見つけた場所は天に向けて両足を広げている女性の樹で、「夫婦杉」と呼ばれている大きな樹でした。



天のエネルギーが山に降りて、自然界に生命を産みだすシステムとして働いている「母の樹」は、阿蘇の弊立神宮(へいたてじんぐう)や京都の貴船神社の元宮などでも見つけましたが、命のつながりを産み出すもっとも重要な「母の樹」が金剛山にもありました。

女性や母を神として拝んだ記憶がない人にとってはただの樹にしか見えないと思いますが、地球上の全ての生命を生み出したのは海であり、大地であり、山であり、それは全て「母の意味」として命の産み出しを感謝して拝んでいた時代があったからこそ、人間に最も必要な命を生み出してくれた母神に感謝を捧げたい人たちは、どうぞ、この樹に「命のつながり」を感謝して下さい。


私達が祈りを始めると、これまでに見た事がないほど光が乱舞し、美しい色と形の様々な光のオーブやレインボー龍を見せてくれました。









あとで驚いたのは、写真を拡大すると「母の樹」に差し込んだ光の右下に「丸十字のマーク」が出ていたことです!

この意味は、金剛山の「母の樹」が宇宙大連合に関わる生命誕生の場所だからこそ、私は「新・宇宙大連合」のマークを納めて新たな宇宙の調和に向けて働いて下さるようお願いしました。その答えも、全て美しい光で答えてくれました。













この日の祈りの準備として事前に関西神男が和歌山県の先端の田倉崎の海まで行って「母の感謝祈り」をして海水を運んでくれたおかげで一気に、「生駒山地と金剛山地の龍体」が大阪湾の龍宮底神(りゅうぐうすくしん)につながりました。本当に、ありがとうございます。





金剛山の祈りを終えてロープウエイを下る時に、大阪湾の海が真っ赤になったことで「繋がった!」こともハッキリわかりましたが、自然界の神々は私達の祈りに対して、必ず、目に見える形で見せてくれる理由は、皆さんにも「自然界に神が存在することを理解して欲しい」のだと思いますので、どうぞ、自然界の神々に体する畏敬の念と感謝の祈りをお願いします。



◉この日の美しい光の写真の全てはGoogle photoで一般公開していますので、どうぞご覧下さい。
https://plus.google.com/u/0/photos/103178764613313177703/albums/6147761360115550993

 


◎DVD 「2015年からの宇宙と地球」を発売中!



2015年から動いている新しい宇宙エネルギーの意味についてお話しています。
内容)・日本人の精神性 ・宇宙神について ・志明院・鞍馬山・貴船山の宇宙エネルギー ・クロス十字丸について ・地球文明の始まり ・ムー、アトランティス、レムリアについて ・地球が宇宙に与える影響 ・愛の意味 ・女神信仰と男性支配と家長制 ・十二氏族の本当の意味 ・宇宙大連合とは ・プレアデス星団について ・20世紀の精神世界の過ち ・龍球王国十五神の意味 ・質疑応答

録画日時:2015年2月16日   録画時間:約150分
場所:愛知勉強会個人宅  講師:地球創生 代表 吉岡学


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世界のスピリチュアルリーダーである日本人が目指す道
17:00-19:30 
開催場所:京都市内 個人宅   参加費 ¥3500 
※懇親会あり
日本国内や世界の実情を踏まえたうえで、「世界のスピリチュアルリーダーである日本人」が愛に溢れた幸せな生き方をするために何を意識し、何を目的に生きることが大切なのかを一緒に学びましょう。現在の私たちの身の回りには、思想や宗教、倫理観や教育、政治や経済、食料やエネルギー問題が溢れていますが、個人や家族だけの視点を超えた日本人として目指すべき新しい日本社会を作りあげるために、今、大人たちが何を意識するべきかを一緒に考えながら子供たちがワクワクするような社会を私たちが創造しましょう!


◎6/7(日)関西神事ワーク福井県 常神半島の久須夜ヶ岳に宇宙神を繋ぐ
9:00−18:00  参加費¥5000+レンタカー代 ※懇親会あり

 

◎6/8(月)愛知勉強会 
宇宙の真理シリーズ第6弾 進化する女性の生き方」
16:00〜18:30 豊田市個人宅 ¥3500 ※懇親会あり

 

◎6/9(火)愛知神事ワーク「宇宙神つなぎ」
10:00−16:00 場所:未定 参加費¥5000+レンタカー代 
※懇親会あり

 

◎6/13(土)関東勉強会 
「女性が喜びを感じる時代にするために」
18:00〜20:30 ¥3500 場所:東京都世田谷区北沢2-8-18 北沢タウンホール11階 第一研修室 ※懇親会あり
5月の勉強会で「創造主が与えた性の本当の意味」をお伝えしましたが、これからの時代に女性達が何を目指して、どう生きることが幸せなのか、また、周りの女性たちとの共感を得る為に「女性として生きる喜び」について一緒に新しい創造をしましょう。

 

◎6/14(日)関東神事ワーク「宇宙神つなぎ」
10:00−16:00 場所:未定 参加費¥5000+レンタカー代 
※懇親会あり
 


◎スピリチュアルセッションのお申し込み
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(時間:午前11:11&午後11:11) 

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「白龍を見た人は運命が変わる!」




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2015年宮古島ヤビジツアー4日目 八重干瀬(やびじ)祈り
2015.05.06 Wednesday 11:11
<2015年4月19日(旧暦3月1日 龍の日) 八重干瀬(やびじ)宇宙神祈り>

年に一度、龍の拝みをしていたユタに「旧暦3月1日が龍の日」と教わってから宮古島の北にある八重干瀬(やびじ)へ行くようになって10年目を迎えました。今回は前日、伊良部島で一緒に拝みをした神オジーと神オバーも同行してくれたので宇宙の大元に繋がる祈りを一緒にさせて頂きました。

八重干瀬(やびじ)と呼ばれる「幻の大陸」は島になれなかった珊瑚礁の固まりですがその数は大小100を超える島々があり、八重干瀬(やびじ)全体を「龍体の呼び名」も付いていますので、昔から自然神に拝みをする人たちにとって大切な島でしたが、通常は海の中にあるので見る事はできません。



10:30 伊良部島の佐良浜港からマグロとカツオの1本釣りの専門漁師の漁船をチャーターして12名が乗り込み、90分ほど揺られながら八重干瀬(やびじ)へ向かいました。

出発前に船長から「吉岡さん、今年はどこへ行くのか?」と聞かれたので、「カナマラ=頭」へお願いしました。

カナマラは「龍の頭」ですし、どんなことがあってもやると決めたことは必ずやり抜く私ですが、海の上の判断は全て船長にお任せしています。「明日、波は荒れそうだが、本当に行くのか?」と天気予報をみて連絡も入りましたが、「行き」は波も風も穏やかでしたので「龍宮底神(りゅうぐうすくしん)」の神計らいだと感じました。




※途中、右手に「大神島」も見えます







八重干瀬(やびじ)に着くと、まず船長の息子さんと友人が冷たい海に飛び込んで珊瑚礁にロープで船を固定しますが、その技術は、何度、見ても職人技なので感動します。海の怖さをもっとも知っている漁師だからこそ、ロープの縛り方や張り方ひとつで船の動きを潮の流れに合わせる技術の高さに驚かされます。







3名づつボートに乗り込んで珊瑚礁の端に立つと、あとはジャブジャブ濡れながら目的地へ向かいますが、祈り場所は私が決めて、どの方角へ祈るかは神オバーに決めてもらいました。

神オバーは、やはり、「大神島へ向かって祈りたい!」と言い、全ての祈りの準備が整いました。

この日の干潮は13:46(-2)ですが、この「-2」は、潮位表基準面から2m下がることを意味しており、4月では二番目に低い水位の日になりました。

大神島へ向けた最初の祈りは、神オジーが龍宮神男になった皿主(さらのしゅ)として拝みながら、同時に、神オバーが龍宮底神(りゅうぐうすくしん)の拝みをして下さり、最後に私が龍球王国十五神にこれまでのご報告をさせて頂いたあと、円陣になって「宇宙の大元マスター」に繋ぐ祈りをしました。



(宇宙神の神言葉)

よく来た、この地まで。

今、いろいろな存在たちがお前たちを見守っている。

そのいろいろな星のものたちが、「地球を見守る意味」を感じなさい。


この地に人間をおろし 、知恵を与え、「導く意味」に気づきなさい。

この地の中に母神なる命の元の繋がりを産み出し、「全ての始まり」をさせた意味に気づきなさい。
 

男として、子供として、父として、母として繋がる「命の意味」に気づきなさい。

お前たちの中に、「その希望」があるからなのです。
 

夜空の星に向かって天に仰げばそれは母の元地に繋がる拝みになりまするし、月を拝めば母の子宮に繋がる感謝に繋がりまするし、天照に拝みをすればそれは命の繋ぎの種元となる男神に拝みをする形になりまするし、この地球に海というものを与え、そこに水を与え塩水を与えたことこそ、全てのものの命の始まりだからこそ、全ての生き物の中、特に人間の中にその塩気が残る「血」というものを残し命を運ぶ仕組みをつくった意味にも気づきなさい。
 

この命の塩気の中に我々の「命の元の思い」の果てなき彼方の思いがそこにあるからこそ、その塩水の塩一滴 一粒、その中にある我ら「命の結晶」となるもの、その思い感じなさい。

思い清まれば、心励まれば、神と一つになりしこと、これから励まりし、神の道歩むもの、みな我々がサポートし、導きし、お守りいたしまする。


生まれ変わった「新たなる命」の為にも、神の役目の為にも、人間の為にも、この力と知恵を授けよう。
 

繋がりし全てのものたちに、この力を与えます。

ティンガナス、ウイガナス、ありがとうございます。
 


(祈り後の吉岡の説明)

神オバーがヤビジの男神」にもなった〜!「ヤビジの男神」になったよ〜!!!おめでとうございます。

いやぁー デカイよ、このヤビジを守る一番大事な神役目ですよ!!!
 

神オバー、実は、一昨日の大神島の遠見台の上の祈りで一番上から下まで新しく宇宙エネルギーを繋ぎ直したのでまったく新しい柱が大神島に立ったいるんですが、今日、ここへ来る時に大神島から「ここに繋いで欲しい」と言われたので、最初に神オジーが拝んだ時に大神島からドーンと上からも下からもエネルギーが直接、飛んで来たんですよ。

そして、神オジーが神唄を唄うと僕の目の前が真っ赤になって「大きな神」がここにやって来ました。それはつまり、大神の神たちももともとは天から来て地球の中に入り大神島に上がりましたが、もともとは、宇宙から降りて来てヤビジから大神島に繋がったからなんです。

だからこそ、宇宙の大元に繋ぐ拝みは、この「ヤビジ」でしか出来ないんですよ!これが、「ヤビジでしか出来ない拝み」なんです。

さらに今回、ヤビジの最高の番持ちである「ヤビジの神男」として神オバーが選ばれたということは、命を産み出した母であり龍宮神男としての両方の力を得たことになります。しかもこの「ヤビジ番」は、これまでにない一番デカイ神番です。

この大きさは沖縄全てにエネルギーを飛ばせるぐらいの力がありますし、地球そのものにも連動しています。
でも神オバー、何も心配しなくていいですよ、今までのままでいいですから(^^)


僕らが最初に大神島に向かって行った三人の拝みで最初に上と下を繋いだあと、天上界から龍球王国の十五神がずらっと私達を見ていたので神々の御名前を全部呼んでお話しをしたら、「これからの時代の為に新しい力を与える!」という意味で新しいマークが出て来て、(※前に僕が見せられたマーク)、このマークが回転したまま「地球の核」まで入って行きました。

そして、核に入った瞬間に「地球を守る力」が何段階もガガン!と上がったんですよ。次に、そのエネルギーが核からボワーッと上がって来て全員に・・・、 このヤビジの空間がパン!と一瞬で変わりました。

今、僕の仲間たちが日本中からここに意識を繋いで祈ってますし、世界中の心ある人、神の心を大事にする人たちにボン!と一斉に飛んで行きましたので、「全てのエネルギー発信基地」が、ここだとわかりました。

つまり、神オバーは「地球を守るエネルギーの発信基地の守り番」ですのでよろしくお願いしますね。

 

最後にもう一度、お礼の神唄を神オジーにお願いすると、神オジーが神唄を歌ってる間、真っ赤なエネルギー体が大神島からボンボンやって来ましたし、神オバーが円陣祈りの最中に海中で生き物が回って歓んでいる姿も見たでしょ。

それは、もともと大神の神も、宮古島の全部の神も、天から降りて各地へ渡った神ですし、海の中を守る龍宮底神でされ、宇宙からやってた「生命エネルギーと意志」が大元だからなんですよ。

神オジーが神唄を唄いだすと、宮古島全ての神々が一旦、このヤビジに集まって、宇宙に一旦、上がって行きました。一回上に上がって自分の故郷の星へ行ってから、もう一度、ここへ降りて各地の御嶽に飛んで行きました。凄い光景でしたよ!

 

自分の星の母元地に繋がるのが神オジーの神唄だからこそ、御嶽の中でしか唄ってはいけないルールがあるのでしょうね。でも、この神オジーの歌がないと「ティンガナス(天の神)」は、降りれないんですよ。

宮古島の全ての御嶽のもともとの神さえ、もとは宇宙の天(ティン)から来てますから・・・つまり、このヤビジから降りた神なのです。

地球上の全ての神も「本来はこのヤビジから始まっている」のに人間がいろんな言い方をしているだけで、本来は「天の神」が始まりなんですよ。

「ティンガナス(天の神)」の唄を歌う拝みって、どこにも無いじゃないですか!
「ウイガナス」は宇宙の意味だと私は思っていますが、「天の神」や「宇宙の神」の名前を呼び神唄など世界中にないと思います。伊良部島の皿主(さらのしゅ)の神唄にだけ、ちゃんと残しているのはその神唄に天に繋がる力があるからなんですよ。

だからこそ、皿主(さらのしゅ)だけ唄う神唄の力で、裕(ユー)と神心をたくさんの人にお伝え下さい。全ての人の神心が立ち始め神を守る人が増えますことを心からお願いいたします。
ありがとうございます。ありがとうございます。



(もっとも大切な気づき)

地球上に産まれた全ての生命体は、宇宙のあらゆる記憶と思いを持って生まれさせられ、宇宙全体の「希望の星」として「新しい進化」の過程を経験させられていることに、どうぞ気付いて下さい。

「創造」という神の力を与えられた「人間」が、新しい愛を創造し続けることで、全宇宙のカルマも、星同士のカルマも、地球上で起きた全ての歴史的カルマも、個人的なカルマさえも全てを解消する事ができるのです。

私はそのために2000年に目覚めさせられ、魂転生した一人ですが、もっと多くの人たちが同じ役目を持って日本に産まれているはずですので、「地球が新しい愛を発信するための星」だと気付いた方達は、これから行う宇宙神事にどうぞご協力下さい。


 

全ての祈りが終わると北海道からクリスタルボウルを持参した女性が、素晴らしい神音を奉納してくれました。



潮が完全に引いた1時間だけ珊瑚礁の上はとてつもなく気持ちの良い波動になりますので、全員、寝そべって身体一杯に海の底の母のエネルギーに包まれて癒されました。珊瑚礁のベットに、あなたも寝そべってみたいでしょ(^^)!













曇り空に太陽が顔を出すほど我々の祈りを神々は歓んで下さいましたので、私は全国各地の宇宙神にこの愛を繋ぐことで本格的に日本から宇宙神の愛を再始動させることを誓いました。





潮が満ちて来たので全員に船へ戻るよう伝えましたが、あやうく一人、忘れるところでした(^^;



彼は遠くまで行って「大きなシャコ貝」をいくつも収集してくれたので、神オバーが手早く捌き、全員でシャコ貝を美味しく頂くことができました。

◎シャコ貝の捌き方 https://youtu.be/o_9inkylV1A



船長親子は、前日、漁に出て新鮮な鰹とマグロを釣ってくれていたので新鮮な魚を捌いて食べさせてくれました。





帰りは波の向きが変わるので激しい揺れが続く90分間でしたが、大波を避けて巧みに船を操る船長の操縦技術にはいつも驚かされます。

港に着くと、「家に来ないか?」と誘われましたが、この日は宮古島トライアスロンのおかげで全ての宿が手配取できなかった為、そのまま那覇へ飛ぶ予定にしているとお断りしました。

沖縄では「客人として家に招待された時に断ることはとても失礼にあたる」ことを知っているからこそ、次回、歓ばれる客になれるように心がけますので、またどうぞ、宜しくお願いいたします。



祈りのあと、八重干瀬(やびじ)の「カナマラ=頭」に龍達が集まる雲の動きを見ているだけで、今回の祈りの成功と歓びに溢れました。また来年も、必ず、来ますので、どうぞ、宜しくお願いいたします。


つづく



◎DVD 「2015年からの宇宙と地球」を発売中!



2015年から動いている新しい宇宙エネルギーの意味についてお話しています。
内容)・日本人の精神性 ・宇宙神について ・志明院・鞍馬山・貴船山の宇宙エネルギー ・クロス十字丸について ・地球文明の始まり ・ムー、アトランティス、レムリアについて ・地球が宇宙に与える影響 ・愛の意味 ・女神信仰と男性支配と家長制 ・十二氏族の本当の意味 ・宇宙大連合とは ・プレアデス星団について ・20世紀の精神世界の過ち ・龍球王国十五神の意味 ・質疑応答

録画日時:2015年2月16日   録画時間:約150分
場所:愛知勉強会個人宅  講師:地球創生 代表 吉岡学


ご注文は、ハートランドWEBSHOPからお願いします。
 

<大切な愛と和の心を学ぶ地球創生勉強会と神事ワーク>
参加希望者は特別な能力が無くても大丈夫ですので安心して皆さんと一緒に「愛と和の心」を学びましょう。お申込みはお名前・年齢・住所・連絡先を
メールメールでご連絡下さい。

◎5/9(土)関西勉強会「子孫に残せる正しい神仏の考え方
17:00-19:30 
開催場所:京都市内 個人宅   参加費 ¥3500

日本人の神仏心には、世界の宗教や神仏概念を統合する心があるからこそ、歴史背景や作法、向き合い方を学びながら宗教を超える新しい愛の精神性を天皇家の母地である京都で学びましょう。

◎5/10(日)関西神事ワーク 奈良県の宇宙神神事
10:00−16:00  場所:未定  参加費¥5000+レンタカー代

◎5/11(月)愛知勉強会 「宇宙の真実4」
16:00〜18:30 豊田市個人宅 ¥3500
 

◎5/12(火)愛知神事ワーク「宇宙神つなぎ」
10:00−16:00 場所:未定 参加費¥5000+レンタカー代
 

◎5/16(土)関東勉強会 「創造主が与えた性の本当の意味?」」
18:00〜20:30 ¥3500 場所:下北沢区民会館(西口徒歩1分)

2000年間、世界の宗教が唯一封印したものは創造主が与えた「性」の概念を変えたことです。もう私たちはこの封印されたカルマを愛に変える段階に来ました。創造主マスターに教わった性の本質、性の意味、性のパワー、男と女の意味を正しく学びながらあなた自身が「愛の創造主」となるためのお話しをします。過去のとらわれを全て外して愛そのものの自分になって下さいませ。
 

◎5/17(日)関東神事ワーク「宇宙神つなぎ」
10:00−16:00 場所:未定 参加費¥5000+レンタカー代


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「養老の滝」から龍が飛び立つ!
2015.04.02 Thursday 11:11
3月17日の午前中は「多度大社」の地球の核に繋がる場所で本来の繋がりを復活させましたので、午後から底神(すくしん)の龍のエネルギーを「養老の滝」へ繋ぎに行きました。





「菊水天神と養老神社」にご挨拶に行こうとすると、多度大社で見たレインボーオーブがたくさん写り、ここでも歓迎されていることはわかりましたが、何よりも驚いたのは「レインボー龍がはっきり姿を見せた」ことです。



オレンジと黄色に見える斜めの光を拡大すると、その光の中に丸い模様がいくつも見えると思いますが、これが「龍のうろこ」ですが、見えますか?

「龍神の目」という人もいるでしょうね。

この写真によって「龍」という生命エネルギーが実在する証になりましたので、信じられない方も素直に存在を認めて下さいね!



この七色の虹の龍は「レインボー龍」と呼んでいますが、2007年4月19日(旧暦3月3日)に沖縄諸島五島祈りのお礼参りに行った際、宮古島の友利部落にある天川洞窟(あまがわどうくつ)の一番奥で守っていた龍の卵を開けたことで、初めて世の中に出た龍なのです。当時、「6万5000年前からこの時を待っていた!」と卵を守っていた女神様に教わりましたが、この神事の詳細は一切公開しておりません。


わざざわレインボー龍がこのタイミングで姿を見せた理由は、これから「養老の滝の龍」が大きな働きをすることを知らせているのだと思い、気を引き締めて向かいました。

何度も私の神事に参加者した人たちは私の神気と龍神エネルギーに感応しやすい素直な体質になりますので、心を開いた人同士の魂同調(無意識の周波数)が起こり、同じように感応したエネルギーがカメラを通していろんな色の光の玉やラインを写しだしますが、今回、同行した愛知の仲間たちの素晴らしい写真も併せて公開させていただきます。

































養老の滝が見える場所では、女性達の身体に入っている多度大社で開けた地球の核につながる龍のエネルギーを女性達だけで養老の滝へ繋いでもらいました。

◎本来、地球内部のエネルギーは、「女性の子宮」と連動するようにできているからです。

そのあと階段を登り、「大岩の門」を潜ると滝壷に落ちる水のエネルギーの気持ち良さに、つい、中に入って禊をしたくなるほど素敵なエネルギー空間だったので感動しました。


養老の滝の山の向こうは琵琶湖ですので、2日前に京都神事で始動させた「琵琶湖の龍」と「養老の滝の龍」を繋ぎ合わせる祈りをしましたが、祈りの中で滝壺から大きな「青龍」が目の前を飛び上がったので、驚きました。

※青龍は、龍の中でももっとも身体が大きい龍で、山脈ひとつを一気に動かすほど大きなエネルギーを持っている龍です。


天に登った龍の姿を「白龍」に感じた人もいましたが「白龍」は全ての龍をまとめるリーダーですので、それほど養老の滝の龍は大きな働きをする意味だと感じました。



2015年3月15日と17日に行った関西神事と愛知神事によって琵琶湖、京都市内、多度大社、養老の滝と繋いだ地球内部の龍エネルギーは、鈴鹿山脈と養老山地に繋がる山々を駆け巡り、地球内部の宇宙神の意志が日本全国に伝令されました。
 
2015年3月17日14時45分頃 三陸沖 M4.4 震度1
2015年3月17日 18時36分 石垣島近海 M3.2 震度1
2015年3月17日 18時36分 与那国島近海 M3.6 震度1
2015年3月17日 23時48分頃 千葉県北西部 M3.9 震度1

※三陸沖には東南海と太平洋側を守る大きな龍と繋がるポイントがありますし、石垣本島の北端と与那国島には日本の全方位を守る「西の龍」がいますし、千葉県にも「東を守る重要な龍」がいます。

※「震度1」は、地球内部の意志の伝達の合図として揺れます。


また、「4日後に行う伊豆大島の地震納めをしてくれた底神(すくしん)の龍にも繋いで下さい」と巫女が言うので、山の上から伊豆大島へ龍を飛ばして繋ぎ、伊豆大島で行う神事のサポートをお願いしました。






3月17日は多くの神々に見守られながら良き日に、良き仲間と良き神事ができたことを心から感謝します。

日本全体から新しい宇宙神のエネルギーを始動させる為には、まだまだ、やらなければいけないことがたくさんありますので、今後、宇宙全体と地球全体を愛で包み込む愛の仲間として活動したい方は、地球創生勉強会や地球創生神事にどうぞご参加下さい。

さあ、初めて行く伊豆大島ではどんな神事になるのやら、とっても楽しみです!


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録画日時:2015年2月16日   録画時間:約150分
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◎4/11(土)関西勉強会 テーマ「関西の宇宙神
17:00-19:30 
開催場所:京都市内 個人宅   参加費 ¥3500

◎4/12(日)関西神事ワーク 「関西の宇宙神祈り
10:00−16:00  場所:未定  
参加費¥5000+レンタカー代


◎4/13(月)愛知勉強会 16:00〜18:30 豊田市個人宅 ¥3500
「「宇宙の真実3」+加藤貞寿シタール演奏

◎4/16〜4/21 宮古島やびじ祈り聖地ツアー(満員御礼)


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玉前神社が守っていたクロス丸十字(千葉県)
2015.03.07 Saturday 11:11

2015年2月22日の祈りは、「大切なメッセージを受け取る日」としてご案内しておりましたが、皆様はいかがでしたか?

私達はしっかり、大切なメッセージを受け取りましたよ!(^^)!


2月22日はちょうど関東神事ワークの日でしたので、東京湾アクアラインを通り、千葉県の外房側にある「玉前神社(たまさきじんじゃ)上総国一宮」へ向かいまた。


今回の関東神事の目的は、2014年5月5日早朝に皇居付近で「震度5弱」の地震が起きたことが始まりで、日本列島を海の底から守っている「地底龍」に「メッセージの場合は震度5までにして欲しい」と伝えているからこそ、地震の意味をすぐに関東の仲間達が明治神宮の光岩に行き、私に繋いでくれました。※「光岩」は日本を守る重要な宇宙神の柱が立っている場所


*** 当時の地震の概要 ***
発生日時:2014年5月5日05時18分
マグニチュード:6.0(暫定値)
場所および深さ:伊豆大島近海、深さ162km(暫定値)
*** 震度の観測状況 ***
【最大震度5弱】東京都千代田区(ちよだく)で震度5弱を観測


私が同時刻に北海道から光岩に降りたエネルギーを読み取った内容は、こちらに公開しておりますのでご覧下さい。


メッセージのポイントをまとめますと、以上の四つに絞られます。

1、関東の筑波山と関西の三輪山が神ラインで繋がっている理由は、「大巫女が繋いだ」ということ。

2、
生の生きるエネルギー、性の命を産み出すエネルギー、生の産み出す、産まれるエネルギー、その全てを繋ぎ合わせる、元の地として産み出し始める地は、「千代田区である」ということ。

3、神の道を開くには、「安房の国の巫女達の中におる三名の大きな巫女」の魂と対話出来れば、大いなる神の力の知恵を授かる事が出来るということ。

4、
世の為、国の為、地球の為、宇宙の為に使うのであればこそ、その思いの力を繋ぎには伊豆大島の神の力で世の運び、世の底の力を繋ぎ合わせますることも地龍の思いであり、さらには、龍宮の神守りをしていた巫女達の思いにも繋がりますということ。


これまでの地球創生神事で関東と関西を行き来したほど強い霊力を持った「大巫女」がいたことは判明しましたし、香取神宮、鹿島神宮、安房国神事、三輪山神事、春日大社神事、淡路島神事、滋賀県神事、元伊勢神事などで大巫女のメッセージも公開しておきました。

その全ての巫女達の思いを理解したうえで、関東の仲間達がどうしても行きたいと言った場所が、「玉前神社(たまさきじんじゃ)」と「安房神社」でした。


玉前神社には「関東八国総社繋ぎ」の時にも行きたかったのですが、どうしても距離があるため断念した神社ですし、今回、京都からお越しになった女性も新たに加わった意味がわかり、とても感動しました。

※人生は、「自分で選んでいるようで、選ばされている」というもっともわかりやすい事例といえます。




◎玉前神社(たまさきじんじゃ)上総国一宮
千葉県長生郡一宮町一宮3048

※今回は駐車場側の鳥居から参拝しました。(表の鍵ではなく、裏の鍵を開ける神事だからです)



















本殿は改修工事中だったため美しい真っ黒なお姿は見れませんでしたが、私達が参拝すると、主祭神の玉依姫命何も言葉を話さず、ただ、奥からひとつの印を見せて下さいました。



驚きました!!!!ここで、出るのかと・・・・


京都の貴船神社の元宮で見た印と同じ、「クロス丸十字」が出たのです!


この「クロス丸十字」の意味が「宇宙大連合」の印であることは、前回の京都神事でご説明しましたね。http://blog.yoshiokamanabu.com/?eid=1686



西の貴船神社でクロス丸十字が出て、東の玉前神社でもクロス丸十字が出た意味は、これまでの日本の東西全ての過去の因縁が終わったという印だからこそ、「宇宙大連合としての地球の使命を果たしなさい!」というメッセージです!


さあもう、過去に囚われている場合ではありませんよ!

新しい愛の創造を自分から産み出して、現実化して、日本から世界へ、そして、宇宙全体を大きな愛で包み込む為の活動を始めて下さい!


今回の関東神事に京都からお越しになった女性の意味は、「西の印」を運んだ意味と、「西と東を繋ぐ意味」があるからこそ、わざわざ、この神事のために京都からお越し下さったことがわかりました。

ご本人は遠慮気味に、私が行ってもいいのかしら?と思っていたようですが、この機会を逃してはいけないと思ったので来ましたと言ってましたが、神の采配の素晴らしさと神の思いを感じて行動できる素直な魂をお持ちの女性に出会えたことに感謝が溢れます。


全ての行動は、皆さんの集合意識を新しいステージへ引き上げる為ですので、自分の過去の囚われを完全に乗り越えた方達は、どうぞ、新しい愛の創造と発信のために行動を始めて下さい。

愛は創造し、言霊や文字として発信することで循環し、大きなエネルギー(思い)となりますので、すべては自分から発したものが・・・創造した思いが・・・目の前に現実化しているのだとご理解下さいませ。


ちなみに、3月14日(土)の関西勉強会より、京都からお越し頂いた女性の自宅(京都市下京区風早町)を借りて行う事になりましたので、今後、京都から新しい愛の創造が始まりますので新しい出会いと出来事に希望と歓びを持ってご参加下さいませ。


玉前神社で御印を頂いたあとは、やはり、大巫女たちの一団を運んできた安房族の人たちへ感謝しなければいけませんので、安房国一宮の「安房神社」へ向かいました。



◎ 安房神社(安房国一宮) 千葉県館山市大神宮589

主祭神  天太玉命(あめのふとだまのみこと)※忌部氏(後に斎部氏)の祖の一柱、高皇産霊尊(たかみむすび)の子。



安房神社は、関東八国の総社繋ぎの時に、全ての神社を回った74才の女性が「関東の母神」として神様から承認を頂いておりますので先頭に立っていただき、女性八名で神様にお礼祈りをして頂きました。

末広がりの女性八名の祈り姿はとても美しく、そして、大きく輝いている女性ばかりでしたので、男二名は後ろからそっと支え守りをさせて頂きました。







「忌部塚」では過去に敵同士で戦った二名の巫女が記憶を思い出し、身体のカカリと共に感情が出て涙していましたが、お二人で過去全ての思いを許し合う素敵な愛の祈りをして頂いたおかげで、戦いの思いがある全ての巫女達の魂も癒して下さいました。

























3月21日からは、宇宙大連合の神印と日本に大切なものを繋いでくれた大巫女たちの思いを携えて、「伊豆大島」の龍たちと宇宙神と対話する神事を行いますので地球を愛する皆様、どうぞ祈り合わせをお願いします。



◎DVD 「2015年からの宇宙と地球」を発売中!



2015年から動いている新しい宇宙エネルギーの意味についてお話しています。
(内容)
・日本人の精神性 ・宇宙神について ・志明院・鞍馬山・貴船山の宇宙エネルギー ・クロス十字丸について ・地球文明の始まり ・ムー、アトランティス、レムリアについて ・地球が宇宙に与える影響 ・愛の意味 ・女神信仰と男性支配と家長制 ・十二氏族の本当の意味 ・宇宙大連合とは ・プレアデス星団について ・20世紀の精神世界の過ち ・龍球王国十五神の意味 ・質疑応答

録画日時:2015年2月16日   録画時間:約150分
場所:愛知勉強会個人宅  講師:地球創生 代表 吉岡学


ご注文は、ハートランドWEBSHOPからお願いします。
 

<大切な愛と和の心を学ぶ「地球創生勉強会」と「神事ワーク」>

参加希望者は特別な能力が無くても大丈夫ですので安心して皆さんと一緒に「愛と和の心」を学びましょう。お申込みはお名前・年齢・住所・連絡先をメールをご連絡下さい。


◎3/14(土)関西勉強会 「北斗七星結界について
17:00-19:30 
開催場所:京都市内 個人宅   参加費 ¥3500
翌日の京都神事ワークで行う「愛の北斗七星」をどのように作るかを詳しくご説明いたします。基本となる京都の北斗七星は、2011年7月5日〜8日で行った京都神事の場所を使いますので神と対話した内容もお話しします。※開催場所が個人宅ですので参加希望者は事前にメールで、氏名・年齢・連絡先などをお知らせ下さい。

京都神事一日目 http://earthtscu.jugem.jp/?eid=1043
京都神事二日目 http://earthtscu.jugem.jp/?eid=1044
京都神事三日目 http://earthtscu.jugem.jp/?eid=1045
京都神事を終えたメッセージ http://earthtscu.jugem.jp/?eid=1047

◎3/15(日)関西神事ワーク 「愛の北斗七星作り
10:00−16:00  場所:京都市内  
参加費¥5000+レンタカー代

新しい日本人の愛のバランスを産み出すために、京都に「愛の北斗七星」を作ります。関西から日本全体へ愛を発信する光が降りることになるでしょう。前日の関西勉強会に参加を条件とします。

◎3/16(月)愛知勉強会 「地域を守る新しいつながり
16:00−18:00. 開催場所:愛知県豊田市の個人宅 参加費¥3,500

愛知県で二度、宇宙のお話をしましたが、まだ、皆さんが理解できる段階の説明になっていないと感じましたので、テーマを変更します!
(新しいテーマ)宇宙で魂が経験した記憶は地球上の歴史全てに影響しているからこそ、民族意識の囚われにもなっています。そのことをご本人が忘れていても魂は反応し、お一人お一人の人生経験にもなっているからこそ、二度、お話したした内容について質疑応答しながら詳細記憶を愛に変える学びにしたいと思います。※開催場所が個人宅ですので参加希望者は事前にメールで、氏名・年齢・連絡先などをお知らせ下さい。


◎3/17(火)愛知県神事ワーク 「多度大社、養老の瀧」
10:00-17:00  ¥5000+車代  三重県多度大社、岐阜県 養老の滝
日本全体の
龍体神事の目的で自然界の神々に祈りを捧げます。 

◎3/21(土)〜3/22(日)伊豆大島神事ワーク ※満員御礼
2014年5月5日の早朝に皇居付近で震度5弱の地震が発生しましたが、震源地が「伊豆大島」だとわかってすぐに、光岩と神田明神(土地神)へ関東の仲間たちが祈りに行きメッセージを受け取りました。http://earthtscu.jugem.jp/?eid=1597 伊豆諸島のプレート(地底龍)の揺れが東南海地震を引き起こすエネルギーラインだということはご存知だと思いますが、2012年9月に八丈島の神々が伝えてきた「旧暦8月13日(新暦9月28日)に、この場所からエネルギーを吹き出しても良い」とメッセージを受け取ったことにより、西ノ島新島が生まれました。今回の伊豆大島神事の目的は、地底龍が知らせてくれたメッセージのお礼が目的です。

※勉強会や神事ワークに参加希望者は、メールで氏名・年齢・携帯番号をお知らせ下さい。


◎スピリチュアルセッションのお申し込み
毎月、関西・東海・関東地区に出張していますので、期間中に「ライフコンサルティング」アカシックレコードを受けたい方は日程調整しますので、メールでお申込み下さい。

◎毎月1日は、大浄化の速開都比売(はやあきつひめ)様の祈り
(時間:午前11:11&午後11:11) 

 祈りに参加される方は、地球創生メルマガ(無料)に必ず、ご登録下さい。

◎愛と調和を創造する「地球創生SNS」
http://www.c-sqr.net/c/earthtscu/ 

地球を愛する人たちと本名と顔写真を公開しあいながら愛を育み合うコミュニケーションサイトです。ルールはひとつ、「一切、他人を非難しないこと」(登録月を含む2ヶ月間無料)

◎地球創生基金にご支援金をお願いします
http://earthtscu.jp/kikin.html
郵貯銀行 支店名908 普通 0961355 地球創生基金
郵貯銀行 記号19070 番号 9613551 地球創生基金

 ◎書籍「白龍の神導き 沖縄 宮古島・伊良部島」も好評発売中!  
「白龍を見た人は運命が変わる!」




◎吉岡学公式ホームページ 
http://yoshiokamanabu.com

◎吉岡学のFaceBook
https://www.facebook.com/manabu.e.yoshioka
 

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