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2011.09.15 Thursday

隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 1 家長制を超える精神性

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    今回、行った四国神事は、全国にいる地球創生SNSの仲間たちが数ヶ月間、力を合わせたからこそ出来た神事ですので、ご協力下さいました皆様に心から感謝します。

    北海道、関東、関西、沖縄を代表して四国に集まった神事メンバーは、参加宣言をしたあとこの日の為に日々、守護メッセージを受け取り、その情報のすべてをメーリングで公開し合いながら個人カルマを超えた「相互の意識覚醒」を図る努力をした長い準備期間がありました。

    ここまでして互いの情報を公開しあう意味を考えると、これまでの地球意識や人間意識を引き上がることを約束してきた魂であり、さらには、日本人として地球民族の未来の為に、永遠なる光を生み出す時期がきたという意味があります。

    なぜ四国神事を行う事になったのかというと、キッカケは関西神事の事前調査の段階で、関西の地にたどり着いた民族ルーツやそれぞれの民族が祀っていた神の違いをひも解く中で、いくつかの民族が天皇家の血筋に大きな影響を与えてしいる事がわかったからです


    ご存知の通り、天皇家の過去の歴史を調べれば、北朝・南朝に分裂した家族同士の争いの歴史もあり、後継者問題によって親族同士が殺し合った事実が歴史が多く残ってあります。

    命が短命だった時代だからこそ、天皇の次の座を我が一族のものにしとうと根絶やしにされた一族もあれば、天皇候補の男の子が生まれたことを母たちは隠し、その子供を遠く離れた場所で名前を変えて育てた記録も見つかっています。

    こういった卑劣な過去の天皇家の因縁の影響は、今世、普通に生まれた人の人生を大きく変えるほど、強い因果応報によって罪を問われる人生経験をさせられている方にもお会いしました。


    全ては、先祖が守った家長・家督を守る為に「男子」を生む事を妻たちは望まれ、男子を産めない妻は離婚された時代があったからです。

    それほどまでにして男子、家長制で守った一族の栄華とは裏腹に、多くの女性たちが無念な生き方をしなければいけなかったのは、今の時代にも風習として続いています。

    たしかに、先祖祈りをするのは世界中全ての民族が女性ですし、その女性たちが守ったものは「男種」だからこそ、家長、長男の系列を一族の長として家族は神と同じく扱い、先祖を神として祀りました。

    しかし、日本人の象徴である「男種」が消えようとしている今、どう日本民族を守り繋ぐのか、誰も次の時代へ伝える精神性の術を知りません。


    四国神事を終えて、高松空港から飛び立つ飛行機を一人で見送らなければいけなかった理由もわかりました。

    今回の神事で私自身が最も学ばされた事は、人を導く役目としてこれまで命を守る為のルールや考え方を大きく変えなければいけない時代になったことを気づかされたのです。

    結婚をしなくても、子供を産まなくても、兄弟に男の子がいなくなって名字が途絶えても、仏壇やお墓を守り、先祖に感謝をし続けられる新しい精神性のルールや考え方が必要だということを神々は、私に問いかけました。

    男子・女子・中性の意味から言えば、男女の愛を基本として、同性愛が中性の愛とも言われますが、男女、中性さえ超える人間全ての大切な命を守る方法に気づきなさいと神々は私に伝えてきました。


    この新しい気づきは、私自身が大切にしてきたものを否定する意味もあり、まだ、混乱していますが、肉体を離れた多くの先祖たちの問題を解決する為にも、新しい視点で命の繋がりを守る方法を見つけなければいけない時期がきたようです。

    四国神事で取り組んだテーマは、あまりにも壮大で全てをお伝えする事は難しいですが、多くの次元を一気に動かす神事をした為に、参加者一人一人が自分の担当意識の世界において新しい宣言をしなければいけない事が起きました。

    何の為に神事をするのか、誰の為に神事をするのか、そして、自分自身はどう生きるのかを問われた神事でもありました。

    これからひとつ、ひとつ、神事の大切な気づきを皆様と共有しながら、誰一人、苦しむ事のない新しい命を未来に引き継ぐ考え方を完成させていきたいと思いますので、共に愛を育む心がある方は、ぜひ、地球創生SNSの中で知恵を出し合いましょう。

    愛と喜びと永遠なる命の繁栄の為に、神の心を共に学びたいと思います。