PROFILE

CALENDER

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

LATEST STORY

CATEGORIES

recent comment

2011.09.19 Monday

隠された日本人の心の鍵を開く四国神事 4 早明浦ダム

0
    昨日、早明浦ダムの祈りの詳細を書いていたら、全てが書き終わった段階でネット接続は繋がっているのにブラウザが全て停止するという事態になり、書いた内容が全て消えてしまいました。

    理由は、祈りの中の内容をあまりに詳しく書きすぎた為に、大神の公開許可が降りなかったようですが、その代わりに今日は朝6時に起こされて大切なメッセージが伝えられました。

    もっと私自身が気づかなければいけない事がある事は、毎日、体の痛みを通して伝わっていますので、読み取り終えた段階で順次公開しますので楽しみにお待ち下さい。今回の四国神事後のメッセージで、多くの皆様の生き方が素晴らしい光の道になると確信できるメッセージが降りています。


    9月13日午後3時、台風が通り抜けた早明浦ダムに集まった熊野と滋賀の巫女二名は、ここへ来るまでに様々なエネルギー調整で体が辛かったことは顔を見てすぐにわかりましたが、時間がない為に「龍の目」が見える祈りの場所へ移動しました。




    今日の祈りの為に、それぞれの土地神様の水と、事前にメッセージで伝えられた水が揃いました。

    利尻神事で繋いだハワイのキラウエア火山からのメッセージもありましたので地球創生の仲間からハワイの水も手に入れましたし、東日本大地震の炊き出しに行った方は自衛隊が被災者に配ったアルミ缶の水も並んでいます。

    全ての命の再生循環が続く為の神事ですので、神々も多くの思いを一人一人に伝えてくれて神の意志が水となってここに集まりました。


    祈りの最初、私が天と地を繋ぐ祈り言葉を唱えると、全ての守護存在が龍のような大きなエネルギー体になり、全員の意識がひとつになって龍の目の島に繋がりました。

    両サイドに座った祈り巫女は、自分の体を通して私が動かす全てのエネルギーを繋ぐ媒体になりきっていますので、一人の巫女がもがき苦しみ始めました。

    封印した鍵を守っている存在たちが恐れていますので、神事の目的を告げて鍵を渡すと扉は開きました。

    いくつも鍵を開けて扉を抜けると地球の核へ繋がる産道がありますので、二人の女性の子宮と産道を通して地球内部に意識を繋ぎます。

    地球の核の鍵を開く為に必要なものは、陰陽のエネルギー、三種の神器、そして、それぞれが持つ魂記憶を全て繋ぎ合わせ、最後の重要な鍵を開くと、核の内部を守る存在に繋がります。

    神産みが、始まりました。

    ものすごいエネルギーが核の中に入り、新しい命が生まれる為の作業が続きました。

    しばらくすると、一気にそのエネルギーは二人の巫女の子宮と産道を通して上昇しました。

    最後の産みの苦しみは、二人の巫女が自分の体を通して感じています。


    生まれました!

    一人の男種が生まれるのかと思っていたらそうではなく、男の子と女の子の神様が生まれました。


    実際に二人の男の子を産んでいる巫女が女の子を産み、二人の女の子を産んでいる巫女は男の子の神様を生みました。

    これから始まる新しい世を作る為に、男と女の神様が同時に生まれたのです。


    これはアダムとイブ伝説と同じであり、イザナギとイザナミの神話と同じ事が、実際にここで起きたのです。

    この男女の神が新しく生まれたことによって、永遠なる命がここ早明浦(さめうら)から生まれ続きますので、龍の目の島に鎮座してもらいました。

    命の根源にお詫びや感謝をしたい方は、どうぞ、ここ早明浦ダムの龍の目に祈りにお越し下さい。新しい命の循環とともに、良いご縁、素敵な人生の循環が始まると思います。



    皆様が持ってきた神の水を早明浦に納めたあとは、四国の皆様の意識が五次元に繋がる為に与えられた特別な鉱物をここに納めさせて頂きました。同時に、私の愛用していた龍と鳳凰の水晶ブレスも神様はあっと言う間に水の中に持っていかれました。

    数年間、私の神事で向き合った神エネルギーが入った水晶が、ここを守る役目になったのだと思います。


    このあと、大昔の人たちが歩んだ神の道を通って、松山に住む四国を守る神巫女に神事のご報告と承認をしに行きました。

    全ての内容をご報告して許可を得ましたので、ひとつだけ土地の問題も解決させて頂いたご報告をいたします。

    「長宗我部(ちょうそかべ)」、この名前は四国で最も重要な意味がある人物なのですが、正しく思いが伝わっていなかった為に、多くの霊能者にメッセージを伝え続けて困らせていたようです。

    今回の神事の中でもっとも大切な神の山の上に鎮座してもらい、四国を平安な世になるよう働いてくれることを約束してくれました。

    四国の皆様も、どうか長宗我部の思いを正しく理解する努力をお願いします。

    四国を統一した長宗我部様のお働きに、心から感謝致します。




    つづく