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山梨ツアー2 古代祭事場を発見!

甲斐国の一宮祈りを終えた後、関東の仲間たちと山梨の人を含めた「山梨勉強会」を開催しました。人生の生き方、目的、考え方を中心に話した後、自分の夢を叶えるための方法も伝授しました(^^)



このあと、地元に住む地球創生の仲間が案内してくれた場所は、古代に祭事を行っていた祭事場でした。

山梨県甲州市塩山上小田原110  「裂石」

【auone GPS情報】 
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b35.73309&lon=%2b138.79044&fm=0 

 
山の中腹にきれいに岩がパカっと割れた姿を見ていると修験者たちが磐座(いわくら)信仰をしたことまではわかりますが、この大きな石が御影石だからこそ神が地上にこの姿で表した意味を感じていました。
 
形を見れば命を産み出す女性性器なので、自然界の命を産み出す感謝祈りはしましたが、それでは終われませんでした。帰ろとすると二人の巫女が、神エネルギーに乗られて苦しそうにしています。

体に触れて神の意思を読み取ると、三人のとても古い記憶が蘇りはじめました。

まず自分がここで祈りを捧げていた姿が見えてきて、周りの人たちの姿を見ると古代儀式をしていることがわかりました。

何に対して祈っているかというと、地球にあらゆる命を産み出す仕組みを作った宇宙人に対して祈っていたのです。

その宇宙人は、今から数億年前や数十万年前に何度も地球に降りて山や海を作り、地球という鉱物の固まりに命を吹き込んだ宇宙人でした。

宇宙風と宇宙エネルギーを組み合わせて大気を動かしたり、水や海を産み出す仕組みを作った存在と言ってもいいでしょう。
地球に生命が誕生する過程は、地球を生成している鉱物に付着していた微生物が宇宙エネルギーによって進化し人間が直立歩行するまで進化した訳ですが、新しい生命循環が動き出す為に何度も宇宙から降りた巨石人たちがいたことは覚えておいて下さい。


この巨石人が地球に降りて山を作ったり日陰を作ったりしている映像は、10年以上も前に夢で見ていましたが、誰かに伝える機会はありませんでした。

巨石人の身長は20-30mもありますが、宇宙船に乗っている時は小さな光のエネルギー体なので、とてもたくさんの巨石人が地球全体に降りて活動していました。


イースター島のモアイ像やイギリスのストーンヘンジに代表される巨石文明がどういう意味かを研究している方もいますが、実は、この巨石文明は宇宙からやってきた宇宙人たちに向けて祈った祭事場であり、通信場所でもあることまでは解明できないと思います。

日本にも巨人伝説を「デイダラボッチ」と呼んだ神話が残っている地方がありますが、実は、世界中に現れた巨人伝説は宇宙船で降りてきた巨石人のことなのです。

その巨石人を見た記憶を持つ人の子孫が、この山梨県で古代神事をしていたことにまず驚きました。私が当時のことを思い出し始めたことによって、彼女たちの記憶も蘇り始めました。

しかし、古代神事の祈りをするには今と違う儀式の道具が必要ですし、手に入るとは思えませんので、繋いで欲しい気持ちはわかったけれど、今回はできないと伝えて宿に戻りました。


宿の部屋に一人で居ると、まだ神との繋がりが続いていたので、どうしても古代神事をしなければ納得していないことを感じたので夕食の時間、食べる前に全員にこう伝えました。

明日、午前中に先ほどの裂石の場所で、古代神事を行う事を決めました。その為に必要な事をそれぞれ思い出さなければいけないので、各自、自分の守護存在と話をして聞いて下さい。


この言葉を聞くと、先ほどの二人の巫女はとてもうれしそうな顔をしていました。

私は祭司役ですので、全ての準備を整える役目がありますので、何が必要かを思い出す努力をしました。古代神事をした時の巫女は、「神代巫女」と呼ばれて大切にされていた事を二人に教えました。

記憶の中にあるチップを繋ぎ合わせるように、必要な情報が徐々に出てきました。

古代神事のキーワードは、石です。

石には意思がある」ことに気づいたのは西暦1998年頃ですが、当時、石から古代の自分の記憶を読み取る最も古い儀式ツールの
「ルーンの石」で導かれた体験をしたことがあります。


(サニワの内容を公開します)

自分が扱う石は、赤色と黒色、白色の石が必要だ。

そして、火と水、・・・土、・・・いや、それだけではない。

風がなければ生命循環は起きないので、風も必要だ。

そして、木。

木が、全ての生命の誕生の源として地上に現れている。

火、木、土、金(鉱物)、水。

古代神事をした時は、一人一人がそれぞれひとつの神の役目をしたはずだ。

今、ここに参加している人たちも古代神事の時に何をしていたかを思い出しました。

火の巫女、水の巫女、土や自然を祈る巫女、鉱物を祈る人・・・。

陰陽五行のそれぞれを神と祀るための道具も、あったはずだ。

それも、順番に思い出しました。

麻が、必要だ。儀式に、どうしても必要だか、手に入るかどうか・・・。

全ての道具が揃っても、この古代神事を動かすには、もっと重要な事を思い出さなければ生命は産まれない。

巫女の二人が、そのキーワードを握っていることまでわかったので、食事を終えてから巫女の二人と三人だけで話し合う時間を作
りました。すると、一人がキーワードを思い出しました。


月、産み出すのは、女性の月の役目だと思うのですが・・・

そう、月と太陽のエネルギーを地球に繋ぎ、宇宙からやってきた巨石人の星へ繋がなければ、生命サイクルは動かない。
そう、月の巫女と太陽の巫女。
そして、命を産み出す太陽の男種もいた。


この儀式は古代、地球のあらゆる場所で行われていた神事だった。

ムーやアトランティスでも行っていたが、今、思い出している時代は、さらに古い時代に行った神事だ。その神事が、ここ山梨で行われていたということだ。

たぶん、2〜3万年前の頃だと思う。

儀式に必要な道具が揃うかどうかは、これから合う地元の人たちの協力次第なので、話を聞いてから明日の手順を考えましょう。


つづく


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