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京都御所 典礼の儀
2012年12月20日、この日は京都御所に戻した天皇霊をもう一度、預かりに伺う神事の日でした。集まった人たちは関西在住の神男・神女、関東から御霊守り役の巫女、そして、私の四名です。
 
朝、自宅の神殿に出発前のご挨拶をすると、こう言われました。
 
いいですか、天皇霊を京都御所から頂く時は、お願いするのですよ。

決して、神力で無理矢理、運ぼうとしない様に心して下さいね。

 
こうやって教えて下さる理由は、10月28日に皇居から天皇魂を移動した際、あまりに急に動かした為に、お付きの方達が本当に戻してくれるのかと心配した事件が起きたからです。
 
11月1日の京都御所一般参賀の日に納めた天皇魂は、本来の形に収まったことで関西に生まれの方達の魂に眠る無意識の不満や因縁を解消し、先祖や土地神たちも同時に和合する期間になりました。
 
京都御所へ向かうタクシーの中で,降りたメッセージをご紹介します。
 
これがしのこと はばからず たゆまなく続くよう願い賜う
 
恐れおおき 御霊の御従い給えて 感謝する 
 
うつろぎ賜いて、うわばみ候
 
それ 我らのことなれば、その思いはばからず
 
天に上がりしもの達の事 繋ぎ給えて
 
地に降ろし賜う者達の事、納めたもうこと 
 
宜しくお願い申し上げます
 
納めたもう地の守り神として
 
働きたもう事 我らの願いなり


 
12月23日の皇居一般参賀の際に、天皇魂を正式に納めることが決まっていますので、皆様と一緒に京都御所に入りました。

四名それぞれの役目は、あらかじめ決まっていますので、午後4時、天皇と正式にお会いする広場に繋がる「建礼門」の前で祈りを行いました。
 

私が宇宙語で、これまでのご苦労に対しお詫びと感謝を述べ、日本の新たな平安の為に関東へ天皇魂を運ぶ許可をお願いしますと言うと、奥から大きな天皇魂を差し出して下さいました。

そのあと、正式な移動許可証明となる巻物、そして、御神鏡を下さり、最後に、大切な魂を守る役目を持つ黒装束の公家の男性が二名一緒に付いてきて下さいました。この全てのことで、正式な許可を頂けたことがわかりました。
 

 
祈りを終えると予想したとおり、警備の車がやってきて、色々、質問してきますが、宗教者でもなく、不審者でもないことを理解してくれましたが、その場を離れるまで見守っていました。
 

 
京都御所の離れる前に、すぐに全員でサニワを行いました。
 
関西在住の神男には、天皇が関東へ二度目に訪れた際、そのまま皇居にいたほうが国の安定に繋がることを進言した公家の魂記憶がある人だった為に、「これでやっと、一番後ろに押しつぶされていた一族の因縁が解消されました。ありがとうございます」と涙声と共にお礼を伝えて下さいました。
 
関西在住の神女には、京都御所の台所が火事で消失した際に亡くなった女性たちの御霊を司る最高責任者の女性からお礼が伝えられ、その後ろにいた二〜三十名の使いの女性たちも、彼女の守護に入って下さることが決まりました。
 
大切な天皇の食事を作る「かまどの神様」を守っている女性たちは、身元が明白な公家の親族の娘たちですが、食事を出す度に毒味をしますので命をかけて天皇を守っていた女性たちです。
 
こういう守護の方達が増えるということは、彼女の神格が上がったことを意味しますので、神女として関西の土地守りで大きな働きをしてくれると思います。ただし、このあとで、大きな仕事も仰せつかりましたが…。

 
関東から御霊守り役の巫女には、次のメッセージが降りました。
 
光、光、火の玉 光の巫女魂として、いつも働いてくれていることに感謝いたします。
 
それが、あなたの役目だからこそ、これまでも何度も繰り返してきましたが、我々はそのことを誰にも明かさず、その事を守ってくれる存在達がいることに感謝していましたが、あなたがそのことに気づいてくれたのであれば、その思いをわかる人たちにつなぎ、そのあなたの役目が果たせるように沢山の者達が守っている意味も伝えてあげて下さい。
 
私達はそのことを知ってはいますが、口では言えないからこそ、あなたがその役目を果たし、その役目を持っている者達が守りがいがある、守るだけの役目がある意味を分らせてあげて下さい。それがあなたの本来の役目であり、そのものなのです。宜しくお願いいたします。 
 
この女性は、魂の役目をきちんと果たしたお礼が言われたことにより、「玉(珠)巫女」として正式に承認されました。これからも多くの人たちの力を借りながら、さらに大きな神役目と力が与えられて、土地神や人が歓ぶように働かれることでしょう。
 
私が言われた事は、今回の祈りによって、正式に天皇が関東へ移動する許可を下した「典礼の儀」となった事を報告されました。京都御所を守るお母さんが、息子を関東と国守りの為に正式に出すことを認めたという意味です。
 
ひとつひとつの思いを全員でシェアしたあと、心から感謝の印を御所内に付けました。京都御所を守る役目は「護王神社」の神様にお願いしてますので、伊勢神宮の遥拝所からご報告の祈りをしました。
 

 
京都御所を作る際に人柱になった御霊達(一番底の底で守る存在)がたくさん居た事を、御霊を守る神が教えてくれました。メッセージを、そのままご紹介します。
 
下げすまされた者たちの思いをどうするのか。
 
その思いをわかって下されば、申し訳ないが、我々がすることが無くなるが故、その役目を与えて下され。
 
それが、我々が守ると言う意味でもある。
 
その者達が下げすまされたままであるならば、それはそれで仕方がないかもしれないが、我々(神)は、その者達を守る役目があるからこそ、そのことまでわかって欲しいのだ。
 
その者達が、この地にいることは確かなのだが、地に埋められ、天に上がれず、その悔いになりし者達がいることを私達は伝え守り続けてきたからこそ、その事をわかり伝える者が来るのを待っていたのだが、なかなかその事を言って下さる者が現れないゆえ、こうして伝えておる。
 
誰が、その事を守り伝えて下さるのか。それがわかれば、我々も役目が果たせる。どうぞ、宜しく頼みます。
 
このあと、仲間と話し合い、11月1日の時に京都御所内の御霊鎮魂の為に「左回り」で全員が御所を一周しましたが、全ての整いが終わったからこそ、今度は、新たな歓びを京都御所から発信する為に御所の周りを「右回り」で回って祈って下さいと大神から伝えられました。
 
京都御所は、昔は今の倍以上の広さがありましたが、角角に全て,巫女の人柱を入れて守らせ、中心には多くの人の命が土地を守る為に封印されたビジョンも見せられました。
 
こうした神意思を込められた御霊たちは、役目があれば守り続ける意味がありますが、目的を忘れ去られ時には、ただの不浄御霊になってしまいます。
 
だからこそ、新たに、京都御所を守る大きな力となって働きができるように、関西の土地を愛する皆様の心と行動をお願いをしました。
 
この方法は一般の方でも出来ますのでご紹介しますが、今後、京都御所を時計回りに一周すると、その人に大きな守護力が付くと覚えておいて下さい。回れば回るほど、その力は土地の守護神と繋がり、大きな神の守護力が付きます。
 
もう、京都御所は霊場ではありません。神々が守る大切な天皇の母地に変わりました。
 
お守り下さいます関西の皆様、また、これからを支えて下さいます関東の皆様、また、全国で心を合わせて「国造り、国改め」の為にご尽力下さいました皆様へ、正式にの「国改めの儀式」が完了しましたことをここにご報告いたします。ありがとうございます。

 
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