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2012.04.20 Friday

沖縄本島 「首里城 先祖拝み」

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    4月10日(旧暦3月20日)、沖縄で御先祖へ拝みをする清明祭(神シーミ)の日に、首里城拝みを行いました。
     

    理由は、宮古島ツアーに参加した一人の女性(広島県在住)の過去世が、最終日のサニワで降りた為、過去世で封印されたカルマを紐解く神事を首里城内で行う必要があったからです。
     
    個人の為にここまでする理由は、神事で関係者の過去世が出た場合、大神の意志として、一斉に、参加者たちの御先祖ごとを終わらせようという愛のメッセージだからです。
     
    加えて、本人も地球創生の巫女として働く決意をしているからですが、通常はカルマを背負った人がいくら巫女役を希望しても神の許可が出るかどうかは、ご先祖を含む過去全ての関係者の承認が降りなければ許しが出ません。
     
    この広島県に住む女性の過去世が沖縄で何だったかというと、第一尚氏三代目の王から四代目の王に変わる時の「神譲り」、つまり、先代の王を守った神玉(命)を五代目へ明け渡す時の政治的な陰謀に巻きこまれて命を落とした女性だったのです。
     
    当時、琉球王朝内で王を守る役目の方はたくさんいますが、聞得大君(きこえおおきみ)は王家の一族だからこそ、王が変われば、次の王の為に命を差し出す覚悟が迫られる役職です。
     
    この王の交代に関して、先代の聞得大君を信用できなかった新しい神官たちは、先代の聞得大君の命玉(信頼している人の命)を殺すことで、次の王を新しい聞得大君に守らせたいという政治的な想いが働いたのです。
     
    この時、殺された巫女は第一尚氏三代王の聞得大君の修行巫女で、先輩巫女が知らない間に、先代の神官たちが人選して、いつわりの玉(人の命)として差し出され犠牲になった巫女でした。
     
    私にはその時の映像がはっきり見えていましたが、若い裸の女性の背中の右肩に、大きな刀で上から下に斬りつけて命を落とした女性の姿がありました。
     
    こういう王族内部の事件は表に出る事は一切ありませんし、ましてや、王様に報告されることは絶対にありません。
     
    歴史に残らないこういう命のやりとりは、世界中の宗教や神に関わる人たちに隠され続けてきた事実だからこそ、今回の首里城拝みに関して、過去に命を落とした巫女たちが、
     
    なぜ、その娘の魂だけを活かすのか? と私に問いかけが来ました。
     
    この思いに答えた言葉は、「大神が、そう判断したからです。」と答えました。

     
    (首里城内の先祖拝み)
     
    1、園比屋武御嶽石門・・・拝みの内容を事前報告して許可を頂く場所
     

     
    2、円覚寺・・・琉球王朝関係の全てのご先祖ごとを通して下さる場所
     

     
    ※ここでは同じ思いをした巫女の御霊達の代わりに命をかけて働く覚悟を問われましたが、本人は、「私の覚悟はできています」と決意の言葉を述べて許可が降りました。

     
    3、弁財天堂・・・全ての許可・判断をする判官さまの場所
     
    ※「これまでの様々な思いに囚われず、過去を問わないからこそ、自らを問わず、他人を問わずに神の心で働いて下さい」と言葉を添えて因縁解消の許可が降りました。
     


     
    4、龍樋(神水が湧いている場所)
     
    ※この場所の神水をテラヘルツ次元へ上げましたので、沖縄本島の全ての方の意識が今後、変わります。自然に、霊がかりが外れますので、御先祖を問わず、人を問わない愛の心で、日本国の拝みをお願いします。
     


     
    5、首里森御嶽(すいむいうたき)・・・最強の門番
    ※「私の一存では許可は出せないので、王様の前まで御案内します」と言われました。
     


     
    6、首里城正殿のお庭
    ※ここへ八重干瀬の神水を繋ぎ、全ての因縁を問わないように神守りして頂き、彼女のご先祖拝みが終わりました。王様の席は、あくまで観光で伺っただけです。※王様を問うことはいたしません。
     

     


     
    7、玉御殿・・・第二尚家の親族墓
    ※ここは第二尚氏の墓ですが、私は第一尚氏も第二尚氏も束ねるご先祖番と王族の守護番を持っていますので、ここで消えた巫女の魂再生を一族関係者全ての許可と共に祈りました。
     

     
    これで、今回の沖縄の全ての祈りが終わることができました。天が人選し、魂の約束として神事で出会わせてくれた人たちの中で、共に、神に命を差し出す覚悟がある人を教え導くのも私の仕事だと思っています。
     
    でも、今世、巫女役をする人たちに強制は一切、しませんし、決して、死の覚悟も、私の神事ではさせないと決めています。

     
    ただし、2007年に行った「沖縄五島祈り」の時だけは参加者全員に、
     
    家族が神事中に死んでも、一切、戻る事は許されない神事ですが、それでも参加しますか?
     
    と問い続けたほど厳しい神事を行いましたが、もう、二度と、人の命と天秤にかけるような神事はしないと誓いました。

     
    当時、私の心の中には、「地球を守る為の自己犠牲」があったために、他人にも「自己犠牲」を強制していた様ですが、神に向き合う心が「自己犠牲」ならば、皆さんの尊い愛の心を苦しめる結果になると、たくさんの人に支えられて学びました。
     
    だからこそ、地球創生の仲間達には、全ての人の心が完全な愛になるまで、
     
    自分ができることをし続けて下さい m(_ _)mと、お願いしています。

     
    今回のような沖縄の古い先祖ごとやカルマを解消しようとすると、沖縄の神人でしたら、ものすごく複雑な拝みの手順がある事は知っていますが、私の神役目・神番と本人の生まれがヤマトであることを踏まえて、王家、聞得大君、先祖の三筋を一気に通す拝みを沖縄の仲間たちと行うことを感謝しています。
     
    さらに、宮古島神事に参加した沖縄本島在住の二名は、琉球王朝の王家と聞得大君(きこえおおきみ)の魂記憶を持っている人なので、一緒に頭を下げてくれる意味はとても大きな意味を持っているからこそ出来た事ですので、誰もが同じ方法で「沖縄の先祖カルマの解消」ができるとは思わないで下さいね。
     
    沖縄の地に足を踏み入れたら、沖縄の人達が守り続けている「先祖ルール」もありますし、「拝みのルール」も聞いた人によって違うことはよくあることです。
     
    理由は、「各島ごとの神ルール」の違いに加えて、先祖の神役目、そして、導く神人・神子・ユタの神役目や先祖格の違いによって、「役目ごとの神ルール」も違うからだと理解して下さい。

     
    ここで、「先祖祈りや神祈り」で勘違いしている人が多いからこそ説明しますが、御先祖がどれほど偉い役目の人だったとしても、あなたの過去世の魂が、どれほど高い位の人だったとしても、日本という国になり、肉体を持って産まれた私たち人間がもっとも大切にするべき事は、
     
    あなたが人間として、他人に喜ばれる人間であるかどうかが、全ての基準なのです!

     
    沖縄の厳しい「御先祖祈り」を基本にして、正しく理解して欲しい事を説明します。

     
    1、まず御先祖に関わる土地で拝みをする場合に重要なことは、その土地の歴史や神序列・人の序列を正しく理解する必要があります。
    ※これは、先祖の序列争いと争いによる勝ち負けの因縁によって、残っている感情が違うからですが、重要なことは当時、住んでいた人たちがどういう想いをしたかを理解する事が必要です。

     
    2、次に、相談者の御先祖の神裁きをする役目の人(神人・神子・ユタ)は、過去世の職位や立ち場を使って御嶽の神様に挨拶の筋を通す役ですが、その裁きをする人自身のカルマが重ならないように、自分の御先祖たちに、「他人の為に働く許可」を得る必要があります。
    ※沖縄の神人やユタたちが修業期間中に自分の御先祖地へ行き、何度も、お詫び祈りをし続ける理由が、この意味なのです。

     
    3、もっとも重要なことは、相談者の過去の因縁を紐解く時は、神裁きをする人自身の守護力と、相談者の心からのお詫びの心がひとつになって結果がでますので、両者が心を合わせて祈りをする必要があります。
     
    ※つまり、相談者だけにお詫びをさせる方法も、代わりの人だけがお詫びをする方法も、争っているご先祖たちは許してくれないということです。
     
    過去に起きた争いは事実だからこそ、「今世、出会った人たちの和合の愛の力」こそが、先祖の心を和合させる力になると理解して下さい。
     
    だからこそ、私の神事では、過去世の魂経験の神番は尊重はしますが、神々を争わないように同列に整える神事を行っていますので、参加者同士の序列争いや誰かを問う言葉は許しません。
     
    当然、神事の中で自分の思いを成し遂げようとする個人の祈りなど許されないほど、地球創生神事は厳しく重い責任が参加者全員にかかることをご理解下さい。
     
    神事で大切なことは、参加者に霊力があろうとなかろうと、ご先祖の位が高かろうが低かろうが、今世、全ての人のために祈りをする人たちは、心をひとつにして祈る「和合祈り」だからこそ、一切、争いの心を動かしてはいけないルールが神事にはあると思って下さい。
     
    これは通常の人間関係でも同じですが、自分と違う人の想いを受け入れられない「我心は、神を冒涜する行為」だと認識して、言葉や行動を改めて下さる様にお願いします。
     
    さらに言えば、「神心や霊力と、人間力は全く別なもの」だからこそ、どちらも努力して身に付けるものだと理解して下さい。

     
    誰もが望むことは、周りの人に理解してもらえて、自分の役目が歓びになる事ですから、まずは、人間として誰からも愛されるような「思いやりやりのある言葉づかい」や行動が大切です。
     
    祈りをする人を見た時に、神に向き合う素直な心を、他人にも同じように向けているかどうかを私は観察していますし、互いに足りない部分があるからこそ、違いを受け止める「素直さ」を最も重要な神心と判断しています。
     
    誰からも愛される努力を自分がしているかどうか、人として素直に生きる努力をしているかどうか、自らの足りない点は、素敵な人たちから学びましょう。
     
    世界中で、もっとも賢い人たちの拝みの例をご紹介しますので参考にして下さい。

     
    1、過去世で先祖の位が高い人は、多くの人に支えられていたからこそ、人民の為に、代表して一番最初に頭を下げることで、過去の争いを終わらせることができます。
     
    ※賢い人ほど、頭を下げるものだと覚えておいて下さい。

     
    2、過去世で位が低く、苦しい先祖カルマをかけられた場合は、一族の家長(長男)、もしくは、同じ名字の男性に頭を下げてもらうことで、一族の問題は収まります。
     
    ※理由は、エジプトの時代から世界の宗教も日本神道も、全ての神ごとは、「天主・天皇制=家長制(長男制度)」で行ってきたからこそ、男が頭を下げることで、全ての責任を男が背負う神役目ができます。こういう志のある男たちを支えるのが、女性の本来の務めなのです。世界中で、先祖拝みをする役目を女性が担っている意味は、命の再生と循環を肉体に与えられて産まれているからですが、過去の先祖ごとを終わらせたいのならば、賢く男性の力を借りて、一緒に頭を下げてもらう知恵を身につけて下さることもお願いします。

     
    この日は、夕方から沖縄勉強会を開き、地球創生の仲間たちと次の世代へ伝えられる大切な神心を確認し合いました。
     
    誰もが、先祖や神に感謝したくなるような心を教える責任が、全ての大人たちにあるからこそ、過去のルールを相手に押し付けるのではなく、新しい愛の知恵を出し合って日本人の神心を育みましょう!
     
    広島へ飛び立った巫女は、天の御光と共に大きな守護を受けて働くと信じています。

     


     
    全国で、そして、世界中で神に導かれて動いている人達は、全て自分の守護神の言葉を信じて動いているからこそ、自分と違う人の言葉や動きを聞いても、他人を問う事はどうかお辞め下さい。
     
    天の大神は、地球上の全ての人間の愚かさや間違いさえ許し続けて下さっているおかげで、私たちはまだ生かされているのですから・・・。
     
    どうか、今、自分が成すべき事を知っている方達は、日本の神繋ぎの為に水を繋いで下さい。
     
    神と神を水で繋ぎ、神ネットワークを日本の国土全体に繋げることで、これから始まる次元上昇のエネルギーに耐えられる国土にする必要があるからです。
     
    何をしていいかまだ迷っている方は、最初に、「一宮宣言祈り」をして下さい。
     
    自分が住む土地を愛してくれたご先祖たちの気持ちとひとつになる祈りこそ、今の日本人に、そして、世界中にお住まいの日本人魂に繋がる愛の力の繋がりになるからです。

     

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    • 2014/09/02 7:06 PM
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