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<< 関西に繋がった宇宙エネルギーの柱 | main | 地球を愛する、自分を愛する >>
大阪の中心納め
やっと、奈良に宇宙エネルギーを納めた翌日、まだ体に神エネルギーが残っているのを感じたので、関西巫女と一緒に「大阪城公園」へ向かいました。


大阪城公園へ行った理由は、今回の関西神事は、関西の西から東へ移動した神事だったので、当然、中心に納める必要があると気づいたからです。

普段、私がお城へは近づかない、入らない理由は、どこのお城もたくさんの御霊達が、昔と同じように警護している為に、近づくと彼らとのやり取りが大変だからですが、今回は、関西の宇宙エネルギーの中心納めなので、仕方なく向かいました。


JR大阪城公園駅から大阪城へ向かって歩いて行くと、すぐに巫女にエネルギーが乗しかかり、私の左頭にも痛みが出てきました。何を言いたいのか、聞いてみると・・・

「勝手に挨拶もなく、城に近づく事は許さないぞ!」

と、警護をしている御霊達の脅しの言葉でした。

こういう言葉で言われた場合は、お城に近づく前に、昔、あった境界線で正式な挨拶をしていない場合によく言われます。

大切な場所を守る御霊達は、常に、自分たちが居た時代の境界線で物事を守っているからこそ、土地に住む人たちは、その事まで事前に調べておかないと、頭や体が痛くなることがありますのでご注意下さい。

公園内に神社があることはわかっていたので、お城へは行かずに、神社へ行く事を御霊たちに伝えてると、痛みは治まりました。

大阪城公園内「豊国神社」本殿に向かうと、とても奥から強い力で守っている存在を感じますので、心を正して、祈りをすると、自然に大和言葉の神言葉が降りてきました。






御地、天地、ここにおわします神々たちよ、この土地をお守り下さいますること心より感謝申し上げます。

城を守り、神を守り、土地に住む人々を見守る皆様の思いによって、関西の土地が守られていることを心から感謝いたします。

昨日、関西の仲間と行いました関西宇宙神事の「中心守りエネルギー」をここに納めますので、これからはさらに大きな神守り、土地守りの力によって関西の人々の心が、愛と歓びに溢れ、和合の心で日本国を守る働きをして下さいますよう心からお願い申し上げます。

御大神、この全てを承認いたします。


これで、やっと肩の荷が下りました。

神社を守る神と神の承認・神繋ぎを繰り返しながら、やっと、大神の承認が降りた関西の納め祈りが出来たことで、大きな仕事が一段落したことになります。

一般的には、この神社は豊臣秀吉が全面に出ていますが、ここにいらっしゃる神様は、そういう人間的な存在ではなく、本当に、関西を納め守る大きな神様がいらっしゃいますので、関西で真剣に神に向き合う心がある方達は、自分のしていることが正しいの
か、間違っているのかの神承認をここの神様に判断して頂くと良いと思います。

神ごとに厳しいルールがある沖縄では、必ず、自分の学びのレベルのたびに、裁判官の神様が居る場所へ行って、自分のしていることや守護神の導きが国を守る大きな神様の働きに沿っているかの許可を頂きに行きます。

龍の世界でも、「白龍」が龍の最高位にいて、裁判官の役目をしていることを考えると、白龍に守護されたり見守られる人達は、国を守る神働きをしなければいけない時期が来たと思って行動して下さい。

「豊国神社」内の末社に挨拶すると、「若永神社」にはこの土地を守っていた方を祀っていますし、その横にある「白玉神社」には、宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)=稲荷神が、この土地を守ってくれているのがわかりましたので、関西を守る神々にもお礼の言葉を伝えに行きましょうね。




続いて、向かったのは1496年に、本願寺第8代住職蓮如が開いた「石山本願寺跡」です。




ここには昔、大阪城が出来る前までお坊さん達が修行をする「坊舎」がありました。

当時は、その回りに大きな寺町が形成されていて、六町二千軒の町家が立ち並んでいたそうです。

現在の商業都市大阪の礎になったと言われていた場所です。

神仏の争いや、国取りの争いがあった事実を正しく認識して、さらに、過去の思いを超えて動ける人こそ、愛を発する神祈りが出来る人ですので、どうか、たくさんの人たちが先人たちに応援される生き方を選んで下さることを願います。

日本国内では、昨年から異常気象や自然災害が続いていますが、それも、日本人自体が生き方を変えることを気づかせてくれていると思って、自分の生きる意味や価値を改めて下さることをお願いします。

今年の3月、4月の天候や気温の異常は感じていると思いますが、例年と激しく変わっている理由も、まだ気づかない人達の為の警告だと思って欲しいのです。

今までのように、「人間の道理」が「自然界の道理」に通用しなくなったと気づいたら、「自然界の道理」に人間が合わせて生きる時期が来たという意味で捉えて下さい。

国家安定の為に経済は大事ですが、経済が目的で人間は産まれていません。

政治も大切ですが、政治の為に人間が産まれた訳でもありません。


「では、なぜ、私は産まれて来たのか?」

まだ自分の存在理由にも気づけず、人間としての道理も理解していない人たちが、この地球に生き残れる方法は、唯一、この地球における人間の存在価値を考えて、自然界や宇宙の摂理に存在を許される価値観まで到達しなければなりません。

その為に、私たちは神に向き合い、人の心を学びあい、自然界を守る神々の心を学び、宇宙の摂理を理解する努力をする必要があるのです。

愛される地球人、愛される日本人、愛される関西人、愛される関東人、・・・・愛されるあなた。

その為には、大人たちがもっともっと成長しなければいけないと思いませんか?

都合の良い「ぬるま湯の世界」では、人間は成長しません。

あえて、少しだけ自分を厳しい場面に身を置く勇気が無ければ、心は成長はしないものです。

だからこそ、自分に苦言を言う人へ感謝をして下さい。

あなたにとって、それが親でも、会社の人間でも、他人でも同じです。

愛される日本人である前に、「愛されるあなた」かどうかを見つめて下さい。

共に、世の中の全ての人を許せる心を持つ人達の行動で未来は変わると断言できます。

国を守る為に、神と神を繋ぐ神ネットワークを人間の行動で、そして、意識と水で繋ぐのです。

そして、自らの足元を守ってくれている神々や人に、お礼を伝えて下さい。

常に、足元(現実・家族・信頼できる仲間)を大切にしながら、進む事です。

これから先、まだまだ心が揺れる大きな自然災害は起きますが、不安な言葉を発する人になるのではなく、迷った人を導く強い心であなたが未来を示して下さい。

私たち大人には、全員、その責任がありますので、どうぞ、よろしくお願いします。
 
| 大阪滋賀琵琶湖 神事 | 11:11 | comments(0) | - | |
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