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<< 静岡県 大地震納め 虚空蔵山神事 | main | 長野県 諏訪神事 2日目-1「御柱の本当の意味」 >>
長野県 諏訪神事 1日目 土地の因縁

2012年6月22日、生まれて初めて足を踏み入れた長野県の諏訪神事が始まりました。

事前調査は、全て参加者に調べるようお願いしました。理由は、土地の情報を読むだけで私には「神かかり」が来るからです。
朝、各地から集合した仲間とサニワの時間を二時間取りました。一人一人が参加しようと思った理由を述べながら、ご先祖の関係性や歴史的な繋がりを紐解く時間だからです。
関東神男と地元巫女は、事前に二度、諏訪の地を訪れて神事に関わる場所を回って自分なりの読み取りをしてくれましたし、関東巫女は数年前、ご先祖の因縁のお詫びをするために諏訪に入っていました。
誰もが、自分の意思で選んだ神事ですが、魂がこの神事の参加を許した理由は、もっと奥に秘めていることを解き放って欲しいと感じるからこそ、とことん、互いの思いを話し合いました。
唯一の救いは、全員が地球創生SNSの仲間だということです。
一切、悪口を言わず、他人を否定しない仲間」だからこそ、本気で向きあえる仲間たちです。
今回の神事の一番の目的は、諏訪湖の龍神を解放し、7.24の大地震を防ぐことなので、自然神を動かす必要があります。
自然神を動かすには、宇宙神チャンネルからアクセスすれば(上からやれば)一番簡単に動きますが、そうすると、そのあと、下の人間の世界がばたつくことが起きます。
例えば、人同士の争いが起きたり、人間からみて自然の災害が起きたりするからこそ、初めての土地で神事を行う時は、必ず、下から入るようにしています。
下から入るとは、下を支えている先人達の「土地の層」のことを理解することです。
土地には、今まで生きてきた人間の思いが染み付いており、神事によって土地神や子孫(今生きている人間)が揺さぶられないように、一番下の層(先人の思いがあるところの一番下)から挨拶して入ることが重要なのです。
諏訪の中で一番底の部分に繋がる場所はどこかと探して出たのが、「先宮神社」でした。
「先宮神社」には、この土地を守る美しい女性が侵略した出雲系の男達によって幽閉された歴史が残っているからです。
今回の神事は、宇宙神・自然神・人格神・土地神・さらにその下と、とても動かすチャンネルが広いため、担当事に意味が違うことを説明したあと、一人一人がその場所で確認する方法も教えました。
(全六チャンネルの守護の確認方法)
上:先祖・守護・神
下:土地・今まで歴史をつくってきてくれた人達・亡くなった先人
前:導いてくれる人達(男)
後ろ:支えてくれる人達(女)
右:サポート(協力者)
左:自分と違う事を言って支えてくれる人(苦言を言ってくれる人)
この六方向の確認を取り、違和感がなければOKです。ここまで厳しくした理由は、この諏訪には、日本の、そして、世界の、さらには、宇宙の星のカルマが全て詰まっていると感じているからです。
だからこそ、諏訪神事ではひとつひとつの場所の神メッセージを正確に記録に残す必要がありますので、とても長いご報告になることを覚悟して下さい。
まず、一日目の参拝場所は、次のとおりです。
一日目(6月22日)
先宮神社・手長神社・八剣神社・足長神社・浮島神社(諏訪大社春宮摂社)・万治の石仏・諏訪大社春宮・諏訪大社秋宮
(先宮神社)
本殿の神様から降りた言葉をそのままご紹介します。
祈りて賜いて国始め、今宵の十字架参りし者、国の納めし玉意思こと、事始めのこと、言霊が申しこと、御それぞれ賜いて、それにおあします。
神の元の繋がりとなせること、これ御願い賜える心のひとつとなせる技。
我ら、その事、守りし、繋げし一族となりし事。
これ、願い賜わくば、御願い賜いてこの地、繋がりしことの恩、神々のご報告、いずれなされんこと、御願い賜いて候。
内神たまいて、そこにおわします全ての神々のもと、後ろのもと繋がりますればのこと。
全てのこと、我らの願い賜れば、戦わずして全ての神納められれば、全ての事一つとなりしこと。
われらの願いとなりてこそ、全てのおん御霊、ひとつとなし、働きましょうこと。
これ共に、図りなく、心同じく進む道のもの。
同じ光りを納める元として、神の元、改め直しこと、裏の行い賜いて、その想い、ひとつとなせる技、宜しく賜り候。
内神賜いて祭り上げ奉ります〜。
ここで、ご神木の枝が自然に折れて、宮に落下した大きな音がする
内山の唱え賜いて、神支えます〜。
この意味は、皆さんと神様が一緒に繋がって、戦わずにひとつに思いを納められますよう、神も一緒に働きますよと、女性の言葉でおっしゃって下さったのです。
この後は、その上の層、出雲系の社に参拝しました。「手長神社」と「足長神社」です。
素晴らしい数々の末社がありますが、それほどここは地元の方達が大切にしてきたことを示していますので、全てに手を合わせました。
これが、諏訪独特の御柱を四方で囲む祀り方です。
ー手長神社・本殿前ー 
とても嬉しく思います。Kさんは、まだ、もう少し時間がかかるんですか?いくばくの想いを大切にしようとすれば、囚われとなるからこそ、過去の名誉も賞賛も、そして、失敗も苦しみも、前に進む神達も、一緒にそのことを信じているからこそ、一歩前に進んでおります。あなた方のように、そのことを解って思いの行動を起こす人達がいれば、そのためのことをしようと、いつまででも神は待っているものなのですよ。どうか、その事だけは覚えていて下さいね。いつの日か、一緒に、その思いを遂げた喜びを、祝いたいものですね。ありがとうございます。
本殿祈りを終えて、石段を下りる時に、沖縄民謡のふしで、「神歌」が降りてきました。
くし魂の思い遂げたまえ、山ぬ神、火ぬ神、水ぬ神、内の想い伝えます、風の神。
この歌には、切ない母神の思いが込められていますが、「手長神社」は出雲系の母神、「足長神社」は出雲系の父神で、御祭神は、テナヅチ・アシナヅチだからです。
この思いの意味を深く感じると、この土地に入った出雲族が後からやって来た諏訪族に支配占領された辛い思いが残っていると考えられます。
巫女は、「手長神社(母神)参拝の際、ここの水を父神(だんな)に持っていって欲しい」と頼まれましたので、旦那さんの「足長神社」へ向かいました。
移動の途中、突然、私の体に強い「かかり」が来ました。その方角に何かあるかを調べると、「八剣神社(やつるぎじんじゃ)」が見つかりました。
この「八剱神社」は、上社と下社の丁度、中間地点にあり、両社を繋ぐような形にあります。また、冬に諏訪湖に氷が張り、その割れ方で占いをする神事「御神渡り(おみわたり)神事」を司っている神社でもあります。
異様なほど、右側の末社の霊力を感じるので、ひとつひとつ確認しました。特に強い力が働いているのは、稲荷社と大きなお宮の二つです。
特に、このお宮は、何かの力で封印されているものがあるとわかったので、本殿の神様に話しを聞く事にしました。
(八剱神社の神言葉)
いや栄えたかえさー、いや栄えたかえさー、いやおわす神、整え賜いてやー。内神や、栄え賜らんとす心、整え直しや。哀れみよ、神心、精進なくば、誓い落ちるぞ。行く末の災い起きぬよう守り神付けよう。ひつぬむし、さまえたたいて、この地あらせらるる神元繋がりしことおわします。神々のもと、繋がりまするはわれらの心。結び賜いて繋ぎ賜いて、賜いて賜いて、内神の裾野に置き賜いて、我願い賜う。八坂の神たてあらるるは、内神の栄え神。これ賜え支えて繋ぎ賜いて、やーみしまくに悲しみや、やぬ悲しみやぬち神や、ぬきさち賜いて〜神、ぬち(命)玉鏡となしになりや〜
(解釈)
ここにおわします神々に向き合うならば、まずは、自らの心の神を正しなさい。自分の神を立てたい、自分の先祖の思いだけを立てたいなどという愚かな心でいれば、今まで積んで来た神心さえも一瞬にして壊れてしまいますぞ。これから先に、災いが起きないように守り神を付けてあげましょう。神々の元と繋ぎ合わせる気持ちは、私たちと同じです。だからこそ、それぞれの思いをひとつに繋いで、大切に大切に、神の足元にそっと思いを差し出して下さい。八坂の神(スサノオ)を御祀りしている理由は、皆さんの心の中の神を正すためだからこそ、ここの神様に、過去の苦しい思いも悲しい思いも繋いで、命を守り繋いだ神々や人の思いを知って下さいね。それこそが、命を繋ぐ為に必要な玉鏡になるのですよ。
なぜ「八剱神社」に、スサノオが祀られているかというと、スサノオは、八岐大蛇(やまたのおろち)=九頭龍を退治した神だからこそ、諏訪湖の地龍の八つの頭を剣で押さえつけている場所だということがわかりました。
そして、なんと!あの「御神渡り神」の本当の目的が解ってしまいました。
それは、地龍に剣を刺してあるということは、地龍を動けなくして封印しているということなので、その封印が、今でもキチンと効いているか、チェックする為の神事が「御渡り神事」のようです。
地龍のエネルギーの動きは、地を伝い、水を伝って湖面に現れますので、その氷がどう張るか、どっち側から押されて、どういう形で割れるかで、地龍のエネルギーの動きがわかるようです。
さらに言えば、「八剣神社」の宮司は、「手長神社」の宮司と兼務しているそうです。これはつまり、地龍の管理を出雲系(または出雲系を倒した民族)がやっていることになりますので、封印をしているのは出雲族につぶされた秦氏系(封印の方法が秦系)が役目を担っているということになります。
この段階で、とんでもない事がわかってしまい驚きましたが、これも神の采配ですから、素直に、気づきを次ぎに繋いでいこうと思います。
足長神社に参拝すると、立派な本殿はあるのですが、建物は社殿ではなく山門のような作りですのでおかしいと思いました。そのことを守り神に聞いてみると、「後ろにあるのが見えないのか?」と言いますので、裏山に登ってみました。
山頂にも、その奥の山にも、何も無かったので、山の上で祈りをして聞いてみると、訳を教えて下さいました。
この土地にいた一族は、女は後から入った民族に嫁とられて生き延び、「手長神社」の祭神になりましたが、男たちは後から入った民族に皆殺しにされました。(正確には、本殿右側の大きな祠にいらっしゃいました)
殺された男達の為に書きますが、土地に残った恨みつらみはありません。
「手長神社」の女神に、水を持って行って欲しいと言われた意味は、その水が愛であり、愛液であり、母乳であったのだと思います。夫を殺された妻達の切ない思いを持ちながらも、子供達の命を守った母の気持ちを感じた場所でした。
このあと、下社に向かいますが、関西の巫女が「この土地は因縁が強いので、心を合わせる事と禊をして入ったほうがいいです」とアドバイスがありましたので、下社春宮の左手にある「祓戸神社」へ行きました
川の中州に祀られているこの社の祭神は祓戸大神ですので、とても身も心も静まりました。太陽の光が、ここの神様の神光を教えてくれています。
この奥に、石職人が鳥居にしようと削った石から血が流れたので、神の石として祀られている「万治の石仏」があるというので見に行きました。
石に触って聞いてみると・・・
私は、地球の中から出て来た神の意思だからこそ、土地の生命力を司る力が与えられています。
というので、地底人の記憶を持つ巫女を通して、地球内部の繋がりを繋ぎ直しました。
いよいよ、下社春宮の鳥居の前に来ると、今日の参拝を閉じる5時の鐘が鳴りました。通常は、神事を終わるべき時間なのですが、門を開けているという事は入ってもいいということですので、中に進みました。
全ての末社に挨拶すると、「閉じている」と言う神が多い中、若宮と本殿の神様だけはお話しして下さいました。
本殿に向き合うと、きれいな鳥がやってきて、私たちを見守ってくれています。よく来た、よく来たと歓迎されているのを感じました。
ー諏訪大社・春宮ー
皆さんが来るのを待っておりました。いろいろな事情があり、この時間となった事の意味もありますので、それはそれで、よいかと思いますのであまり深くその意味に捕われず、ただその流れに沿って行うようにして下さいませ。よろしくお願い致します。
ー本 殿ー
数珠玉のー、玉の繋ぎし者、その者を守り繋ぎたまえ。私達がここにいるからこそ、ここを守りますゆえに、争いは好まず、昔ながらに思い守ります。いつの日か、この日が来る事を待ってはおりましたが、いつ来るかはやしと待ちわびていました。神がおりまするがゆえ、その想うことも信じたまえと讃えたまいと祀りたまえと願います。
本殿の祭神は、公家の御姫様のような口調で話してくれました。春宮にも秋宮にも、天皇・公家・陰陽師・秦氏の足跡がありましたので、諏訪大社下社は、京の都との繋がりを強く持っていたようです。 
四社全てにあるこの八方祈りの場所の意味は、とても深い意味を持って、社の中に作られています。
この形で祀るひとつの意味は、四方八方の守りをする陰陽師系の力が働いている場所だということです。特に、宇宙の天地番に繋ぐ力を持っている一族が、見えないように内側に名前を彫って残していることが気になります。
諏訪の重要な四社(上社二社と下社ニ社)を繋ぐ宇宙の受け皿役は、誰がやっているのでしょうか?
宇宙の繋がる神力を過去、動かしていたのは、陰陽師の一部の人と、修験者たちのトップ(天狗)と、先住民族の長老たちだけが動かしていたことは、知っています。
全てがこの諏訪の地に関わっている気もしますが、ひとつひとつ紐解きをしていきましょう。
この流れで、「下社秋宮」に向かいました。大鳥居の右側にある「秋宮恵比寿社」に挨拶すると、不思議なことを言います。「もう少し待て、もう少しで案内する」と。
タイミングを待って、右奥の恵比寿社に話しを聞くと、色々なことを教えてくれました。
向かいに祀られている専女(とうめ)とは、京都から来た姫のことを言います。この地に社を建てて住んでいましたが、彼女が亡くなったあと、屋敷を無くされ、男達も処分したあと、私たちを祀ったのでございます。
その姫様は、天皇・皇の娘としてこの地を納めに来ましたが、この地の男達が全てを采配し、余計な報告をお上に報告されないように、ここに鎮座させられておりました。
今は、ケヤキを見守る神として扱われておりますが、本来の意味を正しく理解して欲しくて、お人払いの時間を待っておりましたことをお許し下さい。
ピンクに写っているオーブが、京都から来られた姫様の御霊でございます。
色々な事情を理解したうえで、「下社秋宮」に入りました。
天照皇大神と豊受大神を末社に添えております。
ー諏訪大社・秋宮の神たちと対話した内容ー  
・祭っている神は、「ワダツミの神」と一緒、と神様が言っています。
ワダツミの神は、日本神話に登場する「海の神」ですから、ここを治めたのは海から来た渡来人であることを意味しています。
・左末社の一番上に「八坂神社」があり、八剣神社の強い力をここにも使っています。
・八方押さえの八の力=八坂=牛頭、を使って守っている=陰陽師・伊勢内宮・外宮の神が、右末社の上=それより本殿の神は上ということ。
・稲荷は、秦氏が持ってきています。(秦氏の力)
ー本殿の神言葉ー
かけ御霊・さげ御霊・荒御霊の分かつこと、これ大いなる恥の心なれど、仕方なくこの地の守りの為に放すものをはな放し、分かつものを分け、守るものを守りつぐことこそ、我らが生きる道となり、内宮、前宮、、後宮、そして、左宮、右宮、全て合わせて一つでございます。
あなた達が来ることを待ちわびていたものが沢山おりますが、抑え込むことも大変でございますが、それを守ることも我らの願いなれば、ひとつひとつのことを階段を上るように終わらせていくことも神の道だと思いますが、いかがでしょうか?
それは、これから私達、神の所在を示す者達の道に沿って生きるしか神の所在はございませんからこそ、皆様のそのお心の中にある想いこそ、神の一心(一神)であると私は信じておりまするが故、どうぞ明日以降、宜しくお願い致しまする。ありがとうございます、ありがとうございます、ありがとうございます。
ー家紋の意味ー
「三枚の梶の葉に五本の根」、五つの宮(根)で、三つの神(葉)を守る。
根=内宮・前宮・後宮・左宮・右宮、
人(一族)によって、中心の神(葉)の位置が違うが、ひとつの意味である。
つづく
| 長野県諏訪 御柱神事 | 11:11 | comments(0) | - | |
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