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<< 啓示 2012/7/24大地震の対応について | main | 諏訪族に関わりがある皆様へ >>
淡路島・沼島(ぬしま)の島産み祈り
7月9日、阪神淡路大地震の震源地と対話する為に、淡路島へ飛びました。
 
イザナギ・イザナミによる島産み伝説で有名な「オノコロ島」が淡路島と言われていますが、7/24の大地震のエネルギーを伊豆諸島の海の中から吹き出して新しい島を作る為にも、島産みの役目を持つ神々の承認を頂く必要があると思ったからです。
 
淡路島には過去に二度、神事で訪れていますので、大切な場所の神から全ての神々に伝達が行われているはずなのですが、唯一、渡っていない南方の沼島(ぬしま)と呼ばれる島にこそ、「神産みの種」があると感じたので翌日、船で渡りました。
 
港から船が出ると、すぐに大きなエネルギーが体に乗ってきたので、何を伝えたいのか聞いてみると、
 
「沼島と淡路島の神ラインを繋ぐ為に海の底の龍宮ラインを繋いで下さい。港の岩と沼島の神繋ぎはしてくれましたので良いのですが、海の底にも神ラインがあるからこそ、あなたに繋いで欲しいのです。」
 
と言われましたので、ずっと祈りながら龍宮底神の力を借りて船が沼島に着くまで、海の底のラインを繋ぎました。
 
ちなみに、淡路側の港の飛び出した岩が沼島に繋がっている表の神ラインですので、神事で沼島に渡るときは必ず、ご挨拶をお願いします。
 

 
沼島(ぬしま)に船が着いて驚いたのは、レンタルサイクルもレンタカーも一切、無いので全ての移動は徒歩だということです(^^;確かに小さな島なので歩けないことはないですが、気温30度以上なのでレンタルサイクルくらいあってもいいのではと思ってしまいました。
 
今回の祈りは大きな地龍を動かしますので、島の港近くにある弁天様にまずはご挨拶してから、「オノコロ神社」で神承認を頂きました。
 

 
弁天様は、「ようこそ、来て下さいました。あなたが来てくれることをずっと待っておりました。」と歓びの言葉を下さいました。
 

 
次の向かった「沼島八幡神社」は、山の傾斜に作られた素晴らしい神社ですが、ご挨拶すると神様はこんな言葉を下さいました。
 

 
※右側にある「海積神社」では、先ほどの海の底の神ラインを繋いだお礼を伝えて下さいました。
 


(海積神社 神言葉)
ここには、戦国時代に戦った武将の絵や勇ましい物が飾られていますが、本来は、戦った印を残す為ではなく、家族を守ろうと、この神社で決意をしてから戦い行った場所だからこそ、私たちは土地に残した家族の命を守る為に働いておりますことをどうぞご理解下さいませ。
 
これが、神様の今の気持ちだと感謝して聞きました。島の人々をお守り下さいまして、本当にありがとうございます。
ここの祈りが終わって空を見上げると、太陽の周りが彩雲になったので神々の祝福を感じました。
 

 
次は、「オノコロ神社」です。
 

 
ここには、しっかりとした神気が流れていますが、何よりも自然なエネルギーなのが素晴らしいと思います。人の匂いがしない神場は、本来の神の力を感じます。
 

 
今回の祈りの目的を告げると、色々な神言葉を下さいましたが、神がこの国を見守るのも、人がこの国を守るのも同じ気持ちだということを強く感じさせて下さる気づきの言葉を頂きました。
 

 
沼島の北側には、与那国島と同じように岩がセリたった「上立神岩」がありますが、自然神的に立ち上がった岩の意味考えると、上立神岩(男)に対して女の岩があると行く前に思いましたが、事前にその情報を調べても見つかりませんでした。暑い日でしたが、沼島小中学校を横目に長い坂道を登って行くと、すぐに女性の岩は見つかりました。
 

 
これが、女神の岩です。

 
そして、こちらが男神の岩です。男岩と女岩が対で向き合っているこの空間こそ、自然神の神産み場所だと、見てすぐにわかりました。
 

 
足元の岩場は、全てこのような岩石の柱のような岩場です。
 

 
新しい島と新しい命が産まれる為にこの場所へ宇宙神を繋ぎ、自然神を司る神力を二つの岩に繋いで、神産みの繋ぎ祈りを行いました。産まれた新しい自然神のエネルギーは、「山の神神社」に繋ぎました。
 

 
「山の神神社」に向かう道も長い長い登り坂ですが、気温は30度を超えていたので、もうくたくたです(^^)
 

 
たくさんの鳥居が奉納されている姿と、お堂の中に稲荷社をニ社も祀ってることを考えると、ここに住んだ最初の民族は、中国から来た秦氏系列の血筋があると思いました。
 
神を運んだ歴史の多くは、後からきた民族に消されている社が多い中、こういう形で山の中に残っている神社こそ、その土地に住んだ方達の本当の思いが隠されています。「山の神神社」の神は、こう私におっしゃいました。
 
我々は、この土地を守る為に古い時代から鎮座しておるが、そのあと多くの民族が訪れて様々な思いを残していった。
 
しかし、形や様子が変わっても、我々神は、本来与えられた役目を果たす為に永遠にこの地を守り続けている。
 
どうか、そのことを多くの人へ正しく伝えて欲しい。
 
我々神が望む物は何も無く、ただ、感謝する心とその行動だけで神の力は大きくなる。
 
社の大きさや周りの物に気を取られて大切な物が見ない者が多いようだが、神の心を持つ人達は、我々、神から見てすぐにわかるものだ。
 
だから、来ると決めた時から、こちらは準備をして待っておるので、宜しく頼むぞ。
 
神産みの件、ありがたく守らせて頂く。
 
これよりさらに、多くの命が育まれるように、私たちも働くので、宜しく頼む。

 
これは、とても重い神様の言葉です。お願いをする人達には聞こえない神の心をどうか皆様もご理解下さいませ。

 
日本全国の神達も同じ気持ちでいることを理解して、神様に会いに行って下さるようにお願いします。
 
大切な神心を伝えて下さったあとに写真を写すと、確かに、写真の右側に、縦に数珠つなぎになったオーブが写りました。
神産み、島産み、そして、この場所に神繋ぎがうまくできたことを示す証です。
 

 
翌日の日の出は、とても美しい日の出でした。赤龍が動き出したようですね。
 

 
7月12日、強風と雨が納まり、やっと阪神淡路大地震の震源地へ向かいました。地図で調べると、「恵比須神社」が最も近いと思えたので向かいましたが、そこは住宅地の奥にある会社の所有地に、ひっそりと海に向かって立つ小さな社でした。
 

 
この場所から阪神淡路大震災の震源地を見守るように作られた意味は、二度と同じ事が起きないようにという願いを込めて、会社の方が作ったのではないかと思います。祈ってみると、ここにいらっしゃる神様の力が大きい事に驚きました。

 
私は正式に、「7/24大地震の啓示」が降りてから行った全ての神事のご報告と、阪神淡路大地震の震源地を見守る神のお役目に感謝の言葉を添えてから、伊豆諸島へ産み出す新しい島の為に地龍を全て繋いで動かす許可を頂きました。
 
ここの守りは大きく、封印の力も感じましたが、その奥にいる地底神の思いを繋いで島産みをする為には、どうしてもここの神力が必要だとお伝えしました。
 
人を守る為に、地球の自然界バランスを整える為に、人の思いと自然界の思いを統合させて、新しい歓びになるようお力をお貸し下さいと言うと、「心して動かせよ!」と許可を頂きました。
 
神々が守っている物と私たち人間が守りたい物は本来、同じだからこそ、神と同じに志し高く働く人間は、その心の中に神の創造性が与えられています。
 
神の意図と、人間の意図と、宇宙の意図が、全てひとつに繋がっている人にとっては、普通の事なのですが、神と人間を同じく思えない人達は、つい、望みや恐れを抱くこともあるでしょう。
 
しかし、恐れは不安を産み、恐怖は怒りを産み出しますが、全てを愛に変える力は、どんな人間にも与えられています。
その証拠に、まだ、私たちは活かされているのです。
 
人間の可能性を考える時、一方的な思想の中で考えるのではなく、全てが完全一体の愛の中にあるもの同士の中で、人間に「意思と創造力」を与えた意味を正しくご理解頂きたいと思います。
 
これから残された時間で、心の底から新しい「島産み」を願い、祈る人達の心に写った映像が、現実化します。
その為に与えられた「神の創造力を信じて」、毎日、祈って下さい。
 
夢の中や、ふとした時に、完全に海の中からマグマが噴き出し、冷えて新しい陸地になるイメージをすることです。
「願う」のではありませんよ。
 
私たちの創造性は、絵に描いたように、リアルに創造することで現実化しますので、成功した「結果のみ」を創造して下さい。
この行為さえも全てが愛の循環の一部であり、それは、不自然ではなく,地球を愛する神心を持った人間の祈りだとお考え下さい。私もこれから毎日、静かに祈ります。


 
| 淡路島沼島 オノコロ神事 | 11:11 | comments(1) | - | |
コメント
神栖市の鹿島臨海工業地帯との間にある神之池(ごうのいけ)は台湾から日本列島を貫く大断層、中央構造線の東の端っこです。
埋め立て前はもっと大きかったそうです。
道路脇に『水神社』という小さな祠があります。
鹿島神宮、香取神宮、息栖神社は有名ですが、ここには震源が隠れていると思います。
| 青空 | 2012/07/13 11:27 PM |
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