CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
SPONSORED LINKS
BOOK



LINKS
  • 吉岡学の人間塾
  • heartland2.jpg
  • mail_magazine.jpg
  • earthtscu.jpg
  • hikari.jpg
  • ishiniwa.jpg
MOBILE
qrcode
<< 倭姫命神事へ向かう千歳空港の機内メッセージ | main | 倭姫命 光鏡納め神事 2 宇波西(うわせ)神社 >>
倭姫命 光鏡納め神事 1(琵琶湖)
9月22日〜23日に行いました倭姫命(やまとひめのみこと)神事のご報告を致します。


この神事には関西、関東、広島県から10名の巫女たちが集まり、日本を影で支えた巫女や女性たちの思いに直接、触れる神事になりましたが、結果は、現在の日本国を創るために多くの女性たちが受け入れてきた血の交わりの事実が明らかになった為に、全ての詳細はまだ明かすことができません。

日本国の象徴である天皇家の血筋を明かす神事になってしまったこの流れは、7月の諏訪神事、8月の奈良神事、そして、二度、行った奈良県・滋賀県・福井県の倭姫命神事で降りたメッセージによるものですが、この締めくくりは、原初キリストの封印を解く沖縄本島神事が終わった段階で、大神の承認を得たあと全容を公開できると思います。

全ての神事は、地球を導く日本人の意識の目覚めの為であり、この日本という国家の素晴らしさに気づいて頂く為だと信じているからこそ、どうぞ、愛を持ってこの神事の流れを見守って下さいませ。


9月22日に訪れた場所:近江大津宮跡地(祭司場所)、近江神宮(ご祭神:天智天皇)、鏡神社。

朝、琵琶湖に集まった巫女たちのサニワでは、それぞれがどの魂記憶を背負っているかを明かすことから始まりました。

中国秦氏系の巫女、朝鮮の新羅系の巫女、高句麗系の巫女、百済系の巫女、ユダヤの中でも原始キリストの血を引く魂の記憶を持つ巫女たちが集まったことが判明しました。

この全ての血が、日本という国家を形成する為に関わった血筋ですが、実は、他にも表に出せないまま消えていった民族の血筋もあります。

例えば、物部氏、あわ族、沖縄に居た古い民族や九州・四国にいた古い民族の血筋を繋いだ女性たちの思いは、決して表に出ることはないからこそ、日本という国を守るために表に出ずに消えていった女性たちの思いがあったことを理解してほしいと思います。


「鏡族」と呼ばれた一団が、なぜ、琵琶湖北部に住み着き、大きな集落を形成していたにも関わらず、その詳細が残らず消えていったのか、そこには日本を支える為に本当のことを伝え残さずに命を落とした女性たちの深い思いがあります。
今回の神事の中で伝えられた神メッセージは、私自身もショッキングすぎて、今までの神事の意味や視点が大きく変わるほど、新たな心で神事に向き合うことを求められたほどです。

過去のカルマに振り回されずに、一人一人の思いを重ね合わせる為の神事の一歩、一歩をどうぞ噛み締めてお読み下さい。
まず最初に行くべき場所は、女性たちが影で守った思いを明かす神事になりますので、命をかけて日本を創りあげた男神にご迷惑がかからないように、百済の血を引く天智天皇にご挨拶に行きました。


◎近江大津宮跡地(祭司場所)
ここは現在、住宅地の間にいくつもに分断されてしまい、昔の様子はわからないと思いますが、私はその場所に立てば、過去にあった全ての場所がリアル映像で見えてきますので、先頭に立って皆さんをご案内しました。
 

 
廊下を渡り左奥へ行くと、五名の方が横に並んでいる場所に着きました。

ここは、重要なことを五名の方が決めていたようですが、そのずっと奥には天智天皇がいらっしいました。

細かいやり取りのあと天智天皇に言われたことは、「余計なことは言うなよ!」と釘を刺されましたが、本意としては真実を伝えることの重要性は理解してくれています。


次は、天智天皇が祀られている「近江神宮」です。


 
私達が階段を登り切ると、こちらを向いて巫女二名が出迎えてくれていました。

「偶然は全て神の采配」ですので、ありがたく思いながら全員で参拝しました。

祈り終わって振り返ると、結婚式の親族が来られました。

「新しい結びのご縁」をメッセージとして承りました。


 
男神に許可を得たあとは、琵琶湖を東廻りで移動して、鏡神社へ向かいました。

ここからは女性たちが行う神事ですので、私ともう一人の男性は一番後ろで女性たちを支える役目に徹しました。

魂が古い巫女を先頭にして支えるべき役目の二人と共に、三名が読み取りと神裁きをします。

私は一番後ろでも全てが見え聞こえしていますが、必要な時以外は声を出しません。


 
巫女たちの体が発光しているので、神が体に入ったのがわかりますよね。

ここからは、それぞれの魂を通じてメッセージが個人に伝えられます。

一人の巫女の体が震えだし、魂に眠っていた過去の記憶を思い出し泣きだしたので、全員で彼女を支えながらカルマを終わらせるための祈りをしていました。


 
こちらの神様からは大きな愛の言葉を頂いたおかげで、ここでの祈りは終わりましたが、車に乗ると、先頭の巫女が納得していない存在たちの思いに苦しみ始めました。

どうやら昔の祈り場所から拝んでいた繋がりを使って、過去の思いを昇天させたいようなので、鏡一族の祈り場所へ向かいました。


 
全ての思いを和合する女性たちの円陣の祈りのあと、「龍球王国を支える神の役目」を読み上げて宇宙神十五神に繋ぐと、全ての思いは一気に統合して愛に変わりました。

今日の祈りを終えて宿がある三方五湖へ向かうと、事前に調べていた神社が目の前にあったので、福井県のご挨拶だと思って入りましたが、とんでもない事実がわかってしまいました。

つづく

 
| 倭姫命神事 | 01:11 | comments(0) | - | |
コメント
コメントする