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2012.10.03 Wednesday

倭姫命 光鏡納め神事 4(三方五湖)

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    2012年9月23日朝、まず、全員の意識を整える為にダウジング用の水晶を皆さんへプレゼントして、正しい使い方を教えるペンジュラムワークを行いました。
    この目的は、今回の神事に入った人たちが魂的には敵味方の記憶が出る可能性が高い為に、感情的に読み取りをすると、神事全体の目的を壊す恐れがあるからです。
    ペンジュラムワークとは、自分の内在神(無意識)に質問してその答えを導く方法や、自分が決めた意志を守護神に確認する方法など色々あります。
    1時間ほどの講習後、一人一人を第7チャクラから調整しましたが、大阪の巫女の順番が近づくと、三方五湖の方へ向いて泣き叫びだしました。
    「私がやった!私がやった!すいません!本当に、ごめんなさい!!!」
    彼女は、どうやらこの水月湖の何かを壊した過去世記憶があるようです。
    「わかりました、あとできちんと修復しますので」と、水月湖の神様に伝えると収まってくれました。
    この日の最初の祈り場所は、三方五湖が全て見渡せる「レンボーライン山頂公園」です。観光客もたくさんいて、とても見晴らしが良い場所でした。
    見えている湖ひとつひとつを感じ取ると、それぞれの湖の役割がわかりましたが、ここからは女性たちが行う神事ですので後ろで静かに見守ることにしました。
    先ほどの水月湖の何かを壊した大阪巫女は、今度は、全体が見える場所まで怖くて近づけないと泣き叫び出しました。
    両腕を二人に支えられて、やっと見晴らしの良い場所まで来ると座り込んでしまいましたが、今度は奈良県在住の巫女が、大声で泣き崩れてしまいました。
    お互いに過去の魂記憶を思い出したようですが、この状況で先にかかっていた関西巫女が、「私に全てをのせてええで。私が、全て聞いて上げてあげるから!」と言うのです。
    この大阪の巫女は、関西の土地に埋められた御霊達の思いをひとつひとつ拾って上げる祈りを一人でしている巫女ですが、関西中の神社をもう100社以上泣きながらお詫びして回ったど根性巫女なんです(^^)
    だからこそ、誰よりも神がかり・霊がかりの苦しみを知っているからこその言葉だと思います。
    ここからは、大阪巫女の読み取りと解説で話しをお伝えしましょう。
    この場所で、関東巫女Mさんが、龍が何体か動けなくなってると言うので、感じてみると多分左手に2体(もっといたかも?)、湖の中に黒い板と言うか蓋みたいなのがあって・・・その下に龍が2体いて、みんなの愛の光でそれを溶かして龍を解放すると・・・真っ白い龍が上に上がって行くのが見えました。
    で、まだある・・・関東巫女のSさんだ!
    彼女に聞いてみると、何かある・・・。
    感じとってみると・・生きているものじゃない。
    黒い・・・山と湖にある・・・。
    関東巫女のSさんが、「箱の様なもの?」と言うと・・・
    奈良巫女のKさん、激しく泣き出す。
    この箱を閉じたのは、奈良巫女のKさんか?
    (たぶん、閉じ込められたのだと思います)
    開けていいかをKさんに確認。
    ・・・開けてくれとの事。
    みんなで開けると・・・
    関東巫女Mさん、「人魚が出てきた!」
    大阪巫女Oさん、「え!?人魚??」
    奈良巫女Kさん、更に泣き出す!
    ここで奈良巫女Kさんが、前日のサニワの中で「鵜の瀬」に行きたがってた理由が全て繋がりました。
    鵜の瀬の奥に、人魚をたべて不老不死になった尼さん(?)の話があったのを思い出しました。
    この後・・・蓋をあけて、人魚の思いを愛の光で全員であげて終了しました。
    この祈りの事後報告を受けて、私は人魚の意味をこう説明しました。
    まずこの三方五湖は、大昔は、海の底でした。地殻変動で海の水位が下がったあとに残ってできたのが三方五湖なんです。
    人魚は、海の神を意味します。
    人間が、海の神を捕らえて見せものにしたりしてたということです。
    一般的には、人魚は「ジュゴン」だと言われています。
    たぶん、奈良の巫女Kさんは、人魚の魂を経験していたのでしょうね。
    人魚が岩場で休んでいる姿を見て、半身人間、半身魚に見えたことから「人魚伝説」は始まっていますが、誰かが人魚を食べると不老不死の力が得られると思ったことから海の神を食べたり、見世物にした時代がありました。
    人魚は、三方五湖のひとつひとつの守り神としていたはずですが、きっと、人間が捕まえたり食べたりした為に、生命エネルギーが弱ってしまったせいで、三方五湖の生命エネルギーが下がったのだと思います。
    湖や水を守る神は、一般的に「弁天様」と伝えられていますが、この「弁天様」はある意味、人魚であり、この湖を守るために命を捧げた鏡一族の巫女たちの魂とも言えます。
    龍が動けなくなってるという意味は、自然界の生命エネルギー循環を司る場所や物を壊したからですが、今回の巫女たちの祈りによってこれからは正しい命の循環が始まるはずですとお伝えました。
    このあと、朝の約束の水月湖でお詫びの祈りをするための場所を探しましたが、その場所はすぐに見つかりました。
    彼女は、この写真に見える正面の山の谷間に流れていた自然界の命の繋がりを切ったようなので、女性たち全員でお詫びしてから愛の光で修復祈りをしてくれました。
    実は、この場所でもっと大きな問題は、私自身でした。
    この場所に着いて車を降りると、自分の体と意識がずれるのを感じたからです。
    女性たちの祈りを後ろで見守りながら、「おかしい、おかしい、これは絶対に次元空間が壊れている」と言い続けていましたが、女性たちの祈りが終わると、私の体調が崩れたのでトイレに向かいました。
    トイレの中で言われた言葉は、
    「お前じゃ!お前が壊したのじゃ!」
    と言う言葉が聞こえたのです。
    自分の記憶にはない話しですが、そのことを素直に認めると体が楽になりましたので、やっぱり過去世で自分がここの空間エネルギーを壊したのだとわかりました。
    すぐに、自分にできる空間エネルギーの修復方法を考えました。
    このテラヘルツ鉱石の周波数は、水や物質や空間や意識の全てを完全な調和状態に戻す力がありますので、お詫び祈りをしたあと、いくつもの「テラヘルツ鉱石」を水月湖に投げ入れました。
    これで、この空間地場は修復されましたので、あとは水月湖の横を走りながらお詫び祈りをし続けたのはいうまでもありません。
    この水月湖を山頂公園で最初に見た時から多くの御霊達を沈めた場所だとわかっていましたが、この記事を書いていると、その殺戮の事実を封印する為に空間地場まで壊して、誰にもわからないようにしていたことを何となく思い出しました。
    さらに、先ほどの関西巫女は、私の指示で動いたようです。
    当時、あれだけ多くの人の命をなぜこの湖に沈めたのかはわかりませんが、皆さんのおかげで修復とお詫びの祈りができたことを感謝しています。
    これまでも神事のサニワの中で、過去におきた事件の詳細を詳しく知っていたり、法力や呪詛・念力の方法を詳しく知っていたり、その力を使って土地や空間のエネルギーを動かしていた自分の過去世が不思議でしたが、神事に参加された皆さんは何が起きても互いを支えあう仲間だからこそ、誰も互いの過去を責める人はいませんでした。
    互いの過去世の失敗を愛と調和に転換して下さる地球創世の仲間の皆様に心から感謝しています。
    車は、常神半島へ走り出しました。
    常神半島に入ると、ある場所から空間がふわっと和らぎ、岬の先端まで宇宙エネルギーに包まれていることを感じる方たちは、どこからそのエネルギーが生まれているかを今回、見つけたので楽しみにしていて下さいね。
    つづく

    コメント
    鏡神事の起源を紀元前14000年の白馬三山八池の湖面の神秘より縄文民族の神と共存する神事を起源に縄文人の末裔にアダム・イブの旧約聖書に繋がる紀元前4000年ガド誕生。オズニ家系オト家タバオト・エリオト(イザナミ・イザナギ神)古代トルコ黒曜石の鏡の天照大神からローマ神殿ジュリアス・シーザー(崇神天皇)グナティウス・ドミテウス(垂仁天皇)四女倭姫の伊勢神宮ヘ(纏向・三輪王朝は、垂仁(ローマ皇帝家系)のエトルリア鏡鋳造技術(オト・マルクス(忍山宿弥)娘弟橘姫とゲルマニクスカエサル(景行天皇)ドルスス・カエサル、オウス・カエサル(大和タケル)家系の婚姻。ローマ神殿の鏡信仰と湖面の鏡の神事は、神国日本の八百万神々の信仰神事と繋がります。この三方五胡の地にも神話・伝説が地元で言い伝えられてる伝説を調べれば倭姫が朝鮮半島と交流した旅路に繋がります。
    • 門林光治
    • 2015/09/14 12:03 PM
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