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2012.10.08 Monday

倭姫命 光鏡納め神事 9 白鬚神社の天の岩戸(琵琶湖)

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    倭姫命神事の最後の納め祈りの場所は、琵琶湖にある近江最古の「白鬚神社」と決めていました。



    ここは、日本全国にあるの白鬚神社の総本社とされています。





    まずは、湖の中にある大鳥居から対岸へご挨拶祈りをすると、曇り空が急に明るくなりだし、空に大きな虹がかかりました。


















    虹が出ると、神事ではOKと祝福の意味がありますので、皆さんとても喜んでいましたが、その虹はさらに伸びて対岸まで繋がる勢いでした。






    途中からダブルレインボーになり、様々な民族の思いがひとつになって、鏡族が守っていた琵琶湖の水鏡も「天につながったよという合図」だと確認できました。




    琵琶湖の南側にも光が降りましたので、天智天皇がいる近江宮へ光が繋がった印だと思います。






    白鬚神社の最初の祈りは、駐車場にある「若宮神社」です。




    次に、右手にある石段を登る途中の右の樹には精霊がたくさん守っていますので、ご挨拶をお願いします!


    ※白く丸いエネルギー体が精霊たちですが、この大きさは神様だと言えます。






    石段の左側にある「上の宮」にご挨拶をしましたが、ここまで大きなエネルギーの場所は、左側の「高良神社」、右側の「加茂神社」に挨拶をしてから、中央の「八幡神社」に挨拶するのが、正式な祈り方です。




    この「上の宮」の右手には、「皇大神宮」が祀られていますし、そのさらに右には、「豊受大神宮」のお宮もあります。












    ここで読者の皆様も、神社にある末社と本殿の位置と神役目をよく見て、その意味に気づいて欲しいと思います。


    現在、日本神道の最高神を祀る場所は「伊勢神宮」とされていますが、内宮「皇大神宮」に「天照大御神」を祀り、外宮「豊受大神宮」に「豊受大御神」を祀って天皇家の祖神とされていますが、ここ白鬚神社の配置を見ると、この二神は上のお宮を守る役目の末社になっている意味に気づいて下さい。


    お宮の配置は、民族が入った順番とその神社の神の力を示す為に、作為的に位置していることに気づくことが重要なのです。


    付け加えますと、「神の名前は、あるひとつの民族を意味している名前」だと気づくと、多民族が日本へ持ってきた神をひとつにする為の思いに気づけるはずです。


    では、この上にあるお宮へ行ってみましょう。


    巫女たちは、まず、自然精霊が守る太い樹に感謝の祈りをしてくれました。


    その理由は、人間が入る前にこの土地を守っていたのが古い樹の精霊たちだからこそ、人間がしてきた全てを見守り、知っている神様だからです。




    次に、大きく鎮座している「稲荷神社」にご挨拶すると、土地に埋められた御霊の想いを拾って泣き出す大阪の巫女がいました。






    この稲荷神社の左手の竹林に埋められた御霊の場所を見つけましたので、全員が愛の光を輪で繋いで、御霊達の想いを転生させる光祈りを行いました。






    稲荷神社の左手前には「天満宮(藤原道真公)」に守りをさせていますし、右手には、「寿老神と弁財天」に守りの役目をさせています。


    ここまで強く守らせているさらにその上には、「岩戸社」と呼ばれる「天岩戸」と大岩があるからです。




    天岩戸の社に近づくと、大阪の巫女Oさんが、「お前がやった!お前がやった!」と問われる声が聞こえたようで、大きな声を出しながら泣き崩れてしまいました。


    この時、先頭を担当した大阪の巫女Tさんは、潰された側の巫女なのですが、その神裁きが素晴らしく、「みんなで過去の想いをお詫びするから、一緒に祈ろう!」と声をかけたのです。


    みんなの心がひとつになって祈っている姿はとても美しく、ここの神様は、一人一人の心の中のを読み取りながら本気さを確認していました。


    全員が、本当に心を合わせてお詫び祈りができたようで、「許可」が降りました。


    最後は、右手にある大岩で、大麻(おおぬさ)を使った古代儀式を執り行いました。




    この白鬚神社がここにある意味はとても重要なのでご説明しますが、実は、琵琶湖を水鏡として祈っていた鏡族の神エネルギーを支える為には、天鏡と地鏡の二つの鏡の繋がりのエネルギーが必要だからこそ、この「天岩戸」からそのエネルギーを繋いでいるのです。


    つまり、この天岩戸は、天と地の両方に繋がる神を祀っているという意味です。


    この祈りの時に私に降りた言葉は、「カクリヨの神」がここを守っていると言葉が降りましたので、全ての事が納得できました。


    ※「カクリヨの神」については、こちらをご覧下さい。http://p.booklog.jp/book/46597/page/957431

    この二日間、とても大切なことを伝えて下さった全ての神々、御霊達に心から感謝いたします。


    また、関東からこの地に繋いでくれた鏡族の巫女たちのおかげで、闇に隠れていた思いがやっと世の中に出ることができました。


    関東と関西を繋ぎ守る巫女たちは、今回の祈りでひとつの思いになり、さらに強くこの日本国を守る決意をしましたので、全員が、琉球王国の巫女(地球を守る巫女)として承認が降りました。


    日本を愛する全国の巫女たちも同様です。


    自らの過去世のカルマを乗り超える為には、因縁の場所でお互いを支えあう愛の神事を行う重要性に気付いた巫女たちは、これからさらに次のステップへ進むことでしょう。


    もう、次の神事の神導きが始まっていますが、私もこれからも全国の皆様の想いをひとつに繋ぎ合わせる祈りを続けていきますので、土地を愛し、人を愛し、地球を愛する皆様、どうぞ、ご協力を宜しくお願いいたします。


    最後に、宇宙に繋がる雲が琵琶湖から舞い上がりました!




     


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