PROFILE

CALENDER

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

LATEST STORY

CATEGORIES

recent comment

2012.11.09 Friday

河内国一宮 枚岡神社の神メッセージ

0
    沖縄本島神事の報告も終わりましたので、さらに遡って10月21日に行った関西神事のご報告をします。


    前日の勉強会で確認したことは、9月に行った倭姫命神事で神功皇后からメッセージを頂きましたので、男神に正式に確認しなければならない内容だからこそ、神功皇后の息子とされている「応神天皇領」に行くことにしました。
     
    応神天皇領は、「誉田御廟山古墳」(大阪府羽曳野市誉田)にありますので、まずは河内国の一宮「枚岡神社(ひらおかじんじゃ)」に神事で入るご報告をしに行きました。
     
    枚岡神社の創建は、初代天皇の神功皇后が来る3年前とされていますので、とても古い神がおられます。
     
    枚岡神社  http://www.hiraoka-jinja.org/index.html
    (祭神)
    天児屋根命(あめのこやねのみこと)
    妻・比売御神(ひめみかみ)
    経津主命(ふつぬしのみこと)
    武甕槌命(たけみかづちのみこと)




    まずは、末社へご挨拶をします。
     
    (若宮社メッセージ)
     
    うずめの花咲きや 元咲きや、娘達の思いをよろしく頼む。
     
    うずめの悲しみ、たち多かれど、我も願うものなり。
     
    雀の涙ほどでしかないが、この愛を受け取っておくれ。
     
    私が出来る事はこれくらいですが、よろしくお願いいたします。
     
    申しつけ賜りまするは、必要かと思いますがゆえ、必要なものたちをおつけいたしますが、よろしくお申し付け下さいませ。
    お導きお申し上げいたしまするは、我が身をもってこの守り地を神の賜物とし、国を守り人を守り土地を守り、天神の思い神の思いとなりにけり。
     
    我この事だけを 願うものなり、共によろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。
     
    次に、ご挨拶したのは「天神地祇社(てんしんちぎしゃ)」ですが、ここはものすごい数の神を祀っていて、強いエネルギーが天から地に繋がっている場所でした。
     

    ☆天神地祇社メッセージ☆

    翁のこと、世のおこりし結びし賜いて、我らが問うぞ。

    思いたがえば神むしろ、人の互いを問い超えて、神のむしろとなりにけり。

    神合わせのむしろのひとおりひとおりを互いの思いをかみあわせ、この地結びし神玉の、思いはせやと賜えしが、我らの鏡となりにけり。

    たまえたまやの結び神、おわしまするは結び場の、

    おわしまするは結びやの、神なぎむしろのこの世のおこり、

    様変わりせずとも叶えたまえと我申す。

    かんなぎかんなぎ 神むしろ、かんなぎかんなぎ 神むしろ、

    おこりたまいて結びたまいて、ひとつの心となし賜え。

    かんなぎかんなぎ 神むしろ

    いやさかえあれ いやさかえあれ。
     
    (吉岡解釈)
    色々な思いを持ってこの地にきたようだが、この地にも色々な思いがあるからこそ、あなたたち神の仕事をしている人達は、互いの心を問わないように神の心も御合わせて、ひとつひとつの思いを縄でむしろを編むように繋いで支える気持ちでお願いします。

    あなたたちの思いや行動は、全て神が見守っているからこそ、神のむしろの上で行われている神事だと思って下さいね。皆様と共に神々が歓び、この地に住む人達が歓ぶような神事になることを祈っております。

    ※ちなみに、枚岡神社の神エネルギーは、この場所に降臨されています。
     

    祈りが終わって歩き出すと、ふと、思いを持ったエネルギーが体に乗ってきましたので、言葉を降ろしました。

     
    (枚岡神社を守ってる人たちからの伝言)
     
    この土地には色んな事があって、色んな思いがあるからこそ、参加している皆さんに関係している事が沢山あるので、その事をわかっておいた方がいいのでお伝えします。過去に、騙された様な出来事があったのですが、その事も言っていいですか?
     
    ここにいる人に関係している・・・騙して取ったか、何かした人が魂的に参加していらっしゃる。

    一番最初に知っておいて欲しいことは、この土地にきた人達は、みんなが自分の為ではなく、誰かや何かの為にこの土地の人達を労働力として使いたかった件がひとつと、この土地における色々なものを食べ物を作らせたり、色んな貢物をさせたりすることが目的で侵略してきました。

     
    この土地に元々いた存在の人達は奴隷として働かされていた事が、長い時代あります。

    それはあなた達が知っているエタ、非人と呼ばれる部落民達だけではなく、朝鮮、韓国、中国、先住民、あらゆる人達を奴隷化し、それを支配してきた者達の屍の場所となった土地でもあります。

     
    その労働力がなければ色々な意味で食べ物や重要なものを朝廷に献上する事が出来なかったからこそ、共生労働をさせられたのですが、それはそれは厳しい扱いをされました。

    その事について誰もとがめが出ないのは、その事実を押さえつけるように、色々な者達が封印をかけたり、神仏仏閣を置いたりして、神の印の裏側で強い守りをさせた為に、その事について誰もが喋れなくなった事が大きな原因です。

     
    だからこそ、我々はあなた達がこの土地に入る意味について、どれほど理解しているのかをひとつ問いかけたいのです。

    その思いを組んでくれなくては、誰もあなた達に手を貸そうとはしませんよ。


     
    神は許可を出したのでしょうけれども、我々民は、神の為に働いたのではなく、人に命令されてやらされたのです。

    その繰り返しが何度もあったからこそ、民族が、沢山の民族が、支え重ね合わさって泣き悲しみ、日々の労働をし、自分達の食べ物も食べれず、貢物を献上していた時代が長くありました。

     
    誰かがその事を正しく伝えて欲しかったのですが、それは昔の事だと一掃される様な歴史の作り方をされておりますし、我々がその事を主張すると、とんでもない事が出てくる可能性がありまするがゆえに、大きな物事を混乱させる為ではないからこそ、本来はお伝えするかどうかを悩みましたが、やはり、あなた達が持って来ている思いや、その汲み取ろうとする心があるとわかりましたのでこうしてお伝えしております。
     
    だからこそ、あなた達が頭を下げてくれる事、手を合わせてくれる事、心を合わせてくれる事、花をたむけてくれる事、全ての事において、そのひとつひとつの民族達がどんな思いをしたかを自分の心の中で感じて下さいませ。
     
    我々は、今、誰かを問うつもりはありませんが、ただ、侵略された中にも色々な手段を使う者がおりました。ひとつは、武力で入って来た者達がおりましたが、それはある程度支配をすれば終わるものであります。
     
    もうひとつは、権力をかさにし、その力を持って神や仏や先住民が祀ったものを束ね壊した力使い方をした者達がおります。

     
    常に上の者達は、そういう力の使い方をいたしまするが、実際に、その歩兵となった者達は自分達の食う物さえあまり与えられていなかったからこそ、女達を犯し、子供を殺し、食べ物を奪い、自分達が生きるのが精一杯だったと言う事も実際はあります。
     
    上の者達には常に豊かに食べ物を与えなければ、命令した人達の家族や仲間が殺されるからこそ、奪う時にしか自分達のお腹を満足させる事が出来ないからこそ、そういう事が起きたと思いますが、その事についてはとても辛い思いをしております。
     
    なかでも、唐から来られた人達のやり方はちょっとあこぎでありまして、表向きはこの事をするぞと皆がその用意をして待っていたのに全くその期待を裏切るかの様に全てを略奪し、更に女をさらい、大事なものの命の子種を殺してまでも自分達の思い通りにしようとする者、野蛮な人達がおりました。
     
    その時にその事が表に出ない様に念珠掛けをし、封印をした者達もおりまするがゆえに、それは、仏閣的な所に沢山ありまするがそれ以外には山のすそのや池や川や自然の中に埋め流しておきましたからこそ、そこにおける自然の神たちはとてもお怒りになっておりますゆえ、今回のあまつなぎ、てんつなぎ、全てのものの繋ぎ直しをお願いした理由もそこにございます。
     
    神の所在が何処から来ているかは、あなた達はご存知だと思いまするが、本来は天地天命の流れの中において国を納め、流れをなすべきなのですが、思いで汚した御霊達の思いで自然の流れを良くなくなっている事も事実でございますからこそ、あなた達は自然の力を上手に使いながら、人の御霊を洗い流し、この地を清めながら、その人達の思いを遂げさせるように天に上げ、地に納め、繋ぎ合わせて新たな約束をさせる事が必要ではないかと我々は思っております。
     
    後は皆さんの心の中で、誰が何処で何をしたかと自然に思い出す事があると思いますので、その事についてはその本人が、そして、そこでやられた側もいると思いますので、その事についてどうするかはお互いに話あって決めて下さいませ。
     
    だからこそ、その事だけは正しく行いまするがゆえに、厳しくさとしまするがゆえに、お守り、お導きいたします事も合わせてよろしくお願いいたします。


     
    (吉岡の補足)
    若宮社で「導きの者を付ける」と言われましたね。その導きの者とは、この枚岡神社の目には見えない守り人数名のことです。その人達が今、道案内で入ってくれていますけど、言い方を変えると、我々がちゃんとするか見張られているという両面があります。
     
    だからこそ、自分の中で出て来た思いに対して、互いにその事をどうして行くか見守られているので、一人一人が互いに思いやり、考えながら上手にやって行きましょうね。
     
    「裏に隠されたとても醜い事実」とは、日本からも、向こう(唐)からも来ている多分、お坊さんの修行一派の人達の件です。お坊さんたちは、最初の頃のルールが厳しい時代は、女も酒も色々と厳しくされたけれど、後で入って来た仏教はどんどんゆるくなっでしょ。

     
    禅宗は本来、全ての欲がダメなんです。でも、どんどん後から入って来た仏教ほど、庶民に合わせて何でもOKになったんです。ちなみに、中国本土では厳しいルールがあった時代だからこそ、この日本に来た時に上司が見ていないのでハメを外したみたいで、ずいぶん勝手なことをやったみたいです、それが騙されたと言っている意味なんです。
     
    具体的には、村の女達を犯したり、食べ物を奪ったあとで殺したりした件です。中国から仏教のお坊さん一行を招いた朝廷からすると、末端の人達に災いが起きたとしても、そんな事は何処にも報告出来ないからこそ、事実を消さないといかんのですよ。

     
    その事をもみ消す為の念珠掛けをした奴がいるんですよ。 ま、そういう強い力を動かせたのは、時代的に考えると秦氏系の人たちでございましょうね。(^^)

     
    過去の様々の思いを聞いたので、これから覚悟して河内の国に入ることを全員が、確認しました。

     

    拝殿からご挨拶を終えて階段を下りると、大きな神光が私の体を包み込みました。この神社の神の承認の意味として感謝します。

    次は、応神天皇領に向かいました。


     


    コメント
    管理者の承認待ちコメントです。
    • -
    • 2014/10/21 10:23 PM
    コメントする