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2012.12.03 Monday

諏訪に隠された「原初キリスト意識」の真実 4

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    さて、2012年も最終月の12月に入りましたので、「キリスト教に隠された最後の秘密」を紐解いた重要な現場のサニワ内容を公開することで皆様に大神の意思をご理解頂きたいと思います。

     

    サニワ」という読み取りの話し合いについて心得ておいて欲しいことは、霊や神に乗られて苦しむ人の姿を見たことが無い人たちは、神ガカリや霊ガカリになっている人の気持ちはわからないと思いますが、眠気、吐き気、腹痛、頭痛、内蔵機能停止による膨満感など苦しい体の痛みと共に、普段の精神状態ではいられなくなる方がほとんどです。

     

    神事中の神ががりはどのような状態になっても、私が完全サポートをする事を全員に約束してますが、普段の意識に戻ってサニワをする時は、いくら神がかっても、社会人として相手の人間性を傷つけるような発言は許さないことを神事参加者には伝えています。

     

    その理由は、地球創生神事の目的は、参加者自身が「他人に喜ばれる人になるという人間性の向上」と、地球に生まれた同じ神の子であるという共通神意識による「新しい希望の未来の創造」という目的があるからです。

     

    しかし実際は、全ての神事が終わって神が体を離れてくれるまでは個人の思いなのか、神がかっている思いなのかを判断することが難しい面もありますので、常に注意を払って相手の言葉の本意を汲み取る努力は必要です。

     

    皆さんの普段の生活の中でも、ヒステリーや感情的に不満をぶつけている人を見たことがあると思いますが、「何かに囚われて話している状態」は、その人の心の闇に同調した霊が憑依した状態だと思って下さい。

     

    反抗期の子供たちもそうでし、大酒を飲んで酒乱になった状態の人も同じですが、大人になって自我の感情をコントロールできない人を見た時は、まだ、自分の闇(寂しい、苦しい、辛い、孤独感)の向き合い方を学んでいないためだと理解し、年齢よりもその人の魂が幼いと思って見守って下さい。

     

    もし、自分にも当てはまる経験がある人は、感情のまま想いをぶつけることで大切な人間関係を壊さないように見守ってくれている周りの人たちに感謝して下さい。

     

    話しを神事に戻しますが、神事のあとにお酒を飲みながらサニワを続けてると健在意識がリラックスして神ががりしやすくなりますので、色々なものを感じやすいタイプや巫女たちは大変なのですが、御霊達の思いに押しつぶされながらも重要な神の想いを伝える役目を歓びに感じてくれている巫女たちだからこそ、サニワの会話をそのまま書き起こしてくれたことに心から感謝いたします。

     

    あなたが神に向き合う時や誰かを導く時の心得として、もし、学ぶべき点がありましたら、この思いのやりとりからご参考にして下さい。

     

     

    諏訪神事二日目(6/23)夜のサニワの記録 (参加者の書き起こし)

     

    その出来事は、晩の交流会の中のことでした。「信玄屋敷」という地酒の日本酒や焼酎が沢山ある居酒屋で飲み食いしながら引き続き、明日のサニワが始まりました。

     

    何の話の続きだったか、吉岡さんに「どう思う?」と振られた時、私は深澤さんが、一日に何度も「守屋山」と口にしている事が気にかかっていました。

     

    深澤さんは、元々、「守屋山あやしいよー。ここ何かあるんじゃない??」と言っていましたが、神事が終盤に差し掛かり、守屋山の役目もわかったので、守屋山にも登らないとね〜という話しになりました。

     

    八ヶ岳が父神、蓼科山が母神、守屋山が、その子供の山、という役目です

     

    何故そんなに、「もりや〜?」と言うのかと思い、深澤さんの隣りの席に移動して手を握り、読み取りをさせてもらう事にしました。

     

    読み取り中も、吉岡と深澤さんの会話は進んで行きます。

     

    「守屋山は、神山だったんだけど、何回も書き換えられているから、宇宙から根源エネルギーをもう一度、降ろしたらいいのかな?そういうことかな??その方法は・・・、木の枝を十字に組んで、十字架を土地(守屋山山頂)に刺し立てて・・・、あっ、深澤さん、ナイフか何か車に積んでない?木を縛る紐は・・・大幣の麻紐があるといいねー?」と吉岡さん。

     

    深澤さんと守屋山との繋がりは結局、読み取れず、守矢家の家紋が、確か十字架だった事を思い出した私は、スマホで検索。その十字架が、これです。

     

     

    この画像を吉岡さんに見せた途端に、私に強いカカリが来ました。

     

    ホントは、二人の会話中、しんどかったのですが・・重い・・重くて、潰される・・・脳天をこじ開けるように、かかってきた存在は、とにかく怒っていました。

     

    私がグロッキーになっている間も、守屋山の十字架立ての話しは進みます。会話が一段落して、「Mさんはどう思う?」と吉岡さんに振られても、口を開く事ができません。

     

    しばらくして、口から出た言葉は、怒り口調で、

    それをやりたければ、男達だけでどうぞ!勝ってにやればいい!

     

    もちろん、宴は、シーン・・・それから、何を聞かれても、

    ご勝手にどうぞ!」、

    解決策を求められても、

    協力しません!」の一点張り。

    女性の意見を聞きたいと吉岡さんが聞いても、「・・・」。

     

    かかって、くるじいよ〜」と、自分の言葉も言わせてもらえるのですが、神事についての答えは、憤怒した存在が答えます。

     

    晴れない雰囲気のまま、宴もソコソコに宿へ。私が運転手の為、かかりながらもハンドルを握ります。すると、あら不思議?かかっている存在が遠のくではありませんか(笑)

     

    そんなこんなで宿に戻り、改めて、臨時のサニワです。よくマンガで、心に天使と悪魔がいて、両方からの声が聞こえ、主人公は、どちらの言葉に耳を貸すか困るというシーンがありますが、私の中でも、そんなふうに自分の声と、かかってきている存在の声が聞こえていました。

     

    実は、このサニワ中、存在の声を丸ごと外に出さないようにしていました。サニワ中、いつものように吉岡さんから振られて個人個人が自分の意見を話していくのですが、「存在」がその意見に反応して、落ち着いたり暴れ出して、話した相手を罵倒したりするのです。(私の心の中で)

     

    はて、これはどこまでがかかっているのか、どこまでが自分の気持ちなのだかわかりません。泣きすぎたり怒りすぎると心が疲れるように、自分もヘトヘトになってきました。もう早く、サニワ終わって欲しい。明日の事は、みんなで勝手に決めてくれ〜と、最後には無責任になっていました。

     

    その夜は、寝かせてはくれましたが、朝、起きたら、また、かかっている・・・お腹がパンパンで、椅子に座ったまま動けない、何も食べられない状態です。※根性で、朝ご飯は食べましたが(笑)

     

    そして、朝食の時、吉岡さんから「大発見があったよ〜」との事。その発見とは、昨日から線引きしているグーグルマップに現れた「形」でした。その形はキリスト教に関係するものでした。

     

    守屋山はユダヤと関係している」、「ユダヤの失われた部族は日本へ来ていた

     

    などと、諏訪・守屋山とユダヤの関係を世に出したのは、マーヴィン・トケイヤー" という人らしいのですが、吉岡さんは、それに関わるとみられる謎を解いていたのです。 

     

    その内容は、この日の朝のサニワで、神事の参加者全員が聞きました。

     

    そして、昨晩、話していた「十字架を守屋山に立てる」という行為は、その図形に関わることであり、その為に、神が怒ったという事もわかりました。

     

    私にあれだけかかっていた存在も、その場の話しを聞いて離れていきました。どうやら、伝えたかった、みんなに知ってもらいたかった事は、嘘みたいな話ですが、「このキリストに関係する話」だったようです.

     

     

    ◎諏訪神事三日目(6/24)朝のサニワの記録

     

    吉岡)昨夜、色々な山を繋いでいる時に、「神産みライン」が出ていたので、宇宙の意図は何だろうと他のラインを引いたり、色々、大神に聞いてみたんです。宇宙の意図は必ずあるはず・・・と。

     

    最初、山岳の山神ラインの何かに意味があると解って、朝、ラインを引いて判ったんだけれど、昨日、言った話は 蓼科の母、八ヶ岳の父、守屋山の子の神産みラインの三角形が出てきたよね。

     

    実は、この父とモリヤ、上社前宮、本宮と繋いだラインを父が守っているラインなんだよね。

     

    昨日、行った「御謝山神社」は、この三角形を見た時に真ん中なんだ。

     

    あそこには、神を産んで降ろしたラインがある。それを守っているんだ。

     

    地図を見ながら・・・父、母、子のラインを繋いで ミシャグチ山にぶつかったラインをずっと行くと「二子山」にたどり着きます。

     

     

    何に見えますか?これは?解らない?

     

    ・・・棺桶です。クリスチャンの・・・。


    きれいに、父ラインと母ラインでクロスを創って神ラインを守り、この綺麗な棺桶を創った理由が何なのかを大神に聞いた時に色々、教えてもらったんだけれど・・・

     


    ひとつは、聖母マリヤとマグダラのマリヤが本来、同一人物だということです。

     

    もうひとつ、イエス・キリストに兄弟がいるという話が出てきました。

     


    なぜこんな形を創ってクロスで結び、守らせているかを遡った時に、マリヤの夫はマリヤが最初に産んだ男の子なんですよ。

     

    長男、この長男とお母さんの間に生まれた子供が、イエス・キリストなんです。

     


    つまり、「近親相姦」なんです。

     


    これは、すべての宗教の思想の根幹の裏に隠された真実です。


    だからこそ、皆さんにとって「父不明」が一番いいでしょ。

     

    ここの学びは最大なんだけれど、ほとんどの人が受け止められないからね・・・

     

    本来の母性愛を親子関係で見た時に、この男の子二人の戦いを受け入れる心が重要なんですよ。

     

    イエスとユダに対する思いの戦い、イスラムも含めてね。

    それが、共に、我が子なんですよ。

     


    日本に入った民族で言ったら、ひとつは出雲かな・・・

     

    これは確証はまだないけれど、どうみてもそうじゃんね・・・入ってきたラインが違うだけだよ。


    で、すべて「聖母マリヤ」から命を産みだしているんだよ。

     

    この聖母マリア意識とは、宇宙の大元から降りた「根源意識」のことを意味しますが、人間はその意味を様々な目的に置き換えて伝えてきた歴史があります。

     

     

    だからこそ、女性の永遠のテーマは、自分の中にある「マグダラのマリヤの女性性と産み出しの母の聖母マリヤの分離」なんですよ。


    これまでの神事の共通テーマは、「男女和合」と出ているんだけれども、実は、この男女和合は・・・近親相姦も入っているんですよ。


    なので、本当の男女和合、陰陽和合とは、「大元のマリヤの血筋分けを理解し、統合させること」を意味しているんですよ。

     

    これが実は、完全な宇宙根源神の愛なんですよ。



    男の子にとって、母からの分離意識はとても葛藤するもんです。


    やっぱり一番愛している人と愛し合うのが、一番、嬉しいでしょ。


    いいですか、皆さんが全ての真実を受け止められないからこそ、信じられる形を綺麗に創っているんだけれども、その完全ではないマリヤ・・・つまり、世俗的に言うと、「マグダラのマリヤ」というものを創ったんですよ。でも本来は、ひとつなんです。


    女性であり、母であり、そして、母であっても女がなくならないようにしたいっていうのが、永遠の女性のテーマでしょ。


    これは、「女性自身が愛の統合」をしない限り完全にはならないんですよ。男女統合だけじゃ、無理なんです。


    すべての命は、女性が産み出しているからです。

    でも、女性が産みだした結果、世の中の二千年以上の戦いの歴史は、産みだした男たちの戦いですよね。


    その戦いを聖戦、つまり、神の戦いと思わせているんだけれども、その全ての民族が日本に集まり、自分たちのすべての因縁を終わらせるために場所として・・・ここ諏訪を選んでるんです。


    この場所選びは「モリヤ」が一番詳しかったので、この場所に創ったんでしょう。というのは、その消されたほう男の血筋の一本を守るために、下社と上社に分ける違いがそこなんです。


    父ラインは上社、イエスを守る。


    もうひとつの下社、これは兄弟なんです。


    民族的に言ったら 出雲がモリヤを、そして、諏訪を守っているとも言えるけれど、もっと奥の神知識で考えてみれば・・・そうでしょ。

     

    それで・・、最終的に皆さんの承認が降りれば全ての事実を出します、この神事に入った皆さんが承認することで、神々は世の中に出して良いですよとなったんです。


    そこまで全ての想いを理解して受け止めてくれた人たちがこれまでいなかったからこそ、ここまで何重にも封印がかかっているんです。でももう、その時期がきたんだと思います。


    二千年分のカルマが外れますからね・・・この事実が公開されると。


    母たちは、本当は、全員知っているでしょ。

     

    自分が産んだ男の子は、自分の一番愛する男であるということを。


    この部分に対しての感情コントロールをしないといけないでしょう。

     

    男にとっても、女と母を分離しないといかんからね。全部、ここで縛っているでしょ。

    昨夜出た、女性たちの思い、男性たちの思いが・・・何故、ここ諏訪に出てくるのか?

     

    巫女にかかってきた存在の思いは・・・実は、守らされている部分の思いなので、全ては知らないんですよ。


    全てを知っていて、これを全部、仕組んだのはモリヤだから・・・モリヤだけは全部知っているんですよ。だから、モリヤしか、本当の場所がわからんようにしてあるんですよ。


    ここで巫女が、御謝山から出土している土器の説明を始める・・・


    当時のモリヤ民族の祈り方は、巫女である女性たち数名が小屋の中で輪になって直接、宇宙の大元からメッセージを降ろしていましたが、最も神力のある女性が誰かは、家族でもわからないように絶対に秘密にしていました。だからこそ、その神力が奪われることなく、どんなに立場が変わっても神力だけは土地に残っているのです。

     

    個人の魂にひとつの神を繋ぎ、一生守らせる方法を守り継いだ民族は、鏡族と呼ばれた巫女たちだということは関西神事でわかったはずですよね。

     

    鏡族、諏訪族、阿波族という民族が一番、実態がつかめないほど消された民族ですが、ここには、確実に当時の神繋ぎの方法が伝授されています。


    そして、ここ御謝山神社は、父と母の神産みの場所なんです。あの場所を皆んなに守らせるために様々な封印が何重にもかけられた場所なんです。


    そして下社には、違うラインのもうひとりの男神を守らせるという構図なんです。

     

    それが、人格神的にも、宇宙神的にも、本来の目的をぜんぶここに繋ぎ守る為にモリヤが設計したんですよ。

     

    このテーマが隠されているからこそ、男たちの争いが世に正しく伝わっていないからために争いの歴史を繰り返し創ってきたけれども、実は、最終的な目的は「マグダラのマリヤと聖母マリヤの統合」なんですよ。


    男たちの争いを収めることができるのは、女性たちだという意味です。


    だからこそ、今、女性たちの思いの統合が出来てから神事に入らないといけないんです。


    たぶん、「上社前宮」は全てを知っています。


    神事に参加した女性たちの想いを全て統合して、全部を終わらせにいく承認を皆様に得たいので、今日、参加している女性たちは、今、どう思っているかを出して想いを統合して欲しいんです。

     

    自分の感情を含めて、どうしたほうがいいのかをしゃべって下さい。


    H)ん〜、私の中では、すごく落ち着いています。受け入れます。


    Y)私も・・・受け入れます。は〜(ため息)。出ているということは、出来るということなんで受け入れます。


    T)あ〜なるほど・・・って感じです。息子を考えたら・・・もう・・・。


    この三名の巫女は、実際に、男の子を産んでいるお母さんたちです。


    吉岡)諏訪の棺桶の地図を拡大していくと、重要な場所につながっていたので、さらに、その確証が得られました。

     


    諏訪神事の全ての情報が入っている地図 


    https://maps.google.com/maps/ms?msid=217944259844012553255.0004c320d3f72b075e259&msa=0&ll=35.995785,137.197266&spn=8.88438,18.742676

     


    昔話で、伊豆に津波がきて全員流されたあとに妊娠していたお母さんが息子を産んで、そのお母さんが息子と命を繋いで民族を定着させた「父と母のライン」の延長線が、ここ諏訪に繋がっているんです。だから、私の中ではそんなに違和感はないんです・・・


    ただ、よく解らないんですけど、女性たちが言う「愛の統合」って・・・、もうちょっと言えば、「マグダラのマリア思想」に傾く人って、「自分の中の本来の女の部分」を認めてもらいたい、到達させたい人なんだと思います。


    でも、もうひとつの意識でもある「聖母マリア思想」は、万人に愛される究極の理想の母の愛のイメージだからこそ、すべてを与え尽くす、絶対の置き換えがない世界にも行きたがるんです。

     

    この二つは、相反するものだからね・・・。


    女を強くすると男に勝ってしまうほど、女性に与えられている本質的な能力は高いため、何度も失敗した女性だけの星の時代を経て、現在の男女を生み出す形で地球に生まれた訳ですから、そのことに女性たちが気づかないと、全ての立場が反対になって、女性に生まれた目的が到達しなくなってしまいますよ・・・


    要は、男が不完全だからこそ、女は完全をなしていられるのです。


    女性は本来、男を産んだ母なので、神意識としては到達しているんだけれども、もうひとつの思いとしては、男がいなくても全ての事が出来るという「完全なマリヤ思想」を持って生まれています。


    この両方は、極端なんです。絶対と相対みたいなもんなんです。


    「聖母マリヤ」は、そのひとつの絶対思想なんですよ。


    母ではなく、女の本質部分として捉えた「マグダラのマリア思想」は、女性性の象徴だからこそ、「マリア意識」に対して相対思想なんです。


    この究極な部分は相反するものなんですが、全ての女性は両方持って生まれています。

     

    逆に言うと、この両方の神意識を持っているのは、女性しかいないんです。


    女性は、全てを持って生まれているからこそ、この統合をしなければいけないんですよ。

     

    世の倫理、通説、法律のすべてが、何故、このことをいけないことにしているかというと、この事実を封印したい人たち(男の支配者)の思いがあるからですよ。


    真実は、そのことを知り、受け入れることから始まるんです。

     

    だからこそ、皆さんの意識を支配したい人たちが、男女の性に対するスタートを「悪」として意識のコントロールが始まったんです・・・


    ほとんどの宗教思想は「罪」から始まってるでしょ。


    すべては、「罪」から始まるんですよ。

     

    だからこそ、教えと学びで、戒律が産まれるんでしょ。

     

    でもって、そこからのことすべてが、おかしいよね。


    全てを理解できても、自分の本能が喜ばず、理性と本能が戦うことがあるでしょ。

     

    それが、数千年の意識を支配された結果なんです。

     


    罪思想について、僕はマスターにこう教わりました。

     

    まだ、すべてを受け入れられないから・・・人間が。

     

    それが、人間だから・・・。


    だから人間が、自分にとって都合のいい神を選んだんですというのが、全ての答えでしょうね。


    神は、もともと神と呼ばれていないですからね。

     

    神は、「愛そのもの」ですからね。


    この意識までくると、本当は、全部受け入れられるんだけれど、信じたいもの・・・信じたくないもの・・・この「意識の分離」が、すべての基点なんです。


    だから、「苦しみ」が生まれるんでしょ。

     

    皆さんが、まだ、すべてをそのまま受け入れられないからですよ。

     

    まー、信じこまされた全てのことは綺麗に創っていますよね。


    Y)自分の今までの経験の中で、感情がさっきの二人のマリアの事とか、イエスの兄弟のこととかわかって、ここのところのこれは誰なんだろうと・・・どうしたら、自分の仮面は取れるんだろうと・・・自分の仮面、それがこういうことになったのかなって・・・。自分の中でもマグダラのマリヤか、どっちなんだろうとずっと思ってて、でもこの話しを聞いて腑におちました。


    I)統合したいです。自分の思いは、マグダラのマリアと聖母マリアが一緒であるということには何の違和感もない・・・当然だなと思う。自分の中にそれがあるかって、どれがどうなのかはよくわからないんだけれども、統合したら気持ちいいだろうなって思う。

     

    荒井)話を聞いていたらお腹はってましたが・・・今はコーヒーも飲めそうな感じだけれど、それが根幹だなって私も・・・すべてが、すっきりしました。私は、今回、イエスキリストの分け御霊として生まれてきたから・・・さっき、吉岡さんが言ったことで、すごく・・・私はずっと吉岡さんと出会ってからひとつになりたいって気持ちと、でも壁も感じてたし、それが何なのかも解らなかったし、それが全部解ったし、今朝、電車の中で言われたのが、「父なる天と母なる大地、みんな神の子だ」って言われてたのに、しゃべちゃいけない気がしてて、私は今日のご神事が天のご意志に沿った神事になるように皆の気持ちを合わせたいって思ったの。生まれてきたことに、感謝します。


    吉岡)僕は守護にイエス・キリストがいるから・・・それをぜんぶ知っているイエスの思いを感じてみたのさ。


    最初、びっくりしたよ・・やっぱり、お兄さんだと思ったら、お父さんだったってこと。

     

    でも最後にイエス・キリストが言ったのは・・・「感謝してる」って・・・言ってたよ。

     

    自分が生まれたことを、「生まれさせて頂いたことに感謝しています」とね。

     

    私が個人的にすぐに感謝できなかったのは・・・永遠に、イエスの父の名前が出ない・・・自分は知っているのに誰もその事実を認めてくれない二千年間の封印があるからですよ。


    でも、父には感謝している・・・。


    僕の中にずっとあったのは・・・神世界で、父と母が対等の位置にいて欲しいと言う意味はこれなんですよ。

     

    消された父の思いがあるから・・・。


    そして、イエスキリストの宗派も二つに別れて、表のユダヤも二つに別れて、常に、兄弟別れを繰り返しているでしょ・・・

     

    この母の思いを感じた時に、兄弟が争うことがどれほど辛いことか・・・殺しあうことがね・・・


    母の思いが解るからこそ、そのイエスの心の位置ってものすごく難しくって・・・


    イエスは、言ってたよ・・・「自分は本当は救世主なんてやりたくなかったって・・・」。 


    「何故、俺なんだって」・・・ずっと言ってた。


    こんな力も与えられて、やりたくなかったって・・・。

     

    でも、みんなが求めたって・・・。


    自分が望んだ訳ではないけれど、自分が消滅することで愛になることだけを望んで死を受け入れたんだけれど、結果を見るとそうはならなかったでしょ。


    すべての真実は、念で封じこめられて、クロスにされてしまったから・・・。

    だから、十字架を「封印のクロス」と思う人と、すべてが生まれる「愛の交差点」と思う人がいて、すべてはこの十字架、クロス、男女の交わりからしか命や愛は生まれないというのが、全ての真実なんです。


    最大の聖地は、ミシャグチ山のあの場所でしょ、すべてが生まれた所だからね。

     

    それを知っているのが・・・モリヤしかいないです。


    産んでもらったことに感謝できなかったからで、龍が何を意味しているかなと思った時に、神は言ってきたじゃんね。

     

    じゃあ、どうするかはまた別だけれども、まぁ、それもあるのかなぁと思って・・・その争い事も納まるように・・・ここまで解っていると、誰も何も言わないでしょう。


    龍の扱いは・・・、本当は、地球を守っている生命エネルギーなんです。

     

    ただ・・・墓場の形で封印した意味は・・・、墓場の本来の意味は「再生」だからね。


    「死は再生」だからこそ、本来は、ここ諏訪から光を発するしかないと思っています。


    M)その時が来るのを待ってるって・・・今、違うかかり方をしているわ・・・私(淳)


    吉岡)守っている神たちに、どうしたいか直接、聞こうか!ここで変な意図をしないほうがいいね。


    H)これで、朝のサニワを終了し、全員で三日の神事に入りました。


    吉岡)この朝のサニワがあったからこそ、三日の神事のテーマが、「聖母マリアとマグダラのマリアの統合」になりました。今、もう一度、三日目の神事を読み直すことで、きっと大神が皆さんへ伝えたい思いが理解できると思いますので、どうぞ、読み返してみて下さい。

     


    長野県諏訪神事3日目「聖母マリアとマグダラのマリアの統合」http://earthtscu.jugem.jp/?eid=1301

     

     


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