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原始キリストの神事が行われていた河内国(大阪)
12月21日にマヤ暦も新しい時間軸へ移行しましたので、まもなく迎えるキリストの誕生日と言われているクリスマスへ向けて「原始キリスト」の思いを皆様で天昇させましょう。

 
過去に起きた全ての事実を知り、受け止めることで、皆さんがお持ちの魂記憶をクリーニングする力があるからこそ、全ての人の過去の思いを愛に変える為に、こうして今、生かされていることに感謝して祈りましょう。


12/9(日)に行った関西の河内国神事の詳細を静岡から来てくれた海野巫女が書き起こした内容を公開します。なお、古い時代に河内国は、和泉国や他の地域も含んでいたことを覚えておいて下さい。

最初に向かった場所は前日の勉強会で、


なぜ、すぐに私のところへ来ないのか!
本気で、河内国のことをわかろうと思っているのか!

と巫女を通して伝えてきた場所です。


(静岡県在住 海野巫女の書き起こし)

まず、「西葛城神社」に向かいました。6000年前、4000年前、2000年前に入ってきた民族である原始キリストの話しを車中でサニワしていました。



「西葛城神社」に近づくと、裏山で昔、行っていた神事の様子が見えました。それは、子供の命と引き替えに神を繋ぐ事をしていた映像です。小畑さんのかかりで、吉岡さんがその神事を行っていた事が分かりました。


1.西葛城神社 大阪府貝塚市木積273番地





 
人柱にされて封印された子供と母親の思いも伝わってきました。

母から生まれた男の子の命を生け贄にして、その命を、魂の母元へ返すことで、母元の命ラインを繋ぐ儀式。それが、原始キリストのやり方です。それを後ろの山でやったんです。そして、ここに宮を置いて、その事を守らせたそうです。



神社の奥では赤ちゃんのお宮参りをしていました。神事が終わった後、初宮詣を終えて赤ちゃんを抱いた両親が嬉しそうな顔で出てきたのが印象的でした。


次の「聖神社」へ向かう途中、私と常岡さんの手を繋いで吉岡さんが読み取ります。

「常岡さん、分かった? この人(海野さん)は、やった時に仕えていた巫女なんだよ。でも、ただ言われたとおりにやっただけの媒体巫女なんで、この人の記憶の中にはないんだ。この人の意志ではないからね。
 
情景が見えたんだけど、これくらい(30cm)の短剣で子供の胸を刺して殺すんだけど、短剣をこの男の子を産んだ母親に守らせるんです。母はそれを大事にするからね。そうやって守らせていたんです。その短剣には、血糊がべっとりと付いています。これが儀式の詳細ですよ。
 
儀式用の短剣を、殺した短剣を母に守らせる。それで魂命繋ぎ守りをさせるんです。母は絶対に大事にするでしょう。

この短剣を、産んだ母の膣から子宮に刺す事もやっていたわ。これは神事の方法を勘違いした奴がやったみたい。また別の時代の人の話。でも、この情景も出ています。

一族で、代々やっていくうちに間違った判断をした人がいるんです。とんでもない話だけど、実際にあったんです。

当時、自分が考えてそれが一番良いと思ったようだね。おろかだったけどね。そう指示されていないのに、勝手に判断してやった奴がいる。

常岡さんは、剣を守った方の人(母)だね。その記憶を持っているね。だから、子供を産めない、産まない人たちの記憶には、こういうのがあるのかもしれんね。

男の子を産むとそうなる可能性があるから産むのが怖いんだ。小学生くらいの、まだ魂が純玉の時、お母さんを信じている時にやらなければならない儀式だからね。

父親からみたら、家長をとられる辛い話。三枝さんは、うっすら知っているんじゃないかなあ、そんな危ない儀式がここにあった事を。

金田さんは、その親族の子供で儀式を見ていたみたいだね。だから、自分が母親になるのが怖いんだね。

この人(海野さん)は、何もない、真っ白。ただ100%、媒体に使われただけの人。

媒体の人は、神の意志を通過していくだけ。ただ、『やった方の巫女』なんです。

僕が指示を出して、やった時の傍にいて、そのお手伝いをしていたね。剣を母に渡すなど、その段取りをする人だったんだ。

実際、諏訪では、けっこう近年までやっていたんだよ。事実として、実際にあったと書かれているからね。だから、あそこはあれだけ(神力)が強いんです。


正直、どこかお客さん気分もあったのでビックリを通り越して頭が真っ白な感じでした。自分に記憶がないので自覚できないというか、ピンと来ないというか。とにかく自分が巫女としてやってしまってきた事を、一生懸命自覚する事から始まりお詫びの一日でした


「これを守り受け継ぐのは、諏訪の件でも書いたように、その神事を守る一族が居ます。

その親戚縁者・・元は、近親相姦から生まれた子供の命種を使うんです。

女が生まれたら、全員巫女にするんです。男が生まれた時に、生け贄になる人が選ばれます。

その産んだ母はある意味、マリア的存在ではあるんだけど、恐怖だったよね、子供を産むのが・・・。

 男の子なら生け贄にされるかもしれない可能性があるしね。これは、諏訪でも出た話なんです。

原始キリストが、この日本へやってきた最初の文明民族なんです。

そのあとに入ってきた秦氏達は、その神事を知って驚いたようです。

その強い神の力を壊すことが出来ないんで・・・。

神の意志をこの日本に繋ぎたいという思いが同じだからといって、民族の違いだけが全ての問題なのではなく、その神の元を守る儀式の方法を、それぞれの民族が考えて次第に換えていったからこそ、「原始から伝わる方法」をそのまま持ち運んだ者達がいた事に驚いたようです。

だから、最初の秦氏たちは戸惑ったのだと伝えてきてます。

その事をどうするかについて、物部氏達とも話しあったが、どうしても譲れないと。

※物部氏も「原始キリスト」を繋いだことがわかりました


近親相姦で原始キリストの繋ぎを守っていくやり方を物部氏の親族達はやめる事が出来なかったようです。だから、後から来た民族には受け入れられなかったみたいです。

陸路を長い時間かけて移動してきた民族は、大陸を渡っていくうちに儀式の方法が変わっていきました。原始キリストの思いはあるけど、儀式の詳細や方法が少しずつ変わったんです。

ただ、遠い海から船で直接、日本へ渡ってきた人達は古い時代だからこそ、古来からの儀式をそのまま変えずに繋いでいたようです。

それを物部氏達が持って来たので・・後でね。

最初に日本に入って来た人がいて、次に、秦氏がきて、その後に物部氏がやってきて・・・、物部氏も同じ神意識をもってきたので驚いたようです。

一番最初に入って来た人達は、たぶん諏訪に行ったようです。

日本の各地に、神を繋ぐ方法や原始キリスト意識をあちこちに教えたようです。

その当時は、まだ、キリストという名前は古いからなかったんです。

秦氏はその事について戸惑ったようで、生け贄儀式はどうしても受け入れられなかったのですが、神や神場を守る事については大事にしようとしたため、儀式の方式やルールに関しては押さえ込むしかなかった、消すしかなかった、つまり、殺すしかなかったようです。

そうしなければ、その人達は永遠にその儀式を続けていくからね。

鏡族の巫女の中にも、このことをやっていた人が居ます。神に対して100%、自分を消す巫女になる人たちだからこそ、神の指示であれば何でもします。だから、神力が強いんです。

秦氏の言い分としては、自分たちが運んできた神を守る為には、物部氏をつぶすしかなかったと言っています。

そうじゃないと、その思想が危険だったから。原始の神力があまりに強くて危ないからと。知恵者集団だからね、秦氏は。


聖神社の前、車内で吉岡さんの神メッセージ。


後ろの者達に言うぞ!、お前達(原始キリストメンバー)が何をしようとしているのか、自分の役目と意味を分かって入ろうとしているのかをまず問うぞ!

お前達がここに入るのには、本来はまず手順があるのだが、その手順を飛び越して入るということは、相手に対して失礼になるという事をまず分かっておけよ。

その事についてもうひとつ言うことがあるが、お前達がこの土地における問題を分かった事をどう解決しようとしているのかを考えておかなければ、色々な物事が出てくるからこそ、自分の中で出てきた色んな思いをどうするか決めて入りなさい。


全員「全てを愛に変えます。全てを神の愛として一心とします


(吉岡の説明)
正式な神事では、手順段取り、順番が厳しくあるんですよ。それぞれの魂分、記憶分を考えて筋を通して入らなければいけないのに、今回は一気に飛び越しをしたからね。

その足りない分は地域の土地番の人にカカリます。その事を分かって入らないとダメなんです。今回は、すっ飛びをしたからね。

社格や神格には序列の意味があるので、各段階を神の力で押さえ込む為に守らせています。序列関係に、秦氏はものすごく厳しいルールがあるんです。

そうやって大きな国を守る為に安定した神の序列ルールを作っているからこそ、地元の筋道の通し方を分からずに来た地元ではない人がいるからこそ、その事を問われているんです。

神事に他の地域の人が入ってはいけないのではなく、他の地域の人が応援に来てくれる場合は、本来、土地の女達が事前に手順、筋道を整える役目として、どこに挨拶をするべきか教えなければならない責任があります。

それでも足りていない場合は、全て、男神に責任がかかります。

正式な神事とは、そういうものなんだと、神が教えてくれたのですよ。


2.和泉国三宮 聖(ひじり)神社 :大阪府和泉市王子町919


ここで私が問われたのは、何の為に来ているのか!という心構えでした。「池で儀式をやった」と吉岡さん。池を見ていると読み取りがきましたので、後で小畑さんと見えたものを確認しました。

昔はその池の真ん中は土が盛られていて、神事をするところがあり、そこに三人の巫女がいて、神官に指示されるがまま神事をしているのが見えました。

四角い小さな箱のようなものを感じて、それがたぶん生け贄の男の子。池の向こうに祭壇があったような・・・。

そして、右側では母親が泣いています。ここで儀式をやったという事は先に吉岡さんがみんなに伝えていたので、その後になぜ映像として私にも見せるのか小畑さんに聞くと、「思いを分かれ」と伝えてもらいました。(-"-;A はい、すみません。




ここには開かないようにしている祠がいくつかありました。まるで十字架のようにも見えました。




吉岡の説明)
本殿左にある一番奥のお宮で、関西巫女が泣き崩れました。この奥の林で、原始キリストの儀式をしていた人たちを全て殺したようです。多くの御霊たちの鎮魂を祈りました。


金比羅と大物主を祭っている二社の末社で小畑さんがかかり、吉岡さんの読み取り。

「金比羅と大物主を祀っているという事は・・海から四国を経由して入ってきた国を守る為に神を運んできた人たちを祀っています。

そして、後から入ってきた者に末社に下げられたようです。その無念さがものすごいです。

ここに国家を形成しようとしていたこの人たちは、出雲系の可能性があります。強い神を祀ってこの国を守ろうとしたのに下げられた悔しい無念さが伝わってきます。たぶん、ここに下げたのは秦氏だと思います。」

「聖というのは十字架の事を言っています」


この神事中は毎回、本当に祈りが始まる度にものすごい冷たい風と風音が襲いかかってきて、問われている感じがヒシヒシと伝わってくるような神事でした。神事が終わると、吉川さんが太陽の光がとても綺麗だと教えてくれました。

インパクトの強かった場所の、書き起こしも少しさせていただきます。恩智神社に向かう車内でサニワです。

車の後方側でかかりの読み取りをしている流れで、「レビ族」の話になりました。吉川さんのかかりに高橋さんが質問して、ペンデュラムで確認をしました。私も質問内容を確認して分かる事や繋がりがありそうな話をするという感じでしたが、ここで大きな学びがありました。

読み取りで高橋さんが気になると出してくれた神社に繋がり、最終的にそこに行くべきですかという質問になった時、私は瞬間的に「行かなくていい!」と叫ぶように思ったのですが、あまりにハッキリと自分の答えが出て驚いているうちに「来て下さい」という答えが出て・・「あれれ?」と。行かなくていいと思ったのは違ったのかな?と、自分の神の思いを封じてしまいました。

この神の思いを止めた事、遠慮した事は、後から問われて怒られました。思い返せば私は、吉川さんが吉岡さんにその神社のお話を伝えている時も「行かなくて良い、個人的な部分で呼んでいると伝えなさい」という思いがきていましたが、自分に自信がないのと、盛り上がってきている話の腰を折れない気持ちがあり、曖昧に見守ってしまいました。

結局、最終的に分かった事は、その神社は全員で行かなければならない場所ではなく、逆に行っていたら筋道が違っていて危険だったという結果でした。
そしてこの話がまとまるまでの間、吉岡さんはかかりまくりで、コンビニトイレを往復してました(゜ー゜;
自分が思った事・・つまり、守護存在や神に思わされた事を言わないのは神に失礼で、神事ではしてはいけない事だと教わりました。

これからは気がついたこと、思った事を、ちゃんと伝える努力をしようと思います。それから河内国が初めての私も居るので、恩智神社に行く前に、河内国総社へ行ってご挨拶をしました。


吉岡の解説)

車内で「レビ族」の話しが出てきて、二人の人が行くべきだと主張してきました。数名の人たちは「行かなくてもいい」、「違う」と感じていますが和合点が見つかりません。

神事で誰かが口を開けば、それは、神か、守護が言わせているので、無視もできないからこそ、互いに共通点を話し合って下さいと伝えてトイレを往復していました。

答えを知っていても、参加者同士の学びがあるからこそ、互いの思いを支えあう時間だからです。

関西巫女が、近くに「河内国の総社があります」と言うので、母神ならすべてを知っているので教えてもらいに行きました。



3.河内国総社 志貴県主神社(しきあがたぬしじんじゃ)

大阪府藤井寺市惣社1-6-23


一番後ろで神に「レビ族」について尋ねると、

「許しません!」という言葉と共に、「裏切り者!」と聞こえました。


「レビ族」の話しを持ちかけた高橋さんと、その話しに同調した吉川さんが、共に、レビ族にいた魂であることがあとでわかりました。

「あぶない、間違ってその神社に入ってたら危なかった。レビ族に関わる神社へ今回の神事で行っていら、正式に土地神が認めた
ことになるので、表立ての神をつぶすことになる。

裏切り者を表神の前へ連れていく事になるから、地元の人が頑張ってきた徳や後ろの神を全てつぶすことになる。

たぶん、(レビ族は)、結構、いいポジションにいて、結構な神力を持って神を動かしていたんだけど、その神力を持って裏切って逃げた人たちなんです。

自分たちは正当だという言い分もあると思うけれど、本筋では通らない話しです。

「レビ族」に関わることをやるのなら、それは個人の魂のクリアニングテーマなので、自分たち個人でやって下さい。

そうでなければ、全員で裏切り者を救うと、土地の人たち、つまり、現在の神を倒すことになるので絶対にダメなんです。

これまでも多くの民族が殺し合ってきていますが、どの民族も自分が信じる神に忠誠を誓っているからこそ、厳しい修行や神事を行ってきたんですが、裏切り者を許す為に全員が頭を下げに来ている訳ではありません。

自分の魂カルマを解消するには、自分でするべきことと、他の人の力を借りて行うべきことがありますので、どうぞ、自分が逃げ
たい、避けたいと思うことこそ、真っ正面に向き合う必要があることをここで気づいて下さい。

これまで多くの和合祈りをしてきた私たちの後ろには、多くの神が付いていますので、絶対に、後ろの神たちを倒す神事はしてはいけないのです。

神の思いを叶えるために、全ての人の魂の因縁を終わらせるために地球創世神事をしていることをどうぞ、ご理解下さい。

 
恩智神社へ行く目的は、事前の勉強会で吉岡を呼んでいると言われたことと、河内国を納めていた最大の自然神「八大竜王」がいるとわかったからです。
4.もとは河内国総社、現在、河内国二宮 恩智神社 :大阪府八尾市恩智中町
八大竜王は、秦氏系が動かした。久しぶりに、わかっとらんと怒られた。
秦氏系の巫女達が、その事を分かって支えている。
ようは、男達がこれを動かす為に巫女達が支える神だからこそ、力合わせてやらなければいないくらいでかい神だということ。
それくらい強い力があるのに、みんながやり方を分かっていない。
今も分かっていないです。まだ、その一部しか使えていない。
このエネルギーがどこから来たかというと、最初は海から来た人達がここに運んできたのかと思いましたが、違います。貴船と同じ、天の鳥船です。(天のつながり)
この船は、上と繋がっています。その天のエネルギーをお受けした所の証です。
だから、ここには八大竜王を動かす力があるからこそ、上と繋がっています。
八大竜王
 
この場より奥に池のようなものと水を感じました。
あと巫女さんなのか、若い女性の悲痛な思いを感じました。
また何人かの巫女と神官で、神事のようなイメージ。
それと、ここでひとりの巫女と男神が話しながら歩く姿。
あめそわか たちまち娘の命ごい
賜り結びはこの地の元の 神元結びの人の命
 
賜りますれば弥生桜 海底根の神、山底根の神
根の神つかみて賜いて、守りし神の とむなしの働きや
おのやちよに繋がりまして その者働きまするは
稲妻の 起こし奉る起こし神
 
立ちまする神 おわしまする神 それこれともなにご神託
 
やおの神に働きたまいて むすびたまいて ひらきたまえ
 
八百の神に結びたまいて 開きたまいて 繋ぎたまえ
この八大竜王のご神託の神もとは、どこから来ているのかというと、稲光なんです。バババーっと最初に稲光が見えたんです。これで繋いでるんです。
この力を動かせる者しか無理なんです。天から降りてここに繋いでる。
その力で山に一回下ろし、八百の神に繋いでいる。
土地一帯全部、あらゆるもの根に繋いでいる。
それを八方繋いで根押さえている。
これが、ここの最大の力。
それを動かせるのは、稲光を動かせるやつ。
それを動かせなければ一部しか使えない。それくらい強いです。
天児屋命(あめのこやねのみこと)は凄い力がある神社で、天から降りている神の力がそのままあると吉岡さんが仰っていました。夕日の中でぴーんと張ったような神気を感じて印象的でした。
玉祖神社へ向かう途中の都夫久美神社で、関西男神の島原さんが玉を頂き、神力を取り戻しました。(*'▽'*)これからが楽しみです。
5.都夫久美神社(物部氏の祖神のひとつ) 
:大阪府八尾市水越8丁目
ここは、関西男神の魂ルーツに関わる場所ですが、魂の玉をひとつ神様が預かっていたことがわかりましたので、過去の封印を解き放ち、本来の力が働くよう承認と許可を頂きました。
神話のスサノオウと同じくらい力があったからこそ、暴れすぎた為に封印された魂の持ち主ですので、今後を楽しみにいたしましょう!
※魂の玉というものは五つあると言う方と、六つあるという方がいますが、沖縄で言う「マブイ組み」を理解している方たちにとっては、このひとつを神に取られる意味もご理解できるでしょう。
6.玉祖(たまおや):神社(物部氏の祖神)
:大阪府八尾市大字神立443番地
※ここも吉岡ならわかると言われた場所です。
  
もう暗くてよく見えなかったのですが、確か末社・合祀殿(八王子・恩智・住吉・吉野・蛭子社)で8人が並んで両手をあげて頭を下げました。
神玉 神玉 ささげまする
奉りもおす 神玉 神玉 串玉
繋がりまして 神の元 玉捧げ守りて繋ぎ守りて
串玉繋ぎの儀 おさめたまいて守りたまえと我申す
神玉串玉繋がりまする
全員に八王子の神(スサノオウの子供)の魂を繋いでいただきました。ありがとうございます。
「八王子を産んだ元神、その神の元の思いが繋がった。その土地を守る思いと同じ、もっと大きい。その思いが同じだと分かったからこそ繋ぎましょう」
   
夕暮れの八尾市がとても綺麗で感動でした。一日謝りまくりの私に、素晴らしい光景を見させてくれた土地の神様に感謝です。ありがとうございます。
関西の地に、これほど素晴らしく鏡族が祀られていることに感動しました。土地の皆様、ありがとうございます。
7.若江鏡神社 :大阪府東大阪市若江南町2丁目
本殿の右奥に「鏡族の塚」がありました。繋いで欲しい、わかって欲しいととても重く悲しい思いがありましたので、全員で祈り、滋賀県の鏡神社から故郷へ繋ぎました。
この神社では、二つ小さな読み取りがありましたが、単にその場所で私達が祈っている姿、つまり、私たちを呼んでいた?・・・現場に行くかその場所の写真を見て読み取りしないと、まだ何も見えてこない私なので(しかもじんわりくるタイプなので時間がかかります)あまり役に立てない自分にもどかしさを感じました。
関西神事では、まだまだ自分の中にある甘さに反省し、思った事を間違っていても合っていても伝えるという事をちゃんとしていかなければ神事をきちんと出来ないという事を学びました。まだまだ読み取りがうまく出来ず、へこみまくりの私ですが来年もよろしくお願いします。
帰りの車で、吉岡さんに届いた鏡神社の神メッセージです。
いつもその思いを明かせず辛い思いをしていましたが、その事を本当に分かってくれるものがおるからこそ、そして、その力を使う意味を知っていると思うからこそ、その力を皆様に授けましたので、その力の使い方を間違わずに、力は振り回すものではなく、ご神託を守り、立てるべきものを繋ぎ、そして自らの親元神元、全ての元まで繋ぎ、天地底まで繋がる力がございまするがゆえに、多くの迷い心を打ち抜きまして、その神元の力をひとつとなすべく、そして、これより働きまするクニトコタチの国の立て替え立て直しの時が来るからこそ、その力をもってこの地の民を、そして神をお守り、繋ぎくださいませ。

私達が、どれほど強い力があると言われましても、それはやはり、人が神を信じる心だからこそ、その神を信じる心を間違わず、そして戦わせずに、その思いをひとつにして働いて下さいませ。 それこそが、我らの願いであり、その神の思いでもありまする。よろしく頼みます。
簡単ではありますが、関西神事の報告日記とさせていただきます。

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| 近畿 神事 | 11:11 | comments(0) | - | |
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