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2013.01.29 Tuesday

江ノ島弁天神事 4 愛の弁天巫女祈り

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    1月19日(土)、二度目の江ノ島神事を行う為に関東全域・静岡県・新潟県から9名の巫女たちが集まってくれました。朝一番、今回の神事の意識合わせの為にじっくり話しあいましたが、やはり、地元を守る土地番の役目が大きいと感じたので、一番近くに住んでいる女性を神事の中心とし、全員の巫女の思いをまとめる役目は関東の年長巫女にお願いしました。
     
    今日の神事のミッションは、次のとおりです。

     
    1、第一岩屋に埋められた巫女の魂を元龍口明神社に繋ぎ直して本来の龍の力を復活させる。2、元龍口明神社と現在の龍口明神社、そして、小動神社を正しくバランスで繋ぎ直して、二つの火と水のラインを江ノ島へ正しく繋ぎ直し、不浄御霊たちを天へ昇華させること。

     

     

     
    ◎最初に向かった場所は、「龍口寺」にある二つ穴です。
     
     
    下にある穴には、人間の思いが強くのこっていますし、上の穴には龍のエネルギーがありますので、自分が向き合いたい穴で祈ってもらいました。私は、下の穴の前に座り、お経と唱えると日蓮聖人のメッセージが降りてきました。

     
    『続く者がおるならば、守る者がおるならば、それならば、我々のこの気持ちを理解し、続けたもうて守りたもうて続けていく事が出来るのなれば、その事について思いがあればこそ、さのなればこそ、たればこそ、互いの思い合わせたまいて繋ぎたまいて合わせ、このお経と共に唱え合わせませ。

     
    その全てが全てになる事が出来るのであれば、私達も力を貸そうではないか。ともにその働きをする者がいる事を嬉しくわしは思う。唱えたまいて、うつむきたまいて、泣き叫ぶ者達さえも、それひとつに積み上げ、積み合わせて全ての光の下にお返したまえと、われ願うものなり。よろしく頼みます』

     
     ◎次は、本殿横にある島村采女(しまむうのめ)のお墓です。

     
    庶民に目を向け、新しい時代を迎える為に土地を提供した彼女の思いに感謝しました。すると、隣に祀られている稲荷社からとても強い思いが来たので聞いてみました。 土地を守る思いは同じなのに、なぜ、先人にきちんと挨拶をしないのか! これはこの土地に住んで居た秦氏からのメッセージです。大変失礼いたしました。

     

     

     
    龍口寺で、もうひとつ祈りをするべき場所があると感じたので、仏舎利塔へ行きました。ここにおられるお釈迦様はインドへ繋がっているからこそ、両周りしてエネルギーを固定して、体に乗った御霊たちの思いを天昇昇華して頂きました。※インドでは、通常、時計周りをして現世の思いを天上界へ繋ぐ祈りをするのが基本です。

     


     
    仏舎利塔へ行く途中にある七面堂の神様にもご挨拶しましたが、この龍がかわいくてかわいくて(^^)

     

     
    龍口寺に初めて来た女性も居たので境内を一周しましたが、この立派な五重塔も実は、結界のひとつに使われているのです。高い塔をお寺に作る目的のひとつに、天の力(法力)をここへ下ろす為に作っているからこそ、戦いの時に敵がまず火をつける理由もわかるでしょう!

     

     
    これでやっと龍口寺の力を統合できましたので、元龍口明神社に江ノ島で閉じ込められた巫女の魂を繋ぐ祈りを皆さんにしてもらいました。前回訪れた時は、幽霊屋敷じゃないかと思うほどひどい状態でしたが、皆さんが心温まる祈りのおかげで生命ラインが復活しました!

     
    皆さんの祈りを後ろから見ていると、埋められた巫女の魂がこの神社を通ってインドへ行き、インドから天に上がって、またここに戻ってきました。その時、たくさんの神々に認められて大きな光の玉になり、龍口明神社や龍口寺を包み込むほど大きな光の神様になられて、現在は空間に浮いて全てのものを見守っていらっしゃいます!

     


     
    今、この鳥居の前に立つと、背中から神気を感じますし、鳥居をくぐると、その神気は一気に前に繋がっているのを誰もが感じることでしょう。

     

     
    この素晴らしい神気を体にのせたまま、新しい龍口明神社へ繋ぎに行きました。

     

     

     
    全員で繋ぎ祈りをしている時、天からメッセージが降りました。ここは元々、飛び地だからこそ、この場所を選んで神社を移したようですが、今まで天にこの神社の登録がされていませんでしたので、これでやっと神登録ができました。ありがとうございます。

     
    ※先日、皆様には「氏神様へ戸籍登録をして下さい」とブログでお知らせしましたが、神様の場所も天に登録する必要があることを知りました。天地番を持つ方の役目なのでしょうね。

     
    次は、もっとも重要なエネルギーを動かした「小動(こゆるぎ)神社」です。皆様を神々を待ってくれていたのは、光のオーブでわかりますね!ひとつひとつ大事な場所へ、ご挨拶をさせて頂きました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     
    ご本殿で祈りをすると「鍵を頂いた巫女」がいましたが、その鍵は、この場所のエネルギーを固定する為に「第六天社」で二名の巫女を埋めた張本人だとわかりました。

     

     
    この石仏を見て、魂が揺れる方は、自分も関係していると思って下さい。どうぞ、ここにお詫びに来て下さいね!
     

     
    ここでは、最も深い霊界の繋がりを封印する危険な「かごめかごめの祈り」を逆に使って鍵を開けましたが、チビッコは真似しないように!※前回の小動神社の祈り http://blog.yoshiokamanabu.com/?eid=1369
     

     
    この場所からきれいに江ノ島が見えますが、毎年行われている江ノ島と小動神社を繋ぐ神輿の意味は、こういう背景があってこそ、神を繋ぐ儀式が行われているんです。
     
    神心があって江ノ島を訪れる方は、どうぞ、今日の意味を理解して、同じルートで回ってみて下さい。きっと、あなたに大切な神のラインが復活すると思いますよ!互いを許し合う愛の仲間たちに心から感謝します!!!
     

     
    江ノ島へ渡って、もうひとつの仕事をしに行きました。まず全員が自分で、辺津宮、中津宮、奥津宮の神様に今日の神事の承認を頂きにあがりました。対岸に見えているのが、小動神社です。
     

     

     
    江ノ島大使に繋がっている火の神のラインに感謝し、水の神も守って下さるようお願いしました。
     

     

     

     
    干潮時間に合わせて陽が落ちてきましたので、岩場の最先端へ全員が座り、全ての御霊たちや思いを魂の大元へ送り届け、今後一切、争い心や問われ心が動かないよう「命の繋ぎの祈り」をしました。
     

     

     

     

     

     

     
    この祈りで全ての女性たちが、心の奥底にある深く苦しい思いを手放し、愛に目覚め、過去の全ての思いを許し、世の中の人に光を与える母神として生きられることを願っております。神事に参加して下さいました皆様、祈りでサポートして下さった皆様、ありがとうございます。


    ◎地球創生基金にご支援をお願いします 
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