CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
SPONSORED LINKS
BOOK



LINKS
  • 吉岡学の人間塾
  • heartland2.jpg
  • mail_magazine.jpg
  • earthtscu.jpg
  • hikari.jpg
  • ishiniwa.jpg
MOBILE
qrcode
<< 宗像三女神の秘密 2 志賀海神社・瀬織津姫 | main | 宗像三女神の秘密 4 宇佐神宮(追加メッセージあり) >>
宗像三女神の秘密 3 宮地獄神社
5,宮地獄(みやじだけ)神社
 
祭神:息長足比売命[おきながたらしひめのみこと] 別名:神功皇后[じんぐうこうごう] 、随従の勝村大神・勝頼大神
神功皇后を祀る宮地嶽神社は「奥宮八社巡り」が有名で、雨の日でも多くの方が参拝していました。
きれいな梅の花を祀った神門をくぐり、まずは奥宮八社の全てに参拝しました。雨の精霊とお宮を守る御霊達が、たくさん白く写りました。
 

 

 

 

 

 


 
◎八社巡り

 
須賀神社

 

 
一番社 七福神社

 


 
二番社 稲荷神社

 
八番社 薬師神社

 
六番社 三宝荒神

 
七番社 水神社(龍神)

 
五番社 奥の宮 濡髪大明神(恋の宮)

 
五番社 奥の宮 淡島神社(恋の宮)

 
四番社 万地蔵尊

 

 
◎三番社 不動神社メッセージ
 
きっといつかは・・・きっといつかは・・・解ってくれる者が来ると思い、しまっていた思いがある事がわかりますか?
 
我々は、この地を守る為に沢山の民を引き連れ、この地を納め、耕し、幾度となく天災、自然災害、それ以外の人達の思いに攻め入れられる事があっても、民衆が生き残る為、一番大事な命の食べ物を守る一族として、自然の力を借り、その自然の力の神に拝む事をし、あらゆる自然の神々の地底の力を借りるまでの修行をした者もおりまするし、その力を借りる為に天候や地震や災害などを食い止める為に祈願していた者達もおりまする。
 
その事について、まず解っておいて下さいませ。
 
したがって、私達が出来る事はそれほど無かったという事ですから、あなた方が言う望む答えを探したいのであれば、神功皇后よりもまだ右手にある祠の中に、その思いがしまってあると思いますので調べてみて下さい。
 
その事が、解れば、秘密が出て来ますし、その事を大切に守りなさいと言われている部分が、ここの民達も、祀られている神功皇后の神の思いもありまするが故に、どうか、その事に気付いて下さいませ。よろしくお願い致します。

 
本殿右手にある祠がどこかは、先ほど、茶屋の裏に引っ張られるエネルギーを感じたので、すぐにわかりました。
行ってみると、そこには海からまっすぐにぶつかる場所に社がありました。
 

 

 
海に向けてまっすぐ祀る意味は、海から入ってきた民族を祀る意味がありますが、この社の詳細を書いたものは何もありません。
鳥居を潜ろうとすると、「入るな!」と見えない存在から言われたので、鳥居の前で祈りました。
 

 
この祠の中に隠された存在の魂に繋ぐと、大切なメッセージが降りてきました。

 
私たちは、遠く離れた場所から船でこの地にやって来た民族です。
最初はとても苦労しましたが、この地の民はとても協力的で、私たちの教えることを理解してくれ、豊かに自然と共生して生きていました。
命を育む存在に感謝すること、命に感謝すること、そして、命を繋いで下さる神に感謝することを教えました。
そのあと、この地にやってきた民族は多くの争いを持込み、多くの民も犠牲になりましたが、私たちは命を繋ぐことをもっとも大切にしてきたからこそ、先祖が大切にしてきた形が無くなろうと祀り方が変わろうと、神に対する思いに変わりはないことを知っていますので、全てを受け入れてきました。
本殿に祀られている神功皇后もこのことはご存知ですが、そのことを話す立場になく、また、話してはいけない立場だということをご理解下さい。
私たちは、全てを受け入れる「原初キリスト」の神の心を大切に守ってきた民族です。
 
実は、ここにいる御霊が誰なのかは、わかっていました。それは、宗像三女神の次女の思いなのです。

 
つづく

◎地球創生基金にご支援をお願いします 
http://earthtscu.jp/kikin.html
郵貯銀行 支店名908 普通 0961355 地球創生基金
郵貯銀行 記号19070 番号 9613551 地球創生基金
| 九州 天孫降臨・宗像三女神 | 11:11 | comments(0) | - | |
コメント
コメントする