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静岡ジャンクション事故調査 6-2 庵原国と秦氏
※公開するデータ量が多すぎて、何度も書いたものが消えましたので、二回に分けてご報告させて頂きます。



2、駿河國 廬原郡 豊積神社(駿河国二ノ宮)静岡県静岡市清水区由比町屋原185




(境内社 5社 メッセージ)


○山宮神社 大山祇命の神・・・「ようこそいらっしゃいました

○日枝神社の神・・・「こんな形になるとは思わなかった。大事な物事を守るには力不足。本当の形でない事は悲しい。思いを分かってくれ

○須賀神社・・・口を閉ざしている

○稲荷神社 豊受の大神・・・静かになさっている。

○磯前神社・・・こちらも話す事は許されていない。


吉岡)「廬原の国の方々のルーツ所在を少し教えて下さい」

磯神山たてまえ祀りて その山祀りて 神降り祀りて 御たまわりて この民の元 地のこと おわしますること これ我らの神の役目となせまして 神の元繋がりまして この地おわしますること お守りくださいますることが 皆の神の元 大元ひとつとなりまして働きましてこざいます。

本来の事は形もなく祀り事もなかった為に、その形を説明する事しすごく難しいのですが、山を拝み自然の中を動き回っていた事は事実であります。

そして、わけあって時の民達が望む事もあり、この地を治める為に山から下りて、この民達と共に交流をし、この民達がご神力共々豊かに使えるように力を貸しておりました。

その後に来た出雲の方々によって体制を整えるべく指導されましたが、しかしながら受け入れざる事もあり、多少のいざこざもありましたが、その治めもしばらくの間は続いておりましたが、その後の事はご存じの通りです。



吉岡)「秦氏とのつきあい方を教えて下さい

稲荷社に女性の神を、須賀神社の方には男神が少しはいっております。

日枝神社をもってきた神の者達は、また少し違う人達ですが、この人達も神力・霊力があり、修験の心得もあり、その力をもってこの地まで伝えた方々ですので、神の元としては感謝しております。

いずれにせよ、その者達を押さえ守りしたのは、先代古くいらっしゃった方々ですので、その方々達には感謝しております。

しかしながら、この形になってしまえば我々の思いも伝えられず、その事を分かる者達が来る事については感謝しております。今後とも力合わせてお働き下さる事、感謝申し上げます。


(吉岡の解説)
今の話の中では、廬原の国の後から、出雲の方々が来たっていった。だけど磯前神社の方々はその前にいた人みたい。左から古い順番。磯前の方が、出雲系というか、最初に入ってきた人みたい。その後に秦氏をもってきた人がいる。

出雲の神のルーツって難しいんですよ。一社一民族と言えないところがあって、結構、色んな方々が出入りしているみたいですね

でも、伊勢系の最終的な力、権力がガシッと来た時に、ずらされた。それぞれの民がそれぞれの神を祀っていたんだけど、それをずらされて末社としておかれているという事です。


本殿に行く前に・・本殿の後方にまっすぐと延びる狭い参道への置くにある白髭神社へ。

奥には赤い鳥居と、社。そしてその真後ろに神木であろう大楠が印象的です。



■白髭神社メッセージ



時すでに遅し 神元を整えのたまえならば 時すでに遅し

それこれ 我らの願いたまわくば 多くの者達の思いを踏まえて たてまえまつれて それ守れよと この地に治められし事の思い。それ多くの声を語る事あらず

我、その神力をもちてこの地を守りし者達がいたからこそ、ここにおわしまする多くの者達がここへ神を運び繋ぎたまいて、白山の力を運びたまえたこと、これ神山の繋がりし走り回った者達がたくさんいたからこそ、ここにもその神力の元を降ろしておりまする。

それがひとつの民族として廬原国の者達であり、日本のあちこちに色々な形で住む民族と呼ばれておりまするが、大元の神を守る力はたくさんの神力を繋ぐ意味もありますので、その神力を守り繋ぐ者達が住む事によって、その神の土地となる事はお分かり下さいませ。

私達は誰それを問う事は致しませんが、この地に住んだ者達の生きるうえでの糧、そして自然とものバランス、そしてその自然を拝む、神の力を繋ぐものの証としてここをお守りしておりますがゆえに その事をお分かり下さいませ。
どうか、お力合わせになりまして、この大きな神事の目的を果たせられる事を願っております。



■本殿メッセージ


山たてまつりて 神たてまつりて この地おさめしもの 終わりますること 始まりまする事 これ神のたてまえの地におきまして 神の力繋がりまする事 これ神の願いますれば 大元の神の地を挨拶いただきましてありがとうございます。

我らも 守りし神の一心として その御柱の力 たてまえますれば これ我が身内の者となりて 身の心に御柱たてまつりて 神の御柱の力 御たてまえまして御柱の神の戦いではなく、御柱支えし心となりしこと これ神の願いと所在でございまするがゆえに 御柱たてまえまつりて 神の始まりの所行と致しますれと 我申しめいぎありまする。



◎お力を貸して下さるお言葉に、感謝が溢れました。





3、宗像神社  静岡市清水区興津中町554


御祭神は、宗像三女神のはずですが、なぜか、千木(ちぎ)が男切りです。



○慈母弁財天社   ※本殿の左後ろに祀られている母神の弁財天。


特に言葉はありませんでした。

○本殿右手にある名前のない社のメッセージ


 
どんな事にもめげず、この地を守れと言われ続け、そして、沢山の者達が手を合わせてくれていた時代は沢山ありましたが、私がこの地を守る神として鎮座した時には、まだそれほど多くの民がこの地にいない時代だったからこそ、大切にしてくれたのだと思います。

その後に来た者達が、たくさん色々な思いを持って来ましたが、私はそれを否定することも出来ず、しかし、この社をつぶすのではなく残してくれた事だけは感謝しております。




■宗像神社 本殿メッセージ



この地を守る民達はいつも漁をたくさんしていましたが、その漁によって得られる魚や海の恵みによって国を守り繁栄し、そしてたくさんの交流交易があったからこそこの地が栄えたという事で、私を勅命しここに置くことになったのだという事をご理解下さいませ。

そこには多くの民族も動いておりますが、その民族の意志ではなく、この地を守る海の神を祀る、大切な主祭神として選ばれて運ばれたのだという事をご理解下さい。

そこには戦いいざこざの背景ではなく、本来の神の思いに感謝する民達の志でございます。

そして、この地がそのあなた方のいう廬原の国の民の導きの筋であるとするならば、それは私が来る以前にこの地に繋いだ者達の事でありましょう。

それは修験というか、その山の神気、海の神気、水の神気、土地の神気をひつの神として押さえる為にまいらせた者達がおりましたが、それは後ろの母が守っておりまする。

この地だけではなく、この全てのものを守る為に母守りとして後ろを守っておりまする。

そして、この後ろにはまだ続く神達がたくさん海にまで繋がっておりまするが、私は海に向けてその恵みをいただき、皆がそれを拝む事で大漁である事を願い、健やかな生活がなされる事を願う事で私の役目をございます事をご理解くだされ。いつも、またお越し下さいましてありがとうございます。



☆この言葉で、山から海まで繋がっている廬原国のラインは、後ろの慈母弁財天社に繋がっている事が分かりました。




4、道伯堂(宇宙ライン) 静岡市葵区北沼上

場所:県道201号線(平山草薙停車場線、通称:竜爪街道)を北上、「平山火の見やぐら公園」のところで左折(西へ)して、則沢(そくさわ)方面へ。則沢林道を約2km登る。






気温も低く、とても山深い静かな場所に建っている御堂は、穏やかな空気を保っていました。

御堂のすぐ横に、野生のカモシカがうずくまってこちらを見ていましたが、神の使いだとわかり、祈りが終わるまで静かに私たちを見守ってくれました。



○道白堂 道白禅師メッセージ

どんな事にも絶えねばならん。

どんな事がおきようとも動いてはならず、何が起きても震えても叫んでも立ち上がってもならず、そうしなければ心は定まらず、静かにただ正面を向いて心の中に仏を感じ、その心を神仏と一体となり、その心で物事を見据えれば全ての動きが分かり、その心をもってすれば、どんな時もどんな事にも惑わされずに物事を治める事が出来るからこそ、この地までやってきて、沢山の者達が心を鎮め、治め守る為に、時を同じくするように旅をしながら尋ねて来るものがおったものだ。

この地はいずこに繋がるものなのか?天空へか?また、地の中へか?それとも多くの民の思いなのか?
ここにはあるもの全てが空であり、禅であり、その心を動かさずに全ての物事を押さえ定める場所として静かに今も守っておる。

だからこそ、何かを動かそうとするのではなく、ただ静まる流れの中に身を置き、その心で物事の神髄を見据えなさい。さすれば、道はおのずの中から生まれいずるものであります。どうか、よろしくお願いします。


この言葉で、大切なものを守っていることがはっきりしました!




5、弁天池にある胸形神社(宇宙ライン) 静岡県静岡市葵区瀬名926





○神メッセージ

タギリ タギツ姫が、おわします。

おわします所の神の所在は、行く末に繋がるかはご存じだと思いますが、この地を守るべく鎮座した理由は、時の勅命においてではなく、その前より、この地を守る神納めの池の番人として元々おりました者でございます。

その時の名を明かす事は出来ませんが、この地に身を入れた女性でございます。

それが私なのですが、皆がこうして大切にしてくれたおかげで、私は今、神として祀られております。

その思いを分かって下されば、どのような扱いをされても私はよろしゅうございます。その事をお見知りおき下さいませ。



祈り終わると、小雨が降り始めました。

(吉岡の解説)

ここは上野にある不忍池と同じだなー。あそこも真ん中に弁天を祀っているんだけど、何年か前にいった時に、霊場のように御霊がたまってたよ。全然、光りがなくてね・・。

何とかお堂の周りだけは輝きがあったけど・・・池の水というものはね・・

戦いがあれば、まず死体を入れる場所でもあったし、大切な人が亡くなれば、入水自殺をする女性人たちもいれば・・・・・池の水って、そういう場所なんですよ。

特に、女性達の、念を込めて死んだ方々の思いは、その場に立ちやすいんですよ。

だからこそ、そういう場所に姫神を祀るのは一般的な方法であって、マイナスの思いの場所に神を置く事で、御霊を浄化させるやり方をしているのだと思いますよ。

命を繋ぐ水を感謝する意味と、人の命の念を繋いで、自然界のエネルギーをうまく取り入れた場所ですね。公園としては、良い場所だと思いますよ。


※ここで入水自殺をした女性は、どの民族の影響によるものか検討が付きましたが、公開は控えます。




6、曹洞宗 佛谷山 東雲寺 (宇宙ライン)静岡市葵区有東木776

ご本尊:釈迦牟尼如来


本堂の左横に、子安観音(鬼子母神)や摩利支天、筆の神様などが祀られています。 




母なる地守ります母の元、先祖の元、神の元、仏の元、守りまするが、命繋がりし、亡き子供達の魂、亡くなった方の魂ををお守りしております。

この地を守る事はとても大切な事で、私はその役目を仰せつかっております。
命の循環が繋がるように、自然の恵みが保て ここをお守りしております。よろしくお願いします。




大日如来メッセージ


大日如来より仰せつかまりました。女子供命を守る如来でございます。観音としても祀られております。 
命の光りを守る為、大きな役目を保っております。仰せつかりました事、賜ります。
 


※巫女は、以前来た時に、このお堂の左横の方に五重塔が見えたようです。



■本堂メッセージ



この山を守る事は大変でございます、この山を守る事は大変でございます・

この山を守る事は、この地を守るだけではなく ここにかけられた思いを繋ぐ為にここにおりまする。

ここにおわしました神の御光りに繋がる塔も消失しましたが、私はまだその思いを守っております。

この思いに繋がる事は大きな宇宙に繋がる光りと、そして、命を司る力をここに治めるべく、ここを守る為におりまする。

この民達はその事を知らずに集まっておりまするが、ここに元々おさめた者達が、その霊力・仏界力・真言力・胎蔵界曼荼羅と金剛界曼荼羅を動かす者達でしたからこそ、その力をもってこの力、「南無妙法蓮華経」と唱えながら、「南無阿弥陀仏」と唱えながら、この御光りを繋ぐ為に野山を駆け巡り、この地に繋がる為に、あらゆる力の権力の元へ繋がる場合もございましたが、ゆくすえにおいて戦場とならぬよう、いくつもの守りをしておりまするが、やはり巻き込まれた者達の民の思いも多かれと思います。

私がお守りしておりまするは、この後ろにおわします大きな大日如来様の神光りをお受け手して、お守りして、命の天命の産みだしをするべく、全ての御光りの元となるよう、その役目をなしております。

その力絶え間なく続くよう、お守り下さります、また手心合わせて下さいます人々の思いによって今もその光りは続いております。

未来永劫続きますこと願いますれば、その御心によって仏の心生類の心すべての御霊の思いが繋がりますよう、願いせんばんいただければありがたく存じます。




☆吉岡がお経を唱えると、上に上に、ロウソクの火のような形の光りがどんどんと大きく何層かになって天に向かって伸びて行きました。その先は、天に繋がり、最後に扉を開き、天と一体になって、また、この地に光が降りてきました。

どこまで次元が高いかを調べると、なんと八段階まで繋がっていることがわかり、とても素晴らしい祈りをした方が過去に居た事がわかりました。

以前は、五重塔がその役目をしていましたが、この場所は宇宙から直接、光を降ろして、自然界の生命循環を産み出した場所だからこそ、これからも大切にしなければいけない場所です。

このおかげで、宇宙ラインの力を使う許可が降りたことになります。ありがとうございます。 



最後にみんなでこのお寺の敷地にあるワサビ田のお水を頂きました。とても甘くて、神気に溢れる素晴らしい神水でした。 


次回ジャンクション神事までに、清水の九尾のキツネである稲荷の場所を探す予定です。 


| 静岡県 因縁解消神事 | 09:02 | comments(0) | - | |
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