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2013.06.01 Saturday

静岡ジャンクション事故調査・・・最終回-1

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    2012年8月に起きた清水ジャンクションの人身事故調査を始めて10ヶ月間、毎月、必死に、地元の方たちが神仏の声を聞き続けた結果、ついに、5/16(木)、全ての問題を解決することができました事をまずはご報告いたします。


    (地元巫女の書き起こしです)
     
    最終の現場確認は、5/26に静岡の巫女と神男が清水ジャンクションのループの事故現場を走行し、「以前のような次元が次々に切り替わる気持ち悪さはなくなり、スムーズに走る事が出来ました。」とご報告も頂いております。
     
    これで今後は、清水ジャンクションも安全に走行できると思いますので、新東名や東名の高速道路ご利用する皆様はご安心下さい。
     
    では、これまでにないもっと濃く、深い、三日間の内容を一気にお伝え致します。
     
    まず5/14(火)、静岡勉強会に集まった仲間同士の猛烈な言い争いから場面は始まりました。
     
    詳細は省きますが、これは何度も経験していることですので、喧嘩をしている同士の守護を感じてみました。
     
    一人は、天皇家北朝側の先祖を持つ巫女と、諏訪を守った神官の家系を持つ男神の争いです。
     
    神事に参加すると、必ず、自分や家族に先祖や魂記憶が蘇って、仲間同士が言い争いになる経験を何度もしていますので、「何が起きても、自分の感情を一方的に主張しないで下さい」と伝えていますが、どうしても収まらなかったため、一旦、私の預かりにしてサニワを始めました。

     
    しかし、翌朝(5/15)の神事に集まった段階でも、開口一番、「許せない!」と感情をあらわにする彼女だったので、彼女の怒りを治めるための個人的な祈りから始まりました。
     
    彼女に、「あなたが、絶対に怒りを向けられない場所はどこですか?」と聞くと、先月、3才の子供に食べ物をあげられず我が子を死なせた切ない母の神唄が出たインター近くの神明宮だと言うので向かいました。※http://earthtscu.jugem.jp/?eid=1428


    神唄♪ 
     
    三つの祝い唄 歌ってあげられなくて 
     
    悲しみ溢れる父母の 悲しみ大きい土地なのです
     
    五つの子供を迎えれば、どれほど豊かに育てよと 思いはせやと暮らしまし 
     
    戦にとられぬ事ばかり 命を長らえ苦しまず 神の元へ繋がれと
     
    遠き地まで運ばれた 娘達を思います
     
    いつか この世が平安になってくれれば その子供達 
     
    思い はせて 生まれ変わり させてもらえる祈りをいたします
     
    命があれば 息さえすれば 子供がいさえするだけで 生きる価値もございます
     
    生まれた子供にありがとう 生まれる子供にありがとう〜

     
    大きな母の樹の下で、彼女にお詫び祈りをしてもらいましたが、もともと、「火の巫女」の承認がでたほど怒りの炎を心根に持つ女性ですし、さらに、背中に三本の刀を背負っていることがわかりましたので、本人の了解を得て、三本の刀を封印し、母神に預かってもらいました。
     
    男神には、全ての土地の問題を納める役目がありますので、神事を混乱させたことを神々に御詫びしてもらい、全員の心が平静になるようお詫び祈りをしました。
     

     
    ここからは10ヶ月間、一番頑張ってくれたもう一人の静岡市に住む魂が純粋な媒体巫女が、すべての会話記録を書き起こしてくれた内容を公開させて頂きます。

     
    (静岡市の巫女の説明)
     
    前日の勉強会では、清水ジャンクションの神事を行ったなかで、「風の神様」の場所だけ分からなかったのですが、静岡の「宮竹神社が風の神」だと分かりました。
     
    しかも、探していた玉の場所『船玉神社』が「宮竹神社」にあり、稲荷もあり、何よりも、富士山(山)〜秋葉寺(火)ラインを伸ばした位置にある事に驚きました。
     
    『船玉神社』は、以前、下清水八幡宮で、「三つもくしは六つの玉があり、その玉の力を使うのもひとつの手だ」と神に教えてもらったので、ずっと探していたのですが、上清水八幡宮に船玉神社がある事を神男が確認してくれたので、これで三社が揃うことになりました。
     
    勉強会のサニワの結果、狐の場所としての候補も決めました。富士山からのラインを守る巫女が気になっていた「狐ヶ崎」という地名。
     
    確かに、狐ヶ崎・・狐の先とはどういう意味だろうと思い調べたのですが、その名前は、かなり近年に付けられた名前なので関係ないかなと思っていましたが、なんと、神はからいで導かれました。
     
    静岡市には、「八幡山」という神山があり、その山には1400年以上前に創建されたという静岡市でたぶん一番古く大きな八幡神社があります。
     
    そこの宮司さんは、何かと私に情報を教えて下さる方なのですが、
     
    「元々、狐ヶ崎は、うちです。ここが狐ヶ崎で、清水に狐ヶ崎という地名をつけるという話が出た時に、この地域ともめたんです。この山は昔はたくさん狐(生きてない)がいたらしいですよ。そして崎、先とは神のいる場所、先端という意味です」と。

     
    この話を清水の巫女に伝えた時に、かなり咳き込んだので、3人で参拝したところ、腰の痛みを訴えたので何かあると思い神事で行く事にしました。
     
    朝の神明宮のお詫び祈りでは、目の前に誰かが立ったような感じがしました。そして、何人かの人達が何も言わず、日の光とともに私達を囲むように立ち、大きな心で見つめていました。
     
    「愚かな心を動かさないよう、愚か心を動かせば、あなたが守っている国がみな滅んでしまいますよ」
     
    と優しく諭してくれました。彼女が持っていた三本の刀を吉岡さんが封印し、心が乱れた時は、ここを思い出すようにと教えていました。全員の心の整いが終わったので、八幡山(やはたやま)の八幡神社(やはたじんじゃ)へ向かいました。

     
    ■八幡山 八幡神社(はちまんじんじゃ)別名:駿府八幡宮


    □拝殿

    色々な、いわく因縁がありますが、よろしくお願いします。

    八幡は山の上の方にある本殿に行くまでに色々な摂社末社があります。一番下を守る社は、イザナミ・イザナギを祀る社でした。


    三峯神社の祭神が、なぜイザナミ、イザナギなのか不思議ですし、津島社に、スサノオ、崇道天皇・・・これも不思議。祭神と後ろの社の名前とミスマッチが多い社です。

    ※後ろの山を登ると、社がたくさんあります。


     
    □渡神社 祭神は「渡大神」(稲荷社)
     
    色々な思いがありまするが、これは、稲荷社です。後ろの山に「あるもの」が隠されております。それは、隠し守らされたものがあるからですが、それを命令した者が(このなかに)おりまする。
     
    我々は、その命令に従うしかなかったのですが、幾ばくもなく、多くの者達がその事を分かれと言わんばかりに問い詰める思いがありまするが、どうか、その思いを分かって下さいませ。
     

     
    稲荷社の玉は、狐に持たせているそうです。清水の巫女が、右(山と本殿)に引っ張られました。もう一人の巫女は喉の筋がとても痛くなったので、何かよほど言いたいことがあるのではと感じ、男神は、祈っていて初めて背中に圧を感じたと言っていました。

     
    (吉岡さん)
     
    「色んな思いが沢山ありまするが、この山の後ろにあるものを守れ!と言った方がこの中(清水の巫女)にいます」と言ってましたね。
     
    それを守る為に、どれほど多くの者達が無念な思いをしたか分かって下さいという事です。
     
    男神の背中の後ろの圧は・・はっきり分かりました。命令出した方、手を貸した方だからです。
     
    ただ、嫌々やったようです。本当は、やりたくなかったんだけど、やらざるを得ない立場にいたということです。
     
    だから、男神の中では、命令の元(清水の巫女)に対して、「なぜ、そんな命令をやらなければならないのか!」と思っていた思いがあり、昨日から争っていた二人はそんな関係者でした。
     
    背中の圧は、『お前だって!』と神に前へ出された意味でした。
     
    お前だって前に出て、頭を下げる責任が半分はあるだろう」という圧がきたことを理解したので、はい、二人揃ってお詫びです。 
     

    ここの封印は、三つの玉でやったことがわかりましたので、どこにその玉を隠したのか、神男と清水の巫女に読み取らせていました。清水の巫女は、やはり、「本殿」が気になるというので、行ってみました。

     

    ※本殿横に4社の末社





    □胸形神社 

     
    (吉岡さん)
    因縁系を押さえ込む為に、巫女を池に入れた胸形神社の弁天の魂をここに持ってきて・・巫女の力でここに運んだようです。
    この山は下からずっと守りが以上に強いけど、こんな強い守り方を何段階にもしている意味がやっとわかってきましたね。



    □日枝神社・・二名の巫女が咳き込む
     

     
    (吉岡さん)日枝神社は因縁を押さえ込む為によく使われます。ここの日枝には、賀茂系の力が入っています。
     
    古い旧態を守っていた人達の力で守られています。日枝は力が大きくて強い、一庶民が奉れない神です。
     
    男神は、日枝神社が心地よいということは、日枝を守っていた人で神守り番です。
     
    彼に命令を出した清水の巫女(北朝の天皇家)が、日枝の力で押さえ込ませたので、その力を封印に使わせた為に問われたとわかりました。 

    □本殿(※巫女に神が入り発光しています)


    ここは本殿の横下には発掘調査の為の穴があり、私が「にょろり」と勝手に呼んでいる黒い闇の存在がいます。

    前回は入り口を守ろうとしている白服の男性が見えていたので、とにかく、入り口だけ浄化して十五神を降ろしましたが、穴の奥の黒い大きなものはそのままでした。

    宮司さんの話によると、古墳を調べるために市が開けてしまった穴だそうですが、開けた時にそこにいらした四柱(男神3女神1)が大変お怒りになって、静めるのが大変で、最終的には近所の犬4匹(オス3メス1)が次々に亡くなって、やっと、静まったそうです。

    本殿には石の塀があるので、穴は中に入らなければ見えませんので、穴の事は塀の中に入ってから言おうと思っていたのですが、本殿に向かって歩いていた吉岡さんが、丁度、穴の位置の前を通った瞬間「いってぇっ!!!」と体をくの字にして痛がりました。 (^^)


    「なんだあ、ここはーっ!!」 

    「あ・・(^▽^;)すみません。そこ『にょろり』が居ます」 
     
    「早く塩水酒もってきて盛れ!」 
     
    「はい!」

    という事で、今日はその神事じゃないから治まっているようにと祈って押さえました。



    たしか、許可役、承認役、土地番として、静岡県の三名が先頭で祈りました。
    渡神社(稲荷)でもらった玉に続いて、ここでは、二つ目の玉を頂きました。


    続いて、少しだけ登った所にある頂上へ。私達が玉の位置を探していると、吉岡さんが見つけた石を教えてくれました。
    石に向かう途中、黒い蝶が吉岡さんの周りをぐるぐるまわっていました。
    まずは、石に塩水酒をかけて祈ります。



    (吉岡さんと神の対話)
    「山の上にかけられた3つ目の玉の封印について」

    なぜ、この場所に3つの玉の封印をかけたのか、その目的は何でしょうか?


    知るすべがない。それをかけたものはもう居ない。

     
    ただ、大切なものを押さえ込む為ではあった。

    それは、なんでしょうか?

    大切なもの。
    大切なもの。
    大切なもの。

    大切なもの。



    誰にとって大切なもの?

    天皇家?・・・いや違う

    朝廷?・・・いや違う

    公家?・・・いや違う

    神官?・・・そのもの!  

    神官の巫女?・・・それは違う

    神官の何を固定させる為?・・・守ってきた思い!


    それは、潰された▲▲▲の思いですか?・・・そうです。



    ▲▲の思いを神官と巫女に命じて守らせた・・・

     
    神官がそれを守れと言われ、ばれるとまずいので、ここに治めることにした。
     
    何と
    ▲▲▲と●●●が争ったのは血筋問題なんだけど、もし、この事実がバレたら、あらゆる血筋を全て根絶やしにされるので、一族は何としてでも守ろうとするので、これは表に出るとやばい。
     
    あの時代にもし、出たら一族全てが殺されます。神官も巫女も一族も全て。
     
    だけど、結果を見ると、一族を一網打尽にしていないので、ある契約をして止めたようです。
     
    ▲▲▲●●●の問題に関しては、その一族の名字に封印がけをしています。
     
    二度と、世の表舞台に出るな!という封印です!
     
    潰された方は、何とか神の思いを守りたいと思うからこそ、この場所なんです。
     
    負けても、心の奥底の中では潰された無念を晴らしたいという思いがずっとありますが、結果的に自分達が正当だと神を立てた結果、倒されました。
     
    何とかこの神魂を立て守りたいという思いが、○○家の根っこにずっとあります。
     
    だから、立てよう立てようと表に出ようとすると、必ず、誰かに潰されるのです。
     
    何としてでも、▲▲▲の魂を伝承しようと、○○家にかかっている絶大なる封印です。
     
    でも、今回、守っていたものを開けましたので、問題の意味が変わってきます。
     
    この思いをどう扱うかがとても問題なので、表に出しちゃいけないし、どこかに治めなければならないので後で考えることにします。
     
    目的の神玉は預かったので、我々が読み取った情報の残像エネルギーで残っているので完全に消さないといけません。
     
    ▲▲▲●●●の名前は、出さない方が良いですね。闇に入っている人達が動き出しますから。
     
    闇は闇で治めなきゃいけないけど、とても難しいんですよ。
     
    では、元のシンプルな八幡山に戻しますので、山の守り木にみんなで抱きついて次元を上げて記録を消しましょう。

     
    ちなみに私は、石の前の祈りで、すごい大きな恐ろしい目が見えていました。見張り番のようなギョロッと見下ろす目でした。
    その後の食事の時、▲▲▲の思いを開けてわかったことをどうするのかと、吉岡さんが大変、苦しそうでした。
     
    愛知巫女にもカカリが来ていたので読み取ってと吉岡さんに言われてがんばりましたが・・右足の下が痛いばかりでよく分からず。(^▽^;) 
     
    ただ感じたのは、彼女は台湾が関係していると思った事、あと、もしかしたら台湾系の曹家か、もしくは、日本の青木氏と何か関わりがあるのではと思っていました。
     
    ※後から焼津巫女が、○○家と青木家の事について書かれた本があると聞いてビックリしました。まじで。
     
     八幡で首を絞められた感覚があったというのが気になりましたので、吉岡さんに報告。
     
    日枝でカカリがあった焼津巫女と関東巫女と愛知巫女が外に呼ばれて、サニワタイム。
     
    ※その時の録音です。私は居なかったので話の流れなどは分かりません。

     
    (神メッセージ)
     
    色々な思いは沢山あるが、いくつもの首があの中に埋められているからこそ、それが、首塚として祭られている場所もあるが、それだけではなく人の首を入れる意味は、意志を固定する為である。
     
    肉体はどうでもよいのだ。その首を入れられた人達は皆、一族であり、そして、それは皆、朝廷側に仕えた者達だからこそ、神に対する巫女としてや神官としてや、それを支える民達の思いが集まっている部分がある。
     
    それを祀って守っているのが、「日枝神社」であるが、その思いは民族の事を語られる事はなく、それよりももっと奥にある大きなエネルギーを守ってきた神の力があるからこそ、その力は常に、大きな大切な者を守る時に、守り役目として使われてきた歴史がある。
     
    日枝を置けば、宇宙番ともいえるエネルギーラインで司る事が出来るからこそ、その神を守る者達は常に宇宙に向けて、天に向けて祈りをする反面、その反対側の人間、地、地球 地の底についても同様に拝む力をもっているからこそ、その身体を神体の身体をもって、そこに入れるのではなく、その意識だけを繋ぐ為に首を入れて守らせたのである。
     
    だがそれは、ひとつの時代ではなく、古い時代からその事を知るもの達が、その力の使い方を知ってはいたが、その神の力が表に出る事はなく、常に、神守り役としてその力を統合せしものとし、朝廷側に逆らうことなく、指示を受けて働かなければいけない民達が沢山いたという事を覚えておきなさい。
     
    お前が首しめられた理由は、そこに首が入っているからだ。
     
    そして、その朝廷の命令を出した側だけではなく、その後つぶした者側さえも、つぶれた側さえも大切な場所には日枝神社を祀り、その見事なまでの封印をかけるように大きな次元でその空間を守ってきたからこそ、今回壊す事については問う事がおきるぞ。
     
    その事については、守ってきた大きな力のバランスの扱い方を覚えねばならんのだ。
     
    思い出さねばならなんのだ。
     
    大きな守り力を持っている者は、その力の使い方を知らねばならん。
     
    そうでなければ、何をどのように守るかは分からないであろう。
     
    日枝については、まだいくつもあるが、先ほどの土地については、それでよかろう。
     
    その事を後は自分達でしっかり学びなさい。
     
    そして、これからの神守りの役目、また大切なものを守る時に、その名前を見た時には、その意味を理解し、力の使い方を思い出し、そのバランスの使い方を上手に今、世の中で使うよう学んでいきなさい。よろしくお願いします。

     
    全ては、私の責任で、この事実は、封印します。では、風の神を祀る宮竹神社 に参ります。

     
    つづく

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