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<< 瀬織津姫のエネルギーを繋ぎましょう! | main | 生石(おおしこ)神社に瀬織津姫! >>
六甲山 比命神社(兵庫県)に瀬織津姫!
7月7日、淡路島神事で「新しい瀬織津姫エネルギー」を地球の核に繋いだあと、地球内部からの神知らせがどこに出たかを調べると、やはり、地震は起きていました。
 
◎7月7日 10時51分頃 千葉県東方沖  M4.2・・・・※祈りが始まった合図
 
◎7月8日 3時36分頃 ソロモン諸島北方 M7.3・・・・※3:33 新しい始まりの意味
 
◎7月8日 19時35分頃 新島・神津島近海 M2.4・・・・※7/8兵庫神事終了の合図
 
7/8の朝、新しい日本の中心となった淡路島の「瀬織津姫エネルギー」を本州のどこへ最初に繋ぐのかを関西の仲間たちと話し合った結果、もともと瀬織津姫が祀られていると言われている「六甲比命神社の磐座」へ繋ぐことが決まりました。
 
7/8の神事参加者は、関西男神1名、関西巫女3名、関東巫女2名に私の計7名ですが、前日のハードな神降ろしに続き、兵庫県の神繋ぎを支えてくれた仲間たちに感謝します。
 
思えば、2008年7月18日の白山神事、2009年7月18日の富士山神事で本州の自然神の山神に承認を頂き、2009年9月から毎月4年間、関西・東海・関東にお住まいの皆様と土地神の感謝祈り・不浄御霊上げ、そして、あらゆる民族の因縁解消神事をやり続けてきました。その結果、やっと、2013年に淡路島で「瀬織津姫神事」ができたことを心から感謝致します。
 
今後は、「太陽系の生命を産み出す瀬織津姫のエネルギー」を日本全体に繋ぐために、自然神と宇宙神の祈りを中心に行う事を神事の仲間たちには伝えました。
 
強い土地の因縁や霊界チャンネルに意識が引っ張られる人たちが減ることを願って4年間、本州の神事を行ってきたからこそ、今後は、歓びを発信できる神事を行うことを決めました。
 
まだ、過去の因縁や悲しい苦しい辛い思いに苦しんでいる人たちは、自分の心の中の闇に秘めた思いに共鳴していることを自覚して頂きまして、さらなる愛の学びとして自己責任で立ち向かって頂くことをお願いします。
 
どうしても、自分一人で解消できない過去の思いは、個人セッションや個人講座、アカシックレコードなどを受講することで解決しますのでおすすめします。http://heart-land.biz/therapy/1day.html
 
これからは、7月7日の祈りで新しい自分に目覚める自己覚醒・人類進化のスイッチが入ったのですから、「一人一人が愛を創造し、愛を産み出す時期がきた」ことを自覚して下さい。
 
未来を素敵な人たちと愛に満ち溢れさせたい方は、各地域で行っている勉強会や神事ワークに参加して、本気で愛を信じる仲間達と愛のピースを繋ぎ合わせて思いを現実化しましょう!

 
では、7/8の神事の詳細をお伝えします。
 
※六甲山に登る前に、自然神や宇宙神の神事を行う上でもっとも重要な悟りである「陰陽合一の意味」を仲間たちに伝えましたので、後日、皆様にも公開いたします。
 

六甲山の狭く険しい道を車で下ったあとは、山道を徒歩で登ります。
 

 
山を登っていると、最初に割れた「心経岩」に出会いますが、この岩に般若心経が掘られている事より大切なことは、この岩は自然神の子宮であり、「命を産み出す力がある岩」であり、その前にある割れた岩たちは、母岩が産みだした子供の岩なのです。
 

 
自然界が私たちに与えてくれている「命を産み出す力」に感謝したい方は、この割れ目に向けて母の地球と繋がりながら命を産み出す感謝の祈りを捧げて下さい。
 

 
さらに登ると、壁一面の大岩に「六甲比命大善神」と名前が書いてありますが、本来、この岩の力は、世界に光を放つ鏡岩だとご理解下さい。
 
伊良部島にある「ヤマトブー大岩」と同じ役目のですので、山の頂上祈りが終わったら、新しい御神光がここから発信されることになります。
 

 
その上には、瀬織津姫が祀られていると言われている「六甲比命神社」があります。現在、ここを管理しているのは個人の方のようですが、本来は、修験系か仏教系の方達が守っていた時代があったことを残像エネルギーで感じます。
 

 

 

 
祀られている神様について書かれているものを鵜呑みにするよりも、どういう意味の神様かは、あなた自身で感じとって判断することのほうが重要です。
 
私は「ある存在」と対話をしましたが、その存在を男女で言うことはできません。
 
ただ、今回のエネルギーを繋いでくれたことをとても喜んで下さいました。
 
さらに、鉄製の階段を上って行くと、割れた「雲ヶ岩」があります。
 

 
説明書きには、あるお坊さんが悟りを開き、ここから神を見たと書いてありますが、神が見えるのは「岩の切れ目」から遠くを覗いた瞬間のことです。
 

 
心を澄まして、割れ目の先を見ていれば、神が見える人もいると思いますが、それは、その人の悟りとして体得されれば良いと思います。
 
悟りはゴールではなく、ただの通過点であることに気付くことでしょう。
 
この場所で大切なことは、こんな場所に大きな岩がきれいに割れて置いてある不思議さです。
 
その意味は、どうぞ、ご自分で感じて確認して下さい。
 
この岩の上に乗って下界を見ると、心が違う次元を見せてくれますよ!
 

 
頂上に着くと、大きな岩を重ねて作られた祭壇と祠がありますが、この場所に神がいることを気付いてを祀った人たちに感動しました。


 
山を登った時や自然が調和した空間に入った時に、何も祀られていない場所で、自然界の神を見つけたい場合は、まず、樹の伸び方を注意して見て下さい。
 
この場所だけ木の枝が違う伸び方をしていることが、神のエネルギーがあることを示しています。
 

 
「熊野大権現」の祠に向かって全員が一列になり、ムックリとほら貝の音で、瀬織津姫のエネルギーを淡路島から繋ぎました。
 

 
山の神も、精霊達も、先住民の魂も、私たちの祈りを見守るように静かに祈りのエネルギーを感じながらそばにくれていました。
 
新しい瀬織津姫のエネルギーを受け取った承認の証として最後に、神がお礼の言葉を下さいました。
 
「共に、美しの世を創りましょう!」と。
 

 

 
◎セオリツヒメからのお言葉。
 
今までも、たくさんの方たちが、いろんな祈りをしてくれましたが、あなたたちのような大きな光を持って祈りをしてくれる方々はいなかったので、本当にうれしく思います。ありがとうございます。
 
どうぞ、これからも、その大きな光をたくさんの大切な場所に繋いであげて下さい。どうぞ、よろしくお願いします。

 
※祈りを終えて、六甲山を車で走る中で吉岡の説明
 
六甲比命神社に、セオリツヒメがいると思ってはいけないんですよ。
 
六甲山全体を守るように大きな空間にいらっしゃる神様ですから、ご挨拶をする通し場があの神社だと思った方がいいですよ。これからは、そういう捉え方をして下さい。
 
その捉え方でも、瀬織津姫のほんの一部のエネルギーですので、あまり目に見えるものだけにこだわらないようお願いします。

六甲山全体が、神の一部なのですからね。
 
今、こうして六甲山を降りて来る間、ずーっと、瀬織津姫のエネルギーの中にいるんですよ。
 
だから、どうしても神々の感謝の思いを感じて止まらないんですよ、僕の体の中では・・・。
 
車に乗ってからずーっと、両手を合わせていたくなるんです。
 
僕らが移動すると、車のうしろに光の帯ができてるんですよ。
 
車を走らせながら、ずーっと、山々を新しい瀬織津姫の光を繋いで走っているようなものなんです。
 
人間の神意思だけが、こういうことをできるんです。
 
だからこそ、みんな神々が喜んでくれているんです。
 
僕の手が、どうしても離れなくて、くっついたままなんですよ。
 
みんな、山の精や森の精が、すごく喜んで、感謝してくれてるんですよ。
 
皆さんも、六甲山の神々に、感謝をお伝えして下さいね。
 
※一同、静かに手を合わせながら山を下りました。
 
二番目に繋いだ場所の説明は、次回にいたしますね。

 
| 瀬織津姫 神事 | 11:11 | comments(0) | - | |
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