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2013.07.22 Monday

愛知県 猿投山に瀬織津姫!

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    7/10(水)、淡路島神事に参加してくれた四名の巫女たちが、新しい瀬織津姫のエネルギーを愛知県に繋ぐために、また、集まってくれました。
     
    三河国と尾張国を統合した愛知県という名前には、「分つものを愛で統合するを土地役目」の意味が込められて命名されています。
     
    自動車部門で、ブランド価値ランキング世界一になっている「トヨタ」は、豊田市近郊の町を完全に愛の循環エネルギーで包み込み豊かな街になっていますので、大昔から豊田市と瀬戸市にまたがる猿投神社の奥宮である「猿投山(さなげやま)の東の宮・西の宮」に繋ぐことしました。
     
    気温34℃の猛暑でしたが、山の中は以外に涼しく、軽い登山には好都合でした。
     

     

     

     
    今年4月にも「西の宮」にはご挨拶しましたが、今回のルートは、「東の宮→頂上→西の宮のルート」を使いましたが、おおよそ3時間くらいの行程です。もともとこの山は、山嶽信仰や巨石信仰の山ですので、途中にある素敵な石には、必ず神様がいますのでご挨拶をして下さい。
     

     

     

     
    20分ほどで、「東の宮」に着きました。最初、本殿横の后の社でご挨拶すると、「私はお引き受けすることができません」と遠慮されるので、巫女達が前に出て、淡路島で行った神事の内容をご報告すると快く受け取って下さいました。
     
    本殿祈りでは、赤い三つの丸い物を見せて頂きましたが、赤は血、生命力の意味があります。
     
    つまり、「東の宮」は、自然界の命を産み出す場所だという意味です。
     
    この社を最初に祀った方達は、ここが「命を産み出す力がある」ことを知っていたのだと思います。
     
    よくぞ、この地に愛の生命力を繋いで下さいました。ありがとうございます。
     
    祈りが終わって本殿を撮影すると、社自体がご神光で発光して白くなっているのがわかります。
     
    神々も、本当に、喜んでくれていますね!
     

     

     

    この場所を見つけた先人たちに感謝を伝える為に、全員でムックリの音色を奉納しました。
     
    ムックリの音色と共に、白い大きな光が私たちを包み込み、光は樹々と天を繋いでくれました。
     

     

     

     
    「東の宮」を後にして、頂上へ向かう途中に、中央アルプスと南アルプスの山々が見える場所がありますが、山が見えるということは、ここは多くの山に神を繋ぐ大切な場所であったことが、これでわかります。
     

     

     

     
    古代の磐座があった場所を「カエル石」と呼び、お宮が置いてありますが、ここに参拝する時は、二本の樹の鳥居を潜って下さいね。
     

     
    頂上に着きました。登山客が多くいる中、目の前に広がる山の神々にムックリを奉納すると、涼しい風が吹き始めました。
     

     

     

     
    頂上を後にして、「西の宮」に向かいます。「東の宮」の風景と一変して、「西の宮」へ向かう道には、命を産み出す母の樹が多く、樹の股は、女性の子宮と同じ意味があることを巫女達に教えて祈りました。
     

     

     

     
    細い坂道を下ると、太く立派な三本の樹と、反対側に大きな石がありますが、この樹と石が、西宮と東宮の境界線を守る神様たちですので、きちんとご挨拶をして下さい。
     

     

     

     
    さらに進むと、「御船石」と書かれた二つの石がありますが、これは完全に宇宙船の発射台として使われていた石です。
     
    この場所から多くの宇宙船が、行き来していた時代があったのでしょうね。
     

     

     

     
    この場所の祈り方は、二つの石をまたいで石と石のエネルギーを体に繋ぎ、自分の意識を天へ繋ぐことで、意識は宇宙へ一瞬で飛び上がりますので、どうぞ、お試し下さい。
     
    「西の宮」に着きました。

    本殿祈りでは、今まで見た事がない、三つの黒い紋章に白く渦巻きのような模様が入ったものを三つ見せて頂き、この場所に「宇宙の繋がり」があることを示してくれました。
     
    つまり、「西の宮」は宇宙の繋がりを守る役目の場所だと言う意味です。
     
    この社を最初に祀った方達は、ここが「宇宙の繋がり」があることを知っていたのだと思いますし、神様が見せて下さった三つの黒い紋章は、宇宙からやってきたある星たちの紋章だと思います。
     
    感謝を込めて、ムックリを奉納させて頂きました。
     

     

     

     
    「西の宮」から鳥居まではとても近いです。鳥居の横に、二つの湧き出た水が合わさっている場所がありますが、どうぞ、この水は粒子が細かく澄んでいますので、飲んでも良いし、御神水などにお使い下さい。
     

     

     
    「西の宮」から猿投神社へ向かう途中、「水神」と書かれた祠がありますが、神様に聞いてみると、昔は、この下から水の粒子(精霊)が湧き出ていたことを教えてくれました。
     

     
    猿投山をあとにして「猿投温泉」に向かいましたが、ここにも素晴らしい聖地が大切に残っています。
    猿投温泉の奥にある石段を上って行くと、そこには、素晴らしい「鈴ヶ滝湖」があります。
    昔のまま精霊達が集まっている場所で、自然界を守る存在がいるのを感じたので、全員でムックリの音で先住民の魂の響きを奏でました。

     

     

     
    すると空にクッキリと、龍雲が上がり、自然界を守る大きな神がここに居る事を見せてくれました。
     

     

    実は、ここに来るまでの樹や岩にもたくさんの精霊たちや神が居ますので、気になった石や樹には手を合わせて下さいね。



     

    今日一日の神事を締めくくるのにふさわしい滝行の「禊場(みそぎば)」も、猿投温泉のすぐ横にあります。


    全員が、ぜひ、禊ぎを経験したいと言うので、頭からたっぷり水を浴びて禊ぎをしたあと、ゆっくり、温泉で癒されました。
    どれほど多くの精霊達が、この場所を守っているか、写真に写っている白いオーブの数でわかると思います。





     

    こういう禊ぎをする場所でご注意頂きたいことは、禊をする方たちの思いがその場所に残っている場合がありますので、気を付けないと足を滑らして大ケガをする場合がありますので、十分、足元に注意して、心を鎮めて水の精霊達と龍のエネルギーを全身で浴びて下さい。

    今回、とても驚いたことは、昔ながらの神場としてエネルギーも全ての条件も揃っている「猿投山と猿投温泉」に驚きました。

    「東の宮」の宇宙神の繋がり、「西の宮」の自然神の繋がり、飲める水が湧き出ていること、温泉が湧いていること、精霊達のいる湖があること、禊ができる場所があること、そして、その全てを龍が守っているということは、最高のパワースポットだということです。

    どうぞ、自らの心を禊いで、神の心に近づきたい方は、今回の神事の行程をそのまま体験してみて下さい。きっと、あなたの人生が大きく開かれることになることでしょう。

    豊田市に住む地球創生の仲間達は、自分が住む土地をとても愛しているので、いつでもご案内しますよと言っていました。

    自分が産まれた土地を愛すること、自分が住んでいる土地を愛すること、そして、日本を愛し、地球を愛する人こそ、これからの未来を創造する大切な人たちです。

    自らが信じる愛を素直に表現し合う仲間達が集う「地球創世SNS」に、あなたもご参加下さい。

     
    ★★★『地球創生メルマガ(無料)1000名登録』は、地球に人類が存続する意思を大神に示す宣言ですので、地球を愛する方はぜひご登録をお願いします。http://earthtscu.jp/mail.html 
    ☆7/22現在・・・979名登録
     
    郵貯銀行口座名 地球創生基金
    ◎郵貯から郵貯へお振込みは、記号19070 番号9613551
    ◎銀行から郵貯へお振込みは、支店名九〇八 普通預金 口座番号0961355

     

    コメント
    よく登ります。
    • じゅんぺい
    • 2015/11/16 7:24 AM
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