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<< 伊勢神事 皇大神宮(内宮) | main | 旧正月(1/31)を迎えるにあたり >>
伊勢神事 二見輿神社・八代龍王神社・伊雑宮・瀧原宮
1/12、前夜のサニワを終えて日の出祈りをした巫女達が、二見輿神社の海の底に巫女の魂が繋がれていることを見つけたので、朝一番の祈りは私がその封印を外す役目になりました。

どこにどういう状態で縛り付けられているかもハッキリ映像で見えましたし、封印をした理由もわかりましたので、この場所を守る神の思いを壊さないように自然に身体が動いて魂の解放は完了しました。



すぐ近くに、海の生命エネルギーを繋ぐ自然神の陰部の神場所を見つけましたが、一切、祀ってないため、勘の良い方は自分で探して祈りを行って下さい。※女性性の開運の場所です。


海の祈りをしたあとは、伊勢志摩スカイラインを走る朝熊山(あさまやま)の頂上へ向かい、「八代龍王神社」で山々の神々にご挨拶しました。





自然界を守る重要な八代龍王の祈りを始めると、祭壇の上から真っ黒い大きな玉がこちらをじっと見つめていましたが、祈りのあと、カカリが出た巫女のエネルギーを読み取ると、八代龍王神社の神力である真っ黒い1メートル以上の大きな玉が彼女の上に見えました。

黒い玉が彼女の頭の上にある意味を神に聞くと、こう教えて下さいました。

この玉は、地球全体の陰と陽、上と下の二つのバランスを司る力があり、地軸と天軸を繋ぐ力を持っているからこそ、その魂を持つ者は地球の全ての争いごとを治める為に産まれてきた。

このメッセージが降りたということは、「巫女の黒い玉(魂)の神力を使いなさい」という意味なので、祭祀である男神の陽の神力と、巫女の陰の神力をひとつにする陰陽合一(いんようごういつ)の祈りをする場所を探しました。


朝熊山の山頂に大事な磐座あることを知っていた筆頭巫女が案内してくれた場所に立つと、地球の底から隆起した朝熊山の縦のエネルギーを確認できましたので、地軸石の魂を持つ巫女の神力と天軸を守り繋ぐ神男の神力を合わせる陰陽合一祈りが磐座の上で始まりました。







寒風吹きすさぶ中、太陽が大きな七色の光で地球の中の地軸石と天軸が愛で繋がったことを示してくれた素晴らしい祈りができたため、祈りが終わったあとは祭祀が男泣きするほど巫女たちが男神を本気で支えてくれた歓びを感じる歓びの時間になりました。


次に向かった「伊雑宮(いざわのみや)」は、皇大神宮伊勢神宮内宮)の別宮の一社、度会郡大紀町瀧原宮とともに、「天照大神の遙宮(とおのみや)」と呼ばれていますので、出雲から伊勢まで繋いだ神巫女たちの統合神事が完了したことを天照大神にご報告のために伺いました。


◎伊雑宮(いざわのみや)祭神:天照坐皇大御神御魂 (あまてらしますすめおおみかみのみたま)

(ウイキペディアの説明)
804年(延暦23年)の『皇太神宮儀式帳』では天照大神御魂とされる。中世から近世の祭神には諸説あり、中世末以降は伊雑宮神職の磯部氏の祖先とされる伊佐波登美命玉柱命(または玉柱屋姫命)の2座を祀ると考えられた。 伊雑宮御師である西岡家に伝わる文書において、祭神「玉柱屋姫命」は「玉柱屋姫神天照大神分身在郷」と書かれる。同じ箇所に「瀬織津姫神天照大神分身在河」とある。両神はつまるところ同じ神であると記されている。明治以降、伊雑宮の祭神は天照大神御魂一柱とされる(神宮要綱)。







ここは人間の命を繋ぐ大きな神田を守っている神場所ですし、井戸には水龍がいましたので、その龍を天へ上げて今回の神事のご報告を全国の神々に伝えるよう指示を出しました。





空を走り抜ける渦の雲は、龍の化身として全国へ羽ばたいていきました。


伊勢神事の最後に訪れた「瀧原宮」は思っていたより重要な思いが隠されているようで、ここの紐解きが必要なことがあとでわかりました。





禊の川は、宮川の河口から約40km上流の、宮川支流 大内山川ですが、自然精霊達が奥まで生気が繋がっていることを教えてくれたので、とても気持ちの良く思わず入水したくなるほどの場所です。







400mの長い参道を歩いた先に四社祀られていますが、まずは、長由介神社(ながゆけじんじゃ)、川島神社(かわしまじんじゃ、長由介神社同座)で祈ると、「ご苦労様でした」とお礼の言葉を頂きました。



若宮神社(わかみやじんじゃ)では、一人一人の巫女の背中に新しい守護神として「導きの神巫女」が付いてくれたことを教わり、地元にもどって土地神へお礼祈りをした際に、土地の神々へ新しい天照大神の意味と神力を広めるために働くことを教えて下さいました。

常に、神々は人間の足らない事を責めることをせず、これから先をサポートする為にいてくれる存在だからこそ、私達は神に向き合う時に感謝の言葉しか伝えることを知りません。





◎瀧原宮(たきはらのみや)は、天照大神の和御魂(にぎみたま)を祀っています。

瀧原宮の神様は、祭祀と皆さんにお礼の言葉を伝えたあと、私にこういう言葉を下さいました。

「地球の内なる浄化をいつもありがとうございます。この役目が出来る方はそれほど多くいないからこそ、これからもどうぞ、宜しくお願いいたします。これからは私達があなたをサポートさせていただきますので宜しくお願いいたします。」

この言葉のおかげで、初めて自分の役目を明確に認識できました。

これからも頑張って地球の内部浄化を進めていきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。






◎瀧原竝宮(たきはらならびのみや)は、天照大神の荒御魂(あらみたま)を祀っています。



瀧原竝宮(たきはらならびのみや)だけは男が前に出ては行けないほど強い女性の大きな神力があることを祭祀が教えてくれたので、祭祀の男性も一番後ろから祈りましたし、私はさらに後ろで土下座をして祈りました。



宇宙聡明な光を知る者は、その光をどう使うかを気付かなければいけない。

その力は愛の剣にもなるし、大切なものを壊す力もあるからこそ、自らを問い、常に見つめ直し、己の光と一体になるまで自らを見つめ続ける必要がある・・・・


言葉が聞こえ始めた時から大きなエネルギーがどんどん私の身体を浄化するほど、強い神力が身体にのしカカってきました。



祈りを終えた皆さんはやりきった開放感の笑顔でしたが、私は自分が気付くべき事がまだあるだろうと責められている感じがして、過去の魂記憶の罪償いをしていることを気付かされました。

地球のため、世の中にため、人のためになると思って神仏に向き合うようになりましたが、同時に、自分の過去世の罪償いをしていることを気付かされ、心はずいぶんめげました。

しかし、人間は一歩づつ前に進むことしかできないからこそ、神事を通して自分の思いだけに囚われず詫びる時は詫びて、頑張る時は頑張ることを改めて決意し、神に問われる無念な思いが無くなるように、そして、必ず神々が歓ぶような神事をしていくことを誓いました。


地球を愛する人たちの地球創生活動で大切なことは、「自分が誰かを救おうとするより、まず自分を救うことが重要です」と言い続けていますが、自分の心の奥底にある思いや魂の記憶に連動するように人生経験はあなたが気付くまで繰り返されますので、まずは自分自身に愛を注いで自分を癒し、そのあとの溢れた愛でしか地球に愛を広めることはできるないと思います。

私達人間は誰もが過去の失敗を乗り超える為に選ばれて日本に産まれた魂ですので、出会う人たちと共に支え合う歓びを見いだす努力をしながら、誰かに支えられたら次は誰かを支えてあげるしてもらったことは必ずお返しするという利他心の学びをさらに進化して実践する人たちが増えることが、未来を歓びに導く大人の背中だと思います。

今回の出雲神事と伊勢神事によって、そうとうな数の巫女の魂が解放されましたので、もう、一人で悩むのはやめて、神と仲間と共に歓びの人生を経験すると誓って下さい。

あなたは、もう、生まれ変わったはずです!

まもなく迎える旧正月(1月31日)から過去の思いに苦しむ学びの期間は終了し、新しいステージへ歩み出すのですよとお伝えしているのですから、早く前を向いて自分の人生を歓びにする努力を素直にして下さい。

神の守護を感じたいのなら、まず、あなたが環境や他人のせいにするのをやめて、これから自分がどう生きるかを明確に決意した言葉を公表することですし、神はその決意に乗るサポートの力だからこそ、心が折れた時ほど神に向き合う時間を大切にして下さい。


さあ、新しい時代を愛に導く素晴らしい魂の皆様とたくさん出会う事を楽しみに私もがんばりますので、どうぞ、進化し続ける地球創生神事や勉強会にあなたも参加してみて下さい。

最後になりますが、いつも、祈りで私達を守って下さっている皆様やご支援下さいます皆様に心から感謝申し上げますと共に、新しい2014年をよりよき年にする仲間としてあなたとの出会いをお待ちしています。

いつも、本当に、ありがとうございます。



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| 出雲伊勢 天照大神神事 | 11:11 | comments(1) | - | |
コメント
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| - | 2014/01/29 4:26 AM |
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