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2014.05.28 Wednesday

京都 元伊勢の外宮と内宮の隠された真実 4

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    さて、男達の戦いの歴史の裏表とは別な意味で、次回の神事にも繋がる重要な神言葉を内宮が伝えてくれましたので、皆様に公開します。

    外宮の神巫女メッセージと合わせてお読みになれば、この土地へ来た巫女達の思いを正しくご理解できると思いますので、どうぞ、お読み下さい。※元伊勢 外宮の神巫女メッセージ 
    http://earthtscu.jugem.jp/?eid=1599



    (元伊勢 内宮の神との対話記録)

    ●この内宮に祀られている神の意味を教えて下さい。

    偽りの神は、おりません。

    それは、あなた方が思うようにいろいろな煩わしい事や嘘や偽りが隠れているのではないかと思うその心については、まずそれは無いと言っておきます。

    そして、私達がここに居た事があるのは確かですが、なぜその事が伊勢神宮への遷宮へと繋がったかと言えば、それは、時の時代の勢力において命(めい)を受けたからですが、男神官達の命令と巫女達の思いとは違った思いであります。

    その巫女達の思いこそが倭姫命達の思いではありまするが、男神官達は、常に世の体制の中で自らのポジションを見つけるがごとく、神の扱いを変えてみたりするので私達はその事がいつも辛く思っておりました。
     

    なぜ、伊勢神宮に移したのかと言われれば、この地では、納めきれぬ事があったからです。

    この地には、この地の必要な場所の意味がありましたが、時の権力者、特にその当時の天皇が行く末の世を考えた時に、この地の役目の意味では足らずという意味で、「思いかえ」の意味をもちまして遷宮を致しております。

     

    時に、その時に、鏡の話でございまするが、それはよく言われている話しとは別に、神のご神体を運ぶ巫女達の入れ替えが起こったという意味でございます。
     

    その時に、大切な鏡を守る巫女がいたのですが、その巫女がいる事によって、新たな地へ移る意味が変わるからこそ、伊勢神宮にはその巫女ではなく、違う巫女を本来の中心として据えるためにその鏡作巫女および、その一族を外したのでございます。
     

    その時の事が、鏡を外したと言われているようですね。

    その者達は、どこに真玉鏡を納めるかを場所を探して歩いたようでございます。




    ●何故、鏡だけがご神宝なのですか?


    それは、時の権力者による選択という意味が1つ。

    そして、鏡族の力が、最もいろいろなモノと繋ぎ合わせるには都合が良かったというべきでしょうか。

    勾玉は、命を繋ぐ生命力の力を持っております。

    剣は、天と地を繋いだり、また、束ねたり、力で物事を制圧する意味をもっております。
     

    鏡は、そのどちらでも無く、あらゆる場所・思い・人・土地・天・空・山・水・海、あらゆるものを繋ぐ事が出来ます。

    その繋ぐ力を集結する意味で鏡という意味でございますので、その力が欲しかったのでございましょう。

    ただし、その時の巫女は外されております。




    ●宇宙巫女はどこにいるのでしょうか?


    この土地には、宇宙巫女なる者はおりません。

    それは、多分 外宮と呼ばれる場所にいた巫女の事ではないでしょうか?

    ここは、あくまでも天皇家の命令により、ここに遷座した意味でございまするからこそ、ここの土地に神力があった訳ではありません。

    だから、あなた方の言う天地繋ぎの巫女はいた訳ではないという事をご理解下さいませ。




    ●どんな思いで鏡を守ってきましたか?


    鏡作神社においてはたくさんの思いがあると思いますし、滋賀県の琵琶湖の淵にも沢山の鏡族がおりました。

    それはとても古い時代の事でございます。

    その者達がいたからこそ、天地繋ぎ・あらゆる生命の繋ぎのシステムを作ってくれた訳ですが、その巫女達と天皇の命を受けやってきた倭姫命の巫女達、荒御魂・神の御魂を運ぶような そして、そこそこに身をささげるような巫女達との合同で動かざるを得ない時代があったからこそ、この神社には「鏡作神社」の社がございます。

    しかしながら、その神力が鏡の力を最優先にするのではなく、その上に天照大神という天神力を乗せている為に、形は鏡を祀っておりまするが本来の意味が違っております。

    だからこそ、裏でその思いを護り支える事が我々の役目でございまするが、私達は、何かを主張する為にその祈りをしていた訳ではありませんので、特にその思いについてはありませぬが、ただその形が正しく伝わっていない事だけが悲しみでございまするが、それは、鏡作神社や鏡族の社が別にある事で良いのではないのでしょうか?

    ここの意味はまた違うと思います。


     

    ●伊勢まで遷宮するのに二十カ所以上あると伝えられておりますが、そうですか?


    いくつかは、私が先程、説明した事実と同じでありますが、それ以外のいくつかは、また違う意味の目的をもって動いた方達がおりまする。

    その事を時代と共に、意味が変わっていった事、また、動いた一団達がいくつかの流れが命令を受けて動いた方達がいたという事を全て纏めて同じように見ているのですね。

    その、3つもしくは、5つの大きなグループというか、指示命令を受けた方達がいたからこそ、どちらにしても、神を納める場所を探していた事は確かでございますが、神を納めるということはそこに人が住み、人々が繁栄するような場所を探す訳ですからそうでなければ意味がありません。

    その命を受けた者達が神を納め、民を治め、生活が安定するような所を探していたという意味で捉えて下さい。




    ●伊勢がやっと最後に納まる場所だったという事でしょうか?


    しかしながら、伊勢が最後かどうかは難しいでございましょう。

    当時の土地の権力者の知恵・指示・命令によって建てたのが伊勢神宮ではございまするが、ここと同じく、神を祀る男神達・神官達の思いは2つに分かれております。

    しかしながら、それは裏と表のように作り上げる事で、その意味を隠しながらも護る事の知恵を保っておりまするが、本来の意味・目的は今日わかったとおり違うために、その事の意味のさらに陰になっている巫女達の思いについては書かれる事は今後も無いために、その社があるから神の力が守られているのではなく、本来の巫女達が守った神の力を誰かが守らねばいけぬというところが心に残っておりまするがゆえに、心ある方は、その本来の生命システムをもう一度新たに組み直す、もしくは、繋ぎ直す事をしてくだされば、有り難く思います。

    それが、本来は社では無く、全ての場所において行われるべき神との契約でございますからこそ、その事をよろしくお願い致します。

     

    ●真名井の地は、どういう意味がありますか?


    あの地には、違う意味と申しますか、あの地を納めるために、強く・大きな神力を納めるための目的がございます。

    1つは、ツクヨミの抑え込み・抑え鏡、それと共に、アマテラスの分離した思いの固定、その為に、どこかにその場所を作らねばいかぬ為にその地を探し、抑え護りの地として、地球の奥深くまで繋がるような神力をあそこに繋ぎ、その力によってこの西の都を守るように指示が出された訳でございます。




    ●内宮・外宮のもめる理由はわかりますか?


    それは男達、神官の思いでございます。

    自らの神を奉りたいという思いでございましょう。

    私達、女性達にとっては何の意味も持ちませぬが、やはり男達は守るべき道筋、「縦」になるものの思いについては戦ってでも守ろうとする部分があるからこそ、私達は戦わずに納める役目をさせられている面が一部ございますが、それを恨みには思ってはおりませぬ。

    それでも、神が繋がれば、私達の目的は繋がっておりまするからこそ。

     


    ●宇宙のエネルギーを動かす「システム磁場」の場所はどこでしょうか?


    この地にはありません。

    この地では無く、真名井の奥底に1つございます。

    地球の奥まで繋がるそのスイッチは、とても大きな意味がございます。

    そして、あなた方が見た山の上にございます。

    あの山が、宇宙との天繋ぎの山でございます。

    そして、他の山とのネットワーク、当然、三輪山とも繋がっております。

    この山の繋ぎ・宇宙の繋ぎをする巫女がおったからこそ、神力が降りたのでございます。

     

    日室岳については元伊勢内宮皇大神社の説明には、「ピラミッドに似た日室岳は原生林におおわれた神霊降臨の神山で禁足(登ってはいけない)の聖地である」と記されている。



    ●どういう思いで、そのシステムを降ろし、発展させましたか?


    私達の思いではなく、それは、私達がしなければならない役目だったからです。

    自分達の個人の思いは、ありません。

    いかにして、その地が民の地となるようにと心を込め祈りをし続けた女性達が沢山居た事だけは解って下さいませ。

    そこについては、嘘・偽りはございません。



    皆様、わかりましたか?

    男達による権力支配の構図や説明によって上書きされた歴史とは別に、まったく違う思いで神の力を繋いだ巫女達がいたからこそ、この日本という土地は強い神の力で守られているのです。

    今回、お話ししてくれた巫女の願いは、このメッセージを読んで自分の魂が、もう一度、古い時代に繋いだ神の思いを繋ぎたいと願う女性達が、この日本を守る祈りをして欲しいと伝えてきております。

    ひとつひとつ、重要な神力を納めた場所を私のブログで公開している意味は、これからの日本や地球を守り支える力は女性達の魂からの祈りの力によって支えられる事を伝えてくれているからです。

    あなたの守護は、あなたの魂は、そのことをするために産まれて来たことを気付かせていませんか?


    もう、誰も、あなたを傷付ける人はいません。

    過去のように呪縛に縛られることも一切、ありませんので、心の底から魂の力を使って本気の祈りをして下さい。


    あなたが産まれた土地、あなたが今、住んでいる土地こそ、あなたが守るべき場所だからこそ、魂は選んで産まれてきたことを思い出して下さい。

    新しい日本と地球を導く愛の神巫女達が目覚める為にこれからも全ての真実を公開しますので、どうぞ、ご支援・ご協力を宜しくお願いいたします。


    地球創生 代表 吉岡学  http://yoshiokamanabu.com/


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