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熱田神宮が作られた本当の理由 2 宮簀媛
◎2014年5月13日、断夫山古墳で宮簀媛様と対話



断夫山古墳(愛知県名古屋市熱田区旗屋町)には宮簀媛が実際に葬られているわけではなく、宮簀媛の御霊がいらっしゃいます。

断夫山といっても高い山ではなく、熱田神宮公園の中にあるこんもりとした森といった感じで、古墳の詳細も書いてありませんでしたが、山を登った一番奥にこの森の中で一番
土地の歴史を知っている太い樹がありましたので、樹の神様を通して宮簀媛の御霊と対話しました。










○祈り初めの神口上

山土、山とて、栄え給えて国守りしこの地納めしこの御魂のこと、計らい給えて清め給えて感謝奉り申し上げまする。海山こえて奉りまするこの地の納めしこと、この宮簀媛様のお守り下さる御御霊のこと、このたとえ祀りまするは全ての神の元、思い納めよと納まりましてのこと、これ感謝申し上げ奉りまおす。御自らおわしまするこの地守りの人の思いとて、これ計らいたまいてこの山の思いなきものとなればこそ、この山の思いのそのひとつの中にあることお教え下され幸いにございまする。



質問1)まずは宮簀媛様、アメノホアカリをお祀り下さいますること、これ一族の血の元の神の元の証としてお祀り致していたのでしょうか、お教え下さい、お答え下さいませ。



(宮簀媛様のお言葉)

私めがお祀り致しましたことは、行く末の世にも繋がるがごとく、世の計らい給いて繋がりしこと、これ守りし者たちのお役目となればこそ、名は違えど、名字が違えど、その神の元が同じとならば一族、血、合わせ給いて神の思い奉りとして、奉りましてございまする。




質問2)アメノホアカリについてのこと、これおわしますること、熱田神宮の裏におわしまするところ、「こころの小路」開けましたること、この地の社、本殿裏にある地、この地にアメノホアカリの祀りの地、また宮簀媛様のお屋敷があったのではないかと思いますが、これいかにありましたでしょうか、お答え下さいませ。



(宮簀媛様のお言葉)

この地の思い、はかばかしく様々な思いあれど、私がそのこと申して良いか、詳しくは言えませぬが、私めが命を受けお願いをし、頼み計らい給いてその力をお守りお伝え下さいませと、世に伝え後世のために建てた社が、まずはございまする。

それが、今の世になっては熱田神宮と世の計らい給いて言われておりまするが、その前に名を変えてありました社がございましたゆえに、わたくしめ、殿の亡き後、その亡骸の思い束ね、世の思いとなりまして、骨の一部とその一部となりしことの思い繋ぎまして礎のもと、 十種の剣なるものの思い運び給いて、その神守りをする場所、願い給いて、社を建てて下さいました度会氏には心より感謝申し上げ奉ります。

その後、しばらくして社に住まいをし、おわしますものたちと弔いの祈り、また、アメノホアカリにつきましてのこと願い給いて、心合わせたくば、その地鎮まれよと神の納めのごとく祈りをした時期が長うございましたでございまする。

そのあと、時の権力図変わりましてのこと、よき計らい給いてのこと、特に、度会氏の思いはかばかしく、苦しみの多きこと、これ、様々のことよくは知りませぬが、この地に熱田神宮なるもの運び入れ、神をお守りするという意味にならなければ、わが身守りしこと、その守りし神の思い、アメノホアカリの思い、民の思い、その思い全て守ることできずと、「どうか姫様、そこにおわしまするこの地の意味変え給いて、またその意味、運ぶことの社建てなければならぬということで、どうぞお引き取り、おさがり下さいませ」と頭深々下げ、願い給いてございまする。

我、悲しくも、殿の血を、御霊を守ること思いでございますればこそ、その血の守りはどこにおってもできることでございまするが、この地を束ねました度会氏の思い、はかなき大きな世の争いに巻き込まれず、神の元、讃え祀りまして大きかなその守りが必要となればこそと思いまして、この地の場所に納めるがごとく、正しくはありしことと願い給いて、わが身、運びましてのこと、元家の家に運びまして下さいましたのでございまする。

恐れ多きかな、はかなきかな、その思いいくばくもあれど、どの戦いにもあらず、この頭を下げ、わが身の思いに失礼にあらずんばと心置きなくその思いを語り、いかにしてこの地守るかゆえ、影ながらと思いながらも、その神の道、正すことなく、唱えることなく、違うことなく思い正して守れよという意味で、昔の本殿、本殿道守りし道の裏に建てた社の道、違えし事かとこの本殿の場所、変えることにより意味変えましてのこと、それによりて、熱田神宮の守りし神の思い、これ伊勢の賜いしものの戦いの地とならず、守りし互いのもの神の思いひとつとあらずんば、そのもの、神の思いと証となる場所となるとて、伊勢と熱田一体になりしこと、これ神守りの役目となりしこと、計らい給いて大きかなこと、心より感謝するとともに、我に下がれともその思いはかばかしく汚されることなく、奉らんことこれ感謝申し上げ奉りまおす。

ただ、一献、思い残すことは、その剣のことは明かすことなく、思うことなく、譲ることなく、熱田に置かれ残しよと言われたことゆえ、悲しくは思うておりましたが、こと、吉岡学が運びしこと、これ心より魂の繋がりとなしてのこと、思い馳せ賜えたということ心より感謝申し上げ奉りまおす。

御おわす地、長引くは心の証の繋がりし、またそれ世の納めしこと、アメノホアカリの神の思いなればこそ、神、想い、民衆、想い、その思い一つになればこそ、わが身引こうとも、度会氏の名を汚すものおろうともその思い明かさず、この地を守ること役目なりと思いて、この地の神々の思いをはかばかしくも、遠きかな感謝の祈りをしていた身でござりまするが故に、今日、ここにお越し下さいましたこと、心より感謝申し上げ奉りまおす。



※これは2011年3月に、熱田神宮から宮簀媛様のもとへ剣を運んで欲しいと頼まれ、氷川姉御神社の近くにある屋敷跡のお宮に納めた時のお礼でございます。





質問3)海讃えしこと、これ山讃えしこと、大きかな日本はるばる栄えしこと、東方征し動きました日本武尊様のお働き、これ、一献、感謝の思いでございまするが、これ、アメノホアカリの神の元、同じ神を祀る者ではないかという思いがひとつ、そしてまたひとつ、この血筋元、どこへ繋がるのか、そのこと教え願わくば心感謝申し上げ奉りまおす。




(宮簀媛様のお言葉)

海讃えし様、神讃えし様、様々な思いありしこと、様々な民族のもとありしこと、わが身、その全てを知る者ではありませぬが、殿の血筋たるは、国もとのおわしまするは大きもと、出雲の国、また、熊襲の国、その繋がりし元地の神の力を持つ者であり、古き血筋の者を持つからこそ、東方征し、国まとめて働きましてのこと、これ大国主の神と同じ働きをなすものと言わるるば、それまた違うとも言えずところありしこと。

しかしながら、この時代の多きとき長きに渡り、日本全国をまとめること長き年に渡り、その思い、大国主の父にあらず、兄弟にあらず、子にあらず、また、その血筋、全てが問うがごとくなく、その思い叶えしこと、名を変え働きまするが、その一人の御子となりまして、東方征しまとめるがごとく働きましてのこと、明らかなりとてその思い、大国主の名として残らずとも、神の思い働きこと、国まとめしこと、出して下さいましたこと、心より感謝申し上げ奉ります。

その名のごとき、日本武尊と言われれば、それも神の名とあるのならば、我、それもよしとするも、多くの思い、国をまとめるがごとく動きましたこと、これ大国主の思いと同じなればこそ、その扱い異なれば、またそれもよしかと我思いまする。

思いの血筋、はかばしく、大国主の血筋、また、その血を問うことは、神の血筋、民族の血筋を問うことなればこそ、その思い、熊襲の力の思い、大きかな働きかなのこと、納めおき下さいますれば、国納めし民守りしのこと、多き、はかなきかの思い、どう名を変え扱われようとも、国を納むるがごとく、神を納むるがごとく、民を納むるがごとく、国家泰平の世なる前に民の心ひとつに同じう生き延びるうえに、必要な知恵、民の思い、捉えまして、神、讃えまして、運びましてお働き下さいましたこと、我が思うに、この思いだけでございまする。

どうぞ、よろしくお伝え下さいませ。ありがとうございまする。






質問4)アメノホアカリについてわかることがあれば、少し教えていただけませんでしょうか?


(宮簀媛様のお言葉)

アメノホアカリの神について、我が全てを問うことはできませぬが、その思い、人心、ひとつになりて、神の心と、人の心と、土地の思いと、命の繋がりを守ること、生き延びることの全てにおいて、殺生することなく、互いを病むることなく、殺すことなく、蝕むことなく、愛し合えよという原始キリストの思いもあればこそ、そのはかなきかな生き様、戦い表にあらず裏にあらず、心一重にその世に生きるための教えを導きこと、これ、どの民も同じく教えとなりましてこそ、多くの民が力を合わせた意味は、また、その思いのはかなきかな。

過去に多くの戦いをした男たちでございまするが故に、その心、表に出さず、賢くは賢くをもって、知恵を持って、時、納めしこと、神の思いをはかなきかなと思い給いて運び給いて、繋ぎまするは、アメノホアカリの神の思いとなりしこと、戦わずに身を亡ぼしてでも、その神の思い、民衆の心の中に繋がりとめよと思い給いて、我、静かにお守りするだけでございまする。

全ての神の世の思い、一人一人の心の中にあるかと思い、その光、給いて輝きますることこそ、本来の神の道ではなかろうかと我、思いまする。

心より心より感謝申し上げ奉りまおす。





※宮簀媛様から重要なお言葉を頂いたあと、立ち上がって後ろを振り向くときれいな二匹の黒い蝶がやってきて、しばらく私たちの周りを舞っていました。黒い蝶は、霊界守りの使いが来ているという意味なので、宮簀媛様と日本武尊様のお二人がいらっしゃったのだと思います。




(吉岡の解説)

まず、宮簀媛様に土地を差しあげたのは、度会氏だとハッキリわかりました。

熱田神宮の場所は元々、宮簀媛様のためのお屋敷と祈り場として、小さな神社と家を建てたんだと思います。

そこへ宮簀媛様を誘致したのは度会氏でしたが、百済系の天皇に変わる流れのなかで神職の立場は大きく変わらなければいけないくなったからこそ、その命令によって現在の熱田神宮の場所に「天の叢雲の剣」を祀らなければいけなくなった際に、宮簀媛様へ元のお屋敷へ下がって下さいとお願いする時の映像が見えたのですが、宮簀媛様の家で、土下座平服して、本当に申し訳ないけれども、どうか、ここを退いて下さいと頭を下げていたのは度会氏でした。

その姿は、すごかったですよ。宮簀媛様をご誘致したのは自分なのに、本当に申し訳ないけれども、どうか、元の屋敷に下がってほしいと領地の親分である男が土下座してお願いしていたのです。

すごいと思いました。土地を代表するトップの男が頭を下げるほど、宮簀媛様を大事にした理由は、やはり、ヤマトタケルの存在が大きかったからだと思われます。

宮簀媛様はその度会氏の思いを理解したからこそ、元の屋敷へ下がったのですが、唯一、残念だと言っていたのは、「剣だけはどうしても置いてって下さい」とお願いされた事だと申しておりましたね。

「天の叢雲の剣」が熱田神宮にあることで、天皇家をお守りするお役目の意味にもなるからからこそ、お願いした度会氏の辛い決断と、その思いを汲み取った宮簀媛のお二人の思いの深さには感動しました。


宮簀媛様も度会氏も、お二人とも大変賢い知恵者であり、土地と民と神を守ることを第一に考えた人たちだからこそ、究極の愛の選択だと思いました。

こんな裏話しは歴史書では絶対に紹介されない内容ですが、これは事実ですのでどうか、熱田神宮を愛する皆様、度会氏と宮簀媛とヤマトタケルの思いを汲み取って下さり、心から手を合わせて下さいませ。


では、最後になりますが、日本武尊がいらっしゃる「白鳥御陵」で最後のお話しを聞かせて頂くことにしましょう。


つづく



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