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関東総社繋ぎ 常陸国 3 大生神社
鹿島神宮近くで昼食をとりながら、鹿島神宮跡宮の大巫女から一人一人に火の役目、水の役目、木の役目、風の役目、金の役目、土の役目と、地球に大神を繋ぎ降ろす時の映像のおかげで、大昔に、高天原」では陰陽五行思想(いんようごぎょうしそう)を使って祈っていたことがわかりましたし、地球に生命エネルギーを誕生させる時の手順もわかりました。

私がもっとも驚いたことは、祈りの最中に陰陽マークが対になり回転している映像が見えたことで、ものすごい生命エネルギーが動きだしたので、勾玉は二つがセットで回転させると、「生命を産み出すシステムが始動する」こともわかりました。

だらこそ、水の役目は関東男神に、火の役目は出雲神の子の魂を持つ女性が与えられ、総社にあった火と水の神を同じ社に祀っている意味に繋がるからこそ秦氏たちもこの祈りをしていたのではないかと思いましたが、もしかすると、反対の意味もあるのかもしれません。
 

こんな話しをしている時に、突然、巫女の二名に強いカカリが出たので、香取神宮の奥宮から?鹿島神宮の奥宮から?男に潰された女たちの思いがバタバタしているのか?女だけで動かした神事を今後どうするのか問われているのか?など、様々な思いに対して判断し、まずは、男神の筋通しとして関東男神が出雲神の子を通してタケミカヅチ、タケミナカタ、フツヌシにお詫びしました。
 

しかし、カカッていた巫女はそこでなく、先住民(土人というより先に入って来て住んだ人、※文化は持っていた)の思いだと言い、元鹿島に居た先住民、そして、大生(おおう)神社の何かが怒っていると言いますが、まだ、カカリが取れないままだったので私が巫女の手を取り、両肩にかかっている存在の思いを読み取りました。
 

すると・・・うなるような声で巫女が怒り出し、怒りの形相をした女性が肩の上に乗っている映像が見えて・・・


抹殺された巫女達の思いをどうしてわからんのか!!と叫びました。



そういえば、新しい生命エネルギーは繋ぎましたが、「命の再生祈り」をしていないので、鹿島神社元宮・大生神社で魂の再生をすることを約束し、巫女に許可を得ました。

殺された巫女たちは未だにその場所にいますし、絶対に、わからないように封印されていることが今回、発覚しました・・・



◎鹿島神宮 元宮・大生神社(おおうじんじゃ)






















本殿を左回りで回り始めると、林の中を見た巫女が大声で泣き出しました。

その時に巫女が見ていた映像は、周囲の樹木に縛り付けられたまま放置された多数の巫女達の姿でしたが、本殿祈りをすると、さらに三名の強力な巫女が抹殺されたあと、三重の円の中に強力な封印をかけられて貼付けにされている映像が見えました。
 

この三名の巫女こそ、もっと重要な神力を運んできた女性たちだとわかりました。
 

◎勾玉の神力を持ってきた巫女・・・命の繋がりを繋ぐ役目を持っている巫女

◎鏡の神力を持ってきた巫女・・・鏡を使ってあらゆる場所へエネルギーを繋ぐ役目

◎剣の神力を持ってきた巫女・・・神意思、つまり、男と交わり、命を受け取る役目の巫女。
 

誰がこんなひどいことをしたのか考えてみましたが、歴史上、神武天皇はニギハヤヒ(物部の祖)の存在を認めていますが、歴史で消せないほど強い力を持っていたニギハヤヒの意味を考えると、ニギハヤヒとこの三名の巫女が深く繋がっている可能性を感じましたし、出雲神の子に降りた三神(タケミカヅチ、タケミナカタ、フツヌシ)との関連も強く感じましたが、今回は女性たちの御霊を浄化転生することに焦点を合わせて祈りました。



 

☆鹿島神社元宮・大生神社で封印を開ける祈り☆
 

世の再生 神魂(かみたま)の始まり 

巫女の始まり 宇天の始まり 命の始まり

巫女の封印 解き賜えて 開き賜えて 神光

むし魂(たま)や  神魂(かみたま)や  光魂(ひかりたま)や 

神の元  おわし魂(たま)や  神光 


この言葉を唱えたあと、かけられた封印を解き放つ作業をすると三重の輪の封印が外れて、中心から光が出ましたので、改めて、三名の巫女にこの場所を守って下さることをお願いし、守り神として鎮座して頂きました。

今でもこの神社は地元の方が大切に守っているからこそ、これからは歓びの神光を放ってくれることでしょう。

このように封印を開く時には、封印した側の男たちと封印された側の女性達が両者揃ってお詫びと感謝の祈りをするからこそできる神事なのですが、封印が解けたことでこれまで潰されていた女性たちの思いがどんどん出てきていますので、さらに深い部分にある女性達の思いをどうするべきか、現在、継続して関東の仲間達とサニワを続けています。



封印を解いたことで、もうひとつ重要なことがわかりましたので皆様に公開します。

現在のように聖地の中に社を造り、参拝する形態を取る以前は、一切、形を残さないで祈っていた時代が永くありましたが、男達の権力支配と同時に女性達の神力を封印するために、「陰陽五行説」を使って神社の中に強力な結界を張りめぐらしていることが判明しました。

わかりやすく説明しますと、本来、何も無かった聖地に、陰陽五行説の

土=土地の巫女の魂の上に、木=木の巫女の魂を使って建物を作り、「火の巫女」と「水の巫女」の魂を合わせて「火水=カミ=神」として本殿に祀り、正面に、金=鏡(鏡の巫女の魂)を置くことで、巫女がいなくてもその場所に三次元的な陰陽五行説の命の循環エネルギーを固定するために神社を作ったのです。


陰陽五行説で造られた現在の神社の本当の意味は、それまで守っていた巫女たちの神力を男達だけでがその神力を継続的に使えるようするために祭祀を司る役は男だけとし、宮司をトップに置き、女性たちはあくまで巫女舞いと神守りだけをするようなったのです。

だからこそ、現在でもご神体を触れるのは宮司だけですし、宮司の役職を血縁だけで守り継いでいる神社もありほど神社の本当の意味を明かしてはいけないことになっています。  
※現在では、女性の神職も採用しています。


この内容は、決して日本神道や神社の存在を否定している訳ではなく、もともと日本に神を運んだ巫女達の大切な思いを汲み取る重要性をお願いしたいからこそ情報を公開していますので、「神と問わず、人を問わず、自らを問わず」の神心であなたの土地にある神社の意味を汲み取って下さいませ。







神事が終わったあとの夕焼け空には龍も上がり、彩雲も出て天の祝福を見せて頂きましたが、今回の御霊解放・封印解除神事によって過去の閉ざされた巫女達の思いが開放され、本来、行っていた天地開闢の神事や生命エネルギーを根源神から降ろす宇宙神事、さらには、人間や全ての生命エネルギーを産み出す祈りをしていた巫女達の思いをもっと聞きとる必要があることを感じました。

私達は過去全ての思いを愛に変えるために生まれた来たのですから、巫女を殺した男を問いたいのではなく、本来、守っていた神力の意味を正しく次の世代へ繋ぐためと、世界中から日本へ神力を運んでくれた巫女の魂に感謝して、「地球を守る為に産まれた女性達に目覚めて欲しい」からこそ公開しています。

どうぞ、「地球を守る!」と魂の約束をしてきた人達は、過去の思いに囚われず、未来へ向けて愛と希望と歓びを産み出すための行動を始めて下さるようお願いいたします。


 

| 関東甲信越 神事 | 11:11 | comments(0) | - | |
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