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2014.06.20 Friday

伊吹山 (岐阜県美濃国)

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    2014年5月の熱田神宮神事によって土地や民・神や先人たちの思いを学び、過去の想いを愛に変えることができましたので、これで長きに渡った熱田神宮の紐解きも地元の人達の承諾を得て一旦、区切りをつけることができました。

    愛知勉強会では、今後、愛知から全国へ愛を発信していけるような神事をするにはどうしたらよいかということや神事の方向性を話し合い色々な意見が出ましたが、今回は、まず愛知の近隣国である「岐阜美濃国」にご挨拶をし、日本武尊様がお亡くなりになられた伊吹山へ行って感謝の祈りをしようということになりました。

    自分が住む土地を守る宣言である「国繋ぎ一宮宣言祈り」を全員がやり遂げていますので、地続きにあたる「岐阜県美濃国」の総社(南宮御旅神社)、一宮(南宮大社)、二宮(伊富岐神社)、そして、伊吹山へ行く事が決まりました。

    伊吹山は、滋賀県と岐阜県の県境にある伊吹山地の主峰で標高1,377mの山、古くから霊峰とされています。冬は雪も多く、また「伊吹おろし」といって、伊吹山からおりてくる季節風がすごく、この風にのって濃尾(のうび)平野一帯に雪が舞いおりてきます。濃尾平野とは、愛知の尾張地方、岐阜の美濃地方を含み、また伊勢湾にも面しているとても広大な平野です。

    「伊吹おろし」は強い風ですが、この風も、古代の人にとっては火を起こすのに重要な役割があり、それを利用してこの地方に鋳造技術が早くから発達したのも納得できます。※岐阜県関市は、今もハサミや刃物が有名です。

    岐阜県美濃国は、戦国時代の関ヶ原の合戦でも有名ですが、どこかで御霊上げをすることになると覚悟はしています。




    ◎総社・南宮御旅神社(なんぐうおたびじんじゃ)(現 南宮大社摂社)・・・2014年6月10日
    美濃国府の跡地(奈良時代710〜平安時代794年)祭神:金山姫命(南宮大神の御后神)相殿 豊玉姫命、埴山姫命、






    ○白鬚神社:祭神 猿田彦命 神言葉




    猿田彦の命をうけ、お守り致しまするはこの地の守り神、八百万の神々たち、まとめたまいてお祀りさせて頂いております。

    この地まとめるは大変なことでその地の争い数多くあればこそ、その思い一つに束ねよと意味で祀られておりまする。

    この地における歴史はあまり分かっておられぬようですが それはそれは大変な思いをした地でございますが、まずは理解してほしいのですが、それよれももっともっと大切な今回の思い、母神の思いで男たちの争いを治める言うこと、一点に心合わせて下されば、誰を問われることもなく掴むこともなく、その思いですべての御魂転生させれば、故に、皆様方の御働きどうぞよろしくお願いいたしまする。

    また、お導きご案内もさせて頂きまするが故に、お願いいたしまする。ありがとうございまする。




    ○本殿神言葉・金山姫命





    世をを問わず、足はばからず、足元ととのへたまいて心おさめたまいて、おのずの我を主張することなく、他の我を問うこともなく、その心、わが身の鏡となるような心でその道お進み下さいませ。

    心おきなく拝み下されば、多くの者達の喜びもありましょうがその心、時に一部でも狂いを乱せば男達に心掴まれ、問われの心、出まするがゆえに、男達の争いの心に巻き込まれすべての心をおさむるがごとく、穏やかに、優しく、母神の思いを繋ぎたまいてと我申しあげます。


    いずこの地より、お越したまわった者かその名、および国の名を証たまえ、お願いいたしまする。

    守護に付けまする者達、お仕えお供いたしまするが故にその名、おおき者、ひとえに一神づつ付けまするが故に、その名思い汲み取りたまいて心に納めと我申しまする。




    ○牧野巫女へ・・・おわします側室の女神の思い賜りまして、こちらにおわしまする、もう一人の神を付けまする、国の中歩く時すべてお守り致しまする。

    ※男たちが戦うなか側室、姫達が守っていたからこそ男たちは仕事を出来たので、その女性達の思いとして守護に付いてくれました。忍び耐えながら守る女性達のぶれない凜とした思いは豊玉姫のように全部の思いをまとめる大きな意味があります。


    ○今井巫女へ・・・この地守りし男達、また国治めしことの民の頂点となりし国府の長、つまり、朝廷より仕えし者、神札、守り男の命、供え付けまする。※神主の装束を着た朝廷系の方で国府の役人がが持っている神札、つまり、男の神力が付いてくれたので国府番の長が与えられました。一番強い神力には男神達も下がるしかないという守りの意味です。


    ○影山巫女へ・・・笹の木立てまする、その木持ちましてすべての、露払い、魔払い致しまする。神を供え賜へ付けまする。※笹の木を持った男性がすべての露払いを(魔払い)をする意味で、猿田彦が付いてくれました。


    ○近藤巫女へ・・・四番の者、共におわしますこの世この地で、父、母、亡くし狂いたまいた子供たちの思い御魂守りし祖父母の思いその思い守りし、土地母の神々また祖先の繋がりを守りしこと、大きな父、母守りの神、翁となりしその神付けまする。※)沢山の戦いで父母を亡くし食べ物が無く苦しいんでいる子供たちを育てた老人、おじいちゃん、おばあちゃんの総称である「翁」と言う最高の神様を付けてくれました。男とか女ではなく、苦しんだ方たちの最後の思いをまとめて命を繋いでいく、その翁の神様の大きな守り力が付きました。


    この地の拝みの神たたえますること、神たたえまするは我の心たてまえまして、国守りしこと、これ守りしことの、おさめ神のこと、この地、馳せ参事ましたること、この思い足ればこそ、この内神の思い繋ぎたまいて神たたえますること、おわします皆々様方の心の平安、願いたまいて、国たたえて奉り申す。

    それぞれ使命申しまする御役目心に入れ、道、歩き賜えてよろしくお願い申し奉り申す。この地、愛にして下され、よろしくお願い致しまする。



     

    ◎美濃国一宮 南宮大社  

    岐阜県不破郡垂井町 岐阜県西部、南宮山の山麓に鎮座。崇神天皇の時代に創建。1600年 関ヶ原の戦いで焼失。1642年 徳川家光が再建。1868年 神仏分離により神宮寺が分離・移転。

    主祭神:金山彦命(神名の通り「金山」(かなやま、鉱山)を司る神で、嘔吐物から産まれたとしたのは、嘔吐物の外観からの連想によるものと考えられる。鉱山を司どり、また荒金を採る神とされ、鉱業鍛冶など、金属に関する技工を守護する神とされている)、配神:彦火火出見命(山幸彦(やまさちひこ)・神武天皇の祖父)、見野命本殿回廊内:樹木神社・高山神社・隼人神社・南大神社・七王子神社。

    ・境内後方:荒魂社・伊勢両宮・東照宮・南宮稲荷神社・金敷金床神社・石船社・引常明神 湖千海神社。
    ・境内前方:数立神社・落合神社。







    ≪金敷金床神社≫ 祭神 豊岡姫命・蛭兒命 



















    ここはもともと水が湧いていて大事な水に豊玉姫をお連れして、その名前を変えてお祀りしています。

    水がたたずむ所、流るる所、神、命、山の恵み、神の水湧き出づる所、そこ神ありとなりまして祀られております。

    ここに、どうかテラヘルツを入れて下されば幸いでございます、よろしくお願いします。(※テラヘルツを奉納し波動UP)




    ≪伊勢両宮≫ 祭神 天照大神・豊受大神



    ようこそお越し下さいました。

    この地、おわします神々の思いと共に感謝申し上げ奉り申す。

    この地おわします守りし神々共々、この地の神たたえ神となりまして、たたりとならず、たたえ神となるよう心治めたまいて 国守りし事、お治め下さいませ。よろしくお願いします。



    ≪東照宮≫



    国守りしたたえや、この地守りし民の思いに守りし心支えし事、神霊(かみたま)、やおろずんば、その思いひとりにあらず。七重八重に重なる思い、治めよという意味で祀られておりまする。よろしく頼みまする。


    ≪荒御魂社≫



    かもす(神魂)、かもす(神魂)、神かもす。

    己の魂、神霊(かみたま)と思いたまいて扱えよ。

    我がおのずの霊と思えば、それ、愚かな思いなり。

    神の霊と思えばこそ神の人となり。

    神の働きができるものぞ。

    己は神なりぞ、と思いたまえてよろしく頼む。

     



    ≪氏神社≫


    この地守りまする事、たたえ神、抑え込みするには力が要りまする。

    その力、たくさんの者たちの思いの上でのせてありますこの事、問うものつくらん。

    しかしながら、国の戦い多かればこそ、その思い抑え込まねばならぬのも辛いこと。

    その事もお見知りおき下さいませ。




    ≪稲荷社≫※この土地に住んでいた秦氏の大将のお言葉









    この土地、この山を守る事は大変でございまする。

    この山をめがけ、この裾野に集まりまする民たち、その群れ数多く古き時代より山の恵みを奪い合うがごとく、土地を利用し隠れ家にしたり、さまざまな者達が住みついたものでございます。

    その後にやって来た者が、この地、神の山とし、守りし場所とするが故に、この地を守り治めよという命を受け、ここに鎮座ましまする。

    その思いはかばかしく、世の連れ倣いならわねば、わが身危うくなるが故に、幼きわが子を守らんごとく、その思い束ねし事、この土地の民・百姓の思いも含め、この地で守りをしておりまする。

    伊吹山の意味については、また様々な思いがありまするが、山の神の恵みがあったからこそ、この地に住まい出来た事、そして水がある事・・・食べ物と水があれば人は生きていけまする。

    そのこと、とてもありがたく思い、感謝をいたしておりまする事、思いのはせ、魂の奥にお治め下さいませ。よろしくお願い致しまする。



    <<袖 神>>
    袖もぎさん (そでもぎさん)または袖もぎ様(そでもぎさま)は、主に中国・四国地方の民間信仰における路傍の神。その前で転んだときは、片袖をもぎとって手向けてこないと災いに遭うとされる。行路の安全を祈願するために片袖をちぎって袖の神に供える風習ともいう。実際にそうした神が路傍に祀られている例は少なく、坂、橋、樹木といった特定の場所にそのような習俗が伝えられていることが多い。ウイキペディア



    ※この土地には四国中国地方に広く住み着いていた中国から逃げて来た人たちが居た事をこの「袖神信仰」でわかりました。時代はとても古い時代です。
     

    ≪本 殿≫





    女性の声で、「ありがとうございます、豊玉姫命様と女の神様の思いをここに繋いで下さい」と言われたので牧野巫女に付いている神様の思いを繋ぎました。




    ◎二宮・伊富岐神社

    伊富岐神社の祭神ははっきりしていない。幾つかの説があるが、古代、この地域に勢力があった伊福氏の祖神を祀っていると書かれている。他説として、多多美彦命(夷服岳神、気吹男神、伊富岐神ともいう 伊吹山の神)、 八岐大蛇、天火明命(アメノホアカリ)、草葦不合尊(ウガヤフキアエズ=神武天皇の父)などがある。  by ウイキペディア



     

    ○入口左 樹の下の小さな祠





    私たちが守っている神はアメノホアカリだけでなく、もっと他の神もたくさんおりまするが、そのすべてをまとめ上げる力が・・・大きな神の思いがここにはありまする。それをどうか、わかって下さいませ。

    (解説)この社の配置は、樹の精霊を守り神とし、境内外に池で囲んで置く意味を考えると、通常は弁天、もしくは稲荷社の意味になりますので、古い時代にここの住んで居た人たちが樹の精霊の神気を繋ぎ自然崇拝をしていた人たちがいたと思われます。人の思いと自然界の両方の思いが残っていますので、ここは天地の繋がり、命の繋がりが強い大事な場所です。



    (本 殿)




     

    アメノホアカリと共に、神魂(かみたま)おわしまする神々、その魂、霊力・権力あらたかなるもののふ、神の守りし民の思いなればこそ、その火の玉のごとき、この神の思い奉りて、鏡、例えまするは、それ内鏡の光の灯となりとて、おわします神問うことなく、我の内光、炎燃えさかる心焼き尽くすことなく、命の炎立てたまえと我願い申し上げ奉り申す。

    命元守りし その産土の神の炎のごとく 命守りしそのホアカリの
    意味 たとえ守られしことの思い 馳せたまいて汲み上げたまいて 心合わせたまいて願わくば それ神の元の名のとおり、おわします神の心ひとつとなりましょう。

    おわします心、それ民の心、ひとつとなりましょう。




     

    このあと、総社、一宮、二宮の神々の思いを携えて、伊吹山に向かいました。

    ◎伊吹山









    伊吹山ドライブウエイの長い道を登り始めると、目を開けていられないくらいの数の御霊達の思いがやってきたので「頂上付近で土地の御霊を上げるから待って!」と伝え、冷たくなる身体を我慢しました。

    9合目の駐車場に着き、そこから40分の緩やかな道を登りますが、カーブにある守り石にご挨拶しながら御霊上げの場所を探していると、頂上手前に岐阜県と滋賀県が両方見える場所を見つけました。








    そこから見える全ての土地で戦い命を落とした人たちの御霊と、巫女達の身体にも御霊が乗っているのを感じていたからこそ、私の身体を使って全ての思いを天へ上げる祈りを円陣を組んで行いました。

    ◎伊吹山(山頂・日本武尊の神言葉)





     
    やまくいぬつ うちぬつかむてぃくら まちぬとぅ うちぬくら
    たつみ むしたむしやさ かむし いやさ むしたまえや むしたまえや
     

    この地におわす民の思いを思えばこそ、この地に命を落とすことになったことも、この思い、よきあきに囚われず、思い馳せ給いて守りし者たちの心、感ずるがごとく、ありがたく思う。

    おわす宮簀媛の想いなればこそ、この地運び給いて、おわします剣の元の鞘、納めのごとく、心の賜い納まりまして、国賜えて守りしこと、それ、神、民、ひとつの想いとなりまして、拝み倒し、組み倒し、合わせ給いて祈りあわせ、これ心給いて感謝申しまする。

    おわします国の元の父母の想いなればこそ、この地より繋ぎ給いて下されば、ありがたく思いまする。



    ◎弥勒堂
    伊吹山山岳信仰の中心的な施設で、18世紀前半の絵図にもここを目指して登拝する修行の人々が描かれています。かつて、ここに多くの石塔・石仏が祀られていました。現在、伊夫岐神社(米原市伊吹)の対岸の秋葉さんに移されている弥勒の石仏は、もともとここに祀られていたものです。山麓上野地区の雨乞いでは、弥勒堂の前の窪地で松明を焚く「千束焚」をおこない、雷踊りを踊って降雨を祈りました。雨乞い唄では、山頂を「弥勒の庭」と唄っています。






    ◎南弥勒堂と日本武尊石像
    明治45年に、尾張国御嶽照王教会員の方々によって日本武尊の石仏一体と、弥勒仏の石像とこれを安置する石室が建設され、大正元年11月21日に開眼供養が行われました。日本武尊石像は岐阜県関ヶ原町の石清の一大プロジェクトだったのです。また、大正9年には4合目の高屋に日本武尊遭難の地の祠と木像が安置されました。






    ◎伊吹山の神 白猪の由来





    ◎日本七高山霊場(緊急避難場所:24時間いつでも開いています)




    下りの道から琵琶湖の竹生島が見えましたが、琵琶湖にもたくさんの人たちの御霊がいますので、愛知の仲間達はいづれ滋賀県にも愛を繋ぎ、関西と愛知と岐阜を繋ぐことを決断していました。




    山を下る時にとんでもないことがわかりましたが、それは、また次回のご報告とさせて頂きます。ありがとうございます。



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