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岐阜県 飛騨国 総社・一宮祈り
7月10日に、愛知県の仲間達が岐阜県の飛騨国神事を行いました。

自分が住む土地や生まれた土地以外で正式な神事を行う場合は土地神の許可を得なければできませんが、2011年に全国70国の一宮宣言祈り達成によって全ての一宮の神は繋がりましたので、自分の土地の一宮宣言祈りを終えた方は、他国の総社に許可を得さえ頂ければ神事ができます。総社は国を守るお母さん、一宮神社はその長男だと思って下さい。

※これまで自分が住む土地の一宮宣言祈りをした方たちの一覧は地球創生のHPでお名前を公開しておりますので、地球創生のルールにのとって新たに一宮宣言祈りをした方は写真とコメントを添えてメールでご連絡下さい。


◎飛騨国総社















◎稲荷社 神言葉

いつもの事だが、お前たちはよく頑張っておるぞ。お前たちが来るのを待っておる者たちがおるぞ。
お前たちが来る事を待ち望んでおる者たちがおるぞ。その事をわかっておけ。

お前たちが来るという事は神が動くということでもある。神と神を繋ぐという事でもある。

その思いを持って動く者がおらず、その事をできる者がおらず、泣く悲しげな思いをする者たちの思いさえも変えることができるからこそ、その思いを自らの心の中でひとつにしてつとめ果たせよと我、申し付ける 。よろしく頼むぞ。





◎本殿 神言葉

神たたえ祀りますは、この地おさめし神々であり、その思いひとつにまとめよという思いで、この神々、並んでおりまする。

その思いひとつひとつ汲み取ることできれば、それ嬉しく思いまするが、互いの思いを発することなく、おさめ守る神々の思いも汲み取り給えと申し奉りまおす。

おわします皆々様方の思いの深さ、心の奥に沁みわたりまして、神々の思い拾い束ねくっつける心の強さこそが、神のたがい(違い)と人のたがい(違い)の心を寄せ合わせ、束ねまとめる力となりにけり。

その心、おわします自らの心の中の神ととらまえまして、おわします神々と共に、その心ひとつとなりて御働き給えと我、申しまする。

お伝え致しまするはこの地の事、この地の民の思いはせ給いて、逃げ惑う民の多かれど、その民の心荒ぶるが如く、争うが如く 、互いを問うが如く、暮らす日々の中、恐れ多きかな大己貴の神、共に働き給え力貸し給えと、共に助け合いの心教え給いて、命の繋ぐ方法を導くこと、これ多きありし事。

この事、心より感謝申し上げ奉り申しておりまする。


また、おわしますアメノホアカリの神の民、また、おわします豊受を運びし五穀豊穣の神の人々なり。

また、後よりおわしまする天照の神々の者さえも、束ね給いてこの地のおさめし事、これ一括総社として、その国司の守り役果たせ給えと申しつかっておりまする。

心を同じくする者、その思いはせ給いるならばこそ、国のたがい(違い)を問わず、重き命を繋ぐ母の、また父母の、又それぞれの祖先の思い束ね給いて心合わせば、これ全ての元の血の繋がりとなりし事、これ神心仏心の根にあるのもであるからこそ、どうぞ、その心を揺るがさず崩さず、元ひとつとなりしこと、これ始まりは終わりの神。

ひとつの神を祀るのではなく、互いの神を祀ることの大切な意味を持ちまして、ここにございまする神々の所在、心の中におさめ給え守り給え捧げ給えと我、申し奉りまおす。

海 空 山高く、神、支え守りまするは、これ母の思いたりとて、土の恵みの作物の豊かな恵みありし、これこと始めの事、神始まりの事と同じく、土迦具(かぐつち)の火の思い、神の思い、束ね給いて心ひとつに合わせ給いてはせ給えと申す。





◎飛騨国一宮 水無神社

主祭神 御歳大神 (水無神)
配神 大己貴命 三穂津姫命 応神天皇 高降姫命 神武天皇 須沼比命 天火明命 少彦名命 高照光姫命 天熊人命 天昭皇大神 豊受姫大神 大歳神 大八椅命  祭神は15柱、水無大神(みなしおおかみ)と総称される
















◎稲荷社  神言葉

私は、「後ろ守り」をしております、この意味が分かりますよね。

向こうを守る神、地を守る神、
前を守る神、右、左、役目をはたしております。

後ろ守りの古い神と言う意味もございますし、そのさらに奥に繋がる、居る者たちの思いを収めると言う意味もございます。

この山の後ろにあるご神体と言われる山の意味も、それは様々な民族、古い先住民の思いもありまするし、それ以外にもいろいろな生命体の意味もあります。

そのことまでもが壊れぬように「後ろ守りせよ」と言われ、ここにおりまする。よろしくお伝え下さいませ。




◎本殿 神言葉

おん御霊、おん計らい賜いてこの地、守りたもうこと、心より感謝申し上げ奉りまする。

この地、守り神々の御礼の言葉として、お伝えさせていただきます。

この地、収め守りいたしまするは、これより始まりし国。

これより北の土地、東の土地、それから、南の土地、そして、西方にのぼる者達の、大切な和の交流となる場となるように作られておりまする。

その意味をもって、過去を問わず、己を問わず、争い起こさずと意味をもっておりまする。

それ以前のことはいろいろなことがあったでしょうが、思いの馳せたまいて、その一部分だけをとり上げれば、浅はかなことなりし。

また、ここに祀られし神の思いなれば、その思い一心だけ汲み取れば、それまた愚かなこととなりしゆえに、思い馳せたまえば、その思いを一つに合わせたまいて、この国守りしことの意味、また、そのこと言わずとしれた思い、母の思いたるやここにありきや我も思うからこそ、重きをもちて、尊きをもちて、前だけを向いておりまする。

神社の後ろの社、本殿の後ろにあるご神体、後ろをなぜ皆様に拝ませぬのか、その意味も含んで下さればありがたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします




(解説)

この神社のご神体守りは狛犬ではなく狼(黒く獰猛な風貌)であり、通常の狛犬ではない理由は、ご神体が山なので、もともと山岳信仰の狛犬はオオカミなのです。

初めて気づかされたけど、なぜ、本殿の後ろにあるご神体の場所を囲って一般の方たちを参拝させないのか・・・

神は、前を見る為の存在ですが、皆さんは過去を問う思いがあるでしょ!?

神はその思いを背負っているけども、未来に対して光を発するために後ろは見せないという意味だそうです。

ここに祀られた十五の神の思いは昨日話しましたが、いろいろな民族やいろいろな思いがあるからこそ、同列に入れています。

同じ山でも位山は、もっと古くくからいろいろな物があるし、
修験だけのレベルではなく、たぶん、宇宙の記憶まであると思われます。※9/9に、位山神事を行います。

そんなことも含め、あらゆる方々が山の力を使っていた神山としては、この場所から北の方角にある土地の分は後ろ守りの前と言う意味があり、東へ行く時の後ろとなる西の都のいろいろ思いを繋ぐ希望となる地だからこそ、東へ旅立つときの大事な場所の意味もあります。

これより南と言った意味は、愛知県側のことを言ってますが、上方の西に対しての思いもあります。

その全ての民が争いとならないように、ここを作ったそうです。


互いに過去に戦った歴史がたくさんあったからこそ、同列で並べている意味だと。

一の宮なのにいろいろな社があっても良いはずなのに、あえて余計な社は一切、置かない理由も同じです。

美濃国の一宮には沢山ありましたが、逆に、ここではそれをせずにすべてを同列に置いていますと。

でもやっぱり一番すごいことは、「前だけ見て生きて下さい」という意味と、絶対にばれないように右側の川向こうに「結界守りの社」を置いていることでしょう。


過去を問う心を一切、もう動かすなと言われていますし、これまで因縁の根拠探しをずいぶんやってきたからこそ、もう未来だけを見なさいと神様たちも伝えてくれていますので、皆さん、宜しくお願いしますね。


愛知県の方達が聞きたかったこととして、水無神社に一時期、熱田神宮の草薙神剣が預けられていたことを神様に聞いてみたいというので、神様にお言葉をいただきました。




熱田神宮の草薙神剣について神言葉

世を計らい賜らんば、その思いたるや、神の思い違わんことを前提にお話しいたします。

神の思い違わんばゆえに、そのことを知るものとして、よく聞いておくれ。

我が身の土地の生まれの者、あなた方のいる愛知県に行った者もおれば、ここで生まれた、孫、嫁、舅が苦労した時に、この故郷の地に帰った者もおりまする。

時に、ここには沢山の者が住んでおりましたが、そこは上の争いに関係なく、水を大切にし、命を大切にするからこそ、助け合いをもって生きて生活をしておりました。

その思いは、神々の思い、お上の思いに従わなければならないのは、愛知県の方々も同じでございます。

その時に、上下で言えば、下までもさがらぬ、
でも上でもなく、その位置する庶民、平民たちの思いたるや、命を助け合うことがすべての流れであると思っておりましたが、その時に、もっとも大切な思いを伝えてくれたのはやはり、木曽川を渡る船、そして、大木を運んだ方々の口伝えによる思いであったり、また、その川を利用し、下流に下り、自分たちの住む場所を探す者達がいたからこそ、愛知まで下って住んだ方々がおります。

分かりますか?
あなた方のご先祖の多くは、この地から行った方たちがいるのですよ。

だからこそ、ここにはご自分たちの先祖地と言う思いもあるのではないでしょうか?

たしかに、愛知の思いで伊勢の思いが紐解けたと思いまするが、その土地を守った方たちの思い、食べ物、命を守った方達の思いはやはり、父、母の生まれた思いの土地に感謝することこそが、もっとも大切だと思ったからこそ、困った時には父、母の命の繋がりをもっとも信頼し、命を預けるがごとく、ご神剣を預けたのだとご理解下さいませ。

そのことを歴史に残すことが出来ず、思いの土地のご先祖の繋がりが平民の思いとは関係なく、争いをしたことは事実でございまするが、多くの者達の思い我が身の故郷の土地として、感謝をしてくれた方々がおりましたからこそ、どうぞ、この機会に、この土地のご先祖の繋がりを感謝して下さいませ、よろしくお願いいたしまする。


 

◎神言葉 (歌口調)

飛騨高山の高き 水しぶきのごとく

命が生まれいずることは 出来ぬ時もあるからこそ

その流れを育むために 山のいただきに神を祀り

人の命が 生類繋がり願うがごとく

その思いを 水の神に乗せ 命を運ぶ笹船に乗せる 

魂のごとく 
先祖 子孫 弔いを奉るがごとく

魂の繋がりを守る 神々の思いと先祖の思いを受け止め

愛で育む土地こそ 皆様の土地でございます


湾口竜宮神を拝みによって 魂の解放と循環を作って下さいませ

よろしくお願いいたしまする




(解説)

これは、木曽川が流れこんでいる川と、海の湾口で繋ぐことにより命の再生ができるので、どこかの川と湾口の先端とやった方がよいですね。

幾つもの川が流れているラインと海の湾口の接点を結ぶと、再生循環の力があるから、岐阜県の川にテラヘルツを入れて祈り、愛知県の海側で祈り繋げば、先祖たちの魂繋がりで親元の地に繋がることができます。

昔は、笹船に思いを乗せて流していたそうです。

それは、親が子供に会えない思いもあるからこそ、その思いが届くように祈っていたそうです。

子供が親の土地に行くには平和でないと出来ないし、山越えも大変だったし、いろいろな辛い思いをしてきたことでしょうね。


7月29日、愛知県の神事仲間が木曽川が海に流れ着く場所でテラヘルツを入れて魂の循環祈りを行い、熱田神宮へ報告してくれました。熱田神宮の鳥居の神の祝福は、写真全体が神光に包まれるほどお喜びでした。







この日の最後は、神知らせで足を止めた関市の道の駅に「龍の玉」が祀られており、そこで龍の子供を産み出す神産み神事を女性達が行いました。この場所から新しい命の循環が始まる理由は、この関市が日本全体の人口の重心(ゼロバランス)の場所だからでしょう。

総務省は26日までに、2005年の国勢調査に基づき算出した日本の「人口重心」が、岐阜県関市(旧武儀町)にあると発表した。2000年の前回調査と比べると、旧武儀町内を東南東へ2・1キロ移動していた。総務省は「首都圏への人口の転入超過が続いたため」と分析している。人口重心は、住民一人一人が同じ体重であると仮定して、日本の全人口がバランスを保つことができる地点。1965年には岐阜県山県市にあったが、国勢調査が行われた5年ごとに40年間で東や東南東の方向へ計約23キロ移動した。








この日の帰りの車の中で降りた神言葉は、今後の地球創生神事を方向づけるほど重要な啓示ですので、次回、ご報告いたします。



◎毎月、関西・東海・関東を移動していますので、この期間中に、ソウルカウンセリングやアカシックレコードを受けたい方は日程調整しますので、いつでもメールでご連絡下さい。


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