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日本列島(龍体)の重要な葛城山の石宝殿(和歌山県)
2015年8月2日、「600年に一度の龍体神事」で和歌山県の「葛城山の石宝殿」に行きましたが、神メッセージで重要なことがわかりましたのでご報告させていただきます。








○葛城石宝殿とは・・・和泉葛城山は古くから信仰とのかかわりの深い山である。山頂には、八大竜王社と呼ばれる神社が二つ坐している。片方の大阪側の神社は、正式には、「高龗(たかおがみ)神社」であり、葛城一言主を祀っている。その昔、石造の宝殿と鳥居は、岸和田藩主岡部氏が寄進したと言われている。現地説明板には葛城神社とあるが、中古よりこのような名称は存在しなかった。「石の宝殿社」、「八大竜王社」も通称である。高龗大神とは黒龍大神のことで闇龗大神(白龍大神)の御二柱で対となる。雄略天皇21年(477年)、男大迹王(継体天皇)が越前国の日野、足羽、黒龍の三大河の治水の大工事を行われる時に、北国無双の暴れ大河であった黒龍川(九頭龍)の守護と国家鎮護産業興隆を願って、こちらの御二柱を御祀りされた記録がある。そのすぐ南の紀州側に背中を合わせるように坐しているのが、正式な八大竜王社である。類似した造りの石造の宝殿が鎮座しているが、これは修験道の「葛城二十八宿」のうちの「龍の宿」における「峰の竜王」を祀ったものである。


○八代龍王社(和歌山県側)




祈りをすると1.5mほどの大きな球体エネルギーの塊が現れ、「この場所は日本の龍体の大事なものを守っているが、その使い方については後ろの神に聞いてくれ!」と言われました。


「高龗(たかおがみ)神社」(大阪側)





(石宝殿の神と対話したあとの解説)

石宝殿を守っている存在からは、この場所に何の目的で神事をやりにきたかを問われ、龍体神事のためならば「3つの玉が必要」だとわかり、関西を守る三名の魂玉をつなぎました。この魂玉と龍の玉の神力を合わせたことで、三名は龍を守る役目を持ったことになりますし、この龍を使って関西一円の尾骨を守る神働きをする必要があることを伝えました。

京都の男女2名と奈良の女性1名の3名の魂を繋いで許可が出たことで、この3名を祈りで支えた神戸にお住いの女性は神戸の石宝殿へ繋ぐ役目をいただいたことになりますし、愛知県の女性が代表して岐阜や愛知の山々(伊吹山や位山)の神を繋いだことになります。

大阪湾からつながる生気石宝殿の大きな神々に繋ぎ終わったあと、龍が天に上がっていき、宇宙の大元からの繋がりが復活したあとに、「やっぱりお前がきたのか!」と言われたので何のことかと思いましたが、ひとつの意味は昔、同じことを私がやったという意味と、北海道を龍体の頭として龍体日本と言われていますが、龍体日本が何を意味しているのかというと日本列島そのものが「北斗七星」を意味している」と教えてくれました。

日本の龍体は、北斗七星として「天界の写し」を造るために造られた島々であるとこれではっきりわかりましたので、当然、7つのポイントが重要になってきます。その七つのポイントを動かすためには「3つの玉」の力が必要になることも明確に言われました。

日本列島を北斗七星の雛形の島として造り、神の島として宇宙の力を雛形として降ろしている意味をよく考えて下さい。

今回わかったことは、この和泉葛城山頂の石宝殿が龍体の背骨を守るもっとも重要な「尾骨」であり、一番大事なところを護っていることがわかったからこそ新しい役目の命令も出しましたが、なぜ龍体日本が誕生したのかという理由を紐解く必要もあります。

北斗七星の力をつかっていたのが妙見信仰であり、この祈りは天皇家も陰陽師も使っていましたが、本来は日本自体が北斗七星そのものということがわからなかったからこそ色々な場所を探し回りましたが、あとは7つのポイントの紐解くことで龍体神事の方向性が見えるはずです。


もう一度、3つの力の意味を説明しますね。

ここの降りている宇宙の力の中心にあるのは、宇宙の北斗七星の大切な命の繋がりを守る「繋がりの玉」で赤色です。

その左側には黄色か金色で「宇宙の繋がりを守る神玉」です。

右側にある玉はきれいな海の色のような青い玉で、命を生み出すシステムの大元の神力玉でした。


尾骨は、下半身や背骨の神軸(真軸、しんじく)の一番大事なところを護っていますので、この場所は日本の龍体と宇宙の繋がりと生命ラインと知恵も護っている場所ということになります。

加えて、生命エネルギーの龍だけではなく、この石宝殿自体がアンテナ増幅器になっていますので、古い時代には社も何もない時代に同じ祈りをしていた人たちがいたことも覚えておいて下さい。※(この時に綺麗な蝶が飛んできて我々の周りをしばらく飛んだ)

この場所は龍の腹の位置にあたり、腰でもあるので大事なところですが、神戸の石宝殿ではここまで詳しく教えてくれませんでした。

あの場所は宇宙と通信する場所ですので、宇宙から降りた大元の目的と役目が降りていて、命を生みだすための両方の役目を持っているので、私に新しい役目を設定していいと言われたので今回、龍体日本を守るための新しい指示を出しました。


「命の繋がり」を造っている場所のひとつには多度大社や、関東でも2箇所そういう場所を見つけましたが、どれも同じ仕組みを作って命を生み出しています。

日本中を探せば何箇所もそういう命を生み出す場所があると思いますが、「3つは必要だが、どのシステムの場所を使うかは我々で決めてよい」とも言われました。

昔、山の上にあった命を生み出すシステムや繋がりは富士山の山頂も動いていましたが、今は裾野をいじくりすぎたために動いていません。

本来の宇宙摂理や自然界摂理を正しく使える場所でなければならないので、今後の600年間を考えて新しい場所を設定しないといけないようです。

お母さんのお腹のような宇宙から命を産み出す生命エネルギーの元の青い力、真ん中は赤い命の繋がりの生命根源力、そして、金色は宇宙の繋がりそのものを意味していますが、1番大切なのは命のつながり、2番は宇宙のつながり、3番はそれを産み出すための仕組みという序列でできていることを覚えておいて下さい。

この三つの力の中のひとつを関西の皆さんに護って頂き、その設定(システム場所)を作り、その場所を皆さんで決めたいと思っています。

愛知でもひとつ持たせたいなあ・・・私の気分的には愛知は宇宙系のラインだから、金色かな?岐阜、愛知、安曇野、いろんな候補地があるね・・・。

関東の役目はまだわからないけど、この情報を出すと、きっと人も神意識も動くと思いますので、その前に北斗七星の7つの星の位置と役目のバランスをとらないといけないので頑張ります。

以前、北海道の宇宙神事で北斗七星神事をやっていろんな情報を降しながら北海道全体で北斗七星の雛形造りをやったので、それを日本全体でやればいいということまではわかりました。

この石宝殿には綺麗な宇宙エネルギーが降りているので、日本の龍体バランスは左右のバランスだけではないんだということがわかりました。



最後に、「日本列島が北斗七星のエネルギー転写で作られた宇宙の神々の意思」を地図でご確認いただきまして、我々日本人が地球存続のために成すべき役目があることを思い出す人たちが増えることを祈ります。


(龍体日本の北斗七星)





このあと葛城山を降りて、紀伊国の総社二社(大屋都姫神社、府守神社)と一宮三社(丹生都比売神社、日前・国懸神宮、伊太祁曽神社)に参拝し、土地を守る神々にご挨拶させていただきましたが、青天の空にゴロゴロゴロっと龍たちが走り回る音が何度も聞こえましたが、本格的に日本を守る龍たちが動き出したことを音で知らせてくれた意味だったのです。

きっと、これから日本中の大事な場所で龍たちが走り回る音が鳴り響くことでしょうから龍に守られている人たちや龍が守護の方達は存分にお働きをなさって下さいませ!



○丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)紀伊国一宮





大屋都姫神社(紀伊国 総社)



府守神社(紀伊国 総社)



国懸神宮 (紀伊国一宮)








○伊太祁曽神社(紀伊国一宮)






 

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