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小室哲哉のゴーストライター
この事実は、音楽界では常識です。

そして、音楽業界に限らず、全ての業界には影で働く存在たちがいることをその業界に精通した人は知っています。

こういう事実がなぜいつも表に出ないかというと、消費者の皆さんが望む理想の姿を守ることがイメージのビジネス戦略だからです。

今回の小室哲也さんの逮捕によって、こういう隠された事実も公開する時期なのだろうと思い、私自身の12年前の実体験をお話しします。



1996年、福岡で21歳のある男性に出会いました。

この男性は九州大学の学生でとても頭が良く、またビジネスでも成功し年収2000万円を超えている学生でした。

当時、私の係わっていたビジネスの関係でその学生に出会いましたが、彼は自分の仕事のことを詳しく話してくれました。

それは自分が、「小室哲哉さんのゴーストライターとして働いている」という事実でした。


このうわさは以前から音楽業界に詳しい方からも聞いていましたが、自分の目の前の学生が当の本人だと知り、驚きました。

彼はクールにそのビジネスの詳細を教えてくれました。

彼が音楽を作る方法は、すべてコンピューターで作り出します。

ある部屋に10数台設置した高性能なコンピュターにマイクで言葉を話すと、そのまま音符になるソフトや、過去ヒットした曲のパターンを調べてそのリズムや音程を解析計算するソフトが組み込まれていたそうです。

新しい曲のオーダーは、小室哲哉さんが直接、電話で次の曲のワンフレーズだけを口ずさむと、そのワンフレーズを元に過去すべての楽曲をコンピュターのデータが組み立て直して一つの曲を生み出す仕組みだと教えてくれました。

ちなみに1曲あたりの値段は、最初、数十万円から始まり、あとで数百万円にもなったそうです。

彼はその高度なコンピュターを操作できる学生アルバイトを数名雇い、必要経費を払ってビジネスとして成功していました。

興味本位で聞いてみたことは、「じゃあ、安室奈美恵にも会ったの?」と聞くと、「東京へ行った時に何度も食事をしましたよ」と教えてくれました。

当時、人気絶好調の歌手と食事をした事実は、ゴーストライターの彼の姿より、憧れと興奮を覚えました。

この話はお互いを信頼しているからこそ話してくれた真相ですが、人間の才能にも限度があることや小室哲哉さんが作る楽曲パターンが似ていることは皆さんも気づいたはずです。

私がこのことを今、公開する理由は、世の中で起きていることの真実を皆さんがもう受け止めなくてはいけいない時期に来ていると思うからです。


中国野菜や冷凍食品問題でもしかり、牛肉問題や牛乳の事件でも同じです。

どの業界でも昔から知っている事実を内部告発によって表ざたになり、誰かがその責任を取らされているのが今の社会現象です。


私はあえて皆さんに問いますが、全ての責任の片棒は、消費者である皆さんにもあるのですよ。

真実を知ろうとしなかった責任です。

また、その真実を受け止めようとしなかった責任です。


これからもっともっと事実に交じって、皆さんの意識を混乱させる情報も流れるでしょうが、何か問題が起きた時に、誰かに責任をとらせることを考えるのではなく、あなた自身が今後、どう行動するべきかを考えるチャンスにしてください。


いつからか日本は、アメリカの訴訟ビジネスの波の乗せられて、誰かに責任を取らせることで自分の不満を置き換えることがビジネス化しつつあります。

その結果がまねいたものは、産婦人科や小児科の医者を減らし、地方に医者がいなくなるという現象です。


大切な事実が裏に隠されると、実は、大きな利権が働きやすくなります。

ダークマネーもそうですが、表でできないことが裏に回ると公正にビジネスとして行えるからです。


この瞬間にも、世界経済や日本経済を動かす大きな力が、この世の中の裏で働いていますが、それを善悪で非難するのではなく、その必要性と理由を知り、必要なものをどう残すかという知恵が必要です。


ほとんどの人は自分の知らないことや目に見えないものを否定しがちですが、実は、真実こそ、見えない部分にあることを知って下さい。


これからの時代は「表裏一体・善悪無比」の時代ですので、一人一人がその責任を問われる時代になります。

これからは子供頃にあきらめた大人の嘘や歴史の事実が浮き出てくる時代になりますので、同じ大人として無責任な批判や言動を発しないように心がけたいものです。


常に、事実や真実は、見えないところにあることを知っておいて下さい。

マスコミやテレビの情報をそのまま真実と受け止めないように、どうぞご注意を!



 
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