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2015.12.28 Monday

三年目の出雲神事 1日目 売布神社・神魂神社・六所神社

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    60年ぶりに遷宮を迎えた2013年の出雲の地に一年間の地球創生神事の納めとして、毎年12月に全国の仲間たちと神事を行ってきましたが、三年目となる2015年でひとまず12月の出雲神事は終わろうと考えていますので、三年目の出雲神事のご報告をさせて頂きます。

    2015年12月3日、空から鳥取県と島根県を眺めながら米子鬼太郎空港に着くと、今年の11月30日に亡くなられた水木しげるさんの名作「目玉親父」がお迎えしてくれました。








    12月4日、最初に仲間たちとご挨拶した場所は、祓戸四神の一神を祀る「売布(売布)神社」ですが、2013年に何重にもかけられた最もきつい封印を解いた速秋津姫(ハヤアキツヒメ)様がいる神社です。

    封印を解いたお礼として、一人の女性を通して、毎月1日の速秋津姫の祈りができるようになったことを感謝しに行きましたが、お社の神々は一緒に行った女性たちの心からの祈りを歓待して下さいました。

    ※日本神話の本当の意味 2 売布神社 速秋津比売神 の封印(2013/12) 

    ※祓戸四神の本当の意味(2014/9)もお読み下さい。


    ◎売布神社(めふじんじゃ)  島根県松江市 和多見町81












    ◎琴平神社

    ここは四国の金毘羅さんです。今、神様が教えてくれたことを話します。

    金毘羅さんはもともと四国に祀られているでしょ。

    初めて聞いたんだけど、七福神の神、全てではないけれど、金毘羅さんととても深い関係がある、と。

    七福神を『運んだか』または『同じか』その意味があって・・・鞆の浦の仙酔島のあそこに七福神がいるって、あの時に話しをしたけど、七福神の神の話はほとんど紐解かれていない。

    でも、今回、初めて教えてくれた。

    金毘羅さんと七福神の関係がとてもあるということが、今、七福神の神が初めて教えてくれた。

    いずれわかるのではないか・・・大きなカギですね。


    2016年2月に、仙酔島神事をやるのは、僕はあそこにいる開いてない神を『開ける』と言っているのですが、七福神ルーツが一番出ないんですよ・・・どこにも書いていないので初めてですよ、教えてくれたのは・・・ありがとうございます。

    言い忘れないうちに言っておくけど、、金毘羅さんとお話をした時に、その時にズラ〜と神が並んだんです。

    「なんですか?」と聞いたら、七福神だったんです。

    全く違っていた・・・そこを守っているというぐらい、しっかりいらっしゃいました。




    ◎船霊神社

    ここでもひとつ教えてくれました。

    この船霊神社は、もともと船に魂を込めるという、命を守るという神の、海洋民族の神なんだけど、はっきりと中国につながりがあると言ってました。

    ここのもともとの神力の元が中国のどこかと聞いたけど、どこかというのはちょっと難しいらしいけど、中国の血筋のラインの方が、この神を運んできてここに入れたようです。

    これも初めての情報だな・・・こうして教えてくれるんでるよ、頑張っているとね。ありがとうございます。





    (売布神社の説明)

    「速秋津姫様」が本殿に祀られているんだけど、後ろの2社(「金比羅神社」「船霊神社」)がとにかく強いんです。

    この2社が(本殿を)後ろで押さえ込んでいるんです。


    横に並んでいる綿津見神も九州のとても強い神巫女。

    それを左守りにして、ここ(右側)は恵美寿で押さえ込んで、という。すごい強い(力で押さえ込んでいる)んです。


    面白いのは、後ろの2社の両方が男千木。

    普通は女性なんだけど、男の神玉を持ってきているので、強い男の神力で絶対に喋らせないようにグシっと押さえつけている。


    これを紐解くのが大変だった。

    3年前の神事の時、前日の前祈りで挨拶に来たら、そのまま掛って(巫女Iさんと関西の男 ) 、なんだかわからない・・、というところから始まって・・壮大な紐解きだったけど、最終日に納めに来て、それでやっと全ての封印が解けて意味が終わったんだ。







    ◎本殿

    今、皆さんに、あそこに二つ見える、ぼんぼりみたいな提灯の光ね、あれが今、こちらに来てくれたんですよ。

    簡単に言えば、あれは妙光。

    妙光は、神の道を開くための光です。


    「皆さんがその働きをして下さいね」という意味と、「皆さんに来てくれありがとう」という意味の二つあります。

    一所懸命やってくれていることに、凄くお礼は言って下さいましたよ!







    二箇所目は、国宝となっている「神魂(かもす)神社」ですが、こちらの宮司(ぐうじ)が亡くなられた後、娘さんが後を継ぎ、女性宮司となって神社地を守って下さっています。

    昔の神職の世界は男性だけの閉鎖的な世界でしたが、女性に門戸を開いたことで全国にもたくさんの女性神官が誕生していますので、親が大切にした神の思いと、この地域に住んだ人たちの思いを受け継いでいる女性宮司に、男性社会の神職の世界で頑張られていますので感謝のお言葉をお伝え下さい。


    ◎神魂神社(かもすじんじゃ) 島根県松江市大庭町563

















    このお社は出雲独特の造り方です。

    正面の真ん中にどでかい柱がある、これが出雲独特の造り方。

    神の住まいとして造られています。




    三箇所目にご挨拶した場所は、出雲國 総社の「六所神社」です。

    「六所神社」の横には出雲国をまとめた「国府跡」の絵もありますが、「国府」は朝廷が政治や経済を取り仕切る要の場所として有名ですが、もともと奈良時代や鎌倉時代にはこの場所に出雲国を収めた「国府」があったのです。

    現在の出雲大社も、もともとはこの場所にあったのですから、この地は神々と民数の心を治める最も強い力集まった場所であるとご理解下さい。※現在でも、千家家と北島家のお墓は、この地域に残っています。





    ◎出雲国 総社 六所神社  島根県松江市大草町496



    鳥居を超えて、神門前の右手に祀られている石は、水田で生活をしていたご先祖たちが大切にしていて「地主神」の印ですが、現在、祀られている石柱は数カ所しか残っていないそうです。

    ◎社日神(地主神)
    ※当地の社日さんは、全てが五角形の姿をした略自然石で、御祭神名は刻まれて居ません。







    ◎荒神様(こうじんさま)

    本殿左手の奥には、出雲大社の千家家と北島家が石を奉納するほど大切な「荒神様(こうじんさま)」を祀っている場所があります。

    毎年、旧暦の決まった日に、藁を編んでお祀りしているそうです。(出雲の神事は全て旧暦で行われます)




















    六所神社の宮司は高齢のため、息子さんが「禰宜(禰宜)」として神社地を守って下さっていますが、2013年にご挨拶した日が、「新嘗祭斎行と荒神祭」の日であったご縁を感じて下さり、Facebookでお礼のメッセージも頂きました。この時に、4社しか持っていない「神有紋」の意味も詳しく教えて下さり、本当に、ありがたい経験をたくさんさせて頂きました。

    ※六所神社の「神有紋」の意味(2013/9)

    今年もご挨拶させて頂くと私の顔を覚えていて下さり、禰宜さんのお名前が私と同じ「吉岡」だとわかり、とても驚きました。


    12月7日に、再び、「六所神社」を訪れましたが、全国の田舎の神社は若い人たちの減少と共に、氏子や参拝客が減り、収入が少ない神社がほとんどですので、神職のお仕事の他に、松江市の教育委員会の文化財課長をなさっておられましたが、無事に、退職されたと伺いました。


    現在、出雲国の重要な神の思いを守り継ぐ活動として、「意字(おう)六社巡り」のパンフレットを制作し、皆さんに本来の出雲国の神の思いを感じて欲しいと六社の宮司さんたちが定期的に集まって会合をなさっていますので、ぜひ、「意字(おう)六社巡り」を実際に回って体験してみて下さい。私も全て回りましたが、素晴らしい神気と出雲の神の思いを感じる時間になると思います。



    ◎出雲国 「意字(おう)六社巡り」のパンフレット
     (PDFでダウンロードして下さい)


    翌日、再度伺った時に、しめ縄の掛け替えの準備をされていたので拝殿の扉が開いてましたので中を映すと、多くの神々が守っている姿がはっきり写りました。

    この六所神社の神力を感じる心がある方たちは、ぜひ、これからお伝えする六社巡りを大切にお守りして下さいますことをお願い致します。 





    ◎六所神社 神言葉


    受けたまえ、国給え、栄えたまえて、この国守りしこと、これ我らの願いなればこそ、この地守りしこと、これおおかれど、この思い儚くも消えなくも残り悲しむものの大きこと、この重き思い儚きこと、耐え忍び苦しみの中でまた支えつつ、この思いあればこそ、この国守れしこと、

    誰彼(だれかれ)口にすることなく思うこと心に秘め、守りし心の灯火の火消さぬよう神もとにお参りすることこそ、その「ヒの元」絶やすことなく、つなぐ「ヒの元」の神のもとの、命のつながりと同じこと、これ妙道・妙光というのもまた心のヒの中の、神のもとのヒを耕すこと、

    絶やすことなくヒ出づる国、また、ヒ繋ぐ国、また、ヒ奉る国、
    神の思い奉る国としての、神としての人としての働き世に問うことなく、我が身、われを問い給えとわれ申す。

    美しの世つくりたければ 心の業(わざ)笑い、 祓い清め給えと我申す。

    大国主の御霊持ち主のもと、神光、耕すことなく、灯火たたえ祀れと我申す。

     


    四箇所目は、私が個人的に竹内宿禰(たけのうちすくね)さんに確認したことがあったので、「竹内神社」へ向かいました。


    ◎竹内神社 島根県松江市八幡町303

    ◎武内宿禰命(たけうちすくねのみこと)・・・武内神社御祭神。境内社武内神社は武内宿禰命を御祭神とし、御祭神が日本初の大臣として景行、成務、仲哀、應神、仁徳の五代の天皇に仕へられた大政治家であり、長寿であったことから、延命長寿、開運厄除、諸災消除、家内安全、商売繁盛、大漁満足、病気平癒、交通安全にいたるまで、幅広く崇敬されている。特に病気平癒、交通安全には霊験があらたかで、命の助け神様として熱烈な信仰者が多数 おられる。





    ◎鹿島神社

    人神(ひとがみ)を祀るには訳があるからこそ、その訳がわかれば良いのではないか。お前にその訳が分かればそれで良い。

    吉岡「ここは人神を祀っています。」























    <竹内宿禰さんからのお言葉>

    神煩い高並びに国守りて繋がりしこと、おわします皆のもの、その意味理解できるかな?

    この地におわす神の諸縁(しょえん)、由縁(ゆえん)、謂れ(いわれ)、それだけではなく、本来、つながりし神と人の思い、その導きをするものがおらなければ、人の心を束ねることはできず。


    神の道、人の道を束ねるものこそが国をまとめ、人の思いをまとめ、子孫繁栄を願う民の生き様の鏡となるものである。


    おわします神々のもと、掛け替えのない天皇(てんすめら)の思い、行く末の世、混乱なく束ね纏(まとう)こと、それ、我の願いと役目なればこそ、その思い、ひとえに噛み砕いて、言うわけにはいかず。


    こと細やかに物事を知るには、思いを馳せる心なければ、その意味わからず。

    問い給いて、受け取る意志なしの心ならば、質問すらできぬもの。

    それ、「浅はかなり!」と、己から言うがごとく。



    答えを問うが如く、その問の思いを受け取る心がなければ問う資格がないと申しておる。

    この世に問う物事が、もし、無いのなら、それは、この世は神世(かみよ)であろう。



    がしかし、人が人をさばき、人を導くことが国づくりなればこそ、世に図らんず、認められずとも、思い、馳せ、給いて 国を束ねるがごとく、人の世の心の奥底までをも見通し、見守るものが必要となるものぞ。


    それこそが、国司(くにつかさ)。

    国を治る(おさむる)役目なのだが、なかなか人材はおらぬ。


    国惑うもの、それ心迷うと同じく、国立てること、これ、自らを立てることと同じく、学び、教え、教育こそが命の要であると、学び、教え、導きなさい。



    時ゆえんにおいて、儚くも消え去る思いもあるが、誰かがその思いを知ることで、繋がり守るるがごとく、書き残さないほうが良いものがたくさんあるものである。

    だからこそ、こうしてこの時を待っておった訳だ。



    これからが本番である。

    6代目の国守り役目として、役目、司(つかさ)、たとえ、間違うことがあってもその結果を問わず、国がまとむるがごとく、導き致せと我申す。


    おわします神人(かみひと)、人神(ひとがみ)ともに働きまするが故に、神の心と人の心を合わせたわまいて頼み申す。

    宜しく頼みまする。



    つづく


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