CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
SPONSORED LINKS
BOOK



LINKS
  • 第2回久高島
  • 吉岡学の人間塾
  • heartland2.jpg
  • mail_magazine.jpg
  • earthtscu.jpg
  • hikari.jpg
  • ishiniwa.jpg
MOBILE
qrcode
<< 第三回仙酔島神事(広島県) 9月7日のご報告  | main | 第三回仙酔島神事(広島県) 9月9日のご報告 >>
第三回仙酔島神事(広島県) 9月8日のご報告

9月8日(木) 干潮時刻 8:59    満潮時刻 15:11

 

午前の祈り)

 

満潮時でなければ仙酔島の浦には近づけないため、午前の祈りは仙酔島を守る神々にご挨拶をしに海岸線をゆっくり巡りながら祈りました。

 

 

◎陰陽・男女の神場所つなぎ神事のMAP

 

 

◎仙酔島で見つけた神がいる場所のMAP

 

場所の意味や正確な位置は公開しませんので、「聖地ガイド」をご希望の方は、今回の神事に同行した女性のブログからお申込み下さい。

 

 

 

<読み取りで見つけた神がいる場所>


女神様がいらっしゃる場所

2016年2月の神事で見つけたもっとも重要な神場所

 

 

 

鏡の場所

正面の穴が開いている所が鏡になっていて、光を受け止め、光を出している大事な神場所ですが、ここにはいけません。

 

 

 

静かなる場所

ここで瞑想をすると天につながる聖なる場所

 

 

 

祈りの場所
岩の中の左側と右側に男と女の神がいるので命の繋がりに感謝する大切な場所。

 

 


ドП些ご澆鮗蕕訃貊
沖縄の大神島の一周道路を造ろうとしてできない守りの岩と同じパワーがある岩。


 

 

 

 

子宮岩&龍宮底神と繋がる場所

女性の子宮に繋がり婦人科系の病気が治るエネルギーの岩と、仙酔島から海の底の神に祈りをする重要な場所

 


(この場所で祈った時の説明)


この場所は第一回目の神事で、場所の本当の意味を読み取った岩です。

 

龍宮底神との繋がりの場所で、女性は山からくるエネルギーをこの岩と一体になって受け止め、自分の子宮を通して海の底に繋がっていく、そういう祈り場所です。

 

この繋がりは、仙酔島と龍宮底神を繋ぐ大事な場所で、山と海の繋がりはこういう形で祈ります。


反対側には塩工場もありますが、ここにある特別なこの岩のエネルギーによって女性たちは自分の子宮の汚れや、血液の流れを改善でき、あらゆる病気を癒すことができる素晴らしい場所です。


座り方は、山に向かって仰向けで座ります。身体中でエネルギーを受け、そのエネルギーを受け流すことで、その人の魂、肉体 あらゆるものが完全調和されます。素晴らしい場所なので、ここに来られた方は是非こっそりとやって下さい。

 

 

 

 

午後の祈り)

 

 

 

 

特別な航海技術を持つ船長さんを他の島からお願いしチャーター船に乗り、地図を見ながら女神岩の反対側にある男神の場所を時計回りに探しました。

 

 

<仙酔島の東側にある昔の五色岩>


 



吉岡)この場所が「元の五色岩」です。このあたりは浸食が激しくなったので、今は西側に五色岩の場所を変えたのでここには人は来ませんが、ここが本来の「五色岩」です!


「旧 五色岩」の先にある浜に降りて、木の神様を通して拝んでみますね。

 

 


◎木の神様の神言葉


昔々ながらのことだが、この場所にはたくさんの人が来られて、拝みをしていたものだ。

その思いがあるからこそ、その思いの繋がりを守るために、私が目印になっていると言う意味もあることを覚えておいておくれ。

お前たちが来ることはとても嬉しいが、今日は少し波が高く、陸地に上がることが難しいのであればそれは仕方ないが、先ほどの大黒さんの所からは確かに、つなぎに来る場所であるからこそ、この場所で拝みをしてほしいと私も願う。

そして、この元々あった五色岩のその下には、とてもつもなく大きなエネルギーがあるからこそ、そのエネルギーの繋がりを繋ぐことも、とても大切なお仕事であると思うぞ!

だからそのことを分かれば、その思いのエネルギーをどう動かすのかお前にお任せするので、よろしく頼む。

ここには皆が来て、拝みをして、その後、楽しく、食べ食い飲みをして過ごしたものだ。

その思いが今、お前たちがこうやって来てくれて感謝されること嬉しく思う。

共に、海の中の生命エネルギー循環と共に、人が皆、ほしがるもの全てを与える命の恵みの源のエネルギーがこの島から生み出していることを分かってほしい。

どうか、そのことを皆にも正しく伝えてほしい。と私は願う。

今日、ここに来てくれたことを心から感謝いたす。

ありがとう。ありがとう。ありがとうございます。

いつでも、また待っているので、誰でも良いから、その心ある者が挨拶にいらっしゃい。よろしく頼むぞ。

 


 

◎大黒天の祈り(男性の岩の神開き・陰陽神開き、仙酔島の神開き)


船に戻り、大黒様のところへ移動し、船長の技術で何度も何度も岩ギリギリまで船を寄せてくれたので、体中に大黒天のエネルギーを浴びながら祈りができました。

 

 



10回以上、仙酔島の周りを回っている地元の女性も、これまでにないほど岩ギリギリに近づいた体験に驚いていました。


吉岡)はい。ありがとうございます。ここで、通りましたよ。ここから完全に通ったよ、女神がいる向こう側の岩に!

 

 

 

◎龍宮神の場所を発見!(レインボー龍が写っているのが証)

 

 

 



龍が入ってる・・・龍の大事な場所なんだ・・・「龍宮神」だ!!!!!

龍宮神だからこれだけハッキリとカメラにレインボー龍が出るんだよ!(カメラに龍が映る)


上空に「 登り龍」が現れる。この雲の龍は、「繋がりましたという証」です。

 

 

◎弁天島に上陸してご報告祈り

 

 

 

 

 

 


◎吉岡の祈り言葉

今、仙酔島で、男神と女神の、本来の陰陽の繋ぎかけをさせていただきました。
無事終わらせていただきました事心から感謝いたします。

また、昔の五色岩の件、繋がりまするところ、昔の人の思い、又、それぞれの神の繋がり、底神の繋がり、あらゆるもの全て無事に繋がりましたこと、ご報告させていただきます。

この地守りまする全ての弁天の神の力、そして底の神の力、又、生類生きすべての者の力繋がりますること、お守り下さいますること、心より感謝申し上げます。

この力繋がりまして、鞆の浦の繁栄と共に、人の心の喜びとともに、神の心の目覚めと共に、日本の子宮としての大切な働きのお役目、心より感謝申し上げます。

これより日本国、新しい力となりまして働きますること皆、生まれ、生み出す、この力によって始まりますること故、これから繋がるすべての人々の喜びとなりますよう我々も働きますのでどうぞ、お力添えよろしくお願いいたします。

心より心より感謝申し上げ奉ります。






◎弁天様の神言葉


いつもの通り、今まで通り、誰も何も変わらず、全ての心が一つに静まれば良いだけなのですよ。

身に起こる災い、囚われ、思いの違い、また、やり過ごすことができない事の思いさえも、ここにおいていきなさい。

行き去る者は人ではなく、この思いであり、心の中にある掴んだ自分そのものだからこそ、海の中に流し、また新たな素直な心で、自分を見、人を見、世の先をいれば、それは、神と同じ目でございまする。

時に同じくして、ここに、座する者、8名揃いましたこと心より無限感謝となりまして、ございまする。

無限の無限の喜び、ここに始まりますること、心よりわたくしも感謝しておりまする。

そして、これから繋がりまするすべての人や神の繋がりの思いを一つに束ねるが如く、自らの志と共に歩む者たちの力を借りて進みなさいよとお伝えしておきまする。

これから先の道、あらゆる事、困難ございましょうが、これもまた、こと新たな始まりならば、それ当然のことでございまする。

物事を始めるとは、そういうことでございまする故に、信ずる者、信ずる心を忘れることなく、お進み下さいませ。

皆様の心の中に、わたくしがおりまするので、よろしくよろしくお願い申し上げ奉りまする。

内鏡、磨きたまいて、我が心と成りしけり。

共に、この世、憂うこと願いまして、神のお礼と申し差し上げまする。

 

 

 

 

 

仙酔島のあとは、周りの島を船で巡りましたが、日差しが強く女性たちは大変でした(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仙酔島 夜のサニワ  2016/9/8 書き起こし

吉岡)神の思いを言葉にする時は、自分の思いをそのまま神の視点で話すこと。人間ごとで話すのではなく神の思いをそのまま伝えて、自分の言葉であの時どう思ったか、あの時間のことを話せばいい。冷静になって人間の言葉で、あの時の思い、瞬間をね。

近藤)一言で言えば、「命を守る」ということですね。

吉岡さん、)僕は驚いたんですよ、大黒天の意味を三藤さんに説明されながら遠くから見た時に仏像彫って置いてあると思いました。岩がたまたまそう見えたのだけど、その前の場所にも二つ石が見えて夫婦の仏像だと思ったほどです。誰かが彫ったんだろうと思ってたのに、自然界が作ったのかと思って驚きました。

大黒天の場所でOKだと思った理由は、その先の浜に降りて見つけたあの木が、海側から何かあるように見えただけで全部霊視はしてなかったの。全部は見えないけどあの場所に行ってみたかったの。行ってみたら木に生命エネルギーがしっかりあって、生きている精気だからこそ、言葉をくれました。すごいワーを感じながら対話したんだけど、すごく思いが分かりました。あの木が導きをしてくれたおかげで、裏の祈り場所が大黒天で良いと教えてくれたようなものです。

土地の皆さんがあの岩が大黒天だと呼ぶ名の理由は別として、大黒天という意味はきっとあります。大黒さんは、背負ってる袋から望みのものを全部生み出すんです。世の幸せや望むものや全ての人間の願いを叶えます。

昔、「福禄あげる」と言った神に対して、この神が欲しいものは何かな?と思ったことがあるんだけど、神様って、無条件で人間に与えてくれるよね。お金もザクザク生み出すし…、その意味が分かったんですよ。

お金がない人を見てね、大黒天が目の前でザクザクお金生み出すと、嬉しい!好きなことできるよね。でもまたザクザク生み出すと、もっと好きなことするよね。これがどんどん続くとどうなると思う?

自分のことしか考えていない人は、苦しくなるさ、必ず。自分が思う以上のお金が来たら、必ず他人のことを考えなくてはいけなくなるんだ。無尽蔵に生み出すのですから、これってすごい学びだとわかったのさ。

人間は、「与えられすぎる」と苦しくなるさ。自分のことしか考えられない人もいるけど、「欲がない人」にとってはそのお金はいくらでも人の為に使えます。それを神様はすぐに分かるんですよ。

食べ物もそうでしょう。自分のくいぶち以上に食べ物があったらどうしょう?と思うでしょ。毎日大根100本送られたらどうしょうて思うのと同じさ。

大黒天があそこにいて、そこが「男神の裏番繋ぎの所」なんだと思った時、え!と思って対話して拝むとすぐ反対側の女神が見えてここでいいんだと確信になり、何回も拝んでバン!と繋がりましたと言ってきました。

大黒天…ここがすごい学びなんだと思うな。

人間は永遠に昔からいろんなことを望むよね、それを叶える神もいるよね。今回も、きっとそのための神々の扉が開いたんだよ。繋がったってことは、人間の思いを叶える神々が一斉に始動したと言う意味さ。

この学びをどういう意味にするかきっと問われているし、近藤さんに「命を守ります」と思わせた言葉にしていない思いがすごいと思う。

神の本当の思いに気づくには、言われた言葉じゃなくて、言わない思いを汲み取る力が求められますし、それを感じることが神事なんです。これからすごく気づかなければいけないことが、たくさんあると思うのですよ。

「命を守ります」と言った近藤さんの神役目は、今、果たしましたが、この一言で気づきが100個ぐらいあるでしょうね。ああ良かったでは、終わらないですよ。

近藤)龍ですかね?

吉岡さん)どこの龍?いろいろあったけど、どこのシーン雲、岩、波も風もあったけどどこの龍のこと?

近藤さん)一番は、昨日の宿の作右衛門です。朝、龍がきて今日の神事のことでずっと一緒にいたから…

吉岡)そうか、「青龍の番」か…。近藤さんの地元の「青龍の池」の神事を愛知の仲間とやったんですよ。龍番の龍の山を守っているところに選ばれて生まれてきた人で、「龍守り番」なんです。元々、この龍たちをどう使うかこの人の神役目だったんです。

人間が壊したものを全部修復する神事を皆でしたんだけど、最も龍に愛された龍の子、龍の意識が一番くる子だからこそ、しゃべらない龍の思いを言葉にしたりするのさ。

龍は、エネルギーでしか伝えてこないし、人格神ではないのでそれを人間の言葉に置き換えて人間に伝えるのが役目があるんだ。

自然を守っている龍の思いは、人間は自然を壊すでしょ、それでもまだ人間を生かしてくれているんだよ。大黒天の言葉も「命を守ります」と言っているよね。何かないかな?あなたしか出来ない伝えられない言葉がある気がするなあ。

近藤)「調和」…?

吉岡)龍は「調和」とは言わないわ、「循環」だな。龍は全ての「循環」を守っているから、海の中の循環、自然界の循環、宇宙の循環、全部守っているのは龍だからこそ、生命エネルギーそのものを本当はいうのです。

龍の意味が分かっていない人が多いけど、生命エネルギーそのもの、人間の肉体も、自然界も海の恵みも全部そうですよ。この全てを守っているのが龍なのです。

きっと、教えてもらったことがないんだろうなあ。この鞆の浦の人たちも「龍宮神」に対して拝みをしていないと思います。神功皇后のお話ししか出てこないので、三藤さんも言っていたけどいないのですよ、大切なことを伝える人が・・・

本当は「龍宮神の拝み」をしていたのに自然神の拝みをしなくなったからこそ、僕らがよばれたんですよ。本来は、鞆の浦の仙酔島のエネルギーは自然神のエネルギーがでかいからすごいんですよ。その思いをちゃんと自然神に対して感謝する…そのことを理解してほしいから僕らが呼ばれたんですよ。

牧野)昨日の夜から神様の期待度を感じ、朝、蜂がブーンときて、今日のご神事は高いというか、すごい所を動かすんだなと思いました。龍宮の門の拝みも玉、手もとっても熱かったし、両手が…

吉岡さん)どこで?「底神(すくしん)」のところだな。

牧野)両手に熱い玉を持っているみたいで、龍宮城は見えなかったんですが、命元みたいな命が生きているような核みたいな玉でした。

吉岡さん)言葉の意味を説明をしておくけど「龍宮の門」とか説明する意味と、「龍宮底神の繋がる場所」の意味は全く違います。

例えば「裏側の龍宮神」といわれたところは「龍宮の門」ともいえますが、その意味は海から自然界のエネルギーが出入りしている所で龍の出入り口と説明したところでしょ。三河大島で生命エネルギーが島の陸地に入ってくる場所と同じさ。また、エネルギーが出てくる所で「命の行き来の所」とも言われます。

海全体を龍宮神と捉えて拝む場所を「龍宮の門」と呼ぶ時もあるけど、「龍宮底神」に繋がる場所は日本全体にもそんなにありません。一番下までつながる場所なので本当に数少ないし、その拝み出来る人もとても少ない。

沖縄の神人がもっとも怖がるのは「底神」だからこそ、もっとも怖い神がいるの知っているけど、実際にそこまで行った人は少ないからこそ、ほとんどは言い伝えの話しばかりでした。

牧野)そのようなイメージがきました。大黒天でずっと回って木から大黒天で祈ったとき、突然パーンと光が放ったんです。その時、開いたみたいな、通った感覚でした。そこの空間のエネルギーはちょっと、違いましたね。

吉岡さん)僕は、本当なら潮が引いていれば、あの岩場に降りて拝みたかったですよ。見ているだけでもすごいエネルギー来るので、あそこに座れば「どガカリ」するぐらい強いと思います。昔、そういう拝みをしていたからこそ、拝み場所の印も残っているんです。

今日の潮の高さでは降りるのは無理だし、逆に、潮が低いとドンと船の下を岩がすって船が傷つくから寄れないでしょ。昔は、多分、木のボートで近づいて祈っていたと思います。

もう、仙酔島でこういう技術を持っている人もいないので、今日の船長さんも違う島から来てもらったくらい技術がなくなってるので、知人に頼んでやっと探してもらった船長さんなのです。ほとんどの船長たちは近寄れないし、近づくとガーンと岩に当たり船に穴があくでしょ、だから誰も怖くてやりたくないんです。僕の知人や三藤さんを乗せた船長さんの友達の紹介で、違う島の船長さんが来てくれたんだけど、あの人しか出来る人がもういないと思います。

牧野)でもなんか乗り心地よかった。全然気持ちよくってね。

吉岡さん)皆さん、わかってないから教えるけど、 波のうねりに沿って操作しているので、ほんと揺れないように操作してくれてました。スピードも波の向きの捉え方も、見ていてスゲーと思ったくらいだよ。あの船長さんは波にぶつからないんですよ。下手な人は波がバーン、バーン船に当たるんですよ。

牧野)今日のご神事みだいですね。でもあの弁天様のお言葉は、無限の8のなんか参加できてよかったなあ。


※この時間から深く全員の思いの奥を読み取る審神者(サニワ)が始まりました。


吉岡)あなたの中の気づきはなかったの?淡々と話してどれも印象に残らないだけど、自分の中でピンと来たものはない?

牧野)今日は写真を撮ってもちょと違う写真が撮れて、なんか少し広がりができたのかなと感じました。間口を広げてもらったのかなと感じがしました。

吉岡)よくわかんない、もっと心打たれたインパクトのある言葉が欲しいなあ。いつもどうりの忘却な言葉なので、思い出して走馬灯のような話をしていてるだけで、感動が来ないんですよ。どこかにドンという自分の気づきが来ているはずなので、皆の為の神事をしているからこそ、絶対、当事者にはあるんですよ。自分にとってのこの神事の意味がね。感動はないの?ハッと思ったことなかったの?

牧野)写真を撮ろうと思った時に龍がピューど出てきたときは嬉しかったですけど…

吉岡さん)雲?レインボー龍?はい、はい、これが牧野さんかな〜

相対しているからねえ、いつもあなたは俯瞰(ふかん)している視点なので、そんなに入り込まないよね。感情がいつもそうだし、それで結構大事なこと話すことあるからあなたの場合、カカッて思い込んで自分の強い思いで話すよね。

でも逆にあなたの発言は、いつもそんなに強い思いはないよね。だけどその言葉の中に大事な思いが入っているよ。いつも不思議だなと思ってたけど、そこが(神が)見守っている視点かもね。

牧野)見守っている?

吉岡さん)この神事を見守っている存在たちがたくさんいるその視点と同じ周波数かもしれない。人間として入り込んだ視点ではないかもね。今日のこの神事でもこれだっていうのが出てこないというのは、そういう気がするなあ。それはそれでお役目だと思うよ。強く自分の思いがないからこそ、この視点が出来るんだとうね。逆にそうしょうと思ったら出来ないよ。

信じない人が信じるところに辿りついたとしても、まだ、自分の「信じる視点」だもの。もっと先には、信じるという概念自体が無くなるのさ。

牧野さんは、そういう感じのところで喋っているなあ。牧野さんは人間ではなくて全体の映像を俯瞰して喋られている感じがして、シーン、シーンにあなたの匂いが出てこないもん。

牧野)私自身がないんだ…

吉岡さん)だから、それは素敵な高い周波数だからいいのさ。それを今、感じたよ。言葉が出るかなと思ったけど、常に、俯瞰があなたの役目なのかもね、皆、個人の思いを話すけど、ちょと違う周波数で喋ってるんだ。それが結構大事なことなわけさ。

いつもサラーと喋っているけど、それ神の言葉でしょって時は、けっこうあるよ!
そういう時は、あなたと神が一体だからこそ、サラーっと言葉にできるのさ。


今井)皆で一列で祈って繋いだ所、底神から天につなげて、ほんと気持ちよくって祈りの所は皆さんの体の中、女性の体の中、全員の子宮をとうして、ずっと繋がる感覚がずっとあって、その後また逆に皆さん通って上にあがっていた感覚でした。

吉岡)左脳で喋ってるから、感動の思いがこないなあ…

今井)感応していました。船に乗って後ろのを見る所、すごく見られているではなく、やってくれるのかい?みたいな、どこの神場のどういう神様はわからないですけど、すごくインパクトがある所が多くて岩場にいらっしゃる存在の感覚を何度も感じて、そのたびに感謝したのですけど特に咳こんだ所が…

吉岡)どこ?

今井)大黒天よりも手前側。

吉岡)僕も何か気になる所はあったけど…

今井)2〜3個所、せき込んだ所があったのでここなのかな?と思いながら見てました。あと遠くにある小さな島も点、点と、あちら側からも見られている感覚がすごくあって見られているのかなって…、それほどすごい事するんだなって思いました。

まず、大黒さんの所で吉岡さんが「ここでした」と言われる前に、自分の中に男の感覚があり、何かどっしりと、女神様なら分かるんですが、何となく、感覚的に、ん〜とした感覚で、ようやってくれたなと心の中に来て、そしたら吉岡さんが今、繋ぎました。と言われたので、そうだったんだ、嬉しい!…そんなレベルではないですけど、そういうのを感じました。

弁天様の所に行った時に無限の感謝が印象で、あ、そうなんだ、感謝には限度がないんだな、改めて無限の感謝って、そのものなんだなってわかりました。

吉岡)あの時の弁天島で降ろした言葉って、原音をリアルに聞いた人だけ波動を感じるので、SNSの人に聞かせてあげたいなあ、すごく思いがくるもん。

俺、過去で神事であれだけおでこから汗ビシャビシャ流れるのってないよ。熱いからではなく、常時、体が熱かったでしょ。僕の体の中でエネルギーがパンクするんですよ。

沖縄の伊良部島の御嶽で流した涙も汗も全部そうだけど、その一回とほんと数えるくらいしかない体験でした。

今回もなんだこの汗は!ってくらいすごいエネルギーが出すぎているのを止められないのさ、体に神の思いがどっしり通ってくるから…。

今井)私も吉岡さんの隣に座らせてもらって、私汗かきなんですけど、滝のようにポタポタ出るんですよね。今までの神事で熱い時もポタ、ポタで、今日のは雨のように出てきて、あの言葉いただいて、ほんとうに感謝で、無限の感謝で・・・

青木)一次、点、一つの所ではなく全てがなんか、ひっくるめてみたいな感じかな…

今井)ここが感謝みたいな…

吉岡)イメージはね、あの大黒天の裏手で「陰陽繋がり」の話しをしてやった神事としては完成ですが、弁天島へ行った時に、結果的にあそこの全部の空間守っている最高神は弁天なんだとわかりました。

多分、弁天に100点の働きがあるとしたら50点か60点ぐらいしか働いていなかったさ。その出来ない部分をやってあげた為に、やっと本来の働きが出来るので、それが日本を守り、命を生み出す子宮の場所と言われている理由さ。その神事を今日やって、日本の一番大事な「命の扉」を開けたのさ。

多分、お礼の思いの言葉の意味は、龍体日本というものを本当に始動させるために、いろんな素晴らしい弁天の場所もあるけど、あそこにしかない弁天の思い、あそこを守る弁天の思い、多分、それがあの数少ない言葉の中にあるんです。

言葉に出来ないエネルギーだと思うな、相当オーバーワークだったもん。そういう余計な説明しなかったけど、あの言葉で十分伝わってくるものがある。

文字に起こしても2〜3割しか伝わらないので、絶対、地球を愛する皆さんに聞かせたいなあ。あのエネルギー空間の現場は、「1000点の場所」です。

青木)あなたといつも一緒にいますよという言葉は、解釈によっては一緒にいてくれるし、自分もそうなのよって思いました。

吉岡)僕の中であの言葉で見えていた映像は、あなたたちの中にいるということをあの弁天は伝えてきたので、それが見えてすごいと思いました。それを個人で見たら、見守ってくれていると感じるのか、神の目線で感じるのか、もっと大きな視点では自分が弁天として働いて欲しいとまで伝えている思いがあることを感じるかだよね。

ほんと、皆に感謝しているよ。言葉にすると、1/100しかできないけど、今回の神事はとんでもない大きな神事をしたんですよ。周波数が高すぎるので強くないけど、こういう神事はすごい繊細なのさ。

今井)もっとバンバンと来るのかなと思っていたんですけど今回、淡々とした感じでした。

吉岡)チャンネルがデカすぎて周波数が大き過ぎて、感応するものが大き過ぎて処理が出来ないし、今の僕らは半分ぐらい理解してるくらいだと思ってる。

今わかったことは、昨日こうなると話していたことなんだけど、大黒天で祈っていた時に繋がって女神と大黒天が見えた瞬間にこうなるんだなとわかったけど、あそこにいる時の、あそこの瞬間でしか感じられなかった思いがあるんだ…

他の連動ビジョンが見えなかったけど、同時にいくつもの次元が見えていたんだけど、その思いがかかってこないからこそ、こちらで気づかないといけないんだ。

今は、弁天島に行ってガーンと上げられて意識は高いんだけど、こんなもんじゃあない。もっとあるんだろう、たくさんあるって弁天も言ってたしね。続々、まだこの存在達の思いがこないけど、いづれきっと来るんですよ。

でも今、このシーンだけでもっと感じることがあるはずなんですよ。三日間で組んだ神事なので、三日目で僕らに気づきを作ってくれはずだよ。

今日の最初は、船で仙酔島の外側を見て回ったし、そのあともけっこうたくさんの島を回ってくれたので、明日は鞆の浦の神社と、向かい側の妹の島に三藤さんが連れて行こうとしてるけど、土地の人のいうことは納得しなくても一応筋を通そうと思ってるけど、もし神の思いと違うなら言葉で言われるはずさ。

スピリチュアル大学校、皆、受けてるよね?

神功皇后が守ったものは、「天皇家そのもの」を守ったのさ。神功皇后がものすごい思いで鞆の浦に立ち寄ったからこそ、ここに祀られているのさ。

天皇家が守っているものは一般的に天照大神と言われているけど違うんだ。
過去の全部の思いを当然、神功皇后は知っているんですよ。

あそこに祀られ自然神のことも知っているし、それは明日気付くと思うよ。


今井)二か所、行くんですよね?與止日女(よどひめ)様の所ちょっといきたいです。

牧野)なんか、呼ばれているよね、あそこ。

松村)呼ばれていますよね、ずっと気になっていた所。


吉岡)自然神のこの大きな周波数なので、人格神は言葉にできないんですよ。これがこの下の人格神の周波数になって思いがやっと言葉になるんです。それが多分、人間として分かりやすい言葉で出てくると思うけど、明日くるでしょ。

三日間で組んでいるので三日目で設定がされているけど、もし一泊二日だったら寝られないぐらい、強烈に神の思いが入ってくるよ。

牧野)お待ちしてみえるみたい、もう光がはんぱなく降りていました。

吉岡さん)これですよ、これが牧野さんの周波数。これが神の言葉なんですよ。さっきの人間くさい言葉でなく、ぺろっと話す時こそ、神が話してる状態なんです。

青木)今思った、私も。さりげなく、す〜と言うので、えっ!って…今、わかりました。

吉岡)神様の言葉をそのままの言葉で話すのさ、いつもそうなんです。愛知の神事で、皆と一緒にいたのに突然、「吉岡さん次はどこどこいくんですよね!いくんですよね!」と言うわけ。

もう、「はい」としか言いようがない神の強い思いを感じるのさ。これは神だ、完璧に神の脳みそで話してるとわかったのさ。

今井)いつも教えてもらいます

吉岡)今井さんは何か思いまではわかるんだけど、言葉が下手なんですよ。

今井)思いがあるからかな?

吉岡)神の思いをキャッチして神の思いを一本、明確にするとパンと入ってくるよね?あなたの場合は、そこの予感力が高いんですよ。ただそれを自分の言葉で話すから伝わらないの。

これを訓練すると、もっと分かってくるよ。今、自分の言葉で話せる所にきた段階、でも自分がなくなるともっと伝わるんですよ。

僕も、実は神が乗った人間に言われるとはい、はいと聞くんですよ。この人間がどんな言い方しても、怒りながら言っても、泣いても、優しく言っても同じです。その人の言葉に中に神の思いを感じたらもう、はいと受け止めるしかないです。

皆がいろんなことを言っているように、言い方でもなんでもないんです。

でも、僕は普段、言葉遣いや言い方をうるさく言いますよね?なのに神が入った人の言葉だけは、きちんと聞くんですよ。神のエネルギーが入っているから無条件に「はい」しか言えないんです。

人間の言葉で一生懸命、思いで喋ってもダメなんです。そんなのどうでもいい。神の思いが来るかどうか、そこしか聞かないですよ。だって、エネルギーが全く違うもの。体に受ける感覚が違うし、言葉を言われた瞬間にシャキッとします。

担当の違いで人を見比べたらダメなの。言葉ではなく、そう自分が変わったら、そう聞こえるよ。僕は一本の神の思いしか、声しか聞こえないんです。だから、それでいいのさ、今井さん。

根っこにある、あなたが受け取った神の思いは聞こえるてから一本でいいの。それが、あなたの役だから。

歌子さんは無いの?

歌子)突然ファ〜と喋る…。

吉岡)わ!きた、もうだめだ、もう俺の視点ではない。これを比べたらだめ。彼女を使って喋らせているから、この人、脳みそ働いていないいもん。神の言葉、思考も何にもない、ただスルーと、ここに一言で入ってしまう。


松村さんの言葉のニュアンスは、あなたは神の思いを受けとってるのにちゃんと話そうとするから伝わらなくなるのでペロっと話せばいいんだよ。

言葉が人間が何となくそう思うよと言ったのと、神が言った言葉とでは、聞こえる思いは全く違うので、言葉を使っているだけで本当はエネルギーを伝えているんです。


近藤さんもそう、言葉で伝えるの下手だよね。一生懸命に話しているけど神の側に意識合わせると言ったことの意味がなくなって、ただ一言で終わる。そこにドンと入る。

言い方ではない。素直な人にはかなわない。思考しない人にはかなわない。「素直さ」はある意味バカみたいな面があるけど、その幼さ、素直さ、かなわないのさ。

丸々、神がその子を使うし、「カカル娘」は素直だから神が使いやすい素直さを持っているからです。


僕が怒る時は、神が怒ると言いながら、自分の感情を乗せて泣きわめく人は怒ります。

なぜ神が怒っるって、人間の言葉に変えて言えないのか!

それが、その人の「人間の愚かさ」なんですよ。

苦しみを自分で愛に変える力がないから、甘えて、丸投げするんでしょ。思いは同じなんだし、人間は言葉で転換できる能力や心もあるから、神事は人間勉強でもあるんですよ。


竹本さんの為にここまでの前座があるようなもので、素直な竹本さん、さあ、どうぞ!

竹本)自分がどう感じたかと言われたら、自分が感じたことしか言えないけど、船があまり得意ではないし、雨も降っていたじゃあないですか、揺れて神事よりも不安の方がよぎったんですけど、晴れてきて大黒様の所でボーとしていて、繋がりましたと吉岡さんに言われた瞬間にほんと、弾けたみたい。

そこから私、浮いている感じでずっと感動していて、浮いている感じが、龍が飛んでるし、鳳凰が飛んでいるみたいな、多分、龍が何か泳いでいる感じがしていて、自分もずうっと浮いている感じ。

私いつも、アッと思ったら空を見てしまうので、岩より空から何か言われているような気がするので、空を見てしまうんです。でも、龍がいる感じがそれがなのを言われたというのは、何も聞かなかった。龍がいるんだなぐらいしか感じなかった。

何か「玉が四つ」ぐらいあるようなイメージが大黒様の辺りを過ぎたところで見えて、「四つ繋がって」見えました。大したことないんですけど…

吉岡)まてよ、誰かも玉って言ったよね、この玉は何か連動性はあるんじゃないかな?、「四つ」と明確に出ている…何の意味だろう。

松村)私も見えました玉のようもの、二つ見えて…

吉岡)どこの場所?

竹本)大黒さん過ぎたくらいか、何か「下の方」のような気がする。上じゃあない、下に四つぐらいあった気が…


※龍宮底神からだ!


吉岡)牧野さんが言ったのも下だよな。「龍宮門」…松村さんも下だよな、下だ、下からきているんだよ、この四つの玉は…。絶対、この「四つ」の意味があるんだよ。

松村)中にウヤン、ウヤンと動くものがありました。玉の中、すごく熱かったの。

吉岡)何の拝みの時?弁天の拝みと龍宮底神の拝みと違うじゃん、どっち?

松村)弁天島で一列の時にそれを感じました。

吉岡)それ、言わなかったじゃん

牧野)言った、言った、太陽が当たって熱いのかなと思ったと。

吉岡)最初は青木さんも言った、そんなわけないだろうと思ったけど、手に何か持っていたんだと思う、ピンポン玉ぐらいの、焼き付く感じのエネルギー玉みたいなもの。

皆いいかげんで、誰も正直に話してない。

青木)太陽の熱さかなでも違うのかな、悩むんです。

吉岡)太陽の熱さかどうかの間違いはすぐ分かるでしょ!これを口にすると神の思いに行けるんですよ。現実ごとで言うから……絶対これエネルギーが来ている。

比べる段階で神事でなくなり、人間の思いになってしまう。ただのってすごいエネルギーが来ている。これ何だ?とここを見つめていったら分かるさ。

初めて「四つ」が出たし、言葉にしたことは神の思いだから絶対理由がある。

龍宮底神から四つ、底神て一番でかい神力持っているんで、ここから四つもあるということはすごいでかい神事なので、これは読まなければいけない。

普通の玉はもらってありがとう、神力、霊力あげますていう意味だけど、底神の場合は強いから下からもらうということは絶対に僕らがしなければいけないことが何かある。


(セオリツて関係ないですか?)

左脳はいらないから明日中に気づけばいいから、続きの話をして。


竹本)昨日、沼名前神社の須佐之命が祀られている少し前に自分守られている神を誰か聞いたら須佐之さんがあった。本殿祈りで紙をもらい「須佐之命」と書いてある。須佐之命に守られていると思って、ありがたいなと思ったんです。

吉岡)急に神事から人間ごとに戻っている。そこじゃない、今日の感動話して!

竹本)空が好きなんです。綺麗でした。

吉岡)玉の四つのところから順番に戻して、感じて話して!

竹本)私が「四つ」と思ったのは、繋がったというところなんです、大黒天の所。

吉岡)あそこで、「陰陽繋がった」って感じはした。

竹本)もらったというよりは、そこらへんで「下の方で見えた」のです。

吉岡)「四つの神力」だな、で、弁天様の所で感動して、あの祈りでどう感じた?

竹本)8人で弁天島に来させてもらったということが、ありがたいなと思った。

吉岡)人間ごと、感じたものだけ言って!祈って何を感じたの?言葉を聞いて何を感じたのか?

竹本)女性として生まれて良かったなと。

吉岡)女性が今、出てきたか、あとは?

竹本)弁天様をこれからも繋いで行きたいなとも。

吉岡)青木さん、カカッてるよ!それ「カカってる」っていうんだよ。神事の話をしていて空咳でるのは全部そうなんです。それは神の思いを言わなければいけない。思考ではなくただそのまま言えばいい。一瞬思ったこと言葉にすればいい。竹本さんの話を聞いて連動したことを、ふと思ったことを言えばいい。

青木)弁天様を喜ばしてあげたいと思った。

吉岡)弁天祈りしてあれだけ感動したでしょ。あれでSNSの「弁天祈り終わった」かなと感じたんだ。今日、日本のど真ん中の祈りをして一番大事なあの言葉で全部納められた気がしたから…。

今日の弁天島の言葉で、「全部の元」に納まった感じがした。それくらい一瞬で感じた。

思いを繋ぐことは、確かに喜びだよね。

何年か前に、日本中に神社の「水繋ぎ」をお願いして日本中の人たちが動いてくれて何百個所もやってくれたけど、本人は動く喜びもあるんです。

でも着地点がみんな見えなかったんだ、ただ動いて参加している喜びに連動しているだけ。「弁天つなぎ」も行くことに満足していて、ゴールが見えていない。

目的は神事だから、今日の一番、元の根の所に納まったその思いを感じたか、どう女性たちが判断するかわからないけど、僕は一瞬で感じたんだ。

あの言葉の重さと深さを感じた時、あの言葉は8名には弁天の力があるよってね。逆にいうと、弁天の働きをして下さいよの意味じゃんね。

8名は分かっていると思う。だからこそ、生原音をSNSの仲間たちに聞かせたいと思うのは、SNSの皆もそうなんだよ!気付いてほしいから繋ぐことがお役目ではなく、自分が弁天として働く喜びの方がもっと大事でしょ!

神としては働いていない皆さんのスイッチを入れるエネルギーの言葉はあると思うよ!

それを神言葉の中で感じたので、だから、一瞬で、終ったと思えたのさ。
繋ぐことが喜びのレベルではなく、次は、働いて伝えていくこと。
今日という瞬間で変わった気がしたもの、俺は。

竹本さんどうですか?

竹本)はい、弁天として働きたいと思います。

吉岡)自分が弁天だとしたら、そこにとどまってで動きたいとは思わないと思う。もっとするべきことがあると思う。

水を生かすこと、水を綺麗にすること、循環摂理を作ること、命を生み出すこと、たくさん弁天の力があるのに、女性たちは本来それをするために生まれたはずなのに、それを教わったはずなのに…どうですか?

青木)もしかしたら、「女性に生まれて良かったという気づき」ですか?

吉岡)それは根だよね、そこが根だ。

青木)それをずっと考えていて咳がでた。そこから左脳になるか分からないけど女性に生まれて良かったと思います。

吉岡)はっきり言ってよ、女性としてみんな喜び持ってないの?

青木)素直にみんなが心から言えるようになることが、女性に生まれて良かった。すごいシンプルな言葉なんですけど何かでも伝わってくる…

吉岡)それが一番大事な言葉だって、これをもっとも伝えたいよね。だって命を生み出す役目をもらっているし、近藤さんは命を守るよと龍が言った。弁天はこれを守る為にいるんだもん。だから弁天だけが龍の上に乗れるのは、命を守る龍の上にいる役なので、それが女性なんだよ。


女性たちを目覚めさせる為の「陰陽開け神事」なんだよ、本当は!


ここまで来ているんだよ、女性に生まれて良かったと、でもその喜びを伝えることが、この神事のもっとも大きなことではない。

青木)そのことがすごい引っかかった。

吉岡)今、言ってスカーンと抜けるでしょ、それさ。

自分自身一人一人感じたまま生きて行くことが弁天の願いなんじゃないかな?

今の言葉には神が宿っているもん、だから共感する。

弁天は言葉にしなかったけど伝えたい思いはそこだと思うよ。だからこの思いを弁財天は「あなたの中に私がいる」と言ってくれた。

今の言葉が最高点ではないですか?

女として生まれた喜びを気付くため、どうです?近藤さん?

近藤)そのとうりだと思います。

どうです竹本さん?

竹本)そのとうりだと思います。

吉岡)これが一番これから伝えなければいけない思いだけど、逆に、今、女性達が求めているものが女性の解放…結局、そこなんだよ。

女性に生まれて本当に良かったという喜びが湧き上がる女性達が増えることで、世の中変わることだもの!

今、大事なこと引き出しましたよ!さあ、青木さん絞りだせ!これは伝えないかん、今日の神事の目的はこれだもん!これ最高点だって!

あとは、竹本さん、「四つ」ずっとひっかかってるね。明日、紐解く神事は言葉にしていないことが大事なので、それを気付きあう為にサニワをしてるんですよ。

今、神が同席して聞いてるので、すごく弁天が喜んでいるよ。龍も、やっと気付いてくれたかと言葉にしないことを言ってる。その後は何を感じたかシーンをフラッシュバックして、弁天祈りした後の時間に戻りましょうか?、


面白いと思ったのは神功皇后の島があったじゃんね、何も言ってないのにあの船長さんはあそこから一番最初に拝んだあのライン上の所からギリギリまで近づいて、別に上がる気ないのに、「この岩上がっていいぞ!」とまで言ったよね。

あれ絶対、神がかって言われているんですよ。

俺は頼んでないのに、あそこに繋がりあること分かっているけど、登るのはいいって言ったけど、この船長も神が動いてるなって思いました。弁天島祈りが終わった後の島も、一応、行ってみるかといった時の船のつけ方、寄り方ががすごいんですよ。

この船長、絶対、神の思いを分かっている人だと思ったし、もうひとつは、あれだけ船に技術のある人は漁はうまいんですよ、絶対に。魚がたくさん取れる人は絶対、海の神とのやり取りを心の中で分かっている人なので、大黒天の僕の拝みを見て、海の神に拝む人などあまりいないから、リアルに僕らの祈りを見てわかったと思うんですよ。

すごく船頭さんの梶の取り方、動き、スピード、間の見せ方、絶対、神が見てくれという視点でやらされてた。時間の掛け方を含め、どれも威張って言わないけど、神の目線で見せられた気がした。

自分なりに誰もが直感は持っているので分かるんだよ、ああいう人は。神がここで採れるよって教えるのを知っている人だよ、でも言葉にはしないと思うな。後半の船の動きを見ていて感じたけど、全てがすごい自然の中であれは神の動きだなと思って見てました。

祈りが終わったら、別にピューと飛ばして行ってもいいのに、何かの間を置いたようなスピードで、もう眠たくなってしまったし、すごい神のエネルギーを感じたのさ。


さあ、弁天島の話も終わったので、それぞれ感じたことあったはずだよね?

だせ!竹本さん!

あの島自体にエネルギーがあり、お堂見ていてもあったし、面白かったのは、お堂の前に二本灯篭みたいだったけど見ていて、亀頭に見えたの。オチンチン!

絶体そんな感じがしたので、命生み出す為に灯篭が二つ立っているように見えた。灯篭それで守っている本来の陰陽、摂理では合ってる。

僕は昨日言われた、ずらずらと神が並ぶことに対してドキドキしていたので、名前がない神たちが動き出すの分かっているんだけど、まだ見えない。

竹本さんは素直だけど、まだ3〜4割の目覚めさ。あなたほんとうはパカーンと行ける人なので、すごい素直な良いもの持っているけど、思考と言葉の防御で回しているし、自信がないしね。

青木さんもそうだけど、逃げ言葉、一個言ってから喋るのは、自分守っている証拠。それはいわない方がいいよ。それいうと神から離れるから、ペロンとそのまま言えばいい。牧野さんはいうでしょ。ほんとうに神を感じたら自分というもの超えた時にペロンというんですよ。

神事のサニワなんて、一般人聞いているわけじゃないので、なに言ってももいいのに、その余計な言葉と思いの前座はいらないよ。

「自信がない」と言うのは、失礼なんだよ。人に対しても周りの人を信用していないという言葉と、一緒だもの。「自信がない」っていうのは普通、自分視点だから分かるけど、聞いている人がいたら、その言葉を言ったら信用してないと同じ意味の言葉になるよ。

前座で引くお陰で、受け止めてくれる人の気持ちを飛ばすし、誰も否定しないのに、何で自分を守るのさ。なぜストレートに言わないのさ、裸になって言えばいいだけの話しだよ。

愛知のみんなも最初は遠慮しながらやってたけど、怒りの思いを隠すと一瞬ピッと思ったことを忘れるし、自分の中で大して大事ではないと思うのは、絶対だめ。思わされているんだから、一人で来たら絶対、感じられないことが出来るのが、僕の神事なの。

なぜ神からもらった気づきを皆に与えないの?それを与えることで神が喜ぶわけだし、そこで自分守ってやったら素直になった人がばかみたい。そんなのやめて欲しいな。

人間守りながら、しゃべられたらいやだよね。

私、見えないし聞こえないけど、一応、今日ふと考えたことこうかなと思いますけど、どう思いますか?と言われたら、それ以上、前に進むことはできないでしょ。

俺が言ってることは全部たまたまふと思ったことで、皆さん、どう思います?ってもし丸投げしたら、皆さん一歩も進めなくなるよ。


誰よりも俺はここで喋っているからこそ、全然信じていない人の神の思いから遠い言葉を聞くと残念に思うし、みんなと思いを合わせる心がなくても言葉だけは上手には言えるよね。

本当に信じきれていない人ほど、「信じます!」と強く言うし、本当に信じている人は力が入らない言葉を言うので、力いれた瞬間こそ、自我を守る嘘の言葉なんですよ。


あなた一人でトイレで用足し出来る?

(出来ます!)

この「できます」の音と同じくらいだったら信じれますよ。

この周波数じゃあないと、全部嘘なんです。僕は、この音で人の言葉を聞いている。

人が何かいうと、俺は相手の言葉に突っ込むよね?突っ込まれた人はより力入れて、「信じてます!」と言うけど、言えばいうほど嘘っぽいし、大体そういう人は消えていきますので、ペロっと本音の言葉の話したほうが絶対すごいよ。


松村)神事とか参加することに自分自身に自信を持ってくると確信がやってくるみたいな、あるんですか?

吉岡)感動の結果と経験を積めば、自信がない人でもどんどん強くなっていくけど、今後そんなに神事はしないですよ。しなければいけない、もう追われるものがないからこそ、この少ない回数の中で信じる時間を感じるのって、自己納得とか強い刺激とかでは間に合わないよ。

今日はこの三つ目の最もでかい周波数でエネルギーで感じたんですよ。この感覚をどう感じるかがものすごい大事なの、これが答えなのだから…

僕が2000年にマスターと話をした時も、1対他みたいな感じで、宇宙全体と自分、一人では言葉にならない対象に対して言葉で向き合ってきたから、誰も理解できないし、真義って自分と神が向き合う思いでしょ。

いまは、少なくともみなシェアできるて、もしこの場が終わって帰ったら、今日の体験なんて1mmなんです。勝手に、1cmになったりはしないよ。

サニワするとね、相互連動で急に気付きが変わってくるのさ。この時間とても大切なの。一番大切なこと話しているし、他の人の思いも聞いているから、ここで丸裸になるしかないのさ。

ここで裸になれば自信になる。弁天でもいいよ、感覚的でも、今日過ごしてふと思ったことでも、今日ここに来るまでのことでもどこからでもサインが出ているかは分からないから。

まだ半分だな、松村さんが受け取っている物があるけど、言葉にしてないから…

松村さんは、ボーと見ている時はいつも通信しているよね。言葉にしない感覚的に繋がっているから、そこですごい情報を得てるのにみんなに話してくれない。

竹本)私があったかいなと感じているだけで、気持ちいいなと感じているだけで…

吉岡)それを聞いているんだよ、それを話してと言ってるだよ!あなた一人のことでは無いのさ、神事中に感じたことなんだから。

竹本)波に揺られているのが気持ち良かった。初めは怖かった。どうなるかと思った。

吉岡)大黒天のとこまでの船長さんは、雨降って、風吹いて今日、大変なんだみたいな空気だけど、多分。その後喋らなくなり分かったのは、大黒天の拝みをしてからピタと天候も全部変わったし、船長は一番それを分かっているはず。

松村)あの瞬間すごい変わりましたね!

吉岡)絶対、漁師は神が動いたのを分かる。

竹本)終わったら羊水の中で揺れている感じで、波と一体になっているような感じがしたので心地良かった。

今井)すごいいいこと言った今、羊水の中でそこ、すごい大事すごく!!

吉岡)そこ大事なとこだね、後半のあの穏やかな海の動きと船の揺れ方を感じた時、この命を生み出す羊水の中にいる感じの穏やかさと、その準備ぐらいを感じたのは俺もある。

先端に行ったら眠気がフ〜ときてここにいたら酔うんじゃあないかと思ったから、余りにも気持ちよくって暖かくってスピードと揺れと全部がすごい調和していて、これが多分、命を生み出す時のフ〜とした感覚なのかな?

出産したことある人は、この神事と重ね合わせてみるといいよ、そうすると分かるから。それがあの船長さん感じさせてくれたんだと思って神の心がある人だなと思った。

竹本)生み出される。生み出し、その卵のね、「白い玉」なんかが生まれるんでしょうね。

吉岡)「白い玉」ってどこから出てきたの?

竹本)その四つの玉、ほんと卵みたいな…

吉岡)白い玉なんですか?その四つ…今、初めて聞きました。卵なんですね、何かを生み出す卵なんですね、はい分かりました。何に生まれるんですか?

竹本)龍が生まれそうな気がしますけど…

吉岡)龍もいるかもしれませんが、龍だけではないのでは?

竹本さん)鳳凰…

吉岡)あとは何が生まれるんですか?

竹本)何が生まれるか?蛇は生まれないですよね、でも何か飛んでる…

吉岡)龍と鳳凰はよく分かります。あと二つは何が生まれるのですか?

竹本さん、ちょつと繋いであげましょう、大黒天の場にいて四つ見た時のシーンに意識戻して…

(宇宙語でつなぐ)

あと二つは何を生み出す卵ですか?……

ワァ〜〜、俺が見えたのは、男と女に見えた、男玉と女玉に見えた、あなたはどう?

(玉、玉、玉と見えたので)なにを生み出したいの?

龍宮底神は全ての命生み出している。多分、これからの時代に必要なもの生み出すんですよ。

龍と鳳凰は命生み出す循環摂理で、鳳凰が上で、その下が龍で分かれて働いているんですが、「同列の物」がきたんですよ。

それが何かと聞いているの

(島?)どういう島?

島というのは、人間住む為に新しい大事なものなんですよ。

伊豆諸島で噴火が起きて新しい島が生まれたでしょ、あれ、僕らの神事で生んだんですよ!

竹本)そうなんですか?

吉岡)宮古島で全部承認とって、噴火の富士山で生まれるエネルギーを逆流して、伊豆諸島に出していいって神に言われて、そのすぐ後だから新島って人間が住む為の場所でしょ。


子宮に落として!思考ではないから、神の繋がりを自分の子宮に…だって、今日、子宮の神事なんだよ、脳はいらん!感応そのままで!!

(宇宙語)

人間…なんて表現したらいいかな?

人間の生命エネルギーの遺伝子の元のような物が見えた!

(宇宙語)

そこから生まれてきた。

遺伝子の記憶みたいなもの、女性が持っている卵子。精子がかかった時に受胎した時に同じエネルギーがあるじゃない、あのエネルギーと同じ、この子に見せた四つの意味をちゃんと教えて下さい!

頭の上に、三つ出ているんだけど、なんだ??

言葉でいうと「権利と義務、出来る権利」がある。

それに見合う「義務」があるんですよ。

それは同列。これはまず言語として来ている。

竹本さんの下に腹に、「五つ」来ていて、上に「三つ」ある。ここまで完成している。

ここまでエネルギーが完成しているが、こうやって教えて来ているんで…

(宇宙語)

「女の六つ目の知恵」、今まで女には「五つの知恵」しか与えていなかったが、「六つ目の知恵」を授けようとしている!!!

(宇宙語)

これは元々一部の人しか与えていなかったが、皆に与えるんですよ!

「6」て、宇宙なんです。

(宇宙語)

「六つの知恵を知識」、知恵にしたが「五つ」で本能的に知っているが、理性的に知っていないから女性達は使えない。

理性的に分かると「六つ」まで動かせる。

一般人は、動かせない!

(宇宙語)

作り話ではない!

これまでしてきたことのお話しの中にも幾つかあるのと同じだが、人間が命が生まれてくるまでに相当、余計な言葉がたくさんあるのに、なぜ人間として生まれてくるかは、とても大切ルールと決まりがあって、人間として生まれる、こういう摂理がある。

動物でもよいじゃん、でも人間として生まれる摂理があって、すごい邪魔するものがあって、これ超えないと人間に生まれないんですよ!

「5」、人間としてしてほしいことがある上に「6」。

いづれ、ここまで行けるだろうという、「7」までいって欲しいのだと…

(宇宙語)

それは「人間ごと」で言えば生きることも死ぬことも「7」の意味ですよ。

知恵も7段階まで、たくさんの失った命を再生させて生まれさせるエネルギーを変えさせることも女性は出来る。

(宇宙語)

「命の責任」を持っているから、この子を見てごらんなさい。

この子には、本来あるものが欠けているのですよと…

(宇宙語)

大空を見上げて、星空を見上げている時に、その純粋な目の奥にあるもの、子供の頃に見ていた星空と海と同じなのに、その時、言葉に出来ない感じていたものさえ感じられなくなってしまった。

これが大人の意味であり一番大切なものだが、この言葉に出来ないことが最も大切な繋がりである。

言葉に出来ないその思いを大事にすることをもって「女の力」としてきたのに、なぜ男と同じように、この理性の言葉の世界に埋没して、お前たちに与えた言葉に出来ない思いを守る力を忘れたのか!!!

(宇宙語)

それを分かる為に、女として生まれたのではないか!

お前たちは、分かって女になったのではないか!!

その事を伝える為に女として生まれた。

男が分からないものを伝える力が、女にはある。

だからこそ、見えないものが見、感じないものを感じ、その力があるからこそ、命が生まれることも、あらゆることも未来を信じてきたのではないか!!

なぜ、それが男たちが作ったこの見える世界だけを信じるのか!

お前たちはこの世界が出来る前から、この繋がりの力によって「出来る世界」を見えていたはずなのに、なぜそこだけを信じるのか!

お前達が進化せねば、お前達、女はその為に神の体を持ち命を生み育てるのだ!

(宇宙語)

理性を超えろ!感覚を大事にしろ!思うことを最も大事にしろ!

それは我々が思わせていることだからこそ、信じろとはいわぬ。

ただ、その思いを受け止めろ!

(宇宙語)

我々がいる意味を感じろ!



吉岡)この次元の周波数、宇宙まで行っているわ。このエネルギーの感じはどうでしたか?

竹本)声が響いたので中に入ってきた。

吉岡)あなたの体の官をを使って、あなたの喉のチャクラ使って言葉出しているので、ラインを使って素直なもの持っているからですよ。

自分の言葉では左脳処理できないけど、僕は媒体として読んでいるので、ハートとその下が詰まっているな。

ハートが詰まっている人多いんですよ、開けない理由は「信じられない」だけなんで、あらゆる人とか、いろんなもので、もっと、それより下の2番チャクラ…

2番は丹田で、チャクラは魂ある場所で、そこからの言葉ではなく、感覚の上からを使って6番、7番と開いているけど、下が開いていないから下からグワーと湧き上がる自分の言葉にならないんですよ。

でもラインはあるから、その素直さ持っているの。本来は中からスーとくるはず。

自分の言葉で話せる力を持っているし、すごい周波数高かったってことは、やっぱり一番最初に見えたその龍と鳳凰以外、二つは男と女…

過去ではなくて、未来の為の男と女で、その後に違う遺伝子構造のエネルギーが見えたんですよ。

多分、男と女が進化して進む為なんだけど、男生み出すのは女でしょ。「女の進化」へ行くんですよ。この女たちの気づきの連続が最も大事だからでしょう。

女性が気づいていく中で、実は女性が戦っていたはずの男の世界のど真ん中にいて、物を考えて、本来、女って違う場所にいたはずなのに、男世界では発せられなかったはずなのに、男世界で、物事を考えているんですよ。

女は本来「別な世界」を持っていたはずなのに…

専業主婦が多くてね、お仕事の状況も知らないのに、でも人生教えていたんですよ。

人としての生き方を知っているから社会に出てちゃんと生き残って行くための大事なこと話せないのに、一番大事なものをお母さんが教えたから人はそこまで生きてきたんですよ。

何で、その脳みそが、男の世界でもの考えているのか、そこがとどまっているんですよ。

そんなことじゃあない、女の人が持っているのはもっと素晴らしい感覚で、大事なもの知っている人達だから、これを気づいて語っていかなければいけない。

これが、多分「進化」になるでしょう。

牧野)「理性」て言ってましたね?

吉岡)理性は理屈だから、理屈って、「あるものの世界」でしょ?

ほとんど男の世界だもん、常識的で素晴らしい人、それは男の世界、女ってもっと感覚の世界で生きていたはずなのに、全く世の中知らない人がちゃんと子供育てて社会に出して恥じかかない子に育てられた。

昔のおばあちゃんも、曾おばあちゃんも教えた事って、男の世界の生き方ではなくって人として大事なこと、一番命の大事なこと教えたはずなのに、だからここまで来ているのに、まずこれを教えていないわ。

自分がどうしたいかではなくって、どうするべきかを教えていた昔は、そこにもっと先のこと言っている。

「6」は宇宙なんだけど、宇宙の愛を気づくのは精神世界でも相当高い意識の女性達なんだけど、一般の人は現実うまくやりたいと思うことに関して話すんですよ。

その答えが精神世界にあるかと思って本を読んだり探したりするけど、自分の物になっていない。自分の宇宙感、自分の感覚がさっきの青木さんの思考でで止まる部分や、松村さんのちょっと遠慮して言う部分や、竹本さんの言えない部分も、全部そうですわ。

これ全部外したら、そのまま話したら多分純粋な子供たちに伝わるでしょう。

ほんとうに神を信じて感じた人が幼稚園の子共に「神様はいるんだよ」と言った時のエネルギーと、全く信じていない人が子供の為に神様という偶像、嘘を言って、神様という言葉は全く違います。

信じて言っている人の言葉は、分かっていない人たちが知識上手に喋っている言葉も一つも伝わらないし、あなた達女性は分からなくても知っていたでしょ。

だから、女なんでしょ、それは精神世界の高度情報ではなくて、皆がそれを気づけるはずでしょ。そしたら同じに「7」にも向かって行くんですよ。

「7」は多分、「女性たちの進化」です。これが世の中変えるから男は女しか生まれないから女が変わらないと無理だとずっと昔から思っていたけど、結局そこしかないだろうなと思います。


青木)決して男と対抗してバリバリ仕事をすることではないですか?

吉岡)対抗してもいいけど作業量同じにしても何やってもいいけど、お金も同じに、稼でもいいけど全く違う、意味違うでしょ。作業ワークマンだったら男でなくても女でなくてもいいでしょ。

なぜ女がそれをするのか、意味が違う俺も料理も出来るよ、何でも出来る。することの意味ではない、男がすることと女がすることの意味は全く違う。多分男はね、命を与えるものは作れる。

女が本気で作ったらそこに思いが入りますわ、ここの違いだと思う。これを昔のおばあちゃん達は教えたはずですよ。豆の引き方一つから、洗い方一つから、料理の仕方、そこに全部思いを語って教えられたはずですよ。

コンビニで物を買い、スーパーで物を買い、自分で料理しなくなったから思いにめんどくさい時間をかけてやることがないから学ぶことが無くなった。完成品買ってしまうことはそこ、過程に対しての思いがない。

牧野)体の為に自分で作る思いが…

吉岡)過程に関する思いがない。

牧野)自分で作った物と買って来たものの体に対する思い…

吉岡)カロリー同じでもエネルギー全く違うよ!

松村)そのまま出すのと、家のお皿入れて親の手を入れるのとで全然違うんですよ。仕事行っていて忙しい時は冷凍使っていても味がちょっと違うんですよ、不思議と。

吉岡)自分の実家の黒豆と枝豆ともう一つを自分で作ったんですよ。黒豆て何に使うのて聞いたら、正月に煮るあの豆さってと母親が言うし、別に緑のサヤなんです。開けてもまだ緑なんです。これをほっといて完熟で固くなって黒くなるんですよ。

その豆を干しきってからしか煮込めない。その煮込む時も時間かけて釘入れて鉄分入れて味付けをする。この一連全部にエネルギーの転換があって、手間暇が料理の味ではなくて、一番大事なもの伝わってくる。

これを伝えるのが本来、女性でしょ!

完成品お店で食べスーパーで買ってコンビニで買ったら女じゃあなくても出来るよね。

一番大事なこと教え無くなったから、お金あげれば食べれて何が悪いのというし、だから子供産めないし、料理も作れない。料理作るって命を守る意味。

それが出来ないということは女じゃないじゃんね。もっと高次元だよ、この空気は。

僕が表現するとこうなっちゃうけど、多分、女性達のエネルギー何か一個新しい遺伝子が入っていますよ。便利に簡単になればなるほど男になっていくんです。

青木)合理性、経済効率とか考えるから?

吉岡)これは男がいうことではないけど、男はSexで出せばいいんですよ。相手が誰でもでも、女の人は受け入れることに関して意味付けをすごく戸惑うのは、全ては全ては思いで生きているから肉体的にしたい時は男と女だと思うよ。

でも感覚的にしたい時の意味は違うでしょ。男にそこにロマンは入らない。一般論としてはこの思いのもどかしさが女性なんです。

全ての食事を作るとき、命をつくるとき、男性との関わりで生きることについても、この思いを女性達がどうするからで決まる。

男はただの働き蜂みたいに毎日行って帰ってくるだけ。

その思いよりも実践だから、実践の理屈は社会を作っているけどね。

松村)今、娘もそうなんですけど、料理作れるんですけど作らない。おじいちゃん、おばあちゃんが畑をしていたから父や母がどうやって作って、種まいて草とってそういう手間とか見てるから子供には、こんなん食べるの嫌やいうてる。

おじいちゃんが一生懸命作ったから持ってきてくれはったからねというと、食べるみたいな感じで、子供の時に食べるもんて大人になっても食べられるみたいな感じで、今、実際、やっぱり両親いなくなったりすると家でそういうことしないし、結局、スーパーで買って来たのを提供だけのことだったら子供たちが全然そういうふうな、それを教えるということですか?

吉岡)現実的に一つの方法、脳みそは今の子供たちは恋愛もせず、結婚せず、子供産まな人達の話を聞くとねま違っていない。だけど簡単に繋いだ人方がそんなに深く考えているかというとそこではなくて、こだわった所が違うんですよ。

例えば親に申し訳ない、この親に申し訳ないの意味は繋いでくれた人方の恩返しがあるでしょ。その恩返しって社会性から恥ずかしいと思われても含めていい年をして、結婚もしない、子供産んでいない。

まず、恥ずかしいと思われた。これを認められたら親は恥ずかしい親では無くなるから、昔は子供は結婚しないけど、親がだらしないと思われたもん。

結婚はしました、子供は産めない、やっぱり親の足らなさ責められるから陰口で、ぐらい繋ぐことの意味を教える。

沖縄は逆に、命の繋がりを一番に教えているから、若い子でもそれはあるよ。文化が進んだ経済の問題でなくって大事にする優先順位が違うから食い物一つ、便利性の話でなくて教えるこの思いの所とまた違うし、それ

| 600年に一度の龍体神事 | 11:11 | comments(0) | - | |
コメント
コメントする