CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>
Recommended LINKS
LINKS
  • 吉岡学の人間塾
  • hikari.jpg
  • ishiniwa.jpg
MOBILE
qrcode
<< 2020年ドラゴンカレンダー予約開始! | main | 奄美大島 命の循環再生神事 4日目 立神岩 >>
奄美大島 命の循環再生神事 3日目 今井権現 火の神(ヒヌカン)祈り

2019年10月16日 今井権現 火の神(ヒヌカン)祈り

 

10年前に見つけた「今井権現」は、現在は亡くなられた霊能者の阿世知神様と電話でやり取りをして確認したお社です。

現在の祀られている神仏習合の形態ではなく、琉球王朝時代にもっとも大事な「火の神(ヒヌカン」を祀っていたはずだと、阿世知神様も思っていたそうです。

だからこそ、10年前に奄美大島神事で、私が先に神承認をいただけましたら、公式ブログに公開して心ある人たちに伝わるよう努力しますと伝えておりました。

●10年前の奄美大島神事 http://earthtscu.jugem.jp/?eid=276

奄美大島の地球創生の仲間も私の公式ブログを読んでいるからこそ、阿世知神様が亡くなったあと、現在、今井権現を守っている人たちがどのような様子なのかを聞きに行ってもらいました。場所は、以下のように北にあります。

鳥居をくぐると、石段を200段ほど登ります。

ここを守っている人から扉を開けて中で祈っても良いと許可を得てますので、全員、中で祈りをさせて頂きました。

(今井権現の火の神様の言葉)

慈しみの神が、おらせらるる。そのことをご存知だろうか?

慈しみの神がこの地に降り立った時に、この大きな島を、また、周りの小さな島々を、どのようにして守るか、神々と相談したものである。

しかし、それぞれの島にも、やはり、それぞれの島を守る神がおるからこそ、皆、それぞれの守り方で良いのではないかという話し合いになったが、その時代もそれほど長くは続かず、ひとつの支配という形でひとつの作法を強制されたが、またその作法を改める作法が押し寄せ、なかなか神を守るのは難しきことでござる。

しかしながら、神仏共に、合わせ持つ心を持つものならば、神の名が変わろうとも、おいてある場所が変わろうとも、この地に暮らす民や、また自然の神々に、心手合わすその思いが同じはず、ならば、形や思いに囚われず、ただ無心にまっすぐな心を、示してさえいただければ、作法がどうの、形がどうのとは私たちは見ておりません。

だからこそ、皆様のような人たちが、一人でも増え、またそれが子々孫々繋がることを願うからこそ、この度の奄美大島の祈り、そして、龍宮底神の繋ぎかけ、そしてまた、ヤマト番への繋ぎかけの願い、しかと、受けとめましてございます。

その時が来るまで、また新たな形になる時まで私たちにできることはさせて頂きますがゆえに、心おだやかに自らができる所業の中で、神が喜ぶことを、人が喜ぶことをどうぞ、行って下さいませ。

そのことだけが私たちの願いでございます。

神願いをするものよりも、神に願いをされるものの尊きことかな。いづれ、その答えがわかります。

願いの分、やらねばならぬことが増えるとも知らぬまま、ただただ、願いをすることは愚かなり。

とて、人の心もわかります。

要件を伝えたならば、即座に、自らのできる所業でお礼を伝えなさい。

そのことだけは、しっかりと伝えおきます。

では、よろしくお願い申し上げ奉ります。

むしたまえて、神の御前にて、御心清め改め讃えますること、これ、神のおん御鏡の前に我が身をさらしたまえと申します。

神の心をまっすぐ立てて、歩いて行きなさい。

皆のもの、いつも、ありがとうございます。

 

(感想)

・すごく深く頭を下げて、心根を綺麗に整えるようにと受けとめました。

・この秋の実りの時期に来られたことをありがとうございますと感じました。

・心静まるお祈りでした。

・感謝いっぱいを伝えられました。

・優しい風が吹いて感謝さ荒れていると思いました

・体の奥から感動と感謝が溢れ、何かを頼まれた気がしました。

・心が静まり、感謝が溢れました。

・静寂の中で無心に眠った

・赤ちゃんの足が大人になっていくのが見えた

・無心で朦朧としてました。

 

社の裏山で、阿世知神様が光を下ろして言いた場所があると聞いたので、私たちで永遠に続く宇宙の光の柱をこの場所に降ろし、繋ぎ立てしましたので、永遠に、光がこの場所に降りますのでご安心下さい。

 

つづく

 

| 奄美諸島 琉球大和繋ぎ | 11:11 | comments(0) | - | |
コメント
コメントする