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宮古島 新城定吉さんとの出会い

ここ数日、急に思い立って20年近くインターネット上に書き綴った複数のホームページやブログなどの情報をシンプルにまとめる作業に集中していますが、不慣れなwordpressやサーバー、ドメインの操作にてこずり、読者の皆様には大変ご迷惑をおかけしています。

 

永年、ずぶの素人で経済的にも困窮していたため、全て独学で調べてわからないことを知人に聞いて制作作業をしておりましたが、現在、知人にサイト修復をお願いしている状況です。

 

この機会に過去の記録の整理をする意味も、「神の導き」と感じています。

 

ブログを最初に始めたのは、2004年1月に宮古島・伊良部島で白龍を見た体験を後世のために記録に残す必要を感じたからですが、沖縄のてぃーだブログで「神々の島 沖縄・伊良部島」を発信し、2014年12月に現在のjugemブログへ移行しました。

※てぃーだブログは私の原点ですので現在も残してあります。

 

そのあと、素人の私が自学でホームページを5つ制作管理し、いろいろな情報をお伝えしていましたが、新城定吉さんとの出会いを綴った「宮古島 パワースポット石庭」の筆者コラムがうまく表示できていないのを発見したので、このブログに新しいカテごリーとして「パワースポット石庭(宮古島)」にまとめました。ぜひ、お読み下さい。

 

移行作業をしながら新城定吉さんと対話した内容を思い出し、とても大切なことに気付きました。

 

サラリーマン時代(1995年)に、船井幸雄さんの本で宮古島の「石庭(いしにわ)の白黒写真を見て「行きたい!」と思いましたが、神様の許可が降りたのは、2004年1月でした。

 

2000年に、苦しいユタの三年修行が終わり解脱したあとは、毎日、ボランティアに専念する日々でしたが、2004年1月に、突然、「今なら宮古島に行ってもいい!」と神様の声が聞こえたため、妻に頼んでお金を工面してもらって行ったのが、最初の宮古島・伊良部島の体験でした。

 

伊良部島の白龍の神に導かれ、地元の人たちに導かれ、自分にできることは全てやり続けてきました。

 

「沖縄本島の調和を整えなさい」と声が聞こえてからは、何度も沖縄本島に通い、沖縄のほとんどの離島を回りながら過去のお詫びの祈りをしてきました。

 

同時に、2003年から北海道で自然神と宇宙神神事を行っていましたが、年に数回、沖縄にも行く必要があり、金銭的な問題で悩んでいると、神様が人の心を動かして下さり、見知らぬ方からの寄付によって2009年からの本州神事も続けられています。

 

もともと貧乏な家に生まれたおかげで、お金がない時でも自分が生きるためにどんな仕事でも働くことは当然だと思っていたからこそ、働くこともできないほど神に乗られている人たちの辛さもよくわかりますが、現実面で自分が精一杯の努力をしてもお金が回らない場合は、欲望を捨てるか、神の思いを捨てるしかありません。

 

どちらも自分の責任と覚悟が必要ですので、自分にも他人にも言い訳せずに、自分のできることをやって下さい。

 

私は今日、新城定吉さんとの対話記録を読んでい「原点回帰」だと気付きました。

 

心が迷った時や、希望を失った時は、前に進もうとして葛藤している状態だからこそ、

何もなかった時の自分や、誰も信頼できる人がいなかった若い時の自分を思い出して下さい。

 

まともなあなたなら、どんなに心が悩んで苦しい時でも、食うための仕事は続けていたはずです。

 

仕事とは、他人に喜んでもらえるサービスをするか、労働に対する時間を提供すること意味しますので、

何も努力せずに、何も提供しないで、結果をよくしたいなどという”甘え”は捨てて下さい。

 

年末までに、どれくらい大きな不安や問題が起きるかをまだ気づいていない人は、「オンラインセミナー」で未来情報を手にして気づいて下さい。

 

私は、「原点回帰」、つまり、何も求めていなかったあの時に新城定吉さんに会う時間は、自分の新しい気付きを得るための大切な時間となりました。

 

新城定吉さんは人であり、神であるからこそ、お互いに自分がやるべきことはやっていましたが、”自分の今”を確認できる人はまず、いないからこそ、新城定吉さんが私に会えることを楽しみにしていたとスタッフから聞いた時はとても嬉しく思いました。

 

私自身も同じ気持ちだったからこそ、大先輩に自分の気付きをお伝えすることで、共感し、確信を得る時間だったからこそ、今、私は今までのやり方を変えるべき時期だと気付きました。

 

皆さんより、先にいろんなことを気づいたり知ることが多いため、20年間いろんな情報をお伝えしてきましたが、本当は、皆さん一人一人が自立し、他人に喜ばれる人間に成長し、進化することが目的のはずですので、私が前に出過ぎていてはいけないのだと感じました。

 

今後は、私が体験したことや神様から教えて頂いた情報はあますことなく、全てお伝えしていきますし、多くの諸先輩たちから学ばせていただいた”生きる術”も全て教えていきます。

 

ただ私自身は今日、自分が生きる上で最も大切な人に対する「立ち位置」に気づいたのです。

 

きっと今が、そういう時期なのでしょう。

勘のいい皆さんなら、きっと同じ体験や気付きをしているかもしれません。

 

インターネットがない時代に、こういう未来情報や意識の正しい情報を得るには本しかありませんでしたが、「今あるものが全て失う」ことを前提に次の時代に生きることを考えてみて下さい。

 

そうしないといけない時代になるからです。

価値観崩壊と既得権崩壊の意味は、こういう意味なのです。

http://earthtscu.jugem.jp/?eid=3580#gsc.tab=0

 

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