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関東西祈り 大山登山神事(神奈川県)

10月20日(土)、天候 冷たい雨。

関東の西に位置する大山は、別名を雨降山〈あふりやま〉と呼ばれている修験信仰の山ですが、1751年から「大山講」としてたくさんの方達が山の神様に雨を願う祈りをしていた場所です。

台風の影響で朝から雨がパラついていましたが、地元の神奈川県出身の人が三名も参加したおかげで、一人一人がとても意味のある体験をしました。

まず、朝8時に伊勢原駅に集合し、車でケーブルカー駅の駐車場へ車を置いて歩き始めると、川を渡る橋の手前に、「祓戸四神と高龗神(たかおかみのかみ)」が祀られていたのでご挨拶しました。





また、少し進むと、稲荷社と根之元神社がありますので、ご挨拶しました。

上のほうに白くオーブとなった神様たちが、たくさん写っていました。





ケーブルカーに乗って、大山阿夫利神社(おおやまあふりじんじゃ)の神様に、今日の神事の目的をお伝えしました。





この鳥居の先が山の登り口ですが、昔は修験の山は女人禁制でしたので、女性達が入るお詫びと今回の目的を改めて告げて、許可を頂きました。



階段に向かうと、両側にたくさんの人たちから見られている顔を感じたので写真を写すと、やはり、たくさんの精霊たちが白い玉で写りました。

山に入る時はきちんと挨拶するべき場所でしなければ、必ず、体が重くなったり痛くなりますので、ご注意下さいね。



霊気や神気を感じる場所で写真を写すと、精霊達が、ものすごいスピードで動き回っている白い玉が写りました。気持ちをしっかり持って足元に注意して登らないとケガをしますよ!



石碑の上に青白く写っている白いエネルギー体も、この場所を守る白山の神様ですので、この場所を守っている神様にもしっかり挨拶をして下さいね。









もっとも神気が強く危険な場所はこの鳥居の先ですので、正座して、祈りの趣旨をもう一度、伝えました。

終了後の懇親会で地元の男性が話してくれましたが、「あなたの体を借りて一緒に登って良いですか?」と聞かれたので許可すると、その男性の後ろに数十名の白装束を着た体の無い人たちが一緒に登った姿を巫女達も見ていたそうです。

その理由は、この鳥居から先は「一般の方達が入ることを許されない場所」だったからですが、地元に大きく貢献したご先祖を持つ男神だからこそ、その男性が動くと、おおぜいの御霊たちも動くということを本人も自覚したようです。

現在、先祖を支えてくれた人たちに対して感謝が足りなかったことを気付いたようで、一生懸命に、お詫びと感謝の祈りを行っているそうです。





この日は、いくつもの台風が近づいたあとだったので、全ての社のシャッターは下がっていましたが、しっかり、神様はいらっしゃいました。





山頂前宮の神様はお母さん神なので祈ると、こういうお言葉を下さいました。


裾野に広がる全てのもの、山河、そして、与える命の恵み、命、その全ての循環を守っております。

横におわす巫女達の中に、この地におけるお詫びと筋通しが足りない者がおる様ですが、いかがでしょうか?

その筋を通すつもりがあるのなら、前にお進み下さい。



吉岡:土地と山というのは、自分を産んでくれたお母さんという意味があります。その母神に対する思いが、完全成就=愛になっていない部分に対してのお詫びもあるのですよ。

それは、あなたが自分の母親に対する感謝の足りなさも含んでいる思いだからこそ、お詫びの祈りをしませんか?とチャンスを与えてくれています。


自分の母親に対する子供の頃からの思いをすぐに愛に変える勇気がなかったのか、すぐに、女性達は動きませんでした。


この事がわからなければ、女に産まれた意味も、わからないでしょうね。

命を守るという意味、母の意味、ただ、自分の中にある思いをひとつの愛にして生きて下さい。



本当に、心優しい母神様の言葉でした。

母神様は、産まれた事への感謝や母親への感謝の気持ちが足りない分、現実世界で足りない学びが続くからこそ、その足りない思いを終わらせてあげようとチャンスをくれたのです。

改めて、女性達だけで前に出て、持って来た食べ物や水を全て並べて、命を守り繋いでくれた母神様と自分の母親に対する足りない思いをお詫びしました。



次の社は写真に残しませんでしたが、この社には、「子供」が祀られています。

一番上に祀られている父神と、先ほどの母神の間に産まれた子供の神様を祀っていますが、この子供という意味は、大山と繋がる山々から産まれた全ての植物、動物、水、栄養分、種などを意味していますので、自然界の神様に感謝する心をお持ちの方は、この思いを理解して感謝の祈りをして下さい。



「大山山頂奥の院」に祀られているのは、全ての命の種となった男神ですので、命を繋ぐ意味を教えて下さいました。


磐(いわ)の間にしみ入る水の様に、その間に生える苔の様に、命は静かに繋がり、流れております。

その見えない繋がり、命、ひとつひとつあってこそ、あなた達が住む土地の食べ物も水も、人の気持ちも繋がりも、今日、心を合わせて登山して来たあなた達の心と同じ様に繋がり守るべきものだと思いますよ。

見える大きなものだけを見るのではなく、岩の間にしみ入る水の思いまで感じる様な心で生きて下さい。

私達は、常に、あなた達を見守っていますので、どこへ行かれても私達がついているという事をお忘れなく、心手合わせて下さいませ。

今日は雨の中、風の中、足元も悪い中、本当にありがとうございます。

下の母(前宮)も喜んでおりまするよ。ありがとうございます。




素晴らしい男神の言葉に感動したので感謝して祈りを終えましたが、このあと全員、体の芯に冷たいものが入ったように震え出したので慌てて暖をとりましたが、あとで、冷たい霊気が体に入った意味がわかりました。

神が守る大切な思いを伝える方法として、急に、体の芯が冷えるほど冷たいものが入る時があるそうです。

そういえば、沖縄の夏に祈った時でさえ、震えていた時の自分を思い出しました。


神の思いを体に載せたり、先祖や土地の御霊を体に載せるのは大変だと思う人がいると思いますが、私達人間は、過去の多くの人たちの思いを持って産まれており、ずっと、昔から命に必要なものを与えてくれる自然界の神様たちがいるからこそ、今も生きているのですから、こいうことに気付いた人は心を整えて自然界の神々に感謝の祈りをして下さい。

誰かが、自然界の神に感謝することをしなければ、自然界の神が怒りだし、簡単に人間は住む場所を失ったりしますので、犠牲になった人の命を拝む人たちがいるのと同じように、自然界の神の思いを理解する人たちも増えて欲しいと思います。

人、神、命、地球、宇宙に祈る事と、自分が住む土地や産まれた土地に感謝することと、父母、先祖に感謝することは同じ祈りなのだと理解して下さい。

1人でも多くの人たちが、このことを理解して生きてくれることを願っています。

ご参加下さいました皆様、本当にありがとうございます。

| 関東 希望の光神事 | 11:11 | comments(0) | - | |
関東の土地のエネルギーを上げる神事ワーク
まず、2009年から関東の土地で行なってきた神事の流れをご説明します。
2009年7月に行った富士山頂上神事は、日本を守る最高神格の自然神が富士山頂上にいるからこそ、全国から総勢32名の地球を愛する仲間が集まり、富士山を中心とした八方祈りと富士山頂上登山を行いました。
富士山頂上神事を行った理由は、日本を守る最大の神に対して人間がこの国を守る宣言を行動で示す必要があったからですが、頂上祈りの目的は、富士山の中にある不安定なエネルギーが吹き出す恐れがあった為に、宇宙の大元と地球の核を結び直して、新しいエネルギーの流れを創る事が神事の目的でした。
富士山が噴火すると、確実に日本の首都機能は壊滅状態になりますし、そうなると日本全体が混乱しますし、そのスキに近隣諸国との緊張状態が壊れて、あらゆる形で国が侵略される可能性が高いからです。
日本を守る新しい提案として、1,首都機能を関西にも分散させる、2,経済管理機能を関西に分割する、3,天皇と皇太子が西と東に別れて国の祭事を行うなど、政治・経済・立法君主の二極分化の為に西京都神事を行いましたので、関西の土地神の承認も取れています。
しかし、このことはすぐに実現しない政治に関わる部分だからこそ、自分たちがすぐにできることは何かを関東の人たちと話し合った結果、現在の日本の頭脳である「東京」を守るために行動する必要性を全員が確認しました
日本の首都東京を守る意味は、大きな視点で考えれば日本全体と、地球を守る目的に通じています。それは、首都東京という土地が、日本から世界へ向けて情報を発信する国内最大のアンテナ基地の役目があるからです。
その機能を正常に働かせる為には、日本最大の自然界の神(富士山)のお力をお借りして、関東全体の自然界エネルギーの流れを整えながら、先人たちの想いを順番に整える必要がありました。
関東平野は、もともと海の底に沈んでいた土地なので海抜が低く、簡単な雨や自然災害にとても弱い地盤だからこそ、先人たちはあらゆる自然の摂理を利用した建物を立てたり、結界となる場所に守り神を置き、皆様の生活の安全を祈願してきました。
しかし、江戸時代以降の土地開発は、あらゆる河川や海を埋め立て、山を削り、谷を埋め、山林を切り開き、川の流れも変えた為に、自然界のエネルギーバランスは大幅に壊れているので自然界の猛威に対してとても弱い状況になっています。
ではどうすれば、関東の土地の自然エネルギーを安定させられるかを大神と対話した結果、新たに、土地を守るエネルギーを産み出して繋ぎ合わせる必要があるという結論に至りました。
しかし、何度も、封印や結界が行われた土地だからこそ、外すべき大切な神場所に正式なご挨拶しなければ、神々も御霊も納得しませんので、2010年から西の武蔵御嶽山祈り、北の日光祈り、東の千葉県外房祈り、南の千葉県の野島崎祈りと神奈川県の城ヶ崎祈りを行なって、関東全体の結界を外す承認を頂きました。
さらに2011年からは、本気で関東を愛し土地の神仏に志を立てた仲間たちと東京都内の神社やお寺の現状を知るために「読み取りワーク」で色々な場所へ行きましたが、人間の都合で扱いを変えられた神仏がどれほど辛い想いをしているかを誰もが体感して知っています。
日本を守ることは関東の人間だけでできないからこそ、本気で日本を守る志がある関東・東海・関西の方たちは、7/24の大地震の啓示によって富士山の裾のに集まり、心をひとつにして日本を守る祈りもしてくれました。
こういう素晴らしい仲間たちの行動のおかげで、2012年8月21日、明治神宮の光岩は、日本を守る4つの宇宙神に繋がり、「次元上昇のスイッチ」が始動しました。
しかし、現在の状況は、まだ関東を守り立てる「芯」が完成しただけなので、この「芯」をしっかり支える為には、新たに、人間と神の心を繋ぐ神事が必要です。
それには関東に住む人たちが行動して、土地の守り神である神仏と契約する為の「神と人の心をを繋ぐ神事」が必要です。
この神事は、「宇宙空間に生まれた星に、生命エネルギーを産み出すための方法」なのですが、地球を守る次世代の方たちの為に、全ての情報を公開しておきます。
まず土地に住む人間がひとつひとつの神場所で「琉球王国を守る神の役目十五神」を読み上げる作業が「点と点の祈り」だとすると、神と神を結ぶ祈りが「点と点を繋ぐ線の祈り」になります。
点と点を結び、さらに横に繋いだ線を明治神宮の光岩に繋ぐ作業を繰り返すと、空間に大きな円錐形の安定したエネルギー場が完成します。
この円錐形のエネルギーは、実は、地上と地下に同じように組み上げる必要なのですが、この円錐形の形を回転させると、そのエネルギー地場の裾野がしだいに広がりますので、いづれ、大きな球体となって日本を包む空間地場を形成します。
この球体の空間地場エネルギーを日本の4箇所に設置した次元上昇基地に連動させると、日本という島を、球体で包み込む大きなエネルギー空間が完成します。
この作業を世界中で行えば、地球そのものが全く新しい生命エネルギー空間になりますが、誰かが世界を飛び回ってアンテナ基地を繋ぐ作業をしなければならないので、その役目が与えられた人にお任せしたいと思います。
私達に今できることとして、まず関東の土地エネルギーを上昇させる為の「エネルギー上昇ワーク」を9月29日(土)に行いました。
集まった仲間と光岩で祈りをしたあと、まず、「海の神の力」を借りる必要性を感じたので、東京の南に位置する東京湾方面の気になる場所へ向かいました。
◎浜離宮恩賜庭園 東京都中央区浜離宮庭園
この場所は見た目はきれいに管理されていますが、良くない点は引き込んだ海が臭うことです。香りは意識と神エネルギーに直接、影響するものですし、その場所の状態を表しているからこそ、この場所のエネルギーが落ちていることを感じました。
どこかに良い場所はないかと地図を見て見つけたのが、船の乗船場所にある「灯台あと」でした。ここはまだ、海の神様に対して祈りができるエネルギーが残っている場所でしたので、ここから東京の南を守る祈りを関東の人たちに祈ってもらいました。
先頭で祈っている三名は沖縄生まれで、関東に嫁いだお母さんたちです。
命を繋ぐ祈りが、もっとも強いご先祖の力を借りて、関東の土地に生まれた子供たちを守って下さる海の神様の拝みをしてくれました。
中心に座っている女性は、東京の下町生まれて、現在、土地で亡くなった多くの御霊を上げる為に仲間と動いてくれいてる女性です。
私は、最後に「琉球王国を守る神の役目十五神」をここにいる神様と繋いだだけです。
この場所の祈りの報告は「稲生神社」へしましたが、「私には何もできませんが、皆様の思いに感謝し、ここを守ります」とお言葉を下さいました。
次は、南の地にある気になる神社とお寺です。
◎富岡八満宮 東京都江東区富岡 1-20-3
この神社は多くの人で賑わっているので良いと思いますが、印象的だったのは、弁天池に祀られている「七渡神社と粟島神社」です。
ここの弁天についての但し書きを読むと、もともとこの土地が海を埋め立てた場所であることが書かれていますし、さらに、この弁天社は、本殿の神様よりも古い時代にもともとあったことが記されています。
もうひとつ重要な発見は、富岡宮司の存在でしょう。
この方は、長崎県出身なのに愛知県で宮司をされたあと、北海道の開拓時代に札幌神社(現在の北海道神宮)に神を繋いだ宮司ですが、よほど神格が高い方だからこそ、最後にこの神社の宮司をされたのだとわかりましたが、残念ながらホームページには何も書かれていません。
この富岡宮司が、この神社の神を守る力を運んだ人だと感じたので、心から感謝の祈りをしました。
◎成田山別院
隣に成田山の別院があったので、ご挨拶に行きました。理由は、関東の東守りで「成田山」が候補に出ていたからです。
観音様が、土地を守る皆様に素晴らしい言葉を伝えてくれましたが、描き下ろしが間に合いませんでしたので、残念ながら公開はできません。
◎若洲海浜公園 
今年、「東京ゲートブリッジ」が開通した手前にある埋め立て公園ですが、この場所の空間は素晴らしい気と海の香りがしました。
対岸に見えているのは、千葉県のディズニーランドですので、この海に流れ込む荒川と海の神を繋ぐ「湾口龍宮神の祈り」を行いました。海の神様、今日一日の祈りのサポートをありがとうございます。
関東の皆様とこれから一歩づつ頑張って進みますので、どうか、たくさんの人の導きと愛の気づきと行動を宜しくお願いいたします。

◎『地球創生メルマガ(無料)1000名登録』は、地球に人類が存続する意思を大神に示す宣言ですので、地球を愛する方はぜひ登録をお願いします。http://earthtscu.jp/mail.htm ☆10/13現在・・・725名登録
| 関東 希望の光神事 | 11:11 | comments(0) | - | |
天皇誕生日に 天皇魂納め!
12月23日、冷たい風が吹き抜ける中、天皇誕生日に一般公開しているに皇居内へ初めて入り、関東の祈り仲間10名と「天皇魂納め祈り」を行いました。

入り口は、皇居正門にあたる二重橋から入るのですが、普段は、近づくことも許されない厳重な警備が守っています。



皇居が江戸城だった頃を感じながら中へ進むと、とても広い場所に大勢の人たちが集まっていました。



天皇・皇后が姿を見せると、一斉に日の丸の旗が振られ、「天皇万歳!天皇万歳!」の歓声があがります。



「本日、私の誕生日にたくさんの皆様がお祝いして下さる事を心から感謝いたします。」

この言葉のあと、3月11日の東日本大震災によって多くの国民の皆様が心を痛めたことに痛みを感じていると言葉を下さいました。

お声を聞いているだけで涙が流れた人もいるほど、今上天皇のお言葉は心に染み渡り、元気になられたことを参列者の誰もが祝福しているのを感じました。

鳴り響く「天皇万歳!」の声の中、京都御所から運んできた天皇魂を納める祈りを始めると、大きなエネルギー体が皇居本殿内に納まりました。

移動許可証と御神鏡も納め、両サイドに守りの公家が収まると、皇居の中に大きな気柱が立ち上がり、天皇の御柱とも言える光の柱が天まで伸びていきました。


天皇がお姿を見せたのは5分ほどの短い時間でしたが、その素晴らしい空気は、歴代の天皇が守り続けた日の丸の光が宿っていると肌で感じました。

このあと、仲間と互いに感じたことを話し合いましたが、天皇のお言葉を直接、聞いた体験は魂が歓ぶ大切な気づきと学びを得たと誰もが口を揃えて話していました。


日の本、日本を守り支える魂は、天皇という人神に繋がり、新しい日本を支える光岩神事のエネルギーも、天皇の存在意味やあり方を正しく伝える重要な意味があるとメッセージで降りました。


まもなく2012年の幕が開きますが、今日から2012年のエネルギーは流れています。

高い意識は、2013年を歓んで迎えている自分や周りの人をイメージしておきながら、低い意識では、2012年の現実世界で何が起きても揺るがない強い愛の心で、愛する人たちを信じ続けるイメージでお過し下さい!


心、素直に生きる素晴らしさを思い出した皆様は、どんな大きな波がやってきても受け止めれる強い愛の心をお持ちのはずです。

何が起きても、信じる物を疑わない心でお進み下さい。


周りの人の言葉に左右されるのではなく、あなた自身の魂が歓ぶ道へどんどん進んで下さい。


完全な愛と信頼を持っている人は、自分や他人を一切、問いません。

神と一体になった人は、神の心を自分の言葉や行動で示す重要性にも気づいているはずです。



2011年にするべき整いの祈りは、無事、全てを終える事ができたのも、多くの人たちが住む土地を愛し、神仏に感謝し、共に、手を取り支えあう心を育み続けてくれたおかげだと感謝しています。

旬祭の祭典のように、始まりの「1」という数字を見るたびに、心新たに前へお進み下さい。


少しだけ不安がある時は、2012年に何が起きても勇気が持てる「吉岡学のスピリチュアルカレンダー」をご活用下さい。毎月、何を心がけていれば良いかを知っておくだけで、魂は準備されるものです。

あなたの意識が、2012年は今よりも大きな歓びを多くの人が感じる為に、必要な階段だと心底、思えるなら、意識は現実を超越し、魂のカルマさえ飛び越え、より高く、大きな愛と歓びを発する為に肉体が与えられている時間を有効に使って、今この一瞬、一瞬を輝かせて生きている人のはずです。

2012年は、より高く、より幸せに人々を導く役目を持って産まれた日本人が、もっとも試される年になるとだけ、お伝えしておきます。


| 関東 希望の光神事 | 11:11 | - | - | |
関東にレインボー龍!(宮古島の天川洞窟)

5/14(土)に東京に入ると、夕方、素晴らしい虹の雲を見つけました。

雲に太陽光線が反射した虹の雲を「彩雲(さいうん)」と呼びますが、今回見た大きさは過去最高の大きな虹の龍が東京の空に現れました。



この七色の虹の龍は「レインボー龍」と呼び、2007年2月19日に宮古島の友利部落にある天川洞窟(あまがわどうくつ)の一番奥で守っていた龍の卵を開けた時に初めて世の中に出た龍ですが、「6万5000年前からこの時を待っていた!」と神に教わりました。


暗闇の中で目の前を立ち登る七色の龍の姿は美しく、その大きさは、空に両手一杯に広げても収まらないほどの大きさで、世の中に新しい希望と歓びを与える為に生まれた龍ですので、とても感動的でした。

翌日の関東勉強会では、すぐにこの「レインボー龍」の話しになりましたが、「レインボー龍」の役目を聞かれたので、こうお伝えしました。

見た人全ての喜びと希望を叶えてくれる龍ですよ〜(^^)

これから全国に飛び回って、歓びを与える必要な人たちに姿を見せてくれるはずです!!


7回目になる関東勉強会の参加者は初めての方が多かったので、一人一人の目的や聞きたい事を伺ってから、お話しの中で全てを答える形を取らせて頂きました。

懇親会にもたくさん来て頂いたので、本音トーク連発で、ステキな時間になりましたね〜!

私の勉強会は、一部が昼間の真面目なお話し会と、二部にお酒を酌み交わしながら本音トークの交流会がセットだと言っていいほど、懇親会の時間を大切にしています。

でも、お酒が入るとついつい本当の事を言ってしまいますので、あまり質問しないで下さいね〜(^^)


二次会会場に移動中、ちょうど5/15が日曜日だったせいで、渋谷の町中で原発反対のデモ行進がありました。なぜか、大麻の解禁を主張する人たちも行進していたのは、不思議でしたが・・・。







常々、言っている事ですが、「○○○反対!」とプラカードを掲げている人たちは、自分の抵抗エネルギーがどう利用されているのかに気づいていません。

60歳を過ぎた先輩たちは学生運動で大きな反省をしたのに、親から大切な事を学んでいませんね〜!

あえて言っておきますが、反対と賛成は同じ次元意識で物事を考えている事に気づいて下さい。

ちょっと賢い人ならわかると思いますが、自分のとって負のエネルギーだと感じた場合は、その情報に抵抗するのではなく、自分の考え方を変えて、どうすれば良くなるかという提案をしなければいけない立場に自分がいる事に気づかなければいけません。

夫婦喧嘩でも、親子関係でも、人間関係でも、同じです。

あなたが嫌だと感じるということは、自分自身に何か当たる的(まと)がある訳ですから、自分の的を捨てて、もっと賢い次元に引き上げて問題解決を提案する事が必要なんです。

戦争反対も、同じですよ。

戦争反対の運動家や宗教家、その本を書いている人たちは、戦争があるからご飯が食べられているのです。

世の中の利権やお金がどこから生まれるか説明すると、常に、私たちの集団意識はマスコミ情報などでコントロールされていて、集団心理をひとつの方向へイメージ化させることで反発エネルギーが生まれますので、その負のエネルギーをビジネスに利用されているのです。
 

だから、テレビの付けっ放しはやめた方がいいと言うのですよ!

その事に気づけば、ただ単に、反対だけしている場合ではない事に気づけるはずですよね!


私たち人間には、「創造」と言う素晴らしい神の力が与えられているからこそ、どんなに目の前で苦しい辛い事が起きても、未来を信じて希望という創造力を働かせなければならないのが、人間の努めなのです。

愛を信じて、希望を信じて、地球の未来を考える大きな心がある方なら、きっと、その事に気づいているはずです。


戦いで勝っても、愛は、手に入りません。負けても、同じです。

私たち人間は、戦わずに変わる事を自然界の神々に求められているのだと、どうぞ、気づいて下さいね〜。

「地球創生SNSの仲間」は、そんな事はもうわかっている素晴らしい人たちばかりが集まっていますので、誰も何かに対して批判する人がいません。

自分の愛の創造力を高める最高の場として神々が与えてくれたSNSですから、どうぞ、あなたも参加して自分を成長させる場にして下さいね!

一人ではできない事を成し遂げる為に、さらには、自らの幸せと喜びを大きくする事で地球の未来は、必ず、大きな愛の星となることを信じた人たちが、創造し行動しています。

神の声が聞こえる人たちは、大切なメッセージをたくさん公開してくれています。

自分に与えられた守護メッセージは、個人の物では無く、全ての人たちの気づきになるためだと気づいている人たちだからです。

誰かの言葉やメッセージを聞いて苦しいと感じるなら、それは、あなたが掴んで放さない過去の「囚われの心」の問題です。

どうぞ、一日も早く自分の過去の苦しい思いを捨て去って、今日という日を歓びになるよう努力して変わって下さい。

それには、まず、新しい人に出会うことをお勧めします。

常に、新しい人に出会い続ければ、今のあなたをそのままを受け入れて愛してくれるような器の大きい人が必ずいるはずです。

未来は、今のあなたが変われば、必ず道が開かれます!

愛と未来を信じ続ける人だけが、未来の地球を救う人たちなのです!


おまけですが、70歳からパソコンを始めた78歳の母がブログを始めました(^^)

生きている間に、少しでも経験した知恵を日記みたいに書いてみて!とGWの時にお願いしたら、ちょっとづつ書いてくれています(^^)

私と同じく誤字脱字が多い母ですが、私は尊敬しています。お時間がある方は、どうぞ、お読み下さい。※きっと、コメントしても返事は書けないと思いますのでヨロシクです(^^)

◎栄子おばーの一人ごと

 

| 関東 希望の光神事 | 11:11 | - | - | |
神奈川県 伊勢山皇大神宮

先日の沖縄本島で御霊洗いの神事をした関東在住の女性二人と一緒に、横浜にある伊勢山皇大神宮(いせやまこうたいじんぐう)へ出かけました。



目的は本州の地を守る「アマテラス」と「ツクヨミノミコト」の役目で神事をする人間として大切な気づきを神様に導いて頂く為です。



まず御祭神である天照大御神(アマテラスオオミカミ)様へ御挨拶をしました。

すると、「しばらくお待ち下さい」と声がしたあと、「どうぞこちらへ」と奥へ連れていかれて神様たちが座る場所へ座らされました。

そのあとアマテラス様から頂いた言葉は、「
これまでのあなたたちのお働きはよく存じております。だからこそ、これからはみなさんと一緒に力を合わせて働きますので、どうぞ、よろしくお願いします。」というお言葉を頂ました。




次に、伊勢神宮の外宮の神様である「豊受大神(とようけのおおかみ)」と書かれた場所で御挨拶をすると、

豊受大神の子として「月読」がいるという事を憶えておいて下さい。

 

アマテラスが兄、ツクヨミが妹として、豊受大神が産んだ二人の子供なのです。

と教えて下さいました。


太陽と月は本来、二つセットで働くようになって産まれていますが、太陽神信仰が強くなってからどうしても月の役目を忘れる人たちが多いように感じます。

本来、命は闇から産まれるものですので「月は全ての命を産み出す役目」、そして「太陽は全ての命を育む役目」としてこ地球の為にある事を気づかなければいけません。


月は命を産み出す女性の役目として、太陽は希望や歓びを産み出す男性の役目として産まれたからこそ、その事に気づく事で人間も神も大きな働きができると言う事を神々は教えています。


神道の神話や色々な書物に書かれた神の役目や男女の説明がありますが、本来の神役目の大切な意味をここの神様が教えて下さいました。

どうぞこの事実をあなたが心の底から受け入れて「月や太陽へ感謝の祈り」をするようお願いします。


このメッセージを違う視点で考えれば、本州という大きな島の神役目は「東京が太陽としての役目、関西が月の役目」があると思います。

それは現在の東京へ遷都して神々を新しく座らせたのも、もとは関西・京都にあった大きな母神が居てくれたからなのです。


「親が子を思い、子が親に感謝するこ心」がどれほど大切な事なのかを知りながらも、その心が失われている現代の様子は、関東と関西の人たちのお互いの母神と子神としての感謝の心が失われている事の表れだと思います。

「親子のあり方」や「男女の本来の役目」をどうぞ神様の言葉から学んで下さい。


人間をお造りになられた神々の本当の意図を知る事こそ神心を学ぶ道ですし、あなたの御心や魂が喜ぶ真理の道なのです。



最後に、豊受大神の横にある大神神社の「いわくら」の神様と話をすると、こんな言葉が返ってきました。


この地に元々あったものが壊れているのは、あなたがた人間の心の中にあるもの。

このまま人間の心が整わなければ、また全ては繰り返します。



土地を守る土地神様からの言葉ですので、その意味は、このまま人間の心が変わらなければ、また全てを壊し消滅させる事が起きると教えています。

今、問われているのは、私たち人間の心なのです。

どうぞ他人を問う前に、自らの心のあり方を問いて下さいませ。

| 関東 希望の光神事 | 11:11 | - | - | |
神奈川県 鶴岡八幡宮の大銀杏倒れる

3月10日の強風の為、樹齢千年を超える御神木として大切にされていた鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市)の大銀杏が倒れましたが、この出来事によって自然界が伝えているメッセージを考えてみたいと思います。


 

神木(しんぼく)とは、古神道における神籬(ひもろぎ)としてのをさし、神体のこと。また依り代神域結界の意味も同時に内包する木々。一般的に神社神道神社神宮境内にある神体としての木や神聖視される木、その周りを囲む鎮守の森や、伐採をしないとされる木を指す。この他、神社の所有地、民間の所有地にあって民間伝承などの特別な謂われのある木を指す。神社の造営に当たってその木材となる植林または自生する特別に伐採された木を指す場合もある。

まず上記の説明の通り、本来、御神木はもともと土地にあった自然界の古い木、つまり、大きな土地守っていた木の神力を借りて神社や仏閣を建てていますが、御神木にした意味は「ひもろぎ」と呼ばれる神を降ろしたり繋いだりする為の一番、大切な神様の分身として扱う事を表しています。

その御神木が自然界の力で倒れたという事は、第一に、これまでの神様との繋がりが終わった事を意味しています。

第二に、千年以上続いていた土地の繋がり・因縁・カルマも終わったというメッセージの意味もあります。

先日の伊豆神事前にご挨拶した場所だからこそ、とても鮮明に神様エネルギーを覚えていますが、伊豆という土地の意味と、鎌倉という土地に起きた歴史の出来事の意味、そして、この神社の存在意味自体が変わる必要がある事を、自然界の大神の力によって終止符を打たれたのです。

それは良い意味で、過去の色々な思いを引きづるのではなく、これまでの千年のバランスが壊れたのだから、人間の心のあり方を改めて新しく再生する必要性を教えてくれています。

また、この御神木を守るべき役割の宮司や神官のあり方を問われているとも言えます。神社がいつのまにか民衆の願いを叶える「神願い」の場所になってしまいましたが、本来は、大切な神様のエネルギーを使って土地や人々を守っている働きがあります。

古神道(こしんとう)の時代はその事を大切に教えていましたが、現在の神道(しんとう)に変わってからは、ご都合主義とも言える人間の愚かさが望むままに神様を扱った事を反省しなければいけないと思います。

その責任は、宮司・神官だけにとどまらず、その土地に住む人全員にもありますし、また参拝で願いを唱えた人全てにもあると言ってもいいでしょう。

「自然界という大きな神々が守る世界の中で人間の思いどおりになる事は無い」という事を忘れた人たちの責任とも言えます。

神様の木が倒れたという事は、土地の守り神が倒れた事を示していますし、その出来事が土地の人が問われている事に気づいて下さい。今、鎌倉に住む全ての人の心を問われているのです。


静岡県清水では、人間が住まわせて頂いている土地や自然界に感謝を忘れていた事に気づいた人たちが「祈り」というテーマで心を繋ぎ合わせて、現実も一緒に変えていこうと動き出しています。

3月14日 三保の松・百人祈り に向けてたくさんの人が地元のご神水を送って下さっています。そして、その期待に応えるように土地の若い人たちが愛と感謝の心で繋がり始めています。

同じ思いを大切にしている皆様で当日、来られない方はどうぞ3月14日の午前10時から三保の松の前で百名が祈りを行いますので、あなたの土地で祈り合わせをお願いします。

いつも自然界の恵みを頂きながら生活させて頂いている感謝を忘れていたお詫びを心から反省して祈りをして下さい。そして祈りのあとは、その気持ちを誰かに伝えて自分の土地を大切にしたい人たちと繋がり、現実を変える活動を始めて下さい。

地球上に存在する全ての命は、大きな自然界の循環の中でしか生きられないからこそ、「願い」ではなく、「感謝の心」を忘れてはいけないのです。

大銀杏の倒木で、あなたがその事に気づいてくれる事を神々は願っています。

| 関東 希望の光神事 | 07:22 | - | - | |
埼玉県秩父市 三峰神社

関東の光の巫女が連れていってくれた神社は 、エネルギーが男性的でとても強いと言われている秩父の三峰神社でした。

この神社はいくつもの山を越えた山の頂上にありますが、今は、車で行けるので助かります。(^^)

昔は修験者が目指した山だからこそ、山犬(狼)が道案内をしてくれたことに感謝して鳥居のコマイヌ代わりになっています。

紅葉に包まれた三つ鳥居の奥からは、おどそかな霊気に加えて、札幌で初雪が降ったほど関東も気温が下がっていました。











山門まで来る道の右側から強い神気が来るので理由を尋ねると、右側にある山がご神体だからのようです。山門にご挨拶をすると、「お待ちください、奥よりお呼びいたします」と女性の声が聞こえて、この先の道案内をして下さる神様が降りてきました。



山門から続く木があまり太くないことが気になりましたが、昔、山の木を切ったあとに植樹したせいだと思います。それでも何本か残る精霊のいる木にご挨拶しながら、本殿にご挨拶しました。



本殿で手を合わせると、「ここには居ない、ここにはいない」と奥から声が聞こえてきます。やはりご神体は山なので、神様もここには降りてきてはいないようです。

本殿を超えて奥まで進むと素晴しい空間になりました。

「この先に素敵な祠があるんです」と教えてくれた光の巫女は、うれしそうに神様を紹介してくれました。







この場所を守る神様は、小さな祠の中から、言葉を下さいました。

「岩に囲まれた中の存在が弱っていますので、どうか、よろしくお願いします」

「岩に囲まれた祠ってある?」

「あー、拝殿のほうにありますのであとで行きますね」と教えてくれました。

この後ろの山にとても素晴らしい場所があるので行きましょうと連れていかれると、普段は人が行かない道を登り始めます。山の背にそって歩いていくと、木に囲まれた素晴しいい空間がそこにありました。

その場所は、気持ちがいい場所というだけではない、とても強いエネルギーが天へ向かって出ている場所でした。ピンポイントで、10cmくらいの幅で出ている光のエネルギーは、全ての物を天に返してしまう特別なエネルギーが出ている場所です。

山で動物たちの死骸を見ないのも、死が迫るとこういうエネルギーの場所にやってきて、ものすごく短い時間に物質が気化してしまうからです。

人間も長時間触れていると、消滅してしまうほどの光のエネルギーが溢れている場所でした。

よくこんな場所を見つけたねと尋ねると、宇宙エネルギーを感じる人と来た時に見つけたことを教えてくれました。



この場所にはもうひとつ素晴しさエネルギーが出ている切り株があります。

巫女の彼女に切り株に立ってもらうと、後ろへ引っ張られるように体が揺れています。

天に繋がるエネルギーと、ある方向へ繋がる二つのエネルギーが、その切り株から出ていましたので、きっと、木があった時には素晴しいエネルギーを出していたはずなのに、なぜ切ってしまったのかわかりません。

切り口を見ると最近のことだとわかりますが、木のエネルギーが弱ると山のエネルギーが弱ることを知らないようなので残念です。



特別な場所の祈りを終えると、宝来殿と書かれた拝殿へ向かいました。オーブの姿になって、もう神様が迎えにきてくれています。









見つけました!先ほど神様から頼まれた場所です。岩に囲まれた祠がありました。



祈りを捧げると、神様がエネルギーを欲しがっていましたので、巫女の体を借りてエネルギーを1000倍にした光のエネルギーを注ぎました。

神様はとても笑顔で喜んで「これでまた、山を守る事ができます」と御礼の言葉を下さいましたが、祈りをしている人間にとって何よりもうれしい言葉です。

本当は、山の頂上まで行きたかったのですが、雨と霧ですので足元が危険と判断して、今回はやめました。この祠の神様を喜ばせることができたので、ここに連れてきてくれた素晴しい光の巫女に感謝いたします。

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| 関東 希望の光神事 | 11:01 | - | - | |
東京へ降り立ったときのメッセージ(2008.4.10)
宮古島から北海道へ戻る際に飛行機の乗り換えで東京に降り立ったときにメッセージが降りました。この内容だけは皆様へお伝えしておきます。なお全国から八重干瀬祈りへ祈り合わせ下さった皆様と感動の時間を共にできたことを心から御礼申し上げます。



◇メッセージ



今より”この時”の始まりである



全てにおいて”この時”の意味を知るべし



”この時”とは、鐘の合図と共に全ての魂が共鳴し合うときのことをいう



”この時”を待っていたものたちへ



全ての物事の存在意味を知る時がきた。それは全ての摂理を学ぶこと。探究や追求という遊びの時間は終わり、すべての摂理を知りその実践のために肉体を持ったことを思い出すべし



命御霊(人間肉体のこと)はある限り、共にその役目を終えるが本来の御霊は”その時”の全ての共振とともにそのつながりをさかのぼり、本来の役目を自らが気付く



愛ある時や完全な日を探し求めるときは終えて、今日がその日であることを知るべし



命御霊の逆らい(生きサガ)は失うものと知るべし

本来の働きをせよ



東京のこの地、いずれ無くなることを知るべし

天災・天変地異を望まずとも起きるべきして人間が起こす啓示なり

その意味意図を探りたぐろうともその真意にはたどり着けず



その本来の意味はおのが魂の中にあると知るべし

(全員知っているはず)



全ての行いの意味を問うならそのすべての責任を問うがごとく生きるべし



命御霊・生きサガなるもの動物の一部なり



天性真意なるもの おのずから溢れるがごとく気づくものなり



地を知り 天を知り 唯我独尊の道を歩くものも

そのつながりのもとは同じ



その意を悟り その時が始まったことをここに告げる









本来ならばその意味を時間をかけて告げるべきなのだろうが時間がないことが一番の理由である



その真意を知り気づくものはその道でできることを行動に移すべし



移り世なるこの現実を何の意味と問うものがあるが、その答えはおのが気付く道と知るべし



その道を知る者たちはもう歩きだしている



前を見よ



すべての物事はこれからおのが行う全ての行動が証となる



有意義な時間人生をなすかなさないかは、おのがしだいであるが、その意味、未来の道なくば意味をなさず



魂のつながりの意味を知ること



すべてのつながり 「ひとつ」の意味を知ること



母役・父役・子役の意味を知ること



ただの役目にあらず



全てにおいて役目であることを知るべし



メッセージを守るべし



| 関東 希望の光神事 | 22:01 | - | trackbacks(0) | |
鹿島神宮 & 東京講演会
北海道の神事が続くなか、新しい地球のエネルギーを関東へつなぐ目的で、初めての東京講演会が新宿で開催されました。

今回の目的のひとつに、これからの地球を守る人たちは、人を一切批判しない人たちだと思いますので、「人のご縁つながりを大切にする」形で行いました。

おかげさまで、とても暖かい雰囲気のなか、朝夕二回の講演を無事終えることができました。

今回のテーマは、「現実と未来への展望」でしたが、私の4年間の沖縄の祈りを通じて体験した事や宇宙や神、また、沖縄の人たちに教えていただいたたくさんの古い知恵を通して、人と人のつながり、水の大切さ、あなたがここにいる理由、そして、あなたができるこれからのことなどを伝えさせていただきました。



もうひとつ関東へ出向いた理由は、「土地納め」が目的です。

地震・噴火・原発事故を含めて、今まで関東には、たくさんの不安なエネルギー情報が何度も流れていたからです。

20世紀にたくさんの啓示を受けて日本のエネルギーラインを整えるための祈りをされた方たちのことを聞いていましたので、人間のさまざまな感情やエネルギーが集まる場所の土地を守っている神様との対話をしっかりできたことを感謝いたします。


今回出向いた場所は、茨城県にある鹿島神宮です。

ここには昔から要石(かなめいし)と呼ばれるすばらしい霊石がありますが、この石との出会いはもう10年も前に仕事で関東へ行った際、知り合いの方に、突然、連れて行かれた場所でした。

その後も、この鹿島神宮で神主だった方と情報をやりとりする機会があり、昔から地軸とつながる強い力を守っている自然界の神力を守っていることを聞いていたのが、鹿島神宮の霊石を選んだ理由です。

祈りは、まったく光のない午後8時の闇の中の祈りと、朝日が登ったばかりの早朝の光の祈りを二回行いました。

深い木々に覆われた森のなか、懐中電灯も持たずに歩いて行けたのも、10年前の行ったことがあるおかげで道を覚えていたからです。

闇は、人を引き込もうとする力と、反対に、闇のなかに溶け込もうとすると受け入れてくれるやさしさもあります。

闇の祈りを終えて宿に戻ると、夢の中でここの闇から自分の背中を見ていた存在からのメッセージも受け取りました。

私たちの「これからの行動をただ見守る」とだけ聞こえてきました。ありがとうございます。

| 関東 希望の光神事 | 11:11 | - | trackbacks(0) | |
大宮八幡宮(東京)


8/11-12に、「東京のへそ」と言われている大宮八幡宮へ行ってきました。目的は、”関東のエネルギーつなぎ”が目的です。この神社のなかには、縄文時代のハスの種を見つけた方が奉納したことで、唯一、縄文時代のハスの花が咲いています。



また境内の横には、弥生時代の遺跡も見つかっています。発掘後、すぐ埋められた場所を霊視しながら歩いてみると、水脈のラインが見つかりました。その水脈ラインの先に、”御神水”が湧き出ていることを案内してくれた女性が教えてくれました。東京で、地下から湧き出ている水を初めて飲んでみましたが、まろやかでとても美味しいこの神の水をいただくために、たくさんの方がこの神社を訪れているようです。


1泊2日という短い時間のなか、数名の方のセッションと、昼と夜の懇親会を持てましたが、とてもすばらしい方たちにお会いすることができたことを感謝いたします。4年前に沖縄から始まった龍の導きによるさまざまな祈りは、新しい地球を創生するために、重要な土地の人たちとつながり、そして目覚めをサポートし、そして、その土地を守っている古来の神々の力を復活させることを目的として活動しています。

さらに、東京という場所から飛び立つ飛行機の航路が、世界へつながるエネルギーラインであることを、6月の沖縄の帰りに、天が教えてくれました。意識してみて下さい、東京のお住まいの方たちの意識が、常に、世界へ飛んでいるわけです。今のままの全体意識で、いいのでしょうか?

私は今、世界の祈りをしてきた人たちや、日本の土地のエネルギーを安定させるために奔走している人たちと出会い、お互いの役割を確認しあって気づいたことは、共に、魂本来の目的を確認しながら、お互いを尊重しあい、与えられた役割をまっとうする時代になったということを感じています。だから、そのために、必要な人には、すべての情報を公開しています。

一般社会でも信頼関係を深くするときには、お互いの情報を交換し、公開することが一番早い方法です。以前にもお話しましたが、宇宙や神のメッセージは、あなただけに来ているものは、何ひとつありません。メッセージを受け取った方は、その情報を伝える役割があることと、自らの気づきのために、あなたに届いていることをもう一度、確認してください。

もし、あなたがその重要な情報を一人占めしていると、必ず、そのエネルギーに向けて、さまざまな出来事を呼びこんで混乱してしまいます。20世紀にも、すばらしい宇宙からの情報がたくさんありましたが、すべて、裏の世界の力で消滅させられてきた事実を知っているからこそ、今の時代に大切なことは、大切なことこそ公開して、全員で共有することが最大の安全策なのです。


秘密は、公開してしまうと秘密ではなくなります。どんなにすばらしいメッセージや情報でも、秘密にして抱えている人の心は、必ず、心のなかに影を創りだします。その影は、闇の世界と同じように、広がっていくのです。

ひとつ、あなたに問いかけたいと思います。

地球上の人間全員が「愛と調和」を実践する時代が来ることを願い、それまであなたは、ただ、じっと待つ人なのでしょうか?それとも、そのために何かを意識しながら、日々、行動する人なのでしょうか?また、誰かが、いい時代にしてくれるだろうと、傍観者になって、状況を眺めている人なのでしょうか?

あなたに大切な家族がいるのなら、あなたの肉体が消滅したとき、残さなければいけない大切なものをあなた自身が、今、わかっていないと、きっと、それは消え去ってしまうと思います。本当に大切なことは何なのか、あなた自身が今、答えを導くことを神々も宇宙も望んでいます。
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